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2018-12

Latest Entries

午後にワックス現場へ行く!リルコミだあ

きょうは晴れて風もなくおだやかなとてもよいお天気だった。午後、予定のワックス
塗りに近所の現場へ出かけ、二時間で終了。これで予定の仕事はすべて完了した
のでルンルルンの気持ちで帰宅。こんばんは。午前中、録り溜めてあったビデオを
整理しながら見ていたら、沖縄辺野古の新空港建設現場の模様がニュースで放送
されていたが、画面は青いきれいな海に土砂を入れて埋め立てている作業が映し
出されていて、そのひどい有様は目を覆い耳を塞ぎたくなるほどの光景だった。気
持ちの底から怒りが込み上がって来て震えた。沖縄県民が、辺野古新空港建設は
反対しているのに政府は無視してドカドカと顔を踏み付けるように工事を急ぐ。日本
国民を踏み付けても辺野古新空港を作りたいのかと安倍首相に言いたいが、これ
も無視なんだろう。誰か、阿部の馬鹿首相をストップかけられる人がいないもんかと
思った。そう思いながらビデオを消去していると、岩屋防衛大臣が埋め立てを急ぐ
辺野古新空港工事を総じて、「日本のために辺野古空港は必要だ」とインタビュー
に答えていた。私は、「アメリカのために」と言い換えろとビデオに向かって怒鳴った。
これからはビデオ録りするときはニュースなんぞやめようと思った。第一、体に悪い。
滅茶苦茶な世の中を作って尚、首相になってる安倍晋三は早々に退陣して欲しい。

先週末15日(土)は明治大学グローバルホールへ行く!リルコミだあ

朝は雨が降った小平だったが午前10時過ぎには晴れ間がのぞくようになって
お昼過ぎにはすっかり晴れた。こんばんは。先週15日(土)はJR御茶ノ水駅か
ら徒歩2分の明治大学のグローバルフロント1階グローバルホールで開かれた
「バンジョーの響き・・・その誕生から現在まで」とタイトルされたイベントを拝見。
午後2時。満員のお客さんを前に本日のコーディネーター兼プレイヤーの石川
修次が登場。落ちついた口調で本日の「レクチュア&コンサート」の出演者を
説明し、トップバッターとして自らフォークバンジョーを手に、クロウハンマースタ
イルで♪クックーバードを弾き歌った。「きょうはバンジョーを3本持ってきました
が前回は5本でした(笑)」と自身のバンジョーコレクターぶりをさりげなく話して、
3本のうちのひときわ目立つ「ゴードバンジョー」という大きな瓢箪をくり抜いて
作った異形のバンジョーを弾いた。ポンポコと深く遥かな響きがして、ブルーグ
ラスバンジョーの派手な金属的音色の祖先だとは俄かに信じ難い音色ではあ
ったが、バンジョーのボディが瓢箪から始まったらしいという事実を見られて幸
せだった。しかし、スクリーンに映し出されたベラ・フレックとセッションをした
アフリカの若者が手にしていた楽器こそバンジョーの根元と言われる「アコン
ティング」と呼ばれる3弦バンジョーだった。17世紀ごろにアフリカのセネガン
ビアで誕生した珍しい楽器だったが、ベラ・フレックはアフリカ旅行を計画した
とき、想像するが、この楽器の存在とプレイヤーを探し当てて、アコンティング
と自分のブルーグラスバンジョーとのセッションという形で演奏する場面を撮影、
ユーチューブでこの貴重な画像を誰にでも見られる環境を作った。これだけで
もベラのアフリカ演奏旅行の価値はグンと上がった。石川修次はこの画像を
公開して貴重なバンジョーの元、アコンティングを紹介した。ネクストのプレイ
ヤーは加瀬浩正。中学校時代にフォークスタイルのバンジョーを入手したとい
う、いわば生まれながらのオールドタイムバンジョープレイヤーだろう。プレイ
ヤーとしての出発に於いて石川修次との出会いは最も重要で、石川のおかげ
で加瀬のプレイが開眼した。万一、石川と出会わなかったら、日本でも有数の
クロウハンマースタイルのプレイヤーは存在してなかった。この「レクチュア&
コンサート」へは13年ぶり2回目の出演。いつものように静かに淡々と弾き歌
った。前半終了。後半は一転、にぎやかなステージとなった。プレくトラムバン
ジョーのプロで名演奏家の青木 研とブルーグラスバンジョープレイヤーの名
手である吉原 聡が登場。まずは青木 研のプレくトラムバンジョーがご披露
されて、ピック1枚で弾く妙技に驚嘆する。13才でバンジョーを弾いたと言わ
れたが、納得のプレイだった。MCも卓越してプロを感じたが、私は青木のステ
ージは初めてだった。次は吉原 聡。前半のクロウハンマースタイルバンジョ
ーと青木 研のプレくトラムバンジョーに続いてやっとブルーグラススタイルバ
ンジョーが登場したのだった。吉原は、バークリー音楽大学学士号課程卒業
というジャンルを問わないマルチプライヤー。日ごろレコーディング、テーマパ
ークやフェスへの出演、個人レッスンなど幅広く活躍中の忙しい音楽家。青木
と組んで客席に飛び出て聞かせてくれた「デューリングバンジョー」は楽しかっ
た。時代らしく画像を駆使してのレクチュアと生演奏のバンジョーステージは
圧巻!だった。ステージ最後は4人そろって「♪箱根のケンは天下のケン」を合
奏した。明治大学リバティーアカデミーのコーディネーターとして活躍を続ける
バンジョープレイヤー、石川修次に感謝を申し上げる。

