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2019-11

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沢尻エリカ逮捕を見て!リルコミだあ

安倍首相の「花見会」が税金を使用した疑いがあり、野党の追及
が国会で始まろうとする中、まるで計算したように女優の「沢尻
エリカ」が違法薬物違反で逮捕されたことをぶつけて、きな臭い
「花見会」があったことを忘れるような印象づくりを始めている。
まず民放4社は朝のニュースショーで微に入り細にわたって、ま
るで資料を渡されたように詳細を放送していた。逮捕されて二三
日で、しかも犯人でもないのに準備周到さは警視庁に薬物違反者
のファイルがあって、安倍首相方面がピンチのときはいつでもこ
のファイルを開いて、「この子だ」と決めて発表逮捕する。つま
り、警視庁には違法薬物摂取違反者もしくはかなりやばい人を含
むデータバンクがあるのだと想像する。お昼のワイドショーも同
じで、午後のニュースショーと続き、「これでもか!」とばかり、
日テレ、テレ朝、TBS、フジテレビの民放4社がほとんど同じ内
容で放送。NHKはBS放送で繰り返し放送。坂尻エリカはまだ容
疑者で、しかもMDMA(合成麻薬)という違法薬物摂取違反とい
う警視庁の一方的な発表だけなのに、テレビ各社は我先に一斉に
報じていた。このような薬物違反者を取り締まるのは、厚生省の
麻薬取締係だと思っていたが、警視庁でもやるんだなあと思った。
それにしてもタイミングが良すぎる。「花見会」といえば毎年5
月ごろに開かれるが、各テレビ局のお偉方は招待されていなかっ
たのか、あるいは各新聞社のお偉方には招待状が届いていなかっ
たのか。安倍首相とは最も関係が薄い日本共産党が、「変だ」と
感じて追及したことが、「花見会」は実はとても「きな臭い」の
だということを国民に知らせてくれた。新聞テレビのお偉方は、
毎年膨れ上がる招待客を見てどのような感想を持っているのだろ
うかと思った。折しもNYタイムズには「日本にはジャーナリズ
ムが無い」と、書かれても何の反論も出来なかった新聞テレビ。
僅かに日本共産党によって「花見会」のきな臭い部分がクローズ
アップされようとしているが、ホントはテレビ新聞がこのような
悪を見つけて国民に知らせるのが「普通の国」だと思えるが。「
ボヤーッと生きてんじゃねーよ」と言いたい。

東村山中央公園の森の紅葉は半ば!リルコミだあ

お昼過ぎ雨がやんだことを確認してお散歩へ出る。
夏の重くて暑かった空気に比べ、ひんやりと爽やか
な北からのそよ風が気持ちいい。こんばんは。きょ
うは久しぶりに東村山中央公園に行って、森の中に
あるグラウンドを1周して帰宅する。森の木々は葉
を落とし始めて全体では半ばといったところか。桜
や桂の葉はすでに無く、丸裸となっていたが、欅な
どはやっと落ち始めたようだった。ここは常緑樹も
多く、鬱蒼と茂る楠や椎などが青々と大きく枝を広
げ、野鳥などが集まっていた。私は野鳥のことは素
人で、大木の下から見上げては「来た!」、「行っ
ちゃった」と声を上げて見ているだけだったが、中
には大きな鳥の爪にかかってしまい、ピーピーと、
か弱い鳴き声を出して万事休すの野鳥もいた。たぶ
ん小鳥たちは、そこがタカなど猛禽類の持ち場であ
ることを知らないで飛んできたところを必殺一撃で
襲われ、哀れ自然の摂理を垣間見た瞬間だった。し
かし、自然は、強いものがお腹が空いたときにだけ
弱肉強食を許していると理解している。人間のよう
に、海岸付近にやって来たニシンなどの魚を食以外
の目的でも徹底に枯れるほどには獲らない。人間の
貪欲さは、自分たちが住む地球でさえも脅かしてい
ると聞いている。この欲望は人間が絶滅した時にし
か止まらないと思って諦めている。土鳩の夫婦が落
ち葉の中を突っつき、どんぐりを食べていた。

