AX

2017-01

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きょうは寒かった。!リルコミだあ


きょうは外へ出るのもおっくうになったほど寒かった。といっても雪国のそれとは違うと思うが
東京にいると東京のものさしで感じるから、雪こそ降らなかったがかなり冷えて寒かったなあ
と思ったら、暦の上では本日が「大寒」だという。こんばんは。私の体感的に最も寒いと思っ
たときは高校三年のとき友人二人と長野県の霧ヶ峰高原へスキーに行って、猛吹雪に襲わ
れて、思わず風を避けるために後ろ向いたときが生涯最も寒かったと考えている。霧ヶ峰ス
キー場も風の影響で雪がどこかへ飛んで行き、ゲレンデは、大小の石ころが剥き出しに転が
っていて滑走などとんでもなかった。早々に蓼の海の民宿まで戻って温度計を見たら、零下
18℃を指していたので、「スゲー!」なと友人たちと言い合った。この日の夕食は大学のスケ
ート部の部員たちと一緒で、豪快に食べる大学生たちに圧倒されて引っ張られるように私た
ちもよく食べた。だが、オカズとして山のように出されたイナゴの佃煮は私たち三人、箸をつ
けられなかった。外は零下数十度という極寒なのに部屋はストーブで十分暖かかった。しかし、
コタツを出してもらい、その上で熱燗を飲んだときは最高だった。ませた高校生だった!翌日
は風もやんで青空となったがスキー場へ行くことはやめて、親しくなった大学生に民宿前のス
ケートコースでスピードスケートを教えてもらうことになった。スケートコースといっても湖が氷
結しただけなのよと夕食のとき宿のおばちゃんが教えてくれた。スケート部員たちは、コーチ
の指導というかルーテンの練習メニューを黙々と消化して、私たち三人の初心者を相手にす
るような時間などはなかった。ところが、私たちがいる場所にやって来てくれたのが選手たち
から鬼のように恐れられていた「コーチ」がやって来て、何と初歩から教えてくれたのだった。
おかげで今もスピードスケート(長いスケート靴)だったらかなり滑れる。先生がよかったのだ
ろうか。スキー旅行が一転、スケート研修旅行みたいになってしまったが、今でもあのときの
体験とコーチの顔は忘れられない。そして素晴らしいスケート旅行になった。ちなみに鬼コー
チとは明治大学の鈴木恵一選手だった。500Mの世界記録を持っているのとおばちゃん。



2017年1月7日(土)の小平BGコンサートの写真だ!リルコミだあ

紅生姜
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小田原BG研究会
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阪神パークがないでしょ
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えばり兄弟
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タヒチクラブ
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ザ・デッドマン・ウォーキング
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ザ・ネッシー・エクスペディション
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ザ・ブルーサイドオブロンサム
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撮影 満田健二

1月21日はアメリカ大統領就任式 ン?!リルコミだあ

アメリカの大統領就任式が1月21日にテレビ中継されるという。この日は私の誕生日で
大統領就任式は特別意識はしなかったが、今日夕方ボーッとテレビニュースを見ていた
ら21日未明に中継と知り、同じ日だと初めて知った。それにしても次期大統領のトラン
プ氏は人気がないようである。支持率調査が発表されると、40%が支持で支持しないが
52%と出た。支持よりも不支持の方が勝っていることに腹を立てたトランプは、「世論調
査の数字は偽物だ。大統領選の結果を誤ったのと同じ人間が調査している」とツイッター
で反論した。それにしてもトランプの不人気は21日の就任式典に欠席する議員が50人
もいて、当日はもっと増えるという。これは公民権運動の闘士として知られるルイス下院
議員(民主党)が欠席を表明したことをトランプが批判!したところから、就任式をボイコ
ットする動きが広まった。こうなると、悪いもの見たさの自分の気持ちに火がついて、就任
式を見ちゃってるだろうなあ。こんばんは。近ごろの楽しみはテニスの錦織選手とゴルフ
の松山選手の活躍を中継で見るのが何よりも楽しい。両選手とも今年の滑り出しは極め
て好調で、ゴルフの松山選手は世界選手権で2位をぶっちぎって勝った。上海で行われた
大会だったが、松山選手が勝つ以前はアジア選手の勝利はなかったそうである。何でも
4大メジャーの下にランクされているのが世界選手権だそうだ。つい先日ハワイで行われ
たソニーオープンではベストテン入りを逃したが、4月のマスターズはコンディションを維持
して是非、健闘してほしい。一方の錦織選手はただ今、4大メジャーの全豪オープンを戦っ
ている最中である。今日も録画を見ると、「勝った」。初戦のクズネツオ戦は手に汗のスリ
ル満点のテニスを展開、最終的には勝ってくれた。あのときの声援を聞いていると、錦織
は世界中のファンがいるんだと思った。つまり、世界の錦織圭である。全豪オープンは得
意じゃないとインタビューで答えていて意外に思ったが、きっと不得意だから勝てるかも知
れないと期待している。それにしてもテニスは動のスポーツで、ゴルフは反対に静のスポ
ーツでしかも審判もいない。両極端のスポーツでトップを争う日本人選手がいるってことが
エキサイティングである。それでも私の本音は、日本人F1ドライバーが出て来ないかと常
に祈っているが…。

