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2006-03

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佐々木家バッキンタウンへテキーラを見に行くのリルコミだ

昼間ぽかぽか夕方強風と気まぐれな春の
天気ですが、どこもさくらが満開ですねえ。
きょうは吉祥寺北町の現場へ行きましたが、
武蔵野市役所前の「さくら通り」が
文字通り満開で、両側から花がかぶさって
トンネル状態になってて、素晴らしかった。
明日からさくら祭りがはじまるそうです。
こんばんは。

きのうはブログを休んでしまい
大変失礼しました。
お休みをする積もりは
まったくなかったのですが、
タイミングがずれてしまい、
毎日書いてる時間には家族で
バッキンタウンにいました。
そうなんです。
実はきのうは長男と長女の
就職祝いと新しい門出のお祝いで、
テキーラ・サーキットのライブを
プレゼントしようと決めていました。
仕事を午前中に片付けて、
お昼にはブログを書いて、
それから出かけるという段取りでした。
その仕事が微妙にずれてしまい、
ブログを書く部分が飛んだのでした。

我家の子どもたちは、
これまでフェスには行ってましたが、
ライブハウスというと原宿の
「こんとん館」に行って、
オヤジ(私)のバンドを見ながら、
食事にかぶりつくという経験だけでした。
しかしバッキンタウンに到着して、
店内を見渡して「わあー、きれい」と
まず驚いた長女は、「友だちがやってる
ライブハウスとは別だわ」という。
しかし、もっと驚いたのは
ミュージックチャージを
長男が支払ったときだった。
「2,650円×5人=13,250円」
といわれたとき、長女とサッカー小僧は
真面目に「なぜ?」と聞いてきた。
プロの音楽を聞くときはCDでも
きょうみたいに生演奏でも
値段があって、それを払うのだ。
と説明されても果たして理解できたのか。

テキーラのライブがスタートした。
1曲づつ聞いていくうちに、
どうやら顔が紅潮して緊張と興奮が
同時にやってきて、生の迫力に
圧倒されている様子で、三人とも
目の前を凝視してみじろぎもしなかった。
私のとなりにいたサッカー小僧は、
我家に遊びに来たときのおっくんを見て、
一言「ぜんぜん違ってる」。
食べかけの料理から箸が止まってる。
テキーラプレゼントは効いてるようだ。
シメが長女がリクエストした
「風に吹かれて」を歌った。
本人はニコニコ顔で聞いている。
二回目のアンコールではスマップの
「夜空ノムコウ」までが飛び出した。
子どもたちにはサービス満点の、
素晴らしい夜となった。

私はきょうの記念にテキーラの
Tシャツを買った。














アメリカンルーツミュージックDVDの紹介のリルコミだ

今年最後の寒波なのかきょうはやたら寒かった。
現場の目の前に大きなケヤキの木があって、
それが風に吹かれて恐いくらい揺れていた。
こんばんは。
我家のサッカー小僧が、きのう米軍横田基地の
中で練習試合して、「点を入れた」といって夜
9時ころ帰ってきた。横田基地の中へ入るのは
初めてだったらしく、「ゲートから入るのに待
たされて時間がかかった。もう行きたくねえ」
と都立拝島高校イレブンには、親と違って米軍
基地は不評の様子だった。もう少し相手とか聞
きたかったが、腹も減ってるようなので聞きそ
びれた。メリケン高校ってものがあるのか皆目
分からないが、サッカーの試合をやるってとこ
ろがアメリカらしくないのでおもしろい。

「きょうも点入れた」といっていま帰ってきた。
きょうの対戦相手は国分寺高校で、このあたり
では進学校で通っているが、不思議にもスポー
ツも全般に強い。そこと対戦して、左バックの
息子が点を入れたってことはすごいというと、
「こないだからボランチとフォワードになった」
と新事実をおしえてくれた。
じゃあ、二年生になったら点取屋になるのかと
問うと、返事は返ってこなかった。華のポジシ
ョンだから、いいきれない微妙さがあるのかも。
まもなく新学期。サッカーのリーグ戦もスター
トするだろうから、さっそく点取屋さんを見に
行こう。

「元祖」のステージリポートの続きを書こうと
するが、日にちが経つと見て感じた印象が薄れ
てしまい、いまさらながら書けないのだ。
特に興味をそそられるアシュラのパフォーマン
スを書いてみたかった。彼の、ブルースを通し
てジャグやブルーグラスを料理する独自の音楽
スタイルには、いつも驚かされている。またア
メリカン・ミュージック全般の博識もすごい。
いつか、書いてみたいと考えているので、それ
までお待ちください。

以前にも紹介したかも知れませんが、アメリカ
ン・ミュージックのルーツに興味のある方には
うってつけのDVDを紹介します。
「Times Ain't Like They Used To Be」
(Yazoo 512)


ここでは1929年の動くジミー・ロジャースや、
1930年ケンタッキー・ルイビルのジャグバンド
「WHISTLER'S JUG BAND」の映像もある。
1929年ニューヨークの「JACK JOHNSON'S JAZZ
BAND」のタイガーラグ。
「BASCOM LAMMAR LUNCEFORD BAND」1928年ノー
スキャロライナなど、貴重な映像がてんこもり。
それにしても20年代30年代の音楽のバラエ
ティさはどうだろうか。いまの時代よりも多様
な音楽が華々しいのだ。
白人黒人入り乱れてのアメリカ大衆音楽の映像
が収まっています。









神戸にもラグパパス・ジャグバンドがあるだよのリルコミだ

きょうもあたたかくて、桜もいっぺんに
咲き始めたようなので、仕事を調整して
遊歩道へ歩きに行ってきました。
小平駅南口から花小金井~田無までぎっ
ちり両側に桜並木が連なってるのです。
桜花トンネルの中をのんびり歩くなんて、
このタイミングを逃すと来年まで待たな
ければなりません。
しかしまあ、いい気分でした。ぽかぽか
と陽も照ってのどかな春満喫って感じで
したが、ベンチでご飯を食べてる人を見
つけたら、とたんにおにぎりが食べたく
なって、持って来なかった不幸をお腹の
中で後悔しました。残念!
みなさんはもうお花見に行きましたか。
東京は今週末がベストでしょう。
そうそう、去年も華々しく開かれた上野
の山のブルーグラスお花見会は、中心的
開催者の須貝さんが、来日中のストーン
ズとの仕事で忙しくて、今年は手が回ら
ないといってました。



元祖のステージリポートを書いたら、神
戸からワシらもやってるゾとメールをも
らいました。秋元 慎とジョッシュ大塚
の「ラグパパス・ジャグバンド」という
バンドで、4人編成でいずれもブルーグ
ラスも出来るメンバーだという。
このへんは東京の元祖と同じで、どんな
レパートリーなんだろうかと興味が沸い
てきます。
ところが秋元さんのメールによれば、今
週土曜日、横浜で開催される「ジャグバ
ンド祭り」に出演するという。えっ、と
驚き、自分のスケジュールを見るとまっ
たくすき間がない。仕事がびっしり状態
のいやらしさ。私にとって年度末と年初
は、仕事以外はそれこそアカン。
久しぶりに関西弁と一杯やりたかった!



