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2005-12

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リルコミも本日で正月休み新年は6日からスタート

よく晴れた小平の空の下からこんにちは。
今年も残すところ一日となりました。
みなさんのお宅では大掃除などで結構忙しいかと
想像してますが、私の場合掃除をする気になれなくて
午前中はカーリー・セクラ-のCDを聞いたり、
昔のテープを引っぱり出したりして聞いたり、
音楽的なことをしてました。
長男はスーパー三浦屋の物流センターに
夜通しのアルバイトに行ってて、
さっき10時ころ帰って来ました。
正月は元旦から「全日空ホテル」に
アルバイトが決まってるとか言ってまして、
就職がスタートする4月までバイトしまくり状態。
お年玉をもらいたいくらい!

大学4年の長女と高校一年生のサッカー小僧は
ただいまお稲荷さんを食べながら、
昨日録ったとんねるずの「細かすぎて伝わらない
モノマネ選手権SP」を見て、バカ笑いしてる。
長女はアルバイトは余裕で28日に終わり、
いまは結構ヒマそうで朝からネット遊びして
一日が終わってるみたい。
もうすぐヨーロッパに遊びに行くというから、
お金をセーブしているんだろうか。
サッカー小僧は先月くらいから
「バイトしたい」といい始めて、
自分のスケジュールのあいそうな「藍屋」という
和食レストランの面接を受けに行ったが、
残念ながら落選してしまった。
16才の男子に和食レストランっていう
職業選択はちょっと無理じゃないかと
私たち親は想像してたけど、
その通りになったのでした。
はじめての面接体験となったが、
断わられても意外に本人は平静だったので
親としては少しホッとしました。
16才の女子だったら可能性があったかもね
とは妻の言葉ですが、その通りですね。

さてきょうは忘年会です。
さっき山口さんからTEL.があって、
夕方5時に上野駅で待ち合わせをすることにした。
彼は忘年会の場所の「文作」をご存知ないのだ。
みんなが集まって楽しそうだなあ。

今年からはじめた私のブログを読んでくれた皆様、
本日を最後に「正月休み」とさせていただきます。
来年のスタートは6日からといたします。
とりあえず今年一年ご愛読有難うございました。
よいお年をお迎えください。
そして自分の愛するブルーグラスに
何かひとつしてみてください。
バイバイ!










グラム・パーソンズ・トリビュートDVDのリルコミだ

今年もあと二日となりましたサブ~イ小平からこんばんは。
レオナから「ただいまアトランタに無事着きました」と
メールが届きました。アトランタで2時間の余裕があって
さっそくウィンドウショッピングしたら、
コカ・コーラ模様のパジャマをめっけてゲットしたらしい。
レオナの本領発揮というところですね。
小娘ブルーグラッサーのインナメリカを祝しつつ
幸多かれと祈らずにはおられません。

きょうはブルーグラスファンの中でも
その存在と音学性を知られる「グラム・パーソンズ」
のトリビュート・コンサートの模様を伝える
DVDを紹介しましょう。
先日、妻が吉祥寺へ安くて美味しいもなかを
買いに行って、ついでにディスクユニオン吉祥寺店で
買ってきた中古のメディアというわけですが、
リラックスしたキース・リチャードやノラ・ジョーンズが見えて
とても楽しめました。キースはノラとデュエットをします。
他にドワイト・ヨーカム、スティーブ・アール、
ルシンダ・ウィリアムスその他大勢が
若干26才で逝った天下の二枚目、今ではイケメンですか、
グラム・パーソンズの歌った曲をそれぞれ愛を込めて歌っております。
「シン・シティ」をドワイト、「マイ・アンクル」を
スティーブ・アール、「スリープレス・ナイツ」をルシンダが
歌って、名作「ワイルド・ホース」は作者キースを中心に、
ジャムセッションのように歌われます。
このコンサートの主催者がパメラ・パーソンズという
グラムの娘で、私はこのような娘が存在してるとは
この映像を見るまで知らなかった。



グラム・パーソンズっていうアーティストを知ったのは、
クラレンス・ホワイトが「ザ・バーズ」に参加したとき、
同じ新メンバーだったのがグラム・パーソンズだった。
だから私にはクラレンスがバーズに行かなければ、
ほとんど知らなかったかも知れない。
しかし、記憶がはっきりしないが先にグラムが亡くなり、
続いてクラレンスが死亡したとき、グラム・パーソンズ
という人物は何者か、と興味を覚えてレコードを探した
ことを覚えている。
それから少し時が経って、私たちの前に突然「オールド
・アンド・イン・ザ・ウェイ」という名盤が現れた。
そこにフィーチュア-されてた「ワイルド・ホース」
っていう曲に強く引きつけられてしまった。
歌っていたのはピーター・ローワン。
作者はキース/ジャガー、いわずと知れた
天下のローリング・ストーンズである。
ブルーグラスバンドがストーンズの曲を歌うなんて
70年代半ばころは驚いたのなんの。
ピーターだから取り上げたんだという話があったけど、
ロックの友だちから
「それはストーンズがグラム・パーソンズという
ミュージシャンに惚れて、プレゼントしたって話しだよ」
ということを聞いて、増々好きになった。
たぶん、そのようないきさつを知ってて取り上げた
ピーターのセンスも尊敬したけど、ではその
グラムとはなんぞやと、また彼のことを知りたい欲求が
強まって、あちこちの中古レコード店を
探し回った時期がありました。

私にとってグラム・パーソンズの曲を歌って
最も印象に残っているのは「ヒッコリー・ウィンド」で
歌い手は「エスター」。現在はエスター・スガヌマ。
70年代、東京に「ハリウッド倶楽部」なる
とてもオシャレで素敵なバンドがありましたが、
エスターはそこのリードシンガーでした。
アメリカ人のビューティフルガールが日本人の
バンドに入るとは誰も想像出来ない時代だった。
その意表をついた構成は目立ち、
出演したタイムトンネルにはたくさんのお客が押し寄せた。
しかし彼女は飾りだけの存在ではなく、
歌のうまさもとびきりだった。
金髪を揺らしながらスレンダーなボディで
ヒッコリー・ウィンドを歌った景色がいまだに忘れられない。

このDVD前半は多少だるいが後半は盛り上がれる。






レオナ、メリケン留学へ本日出発のリルコミだよーだ

きょうも天気は晴れたが、顔が赤くてそのうえ
鉄仮面のような顔の皮膚が一枚になってるような
とっても変な感じで、さっき午後3時ころ、
行きつけの国分寺の「黄田医院」へ行きました。
あごヒゲをたくわえたポール・ストーキーのような
先生がいわく「つける薬はありませんな」だって。
その先生は耳鼻咽喉科が専門なので無理はいえない。
しかし「いまさら皮膚科まで行く気にならない」
と私のわがままに応じてくれたのです。
「飲み薬を処方しましょう」と
天使のハンマーでも歌いそうな顔でいいました。
で、もらった薬の名前が「十味敗毒湯」。
ジュウミハイドクトウと読みます。
もちろん漢方薬で、先生は漢方が得意なのです。
これで身体の中から毒を取り去ってくれるだろうか。
いささか心配だけど食後に飲むしかありません。

