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2017-05

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ストラディバリウスバイオリンを背負ったフレンチカメラマンと出会った!リルコミだあ

きょうは新宿の朝長クリニックへ行く。
約1ヶ月ぶりの診察だったが糖尿の数値がほんの少し下がったので、
ドクターとの診察もなごやかな会話となっておよそ1時間で終了。

こんばんは。
今日の予約が午前10時30分だったので朝食は抜いて受診。
だから恥ずかしいことにお腹がグーグー鳴ってすきっ腹で
帰りの地下鉄丸ノ内線に乗った。
すると、背中にバイオリンのハードケースを背負って
手にもバイオリンのソフトケースを持ち、
ナップサックも肩から下げていた外人が流ちょうな日本語で、
「ここに座っていいですか」と聞いてから、空いていた私の隣の席に座った。
「バックのケースの中はバイオリンですか?」と小声で聞くと、
「イエース、イタリアンメイドのバイオリンです」と答えて、
「私、フランス生まれのカメラマンで東京に住んでいます」と気さくに話が続いて、
「君は何かプレイしますか?」と聞いて来たので
「ブルーグラスミュージックをプレイします」と答えると、
・・アイリッシュですか?」、
「ノー、ケンタッキー州で生まれたブルーグラスという音楽です。
知らないの?」と聞き返すと、しばらく考えていたがノーだった。
ただ、私は酒が大好きなフランス人で毎晩パーテをやってる。
今度、音楽のプレイには注意しよう。パーティで毎晩1ボトルは飲んでる(笑)ハッハーハハと
大きな声で笑った。
東京は世界一レストランが美味しい。
やがて電車は終点「荻窪駅」が近くなった。
背負っているバイオリンは高価なの?と聞くと、
小声で「ベリーマッチ高い!」と答えたので、
「もしかしてストラディバリウスですか」と聞くと、返事の代わりに指で背中を指した。
「エーッ、ホント?」、「ホントです。
こっちの手持ちはもっと古いアマティというバイオリンです。
だからとても重いのです」という会話で私はしばらく絶句していると、
「これから荻窪のスタジオで彼ら(バイオリン)を撮影します。
プレイヤーと一緒のショットも撮るので女か男が来るのか知りませんが、
楽しみです」と高く笑った。
今週末は予定があるの?と聞くので「ノーパーティ!」と答えると、
明快なフランス人カメラマンは「私は毎日、パーティ&パーティ。来ませんか、
大歓迎しますよ。でも少し飽きましたね。
のんびりと大好きな酒を飲みたい、静かな場所で。
東京に住んで8年ですがビールとお酒は3:7に変わりました」
終点荻窪駅に電車は滑り込んだ。
大切そうに席から立ちあがって歩き出してから、「また会えますか?」と
聞いて来たので「サムタイム」というとウィンクが帰って来た。
私は中央線に乗り換えるが彼は荻窪の出口へと進んで行った。
帰宅してPCで検索するとアマティバイオリンは確かに存在して、
16世紀~17世紀製造だということだったが、
それよりもこのニコロ・アマティに弟子入りしたのが
天下のストラディバリウスだった!ことを知って驚いた。
背中と手に数十億円も持っていたのかと思うと、信じられず、
まさに奇遇としか考えられなかった。

そういえばお互い名前を名乗らなかったが、年齢はお互いにバラした。
私70才で仏カメラマンが66才だと言った。
俺より年上か!と言って、また笑い合った。
久しぶりに英語の脳味噌が働いた20分だった。感覚は60分に思った。

ムーンシャイナー誌11月号届いて赤面する!リルコミだあ

きょうは久しぶりの新築現場だった。
お天気もよく妻とのんびりの作業は午後3時で終了。
水道屋さんはまだ回りの狭いところを掘って管をつないでいた。
午前中やって来たガス屋さんはつなぐだけだったらしくいつの間にか消えていた。
来週の引き渡しのためにガス、水道、電機などが追い込み作業中だった。
後片付けをしていると犬を連れた女性が通り がてら、
「ここの家は2バイ4なんですか」と聞いたので「そうです」と応えると、
「いいですね」と言って通りすぎた。何がいいのだろうかとふと考えてみたが
、「いいものは悪くはない」からと勝手に解釈する。

こんばんは。本日、月刊ムーンシャイナー誌11月号が届いた。
今回はサブ編集長が「ブログを使わせていただく」とメールがあったので、私のこれリルコ
ミが初めてムーンシャイナーデビューとなった。読むといろいろな部分で原稿書きとは呼
べないラフな記述があって、やっぱり恥ずかしかったな。
まあ、リルコミは毎日のことなので書き飛ばしているところもある
ラフさもあるブログだが、依頼原稿となれば構想に二三日はかけて、
書き始めるまでに一週間......などと慎重か緊張か分からないがやたら時間
がかかるのが依頼原稿というものである。
まあ、書き終わるまでおよそ二週間くらいはかかってしまう。

10月14、15.16日と山梨県北杜市清里の清泉寮ポールラッシュ祭に参
加したレポートがムーンシャイナーの11月号10頁、11頁と
見開き掲載されているのでお暇な方はご覧ください。
他にIBMAアワードショウ受賞者の発表などの特集が掲載されている。
また、来年1月7日の「小平ブルーグラスコンサート」の広告も滑り込みセーフで
載っていた。
小平BGコンサートは今回で8回目となる。当初、還暦祝いを兼ねたコンサ
ートだったのであのときの60才も今は68才となっている。月日の経つのは早いよね。