忠臣蔵といえば国本武春の名演をしのぶ!リルコミだあ

きょうは12月14日。江戸元禄の一大事といえば忠臣蔵である。吉良上野介が
浅野内匠頭へ賄賂を要求したが撥ねつけられたことに端を発し、様々な嫌がら
せを受けた浅野内匠頭が江戸城松の廊下で吉良に切りつけた(元禄14年3月)
刃傷沙汰に対して切腹を命じられた。㊟松の廊下での刃物三昧では死罪と決ま
っている。しかし、幕府はなぜ浅野内匠頭だけに切腹を命じたのか、喧嘩ならば
両成敗が武家社会では当然だという風潮もあったが、ときの徳川綱吉政権に押
し切られる形でこの日の夜、浅野内匠頭は切腹で死ぬ。元禄15年12月14日(
旧暦1703年11月30日)、大石内蔵助率いる以下47名が本所の吉良邸に侵
入し、吉良上野介を討ち取った。仇討ちか復讐かという論議を呼んでいる。これ
が忠臣蔵の大まかな流れであるが、忠臣蔵とは、「人形浄瑠璃・歌舞伎」の仮名
手本忠臣蔵から来ている。この手の様々な作品群の総称である。この忠臣蔵に
飛び込んだ浪曲師がブルーグラスも出来る「国本武春」だった。国本=忠臣蔵と
言われるまでに様々な努力をし、国本といえば忠臣蔵というイメージが出来上が
った。国本の忠臣蔵は前編と後編に別れているが、私個人的には前編の浅野
内匠頭と家臣片岡弦五右衛門との短い会話に国本独特の工夫があり、お客さ
んのほとんどが目頭をハンカチで抑えるなど感動の名場面を作った。日本一!
と声がかかる所以である。国本も故人となって早三年?か。12月26日が命日
だが、大向こうをうならせた忠臣蔵の妙技「赤垣源蔵」ユーチューブでどうぞ。


