AX

2006-07

Latest Entries

愛車ポンコツとなって新車購入となったのリルコミで~す

梅雨明けが宣言されましたが、
なぜか小平は昨日から連日涼しいのだ。
この分だと、早くも厳しい残暑を
つい心配してしまいますが、それはそれ。
涼しい恩恵に感謝しつつ、こんばんは。

土曜日はまたまた電車を乗り継いで、
東急田園都市線の「市が尾」駅まで
ギターをかついで行って来ました。
市が尾駅から徒歩ニ分くらいの所に、
私のバンドのマンドリン・プレイヤー、
飯田さんが自宅をかまえている。
昨年、自宅を改装して旅行代理店を開業。
五年ほどの準備期間をおいて、
ようやく自主独立を果たしたのでした。
その真新しい店鋪を拝見するかたわら、
「新曲を合わせてみようか」
と相談が纏まって、花火客が目立つ中を、
横浜市青葉区市が尾町へと行ったのでした。
しかし、なぜか帰りは酔って帰ったのです。
もちろん自分のプレイに酔ったのではなく、
美味しい芋焼酎の古酒という珍しいのを
たくさんいただいたからなのでした。

愛車が調子が悪くなって
ディーラーに見せたら、
「ウォーターポンプに穴が開いてる」
といわれて、修理には他の関連も
直して10万円ほどかかるという。
「車は乗れませんか?」
「ええ。乗れません」
私には仕事で使っている
この三菱ミニキャブしかないのだ。
このミニキャブ、これまで
たくさん故障して、ガススタンドの
おにいちゃんの手を借りている。
「11万キロオーバーだと、
軽にしちゃよく乗った方だよ」
と水温メーターを見ながらも、
修理の手を止めていった。
こんなに頻繁に直していたら
たしかに限界が来ているなと
うんうんとうなずき納得していた。
「また三菱を買うんですか」
とスタンドのおにいちゃん。

三菱のディーラーは新装されて、
白を基調とした店内は
目をみはるような美しさだった。
リコールをごまかした
前経営者たちの暗い部分を
一掃するように白さが目立った。
清廉潔白をイメージしたのだろうか。
しかし次に買う車はホンダかスズキだ。
欠陥の多い三菱はもう買わないぞ。
と気持ちを固めていた私だったが、
借りてきた猫のように店内の
テーブルに座らされていると、
そして丁寧な応対に接していると
「三菱もいいかも」
と気持ちが変わってきた。
これぞカメレオン人生ね。ホッホホホ。
大人びたセールウーマンを感じる
きれいな女性にコーヒーを進められると、
サービスフロントに
「新車のカタログをください」
といってしまったのでした。

「荒です」と名乗るセールスマンが
我家にやってきた。お昼過ぎに
ディーラーから歩いて自宅に帰ってから
一時間と経たないうちにさっさと、
我家のテーブルに座って「CDが多い」
などと麦茶を飲みながらいっている。
恐るべき素早さと馴れ馴れしさだ。
しかし、こざっぱりした人柄は嫌味なく
感じはとてもいい。
以前のような「あなただけは特別よ」的
な嫌らしさはまったくなくて、
大きな声ではっきりいうところが
よかった。どうやら三菱は変わって
きたのかも知れない。

結局、三菱ミニキャブ40周年記念
モデルというのを購入した。
昨日お金を払い、台車と交換で
真っ白な新車をディーラーで受け取った。
感触は上々でぷんぷん新車の匂いがする。
サイドウィンドウも自動だ。
ドアロックも自動。チョー感激!
仕事の道具を積み込むのが惜しいくらい。
これで近間のフェスへは
たくさん積めて楽々の快適ドライブ!
うれしいねえ。
あとはスタンドのおにいちゃんに
何といおうかな。


















本物のハワイアンを教えてくれた山内雄喜さんのリルコミだ

連日の曇り空。雨が降りそうで降らない
続いて、そのせいかやたらと蒸し暑い。
皮肉にもこんなときは風も吹かないから、
お天気とは皮肉なものだ。ピクッとも風
が吹かない小平からこんばんは。

今週は千葉フェスです。
私のおバカな友人たちも、きのうあたり
からメールをまわして段取りをしていま
したから、たぶん明日には会場入りする
でしょう。かくいう私めは今回は自重す
ることに決めました。理由は簡単。次週
宝塚フェスへ参加するためエネルギーを
温存して、道中安全を期すためなのでし
た。いい子でしょ?
というわけで邦明ちゃんと小浜さんには
大変申しわけありませんがよろしくね。
宝塚でクワガタをいっぱい捕って来るか
らね。えっ、なんか変?

朝日新聞の夕刊に連載されてる「ニッポ
ン人脈記」は今日、ハワイの風4とタイ
トルされて知人のギタリスト、山内雄喜
さんの写真が掲載されていた。
記事は、銀座の小さなスナックに集るハ
ワイアン・ファンに焦点が当てられて、
現在日本のハワイアンには欠かせない存
在のミュージシャンを古い人から新しい
人まで数人を紹介していた。
山内さんはもちろん新しい人の中に入る
が、彼は現在、元大関 KONISHIKIさんの
バンドマスターを努めていると書いてあ
った。本場ハワイで修行を積んだ筋金入
りのキャリアを持つ山内さんを、ハワイ
ミュージックを歌いたい KONISHIKIさん
が目ざとく抜てきしたのだろうか。

写真はスティールを弾いているステージ
の姿を載せている。ピンクのストライプ
シャツに首にはレイが掛かっていた。派
手な舞台衣装だ。そして写真を見る限り
若い。頭には黒髪がふさふさ。どうやら
顔にも艶がありそうだ。朝日の記者が撮
影したものか。そういえば、その下に写
っていたサンディーさんも若く撮れてる。
私と山内さんとは、友だちのダディと彼
の板橋の自宅へ押しかけて行って知り合
った。「ハワイから帰った凄いギタリス
トがいる」から会いに行こうという手前
勝手極まる欲求のまま、ダディがアポイ
ントをとって早速行ったのだった。

山内さんは私たちに気持ちよく会ってく
れて、あげく自室へ入れてレコードも数
枚聞かせてくれた。「ホントのミュージ
シャンはやさしいんだよ」と帰り道にさ
さやきながら歩いたことを思い出す。
山内さんが持ってるレコードは、私がい
ままで知っているハワイアンとはまった
く違うものだった。ずらりと並んだレコ
ード・コレクションのどこから取っても、
それまで知っていた日本のハワイアンと
は違うものばかりだった。
「ライ・クーダ-は知ってるよね」
「うんうん」
山内さんはライのアルバム、チキンスキ
ン・ミュージックで、ハワイの伝説的な
ミュージシャン「ギャビ・パヒヌイ」を
起用して録音したことにとても感動して
いた。ライ・クーダ-のようなミュージ
シャンのための音楽を作って有名な人が
ハワイのギャビを取り上げてくれたこと
を熱心に語っていた。



たぶん夜中まで山内家にお邪魔していた
ような記憶があるがさだかではない。
ただ、山内さんに会えたおかげで新しい
音楽を知ることができた。のちに私とは
微妙な関係となったピーター・ムーン・
バンドのアコースティックな軽快なハワ
イアンもこのとき教えてもらった。
ハワイアンひと筋の山内さん。あらゆる
経済行為に惑わされずに、どうやらミュ
ージシャンのままに生きてきたようだ。
あのダディとともに押しかけて行った夜
のように、情熱にあふれていた山内さん
のままにこれからもがんばって欲しい。











駐禁パトロール強化がもたらしたラーメン街道の危機のリルコミだ

猛烈な蒸し暑さでした。
昼過ぎころから現場は蒸し風呂状態。
ただじっとしてても汗が滴るのです。
きょうのような蒸し暑さは身体に毒だ
と勝手に決めて早上がり。すたこら
さっさと家に戻ると、そこは荷物の山。
先日の子供部屋その1の片付けに触発
されたのか、妻が押入その他を
ひっくり返していた。すごすごと
お手伝いをするが、するとまた大汗。
どっちにしてもきょうの小平は
蒸し暑さから逃れられないようです。
こんばんは。

先日の行方不明のカナブンは
お風呂場で転がっておりました。
すでにお亡くなりになっていたので
庭の草むらの中にポイと捨てました。
やはりあのとき、あいつは家の中に
逃げたのでした。
拾ってよくみると顔がとても小さくて、
どこに脳味噌をしまってるのかと
探したけど分かりませんでした。
ふだん見かけるゴキブリのように、
でかい顔はしていなくて、
けっこうカワユイではないかと思った。
虫暑いわけですね。

