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2006-05

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FC東京茂庭選手ドイツへのリルコミだあ

きょうはよく晴れて夏のように暑かった。
W杯のテストマッチ「ドイツ対日本」が
始まると新聞に書かれていた午前4時30分
頃にはもういつもの朝よりぬくかった。
ぬくいといえばきょう小金井市貫井北町の
現場へ出かけた帰りに、ふと見れば
「ぬくい湯」という名の銭湯があった。
貫井北町だからぬくい湯なのか、
あったかいからぬくい湯なのかどっちだと
考えながら車で通り過ぎたのでした。
どうでもいいようなことを書いていますが
こんばんは。

それにしても対ドイツ親善マッチは
惜しかった。前半、圧倒的に責められ続けた
日本は45分間耐えて0ー0。
後半、10分過ぎ俊輔が起点のパスが柳沢ー
高原と渡って先制点をゲット!
2点目は右ウイングの駒野からのパスを
高原がドリブル突破してシュートを決めた。
これで後半20分で2ー0の日本リード。
「勝てるかも...」と私は興奮して言った。
「まだまだ何が起きるか分からない」
とは長男の冷静な声。
「.......」
我家の現役サッカー小僧は無言で
ゲームに集中している。
長女が起きてきて
「ニュースが見たい!」とがんばるので、
麦茶片手に男三名ぞろぞろと私の部屋へ。
2ー0日本リードなんて
想像もしなかった。
後半31分高原の反則の
フリーキックを相手フォワードに
決められ、35分には
右コーナーキックを頭で合された。
両方とも背の低い宮本を狙い撃ちに
したように見えた2点だった。

試合後の中田は
「テストマッチとしては、
パスを早くまわすと強いドイツから
点を取れたのでよかった。
反省点もよく分かったので、
これから直していかなければ」
と語っていた。
たぶん反省点とはディフェンダー
だろうと私は思う。
いまのままだと背の高い
対オーストラリアと対クロアチアには、
高さで責められたきょうのドイツ戦
のようにフリーキック、コーナーキック
で勝負をかけられると負ける。
背の低い日本ディフェンダーの
弱点なのだ。
きょうの試合でも宮本が狙われて
失点を許したが、本番の予選になると
そうはいかないことになる。
いまさら言えた義理じゃないが、
サントスと宮本に何故頼るのか分からない。
こうまでぽんぽん相手に点を許しても
まだ何事もなかったように使ってる。
ジーコの気持ちが分かりません。
盆暮れの付届けが効いているのか。
玉田も走り回ってるだけだった。
予選本番には是非、守り勝って欲しい。
中田の強い指導力に期待したい。

朝霧フェスは午後4時半が過ぎて
ステージから音が聞こえてきた。
直線にして40メーターくらいの
距離があるので、音は小さい。
さっき三時頃、
「田中千津子とお取り巻き」
の田中さんが練習のために、
バンガロー富士山の前を通った。
「バンドで出たかったわ」
と急造メンバーでの出演となった
ことが残念そうだった。
その田中さんの伸びのある
きれいなボーカルが、
ステージから聞こえている。

我がバンガロー富士山村からも
出演があった。
5時30分の「フロント・ライン」だ。
島崎さんのギター&リードボーカル
堀内さんのバンジョー
二宮さんのマンドリン&フィドル
フランコさんのエレキベース
の4人で構成されたニューフェース。
といっても平均年齢は50才代後半。
もちろん朝霧フェス初出演。
MCがフロント・ラインを呼んだ。
いよいよステージに登場だ。
いくぶんメンバー全員顔が青く見える。
たぶん緊張しているのだろう。
演奏が始まった。
島崎さんの澄んだボーカルが
メロディラインの流れの中で
細くなりながらも持ちこたえて
堀内さんと二宮さんのコーラスに
絡んでいる。音程もよく、
練習の成果がはっきりと出ている。
演奏のバランスも悪くない。
二宮さんのマンドリンプレイに
拍手がきた。
朝霧フェス初出演は無難に終えた。

私たち「オー!ジン・バンド」の
練習がはじまった。
練習の目的はギッチョのピンチヒッター
早川さんと合わせることと、
私のボイストレーニングである。
出演時間は8時30分だから、
たっぷり一時間は練習が出来る。
「THINKING ABOUT YOU」
は好きなカーリー・セクラーの
ナンバー。このときのバックメンバー
だったシェナンドー・カッタップスの
ビリー・エドワーズ風に
「弾いてくれませんか?」というと
「ぼくもカーリー大好き」
といいながら早川さん、イントロの
フレーズを組み立てる。
「テンポは?」
といってキックオフ。
泥臭いビリー・エドワーズの匂いが
伝わる注文通りのプレイだった。
さすが早川さん。その効果か、
テナーの飯田さんとバリトンの
福ちゃんとのコーラスも
うまく聞こえて来るから
不思議な感じ。

スタンレー・ブラザースの
「BABY GIRL」
はいつもと少しアレンジを変えた。
間奏の出し入れを簡素化して
ミスしないようにした。
ここのコーラス部は輪唱式で
歌われるので、目立つから好きな曲。
早くものどががらがら声に
変化してきている。
脳硬塞をやってから、こののどが
いまいち調子が悪い。
早川さんのスタンレー節バンジョーが
バッキングで連発。気持ちいい。

レッド・アレンの
「ASHES OF LOVE」は
いつも不安定で、何回やっても
出来があんまりよくない。
主な原因は私が歌詞を
覚えないことにあるので、
みんなにはほんとに申しわけない。
しかしこの曲は大好きで、
とくに最後にハモって延ばしながら
エンディングするところが
たまらなくいい。
きょうもまたボーカルが
不安定なようだ。
歌ってて自信がなくなって来る。
本番がやばい。

「DIM LIGHTS, THICK SMOKE」
この曲は私がもっともよく歌うナンバー。
その昔、フライング・バリット
・ブラザースというカントリーロック
バンドからおぼえた。
それにしてはコーラスが違うと
言われそうだが、いいんです。
いつかコーラスをマイナーチェンジ
する予定。恐ろしくそういうものに
詳しい人っているもんね。
「コードが違うのね」
と早川さん。
そうなんですよ。キーがFのとき
B♭を長く覚えちゃったのよと
応えて、タイミングを教える。
この曲もコーラスを聞かせたいので
そこのところを合わせながら
ようく聞いてると、
自分の声だけが美しくなかった。

バンガロー富士山からステージまで
のろのろと暗い道を歩いた。
雨は相変わらずしとしと小雨状態。
乳牛が放たれた牧草地は漆黒の闇で
なにも見えない。
レストランの入口に掛けられた
バカでかいブルーテントが
強い風にバタバタと揺れて
音を出している。
私たちの前は横浜のキララだった。
立教OBの小山さんが作った
日本語の歌詞を歌う
ボーカルの上手なバンドである。

「オー!ジン・バンド」
とMCが呼んだ。
「ASHES OF LOVE」が心配だ。
どきどきして来る。

いまニュースを聞いてたら、
FC東京の茂庭選手が、
ケガを心配された
ディフェンダー田中選手に
替わってW杯に選ばれた。
茂庭選手は小平の
東京ガスのグラウンドで
いつも練習していて、
ついこないだも近くの
サンクスで漫画本を
立ち読みしていた。
「ヨー!」
と声かければ
手をあげてくれる人だ。
そんな茂庭選手は
「高さの不安」
を解消してくれる
秘密兵器となるだろう。
スタメンで使ってくれよ
ジーコ。


























朝霧フェスの続きだよのリルコミだ

午前は陽光まぶしく晴れて
絶好の仕事日和だったが、午後になったら
黒くもがあらわれてきて何だなんだ!
といってるうちにぱらぱらと雨がふってきた。
なかなか天候が定まらない日が続きます。
FC東京を応援している小平からこんばんは。

朝霧フェスの1日目は
しとしと濡れる小雨がふり続いた。
富士山という名前のバンガローに決まり、
タープを使ってベランダの拡大作業に
取りかかろうかとしているときに、
「私のバンガローは相当広いから見に来る?」
とウエファのマンドリン弾きの
近藤さんが車から声をかけてくれた。
こじんまりな富士山を見て「むむむ...」と
うなってた私を見かねたのかも知れない。
ステージに当てられたレストランの裏手に
その近藤さんたちのバンガローはあった。
なるほど、デカイ!
20人でも余裕なくらいの広さで、
よよよよとおどろく。
「15人で予約したらここだった」
「だけど雨で10人キャンセルして
5人だけだから、こっちに来てもいいよ」
とご親切なお言葉。
近藤さんは常にやさしい。

ふり続く雨の中、ベランダ拡大作業が終了。
手島家が赤いオデッセイで登場!
「ポトフを作ったの」
となっちゃんが足元を気にしながら
いつもの見なれた鍋を搬入した。
チャドで毎月盛上がってる仲間の
島崎さんと堀内さん、
そしてメロンのベース、フランコが到着。
すぐに私の労作ベランダ拡大仕事を
あっさり「やり直し」た。
フランコはアウトドアの達人で、
またたく間に自分のボルボを使って、
大幅に居住スペースが増えてしかも
ベランダとタープのマッチングが
ベリーグッド!かっこよいのだ。
そのうえ雨対策もバッチリの
達人ワザが素晴らしい。
ここまで完全にやり直されたら
文句のつけようがない。
妻のひと言が頭をよぎる。

ひと通りの作業が落ちつき、
イスに座ってとりあえず乾杯!
寒いけどビールがなかなかおいしい。
きょうの晩メシは朝霧フェス恒例の
チリビーンズとポトフ。
夜は長いのだ。
「炭が足りないかも」と妻。
いつも炭が余るので、今回は
少なく一箱しか持ってこなかった。
なっちゃんの一箱を使い切ると
もうありませんと心配しているのだった。
じょうずに使うしかない。
外はまた一段と冷えてきている。
外はといったが、外にいるのだ。
私のバンドのメンバーの飯田さんと
入来さんが到着した。
早く着いていた福王子さんと合わせて
これで全員そろった。

