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2006-10

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東京ジャイアンツは名ばかりの低迷巨人のリルコミだあ

おだやかな秋晴れが続いている
小平からこんばんは。

きょうは私たち業者の締め切り日。
毎月末は請求書を出したり
もらったりする日で、私などは
現場へ行かないで相手の自宅や
事務所に行ってお話をして、
交流をする日となっております。
ある親しい工務店へ請求書を
持って行くと、生まれて三ヶ月の
赤ちゃんを社長が抱っこしてるので
びっくり。
「女房が病院でね」
と照れていたが、ここの奥さんは
三才を頭に男の子の年子を三人、
全部帝王切開で生んでいるのだ。
三番目を生んだあと、
切開したところが悪いらしい。
日頃、無口なニ代目社長も
「よしよし」なんていいながら
赤ん坊をあやしてるのを見ると、
ここもすでに敷かれてるなと思った。

先日、プロ野球の日本シリーズは
北海道日本ハム・ファイターズの
大勝利で終わりましたが、
その優勝を決めた最終戦の
テレビ視聴率が25%を越えて、
週間のベストだった。
この日はテレビ朝日の中継だったので、
テレ朝にとっては計算外のタナボタ。
新庄の引退もからまって意外な
高視聴率だったのではないだろうか。
プロ野球は長い間君臨した巨人が衰退して、
地元のファンに後ろを押されたチームが
次第に強くなって来ている。
日ハムなどはその典型であろうか。
巨人は全国区なんて言われて久しいが、
いまや親密的間柄の日テレも
全部中継しないという変な関係。
巨人の年間視聴率が10%以下
だというから、まあ、しかたないか。
例えば、地元東京の巨人に生まれ変わって、
ファンと一体となって強くなる。
こんな風になればしばらく弱くても
我慢するファンもいると思う。

先週の金曜日、パーク・
ハイアット東京に宿泊した日、
ディスク・ユニオンへ行ったあと、
銀座の東映会館の地下で食事をしたあと、
ロッキー・トップへ行った。
その日の出演者はオールド・
マウンテン・ストリング・バンドと
「小池&ブリハッチ-」だった。
どちらも女性ボーカルを配していて、
そのため前面に柔らかさが出てて
とても聞きやすい。
お店の予約した席に着くと、
となりには昔からの知合いの
三浦くんがちょこんと座っていた。
彼は湘南在住のブルーグラスマンで
「キララ」のメンバーでもある。
こんな隣り合わせでお酒を飲んだり
ライブを見るのが初めてだった。
「ぼくらのときも来てよ」
「子育て中だったんだ」
などと会話している間にバンドは
どんどん歌って進んで行く。

オールドマウンテンはリーダーが
日大のOBで、霊園業の工藤さん。
少し太めに見える身体から搾り出す
ボーカルは安定していて
D28オールドの鳴りもよくて、
バランスがよかった。
しかし、ここの一番の聞き物は
女性ボーカルだろう。
伸びのあるアルトっぽいボーカルが
選曲のよさも手伝って聴き手に
染みるって感じだった。
田中さんだよとベースの入来さんが
教えてくれた。
もう一つの小池&ブリハッチ-は以前、
デッドマン・ウォーキングと対バンで
出演したのを覚えている。
こちらも選曲が上手で女性ボーカルが
柔らかく、丁寧に歌っていた。
男性リードボーカルとの交代のずれも
あんまりなくて、ゆったりとした
明るいムードが漂っていた。
ビシバシ決め決めのバンドスタイルも
いいが、こんな素人くさい
ボーカルバンドもなかなかいいのだ。
要は個性ですね。




























超高級パークハイアットホテルでの珍事のリルコミだあ

連日の晴れが気分を爽快にする。
少し空気が冷えて来た小平から
こんばんは。

金曜日は西新宿のパーク・ハイ
アット東京に一泊した。何の前
調べもしないまま夕方の五時に
チェックインしたが、チェック
インに至るまで迷いに迷って、
その姿は知人には絶対に見られ
たくないほど、オノボリさん的
だった。まずこのホテルは、パ
ーク・タワーという地上52階
建てのビルの中にあった。つま
り、ホテル部分が39階から上
52階までで、チェックインロ
ビーも41階だったのだ。この
普通フロントといわれてるとこ
ろへに行きつくまでに、非常に
まごつき、汗をかいた。毎日、
額に汗をかくことには慣れてい
るけど、冷や汗や慌てるときの
汗で背中はぐっしょりになった
ことはなかった。黒い壁、モノ
トーンの壁に加えて、いたると
ころに鏡の壁があった。造りが
すべて巨大な上に超高級ニュー
ヨーク調の雰囲気だから、小平
市の住民が迷わないわけがない。

パークハイアット東京



普通のホテルは、1階ないしは
2階にそのフロントは存在して
いる。お客様に分かりやすいの
が第一番で、それ以外の理由は
ないものと長いあいだ思って来
たが、ここのホテルは41階に
あった。しかも正面玄関から入
ったロビーには、そのホテルへ
行くエレベーターがないのだ。
ここはホテルじゃないのか!
これで一回目のショックが来た。
ホテルへはデリカショップの中
を通過して二階へ上がるとエレ
ベーターがありますと受付嬢が
答えてくれた。しかしそこへ行
くと、あまりにも高級なお店で
入れないではないか。二回目の
ショックである。ところがここ
だったのだ。違うお店があるは
ずだと必死こいてた時間が、思
い違いのおかげですべて浪費だ
った。どんなに歩いたことか。

通路



41階にあがった。素晴らしく
ゴージャスなレストランが目の
前に広がっている。やはり明か
りは必要最小限に押さえられて、
その妖しさにどきどきする。フ
ロントはどこだろう。ここでも
迷うのかと立ったままいると、
「フロントはあちらです」と黒
服女性が右手で促した。ホッと
したまま歩きその空間へ行くと、
そこは広いオフィスって感じで、
黒服の女性や男性が大きな黒い
デスクで仕事していた。しかし
どこから見てもホテルのフロン
トには見えず、休憩の空間のよ
うだった。「チェックインした
い」というと目の前に黒服女性
が笑顔で立った。こちらへとデ
スクに誘った。美人だった。
三回目のショックである。

レストラン



私は黒服といえば、五、六年前
に韓国の釜山のホテルで出会っ
た腹の出たポン引き風のお父さ
んが最近だったが、違えば違う
ものである。まるで天使のよう
な美人だった。となりに妻がい
なければこのまま見とれていた
かった。てきぱきと説明をして
キーを持った。「お部屋へ」と
案内しますといって先に歩く。
スタイルも抜群だった。42階
の私たちの部屋は「デラックス
ルームです」と彼女が言って、
キーを渡して戻って行った。渋
谷側ではないかと思うカーテン
とブラインドを開けると、東京
の西側の展望が一気に見えた。
真下には明治神宮の西参道が見
える。光の洪水だが絶景だ。一
気に解放された。
「ディスクユニオンへ行く」と
妻が言う。食事してからロッキ
ートップへ行こう。大画面の薄
型テレビが夕方のニュースを映
していた。














本日は新宿パークホテルへ宿泊するのだのリルコミだよ

薄曇りの中、仕事を早上がりしました。
建具屋さんに「きょうはどちらへ?」などと
からかわれましたが「よろしくね」と戸締まりを
頼んで大急ぎで家に戻りました。
こんにちは。

きょうは妻と新宿パークホテルという高級ホテルへ
宿泊する日になっていて、私は早めのリルコミを書き、
妻は今晩の料理を作っているところです。
漂う匂いから、特に我家のサッカー小僧が
好きなハンバーグのようです。
料理を作り置くなんてフェスへ
出かける前のような感じですね。
じつは、今年の四月に就職をした長男が、
初月給をはたいて私たちに高級ホテル宿泊券を
プレゼントしてくれたのでした。
そのときは目がうるると感激しましたが、
主に時間的余裕がなくて宿泊出来ないまま、
日にちが延びて「プレゼントのしがいがない」
などと長男にも言われる始末で、
それがやっと実行することになったのでした。
うれぴい!

