AX

2017-04

Latest Entries

先週末22日(土)は「大月ハーベストギャザリング」だったぞ!リルコミだあ

きょうの小平は晴れて風もないおだやかな秋となった。こんばんは。先週末は大月市まで
出かけてピクニックギャザリングと洒落て、「大月ハーベストギャザリング」とタイトルされて
晴天の下、楽しいバンド大会となった。バンドは小平ギャザリング出身が中心となって、「
HAPPY LAND」特設のステージにトータル11バンドの共演となった。この中には「Boy
Named Sue」(スー少年)のカントリーバンドと、HAPPY LANDオーナーの小俣さんによる
「アコースティックカントリー」が含まれている。トップバッターはフィドラー橋爪さん。いつも
トップをお願いしても快く受けてくれるナイスなレディだが、本番でもグッと成長したフィドリ
ングをプレイしてくれる。今回はここに、「Happy Sunny Side Of Life」をシンギング。
バックに女性コーラス隊が付くという豪華ステージをご披露。ステージアレンジ力まで発揮。
鳥沢駅で転倒てして膝を擦りむいたことを払拭したトップバッターとなった。二番目は所沢
の秋葉 勝&フレンズ。バンジョーの松田さん、マンドリンの橋本さん、ベースに鮫島さんな
どのバックメンバーを従えて堂々のステージを展開。今年8月にギャザリング入りしたとは
思えない安定感があった。欲を言えばブルーグラスバンドに慣れることというのが私の感
想だったが、まあこれは少しづつ慣れて行けばいいのだ。三番目は「THE BLUEGRA
SS RUNNERS+α」内田茂博・桂子さんご夫妻のデュエットにバックバンド「ピーターパ
ン」が付くという豪華版。ご夫妻で海外を含むマラソンを走る。つい先日はドイツのベルリ
ンマラソンを走ったたという。ブルーグラスもデイジーヒルを追っかけをするくらいに夢中
になってただ今は小平ギャザリングの常連として猛勉強中。その結果、ピーターパンの協
力を得てグッとバンドサウンドに一段上昇。旦那のブルーグラスバンジョーも効果的に指
がよく動き成長を見せてくれた。奥様の桂子さんはフィドラーを目指して猛勉強中。桂子さ
んは「唄うフィドラー」を目指している。レパートリーにWhere The Soul of Never Diesを入れ
るなど積極的だった。来年の大月が楽しみな内田ご夫妻である。四番目は前相模湖ピッ
キングパーティ(略して相模湖フェス)の主催者、Mr山田バンドの「The Grassbillies」。
いきなりバンジョーコレクターらしく、Erl’s Breakdownから入る。Mr山田さんは相模湖フェ
スの新しい開催場所を探している途中に大月ハーベストギャザリングの開催を耳にして
すぐにバンドとして参加を決め、練習を重ねたという。ギター&リードボーカルは法大OB
の子島さん。フィドルはかおりさん。メンバーとしてはこの三人であるが子島さんの甘いボ
ーカルが冴えわたって三人とは思えないほど充実していた。出番後、山田さんと話すと、
「バンジョー談義が出来てうれしい」と言ったので思い出すと、今回の1回目には私の親
友でバンジョーコレクターの篠宮さんと小森谷信治の両氏が来ていたのだ。山田さんは
彼らと交流したに違いなかった。五番目は「武田正和&ブルーグラスボーイズ」。バンド
名は私が付けた。武田くんは東京のブルーグラスが盛り上がりを見せた時代を象徴する
「Be Blossom」のころ日大農獣医「バージニアバーンズ」のメンバーだった。中学校からの
ギタープレイヤーで大学に入っても曲げずにギター&ボーカルとなった。学生現役のとき
私はどこかでバーンズのステージを見たことがあったので小平ギャザリングにギターを
背負ってやって来たときは数十年ぶりに出会ったのだった。現在は仕事が忙しくしかも
勤務体系も変化があってギャザリングにも常連とはなれないという現状。しかし、小平ギ
ャザリングにはハートウォーミングな助っ人がいるのだ。マンドリンの橋本さんとベースの
鮫島さんはここでもヘルプ。六番目は「エンジョイグラス」。今回の大月の小俣さんと私た
ち小平ギャザリングを結び付けた張本人「青梅の内田さん」率いる新しいバンド。元シャ
ギーマウンテンボーイズの森田さんもフィドル&バンジョーでメンバー入りしていた。私個
人的にはギター&リードボーカルの森田さんが好きという多彩な実力を誇っているミュー
