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2019-10

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ロケンローラー内田裕也死す!リルコミだあ

今日の眼科予約は午後5時30分。4時30分に家を出て遠回りに眼科へ
行くコースを取ってお散歩を兼ねて到着。頭と顔の汗を拭いていると隣に
座ってたおばあちゃんが、「外は暑いですか」と聞いて来たので「暑かっ
た」と不愛想に答えたら、「間もなく春ですね」と言ったところでおばあ
ちゃんが呼ばれて立ち上がった。もう一人、おばちゃんも立ったのでえっ
と思ったら付き添いの女性だった。ここはこのような付き添いの人が多い
のだが、それだけ高齢者だったり、他に病気を持っていて歩行などが厳し
い状況にある患者が多いのかも知れない。こんばんは。去年の9月に亡く
なった女優「樹木希林」の旦那だった「内田裕也」が亡くなった。享年は
79才。合掌。生涯、ロックンロール魂を地で生きた人だと今日のテレビ
は伝えていた。ロックンローラーの生き方というものがもしもあったなら
教えてほしいと思うが、内田裕也の生き方を感じられたのは妻「樹木希林
」が亡くなった葬儀に喪主の代わりにご挨拶に立った娘の也哉子が、「父
がもう少しお金を稼げていたら(親の)トラブルも少なかったかもしれな
い」と隠された樹木希林と内田裕也という変わった夫婦の実態を子どもら
しく見つめていたことを語っていた。私でさえも音楽屋とはすべからく稼
ぎの少ないものだと認識している。内田裕也が音楽にのめり込むきっかけ
となったエルビス・プレスリーをはじめ、ザ・ビートルズ、ザ・ローリン
グ・ストーンズ他の成功したミュージシャンを知るにつけ、内田裕也が「
ロケンロール」とテレビで叫ぶ姿を見たとき私には負け惜しみと映ってし
かたがない。

オー!ジンバンドのベースマン入来重光(70)が急死!リルコミだあ

昨日のお昼ごろ神田のギターワークショップ店主から「入木さんが亡くなったらしい」
と第一報が入り、驚くというよりも体の中心から力が抜けていくようにヘナヘナとショ
ックで畳にくずれてしまった。入来(イリキ)は私たちのかけがえのない仲間であり、
オー!ジンバンドのベースマンだった。つい先だって、忘年会でしゃべって飲んで別
れたばかりである。入がリーダーのブルーグラスバンド「ディープリバーボーイズ」の
マンドリン担当の丹羽さんやモドキの林さんなどに電話を入れて、私なりになぜ死ぬ
ことになったのか調査を進めて24日中が終わった。明けて今日はクリスマスデーで
ある。早朝から入来の死を半信半疑でいた友人から電話が入り、「亡くなったことは
残念ながら本当だ」と伝えると、電話の向こうで力なく、「そうか・・・」と電話が切れた。
午前中はこのような電話が8本ほど入って私が「死んだ」と答えると電話の向うでは
静寂に支配されてほとんどは声から力が抜けてかすれるように、「ありがとう」で話が
終わった。私自身も電話の相手と話しているうちに、「入木の死」という現実を改めて
確認させられた。とにかく唐突で意外な驚きのニュースに打ちのめされたクリスマス
イブ&クリスマスだった。入来の名誉のために死亡原因は掲載をしない。ただ、来年
1月4日が通夜、5日葬儀と決定された。代々幡斎場で行われる。京王新線「幡ヶ谷
駅」から徒歩5分だという。私は4日の通夜に行く。5日だと小平BGコンサートの最終
回とバッティングしているので葬儀には顔を出せない。振り向くと、ニヤッと笑った笑
顔で立っているように感じてならない。惜しい仲間を失った。

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元広島カープのスーパースター衣笠祥雄選手が死去!リルコミだあ

きょうは曇が空を支配してずっと曇っていたが午後にお散歩に出るとぽつぽつと雨が落ちて
きて、ザザッと降るのかと思いながら歩いているとおよそ60分はそのまま持ってセーフ。ラッ
キーと口ずさみながら帰宅。テレビニュースで知ったが、元広島カープの衣笠”鉄人”祥雄が
死去したという。71才。合掌。先日、やはりテレビで星野監督のお別れ会で元気な姿を見た
ばかりだったのになぜ?と思ったが、大腸がんだったと聞いて、「ありえる」と思って納得。そ
れにしても国民栄誉賞をもらった数少ない選手。といっても衣笠の他には王選手しかいない
から、、がんばってがんばって2,215試合という日本一の連続試合出場記録を持つ。868
本のホームラン記録を持つ王貞治に比べても、衣笠の2,215連続試合出場記録はいぶし
銀の輝きを放ちいかにも衣笠らしい根性の記録である。71才といえば私と同年齢。っちょっ
と早いなあとは退院してリハビリ中の私の実感。平安高校で第46回夏の甲子園に出場。こ
のときはキャッチャーだったという。古場監督の元、1979年、1980年、1984年と3回の
日本一に輝いた広島カープの中心選手だったことは記憶に新しい。いまはテレビのプロ野
球中継をほとんど見なくなった私だが、広島カープが初のリーグ制覇と日本一になったあの
時代はよくプロ野球を見ていた。私はどっちかというとそのころはパリーグの西武ライオンズ
を応援していた。野茂投手と清原との初対決は西武球場へ見に行った。しかし衣笠祥男雄
はさっそうとした実に爽やかな選手だった。