小金井から清瀬につながる
「新小金井街道」ってのがありますが、
その途中にラーメン街道と呼ぶ場所が
あって、ドライバーを中心に
かなりの人気を集めていました。
学芸大から五日市街道までの
およそ1キロメーターの間に、
ラーメン専門店が、道の両側に
ずらずらっと並んでいて、
結構な眺めにもなっている。
小平や小金井などの地元人に受けて、
人気のお店は豪快に稼いでいる様子でした。
これに加えて土日になると
近郊のラーメン好きの家族が
どっと車で押し寄せて、道路が渋滞で
車が溢れておりました。
我家の長男もそこのファンで、
あちこち友だちと連れだって食べ歩き、
近ごろは学芸大交差点そばの
「旭川ラーメン」
が最高だといっています。

ところが例の駐禁パトロール強化が
スタートしてからは、まったく客が絶え、
閑古鳥状態になったと仕事仲間がいうのだ。
少し前に環七の人気ラーメン店も
六月以降は商売があがったりで、一日の
売上が1/3以下だという店主が
テレビに映し出されているのを見たが、
どこも駐禁強化に泣いているようだ。
きょうは大盛りそばを食べに、
現場から歩いてお蕎麦やさんに行ったが、
そこのお父さんも「商売上がったりだ」
といって肩を落としていました。
やっぱりここもお店の前に駐車して
食べてくれたお客さんが減ってしまい、
売上が「どっさり逃げてった」と
こんどはお母さんが口をとがらせて
いうのでした。
商売って難しいものですねえ。
としかいえなかったが、蕎麦は旨かった。

























日本国から海岸が消える日が迫っているのリルコミだあ

きょうは見事に晴れました。
気温もぐんぐん上がって
32度にもなったとか。
久しぶりの晴れはいいねえ。
気持ちがス-ッと明るくなる。
現場が小平市津田町といって
津田塾大学の裏手になる場所で、
学生のアパートと思われる部屋だったが、
汗はかなり出たけど気持ちがいいから、
午後早くニ時過ぎには終わった。
やっぱりたまに晴れてくれないと
すべてに調子が悪い。
夕方近く実家の姉貴より携帯が掛かり、
兄の四九日法要が無事終わったと
知らせてくれる。
西の空が赤いので明日も晴れるのか。
妻が野菜を切る音がする。
こんばんは。

夏の海は何といっても
真っ白い砂浜と青い海原である。
高校生のころ、伊豆の白浜へ行ったら、
名前の通り真っ白な砂浜を見て、
そのきれいな砂を両手ですくった。
海の水も澄んで、まさに別天地。
仲間と時間の経つのも忘れて遊んだ。
ちょうどセパレートやビキニの水着の
ハシリで、ここ白浜は百パーセント
ビキニだった。
エレキなんかが流行った
1963年頃のことだ。
しかし、今はそのような砂浜が
どんどん消えているそうだ。
先日、NHKクローズアップ現代で
その現象を特集していたので、
ははんと思い出される方もいると思う。

なぜ夏の海水浴にとって
なくてはならない砂浜がなくなるのか。
同時に、なぜ砂が海に流れて行くのか。
あの白く美しい真っ白な砂浜は
もう帰って来ないのか。
番組の取材班は、
とある海水浴場を映し出して、
砂浜があと数メーターでうしろは道路
というところまでとなった映像を見せた。
二十年前に比べると50メーターは
海水に削り取られてしまったと
ここで海の家を経営するお父さんがいう。
「今年は道路が近くなったから、
危険で海水浴場を閉鎖する」ともいった。
他にも閉鎖を余儀なくされた海水浴場は
相当数に昇り、これからも砂浜の砂が
流出を続けると、日本から
あの見慣れた海水浴場がなくなるかも、
と番組は伝える。

確かに、私も新潟~山形の海岸ぞいの
道路をドライブしたとき、「えっ!」と
驚くくらい変化した海水浴場を見かけた。
10年ぶりに見た山形県の温海海岸などは
砂浜が道路の真下になっていた。
以前はもっと海岸がずっと向こうだった。
いったいどうしたのだろうかと、
しばし車を停めて、なくなった海岸を
見つめていた。
海の海流が何かの拍子で変わって、
そのせいで海岸の砂が削られたのか。
防風林だった松林も赤く枯れている。
な、なんなんだ!
と、一種の気持ち悪さが込み上げてきた。
地球的な変事なのでこれは仕方がない、
そういうことなのだろうかと思った。

しかしクローズアップ現代は
まったく予想外の結論を証明して、
画面を見ていた私に
教えてくれたのだった。
「海岸から消えたあの白い砂は、
山から川が運んでいた」
ところが、日本の近代化に沿うように、
日本全国の河川にはダムが建設され、
全国の海岸には山のきれいな砂が
届かなくなってしまった。
今やあらゆる河川にダムが作られて、
砂を流せるような水の量がないからだ
とナレーションは語っていました。
海水浴場閉鎖の元は、たどると
ダム建設ということになる。
あの真っ白な砂浜が
消えてしまった原因もダムにあるのだ。

つい先日、九州南部を襲った集中豪雨で、
鹿児島の北部を流れる川内川が氾濫し、
大変な被害をもたらした。
1200ミリを超える雨が降った
というから、私たちの想像を越える。
「あっという間に水が上がった」
「足のヒザくらいから、
あとは一気に胸以上に水がきた」
などと被害者たちはインタビューに
応えていた。
しかし、あまりにも水の増え方が急だ。
私は上流域にダムはないのかなと考え、
鹿児島のブルーグラスマンに聞くと、
「鶴田ダムっちゅうのがあって、
あの滅茶苦茶降ったときは、ダムも
放流したんだって」
ようやく納得したが、しかし、
ここでもダムは恐い。

土建国家といわれる日本は
ダム建設をいまでもせっせと
作っているらしいが、日本の国土が
明らかにダムのおかげで変化している。
日本の近代化は戦後から始まり、
60年が経ったが、この時間で
海岸が変化した。
山から水が流れないように
人工的に塞き止めたからなのだ。
こんなことはあっていいものだろうか。
本日は社会派のジンで責めました。
この夏、海岸を見てくださいね。

























どでかカナブンにパソコンを占拠されたのリルコミだあ

きょうもどんより曇ってまさに梅雨空でした。
気温が低くて助かるけど、問題は湿気だよ。
仕事で身体が動けば汗は遠慮なく出て来るし、
首に巻いたタオルは濡れてTシャツはべたべ
た。しかしこれが乾かないんです。
もはやからっと晴れた感触を忘れかけている。
まだ梅雨明けは遠い小平からこんばんは。

私の朝ご飯は、お散歩を始めたときから納豆
メシを食べている。ひきわり納豆にやはり細
かくしたネギとカラシを入れて、箸でぐにゅ
ぐにゅかき回して、それから醤油で味を整え
て出来上がり。ひきわり納豆にこだわるのは
子どもの頃に食べた記憶があるからで、ひき
わり納豆がなかったら普通のつぶ納豆でもか
まわない。
熱いごはんに納豆をかけた朝飯は格別に旨い
が、他にシャケか日によってはアジの開きが
付き、味噌汁とおしんこのおかず三品で大体
食べている。
ごく普通の伝統的日本人の朝食ではなかろう
か。ワールドカップ・サッカー放送を見たた
め、この朝飯タイムも大いに狂わされたが、
ここに来てようやく元に戻ってきた。

たったいま、外からパソコンの光る画面めが
けて、3センチもあるカナブンが「バシッ」
っとぶつかりながら飛んで来た。
「ウワーッ」とだらしなくも大声を出したら、
婆さんも部屋から顔をだしていた。
カナブンは緑色をして、これが照明に反射し
て七色にきらきら光っている。こうやってキ
ーボードを打っているときも、画面を上下に
動いていて「これは何なんだ」的に探検して
いる様子だ。しかしよくも画面からずり落ち
ないで動けるもんだなあと感心してたら、落
ちた。落ちるとき途端に羽が開き「ブーン」
と音が出た。羽は緑色のカバーの下からカブ
ト虫のようなものが出ている。パソコンの下
にもぐり込んだ様子。
「出ていってくれー」と心が叫ぶが、今度は
敵はキーボードの上によじ登って来た。
決心と判断と勇気などがいっぺんにためされ
るときが迫っているようだ。強制撤去作戦だ。
しかし、まじに見るとなかなか強そうだ。
よし、ほうきとちり取りで対決しようと決め
て、ベランダに取りに行くためパソコンを離
れた。戻って来るとカナブンはいなかった。
どこにもいないのだ。あたりを探すがその姿
はまったくの行方不明。
虫の嫌いな娘が帰って来てから再登場すると、
騒ぎがけたたましくなるのだ。
「おーい、カナブンや」。



