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2017-08

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糖尿病の薬?久しぶりにお散歩に出た!リルコミだあ

昨晩の小平地方は熱帯夜の一休みで快適睡眠をむさぼった。おかげで
真夏の暑さだったきょうは体力バリバリ、仕事も快調だった。こんばんは。

きょうは現場から帰宅すると我が家の長男がメジャーの「オールスター」
ゲームを見ているので、「録画か?」と聞けば「いや、延長なんだ」と応え
た。おー、どうなってんの?といいながらテレビ画面をのぞくとまさに延長
15回裏、ア・リーグの攻撃中だった。柱のポッポ時計は午後二時すぎだ
ったか。しかし、シャワーから出るとア・リーグの4-3の勝ちだった。現地
は翌日になっていたから二日にまたがるオールスター・ゲームになった。
それにしてもメジャーは勝負が決まるまでやるので、日本のプロ野球の
オールスターと比べると迫力が違う。「イチローは打ったの?」と結果を聞
くと、「イチローは1安打だったけど、二塁へ好返球でアウトにしたプレイが
素晴らしかった」だって。さて、これからゆっくりと録画観戦だ。

久しぶりにお散歩に出た。野球帽に短パン、白のTシャツ、首に黄色いタ
オルを巻くいつものスタイルで今年はじめてのお散歩だった。足はやはり
北に向かって、西武多摩湖線沿いの遊歩道を八坂~西武遊園地方向へ
歩いた。途中、萩山駅の花壇には真っ白なグラジオラスがすらりと女王様
のように咲き誇っていた。歩かなかったのが響いてか体は重く足もまるで
棒のように硬直しはじめていた。「体重が減ってないのはちょっと問題だ」
と、きのう月一回の定期診断に言われたのがこたえた。60キロになって
ほしいと医者は私に期待しているのだ。ところが体重計に乗ってみると、
「先生!67キロです」と女性看護士さんが大きな声でいったのだ。「食事
を我慢しても太る体質だったら太る」けど、「もう少しがんばらないとね」と
言われては歩かない訳にはいきません。

「君は数値は非常にいいよ」しかし、糖尿病は体が太るとよくないんだ。
そこが難しいところだけど、せっかくだからがんばろうよなどと励まされた
のだ。前方に八坂駅が見えてきた。ここを通過すると、東村山中央公園ま
で歩く往復1.5時間コースになるが、きょうのところは八坂駅で十分。首
に巻いたタオルも大汗で湿ってきた。幸いに空は雲に覆われて直射はな
かった。去年あたりでは見られなかった犬を複数引いた人が多くなってい
た。萩山駅近くの高級そうなテニスコートをつぶして、新しく4階建てのマ
ンションが建築中だった。ここだったら快適環境間違いないので、「ふむ
ふむ」などと中をのぞきに行くと、「こらこら、入れません!」とガードマン。

チェ、買ってあげようかなと思ったのに、、、バアーローめ!少しぐらい見せ
てくれたっていいじゃないか。建築も販売も西武不動産だったが、非常に
いいマンションのようには見えた。一橋学園駅そばのマンションはほとんど
の部屋が「又貸し」だそうだ。小平市民は買えないで他から買い手が付く
という構図だ。テニスコートのマンションは東村山市だけど、たぶん小平市
と大して違わないだろうね。きょうは蒸し暑い夜になりそうだ。









お散歩で事故と遭遇したがお婆さん運転手79才の驚きのリルコミだあ

連日の雨で仕事もいまいちはかどらない。
お昼過ぎに名古屋のギターショーへ行ってた
西貝さんから携帯が入る。
「いま伊勢神宮にいる」まるで江戸時代の
ような町並みがビューティフルだよと、
教えてくれた。こんなところで「仲間と宴会」
やったら最高だよともつけ加えていた。
ついでに立寄ったところが思いがけなく
郷愁をおぼえたらしい。結構だねえ。