そろってはいなかった。
バンドの中心人物であるギッチョが
まだ来ていなかった。
すぐに携帯するとお父さんの具合が
不安定で行けそうにない。
申し訳ないのこころだということになった。
しかたがない。誰にでもあることだ。
さて、では助っ人は誰にお願いしようか。
その前にバリトンは誰が歌うの?
とメンバーを見渡した。
一瞬の時間差のあと
「はい。私がやります」
と福ちゃんが名乗りをあげた。
うれしい~。
テイター・テイトのようだ。
あとはバンジョー弾きだ。
私の頭の中を数人の顔が浮かぶが、
きょうのステージの曲目は
オーソドックスなものばかりだから、
「早川さんにお願いしよう」
と決めた。
現在、大人気「大江戸多摩バンド」
のエース的バンジョーマンである。
レストラン付近にたむろしてた
早川さんをつかまえてお願いすると
「変な曲をやらないなら」
という条件付きでオーケーをもらった。
7時から私たちのバンガローで
音を合わせましょうとなった。

須貝重太さんとおとめちゃんが
ブルーメタリックのフィットで到着。
少し前に新車のハリアーで着いた
山口さんとテツさんのゆるゆるコンビと
合計するとこれで私たちのタープ村の
メンバーが全員そろったようだ。
須貝さんは息子「ジャンゴ」を
連れていた。
須貝家のテーブルが一ヶ追加されて
格段に華やかになった。
雨はやむ気配もない。
プログラムを見ると「元祖」が
本日のトリだった。
「アシュラは来るの?」
「柴木さんは?」
と矢継ぎ早に質問すると
「二人とも来ないよ」
と須貝さん。
アシュラがいない元祖って
ちょっと考えられないけどねと
笑いながら楽しそうにいった。
さて、私たちの音合わせだ。

腹が減ってきてこれ以上は書けない。
また明日にします。













朝霧フェスは全部雨が降ったの巻きその1のリルコミだよ

朝霧フェスの疲れが残ってたきょうは
残業までして仕事を片付けたので、
もう誰とも口もききたくないくらい
疲れました。うすぐもりの小平から
こんばんは。

朝霧フェスに向かって妻と10時に出発。
府中の中央高速に乗るまで渋滞に引っ掛り、
八王子を過ぎるころには11時30分だった。
中央高速は土曜日なのにスムースに流れ、
きわめて順調に河口湖インターで降りる。
小平は霧雨だったが、このあたりは明るく
なって雨は降っていなかった。
途中、コンビニで氷りと若干のビールを
仕入れて再出発。小雨が降り出した。

鳴沢を過ぎて本栖湖の登り坂を越えたら、
運悪く小雨が間断なく降ってきた。
左右に牧場の平原が霧にけぶりながら、
パーッと広がっている。朝霧の景色だ。
今年の会場に当てられた「ハートランド
朝霧」は、道の駅朝霧高原を過ぎて
まもなく大きな看板が見えて、その
所在を教えてくれた。
前回のミルクランドよりもかなり近い。
もっとも河口湖インターから来た場合だけど、
三島の方からだと少しだけ遠くなった。

フェス会場に到着。
きょうは雨なので屋内でコンサートをやる。
と頭から湯気をを立ちのぼらせながら、
いかにも寒そうに主催者の中西さんがいった。
指差された方向を見るとレストランがあった。
いかにも牧場風の雰囲気がただようもので、
ブルーグラスにはちょうどいいかも。
真ん中に大きなストーブがあった。
そのまわりをイスが囲んでいる。
ここの気温はただいま11度だったので、
ストーブは大助かりだろう。
そのストーブの後ろ側にステージが見えた。
私たちが申込んだバンガローは
「富士山」という名前の小さな
6人も寝たらもう満杯のしろものだった。
12人以上もいるのにこれではまずい。

「バンガローの割り当ては、申込みと
少し違っています。少人数に大きなバンガロー
が当っている人もいるので。ご理解を」
と中西さん。はく息が白いのに雨でずぶ濡れ。
どうやら気合が寒さを吹っ飛ばしている様子。
富士山のベランダを活用して、みんなが
やって来る前にタープを屋根から延ばして、
広いスペースを作ろうと、私は屋根に登った。
誰かが来てからはじめては?と妻がいう。
アウトドアなどほとんどやってない私の実力を
はやくも見くびっているらしい。
なにをいってるか「トーシローめ」。
中西さんの意気込みに影響され、
血気盛んな私だった。

ウエファ(ウエイフェアリング・
ストレンジャースの略)の近藤さんが来た。

続きは明日です。














小平の有名店「猛禽類専門店」でワシを見たのリルコミだ

きょうはいまにも雨が落ちてきそうな
雲に覆われている小平から、こんばんは。

小平駅からまっすぐ南に向かってる
あかしあ通りという道路がありますが、
警察学校裏っていう交差点のそばに、
猛禽類の専門店があります。つまり、
鷲とか鷹、フクロウなどを売っていて、
近所では知る人ぞ知る有名店なのです。
きょうその前を車で通りかかると、
歩道のガードレール側に沿って作られた
止まり木に、小さな15センチくらいの
フクロウが10羽ほど、きちんと並んで
止まっているのが見えました。
思わず車を停めてそばへ寄って行って
観察しましたが、それは全身が白く、
両手をふくらませて合わせた大きさ
くらいでしたが、丸い目は鋭く爛々と
光っていて明らかに猛禽でした。

ここの亭主は「鷹狩り」に傾倒して
やがて本格的に鷹狩りを習い、いまでは
全国的に有名な存在だといわれてます。
事実、いつだったかテレビにも出演し、
その伝統的な神技を披露していたが、
きょうはあいにく不在とかで、この
小さいフクロウの出生地などを
聞けなかった。
去年だったか、同じ場所にバカでかい
鳥が止まってて、おそるおそるそばに
寄ると、大きなワシ目にギロっと睨まれ、
立ちすくんだことがあった。
そのとき亭主に聞くと「尾白ワシだ」
と応えてくれたが、それにしても
巨大な鳥だった。

この店は基本的に「注文販売」だそうで、
そうだとすると客がいることになる。
きょうのような小さいフクロウだったら
飼ってもかわいいと思うけど、
尾白ワシのような巨大な鳥などは
どうするのだろうか。あれだけ図体が
大きいと飼うなんて行為は成立するのか。
動物園のようなバカでかい鳥カゴが
必要だろうし、エサだって生肉しか
受け付けないだろう。
想像をはるかに超えて見当がつかない。

実は私も中学生のとき、
高い木に登ってフクロウの子どもを
つかまえて飼ったことがありましたが、
エサに困って眠れなくなったことが
あります。
生肉といっても、当時はとり肉や
ブタ肉などは自分もめったに
食べられなかった。
それでいちばん手軽なカエルを
捕って来て巣箱へ入れても
食べてくれなかった。
魚はどうだろうと友だちがいうと、
川で「やまめ」を釣って来てあげるが、
それも食べてくれなかった。
困って親父にいうと、
「その子がいったん巣から離れると、
親フクロウは死んだと判断する」
だから、おまえが親になったのだから
おまえが大きくしなければならない、
としかられてしまった。
次の日、家に帰ってすぐに巣箱を見ると
何かを食べているのが見えた。
黄色いひよこだった。
親父がひよこを買って来て
小フクロウにあげてくれたのだった。
10日ほど飼って、大きくなった
小フクロウを放してやりましたが、
フクロウにとっての生肉の意味を
分かった10日間でした。
あのバカでかい尾白ワシだったら
どんな生肉を食べるのかと思った。

さて、きょうはこれからロッキーへ
アッシュグローブを見に行って来ます。
ロバ・山本のギターと浅草寺・三上の
ベースを中心に拝見したいと思ってます。




























久しぶりの親父との会話で親の有難味を知るのリルコミだ

きょうは気持ちいい五月晴れで、
いい天気だと現場もさっさと進み、
三時のお茶も旨かった。
光り輝く西日がきれいな小平から
こんばんは。

90才になる実家の親父から
「元気か?」という電話をもらった。
もうすぐお袋の命日だけど来るのか
という中身だったが、親父は耳が遠く、
私がかなり大きな声を出しても
話しが伝わるのに数回も同じことを
繰返さないと「分かった」と
いわなかった。
しかし、電話を切ったあとで、
改めて振返ると、親父から元気か?と
いわれたことが気になった。
普通はあべこべではなかろうかと、
日頃の親不孝ぶりを恥じてはみたが、
いまさら取り返しがつくものではない。
去年七月、86才で亡くなった
お袋の命日を忘れていたわけではないが、
つい連絡が怠ってしまい、
親父に心配をかけたようだった。
肩でももみに行ってきましょうか。

小泉首相の後継者として有力な
安倍さんが、総裁選に立候補する様子。
「汗を流した人が報われる社会を
作りたい」ときのうの会見でいった。
安倍さんといえば去年、下関港で
「黒沢久雄&ローガンズ」の
コンサートが盛大に開かれたが、
その翌日の昼間の打上パーティーに、
安倍さんが颯爽と登場した。
そこにゲストとして来ていた
エルビス吉川さんが、安倍さんとの
ツーショット写真を見事にゲット。
メールで仲間に公開して
大いに自慢してたことを思い出した。
安倍さんが総理になったら、
写真の価値が高くなるようだけど。

