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2007-05

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JBB6/2(土)荻窪初登場のリルコミだあ

快晴のすずしい仕事日和の小平でした。
こんばんは。

松岡大臣の自殺が世間を騒がせており
ますが、安倍首相もしまったという後
悔が顔に出てしまって、テレビ映りが
非常によくなかった。石原慎太郎都知
事は「侍らしく死んだ」と一言。きょ
うはお休みだったらテレビ三昧で一日
を暮らしたかった。いわゆる高みの見
物である。ところが明日から法事のた
め仕事を三日ほど留守にするせいか、
きのうからやたらと忙しい。朝霧フェ
スの疲れも残っているのにである。さ
きほど小金井市御幸町の現場を終わり、
そのまま明日の現場へ道具などを移し
た。留守の間の段取りなのだが、他人
にすっかりお任せするお膳立てである。


お仲間のまるみちゃんからお知らせメ
ールが届きました。今回はJBBの広
報マンになってる様子で気合が感じ取
れます。

仁さん、こんにちは。
朝霧フェスはお疲れさまでした。

ところで、Japanese Bluegrass Bandの
ライブがあるので、仁さ んにもお知ら
せしておきます。
6月2日(土)は、横須賀市制100周年事
業の一つとして開 かれるコンサートへ
の参加だそうです。
私は日曜日の荻窪のライブに行こうと
思います。

【6月2日(土) 
THE JAPANESE BLUEGRASS BAND 
<横須賀・芸術劇場>】
横須賀市市政100周年記念シンボル事業
YOKOSUKA国際交流フェスタ <JANBOREE
Y's COUNTRY WORLD>
横須賀 横浜 東京周辺で活躍する国内
カントリーのセカンド・ジェネ レーシ
ョンによるコンサートでカントリー・ワ
ールド前夜祭を行います。
出演:宮前ユキ、鳥塚しげき&小松久、
スーパー・カントリー、有里知 花、
SHIME& ケイコウォーカー、三田ひろし、
ジャパニー ズ・ブルーグラス・バンド、
メイフライヤーズ、井上高とハミングバ
ー ド、東理夫、沢野ひとし、島田耕、


開場 14:00 開演 15:00
料金:全席指定 
S席2,500円 A席1,500円
チケット・ぴあ、よこすか芸術劇場、
サンクスなどのコンビニにて発売中


【6月3日(日)
THE JAPANESE BLUEGRASS BAND
<東 京・荻窪 ルースターノースサ
イド>】
JBB初の東京ライブです!
荻窪ルースターノースサイド
http://ogikubo-rooster.com/north/index.html
開場:14:30  開演:15:00
前売:¥3,000 当日:¥3,500

お問い合わせ:
ピックワン 075-953-3104
ルースターノースサイド
03-5397-5007

我らが笹部益夫さんのJBB。今回
は荻窪でもやるんですね。お近くの
人は是非、お運びください。
本日はこれから明日の準備が待って
る。というわけで明日から三日間お
休みします。アデオス!










朝霧フェスの大部屋バンガローはにぎやかだったのリルコミだあ

きのうの真夏日とは違って涼しい天気だった
小平からこんばんは。

先週末は「朝霧フェス」に行きました。今年
初のフェス参加だったが、絶好の天気に恵ま
れて会場からの残雪残る富士山は真正面にそ
びえ立ち、まさに雄大そのもの。絶景の極み
だった。私たちは国分寺を午前八時に出発。
府中から中央高速に乗り、ほとんど渋滞もな
く河口湖インターで下り、およそ二時間。十
時すぎに現地朝霧高原「ハートランド中島牧
場」に到着。すぐに大所帯用のバンガローを
選んで後続を待った。待つ間に昼食を食べに
行こうと意見が一致。前会場だったミルクラ
ンド内のレストランへ移動。人と車が混雑す
る相変わらずの光景だったが、レストランは
空いていた。

ピンクの富士
ピンクの富士

メイドルック風なコスチュームをまとったウ
エイトレスに一名1300円を先払いして、
バイキング・スタイルを選択。というよりも
バイキング・スタイルだけしかなかったので
選択の余地はなかった。二年ぶりの間にレス
トランの形態は変わっていたのだった。野菜
中心のメニューの他にハンバーグなどの肉料
理が混ざり、カレーもあった。「食い過ぎち
ゃいそうだ」といいつつも大盛りにしたお皿
に食らいつく。ビールをお代わりするおじさ
んを横目に満腹と満足の私たちはハートラン
ドへ戻る。暑い。直射がじりじりと肌を焼く。
ミルクランドには直射から隠れる木々がない。
あたり一面なだらかな芝がきれいだが、これ
だけ直射が強いと逃れる場所がないよといい
ながら、10分で戻った。


妻は大鍋におでんを煮ている。高原は夜中に
冷えがやってくるのでおでんを作っているの
だろうか。赤のランチャ・インテグラ-レに
乗った入来さんが、「これ」と封筒を差し出
した。先週発売の週間文春に掲載された国本
武春のテネシー州立大に留学した当時の「新
・家の履歴書」のコピーを持ってきてくれた
のだった。「浪曲にはまったく興味がなく、
ブルーグラスに熱中した少年期」という見出
しに引きつけられる。国本にしろミュージシ
ャンの有田純弘にしても、常にブルーグラス
出身をアピールしてくれる。マスコミにブル
ーグラスの文字が踊ることなど皆無だったひ
と昔前のことを思うと、彼らには頭が下がる。
国本は成田にマンションを購入予定で、そこ
が15回目の転居先だそうで、浪曲とブルー
グラスの新しい可能性を探して行くと決心が
語られていた。

フロント・ライン
フロント・ライン

フィドル&ハープ
フィドル&ハープ

おでんの煮えてるそばでテケレッツが練習を
はじめた。そとにはチャド仲間がそろった「
フロント・ライン」が練習をしている。森の
中のバンガローはステレオで鳴くウグイスに
負けていないくらいに華やかだ。真正面に富
士山の頂上が新緑の上に見えた。残雪がピン
クに染まっている。夕焼けが反射したのだ。
私たちの「オー!ジン・バンド」も練習を開
始。数カ月ぶりだったが、レパートリーをこ
なしていくうちに自然にまとまってきてるよ
うだ。うしろで鳴っているベースに遅れまい
と私、実は必死だった。ステージに上ったら
果たしてどうなるのだろうかと、まるで不安
だらけだった。肝心のGランが空振りしてい
たり非常にあせった状態だったけど、まあま
あの感触がうれしい。


デッドマン・ウオーキングが私たちと入れ替
って練習をはじめた。クーラーボックスの缶
ビールが売れている。春千葉ではほとんど売
れなかったのに、違いに驚く。今回はギター
の展示会が重なって不参加だった夢弦堂の西
貝さんがいたら、ビックリするだろう。料理
中の妻が、「デッドマンて素敵よね」と話し
かけてきた。私たちのオージンと比較したの
かと思ってガクッときたがしかたない。そば
で聞いてると本当に素晴らしいバランスだっ
た。真鶴からSさんが到着。今回はフロント
・ラインにゲスト参加する。すぐにフィドル
を持って「アショカン・フェアウェル」を弾
きはじめたが、ブルースハープとコーラスす
る部分が独特な響きを出していてグッド。ス
イート・フィーリングが気持いいボーカルの
島崎さんの雰囲気によく合った選曲に聞こえ
た。ここにハワイアンのスティールがピョ~
ンなんて入れば、私好みになるのにと思って
聞く。ステージ時間が迫っている。気を落ち
着けなくっちゃ。

ラルフルズ?
ラルフルズ?

ジャム
ジャム

アライ&キタノ
アライ&キタノ

夜中は冷えた。さすがに標高900メーター。
ダウンを着てちょうどいい感じ。ステージか
ら元祖の須貝さんが唄う「モージョ-・ウォ
ーキング」が聞こえた。そうだった。きょう
は「簡粗」に名前が変わっていた。ボーカル
の笹部さんが米国出張のため簡粗になってた
のだった。私たちは出演を終わったあと、バ
ンガローの軒下で飯田さん提供の日本酒を飲
んでいた。バーボン・ウィスキーも仲間に入
っている。ハートランド中島牧場の主人が顔
を出して、一杯注がれていた。「今年、ここ
でデッドへッズのコンサートしちゃって、周
りから文句百言われてサ」とポツリ。なぜ?
と聞いてやると「音がうるさいって!」
「はははは。当り前だべ」と返すと全員で大
笑いとなった。ここのご主人は恐れを知らな
い前向きな人柄だった。翌朝、中学生たちに
ヨーグルトを作る方法を伝授していたご主人
は、牛糞にまみれた牧場主にすっかり戻って、
はつらつとしていた。いい天気だった。









明日は朝霧フェスだよのリルコミだあ

強い雨が午後まで降り続けた小平から
こんばんは。

雨になると五日市街道の「喜平橋交差
点」が渋滞して、通り抜けるのに30
分はいつもよりよけいにかかる。普段
は渋滞ゼロに近いのに不思議な現象だ。
きょうも渋滞だった。喜平橋まで1キ
ロ手前から混んでいる。それっとUタ
ーンを決めて側道から交差点へ早く着
こうとコースを変えてビックリ。側道
はもっと大渋滞だったのだ。みんな考
えることは一緒かとハンドルをたたい
てくやしかったが、もう観念した。の
ろのろと国分寺方面に向かって歩くよ
りも遅い。右側マクドナルドから黒の
スカジーが私の車線に入りたがってい
るのが見えた。

