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2006-02

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冬に逆戻りの中の現場はちべたかったのリルコミだ

なんてことだ。すっかり凍える冬がぶり返した。
きのうよりも寒さが倍ではないかと文句をいって
現場に立ち、大工さんや水道屋さんたちと
がやがやと言葉を言い交わしながら仕事を始めた。
黒い服を白いまだらな点々で汚した塗装屋さんが
一番おしゃべりで、いつか手元が狂うのではと
考えてたら「ガシャン!」と音が鳴った。
格子戸のガラスを大工さんがとんかちで割ったのだ。
現場にいた6人が全員「........」無言だった。
誰にでも手元が狂うときはある。しかし、
大工歴50年は越えているだろう大工さんが、
こともあろうにやったのだ。笑えない。
10時になったら工務店主夫人が
缶コーヒーを運んで来た。「お茶ですよ」と
気さくに声をかけて保温庫に詰めて帰った。
ここでも真っ先に塗装屋さんがお茶に入った。
私はきょうもハウス・クリーニング屋で、
静かに輪の中に入って「ジョージア」を取った。

こんばんは。
さっき帰って来たばかりですが、きょうは月末。
これから新しいお客さんと仕事の打合せがあって、
出かけなければなりません。寒い日なので、
本心は他の日にまわしたいが、仲介者もいて
私の自由にはならない。いわゆるとほほなのだ。
私のような仕事、アパート&マンションの
内装はこの時期、強烈に忙しくなる。
たぶん背景には「年度末」があって、
社会人も学生もその他も引越し・異動する。
したがって仕事が増えて忙しいのだ。
有難い話ですが、これがなかなかきつい。
しかし、精神的きつさはまるでなく、
体調維持だけが勝負の現場仕事だ。
だから深酒浅眠がいちばんこたえる。
無理がきかない年齢なのだが、
本日も仲介者と一杯は必定。
「あらえっさっさー」
酔いつぶれたらどうしようか。










オリンピック回転スキー4位快挙なのだのリルコミだあ

二月も明日で終わりなのにこの二三日は冬のようです。
きょうは先週末に、仲間のクロス屋さんから大急ぎの
お掃除の仕事を無理やり突っ込まれて、スケジュール
をやりくりしてやっと終わらせられたのでひと安心で
す。こういう仕事もたまにあるのですが、一年で一番
忙しい時期にとなると、それをこなすためにはせっか
くの日曜日もなくなるのでかなり疲れるのです。
請負いの仕事は無理な契約はしない方がよいのですが、
そこのところは世間はさまざまで、今回はクロス屋さ
んも義理があってしかたない請負いだったらしく、そ
れならば仲間でやっつけちゃおうということになった
のでした。来月は年度末。無理は禁物注意しなければ。
こんばんは。

オリンピック、スキーの回転で皆川選手が4位!と大
健闘だった。パチパチパチ。私には秘かにジャンプと
この回転でメダルを取るのではと予感があったのです
が、ジャンプはメダルに届かず、あとは回転だけだな
と期待してました。フィギュアの荒川選手「金メダル」
は私にとってはそれこそ想定外で、フィギュアそのも
のをよく知らないから予想もなにも出来ないというも
のでした。さて、回転の本番の時間になってガバッと
起きてテレビの前に座り、競技の一本目を精神集中し
て画面を見つめました。リプトンのティーバッグ紅茶
と亀田のカキピーを手元に置いて、「きょうはどうし
てもメダルを取って欲しい」とおがみながら見続ける
という昼間なら子供に注意されそうなかっこうで見て
ると、なんと皆川選手は一本目3位! おがんだ成果
があったのかと大喜び。そのうえひいきの佐々木明選
手も8位と好調な滑り出し。大学生の湯浅選手も17
番手だ。これには興奮したね。カキピーを食うのも忘
れてガッツポーズをしまくっていました。

一本目が3位ということは「間違いなくメダルだ」と
早くも思い込んでしまい、かなり落着きがない。こう
いうときは話し相手がいれば興奮を共有しながら盛上
がれるが、そんなものはないからまずトイレだ。
冷蔵庫を開けてビールか麦茶かと迷った末に麦茶を持
ってニ本目に備える。私も青年ではない。60才手前
のはた目おじいさんなのだ。つい明日の仕事を考えて
しまう。一本目17位の湯浅選手が絶妙の、これ以上
ないってくらいの滑りでトップ。結局、大健闘の7位
入賞!私はこの大学生選手はまったくノーマークだっ
たので、この意表をつく凄い結果に唖然。日本アルペ
ンもここまでレベルアップしてたのかとビックリ。
佐々木選手が滑りはじめてすぐに失格した。ポールす
れすれにスキーを寄せる彼にとっては、ポールを跨ぐ
危険性は常にあると思ってたけど、それがオリンピッ
クのニ本目という大舞台で起きるなんて、不穏だなあ
と麦茶をゴクッと飲みながら皆川選手を待った。

皆川選手はいくぶん緊張した顔がゴーグル越しに見え
た。物凄いプレッシャーだったと思う。こうして遥か
遠い東京からも期待しているから、数十年ぶりのメダ
ル獲得プレッシャーたるや想像を絶するに違いない。
スタートして、中間まで滑らかなすべりだが少し硬い。
湯浅選手のようなキレ味が見られないままゴール。
結局、4位だった。しかし大健闘。私は皆川選手と湯
浅選手のがんばりに胸が熱くなった。あと一息だった。
それよりも素晴らしい映像を見させてもらいました。
私的には今オリンピック一番の競技でした。さわやか
な気持ちで一杯になった夜中になりましたが、腹が減
ってお茶漬けをさらさら食っちゃったのでした。










見事金!荒川選手おめでとうのリルコミだよ

寒さ復活の一日だった小平からこんばんは。
きょうは女子フィギュアが始まる時間に起きて、
そのまま荒川選手の表彰台が始まった七時過ぎまで、
じっくりと自分でも珍しくテレビにかじりつきました。
そのため非常にボーッと眠いのをこらえたまま、
あちこちの現場の進み具合を見回って眠気を
ごまかしました。こういうときはめんどくさい
細かなワックス塗りなど出来ませんからね。
午後二時頃、遅い昼食の「田舎そば」(つけ麺)
を食べたら余計に眠くなったので大急ぎで
家に帰りました。完全にフィギュア後遺症です。

我家では妻と長女が大の女子フィギュア・ファンで、
いま東ヨーロッパにいる娘からは出発前、
固く録画を頼まれているせいもあって、
大勝負を前に、妻は昨日の夜から
そわそわと落着きがなかった。
もちろんきょうの午前三時には
テレビの前に座っていた。
熱い紅茶をふうふうして飲みながら
決戦の最終競技者グループが始まるまで、
各国のかわいいスケーターの演技を
ゆったりと静かに妻と見つめていた。
安藤選手が出て来たのは五時過ぎだった。
映画黒沢組の衣装担当として有名な
ワダエミさんのデザインによる
コスチュウムを着た安藤さんはいきなり
四回転に挑んで転んだ。
転ぶのが分かってても挑戦しなければ
自分の立つ瀬はなかったのかも知れない。
勝負に挑戦はいいことだ。
しかし身体は18才にしては太めだった。

