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2008-07

Latest Entries

リルコミしばらく中断します。

大変もうしわけありませんが
リルコミを中断します。
お盆前の仕事がたて込んで
のんびりとする時間がありま
せん。また、この間でリルコ
ミの行替えを直します。
よろしくアミーゴ!

「ブルーグラス・ユース・交流コンサート」!リルコミだあ

今朝から待望の雨がちらついていた小平でしたが、その後ぽつぽつと湿る程度で
夕方のいまになってもザーッと気持ちよく降ってきません。テレビでは石川県など
北陸地方の大雨洪水の被害情報を伝えております。局地的豪雨がまたもや発生
した模様ですが、本当に恐いことです。こんばんは。

きのうは「ブルーグラス・ユース・交流コンサート」にいま話題沸騰のスーパー新人
シェラ・ハル16才が出演!とあったので、猛暑の昼下がり、京浜東北線川口駅に
下りたのでした。会場のリリア・音楽ホールは駅の目の前だというとおり、大きなL
ILIAと書かれた建物が南口にそびえ立ってあった。「川口駅は初めてだわ」と妻が
いったが、私も61才の生涯できょうで2回目なんだと会話しながら改札出口を出る
と、いきなり顔見知りがどっさり。いずれもお仲間との待ち合わせだったが、果たし
て次々に「よお」と片手を上げて登場していた。私たちも仲間が揃い会場へと向か
ったが、きょうのコンサートは往復ハガキで入場を申し込み、抽選で当たった人だ
けに入場が限られていた。会場に着くとすでにたくさんのブルーグラス・ファンが列
を作っていた。ドア・オープンは午後1時30分で、スタートは午後2時の予定だが、
すでに100人以上は並んでいた。「きのうは下の大ホールで国本武春さんがやっ
たよ」とささやく声がした。2,000人くらいの大ホールで思いっきりうなったらしい。

2時にステージは始まった。すでに会場は超満員のお客さんでふくれていた。司会
役のピーター・バラカン氏が登場した。NHKFMの番組「ウイークエンド・サンシャイン」
の語り口通りだなあと思って聞いていた。黒いTシャツに「アーフーリ」のロゴが入っ
たいかにも通を感じるスタイルが照明によく映えていた。きょうのコンサートは、テネ
シー州出身のシェラ・ハルちゃんが率いる「ハイウエイ111」と、ケンタッキー州のギ
ャラティン高校のブルーグラス・クラブ、そしてウエスト・バージニア州のウイーリング
バーク高校のブルーグラス・クラブの競演という形だったが、それはシェラ・ハルちゃ
んの「ハイウエイ111」がプロとアマの差を見せつけた格好になっていた。しかし、
ケンタッキーのブルーグラス・クラブはアマチュアだったけど、しっかりコーラスの見
せ場を作って見せたり、楽器を持ち回ったりしてクラブ活動のあらましを見せてくれ
たりして興味深かった。ウエストバーニアのウイーリングバーク高校の方は、司会の
ピーター氏の解説ではアパラチアン山脈から離れているためにブルーグラスはそれ
ほどポピュラーではないという通り、テクニックなども含めたレベルは低かった。

コンサートはバンドの演奏とは別に、出演者たちがステージに並んで座って、司会
者にブルーグラスの歴史を語らせて、ポイントになると実演が入るというスタイルが
意外と新鮮だった。実演をするプレイヤーは並んで座っている中から司会者がピッ
クアップするのだった。特にビル・モンローの曲「ブルームーン・オブ・ケンタッキー」
をエルビス・プレスリーが「ザッツ・オール・ライツ」のB面で取り上げた場面を「再現」
したときが最もよかった。当初はワルツだけだったのが、エルビスによって完全なロ
ックンロールに変わった場面は、演奏者のハイウエイ111に加えてツイストを踊り出
した男女高校生たちがとてもかわいかった。ブルーグラスの歴史もこんな形だと飽き
ないし、逆にとてもおもしろい出し物になっていた。ステージは前半1時間、間に15
分のブレークが入って後半に1時間、ラストを飾った「シェラ・ハル&ハイウエイ111」
はさすがに素晴らしく満員のお客さんを魅了していた。この日のコンサートは、川口
市で活動しているバンド、「ドナルド・グラス」がアメリカのフェスに行ったとき、きょう
のような高校生たちの競演を目にしたのがきっかけとなって川口市にお願いしたと
いうことらしい。

