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2004-09

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赤羽ブルーグラス紀行/ロバート対中は現役だった。/ 2004年9月13日号

うだるような暑さが続く7月31日の土曜日、花
火客と思われる浴衣姿のレデイが目立つ池袋駅で
埼京線に乗り換えてガタゴトと15分、赤羽で降り
た。待合せの南口改札前に着くとすでに写真家の
小森谷信治、そして山口さとしと山口徹の兄弟が
丸くて大きな柱の前で待っていた。
 小森谷は赤の半ズボンにスニーカーという最新
のファッションで決めている。ポケットがいっぱ
いついたチョッキをはおって風格を出している。
動物訓練士に見えないところはさすがだ。
 山口徹は神戸から駆けつけていた。「いまドブ
ロとバンジョーとペダルスチールが弾けるバンド
にいる」と静かに近況を語ってくれた。タイプの
違う三つのバンドを掛持ちして楽しんでいるとい
い、ときにはホテル等で営業のセッションもこな
すというスーパーマンぶりである。しかも本業は
社長をやっているからなおさらスーパー・ブルー
グラス的生活だ。もしも「人生は楽しくあるもの」
などとこの人にいわれたら、迷える私なんか1秒
後には「間違いございません」とひれ伏すほかに
テはないのだ。さすがの王道だ。
 待合せ時間の19時にはまだ15分ほどの余裕があ
った。
 
*赤羽にもブルーグラスがあったのだ 

 今日はここに合計13名の妖しい経歴を持つ音楽
仲間が集結して、かつて60年代に大活躍したブル
ーグラス音楽の先駆者、そして巨匠の名にふさわ
しいロバート&ジェリーの「対中ブラザース」の
ステージを見に行く計画なのだった。 srtainaka01s.jpg
 しかし、あまりにも突然の情報だったため、真
実かどうかの不確実性が情報そのものを危うくし
てしまい、参加人数に現れてしまった。本当なら
5,000人くらいのファンがたちどころに集まって
この赤羽駅を占拠しても不思議ではないのだ。
 6月にしては暑い日が続いていたろ「赤羽のウ
ッデイに対中ブラザース生出演!」という1本の
メールが届いた。発信元はデザイナーの須貝重太
だった。須貝もロバート&ジェリーにトラディシ
ョナルミュージックを教わったくちである。メー
ルには時効寸前の犯人をやっと見つけたような鬼
気せまる興奮と迫力が行間から匂った。

 しかしあまりにも唐突ではないか。ぷっつり20
数年も消息の分からなかったロバート&ジェリー
が、突然降って涌いたように現れるものだろうか。
それに赤羽のウッデイといったってかなり妖しい。
東京のブルーグラスは青草があった駒込から、青
山、銀座と中心が移ってきているが、赤羽駅前と
は初耳だ。この情報、本物だろうか。



*死亡説まで流れたウ・ワ・サ 

 ある情報通は「対中ブラザースと言ったって他
に何人もいるんだよ」と危ない事実を披露する。
ロバート&ジェリー以外にその弟たちだけでで構
成された対中ブラザースだってあるんだからとい
うのだ。「いつだったか私は知らないでそれを見
てしまいました」と苦笑いしていた。
 それに10年くらい前には死亡説まで流されてい
た。ロバートかジェリーかどちらかが病気で亡く
なったと妙に明解な噂がファンの間を駆け抜けた
ことがあった。誰かが流したのだろうが、私はそ
の噂を聞いたとき半ば信じたような記憶がある。
 さらに、東京にいられず沖縄・フィリピンあた
りを巡演しているともっともらしいことをいう人
もいた。ロバートさんだからかえってそういう基
地関係の方が生き生きと活動出来るんじゃないか
というのである。何かの事情で東京にいることが
厳しい場合、当然むかし鳴らした米軍基地まわり
へ戻ったと考えられるけどねと、見て来たように
解説してくれた。
 大物ゆえの噂のひとり歩きである。

