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2005-08

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05年箱根フェスの私的なレポートのリルコミで~す

気温は低めなのでしのぎやすい残暑だなあなんていってたら
夕方ぐらいから湿気が多くなってきて只今はかなり蒸し暑い。
雨でも降りそうな小平からこんばんは。

私たちのいるバンガローはフェス全体から見ると入口部分の
端っこにあって、そこからコンサートが開かれているステー
ジへは百メートル以上も歩かなければなりません。
しかも途中には川が流れて山もある。つまり丸木橋とガケを
登るというサバイバル競争でもしてるようなシチュエーショ
ンが出演者たちを待ち構えているという現実なのだ。
それぞれ楽器を抱えてそろりそろりと歩を進めて行き、川の
手前にこつ然と出現したテント村の間をシルクロード体験的
気分で通り抜けて丸木橋を渡る。丸木橋といっても幅50セ
ンチくらいの人間一人は通れる設計だから、橋の上でのすれ
ちがいはほとんど不可能。やはりそろそろゆっくり足元を注
視して身体のバランスをとって静かに渡る。これが極意だ。
渡り終わると目の前の川原にテント群が迫るが、ここは例年
北大生とか東北大生などの学生たちのメッカで、24時間静
かにはならないホットなところだ。
山から清水が流れて足元を不安定にしているところをクリア
ーして見上げると、ようやく箱根フェスの受け付けがある。
町内会のテントような下に主催者の命といえる入場チケット
がここで売られているのだ。一枚¥3,000 のチケットはゆっ
くりと確実に売れていると美人の売り子さんがいっていた。
今年のチケットはアシュラさんのイラストが描かれた、天女
がバンジョーを弾いているという素晴らしいものだった。
さて、ここからが行程最後の難関、ガケ登りが始まるのだ。
楽器を右か左肩に掛けて空いた手でかろうじて足元の石か木
をつかんで、そして気合を込めて一歩一歩登る。降りている
人がいたら登らない。これが大事で無理はしないことが山登
りの鉄則だ。もしも酔っぱらって登ったり降りたりすると必
ず落下の危険が待っている。アーメンとまではいかなくても
ケガは間違いなくする。
今年は「チーフ井上とフォーク・ゲリラ・ボーイズ」ベース
弾きが土曜日にガケから足を滑らせ、落ちてケガをした。
身体の右側部分を打ったらしく、右指で弦をはじくと痛いの
かしかめっ面して弾いていた。チーフ井上は強烈なビートの
中で激しく歌って激しく語るのが売りの人気バンドだ。そこ
でリズムの要のベースマンが静かにしてると、とてもシュー
ル的だったけど本人は不満だったと思う。
箱根ステージへの道は険しいのだ。

いつだったか忘れたが「ここを選んだ人の顔を見たい」なん
ていってる会話を聞いたことがありましたが、「それは私だ」
なあんてとてもいえなかった。数十年前、残雪が残る夕日の
滝キャンプ場へ小森谷信治キャメラマンに引きづられて来た
私は、小森谷キャメラマンがリサーチしたこの場所を見てい
っぺんに気に入ったのだった。東京からのアクセスもいいし、
キャンプ場というロケーションもよかった。あとは中西さん
や岩本さんが気に入ってくれさえすればという気持ちだった。
それがサバイバルフェス、箱根サンセットクリーク・ブルー
グラス・フェスティバルが誕生したきっかけだった。
いま思えば「もう少し他も見よう」といった小森谷キャメラ
マンに従っていれば、もう少しましなロケーションの中でフ
ェスが開かれていたかも知れません。これ、反省です。

私は土曜日の夜ステージの9時から11時までMCを受持つ
という光栄を仰せつかりました。次回はその辺のことを書き
たいと考えておりますが、その前にビールを差し入れてくれ
たブルーグラス鉄かぶとの「浦上さんありがとう!」
ひと言お礼をいっておきます。









箱根の記事は書けないのだの短いリルコミなのだ

こんばんは。
箱根フェスの記事を書こうと仕事を終えて帰り支度をしてたら、
「きょうはとっても涼しい夜だから飲みに行こう」
と大工の親方にお誘いされました。行かねばなりません。
というわけできょうは書けなくなりました。
ぼくってどうしてこんなにもてるんでしょうか。ふ・し・ぎ。
よろしくね。

箱根フェスへ行って来ましたのリルコミだよ~ん

箱根フェスから戻ったら小平は夜がとても涼しくてさわやかで
驚きました。箱根をあとに家に帰る車の中でも
涼しかったらいいなあと妻と話していたので、予感的中で
大喜びだったのでした。こんばんは。

05年の箱根フェスは25日木曜日の夜中まで台風11号が荒れ狂ってたので
「開かれなかったらどうしよう」とどきどきもんでしたが、摩訶不思議
金曜日の朝になったらピッカピッカに晴れて、まさにフェス日和に
なったのでした。誰か強力な晴れ男晴れ女がいたのかも知れません。
私たちは一番上の駐車場の奥にあるバンガロー村の一棟に、14~15人で
共同生活しました。ジャンゴを抱いた須貝夫妻に西貝巨匠、アシュラさん
とレオナ&ミサのむすめたち。これに私のバンドのメンバーの入来さん、
福王子さん、ギッチョさんに、毎年常連のマンドリン弾きの飯田さん、
箱根は20年ぶりだとうれしそうに言った柴木さん、ゼネラル・ストアーの
ベ-シストのテツさん、岐阜フェスの主催者の安川さんに私と妻が加わり、
食事したりバンド練習したり、飲んだりして本当に楽しく過ごしました。
これだけ多彩な顔ぶれがそろうと話のネタに困ることはまずなくて、
そのうえ仲間の誰かがお客さんとして現れるものだから24時間、ノン
ストップの話題が展開され、そのつどバカ笑いが起きるというパターン
だった。しかも隣のバンガローにはフィドラ-の次郎さんがいて、
そこにはコンベンションの常連入賞者の早川さんもいる。
さて、ここからお話はあちこちへ飛んでおもしろくなりますが、
きょうはここまで。明日のお楽しみとします。よろしくね。







台風接近もろ関東箱根は大丈夫?のリルコミで~す

台風11号が関東方面にまっすぐ接近中で、きょうは一日中雨でした。
しかもかなり強い雨がザーザーとふってさすがに台風近しを思わせます。
これに風がビューと吹いたら困るなあと心の中でつぶやきました。
そうです。明日から箱根フェスが始まるので相当に困るのですよ。
テントを設営する方などは台風に立ち向かうすべはないと思うので
とても心配です。まあさっさと通り過ぎてくれることをお願いする
ばかりです。

私と妻は明日のお昼に到着するように明朝出発します。
私たちは夢弦堂主人西貝さんと10年以上も駐車場奥のバンガロー村の中の
一棟を借りているので直接雨風にはまったく心配はありませんが、
台風となるとまた事情は変わって来ます。川が増水したり途中の山が
くずれたりすることもあり得るからです。判断はとても微妙で難しいね。
雨がふってるいまのままだったら、一番の難関はPA屋さんが山の上まで
機材を持ち上げなければならないことです。雨がやんでもつらいですね。
どっちにしても私たちと西貝さんは直行する予定です。
赤ベエはきょう箱根に入るといってたけど、明日会うのが楽しみだなあ。
ではみなさま2~3日お暇をいただきます。アデオス!