心配といえば本日から植木屋として
仕事に入る予定のお宅には、
体調不良を訴えて年明けまで
先延ばししてもらいました。
この顔に、これ以上のものが降りかかると
もう生きてられませんと必死に訴えた。
先方も私の顔を見て、納得したようだった。
めでたし、である。
しかしこれで本年のお仕事はなくなり、
同時に仕事納めとなったのでした。
バンザ~イ!
仕事関係には暮れのご挨拶は済んでるし、
例年青くなって書いてる年賀状も
今年は喪中だからな~いもんね。
子どもたちも相手にしてくれないから、
まったくフリーな年末って久しぶりだよ。
あさっては忘年会だけど、早く出て
お茶の水のギターワークショップへ寄って
友だちの川瀬のターちゃんをからかおうっと。

フィドラ-のレオナが
きょうアメリカへ旅立ちました。
テネシー州立大学へ音楽留学するためです。
音楽留学といっても「ブルーグラス」を
勉強するための留学だから、
時代も変わったなあとしみじみ思います。
一昨年から去年にかけて国本武春さんが
留学したのと同じ道をたどるのだと想像するが、
なにせ二十歳の女子だから、
男の毒牙にかからないかとちょっと心配です。
「きっとフィドルがうまくなって帰ります」
と今朝メールが来てました。
私の娘も同じような年齢で、
「トルコとチェコとポーランドへ行ってくるね」
と昨日いわれました。
去年、チュニジアとトルコなどへ一ヶ月も
行ってたので、今回はあまり驚きません。
いまの二十歳前後の娘たちは
親から見てると想像を越えていて、
分かりません。

レオナが帰って来たらパーティでもしようかな。

















植木のタタリにあって顔が真っ赤になったのリルコミだ

こんばんは。
からっと晴れているけど強烈に冷たい小平です。
北九州のエルビス吉川さんのブログを覗いたら
あたり一面雪景色の写真が載ってました。
東京で冷たいといってると笑われてしまいます。
先日トータル三日間ほど植木屋さんをしました。
これから代金を計算して初の植木仕事の請求書
が出来上がりますので感激です。

しかし、です。いまこうやってコンピュータに
向かっておりますが、この植木仕事のおかげで
私の顔は全面的に真っ赤にふくれあがって、ゆ
でダコ状態になってしまい、ひりひりちくちく
と痛痒く、昨晩はそのうえに顔がほてってどう
にも眠れず、ひと晩中もんもんとしてました。
いまになったら首と両腕首も赤くなり始めた。
120坪くらいの庭の中に生育している木々を
中小合わせて60本以上切り、夢中で枝を切り
払ってたので、正直にどの木が「害」のある木
なのか見当がつかない。いえいえ、にわか植木
屋には木の種類など分かるはずもないというの
が本音ですが、そういえば杉の小木が三本くら
いあったかなあ程度なのです。
顔の中で一番被害が多く出ている場所は目で、
上目蓋と下目蓋がくっつきそうになっています。

困った。先が見えない。
こんなことになるのなら植木仕事を断わればよ
かったと昨日の夜は思った。きょうの朝、赤く
ふくれあがった顔を鏡で見たときもそう思った。
しかし、おばあちゃんの紹介連鎖はすでに始ま
っていて、明日からまた次の植木仕事が同じ町
内の家の庭で始まるのだ。こんな顔で木に触れ
て、それが漆とか害のある木だったら、絶対に
倒れるだろうなと想像出来る。かゆくて気が狂
いそうになるだろうと。

それにしても植木屋さんて、奥の深~い仕事な
んだとしみじみと実感した次第です。

少しでも直して「中西忘年会」へ行きたいよ~。








昼間のTBSラジオは油断出来ないゾのリルコミだよ

きょうも晴れてからからのお天気だった小平から
こんばんは。
今年も残すところ5日だとTBSラジオがいって
ました。私は妻がラジオ好きなのでそばにいると
嫌が応でもラジオを聞いてしまいますが、TBS
は結構ブルーグラス系というか、ブルーグラスを
やってる芸能人とかブルーグラス系のCDをかけ
てくれる音楽評論家が出演するので、油断出来な
いのです。ブルーグラスをやってる芸能人とは誰
でしょう。答えは簡単、国本武春さんですね。
彼はつい最近、TBSラジオの土曜ワイドに出演
してブルーグラス談議をしてました。近ごろのタ
ケちゃんのブルーグラスミュージックの広報ぶり
には頭が下がります。少し前の有田純弘さんと二
人には、日本のマスコミや音楽の専門家などに一
心不乱に広報につとめた態度に「表彰状」をさし
あげなければいけないと、そう思っております。

電車の特急が最上川近くで風に吹飛ばされて脱線
したとニュースが伝えられています。秋田~新潟
間を走る特急「いなほ」が突風に吹き飛んだとい
うから、そんな強い突風とは何なのかと想像を越
えてしまいます。被害にあわれた方には誠に失礼
ですが、あれだけの重量物が風に吹かれて飛ぶな
んて信じられず、つい遠い過去の思出が蘇ってし
まったのです。大昔、映画「ゴジラ」が地上に現
れて、しかも何故か東京湾から上陸したりして、
バリバリとあらゆる建物などを壊して大暴れする
シーンを恐くてイスに隠れながら見ていたことを
思い出しました。そう、ひょっとしてゴジラが突
然、最上川から浮上して立上がり、「ヒュ-ッ」
とひと吹きしたのかと、一瞬このバカ頭がイメー
ジしたのです。そのくらい風に吹飛ばされた電車
という現実は、私には信じ難いものがあります。

クリスマスにはたくさんの美しいハッピーメール
をいただき、心から感謝を申上げます。
ブログで勝手に発信してますが、そういいながら
も自分のモチベーションのかなりの部分を読者の
反応に支えられています。今月のはじめにロッキ
ートップで偶然お会いした島田耕・啓子ご夫妻に
「見てるわよ」と一言いわれたときはうれしくて、
まるで子どものように有頂天になってしまいまし
た。本当に力になります。
また公開しているメールにハンドルネームで正し
い指摘をくださる有難いファンにも助けられます。

そして意外な反応も。
スポーツ的なことを書くと明らかにその筋と思え
るファンから反応があります。批判的なことを書
いたらどうなるのだろうか。心配ですね。
昨日は私も妻や娘に混じって女子のフィギュアを
見ちゃいました。三人のトリノオリンピック代表
が決定してよかった、よかったのエンディングで
したが、安藤さんの演技は最低だったのに選ばれ
るという幸運には見てて、「えっ」と思いました。
しかしこれ以上は書きません。過剰反応が心配で
す。ただ、今後ビッグビジネスに成長するだろう
とTBSラジオのストリームキャスターがいって
ました。アサダマオちゃんがメインになる頃には
大金が動くことになるだろうって感じ。














クリスマスイブは明日に順延?のリルコミなのだ

東京はあきれるほどいい天気で、
雪で苦しむ地方にはまったく申し訳なくなります。
きょうも一日おだやかな小平からこんばんは。
新潟の藤木さんからコメントが入り、
「雪かきで忙しい」と力強く元気な言葉を
いただきました。何も出来ませんが、
クリスマスも正月もがんばれとエールを贈ります。
ただ雪がたくさん屋根に乗った状態で
地震が来たら、間違いなく家はぺしゃんこになると
心配しておられました。本当に心配なことです。
しかし、そこまで天地の神は人が悪くないと
信じたいです。

