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2017-07

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映画「アイソウザライト」ハンク・ウイリアムス・ストーリーを横目で見たぞ!リルコミだあ


きょうも暑かった。昨日よりも暑い平年よりも暑かったなどとくだらない比較はやめよう。
ただ、熱中症の体験者にとっては何よりも水を飲まないとダメなので私専用の他よりも
一回り大きなコップでグイグイと飲んでいる。体のコレステロール値も高く、ドクターは水
を飲むことを勧めているので、量的には一日2リットルは飲んでいる。こんばんは。夕方
近く、妻が録画した映画を見ていた。しかもタイトルは「アイ・ソウ・ザ・ライト」で、ハンク・
ウイリアムスのストーリーだという。チラッと覗いていると、やがて歌の場面となってハン
クに扮した俳優が歌い始めた。酒場のシーンでホンキートンクソングを奥さんのオードリ
ーとデュエットしている場面だった。そこで見るのをやめてメールを書くことにした。元々
メールを書きたかったのが、カントリー独特のメロディ&ビートが聞こえたので妻が見て
いるところを横目で見ていたのだった。全部見たわけではないし、気持ちも中途半端で
見たのでこの偉大なカントリーシンガーのストーリー映画を評価をできないが、これほど
にレベルが低く作らなくてもいいじゃないか!と思った。ハンクの生活ぶりが長々と描写
されて、酒、女、トラブルなどなどが描かれているが、正直、偉大な音楽家のストーリー
を見ているとは思えなかった。先日、約束の地、メンフィスという懐かしい現役のソウル
シンガーが若者に自分たちの音楽を教えるという映画を見たばかりだが、その映画は
音楽を作って伝達をするという音楽=ソウルが映画の中で充満していたが、このハンク
・ウイリアムス・ストーリーは、偉大なカントリー・シンガーが主役なはずなのに、どこかの
酔っぱらいが主役で、その生活ぶりと少しの音楽が色どりを添えている。ハンク役の俳
優の歌は、まったくの素人で間違えないで歌うのが精一杯という人を起用しているから
エキサイティングのかけらも何もない。わずかにバックのサウンドはプロがやっているの
だろう、確かな音で盛り上げている。映画の製作者の問題だろうと思えるが、こんなハン
ク・ウイリアムス・ストーリーを見せられるファンがかわいそうだ。

亀ちゃんと近江君は二人とも楽器の達人だった!リルコミだあ

きょうも暑かった。というよりも昨晩から蒸し暑くて寝られず、眠りが浅くて夜中の二時に
トイレに行ったまでは覚えているが、朝になって目覚めても睡眠不足は明らかでボーッと
している時間が多かった。
二日がかりの暑さに参っている。

こんばんは。私は50年前にオールドタイムを体験して数年間、
徹底的にオールドタイムだけをやっていたが、その間
不安などはなく、ただ信じて一直線、バンド演奏を繰り返していた。
その後、ブルーグラスバンドも体験したが、単純に練習量を比べると
オールドタイムの「マウンテン・ランブラーズ」の方が練習は多かったと思う。
若かったし、バンドをやるのも初めてだったので無我夢中で
練習を繰り返したのだろうか。
このときも亀野達夫はギターに精通していたというかバンジョーも含めて
すべてに目を見張るほどに上手かった。
一方の近江謙二もフレイリングバンジョーなどオールドタイムスタイルのプレイは
凄まじく上手かった。他の楽器もギターもオートハープも半端ではなかった。
亀ちゃんは現在でもそうだがギターのフィンガースタイルが上手で、
素人目にはドク・ワトソンの速弾き曲「ドックズギター」は、最高だった。
コロンビアレコードで録音中、隣のスタジオで練習をしていたナベサダが私たちのス
タジオにやって来て、亀ちゃんのこのドックスギターに驚いたという話はすでに書いたが、
当時もしも池袋駅構内でプレイしたら、人が集まりすぎて警察沙汰になったかも知れない
といまでも密かに考えていた。そう、この二人は昨日は「プレイの猛者」と書いたが、それ
では足りなかったなと思っている。

その後、私のブルーグラス時代となって専ら、バンドを組んで
ブルーグラスを追及するよりも、野外のブルーグラス・フェスティバルであるとかコ
ンサートなど、ブルーグラスバンドを集めてイベントを主催することに没頭していた。
戻って、ランブラーズはバンドとして成立していたが私は三人のうちの谷間的存在で、背も小
っちゃくて並んでみればバランスは取れていたのかも知れない。
ステージでは私がおどけ役で、いろいろな手を使ってお客さんを笑わせていた。
二人の楽器の達人プラスおどけ役というのが全盛期のランブラーズだった。
先月24日の本番では疲労感に加えた「上がって」しまい、まったく力を発揮できなかった。
たぶん、1週間ぐらいどこかに籠って練習しないと
ランブラーズらしきものは出て来ないのかも知れない。
老人は贅沢なのだ。