きのうの夜中に聞いたアルバム。
ボニー・レイットの1972年に発売されて、
彼女の出世作となった「Give it Up」です。
ニューヨークで生まれ育っていながら、
黒人ブルースに染まっていき、
自ら素晴らしいスライドギターを弾いて、
周囲を驚かせた彼女の日本デビュー盤。
正確には彼女の二枚目に当たる。
録音はウッドストックのベアズビルスタジオ
で行なわれ、ここのスタジオ
セッションマンがいずれも超一流揃い。
何たってあのエイモス・ギャレットが
ここではトロンボーンを吹いている。
何よりもボニ-の弾くスライドが、
あのナショナルギターのスライドが聞ける。
むかし「ニュー・オマンタ・リバイバル」
の奥沢秋雄さんが歌っていたエリック・
カズの「Love Has No Pride」も
かわいらしくていいのだ。
ボニー・レイット22才の作品。












子供部屋のお掃除で日曜日が飛んだのリルコミだよ

連日の雨が続いて空気中の湿気が多く、
じとーっとして気持ち悪い感じで仕事してます。
夕方のいまも小平の空は厚い雲におおわれて
いまにも雨が落ちてきそうです。
梅雨明けって来るのでしょうか。
こんばんは。

きのうは子供部屋その1、長男と
サッカー小僧が暮らす部屋を大清掃して、
模様替えして一日目一杯、働かされました。
「お父さん。寝てるんだったら手伝って」
と長男がいうのです。
日曜日だから寝てて当然じゃないかと
少しムッとしながら話しを聞くと、
「二段ベッドを捨てて、フトンで寝たい」
というではないか。
「フムフム、そういうことか」
と私が納得するものの、しかし
「ではどうぞ」的にはいえない、
かなり大変なことになりそうな直感が働いた。

二段ベッドを解体し、あげくそのあとの
ホコリまみれとなった壁や畳みをきれいにして、
そのうえ机や本棚などのレイアウトもする。
こりゃ大変だ。私は早くも尻込みをした。
「弟がいないうちにやりたい」
といえばきょうしかないではないか。
サッカー小僧は福島に合宿に行っていて、
今週の土曜日に戻ってくるのだ。
人口(ニンク)は長男、私、妻の三名。
長女は子供部屋その2で寝ているらしい。
長男が自分のパソコンなどの精密機械の
移動をはじめたのをきっかけに、
解体、片付け、荷物移動、清掃、廃棄
というまるで引越しのような状態が
まる一日のロングランとなった。

そもそも二段ベッドからフトンにしたいと
長男が思ったのは「ぎしぎし壊れそうだ」
と感じたところかららしい。
下に寝ている長男には、大きく成長していく
弟の体重が気になって、壊れたらおしまいだ
と考えたらしい。無理もない。
新しい二段ベッドと入替えることも
アイデアとして浮かんだが、
「部屋を広く使いたい」
という気持ちの方が強く、フトンにしたという。
これには妻も賛成をしたらしい。
しかし、私には毎日フトンのあげさげをして、
晴れた日にはフトンを干すような、
そういう健気な新妻のようなことを
こいつらはやるのかとは、絶対に思えない。
私はベッドを強く主張した。
かつて入谷のジューンアップル時代の
体験者として主張したが、
2対1ではかなわなかった。

お昼はスパゲティ-ミートソース風を食べた。
しかし、そこら中に子供部屋その1から
出た衣類やらフトンやらマンガ本やらで
あふれている。
午後六時。仮に片づけは終了した。
本格的な位置取りなどや家具の収まりは
サッカー小僧が帰ってからにした。
晩メシは缶ビールを飲んだことは
覚えているが、あとは何を食べたのか
記憶がない。これは非常に疲れたためで、
そのためアルコールがすぐ効いたのだ。
わずか六畳間ひと間の片付けその他だったが、
十数年の生活の汚れは結構なものだった。
それにしても我家の長男は、いつ頃
独立するのだろうかと、そういう疑問が
私の頭の中で浮かんでは消えたが、
しかしそのことはいわなかった。
子供部屋その1はピカピカになったのでした。











ライ・クーダ-がローランドと録音中だ!のリルコミだあ

午後からずっと霧雨に煙る小平から
こんばんは。

アシュラさん→早川さん→私という
流れで「ライ・くーダ-が、ローラ
ンド・ホワイトとマイク・シーガ-
とで録音中」の情報が届きました。
誰がどのような役割を演じるのか分
かりませんが、いよいよライが自分
の国を、そのプアホワイトのルーツ
ミュージックに焦点を当てて、アル
バムを作るのかと思うと、興奮しま
す。先日、アメリカ出張をしたアシ
ュラさんは、やはり友人のライにコ
ンタクトを取ったのですね。
いつか発売されるであろうそのアル
バムに期待しますが、もうひとつツ
アーで日本に来てくれないかと。こ
ちらも大変強く期待しているのだ。

きのうのお通夜の二次会でのことで
すが、酒の強い柴木さんががぶがぶ
と芋焼酎を飲みながら「9月8日に、
デッドマン・ウォーキングがロッキ
ーに出ます」といいました。
それではニューですねと私がいうと
少し笑って「まあね」といいつつ、
「でも4人そろっては一回も練習し
てないんだ」ともつけ加えていまし
た。「ニュー」の部分は、バンジョ
ー弾きが、吉岡さんから上野さんに
交代したという意味ですが、聞けば
吉岡さんはバンドリーダーだったと
いいます。余程のことがあったので
しょうか。そして上野さんは何を隠
そう別名ギッチョで、私のバンドの
メンバーでもあります。このあたり
なにやら人材不足の感がありますね。
9月8日銀座ロッキートップへ是非
お運びいただいて、からかってあげ
てはいかがでしょうか。



きのうの夜中に寒くて目が覚めると、
なんと窓が全開で開いているではあ
りませんか。幸いなことに風邪はひ
こませんでしたが、これですっかり
目が本格的に覚めてしまいました。
こうなると何かを聞く以外に時間を
つぶす方法を知りません。さっそく
ティム・オブライエン/CORNBREAD
NATION を引っぱりだして、ヘッド
ホンをかぶって夜更けのコンサート
になりました。ティムはここでアメ
リカントラッドに挑戦しております
が、これがとてもよく出来ていて実
にかっこよい。たぶん、彼にとって
は最も得意なカテゴリーのひとつだ
と思うが、淡々と歌うその姿勢はど
こまでも自由な感じがして、そんな
味が妙によくなりました。

ここではケニー・ボーガンというエ
レキギター弾きをメインに据えてい
るが、これまたいい味でバランスさ
れているではないか。アコースティ
ックの中に一本だけエレキなどとい
う発想も決まっているし、それがア
メリカントラッドの中でも飛び抜け
て違和感を感じさせてない。その辺
がティム・オブライエンの上手なと
ころですね。ケイシー・ドリーセン
なるフィドラ-も参加してたので、
ちょっと注目しましたが、あんまり
来るものがなかった。ムーンシャイ
ナ-誌6月号で特集されていたので、
その精神異常者を思わせるような顔
ぶりが記憶に残っていたから、果た
してどんなものかと思ったのだった。
しかし、ここでは耳を引くようなも
のはなかった。写真のような迫力の
顔も空振りって感じ。
あとパーカッションのケニ-・マロ
ーンが渋くて相変わらずよかった。
たゆまぬ努力が才能を磨くという典
型がティム・オブライエン。いいミ
ュージシャンです。












都営地下鉄大江戸線は地底深く走ってるのリルコミだあ

厚い雲が重く垂れ込めているせいか
気温が低くてかなり助かっている小平から
こんばんは。

きのうは仲間のお通夜に行きましたが、
葬儀の場所が、「牛込箪笥町」という
江戸の香りが漂いそうな町名だった。
しかも最寄り駅は「牛込神楽坂」といって、
地下鉄大江戸線の中にあったので、まだ
大江戸線に乗ったことがなかった私には
結構なプレゼントだった。
中央線国分寺駅~荻窪駅で地下鉄丸の内線に
乗換えて中野坂上駅へ。ここで大江戸線に
乗換えたが、その深いこと。
エスカレーターが100メーターくらい長く、
しかもずんずんと下へ降りて行く。
うっかり時間を計り忘れたが、とにかく深い。
はるか地底探検の気分だった。
駅の普通のエスカレーターだと、どんどん
右側を駆け下がる人もいるけど、ここの
お客さんは静かにエスカレーターの動きに
まかせている。
「こんな所で地震が来たら......」
なんて想像してしまった。