シェラ・ハルちゃんは平均的アメリカ人よりもずっとちっちゃくてかわいかった。マンド
リン・プレイはいうまでもなく凄いが、ギターも弾いてマルチぶりを見せてくれた。ボ
ーカルについてはCDよりも大人の感じがして私にはよかった。ただ、今後について
はどのあたりでボーカルと歌のバランスのピークに持っていくのだろうかと思って聞
いていた。しかし、それは相当に難しい仕事になるのだろうね、誰かの手腕を見てみ
たいなあとも思った。さて、コンサートは全体的にはアットホームな柔らかい雰囲気
に包まれてとてもよかった。若者ばかりでしかもアマチュアも含んだコンサートとなれ
ば難しい評価が付きものだが、私は若い出演者とお客さんを上手にまとめた司会者
のピーター・バラカン氏の力を称えたい。まさにピーター氏の柔らかい語り口と音楽
に対する独特のやさしさが随所に発揮されたコンサートだったと思った。司会者が目
立つコンサートなんてどこか変だけど、半分ブルーグラス学習のようなスタイルだと
司会者次第でコンサートの善し悪しが決まってしまうが、この交流コンサートはベリ
ーグッドだった。コンサート終了後にロビーで彼と会ってそのことを話すと、真っ赤に
なった顔で「ありがとう」というのでした。ブルーグラスでは「ジェリー・ダグラス」の大、
大ファンだそうだ。帰り道、私たちはコンサートの感動を肴に大量の紹興酒を飲んで
しまった。



シェラ・ハルちゃんのギター








ここからマンドリン






高校生集合写真
バンジョー抱えてる女の子は
フレイリングが上手く歌もピカイチ。




photo by Kujiraoka






公演間近!海宝弘之出演の舞台「夜と星と風の物語~星の王子様より」!リルコミだあ

連日の猛暑が続く小平ですが、きょうは特に猛烈だった。こんなに暑い日が続くと
間違いなく昼間現場で働くことが不可能になることも考えられると思った。現場の
窓を全部開けて南から風を通すと、それは「熱風」だった。たまりませんなあ。
こんばんは。

先日、通院している病院に行くとちょうど救急患者が運ばれて来て、病院の外来は
急に慌ただしく変化した。待ちかまえていたのは内科医1名に5~6名の看護士。
採血のため処置室前にいた私は偶然だったが貴重な瞬間を目撃していた。運ばれ
た急患はどうやら糖尿病歴もあるらしく、「血糖値!血糖値を計れ!」と医者が看護
士に怒鳴っていた。すると一人の看護士、私もお世話になっているおばちゃん看護
士が小走りにとなりの部屋に飛び込んで、小さなよく見るホッチキスのような検査器
を持ってきて、私にパチンとウインクしながら笑顔で救急処置室へと白いカーテンを
くぐって消えた。ウインクされて気持ちがもぞもぞと動いたけど、それよりも血糖値の
検査器が気になってすぐに冷静になれた。実は私もこの病院に救急車で運ばれた
とき、同じように血糖値を計る簡易検査器でチクチクとやられた。「同じ検査器か?」
という疑問が忽然と頭に浮かび上がった。だとすると問題ではないだろうか、、、。
そんな気持ちで順番が来たので医者に聞くと、「同じではないだろう。同じだったら
しかし、問題だよなあ」と医者も私の目を見て言った。この医者、外部から火曜日の
一日だけ来て診察しているのだ。う~ん、そろそろ病院も替え時だなあ。


舞台役者でありブルーグラス人のカイホーさんからメールが届きました。音楽劇「夜
と星と風の物語~星の王子様より」の公演が間近にせまって忙しい毎日を送ってい
ることでしょうが、メールをくださる余裕もある様子。芝居は7/26(土)から8/3日
(月)まで。北千住シアター1010。

カイホーです。

血糖値のご機嫌はいかがですか。

さて明日の初日に向かって、今日から音、照明、セット等のテクニカル・リハも最終
段階に入りました。主役の毬谷友子&生バンドがいいですよ。体調と時間の都合が
ついたら来てください。「カイホーを救うことはBGを救うことです」チケットはカイホー
までね。highlonesome@ezweb.ne.jp よろしくね。





人形町へお散歩に出た!リルコミだあ

我が家の庭に鉢植えしたトマトが大きな実を二つ付けたので丈夫なつっかえ棒
を立て、枝をつっかえ棒にくくりつけてあげました。これ、私はただの見物人で作
業をしたのは妻でした。赤く熟すのが待ち遠しくなっている自分に気がついたの
した。他に、青い可憐な桔梗も女郎花も咲きましたが、まさに時はお盆ですね。
こんばんは。

きょうは午前中で現場を切り上げて、妻を誘って日本橋人形町へお散歩に出か
けました。むかし懐かしい「たまひで」の親子丼を食べようという目的だった。病
院のあとの薬局でふと手にした「東京うまい物案内」に、たまひでの厨房と親子
丼の完成品が湯気と共に写っていた。これは食べなくっちゃいけない。これこそ
出会いではないかと思い、出かけられるチャンスを待っていた。きょうも小平はあ
きれるくらいの猛暑だった。午前9時、大工さんがキッチン・シンク(流し台)の寸
法取りが終わるのを見計らって、「よし、きょうは人形町へ行こう!」暑気払いだ
と、実に唐突に決めたのだった。衝動や唐突はたまにはいいのだ。さて、目指す
人形町「たまひで」は、地下鉄日比谷線の人形町駅で下りるとすぐなんだが、そ
こは東京の外れ小平の住人。人形町の地図を眺めて西武線かJR中央線か、は
たまた車か。「ガソリン代節約だわ」と妻のひと言で西武小平駅を選択。