妻は久しぶりの都心なので色々な計画を立てて
いるらしいが、とりあえずディスクユニオンの
新宿店へ行きたいと言って来た。
私はゆっくり食事をしたあと、
銀座ロッキーへ行って、
「オールド・Mt.・ストリング・バンド」
と「コイケ&ブリハッチー」の取り合わせを
見てみたいのですね。
この二つを見て美味しいお酒が飲めたら
それだけで本日のイベントはグーです。

というわけで行って来ま~ス。




















駐車禁止でも有料駐車場が満杯だとどうするのリルコミだよ

秋晴れが続いてます。
時おり妖しい雲行きもありましたが
どうにか持ちこたえたという一日でした。
こんばんは。

きょうは家から車で5分という学園東町が
現場でしたが、車の駐車場所がなくて、
あちこちウロウロ探したが有料駐車場は
どこも満車でダメ。15分くらい様子を
見ようと現場で待機してると、
タイミングを図ったようにミニパトが来た。
「どうしたのですか」
この場所は駐禁ですよと冷たく言われ、
ムカ~と来つつも「すぐに移動します」と
無理矢理の笑顔が苦しかった。
仕事の正味時間はおよそ一時間はかかる。
さてどうしようか。ミニパトにも
マークされたようだから、こりゃ困った。
ギブアップして違う日にしようかと
考えていたら突然ひらめいた。

「えーい、家まで戻っちゃえ!」
歩きで片道20分。こうなったら
早めのお散歩だと割り切って歩いた。
途中で「どしたの?」とバンの窓ガラスが
開けられ、知合いの水道屋が声をかけて来た。
変なところを見られたもんだと思ったが、
子細を話してやると「はははは」
と笑ってそのままピユーっと走り去った。
真昼間のお散歩なんてやはり落ちつかない。
仕事着のまんまだし。
それにしてもこれでは仕事も出来ない。
まあ、いつかはこんな事態も起きるだろうと
予想はしてたが、私の身にふりかかるとは。
あのような住宅地でミニパトが巡回する
ということはチクリやさんもいるのだろう。
今後は気をつける以外にはありませんね。

シバケンさんからコメントをいただきました。
自分のバンドの録音の大事さに共感してもらい
感謝をもうしあげます。
シバケンさんは「元祖」と「デッドマン・
ウォーキング」にいるので、両方のうち
どちらかは録音にトライしていただければ
とてもうれしい。
さて、今年もクリスマス・シーズンが
近づいてきましたが、私は今ごろから
ぽつぽつと聞きはじめるのがデビッド・
グリスマンの不朽の名作アルバム
「アコースティック・クリスマス」。
有名なクリスマス・ソングのほとんどが
カバーされているから、家の中で
小さくなってるお父さんも大っぴらに聞けます。
このアルバムをDGQが録音しているときに
彼らが来日ツアーをしました。
ミックスダウンしたばかりの数曲をカセットに
入れて持って来たものを、私の車の中で
ボリュームいっぱいにしてグリスマンが
聞いていました。

人さし指をタクトにして頭を振りながら
リズムをとってる姿は今でも忘れられません。
「ジン、クリスマスはどこで?」
と聞かれて、まさか考えてないですとは言えず、
「家で」と応えると「それが最高」だと
うなずきながら納得してました。

ここまで快調に書いて来ましたが、
電話でたびたび話してしまい、ついに
出かけて仕事の話しを続けなければ
ならなくなりました。
というわけで本日はここまでとします。



















リルコミの付録「インタビュー」近く公開のリルコミなのだ

ようやく晴れましたが朝夕はさすがに
冷えてきました。遊歩道わきの木々も
若干、色づきはじめて深い秋を感じま
す。花みずきなどは落葉をはじめてい
る。こんな季節は俳句でも出来たら楽
しいだろうなあと、近ごろは考えたり
してます。明日も晴れそうな小平から
こんばんは。

このリルコミの付録的なものとして、
ブルーグラス人たちのインタビューを
計画しておりましたが、なかなか実行
するのが難しく、計画してから早くも
一年が経ちました。
リルコミでは書ききれないブルーグラ
ス人によるブルーグラス的私生活の様
子をインタビューにして掲載すれば、
少しは音楽的なものになるだろうと考
えたのでした。
その第一弾がようやく公開出来そうに
なりそうです。第二弾まで準備は出来
ていて、いまのところホッとしてると
ころですが、第三、第四、第五などの
原稿を作らねばならないので、正月も
返上になるような気配です。
しかし、一ヶ月一本がせいぜいだろう。
自分のことを冷静に考えると、昔から
真面目さに欠けているから仕方がない
のだ。

以前にもここで紹介したような気がし
てなりませんが、1972年の10月
22日に日比谷公園の小音楽堂で開か
れた「ブルーグラス・コンベンション」
のドキュメンタリー・CD二枚組です。
コンベンションなので1等賞から6等
賞までじょうずなバンドが選ばれまし
たが、賞外も含めて出演バンドがすべ
て記録されているという思い出作品。
きょうは中身よりも、このように記録
となるレコードやCDに残しておけば
いかに貴重なものになるかということ
をいいたい。特にバンドのスタジオや
ライブ録音のCD化などは是非、お願
いしたい。販売価値があるかないかは
別にして、ともかく録音してみること
が大切なのです。バンド仲間と喧嘩別
れしたり、転勤したりとさまざまに解
散の危機を迎えます。私などは自分の
バンドもやがてスタジオ録音してみよ
うと考えております。なあんちゃって。
やがて、私たちの仲間のCDが評判よ
くなって「売れる」なんてこともあり
えるのですから、是非録音を。
















お散歩で事故と遭遇したがお婆さん運転手79才の驚きのリルコミだあ

連日の雨で仕事もいまいちはかどらない。
お昼過ぎに名古屋のギターショーへ行ってた
西貝さんから携帯が入る。
「いま伊勢神宮にいる」まるで江戸時代の
ような町並みがビューティフルだよと、
教えてくれた。こんなところで「仲間と宴会」
やったら最高だよともつけ加えていた。
ついでに立寄ったところが思いがけなく
郷愁をおぼえたらしい。結構だねえ。

夕方、といっても真っ暗な雨の中、お散歩に出た。
小雨だと思ってたら意外に雨が濃かった。
さすがに誰も歩いている人はいない。
遊歩道を小平駅を通り過ぎて青梅街道と
交差しているところでUターン。
もう少し花小金井駅の方へ行きたかったが、
その交差近くで車どうしの事故があって、
野次馬が集っていて通れなかったのだ。
しばらく様子を見ていたが、
事故の片方はサラリーマン風で、
もう片方はお婆さんだった。
お巡りさんたちが雨に濡れながらも
てきぱきとメジャーで車の位置を計ったり、
交通整理をして忙しそうだった。
黄色い傘をさした野次馬のおやじが、
「あの婆さん、79才だってよ」と
隣のおばちゃんにささやいていた。
えっ、なになに運転手のこと?と私。
そうだよとおやじさん。
ま、何が起きても仕方がない年齢だ。

学校のいじめ問題が毎朝、
テレビで騒々しく放送されている。
今朝はここに親が虐待の末に
子どもを殺した事件が加わって、
まことに寒々と見ていた。
まず、学校のいじめについては
我家の長男が中学校のときに実際に
いじめにあっているので、
いつも他人事ではいられない。
今回は先生自らいじめていたという
ケースで自殺に追いやったのだから、
言語道断である。

あのとき、中二になったばかりのとき
長男はいじめにあって、不登校になった。
私は担任の50才くらいの女性教員と
話合って、いじめをなくして長男を
中学校に戻そうとしたが、ダメだった。
担任の無気力な態度とそれを補佐する
学年担任の超サラリーマン的態度。
話しを繰返すたびに堂々巡りになって、
「やる気」というものを言葉にも
態度にも出さない。腑抜けなのだ。
普通に話しをしている私にも
そんな腐ったトマトのような性格が
伝染しそうなので、途中で話し合いをやめた。
先生にもやる気が溢れてて情熱のある
優秀な人は少なくないと思う。
しかし、そういう先生はいったい
どこにいるんだろうと、あのときは思った。
冬の二月の寒い頃だったが、
先生と話していると心まで寒くなった。
忘れられない思い出になっている。
教育改革なんて夢で幻ですよ。

親が子どもを虐待したうえで殺すなんて
動物もしない。




















リルコミの超ネタジャムをみすみす逃したのは誰?

雨がしとしと秋冷えの小平からこんばんは。
きょうは七時過ぎまで残業でしたので、
お散歩などもろもろのルーティンがぜんぶ
飛びました。いまはただただお腹が空いて、
そのうえ喉もカラカラに渇いて冷えた焼酎
を一杯、ゴクッとやりたいですねえ。
このあいだの糖尿の検査値が少ししか改善
が見られなかったので、お散歩や食事にも
以前に比べて格段に注意を払って来ました
が、残業までして仕事をしたら、頭脳の方
面から「お酒を飲みたい」信号が発信され
てしまって我慢が出来ないのです。
しかし、我家では最も口のうるさい長女の
前では飲んだら大変なので、彼女がご自分
の部屋にこもったら始めようかと、こうや
ってリルコミを書きながらタイミングを見
つけているハイロンサムなわちきです。

先週の土曜日、須貝さんからジャムのお誘
いをされましたが、これもやっぱり仕事が
ちょっと遅くなったので、やむなくお断り
してしまった。ジャムの中身は、笹部益夫
さんが毎年行っている「オクラホマ・フェ
ス」で、いつもジャムしているアメリカ人
が三人で日本に来たのだという。特になぜ
やって来たのかとは聞かなかったが、ジャ
ムにはジャムでお応え申し上げたいという
須貝さんの考えがまことによろしかった。
聞けば、笹部、須貝、柴木、祇園、越野、
アシュラなどその他が大勢で集るという。
しかも「リルコミのネタには絶好だよ」と
お誘いをされた。しかし、どうにも行けな
かった。こんなおいしいネタを逃すなんて
ちょっとね。反省しております。