電車は地中深く暗いトンネルの中を進んで、
やがて都庁前駅に着いた。目ざす
牛込神楽坂へは乗換えが必要で、
このままだと六本木方面に着いちゃうのだ。
都庁前駅ねえ、と何気なく考えたら、
そうか、都営地下鉄は他に色々あるけど、
この大江戸線は東京都庁が新しく出来たときに
計画されて、それで四五年前に出来たのか。
都庁舎を作った都知事が、同時に
「都庁駅」という駅が欲しかったのだ!
と漠然とした考えが浮かんだ。
そうだ、そうに違いない。
だけど、そうだとするとこの路線は
黒字なのだろうかという疑問も浮かんだ。
これだけ深く掘った先には
膨大な資金量が見えてくるし、
しかもそれは都民の税金なのだ。
いったい全体いくら掛かったのか。
と考えていたら、牛込神楽坂駅に着いた。
この駅も限りなく高そうな
総タイル貼りの壁面が美しかった。
是非、黒字になって欲しいなあ。

二次会に流れた。
「ここの店知っている」と
西貝さんが声を出したら、
そのまま10人以上15人未満の団体が
ぞろぞろと吸い込まれるように
お店の中に入った。
「こちらです」とおばちゃん。
しかし、そこは恐ろしく狭かった。
ナワで編んだ四角い椅子が
テーブルを挟んで並べられていたが、
「ワッ、ちいせえ!」
と誰かの声が聞こえたが、
テーブルを直したりして結局、収まった。
葬儀のお通夜のあとは、たいてい
こんな感じで流れることが多い。
清めのお酒やビールが入っているので
二次会となると、結構過激な会話が
飛び交うこともある。
そんなときはすでに、いまさっきお経を
聞いていたことなど忘れている。
席に落ちついた柴木さんが真っ先に
黒服を脱ぐと、ほとんど全員がそれに従った。
目つきが「飲むぞ!」と
気合が入ったことを知らせている。
子ども連れの笹部さんなどは
はじめから上着を脱いでいた。
芋焼酎が配られて「ケンパイ!」

「これはおつゆが多いよね」
ニラタマを食べながら中西さんがいった。
そういえばニラとタマゴが
つゆたぷたぷの中に浮かんでいた。
でも中西さん、どんどん食べている。
「ふー」と酔いがまわって気持ちいい。
そんなとき、
「ロッキートップがただいま四名だって」
と携帯片手に笹部さんがいった。
「お客さんが?たったの四人?」
「そう、らしい」
誰か一緒にロッキーへ行ってくれる人?
としきりに笹部さんは誘っている。
結局、なっちゃんが行くことになった。
彼女はこの飲み会に残っていたいと
繰返しいっていたけど、
「なっちゃんが行きなさい」
的意見に押されるかっこうで、
渋々ロッキーへと向かった。
長い人生こいうこともあるのだった。
私も強くロッキー行きを進めたので、
今朝になってからかなり後悔した。














きょうはこれからお通夜に行くのだのリルコミだよ

雨が強く降っている小平ですが、
もっと激しく降られている地域が
あるので、そういうところは
気の毒でなりません。
さて、きょうは私たちブルーグラ
ス仲間の親が亡くなったので、
そのお通夜に行ってきます。
先月、私も62才の兄を亡くしま
した。私のバンドのバンジョーマ
ン、ギッチョのお父さんも先月に
亡くなりました。
続いておりますが仕方ありません。
私のマイカーも壊れました。
明日、新車の注文をします。
こんなときもあるのだと思いました。
アデオス。

健康診断結果は糖尿病治療となるのリルコミだよ

きょうの小平は一日雨降りでした。
気温も低くて大いに助かりましたが、
25度以下は十数日ぶりだとか。
雨の中、得意先に夏のご挨拶として
妻と二人で「御中元」を配りましたが、
愛車の水温が上昇気味で落ちつかない
配達だった。ラジエーターの水とか
ファンベルト、あとエンジンオイルは
点検したが、私が見る限りそれらは
何でもなかった。明日はディーラーに
点検しに行かなければならない。
まだじとじとと降ってる夕方の
小平からこんばんは。

先日、市の健康診断に行ってきれいな
女医さんに会えたお話をしましたが、
きょうの昼過ぎには健康診断後の
「ご相談」に、同じ健康センターへと
行ってきました。
健康診断の結果が送られてきて、
コレステロール値や血糖値などが高く、
妻が即座に医師の無料相談に申込み、
その相談日がきょうだった。
ご相談の受付に行くと、係の人と
思える女性が10人以上もいて、
なぜかみんなてきぱきと動いていた。
何をしようとしててきぱきと
動くのだろうかと考えたが、
こういうところにはほとんど縁のない
私には分からなかった。
そのうえ私と同じご相談を受ける人も
全部女性だった。男子はいなかった。
平均年齢は45才だろうか。
おっと、これは失礼。

最初は四名づつ同時に呼ばれて、
保健士さんの前に座った。
私はこの四名の中に入っていたので
順番に椅子に座ると、目の前には
驚くほどのお婆ちゃんがいた。
たぶん80才に近いのではないか。
他の保健士は30才前後なのに、
非常なアンバランスだ。
「問診をさせてもらいますよ」
と彼女が私のデータを見ていった。
ボールペンを持つ指先がふるえている。
「糖が出たのはいつ頃か」
「三年前くらいかな」
「何か運動は?」
「一年半前からお散歩ですね」
「何か病気になりましたの?」
「尿道結石だった」
「それでお散歩ですか」
「医者にすすめられた」
ここまで進むのにかなり時間がかかった。
お婆ちゃん保健士さんは、
三年前に糖が出たということと
一年半前にお散歩をはじめたことを
分かってくれるまで押し問答を繰返し、
ようやく問診を終えたのだった。
「年寄りですいませんね」
を繰り返しながらも、問診で記入した
文字は横文字混じりの立派なものだった。
特に私の言葉を聞きながら、
ササっと書いたときはキャリアを感じた。
そういう部分もあった。

医者との面談は簡単に終わった。
「このヘモグロビン値が悪い」
「は~あ」
「この数値だと治療になるよ」
「へ~え」
「糖尿に詳しい病院をご存知か」
「そんなに悪いのですか?」
「悪い!」
「だったら、先生のところへ行きます」
「おお!そうかそうか」
「来週からでいいですか」
「けっこうだ」
「なおりますか」
「改善は出来る。私はうまいから」
「......では来週」
というわけで糖尿病治療となった。
「いつ糖が出たのか」
と聞くので「そこに書いてないですか」
と医者にいうと
「ここには一年半前からと書いてある」
「いえ、三年前からといいました」
「ま、いい」
お婆ちゃん保健士さんは肝心なところで
間違えていた。しかし、ま、いいのだ。
今後はこの少しぶっきらぼうな医者と
ばっちり付合ってみようと、
気持ちを決めて帰ったのでした。



















きょうはサッカー小僧のお誕生日会のリルコミなのだ

朝から強烈な雨が降った小平でしたが、
国分寺の現場へ出て一日中仕事でした。
湿気が多くてべとべと気持ち悪い思い
をしましたが、仕事が終わったのでひ
と安心。午後三時に帰宅する。
きょうは我家のサッカー小僧のお誕生
日(17才)。「手巻き寿し」がいい
とリクエストがあって、いつも行く国
分寺駅地下の魚屋さんでマグロ、鯛、
甘エビ、いさき、いくら等を買った。
ここは二年くらい前に地下の食料品売
場を全面改装してから、人気が出始め
た。近ごろはおばちゃんたちで満員に
なってるようだ。三連休だったためか、
魚はあまりなかった。私の好きなヤリ
イカなどは「全部売れた」とのこと。

というわけで我家はこれからバースデ
ーパーティーなのだ。長男長女ともに
いるようなので、久しぶりに一家団欒
となるのがうれしい。
私は酒飲みなのでビールから焼酎へと、
飲みながら料理をパクつくというパタ
ーンだが、他は誰も酒を飲むのがいな
いのがつまらない。同居の婆さんは酒
好きだけど飲ませるわけにはいかない
ので、たったひとりで飲むことになる。
そういえば近ごろの若者を見てると、
どうやら酒飲みで破滅的だった私たち
世代の豪傑?はなかなかいないようだ。
我家をみても長男も長女も飲まないよ
うだし、たとえば飲み会に行っても酔
って帰ったところを見たことがない。
親を見てるのかも知れないが、きょう
のようなお誕生日会くらいは一緒に飲
んでくれてもいいのにと思う。
ま、いつかその日が来るまで待とうか。