本日1月17日は阪神淡路大震だった!リルコミだあ

寒波が日本列島を覆うように居すわり各地に雪の被害が出ているが
22年前、阪神淡路大震災に見舞われた当日だったとは忘れていた。
人間年を取ると記憶も薄れるようでダメだなあと自分を振り返り、
被災者には衷心からお見舞い申し上げる。

こんばんは。
東京に住んでいると、阪神淡路大地震の揺れは、後年の東関東大地震とは違って、
ほとんど体感がなかった。
ただ、揺れは感じなくとも大地震が起きた時間が朝5時46分だったので、
我が家は少し早いが毎日の生活が始まっていた。
偶然つけたテレビ映像によって神戸市の惨状を見て知ったが、
「エーッ、どうなってんの?」と叫ぶだけでどうすることもなく、
テレビにかじりついて見ているだけだった。
しかし、テレビを見ている一視聴者として最も強烈な感情に支配されて見たのは、
火災が起きて、それが風によってどんどん広がって行く画面を見るのがつらかった。
よく知っている神戸の町が燃えているのである。
無力感と脱力感が合わさったような複雑な感情に襲われて、
正気に戻って立ち上がるまでにかなり時間がかかったと記憶している。
ついでに書かせていただくと、あのときのテレビ中継は大地震と火事、
そして強風という災害の三点セットを見ているような気持ちになった。
火事が起きてそれが広がる様子を見るのはつらいどころの話じゃないことを
初めて知った。あれから22年も経った。
仕事もジューンアップルの出版から普通のサラリーマンに変わったため、
あれほど通った神戸市には阪神淡路大震災が起きる前、
1983年からプッツリと行っていないのでテレビ画像で見た瓦礫の山と
道路のねじれも実際は体感がなく、私の22年前は全部テレビで見た「事実」である。
この4月に東京にライブツアーでやって来る{ゴローショー」の谷五郎は、
このときラジオのパーソナリティになっていて、果敢にも震災直後の神戸に出て
毎日、生のレポートを繰り返し中継放送したという。
ラジオの生の現場という枠を超えている災害の中に、
マイクを持って飛び込んだのだった。
谷五郎が町中に飛び出るほどの度胸を持っていたとは知らなかったが、
きっと何かがパーソナリティ谷の背中を押したのだろうね。

そこから22年間経つが日本列島は揺れている。
まずは2007年の新潟中越地震があげられる。
このときは友人の行方が分からなくなり、個人的に大騒ぎをしてしまった。
不明の友人は愛車の中で奥様と母親の三人で生活していたという。
その後は何といっても東関東大震災である。
このときは東京も大揺れとなった。
私はベランダから外に出るとすぐにサッカー小僧も続き、
二人して波のように揺れている地面を見て腰を抜かしていた。
神田のギターワークショップの店主、川瀬多津夫は外に出て「ビルどうしが
ぶつかるんじゃないか心配になったほど揺れたよ」と後日、語ってくれた。
このときの大地震は津波も連れてきた。
岩手から千葉までの太平洋沿岸が津波によって大被害が出たことが記憶に新しい。

2011年3月のことだった。それから去年の熊本大地震である。
震度7が2回続けて同じ場所を揺らすという大地震史上これまでになかった熊本大地震だった。
ざっくりと思い出しただけで、こんなに繰り返されているのだ。
原発再稼働を進める安倍政権などはもってのほかである。