里の秋が吹っ飛んでしまった!リルコミだあ

朝晩はだいぶ寒くなって来て掛布団をかけても不慣れのせいか
朝方、布団をはねのけたまま気が付くと体がすっかり冷えてし
まい、風邪をひいてしまったなんて締まらぬことになった方も
少なくないと思うこの頃、是非ともご注意を願いたい。こんば
んは。夏のなごりといえば、今年は11月になっても昼間は気
温が高くて「紅葉が進まないなあ」などと、青々とした木々の
葉を見上げてはため息をついていた。日本は四季のはっきりし
た国で春夏秋冬、多少のずれはあるものの時が来れば花が咲き、
暑い夏が終わると朝晩が冷えて紅葉がはじまる。今年というか、
ここ二三年は夏の終わりごろに地球温暖化に伴う台風を含む異
常気気象が恒例のように日本列島を襲うと、静かで穏やかな里
の秋というものがなくなり、住む家を失った人々の苦しみが晩
秋を飲み込んでいるように思った。今年も関東地方は太平洋小
笠原付近で発生した台風15号、19号に襲われて未曽有の災
害を被った。9月に千葉県に上陸した15号は、「風台風」と
して広範囲に屋根が吹き飛ぶという大災害となって、今もなお
復興の力強い波が起きていない状況である。一方の台風19号
は「雨台風」として記録的な大雨が、関東&東北地域全般を襲
った。死者は90人を超え、行方不明者も数人を数える大災害
となった。特に19号は、気象庁が何度も繰り返し記者会見で
「記録的大雨が予想される」と声を上げ、予想される地域の早
めの避難を促した。テレビで「命を守ってください」と連呼し
たことも新しい呼びかけだったが、90人以上も亡くなった現
実と照らし合わせると、切羽詰まった迫力に欠ける薄っぺらな
言葉だったと言わざるを得ない。大雨洪水といえば治水政策と
いうことになって、政治の最も重要な仕事となる。古くは武田
信玄の「信玄堤の建設」があり、また徳川家康による「利根川
の付け替え工事」がよく知られている。歴史に残る政治家は、
このような治水工事に敢然と立ち向かって、それこそ不可能を
可能にして現代に繋がっている。それにひきかえて、今回の千
曲川の堤防決壊を始めとした大きな浸水被害となった原因は、
堤防を越えて水が溢れ出して決壊に繋がっていた。未曽有の雨
災害が起きる可能性が大であると気象庁が繰り返し発言したが、
現在の安倍政権はどのように行動したのか、いまのところ不明
である。特に、あらゆる河川を見守る国土交通大臣に於いて堤
防の決壊については、治水という概念の最優先課題であること
からして常に注意して見守らなければならない。「あそこの堤
防がやばい」、「山に大雨が降ったらあそこの堤防は壊れる」
などと、現場の意見を汲み取って率先して堤防を直さないと、
大雨のときには間に合わなくなる。しかし、今回の台風19号
による記録的な大雨には間に合わなかった。何のための国交大
臣か。古来、政治の中心は「治水」である。先に述べた偉大な
先人の教訓を「日本人の伝統」として生かしきれなかった。大
臣の椅子に座っていたのは誰だ?

