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2002-07

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第2回   この頃の楽しいヴィデオ /2002年7月29日号

ザ・ナターシャ・セブンのヴィデオが発売さ
れた。タイトルも『ザ・ナターシャ・セブン』
全15曲、56分の映像である。
ヴィデオ会社のマークも注意書きもな一んも
ない黒い画面からいきなり、あのなつかしい
『私を待つ人がいる』が始まる。
高石ともやがオートハ一プを抱き、坂庭しょ
うごがマンドリン、城田じゅんじはフレイリ
ング・スタイルのパンジョーを弾いて曲にア
メリカ南部の軽快なダンスリズムを付けてい
る。軽い目の合図で、ともやさんが歌い始め
た。リフレインのコーラスに入った、、、
背景には大きな家の屋根と大きな木、ひなび
た田舎、どうやら20年ぶりに帰ったという名
田庄村のどこかであるらしいが、それにして
もこの映像シーン、ピッタシカンカン恐ろし
いくらいはまり狂ってる。かつてフジテレビ
で放送しヴィデオ販売された『in to the music』
シリーズの中のアパラチアン・ヴォイスの風
景に勝るとも劣らずである。
このシーンをイントロに選んだセンスにまず
は拍手を贈りたい。欲を言えばもうちょっと
長く見たかったけど。
◎日本初登場と背景
ナターシャ・セブンはご存知、日本の音楽史
上稀にみるバンドスタイルを持って登場した。
5弦バンジョー、フラットマンドリン、そして
ギターとべ一スな一んてバンドスタイルは、
一般社会でも音楽界でもほとんど皆無で、わ
ずかにカントリーとかブルーグラスの世界で
しか認知されてなかったものだ。
それが日本のフォーク界に70年代初期、ひょ
いと現われたものだから、噂がウワサを呼ん
で風が吹き、雲が飛んだ。今だったら芸能レ
ポーターが走ったかも知れない。冗談だよ。
その頃・東京のブルーグラス小僧たちの間で
もナターシャ出現は語られていて、中心は
「日本語をどうやってリズムに乗せるのか」
だった。私にも話した記憶があります。
しかしこの頃は、ニューグラスあるいはD.グ
リスマンのドーグ等の新しい動きで、ブルー
クラス界全体が華やかに揺れていたこともあ
って、ついにこの大事なテーマを多く語るこ
とはなかった。
一方の日本フォーク界は、当時ごく一部のバ
ンドを除くとほとんどは一人で歌い、ギター
を鳴らすというボブ・ディランのスタイルだ
った。つまり弾き語りですね。岡林信康、吉
田卓郎も然り。
そんな中にナターシャ・セブンと呼ぶ4人編
成のストリング・バンドが登場したのである。
メンバーの持つ楽器もユニークなら、音楽も
かなりユニークだった。力一夕一・ファミリ
ーのレパートリーを中心にしたアメリカン・
トラッド(P.D)を下敷きに、独自の音楽を築
いたもので、それは誰も聞いたことがないも
のだった。冒頭の『私を待つ人がいる』はそ
の典型である。
◎アメリカの公的財産を元にした自分
の音楽
一口に独自な音楽と言っても、それはそう簡
単にはいかない。ましてアメリカ人の伝統音
楽のメロディーに自分の詩を乗せる、リズム
と言葉を合わせる、身近な親しみのある曲に
仕上げる等々大変な作業だ。
その昔、「原曲がある分だけ楽だ」と言って
はばからないブルーグラス論者もいたが、私
にはそうは思えなかった。日本人が、アメリ
カン・トラッド(PublicDomain)公的財産を
使って自分の音楽を作り上げるという決心こ
そ実に素晴しいことで痛快ではないか、と気
持ちの中では考えていた。ものを作るという
場所から見ないと見えるものも見えないんじ
ゃないか、な一んて解ったようなふリもして
いた。もっとも私自身は、ナターシャの音楽
よりもあの頃はジューンアップルの運営が忙
しく、音楽理論談義等には近ずかなかった。
いずれにしても、アメリカン・トラディショ
ナルという源流から、日本の中にも悠々とし
た支流がナターシャ・セブンの力によって流
れ始めたのだった。
ロンドンタクシーってのがある。黒くて丸っ
ぽくて背が高いから帽子をかぷったまま乗れ
るデカイ車で、もちろんロンドン名物だ。そ
の有名なタクシーのエンジンはというと、こ
れが何と日本製なんだって。「へ一ッ」と驚
いた方もおられると思うが、格式ある英国紳
士にとっては「エンジンがどこの国の物であ
っても伝統のロンドンタクシーに変わりはな
い」と言いつつピンと胸を張るそうだ。
さてこの話は息抜きで書いた訳ではない。現
在のナターシャ・セブンを見ると、私にはロ
ンドン・タクシーに思えて来る。唐突だと指
摘を受けそうだが、がっちり組まれた人間フ