秋元 慎とジョッシュ大塚は横浜のあと、
翌日曜日は「芦屋さくら祭り」に出演し、
次の日はラグパパでジム・クエスキンと
アナザー・ドリームで共演するという。
アイドルタレント並みのスケジュールで
はないか。それにしてもジャグバンド。
この春はジャグバンドミュージックにと
って、またとない華やかさを見せている。
横浜ジャグバンド祭りの翌日、渋谷のデ
ュオでフリッツ・リッチモンドの追悼公
演が開催されます。
出演者が凄い。ジェフ・マルダー、ジョ
ン・セバスチャン、ジム・クエスキン、
プラス・友人たちとある。
あのウォッシュタブ・ベースの名手だっ
たフリッツ・リッチモンドの追悼がなぜ
東京で開かれるのか分からないが、この
際は見た者勝ちでしょう。
プラス・友人たちとはいったい誰?











元祖はアシュラと須貝重太が絡み合うジャグ風だったのリルコミだ

桜があちこちで咲き始めています。
今年はあれだけ寒かったのに、
桜は計ったように咲くものだと感心します。
きょうは車で5分の一橋学園東町で、
大至急の仕事をしました。
85才になるおばあちゃんが所有の
アパートの一室が引越したので、
次の入居者がやって来るまでのあいだに、
壁クロスの張替えとか清掃などをして、
備えるのですが、このおばあちゃんは
4月1日に入居オーケーを出してしまい、
大慌てできょうやっつけたのでした。
去年まではこのような間違いは
なかったのですが、一年経って、
少し物忘れが多くなったのしょうか。

先週の土曜日は「元祖」を見に
バッキンタウンへ行ってきました。
地下鉄都営新宿線の曙橋駅で
旧友の篠宮さんと待ち合わせて、
開演前の7時過ぎに到着。
チャージを先に支払って席に着くと
あたりにはお仲間さんだらけ状態。
召集メールの成果?が現れてるようだ。
ラットのなっちゃんは、
おヒマそうなおばちゃんたち
3~4人の席へすいっと上品に
おさまってる。
おとめちゃんは大江戸多摩バンドの
加藤さんのとなりにいる。
中西さんは奥様のウシさんと
もうじき1才になる長男の出くんを連れて
いつものファミリー参加だ。
山口さんが到着。柳沢さん、岩本夫婦と
何だかキャラクター、色々集ってきた。

元祖はトータル的な音楽性は
ジャグバンドになるだろうけど、
古いカントリーあり、ブルーグラスあり、
デルタブルースありと、ものすごく
バラエティに富んだものを聞かせてくれた。
ミシシッピの上流から下流までの
源流的音楽を色々聞かせてくれる
そういうバンドだった。
須貝重太が歌ったブルースの大御所、
マディー・ウォーターズにはいささか驚いたが、
これがまた絶品なのにはもっと驚いた。
メンフィス・ジャグバンドの
「スティーリン」も粋で、
絶妙に絡み合う須貝重太&アシュラが、
このバンドの核なのだとあらためて思った。
笹部益生はジミー・ロジャースと
ブルーグラスナンバーを、
まさに水を得た魚のように歌って、
第一級のボーカルの冴えを聞かせてくれた。
ギターもよく、実力通りのステージだった。

急遽、用事ができました。
残りは明日。書けたらのはなしですが、
トライはします。

















長女の卒業式は武道館だったのリルコミだあ

お昼にオリジンでスペシャルハンバーグ弁当と
小さなお赤飯を買って、現場で食べた。
ハンバーグだけしか入ってないので、
もっとおかずが欲しかったが、
トーチュー片手にいつのまにか食べられた。
すると、雲が出てきて気温も下がってきた。
春は気温の変化が激しくて、
いまはかなり外は冷えて寒い。
こんばんは。

きょうは長女の卒業式が武道館であった。
先月、海外旅行へ行く前から
卒業式に何を着るかと迷っていたが、
「私はスーツにしたわ」といって
ベージュのスーツを買ってきた。
一生に一度だから、袴を着たい気持ちもあって、
母親と一緒になって、迷っていたのだった。
今朝、そのスーツを着た娘が颯爽と
「行ってきま~す」
といって会場へ向かった。
親的にはこのあいだの長男の卒業といい、
まことにめでたく、そして非常に助かった。
ホッとする瞬間はまだないけど、
二人が新社会人となって歩き始めたら、
やがてやって来るだろう。

日本の大学のブルーグラス同好会やクラブなどが
次々に衰退してしまい、いまでも残っている
ところは数が少ないはずである。
日本のブルーグラスは、その全盛は
70年代に迎えて80年の前半まで続いた。
その盛上がっていたシーンの中心にいたのが、
日本全国の大学生ブルーグラスバンドだった。
日大、早稲田、慶応、青山、国学院、駒沢、明学、
理科大、農大、立教、そして千葉大。東大にもあった。
これはご覧の通り東京の有名大学だけだが、
この他にもブルーグラスは大学のキャンパスに
じわじわと侵食していった。
とってもよい時代だった。

これを関西エリアに置き換えると、
これはまた凄まじい勢いでブルーグラスが
大学の中で盛上がって広がっていった。
同志社、関学、関大、神戸大、
桃山、京産大など。
もっとたくさんの大学の中で
ブルーグラスが歌われ、
演奏されていたと想像するが、
ここにあげた以外は
資料を何も持たない私には限界。
いずれにしても日本のブルーグラスが
キャンパスに入り込み、
学生の生活様式まで変えていたのだ。
いま振返ると、それは夢のようだ。

この時代を含めて、
日本のブルーグラス史的なものを
誰かがきちんとまとめてくれて、
きっと発表してくれるだろうと思う。
それは膨大な資料集めと時間がかかる
まさに根気の要ることだが、
いつか是非、この手に持って
楽しみながら見てみたい。
というわけで、そのまとめに挑戦している
大変頼もしいT氏が学んだ
関大のOB会が先ごろ開かれた。
http://banjo.boya.to/blog/


これで二度目だというが、ある時代、
関西随一のブルーグラス学生がいた
「ザ・関大」の大勢力を考えると、
集ったOBは少なく感じたが、
それでも男女のおばちゃんたちの
うれしいハッピータイムが、
たくさんの写真で楽しめる。
私には小寺と長谷川、津田、そして
女性のようこちゃんくらいしか
分からなかった。
何にしても交流は素晴らしい。












きのうの夜中便で新北九州空港降りた王監督のリルコミだ

午後から陽がさして気持ちよい天気になった
小平からこんばんは。
今朝のテレビは、きのう成田空港に到着した
WBCの覇者、日本チームの話題でいっぱい
だった。みのさんのあさズバもロス空港で、
別れを惜しむイチローと大塚のレポートを放
送するなど、力が入った特集だった。
ゲストには「カツ!」の大沢さんを迎えて、
みのさんとの毒舌的トークで特色を出してい
た。「イチローは男を上げた。松井と井口は
下げたな」とズバリ。
私も同じ意見なので溜飲が下がった。

このところ一週間くらいお散歩をしてなくて
どことなく落ちつかない。眠りが浅かったり
すると、つい歩いてないからだと反省してい
まう。しかし、仕事から戻って一息つくと、
身体の芯に疲れが溜まってるせいか、眠気が
猛烈に襲って来てうつらうつらしてると、も
う着替えて出かける気持ちがなくなってる。
去年もこの時期、疲れていてやはり歩けなか
ったと記憶しているが、今年の方が歩けない
日が一週間と長い。だんだんと体力気力がな
くなってきているのだろう。