清里清泉寮のポールラッシュ祭に参加してブルーグラス・トークをさせていただくことになったリルコミだ

きょうはお日様がピカッと照って風もなく小平は気持ちのよい秋の一日となった。こんばんは。
今週14,15、16日と去年に続いて清里清泉寮のポールラッシュ祭に参加してブルーグラス・
トークをさせていただくことになった。出演交渉に当たっていただいたプロカメラマンの吉田恒
星氏には細部にまでお世話になり大感謝をさせていただく。私のトークは16日午前11時スタ
ート。場所は「ハンターホール」という。去年と同じ場所ではないので去年も参加されたBGファ
ンのお方にはお間違いのないようにご注意いただきたい。トークの内容についてはほぼ私に
お任せの状態だが、今回はBG史に輝く「ニューグラス」と、動きの中心にいて先頭で牽引した
「ニューグラスリバイバル」に焦点を当ててトークの展開を図りたい。もちろん、かつて東京で
ニューグラスリバイバルに触発されて誕生したBG雑誌、「ジューンアップルにも触れたい。
ただし、時間が許す範囲となるのでご承知を願いたい。という訳で今週末は清泉寮ポールラ
ッシュ祭においでください。バックに八ヶ岳がそびえ目の前にはなだらかなガーデンが広がり
その向こう側には遠く南アルプスの山並みが見えるという絶好のロケーションに恵まれた「清
泉寮」が年に一度大賑わいを見せる日がポールラッシュ祭なのだ。ステージには15日(土)
12:30PMと14:30PMの二回、天下の「ブルーサイドオブロンサム」が出演する。素晴らし
いロケーションにはピッタリのブルーサイドが楽しめる。翌16日(日)10:15AMに関西から
「スライスチーズ」、そして11:00AMには私のBGトーク、12:30PMが「ブルーサイドオブロ
ンサム」、13:30PMに「スライスチーズ」、そして14:45PMには「やぎたこ」、そしてポール
ラッシュ祭のとりを務めるのがアメイジンググレイスコンサートとタイトルされて登場の「ブル
ーサイドオブロンサム」の予定。尚、「スライスチーズ」とはBG界のレジェンド「ジョッシュ大塚」
が参加するバンド。お祭りの広場がBGで一杯になるようだ。

ドクターKこと徳武弘文のライブ情報メールを公開します。

徳武です、今年もやります、宜しくお願いします。
http://amritaguitars.com/

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疲労過多でリルコミを書くことが出来ません!.リルコミだあ

本日は疲労過多でリルコミを書くことが出来ません。
友人たちと共に山梨県の東京に近いところまで出かけたのが疲労の原因なのですが、
車の運転も激しい動きも何もしないでこんなに疲れたのは初めてだった。
というわけできょうはこれで失礼します。
アデオス!

故島田耕さんとの初めての出会いは江古田駅ハワイアンではなかった!リルコミだあ

きょうの小平は晴れ。
爽やかな空気とそよぐ風に我が身が癒される。

こんばんは。
きょうの予定はアメリカ帰りのレオナ来日ツアーの初日
に駆けつけたかったが急な御用繁多でどうも間に合いそうもない。
また、兄のように慕っていた島田さんが亡くなってポッカリと心に穴が
あいてしまい、まだ気持ちの切り替えが出来ていない。
きっとレオナの顔を見ても弾けるような満面の笑顔で
再会出来ないだろうと思ったからだ。
レオナと旦那のJPには申し訳ないと小平から失礼を申し上げる。

さて、その島田さんとの出会いを昨日のリルコミで書いたらここのブログ管理人の
近江に指摘を受けて、私の記憶では西武池袋線江古田駅前の喫茶店「ハワイアン」が
最初だと考えていたが近江は「もっと前に出会った」という。
原稿の江古田の喫茶店「ハワイアン」の部分は初めての出会いではないので削除したという。
以下は近江の確かな記憶を元にした彼の記述である。

『島田さんとの最初の出会いは江古田の喫茶店ハワイアンではありません。
私とふたりで林盛堂(近江がバイトをしていた江古田駅近くの書店)の軽四に乗って
当時、都内に住んでいた島田さん宅を訪ねて行ったのが最初です。
駒込の青草にいた女の子(マウンテン・ランブラーズのレコードで
イーストバージニアを唄っている)が、島田さんと知り合いで我々に紹介して頂く予定でした。
彼女から島田さんに我々が訪ねていく旨を連絡していただいている
はずでしたが連絡が行ってませんでした。
彼女の指示どおり駅前(駅名は忘れた)で待ってると真っ白いレコードジャケットを持ってる
島田さんらしき二人が駅から出てきて声をかけるとやはり島田さんと啓子さんでした。
ところが島田さんに連絡が行ってなくて慌てたけど
見ず知らずの二人を「せっかく来てるのだから上がっていきなさい」と
快く家へ招き入れてくれて遅くまで話をしました。
帰る時に啓子さんから、ブラックダイヤモンドのバンジョー弦を
「今アメリカで人気のある弦よ」と言って私に頂きました。
なので原稿の江古田駅前の喫茶店「ハワイアン」の部分は
初めての出会いではないので削除しました』

以上のシチュエーションが私と島田さんとの初めての出会いだったとは
私の記憶にはありませんでした。
幸いにも近江がこのリルコミの管理人でよかった!という話し。
ただ、この道の大先輩をご自宅にまで尋ねて行ったという
我々ふたりの向こう見ずな猪的行動力に驚いてしまった。

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APPENDIX

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
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    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
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    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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