*60年代後期の青い草の淡い思い出

 私にとってロバート&ジェリーは、普段はまっ
たく忘れた人なのに噂が流れるとはるか60年代後
半の景色が蘇り、にわかに気になる存在になるの
だった。彼らが経営していた駒込の喫茶店「青草」
の20人も入ればいっぱいになる客席や小さなステ
ージ。カウンターの奥にあって一晩に何回も売上
金をチェックされたレジ。灰皿に山盛りになった
煙草の吸殻。バンジョーの相馬さん、ギター&ボ
ーカルのギョロ目の島崎さん。そしてカーター・
ファミリーの「エンジン143」を歌ってたキンケ
ード清水さんに、ブルーグラスのお店では珍しい
カントリーを歌ったデーブ・久保井さん。もう40
年近くになるけど私の思い出の中ではみんな若く
てピチピチしている。
 有楽町ビデオホールで開かれていた「東京グラ
ンドオープリー」も忘れられない。その楽屋で椅
子に座って大きく足を投げ出したかっこうでハミ
ングしてたアメリカ帰りの若くて細くて粋だった
ジミー時田さん。ジェームス・ディーンがカント
リー・ファッションを着たような感じに見えた。
そしてきれいな女性がフィーチュアーされていた
自由が丘ファミリー。出演バンドに割り当てたチ
ケットの精算を眼光するどくしていたジェリー対
中さんなど、当時の原風景が私の目の奥にプレイ
バックする。オレンジ・ブロッサム・スペシャルの練
習に余念のないフィドラーの山本譲もいた。
 青い草あるいは青草と人によって呼び名が違っ
ても60年代当時の東京ブルーグラスの中心として
若者から絶大な支持を受けていた。その時代が最
も鮮やかな景色として思い出させてくれるのがロ
バート&ジェリーの「対中ブラザース」という名
前なのだった。


*ウッディではなくウッデイなのだ 

 こ洒落たベージュ色の改札からデザイナーの須
貝重太と乙女のご夫婦がニコニコ笑いながら出て
来た。須貝は今回の情報を発信し14名の観戦ツア
ーを計画した人物。「やっぱり来たんだあ」と山
口徹と抱き合う。アコースティックワールドの岩
本夫妻とアロハがよく似合う長谷川光が続いて来
た。長谷川は首に白いタオルを巻いている。夏の
汗ふきといういつものかっこうで、このタオルは
フェスのステージに出演中のときはマイクのアー
ムにぶら下げているので写真を撮りにくい。しか
し彼オリジナルのサマースタイルだ。夢弦堂主人、
西貝清も右手を高く上げて「やーやー」といいな
がら合流した。 srtainaka02s.jpg
 駅南口の雑居ビルの3階に目ざす「ウッデイ」
はあった。歩いて1分ほどだ。1階には本日の出
演「対中ブラザース」の表示があって、一同そこ
を取り囲み納得の表情。
 エレベーターから降りるといきなり店のドアが
あった。行くか戻るか迷うことを許してくれない
狭い設計がコニクイ。かつて最も見知った間柄の
須貝と山口徹が真っ先にドアを押して店に入った。
と思ったら山口徹が対中ヨシフミに押されるよう
にして店から出て行った。人に聞かれたくない話
をするのだろうが、そういえば大昔にも肩に手を
まわしてヒソヒソ話しをよくしていたのを思い出
した。変わってないなあと実感する。
 店内は長方形を3つに分割した形で真ん中が客
席、両端が厨房とステージだった。ウッデイの名
前の通りテーブルも椅子も、そして壁も同じ木板
で統一されている。


