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2017-10

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古き良き時代「JUNE APPLE」Tシャツ特集!リルコミだあ

快晴の秋日和だった小平からこんばんは。

フェイスブックにHIROSHI KITANOさんが投稿したと思われる非常に
懐かしいJUNE APPLEの写真を発見した。

110929ja.jpg

これは表紙がカラーにしたとき小森谷巨匠が「中身をホットドッグプレ
ス風に作ろうよ」と言って企画したページだった。私にはこの号のコピ
ーがないので正しい年月が不明だが、ブルーグラスTシャツを特集し
たもので、モデルも東京の学生ブルーグラスプレイヤーだった。記憶
では評判がよくて、読者からどこでTシャツが入手出来るのかという
問い合わせが来たことを思い出した。たった一つ確かなことはこの頃
のTシャツをいま着ろうとしても、体が肥えて何一つ着れないことだ。

サンキュー! KITANOさん


「大工さんが刻まなくなった」から材木店が減っている!リルコミだあ。

きょうもぽかぽかの春爛漫って感じの小平でした。
そよ風に乗ったさくら吹雪きもなかなかグッドで、
しばし見つめてしまいました。こんばんは。

きょうは東大和市に近い小平のはずれが現場だっ
た。親しい大工さんが持っている木造二階建ての
アパートの1室が空いたので、「クリーニングを
頼む」と先週依頼を受けていた。「押し入れのド
アや仕切り戸などはぜんぶ紙製だから注意」して
ねと、念を押されていた。リフォームしたばかり
の室内をよく見ると、一見ほとんど重厚な木製に
しか見えなかったが、もういちど注意深く見ると
いわれた通り「表面は紙」だった。水をかけたり
すると、たちまちに表面が剥がれてしまうようだ。
「安くて見栄えのいいもの」と近ごろは賃貸しの
アパートには多く使われてると大工さんはいった。
和室の天井はすでに大分前から「木目風」の紙製
だったが、ドアなども大分前からそうなっている
らしい。帰り道に金物店に寄ってドライバーを購
入した。ここは「材木店」が本業で、道を挟んで
並びに金物店をやっているが、ちゃきちゃきの江
戸っ子気質と言葉が気持よくて50才がらみの人
気の奥さんがいる。「景気はどう?」と私がいう
と、「材木店はもうダメ。閉めようかな」と考え
ているといった。「国分寺市は、(材木店)は一
軒もないよ」と現実の話しをした。「横浜に友だ
ちが材木店をしている」と私が応えると、「やっ
ていけてるなら、ご立派」だわ。金物店もずいぶ
ん売上が落ちた。いまの時代、両方ともダメよ。
景気の悪い話しもぽんぽんと景気よく話す奥さん
は、職人仲間にはかけがいない貴重な存在なのだ。

ただいま夕方5時前。これから所用で神田へと出
かける。ぶらり通い慣れたお茶の水と違って、用
がないとなかなか行くことがないのが私にとって
の神田である。それでも以前はよく通った。グレ
コ・ブランドで知られるエレキギターを販売して
いる「神田商会」が駅の近くにあった。ブルーグ
ラスは何といっても「ブルーベル」ブランドだけ
ど、それも神田商会が持っていたから、色々な用
事が絶え間なくあって週に2~3回は通っていた。
広告版下をいただきに宣伝部や広報部などがいっ
しょくたになっていた部署にもよく通った。ロッ
クの「クイーン」のギタリスト、ブライアン・メ
イが大好きなデザイナーが、ジューン・アップル
の広告版下を作ってくれた。時代は70年代で、
楽器はバンバン夢のように売れて景気が抜群のこ
ろだった。日本のロック・バンド、「ゴダイゴ」
に会ったのも神田商会のホールだった。ワークシ
ョップだったか練習だったか不明だが、ほとんど
毎日のようにゴダイゴの誰かを見ていた。ある日、
ギターの浅野さんが修理のブースにいて、アコー
スティック・ギターを弾いているので見てると、
「何か弾いてよ」と私にギターをよこすではない
か。プロの前では気が乗らなかったけど断れない
ので、「ブラック・ベリー・ブロッサム」を弾い
た。すると、「それはなんていう音楽なの?」と
プロ。「ブルーグラスです」というと、「これが
そうなのか」とえらく得心したようだった。それ
からしばらくしてジューン・アップルを解散した
ら、神田商会に行かなくなったのと同時にJR神
田駅にも降りなくなった。きょうは所用の他、友
人と待ち合わせている。春の宵は長くなりそうだ。












