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2006-06

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きょうは見るぞW杯アルゼンチン対ドイツのリルコミだあ

やはりきょうも暑かった。
予報だと明日は雨で梅雨に戻るそうだ。
でも梅雨に戻ると特別なようにいわれても
大雨が降ったり反対に蒸し暑かったり、
結局、いま頃はあまりうれしくない。
雲に覆われた空を米軍のヘリが三機、
編隊で横田基地の方に向かって飛んでます。
小平はそいつらの通り道のようでうるさい。
テポドンのおかげか近ごろはいちだんと
飛ぶ回数が増えているようだが気のせいか。
こんばんは。

キム・ヨンナムが記者会見して
「めぐみは自殺した」
と原稿を読みながらも明言した。
ものはついでのように、
日本批判もした。
めぐみの骨のDNA検査にも
予定通りかみついた。
自分は「拉致」ではないといい、
めぐみも気が狂い病院で
自殺したといった。
日本人として実に頭に来る。
きのうからテレビを見ていると、
まったくやりきれない気持ちが
こみ上げて来て、気分が悪い。
北朝鮮の政府がすべてを動かして、
すべてを語らせているのだろうが、
ほんとうに頭に来るばかりだ。
今回の親子再会の基は日本の
DNA検査がもたらしたものだ。
それに便乗する北朝鮮のやり方は
真に恥さらしといえる。
テポドンもしかり。
北朝鮮は寸暇を惜しんでも
米麦など食料を作らなければ
ならないだろうに。
しまいには本当に怒るゾ。

地球の汚点・シミの北朝鮮の
ことはさておき、きょうの夜中は
W杯ドイツ対アルゼンチンがある。
大変な試合になるだろうから、
きょうは早く寝て夜中の0時に
目覚ましで起きて、絶対に生放送で
テレビを見る積もり。
開催国ドイツが有利ではないかと
今朝のテレビはいってたが、
私的には是非アルゼンチンに
勝って欲しい。
アルゼンチンが決勝に進んで
フランスと戦うというのが
現時点での希望でお願いでもある。
それにしても決勝ラウンドを見ると
どのチームも素晴らしくて、
その戦いぶりを見るにつけ、
増々サッカーの奥深さに
まぎれ混んでしまう自分がある。
きょうの夜中はスーパースターの
リケルメに注目してみよう。

さて今月はきょうで終わりだった。
保険屋時代から酒屋時代と私は
いつも月末の締めを意識して
長いあいだ生きて来た。
それは常に月末が恐かった。
前者は目標達成が恐ろしく
後者は問屋への支払いが恐かった。
いずれも中身はお金だが、
月末が近くなるとプレッシャーで
胃が痛くなることもあった。
しかもきょうは6月の月末である。
保険屋時代は月末だけじゃなく、
毎日が恐ろしい特別な月だった。
バブル盛りの新宿支店勤務のときは
サウナ風呂付きのカプセルホテルに
泊まって、毎朝銀行に朝駆けして
情報を集めていた。
役が付いても関係なく
夜駆け朝駆けは日常だった。
くたくたになって、
趣味も家庭もなく働いて
支店の目標が達成される。
ブルーグラスも聞かなかった。
6月は本部から割増が来る。
恐かったなあ。












健康診断に行ったら超美人医師に出会ったのリルコミだあ

連日の夏日で蒸し暑くてかなわない。
こんな日は軽井沢のレストラン菊水の
冷スープでも飲みたいなあなんて、
思いながら現場のお見積に歩きました。
こんばんは。

いまから35年くらい前は軽井沢には
よく行きました。有名な赤軍派の残党
が人質をとって立て籠った浅間山荘が
あった「レイクニュータウン」ではフ
ェスもやった。もちろん事件が起きる
2~3年前のことだったが、あの頃は
フェスも毎年場所を変えて三回ぐらい
開いていた。夏の開催に向けて雪が残
っているうちに場所の下見をしに行っ
たり、夏が近づくと仲間10人以上で
草刈りに行ったりして、毎年数回は行
っていた場所だった。
しかし、いまはほとんど行ってなくて、
あのおとぎの国のようなお店が立ち並
ぶメインストリートが、いったいいま
どうなっているのか皆目見当もつかな
い。冒頭のレストラン菊水だって果た
していまなお存在しているのかも分か
らないのだ。
年を重ねると突然昔の原風景を思い出
してしまうこともあるが、むかしブル
ーグラスのメッカだったあの頃の軽井
沢は、毎年夏が来ると思い出すようだ。

小平市の健康診断に行って来ました。
レントゲン、尿検査、身長体重体脂肪
検査、血液検査、心電図と例年と同じ
コースで、これに今年は肝炎の検査が
加わって健康診断のフルコースの様相
がありました。そしてもちろん、あり
がたいことに無料なので、ふだんから
健康診断に縁のない自営業者や家庭の
主婦などで、会場は満員状態でした。

レントゲンはどんどん順番が進むけど
尿検査になると、「出ない」という人
もいたりしてバラエティさがあるが、
しかしそういう人にはまったくかまわ
ず、ここもどんどん小水が入ったコッ
プを看護婦さんの前に置く。
見ると底の方に5ミリほど出したもの
を「これでいいですか」的言葉を添え
て申しわけなさそうに置く人や、反対
に並々とこぼれそうにまで出したやつ
を置く人もいる。男子トイレが大小合
わせて五個しかないから、順番を待っ
てるとよく見えるのだ。私には並々と
コップに出したやつは看護婦さんをい
じめて悦ぶサド野郎に見えた。

身長体重体脂肪計には白服のオヤジが
いて、かなり命令調に「ここに乗る」
んだと台の足を乗せる位置を指差した。
ひとり一人にこの言葉と動作を繰り返
しているらしく、「ここに乗るんです
か」と確認的言葉を返すと「いま説明
したでしょ」と過剰に反応している。
私はここは三年ぶりだった。三年前に
はこのような神経質なオヤジはいなか
ったと思い出しながら計量終了。
続いては肝炎検査だったが、任意だと
いうのでパス。一気に五人くらいを抜
いて、医師の診断を受けるために長椅
子に座って順番を待つ。

医師は真っ白いカーテンに囲まれた中
にいて問診しているらしいと分かった。
そこからもれてくる医師と診断者の声
のやりとりから、非常に簡単な問診だ
けで、およそ一人あたり2~3分で次
々に交代している。医師は三人でそれ
ぞれに分かれていた。ただ、気になる
のは三人の医師の中には女性がいて、
何とかその女性医師に当たりたいなと
順番を待った。誰かが問診で遅くなる
こともあるので、その女性医師に当た
る確立は宝くじ並みだなと半ば絶望感
に支配されながら待ってると、ばっち
り「ビンゴ!」ピッタシカンカン。
ブースに入って丸い椅子に座って前を
見ると、想像通りの美人。ヤッター。
理知的な横顔だなあと思わずうっとり
してると、「シャツをまくって」とい
った。声も素敵だ。聴診器を当て終わ
ると「何か運動はしてますか」と聞か
れた。「お散歩」ですが何故?と応え
ると「肥満です。続けるように」で終
わった。所要時間2分。しかし大当た
りの診断だったから大満足。

これで気持ちよく血液を取られると美
人の余韻に浸って左手を出すと、何と
4本も取られた。取ってくれた看護婦
さんは超ベテランだった。
意外だったのは「血液採取は次ぎに送
りたい」と申し出る人がいたことだ。
「そうですか。ではこちらに」とわり
と簡単にキャンセルを受付るので二度
びっくり。体調不良なのか。それとも
大麻のようなものをやったのか。など
と余計な空想をしながら心電図室へ。

健康診断の結果はまだ先になるが、前
回は医師の診断のところで「糖尿病に
なりつつあり」と判断された。ところ
が今回はそのような言葉は、あの美人
医師は一切言わなかった。すべて終わ
ったあとになってから糖尿のことを聞
けばよかったと思ったが、あとの祭り。
そのとき私はただポーッと見とれてた
だけだった。医者も美人だと考えもん
だなと勝手な反省が頭に浮かんだが、
それよりも健康診断という重くてうっ
とうしいものが、初めて楽しい時間と
なれたことの方がハッピーだった。




