さて今週はバッキンタウンへ「元祖」を見に
行く予定。3月25日(土)。
元祖は須貝重太と笹部益夫という関東エリア
を代表するブルーグラス界の巨人が揃ってい
るバンドで、およそ一年前に結成された。
ジャムバンド的な色彩が強いのかと予想して
いるが、アシュラという強烈キャラもメンバ
ーなので楽しみだ。
踊れるくらいスイングして欲しいね。

エルビス吉川さんから「新北九州空港」オー
プンのメールをいただいていて、混雑がおさ
まったら、お互い安いチケットで往復してみ
ようと約束していたが、きのう成田に到着し
た王監督と川崎選手がそろってその新北九州
空港へ降り立っていた。夜中だというのに熱
心なファンが100人もお迎えしたというか
ら凄いなあと思いながらも、ふとなぜ福岡空
港じゃなかったのだろうかと、不思議に思っ
た。夜中到着便は新空港だけだったのかも知
れない。しかし、王監督の家は北九州にある
ってことも考えたが、川崎選手も同じに降り
ているから、やはり夜中便は新空港って線が
一番なのかも。
私も是非、新空港に降りてみたい。








WBC日本代表記者会見は爽やかだったのリルコミだよ

まだ風が強い小平からこんばんは。
きのうはWBC決勝戦で燃えたせいか夕食が
おいしかった。まぐろの赤身のお刺身に
二階堂焼酎の水割りがよく合って、三杯もおかわりした。
きょうは小平市津田町というところへ仕事に行って、
帰りにはほうれんそうと白菜をたっぷりいただいて来た。
広大な津田塾大学のとなりが現場だったが、
このあたりは住宅地と畑が半分づつって感じの
もっとも小平市的な町といえる。

近くには作家の椎名誠さんの自宅もある。
ただ作家は自宅にはとうの昔から住んでいないと、
妻がパート先の情報通から聞いてきて教えてくれた。
一橋学園駅近くに魚勝という魚屋があった。
その昔、ここのオヤジが、お客の中で、
旦那が魚を買いに来るのは、あんたともう一人いるよと、
私の顔をじっと見つめていったことがあった。
ある日、そのもう一人と出くわしたとき顔を見ると、
それは有名な椎名誠だった。
白いTシャツにジーパンという格好で普通の人に見えたが、
魚屋ではすでに注文してあった真鯛と赤イカのお造りを
どっさり買って、自転車で帰って行った。
小平市の数少ない有名人である。

けさ早くWBC日本代表の記者会見をテレビで見たが、
選手全員、おだやかに爽やかさが前面に出て、
アットホームでとてもよかった。
大仕事のあとにしてはみんな顔が幼く見えてたが。
ひな壇って感じで並んで映っていたが、
中央左に西武の主砲、和田選手が胸を張っているのが見えた。
試合では出番がなかった和田選手でも、個性の強い
代表選手たちを裏で心がひとつになるように
コントロールしていたのは間違いなく人徳のある和田選手や、
ヤクルトの宮本選手だと想像する。
アテネオリンピックのときも選手たちをまとめていたから、
王監督は派手なおもてのイチローを持ち上げていたが、
じつは和田や宮本をきっちり代表に選んで、
チームワークのまとめ役を彼らに託していたのだ。
そうでなければ世界一には絶対になれないと思う。
今週からパ・リーグは開幕する。
和田選手の豪快なホームランを見に行こうっと。








WBC初代の覇者は日本!感動したぞ日本のリルコミだ

少し風が吹きましたがおだやかな晴れでした。
庭のさくらんぼの木が枝一杯に芽をふき、
近くのもくれんは大きな花を咲かせました。
うららかな春がもうすぐそこに来ている
小平からこんにちは。
我家のさくらんぼは一度も花が咲かず、実も
なりません。鉢植えで買って来て植変えまし
たが、そのときは確かに花が咲いて実もいく
つかなって楽しめましたが、その後は10年
以上まったく鳴りをひそめている状態です。

さっきまでテレビでWBC決勝の対キューバ
を見ていました。日本の大勝利に感動です。
いちばんきつかったのは勝利が近づいてきた
とき、若いショートの川崎選手がぽろぽろと
エラーを重ねたときでした。
野球にエラーはつきものだとはよくいわれる
ことですが、世界一の決勝戦でのプレッシャ
ーは、たぶん、想像以上の堪え難いものがあ
るのだろうかと思って見ていました。
8回裏のピンチには大リーガーの一人、大塚
投手が出て来て、ピシャッと押えてくれて、
あのときほど彼の頼もしさを肌で感じたこと
はありませんでした。前日、キャッチャーの
里崎に「最後のバッターは絶対三振にとる」
といってたとスポーツ新聞に書いてありまし
たが、その通りに最後は見事な空振り三振に
切ってとり、念願を果たせました。
とにかく「世界一おめでとう」の一言です。

MVPには松坂投手が選ばれて、晴れ晴れと
した顔でインタビューを受けておりました。
私たちエリアから代表して行ってるので、お
らが西武ファンには最高のプレゼントです。
しかし松坂はいつまで経っても童顔ですねえ。
イチローの献身的なリーダーぶりには心底お
どろきました。私はどっちかというと松井よ
りイチローの試合を見る方なので、その孤高
ぶりはよく見て知ってましたが、今回ばかり
は別人を見ているようでした。
バントをしたり、懇親会を主催したり、もち
ろんベンチの中での他を鼓舞するようなポー
ズなど文字通りの牽引ぶりは、真のMVPだ
ったと思います。

イチローはまったく迷いなくこの大会に入り、
信じられた最高の結果を迎えられました。
この迷いのなさが、イチローという不世出の
真の姿で最も素晴らしいところだと思います。
あらゆる意味でイチローの、この空極の選択
となったことと、ゴジラ松井のように自分の
道を選択したことの違いは、WBCの大会が
スタートしたばかりの頃は見えなかった。
少なくとも「自分の道を選択しても自由じゃ
ないか」と松井や井口の行動を容認したファ
ンも少なくなかった。
しかし、世界一となったいまでは松井や井口
の言葉を口に出す野球ファンは誰もいない。
こういう現実の差は、王監督の出場要請をあ
えて断わったときすでに起きていたのだった。
「王監督を世界一にする」と断言したイチロ
ーとは雲泥の差となった。

我家は長男を中心に、この一週間ちょっと、
本当にこのWBCを楽しませてもらいました。
久しぶりに野球ベースボールに夢中になって
日本代表を応援しました。ここでもWBCの
ことを書き過ぎではないかと反省するくらい
書きましたが、予想外に世界一になってくれ
まして心から王監督を筆頭に日本代表に感謝
を申上げます。
きょう試合があった我家のサッカー小僧もい
ま帰って来て、「日本は?」というので勝利
を教えると、満面に笑顔を浮かべてました。