私が好きだったランディ・スクラッグスが先週17日に亡くなった!リルコミだあ

私が好きだったランディ・スクラッグスが先週17日に亡くなった。
64才という若さだった。
合掌。(1953年8月3日ー2018年4月17日)
出会いは、アール・スクラッグスが僚友のレスター・フラットとの
フラット&スクラッグスを解散してから立ち上げた「アール・スクラッグス・レビュー」の
アルバムを聞いたときだった。
今から47年くらい前になるのでランディはこのときまだ十代だったと記憶している。
お父さんの第二の音楽ビジネスのスタートを飾るアルバムには、
超有名ゲストに混ざって兄のゲーリーと共に控えめに参加していたのを見つけて、
「あ、この子がランディか!」と強い印象を持った。
その理由はご存じ、スクラッグスのインスト名曲、「ランディ・リン・ラグ」が
生まれた元となったのが、次男誕生に大喜びしたお父さんがこのとき作った曲
だとされている。
名前を見ると、Landy Lynn Scruggs 一目瞭然である。
ランディのデビューは兄のゲーリーと組んだデュエットバンド「
RANDY & GALY」として1970年だった。
その後、お父さんの後にくっついて歩きマネージャー、ギタリスト、プロデューサー
としてがっちり地盤を固めると同時に人柄もよく、やがてミュージシャンとしても
プロデューサーとしても成功をおさめて、4回にも及ぶグラミー賞
を受賞するなどナッシュビルを代表する大物プロデューサーに成長していた。

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① Will the Circle be Unbroken (1972)
ニッティーグリッティーダートバンド不朽の名盤として大いに注目を集めた。
ここではランディ、ギターとオートハープで参加し、多くのミュージシャンと知り合う。

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②Will the Circle be Unbroken Volume Two (1989)
ここではランディ、ニッティーと共にプロデューサーを務める。
尚、録音場所は「スクラッグス・サウンド・スタジオ」
最後の曲「アメイジンググレース」はランディの生ギターいよるソロ。
これが印象に残る素晴らしいアルバムになっている。

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③THE UNBROKEN CIRCLE (2004)
カーター・ファミリーに捧げるアルバム(プロデューサーはジョン・カーター・キャッシュ)で
三部作の最後となった(こじつけ?)。ランディ、ここではギターに徹している。メイベル・
カーターになりきったようなとてもいい音を出している。
ゲストのシェリル・クロウが歌うNO DEPRESSION IN HEAVEN とジョニー・キャッシュが歌った
ENGINE ONE-FORTY THREE が印象に残っている。

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④RANDY SCRUGGS / Crown of Jewels (1998)
ランディ唯一のソロアルバム。
ここではギタリスト=ランディとして思いきりギター(エレキも)を弾いている。

New lost city ramblers のTom Paleiyが亡くなった!リルコミだあ

9月も終わってもう10月になった。
きょうは10月の2日だったが、FBの書き込みでトム・ペイリーが
9月30日に亡くなったことを知った。
享年89才だった。合掌。

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10代の終わりころからニューヨークのクラブなどでギターやバンジョーのテクニックを磨き、
25才になった1953年には最初のソロアルバム
「「Folksongs of the Applachian mountains」を発表している。
また、生涯の出会いとなったのが「New Lost City Ramblers」で、
伝説という言葉が彼らのためにあるように思っているほど偉大である。
マイク・シーガー、トム・ペイリー、ジョン・コーヘンの三人である。
私たちマウンテン・ランブラーズも彼らをコピーして数年活動したが、
ついに納得のいくコピーは出来なかった(と私は思っている)。
もう一つ、ニューストップギャップ・ストリングバンドという姿形からプレイまでコピーした
東京のバンドが今も存続して活動しているが、そのプレイは細部までよくコピーされた
ニューロストサウンドを聞かせている。
今年11/26日(日)午後二時から等々力SALOON WESTERN CLUBでオールドタイム・ミニ
フェスが開かれるので、伝説のサウンドが聞けます。
会費は1000円。というわけで偶然にもトムのおかげで宣伝も出来たが
、私は彼の弾くギターが大好きだったが仲間の近江は、
「トムのバンジョーは最高だった」という。
ちなみに、ニューロストは近江が私と亀野くんに教えてくれて、
その延長でバンドが出来たという次第。
先述のニューストップギャップは江古田駅南側で私たちマウンテン・ランブラーズが
北側という地図上だけの関係でお互いを知らないままほぼ同時期にバンドが結成され、
「奇跡だ!」と思っている。

本物のニューロストはNew Lost City Ramblers (1958)でデビューを飾り、
翌年にはvol.2を発売、1963年に発表したvol.5 が彼らのアルバムの流れで、
この合間を縫うような形で数々の伝承的なアルバムを発表している。
このようなアメリカの原点ともなったアルバムは、これからデビューを果たそうと考えていた
数々のロックバンドにはかなりの影響を与えたと言われている。
名前をと言われるとすぐにボブ・ディラン、エリック・クラプトン・・・などのロック・スターがあげら
れる。
フォークはもちろん、ロックのバイブルとなったアルバム群だった。
トム・ペイリーは1963年にアメリカを離れて妻の行きたかったストックホルムに行き、
そこで数年過ごした後、1965年にロンドンに移住した。
彼はそこでロンドンに活動ベースを置く「New deal string band」に参加。
イギリス各地へパフォーマンスに出かけるなどこれまで二枚のアルバムを発表している。
マイクとジョンの僚友には1963年以来、再会をしていたのだろうと想定するが、
残念ながらアルバム録音はないようである。
きょうはFBの書き込みによって思いがけなくアメリカンルーツ的には超偉大な
ミュージシャンである「トム・ペイリー」の死を知った。
ニューロストも残るはジョン・コーヘンのみである。
時は流れ人は死ぬ。
私も70才になった。トムのように長く生たいがそうも行くまいと思っている。


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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
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    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
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    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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