安藤選手は転んでプッツンしたのか、
その後の結果が悪かったので、これは
朝飯を食うタイミングだなと考えて、
納豆とシャケと豆腐の味噌汁で二杯食べた。
長男が起きて来て「きょうは研修だ」
という。四月入社の新入社員研修だから
スーツをばっちり着込んで、
荒川静香選手の金メダルを見届けてから
出かけた。
最終グループが決戦の前にぐるぐると氷上を
滑りまくるときって、門外漢の私でも
けっこう興奮して、トイレに行ったりして
はやる気持ち落ちつかせていた。

先にサーシャ・コーエンが滑って転んだ。
妻はそのとき「転んだッ!」大きな声を出した。
その声が消えないうちに「また転んだ!」
と今度は私を振り向いてから、
信じられない様子でいった。
滑り終わったサーシャに笑顔は消えていた。

村主章枝選手が細い身体で登場した。
スグリ・フミエとは読めなかったが、
去年の全日本選手権で覚えた。
私の場合、スグリと分かって
すぐに思い出したのは、フィドラー
茂泉次郎さんのギャグだった。
オリンピック4位の選手とギャグを比べるとは
甚だ恐縮平身低頭的に失礼なのだが、
決戦のスグリ選手登場とアナウンスされた時も
頭の中に数十年前のギャグが浮かんだ。
それは私たちブルーグラス仲間がその昔、
浅草寺へお参りに行ったときだった。
新仲見世通りから浅草寺に向かって
左に伸びてる伝法院道リを通過したら、
突然次郎さんが電柱の後ろにまわり、
「伝法院の、ふぐり男」
と口ずさんで、その動作を繰返した。
ただそれだけのことだけど、
あまりにもタイミングがよく何回もギャグが
決まったので、忘れないで頭に残っていた。
非常に失礼なことだと分かっても
しかたがない。
その村主章枝選手、去年の全日本選手権よりも
ワザにキレががなくなっていて、やはり
直前に滑った同僚の荒川の高得点の
プレッシャーに明らかに影響されていた。

荒川選手に影響を受けたといえば、
金メダルはこの人とうわさされてた
スルツカヤ選手も、「金メダルを取る」
という意識が荒川選手に先に滑られて
高得点の結果のプレッシャーに負けていた。
彼女は日本びいきなんですよと妻がいった。
何でも彼女のホームページを開くと
大好物は寿司で、日本へ行くのは大好きって
本人の言葉が掲載されているんだと
教えてくれた。さすがにフィギュアマニアだ。

荒川選手は見事としか言い様がない。
私的にはとにかく美しかった。
こういう人をお嫁さんにもらったら、
いったいどんな生活になるんだろうかと
勝ったあとの表彰台の君が代を聞きながら、
考えていた。キッチンから料理を運ぶとき、
三回転したりして。
しかし、おめでとう。
きっとこれからの人生でも成功するに
違いありません。







ジャズピアノ弾き上原ひろみはぶっ飛ぶのリルコミだ

なんだか急にあったかくて汗かきながら
仕事をしてました。家についてテレビを見ると
「今晩は雪になります」とお天気ねえちゃんが
明るく予報したので、本当かよと空を見上げるたら
黒雲がぐんぐん広がっている。風も吹いて来た。
やはり雪なのだろうか。こんばんは。

昨日の藤田恵美ほかのコンサートはスカだった。
藤田恵美はまったくなにも変わりなく
素晴らしいステージを見せてくれましたが、
コンサートそのものの運営が下手で、
証明はちぐはぐでサウンドPAも迫力無し。
奇妙に学生っぽい女子が胸にカードを付けて
やたらめったらそこらじゅうにいるのだ。
本番中に座席案内も彼女たちがやっていた。
いろいろコンサートに関わるすべてを
カタログ通りやってはいるが目立つので
こちらは白けるし落ちつかない。
せっかく小平に恵美ちゃんが登場したのに、
変なコンサートだよねと妻に話したりした。

実はこのコンサートは、ESPギターの
傍系の音楽学校生徒が、卒業テーマで
ルネ小平中ホールを借り切って、
コンサート一式を仕切るという
学校行事だったのだ。
藤田恵美ほか三バンドを呼んだのも
学生たちだったという全くの非公式に近い
ものだった。入場料2,800円は高かった!
こういうこともあるから気を付けないと。
大マヌケって誰かに言われそうで、
会場からすたこらさっさと逃げ帰った。

そのコンサートから帰って
シマアジの刺身で一杯やりながら、
オリンピックを見てたがおもしろくなく、
気分を変えたくなって偶然に同じBS放送の
上原ひろみライブに切り変えると
これがバッチリ。
私は彼女がニューヨークだか
ボストンだかでいま評判のジャズピアノ弾き
だということは知っていましたが、
見るのははじめてだった。
しかしこれがまあ凄かったの何の、
超ホットでいまにも湯が吹き出るような
演奏が1時間以上も続いたのだ。
NHKの衛星第2だったから、
見た人は少なくないと思うがラッキーだった。
たぶん小柄な女性だと想像するが、
そのかわいらしさとは裏腹に、
曲の盛り上がりに近づくと鬼の形相で
指が折れるくらいに強烈に弾くのだ。
「裂ぱくの気合」と武士道にある言葉を
そっくり彼女に贈りたい。
あれだけのプレイなら米国で人気が
出るはずである。
組んでもう二年だというドラムとベース
とのコンビネーションも素晴らしかった。
ひとつ気になったのは、
このコンサートが東京?で開かれて、
前列の若い女性たちは何の反応も
示さなかった。
こっちはテレビで熱くなってるのに
もったいないなあと思ったりしたのでした。













インテリ女性に受けてる藤田恵美が小平公演?のリルコミだよ

きのうより暖かい一日だった小平からこんばんは。
先週は咲いていなかった赤い梅がぽつぽつほころ
んで、ようやく春が見えるところまで来たなと確
かめられました。いい気分です。
珍しく我家のサッカー小僧が早く五時に帰って来
たので「どうしたの?」と聞くと「明日と明後日、
入試があるから、準備があって」という。
そうか、ちょうど一年前君も受験したねえ。早く
も後輩が出来るんだと親が感心している間にもベ
ッドへ直行。サッカーのないときは寝てるという
性格はいまも健在なのだ。末は木っ端役人か?

