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2006-11

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ドーハ・アジア大会サッカーを見たゾのリルコミだあ

おだやかな冬日の午後三時すぎに
お散歩に出ると、頭上から雪のように
枯葉が降っていました。カサカサと
踏まれた音が気持ちよくて30分も
余計に歩いて汗をかきスッキリ。
しかし、近ごろ歩いてもちっとも
体重が落ちない。
食事も食べすぎを注意して、
ごはん一杯で止めているのだが、
何故か出た腹はへっこまないのだ。
そしたら食事の時間が問題だと。
晩飯のあとすぐにバタンと寝るのが
どうやら体重減につながらない
行動だと家族に言われたが、
しかしこのバタンキューに
慣れているため、変えるのは
非常に難しい。
タモリは米粒ひとつで太るんだと
自分の体質を語っていたが、
私もそんなところだろうか。
晩飯を減らすしかなないかな。
風もない静かな夜の小平から
こんばんは。



ジャ~ン!
来年1月20日にニューサウス・
リバイバルと元祖の「激突ライブ」
を企画しましたが、そのポスターが
完成。見事な仕上がりに私、幸せ。
デザイナー「須貝重太」の入魂の
作品となってますね。
そもそも「元祖」には須貝さんの
他にアシュラ画伯もいる。
グラフィックならばたちどころに
画が出来て美しいデザインで仕上がる。
ビューティフルなポスターが
すぐ出来ちゃう珍しいバンドって
わけなのです。えらい!
それはともかく、この1/20日は
天下晴れて土曜日。
新春に花を添えてNSRの歴史的な
ライブとなるだろうと想定してますが、
詳しくはもう少しあとに書きます。

きのうの夜11時。
ドーハ・アジア大会の日本代表を
テレビで見ました。相手はパキスタン。
試合前、解説者の山本氏(前ジュビロ磐田監督)
によると5ー0で日本の勝利だろうと
言っていたが、結果は3ー2だった。
日本の勝利で勝ち点3をゲット。
選手たちはJリーグから直接ドーハに
乗りこんだらしく疲労があった。
全体に動きにキレがなくて、後半
足が止まったところを相手パキスタンに
二点を取られて、あわや同点かと
ひやひやもんの勝利だった。

ドーハ・アジア大会へは
北京オリンピックをにらんで21才以下で
チームを編成している。オリンピックは
23才以下と年齢制限ががあるため、
いまから大きな大会を経験を積めば
二年後の本番ではたくましくなる
という読みがあるからだ。
その初戦がきのうだった。
相手パキスタンはホッケーの強豪国で
インドと並んで金メダルの常連だが、
サッカーは未知数で、大方の予想は
弱者という判断だった。
NHKテレビの解説者山本氏も
弱い相手だから、ここで5点以上の
点差で勝てると踏んだのだろう。
しかし、結果は辛勝だった。
後半、疲労で足が止まったことも
点が取れなかった原因の一部だったが、
相変わらずスタッフの事前の調査が悪く、
スリランカ人主審の笛を吹くクセを
選手に伝えられなかったところに、
志気が低下した最大の原因があると思った。
それほど日本はファールを取られまくり、
相手を調子づかせてしまった。

相手パキスタンは「バーレーン」から
監督を迎えて、早いチェックを指示して、
がんがん当たりまくる。ラフプレーだ。
ところが主審はまったく笛を吹かない。
それどころか徹底的に日本に吹き続けた。
ディフェンダーの青山が二枚目のイエロー
で退場したが、二枚目のときは逆で、
パキスタン選手が明らかにファールしたのだ。
試合後、「これも慣れないといけない」
と反町監督は言った。しかし、選手が
慣れる前に監督やスタッフが先に慣れて
いて欲しいと思った。

少なくとも主審たちの調査くらいは
しておくべきだと思う。
きのうは名古屋グランパスの本田圭が
よかった。2点ゲットした谷口もよかったが、
自在に走れて蹴った本田圭の出来の方が
目立っていた。
192センチの高さを持つFW平山は
今度も不発に終わった。見ていると、
どこのタイミングでボールをもらうのか
まったく分かっていないように見えた。
また足元のボールも相手にことごとく取られ、
のろまな部分がいっそう際立っていた。
平山はワシらの地元「FC東京」の
新しい選手で期待も非常に大きい。
だけど、あの動きでは期待もしぼむ。
ヘディングも数打てば当たる、
そんな選手なのではないかと心配してる。

二時間弱前、夢弦堂主人西貝さんから
携帯がかかった。「いま、大宮」だよ。
これから「U2のコンサートに行くのだ
というではありませんか。
「ギョエーッ」
私は完全に忘れていました。
公演をしっかりチェックしていたなんて
なかなか鋭いではありませんか。
これでクラプトンと合わせてニ連敗。
忙しい中にもこのくらいの余裕は
必要だと、心底から教訓しました。
いまごろもまだ熱演の最中にいるだろう。
うらやましい!












阪神タイガースの井川投手がヤンキースへのリルコミだあ

おだやかな晴れ間となった一日でしたが、
初冬の頃なのだろうか午後四時をまわると、
日が落ちて暗くなる。これから冬至まで
もう少し日が短くなってしかも寒くなる。
「きょうはお好み焼き」
といってキャベツをきざんでいる包丁の音
を聞きながらこんばんは。

友人が都内足立区に移り住むという団体
メールをいただいたので、何気なく返事
を書いた。実は私も新婚時代、足立区西
新井本町に住んだ経験があったので、そ
の当時に体験したことを忠告する積りが、
つい筆が走って足立区の環境を蔑視する
ように書いたのだった。すぐに、足立区
に私よりも長く住んだ友人から、「足立
区は住みよかったよ」と返メールをもら
った。一読してまことに失礼なことを書
いてしまったのだと気づいたが、あとの
祭り。早速、反省メールを送ったけど、
果たして機嫌を直してくれるのか心配だ。

私の足立区時代は長男のあと長女が生まれ
て、家族が四人になった頃まで住んだから、
四年間だった。高層アパートの六階に居住
して風の音に驚いた。そして真下に交通量
の多い環七と扇橋からの広い道路があった
ので、緊急自動車のサイレンが絶え間なく
こだましていた。交通も都バスしかなかっ
た。高層アパートニ棟の周りは草が茫々で、
そこには十匹近い野良犬がいた。誰かがエ
サをやるので空き地に住みついていると酒
店のお父さんが教えてくれた。新妻は東京
の田舎育ちなので環境の変化に適応出来ず
につらそうだった。
いわゆる私が住んだ場所は、友人が住んだ
場所とははるかに遠いところで、アパート
が建つ前は人も寄せつけない荒れ地だった。
そのような場所を「足立区全体」のように
書いてしまった。これはとんでもなかった。
新しく足立区の住人となった友人と、足立
区竹の塚のとんかつやさんをこよなく愛す
る友人に深くお詫びする。何事もふざけ過
ぎはよくない。親しき仲に礼儀ありだった。

阪神タイガースの井川投手がヤンキースへ。
何とビックリ、30億円の移籍金で決定し
たというから二度驚いた。今後についての
会見で「金額に驚いた。松井さんがいるの
で心強い」などと語った。これで一足先に
レッドソックスと交渉中の松阪投手と、セ
パのエースといえる選手が二人もメジャー
へ行くことが決まった。阪神球団の社員と
思われる背広姿の人が顔を紅潮させて、受
諾いたしましたとテレビで言ってたが、こ
の金額を見てよっぽどうれしかったのだろ
う。近ごろの阪神タイガースは何かにつけ
て好調だね。井川効果でどんな手をうって
来るのか興味はつきないが、手っ取り早く
優勝しかない。井川がいなくても勝つタイ
ガースを見せつけて欲しいと、トラ狂のア
ンドレ佐藤は考えているだろう。
それにしてもヤンキースは勝負に出た。松
阪をレッドソックスに取られたマイナス印
象を井川できっちり返して来た。あくまで
も対抗意識むき出しである。これでシーズ
ン・インになれば松阪VS井川の投げあい
が実現する可能性が見えて来た。プロ野球
を見ているヒマがなくなり、完全にメジャ
ーリーグが日本のお茶の間の主役になる。













久しぶりのジェイムス・テイラーの映像にシビレたのリルコミだあ

雨もようの朝七時に小金井の現場へ。
超急な仕事だったが、頼まれた以上は
仕上げなければならない。
ついさっき建具屋さんが襖と欄間を入れて、
それが最後で万事終了。これで明日入居に
ばっちり間に合った。ノンストップで
10時間。さすがに疲れた。また明日が
待ってるなんて信じられない。
早いところ一杯飲んで寝てしまおう。
真っ暗な小平からこんばんは。

ジェームス・テイラーのDVDを
手に入れました。「A MUSICARES PERSON
OF THE YEAR TRIBUTE/JAMES TAILOR
というもので、発売されたばかりです。
この賞は「MUSIC」と「CARE」を
組み合わせたもので、毎年、グラミー賞の
数日前に非公式で表彰式が行なわれる、
一般には知られざる賞です。
1989年のスタートで文字通り、
音楽家がいかに社会的活動をしたかに
焦点を当てて調査、そしてオブ・ジ・イヤー
を決めるもので、ジェイムスの場合は
全米の社会や、あるいは世界の動き等に
しっかりコミットしたメッセージを歌で
発表し続けたという部分が評価されて、
今年度の栄えある受賞となった。
歴代の受賞者にはスティング、ビリー・
ジョエル、ボニー・レイット、パバロッティ、
デビッド・クロスビーなどがいる。