フェミレスミーティングをしました!リルコミだあ

きょうは午前11時からファミレスミーティング。少し早めに約束のフェミレスに到着すると、
入り口は閉められたまま。5分前でも2分前でも入り口ドアは閉められている。日が差して
いるとはいえ、きょうは朝から猛烈に冷え込んでる。どうやら11時ちょうどじゃないと開か
ない様子に、車に取って返し車の中で暖まりながら11時過ぎまで待つことにする。やがて
11時を回ったので店内へ。もちろん玄関ドアは開き、窓側の定位置に陣取る。間もなくチ
ャーリー&ナオミちゃんが登場。合流して料理のオーダーをする。私は常に決まっていて、
ハンバーグランチ+ドリンクバー、妻とお二人は、「寒いから」とレストランお勧めのポトフ
に決定。きょうのファミレスミーティングの本題は、先日「第8回小平ブルーグラスコンサー
ト」の反省会である。しかし、予定時間を上回る進行で、終了時間午後4時30分前にすべ
てのプログラムが終了という素晴らしい結果となった。「まずは、これが素晴らしかった」と
はチャーリーさん。原因というか、凄い仕事をやってくれた立役者はPAのマイクセッティン
グをしていただいた美人女性。うっかりお名前を忘れてしまったが、彼女は今回で小平登
場は三度目になる。去年だけご自分のスケジュールと小平コンサートの日程がダブってし
まい、無念にも不参加だった。その去年が、午後5時30分まで遅延してしまい、ホール入
り口ドアにお掃除おばちゃんが立って待っていたという恥ずかしい結果だった。予定時間
をオーバーした原因はいろいろ考えられたが、私もチャーリーさんも去年は、マイクセッテ
ィングを華麗にこなして行く「彼女」がいなかったのが予定時間オーバーの第一の理由で
はないかと思った。今年は幸運にも「日暮PA」が彼女を帯同して来てくれた。その彼女に
バンドごとのリハーサル時、私からバンド人数と並び順を聞き取ってメモをする。マイクセ
ッティングで時間がかかる要素はバンド人数が多いことが一番である。彼女はリハーサル
ですぐに気が付いた様子で、「こちらのバンドの前に休憩って入りますか?」と確認して来
た。「その方がスムースに流れますね」と私。早速、休憩タイムを設けることに決めてMC
役の我が家の長女に伝える。このことや緻密なメモが功を奏したのか、ステージの渋滞は
ほとんどなく、またバンドの協力もあってどんどん時間を先食いが出来、めでたく終了時間
前にお開きとなった。ステージ進行がコンサートの大きな要素となるが、その最重要の部
分であるマイクセッティングが素早く進行できた。このことが実に大きいのだ。チャーリーさ
んも去年との比較で「彼女の存在の大きさ」に気付いて、反省会となった本日、開口一番
に彼女の仕事ぶりを褒め称えて深く感謝していた。というわけで、今回のフェミレスミーティ
ングは「反省」があまりなかったことは言うまでもなく、ナオミちゃんは、来月2月19日(日)
小平市第二地域センターで行われる「千日前ブルーグラスアルバムバンド」ライブに向けて
気持ちを引き締めていた。千日前ブルーグラスアルバムバンドの上京は、結成10周年を
記念して行われる。詳細については後日掲載となるが、是非ともご参加をお願いします。

お天気予報をちょっと考えてみた!リルコミだあ

毎朝お天気情報を見て聞いて、「そうか、きょうは夕方5時すぎから雨が降るんだ」と仕事の
段取りを考える。外仕事、ガラス拭き他などは雨が降ると非常に困るので雨が来るという時
間は相当シビアになる。普通は、夕方5時前に作業中断を監督に申し出て乗り切っている。
ところがである。具合の悪いことに、このような夕方5時雨という予報は結果的にほぼ外れ
るのだ。予報の当たりが少ないのである。誰でも、雨が相手ではしかたがないと考えるのが
普通だが、引き渡し日を指折り数えてピリピリ神経質な現場監督にかかると、「雨ならどうし
ようもない」けど、昨日は降らなかったじゃねーか。引き渡し日が1日延びたことに怒り心頭
の監督は、「本当に予報は雨だったのか」と私を責める。いつものことなので、「本当です」
とニヤニヤ不敵に笑って答える。私が作業をして終わらせておけば引き渡し日を延ばさなく
てもいいわけだから、監督の気持ちはよく分かるのだ。それでも今週のお天気予報はよく
当たっているようで、日本各地の大雪情報をこれでもかと伝えてくれる。しかも、調子に乗っ
たのか、「明日は東京も雪が降りそう」というのを聞いて、「ウソだろ?」と声が出てしまった。
明日は畑の真ん中の現場に入ることが決まっていて、「雪だから」とキャンセル出来ないの
である。いつだったか、大雪が降り続く最中に新築の現場を探して雪をかき分けて探したこ
とを思い出したが、あそこまでは積もらないだろう。それにしてもお天気予報のお兄ちゃん、
お姉ちゃんは軽く「雪になりそう」なんて行ってくれるが今回ばかりは外れてくれることを祈ら
ずにはいられない。こんばんは。安倍首相が中国を外して外遊に出ている。昨日のニュー
スによると、フィリピン首相と会談。手土産として1兆円を超える援助を申し出たという。安
倍は日米同盟を頼りにあくまでも中国を無視するらしいが、ここが間違ってる。かつての中
曽根首相は、「国が仲良くなるにはまずトップどうしが腹を割って話さないと」いけないとはっ
きりと語っていた。これは最近のNHKニュースが伝えたがまさしくその通りである。中国と
韓国を無視して安倍首相の立場はあり得ないのである。