きょうはクリスマス・イブです。
相変わらず仕事でしたが、例によって
植木屋の続きを妻に手伝ってもらって
さっき4時すぎに帰って来ました。
いくらいい天気といっても冬の外に
一日中いると、さすがに寒さが身体の芯まで
染み込んで、心蔵も氷りました。
植木屋さんはエライ!
というわけで、きょうのイブのごちそうは
「ちべたくて、明日にしましょう」
と私の発声で子供たちに言い聞かせました。
すると子どもから「じゃあピザも」「寿司も」
と鋭い条件が出されて、
むむむむとうなりながらも
条件を飲んだのでした。

さきおとといのブッチ・ロビンスのライブで
ベースマンの名前を忘れてしまい、
北大のOBと書きましたが、親切にもコメント
をいただき、「近藤さん」と判明しました。
ありがとうございます。

さてクリスマス・イブということもあって、
すべてのブルーグラスファンに
「HAVE A WONDERFUL CHRISTMAS!」
粋なクリスマスタイムをお過ごしください。
個人的にはご自身の素晴らしいCDをいただいた
滋賀県のキタムライズミさんに
「ハッピー・クリスマス。来年もよろしく」
と言葉を贈ります。
あと私のブログの最大の読者である
東京の柴木さんと本間さん、山口さんにも
メリー・クリスマスと申上げます。
とっても励まされました。
ありがとちゃん!
もうひとつ、赤ベエや、新住所を教えてくれろ。






早すぎるどか雪の日本海側地方はかわいそうのリルコミ

おだやかな冬晴れの祭日の小平からこんばんは。
きょうは超犬好きのお客さんから、
やはり超犬好きのお客さんを紹介されて、
キッチンのクリーニングの仕事をして来ました。
昨日のにわか植木屋と違ってきょうは本業なので、
すいすいときれいにして、超感謝されたのでした。
植木を切ったり換気扇などを洗ったり、
やっぱり暮れですねえ。
犬好きの人々は情報のやりとりを繰返すうちに
親友になっていくこともあるみたいですが、
きょうのお宅はダルメシアンとシーズ-の
二匹を飼ってて、玄関のドアを開けると
白と黒のひょろっと大きいダルメシアンに
抱きつかれてしまい、おどおどしてしまいました。
一方の小さくてもこもこしてぽちゃっとした
感じのシーズ-は、寒い庭に降りてふるえながら
くんくん匂いをかいでいて、
「おまえ、寒いのに根性あるなあ」
というと
「ワン!」
だって。

冗談です。
寒波到来で日本海側が
大雪で大変なことになってます。
こないだロッキーへ一緒にデッドマンを見に行った
新潟の藤木さんも雪が深い十日町市だから、
どうなってるか心配です。
テレビは3メーター近い積雪だと
レポートを繰返してましたが、
藤木さん、生きてたらコメント書いて!
若い頃、正月っていえばスキーだったので
ゲレンデに降る雪を心配してたけど、
こんなにドカンと降るのも困ったものだ。
まだクリスマス前だというのに、ね。
そういえば苗場のブルーリッジの佐宗さんも
この雪の中で奮闘してるだろうな。
雪はロマンチックな面もあるけど、
雪国にとっては大変な季節です。
とにかくがんばって!









リーダー、Mr.イナバが素晴らしかったのリルコミだ

こんばんは。
お昼ごろから風が出て午後3時すぎになったら、
ミニ竜巻きのように突風が吹いて、
植木の伐採をしてた私は大いに困って、
作業を早めに仕舞って、
すたこらさっさと早上がりをしちゃいました。
なぜ植木屋まがいのことをしてるのかというと、
ここにも「独り暮らしのおばあちゃん」
という存在がからんでいて、
私と妻の「親切何でも屋」が受けて、
口づてに広がってしまい、
お断り出来ないという関係から、
本日は植木屋さんになりすましたという次第。
この植木屋さんの仕事もなかなかのもので、
中木まで切れると保証してくれた
道具屋さん推選ののこぎりをぎこぎこと
腰をためて引くけど、これが疲れる。
あいよと引受けたけど本日一日で両腕がぱんぱん。
背中の筋肉も疲労硬直気味な感じ。
これでは(株)コト-に間借してる按摩やさんの
「ミスター・ウヒ」に揉んでもらわなければ
回復しないかなあと考えるのでした。

きのうはバッキンタウンへ行って
待ちに待ったブッチ・ロビンスを見て来ました。
さすがにブッチの人気は凄くて、
チューネンのお客さんでびっしり超満員。
いつものお仲間の顔も混じって
ざわざわと期待に胸をふくらませて
始まりを待っているようでした。
ステージは途中にインターバルがある
二回に分けられて、一回目は少し固めのブッチ、
二回目はゲストに親友の有田純弘さんが登場して
すっかりリラックスしたブッチが見れて、
とてもよかった。
私はブッチがニューグラス・リバイバルと作った
ファーストアルバムに収められた
「ルーラル・リトリート」を是非聞きたいと
願ってたら、何とゲストの有田さんとの
デュエットで披露してくれて、
しかも目の前で聞けたので感動的だった。

ブッチ・ロビンスはいくぶん緊張したステージと
なってましたが、リーダーの稲葉さんの巧みな
コントロールで、現在の実力をいかんなく
見せてくれました。ハッピーになれました。
さてメンバーはギターとリードボーカルの稲葉さん、
フィドラ-岸本さん、タローのマンドリン、
北大OBのベースマン(名前忘れてスマン)、
そしてブッチの編成。ゲストに有田純弘さん。
色々一切合切まとめると稲葉さんの
バンドリーダーとしての素晴らしさに尽きます。
私は彼をかなり小さい頃から見て知ってますが、
プロとして活動していることは聞いてましたが、
生のステージを見るのは今回がはじめてだったので、
これほどだとは知らなかった。
ボーカルの確かな安定感などは惚れぼれしました。
「日本一!」と小さく声を出して
自分の興奮を押さえてました。
まだ書き足りませんが、実は
これから新宿で忘年会が待ってます。
時間が来たのでこのへんで。















ブッチ・ロビンスを見に行くのリルコミだよ

きょうは久しぶりに過ごしやすい天気で助かりました。
いま夕方の4時すぎで、これから曙橋のバッキンタウン
へ、「ブッチ・ロビンス」のライブを見に行きます。
ニューグラス・リバイバルでベースを弾き、モンローの
ブルーグラス・ボーイズではバンジョーを弾いたブッチ。
その後パッタリと噂が途絶えていたが、少し前に本を
出したよとBOMのシンくんから聞いていたが、まさか
来日コンサートをするとは思わなかったので、きょうの
ステージはクリスマスプレゼントだと思って楽しみたい。

私はニューグラス・リバイバルをバックにして制作した
ブッチのデビューアルバムが、山高帽をかぶってギャン
ブラーを気取っていたカバーのやつが大好きで、それこ
そ擦り切れるほど聞いた思出があります。その後ラウン
ダーレーベルからニ枚くらいソロアルバムを出して、す
っかり若手の中心的バンジョープレイヤーに成長したの
でした。とんとんと駆け上がるって表現がぴったりだっ
たと記憶してます。時代は70年代後半からから80年
代にかけてのことだった。そのあと、本人とお父さんの
悲願だったバンジョーで「ブルーグラス・ボーイズ」入
りしたのでした。