西川口で残業のため本日は軽いリルコミなのです

西川口の並木というところから、
高速を使わないで環八をとことこ走って
たったいま戻りました。遠かった!
そしたら小平は雨が降ってました。
こんばんは。

暑かった。蒸し暑かった。
現場では板金屋さんと一緒でしたが、
彼は普段の屋根の仕事ではなくて、
きょうは一階の天井裏に落ちて来る漏水を
くい止める工事をして大汗をかいてました。
現場仕事は夏が大敵なんです。
タオルで鉢巻きして汗が目に入るのを
防いでいるが、見てるとすぐに
びしょびしょに濡れていました。
それほど暑い西川口でした。

というわけで本日は疲れました。
頭の中が仕事でいっぱいで記事なんぞ
書くことが出来ません。
明日ばん回しますのでよろしくね。
風呂とビール。
いまはこれがいちばん。













サッカーファンとして恥ずかしかった中田の行為だのリルコミだあ

あつい西日に照らされながら、
東京の里山、小平からリルコミを
お届けしまーす。こんばんは。
な~んちゃってね!
明日は川口市まで出張するので、
いろいろと準備に追われて、
さっきやっとこさで終わって、
ただいま汗を拭いて、
冷蔵庫から冷たい麦茶を出して
グイっと一杯いただきました。
あさのニュースでは本日、
こんなに暑くなるようなことは
いってなかったようだった。
にも関わらず、お天気は
自己本位に変化したのですね。
あついよー!

先月の13日。
マンドリン・プレイヤーの
ラリー・ライスが亡くなりました。
1970年頃の「JDクロウ&
ケンタッキー・マウンテン・ボーイズ」
のマンドリンとテナーボーカルとしての
仕事がベストだったようです。
ただ、彼はロックミュージックも愛して、
オールマン・ブラザース・バンドへ
参加したりしておりました。
代表曲はもの悲しい「ミスター・
ポバティー」があげられますが、
この曲は彼のソロアルバムに
収められています。
年齢は分かりませんが、
トニー・ライスよりも3つ4つ上だと
思うので、50代後半だろうか。
4分の1インデアンの血流だそうな。

JDクロウ&ケンタッキー・
マウンテン・ボーイズ
(以下JKMB)
を初めて聞いたとき、JDの
圧倒的に上手いバンジョーには
ただただあきれましたが、
同時にそれまでは聞いたこともなかった
マンドリンプレイに触れて、
特に「ポコッ」とリズムを刻む
サイドのチョップに耳が引かれて
「ラリー・ライス」の名前を
忘れられなくなりました。
この頃は、JKMBでなくても
何を聞いても驚きの連続でしたが、
若きドイル・ローソンのギターと
リードボーカル、そしてラリー、
JDクロウのバランスに夢中になって、
アルバム「モデル・チャーチ」
などをよく聞きました。

当時のラリー・ライスのマンドリンを
日本人で最も上手に表現出来たのが、
北海道の酪農大OBのブルーグラス人
平塚研太郎さんでした。
73年頃の宝塚フェスでは、この
ラリー・ライスの「音」を求めて、
いろいろなボーカリストが平塚さんを
ゲストにしてステージに上げていました。
夜中のジャムの輪の中でも「ポコッポコッ」と
刻むラリーのチョップが目立っていて、
私などは気持ちよく歌った思い出が
あります。
ラリー・ライスはこの頃が
ベストだったのかも知れません。

私はラリー・ライスとは
何回も会って何回も仕事を共に
してきております。
その多くはトニー・ライスの
バックバンドとしての来日公演ですが、
ある日の夜、「自分はツアーは
大好きだけど、女房は大反対なんだ。
遊ぶからね、女の子と。だから、
いまは工場に勤めている。楽しみは
競馬で、ケンタッキーダービーは
おまえ、最高だよ。
今回は弟のツアーだから、
誰も反対なんか出来ないよ」
と語っていました。
工場に勤めることは嫌じゃないけど、
音楽はもっといいに決まってる。
女房は自分の遊び癖を怒っているけど、
でも問題を起こしたことはないよ。
その工場の仕事が、アスベストを
扱っていたらしく、それによって
ガンを発生し、患い亡くなった。
何が災いするか分かりません。

余談ですが、東京のホテルに滞在中、
弟のトニー・ライスに「食事代」を
出してちょうだいと交渉してる
ところに出くわしたことがありました。
バンドへのギャラの配分を
アップしてくれと同じことですが、
もちろん出来るはずはありません。
出発前にギャラなどは細かく決定していて
そのうえサインまでして済んでることで、
ラリーの申し込みは契約違反なのです。
食事をしてたバンドリーダーのトニーは
「ファック」を連発して怒りました。
「何をいってやんでー、この△×▽め!」
と兄ラリーをこてんぱんにいうのです。
美味しそうな神戸ステーキが
まだ半分も残っているのに
気分を害されたのか、
トニーさっさとレストランから
出て行きました。
どうやらラリーは手持ちのお金を
全部使い果たしてしまい、
トニーに借りに来たのに気が変わって、
少しぐらいなら上げてもいいじゃないか
とギャラアップを申込んだらしい。
ラリー・ライスらしいエピソードです。
いろいろ楽しかったよラリー。
ありがとう。合掌。

W杯で惨敗したジーコジャパン。
そのジーコが監督として
お別れ記者会見がきのう開かれました。
すでに後任が決定しているのか、
同席した川淵キャプテンも
さっぱり顔でした。
「後悔はまったくない」
「下半身を鍛えろ」
「体力差で負けた」
「自分をあたたかく見守ったファンに
感謝を申し上げる」
だいたい以上のような内容だった。
同席の川淵キャプテンは
「もっといいたいことがあるのに
いわなかったジーコは信用出来る」
と持ち上げているのが目立った。

私はジーコジャパンは勝って、
決勝ラウンドへ行けるだろうと
思っていた。もしも
切符が手に入るような状況があったら
決勝ラウンドを希望していた。
それが1勝も出来ないまま、
成田空港に帰って来た。
テレビ中継を見て
ただただ残念だった。
しかし、ジーコの批判は
もうやめにしよう。
この四年間、宝くじのように
夢を見させてみさせてもらいました。
ありがとうといいたい。
何も出来なかったジーコに
私も後悔はしません。

ただこれだけはいいたい。
対ブラジル戦を戦い終わったとき、
中田のヒデがピッチのほぼ真ん中で、
寝ころんだまま10分以上も
「アピール」したことは、
本当に恥ずかしくて、
やってはいけない
言語道断の行為だった。
自分だけ精一杯やったから疲れた。
あの時間はまだテレビ中継があった。
黄色のタオルをかぶる演出もした。
何をこいてるのか、このタコはと思った。
そこまで自分をアピールしたいのか。
だいたいキャプテンマークも
巻けないようなはねっかえりが、
ただまわりが持ち上げて
裸の王様のように
自分で有頂天になってるだけだ。
あの行為で本当に嫌いになった。
成田にも来ないし、
てめえ何様のつもりだ。
ひょっとして、ヒデ、
あんたがいなければ
もっとチームがまとまって
いたんじゃないの?
あのキャノンのCMも
早く打ち切って欲しい。
まったく、まれにみるタコだ。












オランダ負けたのは監督のせいだのリルコミだあ

あさから降っていた雨が夕方にやんで、
雨上がりのお散歩に出ましたが、遊歩道
から東村山中央公園の林道のような小道
に入ったら、明らかに空気の酸素が濃く
なって身体が軽くなりました。
高さ20メーターくらいの赤松や小なら
などの大木が茂っている場所などは、湿
った濃い空気がむんむんと蒸れていて、
気持ちよくて思わず立ち止って深呼吸を
繰り返しました。こういうのって森林浴
っていうのかも知れません。
空気の美味しい東村山から小平に戻って
こんばんは。