ホンダ・バトン3位表彰台は当り前のリルコミだ

きのうはWBC対韓国戦と夕方は
F1マレーシアGPの両方をテレビ観戦した。
テレビが始まる前、田舎そばのつゆを鍋で作った。
以前、駒込で「REVIVAL」誌を作っているとき、
近くのお蕎麦屋さんでお昼によく食べたのが
この田舎蕎麦だった。つけ蕎麦で、
場所によっては名前が違っているかも知れない。
そこは白髪の老婆が厨房の中で采配をふるって、
息子と思われる三十代の小太りの男が
静かに調理していた。
かつおだしに大根、にんじん、なすを
細かく切って入れ、とり肉、油揚げも放り込んで、
しょうがを擦りおろしてしばらく煮込む。
ころあいを見て醤油と味醂、そして昆布つゆで
味を整えて完了。
温かいつゆに冷たいお蕎麦の感触が何ともよく、
私の場合あとひいて、こうして家でも
作るようになった。

WBC対韓国戦は三度目の正直で日本の大勝利。
はじまってすぐにダブルプレーをくらったりして、
きょうもこのままずるずるいって、
また負けかと6回くらいまでは重た~い気持ちだった。
ところが7回に福留選手の起死回生の一発が出て、
これで日本が爆発的攻撃をしかけて一挙5点の
ビッグイニングとなった。結果は6ー0で日本勝利。
勝利監督となった王さんは、試合後15分で
次女に結果報告をしたそうだ。
この話をテレビのレポートで聞いたとき、
そうだった、王さんは奥さんを早くに亡くして
いたんだと気がついた。
劇的なピンチヒッター起用で勝ちを得た王さんの
心の支えが次女だったとは微笑ましい。
明日は対キューバ戦だ。
我ら地元ライオンズのエース松坂の快投に
期待しましょう。

F1マレーシアグランプリがきのう終わり、
ホンダのジェンソン・バトンが
今季初の表彰台の3位に入賞した。
これだけ見ると大健闘のように見えるが、
実はきのうはフェラーリもエンジン交換で
後方スタートで沈んでいたし、
マクラーレンのライコネンも予選から
どこか不安定で、ストレートの伸びもなかった。
レースでは早々とリタイアした。
私はレースの開始時間が迫るころになると
ホンダの勝ちが、バトンの勝利を半ば信じていた。
ところが、である。
レースが進むにつれて、いつものバトン風の
おだやか運転になってしまい、
7番手スタートのアロンソに楽々追越されて
結局ルノーのワンツーの後塵を拝して終了。
勝者は常に攻撃的ドライブに徹したルノーの
フィジケラだった。
これで2戦が終わったが、
いくらホンダのマシンが進歩しても
バトンがへボだといつもの2位、
3位の表彰台で精一杯ではないかと思うのだ。
今季、ウィリアムズとの契約を破棄させてまで
バトンを残留させたホンダ上層部の眼力は
果たして何戦目で証明されるのか。
バトンとは正反対にマレーシアで
一番目立ったのは琢磨だった。
最後尾でのバトルだったけど、
国際映像は琢磨のアグレッシブなドライブを
ばっちり映してくれた。


















タナからぼた餅日本代表三度目の韓国戦!のリルコミだ

きのうの夜は強風というよりも
暴風に近い風が一晩中吹きまくっていた。
きょうも午前中は強い風が吹いてたが、
夕方のお散歩のときはおさまっていて、
いまが盛りに咲く梅を見ながら
快適に歩いてきた。こんばんは。

きのうWBC日本代表にお疲れさまと
いってしまったら、何とアメリカが
メキシコに1ー2で負けて、失点率で
日本が準決勝へ進出を決めた。
タナからボタモチ、漁夫の利。何でもいい。
とにかくまた日本代表は韓国と
準決勝で戦うのだ。素晴らしい。
あさって19日に三度目の決戦となる。

あのデビッドソン審判がまたミスジャッジ。
三回、メキシコのバレンズエラの打球が
右翼ポール際へ飛び、ポールへ当って
跳ね返ってきた。これを一塁審判だった
デビッドソンが「二塁打」の判定。
メキシコの猛抗議も覆らず、そのままの
判定で試合は再開した。
結局、この不利な判定に奮起したメキシコが
勝利を勝ち取って、日本にラッキーを
プレゼントしてくれた。
デビッドソンというのは審判失格、
レッドカード退場だね。
WBCのオフィシャルも失格だ。
ここまでミスジャッジを繰返すレベルの
審判をそのままにしておくなんて、
信じられません。
また次の試合で繰返しそうだから、
楽しみが増えるというかしらけてしまうか、
ベースボールそのものに対して侮辱だろう。

これで日本代表はたぶん気楽に
試合にのぞめると思うので、
こんどこそ韓国を倒してくれるだろう。
打たれたピッチャーやエラーした野手なども
すっきりリセットした出来ただろうから
あがって自分らしくないことなんて
もう二度としないはずだ。
王監督もふっきれたさっぱり顔で
会見に登場して、三度目の対戦は華々しく
やりたいといっていた。

私はどちらかというとサッカー好きだが、
イチローの好印象に惹かれてWBCを
見ている。
イチローのどこに惹かれたかというと
WBCのアジア予選が始まる前に、
記者から「もしもケガをしたらどうしますか」
と聞かれると、「もしそうなったら、
イチローはそれだけの選手だということ」
と答えた。この言葉に私はしびれた。
あとで清原選手もこの言葉を聞いて
感動したという。
WBCではリーダーシップのお手本のように
チームを引っぱってくれているが、
私はこんなに気持ちのいいイチローに
是非とも勝って欲しいと願うのだ。















WBC対韓国戦は負けて悔しい神頼みのリルコミだあ

午後から強風がビューッと吹いて寒い小平から
こんばんは。
WBC対韓国戦は2ー1で日本は負けました。
アメリカ本土に渡ってからずっと打撃がいまいちで
心配してたら、韓国のエース「パク・チャンホ」に
すいすいとかわされて、すっかり調子を崩してしまい、
そのまま最後まで押し切られてしまいました。
はつらつと軽快に戦う韓国強しという印象です。
WBCの準決勝への進出は、明日の
アメリカ対メキシコの試合でアメリカが負けたら
日本にも目が出て来るとか。しかし、
4年に一度のこの大会は、とりあえず日本代表は
これでお役目御免となりました。お疲れさま。

庭に種から育っているあんずが
濃いピンクの花を枝いっぱいに咲かせました。
去年はわずかに10個ほどの花を咲かせただけだったが、
ことしはその三倍以上の花が咲いている。
このあんずは夢弦堂主人の西貝さんが、
楽器づくりを志してアリゾナへ
ギター制作の勉強に行ったとき食べたあんずの種が
我家の庭に育って、花まで咲いたのでした。
ことしは大きな実がなるのか興味深々です。

さて、きょうもこれから仕事仲間と飲み会です。
夜桜の下で一杯といきたいが、桜はまだ早いようです。









WBC日本代表松坂豪速球でなで切りの快投のリルコミだ

陽は出ても朝晩はかなり寒い早春の小平から
こんばんは。
WBC対メキシコ戦は松坂の好投もあって、
日本勝利!ピンチに150キロを超えるストレート
がうなりをあげて、相手打者を連続めった切り!
対アメリカ戦でイヤな判定のあとだったから、
すっきり気分爽快。松坂様さまだ。
日本の打線もどうやらすきまなく打ち始め、
つながりが出てきてるようだ。
明日はただいま絶好調の韓国戦がある。
勝たなければならない日本には
きょうの素晴らしい勝利が薬になって
必ずや勝ってくれるものと信じたい。

我家には松坂が西武に入団したてのときの
サインが、野球好きの長男のデスクに
しっかり飾られている。
もちろん本物で、私がまだスポーツ新聞社の
社員にコネが効く頃だったので、
高卒坊主頭の松坂から二人で
直接書いてもらったものだ。
いまとなれば日本を代表する投手に
成長したのでとても貴重なものだろう。
きょうのような松坂を対アメリカ戦に
先発でぶつけてみたい。
Aロッドを空振り三振に切ってとる。
いまどきこんな気持ちのいいことはない。

きょうは長男の専門学校の卒業式だった。
参列した妻が「とてもモダンな学校なのに、
校歌が軍歌の                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ようだった」と感想をいった。            
作詞が石原慎太郎で珍しく本人が
歌もうたっているとか。
ともかく予定通り卒業してくれた。
あとは4月からの新社会人生活が始まる。
長女は来週に卒業式を控えているが、
とりあえず、バンザ~イ! 