主婦らしきドライバーが、しきりに目
を合わせて手を上げてサインを送って
くる。無視出来ない若さだった。ちょ
ろっと動いたと思ったら、私の前の黒
のトヨタBbがわざわざ手を外に出し
て、入れと手招きするではないか。
「おーおー、雨ん中よくやるよ」とむ
かっ腹が立ったがしてやられた気分。
雨、渋滞、出し抜かれ。ことごとくお
もしろくない。CDからTBSラジオ
に切替える。ちょうど大沢悠里の悠々
ワイドがはじまった。きょうは竹内ま
りあがゲストでうれしいといっていた。

大沢悠里もいい趣味してると思ったが、
尚も渋滞から抜けられない。そうか、
喜平橋を通るからいけないんだ。突然
ひらめいた。一本東の小金井橋ならこ
んなには混まないはずだと考えた。五
日市街道が唯一クランク状になってる
のが喜平橋交差点なのだ。信号がその
ぶん複雑で車の流れが悪い。そういえ
ばそうだった。わざわざ流れの悪い方
に側道から出てしまった。何という浅
はかさだ。ときおり雨が激しくフロン
トガラスをたたく。うすら寒くなって
きた。九時に現場到着はありえなくな
っている。あ~あ。あとの祭りだなあ。

明日は朝霧フェス。オージンバンドも
出演申し込みを済ませている。春千葉
のように美味しいお酒を飲んでばかり
はいられない。練習してあちこちに出
来たサビを取り除いて、それからオン
ステージしたい。忙しくなりそうな気
配を感じるが、その前に妻と食料など
の買出しがあった。午後二時。現場か
ら帰宅するや間髪を入れずにスーパー
「オリンピック」へ。まだ雨足は強く
明日への影響が心配になる。妻がメモ
を片手に売場を駆け巡っている。私は
今晩食べるお刺身を物色して、トビウ
オをゲット。早くも焼酎のお湯割りが
頭に浮かんだ。たくあんも買おう。

朝霧フェスには毎年、チャドの仲間が
参加する。去年は「フロント・ライン」
の名前で出演もした。箱根や千葉フェ
スではめったに登場しないが、朝霧は
ほぼ常連である。雄大な富士山の梺と
いうシチュエーションが好かれたのか
も知れない。「帰りの温泉めぐり」が
いいんだよと温泉好きのメンバーがい
ってくれるが、なるほど朝霧周辺には
大小さまざまな温泉がたくさんある。
夕食を作っていた妻がまたしてもスー
パーに走った。明日は総勢10人以上
15人くらいの軽食を作る料理人なの
で忙しいのだろうか。

さて明日はまず午前八時にJR国分寺
駅南口交番前で、長野赴任帰りの谷口
さんをピックアップして出発する。中
央高速河口湖インターを目ざして。














ACミラン対リバプール決戦は早朝から手に汗にぎったのリルコミだあ

午後から暑い日になった。
仕事の段取りを午前中に終えて、
午後は一橋学園駅裏の床屋まで歩く。
青梅街道駅あたりまでは普通だった
が、床屋まで半分まできた市役所の
前を通ったら、途端に汗が吹き出た。
幸いに市役所のロビーで涼めたが、
目的地まではオン・ザ・ロード・ア
ゲイン。厳しかった。本物の夏とな
った小平からこんばんは。

少し空が白みはじめた早朝の四時。
ヨーロッパ・サッカーの大イベント、
チャンピオンズ・カップの決勝があ
った。「ACミラン対リバプール」
いわばイタリア対イギリスの代理戦
争的色彩もある頂上決戦だ。見ない
テはない。私にとっては起きる時間
だし、きょうも晴れそうだったので
気分もグッド。いうことなしのタイ
ミングだった。我家のサッカー小僧
はというと、前日夜ビデオを仕掛け
て起きない積りらしい。試験中のせ
いかと起きてこないことを気にする。

前半は自在に動くカカを止めるなど
リバプールの守備が効いて、ミラン
には鬱憤がたまっていく。しかし前
半終了間際、ゴール前でミランのカ
カが倒されてフリーキックを得る。
司令塔のピルロが蹴るとFWインザ
-ギの胸に当ってコースが変わり、
待望のゴール。先取点を取りに行っ
ても、長く攻撃の芽を摘み取られて
いたミランのここ一発の勝負感がも
のをいった。ちょっと見ラッキーに
映ったインザ-ギの胸に当ったとこ
ろも、いかにも彼らしい点の取り方
だった。

しかし、この1点でミランには十分
だった。伝統のイタリア・サッカー
らしく後半は絶妙に守り、守りなが
らカウンター攻撃で点を取るサッカ
ーを踏襲して1点を取った。振返れ
ば2ー0でACミランの理想的な完
勝だった。それにしても早くて正確
な足元のパス。適度な反則。じらし
たりわざと倒れたり。相手を研究し
つくした動きやボールの回しなどは、
普段Jリーグ中継を見ている者にと
っては分かってはいても格段の違い
に驚くことばかりだった。そして動
きそのものが美しかった。サッカー
は美しいもの。名言である。

男子ゴルフ界の超新星、高校一年生
でプロゴルフツアーで優勝しちゃっ
た15歳の石川遼くんが、総理官邸
にお呼ばれされて、安倍首相から激
励を受けたと今朝の東京スポーツ新
聞が伝えていた。遼くんが「本番に
強い」らしいんですというと、首相
も「私も本番に強いっていわれてる」
と返したというが、子ども相手に自
慢なんかしてていいのかと思った。
遼くんはたぶん試験中だろうから首
相の自慢話なんて聞きたくないだろ
うに。政治利用されたんだろうね。

「明日、25日金曜日はバッキンタ
ウンで徳チャンのライブがあるよ」
絶対に行こうねと誘ってくれたのは、
栃木のダン吉くん。コンサートでは
いつも最前列に陣取って一人大きな
声援を送っているその人だから、あ
の人ねと思い出すブルーグラス・フ
ァンもいるかも知れない。ダン吉く
んは地元でブルーグラスバンドのギ
ターとボーカルをやっていたことも
あったが、昔から内外を問わずよい
プレイヤーを熱心に聞いたり見たり
する方に最高の楽しみを見い出して
きた人物だ。いわばリスナーである。
私はリスナーダン吉くんの「近ごろ
のよいバンド&プレイヤー」話しを
聞くのが大好きで、フェスやライブ
会場で捕まえては一杯飲ませてせが
むことにしている。何といっても恐
れを知らない栃木弁がくせになる。

そういうダン吉くんは昔から「ラス
トショー」のファンで、同時にリー
ダーの徳ちゃんこと徳武弘文さんの
大ファンだ。明日は一時期国のレオ
ナにも会えるかもしれないこともあ
って、「よしっ」と思ったが、今週
末は朝霧フェスが控えていた。若い
ころはどうってことないが、小平か
らの往復だと次の朝、フェス出発に
疲れが残るんじゃなかろうかと考え
て、丁重にお断わりした。残念だと
メールすると、「一杯飲もう。おご
るよ」と返ってきた。いつも明るい
青年の匂いがするダン吉だった。










仕事の会合が入ったためリルコミ書けず

まるで夏のように暑かった小平から
こんばんは。

朝早く夕方前に帰宅といういつもの
パターンから外れて、きょうは残業
になった。パートがお休みの妻に手
伝ってもらってやっと現場を終わる
ことができたが、暑いのが余計だっ
た。ところが、仕事仲間の会合を知
らせる電話がかかり、これから八時
に国分寺のかも料理屋へ集合とのこ
と。このあいだ私たちに仕事を配っ
てくれていた建築会社の会長が急死
したので、今後についての話し合い
をしたいといってきたのだ。これま
で会長にご機嫌を伺っておれば何ご
ともオーケーだったものが、果たし
て今後も同じだろうか。職人にとっ
て親方の死は、それぞれに温度差は
あるが明日の餓死を意味する。この
先心配でしかたないことは私も同じ
なので、かもを食べながらお話でも
して少し安心出来たらと・・・。

糖尿病進行状況検査のため済生会病院へ行くのりルコミだあ

あたたかくておだやかな春らしい小平地方でした。
我家の庭がカラフルに花が咲き乱れているが、こ
れは妻が種を蒔き、邪魔な草をむしって手を加え
た結果なのだ。無心に拍手を贈らねばなるまい。
こんばんは。

きょうは糖尿の検査日だったため、前日午後八時
以降は水も飲めないままに、済生会病院へ行く。
午前八時すぎに到着。外来は相変わらず老人男女
で長椅子は満員状態。少しのすき間を見つけてよ
うやく座ると、いきなり「あんた、どこが悪いの
か」と向側の老婆が私に言うではないか。どうや
ら初体面の老婆だったが、あまりにも大声だった
ので、ほとんどの待ち合い人が私と老婆を振り向
く。「糖尿です」と答えると、「ホ-・・・」と
うなずいた老婆はそれっきり反応なし。なにやら
口をもぐもぐさせて、下を向いたりあちこち振り
向きながら、落ちつきなくきょろきょろしていた。
まわりはまた元の態勢に直ったが、歩いてて水を
かけられたような思いを味わった私は、なかなか
動悸がおさまらなかった。