さて、ブッチのお父さん、カルビン・ロビンスがふらっ
と日本にやって来たことがありました。日本に来るきっ
かけとなったのは、度重なる日本人ブルーグラスファン
がメリケンに乗り込み、そのとき交流したのが日本に行
こうと決心した理由だと本人はいってました。だから、
カルビン・ロビンスとお遊びした若きジャパニーズはか
なりいるはずで、いまこうやって振り返ると壮大なスケ
ールだったと実感します。確か、若い赤ベエや有田くん
などではなかったかと、記憶してます。
そのカルビンは日本にやって来ました。文字通りたった
ひとりで異国に降り立ち、ブルーグラスの交流を信じて
日本各地をまわりました。私はその頃ジューンアップル
を出していて、やはりカルビンがやって来てトータル4
日ほど滞在しました。カルビンはミスターアメリカ南部
といってもいいくらいのおじいちゃんでした。

二人で浅草の銭湯に行ったときは、服を脱ぐまで相当な
時間と決心が必要でした。私のとなりで服を脱いでいた
近所の高校生が「おじさん、さあ、はいろうよ」と手を
取ってくれたら、ようやく勇気が出たようでした。
食事も千束通りにあった「中島食堂」で和食を食べさせ
ました。ここの食堂は私たち下町のワル餓鬼が飲みに行
く場所だったが、まさか外人を連れて来るとは夢にも思
わなかったらしく、お店のおねえさんやおばさんは一斉
に店の奥に引っ込んでしまいました。
食べ物はローランド・ホワイトよりも上手に箸を使って
何でも食べてくれましたが、焼き海苔だけは食べれませ
んでした。ビールは少しで顔が真っ赤になっていたので、
あんまりすすめませんでしたが、甘い日本酒となると「
うまい!」を連発してました。
日本を離れる間際は中村周一&すみこさんが自宅でパー
ティーを開いてくれて、それはもうこの世で一番という
ような顔をして喜んでいました。息子ブッチのことを聞
くと、クシャクシャな顔で息子のここがいいんだと、繰
り返し話すのだった。

その後、カルビンは意外にも亡くなったと知りました。
サラリーマンの退職金を使って日本のブルーグラスを見
に来たナイスおじいちゃんのカルビン。彼こそブルーグ
ラスの真実のファンだったといま思い出します。










クリスマス・イルミネーションはドハデのリルコミだ

きょうは日なたへ出るとぽかぽかとあったかくて
うれしくなりました。小平からこんばんは。
夕方、すっかり暗くなった5時すぎ、仕事の見積で
近所のあるニ世帯住宅に行きました。
そこはごく普通の住宅地で、三メートル道路の
両サイドには住宅が並んでるはずなのに、な、なんと
クリスマス・イルミネーションというかライトのお飾りで、
ビッカビッカでギンギラで、あたり一面
銀河系光線におおいつくされているのです。
私は車でのろのろ走りながら、
目ざす家がいったいどこだったのかと探しましたら、
中でもひときわハデな光線を放っている家が
訪問を待ってる家だったのでした。
「分かった?」
と奥さんはニヤニヤ笑いながら玄関に迎えました。
そのうしろでお父さんが
テレくさそうに立っていましたが、
あとで話を聞くとお父さんの仕事だったと判明。
お遊びの好きなお父さんてうらやましい。

先日、佐賀県へ行くとき
羽田まで浜松町からモノレールに乗った。
早朝のモノレールは
羽田まで三カ所くらいしか止まらず、
へ-ッと感心しながら乗ってたら、
しばらくして「東京流通センター」が見えた。
むかし、ここにジューンアップルを600册持込んで、
全国のヤマハショップに配送してたなあと
朝っぱらから感傷的になった。
600册だとかなりの重量で
車でしか運べないから、
車がないときはどうしてたっけと
振り返るが思い出せない。
たぶん、どなたかにおすがりしたはずなのに
ばちあたりで思い出せないのだ。

しかし当時はよくヤマハが売ってくれたもんだ。
600冊が400册に減らされたこともあった。
150冊ぐらい返品された号もある。
リッキーが作ったバンド「ブーンクリーク」
の表紙の号がそうだった。
渋谷のヤマハに聞いても「この号は売れません」と。
売れない号は存在するのだと知ったのでした。
ジューンアップルの前のそば屋の横に、
運送屋が間違って返本をどっと積んで、
そのまま帰ったこともあった。
そば屋のおやじが大汗かいて「じゃまだ」と
いいにきて、あわてて片付けたこともあった。
でもヤマハ松山から追加の注文が入ったりすると、
無上にうれしくて、身体中がカッと熱くなった。
やっぱり各地にちゃんと届いているんだと確認出来て
「さすが偉大なヤマハだ」と。
こういうときは神様のようだとヨイショするのだ。

ある日、札幌に演奏しに行くバンドに
くっついて行って、ついでにヤマハ札幌店に挨拶したら、
とっても歓迎されたことがあった。
当時はミニコミ誌が大流行のきざしがあって、
ジューンアップルはその中でも全国展開をしてるので
立派!といわれたことが忘れられないなあ。
あと、私の大好きだったヤマハ銀座店に
ジューンアップルを見つけたときもうれしかった。
買う人はいないかと、しばらくうろうろしていた。
ヤマハショップという組織は忘れられない思出です。
そこの入口が「東京流通センター」で、
早朝のモノレールから見えた建物はまだひっそりとしていた。
















タロー&レオナ最後のステージを見たゾのリルコミだあ

さむ~い冬晴れの一日でした。
夕方、お仕事をいただいたり野菜をもらったりして
親しくしている工務店の大きなガラスを拭いていたら、
「ビュ~ッ」と氷りの間から吹いて来たような、
滅茶苦茶に冷たい風が吹き付けて来ました。
水をじゃぶじゃぶ使ってたので、この風で
手の指がかじかんで凍傷になりそうでした。
午後4時すぎに作業は終わりましたが、
記憶にないぐらいに厳しい外のお仕事でした。
こんばんは。

いったいどこから書き始めたらいいのか、
と迷うほどブログを休んでた間に、
色々なことがありました。
いま我家のサッカー小僧が「ただいま」といって
帰って来て、5分も経たないのにいきなり
ガツガツとカツ丼を食べている。
スポーツドリンクを飲んでたかと思ったら、
あっという間におかわりをたいらげている。
妻は「三杯食べるのは普通」といってたが、
今日もそのコースだろうか。
「学校はいつまで?」と聞くと
もぐもぐ口を動かして分からない、と答えた。
サッカー以外のことを聞いてもいけないんだった。
いいよなあ、のんびりで。