*ジェリー対中は月曜日に亡くなった 

 開演時間の7時30分が迫ったころ、私の隣の席
に山口徹が戻って来た。座るやいなや耳もとでヒ
ソヒソと言葉をかけてきた。どうやら対中ブラザ
ースの乗りが早くも移ったようだ。
 「ジェリー対中が死んだって」と小声でいう。
「えっ、?」と私は半ば信じられないでいた。「
ジェリー対中が、今週の月曜日に亡くなったとヨ
シフミが言ったの」といったところでお互い目と
目が合ってうなずいた。「10月16日、ここで追悼
をするって」「.........」。
 享年は72才だったらしい。何ということだろう
か、わずか4~5日の違いで会えないとは残念の極
みである。私は69年だったかコロンビアレコード
から一枚のLPをロバートのプロデュースで出し
たことがあった。
 それはオールドタイム・ストリングバンドの「
マウンテン・ランブラーズ」だったが、レコーデ
ィングのとき途中で現れたジェリー対中が私たち
の楽器を横取りしてチューニングし直すってこと
があった。
 そのときの傍若無人ぶりが強烈な印象となって
残っている。私にはそれまでほとんど会話らしき
ことを交わしたことがなかったところに、このレ
コーディングの件があったので増々口をきかなく
なり、同時に嫌いになったのだった。
 しかし変なものだが、今日を待ちわびた最高の
理由はジェリー対中を見たい、というものだった
のだ。自分の気持ちがどうしてそのように傾くの
か分からないままに実は来ていたのだった。恐い
もの見たさ?そうかも知れない。


*超ノロノロ、対中ブラザースの演奏は危ない 

写真家の小森谷に「今日は乗りが悪くなった」
とつい弱体発言をいうと強い反発が来た。「だめ
だよ!ロバートさん一人でもつかまえてインタビ
ューしなくっちゃ。ダメッ」さすがに百戦錬磨の
写真家だ。イザとなると恐ろしい。それにしても、
肝心のロバート対中は現れるのだろうか。
 ステージは7時30分きっかりに始まっていた。
アメリカ人と思われる老人フィドラーが無言で弾
き始めた曲は「アメイジング・グレース」。正常
に近い音は出ているが、超スローなのだ。亡くな
ったジェリー対中に捧げられて御詠歌風のろさに
アレンジしてるのか。しかし外人が御詠歌なんて
知ってるのか?曲が壊れていきそうだ。がんばれ!
 バックを努めるのはキングストン・トリオ風フ
ァッションで決めたヨシフミがバンジョー、その
弟ジュンがギター、あとはベースともう一人のギ
ターという布陣である。平均年齢58才と読んだが
どうだろうか。
 ところがどっこい、こちらは音が小さいのだ。
いまにも消えてなくなりそうなアメージング・グ
レースのメロディを支えて持ち上げてドライブと
いう安定路線を確保させなければいけないのに、
バックの音はあまりにも小さくて頼りなくて危な
い。ドライブ感の中心をなすベースからはまった
く音が出ていないという珍しいものを見せてもら
った。実は弾いてる格好だけで音が出てるように
見せるマジック的裏技だったりして。
 「これはちょっと。今日は忍耐と長い夜が同時
に来そうだ」と私がつぶやくと、周りにいた4~5
人が黙ってうなずいた。「これでイーセンは高い」
という声が低く静かに聞こえた。イーセンとは業
界用語で3,000円のことである。
 きれいに飾ったおばさんが登場して「デトロイ
ト・シティー」をこんどは軽快に歌った。