血圧を計りオシッコを採ったあと、やがて内科の
処置室に呼ばれて採血されると、少し待ち時間に
なる。またしてもあの声デカおばあちゃんに会う
のがおっくうなので、処置室前の廊下で時間をつ
ぶした。採血した中年女性看護士によれば「あの
おばあちゃんは遊びに来てる近所の人」だそうだ。
驚いたことに「他にもいる」というのである。ち
ょっと声が大きいのよねと笑っていたから、年中
ここに来ているらしい。「誰にでも話しかけるの
?」と聞くと、「若い男が多い」というではない
か。じゃあ、オレって若く見えるのかなとまんざ
らでもなかったから不思議だ。

「栄養指導は受けましたか」と私の担当医になっ
た新先生がいうと、すかさず看護士がとなりから
紙を差し出してフォロー。「あなたは63キロの
体重を53キロにしなければいけない」と毅然と
いった。食べすぎには特に注意。出された食事を
残す勇気を持たないと達成は不可能ですよとダメ
押しされる。「何年かかっても体重を減らす」こ
とがあなたにはとても大事なんですと。以前の病
院とは真逆な長期戦の戦略を語ってくれた。半年
づつチェック入れるのでがんばりましょう。ハイ、
がんばるぞーといって診察終了。

「帰るとき、玄関の真ん前に池があるから、そこ
にカルガモがいるの」と看護士がいった。恐る恐
る覗くと親ガモと小ガモが岸辺で戯れているのが
見えた。今年で三年連続で生まれたのよと教えて
くれたが、ちっちゃなひよこが13羽、ちょこま
かと動き回っているのを見て、何だか非常に癒さ
れた。声デカ老婆も、実はこのカルガモを見るた
めに毎日来ているのだと看護士は言った。三年前
はエサをあげて困ったけど、いまは大丈夫だと。
ちょっと意外だけどいい話しだった。

「mixi」に参加と書いたら、いっぺんにドバッと
ミクシが来た。「えっ、どうなってんの」とびく
びくして開くと、知ってる人ばっかし。でもまだ
よくわかんない状態。とりあえず「承認」を指示
通りにクリックしたけど、最初だったなっちゃん
のは失敗したと思う。でも、友人痴人ばっかりの
ようだし、なんとなくバカなことを書いても許し
てくれそうな雰囲気。いろんな顔や名前が貼付い
ているから、ブログからいきなりだと頭がダメに
なりそうになる。プチっと切れたらおもしろいの
かな。笑っちゃうハンドルネームがあったり、き
ちゃいました。











友人から「mixi」に誘われて参加したのだのリルコミだあ

あさ暑くなりそうな予感がしてたけど、
午後に風が吹きはじめると肌寒くなった。
きょうは小平駅前のマンション6Fが現
場だった。窓のサッシとガラスを洗浄し
ようと窓ガラスを開けたら、猛烈な勢い
で風が吹き込み、部屋の中の養生が剥が
れたり、バケツが飛んだりしてパニック
になった。クロス屋さんが「おっとと」
とよろけたところで、大急ぎで閉めて陳
謝。予想外に風が強かったのだ。日程に
余裕があったのでサッシ&ガラスは明日
に延期を決める。それにしても毎日のよ
うに強い風が吹いている小平からこんば
んは。

友人から「mixi」のご招待を受けたので、
今回は参加してみることにした。といっ
ても自分で仲間を募ってやるのじゃなく
て、あくまでも友人の取巻きとしての参
加なので、たまにコメントを書いて存在
をアピールするだけでいいらしい。登録
を済ませてさっそく覗くと、何と04年
から出来事を書き綴っているではないか。
しかも私も度々登場しているので、妙に
こそばゆい気持ちになりながらも、ぐぐ
っと引き込まれてしまい、きのうはニ時
間も熱中してしまった。読んで分かった
ことは、文章を書いているうちにだんだ
んと無駄のない表現を身に付けて、文章
が上手になっているのだった。

直近の一般国民が参加する陪審員制度に
関しての文章は、非常によく書けていて
驚いた。少しづつでも長く書いていると、
書いてる本人も気付かない意外な面が文
章に表れることがよくあるけど、友人の
場合はシリアスな対象をよく整理して表
現出来るようなのだ。普段は見せない優
れた面なのでかなりおもしろかった。
「mixi」は以前、やはり友人の法政OB
のOさんからお誘いされたことがあった
が、そのときは長女や長男が目の色を変
えてやっているのを見て、何だか引いて
しまったような記憶がある。我家の子ど
もたちもおかげで文章力が付いているの
だろうかと、にわかに考えてしまうオヤ
ジだった。















全ギターファン垂涎のバンド、「ザ・プレイヤーズ」横須賀に登場のリルコミだあ

すずしい風が垣根のバラを揺らしている
のどかな小平からこんばんは。

春千葉フェスの間に私の仕事の支柱とな
っていた地元小平の建築会社会長が亡く
なった。急死だったため、社員たちがフ
ァックスで死亡通知をしたというが、な
るほどファックスは届いてはいた。とこ
ろが、我家のファックスは低い食器棚の
上に置かれていたので、そのとき運悪く
記録された用紙がちょうど見えないとこ
ろに落ちていたのだった。それでも長男
が発見してくれたが、そのときは春千葉
フェスが終わった日曜の夜だったから、
すでに葬儀は前日に終了していた。不注
意で間に合わなかったのだった。

記録された用紙を受けるストッパーが外
れたままだったと長男が教えてくれたが、
普段メールや携帯に慣れきっていて、う
っかりファックスを忘れていたことが失
態につながったと思うと、くやしくて数
日落ちつかなかった。それでもなぜ仕事
仲間が携帯してくれなかったのか。
恐縮の態で遅れたことを謝りつつ焼香を
済ますと、ゴールデン・ウィーク中の葬
儀だったので来れなかった人は少なくな
かったと未亡人が話してくれた。そこで
仲間に携帯すると、やはり遅れたんだと
いっていた。少し気を直したのだった。

ザ・プレイヤーズが横須賀芸術劇場に来
る。しかもロドニ-・クロウエルまでが
やってくるのだ。超豪華といわねばなら
ない。これは横須賀市制100周年を記
念した「YOKOSUKA国際交流フェスタ」の
一環で企画されたカントリー・ファンに
とっては正に夢のようなコンサートだ。
そのうえ前夜祭までが行なわれ、こちら
には我らが笹部益夫さんがメンバーのジ
ャパニーズ・ブルーグラス・バンドや鳥
塚しげきさん、小松久さんなどが出演。

YOKOSUKA'S COUNTRY WORLD 前夜祭
6月2日(土)
横須賀芸術劇場
午後3時開演
出演;宮前ユキ、
井上高&ハミングバード
鳥塚しげき、小松久
J.B.B.
スーパー・カントリー他

YOKOSUKA'S COUNTRY WORLD本番
6月3日(日)
横須賀芸術劇場
午後5時開演
出演:ザ・プレイヤーズ
ロドニ-・クロウエル、
パム・ティリス
マンディ・バーネット

*ザ・プレイヤーズとは
ナッシュビル最高のテクニシャンが
そろうユニット。
ブレント・メイソン(g)
ポール・フランクリン(ps)
マイケル・ローズ(b)など。

お問合せは tel. 046-822-8379
Eメール
100-pc@city.yokosuka.kanagawa.jp

また、この3日は米軍横須賀基地の一部
も解放される(10時~16時)ので、
アメリカン屋台やいろいろなイベントが
楽しめる。軍艦の一般公開もあるらしい。
尚、ザ・プレイヤーズは都内のスイート
・ベイジル(六本木)でも公演する。
そしてその実力はマーク・おコーナーの
CD「THE NEW NASHVILLE CATS」ですべ
てが聞ける。ただのバカテクではない気
品のあるプレイをしてスーパーなのだ。














クラプトンは酒断ちしてインポになったからオレも心配したぞのリルコミだあ

午後、国立駅へ向かって府中街道を津田塾大の前を
通ってると、夏の台風の前ぶれのような激しい雨が
突然、ドバッと来た。バケツよりもドラム缶をひっ
くり返したように、水の塊が落下したように感じた。
前方がまったく見えない。ワイパーは働いてくれる
が視界は不良状態。のろのろ走行する以外にテはな
かったが、もともと渋滞してたのであわてなかった。
およそ三分。雨が止まった。止まったというしかな
いくらい突然、やんだのだった。濃厚な水の世界か
ら生還したような妙な気持になった。信号待ちの女
子大生が傘片手にずぶ濡れになっていた。春の一瞬
の嵐か。ピンポイント洪水と化した道路が日に光っ
た。地球温暖化が影響しているのだろうか無気味だ。
正しい夕日が見える午後六時の小平からこんばんは。

きのう栄養指導を受けて「酒やめろ」を本気に心配
したと書いたが、具体的には酒断ちの後遺症を心配
したと書かねばならなかった。数年前、月刊プレイ
ボーイが「伝説のギタリスト~」とタイトルして、
エリック・クラプトンのインタビューを掲載したこ
とがあった。いまでこそ酒もドラッグも断ってクリ
ーンな身体を取り戻しているクラプトンだが、きら
びやかなミュージック・キャリアの大半は酒とドラ
ッグをやり続けてきたのだった。その中で「酒をや
めたらインポになった」というくだりを読んで、そ
のことがずっと記憶に残っていて、もしも酒をやめ
てインポになったら非常に困るなあと、考えていた
からびくびくしたのだった。