W杯サッカーの日本代表が
日本での練習を打ち上げていよいよ
戦いの場ドイツへと乗り込む。
12日の対オーストラリア戦から
真剣勝負がはじまるが、
私は日本が持ってるスピードを
出せればゲームを優位に進めて、
そして勝てると考えている。
速くボールを繋いで、圧倒する。
でかいオーストラリアが
責め上がれないくらい速い展開で
疲れさす。こんな具合になれば
勝利は転がってくると思う。
まあ、夜中のテレビ中継には
いっときも目が離せないだろうね。
きょうの朝日新聞の夕刊に
「イングランドW杯過熱」
という記事があった。
なんでもイングランドが早々に負けて、
精神的トラウマが残った場合の
トラウマ保険を作ったとか。
さすが保険の生まれた国だが、
同時に「さぼり損失額」
も発表された。
テレビを見るため仕事を
さぼって企業の機能が低下し、
最低でも1050億円の
経済的損失があるだろうと
予想されている。
しかし、勝ち進んだら
いったいどうなるのかは
書いていない。



















タイガースSD村上ファンドに吠えたのリルコミで~す

お天気はどうなってんだろうか。
雨40%といった予報に反して
きょうは晴れて、真夏のように暑かった。
しかしこれはお昼過ぎまでのことで、
ただいまは真っ暗な空を雷鳴とどろき、
激しい雨が土砂降りとなっている。
先が見えにくくなる雨が庭の物置きを
たたいている小平からこんばんは。

きょうはTBSラジオのストリームで、
阪神タイガースのシニアディレクター
星野仙一氏が「吠え」た話しを伝えていた。
何でも、阪神株の過半数を持っている
村上ファンドに対して怒り高らかに、
「村上ファンドから阪神の経営に対して
直接人が送られてくるようなら、
オレはその時点で阪神タイガースをやめる」
と宣言したそうだ。パチパチパチパチ。
できれば村上という人物の胸ぐらをつかんで、
歯をむいて怒り散らしてやればいいと、
私はこの放送を聞いたときにすぐに思った。
いつまでも「おめ~ら」だけに
いい思いをさせてなるものかと思ってたから、
星野SDの発言には大賛成だ。
村上ファンドが直接阪神を経営したら、
仙台の「楽天イーグルス」状態になって、
どんどん会社もタイガースも
成績が下がるのは明らかである。
競争が激しく、体力精神力すべてを
使いこなす実社会とプロスポーツの世界では
間違いなく「株や」は通用しない。
ハエはハエであってコウノトリではなく、
どこからも幸せはやって来ないのだ。

今週末はF1のモナコグランプリ。
ことしは前年チャンプのアロンソと、
もう終わりじゃないかと噂されていた
シューマッハーとのマッチレースの感だけど、
公道を使うモナコでは、けっこう
ハプニングが起きるので、新しい勝者が
出ることを期待したい。
それにしても今年のフェラーリは速い。
過去5回もチャンピオンになって、
ここ2年ふるわなかったシューマッハーが、
とにかく無茶苦茶に速いから、こっちは
ホンダを応援している手前、
開いた口が閉まらない状態で驚いている。
名誉も金も女も全部手にしたから、
もういいんじゃないの?と思ってるのに、
不死鳥のようによみがえったシュー。
モナコでも勝つのか!
じっくり見たいけど週末は朝霧だ。
しかし、この大チャンプ、シューマッハーと
仕事とはいえ去年の鈴鹿GPで、
握手を求められて堂々と応えた人物がいる。
マンドリン弾きのシバケン氏である。
彼はF1とはビジネスだけと割り切っている。
つまりレースには興味はないのだ。
もったいない。











湯河原みかん山のレストランは美味しかったのリルコミだよ

日照時間が少ないとテレビで
しきりにいってますが、本当ですね。
きょうも午後からくずれて小平は
ぱらぱらと雨が降ってきました。
こういう天気が続くと梅雨だと思うが、
まだ早すぎるのかテレビは
そこまではいえないようです。
こんばんは。

庭の白いバラが雨に打たれて
大きな花がみんな下向きかげんです。
先週の土日は晴れてパッと咲いたらしいが、
このときはあいにく出かけていた。
きょうの昼に近寄って見ると、
花はすでにエネルギーを失って、
しぼみかけているようだった。
ことしは元気なバラの花を見れない。
残念だがこれはしかたないことだ。
来年まで待とう。

こないだの日曜日、
友人たちに連れられて湯河原の
イタリアンレストランに行ってきました。
そこは町から少し離れていて、
みかん畑の山のてっぺんにあった。
狭い山道を車でくにゃくにゃと
登っていると、窓からみかんの匂いが
入ってきて、いい気持ち。
柑橘系の空気の中にいるって感じ。
レストランも眺望が素晴らしく、
私は生ビールを頼んで、
しばし命の洗濯をさせていただく。
パスタの味もよく、
地元のお客さんたちに
受けがよいという理由が分かるようだ。
残念ながら店名は忘れました。
B級グルメファンにおすすめ。

今週は朝霧フェスです。
私たちはおよそ12人くらいの
仲間になるだろうと予想しています。
もちろんバンドも出演予定で、
二月のロッキー以来のステージと
いうことになります。
妻は早くも食事のメニューを
あれこれ考えている様子。
毎度のことながら、箱根を含めて
食事はすべてお任せしている。
ことしは三月に利き腕の手首を
骨折したので、果たして
直るのかと心配したが、
まだ完治ではないものの
どうにか間に合った。
彼女がいないと私たちは
まったく食事が出来ないのです。
本当に感謝なのです。
というわけで、朝霧フェスに
来られる方は風邪など
ひかないように、ご注意を。



















井口大活躍の前にまたも長島神話の文字!のリルコミだあ

夕日が黄色く沈みそうな小平から
こんばんは。
仕事から戻ると、
我家のサッカー小僧が
珍しく机に向かって
勉強しているのでした。
明日から中間試験が始まるから
やってるんだという。
えっと意外な態度に驚きつつも
「エライ!」
とつい本心をいってしまった。
それにしても珍しい。
たいがいは寝ているのだ。
試験中でもほとんど寝てるのだ。
どこかから「やる気」が
竹の子のように芽生えたのか。
なんだろうかなあ。

きのう日曜日の午後、
JR湯河原駅から色々な
電車を乗り継いで家に帰って来た。
東海道線~小田急線~横浜線~
中央線~西武多摩湖線と
五種類も乗れたので、
どうってことはないけど、
何となく雰囲気が違っていて、
乗ってておもしろかった。
久しぶりの遠出だったので、
両手にはお魚などのみやげ物が
いっぱいになってたけど、
ガタゴトとのんびり進む
電車の旅って感じが出ていて
となりの妻も満足そうだった。

隣り合わせたJR中央線の
相模湖駅まで行くという
ドイツ人男性との会話の
おまけもあって、八王子駅まで
あっという間だった。
このドイツ人。
日本に住んで30年にもなる
中身は半分以上日本人だが、
外見は金髪で背が高くごつい。
小さい日本人の中に入ると
頭ひとつ上に出て非常に目立つ。
「来月は一ヶ月ドイツへ帰る」
もちろんサッカーW杯の
ためにだといっていた。
人なつっこいのか、
連続的に話しかけて来る。
返事を求めるので、
どうでもいいような話しでも
聞いてないといけない。
隣り合わせたのも旅の縁だが、
八王子駅で別れると、
開放感が身体全体に染みた。
気になったのは
「チケットは手に入らなかった」
といって笑ってたところだ。
ハンブルグの野外の
スクリーンで試合を見るとか。
ちなみに日本の予選突破は
かなり難しいといっていた。

私は「トーチュウ」愛読者だが、
きょうのトップは、シカゴ・
ホワイトソックスの井口選手の
満塁ホームランと2ランの2本を含む
3打数3安打の大活躍を伝えていた。
あっぱれ!だけど、
記事は長島と王の現役時代
1968年の対タイガース戦を
引っぱりだして、比較するように
トップページを作っていた。
「長島神話再び」
というタイトルを見て、
私は「なんだ、これ!」と
びっくり反応した。
井口の大活躍がどうして
長島の神話になるのか。
意味不明じゃないかと思ったが、
こまかく読んでいくと
「そうだったの」
という程度で理解はした。
しかし、井口満塁弾という
見出しの前に、長島神話再び
という見出しがつけられなければ
いけなかったのか。
きのう井口が、乱闘のあとで
満塁ホームランを打って
大活躍したというニュースだけでは
トップ紙面的に不足だったのか。
いまさらながらスポーツ新聞社と
記者の時代錯誤には驚いてしまう。
それにしても長島だけ神様扱いする
日本のスポーツ新聞とマスコミは
いつも異常だと思う。
いったい何の得があるのだろうか。

























19人の国会議員がW杯合宿中の施設を強襲のリルコミだあ

毎日どんより曇って、ときには小雨が降る。
きのうちょっとだけ明るく晴れたが、
それも一瞬だったようで、きょうはまた
曇り空に逆もどり。台風1号が作った雨雲
とはいえ、梅雨がひと足早くジメ~ッと
やって来たのだと思っている。
こんばんは。

今週は風邪で三日間、
仕事がまったく出来なかったので、
きのうと今日はフル回転で仕事をこなして
いるが、一度ずれた仕事は元には戻らず、
結構いらいらして、おさまりを見ている。
今日もこれから7時過ぎに現場の打合せが、
小金井の貫井北町の現場監督の家である
ので、予定してたチャドの
「ブルーグラスデー」(毎月第三金曜日)
が今日なので、残念ながら参加出来ない。
たぶん、今日はギタリスト小松さんが
久しぶりに登場するのではないかと思うと、
本当に残念だ。

TBSラジオ午後の「ストリーム」で
「国会議員が大挙してドイツW杯合宿中の
福島・Jビレッジに現れ、ジーコに合わせ
ろとか代表メンバーに指導してもらいたい、
などとわがままぶりを発揮。関係者を困ら
せた」と放送した。聞いててびっくりした
が、これはたぶん本当のことなんだろう。
19人もの先生?たちは、いったい自分が
何様だと思っているのだろうか。国民のう
えに立っているというおごりが見える。
代表選手も思うまま自由になると考えてい
るのだろうか。国会議員がそんなにエライ
のかねえ。おー、やだやだ!そいつらの顔
が見てみたい。今日は国会だって開いてい
るではないか。
この自称サッカー好きの議院さんの名前を、
是非公開して欲しい。
まさか釜本さんはいないよね?