きょうは涼しい夜で気持ちいいのだのリルコミだよ

きょうは朝から涼しくてうれしくて飛び起きました。
きのう夕方から始まった雨がどうやら一晩中ふったらしく、
これまでの暑さがうそのように飛んでいって涼しくて、
らんららんな~んて仕事してきました。
やっぱり、いくら夏だといっても
仕事をする環境ってものがあるってえことだあ!
なんて見栄をきってもしょうがないけど涼しいってのは
快適なもんですねえ。こんばんは。

きのうからきょうと箱根フェスに参加する友だちから
次々にメールをいただいております。なかでも
黄色信号のメールを送ってきたのは私のバンドの
マンドリンとボーカルの海宝弘之さんでした。
舞台の公演準備で先日の練習日にも来れなかったので、
箱根の本番にも来れないかもとあらかじめ予想は
していましたが現実になったのでした。
こういう場合、誰かに代役を頼まなければならないので
結構なプレッシャーが色々な意味で生じます。
何とか乗り越えられると思いますが、箱根から帰ったら
両手両足を縛ってでっかい浣腸をしなければおさまりません。

赤ベエさんからも届きました。
「今年は箱根に来ないの?スケジュールに名前がないよ」
と私が心配メールしたので返してきたのでした。
「今年も木曜日には箱根に着いてます。田川さんと二人です」
と元気がこちらに伝わって来るようなメールで、
「バンドの名前を赤猫に変えました」
と結んでました。
今年はどんなメンバーとやるのかまだ分かりませんが、
赤猫を今年の箱根のプログラムで探したら、
盛り上がる土曜日の大トリに名前がありました。
楽しみにしたいと思います。
あっ、金曜日にも9時15分にクレジットがありました。

今年の箱根フェスのプログラムを見て驚きました。
なんと大評論家の島田耕さんがクレジット
されているではありませんか。
「島田耕バンド」とあるのを見つけたとき、
あまりの意外さにうなりました。
島田さんは大昔「ランバー・ジャックス」という
トラディショナルフォークバンドのメンバーでした。
東京ではかなり知られたバンドでしたが、
活動時期が60年代に集中していたため、
いまではこのバンドを知っている人は少ないと思います。
私はかつてジューンアップルを創刊して運営したとき、
すべてに渡って教えてもらいました。
人づてに「バンドをやってる」という話は聞いてました。
土曜日の午後8時20分に登場するので、
こちらも楽しみです。




甘えん坊コーギーに出会ったのリルコミで~す

きょうは台風のせいかこれまでで蒸し暑さは一番強烈だった。
邪悪なあったか~い風がゆるく吹いてお散歩中の私の体力を
そぎ落してくれました。げっそり。しかしこんばんは。

きのうお散歩したとき見つけた世界一甘えん坊の犬がきょう
も、お母さんと中学生くらいの女の子に連れられてお散歩に
来ていました。自分で犬を飼ってないので犬種についてはよ
く知りませんが、私が話したのを妻が聞いて「コ-ギー」ら
しいといいました。そのコ-ギーがきのう、遊歩道のわきの
芝生の中に立ってふんばって動こうとしません。お母さんが
ちからいっぱいリード引くのを必死にこらえているって感じ
が遠目で見ても分かりました。やがて「お母さん、だっこな
んだよ」と娘がいうと、まるで言葉が分かるようにコーギー
はササッと娘のそばに寄ったのです。「歩かないとダメなん
だから」といってコーギーを抱き上げたら、お母さんの顔を
ペロペロなめているのでした。

そいつときょうまた会ったのです。赤白短足のかわいいコー
ギーはきょうは東村山中央公園の広場の端っこにいて、やは
りお母さんと中学生の娘が連れておりました。おお、ここま
で来たのか、凄い進歩だと私は単純に驚きましたが、そばに
自転車が2台止めてあったのを見るとまるっきり驚いてはい
られません。荷物かごに乗せてきた可能性もおおありだから。
広場は半径2百メーターくらいの楕円形で、中ではおよそ50
匹の大小の犬たちがリードを外されて狂ったように走りまく
っているのです。
私は広場の周回道路を歩いていたのですが、コーギーの様子
が気になるのでベンチに腰掛けて観察することにしました。
どうやら母子はお友だちを探しているらしく、しきりに指を
差したりしながら待っているようでした。その間コーギーは
といえば大きな口から舌を出してハアハアと息をしながら走
り回る犬たちを眺めていました。

やがて友だちが周回道路から2匹のコーギーを連れて登場し
ました。この2匹は見違えるように活発でぐいぐいリードを
引くし「ワンワン」としっかり主張もするのです。
お母さんたちとお友だちが会話している間、あとから来た2
匹のコーギーが遠慮なく待ってたコーギーのボディーをくん
くん嗅ぎまわり、特にお尻周辺は念入りでした。ほんの1分
くらいで嗅ぐのに飽きた2匹はリードを外してもらってピュ
-と広場の中心へ走り去りましたが、残った甘えん坊コーギ
ーは立ったままちょろちょろと長いおしっこをして、見た目
にも「もう僕つかれました」といわんばかりにぐったりして
座ったのでした。それから5分経ったら「ごろごろ」と雷の
音が聞こえたので私は立ち上がってお散歩を急いだのでした。
周回から戻って遊歩道へ出たら私を自転車が2台追い越しま
した。うしろの荷物かごにはしっかり甘えん坊が乗ってまし
た。私は思わずバイバイと手を振りました。いったいどこま
で帰るんだろうかと余計なことまで考えてしまいましたが、
まあまた会うだろうと思い、帰りを急ぎました。 













箱根フェス近し練習にお客さんが来たのリルコミだあ

気温は高いのですが風が拭いたり空気が乾燥してたりして
どことなくしのぎやすくなってきたような気がする小平から
こんばんは。

土曜日はいつものようにブログを書こうとして冷えた麦茶
など必需品を用意して、「いざ」と心構えしてブログを立ち
上げようとしたら何故か立ち上がりません。これまでにも
数度おなじようなことがあったので少し待ってから再チャレ
しようと決めて、テレビを見たりしておりました。
しかし、今回は夜10時が過ぎても立ち上がらないので手の
ほどこしようもなくバンザイしてしまったのでした。腹は
減るしノドは乾くし頭の中は?だらけになるわで、さすがに
私もあきらめたのでした。毎度ご愛読のみなさまには大変
失礼いたしました。こういうことも起るんだという実感です。

今週は箱根フェスです。
26、27、28日の3日間、南足柄市の地蔵堂から夕日の滝を
目ざすとそのちょっと手前のキャンプ場で開かれます。興味
のある方は是非お越しください。ウェルカムですよ。
そこへ出演しようと準備をしているバンドにとってはきのう
の日曜日とかその前の土曜日などは、最後の詰め的練習に
汗を流したのではないでしょうか。
私たちも箱根にエントリーしたのでバンド練習をやりました。
何とお恥ずかしいことに1年ぶりの練習でしたが、小平市の
公民館の「視聴覚教室」という大きな部屋を借りてするとい
う贅沢な練習となったのでした。

