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2006-04

Latest Entries

出所したホリエモンの裁判が面白くなるのリルコミだな

夕焼けに照らされながら仕事から
帰って来ました。こんばんは。
きのうと今日は畳やさんが親方の
現場でした。
畳やさんがリフォーム現場の長で、
なんでもいうことを聞かなければ
なりません。普段は畳職人として
畳を上げて、表替えなどをして、
そしておさめるだけなのに、この
二日は水道屋さんや電気屋さんたち
を使って、大変な活躍でした。
たまにこのように立場が変わるのも
いいものだと実感しました。

ホリエモンが保釈申請がかなって
東京拘置所から出所しました。
きのうの夜9時40分に姿を現した
ホリエモンは、青いセーターが
よく似合ってて、かっこよかった。
TBSラジオの荒川強敬キャスター
は「いくぶんやつれてた」と
いってましたが、私には元気に
見えました。余分な贅肉が落ちて
むしろ生気に溢れている感じでした。
それにしてもすごい取材合戦だった。
逮捕されたときもマスコミの大騒ぎ
が目立ってましたが、きのうの
保釈ではその何倍もエスカレート
していました。
あれだけの取材をテレビで
見せられると、普段、ほとんど
新聞や週刊誌の記事を棒読みして
番組を作っているニュースショーが
ウソのように見えました。

一夜明けて今朝のニュースのワイド
ショーでは、コメンテーターの
華やかな弁説がどこのチャンネル
でも目立っていた。
昨晩ホリエモンが現れて何かを
話してから車に乗りましたが、
その話しの中身では、「なぜもっと
大勢の株主の皆さんへ申し訳ないと、
いわなかったのか」と強くコメント
していたコメンテーターがいました。
私はそういうコメントを聞いて、
この人はライブドア株を買ったから、
大損をこいたから、このような
発言になったのだろうと思った。
でないとおもしろくもなんでもない。
選挙のときも中立的なコメントより、
どちらかに立って、ものをいうと
コメントが生きてくる。
もちろんマスコミは
中立であることは知っていますが、
ぺらぺらとどっちつかずの
軽いコメントが実に多い。
バカみたいなのだ。
TBSラジオの大沢悠里なんか
言外に政権交代を匂わせながら番組
進めている。しかも嫌味がない。
こういうキャスターの
名人芸的な話術を見習って欲しい
コメンテーターが多いのだ。

私はホリエモンが逮捕されたときから、
検察の行き過ぎではないかと思った。
もっと罪は軽くて
こんなに長い拘留など必要なかった
と思っているひとりです。
そういう意味でこれからの裁判での
戦いはおもしろくなることでしょう。
ホリエモンのおかげで裁判まで
身近な存在になるのかも。
ついでに自民党の
武部幹事長の次男に
3000万円送金したと
いわれることにもメスが入れられると、
もっと楽しくなりますね。
ホリエモンはほんとに私たちを
楽しませてくれるから大好きです。











水野晴郎コレクションの南部の人は渋いのリルコミだよ

今朝と同じような雨がぱらぱらと降ってきた
夕方の小平からこんばんは。

春千葉へ何日に行くかで下村哲さんを基点に
仲間でメールが飛び交ってますが、私は4日
一泊組で参加しようと考えております。
サトンパスさんは3日に富士スピードウェイ
でレース本番があって、今回は春千葉にまで
行く体力がなさそうだとのこと。ということ
は「テケレッツ」は出演しないのかな。
「金銀仁」の金、アシュラさんも海外出張を
控えているため、仕事の追い込みで忙しく、
ただいま調整中らしい。先週大阪でギターシ
ョーに参加してきた銀こと西貝さんは、早々
に行くことが決定してるので心配なし。
気持ちが高ぶって来ますねえ。
主催者のコハマさんやクニアキさんのおバカ
さん顔を見るのも楽しみだなあ。

きのう小森谷さん秘蔵写真を掲載したら、
たくさんのコメントや
メールをいただきました。
さすがブルーグラス界を代表する
巨匠の写真だから、インパクトが違います。
島崎さんなどは早くも
ネクストを期待してるよとのこと。
小森谷さんはムーンシャイナー誌5月号に
デビッド・グリスマンの写真を掲載するので
色々整理してると、きのうの写真が
出て来たそうです。
「MS5月号を楽しみに」
と書いてあったので待ち遠しいですね。



先月、夢弦堂主人西貝さんから一本のDVD
を借りました。タイトルは「南部の人」。
これは映画評論家の水野晴郎さんが、
水野春郎コレクションとして一枚500円で
発売した中の一枚で、西貝さんは電気屋さん
で買ったそうだ。
ではこの映画のどこに魅力があるのかという
と、第一に500円という値段。
「ン、おもしろそう!」と気軽に手を出しや
すい。第二に内容で、1945年当時の
アメリカ南部の移住農業者、つまりプアホワ
イトと呼ばれる家族とその隣人たちの生活ぶ
りがよく分かるというものだから、
いままで知らなかったから、これはお買得だ
ったということで、私はお借りして見たので
した。移住農業者とは主に綿花を摘む農民の
ことで、映画は移住を嫌った主人公一家が定
住を目ざして、悪戦苦闘するストーリー。
映画を撮影したのがちょうどブルーグラスの
誕生した1945年とダブるので、
ビル・モンローがレスターがアールがうごめ
いていたとき、ミシシッピの下流、デルタ地
域に住む田舎の人、つまり「南部の人」たち
の生活ぶりが見えるのだ。
水野氏はジャン・ルノワール監督作品だから
選んだというが、西貝さんは1945年と
「南部の人」のタイトルにピンと来るものが
あったのだろうか。
500円の冒険のお話でした。












千葉7区補選で民主党が勝って溜飲を下げるのリルコミだあ

暑くも寒くもなくうす雲リの一日で
しいていうなら仕事日和って感じでした。
こんばんは。
耐震強度擬装事件で
きょう8人が逮捕されました。
建築士、建築業者、建築確認者などから
とりあえず8人が逮捕されましたが、
ホテル設計の専門会社からは
きょうは逮捕者は出なかった。
これからどのように進展するのか
素人には分かりませんが、
住む家を一瞬に失った
マンション住民に対して
真犯人は探すことが出来るのか。

先日、千葉7区補選で、
民主党候補が
わずかの差でしたが、勝ちました。
選挙中の民主党候補をテレビで見ると
かなり若い女性だったので、
内心「こりゃ大丈夫かな」と
心配しましたが、
それは杞憂に終わりました。
私のように「政権交代がよい」と
考えている国民は少なくないと
ずっと考えて来て者には
民主党の勝利にこだわります。
小沢新代表には、そういう意味で
とても期待していて、
在任中に是非とも政権交代を
実現して欲しいですね。

ずっと昔、とある保険会社に
途中入社の面接試験を受けた。
色々聞かれたあとで、ふいに
「あなたは何党を支持してますか」
と聞かれた。意外だった。
内心「へー」と思って
「返事しなければいけませんか」
と聞き直すと、眠っているような顔の
いかにもミスをしない的な面接官が、
ええ、出来ればといった。
それで自民党というのも平凡だし、
共産党は何か無気味さがあるのでパス。
真ん中とって「社会党!」と
答えて面接場をあとにした。
しかし、この会社は
なぜか自民党といわないと
不採用になることを
入社後になって知った。
もちろん私も「自民党」と
言い直して入社しました。

写真家小森谷信治さんから
グッド・オールド・デイズの
秘蔵写真を送っていただきました。
公開してよかったのか
ご本人の許可をいただいて
おりませんが、恥ずかしながら
掲載します。



このときは麻田浩さんが
プロモーターとしての初仕事。
D.G.Q.+リチャード・グリーン、
ビル・キースという豪華版でした。
このショットはタイムトンネル
といって私たちブルーグラス・ファンの
ライブハウスでした。
ここの床にはピーナッツの殻が
いっぱいにこぼれていて、
酔ったお客さんはピーナッツの中に
埋まって寝ていました。
私もそのうちの一人で、
気が付いたら店じゅうの殻が
私にかけられていて、
店主などの御好意を有難く
感じなかったゾ。
絶対に二三人の仕事だろう。
コノヤロメッ。

昔は悪いやつが多かった!






