今シーズンのF1がすべて終了しました。
年間チャンピオンの栄冠はフェルナンド・
アロンソ。去年に続いての連続チャンピオ
ンとなった。24才。
今季限りで引退を決めた帝王シューマッハ
-は、本人8度目となる年間チャンピオン
にわずかに届かなかったが、最後の舞台と
なったブラジルグランプリでも鬼神の走り
を見せて追い込んだ。しかし勝利の女神は
アロンソにほほ笑んだ。来年からはアロン
ソがマクラーレンチームへ、シューは引退。
そのフェラーリへは代わりにライコネンが
入る。変わるのはグッと若返りがなること
だ。若返りといえば、日本の琢磨選手は今
年で30才になったと思うが。きのうのブ
ラジルで10位というべらぼうに好成績を
実力で勝ち取って大拍手をうけていたが、
彼も来年あたりでもっと光らないとそろそ
ろやばくなりそうだ。














血糖値を下げる特効薬を飲めない私のリルコミだあ

連日の仕事日和で本日もさっさと終わって
午後三時には家でにんまり。と思ったら、
月曜日の段取りでクロス屋さんに呼び出され、
すっかり終わったのは結局、五時過ぎだった。
クロス屋さんは奥さんが仕事の段取りを組む。
「お茶どうぞ」とお菓子と共にすすめられて、
二三杯飲むうちに打ち合せ終了となるが、
この奥さん、お話の途中で電話が入ると
それまでの会話をしばし忘れてしまうのだ。
「えーと、なんだっけ?」
これが口ぐせで慣れるまではまごついた。
しかし、いったんお金の計算になると
別人のように早くて正確だから人間って
分からないよね。

五時半にお散歩へ出て六時過ぎにもどる。
クロス屋さんで食べた甘いお菓子が血糖値に
よくないだろうなあと考えながら、歩いた。
そこで血糖値を測定するメーターを
購入することを決心。
血圧計、体重計、血糖値計とそろえば
鬼に金棒ではないか。
考えただけで直った気分になる。
新しい血糖値を下げる薬をいただいたが、
むくみとか強烈低血糖症状になると言われ、
ちょっと飲むのが恐ろしくなってしまった。
処方した院長先生は目が回る忙しさで、
朝六時には患者と向き合っている人だから、
「えーい、これでも飲め」
って感じで、ヘモグロビン値が下がらず
なかばいらついて処方したんじゃないかと、
ちょっと飲むのにニの足踏んでる。
「糖尿病をなめるなよ」
はいはい。よーく分かっておりまする。

我家のサッカー小僧が夕食前の六時に
帰って来た。帰って来るなりビデオで
チェルシー対バルセロナを見始めた。
「これを見ないとバカにされる」
というが本音はチェルシーの試合は
たいがいチェックしていて、先月
ホーム用のユニフォームまで買っている。
何でも背中に個人のネームを入れると
別料金がかかって、サッカー小僧は
「LAMPARD」と入れてもらって
ご機嫌だった。どうやら、レアル・
マドリード・ファンから変わったらしい。
長女が帰宅。
「テレビを占領するな!」
と言いはじめるがサッカー小僧は無視。
「てめえ、試験中だろうが!」
口のストレートパンチが炸裂したが、
効き目なしの様子。
「私、クレヨンしんちゃんが見たい」
それでも徹底無私を続行する。
「明日の試合は、何時?」
と妻が聞けば「キックオフは10時だよ」
とすらすら応えるから聞いているのだ。
長女はあきらめたらしく自分の部屋へ。
「がはははは...」
早速、携帯したらしく大きな笑い声がした。
いまの女の子は口がひどいと私。

白い何かの招待状が入っているような封筒が
届いたので開けると「ゲッ」と驚く。
同窓会の知らせだった。
気のせいか、歳をとると懐古趣味になるのか、
やたらと同窓会をやりたくなるようだ。
しかし、私は同窓会なるものは好きじゃない。
数年前に高校の同窓会が池袋で開かれたとき、
早く会場に着いたので入口で待っていると、
向うから婆さんがやって来た。
婆さんじゃしょうがないなあと無視してたら、
「あら~、ササキくんじゃない?」
驚くことにその婆さん、いきなり
私の手をにぎって強い力で引っぱるのだ。
「あたしよ、昭江。うれしい!」
周りを見ると二三人がこっちを見てる。
次に、頭がぴかぴかの老人がやって来た。
老人に知合いはいないのでやはり無私すると
「おう!ササキじゃないか」
とつかつか寄って来て、両手を広げて
無理矢理ハグしようとするではないか。
「おめえ、元気かよ。オレ分かるよな、勉だ」
さっぱり分からないけど「分かる」という。
人生早いうちに安定すると早く老けるという。
そういえばだんだん思い出した。
勉は高校生どうしで恋愛から結婚していた。
「あんた、私を好きだって言ってたよね」
こんなことになったら逃げるしかない。
トイレに行くふりして靴を出してもらい、
すたこら逃げた同級生が何人もいた。
久しぶりの池袋の夜はほろ苦くて懐かしい。
「おまえに、とことん殴られた」
私も裏口から靴をつかんで逃げました。


















ジャズ・ピアノの秋吉敏子60周年記念コンサートのリルコミだあ

このごろの朝はめっきり寒くなって、
しかも日の出も六時近くなった。
五月頃、四時前には空が白けていたのと
くらべると、すでに二時間もずれてる。
ガリレオじゃないが地球が自転公転を
繰返してることが分かるような......。
日が沈むのが早くなれば私たち職人は
仕事時間が短くなって、いきおい
現場へ少しでも早く行くようになります。
きょうも小金井の現場だったが、
朝七時に「いつ現場は開くのか」と
携帯が掛かって来た。
きのうまで優雅に温泉旅行へ行ってた
「板金屋」さんが早くも現場に着いたという。
張りきりすぎじゃないかとからかったが、
本人はやる気満々で押してくる。
マイカーに乗って早めの出勤となった。
こんばんは。

板金屋さんの主なお仕事はトタン屋根を葺く
仕事だったり、あるいは今回のように
キッチンの流台まわりの「水切り」だが、
これはステンレス加工した枠を、流台に
かぶせるもの。どんな流台セットにも水切り
は必ず施工されるもので、なくてはならない
工事なのだ。おじさん、細かく寸法を
とってると「角(かど)が合わねえ」を連発。
マンションの建てつけが狂っていて寸法が
取れないのでいらいらしていた。
およそ一時間ちょっと奮闘して加工するため
自宅作業場に戻っていった。
「きょう終わらせる」とどこまでもやる気が
溢れていたが、温泉が効いたのだろうか。

ジャズピアノの秋吉敏子さんが、今年で
プロデビュー60年を迎えた。ついでに渡米
して50年だそうである。記念のコンサート
が12月4日(月)、赤坂のサントリーホー
ルで開かれる。03年に解散した「トシコ・
アキヨシ・ジャズ・オーケストラ」をアメリ
カから呼んでワンナイトだけのパフォーマン
スだから各地で注目されている。
日本人が本場のジャズ界で大成功をおさめる
なんてことは、まずあり得ないことだ。
その不可能なことを秋吉さんは、日本人でた
だ一人やってのけた。99年ジャズの殿堂入
りし、今年全米のジャズマスターにも選ばれ
た。50年前に決心して渡米し、必死にジャ
ズと格闘した結果の栄光だった。

1929年、満州国南部で四人姉妹の末っ子
として生まれ、現在77才。
満州国(現遼寧省)には17才までの多感な
時期を過ごしているが、ピアノは小学校一年
生からはじめたという。母親が当時としては
モダンな人でオルガンを弾き、洋ものレコー
ドを聞いていたらしい。
戦後、別府に戻った秋吉家は食糧難の中、奮
闘する。そんなある日、ダンスホールの前を
通ると「ピアニスト求む」の張り紙を見つけ、
運命のドアを押したのだった。
その後、福岡市で本格的にジャズに取り組む。
ラグタイムを身に付け、そのスイング感に酔
ったと振返っている。

1948年夏、18才で上京。
プロのジャズピアニストとして完全な独立生
活がはじまる。「一人でやっていけたのは、
母のスパルタ教育のおかげ」と語っている。
活動場所は米軍の「将校クラブ」の他、銀座
のナイトクラブなどだった。
ナイトクラブへは「シックス・レモンズ」と
いうバンドで出ていた。メンバーにはフラン
キー堺(ドラムス)、松本文男(トランペッ
ト)、渡辺辰郎(アルト)、平野快次(ベー
ス)など錚々たるミュージシャンが揃ってい
た。しかし、マイルス・デイビスなどの新し
いジャズに引かれてコピーをはじめる。
そして若い渡辺貞男と「コージー・カルテッ
ト」を結成。渡辺はチャーリ-・パーカー系
の唯一の日本人だった。1952年だった。

