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2008-04

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暫定税率復活にもの申す!リルコミだあ

25度の夏日になったきょうの小平でしたが、久しぶりに
暖かいと感じられました。こんばんは。

こ憎たらしい暫定税率が自民党多数の衆議院に於いて、今
晩にも引上げられてしまいます。正確にいうと復活なんだ
そうだが、国民の大多数がガソリンの値段が大幅に下がっ
て喜んでいるのに、わざわざ自民党と公明党が一緒になっ
て復活させてしまうなんて、もはや日本国民の敵ではない
かと疑りたくなる行為だと思います。これによってガソリ
ンは明日から1リットル160円以上になるので、私も本
日午後、近所のいつものスタンドへ行って「満タン」にし
てきました。スタンドマンたちは、「28日から忙しくな
ってきょうがピークです」と疲労をにじませた顔で語って
いました。さて、暫定税率のほとんどで「道路」が作られ
て来たことはよく知られていますが、これを主導したのが
主に自民党の道路族という伝統議員たちですが、その同じ
議員たちが暫定税率を今後「10年間維持」するともいっ
ています。今晩の復活になったら、道路族議員の10年間
維持という主張が現実になるのです。この道路利権の親分
ともいえる道路族議員を下から支えている形になっている
のが、地方自治体の県知事たちで、「暫定税率が廃止のま
まだと地方自治が成立たない」と大きな声をあげてバック
アップをしていました。本当にそうなのかと疑いたくなる
ようなタイミングのよさが鼻についたけど、中にはテレビ
番組で気勢をあげる知事もいたりして、「おいおい、ギャ
ラもらってるだろう」とこの無茶苦茶なイレギュラーには
まったく興ざめだった。

確かに、暫定税率が復活すると道路予算から残ったおこぼ
れを頂戴出来て、地方自治体は目の前の予定が空転しない
で済む。素人の私でも全部空転するとは思えないが、いち
いち知事たちは地方自治の大変さを訴えたうえで、予算が
来ないと立ち行かなくなるといってはばからない。ニュー
スでみてると素晴らしい「連係プレー」に映った。ふむふ
むこういうのっていままでは知らなかったゾ。倒れたおか
げだな。しかし、私などは地方自治が大変だといわれても
地方の住民ではないのでよく分からないのだ。ガソリンが
「高く」なれば地方自治が安定して、そこに住む国民がぐ
っと生活レベルがあがって大喜び、バンジョーを弾いてそ
こいら中をステップ踏んで歩くのだろうか。新しい道路が
出来あがったからパーティーじゃあ。「デッドマン・ウオ
ーキングを500万円で呼べ!」などと、ガソリンが高く
なったらうれしいことが次々に起こるのだろうか。道路族
議員たちが暫定税率復活を感謝して、「ブルーグラス音楽
基金」を作って国民に奨励してくれるとか。ありえない。

ガソリンが高くなっても、1ヶ月前と何も変わらない日常
が待ってるだけだ。しかも、原油高はあらゆる物を「値上
げ」に導き、あわれな国民は細くなる一方である。大声が
出なくなる前にせめて「ガソリンを安くしろ!」「高速代
をタダにしろ!」「車検代をタダにしろ!」「免許更新代
をタダにしろ!」「もっと儲かる仕事をよこせ!」「多摩
○×病院の看護士を若くしろ!」「道路が出来なくたって
死にはしないよ!」「中国の国旗にはうんざりだ」「福田
首相は早く選挙やれ!」「もっと謙虚に他人のバンドをよ
く聞け!」「ガソリンを安く元に戻せ!といっておきたい。

クリス・ヒルマン&ハーブ・ペダーソンの再々追加公演の
お知らせです。

5月14日(水)下北沢 ラ・カーニャ

午後7時30分開場 午後8時30分開演

料金 予約6,000円 当日7,000円

電話 03ー3410ー0505

他の関東地域、新宿バッキンタウン×3回、横浜サムズア
ップ×1回はすべてソールドアウト!ここが最後のチャン
ス!招聘元トムズキャビンの麻田さんは雑談の中で、「ハ
ーブがバンジョーを弾いてくれたら最高なのに・・・」と
いってましたが、私も大賛成と応えました。だけど基本的
にはハーブはギター&ボーカルです。どこかで誰かが「そ
こ」に置いとけば可能性はあると考えますが。まあ、それ
にしても間近に迫って来ましたね。






衆院補選山口2区で民主党勝利!リルコミだあ

きょうも4月後半とは思えない肌寒さの小平でしたが、
冬眠からお目覚めか我家の庭の主人、どでかい「蟇蛙」
がのっそり、ベランダに現われて私に「こんにちは」と
ウインクしたようだったのは気のせいか。こんばんは。

長い間休養させてもらったが、きょうから本格的に仕事
復帰した。休んでるあいだに溜った現場の中でも軽めの
ものを選択して、朝鮮大学に近いアパートへ妻に付き添
われて行く。そこは大家さんの家に付属していたが、鍵
を開けてくれた奥さんは「うちは朝鮮大学生専門なの」
といってからからとほがらかに笑った。部屋はごく普通
のワンルーム型だったが、家具や冷蔵庫などがそのまま
残してあった。「次ぎに入る人は友だちらしいの」だか
ら残していったんだけど、朝鮮大学生ではよくあること
なのと奥さんはいった。日本の大学生ではありえないよ
ね、と妻がそっといった。しかし、おかげでクリーニン
グする部分が少なく、さっさと午前中で終わった。体調
に変化は無し。夕方、大工さんが打合せに我家に来た。
外壁工事と玄関リフォームの二件の見積り価格を確認す
ると、「お祭りに孫を連れて行くんだ」とそそくさと帰
った。きょうはにぎやかな小平神明宮の宵宮だった。

衆院補選山口2区で民主党が2万票の大差で勝利。私は
民主党に勝ってもらいたかったので、朝のテレビを見て
溜飲が下がる思いを味わった。この二週間、休養してい
るとテレビがお友だちになって、すっかり時間ごとに目
ざすチャンネルを見ちゃっている自分がいた。だんだん
体調もよくなって来ると、早朝5時から夜の報道特集ま
でばっちりテレビっ子になって一喜一憂するのである。
もちろん昼寝もする。いつも午前10時の「ちい散歩」
を見てから眠るのだが、こういう番組があることだって
病気になって初めて知った。東京中を俳優の地位なんと
かさんがお散歩して歩くのだが、これがほのぼのとして
なかなかいいのだ。先日などは東村山駅周辺を歩いてく
れたので、普段しょっちゅう行くところだから妻と二人
で食い入るように見た。東村山は美味しい「うどん店」
が多く、地位さんはその中の最もひなびた「小島屋」と
いう店に入ってレポートをした。後日、元気になったの
でそこに訪ねて行って「つけ肉うどん」を食べたが、ぎ
りぎりの素朴な味というか本当の田舎風味だった。「こ
れで650円」は複雑だねと話しながら帰宅した。

