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2017-09

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満田さんがバンドでロッキーデビューです!リネコミだぁ

午後2時ころ大粒の雨が突然落ちて来て急いで車の中に避難したがすでにびしょ濡れ。
やがてやんだのでもう一度降って来そうな黒雲がそばにあったので大急ぎで片づけを済
ませて再び車に乗るとバシャバシャとフロントガラスも破れる勢いで大粒の雨がぶつかる。
帰宅まで10分と近かったが、このような雨体験はなかった。先が見えなくなる雨と雨によ
る水しぶきは久しぶりというか体験したことがなかった。きょうはアパートの草取りついで
に、妻からの要請で中木にまで成長した立ち木を伐採していた。妻は夏場からアパートの
敷地や駐車場の草取りをしていて、立ち木の伐採までは手が回らず私に要請してくるが、
私はというと立ち木の伐採はしばらくやったことがなかったので、まずは枝払い用のノコギ
リと滑り止めの付いた手袋を購入して、およそ4本の伐採に取り組んだのだった。立ち木
は4本とも種類が違っていたがすべて雑木で、中には生垣によく使用されている赤芽とい
う木が屋敷の角にあって、これが難敵だった。なぜかというと、屋敷はぐるりとフェンスで
囲っていて、そのフェンスが縦横8センチくらいの網目になっていて、そこに枝が網目を縫
うように何本もがっちり絡んでいるのが見えたので、「時間がかかる」と覚悟していた。他
に注意点はというと、今ごろは何といっても第一番に蜂の巣である。スズメバチなどは論
外で、もしも見つかったら即、市役所へ連絡する。スズメバチは絶対に手が出ないのだ。
幸いなことにきょうは虫類が見つからなかったので、安心して作業が出来たが途中で強
い雨が来るとは計算外だった。帰宅後、尚も強く降り続けた雨は埼玉県を流れる柳瀬川
が氾濫したとテレビが伝えていた。我が家に近い埼玉と東京の境界あたりを流れる黒目
川はどうなったのかと心配だったが、自分の遭難を心配して中止。足を滑らせて濁流に
飲み込まれて行方不明となり、テレビニュースで放送されたら格好がわるい。中止してよ
かった。こんばんは。ネッシーエクスペディションのリーダーの本間くんから回覧メールが
届いた。かつて、ジューンアップル誌のスタッフフォトグラファーだった満田健二さんが銀
座ロッキートップへ出演!するので、時間を見つけて絶対に見に来るようにという中身だ
った。(笑) 以下はメールを公開しますのでご覧ください。

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満田さんがバンドでロッキーデビューです!

長野県は佐久に引っ込み30有余年。
相変わらずのグルーグラスフリークは収まるどころか、
ついにバンドを結成、ロッキーに進出です。
(というか、引きずり出したというか............)

お時間のある方は是非とも応援にお越しください!
ブルーグラスを楽しみ、昔話に花を咲かせましょう!

因みにグラスパルスが対バンを務めますが、途中JAM TIMEを設けて
みんなで遊びたいと思いますのでそちらもよろしく!

9月29日金曜日。

お忘れなく!

本間

猛暑の中市ヶ尾祭に出演したのだ!リルコミだあ

連日の晴れで30℃越えの東京だが私が育った故郷の秋田の中心を流れている雄物川が
23日、300ミリを超える集中豪雨によって氾濫、秋田市全般に被害が出た模様。当の市が
被害程度を把握していないというので了解したが、早めの調査を願いたい。それにしても集
中豪雨構造は先の九州北部と同じだという。ならばもう少しマシな天気予報がないものかと
今朝のテレビを見て強く思った。東北地方120ml、東北南部180ml、新潟160mlといわれ
ても範囲がバラバラで、「何だ、テメーラ、おちょくってるのか」と思った。今年は集中豪雨が
多い。天気予報では、「東北と北陸はまだ梅雨明けしてない」からと梅雨前線を示して説明を
繰り返すが、だったら前線の位置を割り出して報道すればもう少し被害程度が少なくなると
思うが。こんばんは。昨日は毎年恒例となっている東急田園都市線の市ヶ尾駅そばで行わ
れる市ヶ尾祭りにバンドで出演した。毎年ここに参加するのはマンドリン担当のイイダコさん
が町内会の役員に名前を連ねるようになってからだから、すでに10年近く連続出演を果た
している。西友の駐車場が特設会場となって屋台が周囲を半分取り囲んで焼き物の匂いが
立ち込める中、奥にしつらえたステージテントに入って順番を待った。私たちの前は子どもた
ちとコーチ役からなる「ポリネシアンダンス」だったが、「これはハワイアンだろう」と思ってい
ると始まった。年齢別になっているらしく、最初は小学校までのおチビちゃんたちが体と手を
ふりつつダンスをご披露。次は中学生くらいのお姉ちゃんがやはりお尻とお手てを振ってBG
Mに合わせて踊る。最後が子どもたちをまとめたと思われる30代か40代の主婦がハワイア
ンのメロディに乗っておよそ6人だったかな、大きなお尻を振って模範的に踊って終了。そし
て私たち「オー!ジン・バンド」の出番である。時間は午後5時きっかり。長いこと闘病してた
Gオンくんがようやくバンドに復帰。
ならばと出だしは「Panhandole Country」モンローのフィドルナンバーでキックオフ。
しかし、フィドルのマイクが不調だったようで大きなフロントの音を期
待していた私は残念!だった。終わってすぐにオペレーターに言うと、OKのサイン。2曲目は
地元市ヶ尾のスター、イイダコさんが歌う「コーリー・マローン」。ティム・オブライエンの当たり
ナンバーである。ここでバンジョー音が少し低いことが分かり、バンジョーマンのギッチョにそ
れをいうと、しばらくしてやはりオペレーターからOKサインが出る。3曲目でようやくまあまあ
のオペレーションでバンドがまとまった。お祭りのPAというと大体が多くを望めないことは分か
っているが、今回のように合わせるのに苦労してしまうのはアコースティックでしかもそれぞれ
がリードをプレイするというスタイルだから困難だろうと想像する。オペレーター氏も頭が痛か
ったに違いない。来年もしもお呼ばれしたなら、軽いリハをしようかなと考えている。それにし
ても終わった後の生ビールの旨さは最高である。焼き鳥もつけていただいて、二重丸、サイ
コーのお祭りだった。サンキュー!イイダコさん。