いつもは自宅(団地)から徒歩30秒の地域センター内の会議
室でするのですが、今回は選挙が近いのでふさがっていたた
め、1キロくらい離れた公民館を選んだのでした。
有難いことに両方ともお金はかかりません。
さて、練習も1時間やると結構疲れがたまってしまいますが、
反対にようやくバンドの音が練れてきて滑らかさが出てくる
のもこの頃です。ましてや私たちは1年も合わせてないのだ
から、必死こいてやっても1時間くらいかかるのはあたり前
です。箱根のステージ用に選んだ4曲を繰返し何回もやった
ので、弦を押さえる左手の指が痛いのなんの。
千葉フェスで柴木さんたちとあれだけ長いジャムしたのにね。

汗を拭きながら休憩していると「とんとん」とドアが叩かれ
て受付のおばさんがスティールのドアのすき間から顔だけ
出して、「みなさまの練習を見たいという方が来てます。中
へ入れてもいいでしょうか」といった。
現れたのは初老の男性で「私はブル-グラスが好きです」と
緊張した面持ちでご挨拶をして、ついでに「ギターを弾きま
す。弟はマンドリンを弾きます」と自己紹介をしてくれたの
でした。
つまり私たちにとっては初めてのお客さん付きの練習となっ
たのです。「勝手にどんどんやってしまいますので」と断わ
って練習を繰返しました。お客さんも次第にリラックスして
いる様子で、THINK OF WHAT YOU'VE DONEが終わると「その
曲はリッキーですか?」などと声をかけてきたりして楽しん
でいました。
私たちはおよそ1時間、一人のお客さんを前にして充実した
練習をして終わりました。

なぜブル-グラスファンが現れたのかというと、そこの公民
館では毎日の催しを大きな白いボードに書くのだそうで、私
たちが使用した視聴覚室の欄には「ブル-グラスバンド」と
でっかく書いてあったそうなのです。
これは妻が使用申込みの際に、使用者欄に偶然ブル-グラス
バンドと記入したために、公示版に書かれたらしい。
それにしても偶然が生んだうれしい事件でした。
しかし、名前もなにも聞かないで「じゃあ」なあんて別れて
しまってよかったのだろうか。
日本のプロ野球だってファンを大事にしてるっていうのに、
残念なことをしてしまった。
いけねえ、箱根フェスのこともいわなかったぞ。
ボケてたんだ!












日大三高は意外にも我家から近かったのリルコミで~す

連日の猛暑ですがみなさまには元気でしょうか。
高校野球も大詰めを迎えておりますが、きのう日大三高が敗れて
大会への興味も半分になりました。日大三高は西東京代表で実は
私のいる小平から南へひと山超えた町田市にあって近いのです。
四年前くらいに初の全国制覇したときに喜びに沸く三高前の商店
街を偶然に通ったとき、「へー、なんだここだったのか」と意外
な近さに驚きました。それ以来日大三高が気になってきたのです。
私の長男の譲などは高校野球がスポーツで一番おもしろいらしく
わざわざ甲子園まで見に行く本格派です。しかし彼は日大三高を
応援するのかというとそうじゃないので、三高びいきの私は複雑
になります。彼が最も好きな高校野球チームは京都の平安高校で、
そこは今年出場しておりません。他にもひいきが2~3あるらし
いが三高でないことは明白です。なかなか一緒に応援出来ません。

きょうは夜8時ころから目黒の池尻大橋のチャドへ歌いに行きま
す。毎月第三金曜日、つまり今日は「ブルーグラスデー」で盛り
上がります。チャドに集まるブル-グラスファンがそれぞれにお
得意の楽器やノドを披露するもので、いきおいわいわいがやがや
とにぎやかになります。きょうもまた新しいブル-グラスファン
が登場してくれるでしょうか。お楽しみなので~す。









巨大ビーグル犬を発見!のリルコミで~す

朝から雨が強く降り続いて気温が下がったので
9時頃からドウイットで買ったばかりの昼寝用の
枕を出して二度寝しちゃいました。
湿気は相変らず残っているものの今も気温は
かなり低い。どうやらきょうの夜は快適睡眠と
いけそうな小平からこんばんは。

夕方いつものお散歩コースを歩き東村山中央公園
に行くといるわいるわ白・黒・茶・灰色の犬たち
が特別集合したのかと思ったくらいたくさんいた。
色々な犬を連れた集団が公園の広い芝生のグラウ
ンドのあちこちに出来てよもやま話しに花を咲か
せているのです。私はそのグラウンドの周回路を
汗をかきながら歩いているのですが、ある集団の
そばに近づくと赤と白のぶちの大きな犬を連れた
奥さんが「この犬はビーグル犬なの」といってる
のが聞こえてきました。
見るとあきらかにゴールデン・レットリバーの大
きさをしています。「どんどん大きくなったの」
と奥さんもビッグなその犬も何だか恥ずかしそう
に見えました。私の家には犬はいないのでよく分
からないのですがなぜ規格はずれの犬が生まれた
のだろうか。分っからないあを繰り返しながら家
に帰ったのでした。

明日と明後日は出かけることになりました。
リルコミは19日から再スタートします。よろしく。








終戦記念日・父のこと・広島モナムールのリルコミだあ

終戦記念日のきょうも蒸し暑さは変わらない小平です。
戦争が終わって今年で60年経ちましたが、私は戦後2年経って
生まれたので58才になりました。戦争のことは不勉強も手伝っ
てあまり知りません。ただ、今年88才になる父が飛行機乗りだ
ったらしく三回も召集されたと私が小さい頃、本人から聞いた
ことを今でも覚えています。
三回召集されたというのは一回は病気で帰され、あと一回はニ
ューギニア付近の洋上で撃墜されてやはり帰されたそうです。
撃墜のときの傷跡は右の太ももに大きく残っていて小さい頃そ
こに手でさわったことがありました。あとマラリアの後遺症に
も悩まされて、小学生のころ運動会場から担架に乗って病院へ
運ばれたことははっきり覚えている。高い熱が出て意識が遠の
くのだよと聞いた。
しかし、父は戦争のことはほとんど語ることはなかった。事実
は子供の前で戦争の話をしなかったのかも知れないが、私が成
長してもそれは同じだった。
ただ昭和天皇への忠誠は戦後もいまもまったく変わりないよう
です。座敷の床の間には明治天皇から昭和天皇、そしてそのご
家族の写真がそれぞれ額に入って並べられている。先祖よりも
写真の数は多いので、私もこれって何なのだと考えたこともあ
りましたが、色々な戦争後遺症が残っても天皇マニアのように
見える後遺症は近ごろかわいいなと思えるようになりました。

高校生のとき広島へ行ったことがあります。
ずっと後になってピーター・ローワンが「広島モナム-ル」を
日本で録音しました。私はその録音現場に居合わせて初めから
終わりまで見ていて、何ていい曲だろうと感激していました。
ピーターは今回の来日コンサートの間にレコーディングが組み
込まれているのを知ってわざわざこの曲を書き下ろしたんだと
僚友のリチャード・グリーンがいってました。
私の広島体験はそのときで2回目だなと妙に思い出しました。
そのヒロシマ・モナム-ルは只今は海宝弘之さんが歌っており
ます。