ジシャン。今回新バンドでご披露した曲は7曲。その中で私がよかった曲はTennessee。
近ごろではほとんど聞けない一曲。出来るバンドは大事にしたい。七番目は「阪神パー
クがないでしょ」の鮫島敏明&登志子さんご夫妻のデュエットスタイルバンド。登志子さん
はエレキベースとほぼリードボーカルを担当。旦那の敏明さんはギターとボーカル。とき
どきブルーグラスリードボーカルを歌うが大概は登志子さんのボーカルにハーモニーを
付けている。今日のステージは二重丸によかった。普段のステージでも十分な満足を得
る出来だったが、私にはこれまで聞いた中のナンバーワンだと思った。よほど二人の気
分がこの環境に合っていたのかも知れない。中でもI Don’t Care Anymoreは好きだった。
八番目は小平ギャザリングの主催者といってもよいチャーリー&ナオミちゃんのBGM。
このお二人も抜群の出来栄えを示した。最初にオリジナルの「Mt. Fuji」を披露したのが
よく乗りに乗った。彼らは練習に次ぐ練習でデュエットスタイルという難しいコンビネーシ
ョンを確立。オリジナル曲を作るという作業からして大変なのだが、ブルーグラスレパー
トリーも彼らは独特の歌い回しというか節回しである。ナオミちゃんは今回、これまで見
たことがないほどパワフルな歌とギターだった。阪神パークさん同様、日ごろの練習の
たまものだと思った。何といっても二人しかいないのだから、ステージ空間を震わせてお
客さんの目を引き付ける動きと歌を追求するのはなかなかに大変だと思うこともある。
ここで45分の休憩が入る。私は会場となったハッピーランドで供された料理を食べて
感動した。豚汁&おにぎり他。周囲は小俣さんの田んぼ。おにぎりは収穫した新米で握
られたホッカホカのもの。豚汁も野菜がいっぱいの超ヘルシーで新鮮そのものだった。
小俣ファミリーのお子さんがコーヒーを100円でサービスしてくれる。ギャザリングメン
バーもこの歓迎に顔が緩みっぱなし。ドリンク片手に料理をぱくつく。これに田園風景が
素晴らしい。休憩後のトップはジョニーキャッシュの曲から取ったカントリーバンド、「Boy
Named Sue」。メンバー全員がカントリーになりきっている。バンドとして音楽を始める前
にまずはスタイルで自己をカントリーに統一する。小平ギャザリングではMrカントリーと
呼ばれる菅野さんがPeach Picking Time in Georgia歌い始めた。落ち着いた安定感が
心地いい。ここではエレキギターとフィドルを器用に弾きこなす橋本さんは常に元気であ
る。普段はマンドリンで大活躍を見せてくれているが、何ということかエレキギターでカン
トリーミュージックをまとめてくれたのだ。カントリーバンドは暖かい響きが心に染みた。
私個人的には稲葉光子さんが弾くエレクトーンの音が印象に残った。あったかい響きの
根っこがこれだと思った。10番目はハッピーランドの小俣さんと岡部さん、そしてマンド
リンの原 龍一さんのトリオで「アコースティックカントリー」である。小俣さんはウッドベー
スを抱えて素晴らしいプレイをする。安定感と多彩なフレーズが長年のキャリアを感じさ
せた。ボーカルとギターは小平ギャザリングにも顔を出した岡部 弘さん。病気を繰り返
したため岡部さんを見間違うほど細身になって登場した。しかし、Silver Wingsを歌う声
は長年の年輪を感じさせる魂のボーカルだった。聞くところによると、大月界隈で岡部さ
んを知らない人はいないだろうという。岡部さんの伝導によってカントリーに目覚めた人
は数知れないと聞いた。大月ハーベストギャザリングは岡部さんの掌に乗っていると言
えるのかも知れない。さて、第一回目の最後はやっぱりブルーグラスバンドの「ピーター
パン」である。このバンドも練習好きで知られているが、実は小平ギャザリングで最初に
結成されたバンドなのだ。「どうなるのか~」という心配をよそに練習を積み重ねて、揺
るぎない案定感を作りあげていった。ビル・モンローからフラット&スクラッグスなどトラ
ッドなブルーグラスのレパートリーを持つ。キックオフはKaty Dalleyとかなり渋い。しかし
これがバンドカラーとなるとかっこよいのだ。最後はブルーグラスの名曲、I’m on My
Way Back to The Old Homeで閉めた。グッドジョブであった。フィナーレはもちろん、
Blue Ridge Cabin Home。ほんとに楽しかった。HAPPY LANDは夕焼けに染まった。