以前にここで紹介したかも知れませんが、
いまでも人気が高いザ・バーズの、フィル
モア・ライブのCDがあります。1969
年という古いときのものですが、そこは音
楽ファン、いつでもドアを持っていらっし
ゃるだろうから、古いと感じないと思う。
さて、69年のバーズには何といっても我
らがクラレンス・ホワイトが在籍していて、
このライブではストリングベンダー付きの
フェンダー(テレキャスター)を、それこ
そ親の仇のように、バリバリに、ボーカル
の邪魔になるくらい弾いている。アコギの
クラレンスもいいけど、弾いて弾いて弾き
まくっているこのライブは、クラレンスの
ファンにとってはこのCD、宝物じゃない
かな。きのうの夜中、眠れないのでたまた
まこれを聞いて、こんなに弾いてたのかと
改めて驚いたのでした。クラレンスファン
以外にはすすめません。















「ブラウニー」を買ったのは私だ!のリルコミだあ

小平はお昼頃から空が明るくなって晴れました。
昼間外が明るいってことは気分も明るくなるし、
どうやら身体の動きも軽くなって「気持ちええ」
と言葉が出てしまいました。風邪も直ったし。
こんばんは。

早朝、といってもまだ夜中の3時30分。
サッカーのヨーロッパ・クラブ・チャンピオン
を決める、シーズン最後の大一番のTV中継が
あったので、朝の6時近くまで見ました。
録画をして後でゆっくり見ればといつもいわれ
るが、大一番となると録画しながらも生中継を
見る。何がなんでもこうやって見てないと見た
気がしないのだ。いつだったか、私のバンドの
ベースマンの入来さんも「オレもそうだ。夜中
の2時でも3時でも必ず起きて生放送を見る」
といってた。生中継を見る仲間がいるのだ。

6時過ぎに我家のサッカー小僧も起きて来た。
眠い目をこすりながら録画の画面を見てたら、
「レッドだ!」と大きな声を出した。アーセナ
ルのゴールキーパーが、バルセロナのフォワー
ドの足を払ってシュートを防いだのだった。当
然のレッド、一発退場でアーセナルはひとり減
って10人になった。とここまで見て録画を切
って、学校へ走った。
驚いたことに、彼は両チームの出場選手の名前
をすべて知っていた。もちろん控えの選手も全
部で、どうして知ってるのと聞いたら、「カー
ドだよ」との答えながら、自分のベッドから両
手に余るカードを持って来て見せてくれた。
有名チームのメンバーだったらほとんど知って
いるよと、軽~くいわれてしまったのでした。

きのうのクラプトンの記事を読んだホニャ貝氏
が、「ブラウニーを買ったのは、実は私だ!」
と証拠の写真を添付してメールを送って来た。
写真参照。


何でもホニャ貝氏は、競売の当日、急遽ニュー
ヨーク・ロックフェラー・プラザのクリスティ
ーズまで駆けつけ、メンバーの強みをごりごり
と押しまくって、品定めをしたときの写真で、
こういう写真が撮れるのは正真正銘私だけだよ
皆さん。ちょと訳あって顔も名前も伏せて申し
わけないが、50万ドル?安い買物だよ!
後ろのケースには「デレク&ドミノス」と書か
れている。写真を見る人が見れば分かる。この
ブラウニーは私が買ったのだよ。自宅のリビン
グの足付きステレオのとなりに置いてある。
さて、ほんとに買ったかどうかは別にして、
ホニャ貝氏がクリスティーズまでリンカーンの
VIPで乗り付けたことは、この写真が証明し
ている。しかし、どっかで見たような顔だ。

お見積りでとあるご家庭に行ったら、わんわん
と小型犬が玄関に立っている私に飛びかかって
来た。噛みつくというような態度ではなかった
ものの、かなり激しく吠え狂って、私がまるで
犯人だといわんばかりだった。しかしその騒々
しさは玄関だけで、ニ階に上がった私を追いか
けては来なかった。それもそのはずで、家は玄
関に入るとニ世帯住宅になっていた。私のお客
さんは二階の住人だった。一階にはおばあちゃ
んがその犬と暮らしているのだと、うるさくて
ごめんなさいと犬の失礼を詫びたついでに奥さ
んがいった。
ところが、お見積りも終わりになりかけたころ、
そのわんちゃんは二階に上がって来て、また凄
まじい勢いで私を吠えはじめたのだ。歯をむき
だしシッポを隠して腹の底から憎しみを込めて
吠え狂うのだ。私もこれほどまでに他人の犬に
吠えられたことはない。次第に目が吊り上がっ
て来るのを感じながらも表情ニコニコ、礼儀の
一線は必死に守った。しかし、なおも吠えるの
をやめない。すでに5分以上は吠えている。
犬に何かが投げられた。「ギャ~ン」と一声。
すぐに階段を降りてどこかへ逃げ去った。尻尾
巻いて逃げるとはこのことだの見本のように、
脱兎のようにいなくなった。「大丈夫ですか」
と私がいうと、奥さんは肩で息をついている。
奥さん、辛抱が切れてフライパンを投げつけた
のだった。
「きょうはどうしたのでしょうね」
といつもと違う犬にぶつかったフライパンを拾
ってにっこりほほ笑む奥さんは美しかった。








名器ストラディバリウスが4億円!のリルコミだあ

連日の雨もようの天気は病気によくない。
ピカーッと晴れてくれないかなあと、
気分を変えたいなーと寝ながら思っても、
外は雨雲が重く垂れ込めている。
きょうも風邪で仕事はお休みで
ぐったり寝てばかりの一日だった。
これで三日間連続の休養。本も読まず、
テレビも見ない。CDも聞かないし、
映画も見ないで、ただひたすら寝てる。
疲れも溜まってたとはいえ、こんなに
赤ちゃんみたいに眠れるとは驚いている。
というわけで風邪ひき三日目ながら
こんばんは。

左手首を試合中に骨折して手術した
ヤンキースの松井選手がきょう記者会見した。
記者の質問は連続出場記録が途絶えたことに
ついては「いつか来ると思ってたので、
特別に残念な気持ちはありません」と答えて
いたけど、見ていて特別に残念に見えた。
何といっても連続出場の松井だからねえ。
記者から今後について聞かれると、少し
青白い顔ながら「今年中にもどって来たい」
ときっぱり答えていた。
食事などに困っているのではないかとの
質問が飛ぶと「両親が来ています」だって。
お母さん子で有名な松井選手のことだから、
両親に来てもらってるって言った方が
通りがいいもんね。でも31才だよ!

朝日新聞の本日夕刊に載ってたお話し。
例の超高価なストラディ・バリウス製の
バイオリンが、ニューヨークの競売会社
クリスティーズで、3億9千万という
記録的高価格で落札されたそうだ。
もちろんこれまでの最高額で、
いったい誰が落としたのだろうか。
よくいわれるところの
「売った方も売った方だけど、
買った方も買った方だ」
もちろん、私らには関係ない話しだ。
1707年製で名前が「ハンマー」だと。

クリスティーズといえば
E.クラプトン。
スーパーギタリスト&ミュージシャン
として世界中から注目されている
クラプトンも、これまで二回の競売を
ここで行なっている。
最初は99年の6月、
二回目が04年の6月。
自分の凄いコレクションの中から
厳選したアコギ、エレキなどを
およそ100本以上を放出して、
競売して多額のお金を得ている。
コレクション楽器を放出した目的は、
ミュージシャンなどが麻薬やアルコールなど
ドラッグに苦しんでいる人の療養所を
作るためのものだ。
そこに設立時から関与している
クラプトンが、
少しでも役に立つようにと
楽器コレクションを競売に
出したのだった。







私的には「ホー、そいつはえらい」
としかいえないが、それだけ
世界にはドラッグ中毒者が
多いのだろうか。
しかい、驚くべきはコレクションの
量である。さすがにクラプトンだ、
というレベルを超えた
凄まじい数の楽器だ。
こうなると、全部一本一本に
クラプトンの指紋が付いてるのか
甚だ問題だと下世話は考えてしまうが、
なになに競売ではキレイさっぱりと
アッという間に完売したという。

94年の競売ではその超目玉ギターが
「ブラウニー」と呼ばれた
1956年製のフェンダー・ストラト
キャスターだった。
これは一世を風靡したアルバム
「レイラ」に使用したギター
として知られていて、
ファンにとってはまさか!
と自分の耳を疑うような、
そんなストラトの放出だった。
ちなみにこのストラトは
外から電話でゲットされたという。
そして小切手を切った人は
ヴァン・ヘイレンのリーダー、
エドワード・ヴァン・ヘイレン
だったといわれている。
ちなみに金額は
497,500ドルで落札されている。
きょうのストラディバリウスの
355万ドルとはかなりの差。
しかし、すごい世の中だね。











風邪ひき二日めの憂鬱と睡魔に支配されたのリルコミで~す

早朝6時過ぎに居間の電話で起こされた。
去年知合った近所の犬好きのお客さんが、
同じ犬好きのお客さんのリフォーム(?)
を紹介してくださるというお話しだった。
住所だとか聞いているうちにも咳が出て
会話がたびたび途切れてしまう。
「そうですか!ハックション!」
を連発するところまできて風邪ひきだと
いうと、相手の奥様も「わたしもよ」と
間髪を入れずにいってくれる。風邪ひき
だとは思えないような元気な声だったが、
確かに励ましてはくれたようだった。

妻が受話器を取りに来たので電話の中身
を布団の上から話すと「あ、犬好き連鎖
ね」といった。
犬好き連鎖とは犬のお散歩仲間のことで、
これまでにも私のお仕事ぶりをお仲間に
話してくれて、おかげで何回か仕事をさ
せていただいたこともあって、有難~い
奥様たちなのだ。妻は去年暮れから苦労
しているおばあちゃんの植木屋連鎖に掛
けていったのだろう。しかし、きょうも
体調は最悪で顔も青白く鏡に写っていた。
どうやら熱も下がらずに食欲もなく、気
分もどんよりと淀んでいる。
梅雨のような天気が続く小平から
こんばんは。