ブルーグラスバンド、オールドタイムバンドなど数あれど、
されどバンドミュージックは深く厳しい。
特に、オールドタイムバンドは数十年ぶりにやってみると、とんでもなく難しかった。
唄う歌詞も古く意味深で改めて昔の曲をやってみて思ったけどそれは難しかった。
一週間後、オー!ジンバンドでロッキートップに出演したが、イージーで声もスムースで
自分ながらいい感じだったと思った。
やはり、慣れたバンドは精神的にも相当楽だった。
亀ちゃんのファーストソロCDアルバム「ロッキンチェア」を推薦します。
いいですよ。

北九州からエルビス吉川がやって来た!リルコミだあ

蒸し暑さがフィーバーした一日だった。こんばんは。夕方のいまも蒸し暑くてPCの前に
座って首にはタオル、手元に氷水と対策は万全である。さて、きょうは7月3日でいよい
よ暑さ本番の7月に突入した。7月と8月は連日の猛暑となるのか暑さに弱い私はお先
真っ暗だが、その前ぶれともいえる今日の蒸し暑さに辟易している最中である。さて、
先週の30日、出演した映画「よろずや探偵談」のプレミアパーティ参加のためやって来
た北九州のエルビスこと「エルビス吉川」を羽田空港へお迎えに行き、リムジンバスで
新宿南口のバスターミナルまで戻って、西貝と、妻の深雪と落ち合って4人で近所の映
画館KSシネマへ行って、「TAKE TO THE RIVER=約束の地メンフィス」を見に行った。前
から「見たい」と言っていた西貝が、エルビス吉川がやって来る日に合わせて「行こう」と
誘ってくれたのだった。エルビス・プレスリーの出発点がメンフィスとくればエルビス吉川
にはこの映画を断る術がない。そこで入れ替え時間の午後4時45分に映画館に入る。
のっけから大音量でソウルミュージックの録音風景が映し出される。体の深いところで
音楽に呼応する自分が懐かしい。オーティス・クレイがマイクの前に立ち、子どもと掛け
合って録音がスタート。早くも感動の中に引き込まれて涙腺が怪しくなって来た。いろい
ろな顔が思い出となって出て来る。麻田さんや日高さん、そして照明マンなどの顔が、
まぶしく思い出された。みんなオーティス・クレイを呼んでライブツアーをした関係者であ
る。あれから数十年、オーティス・クレイは去年だったか亡くなったが、この映画では元
気に歌っていた。痺れる。ソウルミュージックの響きはボーカル、ブルースハープ、メン
フィスホーン(ラッパ)などが分厚いリズムに乗って体に突き進み、忘れていたソウル感
を思い出させた。最高だった。クロージングで歌われたメイヴィス・スティプルズのボー
カルが体全部に染みてしばらく茫然となって立ち上がれなかった。上映は7月いっぱい
はやっているとチケット販売の女の子が言っていた。いちどは見てみたい映画である。
翌日は7月1日(土曜日)だった。エルビス吉川と妻を車に乗せてパーティ会場のある阿
佐ヶ谷に向かった。阿佐ヶ谷は駅の南側は少し開発されていたと記憶していたが、エル
ビスが向かう「ザムザ阿佐ヶ谷」は地図を見ると北側にあった。私が高校生のころ遊ん
だ阿佐ヶ谷北側そのままじゃないかなと思って目指す映画館ザムザ阿佐ヶ谷を探すと、
まさに大昔そのまんまの街並みが大小折り重なって並んでいた。その中にあった。ザム
ザ阿佐ヶ谷の前で小っちゃなイベントをしていた集団を見つけると、私に「いらっしゃい」
と歓迎してくれたのが探しに探した「よろずや探偵談」のスタッフだった。「エルビスを運
んで来た」と私が言うと、「わあ」っと女性たちの歓声が上がった。「エルビスはいま車の
中です。連れてきます」と言い残して中杉街道に駐車してあった車に戻って、「発見!」
したことを待ち人二人に言うと、二人ともにはじけた。それにしても阿佐ヶ谷北側の道路
は狭かった。対向車がきたらやばいなと思ったが、狭い道に入ってしまったのだ。ようや
く「現場」に着。エルビスが車からある人を指差して「探偵!」と大きな声をあげた。どう
やら「よろずや探偵談」スタッフに引き渡す瞬間がやって来たのだった。エルビス吉川は
スタッフに囲まれてザムザ阿佐ヶ谷に消えて行くとき、右手を振ってお別れをした。映画
人となるのだった。



ストラディバリウスバイオリンを背負ったフレンチカメラマンと出会った!リルコミだあ

きょうは新宿の朝長クリニックへ行く。
約1ヶ月ぶりの診察だったが糖尿の数値がほんの少し下がったので、
ドクターとの診察もなごやかな会話となっておよそ1時間で終了。

