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2017-08

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ハッチャリーズメンバーとの再会!リルコミだあ

きょうは小平市内の3DKという比較的広い現場だったが半分以上は仕上げてあったので
ササッと仕上げて終了。それにしても連日の真夏日である。九州旅行をして来たばかりの
者としては、東京の暑さは春なのに意外な真夏の暑さが続いている様子を連日書いている
が、鹿児島を含んでぐるりと九州を周遊するとどこでも暑いことは暑いのだが、暑さがとて
も柔らかく感じられたから不思議だった。気温の差に狂いはないのだから、それぞれの地
域性によって気温の感じ方があるのかも知れない。まあ東京の場合、テレビの影響が強い
こともあるので「真夏日」とテレビが騒げばそれが導火線となって住人に伝染する。これは
唐突な感じでまったく柔らかくはない。突き詰めると5月でも暑い九州は慌てず騒がず悠然
と構える。それが柔らかさに感じられたのだろうか。こんばんは。福岡県久留米市には未だ
行ったことがなかったが是非、行ってみたい場所の一つである。理由は簡単で友人が住む
町だからであるが、もっと詳しくいうとブルーグラスバンド「ハッチャリーズ=HATCHARY’S」が
いるからで、この気持ちは去年の「日大サンズオブホーボーズOB会」のとき、ハッチャリー
ズのファーストCDを購入して、中身をきいてからは久留米に行きたい気持ちがワンラック
アップしていたのだった。ところが、北九州市の昭和館で行われたエルビス吉川が映画初
出演となった「よろずや探偵談」上映会とコンサートがドッキングしたイベントに、ハッチャリ
ーズのメンバーから二人が駆けつけてくれたのだった。フィドラーの森光さんとバンジョーマ
ンの村田さんと再会を喜び、CDの録音状況を話したりして盛り上がり、今年のホーボーズ
OB会まで決めてしまった。このような私とハッチャリーズの偶然の出会いを作っていただい
たのはもちろん、本日の主役エルビス吉川さん以外存在しない。ご自分の出番もあるという
忙しさにも関わらず、このような粋な出会いをアレンジしてくれたエルビス吉川の包容力に
乾杯を捧げよう。

170523.jpg

ハッチャリーズCDは以下の通り。(1000枚製作1000枚完売)
BUDDY
HATCHERY’S
1. Ride me down easy
2. Don’t let your deal go down
3. Some old day
4. Tennessee
5. Kentucky waltz 6. I’ll beon that good road someday
7. Summertime is past and gone
8. My sweet blue eyed darling
9. Blue moon of Kentucky
10. I’m on my way buck the old home
11. Tennessee waltz
12. If you’re ever gonna love me
13. The lonesome River
14. Till the end of the world rolls alound

旭川在住の亀野達夫がCDアルバムを発表。まさに快挙である!リルコミだあ

ようやく2016年も暮れそうですが私は風邪をひいてしまいこの二三日高熱で
うなっておりました。
リルコミも手が出ずといった状況で、「この暮れに来て」と悔しかったがしかたがない。
ただじっと高熱に耐えていました。

日本のブルーグラス界も平穏無事だったようで何よりの感だった。
ただ、友人の吉岡正が急逝した。
数少ない本格的なブルーグラスバンジョー弾きだった。
まことに残念でならない。
彼は生涯を通してバンジョーマンだったが、友人として彼の部屋に行くと、
弾き方のフレーズの話ばかりでこっちが辟易するほど常にバンジョーに夢中だった。
ひとかどのバンジョーマンを目指す人なら、もう少し自分とは違う他人に
謙虚な面を見せてほしかったのに、ついに我を通しての言動や行動、
駄々っ子のていで周囲が疲労困憊となっていたことは間違いのないところである。
分かりやすく言うと、波乱万丈な人生を送る人物の趣味が音楽で、
しかもブルーグラスだったことに周囲が振り回されたと言える。
とはいえ、あの人懐っこい性格は捨て難かった。

私とはあることがきっかけで犬猿の仲だったが、
亡くなる直前に私にフェイスブックのお友達承認が届いた。
一瞬、なぜ?と思ったが、すぐに彼が病気療養中であることを思い出して、
「ポチッ」と承認したがついに返信は私のもとに届かなかった。
吉岡死すの第一報は、それから10日ほど経った15日だったか
山梨県の清里高原駅近くの清泉寮で聞いた。
私に情報を出したのは、かつてジューンアップルにアルバイト勤務していたカトちゃんだった。
現在はブルーサイドオブロンサムのマンドリン弾きとして
その存在はあまりにも有名である。
私たちはそろって八ヶ岳麓の清泉寮ポール・ラッシュ祭に招かれていた。
私は「ブルーグラストーク」をするために、
カトちゃんはブルーサイドオブロンサムとして広いグラウンドで演奏をするためだった。
10/15日朝だったと思うが、「吉岡さんが亡くなりました」と、
朝食を食べ終えてレストランを後にして歩行中だった私に、静かに落ち着いてポツリと言った。
吉岡正の人生は長い間の友人から見て、ほぼ全うしたと思っている。
合掌。ご冥福をお祈りします。