さて、問題はこのDVDの中身だ。
まずディキシー・チックスが登場!
ジェームスの「SHOWER THE PEOPLE」を
快調に歌って大拍手を受けた。
相変わらずナタリーのボーカルが冴えて、
円熟の極みのような乗りがいい。
次はボニー・レイット。
アコースティック・ギターを抱えて
「RAINY DAY MAN」を渋く決めてくれた。
次はインディア・アリーという人が
「SECRET O'LIFE」を歌い、
ジミー・バフェットの特別インタビューが
流れたあとにジャクソン・ブラウンと
デビッド・クロスビーを従えたシェリル・
クロウが華やかに登場。「MEXICO」を
合唱して場内を圧倒する。
場内は丸いテーブルに7~8人が座り、
それがすべて音楽家と音楽関係者というが、
その数2000人だそうだ。
スティングが30弦はありそうなリュートを
弾きながら、「YOU CAN CLOSE YOUR EYES」
を歌った。さすがの貫禄だ。

そう、出演者はすべてジェイムスの曲を
歌っている。次に登場はドクター・ジョンと
タジ・マハールという顔合わせで
「EVERYBODY HAS THE BLUES」をデュエット。
濃すぎる二人の出演は大受けで大ノリ状態。
次がビューティフル・ボーカルで決めた
アリソン・クラウスとジェリー・ダグラスの
「CAROLINA IN MY MIND」
こんなにきれいな声ってあるのかと信じ難い
ボーカルが場内を魅了していった。
ジェリーがなんとハーモニーを付けていた。
このあとキャロル・キングが「YOU'VE GOT
A FRIEND」を歌う。
私はジェイムス・テイラーが好きなので、
並みいるシンガーがこうやってジェイムスの
曲をうたってくれることには大賛成で、
興奮してしまうが、ここでの白眉はもちろん、
アリソン・クラウスである。

いつだったか、サンフランシスコの
スタジオで、マイク・マーシャルと
待ち合せたことがあったが、
そのときマイクはすでにそのスタジオに
来ていて、私と会ったときは何やら上気して
顔が赤かった。「どうしたの?」と
聞くと「こっちへ」と私を引っぱっていき、
大きな部屋に入って行くと、「ここでいま、
ジェイムス・テイラーが録音してたんだ」と
言うではないか。ほんとかよと茫然と
してると「このマイクで歌ったんだよ」と
マイク・マーシャルは手で撫でてうっとり。
では、肝心のジェイムスはどこにいるの?
と聞けば「もう帰った」という。
「オレも大好きなんだ」「会いたかった」
といってもあとのまつり。
ほんの少しのタイミングで見逃した。
いまだに生のジェイムスを見ていないが、
このDVDには最も新しい映像が映っている。
ステージの最後を飾って本人が三曲歌った。










武蔵村山ダイヤモンド・シティに行って来たゾのリルコミだあ

雨がやんでから気温が上がって、
あれれって感じで汗を流して仕事しました。
予報ではもっと降って寒くなるといって
朝の各局のテレビ嬢が騒いでいたのにね。
全然寒くない小平からこんばんは。

先週完了した現場にクレームが入って、
きょうは一日、それで振り回されました。
どこがクレームなのか。
不動産屋さんの担当者の電話によると
「畳にシミが見つかり、エアコンのリモコンが
ベタベタしてて気持ち悪い」とのこと。
何はともあれ現場へ直行する。
AM11時に現場点検を開始するが、
なるほど畳にシミが見つかり、そのシミが
抜けるかどうかを考えるが方法は無しと判断。
まことに残念だが畳表の取替えを畳屋さんに依頼。
しかし、もう一度、不動産屋さんの担当者から
電話が入り、「明日のお昼に入居」だという。
恐いことを言ってくれるなあと思いつつ、
再び畳屋さんへ携帯する。
「今日中に可能か」と私の問いに、
「夜やれるなら出来るよ」との返事が来た。
どんなシミなのかと畳屋さんが聞いた。
たぶん、水滴だろうが黄色く変色していると
応えると「ふんふん」とだけ畳屋が応えた。
いまごろ現場へ畳を引上げに行ってるころだ。
日頃の付き合いがこのようなピンチを
救ってくれる。有難いことです。
リモコンのベタベタは問題外。

きのうは我家の長女のお誕生日。
正確にはその前日だったらしいが、
家でパーティーらしきことをするのがきのうだった。
さて、お買い物はどこへ行こうかというと、
「ダイヤモンド・シティがいい」
と妻と長女がリクエスト。
ダイヤモンド・シティとは武蔵村山市の
日産工場跡に出来た巨大なショッピングモールの
ことで、スーパーのジャスコとデパートの三越が
ジョイントしているから、このあたりでは
主に女性群に大注目されている。
しかも開店してまだ二週間くらいだから、
話題の中心、ホットなお買い物ポイントなのだ。
店内の混雑よりも車の渋帯を心配しつつ出発。
午後四時までには戻りたいなあという気持ちを秘め、
意外に距離が近いダイヤモンド・シティへ。

予想よりも渋帯は少なかったが、
白くて巨大なショッピングモールを
目前にした駐車場が混んでて、空きの駐車場所を
巡って場内をぐるぐる回されていると、あらら、
何回もカッと頭に血が昇るんです。
空きを見つけても先回りされたときは
非常に頭に来て身体に悪いしストレスになる。
6000台駐車可といわれる巨大な駐車場が
お客さんの殺到で、ついに満タンになっていて、
あと少しのところでイライラした私でした。
「お父さんたちと別れるわ」
といって長女は混んでる店内へと消えた。
一時間半後の午後三時までに戻る約束をするが、
社会人となって給料取りとなった長女に
こんな約束が通じるとは思えないが、
何かの歯止めにはなるかも知れない。
ここは左右にジャスコと三越がデンと構えて、
その間にショップが雨あられのように連なってる
ダイヤモンド・シティがあった。
ジャスコと三越は当然にそのままの名前で、
ダイヤモンド・シティとはこまごまと連なる
ショップの総称だった。当り前だなあと感心した。
高さは五階建てだがショッピングは三階までで、
四五階は駐車場になっていた。
映画館もあるゾと妻にいうと、
「宝塚フェスに行ったとき、
三田のスーパーにも映画館はあったわ」
と逆襲される。

三越デパートの武蔵村山店は程よいお客さんの
入りだったが、これはデパート慣れしてない
お客さんが、その高級さを見て引いてしまった
のだろうか。そういう意味では今後に
期待が持てそうな気がする。
ダイヤモンドシティの中、
目立ったショップはユニクロだった。
店内はお客さんで溢れ、商品をもみくちゃに
したあとの整理もまったく出来ていなかった
という凄まじさだった。
安いものに群がる群集心理もあったのか。
それはジャスコにも言えた。
スーパー・ジャスコは都心のスーパーでは
ありえない売場の広さを持ってることを
アピールしているが、ここもかなり広い。
しかも食品だけに絞っているので、
その多彩さや量に私は圧倒されてしまった。
「ス、寿司が安いヨ!」
「お刺身が新しいヨ!おっ、金目鯛だ、安い!」
と激しく興奮した私だった。
しかし、カートを押す主婦たちで店内は大混雑。
開店から一週間で40万人が来たらしい噂も
本物で、目つきがオオカミ目に変わった集団の
大フェスティバルだった。
「お父さん、こっちこっち」
長女が大きな袋を下げて手を振っている。
私だけがはぐれていたのだった。














大分レモンスライスがロッキートップ出演!のチラシのリルコミだあ

冬が間近にいるのにあたたかい日々が
続いている小平からこんばんは。

きょうは小金井市の現場にクリーニングの
職人として行くと、目ざすマンションの
部屋に鍵がかかって誰もいない。
親方の手配ミスだろうと携帯したらミスは
あんたで、現場は明日だと自身たっぷり。
だけど私はあんたの奥方から電話をいただき、
一昨日も奥方に確認している。間違いなく
そちらだと反論すると「じゃあ、かかあだ」
とあっさりいった。こちらも了解する。
というわけで本日は開店休業となった。
いつもなら売り掛け金などのチェックをしたり、
営業に出たりするのだが、きょうは来年1月に
ロッキートップに出演が決定した大分からの
デュエット・バンド「レモンスライス」の
チラシを作ることにした。

チラシ作りは三年前の「エルビス・グラス」に
続いて二回目になるが、前回の経験はゼロに
等しく、PCの前に座ってもいったいどこから
はじめたらいいのか皆目見当がつかない。
いかに普段がメール&ブログしか使っていなか
ったかを思い知った。グラフィック・デザイン
は「マック」がいいのだと信じて買ったのに、
ではこれまでどれだけの作品を作ったか。
恥ずかしながら年賀状とエルビス・グラスだけ
だった。しかし、まあこんなものだろう。
レモン・スライスの上尾(アガリオ)さんから
送っていただいた写真を元に、悪戦苦闘、本日
いちにちをかけてやっと出来上がったものが
このチラシ。これが昔でいう版下で、これを
コピーして銀座ロッキートップへ届ければ私の
役目の大半が終了する。しかし疲れた。



私の周りで競馬ファンだという人は見かけない
が、明後日は「ジャパンカップ」があって、そ
のレースに現在最強馬と評価が高いディープ・
インパクトが出走する。
きょうの夕刊には出走枠順が発表され、ディー
プは6枠で馬番も6となった。さて、ディープ
は勝てるのだろうか。このレースには去年の有
馬記念でディープを負かして競馬ファンを仰天
させたハーツ・クライって馬も出走する。
だけど、なんといってもディープの場合は、
先日10月1日にパリ・ロンシャン競馬場で
開催された「凱旋門賞」で3位になりながら、
薬物使用でその3位を取り消されて失格処分を
受けている。それから初の大きなレースになる。
しかも今年限りで引退を発表しているから、
引退後の評価を考えると、どうしてもここで
勝ちたいだろうと思える。