クラプトンは「しらふでセックスしたことがなかっ
た」とも答えている。しかし、イタリアの女優との
間に一人息子のコナ-くんが授かると、あれだけヘ
ビードランカーだったものがフッとやめられたとい
う。ま、クラプトンのように生活までも酒に支配さ
れたような酒飲みではないけど、同じ飲んべえとし
てはインポをつい心配してしまう。若いころのよう
にエニータイム・オーケーではなくなってるが、希
望がまったくなくなるまでは「ふふふふ」、まだ男
だもんね。コナーくんは残念ながら残念ながら転落
事故によって亡くなりましたが、その後クラプトン
は酒断ちしても子どもを授かったと、そんな噂を聞
いたことがあるが確認はしてない。

イチローが7打数7安打を対エンゼルス戦で達成。
松坂の影にいたようで目立たなかったミスター安打
製造機が、ぼちぼち本領発揮だ。毎年、5月はまと
め打ちして打率を上げてオールスターへというパタ
ーンだけど、今年はマリナースと契約切れになる。
果たしてイチローはどこへ行くのかという別の楽し
みもあるから、せいぜいバカ打ちして目立って、高
い給料を分捕ってほしいなと思う。それにしても日
本人メジャーリーグの元祖、野茂はいったいどこに
いるんだろうか。こうした華々しさの影で野茂はま
だ現役選手なのだろうか。やがてユニフォーム姿で
カムバック出来るのか。しばらく情報が伝わってこ
ないので、どこかで調整はしてるんだろうと想像す
るが、どうしてるのか是非知りたいもんだ。












糖尿病患者の常識「栄養指導」を受けたゾのリルコミだあ

大気の不安定がほとんど毎日のように吹く風を
呼んでいるんだろうが、きょうも風が吹いてる
小平からこんばんは。

午前に済生会病院へ糖尿病の「栄養指導」を受
けるために妻と出かける。はじめは市役所の無
料栄養相談にしようかと考えていたが、個別指
導だというのでこちらを選んだ。妻の同行は病
院側からの要望で、治療中に医者の「食事を作
る人が大事だ」の一言で決定したのだった。
待合い室で看護婦から「きのうの食事」を記入
するようにとペーパーを渡され、朝昼晩の他、
晩酌の焼酎お湯割りニ杯まで、どきどきしなが
ら細かく書く。もうじたばた出来ないところで、
誰もいない二階の食堂で指導がはじまった。

お相手の栄養士さんは若くてはきはき物をいう
感じのいい女性だった。お茶をいれてくれた手
と指を見て、この子はギターなどは弾かない人
だと想像たりした。じっとペーパーを見つめな
がら、そのうちにゆっくり柔らかく質問を繰返
しながら進めた。今年になって三食とも油抜き
量軽めにしてたので、概ね評価はよかった。昼
食に麺類を食べたときは間食に注意と指摘され
た他は、やはり「野菜をもっと多く」とるよう
にと追加された。「ハハーッ」で無事に終了。
「飲み過ぎです」などと文句をいわれたらどう
しようかと思ってたので、気分は晴天なり!

去年の八月に花小金井の近藤医院で糖尿病だと
認定を受けてから通院を続けたが、ここは遠か
った。遠いと感じはじめたのは十月頃だったが、
とにかく待ち時間が平均して三時間もあって、
それは予約して行っても変わらなかった。仕事
をやりくりして朝七時に行っても、帰宅すると
午後三時になった。しかもこの病院は検査が多
かったので、朝食抜きの身体には待ち時間がき
つかった。おばちゃんたちがお弁当を持ってき
てるのもうなずけるのだった。これが遠くなっ
た最大の理由だが、私が予約時間を守ってほし
いと注文をつけてからは明らかに院長他の態度
が悪くなった。それらが原因で病院を変えたの
だった。

近ごろは歯科医院を筆頭に患者不足が伝えられ
ている。現在は病院といえど、過当競争時代に
入ったことをいってるのだろうが、そこへいく
と小平市内の個人病院はどこも繁昌しているよ
うだった。病院を変えようと決心してからの数
カ月は「どこが親切で待ち時間が少ないのか」
を基準に、糖友からたくさん情報を集めて検討
したが、市内の糖尿病を治療する病院はことご
とく満員盛況だったのだ。ええっ、こんなに糖
尿病患者っているの?と驚きの真実を知ったの
だった。「私なんか、市内の病院は全部行った
ワ」といってはばからないおばちゃんが、最後
にたどりついた済生会病院に、私はチェンジし
たのでした。



















本日は晴天なりしかし仕事はなく行くあてもないオヤジのごく普通の一日のリルコミじゃあ

にわか雨が激しく降って通りすぎた。
雨になると予報を聞いたけどにわか雨
だったのかと、少し拍子抜けした気分。
風が出て気温が低くなってる小平から
こんばんは。

きょうは現場がなく臨時休業となった。
ちょうど「レッドソックス対タイガー
ス」の試合の中継があって松坂が投げ
るとあっては、見ないわけがない。サ
ッカー小僧、長女、長男の順に子ども
たちが「行ってきます」と出かけるの
を尻目に、私は近ごろ大好きな三幸製
菓の薄焼きせんべいとお茶でメジャー
リーグ観戦となった。相手に、先にホ
ームランを打たれたときはギョッとし
たが、すぐに味方が反撃して逆転して
くれた。そのまま松坂は9回まで投げ
きって見事な完投勝ち。相手にまった
くつけいるスキを与えない堂々たるエ
ースの風格が漂った完璧な勝利だった。

NHKBSの解説者、元西さんの丁寧
な解説がまたよくて、きちんと話すア
ナウンサーと共にバランスがよくて中
継放送が一段と楽しかった。民放局に
ありがちなオーバーに騒ぐアナと解説
には正直飽きてしまったので、ごく普
通にやってくれるメジャーリーグ中継
は新鮮で楽しい。途中、親の首を下げ
た高校生が自首したってと妻がいうの
で、しばらくチャンネルを切替えたが、
松坂は安定していて勝ったままだった。
よくチャンネルをよそに切替えると、
その間に逆転されるケースがある。チ
ャンネルを切替えたからつきが落ちた。
逆転されたのはオレのせいだと、途方
もない妄想に取りつかれることがある
のだ。私もしばしば熱中するあまり、
この妄想に支配されることがある。恐
い性格なのかも知れない。

メジャーリーグ中継が終わって昼食。
妻が出かけていたのでラーメンを作っ
て食べる。好きな北海道の菊水ラーメ
ンがなかったので、サッポロ一番醤油
ラーメンに野菜をどっさり入れて、仕
上げにたまごを落として出来上がり。
しかし、安いからしかたがないにして
も麺がぐにゃぐにゃでまずい。時間を
間違えたのかも知れないが、この麺は
私の好みではない。野菜のおいしさに
まぎれてつゆまで完食。
お腹が満ちたのでCDを聞こうと思い、
ラックからベラ・フレックの「アコー
スティック」を引き出す。ベラのソロ
・アルバム路線の95年に発表したほ
とんどジャズを演っているものだ。

アコースティック
アコースティック

私はベラ・フレックのほとんどのCD
を持ってて、静かな夜中などによく聞
いている。なぜか暑い夏には聞かない
が、ベラくんのブルーグラスからジャ
ズまで満遍なく聞いてきている。この
アルバムは中でもよく聞いている一枚
で、豪華なゲスト陣と共に非常に透明
感のあるベラ・ワールドが切れ味鋭く
展開された好アルバムになっている。
中でもちらっとしか登場しないマット
・マンディのマンドリンがいい。そし
て巨匠トニ-・ライスのギターが、無
機質な宇宙空間にぴったりの雰囲気で
素晴らしい。また生で聞きたくなった。

ベラは今年、ここにもゲスト参加して
いるチック・コリアとペアでツアーし
たらしいが、アメリカでの人気ぶりは
増々上昇一途のようだ。それはさてお
き、ここに収められた「バックウッヅ
・ギャラクシー」では、今をときめく
サックスのブランフォード・マルサリ
スとチック、そしてベラという初顔合
わせを聞くことが出来る。ブランフォ
ードの若さを感じさせない甘くしなや
かなプレイがいい感じ。

酒とつまみ
酒とつまみ

CDを聞きながら、先日友人からいた
だいた季刊「酒とつまみ」第9号のペ
ージをめくる。酒飲みの凄まじい体験
やレポートが満載のミニコミ誌。「巻
頭特集 記憶にございません!酔っぱ
らいの記憶なき失態・16人の告白」
は7ページもあった。瀬尾幸子の連載
つまみ教室なんかもあって、「今夜す
ぐ作れる味噌つまみ」が4種類。当然
のなりゆきか、体験談によるコラムが
充実している。有田芳生氏も寄稿して
いて「学生運動と酒に明け暮れて革命
を誓った卒業前夜」という長いタイト
ルだった。お値段は395円。A5版
サイズ。表紙の裏に「朝酒新聞」なる
ものが載っていたが、私、単にタイト
ルにしびれて倒れそうになった。