きょうはこれからルネ小平の中ホールに「藤田恵
美」のコンサートに行って来ます。彼女はルクプ
ルといって「ひだまりの詩」をミリオンセラーに
したご夫婦ユニットの奥さん。
ニ~三年前ころからソロ活動に力を入れはじめて、
近ごろは渋谷パルコ劇場を満員に出来る程にまで
成長をしている。オリジナルとウエストコースト
に比重を置いたアメリカンミュージックのカバー
の2ウエイが彼女のスタイル。二十代後半から三
十代のキャリアウーマン的な女性に支持されて、
静かにじりじりとファンを増やしているってとこ
ろだ。私の妻も彼女の応援者の一人。

しかし、なぜルネ小平なのか。数日前、なにげな
く見てた小平市報にEmi(ルクプル)出演と書
いてあるのを見つけた妻が「これホントかしら」
といって確認したら、藤田恵美に間違いないとい
われたそうだ。ついでに対バンが三つも出ること
も伝えられたという。
カーラ・ボノフやトラッドフォークを聞く音楽フ
ァンはいるのかと心配になるくらいの我が地元で、
せいぜい美川憲一とか前川清が精一杯だろう。
いつだったか珍しく沖縄から喜納昌吉&チャンプ
ルーズが来たときは、市内に点々とある作業所が
集客の原動力になっていた。今回は果たしてお客
さんがいるのかどうか。
ずっと昔から知っている恵美ちゃんなので、お客
さんの入りが心配なので行ってきま~す。

















海宝弘之さんの劇団NLT公演が近しのリルコミだあ

寒い日が続いています。
今年は庭のどこにも姿が見えなかった
福寿草がぽつんと黄色い花をつけて
咲いていました。
先日、株を分けてくださった西貝さんが
泊まったときも、「今年は咲かないかも」と
いったばかりだったのに、枯葉だらけの
中からポッと咲いている姿を見ると
けっこう感動的なものです。
植物って地球上で一番えらいかもね。
こんばんは。

元「ウイルビー」の海宝弘之さんが
所属の劇団の公演チラシを持って
やって来ました。
今度は「一人二役」という芝居で、
作者はロベール・トマで演出は釜紹人。
海宝さんの役は....ん、聞くの忘れました。
中身はプレイボーイとお金持ちの女との
結婚を軸にしたサスペンスコメディー。
公演日程は3月15日から21日までの
7日間10回の公演。
公演時間に関しては日によって違うため、
あらかじめ調べる必要があります。
チケット取扱いなどは別掲しました。
ただいまは芝居と高田馬場の料理飲食店の
店長としての仕事が忙しい海宝さん。
ブルーグラスへ戻る日はあるのだろうか。







先週土曜日といえば私たちがロッキーで
ブルーグラスと格闘しておりましたが、
そのとき応援に来てくれたなっちゃんが
「これが今日届いたの」と封筒から出して
見せてくれたのが、まさに雪と格闘している
新潟十日町の藤木さんの写真だった。
よく見ると三菱パジェロが雪の山の中で
ちっちゃくなって見える。
もう一枚は雪と空との区別がつかない中に、
絶望感に襲われながらも
外の雪の中に立っている藤木さんです。
後ろの家はまだ雪よりも半分くらい高いが、
手前の家は、これは想像するにお店ではないかと
思えるが、ここはすでに雪に
埋まっているように見える。写真はこの他に
数枚あって店鋪(酒店)の前は
きれいに除雪なってましたが、裏へまわると
こんなにどか雪だったのですね。

なんともはや、私たち雪のあまり降らない
地域に暮らす人々からは想像を絶する光景です。
たぶん、新潟やその他の日本海側に降るから
こっちは降らないのだと考えますが、
がんばっている藤木さんにせめて東京から
励ましの拍手でも贈りますね。ぱちぱちぱち。
先日、「零下15度はあったかいさ」と
いってた旭川住人のK野も冬厳しいところへ
帰って行った。「ホッとするんだよね」
といって笑った。ついて行けません。


パジェロがちいさい



どうしよう













ジョニー・キャッシュの映画が始まったのリルコミで~す

寒い冬が戻ってきたような氷雨ふる小平から
こんばんは。
きょうはリフォームの現場のクリーニングを
してきましたが、そこのご夫婦の会話がとて
もおもしろくて、仕事しながら耳をダンボに
して聞いてしまいました。
「この壁クロスは失敗だった」とご主人。
「なにいってるのよ。これでいいの」と奥さん。
二人とも65才前後のように見える。
ご主人はサラリーマンを定年になって、毎日
家にいることがかなり苦痛らしい。
「きみはいいよね。定年がないから」私も
職人になればよかったなあといいながら、
新装になった応接間や廊下をうろうろしている。

「何もすることがないから困ったもんだ」と
いってるところに奥さんが登場した。
「やっぱりトイレの床を張替えましょう」
すっかりピカピカに完成したトイレの床を、
奥さんは気に入らないらしい。
「えっ、えっ、そうか。やっぱりダメか」
でもこれからやり変えると工事屋さんは
嫌がるだろうなあ、ご主人。
「手洗いもないし鏡もないわ」
「そういえばそうだ」
「あんたがついてたのにね」
「ぼくはここは見てなかったんだよ」
「脱依場の床と同じじゃなきゃいやだといったわ」
「そういえばそうだ」
「とにかく連絡してよね」
どうやらここの家では奥さんが圧倒的に強く、
真のご主人さまは奥さんのようでした。

「熟年離婚が流行ってるからなあ」
と一人になったご主人が
私の作業を見つめながらつぶやきました。
冗談に聞こえない臨場感があって
思わず振り向きました。
「はいはいと何でも従わないと恐いよな」
はははははと豪快に笑い飛ばしていました。
サラリーマン定年後のご主人の処世術を
かいま見た思いでした。

先週の土曜日、ロッキートップへ行くのに
銀座すずらん通りを歩いていると、
「ジンじゃないか」と声を掛けられました。
振り向くと、中年のオシャレなご夫婦が
にこにこして立っていて「これから演奏か」
と聞いて来ました。その人は
通称ヘモさんといってブルーグラスの大先輩で、
かつては草野球チーム「ブルーグラス
ボーイズ」の同僚でもあった谷本さんと
奥さんだった。
「ジョニー・キャッシュの映画を見た帰りなの」
と奥さん。今日がさ、封切りなんだよと
静かにいうヘモさん。「歌がとってもよかった」
と奥さんはまだ余韻に浸っている様子だった。
仲良く映画を見た帰りのご夫婦は、
その後ろ姿に銀座の街はとてもよく似合ってました。












ロッキートップ出演!アンコールも来たゾのリルコミだあ

晴天だけど寒い。しかしどことなく春っぽい。
そんな小平からこんにちは。
きのうはひょっとして二十年ぶりのロッキー
トップ出演を果たしまして、大いに疲れました。
バンドが集っての練習が二回。出演前の音合せ
でそのままステージになだれ込むという離れ
ワザ的準備で30分×2回をこなしました。
ステージ慣れしているプロに近い人には
軽いかも知れませんが、こちらはバンドリタイ
ア歴十年以上だから、キックオフ・ソングを
やり終えると、もう汗が吹出し喉がからからと
音を立て、歌詞も見えなくなった!