先日、ディキシーチックスの新譜を買っ
たとき、妻の注文で「ヤンダーマウンテ
ン・ストリングバンド」の最新盤も同時
に送ってもらいました。私にとってはほ
とんど知らないバンドだったのですが、
妻はテルライドフェスのDVDを見て気
に入ったといってました。
私も同時に見ていたのに何の記憶もなく
て、あらためて感性の違いを感じていま
す。それでもきのう聞いてみましたら、
ニューグラス系統でなかなかバンドとし
てまとまってて、はじけるような若さも
あって気持ちよく聞けました。
彼らの持っている雰囲気はどこかで聞い
たような気がしてならなかったのですが、
ちょうど1970年ころの「ディラーズ」
によく似ていることに気がつきました。
つまり、ディラーズにハーブ・ペダーソ
ンが参加して見事に変身をとげた頃、カ
ッパーフィールズとかイーボ・ウォーカ
ーなどを歌って、美しいコーラスを聞か
せるウエストコースト・サウンドに大変
身をしたディラーズに似ているのです。
ヤンダーマウンテンとは彼らの出身地を
差しているのかも知れませんが、明るく
て元気なサウンドは、いつもおニューに
弱いオジンにも充分聞けるのでおすすめ
します。

毎朝、W杯の熱戦で疲れてしまってます。
きのうのアルゼンチン対メキシコの死闘
もすごかったが、今朝のオランダ対ポル
トガルも大変な試合で、見終わってから
どっと疲れを覚えるほどしびれてしまい
ました。その前に戦ったイングランドの
ベッカムは、自分のフリーキック一発で
勝利しましたが、ゲームの後半には膝に
両手を当てて吐いているのが見えました。
体力の限界を越えていたのかも知れませ
ん。F1のドライバーもレースが終わっ
て車から出たあと、吐いている場面を見
ることがありますが、こういう男の戦い
は、はっきりいって凄いです。
これからもっと凄い試合が待ってるのか
と思うと、見る方も興奮しすぎて後遺症
が残るかも知れません。

今朝、我家のサッカー小僧がオランダ対
ポルトガルの試合の終わるころに起きて
きて、「あっ、ファンニステルローイが
ベンチにいる!」と大きな声を出しまし
た。大好きなオランダが1点負けていて、
なおかつオランダのフォワードのエース
が出てないことが信じられなかったらし
いのだ。試合終了まぎわのオランダ怒濤
の攻撃も足が動かず、ゴール前の決定的
な場面を何回も逃してしまって、ついに
負けた。あのオランダが決定力不足で負
けるとは信じられなかった。
「この負けは監督のミスだ」
とサッカー小僧は断定して学校へ行った。
ファンニステルローイを出さなかったの
はナゾが残りますね。

あとこの試合は退場者が4人も出た。イ
エローカードも16枚も出されて、試合
の白熱さとは別に、審判の適正に問題は
なかったのかと疑問を感じたのは私だけ
ではないはず。特に後半は立て続けにカ
ードが連発されると、選手どうしのチェ
ックが荒れていって試合のレベルを越え
た「戦い・喧嘩」のようになっていった。
カードを連発する審判も中にはいるけど、
このロシア人審判にはびっくりした。
勝ったポルトガルにしたって、あれだけ
レッド、イエローカードをもらったから、
次の試合には相当な後遺症が残る。中心
選手がいないのだ。
審判のレベルが低いと試合が乱れるの典
型的な試合だった。










中村俊介体調不良で動けけないまま終わるのリルコミだあ

雨が降りそうでふらない梅雨の晴れ間
って感じの一日でした。夕方には薄く
陽が差して来た小平地方です。
こんばんは。
きょうは駐車場の草刈りという慣れない
仕事をしました。植木の伐採をやってた
ので、この仕事が来ると想定していまし
が、案の定草刈りを依頼されたのでした。
午後三時過ぎに、刈った草を指定の45
リットルのゴミ袋に入れていると、近所
の奥様方が犬のお散歩に繰り出して来て、
私が作業中のすぐそばをお友だちと会話
しながら通ります。
「ダメだったわね」
「中田は泣いてたんだって」
「でもはじめから負けだったわね」
「そうそう」
「テレビでいうほどじゃなかった」
「弱かったよね。意外だった」
W杯対ブラジル戦で無念の敗北をして、
決勝ラウンド出場は夢と消えた今朝の試
合を会話してるのでした。

しかし日本は弱かったね。
正直、大人と子どもの実力差があった。
ブラジルは玉田のファインゴールを決め
られて、それを目の当りにしてから本格
的に日本を責めはじめたのがテレビでも
よく分かりました。前半終了間際のロナ
ウドのヘッドの同点ゴールは、マジにな
ったロナウジーニョの正確な右サイドへ
のパスからヘッド→ヘッドでつながれた
高級テクニックだった。この攻撃を見た
日本選手はみんなすくんでしまったよう
でした。あとの3点はほとんど一方的に
取られて、手も足も出ない日本代表の姿
を久しぶりに見たのでした。

私はコンデショニングの失敗があるので
はないかと、きのう書きましたが、今朝
の試合で中村俊介の動きの悪さを注意し
て見てましたが、明らかに体調が不調の
様子で、ほとんどテレビ画面に写りませ
ん。たまに写ってものろのろと動いてい
て、いつものドリブルで切り込みながら
の責め上がりがまったく見えなかった。
ドイツとのテストマッチではあれだけの
動きを見せたのに、オーストラリア戦で
もクロアチア戦でも動いていなかった。
中田や稲本なんかは俊介にボールを集め
ないようにプレイをしていた。

これはおかしいぞと気が付いても、もう
あとのまつりで、変わりに小笠原が好調
のようだったので彼に期待した。俊介は
セットプレーだけに期待されての起用だ
ろうと考えた。しかしだ。日本の責め上
がりはほとんどなかった。ブラジルの雨
あられのようなコーナーキックに圧倒さ
れては俊介の出番がない。
試合終了後、お立ち台で言葉をつまらせ
ている俊介をはじめて見た。体調を崩し
た自分が情けなかったのだろうか。
私はイタリアとスコットランドで揉まれ
て成長した俊介の華麗なプレイを見たか
った。本人も中田以上に出来るところを
W杯で見せたい、日本のナンバーワンは
オレなんだと大活躍を予想していたと考
える。しかし結果はご覧の通り、何も活
躍出来ないまま終わった。私も残念だ。

明日はジーコの「自由なサッカー」を少
しだけ書いてみようと思います。
明日も仕事なので忙しすぎた場合は次の
日に回します。












最後の望み対ブラジル戦迫ってがんばれのリルコミだあ

きょうは朝からずっとジメーッとして
さすがに梅雨本番のあじわい感じている
小平からこんばんは。
お散歩の途中、ちっちゃな5~6才の
女の子たちが線路わきで遊んでました。
「蚊にかまれちゃった」
「私もー。かゆい」
「どこかまれたの?」
「おっぱい!」
「....ギャアー」

きょうのお散歩の歩き出しは
夕方五時だったので、遊歩道は
パート帰りのチャリンコに乗った
おばちゃんたちが多かった。
いつもこの時間はしかたがないと
慣れるようにはしているものの、
踏切りとか交差点では、一斉に
走り出すので、私のような歩行者は
はしっこを歩きますが、それでも
おっとっととぶつかりそうな場面が
たまにあります。
しかしこのようなことは大したことは
ありません。

自転車と歩行者の関係で
いちばん嫌なことは「チリリン!」
と鳴らされることです。
せっかく気持ちよく歩いているのに、
ちりりんちりりんと鳴らしながら、
横を素早く走り抜ける自転車が
少なくないのです。
遊歩道でもたまに見ますが、
道路脇の歩道だと狭いせいなのか、
歩いているとほとんど鳴らされます。
鳴らされた方は「ドキッ」として
思わず振返ります。
たまに会釈して行く方もいますが、
ほとんどは「当り前」のような顔で
追越して行きます。

こっち歩行者は
自転車が通り抜けられるように、
歩道にスペースを空けているのに
鳴らされてしまいます。
しかも立て続けにやられると、
「このやろう!」的気分になって
せっかくのお散歩が台無しになった
ことも実際にありました。
我家も私を除いて全員が
マイチャリに乗って走り回ってます。
どこかでちりちり鳴らしているに
違いありませんが、
私だけはお散歩をやりだしてから
チャリンコを持たなくなりました。