甲高いエンジン音と出会ったお散歩!リルコミだあ

おだやかな秋晴れの続く中、お散歩に出て南に向かって
広い府中街道の歩道を歩いていると、甲高い自動車のエ
ンジン音が聞こえた。「ムムム…」と、あちこちダンボ
耳にして方向を探ったが、ついにエンジンがした場所は
見つからなかった。ちょうど左手にはBSの広大な工場。
この中から聞こえているのは確かなんだろうけど工場の
中へ入って行くのには通行証が必要だし、その他いろい
ろなことを考えたが特定出来なくて、結局諦めた。聞こ
えたエンジン音は間違いなくF1のエンジンによるもの
だった。ブリジストンタイヤのF1参戦の歴史は、F1フ
ァンの間では今でも噂に上がるほど輝かしいものがある。
1997年に初めてF1の世界に飛び込んで、特に、フ
ェラーリにマイケル・シューマッハーという最強のドラ
イバーがいた時代に、ブリジストンが近ずきフェラーリ
の工場の中でフェラーリの技術屋と共に、タイヤ力学と
サスペンション構造の優れた組み合わせを研究し、20
02年と2003年にF1チャンピオンを獲得。見事にタ
イヤ研究の成果を勝ち取った。その後、F1タイヤのワン
メイクとなった2007年から2010年までブリジス
トンタイヤが単独で供給した。このような栄光のF1時代
を誇るBSの工場に、BSタイヤをはいたF1カーがないわ
けがないだろうと想像していたが、今日、偶然にもその
証拠となる音が聞こえたのである。まだ実物は見てはい
ないが、間違いなくF1カーの存在だった。私は高校生だ
ったか、練馬の外れの友だちの家でバイクの手入れをし
て遊んでいたときに、朝霞のホンダの工場方面から、や
っぱり現実とは思えない甲高いエンジン音が聞こえて、
引き込まれるように朝霞ホンダの工場までバイクで走っ
てホンダに飛び込んで行った体験がある。あのときは目
の前にあったF1カーに興奮が頂点に達して倒れそうだっ
たが、ホンダの人たちは私たち二人を邪魔ものにしない
でほっといてくれた。いい時代だった。あのとき以来の
「エンジン音」との出会いだった。時間も晩秋だったよ
うに記憶しているが、実に気持ちのいい音だった。

ギャザリングだった!リルコミだあ

午後からギャザリング。イワシを焼いた昼飯を早めに食べて
ギターを背負ってイザ、出発。こんばんは。背負ってみると、
軽いはずのトリプルオーの18が後ろに引っ張られるように
重い。先日、24日には銀座まで担いで行ったのに、あのと
きよりも重く感じられる。その日の体調によるのだろう。ま
あ、気にしないで進もうと決意して八坂駅へ。ホームまでの
エスカレーターに乗ると、やはり後ろに引っ張られる気配が
するが構わず上がって行く。この後ろに引っ張られる感覚は、
長いこと背負ってなかったためだろう。ベルトを掴んで上っ
た。「きょうは歌えるか」と青梅街道駅で下りて歩いている
と、ふいにそんな気持ちになってきた。徒歩7分、会場の中
央公民館に到着。午後12時30分だった。久しぶりの視聴
覚室前にに行くとみんなが集まって、4日の「収穫祭」の話
に盛り上がっていた。今年は「大月ハーベスとギャザリング
」を私が病気のためキャンセルしたので、収穫祭というタイ
トルで静かに開こうという意図が見え隠れしてしていたのに
「ハーベスとギャザリング」よりも多くの参加があった、と
は主催者の小俣さんと近い橋本さんの言葉。参加できなかっ
た私への配慮も混じっていたのかもしれないが、予想を超え
る参加で盛り上がったという。私的にはいいことだと思った。
午後1時定時でスタート。BGMの軽快なテーマに乗ってそれ
ぞれが順番にリードを取り合ってギャザリングが始まった。
きょうはギャザリング初体験のS井フィドラーがやって来た。
常連メンバーの菅沼さんにギャザリングの存在を教えられた
らしいが、スタート前に菅沼さんに紹介されていた。何でも
東京理科大OBだとか。今後、ギャザリングと合えば常連と
なる可能性もあるだろうと思ったが、どんどんフィドルを持
ってギャザリングの中に入っていく姿を見ていると、意欲的
なニューカマーだという印象である。私は後半に、When
You Are LonelyとThink of What You've Doneの2曲を歌わせ
てもらった。喉の不調はいくらか改善したが、まだ万全では
なく、やはり昔のように寝食を忘れるくらいに声を出してギ
ターを弾かないと元に戻らないのかもしれない。きょうは帰
りも単独で電車に乗って帰宅した。いつもはチャーリーさん
とナオミちゃん運転のお車で手厚く送られていたのだ。帰り
も一人で帰ったのは、少しでも元にもどるために努力なのだ。

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APPENDIX

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/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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