翌53年、秋吉さんはオスカー・ピーターソ
ンに見い出される。有楽町の日劇で「ピータ
ーソン・トリオ」を初めて見て、そのやり方
に感動。ピアノ+ドラム&ベースではなく、
まったくのトリオ・サウンドが素晴らしかっ
た。真に目を開かせてくれた人だという。
このあとライブハウスでプレイしてた秋吉さ
んをピーターソンが見て聞いて、来日してい
たノーマン・グランツに紹介して、ラジオ東
京(現TBS)で録音された。ピーターソン
が「君のプレイは録音した方がいい」という
鶴のひと声が秋吉さんのレコードデビューと
なった。よっぽど心に来る音を出してたのだ
ろうか。共演者にはレイ・ブラウン、ハーブ
・エリス、JC・ハードがそろっていた。

このあと彼女は横浜で活動して食べていくが、
次第に「アメリカ」が恋しく思うようになっ
ていき、56年27才のとき渡米する。
渡米のきっかけは自身のレコードがアメリカ
で発売されているという現実が大きかった。
ノーマン・グランツ氏は帰国後、ノーマンレ
ーベルから秋吉敏子のレコードを全米発売を
して、専門誌「ダウンビート」で星三つの評
価を得ていた。最高評価は星五つだが、外国
の日本人のレコードがダウンビート誌で評価
されること自体が快挙だった。こんな背景が
彼女の渡米心をくすぐった。
このあとのストーリーも続くのだが、もしも
興味のある方は「ジャズと生きる」(岩波新
書)をご覧いただきたい。
身についた音楽の芽が終戦の別府からアメリ
カで大きく成長していく過程が、生々しく語
られていく。ジャズか、と他人事では済まさ
れない音楽への気持ちが書かれている。
10年前に初版が出たが、これを読んでから
少しづつジャズが深まったように思っている。
コンサートも楽しそうだなあ。












お仕事の勘違いが思わぬ結果にのリルコミだよ

きょうは小金井本町の現場だったが、
マンション入口のドアを開け放して
仕事をしてると、ピンポンが鳴った。
玄関へ行くと、少し太めのおばちゃ
んが立っていた。こういう場合、
工事関係者はすべて極度の緊張状態
に陥るのだ。すなわち、騒音、水も
れ、強振動、迷惑駐車などあらゆる
不利な状況が頭の中を駆けめぐる。
「あのー、下の者なんですけど...」
水もれをみてもらえないでしょうか、
というではないか。
「......そうですか。ただいま」
と腹をくくって奥様のあとをついて
行くと、そこは私たちが工事をして
いる真下の部屋のドアを開けるでは
ないか。しばらくなかったことが、
本日ついにやって来たのだ。災いは
忘れた頃にやって来るとはよくいっ
たものだ。
「ここなんです」
と指を差している場所はキッチンの
流台の下あたりである。「えっ」と
こみ上げて来る安堵感を押さえきれ
ないまま、にわかに笑顔を奥様に向
けて「こんなところなんですか」と
大げさに驚き、奥様にならって指ま
で差してしまった。ワーイ、この人
文句言いに来たんじゃなかったのだ!
「なかなか修理の人を探せなくて」
と恐縮そうに言うではないか。
はいはい。こういうことは私にお任
せくださいね、世界一安心だから。
と、排水口のつまりをすぐに直して
お金までいただいちゃった。
こういうこともあるもんだにゃあ。
はじめ最悪。おあとは最高。

これからまた出かけなければならな
い。なかなかササキカンパニーも忙
しいが、少々疲れも溜まっている。
どこかで息抜きをしないといけませ
んが、とりあえずこんな感じで年末
へ真っしぐらなんでしょうね。












ギターを背負った主婦二人の会話がおもろいのリルコミだあ

連日の秋晴れの中、枯れ草が風に吹かれて
かさかさと音をたてるようになりました。
これで焚き火してたら最高だな、
でも田舎だなあとしみじみ感じる小平から
こんばんは。

お散歩の途中で踏切りの遮断機が降りて、
電車が通り過ぎるのを待っているとき、
黒いソフトケースに入ったギターを背負って、
自転車に乗ってるおばちゃんが二人で、
さっきまでのレッスンを話していました。
「先生の手、きょうは冷たくなかった?」
「別に.....私は普通だった」
「私って左の人差し指がダメだから....」
「そういえば、よく触られてるよね」
「はじめは気にしなかったけど、
 この頃は気になって」
「あははははは。ご主人と比べたの?」

先日、市内の学園東町のワンルーム・
アパートに住んでいるおばあちゃんから
カーテンとジュータンを新しくしたいと
電話をもらったので、工事しに行くと、
「パリから長男が戻って来る」
とうれしそうに話した。
このおばあちゃん。
年はもう90才に近いがまだかくしゃく
としていて、万事に元気いっぱい。
少し耳が遠いのが欠点だが、
150坪の土地に
アパートがニ棟に貸家一軒を持つ。
五年前にアルツハイマーだった夫を
亡くしたとき、自宅を次男に譲り、
自分はさっさとアパートに移った。
「お風呂もトイレもすぐ」
と利便性を私に強調したが、
事実は次男のお嫁さんが原因。
嫁姑の関係がこじれる前に自ら
手を打ったと近所の専らの評判。

長男はクラシック音楽の評論家。
パリやスイスなどの大学で音楽評論を
学んだという大変な努力家だという。
日本人が本場のヨーロッパの中で
クラシック音楽の評論をすることは
極めて珍しいのだそうだ。
高校を出てすぐに外国の大学に入る。
そのまま気の遠くなるような勉学が続き、
評論家としてデビューしたのは
40才に近かったとおばあちゃんがいった。
こういう会話をするようになったきっかけは
もちろん「私は音楽をやってる」と
話したところからはじまった。
ところが、おばあちゃんの音楽は
そのイメージは長男が挑んでいる
クラシックだった。

なぜ帰ることになったの?と聞くと
「お嫁さんの実家の事情」
でやむなく帰国を決めたのだという。
お嫁さんの実家は大阪で、
そこにお母さんが独りでいたけど、
病気になって要介護らしい。
「ちょうどよかったのよ」
とおばあちゃん。
ヨーロッパの生活はとても派手で
お金がいくらあっても足らないの。
稼ぐといっても出て行く方が多いから、
何十年も援助して来たけどきりがない。
例えばオザワセイジを評論出来るのは
長男だけだとヨーロッパで評判よくても
お金はかせげないのよ。
だけど、子どもが自分で選んだ道なので、
援助するのは親として当然だと思って
これまで必死に支えて来たの。
死んだ主人も給料を割いて送金した
こともたびたびあった。
それはお嫁さんの実家でも
私の長男に援助してたらしい。
お金がかかるからこれでよかった。

それでもお嫁さんと二人が住むのは
少し狭くはないのかと聞くと、
「長男は就職活動をする」
ので、そのためには東京が有利だと
いう判断があったらしい。
「長男の就職を見てから」
死にたいとはいわなかったが、
雰囲気でそんなものが伝わった。
しかし、おばあちゃんの時おり見せる
無念さは、お嫁さんの実家にも
頼った息子の覚悟の安易さに、
おばあちゃん自身の限界を
感じ取っていたのかも知れません。
















きのうは熊本のカントリー・ゴールドだったのリルコミだあ

きょうもさわやかな秋晴れ。
午前10時過ぎ、エルビスから携帯が入る。
「いま、熊本のホテル」で、
きのうカントリーゴールドを見て、
これから北九州に帰るのだという。
そうだった。カントリー・ゴールドだった!
評判の「グラスカルズ」が来てたのだ。
東京からもツアーでかなりの人数が来て、
自分達も途中でツアーに入れてもらったという。
たぶんコハマ・カンパニーのブルーグラス
・ツアーだろうから、目当ては当然グラスカルズ。
どうだったと聞けば「よかったよ」との感想。
まあ、感想については東京の見て来た連中から
やがて入って来るだろう。
エルビス曰く、カントリーゴールドで
一番よかったのはクアーズビールだった。
もっとよかったのはクアーズガールたちで
ダン吉さんは一人盛上がってたよ。
みんな久しぶりに解放されたらしい。
小平はきのう「市民まつり」だった。
こんばんは。

東京の「テキーラ・サーキット」が解散した。
年内は入っているスケジュールをこなして、
その後はテキーラとしての活動はしないそうだ。
とても残念だが、しかたがない。
主に70年代のロックナンバーを歌って、
高い人気を得ていたことを考えると、
とっても惜しい気がしてならない。
我家にしても、ついこの三月に
家族でライブを見たばかりだった。
「もう一度見たいな」
と子どもたちが言ってたのに、
これで永遠?かしばらくか見れなくなった。
ファンを自認しているMr.ベースマン、
入来さんによれば「おそらく煮詰まった」
のだろうと遠くを眺めるように話してくれた。