おっと、おばあちゃんが冷蔵庫から
サッポロ黒生缶を取り出した。
早くも晩酌を始めるか。
そうっと胸に隠すように
缶ビールと自前のジョッキを抱いて、
静かにねこのように自室に消えた。
おばあちゃんは私とは義理に当たるので、
常に少しだけ遠慮しながら、
このようにして自室宴会を毎夜繰返している。
飲み相手はテレビで、時代劇などは
とびきりの酒の肴になるみたいだ。
調子がよくても悪くてもビールは毎日飲む。
ここ二ヶ月は朝まで宴会をやめているが、
いつもは朝までの長期戦を平気にこなしている。
朝になってよろよろとトイレに行くのを見て、
ちょっとでもたしなめると、
「悪いことはしてません」との返事。

佐賀県からの帰りに(14日)、
「タロー&レオナ」
をバッキンタウンで見て来ました。
私と山口さとしさんは佐賀県を出発して
北九州に立ち寄って「食の暴力」的
歓迎を受けてそのままノックダウンしたのが
影響して、バッキンタウンに着いたら
残念!すでに一回目は終わっておりました。
しかしまあお客さんは超満員!
タロレオがこんなに凄い人気とは知らなかった。
レオナが米国武者修行にこの28日に出かけるため、
これが最後だ!とばかりに、
隅々の人々がどっと集まったのだろうか。
そういえば小平の隅っこにいる私もこうして
来てるんだから、ね。

人をかきわけ予約の席はどこじゃあと見渡すと、
笹部ご夫婦がちっちゃな長男を連れて
まず目に飛び込んで来た。
笹部さんはタローの東京のお父さん的存在。
しかしチャーミングな奥様が
きょうも素敵って感じだった。仲がよろしいようで。
左へ目を向けるとシングルテーブルに、
いつもの指定席って調子で陣取った
ベ-シスト入来さんがいた。
「あさってチャドだよ」
と現実離れしてる私に忠告してくれた。
持つべきは友だちだと思いながら
店内をぐるっと見回すと100人、
そのくらいは入ってるんじゃないかと思った。

私とさとしさんは「テケレッツ」のおとめちゃんと
なっちゃんのテーブルにまぎれこんだ。
このテーブルには赤ワインボトルが数本、
並べられていた。「ワインはいかが?」と
さわやかななっちゃんの声をふりきって、
生ビールを注文した。
おとめちゃんは隣の竹内くんと音楽談議中か
なにやら話し込んでる様子。
西貝さんは美味しそうにワインを飲み、
目を細めている。すでに目は赤かった。
なっちゃんに周囲の状況を念入りに
コーチしてもらった。
私などはつい口がすべって
青くなることが少なくないので、
なっちゃんの配慮が心にしみ込んだ。
案の定、横にも後ろにも恐い人で一杯だった。

タロレオの二回目
最後のステージがはじまった。
私は前回の夏のツアーに
彼らがここに出演したとき、所用で見てなかった。
きょうが初物というわけである。
ここのステージはバックが黒く、
衣装や顔のつくりが難しいと思うが、
二人とも若々しく気取ったところがなくて
とってもきれいに見えていた。
レオナは紐のヘヤ-バンドを巻いていた。
すごい古いけどディランのツアーメンバーだった
スカーレット・リベラを思い出した。
ディランが街を行く彼女をナンパして
メンバーに入れたって話だけど。
タロレオのステージはというよりも
レパートリーとしているオリジナル曲は、
そのほとんどをタローが書いているだろうと
想像するが、例えば「ニッケルクリーク」
に雰囲気が似ていて、あれ、
どこかで聞いたようだという匂いがあった。
といっても彼らは高い集中力と精神によって
100人とも思えるお客さんの誰もが
一曲ごとに拍手喝采を贈っていたのだから
タロレオの目ざした音楽は成功だった。
24才のタロー、20才のレオナ。
いつか再び共演するときには
もっと二人とも有名になっててね。


一曲終わって



レオナの足元



難曲が終わって







パソコンが不調

佐賀から帰ってきたらパソコンのキーボードが不調のため
キーボードを取り寄せ中につき、しばらく待ってくださいね。
    
jin

独り暮らしおばあちゃん宅に仕事行くのリルコミだよ

風も吹かず暖かくておだやかな小平からこんばんは。
レオナからコメントをいただきました。14日は
必ずタロレオを見にバッキンタウンへ行くよ。かわ
いいレオナから誘われたら行かなきゃバチが当たる
もんね。
年末が迫ってるので仕事のスケジュールが厳しくて
明日も独り暮らしのおばあちゃん宅へ行って、片付
けと壁紙の洗い、床ワックスという清掃の仕事で出
勤します。おばあちゃんの独り暮らしは意外に多く
て、年間で10件ほどご指名で清掃の仕事をやらせ
てもらってます。いずれも紹介の形で次々に増えた
のですが、どこのお宅に伺って作業をしても、意外
にもかなりきれいに片付いているのです。

あるおばあちゃんは、ぴかぴかにお掃除がいきとど
いているのにお掃除を要求するので、要求に従いま
した。この人の場合は極端ですが、全体的に神経を
ぴりぴり張りめぐらせて生活している様子が見えま
す。「いつ動けなくなるか心配なの」と大きなネコ
を抱いて話してくれたおばあちゃんは、今年一月に
思いきってヒザの手術をしたけど、二階には上がれ
なくなったそうだ。「これから一階が私のすみかに
なるの。ネコといっしょに寝るわ」だって。
明日行くおばあちゃんも細い神経をぴりぴりさせて
毎日を暮らしているという。お掃除をしている私た
ちを見ると「すまないねえ」を繰返しているのです
が、ここのお掃除を依頼したのがアパート経営をし
てるお嫁さん。お嫁さんの実家がアパート経営をし
ている関係で、私はお嫁さんと知合ってその後、紹
介されたのでした。
このようなおばあちゃんの独り暮らしのお宅に行く
ときは、何といっても妻を連れていくのがベストで
す。女どうしの気楽さから男には見せない笑顔がか
いま見ることがあります。
これからこのような仕事がもっと増えると想定出来
るので、どのような仕事をしたら、おばあちゃんた
ちに喜ばれるのか、しっかり検討しないとね。












明日ハイドパークフェスが放送されるよのリルコミだあ

あたたかくて仕事も楽に進んでとっても満足の
一日でした。こんばんは。
来週の月火水と佐賀県へ視察旅行に行って来ます。
あまり詳しくは言えませんが視察観察に間違い
ありません。この中には旧交をあたためるという
お遊びも若干含まれておりますので、楽しそうな
旅になりそうだからどきどきしてます。
この忙しい師走に旅行なんてと、私の仕事仲間に
は大いにブーたれれそうですが、そのあたりには
別の理由を話して入念に準備しました。

そのため私のブログもお休みになります。
毎日読んでくれる人には誠に申し訳ありません。
レポートになればレポートしますが、
あくまでも「もし」かしたらです。
水曜日14日の帰りますが、疲れてなければ
バッキンタウンに寄って、「タロレオ」を
見に行こうかなと予定を立てております。
タロレオは今回で長期休みになるので、
お仲間の端っこに加えてもらってるので、
何とか行きたいもんだ。
タローの父、渡辺三郎さんが召集メールを書き、
レオナの父、徳武弘文さんが召集メールを書いて
この一応最後のライブを盛り上げています。
私もそういう状況だったら、果たして
どうしてるのだろうか。
ミュージシャンの父は大変な心労だと思います。
友人として応援するよ。