細い路地のすれ違いで大いに勉強したのリルコミだあ

きょうもゆでられました。
みなさまはいかがだったでしょうか。
私、本日はほとんど外部でのお仕事でした。
水分を補給しても、直射日光を浴びると、
気分的にはすぐにまた飲みたくなります。
しかし、本日でこの現場は終了しました。
あそこへもう行かなくてもいいというだけで、
ただいまは幸せな気持ちになっております。
いまにも雨が降りそうな小平から
こんばんは。




先日、ジョン・コーワン・バンド来日公演の
全体のスケジュールを掲載しましたが、
きのう北九州公演のチラシが出来上がり、
早くも「300枚ほど配った」と
エルビスさんが電話で知らせてくれました。
毎日の生活に「刺激が欲しかった」と
JCBのコンサートを決断したそうです。
チラシの効果はこれからでしょうが、
きのう配った感触では「上々だった」らしい。
会場に当てられた北九州パレス小ホールは
当日、超満員にふくれあがることでしょう。

家の近くに市境のため、一方通行に出来ない
細い道路があります。車ニ台が慎重にすれ違い
出来る狭さなのですが、たまに車幅感覚を
持たないドライバーだと、やっかいなことが
起きてしまいます。やっかいなことは
パターンがいくつもあるので、いちいち
書けませんが、きょう私が遭遇したケースは
対向車のカブト虫型ワーゲンが車幅感覚の
持たないドライバーだったのでした。
このような場合、ここではどちらかが
数十メーターバックして、すれ違える場所で
「どうも」的な挨拶をしてすれ違います。

ところが、きょうの対向車はすれ違いは
おろか、バックも出来ない様子で、
道路のほぼ中央に止まったのでした。
私はこの道路に慣れているので、
「ははん、すれ違いが出来ない人ね」
と理解して、「左いっぱいに
寄ってください」と声を掛けました。
それでも黄色のワーゲンは動きません。
両手でハンドルを持った40才くらいの
おじさんが、三人のおばさんを乗せたまま、
まったく動こうとしないのです。
「ではそちらの距離が短いので
バックしてください」
とさらに私が声を掛けたのでした。
対向車は15メーターバックすれば
すれ違い出来る場所に戻ることが出来るが、
私の方は80メーターもバックしないと
すれ違えない。ここでは当然の要求だった。

すると「バカにすんな!」とワーゲンの
窓が下げられて、運転手が顔を出して
私を怒鳴ったのだった。
そして、そろそろと左に車を寄せはじめた。
ここまでおよそ三分ほど。
私の方には後ろにニ台も車が付いている。
いずれも私と同じ軽自動車だった。
左側に寄せようとしても、あせったら
ますます左に寄せられないというのが常識。
また三分が過ぎた。
こんどは対向車のうしろにも車が一台付いた。
やがて「これならどうだ!」的態度が
みえみえで左に寄せた。
しかし、車体は斜めだった。
フロントはすれ違い可能だが、
リアはダメだった。

「じゃ、すれ違うから、
そちらもゆっくり前進してね」と私。
見ると運転手は顔が真っ青。
おばさんたちも全員、顔色なく
左前方を見つめている。
しかし、ゆっくりやったら、
私とは見事にすれ違いが出来た。
「やれば出来るじゃん」
と口に出しながら私は次の車と
すれ違いをはじめた。
すると、なにやら後方で音がした。
ワーゲンがブロック塀に当たったらしい。
「当然の結末ね」
私でなくてよかったとホッとした。

カブト虫ワーゲンは、
4輪のフェンダーがオーバーになっている。
つまりタイヤ部分がカバーが大きく外側に
せりだしているため、運転席からは
その車幅が見えにくいデザインになっている。
ところが、カブト虫ワーゲンはそこの部分が
良いのであって、コレクターズアイテム
になっているのだ。
つまり、カブト虫ワーゲンのオーナーには、
第一に車幅感覚が求められることになるのだ。
きょうの対向車の運転手は残念ながら
左側をこすってキズをつけてしまったようだ。
まだ新車のようだったので、かわいそうね。
音がしたくらいだから、結構な修復費用が
かかりそうだ。
謙虚さを忘れないようにと思ったのだった。












練馬で35度を超える暑さにびびったのリルコミだよ

あさの天気予報では再高気温は
きのうと同じで、30度だといっていた。
35~6度の九州地域を見て、これは
だいぶ得したなと思って現場に行くと、
これがとんでもなかった。
午前10時ころからガンガン陽が照って、
室内もむんむんと暑くなってきた。
これは今までにない暑さだと感じて
さっさと早あがりを決めた。
泣く子と天気には勝てないっていうから。
外にあった愛車の中はサウナ状態。
ハンドルは触れないくらい熱かった。
練馬で35度を越えたらしい。
それから数時間が過ぎたいま、
夕方6時、カミナリがなって
大粒の雨が降ってきた。
これで少しは過ごしやすくなるのか。
まだ梅雨空の小平から
こんばんは。

夕方近く、車で5~6分にある
津田塾大の方向を走っていると、
バイオリンケースを持った若い女子が、
後ろ姿だったがレオナに似ていたので
ビックリ。彼女はメリケンにいて
こんなところにはいないよと思ったが、
よく似てたので振返りながら観察。
やはり違った。よく見ると
レオナより少し太めな子だった。
そのレオナ。
ムーンシャイナ-誌の「アパラチア
日記」を見ると、何故か
バンジョーを習いはじめたとか。
今年1月から少しずつ習ってるといって
現在、5~6曲弾けてるらしい。
フィドル姫が転じてバンジョー弾きに
なって帰ってきたら、どうしようか。
DVD制作にやってきた
国本武春お手製のカレーを食べたりして
元気一杯にがんばってるようだ。
オレも食いたい!

さてきょうは例によって
夜の営業活動日。
いまは雨があがっているので
出かけるにはグッドタイミング。
仕事をどっさりもらって帰りたいが、
いつものように酔うのが先だろうな。
日本酒のようなものをやると
会話まで忘れてしまうから、
チャンポンだけは我慢しよう。

























ジョン・コーワン・バンド来日!興奮のリルコミだあ

きょうも暑かった。
蚊に顔と耳を刺されて痒いのなんの。
汗を拭いても痒さ変わらず不快指数は
三倍だった。こんばんは。

ジョン・コーワン・バンドの
来日ツアー・スケジュールが発表されて
います。いま最もホットなバンド
という評判だそうで、ワクワクです。
私は縁あって9/8北九州公演に行くのだ!
ジョンと北九州のつわものたちを
つなぎにいくので、英会話の特訓しないと。
久しぶりに「バンド」が来るので、
改めてブルーグラスの素晴らしさに
圧倒されそうですね。

↓(ツアー・スケジュール)


ジダンのヘッドバット退場が、
マスコミの格好の餌食になって
毎日うるさく報道されている。
あのときマテラッツィは
何を言ったのか。
母親を侮辱されたらしいとか
色々な可能性ある言葉が飛んでいる。
私は「クソったれ!お前の母ちゃん
出べそ」と言ったのだと思った。
あるいは「チンコちっちゃい」
と言ったのかも知れない。
でも、試合は最後に意外なオチが
ついて私的には楽しかった。

先日の健康診断の結果が届いた。
コレステロール値、血糖値ともに
普通よりかなり高かった。
肥満は改善されているものの、
まだ肥満という結果だった。
お散歩はまだ数年間必要だと
結果をみて思った。
食い過ぎ飲み過ぎのツケは重い。
「晩酌は週三日」
飲まない日を作れと妻がいう。
「入来さんは実行してるって」
血糖値にいい黒豆を買いに
吉祥寺まで行こうかな。

大阪のアナザ-ドリームで
ブルーグラス45のリサイタル
が開かれて、盛上がったとそうだ。
45を初めて見たのは、彼らが
最初の全米ツアーに出た年だから
71年だったと思う。
場所は、そのころのブルーグラスの
メッカだったタイムトンネル。
それから35年ぶりとなった
コンサートである。
ジョッシュ大塚、大塚章、渡辺敏雄、
渡辺三郎、廖学誠、李健華の六人。
たった一人も欠けないで再び
舞台に立てるなんて、
どうみても凄いことだし、
素晴らしいではないか。
アメリカ在住の章さんの帰国を待って
計画されたというこのリサイタル。
次回は是非東京でやって欲しいものだ。
それにしても章さんには
もう長いこと会ってないなあ。
李さんもだった!