夕方、お風呂をわかして部屋中に掃除
機をかけまくった。外から黒い大きな
ハエが飛んできて、こないだ島忠ホー
ムセンターで買ってきたハエたたきで
追い回したが、逃げられた。だいたい
ハエをたたく積もりで買ったわけじゃ
なくて、蚊をたたきつぶす予定なのだ。
蚊よ、早く出て来いよ。オレは待って
るぜ。











F1スーパー・アグリ・チームの琢磨が8位ゲット!歴史的快挙だぜのリルコミだあ

くもりから午後は日がさしたりしてましたが、
あったかいのか寒いのか風も吹いて妖しい気温
の小平でした。こんばんは。

先週土曜日は吉祥寺シアターで芝居「被告人」
の夜公演を見てきました。演出がグレッグ・デ
ール氏による文字通りの法廷ものだったが、殺
人の容疑者をめぐる検事と弁護士、そこに証人
たちの怪しい証言が絡み、休憩15分をはさん
でのトータル二時間半の舞台は真に圧巻でした。
有罪か無罪か。この結末は陪審員にゆだねられ
ることになりますが、この日入場したお客さん
がそのまま陪審員となり、判決を下しました。
もちろん私も生まれて初めて陪審員となりまし
たが、なかなか自分の気持だけで有罪無罪の判
定をすることは難しく、判決のとき立上がるの
がめんどうなので座ったままでいると、自動的
に有罪側だった。ちなみに友人のサトンパスさ
んとボビーさんは立上がりました。

今後、日本でも市民参加の陪審員制度がはじま
ることを聞いておりますが、この日、体験した
気持をいうと大変難しいことだと言わざるを得
ません。理屈で判断出来るほど法廷経験を積ん
でないので非常に判断が困難だということです。
まして「被告人」のように殺人事件の被告人の
有罪無罪の判定では、バーチャルでさえもかな
り心的負担を強いられてしまったので、マジな
場合だと平常心のまま判定出来るのか自信があ
りません。「日本では陪審員制度そのものが合
っていないんじゃないか」と、サトンパスさん
も言ってました。それにしても、私を含めた満
員のお客さんをここまで引付けた演技者の力は
大したものです。敬服に値します。

検事と弁護士はともに長いセリフをスピード感
たっぷりに展開して、スリル満点だった。その
他の出演者も若くて、その場がぴちぴちしてた。
我らが仲間の海宝弘之さんはアラブ系移民の薬
局経営者「フセイン」役だったが、わざとテン
ポを落としてるように、ゆっくりじれったくな
るほどの語り口で、証人としては非常に目立っ
ておりました。こんなとぼけた役をやった海宝
さんを見たのは初めてだったので、上手だなあ
と感心しました。全体に緊迫感が漂ってて、少
し無理に例えればその緊張感はD.G.Q.を間
近で見てるように感じました。
終わったあとの飲み会に登場した海宝さんは、
明日の最終公演が終われば、「あとはブルーグ
ラスををやるよ」と言って、顔を晴々としなが
ら焼き鳥にぱくついておりました。

きのうは母の日でした。子どもたちも私もその
ことを忘れていて、まったく何もしませんでし
た。ところがきょう午前中の打合せが終わって
帰宅すると、メジャーリーグ中継「マリナーズ
対ヤンキース」をやっていたので、すぐにTV
をオンして、妻手製の「田舎そば」を食べなが
らの観戦となった。すると、ヤンキースの強打
者アレックス・ロドリゲスがピンクのバットを
振っているではないか。あれ、どうしたのかな。
自分の目がおかしくなったかなと思ったら、審
判がピンクのリストバンドを両腕にしている。
えっ、いよいよおかしいと思ったら、「きょう
は母の日で、入場したお母さんにはセーフコ球
場からTシャツのプレゼントがありました」と
NHKアナがいうではありませんか。あ、それ
でか!と納得!してると、うしろから「アメリ
カって粋だわね」と妻。・・・ハイ。私には返
す言葉もありませんでした。すべからく母には
感謝しなければなりません。

夕刊を見ると「国民投票法が成立」と大きな文
字が踊っていた。憲法改正には国民投票が必要
と憲法に書いてあるそうだ。参議院の自民党と
公明党がこの法案に賛成し、賛成多数で可決成
立した。自民党の憲法改正は、戦争を永久に放
棄した「憲法9条改正」を目ざしている。自衛
隊をより軍隊的にして、内外問わず戦えるよう
に憲法を変えるというのだ。誰が闘うのかとい
えば「自衛隊だ」というが、すぐに徴兵制度が
出来るだろう。つまり、現在の自衛隊員だけで
は戦力不足は明白である。例えば私の孫が鉄砲
かついで行進しているイメージはかなり恐い。
安倍首相と自民党は、小泉前首相の「郵政改革」
での大勝利を元にして、国民をどこへ連れて行
こうとするのか。公明党もここまで自民党と一
体になってるなんて驚きだった。私は憲法改正
には反対です。喧嘩が弱くても食べていけます。

F1・スペイン・グランプリ決勝がきのうの夜
行なわれたが、そこでスーパー・アグリ・ホン
ダの「佐藤琢磨」が8位入賞!という快挙を達
成した。8位には1ポイントが与えられるが、
この1ポイントがあるなしではチームとしては
それこそ雲泥の差があって、長いF1の歴史に
その名前が刻まれて、フェラーリ、ポルシェな
どキラ星のようなチームと仲間入りしたことを
物語っている。歴史的な偉業だったといえるの
だ。それにしても去年のデビュー戦は、トップ
から6秒以上も離される遅い車だった。それが
去年の最終戦では入賞までもう一息の10位に
なるまでに成長して、今年の活躍はある程度予
想してたけど、ポイントをゲットできるとは思
っていなかった。わずか1.6年以下でポイント
を取った弱小チームなんてたぶん歴史にないの
ではないかと思う。大メーカーを相手によくぞ
やってくれました。今年はホンダ、トヨタとも
に調子が悪くておもしろくなかったF1だった
が、これで琢磨が入賞出来ることが分かったの
で、見る方にも元気が出てきた。スーパー・ア
グリと琢磨にがんばれと叫びたい。




















海宝弘之出演の舞台「被告人」(吉祥寺シアター)は13日までのリルコミだあ

午前から強烈な風が吹きまくり、
自転車は倒れ、レジ袋は空中高く舞い上がり、
飛んできたウクレレに頭をぶつけ・・これウソ。
八王子は風速25メーターの風が吹いたとか。
しかし、立木は大揺れでしたが倒れなかった。
あまりにも風が強いせいかうるさいカラスも一
匹も見えなかった小平からこんばんは。

強風の中、きのう集金出来なかった得意先をま
わると、話好きのアパートオーナーにつかまり、
有難くない政治の話しをこってりされてしまっ
た。おじいちゃんは普段はお百姓さんだが、こ
れがどうしたわけか無類の政治好きで、テレビ
や新聞から情報を仕入れて常に研究したものを
毛のない頭とハートに溜め込んでいるのだ。溜
め込んでパンパンになって誰かに話したくて爆
発しそうなときに、ちょうど私が集金に行った
ものだからたまらない。およそ一時間半、政治
家と呼べる国会議員はひとりもいないと嘆き、
日本の会社は外資に買いつくされるよと私に意
見を求める。

「へい、政治はまったくノンポリなんで」と繰
返しても爆発したおじいちゃんには届かない。
ガチッと目と目を合わせて来るから、適当には
ぐらかすことが出来ない。こういうのって苦手
だよなあと思ってたら、「気象庁の予報は明治
時代も今も同じなんだよ」と話しが変わった。
どうやらおじいちゃん、まだ話し足りてないよ
うだが、一時よりもだいぶおさまってきた。こ
れだけあんたの話しを聞いてあげたから、そろ
そろお金を・・・と言い出そうとしたら、その
態度が伝わったらしく、「ン、きょうは何だっ
け」とそしらぬお顔。何を言ってやがんでえ、
このくそったれ!と言いたいところをグッと我
慢の商売人。「集金でございます」。
きょうは風が強くて畑仕事を休んだとおじいち
ゃん。さっぱりした顔がまたにくらしい。

明日は「吉祥寺シアター」へ海宝弘之さんが出
演する芝居「被告人」を見物に行きます。アラ
ブ系移民で薬局経営をしている役だとメールで
本人が教えてくれたけど、久しぶりの舞台なの
で非常に楽しみだ。今年はこれで三本目らしい
が、稽古もあるから相当にきついスケジュール
だったと想像出来るが、果たしてどんな顔を見
せてくれるのだろうか。内容は、妻が殺されて
容疑者になったエリート医師だが、彼は全面否
定。有罪か無罪か。結末はあなた次第というお
客さんが陪審員になったような気分になる演出
だそうだ。

四週間ぶりにF1「スペインGP」が始まった。
この四週間は、F1サーキットにしては長いイ
ンターバルをもらった各チームが、どんな微調
整をして車を性能アップさせたかが見ものにな
るグランプリだから、かなりおもしろい。前半
まったく不調だったホンダはどんな変化を見せ
てくれるか。一方のトヨタは入賞すれすれの定
位置からジャンプアップ出来るか。スーパー・
アグリは好調維持という高いハードルを越え続
けられるか。フェラーリは違反だった車の下部
アンダー・パネルの改造が成功したのか。いま
やスペイン国民のヒーローとなったアロンソは、
自国グランプリで勝利なるか。私は琢磨を応援
しているが、目前にある入賞をこのスペインを
含むヨーロッパラウンドで掴みとって欲しい。