レームに大きな包容力が被さっていつの世も
変わらない、3人のエンジンでもナターシャ
に変わリはないのだ、と。
◎まるで掛合い漫才?
ヴィデオのことを書かなければいけなかった。
懐かしくて何回となく見てしまったから、ど
うしても70年代の色々なことがオーパーラッ
プしてつい脱線してしまった。
画面は3曲目の『柳の木の下に』を歌う坂庭
しょうごを写してる。隣に現在はアメリカ
のカリフォルニアに住む城田じゅんじがギタ
ーでバックアップ。相変わらずの息の合った
コンビネーションである。
私は去年の10月、新宿のR'sコートまで彼らの
コンサートを見に行った。歌やデュエット、
注目楽器プレイよりも、曲と曲の間の限りな
く臭い掛合いの方が印象強かった。「オレ日
本に帰ると思うんだ。お魚のアジ、あんなに
美味しいものはないよ。アメリカでも売って
るけど日本のとは全然違ってうまくない」と
城田がお客さんに話しかければ、坂庭「味は
よかったの?」と混ぜ返し、城田「、、、」。
帰りにCDを買ってサインしてもらったら、
『Shogo』と『***10/26』*は判読不明。二
人は最後の最後まで掛合いしてたのでした。
7曲目はワンカップ大関でお馴染みの『旅』。
「コマーシャルは7年も続きました」と言い
ながら始まって♪ワンカップ♪ワンカップの
下りでは、飲んべのオッサンがタイミングよ
く現れて、飲みかけのワンカップをステージ
ヘ差出した。この曲の普遍性を物語るシーン
である。
私達の仲間のN木もこの曲が好きで、カウン
ターの隅でいつも♪ワンカップをうなりなが
ら飲んでいた。5年前、自宅のソファーで眠
るように逝ってしまった。いや、戻らない旅
に出たんだよと仲間は言った。思い出が多く
語られる曲だろう。
◎日大OBキングサイズ・トリオのH君
旅とくれば『街』。この曲も高石ともやのオ
リジナルで、京都の街を京都の地名を使わな
いで書いたと本人が言っていた。
しみじみと故郷が瞼ににじみ出て来るような
いい気持ちにさせてくれる、いい曲だ。
日大OBで今キングサイズ・トリオというモダ
ンフォークのバンドリーダーのH君は、自分
達のステージで必ず歌うのがこの曲。何だ普
通じゃないかと思ったら、それはアナタ、ダ
ンモフォークを知らなすぎる。この世界はキ
ングストン・トリオを好きな人はキングスト
ン以外聞かない、PPMファンならPPMだけ絶
対に、という凄いものなのだ。
ある日、ライブハウスにキングストン、PPM、
ブラフォーのコピーパンドが集ってそれぞれ
に演奏したとしよう、キングストンーバンド
が終わると次のPPMバンドが始まるまでの間
に、それぞれのファンは入れ替るのだ。ブラ
フォー・バンドの時も同じで、まじで聞かな
い。ハタから見れば異常に映るが、それぞれ
のファンにしてみればは当然のことだそうだ。
摩詞不思議な世界のその中でH君、キング
ストン・トリオ・ファンを前にこの『街』
を歌い続けている。この勇気はエライと誉
めてやりたいが、その前に冷やしトマトが
飛んで来ても知らないよ一。
◎エンデイング
おしまいは『陽気に行こう』だった。ただ
しタイトルパックのウラには『瀬戸の子守
唄』が流れているので最後の曲ではないの
だろうけど、陽気に行こうからエンディン
グは始まっているから、これでいいのだ。
おしまい映像は冒頭の『私を待つ人がいる』
と同じカットなのだが、いまいち気持ちが
入らない。工一ッ、はじまりの感動的シー
ンを繰り返したのか...との思いがあって、
肝心の歌に乗れない。もうちょっとだけ、
あの映画オー・ブラザーの最後の最後、や
はりタイトルバックに流れたスタンレー・
ブラザースの『エンジェル・バンド』のよ
うに心に染みて釆て欲しかった。はじまり
があれだけよかったのだから。
またのチャンスに期待しましょう。
さて我が家にこのヴィデオが届いたのはお
よそ2週間くらい前だった。いつものように
カミさんが買ったものだ。彼女はTBSラジオ
の『土曜ワイド』を聞いてヴィデオ発売を
知ったという。そこにはナターシャの三人
がゲストに招かれ、和気あいあいのトーク
で盛り上がっていたらしい。
この時期、宵々山コンサートがあるので、
おそらくは宣伝の意味もある出演だったの
だろう。
夏が来れば宵々山、宵々山が来れば夏とい
う時期があった。ナターシャのファンには
自慢のお祭り行事であるが、そのかっての
盛り上がりは復活するのか、関係者の奮闘
努力に期待したい。
しかし全国のファンにとっては、このヴィ
デオ発売の方が宵々山コンサート以上に、
おそらく何倍も有難いに違いない。
いったん離れたメンバーが再び集ったコン
サートを見たい、新曲はあるんだろうか、
一緒に大きな声で歌いたいと願う人にとっ
て、まさに素敵な贈り物だろう。