高級ホテルギフト券をいただいて悩むのリルコミだあ

きょうも強烈な蒸し暑さでした。
きのうもかなりなものだったので、
この蒸し暑さはニ連チャンだね。
こういったとき、不思議にも現場
仕事がバッチリ入ってて、タオルも
Tシャツもニ枚づつ使っても、
まだ足らないくらいびしょびしょ。
運が悪いのか健康的なのか
分かりません。
きょうは畳屋さんと一緒になったら、
「倒れそうだ」と大汗かきながらも
てきぱきと畳をはがしてました。
この畳屋さんは小平警察署の目の前
にあって、夜中にサイレンが鳴ると
目が覚めるので、暑い夏場は嫌だね
といってトラックに乗って帰って行
きました。
夕日が見える小平から、こんばんは。

この春からホテル勤務をはじめた長男が、
「お世話になったから」といって、新宿の
パーク・ハイアット東京というとても
ゴージャス極まるホテルのギフト券を
くれた。妻と二名様ぶんである。
しかし、いただいたのはいいんだが
高級過ぎるではないかと、同封のパンフ
レットを見ると思ってしまう。
スタンダードでも50?もあって、
ピッカピカの真ッサラ。
お風呂なんて「誰が入るの?」と思った。
ところが、ギフト券をよく見ると、
「デラックスルーム」ベッド&ブレック
ファースト二名様と書かれてある。
「えっ、もっといい部屋だってよ」

以前、サラリーマン時代に新宿勤務を
したとき、センチュリー・ハイアットへ
とある人物と打合せで入ったことがあった。
そのときは当然のようにスーツ姿だったが、
ただいまはそのようなだいそれたものを
一年中着ることは、ほとんどない生活だ。
きょうもTシャツニ枚汗で濡らした。
打合せだって近所のファミレスがいいとこ。
結婚式か葬儀にしかスーツは
着たことがないし、それ以外は必要ない。
いい格好をしなければいけないだろう。
困ったねえと妻に話した。
ギフト券は10月まで有効と書いてある。
どうやらこのホテルに泊まるために
上着から靴まで買いそろえないといけない
だろうと思うが、ニワカ仕立てだと
おびただしく似合わないだろうなあ。
でも、腹を決めて52階にある
ニューヨークバーに行ってみたい気分もある。
シンドラ-エレベーターじゃないよね。
















W杯はイタリア勝利!私のMVPはカンナバロのリルコミだあ

小平はきょう猛烈に蒸し暑かった。
連日の雨が強い陽に照らされてむんむんと、
暑い空気が道路から立上がって来て、
今年いちばんの暑さだった。
こんばんは。

W杯決勝がはじまったきょう夜中の三時。
我家では長男とサッカー小僧と私で、
冷たい麦茶を飲みながら、テレビ観戦。
BS7チャンネルとフジテレビを交互に
リモコンで変えながら見てると、フジは
ゲストが風間さんと清水さんの二人に対
してBS7は井原さんだけだった。
「どっちにする?」というと間髪を入れ
ずに、「BS」の応え。フジはアナウン
サーも結構うるさいのに、二人のゲスト
が話すと非常にうるさいとの答えだった。
私も風間さんの解説は日頃から「分かっ
た、分かったよ」とツーマッチ的だった
ので、ちょうどよかった。
BS7チャンネルに戻して、いざ観戦。

とにかくPKで勝ったイタリアも負けた
フランスも、ディフェンス(守備)が素
晴らしかった。フランスは開始早々にペ
ナルティで1点先取したけど、あのわず
かな隙に点を取らなかったら、間違いな
く負けていた。イタリアのカンナバロを
中心としたディフェンスは、それほど凄
かった。120分間、あらゆるピンチの
芽を摘んだカンナバロとディフェンダー
陣は、徹底的に走りまくってボールに突
進した。準決勝のドイツ戦で消耗したこ
とを忘れているようだった。
フランスのセンターバック、ディフェン
ダーのチュラムにも金メダルをあげたい
が、惜しくも負けてしまった。
私の今大会のMVPはカンナバロです。

眠い目をこすって無理矢理に起きて見た
W杯もイタリアの優勝で、ようやく終わ
った。夜中の11時~1時の時間帯だと
楽勝に身体は大丈夫だけど、朝の4時ス
タートだと非常に身体に悪い。
「生放送で見たい」と思って、その信念
を変えないで今回も見てしまったが、正
直にいうと風邪を拾ってリーゲになった
り、準準決勝決勝あたりまでは体調が滅
茶苦茶だった。寝不足が体力を奪ってい
たのだ。
次のW杯は南アフリカだそうだ。時差は
どうなのか。ドイツよりずれて欲しい。
それもそうだが、次回はもう還暦を過ぎ
ている。おとなしくする以外にない。

次の日本代表の監督はオシムさんで決ま
りの様子で、「走らせる」監督として知
られているから、とてもよい人選だった
と思っている。正式の発表が待たれる。
さて、日本代表がドイツW杯で決勝ラウ
ンドへ進めず、しかも1勝も出来なかっ
たことに関しての、反省はいつするのか。
02年の日本韓国共同主催のときは、フ
ジテレビ系のスカパーで、全試合無料で
放送してくれて凄い得したけど、その中
でトルシエ監督の決勝ラウンドの戦い方
について、まあ対トルコ戦のことだけど、
そのときの戦い方の是非をめぐって、ゲ
ストの評論家やJリーグ監督経験者たち
は、物凄い座談会をやってくれた。
だから「こんなにまでサービスしてくれ
る」ことに驚いてしまった。

今回はNHKが過半数のお金を出して放
送権を買ったので、スカパーの出る幕は
ほとんどないに等しい。
しかし、私はその四年前のスカパーの辛
口が懐かしい。セルジオ越後を筆頭に数
十年以上もサッカーを見続けて来たつわ
ものたちの討論は、やっぱり夜中に放送
されたが、手に汗して見ていた。
そのときの「トルシエ日本」の反省は、
そこである程度徹底的にやってくれた。
正確にはここで再現できないが、「トル
シエは決勝ラウンドまで連れて行く」と
契約して、そして約束を果たした。
つまり、決勝ラウンドで勝つための契約
はしていなかったから、初戦のトルコ戦
でチグハグな戦いしかしなかった。日本
サッカー協会とコミニュケーションが足
りてなかった。こういう反省だった。

今度の大会はジーコジャパンと名前は変
わり、ワールドカップへ出場したが予選
で敗退した。結果的にはトルシエ日本よ
りも成績が悪い。いち早く選手監督は帰
国したが、いっこうに反省会などは開か
れず、次の監督にオシムさんの名前が飛
び出して以来、次の選手起用などがマス
コミを賑わせているばかりだ。
反省会はバンドにだってあるのに、日本
中から注目された大会に出場してどうだ
ったのか、なんにもない。
ジーコの「体力差に負けた」ということ
くらい日本を小バカにした発言はないと
私は思う。このような監督を選んだ協会
には大きな責任があると考えるが、いま
のところ何も誰も発言していない。
きょうでW杯は終わった。
そろそろ誰かが反省の発言をしなければ
いけないよね。まずはどっかの番組で。















もうすぐ宝塚フェスだ!出演しちゃうのだのリルコミだあ

きょうも蒸し暑い日でしたが、
どうやら身体が慣れてきたみたいで
汗が出たあとのだるさもなくなりました。
それでも相変わらず汗は大量です。
こんばんは。

夕方、妻と国分寺の駅ビル地下にある
魚屋さんへ行き、鯛とスズキのお刺身を
買って来ました。きょうは全国的に
七夕なので少しだけごちそうを食べようと
車で買物に行ったのでした。
花金でもあるし。
あちこち真新しい魚を見るのが
好きな私でしたが、「大分県関いさき」
なる魚が丸いザルに笹などをあしらって
バーンと飾られているではありませんか!
関さば・関あじは有名だけど、
関いさきは初めてだった。
潮の流れが速い玄界灘で取れる魚は
肉が締まって美味で、しかも稀少価値。
関いさきに付いてた値段は2,800円なり。

私はそのむかし、1966年ころ、
「ザ・マウンテン・ランブラーズ」
という名のオールドタイムのバンドにいた。
バンジョー&オートハープの近江謙二と
当時は超珍しかったマルチプレイヤーの
亀野達夫のトリオだった。
あこがれのニュー・ロスト・
シティ・ランブラーズのコピーバンドだった。
彼らの数枚のフォークウェイズ盤から
レパートリーを探して、練馬区向原の児童公園で
毎日、夜中まで必死に練習をした。
雨が降ると練習場所は亀野家に早変わり。
しかし夜中までというスタイルは同じで、
家の人たちの迷惑はまったく顧みなかった。
午前二時ころ、亀野のお母さんが
お茶とお菓子を用意してくれた。
いつもだった。