古い記憶をたどれば「ふくろう獲り」の思い出のリルコミだあ

毎日暑くて常夏のハワイになってしまった
小平からこんばんは。

実家から田植えの準備に入ったとの知らせ
が届く。昨年、いつもその伝統の役目を負
っていた兄が他界したため、おそらく九代
目となる兄の長男が家の意志を継いで稲を
作るのだという。当人は別に仕事を持って
いるため兼業となるが、これは珍しいこと
ではない。米の値段がいくら高くなっても
米だけで生活を維持することは非常に難し
く、ほとんどの米農家は兼業になっている。
かえるの大合唱の古い記憶をたどりながら、
今年も我が実家の田んぼで出来たお米を食
べられそうだから、何だかうれしくなった。

田植え前のころには色々な遊びがあった。
中学生を先頭にして10人くらいでカジカ
獲りも記憶に残っている。カジカとは頭の
部分が大きいハゼに似た10センチ前後の
魚で、川の浅瀬に網を立てて上から足でか
き回しながら網に追い込む。だいたい午前
中で終わったが、漁獲量は平均500匹は
あった。これを小学生にも公平に分けるが、
いま思い出すとこの分けてるときが一番楽
しかった。しかし五月は雪どけ水が流れる
川は強烈に冷たく、五分も入っていられな
かった。そこでマッチを持てる中学生が登
場する。川岸から流木を集めて焚火をたい
て暖をとるのだ。白い流木がぱちぱちと勢
いよく燃えた。分けたカジカは家に持ち帰
るとむしろの上に並べられて天日に干され、
出汁に使われたようだ。味は覚えてない。

田植えが終わってしばらく経ったころ、ふ
くろうの子どもを一羽捕まえたことがあっ
た。中学生になっていた私にふくろうの巣
を見つけたという情報が届き、秘かに観察
をすると無性に獲ってやろうと思った。決
心して太い木によじ登って巣の中の子ふく
ろうを掴んで下で待つ同級生に落とした。
子ふくろうだったが図体は40センチくら
いで親ふくろうに近かった。用意してあっ
た巣箱に入れると、「やったー!」と同級
生とバンザイしながら飛び上がって喜んだ。
ところがこのときは二人とも傷だらけで、
両腕と顔に無数の引っ掻き傷だらけで、母
親に見つかって、軟膏をぬる前に風呂に入
れられたときの痛さはいまでも忘れない。

子ふくろうはエサをまったく食べなかった
ので、結局元の巣へ返した。記憶があいま
いだが、「死んだら食べてみよう」と考え
ていた私のいない間に父親が返したと聞い
た。なぜ子ふくろうはエサを食べなかった
のか。「生き餌」しか食べないんだという
ことは獲る前には知っていたので、学校か
ら戻るとすぐにかえるを捕まえにいった。
しかし、生きた状態でかえるが獲れても子
ふくろうが何の興味も示さない。そのうち
にかえるはぴょんぴょんと巣箱から逃げて
いく。わずかに目だけはかえるを追ってる
けど、爪のある足が動かないのだ。足でが
っちり獲物を押さえてと期待したが、ダメ
だった。同級生は「ネズミ」がいいと教え
てくれるが、じゃあどうやってネズミを捕
まえるのだ。子ふくろうは私が捕まえて三
日目に返された。

しばらく経ってからふくろうの生態を勉強
したときがあった。しかし、ほとんどは忘
れてしまったが、私が捕まえたふくろうは
人里に生息して、繁殖期にはやはりネズミ
を多く食べていた。ところが意外にも小鳥
も食べていて、地域によってはカブト虫や
髪切虫などの大型昆虫も食べていた。ネズ
ミを食べたいけど下草が邪魔して発見出来
ない場所もあるので、こんなバラエティに
溢れた食事になったのだろうか。そしてふ
くろうは生き餌を丸飲みして、固い骨はあ
とでまとめて吐き出すそうだ。こんな凄い
鳥を中学生が飼うなんてところがおかしい
ね。小平のあかしあ通りに「猛禽類」だけ
を売っているお店があって、ときどき歩道
に巨大なふくろうが展示されて通行人を驚
かせている。あの鋭い目、刃物のような爪、
獲物を食いちぎるくちばしなどを見つめる
と、人間の手の及ばない神秘の世界に棲む
鳥にしか思えない。














東大和の「釣り具の上州屋」で出会った老人が名人と呼んだのリルコミだあ

真夏の暑さが小平にも襲いかかり新青梅
街道の久米川陸橋にはかげろうが漂って
おりました。今日は冷奴が食べたくなっ
た小平からこんばんは。

午前中は久しぶりに営業だった。小平市
内と東大和駅前の工務店にご挨拶に回っ
たが、いずれもきょうの暑い話しばかり
で、肝心の仕事の中身の話しについては
すべりっぱなしで成果ゼロ。途中、東大
和の「釣り具の上州屋」を見つけたので
ふらふらと立寄ったら、あるわあるわ。
私を呼んでる釣り竿がズラリ。釣り好き
のファンタジーランドだ。大好きな渓流
釣りの竿のそばには、ご丁寧にもつい最
近釣ったらしい「やまめ」の写真が飾ら
れていた。「なかなか釣り師の心をくす
ぐってくれるわい」と納得。磯竿に移る
と二万円を越すぴっかぴっかの竿が並ん
で私を待っていた。「海はいいなあ」と
早くも魚を釣り上げているイメージが浮
かぶ。ここにも写真があったが、釣れた
魚はちっちゃかった。

ぐるっと回って一時間。飽きもしないで
釣れた魚をすくい取るタモのコーナーに
移ったら、「名人!」とおじいちゃん。
名人って私ですかと笑いながら応えると、
「このタモよりも、口径のでかいやつを
くれ」というではないか。
「おらあな、多摩川でよ、釣ってんだけ
んど、こないだよ、タモが小っちぇくて
逃がした」とツバを飛ばしていう。
「おめえ、95センチくれえだ」
「逃がしたのは95センチもんだよ」
「丈夫なタモはねえのかい」
日に焼けたがっちりしたおじいちゃん。
どうやら私を店員と間違えているらしい。
仕事の服を着ていてそれが似てるのかと
思って振返ると、店員とはまるで似てな
い。「いま、分かる人が来るよ」と耳も
とでいうと「そうかい」と応えた。
で、おじいちゃんは何をねらってるの?
「鯉だよ。多摩川の鯉だ」
「正月っから20匹も釣ってんだ」

上州屋から外に出ると激しく暑かった。
結局私は何も買わずに店を出られたが、
自分の中に眠っている釣り好きの血がい
っぺんにうずいて来て、買おうとする衝
動を押さえるのに相当手こずった。特に
「名人!」と呼ばれたのには驚いた。見
ず知らずのおじいちゃんには釣りの名人
に見えたのだろうかと、冗談だとは知っ
てても何だかうれしかった。今年は釣り
をすれば、そこいらじゅうの魚は全部釣
っちゃいそうだなと帰り道の車の中でに
やけた。










我らが国本武春が今夏渋谷パルコ劇場5日間通し公演で大ブレイクのリルコミだあ

夏のような日ざしの中でとなりのおばあちゃんが
植えた白のぼたんが庭の真ん中でただいま満開に
なってる小平からこんばんは。

急に暑くなったので現場服が汗にぬれて気持悪い。
本格的に暑さと向い合う場合はそれなりに準備を
して現場に入るが、いまどきは暑くなったり急に
雨が降って寒くなったりするので、どうにも困る
のだ。きょうは暑かった。予報でも暑くなるとい
ってたが見事に当たった。しかし、私はまだ春服
のままだったから、現場に着いて道具を下ろして
いる途中で汗だらけになってしまい、半袖に切替
えていた仲間から「きょうは夏ですよ」と笑われ
てしまった。素直に切替える気持が大切でした。

切替えるという言葉は我家のサッカー小僧が試合
でよく使っていて、相手に点を先に取られたとき
や試合が動かず膠着状態のときなどに「切替えろ
!」を連発してゲキを入れている。例えば試合を
見に行ったとき、車の渋滞などで到着が遅れてし
まってどっちが勝っているのか分からないときは、
「切替えろ!」なんていってると、「ははん。形
勢不利だな」と分かる。親としては勉強に対して
も切替えてもらって、少しでもいい成績を望んで
るのに、勉強にはこれまで一度も切替えがない。
先日、強豪校に惜敗して帰った翌日の朝には携帯
で誰かに「切替えろ!」と迫っていた。親は複雑
な気持だったなあ。

ブルーグラス出身の浪曲家「国本武春」さんが、
渋谷パルコ劇場で5日間ぶっ通しの公演を行なう。
タイトルは「どか~ん!武春劇場」~日本浪曲史
と気さくな黒船~として、浪曲役者国本のすべて
が見られるという今年最大の話題公演だ。

