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2017-05

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5月25日(木)小平ギャザリング発表会インはっぽん!リルコミだあ

土曜日のきょうは晴れて気持ちのよい一日となった。
孫を連れた娘夫婦がやって来て自宅を下見に行くという。
すでにめぼしは付けていて現在新築中だというが場所は横浜市日吉だという。
「だったら慶応大じゃないか」と私が孫の将来を希望を込めていうと、「これから細かい詰の
打ち合わせが残っていて、それが合意出来たら買います」と旦那の聡さん。
さすがに冷静さを失っていないお父さん。
数十年間、毎月お金を支払い続けなければならないので、
納得のいく自宅を購入してほしい。

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南部 勉&フレンド

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BGランナーズ

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ビーターパン

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陶山直義(フィドル)&橋本明善(ギター)

こんばんは。
さて、小平ギャザリング発表会・イン・はっぽんのレポートの続編。
5番目に登場したのは「女子コーラス隊」。
メンバーはナオミ、深雪、桂子、登志子、レンちゃんの5名。
小平ギャザリングでも出番の中にすき間が出来るが、そこを利用してナオミ
ちゃんか誰か積極的な女性が先に立ってまとめたのが「女子コーラス隊」。
今日のはっぽんでは、フィドラーのえっちゃんが不参加となったが勇気を出して
1. Sunny Side of Life 2. Bury Me Under The Weeping Willow Tree の2曲を歌った。
やがてパートを決めてきちんとボーカルをそろえると、
とても楽しい女性コーラス隊が完成するんじゃないかと思った。

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6番目は武田&橋本のデュエットバンドで
1. Sweetest Gift 2. Nobody’s Darling, But Mine の2曲を歌った。
武田さんのリードボーカル&ギターに橋本さんのマンドリンが絡む
シンプルなデユエットとなった。
武田さんはこの週末は沖縄へ釣行に行くという釣りマニアで、
私の想像ではブルーグラスを含め一番多趣味を生かして生活を
エンジョイしている人だと思っている。

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The Autumn Leaves

7番目は秋葉さんの新バンドでその名もThe Autumn Leaves。
はっぽんで聞いたときはAutumn leaves は秋葉さんの略ですよねと笑い合ったが、
どうも私の耳の奥にクラプトンの同名曲が鳴ってたが分からずに一晩眠り、
ブログを書くためにPCの前に座ったら思い出した。
秋葉さんが名付けたバンド名が、超有名なAutumn Leaves(英語名)、
日本語名「枯葉」なのだ。クラプトンはときどきこのような伝統名曲を
歌って弾くことがある。Moon River も歌っている。
ともかくも秋葉さんのバンド名はダブルミーニングと記憶して、
秋葉(ギター)、菅沼(フィドル)、橋本(マンドリン)、松田(バンジョー)、鮫島(ベ
ース)という凄いメンバーのバンドをまとめて
1. Little Cabin Home On The Hill 2. I’ll Stay Around
3. The Old Home Town 4. Have You Come To Say Goodbye
5. Cora is gone と5曲を歌い切った。
半年前の前回の発表会よりも少しだけ自信をつけたことが
リードボーカルの聞きやすさで分かったが、まだまだブルーグラスの道は遠い。
日々鍛錬を怠らずにがんばってくださることを期待している。

8番目は青梅市といえば内田さんの登場である。
僚友の森田さんから譲り受けたという日本最古のマンドリンを抱えて、
相棒のKAJI さんと登場。
「Mr内田&フレンド」がユニット名とした。
ここに鮫島さんのベースが加わり、
1. The Sunny Side of Life 2. Will There be Any Stars in My Crown
3. The Sweetest Gift 4. Gathering Flowers for The Master’s Bouquet
の4曲を淡々と歌った。
内田さんの弾いた日本最古というマンドリンは、KAJI さんとデュエットスタイルというの
がよくて、印象的に響きそしてシンプルに心に染みた。
内田さんはバンド活動をしばらくの間、中止しているが是非とも
活動再開を目ざしてほしいものだ。