             佐々木 仁


ザ・ナターシャーセブン
出演
高石ともや/城田じゅんじ/坂庭しょうご
VHS 56分 ステレオ
販売価格 \5,500 (税込)
送料 1本/400円 2本以上/600円
申込方法
郵便振替 口座番号O0960-4-161782
加入者名 レッドベストミーティング


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第1回   この頃のバラが咲いた/2002年7月11日号

 ワールドカップの後半戦から寒い雨の日が続いたので 
「エーッ、こんなのありかよ」なんて西の空を見てボヤいてたら、
とたんにドカンとやって来てしまった。
 そう、来なくたっていいもの、ド蒸し暑い昼日中とネネ熱帯夜が7月6日朝10時頃、
何の前ぶれもないまま東京都多摩地区K市方面にドッと我先に押し寄せたのだ。

 私は2年前から毎週土曜日は休みにしてるので、夜更かしとか色々あって当然この時間は寝ているのだ。
だがこの日は妙に寝苦しく、ジトーッと身体がねばりつくような感じで目が覚めたのだった。案の定首の周りは汗でビッショリ。
窓をおもいっきり開けても、爽やかな風はおろか外は生あったかい空気がドーンと垂れこめて動かない。
「ア~ッ、来ちゃった」と、あとは絶句。

 庭の紫陽花を眺め、梅雨はいつ明けるのか今日この頃、、、なんて気分は跡形もなく吹き飛んだ。
この蒸し風呂状態、今日で4日目だ。
この先考えると泣けてくるよ全く。
という訳で7月6日、この日は米国独立記念日から2日過ぎた何でもない土曜日であるが、私の住む都下のK市の文化施設 「ルネ」 にマイク真木がやって来るのである。
 2週間くらい前、商店街を歩いてる時、甘味屋さんのガラス戸に大きなポスターが貼り付けられているのが目に入り、駅前とアクセスもいいし、その上何と無料コンサートなのがいい、そそくさと申し込んだら、あとは大きな楽しみだけ。
K市に住んで良かったかも、なーんちゃってね。