というわけできょうも仕事はお休み。
薬を飲んでは眠って、薬を飲むために何
かを食べて、そしてまた眠るを繰返して
夕方になった。今春、ホテル勤務をはじ
めた長男が帰ってきたので、むりやり起
きてみると意外にも熱が下がっているよ
うで、身体も軽くなっている。よしよし
と喜んで体温を計ると、なんと今朝より
も上がっているではないか!
なんじゃこれは!と風邪のしつこさをあ
らためて思い知らされる。きょうで二日、
ありったけ眠ったようだが、まだ眠れる
らしく、熱いまだ下がらずショックでま
た眠ってしまった。

古今亭志ん生の落語のマクラに
「摂生して自動車事故で死ぬ人と、不摂
生しながら生き残る人とでは、やっぱり
事故で亡くなる人の方が、不摂生だ」
という話しがある。

本日はこの辺で終わります。













ドイツW杯日本代表メンバー決定!のリルコミだあ

けさ起きたらのどが痛く
アレッと思いながらトイレから戻ると、
もう完全に風邪ひきの症状。
もう少し寝てみようと毛布をかぶったら、
何と!起きたのは9時半だった。
めざましテレビはとっくに終わって
そのあとのトクダネも終盤だった。
完全なお寝坊で弁解不能状態。
「あ~あ」と思わず声が出たが、
風邪ひき状態はそのままで熱っぽい。
外はやわらかい春の日ざしがもどって、
きのうよりはだいぶ暖かい。
こんないい日に体調が崩れるとは
と思いながら、またまた布団へ。
自分の身体の筋肉方面から
力が抜けてしまい、フヌケ状態。
風邪に白旗。
本日はあさから全部休養だった。
こんばんは。

きょうはドイツ・ワールドカップ
・サッカーの日本代表メンバーが発表された。
風邪のおかげで、このような重要な
記者会見のテレビ中継を生で見れたので、
いいこともある、と気分がよくなった。
ジーコ監督が淡々と名字だけ読み上げて
どんどん進んで行くが、
画面表示もどんどん遅れている。
ジーコの言葉と画面が合ってない。
黒板のようなものに、
選手の名字を書いたものを
手でペタペタ貼っているので、
まったく追い付かない。
それをNHKBS放送の
カメラがジーッと撮っている。
中田とか中村とか
同じような名前が
連続するころになったら、
ペタペタ係の人は貼るのを
止めてしまった。
「えー、どうなってんの」
と言葉が出たときには
ジーコは鋭い目のまま
読み終えていた。
これじゃあカルタ取りの
チャンピオンが要るなあと
見ていて思った。
ジーコと連携するという
単純な打合せが出来てない
メンバー発表だった。

しかし最後の方で「巻」という
名前が読み上げられたときは
「ウオーッ」と会場がどよめいた。
注目されていたフォワードに
千葉ジェフユナイテッドの
若い巻選手が選ばれるという
ハプニングが起きたのだ。
今回のメンバー発表で、
もっとも注目されていたのは
フォワードの選手を
どう選ぶかという点だった。
ジーコは当確だろうと予想された
横浜マリノスの久保選手のかわりに
巻選手を選んだのだった。
同じフォワードで、
同じペナルティエリアの中で
決定的仕事をする選手を、
若いパワーに賭けたのだろうか。
久保選手の場合は古キズを心配する
声もすくなくなかった。
しかしこれで久保選手は
有望といわれつつ、ついに
一度もW杯メンバーに選ばれなかった。
こういう運のない選手も珍しい。
落ち込んでいるだろうから、
誰かがケアしないといけないだろう。
また怪我(骨折)でリハビリ中の
鹿島アントラーズの柳沢選手も
予想通り選ばれた。

私はフォワードの中で
名古屋グランパスの玉田選手は
選ばれないと思ってた。
彼の特長はペナルティエリアの外を
左右に走り回って、裏をとって
そのスペースに走り込んで
シュートするというスタイル。
小柄なフォワードの特徴的なものだが、
柳沢選手もよく似た選手だ。
ジーコは海外組の高原に巻という、
そのペナルティエリア組に、玉田・柳沢の
裏のあいたスペースに飛び込み型選手を
組み合わせて、バランスをとったのか。
しかし、W杯では身体の大きい
当たりの強いディフェンスの猛者が相手。
ついこないだのキリンカップでも
外人選手と絡んでころころと転んでた玉田が
果たしてビッグチャンスをものに出来るか。
海外経験もゼロなので少し心配だ。

それにしても私の好きなガンバ大阪の
遠藤選手が選ばれて、楽しみが増えた。
彼は後方ボランチの選手だが、
守備の他、パスのセンスも良く、
シュートチャンスにも飛び込める
というバランスにとてもすぐれた選手だ。
キリンカップではいまいちキレなかったが、
今後のコンディション作りに成功すれば、
素晴らしい活躍を見せてくれると
私は想定している。
海外組の稲本と遠藤は、
チェックの鬼になって敵のチャンスを
摘み取ってほしいものだ。
このボランチというポジションには
世界のヒデとジュビロ磐田の福西がいる。
どこでどんな起用が待っているのか
分からないが、必ず出場はあるはずだ。
是非そのワンチャンスに賭けてほしい。

ただいま午後8時半。
まだ風邪は抜けてなくて
相変わらず熱っぽく節々が痛い。
明日はどうなるのか不安だが、
病気には勝てない。
娘が勤めから帰って来た。
ついさっきまでは静まりかえっていた
我家が、たったひとりの子どもが
帰って来ただけで、パッと
花が咲いたようににぎやかになった。
これが子どもたち全員が家を出たら
どういうことになるのかと、
ボーッとした頭で考えてみた。


















トーカイTー650Rバンジョーの不思議のリルコミだ

いちにちじゅう冷たい雨の小平から
こんばんは。

仕事をしなさんなという雨だと考えて
きょうはお休みにして、珍しくCDを
3枚も聞いてしまいました。
途中で車用のBGMを作ることを
思い出したので、好きな曲を90分の
カセットテープに編集して1本出来上がり。
3枚聞いたあとでの編集だったから、
トータルすると5時間!もCDと
にらめっこしてた計算になる。
しかし、これでぐったり。
編集途中で電話はかかって来て、
コンピュータの仕事のファイルを見たりして、
あっちだこっちだと振られて、
兩肩がパンパンに張ってしまった。
すわ!ウーヒ先生のもみもみに
行かなければダメかなっと思ってたら、
妻が触ってくれて少しだけ改善する。
来年還暦をお迎えする私の肉体は
かなり弱くなっているようだ。
今晩の晩酌も控えたりして。
しかしきょうは雨の中、
国分寺方面へ外出しなければならず、
晩酌などかわいらしくなるほど
飲んじゃうだろうね。ふふふふふ。



夢弦堂の西貝主人が
トーカイバンジョーを手に入れた。
これはTー650Rといって、
日本ブルーグラス界華やかりしき頃、
渡辺三郎さんのRBー3をフルコピー
したものだ。
三郎さんはブルーグラス45で
米国ツアーした年に
米国で入手したもので、
思い出が目一杯詰まった逸品。
とにかくネックが特徴的で、
ヘッドがダブルカッタウェイ。
そこにフラワーポットが
埋め込まれている。
この模様はマンドリン専用。
そしてフィンガーボードには
マーティンギターのキャッツアイの
インレイがきざまれている。
つまり、バンジョーのネックに、
マンドリンとギターの特徴的模様が
入っているというわけだ。
もちろんネック部は
オリジナルではなく、
あとで職人によって
新しく制作されたものだが、
それにしてもウィットに富んだ、
洒落っ気のある楽器職人である。

しかし、これが日本のブルーグラス界に
登場したとき、いちばん驚いたのは
三郎さん当人で、なんと、三郎さん、
まったく知らなかったのだという。
これも不思議な話しで、いったい誰が
どんな流れでコピーをトーカイに
持込んだのだろうか。
世界に2本とない(と思う)
バンジョーを持ってる本人が
まったく知らないまま、
コピーが生まれて来るなんて、
信じられませんね。
そういう妖しいバンジョーが
トーカイTー650Rなのだ。
そんなものをしっかり探してた
西貝さんも、なかなかニクイ、ね。










松井骨折!誰が身の回りの世話をするんだのリルコミだ

ようやく陽が照ってありがたいなと
感謝したのも束の間、またまた曇りに
逆戻りした小平からこんばんは。

お昼に家に戻るとNHKニュースが
繰返し「松井先取骨折!」を伝えていた。
ヤンキースの松井選手が左手首を骨折し、
連続出場試合は1768でストップ。
とても残念なことになったと、
キャスターも沈痛な表情のようだった。
映像で見ると、ショート後方の小フライを、
全力で前進したレフト松井が
左手で捕ったように見えた。
しかし次の瞬間、松井は
倒れたまま左手をかばっていて、
とても痛そうに顔をゆがめて
立上がることができない。
すぐに病院へ運ばれたが、明日の手術が決定。
回復まで3ヶ月はかかるとの見通し。
こいつは大変だ!と携帯を持った。