バック・オウエンスの死亡ニュースを聞いてのリルコミだ

きょうは寒さがちょっとこたえる小平から
こんばんは。
連休が迫ってるので各現場の仕上げも急に
なって来て、そのあおりできょうは残業と
なってしまいました。
連休、つまりゴールデンウィークは何とい
っても千葉ブルーグラス・フェスティバル
ですが、当日の天気はどうなのかな。
去年は昼間あったかくて夜強烈に冷えて、
さすが「春千葉だ」と、寒かったことに印
象があります。今年はバンドで出てみたい
と考えていますが、それは今週土曜日の練
習のときに調整してみようと思う。
いずれにしてもいよいよフェスシーズンの
開幕ですね。

バック・オウエンズが亡くなりました。
カントリーといえば誰もが目ざすナッシュ
ビルということになりますが、バックの場
合はカリフォルニアのベーカースフィルド
に拠点をおいて活動して、カントリーの大
スターに登りつめました。
もう一人、ベーカーズフィールドで活動し
て大スターになった人に、マール・ハガー
ドがいます。二人ともカリフォルニアの明
るさがもろに歌に現れているので、私のよ
うなウェストコーストの好きな音楽ファン
には、カントリーというような枠を飛び越
して彼らの歌を聞いていたと思います。

バック・オウエンズをはじめて聞いたのは、
ビートルズのリンゴ・スターが「アクト・
ナチュラリー」をアルバムで取り上げて歌
ったときでした。ビートルズの曲調とは違
って聞こえてきたので、こりゃなんだ!と
不思議に感じたことがバック・オウエンス
という人のカントリーを聞いたのでした。
以前、ここで紹介した西貝さんがネットで
買った「足つきステレオ」でビートルズを
聞いていた時代です。
しかし、当時はバックのレコードを買う余
裕などはなくて、夜中にFENのカントリ
ー番組にダイヤルを合わせて、色々探して
が目ざすバック・オウエンズを聞くことは
出来なかった記憶が残ってます。

それからしばらく経って、軽井沢ブルーグ
ラス・フェスで、島崎爽助さんという強烈
キャラの音楽ファンと知合った。彼は洋も
の系の音楽なら何でもござれで、レコード
の蒐集もベッドの脇にズラリと並べられて、
その数100枚近いものだった。
特にカントリーのレコードの量はすごくて、
遊びに行くたびにいまのヒットチャートの
曲がすぐ聞ける状態だった。
その彼が「バック・オウエンスのアルバム
を処分したいから、来ないか」と電話をく
れたのだった。

私はその当時、ブルーグラスに夢中になり
はじめている頃だったが、バック・オウエ
ンスならば「欲し~いッ」と大きな声を上
げて、3枚ほどもらったことがありました。
はじめてバック・オウエンズの曲を聞いて
からやっと「本物」を手にしたわけです。
しばらくの間、ステレオで聞きまくりまし
が、やはりはじめて聞いたときとは違って、
すぐに飽きてしまって、その後はいっさい
聞かなかったように思います。
リンゴの「アクト・ナチュラリー」はその
後もちょくちょく聞いていたことを考える
と、いったい何だったんだろうという記憶
がいまも残っております。

島崎さんもカントリーから、いま風にいえ
ば、より音楽の深みを味わえるルーツ的な
ブルーグラスやトラディショナル・フォー
クに気持ちが変わったときに、バック・オ
ウエンスという一時代を築いたスターのレ
コードを整理したのだろうと想像します。
人間ってというよりも、音楽ファンは変わ
りやすいことは当り前だけど、私もそうだ
けど、よりによってブルーグラス系の方へ
気持ちが行ったってことが不思議ですね。
バック・オウエンスの死というニュースを
聞いて、私の場合、こんなことを思い出し
ました。島崎さんとはいまなお親しく交流
させていただいておりますが、長い!
















平塚へゴスペルのコンサートに行ったよのリルコミだ

夕方になってにわかに黒雲が広がり、
やがて大粒の雨がぽつぽつと来たので
これは早く家に帰ろうとアクセルを
踏みつけましたが、すぐに雨はやんで、
黒雲もどこかへ飛んで行きました。
こんばんは。

土曜日は八王子駅から横浜線に乗って、
平塚までゴスペルのコンサートに行く
という、私にしては珍しい行動をしま
した。横浜線は「橋本」駅で相模線に
乗換えて茅ヶ崎駅へ。ここで東海道線
にチェンジして平塚駅。家を出てから
三時間弱。新幹線だったら新大阪駅ま
で行っちゃうなあと、遅さに感激。
これは乗車時間は二時間ぐらいだが、
乗り継ぎに費やす待ち時間がトータル
一時間もかかってしまうから、こうい
うの嫌いな人には参ると思う。
私の場合、こんな余分な時間の含んだ
電車の旅は嫌いな方ではないのです。
むかし、京都丸山のブルーグラス・フ
ェスへ、東京駅発大垣行きの各駅停車
に乗って、駒沢大学の連中と行ったこ
ともあります。

珍しいものを見つけました。相模線の
各ドアには赤と緑の上下に押しボタン
があって、駅へ着くと自分でボタンを
押して降りるのです。乗るときもボタ
ンを押してドアを開けて乗る。
しかし、もっとも感動したのは、駅に
電車が停止してる間、車内が寒いとき
はポンとボタンを押してドアを閉めち
ゃうことが出来ることでした。
私の目の前のおとうさんが、当然のよ
うにボタンをポンしてドアを閉めたと
きは、見てて結構驚きました。自分で
もタイミングよく押せるだろうかと迷
ってるうちに茅ヶ崎駅へ着いてしまい、
これはかなり悔しかった。



平塚駅から徒歩で10分。途中、高層
ビルを眺めながら、「平塚も変わった」
と妙にセンチになりながら、会場の
平塚市民センターにたどり着いた。
1階には洋食レストランがあって、
さっそく立寄ってビールとビーフステ
ーキを注文。いわゆる洋食好きの私に
は満足出来る伝統的な味だった。