ちょっと出だしからずれてしまったが、毎日労働時間と
同じようにテレビを見ていると、まるで魔法にかけられ
たようにテレビを見ないといられなくなる自分が出来あ
がるから不思議だ。私などはテレビに慣れていなかった
から、余計に感化されてしまうのかも知れないが、朝の
ニュースから間髪置かずワイドショーへ、それが終わる
と旅番組的になごみの時間になり、そこからなし崩し的
にお昼のワイドショーである。しかし、恐るべきはワイ
ドショー、なんやかんや午後五時まで続き、おばちゃん
キャスター勢揃いの夕方ニュースショーへ。あとは普段
見る番組であるが、こうやって嘘か本当か区別のつかな
いテレビ番組を見てしまうのだった。
                                                                                                                                                                  



明日は長野聖火リレーだが果たして!リルコミだあ

我家の庭のチューリップが終わろうとしているが、
鉢植えのクリスマスローズはまだ次々に花を咲かせ
て元気いっぱい。白い山吹も新しい花をつけている。
小平は春が満開です。こんばんは。

我家のサッカー小僧はただいま奮闘中である。去年
12月からはじめたスーパー西友のバイト、3月に
入った自動車運転免許の学校、そして4月8日に入
学した本命のサッカー専門学校と、この3本をやり
くりしながらの毎日だ。きのうスーパー西友へ行く
準備をしてるとき、「バイトをやめないとダメかも」
といった。専門学校のスケジュールがほぼ決まって、
週3日のバイトの時間を取るのが難しくなったらし
い。しかし、バイトをやめると自動車学校のローン
の支払いに困るんじゃないかというと、「バイトを
やめるときは、残りを一括払いする」よといった。
そうだったのか、知らなかったよ。えらいねと言お
うとしたけど口から出た言葉は「ごめん」だった。
予想外の言葉が返って年がいもなく慌てたのだった。
バイト金を貯金したのか、お小遣いを貯えたのか。
どうやら30万円くらいのお金は持っていそうだっ
た。テキはそういえば自分で何かを買ったことはな
かったな。ゲーム機もソフトも一切が長男が買った
ものを使っている。オレが持ってないアイポッドだ
って長男からプレゼントされて持ってる。お出かけ
に着る「よそいき」の服だって長女からのギフトだ。
それに、ぎりぎりまで外食はしないらしい。こう考
えると30万じゃなくてもっと持ってるのかもしれ
ない。オレには貯金なんてない。こうなったら、来
年のオレの誕生日には何かもらおうかな。

オーストラリアから北京オリンピックの聖火が羽田
空港に到着した。さっそく聖火リレー会場の長野市
に移動する様子がテレビに映っていたが、長野市は
果たして騒乱になるのか。フランスやロンドンでは
「チベットに自由」を唱えるチベット人などによっ
て聖火が奪われそうになったテレビ映像を何回も見
せられた。フランスの大統領は、チベットのダライ
・ラマと中国首脳が会談をしない限り、オリンピッ
クの開会式には出席しないと明言した。イギリスの
首相も中国のチベット弾圧には厳しい態度だ。いず
れも民主主義をつらぬいた声明である。それに対し
ての中国側の反発もある。とりあえず中国の国内に
チェーン展開しているフランスのスーパーが、中国
市民から不買運動にさらされている。いつも我先に
民主主義を振りかざすアメリカのブッシュ大統領が、
こと北京オリンピックに対してはなぜかおとなしい。
イラク戦争でも一貫して民主主義を根付かせると主
張していたのに、聖火リレーに関してはまるで唖に
なっているのが不思議だ。日本の政府もチベット問
題や、聖火リレーが暴動に巻込まれたことなどに見
解を発表してない。まあ、沈黙は価値があると決め
ているのかもしれないが、長野市がロンドン、パリ
のように暴動になったら、福田首相は何というのか。
私個人的には東京で聖火リレーをやってほしかった。
「東京にオリンピックを」キャンペーンには持って
来いだと思った。中国嫌いの石原都知事がどうさば
くか見ものだったのにと思って残念!

今年のF1はレース終了後、マシンからおりてヘル
メットを脱ぐと、誰もが汗びっしょりになっている。
マレーシアGPで、2位表彰台を初ゲットしたクビ
サなどは若い23才とは思えない老人の表情をして
立っていた。髪は乱れしかめっ面で、苦しかったレ
ースがモロに顔に出て、ちっともうれしそうに見え
なかった。優勝したライコネンだって、去年の爽や
かな表彰台の顏とは明らかに違って、酢ダコのよう
に顔が真っ赤だった。去年までとは違うレースのタ
フさを物語っていたのだ。今年から、F1マシンの
エレクトロニクス・コントロール・システムが規制
されて、とりあえず「トラクション・コントロール
・システム」が外された。これによってF1マシン
の挙動が、スタートするときやコーナーなどで不安
定になる。つまり、去年までは「トラクション・コ
ントロール」でタイヤのロックなどや、滑りやすく
なるところを制御していた。つまり、機械が微妙な
ところを賄って、そのぶんドライバーはラクをして
いたのだった。ところが今年はドライバーが、それ
こそ鬼の顔面で「全神経と両手両足」でやっている
のだ。しかし、全体のスピードは去年よりか少し速
い。機械に頼らなくなった今年のF1は、追越しも
多く見られるようになった。今年はタイヤをバース
トしてリタイヤする場面も見られるかも。それに何
といっても体力勝負も夏場にはあるだろうから、思
いがけないドライーバーが目立つ可能性も大だ。







国分寺へコーヒーを買いに行く!リルコミだあ

雨が降ったりやんだり梅雨空のような小平から
こんばんは。

所用があって国分寺まで運転して行った。きょ
うも妻が助手席に乗ってくれている。万一の場
合心細いというか、倒れてからはごく自然に同
乗してもらっている。体調はものすごくいい。
急に立上がらない限り普通人と変わらない。た
だ、その日によって少し気分の悪い日もあるが、
きょうは雨が降ってあいにくの天気だけど、よ
く眠ったせいか気分はベリーグッドだ。鬱蒼と
した森に囲まれた「日立研究所」の玄関前を通
った。国分寺駅に行くときはほとんどこの抜け
道を通る。東京郊外のこのあたりでさえも一際
目立つ森の中の日立研究所は、年に1~2回一
般に公開する。今年も先週13日(日)に公開
したばかりだよと妻がいった。私は社会人のス
タートが日立だったので、新入社員のとき一度
だけ中を見学したことがある。遥か昔のことだ。

国分寺駅は近ごろのマンション・ブームのせい
か、驚くほどの利用客で広いロビーも人で溢れ
るときがある。小中高の制服姿の生徒が朝夕に
どっと乗り降りする駅でもあるが、数年前に早
稲田実業の小中高がそろってやって来てからは
余計に生徒が目立つようになった。三年前、夏
期高校野球の全国制覇をしたあの早実「ハンカ
チ王子」も、あのころはこの駅で下りていた。
駅ビルはほぼ○Iで占められている。大デパー
トというものではないが、かなり専門的ないい
ものも置いてあるから、地元っ子にとっては貴
重な存在だ。私たちもきょうは、○Iの地下で
「コーヒー」を買いに来たのだった。これまで
我家の買い置きコーヒーは、もっぱら妻とサム
タイムのお客さんによって消費されていた。実
は私、あまりコーヒーを飲まない。決して嫌い
ではないが、どういうわけかあんまり飲まない
まま年を取ったのだ。モンブラン、モカ、ブレ
ンドという銘柄を知ってはいるけど、味の違い
が分からない。若いころは、喫茶店でもビール
を頼むことが多かった。