161024_SCN_0002 (2)

清里清泉寮のポールラッシュ祭に参加する!リルコミだあ

きょうは朝から雨の小平だった。
こんばんは。

先週は山梨県の清里高原の清泉寮ポール・ラッシ祭に参加した。
三日間、晴天となってたくさんの人で会場は満杯、大賑わいとなった。
私は14日(金曜日)午後2時にチェックイン。
今回は明日15日(土)と16日(日)に開催されるポール・ラッシュ・フェス
ティバルに妻と共にご招待され、清泉寮に二泊三日連泊という豪華版となったのだ。
私は今回、ハンターホールという場所で、「ブルーグラストーク」をさせていただいたが、
他にハーベスト・ステージでは東京の「ブルーサイドオブロンサム」、
神戸の「スライスチーズ」、全国区の「やぎたこ」が出演をして、
集った若いファミリーたちにアピール。

高原の素晴らしい晴天に恵まれ、やんやの歓声と拍手で盛り上がった。
ちょっと意外なほど受けていたのでブルーグラス&カントリーファンが、
「こんなにいるのか?」と思ったくらいだった。
周りを見渡しても若者と若いファミリー連れが圧倒的な感じで、
この人たちがミュージックファン?と思ったのだった。
私は去年から参加して、ブルーグラストークをさせていただいていたが、
去年よりも今年という具合に次第に音楽ファンが集まっているのかも知れない。
このイベントに関しては「八ヶ岳マウンテンボーイズ」というブルーグラスバンドの
リーダーが運営を手伝ったところから、去年は「ネッシーエクスペディション」、
「レッドブル」が登場し、今年は「ブルーサイドオブロンサム」という大物バンドの出演となった。
今年はフェスティバルのトリにブルーサイドの演奏と歌が充てられるという
場面が演出されて、愛江ちゃんがフィナーレとなる「アメイジンググレイス」を絶唱!
歌の最後には何発もの花火がボーカルと絡んで印象的なトリとなった。
花火が打ち上げられると見ているこっちもその場面に驚き、
そしてちょうど愛江ちゃんの真後ろから花火が上がったので、
本当に深い感動の嵐が込み上げてきた。
ブルーサイドはさすがの実力をすべてのステージで安定した素晴らしい演奏を展開してくれた。

11月4日はバックインタウンに出るからよろしくね、とは御大将ササベマスオさん。
お元気なのだ。
さて、14日(金)は地元のライブハウス「パームスプリング」で神戸からの
「スライスチーズ」と「八ヶ岳マウンテンボーイズ」の共演ライブが開かれるというので参加。
行くなり、スラチ(スライスチーズの略称)が目の前でウォーミングアップ中。
一際目立つミュージシャンがバンド一番の新入りだというジョッシュ大塚さんがいる。
音楽が止まるとお互いに気づいて長いハグとなった。
ずいぶん前に銀座ロッキートップにブルーグラス45で来たとき以来だから
10年近く会っていなかった。
そのブランクを埋めるようにいろいろと細かい話をする。

やがて「八ヶ岳マウンテンボーイズ」がキックオフ。
しかし、いつになく硬い。
国立はっぽんに来たときのように「やってやる!」的な気合も何だか滑っているようだ。
関西弁の独特な乗りと言葉でやられたのか?
しかし、次第にリラックスを取り戻してまとまって来たぞと思っていたら終了だった。
そしてスラチである。ジョッシュの加入でバンドがどう変わったのかと思ったが
私は初めてのスラチ体験である。
最初から楽器を繋げてごきげんようとご挨拶。
決まった!あとはリーダーの前田さんが曲によってギターからフィドルに持ち替えて、
そう、ジョッシュもマンドリン&フィドル、そしてバンジョーと持ち替えてアピールするが、
スラチの紅一点のエース、黒田まりよちゃんもバンジョーからギターに持ち替えて歌う。
唯一目立たないフーちゃんこと藤原明彦さんは仕事でカリフォルニアに行ったことをご披露。
「そのときに買ったのがこのTシャツ」とパームスプリングスTシャツを見せた。
「だけど大きすぎて太ももの下まで長い」と笑わせる。
さすがに関西人はベース弾きでもあなどれない。
役者が多いのだ。