さて、本年もご愛読ありがとうございました。
もちろん、管理人の近江謙二くんにもサンキュー!でした。
最後の最後に風邪をひいてしまい関係者にはご迷惑をかけてしまいましたが、
北海道旭川の亀ちゃんがレコーディングにチャレンジしてCDアルバムを完成しました。
友だちとしてこれ以上の幸せはなく、最高ですね。
みなさん、購入してください。
亀野達夫のメールです。

170101kameno.jpg

Rocking' Chair
収録曲は
1.Country blues
2.Wall ofTime
3.Banks of The Ohio
4. Any Old Time
5. Crazy
6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
7. I’ll See You in My Dreams
8. Put Me On The Trail to Carolina
9. No9 Train
10. Warp your Troubles In Dreams
11. Lullaby In Ragtime
12. Rockin’ Chair
13. When I’m Gone

¥2500(国内は送料無料です。)

大晦日はもう少しで明けるところです。
来年もよろしくです。
なお、書き始めは1月11日となります。
ではアデオス!

八ヶ岳マウンテンボーイズの新作DVD「DEBUT !」の紹介!リルコミだあ

きょうも曇って蒸し暑いアフタヌーンの小平だが夕方にかけて雨が落ちてきそうな不穏な
動きもみえる。こんにちは。
これから私は、夜のロッキートップ出演があるのでいろいろと準備をしないといけない。
その内の一つがブログ書きで、こちらのテーマは決まっている。

ここでは「八ヶ岳マウンテンボーイズ」が10月1日に「DVDデビュー」するというニュース
を取り上げたい。
八ヶ岳マウンテンボーイズの活動本拠地はもちろん八ヶ岳に構えて、
そこを起点に各地を演奏旅行に歩く。
去年9月には小平ブルーグラスギャザリングの発表会にも
ゲストとしてご出演していただいた。
他にも中央道沿線には各地にブルーグラス愛好家が点在して、
お山の雰囲気たっぷりなライブハウスやパーティーなどに引っ張りだこの
人気バンドとして存在するのが、「八ヶ岳マウンテンボーイズ」というわけである。
その彼らがDVDデビューを果たしたというから、
日本ブルーグラス界にとって新しい夜明けを感じたほどのインパクトだった。
というわけで、私の手元に届いたほやほやのDVDをご紹介する。

さて、「八ヶ岳マウンテンボーイズ」のメンバーは、リーダーにプロのカメラマン:
吉田コーセイ(ギター&ハーモニーボーカル)、加藤達男(バンジョー&ハーモニーボーカ
ル)、成澤 康(ウッドベース&リードボーカル)、岩下ユタカ(マンドリン&リードボーカル)
の四人。
ブルーグラスの構成としては国内では多いタイプ(フィドル弾きを抜いている)である。
しかし、最低人員の構成ではあるが、本場アメリカにはカントリー・ジェントルメンや
グリーンブライアーボーイズなどが上げられる。いずれもシティ派といって都市に生まれて
都市で育った超有名バンドである。
カントリージェントルメンはワシントンDC、グリーンブライアーがボストンである。
この二つのバンドに共通しているのは、フィドル弾きを持たない
他に卓越した楽器のテクニックと聞き手を圧倒するボーカル&コーラス。
加えてバンド力とでも言いましょうかお客さんとのやりとりで
笑いを取ったり泣きを取るなどいわゆるパフォーマンス力にすぐれていた。
その親しみやすさが実力として超有名バンドに成長させたと思いたい。
さて我らが八ヶ岳マウンテンボーイズのDVDはタイトルは"DEBUT !?"で12曲
の動画+4曲の動画抜きのサウンドが収められている。定価:1,000円!