きょうも連ちゃんで国分寺の現場へ!リルコミだあ

二日連ちゃんで国分寺の現場へ行く。きょうは昨日のようなサラリーマンの出勤
時間とダブルような愚挙は避けて、私は午後から現場に入り主にワックスがけを
三時間あまりやって作業を終了した。おかげでワックスパッドを持った両手が筋
肉痛の予感がする。しばらく仕事をしてなかったので体がなまくらになっているの
だ。徐々に少しづつ体を戻せばいいと思う。こんばんは。国分寺の大きなお宅は
女系家族で、男手はお父さんもお爺ちゃんも先に逝ってしまい、私が男手となっ
て年末の大掃除のお手伝いをさせてもらっているが、それにしても次から次へと
作業量が留まるところを知らないほど出てくる。命令の発信地は家主となってい
る奥様だが御年、71才と私と同じだが、割烹着を着て私のような職人には実に
テキパキと指示を出して有無を言わせぬ迫力が細い体から漂う。他に、本業の
農家として使用人たちの采配も笑顔を見せながら自然にやっている。何しろ、農
地は1500坪を超える。ここに様々な野菜が植えられていて収穫も絶え間ない
のである。道路端には野菜愛好家に畑を貸すという商いもやっている。きょうは
この畑の真ん中を通って母屋に行ったが、畑には下仁田ネギや白菜が立派に
実って美味しそうだった。「ワックス塗りが終了」と奥様に伝えると、みかんと柚子
をいただいた。「そこに実っているのが柚子で、隣の木がみかんよ」と指を指して
教えてくれた。帰宅してみかんを食べたら、それはフレッシュで香りが立ち、どこ
にもないなと思った。奥様が木からもいで袋に詰めてくれたのだった。農家の中
心にいても耕作は使用人に任せて采配をふるう。「寄り添ってるの」と笑う奥様は
素晴らしいと思った。

今朝、雨の中自転車で裏道を国分寺北町へむかった!リルコミだあ

きょうは自転車で裏道を通って国分寺北町へ行く。出発した午前8時過ぎは雨
だったがビニールの薄い合羽を着て雨中へ。しかし、裏道と考えて進んだ道が
出勤時間帯という思いがけない障害となって私の前に塞がり、道路には踏切り
で詰まった車が溢れて、歩道には先を急ぐ歩行者が塊のように団体で私に向
かって来る。道路も歩道も塞がって自転車を押して進むことも出来なかった。
ところがそこは田舎。西武電車が「小川駅」に到着したときだけに下車した歩道
組の人々がどっさりやって来ることに気が付き、歩道を進む大勢の人々が去っ
てしまえばあとは歩道をスイスイだった。しかし、車は激しく渋滞していたからこ
の出勤時間帯は、今後といっても明日も国分寺の現場へ行くので是非、避けた
い。ともかくも、今朝遭遇した雨の中を目的地に向かおうとするサラリーマンた
ちの態度や目つきには閉口する。先の踏切を目指して手前の信号を無視して
横断歩道も何も関係なく車で突っ込むという運転は恥ずかしくないだろうか。自
転車を押して通行しようとしても車が塞いでいる。勢い塞いでいるドライバーを
見てしまうが、それも無視。無法地帯なのだ。家から近い小川駅の裏に当たる
ところでこのような渋滞になっているとは知らなかった。ここに小中学生の通学
が絡んだらどうなるのか。小平市役所と小平警察署の怠慢と言わねばならない。
民度の低さを実感した今朝だったが、市役所には民度の引き上げを期待した
いが、ハテ。

ジョン・デンバーのトリビュートアルバムを聞いた!リルコミだあ

きょうも冷えた小平だった。曇空に覆われて雨が心配だったがどうにか降らな
かった。お昼過ぎにお散歩に出ると風に舞った落ち葉が正面から吹き飛んで
顔に当たって痛いのなんの。歩くのも億劫になったが、風に負けずに前に進ん
で広い道路を左折して南方向に向くと、追い風となって今度は私が飛ぶように
歩けた。追い風は気持ちいいね。こんばんは。妻が応援している藤田恵美の
新譜をアマゾンで購入したとき、もう一枚ポチッとしたCDが、「COUNTRY BOY /
JOHN DENVER
」というブルーグラストリビュートで、何が彼女の気持ちを動かし
たのかというと、「Take me home,country roads」をジョン・コーワンが歌っている
からと、コンビニから商品を受け取って帰って来とき私に言って、見せてくれた。