駒込の「青い草」へ通いはじめると、
そこにはブルーグラスバンドが出ていて、
バカでかい声でリードボーカルを歌う
ギョロ目の学生がいた。
いま取手駅そばで飲食店を経営する
島崎豊隆だった。
他に常にテンガロンをかぶって
ウエスタンシャツのモデルかと思ったほどの
広島出身の若いデーブ久保井もいた。
こわごわと話しはじめると、
同世代だったのですぐに打ち解けた。
バンジョーの相馬さんという人もいたが、
年上だったせいかついに親しくなれなかった。
しかし、青い草はロバート対中の店だった。
私たちが恐る恐るステージで演ると、
意外にもロバート本人が「君たちはいい」
と認めてくれたのだった。
右手でタバコをはさんで口へ持って行ったまま、
そのかっこうで話すのがロバートの
スタイルだった。
「いまどき珍しいねえ」
古いいい歌を最近の若い者は
歌わないんだよ。君たちはいいよ。
どうやら気に入れられたらしかった。

定期的な出演を繰返していくうちに、
私たちもバランスがよくなり、
お客さんからリクエストもくるようになった。
ステージで演るコツを掴んだのだ。
「リリーブラザース」
もやってみようかということになった。
NLCR、カータ-・ファミリーに次ぐ
三番目のソースだった。
こういうときは亀野のマルチプレイヤー
ぶりがいかんなく発揮され、彼は
マンドリン弾いてエバレット・リリー
の味を出した。
一方の近江はあこがれのマイク・シーガ-
ばりのオールドタイム・バンジョーを
どのステージでもバリバリに弾いて
お客さんを驚かせていた。
私はこの二人に比べるとギターと
テナーボーカルしか出来ない
みにくいアヒルの子だった。

ある日、ロバートからレコードの
録音をするといってきた。
しかも私たちを中心にやりたいと
夢のようなことをいうのだ。
ほっぺたをつねったが痛かった。
島崎たちも別に録音するらしいと分かった。
「青い草」に出演している優秀な
若者に支えられて、アルバムを五枚作る。
そのうちの一枚がマウンテンソングで
君たちと録音するのだとロバート。
しかし、このころになるとロバートに
対しての印象が、当初のころと
かなり違ってきていた。
いわゆる「金にきたない」ことと
「実力が低いのでは」と考えていた。
弟のジェリーとのデュエットを聞いて
ものすごいじょうずな人々ではない。
そんな感じを私たちは気持ちの中に
持っていた。

しかし、レコーディングは行なわれた。
たまにはロバートのいうことを聞いても
当たりはあるもんだなあと話しながら、
緊張してコロンビアのスタジオに
びくびくしながら入った。
自分の頭くらいのマイクに圧倒され、
「行きます」「止めます」
「そこをもっとはっきりと!」
「元気出してッ」
レコーディングブースから
ディレクターなのかエンジニアなのか
立て続けにスタジオ内の私たちに
スピーカーから指令が来る。
びっくりした。
やってられないよな。
しかしこの日、ロバートは現れなかった。

翌日もレコーディングは続いた。
私たちはバンドで三曲録音して、
あとはロバートの弟子と思われる
数人の男女のバックをつとめた。
録音も大分慣れて来て、
「あっ、ナベサダだ」と
本物のナベサダが若い早稲田の
学生ギタリストを連れてきたころは
録音って楽勝だねといってた。
ナベサダが亀野に
「ドックス・ギター」
をリクエストしたりして、
ますます雰囲気がよくなっていた。
ところが、突然ジェリー対中が
「チューニングする」
といいながらスタジオに入って来た。
「私は絶対音を持っている」
と公言していたので音叉を使わないで
ピンピ~ンとはじめた。
チューニングなんて頼んでないのに。
それで雰囲気がバッドになった。
だいいち私のギターはジェリーのせいで
チューニングが狂ったのだ。
変なおじさんだった。

こうして日本初のオールドタイム
ミュージック・アルバム
「SOUTHERN MOUNTAIN SOUND」
/Sung By Robert Tainaka with The
Mountain Ramblers
( Columbia PX-10033-J )
が出来上がった。
いったい何枚プレスしたのか
まったく分からないが、
私たちに払われたギャラは
カレーライス一杯だけだった。
さすがロバート、やったね!

なぜこんな古いことを
書いたかと言うと、
今年の宝塚フェスに、何と、
出演しちゃうのです。
それがきょうになって、
やっと全員がそろうことになった。
これでステージに出られると
思ったら、こんな長文になった。
西貝カーで4日あさ出発する。
なんだか燃えて来たゾ

































毎度おなじみサッカーTV観戦レポートのリルコミだあ

朝は涼しかったが昼頃から蒸し暑くなって
やっぱりきょうもタオルニ枚にお世話に
なりました。ジトーッと蒸し暑い天気は
もう結構。梅雨明けはいつなんだろうか。
こんばんは。

やっぱりフランスが勝ちました。
W杯フランスVSポルトガルはフランスの
1ー0地力勝ちでした。ぱちぱちぱち。
前半32分、FWアンリがゴール正面で
相手ディフェンダーを鋭く抜き去ると、
足を引っかけられ、即PKの判定。
蹴るのは迷わずジダン。
短いステップで左角みへズドン。
アンリが蹴ってもおかしくないのに、
ゴールすれば4点となって得点王の
可能性だってあったのに、
兄貴分のジダンにさっと譲った。
さすがでしたねえ。

この試合はこの1点で十分だった。
ポルトガルのサイド攻撃も余裕で防ぎ、
センターのデコにもほとんど仕事をさせず、
フランスのディフェンダーを中心とした
守りは非常に安定していて
若いポルトガルを受け付けなかった。
これで予想通り、決勝はイタリアとなった。
私はひいきのフランスに勝ってほしいが、
相手は相当に強いので心配だ。
先取点をどっちが取るかで大きく結果を
左右するだろうと思う。
ジダンに優秀の美を飾ってほしい。

相変わらず寝不足で眠くてしかたがない。
連日、夜中の3時に起きてそのまま
サッカー観戦を続けてるので、
集中力がなくなり、そのせいか現場で
うっかりミスをしてばかりいる。
もう若くないのだからほどほどにと、
仕事してるときはそう思うんだけど、
それでも練る前には目覚まし時計をセット
してしまうのがつらいところだ。
我家のサッカー小僧も早起きして見てる。
しかし、きょうは前半でフランスが
1点リードしたら、そこで
あっさりベッドに戻ってグーグー。
クリスチャーノ・ロナウドが大好きなので
ポルトガルを応援しているらしく、
1点取られるまではかなり熱が入ってたが、
ジダンのPKが決まると
「もうフランスの勝ち」といって
寝にかかったのだった。
私も寝ればよかったと思ったが、
私にはそこまでの読みはなかったので、
最後まで辛抱強く見たのだった。
しかし、あともう少し。
ステーキで馬力をつけよう!

















イタリアに感動!素晴らしい勝利だったのリルコミだよ

ときおり強い雨が混じって
きょうは一日雨降りの梅雨空だった
小平からこんばんは。

W杯サッカー「ドイツ対イタリア」の死闘は
最後に、延長三十分の残り三分で
奇跡の2点をゲットしたイタリアが勝った。
予選からずっとうまくいきすぎてたドイツに
ホームの利点はあるのは当然だったが、
私的には勝ってほしくなかった。
右コーナーキックのこぼれ球を拾ったピルロが、
やはり右のペナルティエリアで待つグロッソに
技ありの「しかとパス」を蹴った。
それに間髪を入れずに左足内側でシュート、
固かったドイツキーパー、レーマンの指先を
かすめて芸術的なカーブがかかってゴール!
瞬間、ワーッと大きな声を出してしまった。
0ー0の緊迫した空気を破る感動の1点だった。
ここまで117分も重苦しい雰囲気が、
そのままPK戦にまで流れるだろうと
誰もが予想していた中での
ピルロの大きな大きな仕事だった。
これで、明日の早朝フランスが勝って
イタリア対フランスの決勝になれば
最高のワールドカップになると思う。