スポーツドリンクをがぶ飲みしつつレパートリ
ーをこなしがら、必死こいて落ちつこうとする
けど、自分たちの音のリズムにぐいぐい押され
て、冷静になれないのだ。余裕がないのだ私は。
少し自分には難しい曲が多かったようだ。
一回目が終わって休憩になった。
応援に駆けつけてくれたシバケンさんは
「調子はどう?」とリアルなことを聞くが、
こちらは目一杯の汗だくだよ。余裕などないの
というが、かまわず「ビールが足りないよ」と
続けた。山口さんもラットオーケストラの
なっちゃんも応援してくれるが、
一回やっただけで足ががくがくしている。
もう少しマイクに近ずいてもうやぶれかぶれで
やったらいいと山口さん。デッドマンの
デビューでは本人、大汗かいてたのだった。

きょうの対バンは「WHIRLPOOL'S END」と名乗る
アイリッシュバンドだったが、これがまた
聞いたことがないくらい素晴らしい演奏をする
のだ。四人のメンバー構成だが、端っこに男性
二人が座って位置して、センターに女性二人が
立つという並びがとても見た目がよい。
楽器はセンター左の女性が木管のフルート、
右がフィドル、左端がリーアンパイプ、右端が
ギターという編成。これが驚くほどのバランス
で大小のフレーズを余すところなく表現されて
いるから、お客さんの多くが頭を揺らせたりし
て乗って聞いている。ブルーグラスではあまり
見られないことだ。サイドギターに徹してリズ
ムギターを弾いているところは新鮮に聞こえた。

二回目の私たちのステージは、少し乗れたので
一回目よりも大分スムースにこなせた。
何よりもステージから西貝さんたちの顔が見れ
たので、これでもう大丈夫!と思ったら最後の
曲だった。We'll Meet Again Sweetheartを歌
い、ホッとしてたらアンコールが来た!
こんなことってアリー?とバンドメンバーの顔
を見つめると「やろう!」という表情だ。
「では、学生時代の曲を」といってブルーリッ
ジ・キャビン・ホームを歌った。
たぶん私たちのようなブルーグラスでもそれを
聞いたことがないアイリッシュのお客さんがア
ンコールをくれたのだと思うが、これにはとて
もうれしかった。ガッツポーズの気分だったね。
応援に来てくれた皆様に感謝します。バンドの
メンバーにも。
ことし一年、フェス巡りや練習を積んでもっと
バンドのバランスをよくしたいと考えました。








春近し親友二人深夜に来るのリルコミなのだ

また寒さがぶり返して来ました。
さっき夕方は粉雪がぱらつき余計に寒く感じて、
駐車場から急いで帰りました。こんばんは。
昨晩は親友二人が酔っ払いと化して我家に襲撃を
かけて来まして、私も「ここはおれん家だ」
という安心感からすぐに酔っ払いとなって、
夜もふけるのを忘れて宴会をしちゃいました。
料理などすべてを供えてくれた妻には
心を込めて有難うと申上げたい。

旭川からのK野、そして夢弦堂の主人西貝の
三人で枕を並べて寝ましたが、K野は興奮してるのか
電気が消えた暗闇の中からぼそぼそと話しかけて、
それに隣の私が応えていたので、眠りについたのは
4時とかそんな朝方になっていたと思う。
過ぎ去った若い頃の思出を話合うと、不思議にも
目の裏いっぱいにその景色が広がって、
手を伸ばすと思出をつかめそうに感じました。
K野の練馬の家の庭一面に咲いたバラの花。
その中を通って「よう!」と窓から侵入して行く
私らK野の友だち連中。壁に掛けられた
ギター、バンジョー、マンドリンたち。
バンジョーは若き西貝が榮太郎の飴缶で作った
「にわかアーチトップ」も壁に下がっていた。
サントリーのだるまを飲みながらの麻雀。
そして毎日夜中までやったバンドの練習。
「よくお前の親が我慢したよなあ」
と私がいうとK野からの返事はなく、
ようやく眠った様子だった。
およそ二十年前、遠い地旭川で
第ニの人生をスタートさせたK野は、
少し歯ぎしりをさせながら寝入っていました。

明日はロッキートップのライブ本番です。
「もう覚悟は出来ましたでしょうか」
これはバンジョー弾きギッチョのメール。
私は「これから充分に練習するよ」と
返事をしたが、その直後に急な仕事が入って、
予定した練習時間はすべてパー。
非常に困るのよねえ。
これからフジテレビの「鬼平犯科帳スペシャル」
を見るので、あとは明日しかないではないか。
覚悟は全然決まってないよ。

藤木さんはまだ雪と格闘中だとコメントが
入りました。雪が柔らかくなるこれからは
滑って転んだり雪が落ちてきたりと
大変だろうと想像します。がんばって!





友、遠方旭川から来るのリルコミだあ

降ったりやんだリの雨が朝から続いている小平です。
こんばんは。
きのうは旭川に住む親友のK野が練馬の実家の用事
で上京したので、急遽飲み会に飛んで行ったため、
ブログを休みました。
K野と私はブルーグラス仲間でも最も古く、66年
頃からの付き合いだからもう40年にもなります。
前回会ったときはおよそ10年前だったが、血色も
よく見るからに元気だった。
「家を5日くらい留守するけど、暖房はつけてきた」
と旭川の冬の生活ぶりを話してくれましたが、何で
も一度暖房を消すと部屋を暖めるのに時間がかかっ
てしまうから、旭川では暖房つけっぱなしは当たり
前だという。旭川といえば毎日零下の生活だから東
京とは一味違うようです。
今年の夏、宝塚フェスにK野、O江と私の三人で大
昔のバンド「マウンテン・ランブラーズ」をリバイ
バルさせて出演しようという計画があって、その話
をしたいなあと考えていたら、なにも話さないまま
家に帰って来ていた。しかし、きょうは我家に一泊
するためこのあとやって来るはずだから、きょうは
間違いなく出演のための話は出来るはずだ。
それにしても旭川は激しく寒いのではないかと聞く
と、「慣れます」と一言。

