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2002-11

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この頃のCDレヴュー/OLD & IN THE GRAY / 2002年11月26日号

●OLD & IN THE GLAY
2002Acoustic Disc ACD-51

oldand2s.jpg

デヴィッド・グリスマンの最新作は、ご本人が
「3日プレイしないと飢餓状態になる」という
ブルーグラス作品。アルバムタイトルは『オー
ルド・アンド・イン・ザ・グレイ』。「エッ」
と早くも違いに気がつかれた方も少なくないと
思うが、私も水道橋のオンザボーダーで見つけ
た瞬間は「ギョエーッ」といってのけぞってし
まった。それぞれ楽器を持った5人が、森の中
でどんぐりを食い過ぎたように下膨れた顔で書
かれた異様なイラストも目立っている。グリス
マンの冗談好きは長い付き合いで知ってるけど、
こうストレートに出てくるとは予想外のまさか
である。北農店長もニヤリ口元をゆるめて「そ
うなんですよ」と一言。
例えば雑誌などが’70年代文化の素晴しさ特集
をして、それらを読むことが意外に多いこの頃、
名盤コーナーなんかに目が移ると妙に気持ちが
高ぶり「オレだったら、これとこれだな」と頭
の中に大事にしまってある宝石のような数枚の
アルバムを浮かべてニヤニヤすることがある。
その数枚の中の一枚、1975年に発売されるやた
ちまちベストセラーとなった不朽のブルーグラ
ス名盤『オールド&イン・ザ・ウェイ』がある。
アルバムタイトルがそのままバンドの名前だっ
たというケースは珍しくないが、これもそうい
う形で発売されたのだった。
●圧倒的名盤『.......ウェイ』
ブルーグラスのマニアだったら知っていること
だが、この名前はスタンレー・ブラザースのレ
パートリーソングで、それをスタンレー好きの
いまは亡きジェリー・ガルシアが名ずけたそう
だ。夢にまで見たブルーグラス・バンドでのコ
ンサートツアーを前にして、自分の中にジーッ
と暖めていたこの名前をバンドに名ずけたので
あろう。
中身は1973年、サンフランシスコで開いた彼ら
のコンサートを切り取ったライヴ録音盤である。
そういえばここでも彼らはオールド&イン・ザ
・ウェイを歌ってる。しかし何といってもガル
シア迫真のボーカルで歌われる「ピッグ・イン
・ア・ペン」と「ホワイト・ダブ」にはシビレ
た。あんまりシビレてもう30年近くも経とうか
というのに、いまだに耳の奥で鳴っている。
さて、思い出に浸ってはいられない。そうなの
だ、このアルバムは75年盤のアルバムタイトル
から「ウェイ」の部分を「グレイ」に変えて、
もちろんメンバーも変わって27年ぶりに発売さ
れたものである。
まずグレイの意味はというと、これは単に一人
を除いてメンバー全員の毛が白くなったから名
ずけたのだろう。かつての中心メンバーだった
ガルシアがこの世を去り、そのうえベースのジ
ョン・カーンも亡くなってしまった。今さらオ
リジナル名を名乗ることはとうてい無理なので、
「ここは一発冗談で」という気持ち半分でグレ
イになったのだろう。出来の悪いダジャレだね。
●ハートフォードに捧げられた一曲目
内容は果たしてどうだろうか。このグレイはス
タジオ録音である。20世紀のあの感動の名盤に
比べて21世紀の名盤になるか?あるいは聞いて
ウットリするような美しい音なのだろうか、と
期待は高まる。えー、私は買って気持ちは高ま
ったものの、この日そのまま浜松町方面に友人
たちと飲み会があったりして、バカ騒ぎをして
しまった。結局聞いたのは翌々日の夜になった
のだった。
なぜ翌じゃなくて翌々になったのかその訳はや
はり飲み会が原因だった。仲間の一人がすでに
これを聞いていて、私の持ってるのを見るなり
「そんなにいいとは思わなかったけど嫌いじゃ
ない」と実にたわいなくもどうでもいい評価を
言ってくれた。「ヴァッサーの弾きまくり」と
も付け加えてくれたので、ヴァッサーが目立つ