国本パルコ

*7月4日(水)19:00開演
 第一部 日本浪曲史「浪曲誕生」+第二部 三味
 線ブルーグラスバンド
*7月5日(木)19:00開演
 第一部 日本浪曲史「大劇場とSP盤」+第二
 部三味線ブルーグラスバンド
*7月6日(金)19:00開演
 第一部 日本浪曲史「ラジオの時代」+第二部
 三味線ブルーグラスバンド
*7月7日(土)15:00開演
 第一部 日本浪曲史「歌謡浪曲の登場」+第二
 部三味線ブルーグラスバンド。
*7月8日(日)15:00開演
 第一部 日本浪曲史「浪曲の未来へ」+第二部
 三味線ブルーグラスバンド

これに加えて横浜関内ホールにて
*7月14日(土)14:00開演
 第一部「日本浪曲史と気さくな黒船」+第二部
 三味線ブルーグラスバンド

以上6公演。三味線ブルーグラスバンドとはテネ
シーから「ラストフロンティア」がゲスト。ここ
に国本の超絶テクの三味線が加わるという米国の
ナッシュビルでは大受けのセットだ。そのうえ泣
く子も黙るあぶらの乗り切った国本浪曲の心髄が
聞けるとあってはファンは黙っていないだろう。

前売開始は5月19日(土)
料金は ¥5000.(全席指定・税込)

渋谷パルコ劇場全公演通しセット券あり。
¥5000×5回=¥25000のところを
わずか¥15000!ぜったいおトク。

*チケットぴあ 0570-02-9999オペレ-ター対応
*ローソンチケット 0570-00-0407オペレーター
          対応
*CNプレイガイド 0570-08-9999オペレーター
          対応
*イープラス http://eplus.jp/

お問合せ:パルコ劇場 03ー3477ー5858

我らがタケちゃんの真っ向勝負を是非ご覧ください
とお願いします。









春千葉フェスへ行ってきたゾのリルコミだあ

きのうの雨があがって夕方の五時すぎのいま
は西日も輝く素晴らしい天気になった小平で
す。こんばんは。

連休明けのきょうは管理しているアパートの
お掃除をして汗を流しました。主に駐車場の
掃き掃除と草取りでしたが、となりとの境界
には雑木の大きな木々があって、そのうちの
桑の木の花があたり一面に落ちていて、それ
の掃除が大変な手間となった。桑の木といっ
ても蚕養殖のため畑に植えられた三メーター
くらいの中木ではなくて、半径三十メーター
も枝が広がっている「山桑」という種類の大
木なのだ。花は栗に似ているが恐ろしくたく
さん咲く。咲いてる間は目立たないが、地上
にぼたぼた落ちたときに「咲いてたのね」と
気付く。

しかし、いったんそうなるとボタ雪のように
落ちてくるらしく駐車場はまたたく間に桑の
花で埋めつくされるのだ。管理者としてはこ
のときとばかりにお掃除しておかないと立場
が危うくなるのだが、妻のヘルプもあって半
日以上の労働で終了した。それにしても暑か
った。きのうの雨に濡れた落ちた花は地面に
吸い付いたように重く、竹ぼうきをしならせ
て掃き集ると30分で両腕がぱんぱん、汗が
たらたら状態になった。いい運動になったと
いうよりも日頃の鍛練不足を反省した。

花が咲けばやがて実がなる。この桑の木もや
はり実がなって、これがまた凄まじい量の黒
い実がぽとぽと落ちる。今月の末ごろか来月
初旬にはタイミングがずれないように再び、
片付けなくてはならない。アパートの住人は
ジャムにでも利用したらいいのにと思っても、
あまりにも大量なのでグロテスクに映るのだ
ろうか。いつだったか、横ぶくれの大きいつ
ぶをかじったら、甘味が薄かった記憶が残っ
ている。この桑の木、となりの所有物で「切
ろ」「切らない」でただいま裁判中だとか。

連休の四日に千葉フェスに出かけた。夢弦堂
の主人西貝さんと午後二時すぎに到着。参加
費2000円を払い、出演申込みをするが、
「満杯」状態であることを告げられて、一歩
遅かったことを知った。エントリー・ボード
を見ると合計22バンドが書いてあった。大
変な盛況ぶりである。
いつものように手島家と須貝家が合流してい
る「ギッチョのタ-プ」に、私のタ-プをド
ッキングさせた。このとき強風が吹き荒れて
いる中だったため、いつもの倍以上の時間が
かかった。うしろには「ブルーグラス鉄かぶ
と」のテントがあった。親分の中島さんの顔
が見える。すぐ近くにはダッキーズの本間さ
んのタ-プがある。ますますジョン・ダッフ
ィーの体格に似てきた身体を揺すって練習に
打ち込んでいた。珍しい島崎豊隆さんの顔も
あった。彼は現在、JR取手駅そばでライブ
ハウスも兼ねた飲食店「ジューン・アップル」
を経営している。

強風さえなければ素晴らしいフェス日和だっ
た。私たちは日が落ちても「口ジャム」をや
めなかった。あれがどうした、これがうまか
ったといった「どうのこうの」ジャムをしっ
ぱなしで、そこに鹿児島の「宝山」焼酎と、
西貝さん提供の青森名産の日本酒「亀吉」が
あったから、心地よさがたまらなかった。こ
うなるとビールが売れなかった。春千葉とい
う夜冷えの環境もあったが、翌朝保冷庫を明
けてびっくり。21本が残っていた。たぶん、
非常に美味しかった「亀吉」の存在もビール
が売れなかった原因だったかも知れない。

今月末週26日と27日は朝霧フェスだ。体
調を整えてばっちり楽しみたい。

1.春千葉午後二時
1.春千葉午後二時


2.jin & kensuke.
2.jin & kensuke.


3.おやすみジロー
3.おやすみジロー


4.ジョンくん
4.ジョンくん


5.ジョンくんの奥方
5.ジョンくんの奥方


6.kamekiti
6.kamekiti


7.加藤さん
7.加藤さん


8.中島バンド?
8.中島バンド?


9.natsue & giccho
9.natsue & giccho


10.otome
10.otome


11.sato
11.sato


12.tetsu
12.tetsu







ムーンシャイナ-5月号の「クリス・シャープとジョージ・バックナ-」記事は秀逸のレポート記事だったのリルコミだあ

午前中あやしかった天気も午後にはすっかり晴れたので、
明日からの連休に期待がもてそうだ。こんにちは。

私は明日から六日まで四日間のお休み。中日の四五は
「春千葉フェス」へ行きます。バンドで出演も予定して
て、果たしてまともに出来るのかとかなり心配をしてい
ます。それでも仲間たちと飲み食い大笑いしながらの時
間は、何よりの癒しになるから本当にフェスに感謝です。
それにしても新年からあっという間に五月になってしま
ったという印象ですが、春千葉フェスが過ぎると「朝霧
フェス」が月末の26、27日に待ち受けているので、
あれこれと気が抜けない毎日となってますが、今年もよ
うやくシーズンインって感じですね。これで一気に箱根
フェスまで突っ走るのが例年の流れですが、今年は七月
の28、29日に開かれる「大分ブルーグラス・フェス
ティバル」へ行くことが決定しております。私は数年前
にも「ザ.バディーズ」と「国本武春」さんたちとで行
ってますが、あの飯田高原からの眺めをもう一度見れる
なんて幸せ者です。その他に「鬼が城フェス」にも興味
があったりしてるので、いったい生活はどうなるんだろ
うかと心配になります。

ムーンシャイナ-誌5月号がとどきました。そこには来
日ツアー・レポートやニュースなどさまざまなブルーグ
ラスの内外情報が入っていましたが、中でも「トニ-・
ライスとアリソン・クラウス」が全米12ヶ所でツアー
中だということに驚きました。ムーンシャイナ-誌によ
るとトニ-・ライスのデビュー35周年を記念したツア
ーだそうだ。あのトニ-くんもそんな年代になってたの
かと改めてトニ-・ライスの歳を実感しました。そうい
えば去年11月に来日公演をしたジョン・コーワンが、
サム・ブッシュも「54歳だ」といってました。過去の
ことはどんどん忘れてしまって、そして「もう35年?」
となってしまいます。アリソン・クラウスはもちろんユ
ニオン・ステーションを連れてのツアーだから、トニ-
とジェリ-・ダグラスのスーパー・セッションが見られ
るから、すごいことになってるんだろうね。ツアーは4
月21日から6月までだそうだ。

もうひとつムーンシャイナ-誌5月号から。つい先ごろ
日本ツアーをした「クリス・シャープ・バンド」のレポ
ートが掲載されていたが、この文章というか記事が久し
ぶりに感動ものの素晴らしさだった。書いた人は編集長
渡辺三郎さん。さすがにフラット&スクラッグスについ
てのことやそれ系になると書くものが抜群の切れ味にな
るから、いかに本人がF&Sを好きなのかを思い知らさ
れる。ここではクリス・シャープとジョージ・バックナ
-に焦点を当てているが、ジョージのバンジョー一家に
育った環境には本当に驚いた。三歳のこどもがバンジョ
ーを弾くのだという。ジョージで4代目になるバックナ
-家はすべて名うてのバンジョー・プレイヤーだそうだ。
ジョージ・バックナ-に注目してみたくなった。