コンサートは午後6時きっかりにスタ
ート。オープニングは誰もが知ってる
「アメージング・グレース」
舞台狭しと並んだ100人に近いコー
ラス隊による大迫力に圧倒される。
少しだけ学校などのコーラス部的なア
レンジが鼻についたのでドキッとした
が、続いて出たプロのグループには
まったくそんな心配はなく、初体験の
ゴスペル・コンサートを思いっきり、
楽しむことが出来ました。

コンサートのタイトルは
「ワン・ラブ・ゴスペル・06」
というもので、湘南ゴスペル倶楽部プ
レゼンツと副題がありました。ここの
湘南ゴスペル倶楽部に昔の音楽の友だ
ちがいて、その人が近ごろ夢中なゴス
ペルとは何ぞやという興味があって
見に行ったのでした。尚、このコンサ
ートは年間であと数回以上各都市で開
かれるそうですが、日頃十人以上のコ
ーラスにはとんと縁のない私たちには、
ガツ~ンと楽しめます。

魂の叫びといわれるゴスペルソングは、
いわゆる黒人の集るキリスト教の教会
で歌われて、その光景は何度かテレビ
などで見たことがある人もいるでしょ
う。有名な話しではエルビス・プレス
リーが、このゴスペルを歌っていたと
いいます。
68年、日本のR&Wバンド、リッキ
ー&950ポンドのボーカリストでデ
ビューした亀渕友香さんが、現在の日
本のゴスペルのリーダー的存在で、自
身でも衰えを知らないボーカルで歌い、
同時に「ザ・ボイス・オブ・ジャパン」
を率いて活動している。
私などはこのような世界をまったく知
らなかったが、このグループのコーラ
スには魂の叫び声を聞いた。
コンサートが終わってもなかなかホッ
トな気持ちがさめなかった。


















本日はチャドのブルーグラスデーだったのリルコミだあ

真夜中の小平からこんばんは。
ただいま池尻大橋のチャドから戻りました。
きょうは一ヶ月一回のブルーグラスデーで、
先月休ませてもらったので、マスターと
植木職人などのお話をしたり、カントリー
が上手いタメさんたちとわいわいがやがや
思いっきりやってきました。
いつもは車で行ってるが、二三日前から
あちこちぶつけるので、縁起をかついで
電車で行ったのでした。あちこちぶつける
といっても車をぶつけるのではなくて、身
体のあちこちを柱や脚立にぶつけて、ヒザ
とか脇腹に青いアザを作ってるのです。
妻が「疲れがたまってるのよ」といいます。

さてきょうのチャドは夜9時過ぎから、タ
メさんが珍しくブルーグラスを歌いはじめ、
10曲ほど古いブルーグラスナンバーを気
持ちよさそうに歌った。バックを努めたの
はいつもの堀内さんがバンジョー、そして
ニューヨークの9.11テロのとき、なんと
あの崩れ落ちた超高層ビルの中にいて仕事
してたという二宮さんがマンドリン。
そして本日初登場のギタリスト.....名前
をうっかり聞いてなかった。失礼しました。
きょうのタメさんは仕事仲間を連れて来て、
歌い終わったあと、しきりに曲の説明をし
ていました。なんか微笑ましく見えました。

10時過ぎにこんどは私が同じセットで5
曲ほどやって、早くも西武多摩湖線の終電
の時間となってしまい、チャドをあとにし
た。残った島崎爽助さんや岩瀬さんなどで
大いに盛上がったことだろうと思う。
しかしチャドの音出しは遅すぎるようだ。
普段はきちんと早くスタートして早く終わ
っているのに、ブルーグラスデーとなると
始まりは大体9時過ぎていることが多い。
まあサラリーマンを終わったあとに集るの
で、いたしかたないところだが、きょうみ
たいに電車で行くと、ステージがちょうど
盛上がる頃に「じゃあね」と片手をあげて
帰ることになる。まあしかし、これはどう
なるものでもないよね。

では次回は車で行く。となると今度は飲め
ない。ウーロン茶とコーヒーのおかわりだ
けだと、何だか味気がないというかおもし
ろくないのだ。
きょうは生ビールニ杯とウーロン杯ニ杯も
飲めた。だから只今もとても気持ちいい。
上機嫌なのだ。だから、電車も悪くない。













仮便利屋になって見積をしたのだったのリルコミで~す

お昼頃までの嵐のような天気は何処へと
いう日本晴れのような夕方です。
あれは小平地方だけの春の嵐だったのか。
こんばんは。

きょうは地元小平市でのお仕事でしたが、
それは変なもので、あるアパートの部屋
の片付けと処分の見積りでした。
というのはそこのワンルームを借りてい
た60才代の老人男子が亡くなったため、
生活用具いっさいが必要でなくなったの
で、アパートオーナーと親類の立会いの
中で、細かくそろばんをはじいたのでし
た。私、まるで便利屋と化していました。

なぜこのようなことになったのかという
と、一橋学園駅に親しくさせていただい
ている不動産屋の若い跡取りが、「実は
先日、古いアパートのいっさいの管理を
やむなく引受けたのですが、そこのワン
ルームを借りていた老人が亡くなってし
まい、部屋を片付けて欲しいんです」と
電話がかかってきた。とっさに「そのア
パートの部屋の中で死んだの?」と聞き
かえした。もしそうだとしたら、どんな
に親しくても引受けないつもりだった。
しかし、そうではないと跡取りはいう。

この老人はお酒で失敗を繰返している人
で、実は同じ大酒飲みの友だちとその家
でお酒を飲んでる途中に突然、亡くなっ
たのです。明日、娘夫婦とオーナーが来
るので、そのときに見積をお願いします
という跡取りの説明を聞いて、断れなか
った。その部屋で人が死んでないことが
確かめられたので、このイレギュラー仕
事を請けることにしたのだった。
しかし、人付き合いも深まると凄いこと
まで頼まれるものだとつくづく思った。
仮植木屋に続いて仮便利屋ときた。次は
いったい何屋に変身するのだろうか。

老人のひとり暮しといっても家財道具は
そろっていた。エアコン、冷蔵庫、テレ
ビ、電子レンジにコタツ、ベッドに洗濯
機。加湿器にラジカセなんてのもあった。
片付けと処分費でトータル15万~18
万円の金額を私がいうと、静かにしてい
た娘が「お願いします」と即断した。
3万円の差は、埼玉の産廃業者に一括ポ
イすれば15万で済むが、家電類を小平
市のゴミ条例通りにすると約3万円余計
にかかるのだ。冷蔵庫は大小に関わらず
1台7,000円もかかるのだ。
アパートオーナーと娘に選択をまかせて
失礼した。

私はこの片付け処分費用の他に、半ばリ
フォーム状態になるであろうお部屋をき
れいにする本業の方で設けさせていただ
くつもり。あらためてオーナーとの話合
いをしなければならないが、この女性オ
ーナーは、なぜか神奈川県茅ヶ崎市在住
なのだ。タイミングが難しい。
それにしても酒飲みの最後とはかくもと
いう光景があった。2.5?の焼酎ペット
の空ビンがうず高く数十本積まれていた。
他にウィスキー瓶、酒ビン、酒類缶、ビ
ール瓶とあって、ほぼ中毒状態をこれら
の空きビンは物語っていた。
仕事はどうしてたのだろうかと思ったが、
オーナーと娘との会話では、部屋代はだ
いぶ溜っているらしい。
どうやら相当に奔放に生きた方だったら
しい。