ディキシー・チックスの
新譜「TAKING THE LONG WAY」を
先日紹介しましたが、
このニューアルバムは6月1日付け
のビルボードランキングで見事
1位に輝き、さすがの実力を示しました。
過去のアルバムすべて1000万枚を
売り上げている彼女たち。
ニューアルバムも勢いがありそうだ。
なお、共産党の機関紙「赤旗」にも
取り上げられ、紹介されている。
何でも内容が反体制だからだとか。

もうあと何時間で
W杯対ブラジル戦がはじまります。
オーストラリアが負けて、
日本が3ー1だと決勝ラウンドへ
行ける。かすかな希望だけど、
それを信じて応援しよう!と
さっきからテレビは騒いでいる。
ここまで来てみるとやはり
初戦のオーストラリア戦の
1ー3という負け方がよくない。
同じ負けるなら1ー2の方が、
どれだけよかったか身にしみる。
あのとき、好セーブを連発してた
GK川口が、ちょっと調子こいて
スローイングを取りにいった。
そこからの5~6分がジーコにとって
魔の時間となって、3点を失った。
しかし、最後の1点は冷静さを
欠いたがための3点目だった。
残り3分で大黒を投入し、
全員が前上がりとなっては、
あの3点目は当り前の追加点だった。
まあしかし、対ブラジル戦は
真正面からぶち当たって、
持ち前のスピードで走り勝って欲しい。
ただ、日本代表はコンディションは
よいのだろうか。
俊介は風邪ひいてたというが、
ひょっとしてコンデション調整が
うまくいってないのではないか。
いまさら何をといわれそうだが、
アジアの強烈な暑さでもへばらない連中が
ドイツでへろへろになってるところをみると
どうも体調がいまいちじゃないかと
思った次第。しかしがんばれ!だね。













ビートルズが来日して40年ワシも行ったゾのリルコミだあ

あさから小雨まじりの梅雨らしい天気。
きょうは仕事の空きが出来てしまい、
集金と現場の打ち合せだけであとはお休み。
メールの整理と藤沢周平の単行本
「たそがれ清兵衛」を読み返して
一日を過ごした。
ストーリーの巧みさに加え緻密な文章が、
おそらくは江戸の時代をきのうのことの
ように見事に書いている。
池波正太郎と併せてよく読む作家です。
こんばんは。

朝日新聞にビートルズが来日して満40年
という記事が載ってました。
1966年6月の何日かは忘れたけど、
私は見に行きました。武道館へ。
チケットは主催の週間読売にまず
往復ハガキで申込み、それから当選ハガキ
を持ってチケットと交換したのだった。
私は往復ハガキを50枚買って、
いっぺんに全部書いて申込んだら、
たった一枚だけ当選して、あこがれの
ビートルズ来日コンサートに
行けたのだった。

東京オリンピックで武道館は
知ってたけど、行くのは初めてだった。
コンクリート造りの堂々たる建物は、
そばに来ると圧倒的で、たくさんの
人が「武道館」の看板の前で
記念写真を写していた。
やがて興奮しながら中へ入ると、
もうそこにはハイティーンらしい
女の子たちが大挙して集っていた。
年輩のおじさんも中にはいるが、
全体的にはハイティーン娘で
武道館はざわめいていた。

何やら大騒ぎになった。
しかし、誰かが「前座だってさ」
というと不思議に騒ぎはおさまったが、
異常な高ぶりを見せている彼女たちは
手にハンカチを持って、いつでも
発車オーライ的に爆発を待っていた。
まわりを見るとアベックと思われる
カップルの男だけで、あとは全部女の子。
年輩なんてひとりもいない。
前座が終わると「ギャー」と悲鳴が飛ぶ。
ビートルズじゃないとまた静かになる。
このように高ぶりが絶頂になるころに
ビートルズが出て来た。
黒っぽい服だ!と思った瞬間、
悲鳴の連続が続き、まるでお互いが
競争しているように叫び続けるのだ。

私はただ茫然と彼女たちを眺めるだけで
コンサートは終わった。
彼らの音はもごもごとはっきりしないまま、
それもまわりの悲鳴にかき消されて
ほとんど聞こえなかった。
PAシステムが武道館にマッチしてなかった
とあとで友だちのビートルズキチガイから
聞いたが、それよりもあれだけの女の子の
叫び声が凄くて、それが館内に反響して、
わんわんきゃーきゃー、いまでも忘れない。
私はこの頃、生活態度を改めて、
電気の専門学校の一年生だった。

サッカーW杯ドイツ大会も
試合を半分を消化して、決勝国が
次々に決定している。
けさのイングランド対スウエーデンは
白熱の展開で、途中から見ても
手に汗を握るとはこのことか、
思うくらいに見応えがあった。
結局最後にスウエーデンが追い付き、
引き分けたが、ブラジルとはまた
ひと味ちがうヨーロッパサッカーの
醍醐味を見せてもらった。
イングランドよりスウエーデンの方が
スタミナがあったので、決勝ラウンドへ
行ったときのドイツ戦が楽しみだ。

明日はというよりも、23日の早朝は
いよいよ対ブラジル戦である。
マスコミは「2点差で勝てる相手」と
解説者をまじえて喧々ガクガクの予想を
テレビで展開している。
なぜ勝たなければならないのか。
決勝ラウンドへ進みたいからだ。
なぜ2点差で勝たなければならないのか。
決勝ラウンドへ行くための条件だから。
望みがあるうちはすべて勝つ方法を
探して、望みを分解して、ここだという。
相手のブラジルがまるで北朝鮮のように
過小評価されて「望み」を説明する。
もしも対ブラジルに負けたら、
いままでの放送したビデオを回すと、
この騒動はどう写るんだろうか。
テレビの盛上げは必要だけど、
過剰になると恥ずかしくて
見ていられない。

NHKスタイルというか、W杯番組の
すべてのイントロに流れるオレンジ・
レンジの曲は、本当に勝利に結びつく
ありがたいものなのだろうか。
NHKは先のオリンピックでも
若い女性ボーカリストを起用して
番組のイントロに使った。
この傾向はいつごろからなのか
私には分からないが、アテネでも
そうだったと妻がいうので、
では同じプロデューサーが
若者を意識して大会の音楽を
作ったと考えられる。
しかし、アテネはともかく、
トリノオリンピックは荒川選手の
金メダル一個に終わった。
勝利に結びつく歌だとしたら、
もう少しメダルが取れても
よかったのではないか。
今回のW杯で日本代表が弱くて
決勝ラウンドに行けなかったとしたら、
勝利に結びつかなかったと、
そのプロデューサーが反省するのか。
毎度聞かされるイントロは
私にはスポーツ番組のテーマとは
まったく思えない。
トリノのときも我慢していた。
NHKはイベントを通して
露骨なCD販売の宣伝をしている。





































ディキシー・チックスの新作を聞いたのリルコミで~す

連日の晴れだったのが夕方のいまは
厚い雲におおわれて、明日の雨ふりが
決まったような予感をさせる小平から
こんばんは。

BOMから届いたディキシー・チック
スの新譜「TAKING THE LONG WAY」を
聞きました。前作は「TOP OF THE
WORLD TOUR」といって03年に発売さ
れた文字通りのライブ盤でしたので、
新作アルバムとなると02年の話題作
「HOME」以来となります。あしかけ4
年ぶりとなったこのアルバムは、何よ
りも二年に近い子育て休暇を経ても、
音楽的自信と充実ぶりは全く揺るぎの
ないようです。この新作では全曲、彼
女たち三人の共作で、詩も曲も書くの
かと驚きました。これまでは「トラべ
リン・ソルジャー」はエイミーの旦那
?が書いたりと、曲作りの環境はあり
ましたが、収めた14曲全部彼女たち
が書いたとなれば新境地なわけで、や
はり驚きます。