スラチの勝負手はまりよさんのバンジョー&リードボーカルで
彼女が弾いても歌っても雰囲気はバッチリだった。
アカペラコーラスもよかった。
ハーベストステージでアカペラコーラスをやるとフェスにぴったりはまって、よかったなあ。
ブルーグラスアカペラが青空に溶けるように素晴らしかった。
よかったといえば翌日の夕方7時から始まった「歓迎パーティ」は楽しめて、
私は日本酒の「七賢」を飲みすぎて酔って沈没したくらい楽しめた。
そうそう、かつてジューンアップル誌のスタッフフォトグラファーだった満田健二氏が何と、
「バンドを作ったんです」とプロカメラマンの吉田恒星氏。
彼は「きょうのパーティで歌ってくれるかな?」と仲間の晴れ姿が
ここで見られるかと気を揉んでいた。
そこで酔った勢いで私がジャムに呼び出すと見事にバンド出演となった。
実に堂々と歌って演奏をしている満田さんとメンバーを見ると、
新しいブルーグラス人生が始まったのだと思った。

満田さんは千葉の本八幡出身だが、ある日突然長野県佐久市佐久穂町の
山のログハウスに移り住んだ。
清里との距離は車で80分ほどだという。
同じカメラマンどうしで吉田恒星氏と清里で合流を繰り返し、
ついにバンドを作ったというから大きな動きが起きたのだった。
小平のギャザリングも究極的には参加者全員がバンドを作ってもらうというのが願いである。
清里でも八ヶ岳マウンテンボーイズのバンジョーマン加藤さんが
小さな集まりを月1回の割合で開いている。
この貴重な集まりは大切に運営していただいて第二第三のバンド作りを目指している人に
ヘルプを差し伸べてとお願いしたい。

続いて私の「ブルーグラストーク」は清泉寮内のハンターホールという場所で行った。
今週末に「大月ハーベストギャザリング」でお世話になる小俣さんや新潟のヒゲこと藤
木さんも駆けつけて16日の午前11時にはほぼ満員となってスタート。
ところが昨晩のお酒飲みすぎが祟ってトークする中身が
すべて頭の中から飛んで行ってしまい、フニャフニャトークになってしまう。
私のトークをアレンジしていただいた吉田恒星氏は、
「ジョッシュ大塚が目の前だったからやりにくかったでしょ?」と心配をしていただくが、
「いや、まったく問題は私のせいです」と答えた。
というわけで60分間中身のない話となってしまってひたすら反省の日となってしまった。
今回のポールラッシュ祭の参加に多大な協力をいただいた
「八ヶ岳マウンテンボーイズ」のみなさん、
そしてプロカメラマンの吉田恒星さんに大感謝を申し上げる。
ありがとうございました。

また、朝食が終わって部屋まで歩いているときにブルーサイドの加藤さんが、
「吉岡 正が亡くなった」とポツリ。
しばらく言葉が出なくて歩くのももどかしく
立ち止まったみんなが「「しかたがないなあ」と言葉が合った。
合掌
*写真はすべて吉田恒星

161017_04985.jpg

161017_04972.jpg

161017_04914.jpg



フェイスブックを見て旭川フェスを思い出した!リルコミだあ

きょうは小平も晴れたからうれしくてお世話になっているお布団を干した。
しかし、現場で作業をしていると次第にうす曇りになって
布団を干したことを後悔したが中断は不可能。
その後、幸いなことにお天気が崩れずに持ってくれた。
おかげで帰宅してお布団を取り込めた。
取り込んだのは妻だったがどっちにしてもバンザーイ。

こんばんは。旭川フェスでお世話になった地元の亀ちゃんは、
「今宵フェスの反省会で飲むのだ」とお酒&ビールなどを
出発前に写真に撮りFBで公開した。
お酒の隣の缶ビールは、旭川で初めて飲んだサッポロクラシック。
リアルな写真に思わずゴクリ、喉が鳴った。
いいなあ!と白い缶のクラシックと共に旭川フェスの思い出が
頭に浮かんで夕方の一時を楽しんだ。
想像するに北海道で飲むからクラシックも格別なのだろうか。
楽しかった旭川フェスとサッポロクラシック。
思い出もダブルの味としてかけがえないものになった。
フェス主催者&関係者のみなさんありがとう!とお疲れさまでした。

                                         ↓つづく

全文を表示 »