ことしは開幕直後は絶好調で
バカスカ打ちまくっていたが、
次第に調子は下降線をたどって、
いまは打率も261。
本人もファンもちょっともの足りない。
カンカンと連打しても次の試合まで
続かない。調子に乗れないのだ。
ニューヨークの市民じゃないから
様子が分からないけど、
今年の松井選手の成績だったら、
シビアなヤンキースファンだから、
厳しいヤジも飛んでいたのではないか。
打撃の調子が上がらないうえに、
連続出場がかかっているから、
プレッシャーも半端じゃなかったはず。
そして相手が宿敵レッド・ソックスだ。
あまり守備がうまくないくせに、
ポテンヒットになりそうなフライに
飛び込んだ。
グローブが地面に刺さったというが、
手首から先は異常に曲っていた。
大きな代償を自らのプレイで
支払うことになった。
残念!
今年から高額になった給料は
そのまんまもらえるのか。
それに家に帰っても一人だろうから
炊事洗濯その他大丈夫か。
風呂に入るのも大変だろう。
幸いにも利き腕じゃないから
その分だけ得してるけど。
これで日本の母上が登場する?
まさか、ね。














カラスに頭を攻撃されて戦ったけど負けたのリルコミだあ

夜明けにカラスが飛んで来てぎゃーぎゃーと
うるさいので外を見ると、向側の家の屋根に
ニ羽のカラスがいて、交互に鳴いていた。
親子なんだろうかと注意して観察していると、
私の目線に気がついたのか「ベ~ッ」と鳴い
てニ羽もろとも飛び去った。
そこの家には大きな犬が飼われているのに、
寝ているのかまったく反応を示さなかった。
「役立たず犬め」
と思わずつぶやいてしまった。

それで午後。近くの精神研究所の
まわりの歩道を歩いてたら、
大きなカラスがいきなり上空から
私の頭めがけて攻撃するではないか!
精神研究所の庭には
杉や樫の木などの大木がたくさん生えてて、
カラスに絶好の住かを提供していることは、
だいぶ前から知っている。
しかも去年も同じような攻撃を受けている。
「ははん、敵は子どもが生まれたな」
と察知して、ちょうど傘を持っていたので、
三回目の波状攻撃のとき、
傘を野球のバットのようにして、
狙って振り回して応戦した。
敵は、羽を広げて私の頭近くで
バサバサと威嚇するから、
おもいきり振った傘が羽に命中した。
「バシッ」っと手応え充分の音が聞こえた。
しかし、残念なことに、羽の先っちょに
かすっただけだったらしく、
敵はなんなく雲隠れした。
「もう一度来い!」と身構えても
敵は頭のいい百戦錬磨の都会のカラスだ。
形成不利と判断したとみえて
二度と降りて来ない。
カッとのぼせた頭でも、
私の負けは明らかだった。
クヤシイではないか!
「アホーと鳴かないだけマシか」
こんばんは。

誰にでもオーダーし間違いってことが
あると思いますが、私の場合は
ネット通販で買った音楽DVDを
ものの見事にオーダーミスしてしまい、
開封してから気付いて、
肩の力が抜けてガックリ来たことを
きのうのように覚えている。
慣れないことはするもんじゃないと
反省はしたけど、くやしいものだ。
ただ、弁解をするわけではないが、
このDVD、ラウンダーの
動く映像カタログなのだが、この中で
ジョンソン・マウンテン・ボーイズの
ライトないい感じのブルーグラス2曲と、
リトル・ジミー・キングの
ブルース2曲が素晴らしくよくて、
少しは元を取れた気分になれた。
アリソン・クラウスも2曲歌っているが、
この映像ではまだ若い頃の
もろ「イモねえちゃん」で、
ファン以外は必要のないものだった。

ラウンダー・レーベルの
創始者たち三人の紹介もしっかりと
映っている。宣伝しているのだ。
ラウンダーの扱い音楽、
もちろんブルーグラスをはじめ
ルーツミュージックが主になっているが、
それらのとっかかりなどを
三人それぞれが語っている。
どうやって新人を見抜くかという命題を
たんたんと笑顔で語っている。
成功物語りという側面もある。
そして、扱い音楽の、それぞれのジャンルの
バンドもしくは個人のミュージシャンの
ライブ映像を紹介している。
かつてのレコード会社がやった
オムニバスのサンプル盤のような、
そんな中身のDVDを買ったのでした。

しかし、ジョンソン・
マウンテン・ボーイズはかっこよかった。
恥ずかしながら彼らをよく知らなかった私は、
最初、バンジョーのトム・アダムス
だけを見てたけど、
少し軽いサウンドながら、抜群のまとまりで、
ぐいぐいと映像に引き込まれた。
「John Henry」は
責任速度ぎりぎりの速さで
ブルーグラスをするのには、
「こいつら、ただもんじゃない」
と気付かされた。
もう一曲は「My Better Years」。
こちらはミデアムテンポで
ボーカル、コーラス、間奏と
ブルーグラスのそつのなさを表現。
つまり、シティ派のかっちり
まとまったブルーグラス・バンドだった。

しかし、それにしても間違って買った
DVDの中のジョンソン・マウンテン
・ボーイズだから、
こんなにほめてもすべてが後悔の気分に
支配されて味気ない。口直しに
彼らののCDを探さなくっちゃ。

tbdvd

True Believers: The Musical Family of Rounder Records DVD











私の夏の愛聴盤テルライブをあなたものリルコミだよ

連日のくもりで、何だか梅雨の気分。
昼過ぎには太陽も久しぶりに照ったが、
夕方のいまはまたくもってしまった。
こんばんは。

きょう10日は工務店の集金日で、
私も現場へは出向かず、集金をこなした。
いまどきは期日に振込みをする工務店も
少なくないが、直に小切手や現金などを
手渡すところもあるのだ。
いつだったか集金日ではない日に、
集金をしていた解体業者を
工務店の事務所で見かけたことがあった。
「どうも...」と野球帽を取りながら、
ぺこぺこと頭を下げて、またたく間に
現金を集金して帰って行った。
私は隣接しているマンションの
仕事をしていたが、三時のお茶を
呼ばれていて、一部始終を見てしまった。
工務店主いわく、
「支払い日前に現金が欲しい」
という職人は少なくないんだよとのこと。
振込みもいいけど、ウチでは出来ないね
としみじみ語ってくれた。
しかし、その解体屋さん。
府中の競艇場へ走ってはお金を
なくしてるとか。
世の中いろいろですね。



私の愛聴盤の一枚に
「THE FESTIVAL TAPES/TELLULIVE」
があります。これは77年と79年の
テルライド・ブルーグラス・フェス
(コロラド州)のテープを編集して
ライブ盤としてまとめたものだ。
かつて日本発売もされていたが、
いまでは廃盤だろうと思う。
いまは風香る5月。
日本はいよいよ各地でフェスが始まった。
そんな時期にこのアルバムはピッタリ。
私の場合、フェスから帰ってから、
雰囲気を継続したいな的なときに
よく聞いている。

このアルバムは非常によく構成され、
70年代後半のブルーグラスの
新しい動きがバランスよく収まっている。
ジョン・ハートフォード、N.G.R.
バイロン・バーライン&サンダンス、
ヴィンス・ギル、ピーター・ローワン、
カントリー・ガゼット、ホット・ライズ、
ダグ・ディラード・バンド、
ドック・ワトソン、ノーマン・ブレイク
と実に多彩なアーティストが
個性豊かに、そしてのびのびと
プレイしている。
このようなたくさんのアーティストを
まとめると、アルバムの流れが
大味になったり、間延びしたりするが、
ここではまったく感じさせない。
ディレクションした人物に拍手だ。

そしてこのアルバムでも
特別に光ってるのが
ニュー・グラス・リバイバルで、
テルライド・フェスのホストバンドに
ふさわしい輝きを放っている。
ビル・モンローの
「GOIN' BACK TO OLD KENTUCKY」
を本間正敏よりも速くやり、
ジョン・ハートフォードとやった
「NOBODY EATS AT LINEBAUGH'S ANYMORE」
では絶妙のバッキングを提供している。
「LAND OF THE NAVAJO」
ではピーター・ローワンに
タイトなグルーブの中でシビアに
歌わせている。
もちろん白眉は「GOOD WOMAN'S LOVE」で
4分を超える熱演が大喝采を呼んだ。

カントリー・ガゼットは
「HONKEY CAT」をやっているが
「HIGH ON A MOUNTAIN」をやった
ホット・ライズにくらべると、
パワーダウンに聞こえて、
下降気味な感じをまぬがれない。
アラン・マンデのエフェクトされた
バンジョーにローランド・ホワイトの
ボーカルで「HONKEY CAT」では
イメージしにくい。
このアルバムの最後を締めたのは
ドック&マール・ワトソン。
味わい深い「DEEP RIVER BLUES]
をいまは亡き息子マールのフィンガー
ピッキングに乗ってドックが歌う。
いまさらだが、マールの存在は
ドックと絶妙なバランスだっただけに
とても残念だ。

だんだんアルバム批評みたいに
なってしまいましたが、いまでも
よく聞くCDアルバムです。
冷奴にビール。青い空。陽光。
こんなところで聞きたいアルバムです。
というよりも、二三年以内に
テルライドへ行きたいなあと強く思う
この頃でした。










ビデオ一体型DVDレコーダーが壊れたのリルコミです

きょうもくもり空で、あさがたは寒かった。
お昼過ぎに不動産屋へ妻と集金に行くと、
あと継ぎの息子が現金で支払ってくれた。
この不動産屋も着々と長男を後継者として
養成している様子。
しかし、この息子は背は高いが細くて少々
女っぽいように見受けられる。ホモオくん
ではないだろうが、業界の荒波を突っ切れ
るか。おこんばんは。

連休前に、ビデオ一体型DVDレコーダーが、
録画も予約録画もダビングもすべて録画が
出来なくなったので、大汗かいて取り外して
購入先のコジマに修理に出した。
するときのうの夜、コジマからteleがあって、
「メーカーからお預かりのレコーダーの
連絡が入りましたが、正常に動作している」
そうですというではないか。
つまり、故障でも何でもなかったみたいです。
とコジマくんは電話の向うで済まなそうにい
う。そんなはずはないと答えたものの、メー
カーが何でもないと言っている以上、こちら
としてはどうすることも出来ない。
結局、明日引き取りが決定して、およそ二週
間ぶりに我家に戻って来ることになった。