F1の話し。「スーパーアグリF1」チームは予想
通り、06年のドライバーを佐藤琢磨と井出有治と
いう二人の日本人と契約した。純国産プライベート
チームとなってF1の果てしなき戦いの世界に切り
込む。しかし、今年に関していえばグリッド、つま
りスタートラインにつくのが専らの目標で、入賞と
か表彰台などというものは遥か雲の上だろうと予想
している。ただし勝負事には絶対はないわけだから、
意外にもトップチームがころころこけて、タナから
ぼた餅的入賞もありえるかも知れないが、このチー
ムの今年の成績に関しては期待出来ないというのが
本音なのです。新しいF1デビューとなる井出選手
は現在32才で、埼玉県出身。これでバンジョーも
弾く、な~んていったらおもしろいがそんなことは
なし。琢磨ががんがん壊しそうだから、壊さないド
ライバーを選んだのかも知れない。めでたしめでた
し。





スピードスケート500Mも惨敗のリルコミで~す

きょうも晴天でしたが仕事してると汗が出た。
このようなときに風が吹くとそれが春一番だそうだ。
こんばんは。
新潟県十日町市の藤木さんは今も除雪と格闘中か。
東京がこれだけ気温が高いとどうなのか。少しは
雪が減ってて欲しいな。もうすぐあったかい春だし。

スピードスケートの500Mでメダルが取れなかった。
ここしばらくメダルはしぶとく取ってきたのに、ゼロ
だとちょっと恥ずかしいような気持ちになる。
18位と沈んだ清水選手は「速く走るための技術が
たくさん出てきている」と完敗の理由を技術の差だと
いっていた。精神的肉体的コンディション作りの難し
さをもっと科学的にすすめていかないと、製氷タイム
に待たされたデメリットを越えられないと思う。
しかし、これで全体で一個も取れなかったら、誰が
責任をとるのだろうか。
フィギュアとか期待出来る種目が残って入るが、雲行
きは妖しい。私個人的にはジャンプのラージヒルで、
伊藤大貴選手に期待している。とにかく1本目にいい
風に当たってぶっちぎりの大ジャンプをして欲しい。

ヨーロッパ旅行中の長女から電話が来て、いまはチェ
コにいるらしい。妻が電話をとってトルコからチェコ
に入って、これからホテルを探すからといって妻を
あわてさせた。東欧は寒波の襲来で寒さ厳しく、本人
たちは予定しているポーランド行きを中止するかも
知れないともいっていたとか。それにしても逞しいと
思った。
ポーランドといえば私は行ったことがないが、85年
のビル・モンロー&ブルーグラス・ボーイズの日本ツ
アーで、北海道の野幌に行ったとき、コンサートが終
わったその夜中にモンローからルーム電話で呼ばれて
行ってみると、「ナッシュビルのグランド・オル・オ
ープリーに電話してるが繋がらないんだ」とカリカリ
していう。野幌のホテルは一軒だけだった。

モンローからオーバーシー・コールを受けたオペレー
ターは、そこを経営するご夫婦の奥さんで、どこでど
う聞き違えたのか奥さんはポーランドへ電話を繋いだ
のだ。モンローの部屋で私が代わって受話器を取ると、
ポーランドのオペレーターは英語ではっきりとUSA
ではなく、ここはポーランドですといっている。ゆっ
くりはっきりと発音しているので誰にでも分かるだろ
うと思うが、かっか来ているモンローは相手の言葉を
聞かず、一方的にがなっていたらしい。夜中の2時す
ぎのことである。私が一度電話を切り、部屋にあった
コーヒーをすすめながら状況を説明すると、ようやく
モンローさんも間違いに気がつき、もう一度はじめか
らやり直してかけ直すと、バッチリかかった。
相手はどうやらカントリーの大スター、ロイ・エイカ
フで「いま日本にいる。カナダをまわってナッシュビ
ルへ戻るのは二週間後だ」とにこにこしていた。ロイ
とは心の友だといってウインクしてくれた。

翌日、ホテルの奥さんがやって来て間違えたことを詫
びてサインをいただいていた。モンローは「ハロー、
グッド・オペレーター」と機嫌がよかったが、こちら
は寝不足でよろよろ。結局、ロイ・エイカフと電話中
に部屋へ戻るわけにもいかず、二人の会話を聞きなが
待っていると10分ほどで終わった。しかし、それか
らが大変だった。いい気分のモンローさんは私に差し
入れのオレンジをすすめてコーヒーまで入れてくれた。
そのまま明け方までお話し放題。いったいこの人の体
力の源はなに?
私のポーランド事件でした。






お練習をしちゃいましたのリルコミで~す

晴天の小平でした。こんばんは。
おとといの土曜日は午後1時からバンド練習。
バンジョーのギッチョは八千代市から、
フィドルの福王子は藤沢、マンドリンの飯田は
横浜から、そしてベースの入来は青山からと
みんなはるばる小平まで集ってくれました。
練習場所は私の自宅から徒歩30秒の
地域センター内娯楽室。
選挙のとき以外は土日はたいてい
空いているので超ラッキーな穴場で、
飲み食いタバコOKの貴重な畳み敷きの部屋。
練習は午後1時スタートだったので、
妻がおにぎりとサンドイッチを運ぶ。

きょうはギッチョがかわいい子ども連れだった。
小学校4年生のお嬢ちゃんが、
お勉強道具を出して何やら書きはじめている。
お父さんのバンド練習についてきてなお、
お勉強とはえらい!末は博士かな?
さて、18日の本番はアイリッシュバンドとの
対バンなので30分×2回のステージ。
1セットと2セットの曲目を選択して、
頭から順に合わせていく。
ごく普通のブルーグラスばかりだが、
なかなかうまくいかない。
長いブランクが響いているようだ。
私などは風邪気味で声が出ていない。
本番を見据えて声を作らないといけない。
夕方5時、練習は終わった。

オリンピックが始まってから寝不足で
いま猛烈に眠い。夜中の1時に起きてテレビに
かじりついてたので、仕事の疲れと重なり
ただいまへとへと。
ノーマルヒル・ジャンプは期待通りの大接戦で、
私の好きなアホネンは最後にプレッシャーに
つぶされて6位だったかな?
普段は絶対のナンバーワン・ジャンパーなのに
オリンピックの舞台となると異常なプレッシャーに
襲われるものなんですねえ。驚きました。
結局、一回目6位のノルウェーの
ビストールって選手が大逆転で勝ちました。
日本選手は三人全員、決勝の二回目に進めたので
私はそれだけで充分満足しました。
今後はラージヒルで若い伊藤大貴に期待したい。
原田選手の失格は論外ですね。
トリノへ入って舞い上がったとしか
考えられませんね。
彼は毎オリンピックごとに
プレッシャーに負けて急降下したりして
ヘマを繰返すのでもう充分ですね。
それにしても日本はメダルを取れるのか。















