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2017-04

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2016年1月9日(土)「DISCOVER KODAIRA BLUEGRASS CONCERT」写真レポート!リルコミだあ

2016年1月9日(土)「DISCOVER KODAIRA BLUEGRASS CONCERT」写真レポート

PHOTO BY YUJI HYASHI

RED GINGER
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小田原BG研究会
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渡辺陽子
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井上太郎
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TAHITI CLUB
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THE DEADMAN WALKING
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THE NESSIE EXPEDISION
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THE WAY-FARING STRANGERS
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THE BLUE SIDE OF LONESOME
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※:Sasaki Jinが疲労困憊状態なので記事はパスして写真だけ掲載しました。(管理人オーミ)

70年代中盤頃の写真を3枚公表するのだ!リルコミだあ

まだまだ寒さが厳しい小平からこんばんは。午後から暖かくなるなんて
予報がうらめしいと感じながら小平市内の新築現場にいたが、お隣の
紅い梅は満開状態。小平はどこも紅梅の咲きが早いようであるがしか
らば白い梅はと見回したが咲いていなかった。まあしかし、間もなくだろ
う。さて、本日は押し入れの写真がごちゃごちゃになって仕舞われてい
る箱を開けて必要な自分の写真を探してたら、ある日の友人たちの写
真がぞろぞろと出てきた。以下の写真はとある昔の、横浜公園だったか、
確か「横浜ビューティフルピープル」が主催した1DAYのブルーグラスフ
ェスのショットで、撮影者は満田健二だと思うが…。

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1枚目は言わずと知れた伝統校、日大「サンズ・オブ・ホーボーズ」であ
る。このときのホーボーズと、次の「相撲スペシャル」が私とは特に親し
かった。リードボーカルの星くんは、隠れていた歌手としての素質が次
第に開花しはじめた頃で、ころころと回しすぎる節を武器にして確固た
る地位を築いていた。フィドルの森光はカントリー・ガゼットのバイロン・
バーラインに完全にいかれていた頃だった。渡米してバイロンのカバン
持ちになりたかったが、郷里の福岡県久留米市に泣く泣く帰って行った。
過日、大分フェスで私と再会、引き締まった顔に人生のシワが深く刻ま
れて、社長業のつらさが垣間見えた。

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2枚目の写真は当時、(たぶん70年代中盤頃?か)持てる才能が揺る
ぎない自信となって現れた頃の久永、アンドレ、祇園、名前を忘れてゴ
メンの若者(新潟フェスに行けば会える人)と渡辺三郎である。バンド名
も忘れた。果たしてどんな音を出したバンドだったのかと記憶をたどって
みたが、まったく思い出せなかった。アンドレはこの頃、我が家に宿泊
したりしてたが、蕎麦屋に行くと「カツ丼とラーメン」を注文してきれいに
平らげて、それでも足りなくて「なにか食うえへん?」などと言っていた。
サブさんはこの頃、1年のうち半分は東京生活をしていた。上野動物園
にやってきたパンダを見に行ったり、居酒屋でブルーグラストークで徹
夜を重ねたりのフリーを満喫した頃であった。フィドラーの祇園くんはこ
のあと、社会人となって東京勤務となる。仕事&フィドラーの両立をもくろ
むが困難を極めてついに仕事人となっていく。たぶん、この頃が祇園く
んの絶頂期であろう。久永くんと出会ったのはこのフェスよりも前で、ヒル
ビリーという喫茶店でも会った記憶がある。いたってもの静かさは現在も
変わっていないが、サイドギターとベース、つまりリズムキープには天賦
の才を見せはじめていた頃でもあった。その人物が現在はモンローマン
ドリンとボーカルで妻をヘルプ。ブルーグラスはトータルプレイだというこ
とを実証している一人である。