181212.jpg

演奏者は「SPECIAL CONSENSUS & FRIENDS」となって、その下にゾロゾロと名前
が書かれていた。真っ先に私が見たのはプロデューサーの名前だったが、そ
こには「アリソン・ブラウン」とあって曲のアレンジもしていた。アリソンといえば
アリソン・クラウスとアリソン・ブラウンが、才能豊かさゆえに比較されるケース
が多いが、プロデュースの場面でもクラウスの方は「コックス・ファミリー」(199
5年)でグラミー賞のベストブルーグラスゴスペルアルバムで選ばれて成功を
収めている。かたやアリソン・ブラウンのプロデュース作品は私の勉強不足か
らか思い出すことが出来ず、このジョン・デンバーのブルーグラストリビュートの
みであった。アリソン・クラウスは自身でもロバート・プラントと組んでグラミー賞
を獲得したことは記憶に新しい。一歩、アリソン・クラウスの方が先んじている
ように印象を持っている。さて、このCDアルバムは合計10曲のジョン・デンバ
ーソングが収められて、ゲストと共にスペシャル・・コンセンサスが作り上げてい
る。ジョン・コーワンはTAKE ME HOME, COUNTRY ROADSをリード&テナーボー
カルで余すところなく実力発揮して存在感を示している。澄み切った高いテナー
ボーカルを聞くと流石だった。プロを感じた。他にSUNSHINE ON MY SHOULDER
Sはロンダ・ビンセントが歌い、ROCKY MOUNTAIN HIGH はピーター・ローワンが
歌っている。インナーには「なぜ今、ジョン・デンバーなのか」という解説があった
が読む気にはならなかった。ただジョン・コーワンは素晴らしかった。

昨日は合同忘年会だった!リルコミだあ

きょうはお昼に外に出て北に向かって歩行を始めたが冷たい向かい風が顔に
当たると切られるように凍えた。お昼でこのように寒いとは「スゲーな」と感じて
空を見上げた。こんばんは。昨日はオー!ジンバンドの練習にお伺いして久し
ぶりにお仲間の顔を拝む。取り囲むように、サトンパスとシバケンがいた。手を
挙げてご挨拶。そう、きょうは「オー!ジンバンド」と「デッドマンウォーキング」
の合同忘年会がこのあと午後5時から開かれるのだ。妻も練習場に到着した。
これで残るはオックンと夢弦堂亭主の西貝さんだが、彼らは会場の満腹楼に
直に来るようにと手配してあったので心配無用である。バンドは「You can sher
e my blanket」を練習している。ここは小平市地域センターの集会室といって、
1階角にある60人は入れるお部屋で、オージンの練習場や中央公民館の施
設に抽選で外れたときのライブ演奏などによく使用している。小平市にはあの
ブリジストンタイヤが工場生産をしているが、その税収のおかげでこのような
市民のための地域センターが作られた。1団体、月二回の使用が認められて
いるが、オー!ジンバンドは月一回までは行かないが、年6回ほどはお世話
になっている。午後4時30分となって練習は終了。いよいよ忘年会場へ移動
する。歩いても10分はかからなかったが、私はサトンパス号に乗って駐車場
へ案内役となった。出発のとき、ギッちゃんと入来ベースマンがドドッと乗り込
んで来たが、最後部のシートは座れるようにはなっていなかったので、哀れか
なギッちゃん、シートの間に座ることが決定。「お尻が痛くなるー」などと言った
ようだが無視。5分で駐車場着。隣に停めた車から管楽器(チューバ?)を担
いだオヤジが下りて駅に向かっている。午後5時だから、どこかへ演奏しに行
くんだろうと思った。満腹楼着。奥のテーブル席に着いてすぐにオックン登場。
雑談に移り途端にうるさくなるが、晴れて忘年会は家族公認のイベント。「そう
いえば若いころは、3回もかけ持ちしてたな」とはシバケン。定年となったいま
はあのころが懐かしいと振り返る。瓶ビールが運ばれてカンパイ!料理が運
ばれると西貝さんが到着。再びカンパイとなるがこれで全員の顔がそろった。
オックンは辛味は苦手だという。辛いと汗が出るたちなので、濡れたシャツが
乾かないので風邪をひいてしまうんだと言って首と頭の汗をぬぐった。総勢で
11人の2018年忘年会となったが、食べて飲んで楽しい一時を過ごした。こ
れで、忘年会は終了したが、来年早々1/5日には恒例の「小平ブルーグラス
コンサート」最終回があって、その後の1/14日には地域センターで新年会が
午後1時から始まる。今年も残りが少なくなっている。ますますのご自愛を希
望する。