メジャーリーグも大詰めを迎えている。
日本選手で残っているのはカーディナルスの
田口外野手だけで、去年の井口二塁手のように
見事にワールドシリーズ優勝を遂げられるか。
きょうは本拠地でメッツとプレーオフ4戦目を
闘ったが、果たして勝ったのか。
もしも勝ったら対戦成績が3ー1となって、
あと1勝の王手をかけられる。
しかし、夕刊を見るかぎりではきょうの試合、
7回で5ー12で負けている。
ワールドシリーズへカーディナルスか、
メッツか。だんだん白熱してきた。
田口選手はプレーオフですでにニ本塁打と
絶好調。メジャーリーグの苦労人に
マリアさまはほほ笑むだろうか。















糖尿病の病院の待合い室はおばちゃんたちのサロン?のリルコミだあ

秋晴れの中、近藤病院へ。
糖尿の専門病院で市内にある。
ちょうど一ヶ月前は「改善されてる」と
お誉めの言葉を院長からいただいたが、
本日はどうだろうかとどきどきだった。
しかし、「わずかに改善は見られる」が
期待してたほどではなかったといった。
メガネをずらしながら私を見つめて
薬を少し変えてみようかとつぶやいた。
看護婦に「新しい薬の説明しなさい」
といいつつ本日の診療は終了。
しかし、ここまでの間、ニ時間かかった。
待合い室にはご老人の男女が溢れてた。
これでは50番目くらいじゃないかと、
不気味に感じたが、その通りだった。
私も老人に限りなく近いところにいるが、
あの人この人と見回してくらべると
「若いじゃないか」
自画自賛唯我独尊ヨールレイッヒー。

11時過ぎるとお婆ちゃんたちは
「栗ごはんをつめましたの」
といってお弁当を食べはじめた。
初めて訪れたときはぎょっとしたけど、
ここでは珍しくない景色なのだ。
糖尿病患者らしく弁当箱は小さい。
お茶の品定めをしたりしながらも、
「○×さん」と呼ばれると
「は~い」なんちゃって応えて、
あっという間に片付けて診察室へ。
そんなお婆ちゃんたちが全体の10%。
これに「ふん、食べるもんですか」
とみじろぎもしないおばちゃんが50%。
残りが私を含めた男性だが、
全体に女パワーに負けてしまって
ずーっと下を向いたりして無言が多い。
私は池波正太郎の文庫をじっと読んでた。

このおばちゃん&お婆ちゃんパワーは
「私、さっきまで駅前の内科にいた」
「あら、私も昨日○×病院の整形だった」
「眼底検査はここよりもあっちがいいよ」
と無邪気に自分の病院通いを自慢している。
会話に参加している3~4人の輪は
あちこちに見えるが、どこでも病院の
お話をして花を咲かせている。
かなりうるさいけど気にしない。
人数では圧倒的に不利だし、
私などはまだ通院したてのほやほやだ。
お笑いの松村のようなおばちゃんが
「座る場所がない」
と大きな声を出しても誰も振り向かない。
おじいちゃんがそっと席を立つのが見えた。
その松村おばちゃんも四つの病院へ
通院しているとか。
これじゃ健康保険の収支が真っ赤になるよ。

関西のマンドリンプレイヤー、
秋元 慎さんからライブのお知らせが
届きました。
通称「慎」さんにはBOMサービス社員
という別の顔もありますが、この数十年間、
まぎれもなくどっぷりと、内外を問わず
ブルーグラスの流れの中にいながらも、
常に鏡の中のビル・モンローを求めて来た。
そんな人物が、結成20年で初の
自主公演を開催するという。
以下はその詳細。

11月4日(土) 千日前アナザードリーム

開場6時30分 開演7時00分 2,000(Drink別)

 秋元 慎バンド
秋元 慎(m&v)広田みのり(g&v)
村片和彦(bj)塚本 整(bs&v)

 イッツ・アバウト・タイム
谷村恭子(m&v)広田みのり(g&v)
秋元さゆり(f&v)谷村順造(bs)

プレイズ・ビル・モンロー
秋元 慎(m)塚本 整(bj)
+高木バスコ光介(f)

アナザードリーム
tel.06-6211-5759 
大阪市中央区千日前1-9-7 
フローラルイン難波B1

チケットの申し込みは下記アドレスにて
受付中です。
 秋元 慎へ


もし関西に来るついでがあれば
お立ち寄りください。
よろしくおねがいします。

関西ブルーグラスパワーは健在ですね。









ニューサウスリバイバル対元祖ライブは1月のリルコミだあ

よく晴れた仕事日和の一日でしたが、
手違いが生じて残業になり、しかも
終わらなかったというお粗末な一日
でもありました。
どっと疲れたのできょうはお散歩は
お休み。きのうと連続の休みだけど
こういうこともあるよね。
こんばんは。

妻がパートから戻ってないので、
家に戻ると長女がごはんを食べていた。
「おかずはあるのか」
と聞くと「問題ない」との応え。
テーブルを見れば、納豆にキムチを
混ぜたものをごはんの上に乗せて
がつがつとかっこんでいる。
夕刊を横目にテレビを聞きながら、
メシを食う。まことに行儀が悪い。
味噌汁だけはあっためたらしく、
ぷ~んといい香りがしてる。
「お父さん。保証人になって」
と食べながらいった。
何でも就職した会社から
要求されたという。
「印鑑照明も要るって」
オーケーと応えて長女を見ると
おかわりをしていた。
納豆とキムチのかき混ぜなんて、
私は食えないなあと思った。

しばらくやってなかったバンド
ブッキングを久しぶりに体験した。
これは関西の重鎮バンド「ニュー・サウス
・リバイバル」と東京の「元祖」を
ロッキートップでやろうというものだった。
ターゲットは12月中の日曜日にしぼって
マスター田口さんと交渉を繰返したが、
結局、12月中はお見送りとなった。
「しからば来年一月ではいかが?」
と田口さんにすすめられたが、
その作業は来週に順延させていただいた。

ニュー・サウス・リバイバルとは
バンジョーが渡辺三郎、ギターに山口さとし、
マンドリンが大西一由。ベースは
今年の箱根では田川昌二が弾いていた。
これに対し元祖は須貝重太ほか関東の高名な
プレイヤーがずらりと顔を揃えたスーパー
バンド。先週土曜日にバッキンタウンで
ライブをおこなったばかり。
この両者のライブをロッキートップで
何とか実現したいという声が上がり、
「君がプロデューサーになれ」
と私に御下命がくだってしまった。

すぐに須貝さんが「NSRが大看板だよ」
とご発言されたので、では元祖には
露払い役となっていただくということで
あっという間にステージングが完成。
ゲストに関してはあとで考えることにして
あとは12月中の日曜日に、それぞれの
スケジュールがあうだろうか。
しかし、これが結局、調整がつかなかった。
意外にも「スーパーに買物」を手伝うなど
個人レベルの理由が、調整を難しくした
ようだった。みんな愛妻家なのね。
まあ仕方ない。ボクシングに例えれば
ヘビー級のタイトルマッチのような
ライブだから、準備は慎重にやらないと
どこで場外乱闘になるか分からない。
おっと、場外乱闘はプロレスだった!

というわけで、来年一月中の日曜日には
この「スーパー・ライブ」があります。
楽しいひとときになりますことは保証します。
ふるって見に来てください。
なお、ゲストにはブッチャーは呼びません。

















松食い虫が本州征服なるか残るは青森県のみのリルコミだあ

夕方、お散歩に出ようとした矢先に
雨がポツポツと降り出した。
様子をみようと床を掃除機かけたり、
お風呂に湯を入れたりしてから
外を見ると何と本降りになってました。
これで本日のお散歩は中止。
ちょうど足のふくらはぎ部分が
少し痛かったので、まあいいかなと。
血糖値も下がってるし体重も減ってる。
薬とお散歩の効果が出ているようだ。
いい方向のまま13日の検診日を
迎えられそうだ。看護婦に
「がんばったね」
な~んて誉められたら
なんと応えようかなあ。
北朝鮮の核実験問題からは
とても静かな小平からこんばんは。

中日ドラゴンズがセ・リーグ優勝を
決めました。落合監督はウッズが
満塁ホームランを打ったあたりから
白いタオルを取り出して顔をごしごし
拭いているようだったが、じつは
大粒の涙を拭いてたのですね。
私の友人、タイガース・ファンの
アンドレさんは悔し涙を流したのかな。
それにしても終盤のタイガースの
連勝につぐ連勝で追いついた大迫力は
落合監督も「歴史に残る追い上げ」と
評価しておりました。
タイガース・ファンはもうちょっとで
ドラゴンズをつかまえられなかったが、
おかげでペナントレースが楽しかった。
来年もこんな白熱戦が見たいものだ。
しかし、ジャイアンツは弱い。
かつての強いジャイアンツはどこ?
それに、どんどんファン離れが
進んでいるそうだ。