ようじゃ期待外れかもという気持ちが先に立っ
てしまい翌日は早く寝てしまったのだった。
一曲目はジョン・ハートフォードの作品「グッ
ド・オールド・ボーイ」をヴァッサーのリード
ピーターが歌うという手慣れたパターンで始ま
った。
●練習不足かはたまた老いたか?
まずメンバーを書いた方がやりやすい。D・グ
リスマンがマンドリンとボーカル。プロデュー
スも兼ねている。ヴァッサー・クレメンツがフ
ィドルとボーカル、ハーブ・ペダーソンがバン
ジョーとボーカル、そしてピーター・ローワン
がギターと主にリードボーカル、アップライト
ベースが紅一点の初顔ブリン・ブライト。どこ
からどのような経路で彼女が加わったのか全く
わからないが、いずれ誰かメンバーの彼女だろ
うと考えた。ともかく「ウェイ」ではスゲェー
ビートを弾いてくれたJ・カーンの代わりとイメ
ージされてしまう。
ハートフォード作品をピーターが歌うとは普段
考えたことはなかった。そのぶん楽しめたが、
出来としては光ってはいない。では髪が白くな
ったぶんいぶし銀なのかと問われればそれもノ
ーだ。案の定ヴァッサーのプレイはドロドロの
流れっぱなし状態で、かつてのどこへ飛ぶのか
分からないようなハラハラドキドキの緊張感を
聞くことは出来ない。ベースのブリン嬢も少し
荷が重いようだ。グリスマン、ペダーソン、ピ
ーターのトリオコーラスも決まり方が荒い。ど
うやら練習が不足したのか。主にピーターのブ
ルーグラスのノリとボーカルのキレに全体の問
題が隠されているようである。昨年長い癌との
闘病末に逝ったメンバー共通の友人ハートフォ
ードに捧げただけの印象だ。
●ガルシアに歌わせたかったスタンレーソング
二曲目は癌で早世したシンガーソング・ライタ
ーのタウンズ・ヴァン・ザンドの代表曲「パン
チョ&レフティ」。5分11秒とアルバム中一番
長い曲だが、出来は一転して素晴しい。今度は
出だしのワンコーラスをペダーソンが歌い、後
のツーコーラスをピーターが歌うというスタイ
ルをとっている。そしてここではピーターがリ
ードギターを弾き、ペダーソンがシビアなサイ
ドギターにまわっている。始めからブルーグラ
スをイメージしていないせいかのびのびとゆっ
たりして、ピーターなどはいつも気分で弾くリ
ードギターが思いのほか決まっている。高くて
いつもうっとりしてしまうペダーソンのボーカ
ルが曲をきちっと締めている。
三曲目はピーターのオリジナル「メドウ・グリ
ーン」。ミデアムテンポに乗ったペダーソンの
バンジョーが美しい。
四曲目はカーター・スタンレー作のこれぞスタ
ンレー・ブラザースの雰囲気がぷんぷん漂う3
部のベタコーラスで歌われる「ザ・フルード」。
グリスマンのきれいとしか言いようのないイン
トロからコーラスが始まるが、ガルシアのあの
しゃがれた声が聞こえてきそうなイントロであ
る。「スタンレーソングはオレが歌う」なんて
ね。もしもガルシアが歌ったとしたら、曲のア
レンジはもっと別になっていただろう。想像し
てみるのも楽しい。
●ワンダフル・ハーブ・ペダーソン
五曲目はカーター・ファミリーの有名ソング「
ウェン・ザ・スプリングタイム・カムズ・アゲ
イン」。ピーターはビル・クリフトンよりもブ
ルーグラスっぽく歌っているが、カーター・フ
ァミリーって柄じゃない。どうも都会人すぎて
私のイメージするヴァ-ジニアの山々とはかけ
離れて似合わないように感じてならない。じゃ
あ誰が似合うのと言われるとこれも困る。
リッキー・スキャッグスだったらいい感じが出
ると思えるが、どうも最近のブルーグラスリッ
チマンぶりが鼻についてどうもいけない。
六曲目はドン・レノの当りナンバーをグリスマ
ンが歌う「ベアーフット・ネリー」。
七曲目は「チャイルディシュ・ラブ」作者はル
ービン・ブラザースのアイラ・ルービン。ここ
で仮に優秀賞をあげようとすれば、リードボー
カルとテナーをまとめて引き受けて、極上のブ
ルーグラスナンバーに仕立ててくれたペダーソ
ンにあげたい。
かつてサンフランシスコのベイエリアに君臨し
た滅茶苦茶に歌のうまいバーン・アンド・レイ
