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2004-06

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朝霧フェスレポート/ 2004年6月20日号

朝霧フェスレポート/ササキジン・レポーター
2004年5月29・30日

「今年は一緒に行かないか?オレの車で」という西貝さん。
というわけで私ととかみさんの深雪はスバルレオーネカントリーワゴンで
ゆったりらくちんでミルクランドのフェス会場に着いたのでした。
到着時間は昼の1時頃、静岡県は「いい天気!」だった。
見上げればど~んと霊峰富士の山。
爽やかな風が山の稜線から流れ、地面からはオゾンが湧き上がってる。
久々の開放気分、むせかえるような芝生の匂いがこのフェスを実感させるのです。
どうやらお天気は大丈夫の様子。てなわけで、まずはビールを一杯!
ホテルは205号室。しかしチェックインは3時であと2時間は待たねばならない。
融通はきかないそうだ。受付のウシ姉さんがやさしくいってくれた。
ん?フェスなのにホテルか?そうです、ホテルのある会場なんです。

タープを張りにかかるが慣れないため思いのほか時間がかかる。
汗がどっと出た。このタイミングもグーッとビールだ。
風が吹いた。タープのサイドがバタバタともって行かれそうになる。
風の方向にタープの角度をを変えてまた汗が出た。
水分補給を急がねばならない。「ブシュッ、おー、いい音」
私たちはせっせとテント村を設営中でなかなか忙しいのだ。
「ホテルをとってるのに」と言われそうだが、ホテルは寝るだけなのだ。
テーブルを組みながら受け付けを見れば入木さんが赤車でご到着。
ブルーグラス界では珍しいイタリア・ランチャのラリーカーである。
彼はあれにウッドベースを積んできたこともある。

法制オービー水吉くんのゴールデンレットリバー2匹が挨拶にきた。
彼?らは訓練したみたいにぴったり並んで曲がったりしながら進むから不思議。
他の犬たちには目もくれずひたすら水吉の奥さんに寄り添って離れない。
千葉フェスでも会ったので連中フェス慣れしているようす。

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「これから出発する」とビール買出し人堀内さんからTel.あり。
どうやら佐宗さんと二人でやって来るらしいが、困った。
命の素ビールの買い置きがさっき切れた。どうするか。
堀内さん「私たちが着く前に倒れないでね」といってくれたが当たりそうだ。
主催者中西孝仁親王殿下のところへ無心に行こうかな。
と考えていると入木さん、マイグラスにバーボンを注ぎ「ぐびッ」と音を立てた。
バーボン派にビールは要らない。晴れ晴れと飲んでいる。
周りの森からうぐいすの鳴く声が聞こえる。

サウンドピーエーのオペレーター、北農くんにご挨拶する。
お店「オンザボーダー」は本日朝霧フェスのみで開業ということになるのだ。
「ダレル・スコットの新婦はいいね」とにっこり。
しばらく見ない間に洗練されてすっかりミュージックスターの雰囲気。
彼は最近「イースト・トゥ・ウエスト」というウエストコースト風バンドを結成。
横浜方面のみライブ出演中だそうで、アコースティックサウンドらしい。
このあたり本日は4時からステージが始まるためつかの間のお昼休みって感じ。

テントに戻ったらギッチョが着いていた。
彼はお父さんの代からの厨房設備会社の社長でバンジョーマン。
私より10才は若く付き合いも30年以上になる。

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彼が高校生のとき頻繁に我家に来て一緒に遊んだ。音楽とお酒を覚えたのだ。
「成績が落ちて東大へ入れない。あなたのせいだ」とギッチョのお母さん。
その後、上野秀雄(ギッチョ)は早稲田の理工学部へ進んだ。
元々頭がいいのだ。
曲の覚えも早くて正確。私などはいつも教わっている。

午後3時。チェックイン。
深雪料理人はさっそくカレー、シチューの仕込みにかかった。
私もダッチオーブンに使う炭を出そうとすると「まだ早い」だって。
ビールが切れて脳みそが軽くなってるようで余計な事の見分けができない。
隣の204号室にボーダーコリーという種類の犬を連れてきた大森さんがやって来た。
羊犬らしく「こんな広い場所に来ると本能が目覚めて押さえるのが大変」らしい。
どこからか焼肉の匂いがたなびいてきた。

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西貝さんは外人のスコットさんと指をさしながら何やら話してる。
何でも300年も湖の底に漬かってた木で作ったバンジョーリムを見ているのだ。
「とってもいい音がするから不思議です」とスコットさん。
わたしも傍らに行って覗こうとしたら背がスコットさんの肩までしかなかった。
もう一人の外人さんは椅子に座りギターでフィドラーの伴奏をしている。
古いアイリッシュ系のトラッドらしいがタイトルは知らない。
スコットさんとギター製作家西貝さん、遠くから見ると絵になってました。

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ビール買出し人が到着!

「アッ、あれはなんだッ、バスか?」
と思ったら、佐宗さんのキャンピングカーだった。
野外活動車ではその偉大さにおいて他の追随を許さない超大型。
中にはホテルベットのようなものがデーンとある。
とにかく無いものはないというくらい何でもある。
「お待ちどうさま」とまずは「乾杯!」。
スーパードライや一番搾りがこんなにうまかったのか!
疲れも吹っ飛んだ?