サウンド的にはバンジョーを効果的に
フィーチュアーして、彼女たちのアイ
デンテティーを強調してアピールして
いるが、大成功を取った2枚目の「FLY」
のようなフィドルとペニーホイッスル
のデュオから入ったような超強力なス
トレートさは影をひそめている。反対
にシンプルなリードボーカルを常にメ
インにして、コーラスは細かく複雑に
していて、売れているロックアルバム
のバランスのようだ。彼女たちの持ち
味である楽器のプレイは、エイミーの
バンジョーの絡みはいつもと変わらな
いが、マーティーのフィドルは他の楽
器の中に埋もれて、これまでの三枚の
アルバムとはいささか違うアレンジだ
った。シンプルに歌詞をアピールして、
彼女たちが言っている「ナッシュビル
のカントリー・ソングは色恋だらけで
好きじゃない」を実践していこうとい
う現れなのだろうか。ロックビートに
乗ったストリングスのアレンジで盛り
上げるところなんか、若いニール・ヤ
ングを思い出した。

三曲目の「NOT READY TO MAKE NICE」
は、メッセージ・ソングとして強力な
曲に出来ている。思い出すのはアルバ
ム「HOME」に収められた「トラベリン
・ソルジャー」がシングルカットされ
て大ヒットの直前に、イギリスのコン
サートでブッシュ大統領を批判したた
め、ブッシュに近いアメリカの160
0以上のラジオ局が一斉に反発をして、
トラべリン・ソルジャーのヒットを阻
止した。たぶん彼女たちは、このとき
の苦い体験をどこかで歌にして、ヒッ
トさせたら痛快にちがいないと考えて
いると思えるが、それがバネとなって
この新アルバムが誕生したのだろうか。
ともかくアルバム全体を通して社会的
なメッセージが込められている。
そういう意味で、彼女たちは少し変化
しました。私は彼女たちがデビュー以
来の大ファンです。何を歌っても許し
ちゃうもんね。
ツアーで日本に来ないかなあ。

それにしてもここに参加してるミュー
ジシャン一人ひとりが、超強力で、凄
いリズムで圧倒されます。世の中広い
よね。こういうリズムを絞ったり緩め
たり出来る曲作りは、絶対に日本では
出来ません。












ビールがどんどんすすんだ引き分けの緊張感のリルコミだ

梅雨そらから一転、きょうは真夏の晴れ。
仕事の現場は暑くて午前中だけでシャツと
パンツをはきかえた。
お昼のお弁当を買いにコンビニまで10分
近く歩いたが、ほとんど売切れで、僅かに
残ってたおにぎり三個とコロッケパン一個
で昼食。オーナーのおばあちゃんが「何も
ないけど」といって出してくれたナスの漬
物が美味しくて、あっという間に食べつく
した。ここは小平市花小金井の住宅地で、
あたりに食事が出来るお店が少なく、ここ
の現場が出たときはいつもコンビニ弁当で
昼食を間に合わせているが、きょうは近く
で新築工事でもしているのか、お弁当が全
部売り切れていた。こんなこともあるのだ
からコンビニはあてにならない。
な~んていいながら、こんばんは。

眠いですね!
連日のサッカーW杯ドイツ大会の
テレビ観戦で、睡眠不足がたたって、
朝から眠くて仕方がない。
しかもきのうは日本対クロアチアの
お互いが負けられないという
すごい試合があったので、
応援にも力が入って本当に疲れた。
疲れた原因は「引き分けた」からで、
私なんか後半相手に責められたとき、
0ー0の緊張感で胃が痛くなった。

前半20分過ぎのペナルティーキック
を相手に与えたときは、こりゃダメだ、
先制点だと思って、その瞬間を
見たくないのでトイレに立ったら、
「ワーッ」という歓声が家の外から
聞こえて来た。GK川口が、
超ファインセーブをしたのだった。
そのとき、団地中の歓声が響いたのだった。
川口は大試合にはいつも無類の強さを
発揮するが、きのうのセービングは
まさにそうだった。
うれしくて心がはずんで、
どんどんビールがすすんだ。

反対に後半10分頃の、
右サイドの加地とフォワード高原の
切り込みながらあがっていって、
ゴール前でフリーだった柳沢にパス。
完全に先制点だと思ったら、
なんとキックミスでダメ。
このときはがっくり来て、気持ちの
やり場のないどん底の気分だった。
悔しくて、このときもビールを飲んだ。
一緒に見ていたサッカー小僧は
「決められないときもある」
と柳沢をかばったが、
妻は顔を真っ赤にして
「巻選手の方がいい」と叫んでいた。

終わったあとのジーコは
「酷暑の中で二試合を戦った。
テレビ局などのからみでそうなったが、
まだ望みは残っている」
と少しスケジュールに対して
文句をいってるようだった。
本人も選手以上にこの暑さで
消耗しているように見えた。
果たしてブラジル戦のことを
聞かれても戦うだけだと
言葉が少なかった。
0ー0の引き分けはジーコが
いちばんこたえたようだ。

眠い目をこすりながら、
夜中の一時からのブラジル対
オーストラリアを見た。
黄色のいつものブラジルカラーの
セレソンがゆっくり、
ボールをまわしながら責め上がる。
緊張に包まれて顔が恐い
オーストラリアのイレブンを
小馬鹿にしてるように、
ゆったりとしてまるで急がない。
さっきまでの日本とクロアチアの
お互い余裕がなく走り回っていた試合とは
見ていて、別次元の試合のようだった。
ヒディンクマジックも何も関係なく、
するすると2点取ってブラジルが勝った。
まるで魔法にかけられたように、
オーストラリアはブラジルのペースに
はまって、そして負けた。
日本に3ー0で勝ったオーストラリア
は敵じゃないよといってるようだった。
いよいよ22日はブラジル戦。
どう戦うのかジーコさん。

我家のサッカー小僧がいった。
早くアルゼンチン対ブラジルが見たいと。
もう切替えた方が楽しめるのかも。











駐禁が恐いので電車で行ったチャドのリルコミだよ

あまりの蒸し暑さにしびれました。
梅雨の蒸し風呂的晴れ間って感じだった
小平からこんばんは。
だんだんとこうやって夏に向かうのだと
実感しましたが、それにしても暑かった。

きのうの夜はチャドへ行って、月いちの
ブルーグラス仲間と大騒ぎして、すっき
り爽やかに帰りましたが、問題はもっと
長く楽しみたかったのに出来なかったこ
とが残念だった。
そもそも私はチャドにはいつも車で行っ
てて、お酒を飲んだときはアルコールを
飛ばしてから慎重に、取締のない道路を
ねらって帰って来ていた。たぶん夜中の
三時頃だったせいか、大概の取締はもう
終わっていて、跡形もなくなった有名取
締場所を、とってもすがすがしい気持ち
で通過して、いいようのない快感を感じ
ていたこともあった。

それが、何年か前の罰則金大幅アップに
なってからお店では飲まなくなった。
つい「生」といいたいところをグッとこ
らえて、ウーロン茶とかコーヒーをなめ
て過ごした。仲間が次第にいい気分に酔
っていくのを見ながらも、罰則禁25万
円を払った人のことを考えると、飲んで
はいられなかった。つかまったら25万
円がちらついて飲めないのだった。
「お湯ちょうだい」「ボトルおかわり!」
などという飲めない自分を逆なでするよ
うな言葉が飛び交う中で「I WONDER
WHERE YOU ARE TONIGHT」なんかを歌っ
ている自分がシュールだった。


チャドの目の前は通称246通りがド~
ンとあって、これまではそこの取締は厳
しいようだったが、ちょっと裏道は駐禁
場所であってもセーフティだった。とき
には調子に乗って朝までとめていたこと
もあった。タイヤに白線を引かれるけど
つかまらないっていう、ヒヤヒヤもんだ
ったけど、ともかく無事に車は残ってい
るのを見ると、ホッと胸を撫で下ろして
いた。たぶん、住民から駐車違反の要請
があって、レッカーは深夜だから動かず、
白線だけはつけて、警察官の体面は保っ
ていたのだろうか。
一度なんか、チャドのあとに流れた近く
の小料理屋「そてつ」から、いい気分で
車のある場所に戻ると、いまにも警官ニ
名が、私の車のタイヤに白線をつけてい
る真っ最中だったことがある。これには
驚いた。酔いも覚めたが、意外だったの
は警官が恐くて車のそばに近寄れなかっ
たことだった。