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3枚目の写真は、先ごろ渡米してライブ体験をして音楽的開眼をしたと言
って、ますます大活躍を続けている「ネッシー・エクスペディション」の出来
立てホッカホカの頃である。リードボーカルはマッチャン。千葉大出身とい
う硬さは微塵もなくて自由自在の選曲をものすごく上手にこなしてのし上
がった感覚の人。後ろでつましく控えているのがリーダーの本間正敏の若
かりし頃。ジューンアップル誌の編集長という重職も努めていながらサラリ
ーマンをこなしていた。トラッドブルーグラス好きは自他共に認めて、当時
のシェナンドー・カタップスを世に広めた。フィドラーは現在、サンフランシス
コ在住の超有名人、山本譲である。麻雀好きな奥様の存在感に押されな
がらも楽器を持つと俄然スーパーマンに変身、圧倒的存在感を発揮すると
いう人気者。ベースマンの北島は青山学院大出身。バンドのレコーディング
に、「自分ちの応接間は使えるよ」と言ってくれた第一の功労者となったが、
現在はどこにいるのか私には不明な人物。いつも写真の写りかたがいま
いちだったクボタはここでも一人、宇宙をながめている。彼も青山学院大出
身だから、北島、山本譲もそうだから、ネッシーって青山大が占拠?してい
るようにも見える。クボタくんの大変身は昨年のアメリカ武者修行で、明ら
かに以前の無難な奏法から見事に脱出して、アッと驚く為五郎じゃないが、
素晴らしいファインバンジョーマンとなっている。今年、小平コンサートにも
ネッシーが出てくれて、私はソデで聞いていたときクボタの大変身ぶりに驚
いたのである。アメリカに魔物がいたのであった。


小沢さん民主党代表選挙へ!リルコミだあ

台風7号が発生しているらしいが、そうだとすればまた蒸し暑さがやって来る。
ゾッとするなあ。こんばんは。

民主党代表選挙はやはり小沢VS菅の対決となった。新聞テレビの世論誘導で
は小沢20%対菅80%と断然、管首相に人気が集まっている。これは公示日
の明日を待たない新聞テレビの世論調査だが、一方のヨミウリ・オンラインと
いうインターネットの世論調査では小沢が70%の人気だった。したがって、
新聞テレビが常々世論調査をしているのは「世論誘導」と理解できる。新聞テ
レビの諸君が、「誘導」と言われるのが嫌いだったらネットの調査も同時に
報道することだ。まあしかし、小沢さんが発表通り代表選挙に出馬が決定して
とてもよかった。「民主党が割れる」ことを心配した「鳩ぽっぽ」前首相が動
き回り、「小沢さんが降りる」のではないかとささやかれたときは驚いたが、
さすがは小沢さん、不動心で予定通りだった。「菅VS小沢だったら結果的に
民主党が割れるぞ」とデマを飛ばしたのもどこかの新聞だったという。それを
心配した「鳩ぽっぽ」が動き回ったらしいが、これは管首相に近い新聞社が
代表選挙になったら不利と見てデマを飛ばしたのだろうと考えられる。それに
しても「トロイカ」とは今さらながら「手の込んだジョーク」である。代表選
挙のお楽しみは、小沢応援に立つだろう田中真紀子議員の毒舌演説である。ど
んな爆弾発言が飛び出すか、いまから非常に楽しみだ。




昨日予告していた箱根フェスのステージ写真です。


「脳スタル爺&アレ?シェルトン」

 「脳スタル爺&アレ?シェルトン」
    亡くなったアレン・シェルトンに捧げた


「トシロー&フレンズ」

 「トシロー&フレンズ」
    トニー・ライスのナンバーを唄いきった


「トシロー&フレンズ」

 「トシロー&フレンズ」
    マンドリンを弾くシバケン


「ザ・カルブレイス」

 「ザ・カルブレイス」
とてもまとまっていた神戸大バンド


「元習志野バンド」いまは??