江戸のなごり下町の曵き売り屋さんのリルコミだよ

きのうとは違って曇って少し寒いくらいの
本日の小平地方でした。
私の住んでる団地には毎週金曜日に
たまご売りが来るのですが、ちょうどいま、
「たまごや~たまご」
とトラックのスピーカーからアナウンスが
流れています。我家では買わないようだが、
杖をついたおばあちゃんや、よろよろと
歩くおじいちゃんなどが入れ物をもって、
買いに行ってるのが見えます。
曵き売りに来るのはこのたまごやだけなの
で、トラックの荷台の冷蔵庫にはたまご
以外のかまぼことか色々な老人向け食品が
並べられています。何だか下町風ですが
こういうのって私は好きです。
こんばんは。

以前、ジューンアップルを編集してたころ、
浅草千束通りといって、もろ下町の商店街
がありました。もちろんいまでも商店街は
残っておりますが、そこの中に「中島食堂」
という定食屋さんがありました。
昼食から営業するお店で、夜になるとお酒
や生ビールを飲ませるので、近所の酒好き
のお父さんたちが集って、ほぼ毎日満員に
なっているのでした。
私はこの庶民的としかいいようのないお店
が好きで、昼食も夜のビール一杯もよく通
わせていただきましたが、お昼過ぎに行く
と「豆腐や」さんをはじめ、「金魚や」、
かつぎ屋さんのおばちゃちゃんなどが、ひ
っきりなしにやって来て、それぞれがお店
の中で口上をいうのです。金魚やさんも肩
にかついだまま、お店に半分くらい入って
「え、金魚やでござい」なんていうのです。
私はカツ丼定食を食べながら、さすがに
下町だなあと、その光景に見とれていまし
た。

そのお店、中島食堂は家族全員でやってい
て、厨房にはお父さんとおじいさんが入り、
お店の中はお母さんと10代の二人の娘が
きりもりをしていました。
曵き売りやさんなどが来ると、お母さんが
いってに引受けて、ぽんぽんよく回る下町
言葉で受け答えていたのが、もう30年も
経つのに、きのうのように思い出します。
このお店には私に誘われて、ブルーグラス
のお友だちのほとんどが行っています。
同じ商店街に「末っ子」という餃子の美味
しい中華料理屋がありましたが、こちらは
夜中のコースと決まっていて、大体タイム
トンネルの営業が終わってからの2時3時
に末っ子に集ってました。
だから千束通り商店街には二軒のよく行く
お店、お馴染みのお店がありました。
去年だったか、フィドラーの祇園さんが、
「あの懐かしい末っ子に行った」
というのです。谷中在住の須貝重太さんが
新しい末っ子を探し当てて、バンドのみん
なを連れて行ったというのです。
それで中島食堂ですが、私に連れられて最
も通った人といえば、シバケンさんと、近
ごろは冬眠状態で姿を現さない黒川晴夫さ
んの二人が双璧だった。

彼らは安く飲めるからというよりも、
そこのお店の二人の娘のうち、19才にな
る長女と私のやり取りを見るのがおもしろ
くて、「中島食堂へ行こうよ」と決めて通
っていた。やりとりといっても、料理を注
文し終わってそれがテーブルに運ばれて来
ると、必ず私だけが盛りがよくて、しかも
特別な気持ちが込められているように見え
ると、彼らはいった。。それは明らかだ、
といつか黒川さんが冗談混じりにお店の中
でいうと、その長女はポッと頬を赤らめて
否定をしなかったのだった。「それ見ろ!」
当たったゾという。黒川さんは酔いも飛ん
だように饒舌になってまくしたてた。
もちろんそばにいるシバケンさんも、やん
やの拍手状態で大乗りであった。
それを見ていたお店のお母さんも乗りはじ
めて、私と長女をはやしたてる。お母さん
はすでに目を赤くして、酔っていた。
彼女が卵焼きを運んで来た。私にという。
また黒川さんが大きな声を出した。聞けば
お母さんからのプレゼントだと恥ずかしそ
うに彼女は言った。

そこまで来ると、お互い何も意識しなかっ
たのに、恋を無理矢理押し付けられてしま
った純情可憐な男と女って雰囲気が出来上
がって、お店の中でえらい恥ずかしいめに
あった。決定的だったのはお母さんの卵焼
きだったが、私も彼女もその場ではなにも
応えられなかったようだ。
それからは「中島食堂はおもしろい」とい
うことになって、中西さんとかギッチョと
か友だちの輪が拡大されて、飲みに通った。
その長女は三社のお祭りで、木遣りを歌っ
ていて、ある日私が昼食を食べに行ったと
き、職業を聞かれて「音楽」といったら、
「私も木遣り」といってはしゃいだので、
それで友だちになったようだった。
あとで彼女とお話したら、私をはじめてお
店の中で見たとき、「吉原に来た人」だと
思ったと言った。無理もない。超有名な吉
原は千束通り商店街の裏なのだ。
どうやら助平な顏してたんだろうな。