振返るとつまり、ビール派だった。アルチュー
という認識はなかったが、缶ビールが出るとビ
ール派に拍車がかかった。友だちの影響もあっ
た。バイクの免許を取ってすぐに乗った「ラン
ペット」で横浜に行くと、ラリハイの「白玉」
を覚えた。ラリってハイになる時代の薬の王者
が「シロタマ」だったが、これを飲んでしばら
く経ってからビールを飲む。口が乾いて来たこ
ろにグビっと一口飲ると、これが異常に美味し
かった。この行為は川崎の友だちが教えてくれ
た。彼は横須賀の港で教えられたらしい。それ
がきっかけでビール派になった。ブルーグラス
が好きになってからも周囲にはビール派が多か
った。中でもJDクロウとニューグラスが好き
な新橋の友だちは、毎晩ビールを飲んでは同じ
話しを繰返すのがおもしろかった。朝寝て昼に
起きて、せっかく調子が出る夕方になると新橋
から電話がかかって来た。「ふっふっふ」と。
ここに宝塚のバンジョー仙人が加わると、ブル
ーグラス談議は狂いまくり、ビールを飲みまく
った。気が付くと二日後だったこともあった。

そんな私が、これからはコーヒーを飲んで楽し
むのである。生活のリズムがチェンジするのだ。
このチェンジ、ゆっくりと受け入れていかねば
ならない。






イーグルス・ライブを聞いてカリフォルニア気分!リルコミだあ。

うすぐもりの風も少し冷たかった小平からこんばんは。

もうほとんど普通人に戻ったゾと思って午前中、仕事
の現場に行った。おう!元気だったら天井のシーリン
グ(照明)を外してよといわれて脚立に昇ったら、途
端に目がまわった。変だ、家では小さな脚立に立って
も平気だったのにと、少々落胆。どうやらその日によ
って体のコンディションが違っているようだ。「来週
はがんばってもらうからよ」と励まされて帰宅。農協
の花売場には黄色の山吹が満開に咲いていた。

帰宅後、きょうはCDを聞いてやれと決めて、新緑の
庭をながめて、南カリフォルニアの青空をイメージし
てイーグルスの「ライブ」をかけた。うららかな春に
はウエストコーストがいい。我家のベランダが南カリ
フォルニアのコンドミニアムになった気分。あの歴史
的セールスを記録した「ホテル・カリフォルニア」の
あとに「ロング・ラン」を発表して、それに合わせて
ワールド・ツアーを行なった。そのツアーのシンボル
となった「サンタ・モニカ」のコンサートを中心に構
成されたのがこのライブだ。1曲目はいわずと知れた
「ホテル・キャリフォルニア」だ。レコードと寸分も
違わない演奏がニクイ。引退後再結成したときのアコ
ースティック・バージョンも捨て難いが、やはりホテ
カルはこのサウンドだ。しかし、ここでソロを取るギ
ターのドン・フェルダーもいまはいない。数年前、ギ
ャラアップを要求すると、いきなり首になったのだっ
た。あれだけ貢献したのに首とは?と驚いたが、イー
グルスは「ドン・ヘンリー」と「グレン・フライ」の
もので、お互い仲が悪くても「大きな態度」には俄然、
結束して対処したのだった。恐い人間関係である。

このライブはCD2枚組で、2枚目のトップには「セ
ブン・ブリッジス・ロード」が収められている。サン
ディエゴ在住のシンガーソング・ライター、スティー
ブ・ヤング作のこの曲は、アコースティック・ギター
だけの伴奏でベタコーラスで歌われる。イーグルスの
ライブではかなりの頻度で歌われるが、日本に初来日
したときの武道館でも歌った。もちろん見に行った。
CDのラストは「テイク・イット・イージー」である。
ジャクソン・ブラウン/グレン・フライ作のあまりに
も有名なイーグルスの代名詞のような曲だ。イーグル
スのファーストに収められて、これを聞いてブッ飛ん
だ当時の若者は、さっそくカセットに録音して湘南に
ドライブした。ジャクソンも自分のアルバムに収めて
いたが、私は断然イーグルス派だった。このデビュー
時のイーグルスには大好きなバーニー・リードンとラ
ンディ・マイズナーがいた。バーニー・リードンには
ラッキーにもサンフランシスコのフェスで会っちゃっ
たことを思い出した。となりにいたクリス・ヒルマン
やその他のメンバーたちをかき分けて握手をしたのが
宝になっている。

そういえばクリス・ヒルマン&ハーブ・ペダーソンの
公演が近くなった。先日、うらしたのしのロッキー・
ライブに来てくれた麻田さんが、「下北沢ラ・カーニ
ャで再々追加ライブが決まった」と笑顔でいっていた。
東京公演は全部ソールドアウトだったので、この追加
はファン待望のプレゼントになる。何だかとりとめも
ない記事になってしまった。イーグルスを書いてて思
ったのだが、ちょっと古かったかなあと。







「うれしたのし東京ライブ」レポート第二弾!リルコミだあ

快晴のあたたかい春の空の下街路樹の花みずきが満開と
なって道行く人をなごませている小平からこんばんは。

予報では20度以上になるといわれたが、もう少し高い
気温だったように感じた。あさからぽかぽかと暖かく、
家にじっとしてるのはかえって毒になると感じ、病後は
じめてひとりでゆっくりお散歩に出かけた。遊歩道の樹
齢50年以上と思われる桜の大木の並木は、すっかり葉
桜に変身して新緑が日ざしにまぶしかった。振返れば仕
事ばかりで、お散歩に出たのが何ヶ月ぶりなのか思い出
せなかった。確か去年の秋はメタボ状態のお腹を気にし
て、「歩こう!」と思ったが、枯葉を踏みしめながら数
回歩いただけで終わった。ちょうど三年前ごろ、尿道管
結石の治療に行くと「糖が出てますよ」と診断されて、
それこそ毎日必死に、夜懐中電灯を持ったまま歩いたよ
うな熱心さはどこへ行ったのか。お散歩コースも「ちょ
っとだけコース」と「みっちりコース」の両方を使い分
けていた。あれから、糖が出てますは進んで「糖尿病」
になった。いまはその糖尿病のおかげで、カゼをこじら
せて自律神経の働きが弱まりいきなり倒れてしまった。
あらためてそんな三年間という時間を振返るが、それよ
りも何と気持のいい天気だろうか。西武線萩山駅の裏を
通ると、遊歩道の両側はピンクの「つつじ」が、きれい
に蒲鉾のように刈り込まれて咲いていた。駐輪場のおじ
いさんたちがポットから出してお茶を飲んでいる。ティ
ータイムだった。白い蝶々が花の間を飛んでいた。