16日はバックインタウンへブライアーズのライブ観戦!リルコミだあ

午後から大雨に見舞われた小平。雷雨とはこの瞬間をいうのかと思ったくらい久しぶりの
雷と大雨だった。私たちはこのとき外階段を掃除中。「ゴロゴロ・・・」と怪しくなっている空
を見上げて、「間に合うだろう」と高をくくっていたのがずぶ濡れの元となったが、それにし
てもあと二三段で終了だった。そこにドカンと雨とヒョウが降って来たのだった。私のあて
は大外れとなった。しかし、雨は覚悟のうちだったがヒョウが混じるともう作業など不可能
だった。Tシャツに当たったヒョウの痛さは意外?性も手伝って痛かったなあ。こんばんは。
16日の日曜日はバックインタウンへ「ブライアーズ」のライブ観戦。フロントの三人、JUTA,
MAKIHARA,MINAKIをがっちり支えるのはSHOWのウッドベース。このウッドベースが
またいい音で鳴って、バンドの音をつかむというのがブライアーズの骨なのかなと思ってい
ると、となりにザ・ジェントルメンのバンジョーマン双津さんが悠然と座った。ムーンシャイナ
ー誌7月号の特集、「カントリー・ジェントルメン結成60周年に・・・ザ・ジェントルメンが語る
」で、エディ・アドコックを語ったばかりというタイミングのよい出会いだった。ステージに近い
私の右隣りには近ごろメキメキと評価急上昇中!セルダムシーンも真っ青なバンドの大川
ベースマンがいた。バンド名をもう一度聞いておかないといけないなと反省。「ブライアーズ
が練習しているらしい」と小平にまで噂が届いていたが、噂通り、大昔のグリーンブライアー
ズが現代に戻ったような緊張感とスピード感。そのうえモダンフォークのルーフトップシンガ
ーズのレパートリーとグリーンブライアーズのレパが区別付かないほどアレンジが気持ちよ
かった。超満員となった会場からやんやの歓声の中、早いテンポで曲目が進む。途中で演
歌ムードの中に登場したのは国定忠治姿のアシュラ!相変わらずの元気ぶりに圧倒され
る。演歌で登場!というアイデアがよかった。このぐらいのサービス精神は必要なのだ。
アンコールでも盛り上がったブライアーズ・ライブは大成功のうちに終わった。彼らは今後、
10月14日国立はっぽんTEL.042-572-8888予約、11月3日吉祥寺サムタイム
TEL0422-21-6336予約、1月13日バックインタウンTEL03-3353-4655予約。
以上のライブが予定されている。以上いずれも電話予約でライブ開始時間をチェックしてく
ださい。さて、三連休の最後の日となった昨日17日はギャザリングだった。これについては
明日書かせていただく。私のビッグサプライズがありました。