第4回横浜バンジョー祭りのレポートだよのリルコミだあ

まばゆくばかりの新緑が美しい小平から
こんばんは。

先週金曜日はロッキーへ行って「アッシ
ュ・グローブ」を見て来ました。まさに
あのような混雑を超満員というのでしょ
うか。カウンター前に立っているお客さ
んもいたので、毎度のことながらバンド
の超人気ぶりは衰えることを知りません。
実際に私たち夫婦も軽妙な「北農トーク」
に引きずり込まれて何十回も大笑いした
のでした。となりのサトンパスさんも、
「えらいまとまってて気持いいわ」
といっては「がはははは」と大笑いして
ました。ファンになりそうな自分を見た
ように感じました。ギターのロバ山本は
「町内会とか同級生も誰でも声をかけて
いる」と超満員の理由を話していました
が、しかし一回で終わらないところにバ
ンドの工夫や努力があるのでしょう。私
たちのテーブルには若い坊主頭の青年が
豪快に食べておりました。浅草寺から来
たといってにっこりほほ笑んでました。
アッシュ・グローブは実力プラスサービ
ス精神がたっぷりあるプロのようでした。

アッシュ・グローブ
アッシュ・グローブ

原・三上・北農
原・三上・北農


その二日後の日曜日は「横浜バンジョー
祭り」へ行って来ました。午前中は仕事
だったので少し疲労気味な身体でしたが、
午後四時に会場の「サムズ・アップ」に
到着。すぐに予約分のチケットを受け取
るが100番だった。売り切れてすみま
せんと主催者の原さとしさんが言ってま
したが、私たちはその売り切れ間際のチ
ケットだった。開場までは時間があった
ので一階に下りてジョッキビールを一杯。
JR南武線、東急東横線を乗り継いで横
浜駅に到着した気分的な疲れにビールは
最高にうまかった。ガラス窓の向う側を
楽器をかついだファンが通り過ぎて行く。

エントランス
エントランス

横浜バンジョー祭りのスタートは午後六
時きっかりだった。主催者の原さんが、
「今年で四回目。みなさん、150年前、
黒船で降り立ったアメリカ人が日本で初
めて弾いた楽器がバンジョーだったので
す」だから、バンジョーは素晴らしいの
だとぶちかました。
最初はバンジョー・ストンパーズ。テナ
ーバンジョー×6名、プレクトラム×2
名、チューバ1名、ウォッシュボード1
名、ドラムス1名。合計11人のド派手
なパフォーマンス。平均年齢は50歳前
後だったか。額に汗が光っていた。昨年、
米国遠征に出かけ大成功だったそうだ。

ボスコ
ボスコ

二番目に京都から高木ボスコ光介さん
が登場。年期の入ったヒッピーの風貌
だったが、持って来たバンジョーが2
50年前製といわれる「ゴード・バン
ジョー」を弾いた。何でも西アフリカ
から奴隷と共に新大陸に運ばれてきた
とか。洒落っ気たっぷりのMCでお客
さんを笑わせながら次々に曲を披露し
た。バンジョーの原形を弾くボスコだ
ったが、その衣装とかもデッドへッズ
な様子で、非常にヒッピーな雰囲気で
実によかった。
続いて加瀬浩正さんの登場。この人と
は大学生のころからの付合いで、学生
時代はブルーグラスのベースマンだっ
た。しかし今は日本を代表するクロウ
ハンマー・スタイルのプレイヤーで知
られている。

加瀬&ボスコ
加瀬&ボスコ

三番目は原さとしさんが登場。ブルー
グラス・バンジョー・プレイヤーとし
て超有名人物。障害者や子どもにバン
ジョーの弾き方を教えていることでも
よく知られている。このステージでは
生まれ育った富山の祭り囃子をアレン
ジして聞かせてくれた。原さん独特の
ドラミング・バンジョーがよかった。
きっかけを掴めばどこまでもビッグに
なりそうなムードがあった。

主催者原さん
主催者原さん


四番目は有田純弘さん。ベースのクリ
ス・シルバースタインにギターの竹中
俊二を連れて、トリオでスワンダフル
などのジャズを演奏した。見てると凄
まじいスピードで指が動き、そして細
かい雨のような音がつまびかれる。こ
のようなプレイは有田さんの独壇場だ
ろう。一曲終わるとお客さんから深い
溜息が流れた。ベースもギターもよく
見る顔だったが、さすがにやり慣れた
間柄で息もぴったり。とても上品に有
田さんを持ち上げていたっていう雰囲
気が漂ってました。

有田純弘トリオ
有田純弘トリオ


五番目にはいま話題の青木研さん登場。
プレクトラムとテナー・バンジョーを
駆使して、いずれも4弦バンジョーだ
が、とんでもない速さの単弦弾きを平
気な顔でやるのだ。もちろん普段はプ
ロフェッショナル活動で、青木さんの
バンジョーにチューバとトロンボーン
が加わってトリオ演奏をしているとか。
以前から青木研という凄いのがいると
評判だったそのプレイヤーが目の前で
弾いてくれた。あまりの速弾きに度肝
を抜かれっぱなしで、クマンバチをや
り終わったころにはもう白旗を上げま
した。試しにご覧なさいと言っておき
ます。最後の方には有田さんとの競演
がありましたが、その模様は速すぎて
書くことが出来ません。日本を代表す
る四弦と五弦のプレイヤーが競演する
ところに横浜バンジョー祭りの意義を
見た思いでした。

青木研
青木研


休憩後の最初は泣く子も黙る世界一の
バンジョーコレクター「津村 昭」さ
んが登場。プレイは無しでバンジョー
の解説を話してくれた。会社社長とし
て法律を犯してからははじめて姿を見
ましたが、恰幅のよさは変わらずで元
気そのものだった。今も変わらないバ
ンジョーへの愛着も話しておりました
が、このような大物にご参加いただけ
たところにも主催者の意気を感じまし
た。津村さんは「ストリーヴィル・ダ
ンディーズ」を率いて活動している。

津村昭
津村昭


後半ニ番目は今回が初の「第一回バン
ジョー・プレイヤーコンテスト」。
出場者はクロウハンマー・スタイルか
らブルーグラス・スタイル、そしてオ
リジナル・スタイルなどの有志が9名
エントリーで開始。最初は団塊世代と
見えるクロウハンマー・プレイヤー。
きれいなメロディ・ラインの続く典型
的なトラディショナル・フォークのナ
ンバーを弾いた。ニ番目は若い二十代
にも見える男性がグランド・スピード
をつっかえながらも最後まで持ってい
った。プログラムにはタバコもやめた
と書いてあった。三番目は中学生が二
人の「Crockett's Honeymoon」という
かわいらしくて壊れそうなギター&バ
ンジョーのデュエット・バンドだった。
とてもまとまってて将来性たっぷり。

四番目は両親がブルーグラス・ミュー
ジシャンという男の子が登場。箱根フ
ェスで二年前に、原さとしのバンジョ
ー・ワークショップに参加して興味を
持って弾きはじめたそうだ。サイドギ
ターはお父さん。親子共演だった。
六番目はアイリッシュ・テナー・バン
ジョーに加えて、バウロンといってア
イルランドに伝わるバンジョーのボデ
ィを大きくしたような打楽器がバッキ
ングする二人組み。バンジョーのプレ
イは美しかったが、バウロンを叩いて
いるプレイヤーはバッキングからはみ
出して、ほとんど自分の発表会になっ
たのは少し残念だった。

七番目はきょう台湾から戻ったという
こちらも団塊世代に見えたバンジョー
マン。二十年ぶりにバンド活動を再開
したとパンフレットに書いてあったが、
ときおりストップしながらも全力を出
しきった。ただ、5弦をまったく弾か
ないクロマチックも珍しいが、今後は
やはり5弦を使ったものにしてほしい。
八番目の出場者は残念ながらまったく
思い出せません。パンフレットに書か
れたジェフリーさんという芸名でした。
九番目の最後のエントリーに登場は桑
原達也くん。バンジョー歴五年だが、
この中には「弾きこもり一年」が入っ
ているので、五年というキャリアには
とうてい思えないほどプレイに凄みが
ある。たぶん、この中では実力ナンバ
ーワンだろうと予想しながらドン・レ
ノ・スタイルを混ぜた演奏を聞いた。

村井振一
村井振一


バンジョー・コンテストの審査の間に
登場は村井振一さん。「私はコンテス
ト出場者ではありません」と笑わせな
がら、ブルーグラス・アレンジの懐か
しい小学唱歌を聞かせてくれた。曲の
合間に軽妙なMCでお客さんを笑わせ
ていたのは意外だった。私は彼を高校
生のころから知ってたのに、こんな面
白い一面があったとは知らなかった。
村井さんでスケジュールはすべて消化
されたが、きょうは色々聞いて来たけ
ど、村井さんのブルーグラス・スタイ
ルを聞いて、やっぱりバンジョーはブ
ルーグラスが一番だと思った。

コンテスト優勝者は私がまったく記憶
になかったジェフリー・ヤマダさん。
クロウハンマー・スタイルを丁寧に弾
いていたと審査員の評価だった。賞金
5万円はデカい。ステージに呼ばれた
ときはうれし泣きをしていた。賞金は
彼を囲むハイエナたちが黙ってはいな
いだろうと想像する。
期待した桑原くんは「オーディエンス
賞」だった。審査員から「まだ修行が
足らない」といわれて落ち込んでいた。
しかし、がんばった。まだ20歳前後
だろうから、ブルーグラス・バンジョ
ーの将来は君にあるようなものだ。立
上がってファイトを出してほしい。春
千葉フェスでビールをおごるよ。









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APPENDIX

jin3

jin3

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Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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