 

一本のびわの木を切るための見積りをしたのリルコミだあ

今朝のテレビがしつこくいった通り、
真冬の天気に戻って寒いのなんのしびれました。
お昼過ぎには陽が照ってきましたが、気温は
あがらなかった。こんばんは。

五階建てマンションの裏に
びわの木が立ってて、そいつを根っこから
切って欲しいと以来がきた。
さっそく見に行くと中木程度、
高さは12mと見えた。
となりのあいている敷地に倒せば
何とかなりそうだが、あいだには
ブロック塀があって邪魔になりそうだ。
梯子を立てて枝に登って、てっぺんの方から
枝を切りながら降りると、真の植木屋みたいで
かっこいいだろうなあとイメージしてみたが、
そうなるためにはスペースがなかった。
マンションととなりの母屋とのあいだが接近して
自分が登るので精一杯で、作業するスペースが
ないのだ。しかも切った枝がすべて
となりの敷地に落ちてしまうので、
枝の解体作業はそこでしなければならなくなる。
そうなれば非常に面倒なので、ここは
ねらいを定めてこちら側にじょうずに
倒さなければならない。

しかし、びわの木をよく見たら
マッチ棒の先のような丸くて小さな実が
たくさん束になって、まるでバナナのように
なってた。切るのはもったいないのでは
なかろうかとオーナーにいうと、
惜しいけど邪魔なんで切ってくださいと
改めていわれて了解する。
どうやらマンション住人から
クレームがあったらしい。
オーナーは新宿在住で、
都心では味わえないような
花や木々を植えて緑多き
マンションを建てて、これまで
自分の趣味を満足させてきたという。
しかし、木は高く成長するし、
花も手入れがかなり必要だ。
ここにきて毎年のように木を切り、
花はコンクリートの庭にした。
うらのびわの木は最後の一本だと
残念そうにいっていた。

それにしても植木の仕事がまだ続いている。
このへんで初心者ではいられないから、
少し勉強してみようかなと思うようになった。
東京で立ち木を切って処理するという仕事が
こんなにあるということのうらには、
世帯主の老化と核家族がある。
東京も大きな家に老人一人っていう所帯が
珍しくない。老夫婦のパターンもあるが、
そのような老人たちにとって、
庭木の手入れや整理などが出来ないのだ。
「植木屋がいるではないか」
というかも知れないが、老人たちにとって
まったく知らない人をたとえ植木屋でも
家の中には入れたくないというのである。
息子や娘たちはそんな相談相手にはならないと
私のお客さんは口をそろえる。
これが新潟の豪雪地域だと、
雪下ろしという大敵と戦うことになる。
こちらは庭木だから比べると軽いけど、
悩みはいっしょのようにみえる。
北九州のエルビスさんは
「チェーンソウを買いなさい」
と忠告してくれたけど、
本当に必要になったりして.....。










F1開幕戦で見えた日本勢の勝てない理由のリルコミだ

ただいま午後四時。三時過ぎに
仕事が終わって外に出ると、
いきなり雪がふって来て、
ワイパーを動かしたりしましたが
家に着くころにはやんでいました。
気温の変化が激しい中、
雪とは驚きですが積るようには
降らないでしょう。
とても寒い小平からこんばんは。

土曜日はロッキーへラットを見に
行きまして、ご機嫌にスイングした夜に
なりました。おとめちゃんとなっちゃんの
ニ本のメインボーカルが安定していて
聞きやすく、期待通りのステージでした。
リーダー、須貝さんの渋いボーカルも冴えて、
そこに女性二人のコーラスが絡むと、
ニューヨークかシカゴにいる錯覚を覚えました。
来月、来日ツアーをするジム・クエスキンの
「サンバディー・ストール・マイ・ギャル」
を歌ってくれましたが、このときは
長谷川さんのギターが抜群によく、
曲調にあった美しいフレーズのオンパレード。
堪能させていただきました。

土曜日っていうせいか、
はたまたバンドの人気のせいか
この夜は満員のお客さんで盛上がりました。
「大入り袋が出るでしょう」
などと須貝さんが冗談をいうほど
ぎっしりのお客さんでしたが、
もうひとつのバンド「越田家」も
やんやの拍手喝采を受けておりました。
このバンドはギターとリードボーカルが
とてもきゃしゃな感じの奥さん。
フォーク&カントリー系から
趣味のいい選曲で、静かに聞かせてくれる。
旦那の越田くんはギターとマンドリンを弾き、
曲によってコーラスをつける。
本業のバンジョーはこの夜では一曲だった。
さわやかなボーカルを聞きました。

さて、きのうはF1の開幕戦がありました。
いままでの開幕はオーストラリアの
アデレードでしたが、
今年は中東オイルマネー国バーレーン。
自然に例えれば「水と砂」で、
レース解説者の今宮さんは
「あれだけみずみずしかったアデレードが
ウソのように、砂だらけのグルンプリ」
といってましたが、テレビ画面でも
レースコースからずれると、パーッと
砂が巻上がっているのが見えてました。
レース結果は予想通りルノーの
アロンソが優勝して、ディフェンディング
チャンピオンの貫禄を示した。
わずか四ヶ月前に名乗りをあげて
F1チームの仲間入りを果たした
スーパーアグリ・チームは、
ニ台のマシンをグリッド(スタート)に
並べられて、そのうえ琢磨が最後まで走り抜き、
見事チェッカーを受けることが出来て、
これ以上ない結果を残せた。拍手でしょう。

予想外の結果だったのはトヨタだった。
今年のレースカーをいの一番に発表して準備を
進めてきたのに、何故かレースカーの開発が遅れて
F1ジャーナリストたちに心配されていた。
きのうの開幕戦もラルフ・シューマッハーが14位。
トゥルーリが16位とまったくのドボン。
スペアカーを用意できなかったというていたらく。
どうしたのだろうか。巻き返しに期待したい。
しかしホンダもバトンが4位入賞とはいえ、
誉められた結果ではまるでない。
琢磨を切ってバトンを無理やり残して
ファンから大ブーイングを受けたことは記憶に新しいが、
ホンダにとっての言い訳は、今年の優勝意外にない。
私はバトンをそれほど信用してない。
琢磨の首を切ってまでバトン寄りにシフトした
ホンダチームの運営者たちは、
バトンの速さに賭けたのか開発能力に賭けたのか、
私にはよくわからない。