というバンドがあった。ペダーソン自身も60年
代の終わり頃から70年代初めにかけて在籍して、
バーン・アンド・レイを通してブルーグラスの
世界へ、あるいはカントリー色の濃いプロミュ
ージシャンへと旅立った。この曲でペダーソン
は自分の原点、バーン・アンド・レイの音楽を
受け継いだワザを聞かせてくれる。
●渋くてカッコよかった故ジョン・ダッフィ
八曲目「ヴィクティム・トゥ・ザ・トゥム」。
今は亡き巨星ジョン・ダッフィのカントリー・
ジェントルメン時代の作。
私がダッフィと会ったのは1984年の秋、サンフ
ランシスコのヨセミテ・ナショナル・パークで
開かれたフェスだった。
広大な森の中にしつらえたフェスエリアのバッ
クステージには、ミュージシャンや関係者のた
めに長さ30メートルくらいの長方形のテントが
張られ、中には軽食ができるようにパン、色と
りどりのヴェジタブル、バター、ドレッシング
のビン、どっさりのフルーツ、そしてカラフル
なジュース、ミネラルウォーター、シェルネヴ
ァダビール、ペプシコーラ、スコッチウィスキ
ーなどがところ狭しとテーブルに置かれ、野外
の大きなパーティーの雰囲気。
夕方、ニューグラス・リバイバルが到着したら
しく女の子たちの嬌声も混ざって、会場の出入
口がざわめいている。そんなとき、静寂なバッ
クステージの大きな木の根元で、盛んに練習を
しているノーマン・ブレイク・バンドを見下ろ
すように立っていたのがMr.ジョン・ダッフィ
だった。右手にクリスタルのごついグラスを胸
に置き、白の開衿のシャツにクリーム色のパン
ツ、ベージュの靴というファッションは、真っ
白になった頭髪にマッチして大変な威厳だった。
というか恐かった。グリスマンと歩いていた私
は、「紹介しよう」という言葉に引っぱられて
親分ダッフィの前に立たされたのだった。
●アキラ・オーツカは親友なんだ
「日本から来たのか.....」と声は意外に小さい。
グラスを口に持っていってグビッ。前に立って
るだけで圧倒的な迫力が押してくる。さっきセ
ルダム・シーンのステージは終わっているので、
いわゆる仕事のあとの一杯なのだろうか。「そ
れはバーボンですか?」と恐るおそる聞くと「
スコッチウィスキー、12年だ」と言いながら、
今度はグラスをかざすように高く上げて、「グ
ラスもスコッチも持ってきたものだ」といいな
がらまた一口。目と目が合うとその鋭さに吸い
込まれそうになる。「アキラ・オーツカを知っ
てるか?彼は親友だ」と日本人大塚 章の話し
をしてくれた。5メートルくらい離れたところ
で練習中の音が気になるらしく「あいつらは明
日の朝までやる積もりだろう」とヨコニラミし
た。およそ10分間、汗びっしょりの会話だった。
カントリー・ジェントルメン、セルダム・シー
ンと常に時代の中心で活躍して燦然と輝くジョ
ン・ダッフィ。「ブリンギング・メリー・ホー
ム」に代表されるように、物悲しいスローナン
バーを歌ったらこの人に並ぶ人はいないと語ら
れる巨星ダッフィ、会えてよかった。
九曲目「ヴァッサーズ・フィドル・ラグ」。75
年盤には「キス・ミー・キッズ」というインス
トナンバーが収められているが、この曲と比べ
ると遥かに出来がよかった。ヴァッサーの持ち
味熱いプレイがない。スタジオとライヴの違い
があってももう少しプレイにキレが欲しい。
ブリン嬢はなかなかがんばっていて良いではな
いか。
●こんなに速いと「早撃ちマック」だー
十曲目「トゥ・リトル・ボーイズ」。この曲が
レパートリーに選ばれるとは結構意外な気持ち。
やはり亡くなったダッフィに因んでの選曲なの
だろうか。しかし、あたまのアカペラのトリオ
コーラス以外は平凡な出来で何か物足りなさの
残る冬の窓って感じ。
十一曲目「オン・ジ・オールド・ケンタッキー
・ショア」はもちろんビル・モンローの曲であ
る。このアルバムを手にしたとき、そしてタイ
トルを見て思わず咳き込みたくなってもグッと
我慢して冷静に考えたとき、「なぜモンローの
曲が一曲しかないのか」と不思議に思った。ピ
ーター、ヴァッサーと天下の元ブルーグラスボ
ーイズが2名もいるではないか。モンロー・マ