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菅沼利夫&フレンズ

9番目は菅沼さんのエントリーを私がすっかり忘れてしまいご迷惑をかけてしまったが、
出番の流れからここが適当だろうと急遽お願いして出ていただいた。
ここでは鮫島ご夫妻と共にステージに登場して、「さっきカラオケショ
ップで練習して来ました」と出来上がったばかりのホヤホヤユニットをご披露。
菅沼さんがリードボーカルを取って曲をこなすとは珍しいとばかり
注目しすぎた私は、またしてもメモを書くのを忘れてしまった。
今となっては何を歌ったのかも分からなくなったので評価のしようがない。
ネクストチャンスにご期待ください。

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BGM

10番は我らがBGM。
チャーリー&ナオミちゃんのコンビネーションが最初からバッチリ決まった
1.「草競馬」からスタート。
「きょうはすべてオリジナルで行きます」とチャーリーさんがアナウンスした通り、
2.「シロとクロの物語」でちょっぴりしんみりしたあと3.「Mt.Fuji」で軽快に
4.「心にかわいい歌声が」、5.「ふるさとは」、6.「健康診断」と流れるよ
うに時間が過ぎたが、そういえば2.と4.は親しい私も初めて聞く曲だった。
いつの間に新曲を書いたのだろうかと不思議に思ったが、
日ごろから注意深いチャーリーさんなら書けると思った。
ナオミちゃんも歌う声に伸びが出て来て快調な音楽活動を物語っていた。
音楽は楽しいことは間違いがないが、お客さんに受けて
(自分も)満足を得るということになると、
反省や苦しみがどうどう巡りして訳が分からなくなる。
そこを乗り切るために毎日の個人練習で「鍛錬」する。
大学一年生がやるGラン100回という教えはあながちオーバーでも何でもないのである。
ちょっと横道にずれてしまったが、BGMのお二人は毎日の鍛錬を積み重ねて
デュエットスタイルという形を磨いている。

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阪神パークがないでしょ

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近所の上野さんを囲んで

さて、発表会のトリは11番目「阪神パークがないでしょ」のお二人。
鮫島敏明&登志子さんご夫妻によるこちらも「デュエットバンド」。
彼らは関西を皮切りにスタートして今では東京でも知られた存在にまで
少しづつ成長を果たしている。決して無理をしない活動ぶりだが、
ご主人の敏明さんの卓越したブルーグラスギターを身近に見たい、ジャムしたいというブルーグ
ラスファンがいかに多いことか。
きょうの発表会でもベースにギターにとお呼ばれして休む暇もなかったほど。
売れっ子はつらいのである。
1. When You Kneel at Mother’s Grave 2. The Storm On The Ocean
3. Talk About Suferin’ 4. Iron Cartain を取りやめて、京都のクリちゃんが歌って
いた「誰に書いたラブレター」をやった。
結果、やんやの大受けだった。5. You’ll Get No More of Me
で締めるとすぐにアンコールが来て、最後は「大阪のおばちゃん」をやってようやくお店
の中が静まった。阪神パークがないでしょという音楽のバンドとしては少し長い名前だが、
小平をはじめ中央線エリアではちょっとだけ有名になってきた。
今回の発表会では阪神パークさんの実力の一端を垣間見たような
迫力たっぷりな演奏とボーカルを楽しむことが出来たが、まだ
まだスタイルの完成の途中だろうと思うので、
今後ともお二人の活動には目が離せないのだ。