以前にも少し書いたことがあったが、
バトンはF1デビューして以来100戦以上走って
まだ勝っていないドライバーなのだ。何年もだ。
再三の不運だとかという場面をくぐり抜けて
来たというドライバーでもない。
きのうの4位も私には定位置のように思える。
前半少しだけ戦っていたが、
勝負を左右する後半になると戦わずの4位だった。
つまり「勝てるドライバー」なのか。
給油後にアロンソが見せた1コーナーの突っ込みは、
あのような根性は、バトンは持っているのか。
私にはそうは思えないのだ。
昔からF1で勝てるドライバーは毎年4人前後だ。
きのうの開幕戦でいうと、勝ったアロンソ、
2位のシューマッハー、3位のライコネン、
あとはモントヤくらいだ。
いずれもバトンよりも強靱で速い。
しかもチームには名うてのレース・エンジニアがいる。
ホンダはどうやってバトンを勝たせようと
考えているのだろうか。
チーム上層部に聞いてみたいよね。
バリチェロには今年はノーチャンスだと思う。














自分の小学校入学写真を突然見てたまげるのリルコミだよ

あさから冷たい雨がふって冬に逆戻り。
仕事が絶え間なく続くと足腰がバテてしまうが、
ことしはお散歩が効いて減量したせいか、
よく眠れてバテが来ないようだ。
もっとも、このところの仕事が
ほとんど午後二時には終わってしまうので、
それが理由なのかも知れないが、
なんにしても体調がいいことはうれしいことだ。
しかもお散歩効果も明らかに出ていると
確信できるので、これがいちばんうれしい。
こんばんは。

実家から大きな茶封筒が届き、中から
「還暦を祝う会」なるものの集合写真と、
記念誌というA4サイズの冊子が入っていた。
先月の25日に、小学校の同級生が5~6人で、
来年の還暦を先取りする形でこの会を開き、
大いなる成功だったので機嫌がよくなって、
不参加だった私にも写真などをくださった。
このような友だちはめったにいないから、
必ず丁重なお礼の手紙を書くようにと
兄貴からのメモが添えられていた。

冊子には小学校へ入学したときの写真と
卒業したときの写真が掲載されていた。
もちろん全員の集合写真だけど、自分の
幼いころの写真など見たことがなかったので、
どきどきしてなかなか冷静になれなかった。
去年、亡くなった母からも生前、
見せられたことがなかったから、
小さいおさな顔をそれこそ穴があくほど見つめて
やっと自分を発見した。
50年も経ってようやく小学一年生の
自分に会ったのだ。感無量!

冊子の最終ページには先に亡くなった幼友達が
なんと8人も掲載されていた。
中には小学校の近くを流れる川で、
秋になったら毎日のように
なまずを手掴みした遊び仲間が二人も
先に逝っていた。
家は離れていてそのせいか会うことは
ほとんどなかったので、記憶に残っている顔は
子どものときのままである。
亡くなった事実と記憶の中の顔がくっつかない。
こういう気持ちになったことも初めてだ。
還暦という区切りの中で出会った50年前の風景。
感傷的過ぎていまの自分を忘れている。

高橋って友だちが「古希には来い!」と
一行走り書きしてあった。
しかし、それまで生きているだろうか。
























タンメン専門店で昼食を食べたのリルコミだよ

朝4時に目がさめてガラス戸を開けると、
冷たい空気がサッと入って来てかなり寒い。
なかなか毎日あったかい日は続かない小平から
こんばんは。
目玉焼きにサワラのみそ漬、そして納豆で
朝食を済ませて、きょうは小金井の現場へ行く。
目の前が学芸大学の広いグラウンドで、
遠くに列をつくってランニングしてるのが見える。
午前9時過ぎなのにもう運動とはさすがに学生、
元気いっぱいだ。

お昼になったのですぐ近くの通称「ラーメン通り」
に行って、タンメン専門店を見つけたので、
山盛りの野菜が入った熱々のタンメンを食べた。
私のあとから次々に来るお客さんがすべて
「タンメン」「タンメンふたつ」と注文している。
もちろんここがタンメン専門店だから当然だけど、
またたく間にカウンター席が埋まって、
ぐるりと全員がタンメンを食べているなんて
なにかじつに変な感じがした。
違いは「大盛りにして」という大盛り好きの
お客さんだけのようだ。
しかし、67才くらいの白の料理服を着たお父さんが、
タンメン作って50年という顔でもくもくと無言で
汗を拭きながら作っている。

私の場合、タンメンはあまり食べなくて、
そういえばいつ食べたっけと思い出すのにも
苦労するくらいだから、にわかにタンメンだらけの
ところに来てしまったので、身体が慣れないのだろう。
またしてもお客さんだ。息子夫婦と思われる店員が
注文を聞いている。しかしタンメンだけしかない。
それでも「承知しました」と明解に返事をしている。
いったい何回タンメンという言葉を聞くのだろうか。
ラーメン通りとは新小金井街道の中大付属高校を
基点にして南北2キロのあいだをいう。

今週はいよいよF1の開幕戦
「バーレーンGP」がある。
去年まではひょっとすれば勝ちそうだった
琢磨を応援して来たが、
ことしは新生のスーパーアグリに移ったので、
勝負を楽しむという醍醐味は残念ながらない。
では誰を応援するのかとなるが、
それよりもことしは大幅な
レギュレーション変更があったので、
どこのチームが素早く対応できているのか
というような部分を見ようと思う。
ことしからオールホンダとなったホンダが
どこまで戦えるマシンを作ったのか。
バトンの初勝利を演出できるか。
琢磨を追い出していい成績をゲットできるのか。
私はホンダに注目してみたい。












今週土曜日はラットオーケストラを見に行こう!のリルコミだ

きょうは快晴。気温も18度あったらしい。
いっぺんに春が来た小平からこんばんは。
うらの都立萩山実務学校の赤い梅の大木が三本、
いっせいに花が咲きじつに見事だ。
実務学校の広大な庭にはこれから桜も咲き、
それに名前の知らない黄色い草花が
あたり一面にジュウタンのように咲くので、
これは桃源郷ではないかと、そんな気持ちで
お散歩のとき眺めてきた。
実務学校には何かの事件を起こして矯正中の
高校生くらいの生徒と、精神障害の生徒が
たくさんいる。
ここの職員は敷地の中に建てられた4階建ての
アパート数棟に住居があって、さながら
コミューンの様子である。

我家のサッカー小僧はただいま期末試験の
真っ最中で、お昼過ぎには学校から帰って来る。
きょうは私が急に請求書を書いていると
「腹が減ったー」といいつつ食卓へ座ると
超山盛りのオムライスにパクついていた。
アンブロのサッカーバッグを置き、
着替えを済ませ、妻が作り置きしたオムライスを
チンして食べるまで5分。欠食児童か?
「あ~あ」と背伸びしながら長女が起きて来た。
東ヨーロッパから帰って来てからは、
一日中寝ている。きのうはゼミの飲み会があって、
いつものように朝帰りしていた。
長男はきのうから北海道へスキーに行ってる。
しかし、もうすぐ生活が一変する。
サッカー小僧はともかく、うえの二人は
新社会人となるのだ。
その一瞬がとにかく早く来て欲しいと
私は指折りかぞえている。

先月の18日に私たちのバンドはロッキーに
出演を果たしましたが、次のターゲットを
決められずにずるずると日が経っている。
今週はそのとき応援に来てくれたなっちゃんが、
ラット・オーケストラでロッキーに出演する。
おとめちゃんとツインのレディーが並んだ、
歌って華やかにコーラスするステージは
まもなく東京の名物になろうとしている。
このラットをこんどの土曜日に見に行くのだ。
なっちゃんへのお礼も兼ねて、久しぶりに
ラットを見ながら週末を盛上がろうと
決めてます。

ラット・オーケストラ
須貝重太 ギター&ボーカル
長谷川光 ギター
手島昭英 ベース
おとめちゃん ボーカル&ウクレレ
なっちゃん  ボーカル&マンドリン

3月11日(土)ロッキートップ
7時30分~

春だラットだ一杯だ!