ヤンキースのトーリ監督が留任決定!
これで松井選手も残留が確定されたと
私は思いました。
プレーオフでタイガースに負け、
ワールドチャンピオンの夢を絶たれた
ヤンキースの選手は、オーナーの
首切りの嵐にさらされているが、
左手首骨折で大きく戦力ダウンした
松井選手も、去就の噂がマスコミと
ニューヨーク市民によって大いに
ささやかれていたが、松井びいきの
トーリ監督留任で松井の噂も消えた。
これでイチローがボストンの
レッドソックスにでも行ったら、
どえらい戦いになりますね。

この三年、新潟から山形を通って
秋田まで、波をかぶりそうな
海沿いの道路を数回往復している。
断がいの切り立った中のトンネルを
抜けたり、日本海へまっしぐらなんて
道路を通るのが大好きで、
よくこの道を利用した。
ところで防風林というものがある。
浜辺近くに松の木をたくさん植えて
海からの季節風を遮ろうとしたものだ。
海沿いの道路には日本中、どこでも
この松林の防風林が見られる。
強風に吹付けられた防風林が
いっせいに山側に弓状にしなったまま
という情景は、いかに風の強さを
そのまま物語っているが、一方では
その優美な形が道行くドライバーの
目をなごませている。

私が通った山形と秋田の海沿いには
この防風林があちこちたくさんあるが、
なぜか全部枯れ木ばかり。
灰白く変色したおびただしい量の
枯れ木がたたずんでいる側を通ると、
思わず死の世界にでも入り込んだ
ような気持ちが込み上げて来る。
いったいなぜこんなことに?
といつも考えていたが、きょうの
朝日新聞夕刊は「松食い虫北上」
というタイトルで、この松の木を
食い荒らして北上を続ける虫の
特集をしてくれたので、思わず
「こいつか!」と合点した次第。
なんでも松食い虫なるものは「髪
きり虫」に寄生した線虫なるもので、
100年も前に長崎に上陸。
全国の防風林や景勝地の松の木に
大打撃を与えながら北上して、
本州征服目前の青森県へ伝染する直前、
なんとか間際で防ごうとしている。
そのレポート記事だった。

まるで「死界」の風景を見せた防風林の
枯れ木は、松食い虫が「食った」後だった。
しかもそいつを髪きり虫が媒介している。
髪きり虫には立派な羽が隠れていて、
いざとなればどこへでも飛んで行ける。
蛇足だけど、あんまり大きな声では話せないが、
むかし長野県の霧ヶ峰高原へスキーに行ったとき、
宿のおばちゃんがいろり端でなにやら焼いていた。
みると細い竹を割って挟んだ串の先に、白くて
長い13センチくらいの虫が焼かれている。
「食べなさい」と串のまま目の前に出された。
私このとき?7才。友だち二人と宿に泊まって
スキーにスケートに熱中していた。
私たちは全員、手に持たされた。
他にも大学生のスケート部が来てて、そのうちの
何名か同じいろり端にいた。
「食べなさい。おいしいよ」
とこんどはおじさんがすすめてくれた。

おじさんがアルミのお弁当箱を開けた。
見ると白いカブト虫の幼虫よりも少し細い虫が
重なりあってうようよいる。
「君たちに食べさせようと捕った」
「食べなさいね」
おばちゃんがにこにこ笑顔ですすめる。
おじちゃんが一本食べた。いえ、半分だけ口から
はみ出したまま、新しいぐにょぐにょと動く虫を
竹串に付けている。それをいろりの灰に
串を差し込むと、いきなり虫は三倍近くに伸びて
ピンと身体が張る。じゃばらのような
いも虫がそのじゃばらを伸ばして焼かれるのだ。
「松の木やナラの木の枯れ木にいる」
とおじさんは語りつつ次々に焼いている。
大学生が食べた。「おまんらも食べろ」だって。
食べたのだった。するとおばちゃんも食べた。
口の中で「ぶちゅ」と破れて甘いどろっと感が
口いっぱいに広がる。その後もう一匹食べた。
死ぬ思いだったが、強要した大学生たちは
数匹づつ食べてたようにみえた。
「これが髪きり虫の幼虫だ」
とおじさんは得意そうにいった。

私の思い出ですが、
松食い虫の媒介が「髪きり虫」だったとは
知らなかった。青森県では、伝染を防ごうと
県境の松を伐採する対策を選んだという。
果たしてその効果はいかがなものか。
それよりも、あのおびただしい松の木の
枯れ木の中に、これまたおびただしい幼虫が
ひそんでいると考えると...ずいぶんだよね。
青森県には是非対策が成功するように祈りたい。
あの虫を食べさせてくれた宿にはその後、
一回も行ってない。
焼いた幼虫を食べた翌日の朝食には
イナゴの佃煮も出て、これも思い出です。
























フランク・ウェイクフィールド心臓手術のリルコミだあ

夕方5時30分には日が落ちてしまい、
6時だと真っ暗になってしまう小平から
こんばんは。

寝不足がたたって朝は八時に起きた。
フジテレビの「24」を見たから当然の
結果で、なんとか直さないと仕事にも
影響が出るだろうから、やばいよね。
なんとか直すたって見なきゃいいだけだから、
と分かってはいるけどやめられないんだ。
やっぱり、悪魔の番組だ。
しかし、きょうが最終回だから、
明日からはまた元に戻れる。
早寝早起きの健康生活に。

鬼才フランク・ウェイクフィールドが、
九月に心臓のバイパス手術を受けて休養中と
ムーンシャイナ-誌が伝えていた。
しかも今年72才だと書いてあったので、
「エッ」と二度ビックリした。
ともかく回復していただき、
あの特徴あるマンドリンプレイを再び、
ファンの前で披露出来ることを祈っている。
フランクはあの大名曲「ニュー・
キャンプタウン・レーセズ」の作者だが、
私にとってはジェリー・ガルシアが
プロデュースした「ピストル・パッキン・
ママ」のアルバムで、ドン・レノと
ばりばりにやりあった録音がベストだった。
キーが変わってもほとんどワンパターンの
弾き方が、これでもかという気合が、
何だかとっても気持ちいいので、
忘れられなくなっている人だ。

今週末に阿蘇で開かれるカントリー・
ゴールドに「グラスカルズ」が出演する。
いまは解散したオズボーン・ブラザースを
彷佛させるブルーグラス・スタイルが
大人気の中堅のバンドである。
エルビス吉川さんもレパートリーに
している「ビバ!ラスベガス」がヒット。
また、ドリ-・パートンとツアーして
バッキングをつとめたりしてのしあがった。
ここのフィドラ-が超売れっ子の
ジミー・マッティングリー。
彼は出発があの「スペクトラム」。
日本に来日したときは18才だった。
「ママのいちごパイが食べたい」
とホームシックにかかってたことを
思い出すが、写真を見るとやせてほっそりして
見違えるような二枚目に成長している。
私は見に行けないが、素晴らしいフィドルを
阿蘇の空いっぱいに鳴らしてくれるだろう。
見に行く人は幸せ者だなあ。


















JR国立駅の駅舎を見に行くのリルコミだよ

台風去って連日の晴天が気持ちいい。
きょうは祭日。しかし、あさいちで
サッカー小僧が出かけ、長男長女が
そろって出勤。子どもだけが忙しい。
残ったのは妻と義母と私。
義母は一年中寝てる人だから、
普通人は私と妻のみ。
だが妻は家事で忙しそうだ。
居心地が誠によろしくないので、
ぶらりとJR国立駅へ。
国立在住のバンジョーマン、
早川流吉くんに会うためじゃなく、
古い駅舎を見たかった。
JR中央線の高架線工事に伴って
国立駅が建て替えられる。
そのため古い駅舎が壊されるため
見に行ったのだった。
私って意外にも鉄道ファン?




インタビューをまとめているが、
なかなか集中出来ない。
原因はまたもウルシの木にさわったのか、
手足と首と顔の皮膚がかぶれてしまった。
直りかけてはいるが、痒いので
こまかい作業に必要な気持ちが途切れる。
連休には「アップ出来る」と踏んでたのに
少しずれてしまうのは明らかだ。
文章を書くということよりも、
インタビューをまとめる作業の方が、
私の場合、数倍もの時間がかかる。
このIT時代であってもインタビューを
手短にまとめる機械があってもいいのにと
いらつきながらも顔を掻いている。

集中出来ない理由は他にもある。
毎日深夜、フジテレビで放送している
24を見ちゃってるから寝不足なのだ。
ジャック・バウア-とCTUが
アラブ系テロリストと闘う場面に
身も心も引きつけられてしまった。
これは「悪魔の番組」だと知ってたけど、
見ると最後、もういけない。
今晩も放送し、明日で最終回を迎える。
非常なジャックに天の微笑みがあるか。
しかしバカだねえ。本当にバカだ。

土曜日。バッキンタウンへ「元祖」を
見に行きました。ギターニ本、フィドル、
マンドリン、ウォッシュボード、ベース、
バンジョー、スライドギター、
ブルース・ハープなどの楽器を使った
高級なジャグバンド・ミュージックを
楽しむことが出来ました。
そのうえ、ブルーグラスを時おり混ぜて
ショーアップするところなどは、
粋な演出で、ファンから大きな拍手を
もらっていました。
それにしても大森さんのバンジョーが、
ステージのどこの場所で弾いても、
鳴り響いていたのはさすがに
あこがれのギブソン・グラナダだった。