夕方、といっても真っ暗な雨の中、お散歩に出た。
小雨だと思ってたら意外に雨が濃かった。
さすがに誰も歩いている人はいない。
遊歩道を小平駅を通り過ぎて青梅街道と
交差しているところでUターン。
もう少し花小金井駅の方へ行きたかったが、
その交差近くで車どうしの事故があって、
野次馬が集っていて通れなかったのだ。
しばらく様子を見ていたが、
事故の片方はサラリーマン風で、
もう片方はお婆さんだった。
お巡りさんたちが雨に濡れながらも
てきぱきとメジャーで車の位置を計ったり、
交通整理をして忙しそうだった。
黄色い傘をさした野次馬のおやじが、
「あの婆さん、79才だってよ」と
隣のおばちゃんにささやいていた。
えっ、なになに運転手のこと?と私。
そうだよとおやじさん。
ま、何が起きても仕方がない年齢だ。

学校のいじめ問題が毎朝、
テレビで騒々しく放送されている。
今朝はここに親が虐待の末に
子どもを殺した事件が加わって、
まことに寒々と見ていた。
まず、学校のいじめについては
我家の長男が中学校のときに実際に
いじめにあっているので、
いつも他人事ではいられない。
今回は先生自らいじめていたという
ケースで自殺に追いやったのだから、
言語道断である。

あのとき、中二になったばかりのとき
長男はいじめにあって、不登校になった。
私は担任の50才くらいの女性教員と
話合って、いじめをなくして長男を
中学校に戻そうとしたが、ダメだった。
担任の無気力な態度とそれを補佐する
学年担任の超サラリーマン的態度。
話しを繰返すたびに堂々巡りになって、
「やる気」というものを言葉にも
態度にも出さない。腑抜けなのだ。
普通に話しをしている私にも
そんな腐ったトマトのような性格が
伝染しそうなので、途中で話し合いをやめた。
先生にもやる気が溢れてて情熱のある
優秀な人は少なくないと思う。
しかし、そういう先生はいったい
どこにいるんだろうと、あのときは思った。
冬の二月の寒い頃だったが、
先生と話していると心まで寒くなった。
忘れられない思い出になっている。
教育改革なんて夢で幻ですよ。

親が子どもを虐待したうえで殺すなんて
動物もしない。




















W杯フランスのジダンの大会になりそうのリルコミだよ

連日の蒸し暑さに
身体がまいってきました。
首に巻いたタオルも汗でぐっしょり。
2~3時間で取替えますが、
夕方になるとげっそりと疲れます。
しかし、疲れはどこから来てるのか。
これはもう原因がはっきりしてて、
W杯サッカーのテレビ観戦によって
生じる寝不足なのです。
寝不足が疲労を蓄積していて、
働き過ぎなんてことはありません。
連日の熱戦に寝不足を考えないで
気持ちを入れて見てるから、
試合が終わっても興奮していて、
眠れないのです。
あと少し。残り三試合だから、
これからはグッと楽になる。

それでもきのうはよく寝れました。
いままでの寝不足を取り返す勢いで、
一回も目が覚めないまま、
今朝の七時までぐっすり昇天。
やはりW杯サッカー中継がないときは
ホッと一息つけます。
日本代表監督に千葉のオシムさんが
どうやら決定しそうですね。
TBSラジオではオシムさんの
「著作本」がよく売れていて、
ジーコのものより格段に売れているから
日本のファンも相当注目していると
ストリームではいってました。
それにしてもフランスが勝ちました。
私的にはフランスびいきで
しかもジダンこそ世界最高の
サッカー選手だと思っているので、
年を感じさせない走りとテクで大活躍。
今回のW杯はジダンのものだと
対ブラジル戦に勝ったあと、
確信したのでした。
だいたいスペインに勝ったのが
とても大きな勝利だった。
あれで勝つ自信がチームに
完全によみがえり、
固い結束へとつながった。
このW杯。フランスが勝つと思う。