大成功だった大阪バンジョー祭りのリルコミだよ

なかなかパッと晴れてくれませんが、
きょうの朝は冷えていて寒かった小平から
こんばんは。NHKの天気予報は今朝、
「きのうは春一番が吹いたので、
きょうは寒いのです」と
いままで聞いたこともない理屈をいって、
にこにこ笑いながら朝の寒さを解説していた。
いろいろなことをいうもんだなあと
半ばあきれて予報を聞きながら
タマゴ焼きと納豆で朝飯を食べていた。

先日、ここでも紹介した「大阪バンジョー祭り」
は大入り満員札止の盛況で、中身も気合の入った
プレイの連続で、主催者ゴンチチの松村さんも
腰を抜かすほどの大成功だったそうだ。
東京からは元祖の大森さんが駆けつけて
花を添えたというが、関係者によると会場隣の
居酒屋「樽正」にいる時間の方が長かったとも
いわれている。美味しかっただろうなあ。
もしも私が行っても大森さんと同じ行動を
していただろうと思うと残念でならない。

それにしてもバンジョー祭りとは考えたものだ。
松村さんには東京でもやってもらいたいが、
おそらくは大阪だからやったのだと
想像している。
よい企画とそれを支えていけるスタッフ。
そしてバンジョーファンのお客さん。
入場をあきらめて帰ったファンもいるそうだが、
この素晴らしきバンジョーファンがいる限り、
熱くて濃密な次回コンサートは確約されている。

タロー&ヒデユキのライブがロッキートップ
であります。3月13日(月)7時30分~
ヒデユキとはBOM社長渡辺敏之さんの長男。
現在はナッシュビルに在住し、9年ぶりの
帰国となるというから驚きです。
ヒデユキはバンジョー弾きでケニー・ベーカー
&ジョッシュ・グレイブスバンドなどで活躍中。
つまり現役のプロミュージシャン。
スクラッグス家に遊びに行ける
日本人だというから並々ではない努力の人。
ヒデユキとタローは従兄弟どうし。
ぶっつけ本番の爆発を期待しよう!
予約:
ロッキートップ03ー3571ー1769
*学生証提示でチャージ¥1,500.
みなさん、いまは従兄弟でライブの時代です。
ブルーグラスの血液も濃くなってます。











マーティー・スチュアート新作CDはスゲーのリルコミだ

くもり空でもきょうは暖かかった。
お散歩に手袋なしでも手は冷たくならなかったし、
紅白の梅があちこちに咲き始めていよいよ春到来を
感じながら歩きました。先週はついに一度も歩けず、
これじゃいけないなあと反省しながらの毎日でした。
私の場合、糖尿病の入口近くにいるので可能な限り
毎日歩けと医者にいわれている。そのうえ、
血管と血液も普通じゃないので(5年前脳硬塞にな
った)、とりあえず運動=歩きは生活の中で欠くこ
とは出来ないのだ。
先週まるで歩けなかったのは仕事が忙しかったから
で、医者がいうには「仕事をしてればいい」とはい
ってくれるが、一週間もとなるとちょっと心配にな
ってしまう。59才にもなるとあちこちがたがきて、
そこを含めた身体をいたわりながらの生活になって
しまう。つまり無理がきかないということだ。
若さが欲しいね、なんていいながらこんばんは。




BOMに頼んであったマーティ・スチュアートの
「ライブ・アット・ライマン」CDが届いたので早
速聴くと、期待通りの素晴らしいブルーグラスの
ステージがおさまっていて、とても満足した。
ライマン・オーディトリアムは果たして何人の収容
が可能なのか分からないが、一曲目の「オレンジ・
ブロッサム・スペシャル」が始まったときの拍手喝
采は会場が割れるようにすごい。マーティーの人気
ぶりがそれだけ凄まじいことの証明になるが、少し
太めのボーカルに、スネアが入った5人のバックメ
ンバーが、コーラス・演奏ともに強力にグルーブし
て、男臭くスイングしている。
途中、ゲストにドブロの王様、アンクル・ジョッシ
ュが登場。「トレイン 45」、「グレート・スペク
ルド・バード」を弾いて元気なところを見せている。
糖尿病の悪化で両足切断という病気にも負けないア
ンクル・ジョッシュの気力も素晴らしいが、粋なは
からいをしてみせたマーティーの配慮には感激した。

去年、エルビス吉川家で聴いた「グラスカルズ」も
よかったが、このマーティー・スチュアート&ヒズ
・フェイビラス・スーパーレイティブスはひと回り
もふた回りも音楽のスケールが大きい。曲目の間に
適当にインストルメンタル・ナンバーを披露してい
るところなんか、かつてのご師匠レスター・フラッ
トのステージングそのものだ。
そのうえでアンクル・ジョッシュも出て来るんだか
ら、私のようなレスター・ファンにはたまりません。
「シャッキン・ザ・コーン」を弾くのは、今ごろに
しては珍しいRBー250バンジョーを持ったチャ
ーリー・キャッシュマン。少し神経質さを感じるが、
それは弾いているバンジョー音の線の細さかも知れ
ない。それよりも私はギターのケニー・ボーンがと
きおり見せるうねるようなベースランニングが好み
で、あとはやっぱりスネアがよい。
フラット&スクラッグス後期、ポルカ・オン・ア・
バンジョーのころを彷佛させてくれる。

元祖のアシュラさんが「ジョニー・キャッシュのバ
ックでマーティーがエレキ弾いてたけど、それがよ
かった」と語っていましたが、カントリーでスター
になって久しかったがようやくブルーグラスに戻っ
て来てくれた。このライブは去年7月に、マール・
ハガードとのツアーの途中に、別名グランド・オル
・オープリーで行なわれたという。ステージバック
には大きな白い看板に「ブルーグラス・ナイト」と
書かれていて、いかにもマーティーの意気込みが伝
わって来る。
私は17才でレスターの元でデビューして以来のフ
ァンで、カントリーも素敵だけどやっぱりブルーグ
ラスを歌うマーティーの方がより身近で好きだ。





徳武弘文トリオ・ライブはギターファンで一杯のリルコミだ

昼過ぎまで陽が照って柔らかい暖かさに触れて、
その心地よさにうっとりしながら仕事してました。
梅も暖かさをもらってパッと咲きそうな小平から
こんばんは。
最大取引相手の工務店の事務所での会話。
「アレはどうなった?」と会長。
「...........」無言のニ代目社長。
「アレだよ。なんだっけ...。あそこの」
「...........」図面を見つめつづける
社長だったのでした。
私は事務員の女性がいれてくれたお茶を
飲みながらいつもの光景を見ていたのでした。