お酒には注意しないといけませんねと、
しみじみとそう思った。お勉強をしたの
でした。





















ヴァン・モリソンの新作はカントリーへの挑戦のリルコミだあ

あさは曇りでしたが午後は晴れて春爛漫の
小平からこんばんは。
小平周辺では花みずきの花が咲き始めました。
うすい赤とか白い花が道路の淵で咲いてます。
けやきの若芽が風に吹かれて、下から見ると
青い空に黄みどり色の丸い模様が映えて、
花よりもきれいでした。

JR中央線に乗って吉祥寺までいったとき、
赤いウインドブレーカーの上下を着た5~6人
の女子が武蔵小金井駅から乗ってきました。
「あぬさー、野球ってダサイよね」
「うん、そうそう。ダサイ」
「サッカーがいいよね」
「そう、絶対いい。イケメンが多いよね」
「そうそう、そこだよ」
背中に○×ソフトボールチームと書かれてました。
ロック界の大ベテラン・ボーカリスト、
ヴァン・モリソンの
ご機嫌な新作が発売中です。
いつかは挑戦してくれるかもと思ってた
「カントリー・ミュージック」
への挑戦です。
タイトルは自作曲の
「PAY THE DEVIL」で、
いわゆるグッドオールドデイズの
カントリー・ソングを15曲、
彼らしくソウルフルに、そして
圧倒的な声量で豪快に歌っています。



「ユー・チーティン・ハート」
「ワンサデイ」
「ハーフ・アズ・マッチ」
などいつか聞いたカントリー曲が
ロック風というかソウル風というか
見事に生々しく蘇っています。
私は輸入盤を買ったので、
この曲は誰が歌った曲なのか
よく分からない。
カントリーをマジに聞いて来なかった
ツケがここに出て来ようとは
思っても見なかった。
勉強不足でこのCDが日本盤になって
売られているのか知りませんが、
ここはやっぱり島田耕さんの
重厚な解説を読みながら
聞いてみたかった。
正当なカントリーファンには
どのような評価になるのか分からないが、
私の場合は素晴らし過ぎて、
アルバム一枚を聞き終わったら
声が出ないくらい感動しました。
ブルースにもソウルにも何にでも
全力投球するヴァンの
これは新しい魅力です。
日本で公演して欲しい一人です。







とんかつ屋に凄い美人を見つけたのリルコミだあ

快適な天気で仕事もはかどりました。
きょうも小金井市前原町ってところに行って、
忙しくちょこまかとこまして来ました。
こんばんは。
小平とか国分寺、もちろん小金井あたりの人は
誰でも知ってる東八道路というものがありますが、
その前原町交番交差点に、蕎麦屋、中華屋、
ラーメン屋、とんかつ屋などが並んでいて、
「ワシ、とんかつ屋にする」
といったら皆も続いて順番待ちしました。
時間は午後1時すぎだというのに混んでるのです。
自動車整備士や職人風の人がサラリーマンに
混じって列を作っている。
全部若そうなお客さんたちだった。
そういえば東八道路に車が並んでる。

しばらくしてカウンターだけの店内に入ると、
私はしょうが焼き定食をたのみました。
「ハイーッ、前払いで800円!」
と、いなせなねえちゃんがお冷やを出して
ニコッと笑顔をふりまいて、ドッキリ。
めちゃかわいいのだ。
とんかつ屋の娘なのかなと思って、
一心に揚げているオヤジを見るとまったく違う。
顔かたち背格好笑い顔ぜんぶ違っていて、
このオヤジからあのスレンダーでしなやかなで
ふるえがきそうな娘が生まれるはずがないと
結論をくだした。そうか。
混んでる原因はこれか!
そういえば女客は一人も見えない。
しかし、ほんとにテキパキと料理を出して
常に明るい笑顔を絶やさない。
「いらっしゃいましッ」

きれいな声だなあと見つめていると
しょうが焼き定食が来た。
オヤジはなかなかのものでうまかった。
となりで重量級のとんかつを食べてる仲間に聞くと
「すげーうまいっす」と豪快に食べてる。
お冷やをおかわりしようとコップをかざしたら、
オヤジがすかさず大きな水指しをドンと
カウンターに置いた。
フン、オヤジめ結構やるじゃないか。
とんかつを揚げていながらも男の目線を
するどく捕らえるなんて、
テメエも惚れてんじゃないのか!
などととんでもないことを思ってしまった。
食べ終わって外に出るともう並んでる。
それも男ばっかり。
バカモノどもめ!

ホント、ゴミ溜めにツル。
とんかつ屋にマリアさまだった。
明日も行こうっと!







イアン・ウィットコムのライブに行ったのだのリルコミだよ

小金井市へ仕事に行くことが多くなっている
この頃ですが、きょうも貫井南町という場所
で一日いました。ただ、行ってびっくり。こ
の地域には有料駐車場はひとつもなくて、う
ろうろ一時間近く探してしまいました。
結局、そばを通った郵便屋さんに駐車しても
つかまらない場所を聞いて、こわごわ駐車す
ると、あ~ら不思議一日もっちゃいました。
さすが郵便局員!感謝シェシェ!
しかし、これが6月になったら民間駐禁取締
官なるものがデジカメ攻撃で、徹底的にやる
そうだから、いったいどうなるんだろう。
にわかには駐車場なんて作れないだろうから、
ここの現場が出たときはキャンセルしかない
ようですね。こんばんは。

きのうは午後6時に下北沢の「ラ・カーニャ」
に、イアン・ウィットコムを見に行きました。
現在65才のイアンはイギリス出身のシンガ
ーソング・ライターのはしりで、現在はロサ
ンジェルス在住。去年に続くジャネット・ク
ラインの二回目のジャパン・ツアーのメンバ
ーとして来日したが、60年代にヒットチャ
ートを賑わした経歴を持つイアンの、たった
一回のスペシャル・コンサートが企画され、
それがきのうだったのでした。企画制作は麻
田浩さんとトムスキャビン。
しかし、私はこの人はまったく知らなくて、
長谷川光さんから教えてもらったのでした。
去年ジャネット・クラインのライブを見てる
のに、ウクレレとか蛇腹が気持ちいいなあと
感激してたのに、覚えていなかったのです。

ラ・カーニャにたどりつくと早くも行列。
チケットナンバー順に入店して行くのにもお
客さんがつっかえて、狭い階段からなかなか
動かなかった。ようやく客席に着くと、店内
はもうびっしりのお客さん。足の踏場もない
のでちょっと驚きでした。客席の奥の方にラ
ット・オーケストラのメンバーがかたまって
いて、ギーちゃん(祇園さん)が手招きして
くれた。どうやらバンド関係者として長椅子
に座れて、一安心。
須貝重太さん、パーカッションの越野さん、
ベースの手島さん、なっちゃん、おとめちゃ
ん、長谷川さん、そしてギーちゃんと、ラッ
ト・オーケストラは勢揃い。