 「元習志野バンド」いまは??
    とってもいい感じの大人の雰囲気が最高だった


「にしうみ・たかうみ」

 「にしうみ・たかうみ」
    田代さんと臨時ユニットで充実していた西海くん


「にしうみ・たかうみ」

 「にしうみ・たかうみ」
    静かできれいな歌をゆっくり唄った西海くん


「アカベー」

 「アカベー」
    金曜日のトリをつとめ安定していた赤べえ



マウンテン・タイム・フェス写真レポート!リルコミだあ

台風20号の影響で雨風の強い小平でした。こんばんは。

先週末はマウンテン・タイム・ブルーグラス・フェスティバルへ金曜日(前夜祭)から
参加して大いに楽しんで来ました。日曜日の「マイク・シーガー追悼」には参加出来
ずに帰宅しましたが、ホスコの斉藤さんや笹部益夫さん、バスコさん、主催者の安
川さんなどでニュー・ロスト・シティ・ランブラーズのナンバーで盛り上がって、きっと
天国のマイクにもその音は届いたことでしょう。マウンテンタイム・フェスは今年で最
後となったため、たくさんのプレイヤーが集結して、土曜日の最後のバンド、ジョッシ
ュ大&章とBOMの渡辺ブラザースで「ほぼブルーグラス45」が終わったのが朝
の5時だった。当然ながら私は起きてはいられなかった。翌日曜日のプログラムは
3時間後の8時30分に始まっていました。スケジュールはともかくとして、主催者の
安川直樹さんをはじめとした関係者の皆様には「お疲れさま」と声を大きくねぎらい
ます。あの時山の麓の丸太ステージにはたくさんの思い出がつまっていて懐かしく、
最後となったことが信じられませんが、来年は違う場所にて新しいスタートが切られ
ることを期待したいと節に願うものです。以下は写真をご覧いただきレポートとしたい。
尚、アメリカのワシントンDCから友人の「大章」さんが一時帰国して、私たちと涙
の再会をいたしましたが、このときジョン・ダッフィの愛器ギブソンF12を持ってきて
見せてくれました。使い古されて一見ボロボロに見えましたが、さすがに出てくる音
は素晴らしいもので、ダッフィの心が宿っている音に集まったダッフィ・ファンから歓声
が上がりました。生前のジョン・ダッフィとの深い交流によって歴史的な愛器を使用
している大章さんは、「ブルーグラス45の40周年」には日本をツアーしたいと言
っておりましたので、そのときには日本各地でこのF12を見られることと思います。



スペシャルゲスト:オール・ザット・グラス



 バンジョーひとり旅の北村 謙



 スペシャルゲスト:宮崎勝之&マンドスケイプ



 宮崎勝之



 ケンスケ(マンドスケイプ)



 ヨシダ・サトシ(マンドスケイプ)



 会場でくつろぐバスコ




 昨日帰国した大塚 章



 仁章銀



 ワインでゴキゲンの社長



 大塚章さんが持ってきたジョン・ダッフィ愛器ギブソンF12!



 同ギブソンF12ヘッド



 同ギブソンF12ボディ



 同ギブソンF12ボディ(マイクは大塚章さんがマウント)



 同ギブソンF12ネック&ボディ



 銀&ギブソンF12



 同インレイ



 同ギブソンF12バック



 ステージから見たオーディエンス



 ゴージャスだったマンドリンカルテット!



 アキモト・シン



 相変わらずアメージングな音を披露した大塚 章



 いぶし銀プレイの谷村順三



 関西出張中だったタロー



 早川流吉



 渋くて素晴らしかった笹部益夫



 笹部益夫さんのおニューバンド「ブルーサイドロンサム」



 北村いずみ&スイートグラス



 北村いずみ



 素敵な「うれしたのし」この夜は拍手喝采を浴びた!



 津田敏之(BMB)



 ブルーグラス・マウンテン・ボーイズ





マウンティン タイム フェス

マウンティン タイム フェス
Photo by Jin SASAKI & NISHIGAI Kiyoshi

10月13日オープニング ( Photo by NISHIGAI )
10月13日オープニング


ブルーリッジを弾く笹部さん
ブルーリッジを弾く笹部さん


ワンダフルパーソンズ
ワンダフルパーソンズ


ブルーベル製オープンバック
ブルーベル製オープンバック


くらま楽器!
くらま楽器!.


グッドルッキン!
グッドルッキン!


携帯用アンテナ
携帯用アンテナ


ルーフの下の笑顔
ルーフの下の笑顔


魚影が見える
魚影が見える


この下は渓谷
この下は渓谷


キャンピングカー&いいだこ
キャンピングカー&いいだこ


北村謙&ホワイトレディ
北村謙&ホワイトレディ


重太&謙
重太&謙


修理点検の主催者
修理点検の主催者


日曜日ステージ全景
日曜日ステージ全景




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APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

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ご意見やご感想などは
こちらへ
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ライブのお知らせ
NEW !
イッツア・クライングタイム
5月5日
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NEW !
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Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
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    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
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    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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