「ブルーグラス45」が今年でバンド結成50周年!リルコミだあ

連日の猛暑だったがきょうはリフォーム現場で普通のサッシの
掃き出し窓が何とダブルになっていた。
白いサッシ枠に通常はたがい違いのガラスが二枚で終わりだが、
今日の現場にはもう二枚のガラスが収まっていた。
寒さ対策だろうが珍しいことである。
このサッシガラスがもう一ケ所あったので、8枚の表裏のガラス清掃に加えて
網戸が2枚、雨戸が4枚あったので、たっぷり午前中、猛暑の日差しを受けて作業をした。
お風呂の点検にやって来た棟梁が、「一服をしてから続けろ」というので時計を見ると、
午前10時をまわっていた。
真夏の作業は一服を繰り返し取って進めるのが絶対条件だが、夢中にな
る余りこれを忘れるのだ。
このようなとき、棟梁が各現場を回って「一服を取れ」といってくれるのは
とてもありがたい。
何しろ去年は熱中症にかかってしまい1年近く闘病したのだ。

こんばんは。
日本を代表するブルーグラスバンドといえば、「ブルーグラス45」で決まりだが、
その通称45が今年でバンド結成50周年だという。
45となるとスケールが違って、本場アメリカでも結成50年!の話題が大きいという。
宝塚のBOMサービスがその模様をメールで伝えてくれた。以下はメールの公開である。

ブルーグラス・アンリミテッド7月号で、
今年結成50年を迎えるブルーグラス45紹介されました
 
●BU-17/07 2017年7月号 \1,080-

米国最大のブルーグラス月刊専門誌、ブルーグラス・アンリミテッド7月号で、
今年結成50年を迎えるブルーグラス45紹介されました。

 スタンレーブラザーズの評伝『Music of Stanley Brothers』(BOOK-53\5,940-)の
著者である「ゲイリー・リード」によって、神戸ロスト・シティを中心としたバンド結成から
デビュー作『Run Mountain』発表、レベル社のディック・フリーランドの招きで
米国ツアーとレコーディングの様子、
その後のメンバーの現在に至るまでの来し方を5頁に亘って特集。

 日本のブルーグラスの歴史とニューグラス・ムーブメントの草創期を知るのに興味深い内容。

 その他、カバーはイースト・テネシーをベースに1994年結成以来フルタイムで活動する
ブルーハイウェイ、鈴木メソッドでバイオリンを始めてブルーグラスの世界へ、
いんすとらくたーとしても活躍するアニー・サベージ、
ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズのトレイシー・シュワルツ、
老舗弦メーカーブラック・ダイアモンド他。

アメリカもさることながら日本でも各地でツアーが計画されている。
詳細はいまだ少々の時間がかかる
様子だが、いましばらくお待ちいただきたい。それにしても50年!とはおめでたい。

6月24日の思い出と反省!リルコミだあ

きょうは暑かった。これまでの暑さよりも一段上を行く暑さで、現場のガラス切りでも濡らし
て下地を作るウエスの水分量を少し増やして作業をした。
本格的な猛暑近しというところか。

こんばんは。先日、6/24日(土)に小平ギャザリングの一環としてやっているコンサートで
「マウンテン・ランブラーズ」の結成50周年の記念リサイタルをやらせていただいた。
ここまで生きて来たのが不思議なくらい、結成時の60年代~70年代は暴飲をするなど
体をいじめて来たのに長く現役でブルーグラス&オールドタイムに
携わって来られたのは信じ難い。
現在、私が70才、亀野が69才、そして近江が68才と一つ違いの年齢差は変わりがない
が、私は長くバンドのプレイから遠ざかっていたので、二人の猛者に伍してやるというのは
結構ハードでつらかった。
もう少し練習をしておけばよかったと思っても遅いのだ。
結成当時(1967年ころ)は私も若く元気はつらつだったのでついて行けたが、
年を重ねるとボーカルもギターの乗りも落ちて、頭の中に?マークがいっぱいになって
音楽に溶け込んで行けなかった。
この気持ちは三人のうち私だけだっただろう。

本番の前日、ランブラーズは吉田恒星氏撮影のビデオ撮りを行ったが、
ここでもいろいろ注文を出されると慌ててしまい、
体のあちこちに力が溜まるなど疲労困憊となった。
三人のうち亀野だけはカメラ写りもよく
リラックスした撮影が出来たと吉田氏に褒められていた。
私と近江の二人とも「顔が怖い!」といわれて、「どうやって直そうか・・・」と自分で
反射的に考えたが無理な話で、口を開けたりして顔を柔らかくするも(笑)それほどの改善
は当然ながら見られなかったと思う。
プロの指示によって注文を出されながらやったのはアルバム
「サザンマウンテンの魂」の録音以来だった。


吉田恒星氏撮影のビデオ

というわけで、本番もたくさんのお客さんを前にあがってしまい調子を取り戻せず、
二人の足を引っ張るような結果で終わった。
有難いのは二人ともそのような私に一切文句を言うことなく、
日ごろの暖かい関係を崩ないでそれぞれの地へ帰って行った。
近江は帰り道、「もう一度やろうぜ」と力強く言い残した。
老人は1日で成らずとはよくいったと思った。
私も23日だけの練習日を設定したがもっとやるべきだったのだ。

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
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    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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