6時30分きっかりに麻田さんが登場して、
ラット・オーケストラを紹介して、始まった。
きちんとPAのオペレーターがいて、バンド
の音がバランスよく聞こえてる。ロッキート
ップだとパーカッションとベース音がいつも
弱くて、聞いてて疲れてしまうが、ここはバ
ッチリ。やっぱりリズム隊が太く安定しない
と、気持ちがよくないのだ。
ラットはトータルで4曲を披露して、イアン
の前座を無事つとめた。「私たちは全員、普
段はブルーグラスをやってます」と、とても
リラックスした須貝さんがいう。しかしアコ
ースティック・スイングというものも好きな
んですよ。ふふふふ。
私はデューク・エリントンの?曲がよかった。
曲名が出て来ないのだ。

イアン・ウィットコムがウクレレを抱えて登
場。背が高く180センチオーバーで、どこ
かしら亡くなったロバート・ケネディに似て
いると思ったら、ヘアスタイルが似てた。
「私は現役のミュージシャンで、曲作りや、
古い20年代以降のアメリカンミュージック
が大好きで」などと、おしゃべりをまじえて、
本当に楽しそうに歌っていく。ウクレレのサ
イドのリズムが気持ちいいくらいスイングし
て、変幻自在なボーカルをがっちり支える。
ピアノの前に座ると、こちらも力強いタッチ
でラグタイム風ナンバーを歌った。
イアンはきょうのバックに長谷川さんのギタ
ーを指名したという。その長谷川さんのジャ
ンゴ・ラインハルト・スタイルのギターが、
素晴らしくよかった。イアンの音楽にこのよ
うなギターがはまるとは思ってもみなかった
が、たびたび拍手が飛び出すほどお客さんも
しびれていた。

大活躍者はラット・オーケストラのメンバー
で、手島さん、ギーちゃん、越野さんに長谷
川さんは、不慣れなイアンの音楽にも敢然と
挑んで、しっかりまとめていた。
イアンはとにかくボーカルがよく伸びて安定
して、そしてサイドのチョップが長い音学歴
を物語る小気味よさだった。こういう本物の
プロと、日本人のミュージシャンとのセッシ
ョンを見れたのはラッキーだったし、これか
らも麻田さんにセットしてもらいたいなあと
考えたのでした。
帰り際に「ジム・クエスキンは何故来なかっ
たの?」と麻田さんに問われて、返事に窮し
たのでした。「素晴らしかったよ」とはっき
りいう麻田さんも珍しい。
イアンとかジム・クエスキンとか昔から目だ
たないけどがんばって、自分の歌をうたって
いる。そういうことってすごいよね。














レッド・スマイリーCDはすっきりブルーグラスのリルコミだ

きのうよりか少し寒いくもり空模様の
小平からこんばんは。
きょうはやはり立木の伐採を頼まれて、
アパートのすき間の木を切りました。
10時の休憩のとき、友人に携帯して
返事をもらうことにしてたら、木に登
ってるときにかかってきて大変!
のこぎりを持つ手を木にまわして、も
う片方の手でお尻のポケットから携帯
を取って「分かった、了解」というの
が精一杯だった。ゆらゆらと右左に揺
れて、スリル満点!となりの家の窓か
らネコだけが私をじっと見てた。

レッド・スマイリーwithブルーグラス
カタップスの67年にルーラル・リズ
ムに録音されたCDを衝動買いした。
レッド・スマイリーは僚友ドン・レノ
とのコンビ(51年ー64年)を解消
したあとの録音。これがVol2というか
ら、他にVol1が存在することになる。
私はレッドはドン・レノ時代がすべて
で、歌い手としてそれ以上のものはな
いと思ってる。しかし、この20曲入
りのCDアルバムを買おうとした動機
は、何といってもブルーグラス・カタ
ップスとのジョイントだからだった。
テイター・テイトのフィドル、ビリー
・エドワーズのバンジョー、美しいテ
ナーボーカルとギター&マンドリンの
ジーン・バリス、そしてジョン・パー
マーのベースである。私にとってブル
ーグラスの「乗り」をもっとも感じさ
せてくれるメンバーだから、この機会
は逃せないのだ。



アルバムは「Ain't Nobody Gonna Miss
Me When I'm Gone」からスタートして
最後の「Thirty Peaces of Silver」ま
で、セイクレッド色の強いストレート
ブルーグラスのすっきりしたまとまり
が聞ける。しかし、ここでレッドが歌
ったレパートリーは、そのままドン・
レノとの全盛期に歌われたものだから、
すっきりサウンドでそれなりの感触を
つかんでも、あのねばっこいテナーと
大好きなレノ・バンジョーが聞こえて
来そうでしかたがなかった。
個人的には一曲目のこれぞブルーグラ
ス的なドライブ感と、レッドの甘いボ
ーカルがうまく生きた最後の曲がよか
った。

レッド・スマイリーは文字通りブルー
グラス界の歴史的人物として名を残し
ているが、その評価のほとんどをドン
・レノという自作を400曲も書いた
スーパーマンとのコンビ時代による。
スーパーマンに強力に引っぱられたや
さしいブルーグラスマンという印象が
ぬぐえない。
しかし、テイター・テイトのフィドル
はバンドのリズムに乗って、超強力に
スイングして気持ちいい。









男子学生専門アパートの驚異の汚れ方のリルコミなどだ

くもり空の夕方の小平からこんばんは。
きょうの仕事は小金井市の多摩霊園そば
の現場でしたが、そこは学生専門の昔懐
かしい建物でした。
しかし、学生といっても男子大学生だけ
だとオーナーがいってた通り、外廊下に
はごつい靴がごろごろと転がっていたり、
ホコリまみれの洗濯機がざぶざぶと動い
ていたり、ビールの空き缶が大きな袋に
ドバッと入ってたりして、まさに男の城
らしくて、う~ん豪快だなあと、うなっ
てしまった。

きょうは引越して空き部屋となった部屋
の見積りに来たのだったが、中も凄まじ
かった。外の景色が参考になってたので、
驚きは三割りがた減ってたが、すごいも
のは凄いのだ。
壁にはこぶし大の穴がぽっかりあけられ
ていた。たぶん、げんこで突いてあけた
穴だろう。しかしこのような穴はときど
き見られる。あり余った男のパワーの現
れである。襖もぼろぼろに近く、かろう
じて骨組みが残ってるって感じ。
圧巻は換気扇以下の小さなキッチンだっ
た。前住人は相当な料理人だったらしく、
あたりかまわず油を飛ばして何年も料理
を繰返したらしく、壁の地肌が見えない
くらい油で汚れている。当然ここにホコ
リが加わるわけで、すなわち黒っぽい油
汚れという表現が適当である。

そのうえ何をなさったのか。流台の下、
調味料などが入る棚の扉が、すべて壊れ
ている。壊れているというようなかわい
らしいものではなく、トータル4枚の扉
が無惨にも、荒々しく引きちぎられたの
だろうか。蝶番のところに僅かな扉の切
れ端を残したまま、トイレのドアの方に
散らかって捨ててあった。
たぶん、彼は料理の他にプロレスにも興
味があって、同好者とこの部屋でプロレ
スごっこをしたのだ。そこで、部屋には
イスがなかったので、見渡すとイスのよ
うに平らな凶器は、あった。そこでおも
むろに素早くキッチンに走り込んで、扉
を引きちぎって必殺の凶器攻撃を仕掛け
た。これは平らなもので殴りたいという
プロレスファンならではの深~い考えな
のだろうか。しかしここはアパートだ。
いくら自分の部屋だといっても、ここま
でやってはいけない。自由には責任がつ
いてまわるのだ。弁償は高いだろうな。