なぜ薬物を使ったのか。ディープはレース前、
咳をするようになって、吸入器を使って
治療したと池江調教師は認めている。しかし、
不正はなかった。問題の検出された薬物につい
ては、それが禁止薬物だとは知らなかったと
池江調教師は記者会見で語っている。この薬物
イプラトロピウムは「気管支拡張剤」で、
使用後24時間で体内から代謝されるものだが、
フランスでは禁止されている。ダメなんだよね。
ところが日本ではこの薬物はオーケーなのだ。
日仏に分かれて薬の解釈が違うことになるのだ。
人間の場合は?ややこしいね。

私的には以前、この薬物と同じものかどうかは
分からないが、気管支拡張剤にはえらいお世話
になったことがある。
猫の毛が元で気管支喘息になって入院したとき、
この拡張剤のおかげで酸素を吸うことが出来て、
助かった。いや助けられたと思う。回診のとき、
医者から空気(酸素)の通る気道を広げる薬だ
と聞いたけど、薬が効いて来ると空気がどんど
ん入って来る感じで、全身にパワーが行き渡っ
て、病気だったけど何でも来い的になったこと
を思い出す。
ディープもどうやらこの薬、つまり気管支拡張
剤を使っていたみたいなので、もしも今回のジ
ャパンカップでそれを「使わないで」勝てたと
したら、それはそれは大きな意味があることだ
ろうと思う。引退も撤回していいんじゃない?











サッカー応援も国分寺高校へ入れずのリルコミだあ

冷え込んできた夕方の小平からこんばんは。

きのうとはうって変わって非常に寒くなった
午前10時、私と妻は今年初めての冬服を着て、
国分寺高校の通用門にいたのでした。
我家のサッカー小僧がここで、幼いときからの
宿敵「創価高校サッカー部」と対戦がある。
幼い頃とは創価の場合、小学校、中学校、高校と
すべて市内の鷹野台駅そばにあって、
リーグ戦になるとことごとく対戦して勝利を
争ってきた。テキは私立で練習も豊富。
しかも同学年でABC3チームもあって、
その中から選抜された選手でチームを作っている。
弱いわけがないことはサッカー小僧が
いちばん知っていることだが、親も負けてない。
きのうの夜、「明日は創価高校とやるよ」と言った。
よーし、それじゃあ応援に行こう!
なんでえ!創価なんかへなちょこじゃないか。

門番のサッカー部員二人が、「車で来られた
一般の方は入れないんです」と繰返した。
えーっ、そんな恐ろしいことを突然言われても
こちらは理解出来ないんですが。
「すいません」「すいません」
息子がもうすぐ創価高校と対戦するんです。
父兄が試合を見に来ても入れない。
では、ここに入れないんだったら、どこかに
駐車場はありますか?
「すいません」「すいません」
こんなこと初めてだと反撃に出るが
彼らには通じなかった。
押し問答を繰返していると後続車が来た。
二人はそちらに走って行き「すいません」
「すいません」と丁寧にあやまっている。
これ以上は強くは出られない。
たぶん、駐車場が確保出来なかったのだろう。
どうやら駐車場も見当たらない。

応援はあきらめてドイトへ行ってみようかと
気分を切替えて、国分寺高校をあとにした。
しかし、国分寺高校も汚いな。
張り紙のお詫び通知では不足と判断した
のだろうかと考えると、生徒がかわいそうだ。
まして、いまどきはちょっと路上駐車は
出来なくなっている。
「すいません」を連発する生徒に罪はないが、
その段取りを組んだ先生には大いに不満が残った。
しかし、何よりも悔しかったのは
サッカー小僧が負けて帰って来たことだ。
何対何だったの?と聞いたら
「・・・」無言だった。

ぼやぼやしてたらもうすぐ年末だ。
バンド練習をしてなかったと慌てて仕事の
スケジュールを見つめる。
今からなら「忘年会」も兼ねたものに
なるだろうと予想出来るが、メンバーには
早く連絡しようと決心する。
フラット&スクラッグス・ショーを見てると
渋いセークレッドをやりたくなるね。







セルティック中村俊輔スーパーフリーキック・ゲットのリルコミだあ

風もなくおだやかな夜の小平から
こんばんは。

きょうは三鷹駅南口の古いビルの五階が
現場だったが、エレベーターがないので
道具や材料などを五階まで持ち上げるの
に、体力を使い果たしてしまった。私は
五往復もしただろうか。太ももがぱんぱ
んに張っていたが、これが最後だと道具
箱を右手に下げて階段を昇って行ったが、
四階でどうにも両足に力が入らず、がく
がくと震えが来て歩けなくなった。道具
箱に腰掛けてしばし小休止。まったく情
けないね。毎日のお散歩パワーも形無し
だね。帰りにコイン駐車場から車を出そ
うと精算すると、何と¥3,500也。
あらかじめ見積りに駐車場代をみていた
ので慌てないで済んだけど、それにして
も15分¥100は高いんじゃないか。

セルティックの中村俊輔が劇的な決勝点
をゲットして、マンチェスター・ユナイ
テッドに快勝!これでヨーロッパ・チャ
ンピオンズ・リーグの予選を突破、決勝
トーナメントにチームを導いた。
しかし、鮮やかだったのは後半36分、
敵ゴール前でフリーキックを得た俊輔は、
静かにボールをセットして5~6歩うし
ろに下がり、左足で冷静にゴール右上ス
ミに決めた。相手ゴールキーパーが触れ
なかったスーパーゴールだった。
「いつから調子よくなったんだ」
とは我家のサッカー小僧。今朝の速報を
伝えるテレビが面に食らいついて見てい
ると、「まさか入るのか!」スゲ~な。
オレもやってみたい。すごいなあを連発
しながら学校へ出かけた。もちろん前回
のマンチェスター戦(アウェー)でもフ
リーキックを決めている俊輔を知ってい
るのだ。だんだんビッグな存在を示して
きた俊輔の、決勝トーナメントでの大活
躍を見逃せなくなって来た。

こないだの日曜日。ぼんやりテレビのニ
ュースワイド番組を見ていたら、中田ヒ
デが久しぶりに映っていた。どこか施設
の子どもたちに中国の女優とともにサッ
カーボールをプレゼントしていた。へー、
モデルとどこかの島でバカンスしてると
ころをフライデーされてたのに、こんど
は施設訪問とはずいぶんと変わったなあ
と思って見ていた。しかし、テレビはこ
れで終わりじゃなかった。エイペックで
ベトナムを訪れていた安倍首相とツーシ
ョットで対談しているように映っていた。
「子どもたちからタナカとかナカタと言
われた」とこの国でもサッカー熱が高い
ことを安倍さんに語っていた。そうだっ
たのか、あの施設のような場所はベトナ
ムだったのだ。安倍さんとの面談には、
まさにボランティアをしている中田ヒデ
という画像が必要だったと考えると、こ
の二つの映像がつながってくる。そうい
えばボランティアの現場にカメラが入っ
ていること自体、かなり不思議でおかし
いことだ。今年のドイツワールドカップ
を最後に引退してから、こちらはようや
くヒデの自分だけのパフォーマンスだら
けのプレイを見なくてホッとしてたのに、
またぞろきな臭い画像を見せられた。自
分がビッグだと証明したかったのかも知
れないが、若いのにもっと汗をかけよと
言いたいね。すぐに追越されるんだから。
















エリック・クラプトンの来日コンサートがいいらしいのリルコミだあ

きょうは晴れてやわらかい陽射しが戻った
小平からこんばんは。
三時半過ぎにお散歩に出たら遊歩道わきの
景色が一変していて、すべての木々の葉が
黄色く色づいておりました。
先週土曜日あたりからの気温低下と雨のせ
いで一気に紅葉がはじまったのだろう。
あたりがパッと明るくなってる中を歩くの
はかなり気持ちのいいものですね。
こうなると葉が落ちる前に胴回り6.5mと
いう小平一番の「大けやき」を見に行きた
いなあ。にぎりめし持ってよ。

クラプトンのコンサートがかなりいいらしい。
これまでの安定感とはまったく違って、若い
ギタリスト二人をサイドに置いて、クラプト
ンを入れたトリプルリード・ギターが、それ
ぞれ火花を散らして炸裂して、まるで新しい
バンドを聞いているような気持ちになるらし
いのだ。クラプトン以外の二人、一人はソロ
で来日もして、ロックギターの神髄を聞かせ
て大評判を獲得した若手ナンバーワンのデレ
ク・トラックス。現在はオールマン・ブラザ
ース・バンドのギタリスト。
そしてもう一人はドイル・ブラムホール?と
いうが、この人は残念ながらまったく知らな
い。かつて70年代の来日ツアーに突然、ア
ルバート・リーを連れて来たときを思い出す
が、ともかくも今回のクラプトンは「やる気」
でいるらしいのだ。やる気になったクラプト
ンとはどういうものか是非見てみたいと思っ
たが、それよりもデレクだ。いまやスライド
のエースとしての風格も出て来た若き天才ギ
タリスト。私この人がクラプトンと共にやっ
て来るとはまったく思わなかったもんで、チ
ケットは買っていない。事前に知ってたらと
思うと残念至極、とほほなのだ。アメリカン
ロック・ギターの王道を行くデレク。クラプ
トンと一緒じゃなくてもいいんだもん。