「元祖」は
ジャグバンド・スタイルですが、
使用する楽器は一部を除くと
すっかりブルーグラス楽器になります。
それもその通り、メンバー全員が
ブルーグラス出身者たちで構成され、
少しジャグ的なキャリアを持つのは
ウォッシュボードとハープ、
スライド・ギターをあやつるアシュラと
ボーカルの須貝重太の二人だけ。
ブルーグラス・ミュージシャンが
ジャグバンド的フォーマットで
新しい可能性にチャレンジしている。
それが「元祖」なのですが、
オーティス・レディングのナンバーや
レイ・チャ-ルス、マディ・ウォーターズ
などの超有名曲がブルーグラス・ファン
にアピールするのか、今後が楽しみ。

私的な「元祖」への希望は
ジャズの超有名曲をアレンジしたものを
ステージで演出して聞かせて欲しい。
あと、ギターニ本+ブルースハープで
ミシシッピ・ジョンハートとか、
マンドリンソロ、フィドル&バンジョー
なども聞きたいね。欲張りかな。
しかし、あれだけのメンバー。
それぞれの新しいアピールを見たい。
一方、お客さんの中には私たちのバンドの
メンバーが四人もいて、あと一人いると
全員が揃うところだった。
「練習しよう」と
ギッチョから声が出た。












F1日本グランプリがはじまるのリルコミだよ

朝からの雨がいまだに止まない本格的な
レイニ-デイとなった小平ですが、夕方に
なったら雨足が一層強くなって風も吹いて
きました。これから帰って来る子どもたち
を心配しながら晩ご飯の支度している妻も
きょうはパートは休みました。秋雨前線と
いうよりも台風16号の影響ですね。
という私も現場を早上がりして、きょうか
らはじまったF1日本グランプリのフリー
走行を見てました。台風はものすごい影響
力です。こんばんは。

サトンパスさんは午前中に鈴鹿に到着。い
つものように「レインコンディションだあ」
とメールをくれたのでした。しかし鈴鹿は
明るい空になりはじめてるから、明日の公
式予選は「晴れだよ」とも教えてくれまし
た。このメールが届くとF1ファンとして
は、一年一回のグランプリだから、待ちに
待ってたので興奮しちゃいます。本当なら
私も鈴鹿に飛んで行きたいのですが、仕事
があって行けません。どうしても夏場にフ
ェスなどで遊んでしまうから、この時期は
仕事がなくても鈴鹿まではとうてい行けま
せん。何たって山ノ神が恐いですから。

去年の鈴鹿には仕事でシバケンさんも行っ
てましたが、やっぱり今年も行ったのだろ
うか。しかも去年同様、シューマッハ-に
会ったのでしょうか。私などからすれば仕
事とはいえ、世界一のドライバーと会える
なんてうらやましい限りですからね。
さて、その鈴鹿サーキットのサトンパスさ
んからいまさっきメールが届き、「銀座ロ
ッキー・トップの店長が、ニュー・サウス
・リバイバルの出演日を12/10日に
したいから」といってきたけど、どうすれ
ばいいのかと書いてあった。

そうだった。これは私が企画屋になってた
話しで、北九州へジョンを見に行く前にサ
ブさんにメールして、「ロッキーでだった
らやってもいいよ」と返事をもらったまま、
その後すっかり忘れてしまい、メンバーに
何のフォローもしてなかった。どうやらサ
ブさんがシビレを切らして、サトンパスさ
んにどうなってるのと直接携帯が入ったと
いう。とほほほのほです。しかもここには
元祖もからませていたので、私は元祖にも
迷惑をかけてしまったようだ。
とりあえず、鈴鹿でいい気分でいたサトン
パスさんには「すいません。あとは私がや
ります」とメールを書いた。
犬も歩けばいつも棒にあたる。大反省。

というわけでF1日本グランプリ。
今回は鈴鹿サーキットで開かれるのが最後
になる。同時にミハエル・シューマッハ-
も引退を決めたから最後の鈴鹿ランとなる。
このダブルラストでグランプリはものすご
い盛り上がりを見せている。しかも、年間
チャンピオンはシューマッハ-とアロンソ
が同ポイントで並んでいるという事情も手
伝って、雨の金曜日でありながらもスタン
ドには相当の入場者が入っていた。決勝の
日曜日には17万人くらいのお客さんが入
るのではないかと予想されていた。
決勝時間は日曜日の午後1時すぎ。
応援しようタクマ選手を!

笹部益夫さんがリードボーカルをつとめる
ジャパニーズ・ブルーグラス・バンドが東
京エリアにやってきます。今回はマイナス
・ワンながら、ゲストでイオンの竹内信次
さんがマンドリンを弾くというので、いつ
ものJBBとは違う味わいになるでしょう。

11月18日(土)午後7時30分開演
HIDEAWAY 
Tel.046-293-4146
小田急南林間駅西口正面
神奈川県大和市南林間1-8-19
大矢酒店B1
チャージ ¥2,500.

11月19日(日)午後3時開演
銀座ROCKY TOP
Tel.03-3571-1955or1769
チャージ ¥2,500.

人気のJBB初の東京ツアー。
両方とも予約が必要ですのでお早めに。
笹部さん、珍しくやる気を見せております。
白熱の演奏になりそうな予感がします。

明日はバッキンタウンへ元祖を
見に行きます。
久しぶりに楽しいステージが見られるゾ。












兵庫国体サッカー決勝は美人レフェリーだったのリルコミだあ

雨がしとしと降り続けています。
秋雨前線とかいって連日うっとうしい
天気の小平からこんばんは。
現場も中止で早上がりしたものの、
陸に上がった河童、手持ち無沙汰で
しかたなかった。
まあこういう日もあるよね。
しかし、きょうはまたまた夜の営業日。
国分寺で飲み会がある。
先月も大雨に降られて服を濡らしたけど、
きょうも雨だから「またか」と思う。
こんな日は家にいればと誰かさんに
言われそうだがしかたがない。
好きで行ってるんじゃない。
なんちゃって。

きのうのサッカー。
日本対ガーナ戦は0ー1で負けたけど、
久しぶりに接戦の好ゲームだった。
オシム監督の進める走ってチャレンジする
サッカーが、少しづつ出来てきてると
テレビを見てて感じた。
しかし、再三のチャンスに得点を
入れられなかったことは問題が残った。
ただ、私が好きなガンバの遠藤が、
攻撃にも守備にもポイントになって
大活躍したのでとっても満足した。
ガンバといえば日本代表初の播戸が
途中出場を果たし、ゴールこそなかったけど、
相手に踏まれても蹴られても構わずぶつかる
持ち前のファイターぶりが出ていて、
楽しかった。播戸選手ゴールは次だね。
あと、サントスの左サイドは
不動のようだけど、他に選手はいないのか。
新しい選手をテストする段階だと監督は
いうが、サントスに変わる選手を
フレッシュな選手を見たいなあ。

そしてきょう。
さっきまで兵庫国体の女子サッカー決勝の
試合を、TVのリモコンをいじってるうちに
偶然見つけたので、前後半35分づつ
見てしまった。珍しく熱いココアをすすって、
「そりゃないよ!」などと声が出ちゃったりして
女の戦いを堪能させていただいた。
これまで女子の日本代表の試合は何回か
見たことはあったが、埼玉県対三重県という
非常にローカルな試合などは
当然みたことがなかった。
結果は前半にカウンター攻撃から1点を先取した
三重県が守り勝ちして0ー1だった。
しかし、ゴール前でシュートの空振りがあったり、
相手にボールを蹴るなどミスの多い試合で、
スコアとは反対に緊張感は少なかった。

その原因の一つだったのはレフェリーだった。
もちろん女子のレフェリーだったが、
勝った三重県に「遅延行為」の笛を再三吹いて、
私などはせっかくの緊張が途切れてしまった。
例えばスペインでは、選手のそばに寄って行き、
「プレーを早く!」という場面をみるけど、
きょうの試合ではいきなり笛をピッと吹くのだ。
そのうえファールの判断も悪かった。
そのときの笛もピッと吹くので、
選手には聞こえていないかも知れない。
「ピーッ」とファールのときは笛を長く吹く。
これが全世界の共通ルールである。
きょうのレフェリーは美人だったから残念だった。















早稲田実業1ー0で駒大苫小牧に勝ち優勝のリルコミだあ

晴れそうで晴れない秋の空って感じの
一日でした。からっと晴天になるのは
いったいいつなんだろうか。
フィリピン沖には台風16号があって
北上の可能性大だそうなので、こいつ
はしばらく晴れないのかなと思った。
日がとっぷりと落ちて真っ暗な小平か
らこんばんは。