というわけでお風呂もトイレも常識的な
汚さをはるかに通り越している。
さすがに男子大学生である。
手ごわい!
しかし、こんな部屋でも来週中にはぴっ
かぴかの素敵な1Kルームに生まれ変わ
るのだ。そして日曜日には新しい住人、
つまり大学一年生が越して来てよちよち
の新生活をはじめるのだ。いいねえ。










これから床ワックスを塗りに行くのだのリルコミです

ようやく晴れ間が戻ったと思ったら、
夕方にはまた雲が張り出して雨模様の
小平からこんばんは。
きょうもこれから仕事で出かけます。
建具屋さんが注文家具をリフォームの
家に取り付けに来るのが遅くなって、
私は床ワックスを塗ることが出来ず、
そのまま現場からあがってきたら、
「来たよ、建具屋が」
と現場監督からTELEがあった。
きょうが家主に引渡しの日だから、
どうしても今日中に仕上げるという。
厳しいねえ。しかし商売第一だ。
ブログ書いてもうすぐ焼酎の水割りが
グビっと飲めるのに。残念!
監督がサーチライトを照らしている中、
およそ1時間で仕上げてきましょう。
ちなみにきょうの我家のおかずは酢豚。
腹が鳴ってます。

1977年宝塚フェス製キーホルダー壊れるのリルコミだ阿

午前中に小雨が降りはじめて夕方のいまは本降り。
なかなかすっきりと晴れてくれませんが、
あちこちの畑に植えられたチューリップが、
いま盛りに咲いて色とりどりのきれいさを楽しんでいます。
むかしの若いころだったら夏がいいの冬が好きだのと
いってましたが、もうすぐ還暦を迎える年になると、
文句なく春が好きだといえる。
こごえる寒さから少しづつ気温が上がって、やがて
あたたかくなって花が咲くという段階がとてもいい。
こんばんは。

キーホルダーのスプリングが壊れてしまい、
ぽとぽとと落ちるようになったので、
東久留米市の上州屋へ行って
同じものを見つけて買って来た。
これで一安心。
壊れた方は1977年の
第6回目宝塚フェス三日間の
入場パスだったもの。
今年で29年も使った。
仕事もプライベートも、
起きてて冠婚葬祭以外は
すべての時間に身に付けていた。
片手で簡単に着脱出来る便利さが最高で、
朝の出かけるとき腰のベルト通しに
ぶら下げるのが一日のはじまり。
チャラチャラとキーがぶつかって鳴る音が
出かけるサインになっているのだ。
こんどのやつも29年も使えるだろうか。
と考える前に、自分の寿命を数えろ!
と、どこかから声が聞こえてきそうだ。




私は宝塚フェスへ第一回目から十回目まで
ちょうど10年間参加した。
行って帰る交通手段はほとんど車だった。
そのころの私は車を持っていなかったので、
誰かに乗せてもらって行ってた。
それは誰だったのかほとんど記憶が飛んで
あまり覚えていないが、柴木さんの
黄色いアコードで往復したことは忘れない。
しかも新車で下ろしたて。ピッカピカ。
室内にはカーステレオからガルシアの
ソロアルバムが流れて、クーラーが効いて
最高のムードだった。
しかし、帰り道のBOMへたち寄ったのが
大間違いだった。もはやBOMってときの
細い曲がり道で「コチン」と、石の塀に
バンパーをぶつけてしまったのだった。
運転者は私。たぶん、疲れとお酒が残って
運転に集中してなかったのだろうか。
滅茶苦茶に怒られた。
どうしてくれるんだ!
という目がつり目だった。
アホなぼくちゃんをゆるして~!
新車をキズモノにした罪な私をぶって!
果たしてそれは何回目のフェスだったのか。
このときばかりは記憶が消えません。

ことしは何十年ぶりかで参加します。
オールドタイムのバンドで出演も予定してます。
それよりも宝塚フェス往復の車の運転には
最大の注意を払わないと、アカンですね。













NHK趣味悠々に颯爽と登場!小松久さんだのリルコミだよ

夕方から小雨が降る東京の小平から
こんばんは。
先週はかなりハードワークだったので、
友人の新しいボーカルバンドのデビュー
ステージへはついに行けなかった。
カントリー・ガゼットの二枚目、
クラレンス・ホワイトが熱くリードギターを
弾いていたガゼットの代表的アルバムだが、
そこに入ってる「マイ・オクラホマ」を
歌うバンドなのだ。
もちろん、ガゼット同様にビューティフルな
コーラスを聞かせてくれる。

というわけで昨日の日曜日は
たまった細かな用事を片付けただけで
大事な休日が終わった。
昼過ぎに妻と国分寺駅地下の食品売り場へ
アジのお腹に明太子がどっさり入っているものを
買いに出かけると、鯛ちくわも美味しそうと
太いやつを三本も買い込んだ。
ここの売り場は丸井の地下にあって、
駅が再開発になったおよそ10年前に出来て
以来、国分寺近辺はもちろん、小平市民からも
大いに支持されて繁盛している。
我家ではお客様が来るようなときとか、
家で何かのお祝事のときは
いつも利用している。
肉、野菜、魚、果物と何でも新鮮で美味しい。
さて、そのアジの明太子詰めは、
以前、北九州のエルビス吉川さんに
「おみやげに」と持たされてから
クセになってしまった。

しばらくして家に戻ると、
西宮市のT村さんから荷物が届いていた。
「ヴィデオだわ」と妻は言い張ったが、
開けてビックリ、いかなごの佃煮だった。
さっそくTELすると、
「カミさんが炊いたんです」と。
何でもこの季節に捕れたいかなごを炊いて、
親しい人に送って食べてもらう風潮が
あるのだと教えてくれた。
思わぬいただきもので、
昨晩は珍味が並んで豪華な食事だった。
このいかなごの佃煮は、
末のサッカー小僧が大好きで、
弁当に詰めてくれと早くも予約していた。




エレキギタリストで元ビレッジ・
シンガーズの小松久さんが、
というよりも近ごろは私たちの
お仲間のこまっちゃんが
NHK趣味悠々の番組で、
「楽しく弾こう!大人のエレキ・ギター」
のタイトルで講師をつとめている。
すでに第一回は先週放送済みだが、
今週の水曜日12日に再放送される。
第一回から第九回来月5月31日まで、
毎週水曜日午後10時~10時25分の
時間帯で放送される。
第一回目を見たが、エレキ・ギターの
弾き方と弾く喜びをやさしく徹底的に
教えるこまっちゃんが映っていた。
第二回はヒットソング「亜麻色の髪の乙女」。
オシャレなメロディラインと
複雑なコードをバッチリやさしくご教授。
仲間との飲み会の裏ワザ・ソングを仕込む
大きなチャンスである。
そしてうれしいことに
教則本的雑誌が発売されている。
私は近所の本屋で買って中身を読んだが、
細かく写真をフォローしながら、
微に入り細に入り、弾く人の壁になるところを
分かりやすくページが作られている。
私的には「ザ・ブルース・ピッキン」が
勉強になってよかった。
いつかまたこまっちゃんの
凄いギターを目の前で聞いてみたくなった。