神戸の「うれしたのし」の夜の部は午後7時30分、ほ
ぼ満員の中スタートした。昼の部が終わって、ロッキー
のテーブルなどを元に戻して午後5時、スタッフとメン
バー一行20人弱はロッキーから歩いて1分の「ライオ
ン・ビヤホール」にいた。雨の夕方といっても銀座の一
等地、通称「ライオン」はお客さんでいつものように満
員だった。ロッキーから出てもたもたと歩き始めた私た
ちに、「場所を確保しました」と箱根フェス主催者の陛
下が、雨に濡れながら急ぐようにいった。ライオン・ビ
ヤホールの歴史は古く、恐らくは戦前から営業していた
のだろうか。建物の壁や柱の古いタイルがにぶく光って
伝統を醸し出しているのが戦前の建造物を想像させた。
お客さんの声が大小入り混じった騒然とした雰囲気の中、
奇跡的に長方形のテーブルが何ごともなかったように空
けられてあった。ビール好きの陛下がせっせと通った成
果がここに現われたのだろうか。いずれにしろ、神戸か
ら朝出発して、そのまま昼の部に突入して汗を流したメ
ンバーには、身体に染みる命の「一杯」になった。

リーダーはフィドルとハーモニー・ボーカルのユリちゃ
ん。普段は物静かでお育ちのよさを印象させるが、バン
ドのMCを聞いていると有無を言わせない強さがあった。
ときどきずっこけて顔が赤くなる場面もあったが、グイ
グイと引っぱって進めて行く姿には、爽やかさがあって
格好よかった。なるほどこのパワーで、厳しいミュージ
ック・ファミリーを支えた「ブルーグラスの母」なのだ
と納得。リード・ボーカルとマンドリンはキョーコちゃ
ん。前半40分、後半40分以上に人形劇のはじまりも
リードボーカルを歌い切った。柔らかく伸びるハスキー
ボイスが聞く者をいい気持にさせる。そこに持っている
素直な性格が歌に表れているところが最高の魅力だった。
マンドリンもボーカル同様に明解なフレージングが気持
よく、小うるさいお客さんを飽きさせなかった。相変わ
らずセンスのよいバンジョーを弾いていたのは、ユキち
ゃん。まるで少年のようなヘアーがよく似合って、男の
子が弾いてるようなバンジョープレイが楽しかった。曲
によって「フレイリング」奏法も駆使して変化をつけた
りして、学生時代とちっとも変わらないさすがの実力者
だった。レパートリー全曲の歌詞は彼女の作詞である。

ギターとハーモニー・ボーカルときどきリード・ボーカ
ルはナオミちゃん。メンバーではいちばんの若さだが、
ステージのパフォーマンスでは細かいところまで気が付
く影のボスのように存在感があった。何しろサイドギタ
ーのリズムが素晴らしかった。前半の最後に歌った「サ
リー・ガーデン」は、美しいメロディがより美しく聞こ
えるようなリード・ボーカルに感激した。全部終わった
とき握手をしてもらったら、そこはざらざらした主婦の
たくましい手があった。いつも静かに控えめがかわいい
えっちゃんがベース。たぶん、私とは学生時代以来の再
会ではなかったかと自分の記憶をたどるが、ついに分か
らなかった。相変わらずしっかりとテンポを支えて揺る
ぎがなく、非常に安定していた。バンドが楽しく乗るた
めに彼女の存在は欠くことが出来ない。いわゆるキーマ
ンである。ご主人もベースマンだから、ご夫婦そろって
となる。やがて子どももベースを弾いたら、ベースファ
ミリー?

「うれしたのし」の夜の部は、女性バンドとは信じ難い
迫力いっぱいのステージが、トータル40分3回に渡っ
て展開、うち真中は人形劇パペットショーを演出したり
して、満員のお客さんに大受けだった。そういえば聞い
たことがあったと思わずヒザをたたいて納得するブルー
グラスやオールドタイムのメロディに、ユキちゃんの素
敵な日本語の歌詞が乗って、しなやかなリズムで展開し
ていくのが「うれしたのし」の音楽である。カバーを常
識としている日本のブルーグラス界では、あるいはブル
ーグラス・ファンの目に異質と映る場合もあるだろうが、
それよりも世界のどこにもない彼女たちだけの音楽を作
った努力に拍手を贈りたい。お客さんと一緒に歌って楽
しかった曲、「夏」の軽快なメロディがまだ耳に残って
いる。ブルーグラス・サークルからの「自立」。「うれ
したのし」を見てそう思った。











「うれしたのし東京ライブ」昼の部レポート!リルコミだあ

四月になってから関東エリアは天候がよろしくない。
もう何日もあさから快晴の清々しさを味わっていない
のに、きょうも晴れたり曇ったり。こんばんは。

一昨日の土曜日も雨が降った。あさには晴れていたの
に午後になると急に気温が下がり、夕方には春冷えの
中、ザーッと降ってきたのだった。私が倒れてから、
いちばん心配だった「うれしたのし」の銀座ロッキー
・ライブが、この日、「昼の部」と「夜の部」に分け
て行なわれた。プロデュースという大役を担いながら
も、あと二週間というところで「入院」という我身の
一大事に陥ってしまい、ベッドの中で自分の不甲斐な
さに思いっきりあきれていたものだが、ラッキーにも
友人たちが暖かくヘルプしてくれたおかげで、大成功
のうちに終えることが出来た。東京初登場だったにも
関わらず、終始素晴らしいパフォーマンスとサービ
ス精神を発揮した「うれしたのし」は、昼夜ともに大
受けの拍手喝采という評価をいただき、まさにプロデ
ューサー冥利を味わせていただいた。

「昼の部」は「うれしたのし」のもう一つの顔、「人
形劇」を中心にしたちっちゃな子ども向けの「パペッ
ト音楽ショー」を公演した。午後3時。東京エリアか
らやって来た「ブルーグラスの母とその子ども」たち
がおよそ20人ほど。これに人形劇をどうしても見る
んじゃという大人も後方に数名控えて、トータル30
人ほどを前にして、ロッキー・トップ始って以来の人
形ショーが午後3時30分にスタート。黒い台の上に
真中にセットされたところに女の子人形が登場した。
「マーシャとゆかいな仲間たち」の始まりだ。脇には
フィドル&バンジョーが鳴っている。0才から10才
くらいの子どもたちは、早くも目を輝かせていた。ス
トーリーが進んで、牛に変身すると「えへへへ」とち
ょっと大きい子が笑うと、つられてちっちゃな子も笑
った。動物当てゲームが始るころには、ステージと子
どもたちに一体感が生まれて、どちらかというと真剣
な子どもたちペースでゲームが進んで盛上がった。

最後に、アパラチア地方の「リンバージャック」人形
が登場して、「さあ、この人形をたたいてダンスをさ
せよう!」と促すと、何と、ほとんどの子どもが積極
的にステージにあがって、堂々とたたくのには驚いた。
さすがにブルーグラス母の子どもたちだった。バッキ
ングはブルーグラスのフルバンドである。ブンブンと
迫力のリズムが子どもたちを乗せていた。人形劇にも
こうやって生演奏が付いている。この臨場感を子ども
たちは記憶してくれるだろうか。午後4時30分に終
了。子どもたちはいくらか興奮気味で帰って行ったが、
手には「うれしたのしクッキー」(岸本歌謡学院製)
のおみやげがしっかり握られていた。まずは昼の部は
若いお母さんたちにも楽しんでもらったようなので、
大成功だった。企画運営した「なっちゃん」の笑顔が
はじけていた。