しかし、だ。
この連休のあいだ録画したい番組があった。
とくにBS11チャンネルで放送したレッド
・ツェッペリンの「強熱のライブ」はどうし
ても録りたかった。ツェッペリン最高潮のN
Yライブを中心にしたドキュメンタリーは、
公開された70年代後半、私は東銀座の東劇
で何回も見たしろもので、懐かしさもプラス
して、私には貴重なものである。
当時、レーザー・ディスクを買ったりもした
が、それはいまとなっては無用の長物になっ
ている。

それがメーカーにあると「正常に動く」とい
う。「ああ、そうですか。うれぴい!」とは
ちょっと納得出来ないではないか。しかも録
画出来ないという故障は、今回で二回目だ。
前回は去年の11月に修理が直って来たばか
りで、こちらは録画出来ないという部分に対
してはかなり学習しているのだ。
「強熱のライブ」を目前に壊れた愛機をのの
しりながら、泣く泣く修理にだしたのだ。
「何でもないんだったら、早く返して!」
と思わず声を大きくした。
しかしNHKさん。
頼むからもう一度放送してくれませんか。

さてこれから日本VSブルガリアを見るのだ。
フォワードが得点をあげられるか、注目です。
我家のサッカー小僧はまだ帰って来ない。













映画ラストワルツを見て70年代を思ったのリルコミだあ

あさから重く雲がたれこめて、
いまにも雨がぱらつきそうな小平でした。
こんばんは。
連休明けの月曜日でしたが、
現場は何事もなく静かに
仕事をはじめられて、まずはひと安心。
帰りぎわに目の前の家の大きな白い犬が
「ジーッ」と私を見つめるので、
よしよしと手を延ばすと少しだけ
匂いをかいでくれましたが、
あとはシッポも振らず無視されました。
むやみに他人と馴れ合わない
よく訓練された犬のようでした。
しかしもうちょっと愛想があっても
いいじゃないかと思ったのも事実で、
だったらオレを見るな!
といいたかったが、犬じゃね。

きのうの夜中といっても、
けさの4時ころですが、目が覚めて
しまったので、いっそのことお散歩に
出ようかと思って外を見ると、
ぱらぱらと雨だったのでやめて、
では映画でも見ようとあれこれ
選んでいたら、「ラスト・ワルツ」が
出て来たので、久しぶりに見ました。
02年にリメイクなって発売された
このDVDは、表紙にロビー・
ロバートソンの使い古したテレキャス
が写っている。
このときのライブは76年11月の
サンフランシスコでの解散コンサート。
さかのぼること16年の活動に
終止符をうったロック史に残る
伝説のドキュメンタリー。
おっと、主役は「ザ・バンド」。
監督はマーティン・スコセッシ。
前年にタクシー・ドライバーを発表して
高い評価を得ていた新進気鋭の
監督がメガホンをとって話題を呼んだ。
あさにはちょっと重いかなと見はじめたが、
あっというまに、時間が経つのも忘れて
見終わった。
ロックの、だけでは済まない70年代の
熱気がビンビン身体に伝わって来て、
パワーももらって、ごはんもおかわりした。



この「ラスト・ワルツ」が
日本公開される前に日比谷のスカラ座で
プレミアショーが開かれた。そこに
ロビー・ロバートソンがひとりで
参加することが分かって、そこへ
もぐり込もうとありとあらゆる手を
使ったことを思い出した。
目の前でロビー・ロバートソンが
見られるとあっては何がなんでもという
ファン根性丸出しだった。
当時、ジューンアップル誌の
編集長だと、主催者にアッピールしても
まるで通じなくてクサッていた。
あとで分かったことだが、
このときの私の服装というか
かっこうがヒッピー風で汚いことが
大きく影響していたそうだ。
しかし、この頃は多少貧乏であっても
汚いってことはなかったと思うが。
結局、日刊スポーツの記者が
私を連れて行ってくれることになった。
それでその記者にこれまでの
いきさつを話していくと「汚いかも
しれんなあ」といわれてしまった。
私、大いに自信を失った。
その記者「早く結婚せい」だって。

ロードショーはやはりスカラ座で見た。
西葛西の電気屋の息子で背が高くて
妖怪のような雰囲気ただよわせていた
荻(オギ)と二人で、日比谷の
地下駐車場に車をとめて、ゴソゴソして、
ふらふらになりながら歩いて
スカラ座にたどりついたことを
覚えている。
あまりにも感動して
映画が終わっても立ち上がれず、
明るくなった場内の中で
残映にしばらくしびれていた。
音楽の映画に感動した経験は他に
ジャニス・ジョップリンを題材にした
「ローズ」だけだった。

ラストワルツDVDは私をあっという間に
70年代に連れてってくれるドラエモンの
「どこでもドア」です。ほんと。









ブルーグラス的「口ジャム」で疲れた春千葉のリルコミだ

午後から次第に強い風が吹いて、
これから天気が雨に変わることを
知らせているような小平から
こんばんは。

春千葉の疲れがどっと出て、
きのうから寝っぱなし状態だ。
「春千葉だけじゃない」
とは妻の言葉。
では仕事の疲れに春千葉の
徹夜の口ジャムの疲れが
追い打ちかけたのか。
とすると早川流吉さんの
巧みな誘導トーキングに
やられたかも。月末の
朝霧フェスでは警戒が必要だ。
口ジャムといえば、
関西の帝王「赤べえ」を
思い出した。
ここのところ東京には
とんとご無沙汰のようで、
バンド赤猫で関東を攻撃して
くれないかと希望したい。
その合間に居酒屋あたりで
口ジャム大会が出来れば、
ぼかあ、幸せだなあ!

口ジャムは誰か特定の人を
肴にするような、例えば上司とか
そんな超気持ちいいことではない。
そのあたりはサラリーマンの
自分に帰ったときに任せるとして、
もっぱら身近なプレイヤーたちの
無くて七クセ的特徴を
自分なりに掴んだことを話してみて、
それがおもしろかったら
次々に応酬が来て口ジャムとなる。
例えばスクラッグスとか
レスターとか、
恐れ多くもモンローとか。
偉大なミュージシャンなどは
口ジャムの肴になりやすい。
「オレは知ってる!モンローは
ケニーをいじめてたことを」
な~んて発言が飛び出せば
間違いなく一晩は持つ。
「JDはもう立たないって」
というような下ネタは
意外にも不人気のようだ。
しかし、ジャムの流れの中で
一服的休憩タイムのときには
やっぱり仲間や友人知人不思議人の
暴露的ひそひそ話しが必要だ。
一日の食事の中の
午後三時の紅茶のような、
お刺身のつまのような
軽い話題がないと「つまらん」し
口ジャムにならないと、
関係者は語っている。
難しいね。

過去、もっとも口ジャムの
ボルテージが上がったときは
三年くらい前の朝霧フェスだった。
ステージが全部終わって
相当な開放感から自然に5~6人の
口ジャムの輪が出来てはじまった。
和気あいあいの会話で盛上がってたが、
夜中の12時頃になって突然、
真っ暗な夜が裂けてしまうような
ニュースが飛び込んで来た。
それは私の友人であり、
みんなの仲間的存在のバンジョーマン
が殺人を犯したというものだった。
「信じられない」
を連発しながらも自分の言葉を話して
二時間以上も口ジャムを続けた。
しかし、このニュースは
口ジャムというような軽いものとは
大きく違っているので、
例外として扱ったほうがよい。
ただ、会話を交わしながら、
緊張に包まれた自分が
ぶるぶると震えていたことが
思い出した。
いま彼は流れ星のような
孤独感に襲われる毎日だろうか。

というわけで口ジャムのお話でした。
明日はお休みしますね。




























速報必見!春千葉レポートのリルコミだよ

快晴の下「春千葉」は楽しかったゾ。
こんばんは。
きのう4日、私と妻と西貝さんは渋滞のないまま
するすると、佐倉インターを降りて、会場には
午後2時過ぎに到着。所要時間2時間!
すでに先着のテントが会場内にビッシリ。
若い緑にカラフルな色が映えてサイコーの眺め。
「去年と同じ場所を明けてます」
と主催者コハマ氏。顔が陽に焼けている。

タープとテントを張り終えて、
とりあえず一杯!
次第に仲間が集りはじめた。
「11時には来てた」
とウィスキー片手の入来さん。
ウェイフェアエリング・ストレンジァーズ
短く「ウエファ」の近藤さんが
ドブロマンとジャムしてるのが見える。
友だちの篠宮さんも来て
館ビールを開けて飲みはじめる。
シバケン、ベースのテツを乗せた
サトンパスさんが新車で到着。
となりにはおなじみの面々。
ブルーグラス鉄かぶとテントがにぎやか。
岡部、中島、浦上、水吉ご夫婦+レットリバー。

ドブロマン


 近藤さん



直前にお父さんの入院で
来れなくなったギッチョのタープと
ドッキングが不可となって、
私たちのタープは狭かった!
新しいものが必要だよとみんなが言う。
手島ファミリーが到着!
次男でフィドラーのHくんと
三男のTくんが背が伸びて見違えるようだ。
「トン汁を作ってきました」
とお母さんのなっちゃん。
大江戸多摩バンドのテントに行くと
くわえタバコの早川流吉さんが
ウエチューのギターに合わせて
ヘロヘロバンジョーの奥義を披露した。
今年も健在のようだ。
フィドラーの次郎が長い髪を切って、
お掃除おばちゃんみたいになっている。
あれじゃ何をいわれても恐くないな
とわずかな希望を持つ。

 早川流吉


 国分寺出身ウエチューさん


 浦上さん


シバケンさんが愛用のランディウッドで
ジャムに加わり、弾きはじめた。
ジャン・ギャバンのような黒メガネが
夕日に照らされて恐いイメージ。
猛烈に速い曲もへっちゃらそうに弾く。
リハビリはもう終わったようだ。
ちくちく会話にも一段と冴えがあった。
夜になった。
ステージにダッキーズが登場した。
Mr.本間さんが率いるソリッドで
素早く、速いリズムの壁に突進している。
お客さんが集り、相変わらずの人気。
酒井のじゅんちゃんもしなやかに
美しくバンドに溶け込んでいる。