一昨日の日曜日。我家のサッカー小僧が全身
ずぶ濡れ&泥だらけでご帰還した。西東京エ
リアのリーグ戦があったらしく、最も雨が強
かった午後の試合に当たったので、こんなに
なっちゃったと言い訳していた。蹴ったボー
ルも途中で止まって動かないし、足もぬかる
みにずぶずぶにはまって走れない。身体は冷
えて来て動かなくなって相手に点は取られて
散々にやられた。土砂降りでもピッチが泥じ
ゃなくて芝だったらやりやすいのにと、ふう
ふうシチューをすすりながら話してくれた。
会場に当たった「都立東大和高校」は、土の
グラウンドだから雨が降ったらそれは大変な
ことになる。しかし、これはどこの都立高校
でも同じで、芝のサッカーグラウンドを持っ
ているところなどは、ほとんどゼロに近い。
普通は、グラウンドも荒れるので雨の場合は
中止になるのだが、このときは日程の都合も
あって強行したのだろう。子どもがこんなに
ズタボロになって帰って来たということは、
役員やコーチの先生などは片付けもあるから
もっとぼろぼろになっているのだ。いつの世
も現場の先生は大変な努力をしている。実に
ありがたいことだとサッカー小僧に言おうと
思って食卓を見ると姿がない。テキはすでに
フトンかぶって寝ていた。













大田区久が原の現場は異常に遠かったのリルコミだよ

強い雨が降っている小平からこんばんは。

昼過ぎには晴れ間があったのに午後4時には
くずれて朝と同じジトジト雨になってしまった。
同居の義母がたったいま雨にもかまわず、
洗濯をし終わって干しにかかっている。
ベランダに出て「あら、また雨?」と独り言。
夜昼逆転生活者にとっては雨も夕方も何もかも
かまったもんじゃなく、常に自分だけの世界。
しかしボケてはいないところが優秀だが、
慣れてはいるものの雨の夕方の洗濯には思わず
狂ったのかと気を回す。

先週の土曜日、朝五時半に大田区久が原町の
現場へ出発。片道ニ時間プラスアルファーを
みて決定した出発時間だった。小平から
甲州街道を上って高井戸で右折して、
環八に乗るとあとはそのまままっすぐ鵜の木
あたりまで行くと現場が近い。
距離的には九月あたまの北鴻ノ巣駅の
現場よりも近いが、環八(カンパチ)には
世にも恐ろしい名うての渋滞場所があって
到着時間がまったく読めないのだ。
その第一は「高井戸交差点」。
なぜか超渋滞になる場所で、土日ともなると
うんざりするくらい激しく車がつまって
動かなくなる。
第二は「瀬田交差点」。ここも毎日の
交通情報には常連二重丸の要注意交差点だ。
この二カ所を通り越すとあとはマッチベター。
とっても気持ちいいドライブになる。
大金持ちが住むといわれる田園調布なんかも
通り過ぎて、「ヘーっ、ここかよ」なーんて
独り言も快調に七時半に現場着。

築15年くらいの小さめの家には
超元気な70才代半ばのおばあちゃんが、
放し飼い(一人だった)になっていた。
娘夫婦がニ階に居住していて二人とも
いま世間が注目の校長先生だよと聞いて、
思わずびっくり。「だからヒマがなくて
掃除に手が回らないのよね」といって
一日で終わらなくてもいいよと言って
くれたが、ハウスクリーニングだけだから
一日で全部終わりますよと返して段取りを
決めていく。職人と私だけだから、
かなりタイトな作業時間となりそうだ。
しかし、早くも連れの職人は
おばあちゃんの巧みな会話に引きずられて
いる様子だ。「そうなんですか、」
と一言返しただけで敵は百も言葉が返って
きて、絶対に離そうとしない。
「身体にぶつぶつがいっぱい出来てねえ」
こんな病気会話に引っ掛ってしまうと、
もういけない。10分では済まなくなるし、
アリ地獄に落ちたアリのようにもがいても
出られなくなってしまうのだ。こういうの
を現場言葉で「ババアのたたり」という。
たたりには返事が禁物なのだ。逆にいうと
敵はさりげなく返事をまっているのだ。
細心の注意を払いながら昼食も無事に
食べられて、ロス時間を取られないまま
夕方の五時には終わった。
「あらまあ、ぴかぴかだわ。来年もお願い
しようかしら」というお礼をあとに帰途に
ついた。ところが、自宅に帰り着いたのは
八時半。恐怖の環八をげっぷが出るくらい
味わってからの帰還だった。もう行きたく
ない気分だった。

先週金曜日のチャドブルーグラスデーは
シバケンさんなどで、結構盛上がったらし
くて、とても残念だった。
何でも、マルチプレイヤーのシローくんが
来襲してホットなジャムセッションだった
とシバケンさんがコメントしてくれた。
シローくんはお菓子職人でそれも相当な
腕前だと評判の人物だが、バンジョー、
ギターなどを巧みに弾きこなすプレイヤー
として東京では知られている。
本来はリードボーカルとギターで、
渋いトラッドグラスをうなっているが、
私はこっちの方を買っている。
非常に安定したボーカルに完璧なサイド
ギターがついて、好き者にはたまらない。
そんなシローくんも只今、バンド活動は
中止している。メンバーが出張中
だそうで帰ったら当然、
再活動をするといっていた。
シバケンさんのマンドリンにシローくん
は何を弾いたのか。それに常連たちが
絡んだのだろうから、久々にチャドも
賑わったことだろうから、マスターの
ニコニコ顔が目に浮かぶ。
















いじめの原因は母が作ってたのリルコミだよ

きょうは薄曇りで気温も低く寒い一日でした。
夕方、いつものようにお散歩に出る。
西武線の踏切りを二つ越して公園に着くと、
もうかなりの暗さですれ違う人の顔がようやく
分かるくらいだった。この時期、夕焼けが
あっという間に暗闇になってるようだ。
萩が黄色く紅葉してる小平からこんばんは。

公園で四年生くらいの男の子がもめていた。
歩いて近づくと中にすらりと背の高い女がいる。
やがて「歩け、あ、る、け」と合唱をはじめた。
もっと近づくと女と男の子が自転車に乗った。
残った7~8人の男の子が一段と声が高くなった。
「あーるーけっ!」「あーるーけっ!」
背の高い女は自分の子どもを迎えに来た
お母さんだったが、うしろに幼稚園児みたいに
我が子を乗せて走り去ろうとしていた。
私が通り過ぎても合唱は止まなかった。
わざわざいじめの原因を作っていた。

きょうはチャドのブルーグラスデーだったが、
明日の現場が大田区と遠く早朝の出発もあって
行かないことにした。
ここのところバンド練習もやってないので、
思いっきり声を張り上げたい気分だったが、
仕事ではしかたがない。
昼間、材料屋さんにいるとシバケンさんから
携帯が掛かり、「きょうは行くんですか」と
誘われたが訳を話して欠席をゆるしてもらった。
シバケンさんは行けそうだというから残念だ。
こういうときに限って豪華メンバーが集って
ジューッと熱いくらいの演奏があるんだよね。
いつだったか、日本一のドラマー、
村上ポンタさんが来てバチバチに叩いたときも
行ってなかった。きょうはどうなんだろ?

落語の好きなブルーグラス人も少なくない。
例えば私のバンドメンバーでマンドリン弾きの
飯田さんはかなりのファンのようだ。
下町に生まれていまも谷中に住む須貝重太さんなどは
押し入れいっぱいに落語のカセットを積んでいるほどの
ファンで、普段の話し方も落語の口調が見える。
そういえばブルーグラスバンド「メロン」のリーダー、
堀内さんも大の落語好きで仕事よりも寄席が大事だと
恐いことを口走って奥方を困らしているらしい。
落語好き、隠れ落語ファンは以外と多いのかも知れない。
そんな落語ファンには超たまらない明治から戦前に
かけての落語の「録音」をCDに直したものが発売された。
私などは戦前の落語などはまったく知らないが、
その道の大ファンからすれば喉から
手が出るくらいだというから世の中分からない。
何でもこの貴重な音源を提供したのは
二人の落語コレクターだとか。
明治から戦前までが歴史的に最も演芸が盛んなときで、
そのころの録音が再現されたからたまりませんと
お二方はいっております。
例によって全集となって発売中。
「昭和戦前面白落語全集」
 東京編16枚入り ¥20,520.
 上方編 8枚入り ¥12,600.
お問合せ 03-5561-9008
     日本音声保存 











メトボリックシンドロームの意味は私そのものだったのリルコミだあ

連日のおだやかな秋晴れが続く小平から
こんばんは。

お散歩に初めてデジカメを持って行きました。
ほぼ毎日こんなところを歩いているんですが、
西武多摩湖線萩山駅手前では季節外れのつつ
じが咲いていて、冬の椿の花と対照的でした。
そこから1キロくらい多摩湖の方向へ進むと
左側に大きな桜の並木がつらなり、春三月に
はあたり一面がむせかえるように桜の花でい
っぱいになります。いまは木も冬眠に入って
いるかも知れないが、これから紅葉した葉を
どっさり落として正月を迎える。










メタボリックシンドロームというのは、脂肪
が内臓に蓄積してホルモンバランスが崩れて、
脳卒中や糖尿病を引き起すことをいうのだそ
うだ。この言葉単体を医者に聞いたときは宇
宙の何かの現象のようにイメージしてたけど、
病院の待合い室に置かれた健康雑誌を覗いて
たら、その意味がこのように載っていた。
「えっ、こりゃオレのことだ!」
血糖値の改善に全力を傾けている場合じゃな
い。こっちの方はどうなってんだと医者にい
うと、「運動してちょうだい」の一言だった。
まるで眼中にないような医者の態度で少しは
安心したが、よく考えたら私の糖尿病はよっ
ぽど悪いのかと逆に心配になった。しかし、
数値は悪くないのだ。ひっくるめて生活習慣
病とは難しい。今月は市役所の糖尿病の食事
という講習を受けようと考えている。

