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2017-08

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連日の仕事もきょうで途切れた!リルコミだあ

午後になって雨がやんで夕方近くには陽がさした小平でしたが相変わらず寒い。
こんばんは。

きょうで連日の仕事も途切れました。やっとクリア出来たって感じでへとへとです。
しかし、ここへ来て東京の天気は雨のち曇りばかりで仕事するにはつらかった。
特に新築現場の床ワックスの乾きが遅くてその分時間がかかって帰宅が遅れる。
まあ、遅れることは誰のせいでもなくしかたのないことだが、先日22日(日曜日)
に仕上げた新築現場はせっかくワックスを塗ったのに玄関のタイル工事に入った
若者が、うっかり上がりかまちの「むく板」のうえに濡れた道具を置いたりして作業
をしたらしく、こぼれた水を拭かないまま帰ってしまい1晩経過した。翌日昼に監督
が発見したときは10センチの楕円状のシミになっていた。玄関の土間に靴を脱ぎ、
ヨイショと足を乗せるところにはっきりと分かるシミの出現だった。監督はあまりの
ショックにおののき目の前が暗くなったとか。しかし、職人のミスは監督のミスに
なるのだ。というわけで私が大至急お呼ばれされて監督のヘルプマンとなって、
さっさとシミ取りして点を稼いだりして私は連続13日間も仕事をいたしました。
おかげで疲労困憊で考えることも不可能でこのブログも惰性が半分混じっています。
今宵は旨い秘蔵の日本酒をチビチビやってWBCオーストラリア戦を見て鋭気を養う
ことにしよう。そうそう、蟹といっても「おいでおいで」をするシオマネキの漬け物が
あって、これは有明海産名物らしいが、これがまた日本酒にピッタンコに合って
酒がすすむすすむ。ここに友人というものがいればもっとよくて・・・もう限界だ。

きょう未明の地震と我家!リルコミだあ

おだやかで暖かかった小平からこんばんは。

きょうの未明地震で目覚めたのは我家でただ一人
私だけでしたが、グラッと揺れるんじゃなくて、
よこ揺れがなが~いのです。ゆっくりゆらゆらと
揺れて、これは「ひょっとして大きいんじゃない
か」とサッシ戸に手をかけて開けようとしたら、
おさまった。すっかりおさまってから、人間って
現金なもので「何だこれっぽっち?」と悪タレを
いったりするからかわいくない。子どもたちが次
々に起きてテレビニュースを見て、「あれ、地震
があったんだ」まるで気が付かなかったあ、と他
人事のように驚いていた。妻も同様で「茨木県沖
が震源地ね。遠いから大丈夫」などと過ぎたこと
は忘れましょう的態度だった。まあ、気が付かな
いのも無理はなく、小平地区は「震度3」だった。
これが震度6の本格的恐怖体験状態だったらどう
なったのだろうか。神戸のように街が破壊される
ような状況になっていたら、いまごろの自分は生
きてこの世に残っているのだろうかと考えてしま
った。おびただしい地震だらけの日本の現実を忘
れてはいけないと反省するばかりだった。しかし
どこへ行けば地震から逃れられる?

きょうはこれから仕事の打合せで大工さんが来る
ことになっている。私が倒れたときに率先して現
場を維持してくれた恩人でもあるから、本来なら
お酒を酌み交わしてその労をねぎらいたいところ
だ。しかし、私はただいま一杯のお酒も飲まない
で摂生しているので、お酒の好きな大工さんには
恐縮ながら「お茶け」で我慢していただく。先日
友人宅へ遊びに行ったときも夕方近くには早々に
引上げて帰った。飲めない私が、晩酌を楽しもう
とする友人の妨げになってはいけないとマナーを
守ったのだった。といいつつも今後については、
まるっきりお酒を飲まない人生を通す積りはない
けど、年齢を考えた節度ある飲み方をしなければ
ならないだろうと考えている。節度という言葉は
はなはだ問題が多いけど、家族に嫌われないよう
にお酒をたしなもうと思う。ところで、病気にな
るとこうも弱気になるものかと、こうやって書い
ている自分が自分じゃないように感じているが、
かつてお酒をがぶ飲みした若気の至りはもう遠い
過去の自分であることだけは確かだ。