ディープ・リバー・ボーイズのライブを見たのりルコミ

相変わらずの蒸し暑さが続いている東京です。
その東京の端っこ小平も蒸し暑くてたまりません。
きのうの夜中に国分寺駅北口からタクシーに乗ったら、
初老の運転手さんが
「今年は一日もからっとしません。蒸し暑いのはこたえる」
と話しかけてきました。私も同じ気持ちだったので同調して
家に帰り着くまで盛り上がって暑い話をしました。
こんばんは。

きのうは出かけたまま赤坂のカントリー・ハウスへ親しくし
ている「ディープ・リバー・ボーイズ」を見に行って、
相変わらず大はしゃぎで過ごし、からくも電車を乗り換えて
タクシーにも乗って家に着いたのは午前1時30分を
まわっていました。朝帰りでした。
それにしても都心から小平は遠かった。
最終の電車に乗れたときはまさに「ほっとしました」。

ディープ・リバー・ボーイズは結成10年以上のブル-グラス
バンドで、かちっとまとまった端正なトラッド風味のスタイ
ルが気持ちいいのですが、ここ2年以上は活動を中止して
いました。原因はリードボーカル&ギターの林さんが、何と
ハンガリーへ転勤を命ぜられ現地へ赴任したためバンドは自
然に中止になったのでした。
今回はその林さんがお盆休みが取れたのでメンバーが集まり、
久しぶりおよそ2年半ぶりのライブが決定したのでした。

ステージは午後7時からスタート。
私は少し遅れて一回目が終わる間際の7時30分ころに着いた。
店内はすでに満員状態で、仲間付き合いのよさを見せつけて
いた。私よりも少し年齢が上の還暦を過ぎたどこかで会って
いる顔がファミリーを連れてきたり、仲間を誘ったりして来
ていて同窓会的雰囲気がありました。
こういう大学の先輩後輩に見てもらったり、会社の同僚や部
下などに自分たちの趣味のバンドを見てもらうところが、こ
ういうムードが私は好きなのです。

MCとマンドリンを担当する丹羽さんの軽妙な進行でレパー
トリーを披露して、大きな拍手と声援をもらいながら進み、
予定のゲスト出演となったのでした。きょうはディープ・リ
バーが久しぶりなのでお客さん全員がブル-グラスをかつて
やっていたゲストが集まったのではないかと思うほど、らし
い人たちがたくさんいました。
「やはりこの人でしょう」と丹羽さんがいって登場したのは
イノタカさんとファンから親しみを込めて呼ばれる大ベテラ
ンのプロシンガー、井上高志さん。
歌い慣れたブル-グラス・ナンバーを気合を込めて、丁寧に
しっかり歌ってくれました。現在75才とはまったく思えない
若さ溢れる素晴らしいボーカルには本当に驚いてしまった。
私たちブル-グラス人のファーストランナーはまことに元気
なことは、慶応出身者だけではなく、心から誇りに思いまし
た。

ディープ・リバー・ボーイズのステージはトータル3回あり
ました。すべての時間をバンドでやり通したステージは最初
の1回だけでしたが、これはしかたないことだと思いました。
リーダーの入来さんはブル-グラス&カントリー界では知ら
ない人がいないくらい顔が広い人物だし、バンジョーの島岡
さんも人柄がピカイチで仲間うちでも信頼が厚い。
マンドリンの丹羽さんは慶応大学のOBだから応援者は多い。
フィドルの福王子さんはIBM勤務なのだ。
つまり、ゲストに礼儀を通すためには2回のステージでも不
足だったのではなかったろうか。他にこの日はお盆休みとい
うこともあって現役のブル-グラスフレンドがいっぱい来て
いたから、最後に「まだやってない人は?」と声をかけて大
爆笑をとっていました。

あまりフェスなどではこのバンドは見れませんが、いつか林
さんがハンガリーから戻って、またしっかり練習を積んで自
信をつけたらきっとどこかのフェスへ出演するでしょう。
そのときを期待して待ちましょう。断わっておきますが、こ
のディープリバーはプロでも何でもなくて、皆さんと同じの
一生懸命がんばってるアマチュアバンドですので。
しかしながら、イノタカさんは最高だった。

長谷川さん、コメントありがとう。
ご指摘はいちいち納得できる名演です。
ガルシアさんに聞いておきたかったですね。











グッド・オールド・ボーイズのリルコミなのだ

お散歩へ行って来ました。
大汗かいてTシャツがぴったんこにくっつくので
お肌が透けて見えるから指で引っぱりながら歩くのですが、
効き目がなくて、じゃあいいやと開き直って通して帰りました。
なぜこうなったのかというとTシャツが汗でくっつかないよう
にきのうまでは首に厚手のタオルを巻いていたのです。
巻き忘れたのでした。こんばんは。

きのうは私の愛聴盤ということで
「グッド・オールド・ボーイズ/ピストル・パッキン・ママ」
を簡単に紹介するつもりで書きはじめたら止まらなくなってしま
い書き続けましたが、ついに体力が尽きてしまいやめたのでした。
晩メシ前だったのでエネルギー不足が原因だと思うのですが、一
方でもう少し背景が単純なニュー・サウスあたりだったら途中ス
トップにはならなかったと思うのですが、まあ仕方ありません。

ニューヨークとかボストン、ロスなど都市でブルーグラス体験を
してそして染まったモンロー・チルドレンたちは、自然な流れと
してロックミュージックをやり、そして1972年頃からまた自然な
流れとしてブルーグラスに戻ってきた。
それぞれ旧友たちとバンドを組んでフェスへ出演を果たしたり、
レコーディングをした。1972年~1976年までぐらいという短期間
の復帰ではあったけど、私たちファンにとってラッキーにも歴史
に残る名演をレコーディングしてくれたことは、いまこうやって
振り返っても何か信じられないのだ。なぜあのように個性の強い
それこそ一筋縄ではいかないお方たちがバンドを組みツアーをし
て、あげくにレコーディングまでしたのだ。


*MULESKINNER/A POTPOURRI OF BLUEGRASS JAM (1974)


これはスタジオ録音された。
1973年に駐車場でおばさん運転の車にサンドイッチされて死んだ
クラレンス・ホワイトもここでは圧倒的な存在感で参加。イメー
ジを高めるためフィルムを映すことを要求したといわれている。
リチャード・グリーン、ピーター・ローワン、デビッド・グリス
マン、ビル・キース、ジョン・カーンのメンバーで歴史を作った
と当時評価された大名盤。私的にはクランスの死という絶望感が
評価に作用したと昔考えたが、その後このアルバムを超えるもの
はついに出なかったのでまぎれもなく歴史的名盤です。



*OLD & IN THE WAY (1975)


こちらはライブ録音盤。
1973年10月、サンフランシスコのボーディングハウスで公演した
「オールド・&・イン・ザ・ウェイ」のライブをオウズレイ・ス
タンレイという技術者が録音をした。プロデューサーはグリスマ
ン。この二人はたぶん妥協をいっさい許さない人なんだろうと想
像する。そうでなければこれほどの臨場感はなかったと断言でき
るほど完璧なステージングを再現している。はじめてこのアルバ
ムと出会ったときの、妖しいロックフィーリングには心底ぶった
まげて倒れました。「ミュールスキナー」のレコーディングより
も前に録音されている。ミュール・スキナ-のメンバーとピータ
ーとグリスマン、そしてジョン・カーンはダブるが、バッサー・
クレメンツとジェリー・ガルシアの参加がまるで別物に、異次元
の空間へ聞く人を連れて行ってくれるのだ。
これも名盤です。私的にはこちらが好きです。