スコットさんから150年湖に漬かった木で作ったブリッジを買った西貝さん。
うれしくて口元を緩ませながらブリッジ交換に入っている。
音が出た。 「うん、なかなかだよ~ん」と満足そう。
すぐにギターを弾き出す堀内さん。
これも西貝メードである。
ここのところ日本人個人製作家の株が極めて上昇中。グレードが高いのだ。
マンドリンの岩本さん、安川さん、関西にはドブロ製作家までいるそうな。
そして何でもありの無国籍ものでは早川流吉さん。
すべてきっかけはブルーグラスミュージックである。
こちらテントではチュウニングが合ってセッションが始まった。
ミューズ・バンジョー快調だ。

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「提案があります」と深雪料理人がいった。
ホテルのキッチン方面からカレーのかぐわしい匂いがしてきた。
「今日はこちらでパーティーオープンしませんか」
今年は参加人数が少ないのでバルコニーとガーデンテーブルで十分だという。
「う~ん」荷物移動が大変なので尻込み状態だがしかたない。
何たって料理長、食事係りなど料理飲食の全てを統括している人がいってるのだ。
逆らえばどうなるかしれない。
たとえばワルサーPPKでそっと人知れず葬り去られる可能性もあるのだ。
おっといけねえ、大藪晴彦調になった。
さっそく会場入口に陣取ったキャンプの引っ越しがはじまった。

食事が、待ちに待った本日のディナーが始まった。
陽が落ちてすっかり暗くなっている。
テラスのテーブルに投光器の証明が当てられナイスな雰囲気。
私はシチューとパンにサラダ、飲み物はワインというメニュー。



入木さんはカレーを。堀内さんはシチューを食べているようだ。
西貝さんはダッチオーブンを仕掛けたままどこかへ出張中。
佐宗さんが「これをパンに」といってオレンジマーマレードを出した。
自家製なのだと聞いてたまげる。いい香りでとても美味しいのだ。
彼は新潟の苗場で「ブルーリッジキャビン」と「ホテルクレスト」をやっている。
始めたのは73年ころだと思うが、脱サラだった。
ブルーグラスが聞けるスキーロッジとぶち上げたが音楽は受けなかったという。
勤勉な自然派人間で柔道の達人。ナイスガイだ。

携帯が鳴った。「いま着きました。受付でーす」と飯田さん。
彼は去年念願だった旅行会社を立ち上げた。
経理処理が面倒でしかたないというマンドリン弾き兼社長さん。
愛用のギブソンF5を抱えて現れた。
待ってました!
「えーッ、??」と驚く飯田さんに構わず、さっそく出番に向けて練習だ。
実は私たち「オー!ジン・バンド」のマンドリン弾きがまだ現れて無いのだ。
彼は役者でなかなか自由な時間を持てないのだ。
出番30分前、飯田さんのヘルプでピンチは切り抜けられそう。

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ステージへ出た。
堀内ドブロ、上野バンジョー、入木ベース、飯田マンドリン、ジンギターの5人。
「ネバーエンディング・ラブ」でキックオフ。
この曲は30年以上も歌ってる私のおはこ。結婚式ではいつもこれを歌った。
元々はスクラッグスレビューで覚えたが、ちっとも似てないのが苦しみ。
次はバンジョーのイントロで「アーシェイズ・オブ・ラブ」。
亡きレッド・アレンの愛唱歌で私はその渋さが好きで取り上げている。
「激しく燃えた愛の残りかす」と訳せるが歌詞の内容は日本人の常識からほど遠い。
つまり甘い愛の言葉がてんこ盛りで大声で歌うと恥ずかしい。
レッドのように渋さが前面に出てないとまるでいけない曲になる。
ドブロ・リードで「ティムライト・シックスモーク」が始まる。
酒場を渡り歩く男のこの曲も長年歌って慣れてるが果たしてバランスはどうか。
さっきの練習のとき「慣れない曲はリズムが遅くなる」と堀内さんが指摘した。
音楽監督の言葉は重く「アイアイサー」と従い、新しい曲はボツにしたのだった。
でもってこれを選んだのにバランスを気にするなんて乗ってない証拠。
すこし上がったのかもしれなかった。
最後にスタンレーの「シンクオブ・ホワット・ユーブダン」を歌った。
どうやらコーラスも決まったようでエンディングにふさわしかったようだ。
バンドらしい音も出ていて最後にまとまったって感じ。

テラスへ戻ったら私に「渋くて良かった」と佐宗さん。
「いえいえ、あのがらがら声は恥ずかしい。最悪です」と答えるのが精一杯。
もつべきは友だちでかれはいつも誉めてくれる。次へ背中を押してくれるのだ。
とりあえず出番が終わってホッとした。
急に代役を務めてくれた飯田さんには大感謝。
「さあ、飲むか!」