大分ブルーグラス・フェスティバルの主催者
の一人でギタリストの上尾さんからメールが
届いて、自分のユニット「メロンスライス」
で、銀座ロッキートップへ出演したいので是
非、仲介の労をお願いしたいとあった。
ロッキートップへ出演するのが夢だったとも
書かれていて、責任は重大なりと感じて本日
さっそくマスターのミスター少林寺田口へメ
ールを打たせてもらいました。
日時は来年の1月の希望だと書いてありまし
たが、その月は私が世話人で関西のニューサ
ウス・リバイバルと関東のGANSOの激突
ライブを企画している。もしもうまく調整が
取れたら連チャンでお遊びができるかも知れ
ない。マスターの粋な返事を待ってみよう。









松坂投手ボストン・レッドソックスへ決定のリルコミだあ

おだやかな天気が連日続いている小平から
こんばんは。

松坂投手の行き先が決定しました。
ボストン・レッドソックスが何と60億円
も払って獲得したのでした。イチローの
四倍だから、びっくり。今回はヤンキース
とかメッツ、あるいはテキサス・レンジャ
ーズなども獲得の意志があって、かなり
お互いの腹を探ったが、ボストンのデカ腹
は他球団の憶測の上をいったみたいだ。
まずは「おめでとう」と言いたい。
私などは西部線の沿線に住んでるから、
松坂がいる西武球場が歩いても小一時間と
近くて、野球といったら西武ライオンズ
なので、今回のポスティングもいらいらし
て発表を待った。気持ち的には親戚の子ど
ものように思っている。
怪物が来た!と言われた入団時のサインも
我家の長男がしっかり持ってる。
ポスティングの60億円は全部球団のふと
ころに入るから、松坂個人の契約はこれか
らになるが、是非、入れ込まないでケガな
どしないようにシーズンを乗り切って欲し
い。来年のいまごろは15勝してワールド
チャンピオンだあ。
私的にはヤンキースよりもレッド・ソック
スでよかった。

ムーンシャイナー誌の次号(12月号)は、
ニューグラス・リバイバルが来日してから
30年経ったを特集するという。私のよう
なニューグラス・フリークにとってはまた
とないうれしいニュースだが、三郎編集長
から原稿依頼をされてしまい、あらためて
30年前を思い出すという困難を味わった。
原稿は先ほど送信してホッと一息ついてい
るところだが、それにしても当時の写真や
プログラムなどを読むと、「へーっ」とい
った驚きが少なくなかった。大まかなこと
は記憶に残っているけど、例えば76年当
時のサムは意外にも「グリスマンだけ聞い
てる」と言ってたことなどはまったく忘れ
てた。まあ、忘れてもしかたのないサムお
たく的なものだけど、再発見した気持ち。



写真は懐かしきジューンアップル誌だが、
この表紙のグリスマンは、73年のオール
ド&イン・ザ・ウェイ時代のもので(小森
谷巨匠撮影)、このあと「ドーグ」を発表
して王道を突き進むが、この当時のサムは
誰かからもらったライブテープを聞いてい
た。サム・ブッシュという人はテープ派で、
84年にサンフランシスコで会ったときも
ウォークマンでライブテープ(中身は忘れ
た)を聞きながら車のシートで寝ていた。
反対にグリスマンはLPレコード派で、ジ
ャズからブルーグラス、カントリー、ショ
ーロなど評論家のように壁全部レコードで
埋まっていた。ビル・モンローとフラット
&スクラッグスだったら曲が発売になった
年月まで答えられるし、ビルモンはブルー
グラス・ボーイズのパーソネルまで当てら
れると言っていた。本物のブルーグラスお
たくなんです。
特集号の発売が待たれるが、76年の5月
にDGQが来日して、その年の12月にニ
ユーグラスが来日したと編集長が教えてく
れた。30年前はよかったんだねえ。いま
では考えられない豪華な年だった。
プログラムはニューグラス・リバイバルの
もので、中綴じにアシュラ紅丸のポスター
が付いていたというすぐれものでした。



なお三郎編集長が「年間購読をしてくれ~」
と必死に叫んでおりました。以下はBOM
の問い合わせ電話番号です。
tel.0797-87-0561
年間購読料金 ¥6,000.
以上よろしくお願いしますね。
なんちゃって!






















たまには政治の話しだってするんですよのリルコミだあ

夜六時過ぎ真っ暗な小平からこんばんは。

打合せでロイヤルホストへ行くと、隣の
テーブルに70才は越えている男の老人
と明らかに10代の若い女子ニ名の一組
が話合ってました。仕事の話しは10分
ほどで済んでホッと一息ついたら、隣の
会話が気になりはじめました。女の子た
ちは「もう働けないわ」と繰返している
のが聞こえ、すると老人が「もっとやっ
てもらわなければ困る」と静かにしかし
ドスの効いた声で言い返しているのです。
ははー、あの白髪頭の老人はヤーさんで
はないかと私たちは小さい声でささやき、
尚も耳をダンボにしていると、「キミら
が逃げてもすぐにつかまえられる」と凄
んでいた。あんまり隣にいると「何だ、
おめえら」などとこっちも凄まれそうで
とっとと席を立った。そろそろ師走も近
いので世の中が慌ただしいのか。

世の中はいざなぎ景気を超える「好景気」
が続いていると政府が発表したが、私の
周りではどこの建築屋さんや商店主さん
と話しても「景気はどんどん悪くなって
る」と、異口同音に答えが帰って来る。
確かに「いまはバブルだ」という人も中
にはいる。こう言ってはばからないのは
私が懇意にしている工務店主で、「年々
裁判所の不動産の競売物件が買いにくく
なって困る」という。これは世の中のお
金が年々競売物件に集っているからで、
その大半は素人の一般人が投資している
のだ、だからバブルなんだよと明解に話
してくれた。銀行の利子が安価なのもこ
のような投資に拍車をかけているとも語
るが、一方では簡単金儲けを考える人が
増えて「やりずらくなってる」と自分を
省みないでお父さんはポツリ。
しかし、小平市民のたいがいはいまは不
景気だと認識しているはずである。普通
に暮らすために奥さんがパートに出て稼
ぐ。我家もそうだ。本来なら女房には家
にいてもらってゆったり優雅に日々を過
ごして欲しいと思っているのに、心から
そう思っているのに、こう景気の巡り合
わせが悪いと来年もパートだ、なんてね。
まあ、こんな冗談も出て来そうなくらい
仕事の質にばらつきがある。

きょう出入りの不動産屋へ行くと、経営
者のおばちゃんが一万円札を握りしめて、
「教育や親子の乱れはたぶん景気のせい
だわ」と言い放った。末端にまでお金が
回らないから子どもの親が落ちつかない
のよ。教育者に噛みついたりする親は不
景気で生活に不満があって、そのはけ口
がなよなよして生活臭のない教師に向け
られるんだわといった。私の意見がおか
しいというなら、もっと景気をよくして
みなさいと力を込めた。
この不動産屋さんも年々、管理している
部屋の空室が増えていて、今年も止まら
なかったそうだ。部屋の管理(家賃)=
収入だから、空室がかなり応えているよ
うだった。「私たちは長い間待ったわ」
五年以上も来年はよくなると信じてやっ
て来たけどよくならなかった。私たちの
ような商店にとっては「小泉さんはダメ
だったわね」らしい。あれだけ国民に人
気があった人だけど「どこの国民だった
のかしら」と厳しい。私は元々自民党が
民主党に負けて、一切合切リセットした
らいいと考えている方なので、こういう
政治の話しには大いに乗るのだ。しかし、
いまの首相は安倍さんである。とうぶん
は安倍さんに期待しましょうといって私
は帰ったが、おばちゃんはまだ話し足り
ない様子だった。

これだけ毎日、事件の連続の社会の中に
いると、景気がよくなれば事件は減るの
だというおばちゃんの声もあながち的外
れではないように思えて来る。五年前、
颯爽と登場した小泉首相が国民にもたら
したという景気は、例えば大企業のよう
な勝ち組といわれる社員だけに与えられ
たものだと、おばちゃんは言った。小平
市民でこの恩恵にさずかっている人はほ
んの一握りだろうし、もっと遠い地方の
住人には恐らくは皆無だろう。
多くの人は小泉首相を五年も以上も支持
して景気はよくならなかった。反対に世
の中が乱れていると感じて、どうにかし
ないといけないと考えている国民も少な
くないに違いない。国債も250億円も
発行した。こんなこと国民のほとんどは
頼んでない。ぼやぼやしてらんないよ。



