貴ノ岩の引退届が日本相撲協会に受理された!リルコミだあ

国会と相撲界が揺れている。国会は入管法改正案は本日午後の参院本会議
で自民公明の多数決で可決成立する模様。この法案とは別に私は水道法改正
に興味がある。命の水とされる水道を改正し、民営化とした。これは自治体が
浄水場などの施設を所有したまま運営を民間企業に売却する「コンセッション方
式」というものを促進するのが特徴である。何だかよく分からないが、行政が自
分で埋めた水道管の老朽化に対しての交換工事費が1キロ当たり1億円かかる
らしく、これに音を上げた行政が法を変えて、結局は丸投げするというものだろ
う。水道水を直に飲めることは日本国民の財産である。安倍政権は日本国民の
最も分かりやすい美味しい水道水を飲む権利を取り上げて売り払うことにした。
これはすでに成立済みである。私は政治家じゃないが、水道法改正は国政選挙
で初めて野党に有利に傾くのじゃないかと予想する。「難しいことはわがらね」と、
ただオラが先生にとばかり投票してきた田舎の人々も、上手に説明すると、この
水道法改正はいかにダメか分かってくれると思う。野党はいま入管法の是非で
騒いでいるが、入管法よりも水道法改正を成立させた自民公明の与党を退場さ
せる絶好のチャンス到来である。もう一つ。大相撲の貴ノ岩が付き人に暴行した
県だが、どうやら引退届が日本相撲協会に受理されたというから、このまま引退
へと流れるのだろう。貴ノ岩はこれで自分が起こした暴行事件で、日馬富士と貴
乃花の二人の元横綱を引退させたうえ、貴乃花部屋を無くした。貴ノ岩という男
はこれまで温厚な被害者というイメージだったが、そうではなく、常に付き人をは
じめ暴行を繰り返していたのだろう。それが、たまたま今になって現れたと理解し
たら一連の暴行事態も分かりやすい。貴ノ岩一人の原因だった。これで日本相
撲協会も何らかの責任が及ぶのは必至だろう。白鳳を頂点としたモンゴル相撲
団体もこれでいろいろな噂が飛び交うことになる。白鳳が嫌いな私はこれで未来
が開けて来たように感じる。大体、モンゴル人相撲取りが多すぎる。