ムーンシャイナー誌おもしろさ増大のリルコミなのだ

きりっと冷たく空気がひきしまって
気持ちよくスーハーして歩かせていただきました。
星が点々とかすかに見える小平からこんばんは。
明日の朝、TBSラジオの「土曜ワイド」に
我らが武ちゃんこと国本武春が出演します。
時間帯は午前9時頃ではないかと予想してます。
そうです先日、夢弦堂主人の西貝清さんが
小室等さんにインタビューされた時間あたりでは
ないかと思いますが、キャスターの永さんが
武ちゃん好きなので、もっとコーナーが膨らんで
時間がずれるかも知れません。
番組が始まる8時30分から土曜ワイドを
お楽しみください。

日本唯一のブルーグラス専門誌
「ムーンシャイナー」2月号から、
レオナのアパラチア日記がはじまりました。
彼女は去年の暮れにテネシー州の
ブルーグラス・ミュージックを教えてくれる
有難い大学に留学して、
「さあ、これからお勉強だゾ」
と張切っております。
20才の女の子が体験する
音楽的大学生活がどんなエピソードや
失敗を繰返しつつ成長して行くのか。
1月5日にはジャムをして、
たちまち本場のレベルの高さに
がく然としたそうです。
特にベース弾きのレベルが高く
日本で経験しなかったドライブ感が
ものすごかったと驚きの
レポートを書いておりました。
雑誌のページにレオナの活字が掲載されると
なんだか一段立派になったように見えます。
特ダネを待ってるからねー。

時代の流れは大事な人の命を飲み込んで
行きますが、ジャネット・カーターさんが
82才で亡くなりました。
二年くらい前にはジョニー・キャッシュの
奥さんだったジューン・カーターも亡くなり、
そしてアニタ・カーターも
ヘレン・カーターって人も亡くなっているので
いわゆる「オリジナル・カター・ファミリー」
の孫たちはすべていなくなったのだと、
ムーンシャイナー誌が伝えてくれてます。
私は60年代半ばころにカーター・ファミリー
を友人の近江くんから教えられて、
毎日まいにち練習したことを思い出します。
「フォーセクン・ラブ」とか
「エンジン43」なんて曲を歌って弾いて
夢中になって朝になっていました。
そのカーター・ファミリーの孫たちが
すべていなくなったんだと思うと
さすがに時代の流れを感じてしまいます。
まあ、孫たちですから直接的なものは
なにもありませんが、アメリカ音楽の
歴史に残る大事なカーター・ファミリーも
いよいよ「伝説」になった感じを強くします。









ベルギーGPも安全対策で改造?のリルコミだよ

空気が冷たくて小平はすでに氷点下に
なってるようで、顔と両耳がお散歩から
戻って来る頃には痛くなるくらいだった。
こんばんは。
遊歩道の両側には木々が生い茂っていたり、
あるいは低木のあじさいなどやつつじが
きれいに刈り込まれた場所があったりして、
やがてやってくる春が待ちどうしくて
なりませんが、もくれんの木が白いつぼみを
いっぱいにつけているのが見えました。
そばへ寄ってよく見ると、川の土手に生育する
猫やなぎのつぼみのように
やわらかい毛で覆われているのが見えました。
今年は梅がまだ咲いてないので、
歩いてても荒涼感が漂ってましたが、
きょうは白いもくれんのつぼみを見つけたので、
何だかいい気持ちになりました。

F1の話ですが、今年はベルギーGPが
安全上の問題で中止と発表されました。
ここのレーストラックは世界一チャレンジングな
レース場として歴史的に有名です。
F1には見物する側から見ると
モナコの市街地を走るモナコGPが
国王が出て来たりしてハデで見応えあります。
そのうえ、レーストラックの壁に車を
ぶつけたりするから迫力が凄い。
1ミリ間隔でぎりぎり壁にヒットさせない
ドライバーの腕とか見どころ満載のGPです。

しかしベルギーGPは、見る側よりも
ドライバー側から「世界一のレーストラック」
と評価されています。実際に運転する側から
絶大に支持されているGPです。
日本の鈴鹿もドライバーから
「あそこで勝者になりたい」といって
人気のあるコースですが、何といっても
ドライバー支持率ナンバーワンは
ベルギーGPなのです。

さてドライバーにとって「先が見えない」
という恐怖に勝るものはありません。
ここのコースにはそれが実際に存在してて、
それを「オーリュージュ」といいます。
これはスタートしてすぐにヘアピンを右折して、
加速しながら坂を登ってすぐ左折して
吹っ飛んで行く。この過程に
「先が見えない」部分があるのですねえ。
加速しながら坂を登るという部分は、
時速300キロオーバーで登り坂を登るから
坂はほとんど壁になり、その先のコーナーは
まったく見えない。
見えないところへ向かってアクセル全開、
少しでも躊躇したら勝利から遠くなる。
とまあこんな感じですが、あの
シューマッハ-はここで何度も勝ってます。

私はここのGPはこのままいじらないで
残して欲しいと願うばかりだったのですが、
ついに願いはかなわなかった。残念でなりません。
近ごろは「安全対策」という名の元に、
歴史的な名コースが次々にテレビ映りのいいように
改悪されていて、本当につまらない。
昔から見ればつまらなくなった部分は
いっぱいあるけど、とにかく追い抜き追越しが
あまり見られないF1には頭に来てる。
車の問題、ドライバー?
なんのなんの世界を股にかけてF1報道をしている
多くの記者は「テレビ映りの良い」コースを
その原因のトップにあげている。
テレビカメラ側がコース撮影の技術を
開発すればいいのに、大金に目がくらんで
コースを変えるとは情けない。
いやしい歯茎をした人間が明日のF1を
悪くしていくような気がしてならないのです。


























きょうは飲み会に行くのだのリルコミで~す

こんばんは。
きょうは仕事が意外に手間取ってしまい、
たったいま帰ったばかりです。そのうえ、
これから電光石火のように次の約束に走らねば
ならないという状況で、わずかなスキを使って
マイブログに飛びついているわけです。
次の約束というのはもちろん仕事仲間との
飲み会で、本日は国分寺北口の妖しい
ピンクショップのちょうど前に構える
鴨料理屋さんに予約してます。
ここの店長の自宅を新築請け負った縁で、
それから大工の親方を中心に冬になると集合が
かかって、ご機嫌伺いを兼ねて飲むのです。
私たち職人は義理堅いのです。
最近は飲み過ぎるととたんに翌日に響きます。
60才を目の前にすると身体が
若いときのようにいうことをききません。
すすめ上手の左官屋から離れて座りたいが、
もうみんな先に行ってるだろうから、
少し心配です。
それではアデオスアミ-ゴ!