めでたし夢弦堂主人西貝氏還暦を祝う!リルコミだあ

連日のおだやかな冬晴れの小平からこんばんは。

きょうの現場は市内の花小金井。公立昭和病院
に近いアパートの1室を丸ごとリフォームした
あとのクリーニングだった。相棒と仕事をはじ
めて間もなく、「おじさん!」と見なれないお
じいちゃんが私に声をかけた。1階の角部屋で
ガラス窓はすべて外してあったから、近所の誰
かだろうと声のした玄関の方を振向くと、白髪
頭のくしゃくしゃなおじいちゃんがにこにこと
立っていた。「おれはな、ここの大家だ」とい
ってニヤッと笑うとすぐに「Jマート」へ行く
といって出かけた。まあ、こんなこともあるだ
ろうと思ったが、それにしても私の方が明らか
に若いのに「おじさん」はないだろうと思った。
しばらくしたら、仕事をしてる背中から「おじ
さん!」と今度はおばあちゃんが声を掛けて来
た。無断で入って来たようなので強い態度で「
どなたですか」というと、「大家だよ。おめえ
はどこのクリーニング屋だ。名めえは何という
んだよ。ウデは大丈夫かね」と腰が曲ったちっ
ちゃな体に似合わない大きな声で喧嘩を売るよ
うな言葉だった。○×建設の社長から依頼され
て来たというと、「リフォームしたあとを汚さ
ないでくれ」とクリーニング屋に向かってあべ
こべのことをいうではないか。ムカッときたが
怒りを押さえて、あとは何も答えなず黙々と仕
事に集中した。ただ、もう一度「おじさん」と
いわれたときは言い返そうと思っていた。この
おばあちゃん、何が心配なのか窓の外から二時
間も私たちを眺めていた。変だった。

きのうは同級生の定年を少し書いたが、きょう
仕事から戻ってマイミクを覗いたら、友人の夢
弦堂主人西貝さんがきのう誕生日を迎えて、同
時に「還暦」を家族で祝ったと写真入りで日記
を書いてあった。そういえば私の1コ下だった
と思い出して「おめでとう」のコメントを書い
た。このようにブルーグラス仲間もこれから続
々と還暦に突入して来るのだ。ああ、おもしろ
いなあ。オレはまだ若いなどといっている方、
すぐに還暦ブレークダウンだよ。私は赤いちゃ
んちゃんこは着なかったけど、赤いTシャツ着
て箱根フェスに出たもんね。あれは自分なりに
良い企画だったと思っている。お正月に実家に
帰省していると近所の小学校の同級生が訪ねて
来て、そのまま酒になった。そいつは還暦にハ
ッピを着て頭に赤い帽子をかぶったといった。
すると飲んだ勢いで居酒屋に流れて、同級生や
先輩後輩を呼べるだけ呼んで大宴会になった。
同級生が自宅から持って来た赤いハッピと帽子
を皆にかざして「1年遅れの還暦パーチ-だ」
というではないか。有難かった。

「あらー、ワゲ顏して」と体を寄せてきたと
んでもないお婆ちゃんも同級生だった。私の
両手を握って離そうとしない。「ま、ま、一
杯」とお銚子を差し上げたお爺ちゃんも同級
生の富雄くんだ。「やっぱり農業してると老
けが早いのかな」というと、「オリはね、サ
ラリーマンだっぺ」だって。酔眼だらけとな
った居酒屋のお座敷は次第に混沌が深まりな
がらも、時おり思いついたように私の還暦を
祝う声があがって乾杯が繰返された。同級生
たちは「どうしておめえだけ、ワゲ(若い)
のか」としきりに私に迫った。東京の水が若
さの秘けつなんだろうかというお婆ちゃんも
いたけど、いえそれは違うでしょうと私は否
定した。じゃあ何だベと言われて困ったが、
まさか「これはね、東京のサトンパスさんが
唱えるブルーグラス効果」というものだとは
言えなかった。ブルーグラスを長い間聞いて
いると老化を防げるのだと皆に言ってやりた
かった。言ったって相手は理解出来ない。宴
会はカラオケが混ざって善雄が北酒場を歌っ
た。