夜の部レポートは明日にまわします。きょうは運転し
て池袋へ行って、練馬の「夢弦堂」へ寄って帰りまし
た。無弦堂主人西貝さんは、注文のウクレレの製作中
だった。庭へまわって、我家から移植した「あんず」
の成長ぶりを見たりしてひと休みした。あんずは豊作
とあって枝にたくさん青い実がなっているのが見えた。
このあんずはアメリカ杏である。黄色く実が熟すと食
べごろだ。果たしてアメリカの味がするだろうか。庭
好きの妻は、あちこち食い入るように花芽を見つめて、
西貝さんに質問していた。私は百合が好きなので、大
きな太い芽をたのもしく思った。









明日は銀座ロッキーで「うれしたのし」ライブ!リルコミだあ

連日の雨というかきょうは早朝から強風が吹き、
大荒れになった小平でした。こんばんは。

いよいよ明日は「うれしたのし」の本番。体調は
まだ少し不安定なところが残るが、明日は午前中
医者の診察を受けて、それから銀座ロッキートッ
プへ向かう予定。それも、な、何と友人のサトン
パスさんが、私の体調を心配してお迎えに来てく
れるというのだ!レーサー、「サトンパス号」は
最高にゴージャス!有難い。それにしてもこの天
気模様が気になる。きょうの春の嵐を運んで来た
「低気圧」は、夕方のテレビによると、その動き
はにぶく、日本列島でも関東寄りに停滞して明日
も雨だと予報していた。だとすると、お出かけの
人には障害になって、客足が鈍るのではないかと
心配が込み上げて来る。明日の状況はというと、
まずは茨木の「美野里フェス」、そして「軽井沢
フェス」に加えて、「横浜バンジョー祭り」と、
大きなブルーグラス・イベントが目白押しである。
お天気はとにかく神頼みでしかないけど、どうか
雨だけは止んでほしいのだ。

毎日テレビを見て安静にしている。テレビに飽き
ると文庫本を引っ張り出したり、CDを聞いたり
して病人生活をしている。きのうはこの単調さに
飽きて、となりの田無市まで運転して見積に行っ
たが、帰ると予想以上に疲労が出てへなへなとフ
トンの上に崩れてしまった。見積や運転はまだ早
かったようだ。夜、この事実を聞いた子どもたち
に相当な剣幕で叱られた。弁解の余地無し。熟睡
した今朝は、きのうの不快感が吹き飛んですっき
り、頭のなかは快晴に直った。睡眠こそが大切だ。
きょうはこの辺で。






海宝弘之さん久々の芝居<HOTEL ZOO>!リルコミだあ

花冷えの雨が朝からいまも降りつづけている小平から
こんばんは。

小平中央通り商店街にあるブティックのご主人から依
頼されていたお見積に運転して出かけると、意外にし
っかり運転出来て、そのうえお客さんとのやりとりも
大丈夫だったので、心からホッとした。ブティックの
ご主人は田無市の出身で、実家の高齢のご両親のため
にハウス・クリーニングをプレゼントしようというの
だった。平日のため、大型トラックがビュンビュンの
「新青梅街道」だったが、いちばん左側の追越され車
線を力強く走れたし、ちょっと自信になったが、助手
席の妻にいわせるとまだまだらしかった。お見積はあ
っけなく受理された。問題はいつやるかだが、「年寄
りを心配させたくないから」あなたの体調が回復して
からでいいよとご主人。普段は若いニ度目の奥さんに
敷かれて、何かと精彩ないのにご立派なお言葉。思わ
ず両手を握ってしまった。

友人の役者「海宝弘之」さんから恒例の舞台案内が届
いた。そのメールを公開しますのでご覧ください。


お元気ですか?ご無沙汰しちゃってすみません!

芝居のDMを出そうと思ったら、発売と同時にキャン
セル待ちが続出するという前代未聞の事態になってし
まい慌ててメールしました。どうやら原因は… 劇場の
キャパが狭い上に関係者が余分に券を確保したため。
芝居が面白い(再々演だもんね) と思われます。
しかし本番近くなって多少の返券はあると思いますん
で、ダメ元で悪いけ ど時間があれば来て下さいな。



★芝居は5月9日~18日、銀座みゆき館にて
『HOTEL ZOO』。
数年前に好評だった「一人二役」の作者、ロベール・
トマのオムニバス作品で、フランス流エスプリの利い
た6つのストーリーがホテルの一室で展開します。

★その後、7月26日~8月3日、北千住≪シアター
1010≫にて、別役実の新作音楽劇 『夜と星と風の
物語』に出演します。詳細はまだ分かりませんが、
≪シアター1010≫のホームページに情報がありま
す。

尚、4/22~30日までマールフェスに行くので問い合
わせはNLT(5363-6048)へお願いします。

※チケットの最新情報は以下の通りです。

『HOTEL ZOO』
<残数が多くお勧めする順>
14(水)・・・入りが30名未満
16(金)・・・4割の入り
15(木)昼・・4割の入り
13(火)昼・・5割の入り

<キャンセル待ち可能な回で、待ち人数が少ない順>
12(月)
13(火)夜
9(金)夜
15(木)夜

<キャンセル待ち締め切りの回>
10(土)、11(日)、17(土)、18(日)

てなわけで宜しくどーぞ!

おっ、海宝さん、マールフェスへ行くみたいだね。
こいつはゴージャスだなあ。写真を撮ってきて欲し
いな。






お医者さまの有難さが身に染みる!リルコミだあ

けやきの若芽の緑がまぶしい小平からこんばんは。

少しづつ動き始めているが、きのうよりもきょう
という感じでよくなっている。現金なもので、細
部に渡る検査が終わって「異常は認められない」
ときのう診断をいただいたら、途端に元気が湧い
て出て来るような感じになった。心のすみっこに
小さくボーッと残っていた不安が吹き飛んでくれ
た。立上がるときもすくっと、何の不安もなく立
てるようになった。三日前まで妻の肩を借りてい
たのだ。お医者さまの「一言」が、これほどまで
に我身に力を与えるとはと、いまさらながら有難
いことだ。

きょうもメールなどで数多くのはげましをいただ
いた。まる一日かけて、ゆっくりすべてに返事を
書かせてもらったが、本当に感謝の一言である。
足立区にお住まいのバンジョーマン氏は、やはり
私と同様と思われる「転倒」を経験されていて、
そのときはこうだったと体験を書いて注意すべき
心得を示してくれた。有難いことだ。ご本人も糖
尿病で闘病中とあったが、お互いにいつまでもプ
レイ出来ることをめざして、病気をコントロール
しましょうとメールを返した。

午後、宝塚から荷物が届く。開けてびっくり。
「お見舞い/うれしたのし」とあった。明後日が
本番なのに気を使わせたようだ。しかし、増々元
気が出た。夕方五時すぎ、我家のサッカー小僧が
荒々しく帰って来た。「お昼も食べてない。すぐ
に食って教習所へ行く」といって、何も乗ってな
いテーブルにつく。カツ丼かトンカツか?と妻の
問いかけに、「カツ丼!」と大きく応えた。サッ
カー小僧は、私が倒れた8日に工学院八王子専門
学校へ入学した。ここでサッカーの勉強をして資
格を取って社会に出るという設計なのだが、ただ
いまはひたすらカツ丼に食らいついている。