これからは白熱のライブ中に失礼して帰
って来なければならない。
つくづく小平は遠いなあと改めて実感す
るが、これだけドライバーに厳しい世の
中になればしかたがない。














対クロアチア戦は勝目がないそうだのリルコミで~す

今朝は猛烈な雨の中、
5時30分に現場に到着した。
こんなに早く行かなくても
もちろんいいのだが、
ひょっとして雨戸を
閉め忘れてたらと思うと
いてもたってもいられず、
現場に走ったという次第。
しかしオレも貧乏人だった。
その雨は午後からやんで、
三時過ぎからは陽が照って
ウソのように晴れてしまった。
沖縄は一ヶ月も雨が続いたのに
東京はあっけなく雨雲が
流れて行ったらしい。
このような天候を思うと、
その差にがく然とする。
沖縄の岡田くん、がんばって!
晴れ間にそよ風も気持ちいい
小平からこんにちは。

今朝のこと。
現場から戻ると私のフトンに、
サッカー小僧が素早く寝ていたので、
「クロアチアに日本は勝てるか?」
と聞くと毛布をかぶったまま、
「日本は負ける」
と、即こたえた。
彼とそのサッカー仲間は
遊びでゲームのシュミレーション
していて、勝つ要素は何もない
のだそうだ。
ジーコ日本は大変だ!

メジャーリーグの
ゴジラ松井選手は
只今リハビリ中だが、
恋人に逃げられた事実が
明るみに出てしまった。
ケガしたとき痛がらなかった
男ぶりが絶賛されたけど、
女から三くだり半を
されちゃあおしめえだね。
回復してから変わらず
打てるのかねえ。

朝霧フェスは雨の中だった。
レイモンド・マクレーンと
マイク・スティーブンスが
出演して二日間のステージを
盛り上げてくれましたが、
マンドリン・プレイヤーの
手島夏恵さんがレポート。
『なんといっても、
レイモンド&マイク!
素敵なデュオでした。
レイモンドさんて牧師さんの
ようでした。
バンジョーの音さえも
温かく聞こえました。
何とかして彼らに富士山を
見せてあげたかった。
.......残念!』
以上は、なっちゃんから
私宛に届いたメールでしたが
掲載させていただきました。

その朝霧フェスで
「小杉春海」さんの
ステージを間近で見れて、
相変わらずの爆弾バンジョーに
朝っぱらから大喝を
入れられて、飛び上がった。
すでに目は赤かった。
個性派?の代表である。
爆弾バンジョー2の
木村さんの姿は見えなかった。

では本日はこれからチャドへ。













秋元慎バンド横浜に登場!みのりさんをフィーチュアーのリルコミだ

お昼過ぎからの雨がしだいに強くなって
空を飛んでいる小鳥も雨に打たれて、
チチチチと鳴きながら長く飛べてないようだ。
こんばんは。
きょうは雨が降ると出来ない仕事だったので
午前中で終わり、家に戻った。
BOMの秋元慎くんにディキシー・チックス
の新譜と妻の好きなヤンダー・マウンテン・
ストリング・バンドの新譜を電話注文する。
10分ほどの会話だったが、今月25日
横浜で開かれる「リリーピッキンパーティー」
にバンドで出演するといっていた。
「みのりさんも行く」
から楽しみだともいっていた。
みのりさんとはギター&リードボーカルとして、
ブルーグラス界では有名人だ。
一時期仕事の関係で遠ざかっていたように
聞いていたが、どうやら現場復帰したようだ。
彼女のパワフルなボーカルは一聴の価値ありで、
お時間のある方には是非おすすめする。

場所;横浜市従会館045ー241ー5866
   JR桜木町駅徒歩10分
料金;無料
出演;ウインズ、イクコ&尾崎ブラザース、
   キララ、他多数。
日時;6月25日(日)午前11時30分~

先週、実家の兄の急死で
その葬儀に忙殺された。
三日目の朝、火葬に行くため
棺を家から出して霊柩車に
おさめようとしたとき、
飼い犬の「順平」12才の
芝犬がひと声吠えた。
兄は、秋田犬の小型版のような
この純和犬を愛して、
お散歩の他に山深い渓流釣りにも
何度も連れて行ってたよと、
ご近所のおばさんが話してくれた。
まさにタイミングよく吠えたので、
「死んだことを分かったのだ」
とお見送りの人々はささやいた。
実は我家の長男が「もらって来て」
と強くいうので、私も半分ほど
その気でいたが、このひと吠えで
もらって帰ることを断念した。
犬は人につくと何かで読んだが、
実感して戻った。

さきの12日といえばW杯の
日本とオーストラリアが戦った日。
その日、銀座ロッキートップに
出演した「ダッキーズ」の本間さんが
「お客さんは一人いたよ」
とコメントしてくれたけど、
本当に日本中の飲屋さんはきっと
がらがらだったのだろう。
少し気のきいたマスターなら
このW杯期間中で何か仕掛けると
想像するが、では何をどうやってと
考えるとつらいものがある。
ただ、たった一人のお客さんに
その日はもうひとつのバンド、
「高橋義郎&ニュー・ロードマップ」
も出演していたのだ。
見てる方もやってる方も、そして
ロッキートップもつらいライブと
なった。
何とか知恵をしぼれないものかと
ヒマな私は考えたりする。
明日はチャドのブルーグラスデー。
鹿児島から谷口さんという
マンドリン弾きが来るというので
楽しみだ。













日本代表よりもブラジルだという子どもたちのリルコミだ

梅雨の中の晴れ間は暑かった。
きょうは1DKのアパートの
ルームクリーニングをしたので、
全身汗でびっしょり。
パンツまで濡れたので、お昼には
家に戻ってはきかえてスッキリ。
そこの現場は大きな幼稚園がそばにあって、
きゃーきゃーうるさいのなんの。
これじゃ次の入居者もたまんないなと
思いながら午後二時で作業は終了。
夕方までお散歩と家の風呂掃除をする。
涼しくなった小平からこんばんは。

先週一週間の疲れが残っていて、
朝起きるのが大変で一苦労してる。
これまで早朝三時、四時に起きてたのが、
深酒した朝のように起きれない。
ふらふらとトイレに行くと、居間では
長男とサッカー小僧が二人で
テレビに夢中になっていた。
W杯「ブラジル VS クロアチア」戦を
珍しく早起きして見ていたのだった。
我家のサッカー小僧は
ブラジルのロナウジーニョが大好きで、
きのうは早寝していたと妻がいった。
長男は高校野球が好きだが、
今回W杯は熱心に各試合を見ている。
やはりブラジルがいいよといっている。
兄弟そろって日本代表よりもブラジルが
いいのかと文句をいいそうになったが、
たかがスポーツだ。楽しんだ方の勝ちだ。
と考え直した。
もう少しでこけるところだった。

さてクロアチア戦を前に日本代表が
オーストラリアに負けた原因を
色々マスコミにつっつかれている。
その多くはジーコの残り10分からの
小野を投入した場面をミスだったとする
サポーターの怒りの声が中心である。
あれだけ流れが読めない監督には
クロアチア戦にも期待出来ないとか、
日本語を話さない監督は信用出来ない
などどれも辛らつな電話が協会に
届いているという。
しかし、これでクロアチア戦は勝しか
ないのだから、開き直った戦いが出来るので、
かえって闘志を前面に出したクソ力を
出せるのではないかと期待している。

これから仕事仲間との飲み会があって
となりのK市まで出かけなければならないが、
私の場合、ワールドカップと兄の葬儀のことしか
このところなかったので、よい気分転換だ。
飲み過ぎないようにしたいなあ。









W杯対オーストラリアに完敗はジーコのせいだのリルコミだあ

きょうは暑くも寒くもなくおだやかで、
仕事日和っていうか遅れてた現場も終わって
ちょいといい気分になりました。
外はまだ明るくてとてもこんばんはとは
いえない午後4時半過ぎです。