申告書作成のバックはジム・ミルズがベストだったのリルコミで~す

ついに雪がふりました。
昨日の寒さからすれば当然の結果だと思います。
サッカー小僧は朝7時に学校へ行くのに自転車
をこいで、へっちゃらな顔をしてすいすい出か
けました。私は雨の中、朝の仕事をこなしてお
昼前に家にたどりつき、パソコンメールをごち
ゃごちゃっとしてたら昼食時間になった。
冷蔵庫をのぞくと椎茸としめじとせりがあった
ので、お餅4ヶを焼いて簡単お雑煮を作り、東
京スポーツ新聞を見ながら食べたのでした。

実は昨日から前年度の申告にとりかかっていた
のですが、雪のふったきょうなどは絶好のデス
クワーク日和ではないか。続けてやらない手は
ないと決心して請求書、領収書、銀行通帳、そ
してレシートの山と格闘したのだった。こうい
うのって普段からやり慣れてないと首まわりが
疲れてしまって、記入が終わると寝込む人もい
るんだよなーなんて独り言いいながらも少しづ
つ整理計算がすすんで、本日は全体の半分とい
うところで仕事をおさめたのでした。パチパチ。
久しぶりに統計数字とにらめっこしたので、予
想通り頭の中が電気に触れたようにビーンと鳴
っているのが分かる。たった一日なのに安物の
頭ですね。自分であきれてます。こんばんは。

そんなわけでBGMを一日中流して聞きながら
の仕事でしたが、中でもジム・ミルズのリーダ
ー・アルバム「Bound To Ride」が耳に残りま
した。これは友人の上野秀雄くん、通称ギッチ
ョがCDからMDに落してくれたもので、さす
がにバンジョー弾き好みのアルバムだなあと聞
きはじめたら、ぐいぐいと素晴らしい乗りに引
きずり込まれてしまい、数字どころではなくな
ってじっと聞き惚れてしまいました。
ジム・ミルズはリッキー・スキャッグスの「ケ
ンタッキー・サンダー」にいるバンジョー弾き
で、つい先だって日本の「ムーン・シャイナ-」
誌の表紙をかざっていた人です。

ご存知のようにケンタッキー・サンダーは現在
トップレベルのプレイヤーが、ぞろっと勢揃い
している超強力バンドとして知られています。
その生音はどんなものだろうかと、私はいま
一番見てみたくてたまらないバンドです。
余談ですが「ディキシー・チックス」のメイン
ボーカリストのナタリ-が、どこかでこのリッ
キーとケンタッキー・サンダースのショーを見
て、アコースティックなのに大迫力のステージ
ングに驚き震えるほど感動して、アコーステイ
ックでもこんな大きなサウンドを出せるのだと
思い知らされて、それで自分たちの初ブルーグ
ラス・アルバム制作にゴーサインを出したそう
です。ディキシー・チックスも腰を抜かしたリ
ッキー&ケンタッキー・サンダーの中で、ちょ
っと太めな赤ら顔したバンジョーマンが、ジム
・ミルズなのです。



ふつうソロアルバムはバンドを離れたあとで制
作するものですが、そのあたりのことは分かり
ませんが、このCDを聞く限り、ソロとしてお
釣りが来るほどテクニックも表現も安定感も頭
脳もすべてスーパーに出来上がっています。
またバンジョー・リードのごりごりじゃないか
と想像してしまいましたが、それはまったくの
大外れでした。ゲストミュージシャンのクレジ
ットはMDのため見えませんが、歌が中心に据
えられているいわゆるブルーグラス・スタンダ
ードのアルバムですがこれがいいのですよ。
ボーカル、コーラスなどはほとんど完璧。かな
り以前から計画したのだろうと想像出来るくら
いいい流れで曲がすすみます。
久しぶりにタイトでクールなブルーグラス・ア
ルバムに触れました。ところでここではマンド
リン弾きは何人いるのだろうか。
どの曲でもバンジョーと共に火を噴いてました。





















銀座の夜は二つの個性的なバンドで熱かったのリルコミだあ

朝っぱらから強力に冷えました。
さっきお散歩に出たときも
冷たい空気がアイスのように口に入ってきたので、
一瞬やめちゃおうかなと尻込みしました。
こういうときって気持ちをゆるめると
目的地まで行けない気がして、
珍しく歩くだけなのに緊張しました。
小平からこんばんは。

おととい土曜の夜はロッキートップへ行って、
本間さんの「ダッキーズ」と
山口さんの「デッドマン・ウォーキング」を
見ながらビールを飲むという
めったに出来ない経験を楽しんで来ました。
私はダッキーズを見るのは初めてで、
いったいどんなレパートリーだろうかと
少し気持ちが高ぶりました。
メンバーはギターに千葉大OBの柳沢さん。
バンジョーに元ゴローショーの酒井のジュンちゃん。
ベースが手島さん。そしてドブロが宇野さん。
これに本間さんのマンドリンと
リーダーシップが加わります。
みんな私好みのメンバーだ。
果たしてレパートリーは
オーソドックスなブルーグラスナンバーがほとんど。
何せこちらは勉強不足なもんで
知らない曲が多かったけどいい曲だった。
ただ速い。そしてマンドリンの音が激しくでかい。
これが本間スタイル。リーダーシップなのだ。
いつ壊れるのかという適度な緊張が楽しめて
夜は更けたのでした。
おかげでビールを飲み過ぎました。
柳沢さんとジュンちゃんには特に
お疲れさまといっておきます。

デッドマン・ウォーキングは
昨年12月に続く2回目で、
さすがに落ちついて見ることが出来ました。
リーダーでバンジョーの吉岡さんに
ギターの山口さんのリードボーカル。
マンドリンとバリトンの柴木さん。
普段はテキーラ・サーキットで
ギターとテナーなのに
ここではベースとテナーの奥沢さん。
テナーは同じでしたね。
キックオフが「I Wonder Where You Are Tonight」
だったから、彼らにしては少し意外だったけど
スムースな入りって感じでよかった。
曲が進んで行くと
前回には見られなかった安定感があって、
練習の成果を感じ取れた。
山口さんと柴木さんは
しばらく現場から離れていて、
只今リハビリ中だから常に練習が
求められている。
コーラスや楽器のすき間あたりに
いい音が埋められて来ているようだ。
ただ吉岡さんのリーダーシップは
どこなんだろうかと探して見てましたが、
キックオフのアイワンダーだけのようでした。
もう少し吉岡さんが出てくれば
レパートリーもバラエティになるかも知れません。
しかし、隣をみても知ってるお客さんばかりで、
コールド・ウィンターズ・ナイトの「夜」は
とっても楽しかったのでした。

私も18日には出演するのだ。
とても憂鬱な毎日だが、少しづつだけど
練習していてその日に備えている。
しかし、本間さんも山口さんも
バンドのメンバーもみんなじょうずで、
そういうの見ちゃうと
やっぱり憂鬱になりますねえ。
ギッチョ(バンジョー)などは
「大丈夫だよ」としきりに励ましてくれるが、
一晩明けた昨日も落ちつかなかった。
どうしたらいいものか。