明日10日(土)はスカパーで
「ハイドパーク・フェスティバル」をやりますよ。
時間は夜11時から01時までの2時間。
9月の第一週末の二日間に渡って開かれた
アットホームなフェスティバルが、
映像でよみがえります。
仲間から「テキーラ・サーキット」が出たし、
麻田 浩のバックバンドのメンバーで出た
茂泉次郎さんもいる。
映像に映ってくれるだろうか。

私と妻、そして須貝重太さんとおとめちゃん、
法政OBの岡部さん、入来さん、そして
ダン吉さんなどがいた観客席を
カメラが映してたようなので映ってるだろうか。
そんなことあるわけないと思いながらも
楽しみだなあ。
二日目のお昼すぎにバケツをぶちまけたような
雨が降って、それが1時間以上も止まず、
私と妻はシッポをまくって逃げたのでした。
あんまり強い雨に恐れをなして、
コーヒーが入った魔法瓶を忘れてしまったり、
入口のゲートでキョン(佐野元春のメンバー)
とすれ違い、「じゃあね!」と声をかけただけで
バイバイしてしまうなど、私たちは
超あわてていました。

駅にたどり着くと駅の小さな構内は
雨から逃げた人でいっぱいになってて、
私たちはその人たちをよけて縫うようにしながら
電車のホームに入って一安心。
すると雨が小降りにかわり、晴れそうな勢い。
向側のホームにはこれからフェスに行くファンが
次々に電車から降りている。
雨の中、余裕で残ってた入来さんやダン吉の
ことを思いながら私たちは西武池袋線に乗って
稲荷山公園駅を後にしました。















IBMAアワードショウのリルコミで~す

だいぶ空気が冷たくなってきて外を歩くときなどは
身体があったまるまで気合を込めてしまいます。
きょうは遊歩道を黒い大きなゴールデンレットリバー犬を
三匹連れたおばちゃんが、「ハー、ハー」と白い息をはいて
汗だくになりながら引っぱられていました。
私が追越そうとすると、犬たちを左側に寄せようとしますが、
二匹までは手元に引き寄せられてもあと一匹がいうことをきかず、
おばちゃんが「マサオ!」と大きく呼ぶのでした。
そうあのテレビの旅犬マサオくんと同じ名前だったので、
私はおかしくて目の前にいるマサオくんを見つめてしまいました。
しかしあたりは暗く、彼らは全員真っ黒なので金色の目だけが
光っているのはちょっと無気味に感じました。

ムーンシャイナ-12月号では国際ブルーグラス協会が、
毎年開催するアワード・ショウ2005の模様を伝えています。
取材陣は編集長の渡辺三郎氏を先頭に、小森谷信治カメラマン、
石原孝子カメラマン、マイク・バカイヨカメラマンという
メンバーでこまかくリポートしています。
当初の頃はブルーグラスだけのアワードショウでは
意味がないと批判するファンも少なくなかったようですが、
今年でもう16回目を数えるというから驚きました。
そして今回からナッシュビルに会場を移して、
10月24日から30日まで開かれ、大盛況だったそうです
詳しい内容は是非ムーンシャイナ-を読んで欲しい。

それにしてもブルーグラスミュージックへの女性の進出が
目立ちました。アワードショウの最高の栄誉とされる
最優秀エンターテイナーに選ばれた「チェリーホームズ」も、
ファミリーバンドとはいえ三人も女性がいるのだ。
アリソン・クラウスやロンダ・ビンセット、ローリー・
ルイスなどあらためて数えるとたくさんいる。
米国のブルーグラス人口がどのくらいいるのか知らないが、
このような女性の進出を見ると、
かなり増えているのではないかと想像する。

ディキシー・チックスの影響もあるだろうし、
これからアリソン・クラウスのような実力者が
次々にデビューしてヒットを出し続けると、
ワーッと女性ブルーグラスファンが増えて、
そこらじゅうに楽器が溢れたりして。
中央線じゃないが、女性専用フェスへようこそ!
とかバンジョーが弾ける託児所!なんてことになる。
これまでの歴史を塗り替えるようなスーパーヒットを
女性ブルーグラス・シンガーが達成するかも知れない。
あるいは米国じゃなくて日本人女性が
そのような夢を実現するかもね。
女性のブルーグラス進出は私のようなオールドファンに
ある種の期待を抱かせてくれます。
しかし、我が娘はブルーグラスをしてくれません。
こういうのって、どうなってるんだろうね。
大阪の大西さんも今年の年賀状に
「ついにファミリーバンドの夢が消えました」
と大きく成長したお嬢さん二人の写真が写ってました。
大西さんは「ニュー・サウス・リバイバル」の
マンドリンとテナーです。
親の希望は子どもの現実にはならないようです。











カーリー・セクラ-CDの追記なのだのリルコミだよ

快晴だったけどヒジョーに寒かった今日の小平からこんばんは。
昨日「カーリー・セクラー」のCDレビューを書きましたが、
少し感情過多すぎて、肝心のCDの中身を書きませんでした。
まずタイトルは昨日の通りで「THAT OLD BOOK OF MINE」。
このCDには、昨日私が思い入れたっぷりに書いた

「CURLY SECKLER / SINGS AGAIN」(1971年 County 732)

「CURLY SECKLER-WILLIS SPEARS / TRIBUTE TO LESTER FLATT」
(1989年 Rebel CS 4301)

の二枚のアルバムが入っております。
名盤と呼ばれるのは「シングス・アゲイン」の方で、
ファン心理としては、トリビュートの方は要らないから、
単発でオリジナルのままに出して欲しかった。
そしてロックなどがやってる再発売は廉価版でという
スタイルをとってくれたら最高なのにと感じました。
それから曲順を滅茶苦茶にいじってくれて、
「感動だなあ」なんて聞いてると突然、
ふぬけのようなトリビュート盤の曲が出て来るのだ。
こういうのってファン心理を逆なでしてるのではないか。
二枚のアルバムを混ぜて豪華版にしたから、
価格も同じという理屈はちょっとおかしいね。
リイシュ-なんだからね。

今日はこれから夜のお仕事に行きます。
まあお酒飲んで懇談し、深夜に帰宅というパターン。
外は寒いので外出はほんとはしたくない、わきゃないだろ!
皆様もおつき合いはほどほに。では。





カーリー・セクラ-の名作CDを聞くのリルコミだよ

きょうは夕方の4時近くにお散歩に出かけました。
外はまだ明るかったので、遊歩道にかぶるように茂る木々の
美しい紅葉を眺めながら歩けたので、得した気分です。
けやきなんかは図体が大きいくせにすっかり葉っぱは落ちて、
竹ぼうきのような枝だけだと貫禄がありません。
中央公園に行くと、広場を囲む周回道路の上には落ち葉が
降り積もってました。
歩くと「カサッ、カサッ」と乾いた音が聞こえます。
西武多摩湖線がかたかたと通り過ぎたので振り向くと、
線路際にピンク色の花をいっぱいに付けた小木が見えました。
近くへ寄って行くと想像通り、「寒桜」が咲いているのです。
普段ここを通るときは時間が遅く暗いので、
全く気がつかなかった。
寒桜が咲いているなんて驚きですが、
それを見つけた自分の生活ぶりの変化にも驚きました。