リルコミをご愛読してくださる皆様へありがとう!リルコミだあ

うららかな春満喫の小平からこんばんは。

きのう一週間ぶりにリルコミ再開したと思ったら、
頭のシビレで転倒入院などを書いたので、日本の
各地からコメント&メールでご心配をいただきま
した。ここで改めて「有難う」と感謝を申し上げ
ます。実は、我家の長男からメールなどは厳禁だ
と注意を受けていたのですが、休んだままだと皆
から忘れられちゃって、独りぼっちになりそうな
気持が強くなって、ちょっとだけ書く積りではじ
めたら、結構な長さになってしまった。ホントは
書き足りていなかったけど、長男の顔がちらつい
たところでストップしたのだった。四国松山在住
のブログの管理人オーミからも電話で「長すぎる
ぞ!」と注意を受けた。しかし、文章の大半はき
のうのお昼ごろから恐る恐る書いてあったもので、
それを夜になってからブログにコピーして貼付け
たのだった。まあ、転倒入院の原因探求で頭の検
査を繰返している者が、コンピュータの画面見て
文章を書いていること自体が異常ではある。

今週は土曜日にロッキートップで、神戸からの美
女バンド「うれしたのし」のライブがある。もう
目の前だ。先週入院して、この病気独特のどうし
ようもない孤独感に襲われている中で、とにかく
土曜日にはロッキーへ這ってでも行くんだと繰返
し思った。退院してからも体調不良の不安が続い
ているとき、「絶対に直す」という気力が出てき
たのも土曜日の「うれしたのし」ライブを楽しみ
たい気持からだった。KO病院系列病院のきょう
の徹底検査で、ほぼ大丈夫との診断が出た。新し
い影などはなく、頭部方面に異常なしとのこと。
あとは糖尿病のコントロールだけである。がんば
らなくっちゃ。







ササキジンは入院しておりました。リルコミだあ

朝起きると弱い雨が玄関前の自転車に降りかかり、
空気も冬のように冷たかった小平だったが、午後に
は輝くような春の陽光が戻って晴れやかな気分にし
てくれました。こんばんは。

長い沈黙をいたしました。ちょうど三年前に我家の
サッカー小僧が高校へ入学したその日、これもきっ
かけになると思って平成16年4月8日にリルコミ
を書きはじめました。途中、母と兄の死という一大
事も乗り越えながら書き続けて来ることが出来まし
たが、今回は正直ピンチに陥りました。以下はその
ドキュメントです。

4/6日(日)
 8:00。じゃがいもと玉ねぎの味噌汁を作って
 鮭と野沢菜の漬物で朝食。サンデーモーニングに
 続き波瀾万丈の西郷輝彦を見る。西郷は同じ年だ
 から気になる。

 13:00。昼食にラーメン。少しカゼっぽい。
 サッカー小僧自動車教習所から戻る。

 19:30。夕食。晩酌のいつもの缶ビールがま
 ずい。おかずもほとんどを残して早々に就寝。

4/7日(月)

 5:00。気分が悪い。食べていないのに吐きそ
 うだ。仕事は無理と決めてフトンに戻る。

 7:00。長女とサッカー小僧がパンと紅茶で朝
 食。「食べられる?」と妻がすすめるが食欲ゼロ。

 10:00。少し寝て起きるとテーブルにサンド
 イッチがあったが、パス。銀行に出かける妻にフ
 レッシュ・ジュースを頼む。テレビ「ちい散歩」
 を見たりしてフトンの中。

 12:00。おつかいから戻った妻が買って来て
 くれた伊藤園の100%生ジュース500ミリで、
 サンドイッチをお腹に流し込む。美味しい。よう
 やく元気が出て来たのが分かる。1時ころ友人の
 イーダコさんから携帯。「登戸には何時ころに行
 くの」と待合せ電話だった。きょうの夜はクリス
 ・シャープ・バンドが登戸の「ジュビリー・ガー
 デン」でライブだったのだ。カゼをひいて、只今
 こちらはフトンの中だというと、「5時30分に
 は現地に行ってる」からといって電話を切った。

 14:00。横になってる状態でいきなり吐き気
 が襲ってタオルケットの上に少し吐く。まだ吐き
 気が残るのでトイレで繰返し吐く。ほとんどがジ
 ュースだったなあと、ぼんやりしながらふらふら
 とトイレから出て4歩5歩、キッチンのテーブル
 につかまりながら転倒。そばにいた妻の「ダメダ
 メー!」という大きな声を聞きながら、ずるずる
 という感覚で意識をなくした。感覚的にはすぐに
 意識が戻って、四つんばいに犬歩きしてフトンに
 戻る。妻が救急車を呼んだらしく、3人の救急隊
 員が私の枕元に現れ、「大丈夫ですか?」と呼び
 かけながら、ペンライトを目に当てて来た。「立
 てますか?」と救急隊員がいったので立つと、ま
 たしても倒れた。次に目ざめたときは、シートに
 体を移されて持ち上げられていた。3名の救急隊
 員が前中後に支えて家の中を通って、玄関を抜け
 て、家の真ん前に停まった救急車に私を乗せた。

 ○×△:??。たくさんの照明や器具がびっしり
 並んだ救急車両の天井を眺めながら、そしてゆら
 ゆらと揺れながら救急車は真すぐ、私が通院して
 いた病院へ到着。知らなかったが、私が糖尿病の
 治療に通っている病院が救急病院を兼ねていたの
 だった。へーと思いながら担架に乗ってると、数
 名の看護婦さんが「処置室へ、処置室へ」と緊張
 した声を出していた。処置室のベッドに寝かされ
 ると、すぐに医者が覗き込んできた。「どうしま
 したか」というので、「倒れました」と応える。
 話しかけながらも医者は素早く触診などをしてい
 る様子。左右の看護婦たちは医者の命令に「はい
 ッ」と返事をしながら動いていた。すぐに血圧と
 血糖値、脈拍などが報告されていた。

 17:00すぎ。点滴が終わり、「家に帰れます
 よ」と医者のやさしい声を聞いて、私と妻は病院
 の待合い室へ精算に向かった。妻の肩にもたれて
 およそ20メーターも歩くと待合い室だった。妻
 はそのまま精算に行き、私は椅子に座って待って
 いるはずが、そのまま意識をなくして転倒した。
 次に気が付いたときは担架に乗せられて、しきり
 に看護婦たちがタオルで私の体を拭いていた。冷
 や汗が全身から吹き出していたらしい。「きょう
 は入院ですね」と看護婦さんが話しかけてきたが、
 うんうんとうなずくしか出来なかった。

 18:00。入院ベッドのとなりで妻が、入院に
 ついて私の一切を看護婦さんに質問されている。
 そんなことまでいうのかというような細かいこと
 をいってるのが気になったが、まあしかたがない。
 こっちは入院患者だ。病人だ。点滴がきょうの夕
 食になるらしい。ずいぶん前、気管支炎で小平の
 緑風荘病院に入院して以来、2回目の体験だった。