きのうはバッキンタウンへ徳武弘文さんの
ライブに行って来ましたが、ギターファンと思える
40才過ぎの男性中心に70人くらい。満員の盛況でした。
7時30分スタートきっかりにトクちゃんが登場!
場内に一斉に拍手が鳴ると
「うわぁー、こんなに入ってる。ありがとう」
とにこにこ顔で気持ちよさそう。
去年12月の「タロレオ」ファイナルでも会ってるが、
そのときよりも今日はさすがにぴりっと
顔が引き締っているのが分かる。
愛用の白のテレキャスを持って1曲目が無難に終わると
「きょうはたった三人です。ベースの六ちゃん、
そしてパーカッションの玉ちゃん。こういうセットは
初めてですが、うまくいくかどうか...」とごあいさつ。
するとベースの六ちゃん「大丈夫!これからもやろう」
と早くも大乗り。
スローで粋な二曲目「レオナ」がスタート。

一部は1時間以上にも及ぶ大サービスだった。
クールなトクちゃんらしいきちっとバランスされた
おしゃれなギターワールドが展開されて、
お客さんも大満足うっとりしていた。
二部はゲストが登場して、トクちゃんとの会話を
まじえてアットホームな展開がよかった。
そういえばトクちゃん、FMの番組を持っているせいか
話がうまくなって、しかもよくしゃべるようになった。
ゲストやメンバーに軽妙に話しかけているのを見て、
私には別人のように映った。大きな変化である。
二部の目玉は、いまなお現役のミュージシャンしてる
といわれている伝説のギタージャイアント、
レスポール特集を披露してくれた。
飽くなきギタープレイへの情熱を見せてくれたところに
トクちゃんのらしさが垣間見えて、素晴らしかった。

ゲストのトップはタカナリ&アイサのユニット。
はじけるようなばりばりの若さが、おじさんたちの前で
はじけていた。タカナリくんはトクちゃんの長男。
去年メリケンへと旅だったレオナのおにいちゃんである。
アイサもブレット&バターのお兄さんの方のお嬢さん。
みんな音楽一家を目ざす。
レスポール・コーナーには川内マキさんが登場して
渋くて粋なボーカルを聞かせてくれたが、
いくらか緊張気味の川内マキさんをトクちゃんの
少しずれた会話が柔らかくほぐして、新しいコンビを
見たように感じて楽しかった。
もう一人、東京のエルビスこと鈴木光治さんが登場して
大いに歌ってくれた。エルビス・ソングからは
初期の「ザッツ・オーライト」。さすがにいい雰囲気だ。
黒と明るい茶のツートーンでまとめたスーツが粋で、
エルビスの30代をイメージさせていた。
二曲目からトクちゃんはジェームス・バートンの
ギター・スタイルをバリバリ、火の出るように弾いていた。

ギタリスト、徳武弘文さんのライブは
2時間以上のサービス満点のステージだった。
やり終えたトクちゃんが近寄って来て
「どうだった?」と。
私は西貝さんと両手で大きく○を作った。
「音量は押さえたんだ」
常連客の西貝さんに話している。
「パット・メセニーみたいでよかったよ」
と私がいった。
満足な笑顔がパッとはじけた。


レスポールを持った!



Dr.Kトリオ?



東京のエルビス鈴木光治



ゲスト総出



トクちゃん奥さま今日がお誕生日







民主党に襲いかかるワイドショーの恐怖だのリルコミだよ

連日、寒い。こんにちは。
民主党永田議員のメール事件が
マスコミを賑わせている。
本物か偽物か。テーマがテレビ的だから、
各社入り乱れて放送合戦の様相である。
きょうは現場が家の近く車で5分なので、
朝9時に出かけるまでチャンネルを切り変えて
各局のワイドショーを見ることが出来た。
まず自民党の平沢議員という人物は
議員というよりも政治評論家だろう。
それほどに相手の発言に対しての
瞬間的対応能力は抜群で、声も大きく、
黒ぶちメガネ越しに光る目には
自信がみなぎっている。
反対に民主党議員たちは元気がなくて、
画面の中でも小さく見えていた。
ごめんなさいと言わなかった永田議員の
記者会見の後遺症を引きずっているのだった。
白か黒か。しばらくテレビがうるさい。

じつは今日新宿曙橋の「バッキンタウン」へ
徳武弘文さんのライブがあって出かけます。
徳武さんは70年代に「ラストショー」で
デビューして以来、ギタリストとして
アレンジャーとして活躍を続行中です。
別名ドクターKとして超有名ですよね。
今日はレスポールスタイル・ギターなども
披露してくれるそうだ。
デジカメを持って行くので明日にはレポート
できるでしょう。それにしても忙しいよね。















ネコさまが暴れまくった部屋に行ったのリルコミだぞ

氷雨まではいかないけど冷たい雨が
降りつづける三月一日の小平からこんばんは。
最近、民間のアパートも動物愛護からか、
犬ネコその他ペットオーケーが多くなってます。
きょうはそのペットを飼ってた空き部屋の
内装の見積が入ったので行って来ました。
ひとくちにペットオーケーといってもさまざまで、
きょうのお部屋はワンルーム・ロフト付きで
独身者にはスタンダードなものですが、
ドアを開けて入ったとたんに凄まじい光景が
目に飛び込んで来ました。

白い壁クロスが貼られている壁という壁が
おそらくはネコによってずたずたに
ぼろぼろにされていた。これほどの惨澹たる
被害現場に出会ったのは初めてだ。
しかし、被害は部屋中の柱にも及んでいて、
詰め研ぎ跡によってフローリング床より
30cmの高さあたりが削られて
えぐられて細くなっている。
一匹のネコが普通よりも熱心に爪を研ぎ、
さらに壁中を駆け回ったと想像しても
理解に苦しむ。二匹三匹だったのか。
ペットオーケーもこうなると難しいね。

日本代表VSボスニアヘルツェゴビナ戦は
中田ヒデが頭で決めて2ー2同点で終わった。
ワールドカップドイツ大会に備えるための
親善マッチだったが、負けなくてよかった。
私は昨日、録画予約したつもりでいたが、
つもりだけだったので見逃してしまった。
しかし、スポーツ新聞を読んだり、
TBSラジオのデイキャッチにゲスト出演した
サッカー通の話を聞いたりして、
おぼろげにイメージすることが出来た。
中田ヒデが「やらなければならないことが
あったのに、それをやらなかった」と
試合後にコメントをしている。
私が思うにそれは「ディフェンス」だと。
これまでにも守りの連携が悪くて、
特にアメリカ戦などでは散々だった。
中澤がPK取られたケースではなくて、
いわゆる両サイドを含めたディフェンスが、
特にサントスがらみが課題である。
中田ヒデはそのへんのことをいったのだと
私には思えた。
とにかく課題は早く解消して、
点を取られないディフェンシブサッカーを
是非やって欲しい。
ワールドカップはすぐそこに迫ってるのだ。














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APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

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ご意見やご感想などは
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Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
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    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

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    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
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    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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