北朝鮮が「核実験をする」と発表した。
いよいよ本物の狼が出て来たようだが、
果たして世界は本物の狼だと信用する
のかどうか。我が日本政府もあわてた
様子はまったくなく落ちついているの
が頼もしくみえる。南北融和政策を進
めてきた韓国政府にはかなりの落胆を
隠せないらしい。それにしても北朝鮮
という国は「おどし」で援助が来ると
信じているようなところが変だ。おど
すヒマがあるなら働けばいいのにと思
うが、もらいグセがついた国はもう働
かない国になってしまったんだろうね。

メジャーリーグのプレーオフがはじま
った。160試合を消化して翌々日に
両リーグいっせいスタートという流れ
である。日本は140試合でメジャー
よりも20試合少ないのに、まだプレ
ーオフははじまってない。ペナントレ
ースの最中で、しかも大詰めを迎えて
セリーグは大接戦をしている。
野球は日本では特にジャイアンツがじ
り貧を続けている。日テレが局総ぐる
みでジャイアンツびいきの中継をして
きたせいで野球がつまらなくなった。
そういうファンも少なくない。反対に
近ごろはジャイアンツが弱いとつまら
んなどと解説者が言いはじめている。
ジャイアンツが強いおかげで野球界が
成立ってきた。だから強くないと困る
と解説者がテレビで堂々という。
しかし、こういうことをぺらぺら言っ
てしまうから視聴者は白けて、野球は
増々つまらなくなるのだよといいたい。
特に星野はジャイアンツの監督就任が
近いのか、やたら強い巨人を連発する。
イヤーな奴だねえ。

爽やかな季節にうってつけの爽やか対
決が、きょう兵庫国体の高校野球の決
勝であった。早実対駒苫という夏の甲
子圓大会決勝の再現となった。結果は
早実の1ー0の完封勝ち。ハンカチく
んは自らのバットで右前タイムリーを
打って1点先制したのを守り切った。
打って投げて完封と国体も斉藤投手の
ひとり舞台だった。目立つやつは場所
をわきまえるの典型例だ。相手の田中
投手も負け投手にはなったが、立派な
投球内容だった。惜しくも負けたけど
「再び早稲田実業と対戦するのが不思
議」だったという両親に高校生最後の
晴れ舞台を見せられたから、いうこと
なしだっただろう。
谷五郎さんの地元「高砂市野球場」に
は超満員の7,200人が集った。
断わりますが、早実は私たちの地元の
チームですからね!




















ペットブームでお散歩おばちゃん激増のリルコミだあ

きょうも曇ってはっきりしない天気の
小平でしたが、夕方晴れ間をぬってお散歩に
出ると犬も人も少なくて、久しぶりに気持ち
がすっきりしたいいお散歩だった。
近ごろは犬を飼う家庭が多いせいか、犬を
連れた女性の多さには驚きます。土日になる
とご亭主らしき男性が目立つが、普段は圧倒
的に女性+犬のパターンです。それに一時よ
りも小型犬が多くなっているような気がしま
すが、しかもミニのダックスフンドが異常に
増えているように見えます。いずれにしても
ヒョイと抱っこ出来る小型犬は女性にとって
楽なのかも知れませんね。
こんばんは。

老人が増えるとペットも増えるらしいよと、
以前に現場で話題になったことがあった。
現場に集る職人たちは平均年齢65才くらい
の、もう十分に老人だから、それぞれにペット
を持っていた。「おれは犬だ」というおじさ
んが多かったけど、ネズミ男のような顔した
クロス屋のおじさんだけは「猫がいい」とい
って「5匹も飼ってる」と威張った。
そのクロス屋さんときょう仕事の打合せがあ
った。猫は元気?と聞くと「いまは三匹しか
いない」といった。二匹ともどこかへ出て行
ったきり帰って来ない。一匹は出て行ってか
ら二ヶ月も経ち、もう一匹も一ヶ月も家に帰
って来ない。両方ともオス猫だった。たぶん、
どこか死に場所を探しに出て行ったんだと考
えてるけど。小平あたりは自然が豊富だから、
猫の死に場所には困らねえから。というが、
寂しそうなネズミ男だった。

我家の長女がようやく働きはじめた。
八月からルンペン状態だったので、親として
はホッと一安心で、あとはどうか長続きがす
るようにと天に向かって祈るばかり。
「待遇を重点に置く」といって就職活動をし
ていたが、選んだのは以外にも「通勤が楽」
だという会社だった。それもそのはずで、自
宅から自転車で5分の小平駅近くにある人材
派遣会社だと聞いてビックリ。
待遇のいい大会社にもチャレンジしたが、惜
しくも何回目かの面接でダメになったりした
ので、小さくても感じのいい会社にターゲッ
トを切替えたら、意外にも近くにあったとい
う次第。まだ他に大会社の面接が残っていた
けど、こっちの方が私にはよさそうなのよ、
がはははと大笑い。余裕はなかったくせに。
その会社のどこがよかったのかと聞けば「清
潔感だよ」という返事。「トイレなんてピカ
ピカだし」給料面の待遇も悪くないしと本人
はいまのところ大満足の様子。

就職決定までの三ヶ月はすべてインターネッ
トで情報を集めてチャレンジを繰返した。親
には一切の報告は無し。たまに妻と何かの話
しのついでに明日が就職試験日なんだといっ
ては親を驚かせたこともある。こんなことを
書くと、もうすっかり親離れが終わった娘の
ように思われるかも知れないが、実際は口先
だけが親離れしているだけで、食事洗濯は全
部親まかせ。油断してると感謝の言葉も忘れ
てしまうような、じつは半端娘なんですよ。
こんな「えらそうな態度」は誰に似たのかと
妻にいえば、「ぜんぶあなたにそっくり」だ
というではないか。子は親の鏡なんだろうか。


















ディープ・インパクト惜しくも三位で残念のリルコミだあ

小雨けむる午後の小平。
駅前のロータリーでミニパトが
違法駐車の車にステッカーを貼っていた。
おそらくスーパー西友への買物客の
車だろうが、奥さまにとっては、
1.5万円は痛いだろうなあと
同情しながらそっと横を走り抜けた。
じつは私もロータリーに駐車する積りで
「空いてないか」とスペースを
さがしているところだったから、
私って超ラッキー!でした。
小平は民間依託されたおじさんではなく、
ミニパトねえちゃん、いえいえ、
婦人警官が直接、切符を切っていました。
こんばんは。

先週のお茶の水散歩の記事は各地から
反応が多くて、さすがにお茶の水だなあと
あらためて実感しました。九州や神戸、
京都、新潟などから「若いころ楽器を
買いに行きました」とメールをいただき、
そういえば70年代のお茶の水界わいは、
私たちの街だったような記憶が残ってます。
「青春の街」だったんですね。
あの頃から30年が過ぎたけど、
お茶の水はいまだに楽器店が
しのぎを削る街に変わりはなくて、
お散歩しながら「ここもがんばってる」
とぶつぶつ独り言をいって歩いておりました。
ネクストはとなりの神田とか水道橋あたり
を歩こうかなと考えているのですが。

きのうの夜中はディープ・インパクトを
つい見てしまった。普段は競馬はほとんど
興味がなくて、テレビの競馬中継も見ないし、
もちろん馬券も買ったことは一度もない。
それがどうしてディープ・インパクトなのか
というと、NHKの事前の宣伝が効いたのか、
我家のサッカー小僧が「録画をしておいて」
というのだ。
しからばとついでに見てしまったという次第。
しかし、惜しかった。最後は力尽きて、
ニ頭の外国馬に追越されたけど、4コーナー
あたりまではトップだった。やっぱり、
外国へ出て何ヶ月も調教してとなれば馬だって
体調も精神的にもつらいだろうと思った。
外国イコール、アウェ-だから目に見えない
プレッシャーがあったと思う。
現場で競馬に詳しい人が「パドックであれだけ
入れ込んだら走らないよ。それにボロしたしね」
と説明してくれた。ボロというのは
ウンチのことで、パドックやレーストラックで
ボロした馬が勝ったためしがないそうです。
それでも楽しかった。
三等賞で十分だと思うけど。

ブルーグラス・フェス・シーズンも
これで最後を飾る福岡の「ミュージック・ワークス・
キャンプ・ミーティング」が、今週の土日に
開催されます。詳しくは以下の通りですが、
出張や休暇がぴったり合っちゃったサラリーマン
にはオススメのフェスです。

日時 10月7日~8日 Sat.12時~Sun.15時。
場所 グリーンピアなかがわキャンプ村
   福岡県筑紫郡那珂川町五ヶ山870-2
   南畑ダムサイト
料金 1名¥2,500(二日間) 中学生以下無料
駐車 100台 大型車可 無料
問先 092-553-1320ディキシー
   050-1159-6338なかがわ自然楽会
   http://www.musicworks.jp
e-mail fukuoka@musicworks.jp
ロッジなども充実しているそうです。
ブルーグラスだけにこだわらないアメリカン・
ミュージック・ファンがたくさん集りますので
ジャムセッションもおもしろいと聞いてます。












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APPENDIX

jin3

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ササキジンの
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/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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