というわけで7日に入院し、9日に退院。あとは自
宅で療養中という毎日です。病名については、救急
病院の説明では「糖尿病が自律神経に影響を与えて
自律神経によって血圧がコントロールされなくなり
低血圧による脳ショック」だといいました。
さて、きょうはここまでにします。普通を取り戻す
までもう少しの時間が必要だと、きょう別の病院で
検査をしてみて思っております。
 






都合により今週は休みのリルコミだあ

都合により今週はリルコミをお休みします。  編集長代理 

「大工さんが刻まなくなった」から材木店が減っている!リルコミだあ。

きょうもぽかぽかの春爛漫って感じの小平でした。
そよ風に乗ったさくら吹雪きもなかなかグッドで、
しばし見つめてしまいました。こんばんは。

きょうは東大和市に近い小平のはずれが現場だっ
た。親しい大工さんが持っている木造二階建ての
アパートの1室が空いたので、「クリーニングを
頼む」と先週依頼を受けていた。「押し入れのド
アや仕切り戸などはぜんぶ紙製だから注意」して
ねと、念を押されていた。リフォームしたばかり
の室内をよく見ると、一見ほとんど重厚な木製に
しか見えなかったが、もういちど注意深く見ると
いわれた通り「表面は紙」だった。水をかけたり
すると、たちまちに表面が剥がれてしまうようだ。
「安くて見栄えのいいもの」と近ごろは賃貸しの
アパートには多く使われてると大工さんはいった。
和室の天井はすでに大分前から「木目風」の紙製
だったが、ドアなども大分前からそうなっている
らしい。帰り道に金物店に寄ってドライバーを購
入した。ここは「材木店」が本業で、道を挟んで
並びに金物店をやっているが、ちゃきちゃきの江
戸っ子気質と言葉が気持よくて50才がらみの人
気の奥さんがいる。「景気はどう?」と私がいう
と、「材木店はもうダメ。閉めようかな」と考え
ているといった。「国分寺市は、(材木店)は一
軒もないよ」と現実の話しをした。「横浜に友だ
ちが材木店をしている」と私が応えると、「やっ
ていけてるなら、ご立派」だわ。金物店もずいぶ
ん売上が落ちた。いまの時代、両方ともダメよ。
景気の悪い話しもぽんぽんと景気よく話す奥さん
は、職人仲間にはかけがいない貴重な存在なのだ。

ただいま夕方5時前。これから所用で神田へと出
かける。ぶらり通い慣れたお茶の水と違って、用
がないとなかなか行くことがないのが私にとって
の神田である。それでも以前はよく通った。グレ
コ・ブランドで知られるエレキギターを販売して
いる「神田商会」が駅の近くにあった。ブルーグ
ラスは何といっても「ブルーベル」ブランドだけ
ど、それも神田商会が持っていたから、色々な用
事が絶え間なくあって週に2~3回は通っていた。
広告版下をいただきに宣伝部や広報部などがいっ
しょくたになっていた部署にもよく通った。ロッ
クの「クイーン」のギタリスト、ブライアン・メ
イが大好きなデザイナーが、ジューン・アップル
の広告版下を作ってくれた。時代は70年代で、
楽器はバンバン夢のように売れて景気が抜群のこ
ろだった。日本のロック・バンド、「ゴダイゴ」
に会ったのも神田商会のホールだった。ワークシ
ョップだったか練習だったか不明だが、ほとんど
毎日のようにゴダイゴの誰かを見ていた。ある日、
ギターの浅野さんが修理のブースにいて、アコー
スティック・ギターを弾いているので見てると、
「何か弾いてよ」と私にギターをよこすではない
か。プロの前では気が乗らなかったけど断れない
ので、「ブラック・ベリー・ブロッサム」を弾い
た。すると、「それはなんていう音楽なの?」と
プロ。「ブルーグラスです」というと、「これが
そうなのか」とえらく得心したようだった。それ
からしばらくしてジューン・アップルを解散した
ら、神田商会に行かなくなったのと同時にJR神
田駅にも降りなくなった。きょうは所用の他、友
人と待ち合わせている。春の宵は長くなりそうだ。












B級グルメ&うどんファンにはとっておきのお店情報!リルコミだあ

連日のぽかぽか陽気の小平だったが咲いた桜の花が
雪が降るように落ちていました。こんばんは。

きょうは、ほぼ三鷹駅南口そばの「三鷹通り」に面
した現場だったが、ここは当然のようにどこにもタ
ダで駐車出来るところはないので、現場より200
メーター離れたコイン駐車場に空きを見つけて駐車
した。他に二カ所の駐車場が見つかったがすべて満
車だったから、かなりのラッキーマン!仕事はリフ
ォームの終わったワンルームのクリーニングだった。
養生の段ボールや紙類などを最後にまとめて終了。
午後二時すぎだったので、まずは腹ごしらえだとい
って同じビル一階の「うどん店」で遅い昼食になっ
た。店主のおすすめで「つけうどん」の5玉¥70
0を頼んだら、これが大正解。太打ちのうどんにつ
け汁と天ぷらが付いて、ドンとテーブルに乗ると迫
力満点。しかも、うどんもつけ汁もピカイチだった。
私は天ぷらをつけ汁にどっぷり入れて食べるのが好
きだが、これがまた、まろやかな味に豪華な香りで
大成功だった。特にうどんは手打ちで絶品の味。店
主はうどん店を東京近郊で13店も経営してて、そ
のうちの1軒はうどん好きだったら誰でも知ってる
「武蔵野うどん・きくや」だと聞いたので、私たち
も行ったことがあったので一気に会話が盛上がった。
B級グルメ・ファンには絶好の注目店である。三鷹
通りのガード下トンネルの手前(南側)、大きな信
号の手前50メーター左側に「緑色のテント」のう
どん店「小町」がある。大満足で駐車場に行くと、
精算機の前で二人の男が何やらもめていた。何でも
投入した五百円玉がカウントされないから頭に来て
るんだよと、人足風のお父さんがいった。もうひと
りは青年で、コイン駐車場の係員ですと名乗って、
「あ、あなたさまは1,200円です」といって、さ
っさと精算してくれた。駐車場から私が出るときも
まだもめているようだったが、あの青年がいなかっ
たらいったいどうなったんだろうかと思うと、ちょ
っと汗が出るのだった。

大昔、70年代後半から80年代前半にかけて使っ
たメモ帳代わりの手帳が、A5判のワインブックの
間から出て来た。およそ30年ぶりの出現だった。
このころはいまの「オン・ザ・ボーダー」店主、北
農さんがエレキギターを弾きまくったバンド、「サ
ムシング・ファイン」のマネージャーを努めていた。
ボーカルのヒロアキさんにサイドギターのダディさ
んの3人が核となって、これにエレベーとドラムス
が加わった。バンドのスタイルはイーグルス、ニー
ル・ヤングなどの明るく楽しいウエストコースト・
サウンドだった。出演場所は都内のライブハウスが
中心だったが、最もよく出ていた渋谷の「アスペン
・グロウ」のギャラ39,570円までメモしてあっ
た。メモは私のもの以外にもかなりあった。それは
ミュージシャンのサインで、ベラ・フレック、サム
・ブッシュ、ジョン・コーワン、パット・フリン、
デビッド・グリスマン、マイク・マーシャル、ビル
・モンロー、テイター・テイトなどいっぱい書かれ
ていて、特色は全部住所と電話番号があったことだ。