*赤羽の夜、フィリピン娘のハードタイムス 

 1回目のステージから「対中ブラザース」のペ
ースは乱れた。超満員となったせいも確かにあっ
たと思えるが、何といっても本日予約してやって
来た大昔の知合い14人が目の前で見ていることに
乱されたのだ。さかんに「今日はブルーグラスが
上手な人たちが来ています。須貝君、1曲やって
ください」とヨシフミが繰り返し言っても須貝重
太は動かなかった。そのやりとりがステージの流
れを停滞させたのかも知れないが、演奏はあくま
でも不安定で小さかった。srtainaka03s.jpg
 8時になった。1回目がどうやら終わったよう
だ。メンバーが舞台を降りてがらんとしたところ
へ飛び入りが登場した。フィリピンから来たレデ
イがフォスターの「ハード・タイムス」を歌うの
だという。「一人では...」と渋るのを見て、いき
なり長谷川が舞台に立ってベースを持った。
 職業的黒のドレスに身を包んだミスはつっかえ
ながらも1曲を歌い終えた。歌い終わってそそく
さと自分のホームグランドへと帰って行ったが、
彼女の登場は夜の赤羽という妖しげなムードをか
い間見せたようだ。しかし、いったい誰が呼んだ
のだ? そして仕込んだのは誰だ?

 飛び入りが続いた。こんどはれっきとしたジャ
パニーズのお嬢さんがピアノで「バイ・バイ・ブ
ルース」を弾いた。ここのステージにはアップラ
イトピアノが備えてあった。ジャズバンドも出て
いるようだ。小柄で細身のお嬢さんは明るくスキ
ップでもしてるようなリズムで気持ちよさそうに
弾いた。終わると拍手がしなやかに響いた。
 いよいよ須貝がステージに呼ばれた。ブルーグ
ラス・バトルロワイヤル、平たくいえばジャムセ
ッションの開始になるだろうと思ったら、まさに
始まった。ジャムといえば私たちは30年以上のベ
テランだ。弾けない恐れなどなーんもないもんね。
 
*楽器弾きには楽器を与えてはいけません 

山口さとし、岩本健、山口徹、長谷川光、須貝
重太、私、今井、西貝清、鷲見などが入り乱れて
のジャムだった。始まりは「バーボン・ストリー
ト・ブルース」だったが、ビールの酔いもあって
あとは誰が何をどうしたのかされたのかずるずる
と進んで、ダダ~ンとGランが決まって終わった。
 それにしても山口徹はドブロを弾きまくったく
せに「ラウンドネックは弾きにくい」だって。こ
ういう人に楽器を渡すと死ぬまで弾くことになる
のだ。長谷川はバンジョーをボーカルマイクの高
さまで持ち上げて弾いた。この人もいったん乗っ
たら危ない。次は弾きながら口からボ~ッと1メ
ーターくらいの火を吹くかも知れないのだ。
 今井もマンドリンで戦った。数カ所気合負けの
部分もあったけど無事にエンディングを迎えた。
今井とは20年以上のご無沙汰だったが、ブルーグ
ラス関係の糸をがっちりつかんで放さなかったのが、
「対中ブラザース」と同じステージに立つという栄
光に授かったのだった。
 入口のドアが開いて背中の曲がった小さい老人が
見えた。


*縮んだ巨匠ロバート対中の体格はどっきり 

 8時50分、ジャムが終わるのを待っていたように
巨匠ロバート対中が登場した。やはり私は昔の偉丈
夫な姿を想像していたようだ。背中が彎曲したので
背が小さくなったのだろうか、頭ひとつ分くらいは
低くなったように見える。それに顔も細く、そのせ
いか全体が細身になったようだ。そろそろと歩き、
ステージ前の椅子にゆっくり座った。
 それまで大騒ぎしていた店内がロバート対中の登
場で急に静かになった。というよりも私たち一行だ
けが目の前の変わったロバート対中を見て空気が抜
けたように固まっていた。
 インタビューをしたいと申し入れたら「君か」と
いってオーケーを出してくれた。間近で見るとやは
り相当に小型化しているのが分かる。しかし耳は遠
くなったけどまだ大丈夫なのだといって、少しだけ
見覚えのある笑顔になった。
 
 「ジェリー対中は亡くなりました。私は彼とは40
年間も一緒にやりました。この月曜日に、26日に生
涯を閉じたのです。72才でした」
 
 インタビューはロバートへのリクエストをねだる
お客さんと関係者とのお話の間を縫うように始まっ
た。そのうえ店内は一段と騒々しくなっていて、私
が耳もとで大きな声を出して質問するというしっち
ゃかめっちゃか状態だった。