うまい物の反対まずい物を食べに行ったのりルコミだあ

予報通り、きょうは花冷えのような天気で
脱いでたチョッキをまた着て仕事に出た。
きょうは現場でクロス屋さんのニ代目とバ
ッタリ出会った。いつも私はお父さんと仕
事してるので、およそ半年ぶりに顔を見た。
「これからお昼に行こう」
と誘うと二つ返事で、
だったらちょっと遠いけど
「ものすごくまずい中華やに行かないか」
というではないか。
何がどうまずいのか行きましょうとなった。

その中華やは警察学校の裏手にあった。
となりには猛禽類を扱う動物屋があって、
店の前にずらりと小型のふくろうが数羽な
らんでいた。なんとなく無気味だ。
お店にはおばちゃんが厨房にひとり。カウ
ンターだけの10人も座れば満員の小さな
店内には、昼時でもお客さんはいなかった。
「私がマーボーライス。こちらはニラレバ
炒めライス」
クロス屋さん二代目が素早く注文した。
お水は自動冷水機からコップで勝手にやる。
おばちゃんは見るところ60才を越してい
るようだが、もくもくと中華鍋をグリゴリ
音をたてて料理している。
なんだか雰囲気的には気のいいおばちゃん
の家庭料理風中華が出てきそうで、ここま
では悪くない。

電話が鳴った。
すかさず受話器を取ったおばちゃんが、二
言三言話してすぐに切ると、強いなまりで
電話の相手をののしりはじめた。どうやら
相手にお金を貸しているらしく、返してく
れないことに怒っている様子。ここまで時
間は10分。おばちゃんは電話のおかげか
お玉と中華鍋の音が激しくなっている。
「ねっ、おぎゃぐさんも分かるだろ」
わだしの気持ちといって、私を見た。
「あ~ら、あんた、津川雅彦だんべ」
と恐ろしいことをいいはじめたのだ。
津川雅彦がここへ来るもんかババアめ。
それよりもニラレバはどうしたのだ。
さっきからジャージャー炒めているのは私
のニラレバではないのか。

マーボーライスとニラレバ炒めライスが同
時にカウンターに並んだ。料理は四角いお
ぼんに乗っている。お客さんが両手を伸ば
して自分で取るスタイルだ。
見るとニラレバの他にバナナの小さい輪切
りがニ本、皮が剥かれて小皿に乗っている。
そしてなぜか小皿はまだあってたくあんと
生タマゴが生のままあった。そして親切に
も麦茶らしいものがコップでつけられてい
た。ここまでは生タマゴが少し変だが、あ
とは結構フツーではないかと、横の二代目
を見ると、二代目は自分の目の前の料理を
指で差している。料理の付属的な小皿は私
とほぼ同じだが、生タマゴはこのマーボー
ライスにかけられていた。つまり、ごはん
にかけられたマーボー豆腐のうえに生タマ
ゴがかかっているという状態だった。
小声で「その麦茶を先に飲んで」と二代目。

甘かった!
何のために甘いのか分からない。二代目か
ら「絶対に質問しないでね」といわれてる。
ニラレバ炒めライスはとんでもなく塩辛く
て口が曲がりそう。ニラはかたちがタコ糸
のようになってレバーにかぼそく絡み付い
ている。もやしなどは縫い針状態。本命の
レバーはやたら大盛りになっていたが、炒
め過ぎて固くて、全部食うまでアゴが持つ
だろうか。ごはんはどうだ。ごはんだけは
あのくらいの年で田舎育ちらしいからと期
待したが、もそもそぼそぼそと表現に困る
ようにひどいごはんだった。
それにしてもしょっぱい。
二代目はただもくもくと食べ進んでいる。
さすがである。
二代目としての風格も出始めているようだ
が、つらさを表情に出さない我慢強さも備
わって来てるようだ。
私たちは「食べ残さない」という決めを作
ってこのまずい中華やさんに来たのだ。

私は完食して最低のレベルはクリアーした。
しかし、二代目のように「ごちそうさま」
とは絶対にいうことが出来なかった。あの
おぞましい言葉と無神経さ。そして不潔そ
うな顔と髪の毛。あの甘い飲み物は、中身
は何だったのだろうか。しかし、塩っぱい
味に妙に合っていたのが悔しい!
まずいものを食うという行為はつらい。
想像以上だった。
すさまじい料理に見えたマーボーライスを
すっと何事もなく食べた二代目に感心した。
こういう趣味の人もいるから世の中広い。
いま夕方の晩メシ前だが、
お昼の強力な味がまだ確かに残っている。











マリナーズ城島のビデオタイムが楽しいのリルコミだ

きょうは暖かかった!
仕事がスムースに運ぶので、
明らかに私の仕事はお天気まかせのようだ。
午後から小金井市本町の現場へ顔を出したが、
ちょうどお昼だったので職人は誰もいなかった。
それではと近所のお蕎麦屋さんへ入って
天ぷら蕎麦を食べた。
ここのところ忙しくて食事を
きまった時間に食べていないせいか、
食欲がいまいち。
天ぷら蕎麦ならちょうどよかったのだ。
店は混んでてひとり客はすべて相席だった。
目の前のサラリーマン風の男が
どんぶり飯を残したのに熱いお茶をもらって
お茶漬けにしてかっこんでいる。
たくわんをぽりぽりかじりながら慣れた様子。
それを見てて突然、森鴎外のことを思い出した。
鴎外は甘党で、饅頭茶漬けが大好物だったそうだ。
ごはんにあんこ入りの饅頭を割ってのせて、
そこにお茶をかけて食ったという。
変なものを思い出したものだ。

マリナースの城島がじつに堂々としていて
見ていて気持ちがいい。ホームランも出てるが、
打つ方よりも守備の、キャッチャーとしての
リードとかキャッチングが気になって、
録ったビデオを寝る前に必ず見ている。
あらためて考えれるまでもなく、
野球中継の場合、いちばんテレビに映るのが
ピッチャーとキャッチャーである。
いままで何気なく見ていた大リーグが、
城島のおかげで、一球一球がスリル満点で、
自分が完全に試合に入ってしまっている。
サイン違いか何かがあったら
すぐにマウンドへ行って二言三言いい合う。
見てると城島がピッチャーをリードしている。
しかも堂々とした態度が素晴らしい。
マリナーズはきょうも勝ったらしいので、
城島のキャッチャーぶりが楽しめるから、
夜が楽しくなった。
ユニフォームがまたよく似合ってる。












午後8時過ぎたっていうのに仕事中なのだのリルコミだよ

きょうは一日雨だった小平からこんばんは。
実はまだ仕事が終わってなくて、段取りの
都合でちょい帰ったという次第。
BOMから荷物が届いて中を開けるとCD
がニ枚。先日注文したレッド・スマイリー
&ブルーグラス・ジェントルメンと、友だ
ちのカミさんがリードボーカルをとってる
ジャパニーズフォークバンドの「久楽粋」
( CLASSIC )。こちらは妻が注文した分だ。