寒波がまた来てデスマッチのお散歩だったのリルコミだあ

仕事帰りに行きつけのガソリンスタンドへ寄って
給油したときはまだぽかぽかと暖かかった。
「きょうはこのままあったかいね」
といつもの若旦那に声をかけたくらいだった。
それがわずか一時間で北風が吹きはじめた。
庭のつばきが左右に大きく揺れて、
建物にぶつかった風の音が響いている。
この中を歩くのかとためらったが、
気持ちを引締めてお散歩に出た。
しかし風は冷たさを増して、ときおり
ビュッと来て野球帽が飛んでいった。
西武多摩湖線の八坂駅に着くと、
もう軍手の中の手はかじかんで感触がなく、
ほっぺたも鼻も車のガラスで見ると真っ赤。
スロープ歩道橋を登ると正面に、
邪悪な黒雲に覆われた秩父連峰が見える。
風はそっちから思いっきり吹いていた。
ラジオの予報通り、寒波が来たのだ。

娘は「これから出発するよ」と成田から
TELEがあって、トルコへと飛び立った。
気を付けなさいといったが、
聞いているかどうか。
今回も予約変更なしの極安チケット。
たとえば風邪をひいても
車にはねられてもゾンビに片足食われても、
何がなんでも死にものぐるいで
予約の飛行機に乗らなければならないのだ。
それでも大丈夫かと聞くと
「平気」慣れてるというから恐ろしい。
国内のホテル温泉旅館付き激安チケットも
同じチケットなんだよと教えてくれた。
航空機も全路線「トルコ航空」。
私だったら乗りません。

明日は午前中から都心へ出て
夜はロッキーへ行き、
「ダッキーズ」対「デッドマンウォーキング」
を見に行く予定。
ダッキーズには吉岡さんの後を受けて
酒井のジュンちゃんがバンジョー弾きとなった。
ジュンちゃんは元をただせば
「ゴローショー」
のバンジョーマンだった人。
器用な音づくりで私には昔からちょうどよかった。
本間さんのやりかたにうまく絡めるか
楽しみにしている。











3人の兄弟が見せる日常がたまらないのリルコミだよ

いやはやきょうは暖かかった。
春がすぐそばに来ていそうな気がしましたが、
夕方になると冷えてきて一気に冬に戻りました。
小平市は都心に比べ気温がて2~3度低い。
天気予報で「東京は0度。寒かった」といえば
小平は間違いなく氷点下。水たまりは
ガチンガチンのアイスバーン。かなり寒いのだ。
こんばんは。

卒論が通った娘が明日から
東欧とトルコへ旅行に出かけるといって、
ただいまは何かと忙しそうにパックしている。
一ヶ月近くの旅だと聞いている。
今回は一人ではなくて、すぐ近所に住む
中学校からの友人と行くのだといっている。
その友人が「トルコに行きたい」
といってきたので、東欧旅行にトルコを
わざわざくっつけたのだと、娘はいった。
二年前だったかトルコへは一人で行ってて、
そのとき出来た友だちに会うからと、
娘はトルコ行きもやぶさかでない様子。
はっきりいって親にはなぜ東欧なのか、
よく分からない。
以前アフリカへ行くといって驚いたら、
ローマ帝国を勉強してるのよ。
分からないでしょと一蹴されてしまった。
どうせまた聞いてもこっちは分からない。
ただ今回は友だちと行くというので、
親としては少しだけ安心できる。

長男が帰って来てゲームを始めたので、
娘とくらべて明らかな違いを眺めている。
長男はどこでもそうかなと思うが、
性格的におだやかでのんびりとしている。
反対に常に強く前に自分を出して、
何に対しても積極的に物事をすすめたりして
後悔しないのが長女で、見ていると
オレの娘かと思うときもときどきある。
こんなふうな女が出来上がるのも
やっぱり時代だなあと、ため息が出た。

きのうサッカー小僧が雨のため早帰りして、
さっそく私のギターを壁から取って、コードを
ぽろぽろ弾いてたのには、心底あわてた。
これまでこのような光景が我が子の中に
決して見たことがなかったから、
こんな素晴らしい現実を見る
心の準備がなかったのだ。
どうしようか、というよりも
「ギターを買ってあげようか」
というと間髪入れず
「自分のお金で買う」だって。
いったいどうなってんだ!
こんなよい子だったのか、この子は。

しばらくの沈黙が流れて冷静になると、
これはたぶん上二人に気兼ねして、
三番目としての処世術、つまり
「兄弟仁義」を通そうとしてるのだ。
それにしても、59才になってはじめて
我が子の楽器を弾く姿を見られるとは
チョ-感激!
何とかブルーグラス系に
来てくれないものか。
な~んてこれはみにくい親の欲目だ。



















「ベラ」が釣れたので次は「タナゴ」だ!のリルコミだ

雨できょうの仕事はなくなり一日休養。
妻も本日はパートがお休みだというので、夕方
強い雨の中、二人で東大和市のニトリへ買物に出かける。
新青梅街道に面して建つ姿は巨大で、そばに寄ると
風が巻いて吹き、雨風で飛ばされそうになる。
本当はもう5キロ先の上州屋に行って、タナゴが釣れる
鍼を買いたかったが、雨が強くてあきらめた。
先月、佐賀県へ行ったとき宿屋のおばちゃんに
すすめられるまま部屋から竿を出すと、
何と「ベラ」というお魚が釣れたのだった。
そこの宿屋は部屋から釣れるよとお客さんを呼んでいる
そうだから、実際に釣れたのでビックリ。
そのときの「ぶるるん」という感触が
まだ腕に残っていて、釣りへの興味が増したのだった。
朝から手持ちの釣り情報の本を読みあさり、
埼玉の鶴ヶ島と坂戸の間あたりの小さい川で
タナゴ釣りをしたくなって鍼を探したのだった。

妻がお昼に買い置きのあずきを煮てくれたので、
お餅ニヶを入れておしるこを食べた。むかし、
ジューンアップルをやってる頃、上野へ
とんかつを食べに行って、その帰りみちに
アメ横の中の甘味やに入って
おしるこを食べたことを思い出した。
甘味やなど縁のない生活だったのに、
このときは4、5人の団体だったので
全体の流れに従ったのだろうか。
薄い記憶だが、私はおしるこよりも
しきりにチョコレートパフェを主張したようだった。
パフェは住んでいた西池袋三丁目の家で、
叔母の妹が日曜日にやって来て作ってくれた。
当時、喫茶店で食べると他人の目が気になって、
男子では食べれない。だから家にパフェが残ってると
我慢してた分、信じられないうまさだった。
久しぶりの味が記憶を呼び覚ましてくれた。



















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APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ
--------------------
ライブのお知らせ
NEW !
イッツア・クライングタイム
5月5日
170405kodairact.jpg
--------------------
NEW !
170101kameno.jpg
Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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