BOMに注文したカーリー・セクラ-の名作
「THAT OLD BOOK OF MINE」(COUNTY)が届いて、
超ハッピーな気持ちになりました。
むかし70年代半ばに味わった感動を久々に、
改めて味わっちゃいました。
私、カーリーおじちゃんに胸キュンです。素晴らしい!
バックは当時の「シェナンドー・カッタップス」が
つとめている。これがいいのだ!
テイタ-・テイトのフィドル、ビリー・エドワーズの
リードボーカルとバンジョー、ハーシャル・サイズモアの
マンドリン、そしてジョン・パーマ-のベース。
この凄腕のメンバーに支えられて、
渋くて粋でスウインギーなカーリーのボーカルが流れる。
70年代はニューグラスエイジだったが、
あまたのニューグラスの中にあってこのアルバムの
存在感は金星のように光っていました。

当時のブルーグラス仲間では
本間さんが目の色を変えてこのアルバムに飛びつき、
「これがブルーグラスだッ」
と熱く触回っていたのを思い出します。
いま聞くとかなり粗くザラッとした耳ざわりですが、
(カウンティ・レーベルは特に音が固かった)
いえいえ、このソリッドな臨場感が抜群なんです。
レッド・アレンのケンタッキアンズにいた
ポーター・チャーチのバンジョーの音なんか
固すぎて耳にタコが出来ちゃった。

モンロー、スタンレー、レノ&スマイリ-、
もちろんフラット&スクラッグスなどの
スーパーバンドにはない親近感と、
2ビートの典型的超強力なリズムがあった。
「えっ、こんなオヤジたちが」という意外性もあった。
こういうアルバムこそ先日紹介した
四つ足ステレオで聞くと、凄い臨場感だろうね。
でも私のレコードは押入の彼方に沈んでいる。
聞きたくても聞くことが出来ない時代の流れだけど、
CDでも感動はよみがえるよ。

カーリー・セクラーはフラット&スクラッグスの
黄金期を支えたテナーボーカリストとして有名です。


















デッドマンのデビューをしっかり見たゾのリルコミだあ

昨日とうって変わってきょうはあったかい一日でした。
こんばんは。
きょうムーンシャイナ-が届いたので開けると、
表紙がIBMAの金色トロフィーをあしらって、
クリスマスタッチにデザインされてました。
そう、もうすぐクリスマスですね。
私はシャンペンが飲めるので待ちどうしい気持ちです。

さておとといは銀座のロッキートップへ行って来ました。
仕事を終わらせてから中央線国分寺駅から電車に飛び乗ったので、
ロッキーには7時30分に到着。片道およそ1時間。
扉を押すと店内はもう満員だった。「えっ!」と一瞬驚く。
「デッドマン人気か?」と勘違いしたのでした。
若い女の子たちは見えず、ナイスミドルのオーディエンスが
いっぱい。いつものロッキーの雰囲気です。
そうだった。新潟の藤木さんはどこだろう?と見渡すと
一番前右のスピーカーの前にいるのが見えた。
藤木さんは「何十年も会ってないから、分からないかも」
と心配メールまでくれたけど、私よりも先に手を振ってる。
オーダーしてあった席に案内してさっそく握手をした。

藤木さんは新潟の十日町で代々酒屋さんを営んでいる。
それが去年の大地震でお店が大被害となって、当然家には住めず、
奥さんと97才のおばあちゃんの三人で三週間も
車の中で生活したそうだ。
「これがそのときの写真」といって三冊のアルバムを見せて
説明してくれた。暗い外に毛布にくるまった人々が
心配な表情で写っていた。「寒かったよ」といった。
「こうやって生のブルーグラスを見るのは久しぶり」
というと携帯をとって誰かに電話している。
今晩最初のバンド、「コイケ&ブリハッチー」が始まった。

女性ボーカリストがいるバンドはなかなか珍しい。
「ワンスモア」「ネバーエンディングラブ」などの
ブルーグラス・ソングをゆったり、味わい深く歌っている。
ブルーグラスとカントリーが混ざった雰囲気だが、
しなやかなリードボーカルとコーラスはとても爽やかだった。
歌にきちんとアクセントがつけられているので、
かったるい感じはまるでない。ソフト路線だけどいい感じ。
「はじめまして」といって藤木さんのお嬢さんが登場した。
実はお父さんにフィドルを強制されておりましたといって
右隣の父を見る。いまは社会人となって品川に住んで
独立してます、とにこにこ。「バイオリンもフィドルも
身につきませんでした」だって。
どこのブルーグラス・ファーザーも一度は自分の子供が
フィドラ-になる夢を抱くものだ。
藤木さんも例外じゃなかった。

むかし「シェーキーズ・ピザパーラー」ってチェーン店が
あったけど、そこのユニフォームを着たのかと錯覚を覚えたほど
赤と白の超ハデなバンドが登場した。今晩二つ目の
「ブルーグラス・ピッカーズ」だ。
こちらはフィドル、ドブロをそろえた6人のフル編成で、
ロッキーのステージが人でいっぱいになった。
このユニフォームのハデさはどこから来たの?というくらい
レパートリーはベーシックなブルーグラスのオンパレード。
曲間のトークにも工夫があって飽きさせないゾという意志が伝わる。
メンバー6人のうち半分の3人が若い女性。フィドル、ドブロ、
マンドリンが女性なのだ。それぞれのブレークには
必死にがんばるところは当り前とはいえ、スリルがあった。
だれかが「横須賀のバンドだ」と教えてくれた。

「きょうは上野で泊まるよ」と藤木さん。
すべてが終わる時間までいると新幹線がなくなり、帰れないと、
どうやら腹を決めたらしく、「ビール!」と声が出た。
さて、何ときょうのロッキーには島田耕氏と奥さんの啓子さんが
来店してたのです。島田耕氏はもう何の説明も要らない
ブルーグラス&カントリー界の大評論家です。
今年の箱根フェスにも出演して私などの仲間を驚かせていましたが、
きょうはご夫婦での登場なので、これは珍しかった。
たぶん笹部益夫さんの結婚披露宴以来だから、何年?ぶりか。
奥さんの啓子さんは独身時代、スタンレー・ブラザースの
日本のファン倶楽部会長をつとめたり活躍した人だった。
私がジューンアップルを出版していた頃、
毎月のように横浜の家にお邪魔して、知識と栄養の両方を
吸収して、あげくくだをまいたりしてお世話になってました。
青春のグッドデイでした。

いよいよ本日のメーンイベンター、
「デッドマン・ウォーキング」の出番が来ました。
横浜の笹部邸からの練習帰りだといって、須貝さん、
アシュラさん、祇園さん、笹部さんなどが集まっている。
お客さんはぎっしり超満員。
これ以上望めないってくらいにお客さんのテンションが
あがって、注目のキックオフ。
「サトちゃん、がんばって~」と黄色い声援が飛ぶなか、
柴木さんの「シーダー・ヒル」が始まってキックオフ。
山口さん、どういうわけか大汗をかいている。
大ベテランがあがったわけじゃないだろうし、風邪か?
「ロンサムLAカウボーイ」が始まった。
この曲はピーター・ローワンの当たりナンバーだけど、
山口さんは箱根フェスでも歌っていた。
スローで緊張感溢れる雰囲気をどうやって歌うんだろうと
期待して見てたら、目をつぶって120%の集中で歌いきった。
私にとってベストだったのは「ワンティン・ソルジャー」だった。
70年代初頭、革命的バンド「ブルーグラス・アライアンス」
の若いサム・ブッシュがリードボーカルを歌った、
山口さんには忘れられない曲だ。この曲がやっぱりよかった。
柴木さんのマンドリンと吉岡さんのバンジョーが絡み、
幻想的な雰囲気だった。