さて、レッド・スマイリーが亡くなった年
は1972年。はや34年もの月日が流れ
たが、その間、だれのせいか知らないが、
彼の持つマーティンD45戦前モデルばか
りが有名になる一方だった。本人よりもは
るかにギターの方がまぼろしのベールに包
まれて、広くギターファンの心をつかんで
ひとり歩きしている。そうだ、このギター
いまは誰の手に抱かれて妙なる響きを出し
ているのだろうか。
それはさておき、レッド・スマイリーとブ
ルーグラス・ジェントルメンである。
これはじっくり聞いて明日にでもレビュー
しちゃいましょう。私個人的にはブルーグ
ラス・ジェントルメンの方が好きですが、
この取り合わせも悪くはない。なんたって
テイター・テイトのスインギーなフィドル
が聞けるのが楽しくてなりません。
もう書いてる時間がなくなりました。
アデオス!グラッチェ!アミーゴ。





わがまま娘が角部屋に強引移動を決めたのリルコミだあ

さくらの花が散って白いジュータンのように
なっている道を車で通るのは何だか気がひけます。
現場へ続く細い道に大きなさくらの木があって、
きのうの強風で落ちた花びらがあたり一面に
散らばっていました。こんばんは。
相変わらずの内装仕事をしてますが、
きょうは我がままを通そうとする娘と、
それをしかたなく許してしまう
母親とのやりとりを、
アパートのオーナーと共に
至近距離で目撃しました。

どうやら学芸大へ合格したらしい娘が、
入居して間もなく一階の角部屋に
移りたいとオーナーに申し出た。
自分の部屋は二階の真中で、
入居してから一週間経ってたが、
そのあいだに一階の角部屋が
空いたのだった。
それを見ていた娘が
さっそく母親にねだって、
オーナーに移動を申込んだ。
しかし、その部屋はすでに熊本からの
津田塾に合格した女子が予約済みで、
まもなく引越して来るという。
オーナーは角部屋に移りたいという娘に
「予約済み」と説明したが、何と
この娘はオーナーの前で
ダダをこねたというではないか。
わんわん大きな声で泣いたらしい。
これにはすっかりどぎもを抜かれたオーナー、
思わず「分かった分かった!」と
いわざるを得なかったそうだ。

私はきょうの午後、
他の現場からオーナーに呼ばれて、
その角部屋の壁クロス貼替えの
見積りをした。
珍しくオーナーが立会うので、
不思議に思って聞くと、
これから二階からここに移る
学芸大生と母親が部屋の中を
見に来ることになっている。
私には娘も母親も苦手で、
どうにも間が持たないので
君にもそばにいて欲しいのだという。
やがて親子が現れて、
群馬県から急遽やって来た母親が
「わがまま娘で困ります」
とひたすら低姿勢で
申しわけありませんを繰返した。

私はにこにこ顔の親子が去ったあと、
このいきさつをオーナーから聞いた。
アパート経営していて
このような事態は初めてだそうだ。
ここは一橋学園東といって
環境が抜群のアパートで、
学生と韓国からの留学生だけの
住人が占めている。
このダダをこねたお嬢さん、
これから4年間、どう過ごすのか。
親子を見ていると母親でさえも
手を焼いているような印象だった。
世の中色々だよね。





本日新年度スタート我家の長男も初出勤のリルコミだ

あさから強い風が吹いて、ぼやぼやしてると
吹飛ばされそうになった小平からこんばんは。
きょうは日本中新年度のスタートの日です。
我家でも長男が社会人の第一歩を歩き始めま
した。真新しいスーツ姿もぎこちなく、「行
って来ます」といって出かけましたが、果た
して会社にうまく馴染めるのかと、心配して
ばかりです。親バカですね。

相変わらず仕事で忙しい毎日ですが、きのう
はお昼にF1中継もあったので、思いきって
休みにしました。三週間ぶりの休みだったの
で、もうどこにも行く気が起きなかった。
昼前に「フリッツ・リッチモンドの追悼公演
に行かないか」と西貝さんから誘われたが、
二つ返事で「きょうはパス」と応えて、失礼
してしまった。
先日、バッキンタウンで「元祖」を見てから
ジャグバンドづいていて、ジム・クエスキン、
ジェフ・マルダー、ジョン・セバスチャンな
どオールスターが集ったきのうの公演は是非
見ておきたかった。ニューヨークのお洒落れ
な感覚というか匂いを嗅いでみたかった。
このメンバーにマリア・マルダーが加わって
いたら、とてつもなくゴージャスだったろう
な。私はジェフのエキセントリックなブルー
スを聞いてみたかった。

きのうは苗場スキー場でホテルを運営してい
る友だちから電話があった。朝霧フェスには
ぜひ参加したいのでという話しだった。
彼はもう三十年以上も苗場でスキー客相手の
仕事をしているが、そのかたわらギター、バ
ンジョーなどに挑戦し続けてきた。しかし、
いつの間にかフィドルの魅力に取りつかれた。
柔道のスペシャリストというごつい外見から
は想像出来ない神経の細かさで、フィドルチ
ューンのフレーズをコピーして悦に入ってい
るのだ。ぼちぼち苗場から自宅に戻れるので、
朝霧ではお話とジャムをしたいという。
フィドルの腕前は、去年からにわかに上達し
ている。フィドルチューンに加え、スイング
ジャズもレパートリーに入った。
彼の場合は石の上にも三年ではなく、十年以
上もかかったが、ばっちりモノにしました。
あきらめない気持ちとフィドル好きのたまも
のでしょう。
五月の朝霧フェスが楽しみですね。











GC開幕戦4位の山口さん大健闘のリルコミだよ

きょうは日曜の午後、F1中継に没頭していると、
山口さんからメールがきて「レインの中、4位だった」
とGC(グランドチャンピオン・シリーズ)の
開幕戦の結果を知らせてくれた。大健闘である。
雨の中のレースは、それこそ乗って走ってみないと
その恐さは分からないといわれるが、しかも
それに加えて本日は今年の初戦なのだから、
車の完成度も低いので
尚更に恐さが増しているのだ。
路面とタイヤのあいだに余分な水があると、
ツルッときたら即スピンしてしまう。
一般道でもときどき体験することだけど、
レースだとその恐さが何倍にもなる。

「ぼくの行くとこどこだ~」的状態になって
冷や汗ドバッの、気が付けばクラッシュ。
身体中の体液が逆流して体温が沸騰。
目もまわってしまい、もうギブアップ。
厳しいクラッシュだと怪我をする。
こんな状況を常に頭に入れて
レースで戦うから、通常のレースより
体力と神経がかなり消耗する。
そんな雨の中、レースして戦い、
がんばりぬいた山口さん、
いまごろはへばってへろへろになって
富士スピードウェイをあとにしているだろうか。

またまたレースの話しでした。
F1のことは書きたい話しがあるのですが、
いま仕事が忙しすぎて時間がありません。
近々に書こうと考えております。
そして来月はもうフェスがスタートします。
私は春の千葉フェスと朝霧フェスには
行く予定にしてます。
去年休んだ朝霧フェスには是非行きたい。
あの富士山の素晴らしさは何物にもかえ難い。

















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APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ

--------------------

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Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

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    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
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    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
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    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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