アメリカ次期大統領トランプ氏の記者会見を見た!リルコミだあ

猛烈な寒波が日本国を襲い、主に北海道と東北、新潟、北陸などが寒波に伴う大雪に
見舞われている。寒波は今週日曜日ころまで居すわると予報されているのでくれぐれも
大雪予報の出ている地域はご注意いただきたい。東京は雪はなかったが朝夕は冷え
て、強烈に寒かった。まあ、日本国のおおよそ全部が大陸からやって来た寒波に覆わ
れてどこもブルブルと震えている。こんばんは。あと8日でアメリカ大統領となるトランプ
氏が初めての記者会見を開いたが、トランプという人物の生の姿、態度をTVで見て、
他の国の出来事とは思えないほど人間的な面で「大丈夫か」と心配になった。記者会見
場となったニューヨークのトランプタワーにしつらえた会見場には300人を超える記者が
集まって狭い会場が、へしめき合うという中、トランプ氏が登場。すぐに対立する記者数
名とやり合うという何とも派手な始まりだったが、トータル50分弱の間ずっとざわめいて
いた。そのざわめきの多くはロシアとの関係を質問したい記者と、気に入らない記者は
ダメだというトランプ氏の応酬だった。このやりとりはロシアから弱みを握られているトラ
ンプ氏と報道した記者の間で激しくやり合った。日本の阿部とアサヒ読売の記者がやり
合うという仮のイメージを想定したが、あり得ないと思いこのイメージを捨てた。さすが、
ウォーターゲート事件のあったアメリカである。権力には絶対に負けないと記者魂を前
面に出して質問攻めに遭っていたトランプ氏だったが、イギリスBBCはOK、アメリカの
CNNの記者はダメと質問を制限する場面もあった。つまり、トランプ氏の弱みを握って
いるロシアというはっきりしない報道に飛びついたCNNの記者はダメという図式である。
元々新聞&テレビ記者は政治権力を筆頭にあらゆる権力には屈しないというのが伝統
である。そのような記者が集まった記者会見中継を見て、特定の企業を名指しをして関
税をちらつかせて企業の方針を変化させるやり方はこの先どうなるのか。「私は最も多
く雇用を生み出した大統領になる」とトランプ氏。すんなりと行くのか注目したいが、不動
産王が「大統領」になるのだ。しかも商売を兼ねると言い始めている。アメリカ国民を振
り回さないで大統領になったら是非、愛される大統領になってほしい。

2017年1月7日(土)の小平BGコンサートレポート!リルコミだあ

2017年明けましておめでとうございます。
しばらくブログをお休みしたので、「病気か?、けつまずいて足をくじいたのか?」
など噂が飛んでいましたが、おかげさまで病気もなく
元気でお正月を過ごしたといいたいが、年末に風邪をひいて
しまい元旦から三が日は寝ていました。
7日は恒例の「小平ブルーグラスコンサート」だったため、風邪が気になっていたが
当日朝には気合で起きると、あれだけ悩まされていた風邪が消えてなくなっていた。
ラッキーマンである。
小平BGコンサートも今回で8回目。
1回目は「還暦記念にコンサートをやろう」だったので、
今回が8回目となれば出演者の多くが68歳となる。
えらい年寄になっていた。
当初、「10年間は各自それぞれ無事にたどりつけるだろう」と目標を立てたが、
その目標まであと二回、二年となった。というわけで、
8回目の今回も満員のお客さまに恵まれて12:30PMにスタート。