19日はギャザリングで旭川フェスレポートをトークした!リルコミだあ

昨日はPCの扱いミスでせっかく書いたリルコミ本文を彼方へ飛ばしてしまい再びトライする
元気が無くなって、やむなくお休みとしました。すみません。
それにしても難しいですねえパソコンは。
新しいPCになってうれしいがなぜかフェイスブックを見るとすぐにフリーズしてしまう。
ジェイコムに相談すると「NECに見せるしかよくなる方法はないと思う」と
冷たく言われてしまった。

こんばんは。
19日の祝日は中央公民館音楽室で123回目のギャザリングだった。
冒頭、旭川フェスに参加した私のフェスレポートなど旭川旅行体験をトーク。
美味しくて印象に残ったものはお刺身の「ぼたんエビ」と
フェスでもどこでも飲み続けた「サッポロクラシック」が美味しくてベストだった。
キリンクラシックではなくて北海道はやっぱりサッポロクラシックであった。
フェスでは「オー!ジンバンド」と「マウンテン・ランブラーズ」と二つのバンドで出させて
いただいたが喉の不調でいずれもイマイチの出来だったことを報告。

160921_KIMG0646.jpg
島田音楽堂

会場は元牛舎だという。
牛舎を改造してとても立派な音楽堂に仕上げた人が島田さんで、
会場は生まれ変わって「島田音楽堂」になった。
ここでのフェス開催は今回で2回目。
たった一人で改造を成し遂げたことを話す。
実際に行ってみないと分からないがとても一人だけで作ったとは思えない大きさだった。
そしてブルーグラスのフェスが旭川に誕生したことにも少し触れたが、
思えば広がったものである。
これについては主催者の松本さんと彼に貸与してくれた島田さんに大感謝するのだ。
熱演のステージバンドレポートは私のレポート能力不足で残念ながらお見送りした。
いつかチャレンジさせていただくかも。
全体では非常に楽しく入場料1500円は安かったことなどをギャザリングメンバーにトークした。
特に重要な部分は「旭川フェスには若者が多くいた」と
トークすると「おお!」と驚きの声が溢れた。
小平ギャザリングに欠けるのは若者がいないことである。
もっともリタイア向けに始めたのがギャザリングなので若者が混じることはほぼ
期待は出来ないだろうが、たまには若者がフィドルかなんかを持ってやって来たらいいな。

160922_KIMG0659.jpg

160922_KIMG0660.jpg

Photo by OUMI

旭川ブルーグラスフェス!リルコミだあ

連日の曇り空でいつでも雨が落ちてきそうなお天気だったが
一日降らずに持った小平だった。
こんばんは。
きょうのリルコミは先日筆者も参加した「旭川フェス」の写真を特集しました。
撮影者は渡辺輝次さんと中原ナオヒコさん他。


160914_IMG_7466.jpg
9日のライブハウスで見た「夢弦クラブ」

160914_NewEngland club
New England Club

160914_14224957_1177996322272149_7068171090582657527_n[1]
旭川キンペンズ。主催者とお仲間のバンド

160914_14316769_1177995978938850_269378603587402034_n[1]
旭川キンペンズのバックショット

160914_オージンバンド
オー!ジンバンド

160914_TODAY3.jpg
「TODAY」(神戸)

160914_おしるこロール
おしるこロール(北大)

160914_14333033_1178373355567779_5629343404537061064_n[1]
ストーブ

160914_14225593_1178374035567711_142513033122199306_n[2]
♪ イッツ ピッキン

160914_14330082_1177995628938885_7417925795361111766_n[1]
SAYONARA! 2016ASAHIKAWA BLUEGRASS FESTIVAL


以上。よい天気に恵まれた二日間でした。


«  | HOME |  »

APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ
--------------------
ライブのお知らせ
NEW !
イッツア・クライングタイム
5月5日
170405kodairact.jpg
--------------------
NEW !
170101kameno.jpg
Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

お買い求めは
●亀野達夫へ
(¥2500国内は送料無料)
メール

または
BOMサービス


MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

DVDの案内

CDの案内

    170101kameno.jpg

    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

    お買い求めは
    ●亀野達夫へ(¥2500国内は送料無料)メールで

    または
    BOMサービス
    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

書籍の案内

お知らせ

    当ブログはOperaではレイアウトが崩れることがあります。 Opera以外のブラウザでご覧下さい。
    メールアドレスは不定期に替えています。 メールでのお便り、ご意見、ご要望、などの際はメルアドの確認をお願いします。

    ササキジンへのご意見ご要望はこちらへ
    ブログのテクニカルな質問などはオーミへどうぞ