ジューンアップルがあった浅草をはじめと
した入谷、竜泉などにおける色々な人々の
人間模様は、これから折に触れて書いてみ
たいと考えております。
きょうは中島食堂という最高の思い出の場
を書きましたが、ここは再度いろんな形で
登場するだろうと思っている。





















クリスマス・イルミネーションはドハデのリルコミだ

きょうは日なたへ出るとぽかぽかとあったかくて
うれしくなりました。小平からこんばんは。
夕方、すっかり暗くなった5時すぎ、仕事の見積で
近所のあるニ世帯住宅に行きました。
そこはごく普通の住宅地で、三メートル道路の
両サイドには住宅が並んでるはずなのに、な、なんと
クリスマス・イルミネーションというかライトのお飾りで、
ビッカビッカでギンギラで、あたり一面
銀河系光線におおいつくされているのです。
私は車でのろのろ走りながら、
目ざす家がいったいどこだったのかと探しましたら、
中でもひときわハデな光線を放っている家が
訪問を待ってる家だったのでした。
「分かった?」
と奥さんはニヤニヤ笑いながら玄関に迎えました。
そのうしろでお父さんが
テレくさそうに立っていましたが、
あとで話を聞くとお父さんの仕事だったと判明。
お遊びの好きなお父さんてうらやましい。

先日、佐賀県へ行くとき
羽田まで浜松町からモノレールに乗った。
早朝のモノレールは
羽田まで三カ所くらいしか止まらず、
へ-ッと感心しながら乗ってたら、
しばらくして「東京流通センター」が見えた。
むかし、ここにジューンアップルを600册持込んで、
全国のヤマハショップに配送してたなあと
朝っぱらから感傷的になった。
600册だとかなりの重量で
車でしか運べないから、
車がないときはどうしてたっけと
振り返るが思い出せない。
たぶん、どなたかにおすがりしたはずなのに
ばちあたりで思い出せないのだ。

しかし当時はよくヤマハが売ってくれたもんだ。
600冊が400册に減らされたこともあった。
150冊ぐらい返品された号もある。
リッキーが作ったバンド「ブーンクリーク」
の表紙の号がそうだった。
渋谷のヤマハに聞いても「この号は売れません」と。
売れない号は存在するのだと知ったのでした。
ジューンアップルの前のそば屋の横に、
運送屋が間違って返本をどっと積んで、
そのまま帰ったこともあった。
そば屋のおやじが大汗かいて「じゃまだ」と
いいにきて、あわてて片付けたこともあった。
でもヤマハ松山から追加の注文が入ったりすると、
無上にうれしくて、身体中がカッと熱くなった。
やっぱり各地にちゃんと届いているんだと確認出来て
「さすが偉大なヤマハだ」と。
こういうときは神様のようだとヨイショするのだ。

ある日、札幌に演奏しに行くバンドに
くっついて行って、ついでにヤマハ札幌店に挨拶したら、
とっても歓迎されたことがあった。
当時はミニコミ誌が大流行のきざしがあって、
ジューンアップルはその中でも全国展開をしてるので
立派!といわれたことが忘れられないなあ。
あと、私の大好きだったヤマハ銀座店に
ジューンアップルを見つけたときもうれしかった。
買う人はいないかと、しばらくうろうろしていた。
ヤマハショップという組織は忘れられない思出です。
そこの入口が「東京流通センター」で、
早朝のモノレールから見えた建物はまだひっそりとしていた。
















十号室の消滅は離婚が発端だったのリルコミで~す

鈴鹿サーキットは午後から雨になったが、
小平市は今6時になっても雨は降っていません。
F1日本グランプリが今日開幕しました。
フジテレビ721チャンネルが今日の「フリー走行」から
生中継してくれたので、見に行けなくてじりじりした気持ちが
少しは癒されます。
サトンパスさんは今日鈴鹿入りして、佐藤琢磨のまわりで
はしゃいでいることでしょう。こんばんは。