 ダッキーズ



 若い!ピッカーズ


「若いバンジョー弾きがいる」
と篠宮さん。横浜バンジョー祭りで
発見!したと熱を込めて話してくれた。
「ドン・レノを弾いてるんだ」
といって紹介した。
夜が深まって寒く、かなり冷えてきた。
久しぶりにギターを持ってジャムに加わる。
若くてかっこよい
バンジョーピッカーズもいる。
入来さんと手島さんのダブルベースに
Mr.鉄かぶとの中島さん。
もう弾きっぱなしのシバケンさん。
そして長野の飯田市から来たという
若いアメリカ人フィドラー。
日本語が堪能で素晴らしいフィドラーだ。
中島さんのコーリングスと
シバケンさんのランディウッドの
音比べのような展開になりつつも
若さ溢れるバンジョープレイが絡んで
とても感じのいいグルーブが生まれていた。
若い外人君のフィドルが本物で、
そして曲をよく知っているらしく、
メロディラインが崩れない。
今年は各地のフェスで会えそうだ。
若いバンジョーくんたちは将来有望で、
とくにクワハラくんはすでに自分の
ビートとタイミングを持ちつつある。
「ぼくは弾きこもりだから」
とまわりを大笑いさせるひょうきんものだが、
ドン・レノ・スタイルでのアプローチは
一緒にやると気持ちがよくて
ちびれそう!
若さ一杯のジャムは何十年ぶりで、
つられて私たちおやじは
夜のフェス会場ではじけたのでした。
超満足!











無念リタイア!GC第2戦奮闘サトンパスのリルコミだあ

まさに五月晴れってお天気だった
小平からこんばんは。
きょうは仕事の道具類を片付けて、
そのうえ車を洗うともう夕方4時。
明日の春千葉用のお買物をしたり
給油したら、5時30分だった。
「あ~あ」と溜息ついたら、
サトンパスさんからメールが来た。
GCレース第2戦はドライ路面の
グッドコンデションで行なわれ、
残り1周というところでスピンア
ウトでエンジンかからず、やむな
くリタイヤ。残念無念の結果でし
た。しかし、「春千葉はいくぞー」
と力強いお言葉を発して、自分を
鼓舞しておりました。
春千葉では珍しく初めて肉を焼き、
美味しいドリンクを用意して、レ
ースの疲れを癒してさしあげよう。
また、次のGCレース第3戦は6
月とのこと。サッカーのワールド
カップの日程にもよるが、次は私
が勝利の女神となってピットから
応援しちゃいましょう。
超久しぶりにパドックそばのレス
トランでカレーを食いたいなあ。
えっ、富士スピードウェイは全面
改装になってそんなものはない!

きのうの夜中はまたまたマーティ
・スチュアートの最新盤、ライマ
ン・ライブを聞いてしまいました。
私の好みはインストの「シャッキ
ン・ザ・コーン」で、マーティな
らではのフラット&スクラッグス
の香りを楽しめるからですが、ス
ペシャル・ゲストのアンクル・ジ
ョッシュの相変わらずの深いトー
ンも楽しめ、F&Sファンにとっ
てはこたえられない部分です。
マーティはいま何才なのだろうか。
長いことカントリーの世界にいて、
名を成してからまたブルーグラス
をやりはじめたので、確か13才
でデビューした彼の年齢がいまい
くつになっているのか興味がある。
というのも、このライマン・ライ
ブに聞かれる強力なブルースフィ
ーリングは、そんじょそこらのお
勉強では身に付かないはずだから
で、そこでマーティのいまの年が
気になったのでした。
とにかく素晴らしいステージだ。

きのうの阪神VS巨人の試合には
しびれましたね。最後がさよなら
ホームランで決まったところなん
かは、迫真のドラマのようだった。
私は常に強いところの応援するの
が心情だが、その前に巨人は嫌い
なので、きのうはテレビの前でガ
ッツポーズさせていただきました。
スタートダッシュに成功した巨人
は、もうすでに優勝を確定してる
ように騒いでいるファンも少なく
ない。特に日テレの局アナ連中の
態度と来たら、公共放送を忘れて
いる。巨人のユニフォームを着て
カメラの前に立つことなどあたり
まえで、その巨人びいきの言動に
は気持ちが悪くなるほどだ。この
ような乗りがいつまで続くのか分
からないが、このまま巨人の独走
だけは勘弁して欲しいのだが。
ともかくきょうの試合も注目だ。















雷と土砂降りに虫の大発生のリルコミなのだ

ガ、ガガ~ンと雷が鳴り響き土砂降りになった。
朝、現場に着いてあれこれ段取りを考えていたら、
いきなり「ビカーッ」と来てドカンだもんね。
春の嵐というものでしょうか。たぶんきのうの
バカ暑さの反動だったのだと想像します。
びっくりしました。でもってきょうは一日中、
降ったりやんだりのうっとうしい雨。
こんばんは。

雷だけじゃなく、きのうの暑さに虫も大発生で、
管理しているアパートの階段の常夜灯に、
大量のちいさな黒い虫が集って、
それを見た住人が殺虫剤片手に追いかけて、
大騒ぎになったと知らせがあった。
春の珍事か。
そこは以前から虫の多いアパートで、それは
となりに草や木が森のようになっている家があって、
そこの影響で特に虫は非常に濃いのだ。
きのうの騒ぎの原因となった黒くて小さい虫は
まだ序の口で、夏にもなると手のひら大の蛾、
カブト虫、髪切虫、かなぶんなどが、
大量に落ちて転がっているので、
気持ち悪くて歩けない住人が出る始末。
聞けばきのう殺虫剤を持っていた住人は
今年の二月に引越して来たばかりだそうで、
これから夏の虫本番を迎えると、
いったいどうなるのだろうか。

夜中に目がさめて麦茶を一杯飲んだら、
ますます目がさめてしまい眠れなくなって、
しかたなくCDを聞くことにして
棚から引っぱりだして何がいいかとあれこれ
見てたら、それだけに夢中になってしまい、
夜が明けてしまった。
輸入CDは録音時のメンバーなどデータを
見るだけだったが、日本発売のCDには
解説書が入ってるので、つい読んでしまう。
これがいけない。

解説書が好きで読むというよりも、
私の場合は活字が好きで
つい読むという悪いクセがあるのだ。
それにしても、訳詞なんか読むと
感動的なものに出くわすこともある。
今朝の感動は「トゥゲザー・アゲイン」。
CDはエミルー・ハリスのエリート・ホテル
だから、女言葉で訳詞をしたこと自体は
理解出来るし間違ってるとも思えない。
しかし、これをバック・オウエンスの
あの男臭い顔を思い出しながら読むと、
何ともおかしな感じになってくる。
「もうなにも関係ないわ」
な~んて女言葉がたびたび出て来るので
ヒヒヒヒヒと妙な笑いが込み上げてくるのだ。
キミにもそんな趣味があったのね。
な~んちゃって。
訳詞は気をつけないといけません。
4時30分。外はもう明るかった!



Elite Hotel/Emmylou Harris










デビッド・グリスマンの想い出写真のリルコミなのだ

きょう、いちばん暑かった場所は練馬だったとか。
もちろん東京のことだけど、31度を越したらしい。
現場も真夏のように暑くて、水分をとり過ぎたので
夕方になったら身体がだるくなって、早々に
切り上げて仕事をしまった。明日も同じ現場だから、
そして明日で私も連休突入となるので、バッチリ、
現場を終わらせたいものだ。こんばんは。

土曜日の午後、久しぶりにバンド練習をしました。
二月に、元祖のピンチヒッターでロッキートップへ
出演してから、一度も会っていないメンバーが、
ゾロッと我家の私の部屋にそろうと、
けっこう壮観だった。
普段のレパートリーをやって、それで練習は終わったが、
近づいた「春千葉」と「朝霧フェス」への出演を
どうするのかを決めて、国分寺の南側へ懇親に出た。
朝霧フェスには出演し、春千葉は集ったメンバーで
練習しようとなった。両方に出演するのは
何かと忙しい年代だからか、ちと難しいようだった。



ムーンシャイナー誌5月号の表紙は私のアイドル、
デビッド・グリスマンこと「Mr.ドーグ」だった。
このショットは、もちろん巨匠小森谷さんだが、
5~6年前クインテットで来日したとき、
グリスマン本人から急遽頼まれた巨匠が、
リハーサルと本番を控えたクラブクワトロの
楽屋などで撮影したものだ。
あのとき、私は仕事が終わらず、クワトロに
駆けつけたときにはもう本番がはじまっていた。
ロビーでグッズを売っていたCC・チャンと
話しをしていると、楽屋の方から重そうな
アルミバッグを持った巨匠がやって来て、
「きょうの昼間に撮ったんだ」といって
ベタを見せてくれたのだった。

表紙の写真はそのときの一枚で、他にも
たくさんのショットが残っているが、
そもそも何でこのようなブロマイドのような
ショットをグリスマンが注文したのか。
まるで分からないが、もしかして、
大ヒットが出たときにあわてないように、
ささやかな準備だったのかなと思っている。
顔の前に置いたF5ロイドロアーは
普段は家にケースに入れて置いてあるのに、
この来日公演では弾きまくっていた。
そしてこれ一本だけ持って日本ツアーを
こなしていたから、この当時は
これがベストフィットだったのだろう。
お見送りに妻とホテルに訪ねたとき、
ケースに入ったマンドリンが他のパックと
混ざって、ほとんど大事にしてないように見えた。
しかし、下へ降りようかと誘うと、
ウィンクして、しっかりカギをかけることは
忘れなかった。























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APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ
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NEW !
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--------------------

NEW !
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Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    170101kameno.jpg

    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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