昨日の日曜日はツインフィドルを見に行ったのだのリルコミだあ

晩秋のやわらかな陽射しに覆われた
小平地方からこんばんは。

きのうはロッキートップへ次郎と宏夢
のツインフィドルを聞きに友人たちと
行って来ました。本番開始が4時半と
早くしてくれたのには遠方者には大助
かりだった。ともかくも、会場のロッ
キーは若者から年寄りまで混じりあっ
ての超満員。お店側の対応のまずさで
怒り出す人も出たりしながらも、4時
半すぎに「大江戸多摩バンド+1」で
ステージは始まった。
大江戸多摩バンドは関東を代表する本
格的なブルーグラスバンドで、実力も
人気も高い。そこのフィドラ-、茂泉
次郎さんが近ごろ成長著しい大学一年
生フィドラ-、手島宏夢くんを誘って
企画したのが今回の「ツイン・フィド
ルを聞きたけりゃロッキートップに来
い」だった。練習を積んだ成果か一糸
も乱れず美しいツインフィドルがリー
ドして、プログラムが進む。若い宏夢
くんのパンチのあるメロディラインを
次郎さんががっちり支える感じで、と
てもビューティフルなブルーグラスを
楽しめた。「STONY LONSOME, LONSOME
MOONLIGHT WALTZ, CLOSE BY, NEVER
AGAIN, I'M GOING BACK TO OLD KENTU
CKY, PANHANDLE COUNTRY, MY SWEET
BLUE EYED DARLING 他。何よりもバッ
クの多摩バンドの演奏が素晴らしく、
気持ちよくスイングしてたから私の肩
凝りも楽になってビールもぐいぐい。
グッドな企画にサンキューだった。

次の「ゆうことみずわと藍藍ボーイズ」
の前にハプニングがあった。ステージ
に現れたのは「手島家」。父がベース、
母がマンドリン、宏夢くんがフィドル、
そして手島家のおチビちゃんのタクト
くんがチェロを持って登場したので、
会場はどっと沸いた。つまりファミリ
ー・バンドの出現だったが、弦楽四重
奏的スタイルで、ヨーヨー・マとマー
ク・オコーナー、エドガー・マイヤー
の「APPALACHIAN JOURNEY」からリム・
ロックなどを披露して大喝采を受けた。
「ブルーグラスのファミリーバンドで
ないところが素敵だったわ」とは妻の
言葉。去年、出演回数でロッキーの新
記録を塗り替えたという手島のお父さ
んが非常に固かったのに比べて、子ど
もたちは伸び伸びと弾いて尚も、笑顔
を振りまく余裕すらあった。お母さん
のなっちゃんは、縁の下の力持ちに徹
していたが、もちろん堂々と一家の柱
という風格だった。それにしてもよく
ぞここまで手塩にかけたものだと敬服
したのでした。

今年の箱根フェスのステージで見て、
上手なデュエットだなあと印象を持っ
たのが「ゆうことみずわと藍藍ボーイ
ズ」の出番になった。ゆうこさんは越
田家というバンドでソロを歌って人気
のボーカリストでよく知ってたけど、
みずわさんのことは実はあまり知らな
かった。「えっ、そうなの?ウソだろ」
と隣の席で瓶ビールをそのまま飲んで
たサトンパスさんから宇宙人でも見る
ような目で見られて疑われたけど、巡
り合わせが悪かったのか目の前で見る
のは今回が初めてだった。
「ゆうこさんとみずわさんは神戸大の
先輩後輩の間柄だって」と妻にも解説
された。というわけだったのだ。
箱根フェスでも歌って大きな拍手をも
らった「テキサス・ブルー・ボネット」
をはじめ、次々にレパートリーが進む。
ギターとボーカルのみずわさんは目の
前で見てると以外とダイナミックで男
っぽい感じでぐいぐい引っぱる感じ。
ギターも日本人女性が弾くギターのレ
ベルをはるかに越えている。上手い!
もちろんゆうこさんとのデュエットは
素晴らしい透明感があった。当然だが
私の知らない新しい曲も歌われたが、
かっちりとしたブルーグラス・アレン
ジが気持ちよかった。尚、バックには
お二人の旦那がマンドリン、バンジョ
ーを弾いて控えていた。

この日、11月12日は東京では慶応
と日大の両大学のブルーグラスのOB
会が開かれていたらしく、ロッキーに
は日大のOBが流れて来た。「ここへ
来ればツインフィドルが聞ける」と分
かってたのでやっと来たのだよと酔眼
を据えて私に言ったが、ツインフィド
ルはすでに終わっていた。OB会の宴
会があと少し早く終わっていれば見れ
たのに残念だねというと、フーッと息
をついて一人は「帰る」といって入口
のドアを押して外へ出て行った。
かわいそうにもギターを抱えていたの
で、これから家に帰り着くまで重いだ
ろうなと思ったが、しかしこれもOB
会では常識なのだ。残った一人も白い
ギターケースを抱えていた。先輩後輩
が一同にそろったOB会では、どこの
大学でも弾いて歌わなければならない。
これが先輩にご機嫌をうかがい、後輩
からご機嫌をうかがわれる証になるの
だ。これはいつになっても変わらない。
緑の帽子をかぶった星勉さんが「F1
の記事をブログに書いてよ」と言って
来た。隠れF1ファンはクリーミ-早
川さんに続いて二人目。そばにいたサ
トンパスさんも笑顔でこの会話を聞い
ていた。少し書いてみようかなと思っ
た。


























リッキー・スキャッグスは7才でデビューしてたのリルコミだあ

あたたかい一日だったのでお散歩も
汗かきかき久しぶりにタオルで顔を
拭いて歩く。黒のラブラド-ルレッ
トリバーが薮から突然、飛び出して
私に尻尾振り振り寄って来たときは
冷や汗かいた。飼い主はどこかと見
渡すが姿は見えず、ラブラド-ル君
はしばらく私にじゃれたあとふいに
いなくなった。こんなこと歩いてか
ら初めての体験だった。それにして
も青が入った灰色の目が精悍で、若
者という印象だった。飼い主を探し
当てただろうか。もう少し小さかっ
たら抱いて帰ってもおもしろいなと
気持ちが動いた。薮から棒の小平か
らこんばんは。

お昼をパンと牛乳で済ませた。
私にとっては非常に珍しいことで、
パンにはバターを塗り、焼いたかり
かりベーコンと玉ねぎレタスにマヨ
ネーズとケチャップを絞って、それ
にもう一枚のパンを重ねてがぶっと
やった。パンは食パンのことだが、
私はできるだけ固めがいい。焼くと
ぱりぱりと食べて音が出るのが好み。
きょうは午前中で仕事が終わってし
まい、家に戻りコンピュータを動か
したら、食事に出かけるのがめんど
うになった。サッポロ一番ラーメン
かUFOか。はたまたお餅入りうど
んかと悩んだが、ワゴンに食パンが
見つかって即、サンドイッチに決定
したのだった。もちろん妻はパート
で外出中。オーディオのスイッチを
オンしてCDを入れる。グリスマン
プロデュースの「ブルーグラス・リ
ユニオン」が、真昼間に響く。豪華
な食事タイムではないか。サンドイ
ッチも音楽のおかげか、アメリカで
食った味になってる。レッド・アレ
ンが渋く「SHE'S NO ANGEL」を歌っ
てる。大人のブルーグラスだ。

こないだエルビスさん、サトンパス
さん、西貝さん、そして私のバンド
のマンドリン弾きの飯田さんが我家
にそろって小宴会を開いた。前日も
神田で宴会だったので連チャンとい
う訳だ。エルビスは「きのうの最後
の焼酎が残ってる」と二日酔いを訴
えていたが、美味しい焼酎をひとナ
メすると、あら不思議。生き生きと
目が輝くではありませんか。飲み助
の面目躍如である。宴が進み「BG
Mがない」ことに気が付いた。どん
な音がいいのかなとCDラックを眺
めると、はたとFLATT & SCRUGGS の
マ-サホワイト・ショーの映像があ
ることを思い出した。即、映像が流
れると全員が静かになった。ポカン
と半ば放心したように画面に引付け
られていた。無理もない。動く伝説
のバンドが見れたのだ。しかしある
場面が来ると「リッキー・スキャッ
グスっていってるよ」と騒ぎはじめ
た。若干7才!の幼いリッキーが、
F&Sをバックに堂々とマンドリン
を弾き、歌をうたっているのだ。こ
んな小さい頃にこんなにも上手かっ
たのかと、ワシら全員あぜんとした。
つまり根本的にワシらとは違ってる
けんねという部分で納得。いまのス
ーパースターとなったリッキーの原
点は天才だったのね。そして宴は終
了。私たちは全員、DVDを編集し
てくださったクリームっぽい人が住
む国立市方面に足を向けては寝られ
ない気分となった。私にとって40
年ぶりの発見の夜となった。













関西ブルーグラスシーンからスペシャル・インタビューは別掲のリルコミだあ

夕焼けがとってもきれいだった小平から
こんばんは。

「ツイン・フィドルを聞きたけりゃ
11月12日(日曜日)にロッキー
トップへ来い」というチラシ文句があり
ます。何のことかというと、こんどの
日曜日に「茂泉次郎と手島宏夢」が、
世にもビューティフルなツイン・フィド
ルを聞かせてあげようじゃないかと組み、
したたかに練習を積んだ成果を是非、ブ
ルーグラスファンの皆様方に聞きに来て
いただきたいというお知らせの文句なの
です。茂泉次郎はデビューして30年を
越えて尚もフィドル一筋。手島宏夢は若
干18才の新人フィドラ-。フレッシュ
な香りが漂う音色にベテランの黄金の音
色が絡まってあなたを幽玄の世界へ。
バッキングには「大江戸多摩バンド」が
当たる。秘蔵DVDで動くスクラッグス
を見てからは「もう恐いものはないんで
す」と意欲いっぱいのクリーミ-早川の
バンジョーが炸裂する。いえいえ、レス
ターこそが私に移り変わってるんですと
いってはばからない上チューのギターが
飛ぶ。じゃあ何か、ローランド・ホワイ
トはたくあん食って吐いたから馬鹿だと
いうんですかといいつつ、丁寧なプレイ
で存在感を示す加トのマンドリン。ブル
ーグラス的ライフなら私にかなうまいベ
ースでいまや東京一番の評価が聞こえる
ジョンのベースががっちり支える。
このバックに乗って次郎と宏夢によるツ
イン・フィドルが流れるのだ。