トップバッターは若手を代表して「紅生姜」=レッドジンジャー。
必殺リスナーと自称するDADさんにご紹介いただいた東北大OBの実力バンド。
レパートリーの中に去年も披露した「Blue Night」があったので注意深く聞くと、
若者らしい思い切りの良さに加えて今回は柔らかさが出ていたので
「よかったね!」と終わったあと声をかけてねぎらった。
これまでになかったものが表現されるとやっぱりうれしくなる。

お次は「小田原BG研究会」。彼らは神奈川県を代表する中堅バンド。
私たち世代よりも年齢が5つ6つ下のバンドで今回で3回目の出演となった。
リハーサルで私が、「お、ボーカルがよくなってるね」というと、
リードボーカルの清水くんが「カントリーを歌ってるせいかも?」と答えていた。
そういえば、去年よりレパートリーにカントリーナンバーを歌っているが
その影響だろうか。甘く柔らかくうっとり…ブルーグラスナンバーに影響が大だった。

三番目の出番となったのが地元ギャザリングメンバーの「阪神パークがないでしょ」。
およそ5年前、多治見フェスでばったり遭遇した鮫島夫妻が
そのままステージに登場して二度ビックリ!した印象深いデュエットスタイルバンド。
奥様の登志子さんがベースを抱えて歌い、
お父さんの敏明さんがギターを弾いて主にコーラスを歌う。
オリジナルソングを持つという切り札を見せつつブルーグラスソングを
デュエットした初めてのステージは大きく受けて大成功だった。
アンケートにも評価抜群で、早くも来年が待たれる。

続くはこちらもデュエットバンドで、「えばり兄弟」。
米国有名バンド「エヴァリー・ブラザース」をもじって、
麻田浩&田村守でえばり兄弟というわけである。
Wake Up Little Susie, Bye ByeLove などお馴染みの
えばりサウンドがお二人によって再現。
「ブルーグラスでなくてごめん」と謝った麻田さんだったが、
相棒のタローが京都山中に引っ越したのでブルーグラスバンドはあきらめたのだった。
田村さんはウエファのレパートリーとして有名な「母からの便り」の作者である。
私が「板橋区新河岸で酒店をやってました」というと、「おお!」と驚いていた。
田村さんはアサヒビールの役員でもあった。
スーパードライの販売に尽力した会社人間でもあった。

お次はタヒチクラブ。
1930年代の音楽や古き良きアメリカのジャグバンドなどをレパートリーにして人気を誇る。
タヒチは小平BGコンサートのオリジナルバンド。
今回は懐かしい丸山亘がバンジョーではなくギター弾きとして登場。
アイボリーホワイトのテレキャスターを弾いた。
タヒチは今年で結成10年だという。
重要メンバーのフィドラー、宏夢くんが長期のお休みに入ったので
活動自体もただ今考え中だと。

お次は「ザ・デッドマン・ウォーキング」。
ベースとコーラス担当の奥沢くんが、暮れに家族でスキーに行き、手をケガ。急遽、
ベースマンのおテツを呼んでステージをまかなった。
ケガの心配が要らないMCとコーラスは去年同様、驚くほどの快調さだった。
最後の「エンジェルバンド」がよかった。

お次は「ザ・ネッシー・エクスペディション」。
本間正敏がリーダーの最強のオーセンティックなブルーグラスバンド。
毎年アンケート集計ではダントツの人気を誇る。
その本間くんが弾いたDustyMillerが印象に残った。

さて、今回もトリには「ザ・ブルーサイドオブロンサム」。
愛江ちゃんも元気一杯に登場。
ここも手島宏夢くんの休場が響いているようだが、何といっても早川&加藤くんの
芸達者がいてサウンドも安定感バッチリ。
リーダー笹部が歌うベニー・マーティンの「Ice Cold Love」は絶品だった。
愛江ちゃんのWating For A Train も決まっていた。

以上8バンドで7日午後12:3
0分から16:30分まで大いに盛り上げていただいた。
きょうは写真が間に合わなかったが、明後
日には公開出来る予定。

旭川在住の亀野達夫がCDアルバムを発表。まさに快挙である!リルコミだあ

ようやく2016年も暮れそうですが私は風邪をひいてしまいこの二三日高熱で
うなっておりました。
リルコミも手が出ずといった状況で、「この暮れに来て」と悔しかったがしかたがない。
ただじっと高熱に耐えていました。