西武線のボディカラーがむかし懐かしい赤灰色に!リルコミだあ

きょうは午後、妻と国分寺へ出る。主な要件は一個手前の駅「一橋学園」の商
店街で用事を済まし、駅に戻ってホームへ駆け上ったら一寸先で電車のドアが
閉まったので地団太を踏んだが、もう片方のホームを見ると、国分寺行きが停
まっている。それならばと国分寺行きに飛び込んで国分寺へ行く。遠方へ大決
心のように書いたが、実は一駅目が国分寺。ものの二分で到着する。こんばん
は。いつごろからは不明だが、今年の春ごろからと記憶しているが、西武線の
車体のカラーリングが、むかし懐かしい赤と灰色のボディになって走っている。
私は池袋から江古田まで高校生のときは西武池袋線で通った。江古田は各種
学校があった学園都市のようだったが、私は江古田駅北口を出てひたすら歩
き、板橋区との境界辺りに近づくと右側にあった高校へ通った。その通学時代
はずっと赤灰色の西武電車にお世話になった。だから、55年ぶりだろうか。
江古田駅は時間がお昼近くになると、大学生たちが駅やお店にいるので、私の
体の調子が悪いときでも早めの電車に乗って、大学生たちと出会うのを避けた
記憶もある。同年齢の高校生どうしだったらまったく恐さがなかったが、大学生
となると恐くてそばにもいけなかった。高校まで歩いている途中、「北海道拓殖
大学応援団孔雀寮」と木の看板のある一軒家があった。そこには黒い学生服
を着た大学生が十人以上住んでいたようだったが、この家の前を通過するの
が大変だった。必ずと言っていいほどほうきを持って庭を掃いている黒服学生
がいて、雨以外の日は呼び止められていた。呼び止めて、私から何かを聞き
出そうとするのではなくて、顔や服をじろじろ見て、「よし、行け」というだけだっ
た。応援団の家の前を通る高校生全員に声をかけていたのではなくて、あとで
分かったのだが私を含めて二三人だったらしい。しかし、大学生が怖かったの
はこの応援団の影響ではない。当時、私が住んでいた家は叔母が嫁いだ親戚
だったが、この家では庭に1棟の学生寮が建っていてトータル8名の大学生が
いた。この大学生のうち一人が強くて頭もよくてすべてにかなわなかった。まる
でスーパーマンだったが、年下の私を異常なほどかわいがってくれて、果ては
大学生全体が嫌いになるほどになった。相撲と柔道で地面にたたきつけられ、
「やられてもすぐに立ち上がれ」という教えだった。立ち上がるのが遅いと上に
乗って柔道の締技が来た。逃れる術はなかったというのが私より二つ上の、「
大学生」だった。彼のおかげで体は鍛えられたけど、同時に、「大学生は恐い」
を刷り込まれたようだった。西武線のカラーリングが赤灰に変わった電車を見
たら、思い出が浮かび上がった。懐かしい!

きょうの午後はギャザリングを休んで眼科へ行く!リルコミだあ

きょうも曇空だったが出かけても雨には出会わずラッキー!だった。こんばんは。
きょうは午後からギャザリングだったが、私は午後眼科へ直行する。午前中は国
分寺の耳鼻科へ行ったので病院二連ちゃんとなったが、とりわけては昨日、混乱
していた眼科に行くと、会計のコンピュータも直ったのか患者さんの流れも昨日と
比べると驚くほどスムースでどこにも停滞はなかった。私は手術に向けて採血と、
手術に関しての検査他の予約を入れて終了。これだったら、昨日でも出来たのに
と思ったが、きょうはきょうだと思い直して会計を済ませて帰宅。玄関ドアを開けて
中に入っても妻の気配はなく、「そうだ、ギャザリングへ行ったのだ」と思い直して
昼食を食べた。ブドウパンを半分に切って焼き、コンソメスープを作って、ポトフを
温めて、食後用の柿を剥いて切ってスタンバイ。テレビのニュースショーをつけて
見ながらの食事となったが、独りで食べるのにもかなり慣れたので、不自由さは
あまりない。12月中の医者通いもきょうで終わった。お散歩と多少のスクワットが
効いたのか糖尿の数値が下がったのには助かった。振り返ると、たぶんお散歩
だけだったら糖尿の数値も6点台にまで下がらなかっただろうと思う。お散歩に
加えてスクワットを日に30回づつやったので数値も下がったのだろう。それほど
糖尿病というのは嫌らしく一筋縄では行かないのである。午前中に1件、お正月
コンサートの問い合わせがあった。「友人と行く予定なのだが予約は必要ですか」
というものだった。「チケット予約は毎年電話で問い合わせを受けますが、たぶん
大丈夫でしょう」と答えた。今回で丸10年=10回となって、最終回を迎えるので、
格別の人数が押し寄せて来るのかというと、たぶんいつもの満員で収まるのだろ
うと予想している。お客様もそうだが、最終回として何か出演者にお願いして特徴
を出そうと考えているが、いまだにひらめきは出て来ない。しかし、小平のBGコン
サートを盛り上げるためにビル・モンローに生き返ってもらうわけにも行かない。
結局、なるようにしかならないのだろうか。

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APPENDIX

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jin3

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Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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