元ジューンアップル周辺の記事を書いておりました。
さて、十号室へ初めて行ったときの印象はかなり強力でした。
須貝さんに連れられて、白いドアを押して中へ入ると、
夜中の12時すぎだというのにモダンジャズの音が大きく流れて、
奥のテーブル席に座るまでの数秒間で、
すでに店の雰囲気に飲まれてしまっていた。
ネズミ色の壁には横文字がペインティングされていて、
店のコーナーなどに飾られた小物類も、
ぜ~んぶヨーロッパの感じだった。
思わずもきょろきょろしてしまった。
マスターの野田兼二はカウンターに入っていて、
常連客に愛想を振りまいているが、こいつがかっこよかった。
八頭身美人の男版のようにスタイル抜群で、
そのうえ顔は吸い付くような目を持ったイケ面の
代表のようだった。
ニコッと微笑みながら「コーヒー?」といわれると、
通い始めた頃は男なのにどきどきした。
しかし、この十号室のエキゾチックな雰囲気を決定づけたのは、
新婚間もない奥さんだった。
初めて行ったとき、マスターだけでも充分に雰囲気があったのに
1時間くらい経ったら、奥から金髪の外人女性が現れて、
その美しさがこの世のものとは思えない可憐な美人だった。
ヨーロッパを放浪していた野田兼二とスペインで出会い、
結婚して日本に来たと、ずっとあとになって聞いた。
名前をスーシーといってくれたが、このときほど
女性を見てどきどきしたことはなかった。
これで常連の道は敷かれたのだった。
スーシーを見て「だから店がヨーロッパなんだ」と納得した。

ジューンアップルは高輪の日興ビルに事務所を構えていたが、
創刊号を出してすぐにオイルショックに見舞われ、
減量経営に迫られて浅草の竜泉に引越した。74年だったと
記憶している。竜泉に決めた理由は、ジューンアップルの
デザイナーの須貝さんの住居に近かったのが第一で、
あとは私の親戚が入谷金美館通りにあったのがきっかけになった。
食べていけなかったら、おばちゃんにねだろうという打算が
あったのでした。
十号室にはそれまでに相当数通っていて、
常連になっていたけどこのときばかりは全く思い出さなかった。
こんなことがあった。
引越したその日に渡辺三郎さんがやって来て、
引越し祝いジャムセッションを朝までやったら、
次の日の朝、町内会のおばさんたちが文句をいいに来た。
あの三味線のお化けのような音がする楽器はどれなのと
部屋の中を見回しているおばさんもいた。
サブさんはこのとき、バンジョーも弾いたのだった。
「あんた、この辺に知合いがあるのか」とおばさん。
問われてとっさに同じ町内の「十号室」の名前を出した。
「よく分からないけど、夜の音は禁止」
と告げて怒りのおばさんたちは帰って行った。
十号室の名前をとっさに出して
効果があったとは思えなかったけど、
聞かれてすぐに答えられたところがよかったのだと思った。

野田兼二とスーシーは「樹里」という女の子をひとりもうけた。
樹里ちゃんが小学生の高学年になった頃、二人は離婚した。
スーシーが泣きながらいうことによると兼二の浮気が原因だと。
どうやら、毎日お店に来ていたスーシーの友人でもあった女と
長いあいだの不倫を続けていたと説明してくれて、
だからこれは許せないと涙を流していました。
その後、スーシーは故郷のスペインへ帰り、
イタリアに近い出身地には戻らず、政府間系の仕事に
付いたんだよと、これは野田兼二から聞いた。
スーシーと離婚後も十号室は営業されていて、
私もたまに遊びにいってたが、私も損害保険会社の
サラリーマンという考えられない職業についていたから、
環境が変わっていた。当然、竜泉には住んでいない。
ある日、「保険に入るから来て」と電話がかかった。
野田兼二が契約者で障害保険契約が取り交わされた。
「もしものときは2,000万降りるけど誰に?」
と私が聞くと「樹里だね」とニコッと笑顔を見せた。

それから4年が経ち、私の元に野田兼二が死んだと
連絡が入った。待ち望んで買ったオースチン・ヒーレー・
スプライトというイギリスのスポーツカーで
首都高速で事故って死んだのだそうだ。
私はどうしても葬儀に参列出来ず、死亡保険金の支払い
のお話しのときにお線香をあげようと決めていた。
しかし、兼二は内縁の妻を残したまま死んだのが、
お線香をあげているときに分かった。
つまり、残された内妻に傷害保険を降ろしてあげたいと
ご親族は私に懇願してきたのだった。
内縁の彼女はカウンターの向うでいつも笑顔を絶やさない
ひとだったし、私もよく知っていた。
しかし、保険契約は冷酷で野田兼二が目の中に入れても
痛くないほどかわいがった我が子「樹里」ちゃんに
支払われた。
ずっとあとになって会社に樹里ちゃんからレターが届き、
すでにサラリーマンを辞めていた私に転送されて来た。
「ありがとう。あなたのことは忘れません」
と書かれてあった。

ここまで書くつもりはなかったのですが、
ついに惰性で書いてしまいました。
十号室はいまではあとかたもなく消えてしまいました。
人生で一番楽しかったころに十号室があって、
それだけで幸せなのに、尾ひれがついて私には
心に残ってしまった。






















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ササキジンの
Little Community
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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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