故人となったビル・モンローは、確か夜明け前に自
分の部屋でサインしてくれた。3819 Dickerson
Road Nashville Tennessee 37207 と丁寧に少し
時間をかけて書いてくれた。このときのモンローさ
んは日本ツアー中だったが、しきりに親友のロイ・
エイカフと電話をしたがっていた。運良くグランド
・オープリーの中でロイをつかまえると、電話を持
ったまま小躍りして喜んでいた。私は会話を聞いて
はまずいと思って部屋を出ようとすると、腕を掴ま
れて強い力で引っぱられた。「あとで新曲を聞いて
もらう」というのだった。ウム、あのツアーで何曲
の「新曲」を聞いたっけと、思い出にふけるのだっ
た。サインを見ると、モンローさんに限らず、色々
な場面を思い出すから、私にとっては「宝物」なの
だ。ちなみにワインブックは、買ってしまってあっ
ただけだったが、かなり専門的な内容でいま読んで
もちんぷんかんぷん。しかし、音楽よりもソムリエ
をめざそうと決心したことは一度もなかったから、
不思議な本である。










5月4日は「みどりの日」Oh! Jin Band上野水上音楽堂に出演決定!リルコミだあ

あさがたきのうの強風が残ってたがすぐにおだやかな
天気になった小平からこんばんは。

強力な補聴器をつけても聞こえないときが多くて会話
に困る親父から、携帯に電話が掛かって来たのには驚
いた。「次に帰って来るのはいつだ」というが、こち
らは何も考えていなかったので返事に困った。「たぶ
ん、お盆には帰れる」と私がいうと、見当違いの応え
を繰返すので、どうやらいつものように聞こえてない
ようだった。現場で仕事中というシチュエーションだ
ったから、他人の耳もあったので、いったん外へ出て
大声で「お盆には帰るよ」といった。すると、何を聞
いたのか「ゴールデンウイークに帰るのか」といった。
ハハン、テキはゴールデンウイークに帰ってこいよと
いう電話が真実のようだと気付いて、「ゴールデンウ
イークには帰らない」と私がいうと、「分かった」と
あっさり電話を切るのだった。何だ、聞こえてるじゃ
ないかと空振り三振のような気分だったけど、親父も
葉書じゃなく電話して来たのだから、よっぽど息子の
声が聞きたかったのだろうか。北国も気持ゆるむ春に
なったのだった。

春の千葉フェス、略して春千葉は今年の5月3日、4
日、5日と聞いているが、この中日の4日に私たちの
「OH! JIN BAND」は「上野水上音楽堂」の舞台に立つ
ことが決定した。主催者などから春千葉をさしおいて
と言われそうだが、これはこれで意味のあるイベント
と判断してのことだった。まずこの4日は「みどりの
日」である。そして、東京都環境局都市地球環境部の
校庭芝生係というところに勤務する「ブルマンOB」
の某氏から、「みどりの日に、私の所属する環境局が
上野音楽堂で緑の普及啓発イベントをする」ので、出
演をお願いしたいという相談メールが届いた。他のバ
ンドにも声をかけてもらえないだろうかと結んであっ
たので、上野~浅草~下谷あたり一帯の顔役を紹介す
ると、ブラジル系バンドが候補にあがって出演交渉中
だという。これで某氏も会社に面目が立ったのだろう
か。さて、某氏は1984年にブルーマウンテン・ボ
ーイズに在籍のバンジョーマンだといって、メールで
自己紹介をした。ということは、今回が初メールだっ
たことになるが、「80年、高校生のころに入谷のジ
ューン・アップル編集部に行った」ことがあるとも書
いてあった。あの、狭くて男の体臭漂う恐怖の館に足
を入れたのか。そうだったか、ここまで書いてあって
は断わるわけにはいかない。何でも、どんなことでも
相談に乗っちゃいましょうという気持になった。いわ
ゆる「みどりのキャンペーン」は、5月4日(日)午
後から行なわれる。細かな進行状況は手許にないけど、
みどりのキャンペーンが、上野水上音楽堂のステージ
で12時から始り、夕方の5時に終了。私たちバンド
は午後3時ころから始るらしい。バンドの種類は私た
ちのブルーグラスに、ブラジル系、モダンフォークと
かなりバラエティだ。お散歩の途中にお立ち寄りくだ
さいね。






メジャーリーグ開幕!リルコミだあ

快晴だったが風速25メーターくらいの強風が吹き荒れた
4月1日の小平でした。こんばんは。

早朝見積りがあって7時半すぎに帰宅すると、長男が眠そ
うな目でメジャーリーグ開幕戦、「マリナーズ対レンジャ
ース」を見ていた。そして、見積に出かけるため午前4時
すぎに目をさますと、TBSは「シカゴ・カブス」の開幕
戦を放送していた。なんでもヤンキースの開幕戦が雨で流
れて残念、などとアナウンサーがいっていたが、するとカ
ブスの「福留孝介」外野手が、たちまち第一打席で「カキ
ーン」ときれいなライナーの2塁打を打った。ど真ん中に
来た直球をものの見事に打ったが、これは福留にとっては
メジャー初打席のヒット。起きがけだった私もかなり興奮
したが、帰宅して夕刊を見ると9回に同点の3ランを打っ
たとあったから、シカゴの街はさしずめ「フクドメ・デー」
で湧いたのかも知れない。というわけでメジャーリーグが
開幕した。野球通の我家の長男は、メジャーへ行くのはい
いがマイナーで鍛えてからメジャーに上がるのがいい、と
いって日本人選手を見ている。そして先日の日本の開幕戦
で勝てなかったレッドソックスの松坂も、二年目が本当の
実力が試される。二年続けて好成績だとようやく認められ
るだろうと、途中交代させられてムッとした松坂を見て、
評論家のように言うのだった。しかし、私にとってメジャ
ーの開幕は何といっても楽しい。気になるのはヤンキース
の松井選手だ。開幕直前に結婚したりで話題が多いが、ヒ
ザの手術があとを引くようだと大活躍は厳しいようだ。2
月末ごろ松井はまだ足を引きずっていたそうだ。ヒザとい
う場所がよくない。致命傷にならなければいいが。一方の
イチローはきょうはヒットなしだった。今年も200本以
上のヒットを打つと、8年連続となって記録になるらしい。
是非、達成してもらって「日本人だぞ」と吠えてほしいな。
メジャーを録画して晩飯のときに見る。今年もビールがう
まくなるような日本人選手の大活躍が見たいものだ。

さて、きょうはこれから飲み会でお出かけします。世の中、
値上げラッシュが起きてる中、飲み屋はどうなってるのか。
もうすぐシーズンオフになる「鴨鍋屋」に行くが、そこも
目ん玉飛び出るほど高くなってたりして。











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APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ
--------------------
NEW !
170603mr.jpg
--------------------

NEW !
170101kameno.jpg
Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    170101kameno.jpg

    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

    お買い求めは
    ●亀野達夫へ(¥2500国内は送料無料)メールで

    または
    BOMサービス
    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
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    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
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    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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