*GOOD OLD BOYS/Pistol Packin' Mama (1975)


やっとここまで来たか、手間かけやがって!
といいたくなりましたが、そうですこの一連の流れの最後を飾る
名盤の登場です。えっ、もう登場してた?
さて、このアルバムの参加メンバーを書きましょう。

デビッド・ネルソン:ボーカル&ギター
ドン・レノ    :ボーカル&バンジョー
フランク・ウェイクフィールド
         :ボーカル&マンドリン
チャビー・ワイズ :フィドル
パット・キャンベル:ベース

これで抜群の男臭さというか男の香りをぷんぷん漂わせてくれる
のだ。なんというか、米国の古き悪しき時代、保安官ワイアット
・アープが存在したころの町や平原などがこのアルバムを聞くと
オーバーラップするのです。まあこれは私だけのものだと思いま
すが。しかし、中身は凄いですよ。
まず、ミスター、ドン・レノのバンジョープレイが凄まじいのだ。
すべての曲でこれ以上の個性はないのだと目が醒めるような神の
域の演奏を展開している。素晴らしい。
つぎにチャビー・ワイズだ。
1945年、ブルーグラスが文字通りスタートしたときの栄光のフィ
ドラ-がここでも絶品のフレーズを展開、やはりただものではな
いのだ。
フランク・ウェイクフィールドのマンドリンとボーカルもここで
も強烈な異彩を放っている。ところが異彩を放っても他のメンツ
の個性が尋常じゃないので、異彩に聞こえないところがすごい。
ワンパターンのマンドリンフレーズをこれでもかと繰返している
ところがまさに普通じゃないのだ。ボーカルもいつもと同じちょ
っと男にしては高音の何ともいえない気持ち悪さがとってもよい
のだ。この彼の臭さを分かってもらいたいなあ。
最後にデビッド・ネルソンだ。
この人も相当匂いがきついミュージシャンだ。
ここでは大体リードボーカルをとっている。はじめて聞いたとき
はあまりにもボーッとしているようだったので、つまりパッとし
なかったのでもっとピーターとかの方がいいのにと考えました。
しかし、アルバムも中ほどにきたとき「トイ・ハート」を聞いて
「こいつはスゲー」とあらためてうなったのでした。
彼はするめの切れ味で噛めば噛むほどにと、そいうタイプのミュ
ージシャンだったのだ。

この大個性たちをスタジオに連れ込んで自分の夢を演出したのが
ジェリー・ガルシアだ。いつの頃からこのメンバーを考えたのか
分からないが、ガルシアのバンジョーのあこがれがドン・レノだ
ったのだと、このアルバムを手にしたとき初めて思った。
チャビー・ワイズだってこのころは噂に昇るミュージシャンでは
なかった。それがどらえもんの「どこでもドア」から現れたよう
にふいに登場したので、凄いキャスティングだなあと驚いた。
この二人にフランクをぶつけるんだからね。フランクはこのあと
失礼だがたいした仕事というかバンドはしてないと思う。
このアルバムのメンバーでどれだけのライブ活動をしたのだろう
か。想像すると、たぶんこのスタジオ一発録りだけだったのでは
ないかと。

ジェリー・ガルシアはオールド&イン・ザ・ウェイの他は「ジェ
リー・ガルシア・バンド」で活動していたが、ブルーグラス界に
残した最高のものはこの「グッド・オールド・ボーイズ」だった
と私には思えてなりません。
男臭さでは間違いなく歴史に残る名演が展開されているこのアル
バムを聞くたびに非常に偉大だったギタリスト、ガルシアを思い
出します。








私の愛聴盤をそっと教えますのリルコミだよ

きょうも蒸し暑さ絶好調の小平からこんばんは。
もうすぐお盆のお休みとなって都会から日本各地へ
どっと人と車がくり出されますが、私は明日の仕事
で終わりにして13日から18日までお休みにします。
休みの間、箱根フェスに出演するので個人練習なん
てしてみようかなと考えてはいるのですが、慣れな
いことはしない方がいいよと別の私がささやくので
なにも決めていません。
そういえば箱根フェスも今月26日からだからもう目
の前になりました。出演を予定しているバンドたち
も練習に集中しなければいけない時期にさしかかっ
ているので、私と同じように休み中に個人的練習を
しようともくろんでいるお父さんも少なくないかも
ね。おたがい少しでもミスがないようにがんばりま
しょう。

さて私の愛聴盤を一枚紹介します。
ザ・グッド・オールド・ボーイズの「ピストル・パ
ッキン・ママ」(GRATEFUL DEAD RECORDS GDCD40122)
というのですが、ジェリー・ガルシアが生涯でたっ
た一枚のブルーグラス・アルバムをプロデュースし
ましたが、それが1975年に発表されたこの特別に男
くさい香りのするものでした。
私の記憶が正しければこの時代はロックアーティス
トたちがブルーグラスシーンに登場してつぎつぎに
歴史に残る名演奏を残したときです。

ガルシアもサンフランシスコに拠点を置いてロック
ミュージックの中では強烈な存在感と異彩を放って
カリスマ的人気をを得ていたグレートフルデッドの
ボーカルとギター、作曲で中心的メンバーでした。
ではなぜガルシアがブルーグラスに登場したのかと
いうことですが、実はニューヨークに住んでいたか
なり若いころ(たぶん60年代半ば)ビル・モンロー
&ブルーグラスボーイズをライブで見て「ブルーグ
ラスに染まった」らしい。
このライブにはデビッド・グリスマンも行ってて、
見終わったあと興奮覚めないままお互いにジャムし
まくったと伝説を聞いたことがあります。
つまり超有名ロックミュージシャンも実はモンロー
・フリークだった、のです。

1972年あたりからブルーグラス・フェスティバルが
妙に盛り上がりを見せ始めたころ、ピーター・ロー
ワンとリチャード・グリーンは「シー・トレイン」
にいたし、クラレンス・ホワイトも「バーズ」だし
ビル・キースはイアン&シルビアの「グレート・ス
ペクトル・バード」でペダルスティールを弾いてい
た。グリスマンはスタジオセッションをしながら自
分のオリジナル音楽の創造に精を出していた。
モンローチルドレンといわれたこの人たち、都会で
ブルーグラスとビル・モンローに出会った一筋縄で
はおさまらない個性が、1973年ころからライブに録
音に、まるで雷を伴った嵐のように大活躍をするの
だった。

ごめんなさい。続きは明日です。
色々なことを思い出しながら書いていたら頭が疲れ
ました。それからきょうは少しペンが重いのです。
では、ジャ~ニ~!