期日:11月12日(日曜日)

時間:午後4時から

場所:銀座ロッキー・トップ
   (03-3571-1955)
料金:一般¥2,000
   学生¥1,000

しかし、以上だけでは終わらせないとこ
ろが今回のミソ。私や妻が大好きな「ゆ
うことみずわと藍藍ボーイズ」が競演す
るのだ。ゆうこのボーカルはいまや天下
一品。かつてのエミルー・ハリスのよう
な気品が漂うナイスボーカルが、今年の
箱根フェスでは山中にこだまして圧巻だ
った。見応えありますゾ。

ドイツサッカーのフランクフルト在籍の
高原が絶好調だ。八日に行なわれたドイ
ツ1部リーグで、敵地でコトブスと対戦
して高原が決勝点をゲット。二試合連続
1ー0で勝った。二試合とも高原が決勝
点を入れての勝利なので、応援してる一
人だから無性にうれしい。ドイツリーグ
へ行ってから今年で五年目。今夏のワー
ルドカップ・ドイツ大会では冴えなかっ
たが、ドイツ語はぺらぺらになった。
今季からフランクフルトへ移籍して、こ
れでチャンスを生かしてくれたらファン
として最高な気分を味わえる。やっぱり
言葉を覚えてからプレイだよね。大黒が
いまいちなのも言葉をクリアしてないか
らだろう。コミニュケーションがなけれ
ば誰もボールを回さないと思うけど。

西武ライオンズの松阪投手が入札制度で
MLBを目ざしていたが、きょうの午前
七時で入札を締め切った。メジャー側は
球団名を伏せて金額(西武球団に入る)
だけを伝えるのだという。
最高額をオファーしたのはいったいどこ
か。一説には35億円ともささやかれて
いる。イチローで約15億円らしいから
20億円もの差になる。果たしてこれだ
けの金額がオファーされたとなれば、西
武球団としてはウハウハ。松阪さまさま
となる。このように優秀な選手にお金を
惜しまない場所が出来たことは、今後サ
ッカー界に見られるような「育成」とい
う新しい球団運営がなされると思う。
ブラジル・サッカー界はもうずいぶん前
から、この手法で球団運営を計って来た。
第二の松阪はあなたのそばに...。

インタビュー
を掲載しました。
ご覧ください。











秋深いもずく蟹捕りは子どもの頃の定番だったのリルコミだあ

きのうの東京を吹いたあたたかい風は、
北海道では一転、竜巻きが発生し被害者も
出るなど裏腹の天気だった。寒冷前線の
影響による予知が不可能の強烈な竜巻き
だったというが、近ごろはこのような
前触れもない局所的な災害があちこちで
繰返されているが、フェスも注意が必要だ。
きょうもおだやかな秋晴れだった小平から
こんばんは。

今朝六時半に、我家のサッカー小僧が
高校の卒業旅行へと出かけた。
我家では上二人が社会人になったので、
サッカー小僧で最後の卒業旅行になる。
行き先は長崎のハウステンボスめぐりで、
沖縄行きを切望してた本人はつまらないを
連発していたが、「メシはいいらしいよ」
と一言いうと「本当?」といって
機嫌を直していた。
明日は本格的なハウステンボス見学。
明後日は原爆資料館などは必見の条件が
あるもののハウステンボス見学。
明々後日はハウステンボスから有田焼見学。
17時10分羽田着。
ハウステンボスとは何物か知らないが、
これでは子どもじゃないけどつまらないね。
「ヒマだろうからボールを持って行く」
少しでも身体を動かそうというのか。
えらい!

秋がだんだんと深まっていく。
遊歩道のけやきもかなり黄色く色づいて
来てて、間もなく木は冬眠に入る。
子どもの頃の私は北国で育った。
いまごろは山々が紅葉で絵具を
流したようになっている。
しかし、強い風がひと吹きあると
またたく間に紅葉が飛び散って、
モノトーンの冬景色へと変わる。
そこに白い雪が降って来る。
クリスマスの頃にはあたりが真っ白。
長くて寒い冬の到来である。

この時期は川でもずく蟹を捕った。
針金で蜘蛛の巣状に編んで罠を作る。
真ん中に重しの石をくくり付けて、
エサは殿様蛙を石の上にしばる。
2~3メータ-の棒の先へ
蜘蛛の巣罠からの紐を結ぶ。
紐も2メータ-くらいがいい。
これで道具は完成。
あとは夕方川の深みへ
どぼんと沈める。
昼間は蟹が活動しないので
夕方から夜がいいのだ。
沈んだ罠の中心に付いた殿様蛙を
がつがつ食っている最中に、
そーっと近づいて一気に引き上げる。
このとき懐中電灯で明かりを
照らす奴と引き上げる奴がペアで
ないとこの作戦は成功しない。
夕方一時間くらいで5~6匹も
捕れたら最高だった。
大人の手よりも大きい蟹が
赤く茹で上がったのを見ると
何とも言えない幸福感だった。

五日の日曜日、子どもの写真を整理したら、
何故かスペクトラムの写真が出て来ました。
1981年、皇居前のスナップと、あと
一枚は石橋楽器店内でエレマンを弾くベラ
・フレックでした。この当時の石橋楽器店
はアコースティックのフロアーが巨大だった。
そこの店長は現在オン・ザ・ボーダーの
北農さんだった。
















アール・スクラッグス「ファミリー&フレンズ」DVDのリルコミだあ

きょうは寒くなりそうだと思ってたら、
風は吹いたが意外にも暑いぐらいに晴れた。
急ぎの現場の最終日を残業して終えた。
「フローリングにしよう」
とオーナーが言いはじめたのでドキッと
したが、思い直してくれて予定通り終了。
変更が出れば四五日はずれてしまう。
いまごろは畳みの人気は薄い。
まだ風が強い東京の田舎小平から
こんばんは。

きのうの夜は60年代前半と思われる
フラット&スクラッグスの「マ-サ・ホワイト
・ショー」を見て、亡くなったジョッシュを
偲びました。マ-サ・ホワイトといえば
早朝のラジオ・ショーとして知られていましたが、
テレビ・ショーに変わってたんですね。
もちろん動くF&S&フォギーのすごい映像だよ。
アンクル・ジョッシュはドブロを左下がりの
極端に斜めにして弾いていて、
これがまた好き者にはたまらないのだ。
ときどきベースのジェイク・タ-ロックと
デュエットでコミカルな曲を歌っていた。
それにしてもレスターとアールの
かっこよさったらないよ。
やっぱり史上最強不滅のバンドだと再確認した。



このDVDは、先日パークハイアットホテルに
宿泊したとき、ディスクユニオンで購入した
「EARL SCRUGGS / FAMILY & FRIENDS」
ですが、ここでのアールも素晴らしい。
共演はドック・ワトソン、ビル・モンロー、
モリス・ブラザース、ジョーン・バエズ、
ザ・バーズ、ボブ・ディランなどなど。
印象的なのはディランが「イーストバージニア
・ブルース」を歌ってることと、
ザ・バーズのクラレンス・ホワイトが
ストリング・ベンダーを弾いている姿が映ってる。
モリス・ブラザースとの共演では
三曲も収められているが、ON TOP OF OLD SMOKEY
のリードボーカルが渋くてしびれる。
ジョーン・バエズは子どもを生んだばかりで、
産休中のバエズの自宅へ押しかけて撮影している。
このときアールは「スクラッグス・レビュー」
を立ち上げていた。
じつにあたたかい映像で見てほっとする。












06高尾もみじ祭りはエルビスと国本で盛上がったゾのリルコミだあ

めったに三連休なんてなかったから、
二日の夜から思いっきり遊びました。
おかげで今朝は身体がだるくて、もう
一日休みたいなあと思いつつ現場へ
行くと、「明日まで」に終わらせてと
オーナーがいうではないか。いわゆる
急ぎの現場なのだった。
こうなると身体がだるいなんていって
いられない。仕事の段取りを決めてど
んどんこなして行く。息つく間もなく、
な~ていうのはウソだけど、昼食もオ
リジンの幕の内弁当を買って来て、現
場でかっこんだ。午後三時過ぎ、オー
ナーが缶コーヒーを差し入れに来た頃
には、明日までのメドが立っていた。
現場で大汗かいたのでお散歩は休みだ。
少し冷えて来た小平からこんばんは。

三日文化の日は高尾もみじ祭りへ行っ
て、エルビス吉川と国本武春が出演し
たステージを手伝った。両者共に去年
も出演したので余裕綽々の様子。先番
にエルビス吉川が一時間歌い、あとを
国本が一時間うなるという高尾ならで
はの流れ方がよかった。お客さんも大
乗りでエルビスにはリクエストが飛び、
踊りだす者もいた。全16曲、それぞ
れに解説を入れたのでお客さんの反応
も抜群だった。国本武春は芸幅が増え
たこともあって、そのうなりと三味線
は今や当代一の円熟ぶりだった。いつ
もの間の手問答から入り、忠臣蔵前編
後編を一気に通して、お客さんをハン
カチ一色にした。あれだけ迫真の芸を
目の当りにすると、真昼間でも涙をこ
らえきれない。いよっ、日本一!