夕方お散歩に行くと、近ごろ毎日、
ラジオを持って遊歩道のベンチに
どっかりと横になっている
60才過ぎの太ったおじさんがいた。
ラジオのボリュームが大きくて
嫌が応でもおじさんを見てしまうのだ。
自転車には生活用具らしいものが
前後のカゴに積まれているのが見えて
「どこから来ているのだろうか」
と歩きながらもあれこれ想像していた。
そしたらきょうもおじさんはいた。
しかし、いつもの場所とは違って、
遊歩道が新青梅街道と交差している
「橋の下」つまりガード下で
大きなビールの1リッター缶を
グビっと気持ちよく飲んでいた。
やっぱりラジオをボリューム大きくかけて、
ごろんと横になりながら
古い新聞を読んでいた。
となりには畳が一枚立て掛けられて
フトンと毛布もたたまれてあった。
段ボールも重ねられて
いかにも引越したばかりの様子。
そのおじさんはホームレスだった。
ビールを飲んだのは
引越し祝いだったのかも知れない。
このガード下はいい風が通る。
おじさん、ご機嫌な様子だった。
しかし、冬は困るだろうなあ




















おデブちゃんとすれ違って余裕が生まれたのリルコミだ

お散歩から戻るともう真っ暗になっていました。
大体、夕方5時に出発して5~6キロ歩いて1時間10分くらい
かかって家に戻ってくるが、近ごろはどんどん夕日が沈んで
あっという間に真っ暗になるのです。
秋の陽はつるべ落としっていうけど正に本当です。
こんばんは。

お散歩の途中、両手を前後に大きく振って歩く中年の
おデブちゃんとすれ違いました。お腹は突き出てサイドも
ベルト付近でぷくんと盛り上がっています。
丸い顔の下顎も二重三重に垂れ下がって、見るからに
太り過ぎで苦しそうです。頭から流れ出た汗が白いTシャツを
ぐっしょり濡らして、いかにも「運動」をイメージさせます。
足元を見ると真新しいスニーカーが忙しく動いてました。
最近はこのようなおじさんやおばちゃんがお散歩コースに
多くなって、特におばちゃんの勇ましい姿が多く目につきます。
さておじさんですが、この人はまず間違いなく医者にすすめられて、
減量を目的に歩き始めたと想像します。
糖が出たのかあるいは血液血管系統なのかなあなんて
すれ違ったときに思いましたが、しかし「先は長いなあ」と
秘かに余裕で振り返ったのでした。

シバケンさんと三上さんからコメントをいただきました。
元ジューンアップルの記事に反応していただきましたが、
シバケンさんからは「スナック十号室を書くように」
と注文がありました。
リクエストをいただくとは光栄の至りですが、残念なことに
今日はその時間がありません。
例によって夜の営業タイムが迫っているので、
風雲十号室の巻は明日に順延させていただきます。






尺八吹きのお父さんは秋の中にいたのリルコミだよ

薄曇りの秋らしい天気だった小平からこんばんは。
お散歩に行ったら、公園のベンチに座ったお父さんが
「ピョロ~」と尺八を吹いていた。
近所に東村山西高校があってそこの生徒がたまにブラスを
吹いてたりするが、尺八はとても珍しくて思わず少し離れて
何を吹いているのか聞いてしまった。
お父さんは見るからに左官屋さんというか職人の風体だった。
まだ黒い髪の頭にタオルで鉢巻きして、頭を左右に振りながら
しきりに低いロングトーンのみを吹いていた。
たぶん曲の前の練習なんだろうと思っていると突然、
童謡の赤とんぼのメロディーが流れ出した。
側を通り過ぎるおばさんも、えっと振り向いていた。
お父さんは快調に吹き鳴らしてかなり気持ちよさそうだ。
頭もメロディーに合わせて右左に揺れたり回したり本格的だ。
しかし、だんだん聞いているうちに「何か変だぞ」と思った。
「ゆーやーけこやけ~のあかとんぼ」
だとすればお父さんのは
「ゆーやーけーこやーけ~のあーかとんぼ」
となってしまい、私の知っているテンポではないのだ。
尺八を極めればこのような赤とんぼになるのかも知れないと
思いつつそこを離れた。
尺八の音色はセミも虫の鳴き声さえもかなわない
日本人の秋らしさを感じた。お父さん、ありがとう!
な~んか焚き火が欲しいなあとつぶやいたのでした。





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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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