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時計は見てなかったが、ステージは10:30分、予定通りに終わった様子。
「終わった、終わった」といって入木さんがテラスに戻って来た。
彼はどんなフェスへ行っても必ず最後までじっと見届ける人だ。
普段も都内のライブハウス通いを続けてマニアぶりを発揮している。
ダッチオーブン料理の骨付き豚肉の方は珍しく少々焦がしたようだ。
「離れてしまったのがまずかった」と西貝さんはくやしがった。
それでも私には旨かった。
肉の旨味が凝縮されているから豚肉といってもまるで別物の味がする。
お焦げにあたった人はかわいそうだけど皆には相変わらずの人気だった。
ギッチョは静かにのみ、佐宗さんは愛用のフィドルを出した。

関西からゲスト出演した赤べえと谷村さんがテラスに遊びにきた。
赤べえはプロのフォーク歌手で1年中ツアーに出ている音楽家。



このごろは特に不景気で稼ぎが少なくて家では小さくなっているそうだ。
『私、奥さんの稼ぎの半分もないんです」と笑いながらも目は真剣。
ある日、知り合いの歌謡曲歌手に呼ばれて行って歌ったそうだ。
それを家に帰って奥さんに言った。
「あんたに歌謡曲歌わせるために援助なんかしてないからね」という返事。
輪になった皆が大笑いした。
作詞もする奥さんは音楽家赤べえの最高の理解者なのだ。
谷村さんは大昔マクレーンファミリー・バンドが来たときの追っかけだった。
只今は歯科技工士で自営しつつブルーグラスマンドリンに励んでいる。
今回は奥方と子ども男の子二人を連れて参加していた。
そういえば「ウォッチアウト」茂泉太郎さんも家族連れで参加していた。
雰囲気いいよね。

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赤べえや谷村さんたちの輪に夜中の12時頃、フィドルの次郎さんがやって来た。
「ねえねえ、城田さんが逮捕されたって」
「えっ、.......何それ?」
「今テレビで流れたって。マネジャーが亡くなったらしい」
「えーっ、本当なの?」
「うん、テレビではそういっていた」
一瞬、静寂が流れて皆が絶句した。闇夜が迫って来るようだ。
だまって次郎さんの話を聞いていた赤べえが「実は」と話し出した。
「実は9時前だったかな、携帯がなった。第1報だった」
私はすぐにカミさんの深雪に伝えた。
「本当なの?テレビで放送されたの?」
彼女はナターシャ初期頃からのファンで107ソングブックの初版本を所有している。
「私、去年箱根でツーショットの写真を撮ったばかりなのに」
どのくらいの時間が流れたのだろうか。
誰かが「これからどうなるんだろう」といった。
「たぶんカムバックは無いのではないか」という意見が多かった。
これは殺された相手の側を考えると復活はありえないと考えたのだった。

ではどうして城田が過って殺したのか。しかも女性をだ。
去年ガンで亡くなった坂庭省吾さんと長い間バンドを組んでいた赤べえはいう。
「子どもの頃からピアノを弾きはじめ、そのあとずっと音楽やりっぱなしでしょ」
いや人格が代わることだってあるよ、と誰かがいった。
「でも暴力的な音楽をやってたわけじゃないんだから、変わる要素が無い」
赤べえがいった。「はずみだったのかな。でも信じられない」

私には最低でも城田は殺す気で殺したとは絶対に思えない。
たとえば街でもどこでもちょっとでも困っている人を見ると、
真っ先に声を掛けるのは決まって城田だった。常にやさしい男だった。
それが相手を殴って死に至らしめたのだそうだ。
テレビではお酒を飲んでいる間に暴力があったと放送されたらしい。
どうしたのだろう。あんなに冷静な男が我を忘れるだろうか。
ましてや相手のマネージャーは女性ではないか。
私とは長い間付き合ってもたった一度でも相手を思いやらないことはなかった。
そういうのが城田の本質なのに、それも一変するようなことが起きたのか。
人が本質から変わることってあるのだろうか。
人生の相棒でもあった坂庭省吾が亡くなったことも原因してるのかもしれない。
いずれにしても音楽しか身をたてる方法を知らない男に果たして復活はあるのか。
慎重に考えなければならないと思うがそれにしても砂を噛むような夜になった。
あまり眠れなかった。

朝が明けた。
ドピーカンの真っ青、太陽の陽はまっすぐに何処までも延びていた。
富士山の頂上には白くて丸い輪が掛かっていてなんだか1枚の絵のようだった。
快晴のフェス2日目。心が洗われるようだ。
隣の大森さんはボーダーコリー犬を放してボール遊びをしている。
8時には全員起きて気持ちのいい朝の陽を浴びてコーヒーを飲んだ。

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「いやー、まいった。車がバッテリーが切れて動かない」と佐宗さん。
これから堀内さんと二人。多賀の方へ行かねばならないという。
さっそく飯田さん「僕は何十回もやって慣れてますから」と名乗り出た。
入木さんが傍らに来て「昨日は飲み過ぎた。二日酔いだね」だって。
9時に朝食が出た。
味噌汁が染みるように美味しかった。実は私も二日酔いだったのです。
外の森から朝のご挨拶とばかりカッコーが力強く鳴いている。

                       ササキジン





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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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