久しぶりの都心走行は大工事だったのリルコミで~す

蒸し暑いのは身体にこたえますねえ。
連日の直射なし31℃くらいなので肌にはよろしいのだろうけど
かわりにこの蒸し暑さにはじっとりして本当にまいります。
いつまで続くのか考えるだけでうっとうしい。こんばんは。

きょうは久しぶりに都心を走って友だちのお店のお掃除をして
来ました。新青梅街道~青梅街道~山の手通り~246と走っ
たのですが、山の手通りはただいま大工事中だった。
しかしこれはもう数年前から続いているもので道路の拡張と地
下に大きな管を埋める工事などなどがいっぺんにはじまってる
ため、まっすぐな道路のなかをジグザグに走らされるのだ。い
つまでこうなんだろうかこのやろめ、なんてぎっしり渋滞の中
のろのろよろよろ走ってきて、それはそれは満喫しました。
それにしても中野坂上と初台あたりの超高層ビル群は巨大です
ごいなあとつくづく思いましたが、S友ビルとか△TTなどは
バブルで思いっきり儲けたんだなあと実感しました。
本日はここまでです。
このあとお出かけが控えていてこれ以上時間がなく書けません。
よろしくね。









関西は食べ物が安くお酒も安かったのリルコミだよ

きのうお昼過ぎに雨がドバッと降って少し涼しくなったのは
よかったけど、蒸し暑くて目が覚めたのが夜中の2時。窓を
開けて寝たせいで湿気が部屋中ぼーぼーだった。
汗を拭いたりしたのですっかり眠気がすっ飛んでしまい、世
界陸上なんかを見てしまったら、そのまま寝れないまま朝に
なったのでした。おかげで仕事は10スタート。現場でも大汗
かきまくり一日大変でした。しかたありません。

サトンパスさん、たくさんのメールありがとう。
きのうUFOを見たお話を書きましたが、お友だちを見送り
ましたのくだりのお友だちははサトンパスさんでしたか。
記憶がかすかなためとはいえ大変失礼しました。
そうでした、おでん屋さんはありましたねえ。串揚げ屋さん
などもありました。BOMからのこのこ路地を下ってお寿司
やさんのところを右へピュッと曲がると奥の方にあったよう
におぼえているけど記憶ははかなくも薄くて.....。
私はジューンアップルを出しているころ年に数回、関西方面
に出かけてましたが、仕事もちょろっとしてあとは友だちの
後をあっちこっちへうろうろ金魚のうんこのように付いてま
わって遊んでいました。遊んだことはもうすっかり記憶にな
いのですが、食べた記憶は鮮明に残っているから不思議です。

当時、神戸の夙川に住んでいた若いサトンパスさんと食った
屋台のたこ焼き、サブさんが「これが最高」といって連れて
ってくれた清荒神(名前が合っているか定かじゃないです)
の明石焼き、京都の十字屋さんにいた宇野さんのご自宅で食
べた湯豆腐、梅田のチャーリ-ブラウンの近くで飲んだ恐ろ
しく安くてうまかった飲屋、ここのは食えるぜと皆で行った
関学の学食、谷五郎さんが好きだといった王様の餃子などき
りがありません。
東京とは比べられないほど食べ物やお酒がリーズナブルで、
マンドリンの谷村さんと行った梅田のお好み焼き屋などあま
りにも美味しくて安くて、カルチャーショックってこれだな
あ、関西っていいなあと実感したものです。

こんなこともありました。
フィドルの祇園さんがまだ学生で若いころ、何かの拍子で晩
飯を食いそこねてそのまま祇園さんの実家に行ったことがあ
りました。「うち今日はタコヤキや。うめ~よ」と誘ってく
れたのです。確か柴木さんが一緒で「ラッキー」なーんてい
いながら夜中の寝静まった祇園家に忍び込んだのでした。
キッチンへ入った私たちは早くもテーブルに座ったりしてい
ましたが、「あれっ」という祇園さんの声がしたのです。
冷蔵庫や他をするどく激しく点検しながら今度は「ない!」
といい、「ぜんぶ食べられてないわ」といいながらタコヤキ
器を振り回したのでした。
「どうしようか」と3人で顔を見つめあったことを思い出し
ました。













宝塚フェスの思い出のリルコミで~す

きょうもあじいなあと汗を拭いてたら何とお昼ころにお空が
にわかに暗くなって「ザーッ」と強烈に雨が降って来ました。
まもなくピカッと光って「ガラガラドッカ~ン」と雷さまが
近づいて来て「ザーッ」「ピカッ」「ドッカ~ン」と音と光
りの競演になって30分間続きました。
おかげでいまはとても涼しい夕方になったので、私はとても
うれしくてお買い物のお手伝いもしちゃいました。
こんばんは。

宝塚フェスへ参加された方、お疲れさまでした。
きょうあたりから色々なホームページやブログに体験記が出
ることでしょうから、これからじっくり探訪してみます。
私は宝塚フェスの初めからぴったり10年間行きました。
その間、色々な思い出がありますが、ある年のフェスが何事
もなく無事に終わり、渡辺三郎さんの家に休憩に立ち寄った
ときのことです。
夕方といっても薄暗くなったころ、私と三郎さんとで友だち
を送って材木屋さんの前の道へ行く途中に、ふと何気なく宝
塚市内の上空、はるか山々の稜線がうす青く見えている空に
何かが動いているのが見えました。私が立ち止まって指をさ
して「UFOだッ」と叫びました。「ウソや」と三郎さんも
私の指さす方向を見て絶句。「ほんまや!」「ウソみたいだ」
としばらくフェスの疲れを忘れて見つめていました。

それは確かに動いている光る物体としか考えられないもので、
数を数えてみると7つか8つが常に動いていて、上へ下へと
スーッと移動するのです。ずっとはるか前方の上空だったの
で、ほとんど点のようにしか見えなかったのですが、わずか
2~3分だったと思えるが、私には宝塚フェスの最高の思い
出としていまでも鮮やかに記憶に残っております。
なぜ偶然にも空を見上げたのだろうかと不思議な気持ちにな
るのですが、それよりもUFOを見れた幸運にしびれました。
みなさまのUFO体験はありますか?






イッツ・ア・クライング・タイムのリルコミだあ

暑さ慣れしたせいか湿度が低いせいか日陰にいると結構
涼しかった小平からこんばんは。
まあ涼しいたって気のせいくらいのもんですが。

さて、ただいま富士スピードウェイで7日(日)のレース
のため、ばりばり練習しまくっているサトンパスさんから
懐かしいCDが送られて来て、あまりのうれしさにシッコ
ちびりました。そのCDには、
「It's A Crying Time / 1972 Recording Album」とタイ
トルされ、カバーにはアメリカフェスのステージに立つ迫
力の演奏写真が写っている。バックにはぱらぱらとアメリ
カツアーしたときの思い出写真などがちりばめている。
ひと目でオリジナルとは違う体裁だなあと思いながらもど
きどきしながら聞きはじめました。

少し前にそう2週間くらいになるけど、1通のメールが仲
間のメルアドを駆け巡ったことがありました。「いま、ネ
ットオークションでクライングタイムの昔のレコードが売
られてる。26,000円で!」。昔のレコードがネットオーク
ションで売られることはさして珍しいことではない。事実、
私が入ってたマウンテン・ランブラーズっていうLPも先
日オークションに出されて、こちらは友人の西貝さんが落
して私にプレゼントをしてくれたばかりだった。
しかし、今回は価格が常識を越えていた。
「26,000円だよ、すげ~な」「高く売りたい人がいたから」
「だれが買っちゃうのか」などウワサが飛びまくったけど、
さすがに高い値段というものは威力があるよなあと感心も
いたしました。ハイ。
そのおかげで、忘れてはいないけど記憶のかなたにあった
30数年前のクライングタイムというバンドがにわかに目の
前に現れ、そういえばオレはそいつを持ってなかったぞ、
是非聞きたいよ-とたまらなくなったのでサトンパスさん
に「CDをくれー」とメールしたのでした。