きのうのW杯対オーストラリア戦は、
久々に日本代表のあほらしい戦いを見せられて、
1ー3という結果以上にぶざまだった。
特に坪井選手がケガで退場してからはもう、
ジーコの采配は滅茶苦茶で、茂庭選手に
相手の誰をマークするのかもおそらく
指示してないのではないかと思った。
フリースローがらみで相手に点を取られた
場面で、茂庭の動きがそれを証明している。

それから柳沢選手に替えて小野選手の器用だ。
替えなくてもいい坪井交代のミスに加えて
中盤の攻撃型の選手を投入してどうするのか。
「中盤に穴が出来たので、小野を入れて
トライアングルで守りたかった」
などと試合後にジーコは語ったが、
しかしこれではいってることがあべこべだ。
どういう練習が行なわれたのか知らないが、
バランスよく守ってた中田と福西のラインが
小野の起用で明らかにバランスがくずれて、
2点目を失った。
いかに福西といえど独りでの防御では無理だ。
3点目は当然の結果だった。
大黒を投入して茂庭を下げて、
総攻撃をかけたから後ろががら空きだった。
あれでは横浜FCだって点を取れる。

悔しいのはオーストラリア・サッカーの
まるで馬車馬のようなダサくて
荒っぽい戦いぶりに、最後の5~6分で
負けたことだ。
テレビではヒディンク監督の采配がよかったと
報道するが、私はちっともそうは思わない。
ただ単にジーコの采配ミスによって負けた
と思ってる。お互いに暑さのせいか、
動きが単純になっていて、オーストラリアの
選手たちも完全に足がとまっていた。
あとロスタイムを含めて10分で終わるところに
狂った選手起用をされては、相手の思うツボ。
おもしろくなかった。
4年くらい前、ジーコジャパンが連戦連敗を
繰返して「ジーコクビ!」を叫んだサポーターが
いましたが、そのときのことを思い出した。
ことごとく外れた選手起用を。

試合が終わったあとの夜中、
あまりのふがいなさに頭に来て、ブログに
つい過激な言葉を書いてしまいました。
本心ではありませんが、また負けたら
もっとひどいことを書きそうで心配です。

サムが新しいソロを出したようですね。
欲しい。








ジーコのミスで日本負けるのリルコミだあ

たったいま日本代表が3ー1で負けました。
ともかく悔しいのはジーコが小野を入れて
ボランチを福西一人にしたときに負けは決
定してました。流れが変わるという言葉が
ありますが、ジーコは自ら小野を投入して
中田をフォワードに上げて後ろのラインを
薄くしてしまった。あれではボールを取ら
れたらそのまま点を取られることに直結す
る。3点目は責め上がっていたので当り前
だった。せっかくいい感じの勝ちパターン
を監督が負けにしたということは、やっぱ
りジーコは奇跡を待たなければ勝てないア
ジア大会までの監督だったといえる。
クロアチアに勝てばまだ決勝トーナメント
に行くチャンスはあるが、あまりにもこの
ミスは大きい。ジーコ死ね!

ごぶさたをいたしました一週間ぶりのリルコミです

ちょうど一週間のお休みをいただきました。
先週4日朝に実家から兄の急死の知らせが届き、
大急ぎで駆けつけたまま長い葬儀を終えて
全身に疲れを溜めてきのう帰ったのでした。
兄は満62才で趣味の渓流釣りで、
早朝の5時ころ山道を歩いている途中に倒れ、
同好の息子が人工呼吸をしても意識が戻らず、
救助へりに運ばれた病院で息を引き取ったのでした。
兄嫁によると、兄は心臓の「障害者手帳」を
持っていたと話してくれましたが、
そのことは兄嫁以外には
誰も知らなかったようでした。
深い山の中だったので携帯は通じなく、
通じる場所まで走って救急の要請をしたと
とても残念だったと息子はいってくれました。
私は好きな渓流釣りの途中で亡くなったことは
むしろ死に方としては幸せだと、泣いている
息子にいってなぐさめていました。
しかし、残念なことです。

ちょうど同じ4日に私のバンドメンバーの
お父さんも亡くなってしまった。
本人から沈痛な声でお知らせをいただいたが、
私の方でも兄の死が伝えられていたので
そちらへは伺うことが出来なかった。
同日に二人の死亡の報告が届くことは
はじめてで、今年は亡くなる人が
多いのだろうかと思ったりもした。
俳優の岡田真澄、映画監督の今村昌平、
そしてロシア語の通訳で作家の米原万里さん
など、私の好きな人ばかりが死んで行ったから、
今年は人が死ぬのが多いみたいだと
ついそう考えたのでした。
しかし、人はいつかは死ぬのです。
故人で作家の池波正太郎は
「人は死ぬために生きる」
とどっかで書いていますが、
兄が急死したいまは本当にそう思います。
しからば楽しく生きて行くにはと
考えれば何といっても今晩の
「日本 VS 豪州」
ドイツW杯予選を見るべきですね。
私は日本勝利を固く信じておりますが。












ブルーグラス人海宝弘之の舞台が始まるのリルコミだよ

きのうはブログを書き終えて
タイトルを決めて、あとは保存を
クリックするだけだったが、
なにをとち狂ったのか画面を消してしまい、
それですべてオジャン。ネットのかなたへ
書いたもの全部飛んじゃったのでした。
がっくりの晩酌になりました。
あんまり疲れると単純な間違いを
ついしてしまいます。
厚い雲に覆われた小平から
こんばんは。

友人の海宝弘之さんの舞台が
はじまります。
「ハーヴィーからの贈り物」という
タイトルで、主役は寺泉憲。
演出はニューヨークからの
グレッグ・デール氏。
脇を固める海宝さんは、
「ちょっと元気にしてくれる
ハートウォーミングな芝居です」
といってます。
近ごろはブルーグラス界には
すっかりご無沙汰ですが、
舞台俳優としては充実している様子。



2006年6月16日~25日。

場所;六本木俳優座劇場

料金;5,300円(全席指定)

夜公演7時開演は
16日(金)・20日(火)23日(金)
の三日間のみ。
あとはすべて昼公演2時開演。

交通は地下鉄日比谷線六本木駅4a出口
より徒歩1分。大江戸線6出口すぐ。

劇団NLTの熱い芝居を見ると
生ビールが三倍美味しくなります。

さて、明日から9日まで急用で
実家へ行かなければなりません。
その間、ブログをお休みさせて
いただきます。
よろしくお願いします。




江戸のなごり下町の曵き売り屋さんのリルコミだよ

きのうとは違って曇って少し寒いくらいの
本日の小平地方でした。
私の住んでる団地には毎週金曜日に
たまご売りが来るのですが、ちょうどいま、
「たまごや~たまご」
とトラックのスピーカーからアナウンスが
流れています。我家では買わないようだが、
杖をついたおばあちゃんや、よろよろと
歩くおじいちゃんなどが入れ物をもって、
買いに行ってるのが見えます。
曵き売りに来るのはこのたまごやだけなの
で、トラックの荷台の冷蔵庫にはたまご
以外のかまぼことか色々な老人向け食品が
並べられています。何だか下町風ですが
こういうのって私は好きです。
こんばんは。

以前、ジューンアップルを編集してたころ、
浅草千束通りといって、もろ下町の商店街
がありました。もちろんいまでも商店街は
残っておりますが、そこの中に「中島食堂」
という定食屋さんがありました。
昼食から営業するお店で、夜になるとお酒
や生ビールを飲ませるので、近所の酒好き
のお父さんたちが集って、ほぼ毎日満員に
なっているのでした。
私はこの庶民的としかいいようのないお店
が好きで、昼食も夜のビール一杯もよく通
わせていただきましたが、お昼過ぎに行く
と「豆腐や」さんをはじめ、「金魚や」、
かつぎ屋さんのおばちゃちゃんなどが、ひ
っきりなしにやって来て、それぞれがお店
の中で口上をいうのです。金魚やさんも肩
にかついだまま、お店に半分くらい入って
「え、金魚やでござい」なんていうのです。
私はカツ丼定食を食べながら、さすがに
下町だなあと、その光景に見とれていまし
た。