クライングタイム生禄CDが届いた!リルコミだあ

昨日に比べてお天気が雲りとなって
気温も少し下がったかなと感じた小平からこんばんは。

先週のクライングタイム東京ツアーのマネージャーとしていろいろ働かせてもらったが、
どうやらオーバーワークだったらしく、頭も体も疲労感が溜まって
、8日と連休してしまった。
まあ、古希となってはしかたがないか。
でもって、本日からお仕事が再開したが、連休明けのお仕事は「やり直し」だった。
やり直しといっても全部ではなくて一部のフローリングワックスをやり変えたのだった。
これも連休の最中4日に施工したもので、翌日、
小平にクライングタイムがやって来ることがプレッシャーになって、
手元が狂ったに違いない。
大きなミスでなくてよかったのだ。
直しは簡単に終わって、請負先の不動産店に「直し終了」を告げると
きょうの予定は全部終わる。
ヒマしていると、夕方サトンパスさんからCDが送られてきた。
おっと思ったら、やっぱり5日6日のクライングタイムの生録音だった。
さっそく聞いてみる。
5日の小平は事前の予想では硬くなるだろうだったが、意外にもリラックスムードだった。
CDを聞くと、改めて清水、山口、大西のコーラスがよく、やはり伝説の技なのだと理解する。
6日のCDの白眉は愛江ちゃんが「Blue Kentucky Girl」の歌詞が頭から出て来ず、
ほとんどを無言で終始したことだった。
彼女にもこのようなことが起きるのだと思って、慌てている彼女を見て
こっちは腹を抱えて笑ったのだった。
ザッツハプニングだった。
かわりにもう1曲追加された「Kentucky Waltz」は猛烈によかった。
彼女が本気になると迫力、深さ、上手さなどが段違いとなる。
kentucky Waltzは前に歌って失敗したことへの倍返しのように凄いボーカルだった。
このときクライングタイムはバッキングに徹していたが、
笑える場面では全員、大笑いをしていた。
ロッキートップには東京のブルーグラスバンドリーダーたちがそろって大賑わいだった。
神戸のレジェンドたちをお迎えをする雰囲気が充満した最高の3ステージだった。

幻の「イッツア・クライングタイム」が東京ツアーで大復活!リルコミだあ

ここのところのお天気は概ね晴れてきょうも暖かくてとてもいい天気だった。
こんばんは。
先週末の5日(金)と6日(土)は神戸からの「イッツア・クライングタイム」という幻のブル
ーグラスバンドの初ライブが行われた。
幻が現実に戻れたのは、東京在住のサトンパスさんの復元力によるもので、
放っておくと幻のまま消えてなくなりそうなかつての
アメリカツアーバンドが大復活の原動力となってくれた。
しかも「東京ツアー」というお土産までつけてのカムバックだった。
そして最も感謝したいのは、、各人の健康があったからである。

さて5日は、小平市中央公民館の視聴覚室で行われた「小平ライブ」だった。
東京ツアーには、月間ブルーグラス専門誌「ムーンシャイナー」誌
編集長渡辺三郎&由利子ご夫妻がツインフィドルで特別ゲストとして登場した。
クライングタイムは、かつて黄金のブルーグラスそのままの
モンローやチャーリー・モンローなどの草創期のレパートリーを核に
50年代から60年代に広がりを見せていた「ブルーグラス」を散りばめて
ご披露していただいた。
私的に感想を言わせていただくと、ご披露いただいた彼らのレパートリーは全て
が貴重なもので、その曲を味わい深く再現していただいたことに大感謝を申し上げたい。
この日私の予想を越えて集まった80人近いお客さんも全員、私同様の気持ちだったと
想像する。
一方の演奏者は、幻から現実に戻ったらいきなり東京公演だったという
ハンデから来る疲労感は相当のものだっただろうと思った。
小平のお客さまとクライングタイムのがんばりに心から感謝を申し上げる。
また、本番が終わったあとの余った時間に、サブ氏と、
今回突然お客さんとして現れた元ナターシャセブンの「城田純二」を加えて、
三者会談がこれもハプニングで行われて、ブルーグラス、アイリッシュなどの
トークをさせていただいた。
よろず音楽談義を三人三様で語ったが、余分な時間があったので
ハプニング的三者会談だった。