北朝鮮がミサイルを日本海に
きょうの朝、合計6発打ち込んだ。
と思ったら、さっき夕方五時半過ぎに
7発目も打ったと夕方のニュースで伝えていた。
日本政府は朝からマスコミ向けに
外務大臣、防衛庁長官を通して
「大丈夫そうだ」コメントが発表された。
横田ご夫妻が熱望する経済制裁は
まだ発動していない。
何でも日本単独よりも
周辺諸国とアメリカなどが加わった制裁を
ただいま検討中であると政府はいう。
ことここに至っても日本人は
怒りを表現出来ないでいる。
この影にはアメリカの意向が見え隠れするが、
ことは自国の危機に直面した事態である。
いつまでもアメリカの「ポチ」では
済まないと思うが、政府はのんびりしている。
萬景号の船を止めただけでは
ちと物足りな過ぎではありませんか。
小泉首相、安倍官房長官などは
かっこうはよいが、国民を守れるのか
となるとおぼっちゃますぎて、
頼りないことおびただしい。
何たってこれからまだ飛んで来ることを
考えると、こんなゆるい対応では
冗談じゃないよね。



久しぶりに音楽の前線に触れました。
この秋、九月の第ニ週に日本をツアーする
「ジョン・コーワン・バンド」
の北九州公演をお手伝いする中で、
チラシに入れる文を書いたのでした。
つまり、ジョン・コ-ワンは
どこのどいつなのだと、お客様に
分かるように文を書いたって訳です。
ジョンはニューグラスのボーカルだ
ということはワシらだったら常識だけど、
ニューグラスも知らない人たちに
どうやってアピールするのかとなると
これは果てしなく難しい問題になります。

ところが持つべきは友だちで、
ムーンシャイナ-誌編集長渡辺三郎さんに
電話すると「オーケー、任せろ」と
力強い返事。こうでなくっちゃ。
それがきのうのお昼のことで、
編集長は名古屋公演のチラシに入った
やたら英語が混じってる文を
さっそくメールしてくれた。
しかし、私はきのうの夜から朝まで
サッカー三昧だったから、
このメールを見ないまま現場へ出かけた。
するとまもなく主催者エルビス吉川さんから
「もう時間ないけん、サブさんの
メールを使う」との電話がかかって、
はじめて我にかえった。
すぐに家に戻って編集長メールを見る。
すぐに何がなんでもこれから数時間で
ジョンの文を書いて送ることを決心した。
量的にはわずかの文だが、
久しぶりに音楽的な自分がいて、
マス目に必死で向かっていた
入谷時代に戻ったようだった。
三郎さん、ありがとうね。











中田英引退は朝日朝刊のトップで扱われたのリルコミだあ

東京は晴れているのにきのうは
秋田が極地的豪雨に見舞われて
作物に被害が出たという。
夏の練馬の豪雨被害に似ている
ではないかと思った。
一点集中的に降る大雨には今後
注意が必要ですね。
そんな心配は要らない小平から
こんばんは。

驚きました。朝日の朝刊トップ
に「中田英引退」だもんね。
相撲の大横綱が引退発表しても
朝刊トップ記事にはならない。
なのにこの扱いとは恐れ入りま
したというしかありませんね。
何でも去年の12月にW杯を戦
い終わったら引退すると決心し
ていたそうだから、中田にとっ
ては予定の行動なのだろう。
あの対ブラジル戦のあと、ピッ
チに長々と寝ていたのは、これ
ですべてが終わったという意味
があったのかも知れない。
私は「自己アピールもいいかげ
んにしろ」と書いたが、こんな
裏があったとはまったく知らな
かった。

しかし、もったいないよね。ま
だ年間でン億円は稼げるだろう
から、代理店や周囲は困るだろ
う。29才という若さだから、
引退の言葉を聞いて晴天の霹靂
だったのではなかろうか。少な
くともあと五年は日本サッカー
の頂点に君臨できるから、その
存在で稼いでもらおうと売上計
算してたと想像すると、あまり
にもあっけないではないか。
一説によると中田個人の収入は
年間8億とか9億とささやかれ
ている。もちろんコマーシャル
収入がその大半を占めてはいる
が、日本のプロスポーツの中で
はトップクラスだ。ちなみにロ
ナウジーニョは30億くらいら
しい。もっと書けばF1のシュ
ーマッハーは90億だって!

それでも誰も引退を止められな
いまま、予定通り引退を実行し
た。中田の意志の強さも見える
が、それよりもたくさんの人々
の中にいた割には「ひとりぼっ
ち」だったんだなあという印象
が強く残った。日本代表でボン
に入って練習しても、チームか
ら離れてポツンと一人でいるこ
とが多かったといわれている。
ホテルもチームとは別にとって
そこからチームに合流していた
そうだから、キャプテンなどに
はとうていなれない。ジーコか
らピッチの中は「君に任せる」
とまでいわれていても、それを
機能させることはついに出来な
かった。実力がありながらリー
ダーにはなれなかった中田。
インタビュールームで早口で応
える中田は、その早口がリーダ
ーには不向きだということを証
明している。
これから何処へ行くのだろうか。
しばらくは注目の人物である。


















W杯フランスのジダンの大会になりそうのリルコミだよ

連日の蒸し暑さに
身体がまいってきました。
首に巻いたタオルも汗でぐっしょり。
2~3時間で取替えますが、
夕方になるとげっそりと疲れます。
しかし、疲れはどこから来てるのか。
これはもう原因がはっきりしてて、
W杯サッカーのテレビ観戦によって
生じる寝不足なのです。
寝不足が疲労を蓄積していて、
働き過ぎなんてことはありません。
連日の熱戦に寝不足を考えないで
気持ちを入れて見てるから、
試合が終わっても興奮していて、
眠れないのです。
あと少し。残り三試合だから、
これからはグッと楽になる。

それでもきのうはよく寝れました。
いままでの寝不足を取り返す勢いで、
一回も目が覚めないまま、
今朝の七時までぐっすり昇天。
やはりW杯サッカー中継がないときは
ホッと一息つけます。
日本代表監督に千葉のオシムさんが
どうやら決定しそうですね。
TBSラジオではオシムさんの
「著作本」がよく売れていて、
ジーコのものより格段に売れているから
日本のファンも相当注目していると
ストリームではいってました。
それにしてもフランスが勝ちました。
私的にはフランスびいきで
しかもジダンこそ世界最高の
サッカー選手だと思っているので、
年を感じさせない走りとテクで大活躍。
今回のW杯はジダンのものだと
対ブラジル戦に勝ったあと、
確信したのでした。
だいたいスペインに勝ったのが
とても大きな勝利だった。
あれで勝つ自信がチームに
完全によみがえり、
固い結束へとつながった。
このW杯。フランスが勝つと思う。

夕方お散歩に行くと、近ごろ毎日、
ラジオを持って遊歩道のベンチに
どっかりと横になっている
60才過ぎの太ったおじさんがいた。
ラジオのボリュームが大きくて
嫌が応でもおじさんを見てしまうのだ。
自転車には生活用具らしいものが
前後のカゴに積まれているのが見えて
「どこから来ているのだろうか」
と歩きながらもあれこれ想像していた。
そしたらきょうもおじさんはいた。
しかし、いつもの場所とは違って、
遊歩道が新青梅街道と交差している
「橋の下」つまりガード下で
大きなビールの1リッター缶を
グビっと気持ちよく飲んでいた。
やっぱりラジオをボリューム大きくかけて、
ごろんと横になりながら
古い新聞を読んでいた。
となりには畳が一枚立て掛けられて
フトンと毛布もたたまれてあった。
段ボールも重ねられて
いかにも引越したばかりの様子。
そのおじさんはホームレスだった。
ビールを飲んだのは
引越し祝いだったのかも知れない。
このガード下はいい風が通る。
おじさん、ご機嫌な様子だった。
しかし、冬は困るだろうなあ




















«  | HOME |  »

APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ
--------------------
ライブのお知らせ
NEW !
イッツア・クライングタイム
5月5日
170405kodairact.jpg
--------------------
NEW !
170101kameno.jpg
Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

お買い求めは
●亀野達夫へ
(¥2500国内は送料無料)
メール

または
BOMサービス


MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

DVDの案内

CDの案内

    170101kameno.jpg

    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

    お買い求めは
    ●亀野達夫へ(¥2500国内は送料無料)メールで

    または
    BOMサービス
    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

書籍の案内

お知らせ

    当ブログはOperaではレイアウトが崩れることがあります。 Opera以外のブラウザでご覧下さい。
    メールアドレスは不定期に替えています。 メールでのお便り、ご意見、ご要望、などの際はメルアドの確認をお願いします。

    ササキジンへのご意見ご要望はこちらへ
    ブログのテクニカルな質問などはオーミへどうぞ