そのお店、中島食堂は家族全員でやってい
て、厨房にはお父さんとおじいさんが入り、
お店の中はお母さんと10代の二人の娘が
きりもりをしていました。
曵き売りやさんなどが来ると、お母さんが
いってに引受けて、ぽんぽんよく回る下町
言葉で受け答えていたのが、もう30年も
経つのに、きのうのように思い出します。
このお店には私に誘われて、ブルーグラス
のお友だちのほとんどが行っています。
同じ商店街に「末っ子」という餃子の美味
しい中華料理屋がありましたが、こちらは
夜中のコースと決まっていて、大体タイム
トンネルの営業が終わってからの2時3時
に末っ子に集ってました。
だから千束通り商店街には二軒のよく行く
お店、お馴染みのお店がありました。
去年だったか、フィドラーの祇園さんが、
「あの懐かしい末っ子に行った」
というのです。谷中在住の須貝重太さんが
新しい末っ子を探し当てて、バンドのみん
なを連れて行ったというのです。
それで中島食堂ですが、私に連れられて最
も通った人といえば、シバケンさんと、近
ごろは冬眠状態で姿を現さない黒川晴夫さ
んの二人が双璧だった。

彼らは安く飲めるからというよりも、
そこのお店の二人の娘のうち、19才にな
る長女と私のやり取りを見るのがおもしろ
くて、「中島食堂へ行こうよ」と決めて通
っていた。やりとりといっても、料理を注
文し終わってそれがテーブルに運ばれて来
ると、必ず私だけが盛りがよくて、しかも
特別な気持ちが込められているように見え
ると、彼らはいった。。それは明らかだ、
といつか黒川さんが冗談混じりにお店の中
でいうと、その長女はポッと頬を赤らめて
否定をしなかったのだった。「それ見ろ!」
当たったゾという。黒川さんは酔いも飛ん
だように饒舌になってまくしたてた。
もちろんそばにいるシバケンさんも、やん
やの拍手状態で大乗りであった。
それを見ていたお店のお母さんも乗りはじ
めて、私と長女をはやしたてる。お母さん
はすでに目を赤くして、酔っていた。
彼女が卵焼きを運んで来た。私にという。
また黒川さんが大きな声を出した。聞けば
お母さんからのプレゼントだと恥ずかしそ
うに彼女は言った。

そこまで来ると、お互い何も意識しなかっ
たのに、恋を無理矢理押し付けられてしま
った純情可憐な男と女って雰囲気が出来上
がって、お店の中でえらい恥ずかしいめに
あった。決定的だったのはお母さんの卵焼
きだったが、私も彼女もその場ではなにも
応えられなかったようだ。
それからは「中島食堂はおもしろい」とい
うことになって、中西さんとかギッチョと
か友だちの輪が拡大されて、飲みに通った。
その長女は三社のお祭りで、木遣りを歌っ
ていて、ある日私が昼食を食べに行ったと
き、職業を聞かれて「音楽」といったら、
「私も木遣り」といってはしゃいだので、
それで友だちになったようだった。
あとで彼女とお話したら、私をはじめてお
店の中で見たとき、「吉原に来た人」だと
思ったと言った。無理もない。超有名な吉
原は千束通り商店街の裏なのだ。
どうやら助平な顏してたんだろうな。

ジューンアップルがあった浅草をはじめと
した入谷、竜泉などにおける色々な人々の
人間模様は、これから折に触れて書いてみ
たいと考えております。
きょうは中島食堂という最高の思い出の場
を書きましたが、ここは再度いろんな形で
登場するだろうと思っている。





















ハートランド朝霧名物ツリーハウス恐怖体験のリルコミだ

連日の好天気と暑さが続いている
小平からこんばんは。

きょうは管理している学園東町の
アパートの階段に、大量の虫が出た
と連絡が入ったので、行って見ると
なるほど大小色々な虫が階段の踊場に
死んでいた。200匹ぐらいか。
いちばん多かったのはひし形緑色の
通称、屁っぷり虫。臭い匂いのする
やつで、そいつが100匹もいた。
あとは黒くて小さな名前は知らないけど
よく見る虫が50匹くらいで、他は
大小の蛾だった。
さっそくほうきで掃除していると、
昨晩、その虫に驚かされた住人が
ドアを明けて出てきて、いかに驚いた
かを話してくれた。

何でも当人は午後から
仕事に行く人らしく、
きのうは夜11時に帰宅した。
少しアルコールが入って気分よく
玄関ドアを開けようと鍵穴を見ると、
あたり一面に屁っぷり虫の大群が、
ドア中にそしてドアのまわりにもいて、
「ゾーッとした」毛穴が全部ふくらんだ。
気持ち悪くてしばらく立ちすくんだ。
ということだった。
その人は続けた。
「もしもあの時間に妻がその虫を
見たら、もっと悲惨なことになってた」
ゴキブリからはじまって、
ありとあらゆる虫が嫌いになっていった
と奥さんのことを話してくれた。

この住人は、去年の11月に引越して
来てるので、ここのアパートが、
いかに自然に囲まれた場所にあると
いうことを知らないらしい。
そういえばこのあいだも暑い日が
あったとき「虫が出た」と通報していた。
私が「これからが虫の本番で、
この常夜灯がついてる限り、もっと来る」
と説明すると、大変困った顔になっていた。
どうやって生活しようかという顔だった。
しかし、カブト虫やクワガタも来る。
そういうと当人、パッと顔が明るくなって、
「えっ、そんないい虫も来るんですか」
まんざらでもない様子。
どうやら当人がいうほど
虫を嫌ってはいないようだ。
少し様子をみなければならないが、
大きな問題にはならないようだ。
一安心。

朝霧フェスに会場を提供した
「ハートランド朝霧/中島酪農場」
には各種の宿泊施設があった。
私たちの富士山バンガローも
そのうちのひとつだが、もっとも
ユニークだったのはツリーハウスという
やつで、大きな木を利用して
地上2メーター以上のところに、
小さな見張り小屋のような家が乗っている。
土台というよりも、支え的な木が
もう一本あって、風で大揺れしないように
みかけはそうなっていた。
そんなのがツリーハウスだった。
晴れていてまわりを眺めるなら
絶好のポイントである。

しかし土曜日の長い夜が明けるころ、
フェス会場は猛烈な雷雨に襲われた。
ピカッと光ってドカ~ン。雨がザーッ。
二段ベッドで深い眠りの中にいた
私でさえもカミナリと強い雨風に気付いた。
眠っていられなかったのだ。
軒先きのタープもパタパタと
はためいていた。ちぎれるのかも。
なるようになれだと思うとまた眠った。

「いやー、揺れたよ」
とすっかり寝起きの顔じゃないテツさん。
よく話しを聞くと、彼は昨晩は
ツリーハウスで寝たらしい。
すると「いきなりカミナリだからさ」
と早朝のカミナリ一過を語る。
「らせんの階段みたいになってるのは
細い鉄板なんだよ」
もしもだよ「あれにカミナリが
落ちるんじゃないかと思ってあせったよ」
どうやらテツさんは最悪のときに
ツリーハウス体験をしたようだ。
「風が吹くと大きく揺れるし」
かなり恐かったと本人。
そういいながら朝飯にぱくついていた。

ジョン・コーワン・バンドが来日
という話しが進んでいるそうだ。
全体の話しはさておいて、
きょう北九州のエルビス吉川さんから
私に携帯があって
「9月8日に北九州でやらないか」
と麻田さんから打診されたけど、
やってみようかなと思うとんやけど
どうやろかという相談だった。
はじめはサブさんから話しが来て、
それから麻田さんから
直接具体的な話しをされたと
これまでの経緯を説明してくれた。
「ネームバリューがないから、
ほとんど押売りと義理売りになるよ」
と私がいうと「慣れてる」という。
このエルビスのたくましさを知ってて
ジョン・コーワン・バンドを
売り込んだのだろうか。
「お手伝いに行くよ」
ととりあえず私は返事をした。
久しぶりにジョンに会えるし、
彼の生のボーカルも聞きたいので
とても楽しい話しだ。
サム・ブッシュは当然来ない!




























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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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