「ボクサー!」「ボクサー!」というアンコールを振り切って
デッドな人たちのデビューともいえるステージは終わりました。
私も緊張して終わりを見てどっと肩の力が抜けて、
隣の藤木さんも緊張がとけて、にっこり。
向側に陣取ってたテケレッツのおとめちゃんやなっちゃんを
見てたら、「フー」と息をはいていました。
きょうのステージ全部を見て、PAシステムに少し問題を見つけました。
オペレーションをする人がいないという問題もありますが、
マイクを含めて設計し直す時期に来ていると感じました。
アコースティックはきちんと増幅して、ちょっとでも美しく
聞かせてあげたいよね。
柴木さんがキックオフで弾いたシーダー・ヒルを聞いて、
音が小さくてPAの限界を感じたのでした。
出演された皆さん、お疲れ様でした。ネクストも行きます。
とても楽しめました。











これが昔懐かし四つ足ステレオなのだのリルコミだ

午後から少し風が出て昨日より寒さが増した小平から
こんばんは。師走12月に入りました。明日はロッキー、
次の4日の日曜日は我家でバンドの練習日。
来年は千葉の春フェスを目ざしているんですよ。忙しいね。



とりあえず写真をご覧ください。ジャ~ン!
私たち50代後半の世代には忘れることが出来ない
「青春の輝き」のお姿である。ク~泣けて来るスタイルだね。
おととい西貝家に柿をいただきに行くと、
「スゲーの買ったよ」と西貝さんはニヤリと笑った。
さっそくリビングに行くと、な、な~んと
40年も前にタイムスリップしたように、
そこには4本足ですっくと美しく立った「ステレオ」が
いるではないか。ああ、このような格好だったのか。
サイドのスピーカーにはきれいに編まれた布製のネットが貼られ、
センターの表示窓は上下にラッカー仕上げの木目の板によって
落着きとデラックス感をデザインされている。
思うに「貴婦人」ですなあ。コロンビア製だ。

「四つ足のステレオ写真を送るよ。
畳の表替えの終わった和室にピッタンコ!
ヴェンチャーズ、キングストン・トリオ、そして
カントリー・ジェントルメンはこれでなくっちゃね!!」

確かにおとといはカンジェリの
「ロービング・ギャンブラー」を聞いた。
キングストンの「花はどこへ行った?」も聞いて、
ステレオの前にならんだわしらは絶句!
むかし懐かしき青春時代の音が、
当時の音がよみがえってなまなましい。
ハリがこすれるザーザー音も改めて聞くと懐かしい。
気分は一気に60年代にバック。(実際も戻りたい!)
私もこのようなステレオを高校生のとき、
叔母が買ってくれた。カテリーナ・バレンテという
ザ・ピーナッツのお手本のようなLPをあてがわれて
聞いていた。グレないようにと願った末のプレゼントだった。
フォークソングが流行っててPPMや色々聞いた。
しかし一番聞いたのはFEN放送だった。

いつだったか西貝さんは蓄音機を買ったことがあったが、
そのときよりもこの「ステレオ」の方が何倍にも
私にとってインパクトが強い。
蓄音機は直接聞いたのは運動会などで、
家の中でSPレコードを聞いたという記憶はない。
だから私たちの世代はやっぱりこれ。
四つ足のステレオなのだ。

来季からF1への参戦を目ざす「スーパーアグリF1」が
ピンチになったと「東京スポーツ」が報道した。
国際自動車連盟FIAは、昨日来季のエントリーリストを
発表したが、スーパーアグリF1の名前がリストになかった。
そして申請手続きの不備をFIAから指摘され、書類の
再提出を求められたというものである。
これでスーパーアグリF1チームが、来季スタートラインに
立つことはもちろん、来季中にはデビュー出来ない公算が強い。
鈴木亜久里の大いなる野望の具体化は最初でつまずいた。
しかし単なるつまずきではなく、このチームに
来季佐藤琢磨が乗る予定だと噂されているから大変だ。
もしも琢磨がスーパーアグリF1と行動を共にしているとすれば、
一気に将来の夢が見れなくなってしまう
まだ詳しい記事がないので何ともいえないが、少し心配だ。








ソニースゴ録壊れたの巻きのリルコミだよ

昼間はぽかぽかしてあったかい小平からこんばんは。
今年1月に買ったビデオ一体型スゴ録が、
どうやらディスクに録画出来なくなってしまい、
ソニーサービスとファックスでやりとりしたがダメで、
結局買った「こじま」へ持込み修理になった。
それが今日、修理完了と連絡が入り、
ちょうど夜中に録画したい番組があったから、
これはラッキーとばかり、たったいま取って来た。
修理期間12日。「二週間かかる」と店員がいってたから
二日の短縮である。いや、ソニーとのファックスの
やりとりがあるから、トータルで半月以上も録画不可だった。

はじめにおかしいと感じたときは、
やはり夜中に放送の(再放送)F1レジェンドを予約したら
な~んも映ってなくて、これはきっと録画方法をミスったと思った。
二度と放送しないから悔しさ百倍だったが我慢した。
ところが、キングサイズ・トリオの林さんに贈ろうと
面白ビデオ(ふふふ)をダビングしようとしたら、
テレビの画面に大きく、なんとかかんとか
「記録出来なかった」とそのスゴ録くんがいうのです。
そう、記録出来ませんでしたと何度やり直しても
繰返しました。これまで機械と会話したことがなかったので、
ちょっとだけだけど変な気持ちだった。
デジタル機器すべてに不得手な小生には手の出しようもなく、
「壊れた」と納得し茫然と眺めてるだけでした。

スゴ録くんが壊れたからスイッと取り出して修理へ
とはいかないんですよ。これが。
ホコリをかぶったタコ足配線がテレビ、スピーカー、
アンプ類のうしろで、とぐろを巻いている。
おぞましい事態になっていて見せたいくらいだ。
壊れないソニー機器と予想して買ったのに、ね。
複雑にからみ合ったコード類は白いテープに
「BS」とか「スカパー」などと
ネームを記入してから取り外した。
アイデアでしょう!
ところが電源コードがサイドボードの裏に引っ掛って
取り出せないという決定打が出た。
私の音源と映像の機器類はサイドボードの
上に乗っている。中に無理やりはめたのもある。
電源コードを引っぱり出すにはサイドボードを
手前に傾けなければならない。
ワイングラス、ウイスキーボトルなど目一杯つまってる。
ここは一番、妻にご登場願った。
もう大騒ぎの巻、ただの故障ではなくなっていた。

これってどこかの誰かさんも経験してるでしょ?
骨身に染みる骨が折れた体験でした。















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APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ
--------------------
NEW !
170603mr.jpg
--------------------

NEW !
170101kameno.jpg
Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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