きょうここで紹介するCDはサトンパスさんが私用に特別
編集して、つまり26,000円でネットオークションで売られ
ているアルバムを含めて、プラスそのアルバムに選ばれな
かったお蔵入り曲や1972年にアメリカフェス・ツアーした
ときのライブ録音などがてんこもりで入っているものです。
本来ならプライベートに当たるのにわざわざ紹介するとは
如何にといわれてしまいそうですが、これがあなた、黙っ
て見過ごし出来ないくらい「良い」のです。
特に1972年に、ブルーグラス45の2年連続ニ回目のアメ
リカ・フェスツアーに合わせるようにアメリカツアーをし
たときのライブ録音がグッドで素晴らしいのだ。
いまどきのバンドには絶対にない熱い演奏と覇気があるの
です。

曲は当時大流行した「フォックス・オン・ザ・ラン」をや
ってましたが、メンバー全員の緊張感とパワーのある演奏
が時代を越えて新しく感じてなりません。
きのうの朝日新聞の夕刊にジェフ・ベックの来日コンサー
ト評が載ってましたが、そこには偉大なギタリストに敬意
を込めながらも辛口に書いているところが私は買いました。
「偉大なギタリストに対抗するバックミュージシャンがい
なかったのが淋しい。一流のバックミュージシャンの伴奏
は要らない。自分を前に出してジェフ・ベックと戦いなが
らの演奏がみたかった」
そうです、大事なのはそのバンドの演奏なんです。
イッツ・ア・クライング・タイムにはその演奏があふれて
いました。
特に、バンジョーの清水英一さんは今でも光り輝いている
と私は思いました。間違いありません。

クライングタイムのメンバーは以下の通りです。

清水英一  バンジョー&ボーカル

山口さとし ギター&リードボーカル

大西一由  マンドリン&ボーカル

克見 明  コントラバス



思いがけない発見でした。
いつかどこかで生で見たいなあと思いました。






エルビス吉川は痛風なのだのリルコミで~ス

夕方、お散歩に出たらお湯の中を歩いてるようだった小平から
こんばんは。毎日35℃とかいってるけど気温そのものはしかた
ないのだが、暑さは湿度によって大分ちがうのだ。
東京はこの湿度が高い。ひと晩眠って朝起きるとジトーッと肌
にまとわりつくべとべと感はどうだ。普通じゃない。テレビは
台風が先島諸島を通過中だから余計に暑いというが、そうだろ
うか。真夏の普通の暑さに台風が湿気を運ぶから暑さ倍増なの
ではないかと、きょうはそう思うのであります。
北九州のエルビスさんからTEL.があってご自慢の畑で採れるお
野菜をなかなか送れない、といってきました。早春に私がお邪
魔したときは2~3cmの苗がかわいらしく一列に植えられて
おり、「どっさり送るけん」と抱負を語ってくれましたが、そ
れから数カ月が過ぎて今日ついにギブアップしたというのでし
た。「野菜は作ることは出来ても採取したり、それを送ること
はなかなかかなわんのです」というのです。
仕事を持ちながらタイミングを見て野菜を採るということは結
構難しいものだと思う。ましてや本人は痛風と激闘中だそうで
これもあって野菜を管理出来なかったのだろうか。私は大分フ
ェスに東京からのゲスト出演した「ザ・ジェントルメン」をも
てなし過ぎた結果だろうとエルビスにいった。だって、あの大
食漢の本間さんでさえ「肉を食い過ぎた」といわせるくらいだ
から、普通じゃなかったのだ。
私は去年の10月に糖が出た宣告を受け手から、肉は1ヶ月に一
回と決められましたので、そういう立場からいわせてもらうと
エルビスの痛風は油断が大敵だったのね。

きょうは宝塚フェスが始まっておりました。くれぐれも肉は食
い過ぎないようにしましょう。





昼間っから銀座に出かけたのだのリルコミだよ

あさから灼熱の小平って感じだった。
家から車で5分の不動産屋さんと仕事の打合せで現場へ
移動中にあまりにも暑いので、現場をあとまわしにして
ファミレスへ飛び込んだ。氷が入ったアイスティーが
しみこむように美味しくて、おかわりしちゃいました。
こんばんは。

昼過ぎに銀座の博品館劇場へ出かけました。
そこではきのうから仲間の海宝弘之さんが出演するお芝居
「犯人は私しだ!」が上演されている。予定では明日5日
夜公演に行くことにしていましたが、幸いにも仕事が早く
終わったので、急遽気が変わって今日にしたのでした。
東京の郊外、小平市あたりで「暑い」なんていってると怒
られるね。途中の新宿も四谷も道路から反射する熱が異常
に高くて、それにてっぺんからの日射でしょ、もう倒れる
寸前ふらふらになりながらたどり着いたのでした。
それにしてもきょうはじめて気が付いたんだけど、JR中
央線の特別快速はどうして冷房がゆるいんだろう。最初国
分寺で乗ったときは冷房が効いているって実感があったけ
ど、汗がいっこうにひかなくて次の駅三鷹に着いた頃には
逆に汗がふき出していた。えっ、これって「弱冷房車なの
か」と自問しながら乗換駅の四谷まで来たのでした。
ここで地下鉄丸の内線に乗って銀座へ行くのが小平住民の
普通の行き方ですが、乗り換えたとたんに冷気がザーッと
頭上から降り注がれて気持ちがよくてもう死にそうだった。
冷房はこうでなくっちゃいけないと、やっぱり都心だけを
走っている電車は違うねえーとひとりで納得しました。
で、そのお芝居はというと超満員(立見も出ていた)の中、
定刻の午後2時にはじまった。海宝さんはここでは陪審員
の役だった。白いブラウスに黒いハンチング、写真家か画
家のような職業を思わせるものだった。
ストーリーはタイトル通り法廷もので若い作家志望の女子
が殺人事件の容疑者になってしまって、それに判事や陪審
員、弁護士がおかしく複雑に絡むコメディー芝居。
バンド「ウィルビー」で見せるリラックスしきった表情と
は別の顔を見ることが出来ました。
帰りに誰かに携帯してビールでも飲もうかなと考えたが、
ものすごく暑くて早々に銀座から逃げたのでした。












千葉フェスリポートのリルコミです

非常にむし暑かった小平からこんばんは。

きのうは失礼しました。軽くネッチュウショウに
なったのかも知れません。しかし、直りました。
今週は天下の宝塚フェスです。私も行ってみたいのですが、
なかなかヒマを見つけられません。だけど今年は岐阜まで
足を伸ばしたので、ぼちぼち行けるような気がして来ました。
さて、千葉フェスです。