160928_IMG_20160923_0001.jpg

① DEAR OLD DIXIE (駒ヶ根カントリーカフェ)
② I’M BOUND TO RIDE (駒ヶ根カントリーカフェ)
③ PUNCH IN BREAKDOWN (甲府HARPER’S MILL)
④ OLD HOME PLACE (駒ヶ根カントリーカフェ)
⑤ DUELLING BANJO (駒ヶ根カントリーカフェ)
⑥ 涙の日曜日 (長野 Che’ lu)
⑦ LONSOME ROAD (長野 Che’ lu)
⑧ BANKS OB THE OHIO (甲府 HAPER’S MILL)
⑨ RAWHIDE (駒ヶ根カントリーカフェ)
⑩ カントリーガール (長坂聖マリヤ協会)
⑪ WAY DOWN DEEP (甲府 HARPER’S MILL)
⑫ DIXIE BREAKDOWN (韮崎 CORDON BLUE)
プラス(動画抜き)
① NIGHT WALK
② ARAB BOUNCE
③ CLINCH MT. BACK –STEP
④ FOGGY MT. BREAKDOWN

購入方法についてはBOMサービス。
他には吉田コーセイへメールでお問合せください。

見終わった印象では吉田コウセー氏の手腕が発揮された映像が抜群だった。
各所のライブハウスの撮り方があちこちぶれないでしっかりと固定されていたのが
とても印象がよかった。プロだもんね。
残念だったのは音の処理が画像に比べて劣り、もう少しだった。
しかし、これには予算の影響もあって多くは望めなかったと想像はつく。
どっちにしてもDVDデビューというものがこれほど私にインパクトを与えるものか、
と驚いたことを最後に書いておく。

饗宴 夢弦の風1枚1000円購入方法!リルコミだあ

160323_0001.jpg

先日お知らせいたしました「饗宴 夢弦の風」のお問い合わせが
あり、「購入方法を教えてくれ」というものがありましたがこれ
は私の手落ちで、うっかり購入方法を記入しませんでした。
大変失礼いたしました。以下よろしくお願いします。
ご質問はメールにて。
メール
購入方法はメールでお尋ねするのもオーケーですが直接的には
〒176-0025
東京都練馬区中村南1-35-6 西貝 清まで。
BGMには最適なCDですので幅広くご活用してください。

TOO LATE TO TURN BACK NOW ! リルコミだあ

本日も冷たい北からの弱い風が吹いて指がかじかんでしまった。
大慌てでお湯の中へ両手を突っ込み、「フーッ」と安堵。北側が
玄関のためおよそ半日は氷点下の風が当たる場所にいて作業。
お湯がないとガラス他がクリーニング出来ないのだった。こんば
んは。先日、CD棚を物色して探し物を発見できずにがっかりした
とき、久しぶりに聞いてみようと出したのがNGRの「TOO LATE
TO TURN BACK NOW」(1977年)である。
160218ngr.jpg
1曲目の「Lonesomeand a long way form home」でガキン!
と一発頭を殴られたようなショックを受ける。
それもそうだ、NGR初期の大傑作アルバムで
爆発的エネルギーが老体を破壊しそうになった。元気をもらうな
んてというもんじゃなくてこのパワーはもの凄い。1曲目はディラ
ニー・ブラムレットとレオン・ラッセルの共作でこれをNGRが取り
上げたロック魂溢れた代表曲だ。サム・ブッシュ、カーティス・バ
ーチ、ジョン・コーワン、そして素晴らしい最高の雰囲気を演出し
てくれたバンジョーのコートニー・ジョンソンという鉄壁のバンドで
ある。全7曲すべてがテルライドフェスのライブ盤。2曲目は西海
岸ディラード&クラークのレパからNGRといえばの「With Care
From Someone」。この曲をこのライブでは8分!で豪快にやって
くれる。3曲目はピーター・ローワンの「High Lonesamo Sound」、
4曲目はカーティス・バーチのドブロで「Rainbow Bridge」で一息
入れて、残る後半の3曲はトータルで約15分だが一気に聞ける。
5曲目「Watermelon Man」、6曲目「Fly Through The Country」
そして熱が最高潮に盛り上がった最後は9分35秒のオリジナル
インスト「Red Men Blues」でジ・エンド。かつてこのアルバムを聞
きながら拳を突き上げて勇気をもらったアルバムである。ベラ・フ
レックとパット・フリンが入ったNGRとは一味違ったスタイルの最
高の一枚だ。

いつも色々な情報を贈ってくれるジェリー・ダグラスが今回は泣く
子も黙る必殺ブルーグラスバンドのアメリカツアーです。昔のよう
にパワーがあったら日本にも呼びたいナンバーワンのバンドだ。
http://earlsofleicester.fanbridge.com/campaigns/show.php?id=1343052&sid=261013401

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Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
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    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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