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翌日も晴天となって私は午後1時少し前にロッキーに着く。
店内へ入ろうと模索するが鍵が見つからず結局、
午後1時過ぎに来たバイトくんによって開けられたお店に、
藤井ベースマンと同時に入店した。
藤井ベースマンは国立の娘さん宅に一泊して銀座にやって来たので、
浅草見物としゃれこんだ残りのご一行様たちとは別行動だったのである。
浅草見物のご一行様は40分並んでウワサの洋食屋さんで美味しい
食事をされたという。
お話を聞くと、どうやら思い出の浅草体験となったらしい。
さて、この日はロッキートップとしてはかなり早い開店午後2時30分だったが、
演奏タイムは午後3時からスタートした。
お客様は濃いブルーグラッサーで統一されて、中でもネッシーエクスペディションと
ブルーサイドオブロンサムはバンドメンバー全員で参加という素晴らしい行動だった。
この日集まってくれたみなさんと共に感謝したい。
この日は50人ほどの入場だったが、ほぼお互いに顔が割れたどうしで、
熱気を含めて店内はまさにブルーグラス天国のような場となっていた。
だから、クライングタイムの「本格ブルーグラス」を待ってやって来てくれた
「ブルーグラッサー」だといえる。
ここでもサブ&由利子のツインフィドルをフィーチュアして盛り上がったが、
ベストに盛り上がったのはやはり愛江ちゃんのベストなリードボーカルだった。
あの素晴らしい力強いボーカルを聞かされると、いつもハートが熱くなって動けなくなる。

クライングタイム、ここでは3ステージをこなした。
バンジョーマン清水さんは全部終わったあと、
お店の外に出て来ると体から湯気が立ち昇っていた。
そんな疲労感を物ともしないで清水さんは、「お客さんは楽しんでくれたやろか」と聞
いてきた。
「十分楽しみました」とみなさんを代表して私が答える。
私は久しぶりの「ブルーグラス体験」が出来て心から満足したが、
改めて山口、清水、大西のトリオコーラスに聞き惚れたのだった。
伝説の所以だろうと思った。
そして、「イッツア・クライングタイム」のがんばりに大感謝を申し上げる。

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尚、今回のゲストで大人気を実証したサブ氏は、東京に残り、
5/15日(月)ロッキートップファミリーライブに備えるのだという。
予約は03-3571-1955ロッキートップまで。
是非、行きましょう。

写真撮影:荻原直美

いよいよクライングタイムが5日小平そして6日銀座ロッキー!リルコミだあ

きょうから5月に入りました。新聞テレビ的には北朝鮮の危機を煽っている状況と言えるが
今日夕刊の見出しは「初の米艦防護へ出発」とあった。海上自衛艦いずもが米国補給艦と
合流するという。憲法違反じゃないのか。きちがいのトランプと安倍じゃ行くところまで行か
ないと止まらないかも。恐いね。安倍はとにかく戦争したがり屋でどうしようもないね。安倍
のお母さんとかいないのか。不用意のまま戦争になったら安倍の親戚一同は、一億国民を
相手にどんな説明をしようっていうのか。まあ腹が立つ。こんなことは忘れて、5月はそうな
のだ5日(子どもの日)は待望の「イッツア・クライングタイム」の小平ライブの日だ。ブルー
グラスファンでJR中央線沿線のお方は是非、お越しください。今回はカンパ1名2000円と
いつもより高いですが、大人数が神戸から新幹線に乗ってやって来ますのでその費用とし
て徴収いたします。本番の第一部(午後1時20分から)が私のブルーグラストークです。
そして午後二時ころからクライングタイムの本番です。およそ50分通しでやります。そして
残りはムーンシャイナー編集長を囲んでブルーグラスディスカッションでもやりましょうかな。

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🔴2017年5月5日(祝・金) 小平中央公民館視聴覚室 午後1時~午後4時30分
バンド名:イッツア・クライングタイム(フロム神戸)
メンバー:清水英一(バンジョー、ボーカル)
      山口さとし(ギター、ボーカル)
      大西一由(マンドリン、ボーカル)
      藤井孝三(ウッドベース)
スペシャルゲスト
      渡辺三郎&井上由利子(ツイン・フィドル)

以上よろしくお願いします。

尚、翌6日は銀座ロッキートップでやります。
銀座ロッキートップ 午後2時30分開場 午後3時スタート~
(30分3ステージ)
電話03-3572-1955(予約も)
ミュージックチャージ:1名3000円
満員になることが予想されますので予約をしっかりと。