こんばんは。
今日の予約が午前10時30分だったので朝食は抜いて受診。
だから恥ずかしいことにお腹がグーグー鳴ってすきっ腹で
帰りの地下鉄丸ノ内線に乗った。
すると、背中にバイオリンのハードケースを背負って
手にもバイオリンのソフトケースを持ち、
ナップサックも肩から下げていた外人が流ちょうな日本語で、
「ここに座っていいですか」と聞いてから、空いていた私の隣の席に座った。
「バックのケースの中はバイオリンですか?」と小声で聞くと、
「イエース、イタリアンメイドのバイオリンです」と答えて、
「私、フランス生まれのカメラマンで東京に住んでいます」と気さくに話が続いて、
「君は何かプレイしますか?」と聞いて来たので
「ブルーグラスミュージックをプレイします」と答えると、
・・アイリッシュですか?」、
「ノー、ケンタッキー州で生まれたブルーグラスという音楽です。
知らないの?」と聞き返すと、しばらく考えていたがノーだった。
ただ、私は酒が大好きなフランス人で毎晩パーテをやってる。
今度、音楽のプレイには注意しよう。パーティで毎晩1ボトルは飲んでる(笑)ハッハーハハと
大きな声で笑った。
東京は世界一レストランが美味しい。
やがて電車は終点「荻窪駅」が近くなった。
背負っているバイオリンは高価なの?と聞くと、
小声で「ベリーマッチ高い!」と答えたので、
「もしかしてストラディバリウスですか」と聞くと、返事の代わりに指で背中を指した。
「エーッ、ホント?」、「ホントです。
こっちの手持ちはもっと古いアマティというバイオリンです。
だからとても重いのです」という会話で私はしばらく絶句していると、
「これから荻窪のスタジオで彼ら(バイオリン)を撮影します。
プレイヤーと一緒のショットも撮るので女か男が来るのか知りませんが、
楽しみです」と高く笑った。
今週末は予定があるの?と聞くので「ノーパーティ!」と答えると、
明快なフランス人カメラマンは「私は毎日、パーティ&パーティ。来ませんか、
大歓迎しますよ。でも少し飽きましたね。
のんびりと大好きな酒を飲みたい、静かな場所で。
東京に住んで8年ですがビールとお酒は3:7に変わりました」
終点荻窪駅に電車は滑り込んだ。
大切そうに席から立ちあがって歩き出してから、「また会えますか?」と
聞いて来たので「サムタイム」というとウィンクが帰って来た。
私は中央線に乗り換えるが彼は荻窪の出口へと進んで行った。
帰宅してPCで検索するとアマティバイオリンは確かに存在して、
16世紀~17世紀製造だということだったが、
それよりもこのニコロ・アマティに弟子入りしたのが
天下のストラディバリウスだった!ことを知って驚いた。
背中と手に数十億円も持っていたのかと思うと、信じられず、
まさに奇遇としか考えられなかった。

そういえばお互い名前を名乗らなかったが、年齢はお互いにバラした。
私70才で仏カメラマンが66才だと言った。
俺より年上か!と言って、また笑い合った。
久しぶりに英語の脳味噌が働いた20分だった。感覚は60分に思った。

ムーンシャイナー誌11月号届いて赤面する!リルコミだあ

きょうは久しぶりの新築現場だった。
お天気もよく妻とのんびりの作業は午後3時で終了。
水道屋さんはまだ回りの狭いところを掘って管をつないでいた。
午前中やって来たガス屋さんはつなぐだけだったらしくいつの間にか消えていた。
来週の引き渡しのためにガス、水道、電機などが追い込み作業中だった。
後片付けをしていると犬を連れた女性が通り がてら、
「ここの家は2バイ4なんですか」と聞いたので「そうです」と応えると、
「いいですね」と言って通りすぎた。何がいいのだろうかとふと考えてみたが
、「いいものは悪くはない」からと勝手に解釈する。

こんばんは。本日、月刊ムーンシャイナー誌11月号が届いた。
今回はサブ編集長が「ブログを使わせていただく」とメールがあったので、私のこれリルコ
ミが初めてムーンシャイナーデビューとなった。読むといろいろな部分で原稿書きとは呼
べないラフな記述があって、やっぱり恥ずかしかったな。
まあ、リルコミは毎日のことなので書き飛ばしているところもある
ラフさもあるブログだが、依頼原稿となれば構想に二三日はかけて、
書き始めるまでに一週間......などと慎重か緊張か分からないがやたら時間
がかかるのが依頼原稿というものである。
まあ、書き終わるまでおよそ二週間くらいはかかってしまう。

10月14、15.16日と山梨県北杜市清里の清泉寮ポールラッシュ祭に参
加したレポートがムーンシャイナーの11月号10頁、11頁と
見開き掲載されているのでお暇な方はご覧ください。
他にIBMAアワードショウ受賞者の発表などの特集が掲載されている。
また、来年1月7日の「小平ブルーグラスコンサート」の広告も滑り込みセーフで
載っていた。
小平BGコンサートは今回で8回目となる。当初、還暦祝いを兼ねたコンサ
ートだったのであのときの60才も今は68才となっている。月日の経つのは早いよね。


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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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