私たちがフェス会場に着いたとき、お昼過ぎだったのですが、
フィドルを弾きながら西貝カーの前に躍り出たのはアシュラ
さんでした。金髪にサングラスはジョン・メレンキャンプを
彷佛させて、西貝さんと私は車の中から大きく手を振ってこ
たえました。いつも明るい人です。
その到着から数時間が過ぎていまは夕陽が沈み暗くなりつつ
あるって感じで結構気持ちのよい時間帯なのですが、いまは
猛烈にむし暑くて首に巻いたタオルもニ本目で、それでも私
と柴木さん祇園さんはジャムをやり続けております。

中西タ-プのテーブルに元ブルーグラスイン経営者のママさ
んが着いて、仲間も増えてかなり盛り上がって来ました。
盛り上がったといえば少し前に同じテーブルに大西利香さん
が着き、いっときおじさんたちがかなり盛り上がってました。
大西利香さんは何と学習院大学へ通う若いフィドラ-で、同
じ大学の先輩に当たる中西さんはことのほかうれしそうで、
彼女がひとこと言葉を話すたびににこにこしてました。
「何でもどん欲に音楽を勉強してます」
と謙虚に答えていましたが、あれだけおじさんが群がっちゃ
うとそのように模範的に答えるしかないだろうと、となりか
ら眺めておりました。しかし、ブルーグラス周辺の音楽を何
でも聞いているというところはとてもよいと思いました。

カンソの出番が来てステージ横で遅れている須貝さんを待ち
ながら久しぶりの緊張感を味わってました。やがてステージ
に呼ばれてぞろぞろとあがり、まわりを見てやがてマイクに
向かいました。キックオフはディラニー&ボニーの「ネバー
エンディング・ラブ」と決めてましたが、私はなぜかフィド
ルの祇園さんの目を見てしまい、これが大失敗の原因になっ
たのでした。本当はイントロ役のバンジョーのギッチョと目
を合わせなければいけなかったのだ。
結局私はフィドルのイントロを中断して、あらためてバンジ
ョーのイントロで曲をやり直しましたが、バンドのみなさん
には大迷惑をかけてしまうことになってしまいました。
ごめんなさい。また誘ってください。

しかし、バンドのまとまり的にはさすがにベテランぞろいで
とても安定していたとかんじました。特徴的にはアシュラの
ウォッシュボードの音が華やかに絡んでいました。
久しぶりに夏フェスに現れた柴木さんも無難にこなしてまし
たが、70年代のフェスを大暴れしてたころにはまだ回復途中
の様子でした。箱根フェスでは新しいバンドでデビューする
と元気にいってました。

さて、須貝さんはジョン・ヘラルドの「At The End Of A
Long, Lonly Day」を歌いました。これは千葉フェスの少し前
に亡くなったジョンへの追悼だったのでした。
この曲はジョンの曲ではなくマーティ・ロビンスといって一
世を風靡したカントリーシンガーの曲なのですが、ジョンが
グリーンブライヤー・ボーイズの1964年のアルバム「RAGGED
BUT RIGHT」で取りあげて以来、ずっと歌い続けている
ジョン・ヘラルドの代名詞的曲で、これを須貝さんがじっくり
と心を込めて歌いました。ジョンがどこでどのようにして須貝
さんの歌と私たちの演奏を聞いてくれたのか分かりませんが、
あのときは目の前で草の上に両膝を両腕でつかんでいつものよ
うに座って聞いているように思えてなりませんでした。
ご冥福を祈ります。

というわけでカンソのステージが終わり、さてこれから色々
みてやるぞーとビールを一杯飲んで景気をつけたら、なんと
たまらなく眠くなってしまい、テントの中へ転がり込んでパタ
ンと眠ってしまったのです。
目を醒ますととなりで西貝さんが安眠状態。そっと外へ出ると
なんと柴木さんがハワイからやって来た早川さんとマンドリン
ジャムをしていた。あの宵っぱりの長谷川さんでさえイスのう
えで熟睡している。柴木さんの体力は驚異的?




そっぽ向くジャンゴ

きょうは疲れましたのリルコミで~す

きょうも汗がたくさん出てシャツが
びちょびちょになりました。夏本番の小平からこんばんは。
ところで私はきょうは非常に疲れました。
きのうの飲み会の影響もありますが、身体の水分を
しぼりとられたみたいでだるいのです。
きょうのリルコミは何も書けません。はい。
ジョン・ヘラルドが亡くなったので、
私とジョンが中華料理店へ行ったときの話しなど
近日中に書きます。では。



千葉フェスのこころだのリルコミだあ

夏なんですよと念を押されたように汗が出ました
東京の小平地方からこんばんは。
ただいまはお散歩から帰ったばかりですが、これから
少しあとにお仕事の飲み会が待っているのです。

さて、行って来ましたよ恒例の千葉フェスへ。
東関道の佐倉インターで降りて、食料を買い込んで
ついでに食事をしょうとレストランに入りました。
するとあとからのっぽの親父が二人、手を上げて
やって来るではありませんか。
岩本さんと長谷川さんなのでした。
「やあやあ、偶然だねえ」
などとさいさきの良さにお茶で「かんぱい!」。

いつものように、中西さんギッチョさんの輪の中に
タ-プをドッキングさせてもらって、張り終わったら
Tシャツが汗でずぶ濡れになってしまった。蒸し暑い。
これは千葉フェスの特徴で、これを我慢しないと
千葉フェスに来たという醍醐味は味わえないのだ。
まずはグイッとビールでひと休み。
須貝さんとオトメちゃんが到着。
まるでゴルフに行きそうなかっこうで柴木さんが
マンドリンをちょろちょろ弾いている。
ン十年ぶりに夏のフェスに現れたのですが、
やはりゴルフウェア-が長い中座を
物語っているようです。

フェスグラウンドに誇りをもうもうと立てて
ランドクルーザーっぽい車がやって来た。
誰だろうと運転席を見ると祇園さんがニヒルな
ハンフリー・ボガートのような顔で運転している。
「どうもどうも」といつものにこにこ顔で祇園さんが
フィドルを抱えて登場した。
静かにすーっとアコードが目の前に停まった。
手島ファミリーの到着だ。
お母さんのなっちゃんとお父さんの手島さんが
仲良く荷物をおろしている。
その脇に今回は真ん中の中学生くらいの男子が
するっと立っていた。
春フェスのときはいちばん下の小学生坊やだったけど
今回は来なくて、代わりにフィドル修行中という
中学生がやって来たわけだ。

オトメちゃんのタコスがふるまわれている。
「おーっ、この辛さが粋だよね」
なあーんていいながらみんなでぱくぱく食べている。
私と柴木さん、そして祇園さんでジャムをはじめた。
テーブルをはさんで向かいにはギッチョさんらが
やはりジャムをしている。
1曲終わると滝のように汗が流れ出た。
首に巻いたタオルもびしょびしょ状態だ。
「えー、きょうはカンソで出演することになってて、
ジンゴローには2曲歌ってもらうから」
と須貝さんがギターを抱えながらいった。
「ははーっ」と最敬礼でお受けして、では
早速お練習とはいかなかったのでした。
曲目だけ決めて、あとは須貝さんの歌う曲だけ
一回合わせてあとはフィドルチューンの
ジャムを延々と、ビールを飲みながらやったのでした。

そろそろお時間が来たようなのでこの続きは明日です。
よろしくね。あ、今回はノー写真です。ごめんなさい。







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APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ
--------------------
NEW !
170101kameno.jpg
Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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