*独占ライブハウス・インタビュー

 黒のサンバーストのアリアギターを持って椅子に
座って巨匠ロバート対中は悠然と歌いだした。古い
トラディショナルソングの「ウィーピング・ウィロ
ウ」だ。声はさすがに74才を感じさせる衰えは見え
るが、何といっても素晴しい貫禄だ。
 あまり表情を変えることなくリクエストに応えて
淡々と歌っていく。「ワバッシュ・キャンノン・ボ
ール」「マウンテン・デュー」「ユー・チーティン
・ハート」「ロール・オン・バディ」と続いた。
かなり元気だ。
 
 あなたの音楽の始まりを教えてください。
 「私は10代の頃、灰田勝彦がアイドルだった。そ
れが私の音楽の始まりで、それからしばらく経って
から進駐軍に通訳として勤めた。御殿場のキャンプ
でハンク・ウィリアムスを聞いてしびれました。そ
れからです、こういう音楽の始まりは」
 私はその昔、よく歌ってくれたブラッドレイ・キ
ンケイドだと思ってました。あの青い草時代です。
 「そのあと、ロイ・エイカフを知ってから歌の深
さに夢中になってどんどん好きになりました。そし
て上手く歌いたいために勉強しました。特に歌詞の
意味と英語の発音は毎日勉強しても足りませんでし
た。あとになってですが、私は歌の勉強のためアイ
ルランドとイギリスに行ってます」
 そうすると後輩には言いたいことがありますか。
 「もっと英語の勉強をしなさい。アメリカ語とか
イギリス語をやるべきですね。私は終戦後、およそ
10年経った頃かな、3,000人のアメリカ人を歌で泣
かしたことがあった。新聞にも出たけど、それは歌
詞が正確に歌われたことでそうなったのです。リズ
ムに乗ったときはどう歌うかなどです。半端な英語
では人は泣きません」
 普段の生活はどう過ごしてますか。
 「大体カラオケ三昧です。週に最低3回は行きま
すね。レパートリー? そうだね、鳥羽一郎なんか
は好きだね。彼はラテンです。テレビは冬のソナタ
がいい。野球はもちろん巨人です」
 アメリカ本土を初めて訪れたのはいつですか。
 「1960年でした。ナッシュビルまで行ってロイ・
エイカフに会って、テックス・リッターとビル・モ
ンローを紹介されて会いました。南部一帯を1年間
廻りました」
 今日は何十年ぶりかでロバート&ジェリーを見に
友だちと来ました。しばらく情報が途絶えてしまい
どこでどうしているのか私たちは知りませんでした。
 「ありがとう。山口くん、須貝くんは顔を見てす
ぐに分かった。30年ぶりかな。うん、ジェリーも見
たかったと思いますが、亡くなったから。彼の晩年
は赤羽だったね。先月もここに出演しましたが、そ
のときも体調はかなり悪かった。そうそう、ここで
10月9日にジェリー対中の追悼をしますので、皆さ
んで来てまた盛り上げてください」

*あらためて巨匠を実感した7月31日午後10時

 インタビューは以上となった。というのもアンコ
ールに応えるために再度ステージに立ったのだった。
 巨匠ロバート対中は今でも巨匠の名に相応しく圧
倒的な存在感だった。それまでバックの役目を果た
せなかったメンバーをきっちり束ねて歌ってしまう
迫力は、百戦錬磨の達人のようだった。
 小さくなった身体からは山のようなオーラが立ち、
私たちの誰もが夢中になってリクエストを大声で叫
んだ。彼が登場する前には考えられなかった自分の
心の変わりようだ。あらためて時代を切り開いた実
力を感じている。まぎれもない東京の現役の偉大な
ブルーグラス人である。
 長谷川がいった。
 「見れてよかった」と。

              佐々木 仁




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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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