22日今週末は小平ギャザリング!リルコミだあ

きょうは曇って寒かった小平からこんばんは。
今週末の22日(土)は久々土曜日のギャザリングとなった。
目当ての木曜日の抽選に外れて、日を置いて改めて抽選に行くと22日が空いていて
申し込みの端末を私の代わりに操作していた女性が「空いてましたよ!」と、
喜んでくれたのを思い出した。
小平市民サービスの一環なのか、公民館でやっている各種教室やクラブ、
そして私のような空いている部屋で音楽をやる・・・などの活動が
現在どんな進行状況かを垣間見る端末なのだ。
もちろん、申込日で空いている部屋があればそこで申し込むことが出来る寸法だが、
これが慣れていないせいかなかなか難しいのだ。
何度もトライしているが途中で操作が分からなくなってほとんどギブアップしてしまい、
受付のお嬢さんにお願いして操作をしてもらう。
お嬢さんといっても皆さんが昔のお嬢さんであるが、テキパキと操作をすると
機械も分かるのか私とは大違いですぐに反応してお目当ての画面が出て来るから
まったく不思議なものである。

ただ、受付の後ろには事務員が14人ほどがデスクを挟んで列に向き合って並んでいて、
それらを束ねる人物が「館長」と呼ばれて君臨する人物が、
大きなデスクに立派な椅子に座ってこちらを向いている。
この館長は線路を挟んで前にある市役所から移って来ているようだが、
それも定年退職後の数年間だけの契約ということで公民館の館長に就任しているらしい。
館長は公民館では絶大の権力を持つ人で、私たちがお世話になっている
「中央公民館」の館長は女性なのだ。
いわゆるお婆ちゃんである。
以前、受付嬢に、「契約内容を見るとあなたたちは月二回使用されていますが、
その中でお正月のコンサートだけ使用料が支払われていないことが分かりました。
どのような経緯でこのようになったのでしょうか」と言われて、
改めて時間を見つけて話し合いを持ったことがあった。
私は以前の館長が赴任して来られて、「使用料というのは私の考えに馴染めない」ということだった
かで、第1回目のコンサートだけ使用料を払ったのでした」ので、私たちのせいではなくそちら側の
問題だと思いますと答えると、「ちょっと待ってください」と事務所に取って返し、書類を見ながら3
人ほどで話し合っているのがロビーから見えた。
やがて戻って来たお嬢さんは、
「すみません。書類を見るとあなたの話した事実に間違いがないようですが、
それはそれとして、新しく赴任して来られた館長がホール使用料の規約に
合っていないと言います。
私たちはそれをうっかり見逃して来たのが真相なのですが、
そこの部分を館長が発見したのです。
いかがでしょうか、お正月のコンサートと普段の活動を別けて
新しく契約をお願いしたいのですが」と懇願されて、契約をやり直すということがあった。

お正月のコンサートは無料から一転、有料となったが、長いお付き合いなのでこん
なこともあるだろうと考えて新契約にサインした。
この一連の話し合いと契約し直しを指示したのが現在の館長婆である。
今年4月になって二回目となるが、まだ館長にはお会いしていない。
さて今週末は通常のギャザリングで、5月3日も通常ギャザリング、
そして5日は神戸から「イッツア・クライングタイム」がやって来る。
このライブは私の悲願でもある貴重なもので、是非とも多くの方に見ていただきたい。
そして来月は6月8日が通常ギャザリングで、
6月24日がマウンテン・ランブラーズのリサイタルとなる。
いろいろイベントが続いてギャザリング仲間には恐縮ですが、
お手伝いを含めて今後もよろしくお願いします。

🔴イッツア・クライングタイム 
 清水英一(バンジョー、ボーカル)
 山口さとし(ギター、ボーカル)
 大西一由(マンドリン、ボーカル、MC)
 藤井考三(ウッドベース)
 *スペシャルゲスト
 渡辺三郎(フィドル)&井上由利子(フィドル)
5月5日中央公民館視聴覚室  
時間:午後1時~午後4時30分

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Rocking' Chair
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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    ----------


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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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