日本のブルーグラス界も平穏無事だったようで何よりの感だった。
ただ、友人の吉岡正が急逝した。
数少ない本格的なブルーグラスバンジョー弾きだった。
まことに残念でならない。
彼は生涯を通してバンジョーマンだったが、友人として彼の部屋に行くと、
弾き方のフレーズの話ばかりでこっちが辟易するほど常にバンジョーに夢中だった。
ひとかどのバンジョーマンを目指す人なら、もう少し自分とは違う他人に
謙虚な面を見せてほしかったのに、ついに我を通しての言動や行動、
駄々っ子のていで周囲が疲労困憊となっていたことは間違いのないところである。
分かりやすく言うと、波乱万丈な人生を送る人物の趣味が音楽で、
しかもブルーグラスだったことに周囲が振り回されたと言える。
とはいえ、あの人懐っこい性格は捨て難かった。

私とはあることがきっかけで犬猿の仲だったが、
亡くなる直前に私にフェイスブックのお友達承認が届いた。
一瞬、なぜ?と思ったが、すぐに彼が病気療養中であることを思い出して、
「ポチッ」と承認したがついに返信は私のもとに届かなかった。
吉岡死すの第一報は、それから10日ほど経った15日だったか
山梨県の清里高原駅近くの清泉寮で聞いた。
私に情報を出したのは、かつてジューンアップルにアルバイト勤務していたカトちゃんだった。
現在はブルーサイドオブロンサムのマンドリン弾きとして
その存在はあまりにも有名である。
私たちはそろって八ヶ岳麓の清泉寮ポール・ラッシュ祭に招かれていた。
私は「ブルーグラストーク」をするために、
カトちゃんはブルーサイドオブロンサムとして広いグラウンドで演奏をするためだった。
10/15日朝だったと思うが、「吉岡さんが亡くなりました」と、
朝食を食べ終えてレストランを後にして歩行中だった私に、静かに落ち着いてポツリと言った。
吉岡正の人生は長い間の友人から見て、ほぼ全うしたと思っている。
合掌。ご冥福をお祈りします。

さて、本年もご愛読ありがとうございました。
もちろん、管理人の近江謙二くんにもサンキュー!でした。
最後の最後に風邪をひいてしまい関係者にはご迷惑をかけてしまいましたが、
北海道旭川の亀ちゃんがレコーディングにチャレンジしてCDアルバムを完成しました。
友だちとしてこれ以上の幸せはなく、最高ですね。
みなさん、購入してください。
亀野達夫のメールです。

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Rocking' Chair
収録曲は
1.Country blues
2.Wall ofTime
3.Banks of The Ohio
4. Any Old Time
5. Crazy
6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
7. I’ll See You in My Dreams
8. Put Me On The Trail to Carolina
9. No9 Train
10. Warp your Troubles In Dreams
11. Lullaby In Ragtime
12. Rockin’ Chair
13. When I’m Gone

¥2500(国内は送料無料です。)

大晦日はもう少しで明けるところです。
来年もよろしくです。
なお、書き始めは1月11日となります。
ではアデオス!

きょうの現場は小金井市緑町だった!リルコミだあ

きょうは寒風が吹き荒れるかなと予想したが寒風などどこに吹いているのかな~というお天気で、穏やかで暖かかった一日だった。

こんばんは。
現場は小金井市緑町の木造二階建てアパートの1室。
中は何年か前に大々的にリフォームをしたのかアパートの外見からは
想像できないような木板が駆使されていて、フローリングからクローゼット、
果ては宙吊りの物入れまでが木板で覆われていた。
これだと時間がかかり、残業だろうと予想していたが、ドンピシャの残業だった。
木部はすべて拭き取らないといけないから、時間がかかって割に合わない。
朝ここに来て一発で「残業だ」と思った。
長年の経験が想像を確かなものにするけれど、実際は残業が分かると大外れの現場となる。
ともかくも休憩なしで夕方5時まで通して仕上げた。
最後は床ワックス。
文句が来ないように丁寧に塗るも外が暗くなって、
中に電灯がなくやはり暗くなって隅々が見えなくなっていた。
このようなときはなまじ気にするよりも素早く塗り終えた方がいいのだ。
というわけで残るは明日と明後日の二日間。がんばらなくっちゃ。

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APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ
--------------------
NEW !
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Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

お買い求めは
●亀野達夫へ
(¥2500国内は送料無料)
メール

または
BOMサービス


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    Rocking' Chair
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    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

    お買い求めは
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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
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    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

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    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
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    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
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    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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