ニアでもあるグリスマンにしてはちょいと少な
いではないかと感じていた。まあモンローソン
グに関してはまた別の機会に書きたいが、グリ
スマンには近い将来是非、目の覚めるようなモ
ンロー曲を中心にした、らしいアルバムを作っ
てもらいたい。ここではピーターのボーカルが
ディープでさすがである。
十二曲目「ホンキー・トンク・ウィメン」。ロ
ーリング・ストーンズの超有名曲で、発売され
た1967年夏は連続14週全米ナンバーワンにな
った。いろんなアーティストやバンドがカヴァ
ーしている。オ-ルド&イン・ザ・ウェイでも
「ワイルド・ホーセス」を取り上げたのでスト
ーンズものはこれで二曲目。たぶんピーターの
趣味だろうと想像するが、ここではストーンズ
のオリジナルとは別の曲に近く料理されて、速
いアレンジだから考えるヒマもない。売春宿が
テーマだからこんなに速くしちゃったら「早撃
ちマックだ」とバカにされそう。タジ・マハー
ルは、ブルースの淫売宿にして今にも匂って来
そうな、ダルくて汚い女どもが戯れているのが
見えるようだった。逆にエアロ・スミスは淫売
女になりきって、ヨダレが出そうなくらい凄い
アレンジだった。友人によれば「一本のマイク
を囲むようにコーラスするときなんか、みんな
立ったよ」どこが立ったのか知らないが、ライ
ヴがいいらしい。
●辛口すぎるか『.......グレイ』
十三曲目「レット・ゾウズ・ブラウン・アイズ
・スマイル・アット・ミー」。ミデアムテンポ
の大変まとまった出来上がりで、ここではペダ
-ソンがリードボーカルをとりピーターがテナ
ーに回ったのが良かったのかも。といえばピー
ターに失礼かな。ともかくアルバムはあと一曲
で終わりになるが、ピーター・ローワンここま
ででは75年の「ウエイ」盤にはほど遠い出来で
ある。70年代を代表するブルーグラス名盤2枚
に(ミュールスキナー、オールド&アンド・イ
ン・ザ・ウェイ)加わったミュージシャンとは
思えないような出来である。まあ昔のまんまで
やってくれったってそれは無理なことだが、年
をとったらとったで深くて濃い味や淡々と積み
上げてきたものを聞かせるとか、私はピーター
にはそんなものを期待してしまう。ベースがと
てもいい。
十四曲目「レインメイカー」。最後を飾るのは
ピーター作の、リチャード・グリーン曰く「グ
リーングラス」である。リチャードは、ピータ
ーの作るランド・オブ・ザ・ナバホやミッドナ
イト・ムーライトは新しいブルーグラスだと。
歌詞もメロディーも新しいので、一緒にやって
てとても楽しい。こいうのをグリーングラスっ
ていえばいいのにねと語っていた。レゲエをや
ったりイタリアへ行ってカンツオーネをうなっ
たりして正に八面六臂を見せるピーターだが、
この曲はまぎれもなくナバホなどの延長線上に
あるグリーングラスである。

オールド&イン・ザ・グレイ、文字通り毛がグ
レイになったってことは年をとったということ
で、しかも「ウェイ」から27年も年をとったこ
とになる。バリバリに若かったグリスマンやピ
ーターも60才に近いことを考えると、あまり厳
しい批評はしないでいた方がいいのかも知れな
い。こうやって書いてる私も35才? いやいや
55才になっている。「まあお互い元気ならそれ
でいいよ」式に見守るという無難な手もある。
しかし、このようにいまいちのアルバムを目の
前にしても見守っていられるかというと、そう
はいかなかった。27年の年月はガルシアを、何
よりもモンローやレスターをのみ込んだ。あの
まだ若かったダッフィも例外ではなかった。
「出来ることでベストを尽くす」この言葉は、
これからのブルーグラス人すべてにあてはまる
ものとして受けとめよう。

              佐々木 仁



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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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