(撮影:西貝清氏) 

翌日、四日はエルビス吉川さんと東京
見物。サトンパスさん運転のトヨタハ
リア-に定員いっぱいの5人が乗って、
いざ浅草へ。当初はエルビスご夫妻の
築地魚市場好きを生かして、そのまま
チョイ食いして終わりにしようと計画
していたが、友人のMさんから「浅草
だったらうちに来てよ」との電話をい
ただき、急遽、浅草寺見物となった。
世の中三連休とあって浅草寺近辺は人
また人の洪水状態。お正月にも匹敵し
そうな人込みの中をかきわけて、ハリ
ア-は寺敷地内の駐車場へするすると
すべるように駐車。このまま午後四時
近くまで、私たちは浅草寺の有難いお
経を全身にいただき、はたまた歴史的
な書画骨董を拝見したあと、浅草名物
「むぎとろ」のコース料理を食べたの
でした。サトンパスさんは「前菜だけ
でお腹がいっぱいだ」と言ってたが、
結局ペロっと全部食べた。みやげもの
を買うという趣味を持つ西貝さんは、
エルビス夫人と競って一階のみやげも
のコーナーでエキサイトしていた。
しみじみと下町浅草が染み込んだとこ
ろで浅草寺をあとにした。何よりもM
さんのおかげで浅草を味わえた。有難
かった。

ブルーグラス専門誌「ムーンシャイナ
-」の11月号に、小森谷巨匠の写真
で「ブルーグラス誕生」の記念碑の前
に悠然と立つスクラッグスのショット
がカラーで掲載されていた。この記念
碑はナッシュビルのライマン公会堂の
前に建立されて、その祝典にスクラッ
グスが登場して除幕式がおこなわれた
という。1945年、ビル・モンロー、
レスター・フラット、アール・スクラ
ッグスたちによってブルーグラスは生
まれ、ちょうど60年前の1946年
9月に録音された。この祝典も、そこ
に合わせて9月29日におこなわれた
と記事は伝えている。それにしてもこ
のような大事な場面を逃さずショット
する小森谷巨匠の凄さよ。

同じムーンシャイナ-誌が、あのアン
クル・ジョッシュの死を伝えていた。
糖尿病の後遺症に悩まされて、両方の
足を切断するという激しくも厳しい人
生を送っていたが、9月30日、つい
に亡くなった。79才だった。合掌。
ドブロの先駆者であり、私はいまでも
ナンバーワン・プレイヤーであり、彼
こそベストだと思っている。
フラット&スクラッグスのフォギーマ
ウンテン・ボーイズで50年代後半に
デビューしてから、解散するまで在籍。
歴史的不滅のフラット&スクラッグス
・サウンドに、ハワイ風味と伸びのあ
る音の艶を加えた。私はアンクル・ジ
ョッシュが大好きで、このあいだ買っ
たマーティ・スチュアートのライブに
は元気でゲスト出演をしていた。マー
ティのライブだったら必ずジョッシュ
がいるだろうと決めて買ったのだった。
レスターの死のときも悲しかった。ポ
ール・ウォレンのときも悲しくて、た
くさんレコードを聞きまくった。
アンクル・ジョッシュもやがては逝く
だろうとは考えていたけど、秋に死ん
で逝くとは思わなかった。秋は寂しい
よ。だけどようやくレスターに会える
よね。













今夜は高尾もみじ祭りの前打上げだのリルコミだよ

秋晴れがひと休みなのかきょうは曇り空。
気温も低くてTシャツだと肌寒い感じ。
こんにちは。

きょうはこれから「高尾もみじ祭り」の
前打上があって、JR神田駅近くの飲食
店へ行くのだ。高尾もみじ祭りの打上は
去年に続き二回目。出演者も北九州から
エルビス吉川、東京から国本武春の二名
で、やはり去年と同じ。本番は明日三日
(文化の日)の午後1時~3時で、場所
はケーブルカーの高尾山口駅前広場。
要するに出演者を除けば、高尾町とはま
るで縁もゆかりもない我々が、寄ってた
かってどんどん飲んじゃうという飲み会。
よく考えればこういうことはいいのか悪
いのか分からないが、滅茶苦茶に楽しい
ことは確かで、あと引くことも実証済み
だ。変なことに常に私が幹事である。

というわけで仕事も早上がりした。
家に戻るとテレビは中村獅童という俳優
とこちらも女優の竹内結子が離婚の危機
だと放送している。中村獅童は近ごろ売
れっ子のスター俳優だというが、どうや
ら遊び人らしく、家庭がありながら他の
女優と次々に浮気を繰返して、あげくは
酔っぱらい運転をしてつかまった。法律
を犯してまで一家の主人が遊び歩くのか
と驚いてしまったが、これでは奥さんが
逃げるのも無理はない。テレビのコメン
ト屋さんも奥さんの竹内結子に味方して
いるような発言だった。女遊びは男のこ
やしなどといわれた時代なんてとうの昔
の話し。だけどそれを繰返してしまった。
その上、酒酔い運転という法律違反まで
する夫を持ってたら、これからどんな災
害を招くかはかり知れない恐さがある。
私も竹内結子の一方的離婚は正解だと思
う。

世の中は明日から三連休。私は明日はも
みじ祭りへ行って、そのあと我家で打上。
明後日はエルビス吉川ご夫妻と共に東京
見物のあと羽田空港へ。日曜日は身体を
休めるため家でごろごろ。
長男は仕事らしい。長女はまったく不明
だが恐くて聞けない。サッカー小僧は毎
日試合だという。明日は午前中、近くの
清瀬高校で試合があるので、少し覗いて
みようかと思っている。どっちにしても
三連休なんてあっという間さ。































06箱根コンベンション優勝曲を一気に公開のリルコミだあ

連日の晴れで気持ちよく仕事が出来ます。
きょうは喜平橋といって、五日市街道と
あかしあ通りの交差点がそうなんですが、
そこの近くの現場へ見積に行きましたら、
2DKの間取りの部屋が、どうしてこう
なるの?的に中が破壊されていました。
こんばんは。

何でも母子が住んでいて18才の男子が
破壊者らしく、私が見積りに行ったとき
はお母さんだけが青白い顔で立会ってい
ました。では中はどういう状況だったか
実況レポートをすると、入ってすぐ右が
キッチンだが、何故か下の棚部分が滅茶
苦茶に壊れていて、換気扇もばらばら。
奥の部屋とのガラスの仕切り戸もばらば
ら。もちろんガラスも割れている。畳の
部屋に入ると土壁が穴がぼっこりあけら
れている。他の壁には落書き。畳みは焼
焦げだらけ。よく火事にならなかったと
思った。惨澹たる光景とはこんな所?

アパートのオーナーとお母さんとは話し
合いが終わっていると、電話でオーナー
が私にいっていたが、しかし仕事をすす
める上である程度は事情を聞かなければ
ならなかったので、タイミングをみなが
らお母さんに聞いた。
「例えばバットを振り回したのか」
「私は半年前にここを出たんですが、
 出る前は確かにバットを持ってた」
「タバコはすってましたか」
「ええ。お酒も飲んでいました」
「引きこもりなんですか」
「夫と離婚してここへ移ってから
 私への暴力がはじまりました」
となりに迷惑がかかったので、出てもら
うことにしたとオーナー。
問題はこの破損の修復費用を誰が払うの
かとオーナーに促すと、保証人が払って
くれることで話しがついているとのこと。
保証人はお母さんの父で破壊者の祖父。
家庭内暴力の片鱗を見た思いだった。

メロンパンのうた  詩/曲 Yuppi

アンパンにはあんこが入ってる
メロンパンにはメロンが入ってない
カレーパンにはカレーが入ってる
だけどメロンパンにはメロンが入ってない

 わたしが一番好きなのはメロンパン
 だけどメロンが入ってない 残念ー!
 わたしが一番好きなのはメロンパン
 だけどメロンが入ってない

こないだアーモンドカステラ食べたけど
アーモンドは入ってなくてかたちだけ
レーズンパンにはレーズンが入ってる
だけどメロンパンにはメロンが入ってない

この歌は今年の箱根ブルーグラスコンベ
ンションで歌われ、見事優勝したのだ!
歌は、若干9才のユッピ。ギターを弾き
ながら堂々と、並みいる常連に勝った。
審査員のハートを射止めたのは、Gラン
を入れたところだった。この末恐ろしい
才能を見せた子どもの親は、ヒアーズ・
フォー・ゼアーズのボーカル「TAK」。
来年は今年以上の熾烈な戦いになるだろ
うと予想するが、コンベンションの王道
を闊歩する常連たちの巻返しが待たれる。
(ロッキートップかわら版第102号を
 元に記事を書きました。Very Thanks)

エリック・クラプトンが今月、三年ぶり
に来日公演する。ブルーグラスファンで
クラプトンを見に行きたいという人はど
のくらいいるのか分からないが、私はす
でに三回見に行ってる。
そのクラプトンが朝日新聞のインタビュ
ーに答えていた。何でも先日、97年の
ツアー映像を見て、(いまはない)自分
のステージの多彩ぶりに驚いたそうだ。
歳をとれば技術は失われるが、心から演
じて、感情表現を学べば進歩はあるとも
語っていた。また音楽を「聴く力が大事
だ」ともいっている。トップミュージシ
ャンとして40年。何回も引退騒動に巻
き込まれながらも立上がる姿には、体力
的な強さよりも精神的なタフさを強く感
じる。新作はJJケイルとの共演「ザ・
ロード・トゥ・エスコンディード」今月
発売。日本ツアーは11月11日から、
12月9日まで。お問合せはウド-音楽
事務所03-3402-5999
芸術の秋にクラプトンは如何でしょうか。






























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APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

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ライブのお知らせ
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イッツア・クライングタイム
5月5日
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NEW !
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Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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