西東京市はなじめないなあ「田無」でよかった!リルコミだあ

垣根越しに大きな夏みかんの黄色が映える
小平からこんばんは。

西東京市になってからというものまるでピ
ンと来ない。きょうは旧田無市の新築一戸
建てのクリーニングをした。晴れ間の間か
らときおり雨が落ちてきたときもあったが、
概ねの晴天が作業を助けてくれた。雨では
特にガラスやサッシがやりにくくて出来な
くなることがある。例によって材料に贅を
尽くした和風建築だったが、柱だけにとど
まらず階段までが檜造りだったから驚いた。
階段となると現場合わせだから、一点の曇
りもない高価な材料を前にした大工さんの、
溜息混じりの気合いが伝わるようだった。
木材には蜜鑞(ミツロウ)を塗る。柱、敷
居、廊下、階段、戸棚など木部には全部塗
る。高価な木材を長もちさせるための処置
である。ただ、この家には地下室があった。
ちょうど点検シートを片手にした監督に聞
くと、「シアタールームなんだ」といって
両サイドに埋め込まれた「アルテック・ウ
-ハ-40センチ」スピーカーを開けて見
せてくれた。微妙な音反射を計算した無数
の穴の空いた壁面が、家主の趣味の深さを
垣間見る思いだった。ライティングも換気
扇も何もかもリモートコントロールだった
が、スクリーンと椅子は入ってなかった。
居住は和室。趣味は洋室。庭には白いバラ
が一輪咲いていた。

私はおよそ十年前までは酒屋のオヤジだっ
た。今ふうだと店長らしいが、たしかに酒
店では三名のパートさんからそう呼ばれて
いたが、板橋区新河岸商店会では「荒井屋
さん」か「酒屋のオヤジ」で通っていた。
すぐ裏には荒川の土手があって犬のお散歩
コースだった。近くにNTTドコモの下請
け大手の会社があった。このあたりは中小
の町工場がぎっしり土手づたいにあったが、
新日鉄などの大会社の工場もあった。いわ
ゆる工場街といっても外れではないくらい
のばい煙くさい町だった。その下請け会社
の部長職のAさんが、「中国へ行って、こ
れ買って来た」といって1本の中国酒を私
に差し出した。彼の会社は工事請負いが主
で夜勤も多く、部長でいながら月に一回は
夜勤があった。そんな夜に日本酒を買いに
来るのでいつとはなく親しくなっていた。

「とっても効くっていうから」買ったとい
うその中国酒にはよくあることだけど、中
に「物」が入っていた。逆さにしたり光源
を当てたりしてよく見ると、どうも数十匹
の小ネズミがいるようだった。かわいらし
い尻尾がそれぞれにしっかりついていた。
部長さん、「中国では小ネズミは貴重品」
で食べられたら幸せなことだと教えらえた
そうだ。「きょうは私の会社でこれをやり
ませんか」と誘いに来たのだった。聞けば
他に酒好き社員も二名待っているとか。そ
れではお言葉に誘われますと応えて、ネズ
ミ入り中国酒に加えて、手みやげにと先代
店主秘蔵の「まむし酒」を棚から下ろして
埃を払った。ウワ-!毒々しさ天下一品。
かくて怪しいデスマッチ酒宴が開かれた。

圧倒的なネズミ酒は、非常に濃くどろりと
していた。試すんだったらストレートがい
いと部長さんのおすすめだった。しかし意
外にも芳香は複雑だったが気品があって深
かった。しかし、味はおぼえてない。しき
りに「悪くないなあ」を繰返した部長さん
は早くもまむし酒に手を伸ばした。この人
はこんな雑酒が好きだったのだ。という間
に空になったビンの底にネズミちゃんがこ
ろころと転がっていた。「食べてみようか
な」と社員氏。「食え、食え」とまわりは
煽る。まさにデスマッチになっていた。
なぜ、きょう突然むかしの珍事を思い出し
たのかというと、甚だ中国四千年の文科に
対しては恐縮だが、現場で使ったワックス
「蜜鑞」の匂いがネズミ酒に似ているので
はないかとフト思った。味というよりも匂
いのデジャブに出会った感じがしたのだ。





















新宿で忘年会だった!リルコミだあ

師走とは思えないあたたかさ、ハワイか小平か。
こんばんは。

えー、本日は新宿でチャド系の忘年会で私、ブ
ログを書いてる時間がなくなってしまったので
す。こんな予定じゃなかったがしかたがない。
今年は急遽親父に呼ばれて年末年始は遠い実家
で過ごすことになった。これも予想外だった。
どんどん予定が詰まっていくが、とりあえず本
日これから新宿厚生年金裏の飲み屋に駆け付け
なければいけません。アデオスなのだ!

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Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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