 厚くて重たーい空気の中、日本のフォークファンだった妻とふたりで家から自転車こいで5分、あっという間に大ホールに着く.開演時間15時まで10分頃になると一階席はほぼ満員の盛況で、客席の7割は女性、子供連れもあったが、予想通りほとんどは
40才以上の年令層で占められていた。
 舞台にはマイク真木の 「ふれあいコンサート2002」 というオシャレな看板が吊られ、サブタイトルには 「武蔵野の森を守り続けるるため、今年も優しい歌声を響かせる」 とあった。
 今も昔も変わらない自然派人間マイク真木らしい。
そしてもっとマイク真木らしいところは、舞台にずらっと並べられた楽器である。
グランドピアノ、アコギX3本、5弦バンジョーX2本、ウクレレ、ウッドベース、エレキベース達がバラの花などでびっしり埋められた中にイカニモって感じで、これは正しくマイク真木だと納得しててまった。


 定時ピッタリにベルが鳴って、一呼吸あってからマイクさんがギターを抱えて登場。
パラパラと拍手が少なめに終わると 「今日のお客さんはノリがいい」 なんて言いながら笑わせ、 「バラが咲いた一曲だけで食べてるマイク真木でーす」 と軽妙な話でどんどんお客さんの中に入っていく。
 お客との間の見えない垣根なんて全部取り払われていき、初めっからどっかの家の軒先あたりでマイクさんが気楽にギター弾きながら歌ってるって雰囲気が素晴らしい。


 オーイと呼ばれてバンドメンバー3人がそれぞれの位置に立った。
驚いてしまったが、メンバー全員親しくさせてもらっている東京のミュージシャンである。
 ギター、バンジョーはマルチプレーヤーの山口玉三郎、アコーディオン、ピアノ、ジャグはトックンこと宇戸俊秀、ベースは林ノリアキの超強力版!!
 気楽に行こう   キャンプだホイ   バラが咲いた   サンフランシスコ・ベイ・ブルースetc



コンサートはアットホームな雰囲気の中で盛り上がり、途中マイクさんが稲を植えそして収穫しているスライドを見せるコーナーなどもあって、ほのぼのと中身が濃く17時頃に終わった。
 アンコールは少々変わっていてマイク真木とメンバーが出入口のホールで演奏して見送るという趣向。
 こういうのってとてもオシャレな演出で、さすがですネ。
 この時はマイクさん、スコットランドのバグパイプで 「アメージングレイス」 を吹き、客の二重三重の輪の中にいて気持ちよさそうだった。


 久しぶりに見たマイク真木のコンサートは、本当に見て良かったと心から満足した。
家から自転車で5分という距離的安心さが緊張感を奪ってしまい、満足できるかなとちょっぴり心配もあった。
 しかし杞憂だった。 マイク真木というシンガーソングライターは円熟の境地で、さりげない話と歌で奥深い人間味を見せてくれるところは、希有の存在だろう。
 つい先日生まれたばかりの赤ちゃんのことにも触れて 「娘にはハンナと名づけました。漢字で書くと真木花です」 とテレながら話していた。


 私は60年代のモダンフォーク・カルテットで歌っていたマイク真木からずっと見てきてるが、この日のステージを見て今が一番充実の芸ではないかと感じた。
 「バラが咲いた一曲だけだから、、、、」 と言いながらも、オリジナルを作り歌いつづけてきた自信が光っている。
 マイクさん、いつかまた朝霧ブルーグラス・フェスで盛り上がりましょう。
 尚、コンサート主催は 「いせや」 、マイクさん手作り米は 「波実乗米」 ナミノリマイというそうだ。


ササキジン


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    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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