高田馬場駅で地下鉄東西線に乗り換え九段下駅へ。ここで都営地下鉄新宿線
に乗り換えて日本橋「浜町駅」で下車。人形町ではなかったけど、ここから徒歩
10分もあれば目的地へは行けると踏んで、もうひとつの目的地、「ついでだから
是非に」といった妻に従い、手ぬぐいの「高虎」に立ち寄ったのだった。ここもテレ
ビで偶然に知った場所だったが、果たして店内には江戸情緒たっぷりの手ぬぐい
がびっしり。江戸の車引きのようないなせなご主人がアートな手ぬぐいや小物入
れなどを説明してくれるので時間を忘れる楽しさだった。お手頃な手ぬぐいを少し
買って失礼したら、午後1時が過ぎていた。さて「親子丼だ」と呪文を唱えて人形
町駅を目指して急ぎ足に歩いた。途中の「明治座」は建て替えられて天にそびえ
立っていた。ここに働く人にもブルーグラスファンがいるんだよと会話しながら歩く。
人形町は比較的に開発がなされてないなあと思った。古い町並みが残っていた。

「たまひで」さんへ午後1時41分に到着した。ところがである。「午後1時まで」並
んだお客様までは親子丼をお出しできますということだった。知らなかった。そんな
システマチックなのかい?たまひでさんよ。人形町は小平よりも猛暑だなあ。これ
じゃ、サトンパスさん流の「トホホ」じゃないか。本命の目的を忘れて手ぬぐいに夢
中になったツケが、、、トホホとは。たまひでさんも午後2時までやってくれたら親
子丼を食べられたのにい、ぼくたち残念だなあ!「事前チェックって必要ですね」と
いった妻こそ迷惑だったに違いない。夢見る親子丼?










炎天下の草取りは無謀だった!リルコミだあ

真っ赤な夕日が奥多摩方面を染めている小平からこんばんは。

きょうは午前の早くから妻と駐車場の草取り。三週間前に半分以上取ってあった
ので余裕で始めたら、なんと草は三週間で倍近くの背丈に成長していたのだった。
草もここぞとばかりに根っこをきつく張って、「取れるもんなら、ヘン!取ってみろ」
とばかり真夏の太陽に照らされて青々と元気そのものだ。まあしかし、こちらも素
人ではない。毎年五ヶ所以上の駐車場の草取りを請け負っているプロだ。おニュ
ーな道具だって持ってるぜ!いきなり「エイヤッ」と始めた。新しい根切り鎌は快調
だった。午前10時の「お茶タイム」ではほとんど終わりかけていた。「快調、快調」
と非常な満足感と達成感がどっと気持ちの中で溢れた。妻が用意した冷たい麦茶
が体の隅々まで染み渡った。「美味しい!」。ところがだ、快調だったのはこのお茶
タイムまでで、あとは猛烈な暑さに見舞われて、まったく作業が進まない。汗が全
身の毛穴からふきだして、ズボンもパンツもびっしょり濡れて草取りどころじゃなく
なった。帽子の中から「ツー」汗が滴り目にも入る。顔中汗だらけだった。午前11時、
まだ除草剤を蒔く作業が残っていたが、熱中症の恐怖におそわれて中断、帰宅し
た。本日、最大の敵は天にあった。強烈な真夏の日射しには人間など無抵抗なの
だということを改めて知った。しかし、去年はこのようなことはなかった。温暖化の影
響かも知れないが、それにしてもまだ7月だ。「草取り」から「草刈り」に請け負いの
中身を変えないとダメかもね。そんな考えが頭に浮かんだと思ったら睡魔が襲った。







久々の登場!「谷五郎とゴローショー」関東ライブ実現!リルコミだあ

梅雨が明けても連日の猛暑は変わらない小平からこんばんは。

ビッグ・ニュースです。「谷五郎とゴロー・ショー」公演がこの秋、東京と神奈川
で開催されます。最後に東京でやったのは、、、と考えてみたら、たぶん80年
代に浅草寺そばの「木馬座」でやったとき以来ではなかったかと思いました。
およそ20年は経ってしまいましたが、ゴローちゃんの芸はいささかの乱れもな
く益々盛んだと噂が飛んで来ております。支える「ゴローショー」も風雪に耐え
て一人の落伍者もなしの充実ぶりだといいます。日本ブルーグラス界の超人
気バラエティ・バンド、至芸「谷五郎とゴローショー」は必見です。涙を流して笑
ってください。

タイトル「ゴローショーの大爆発ライブ・大笑い関東版」

10月25日(土) 銀座ロッキートップ

開場18;30分 開演19時30分~

チャージ ¥4,000.(1名様)

予約受付中 03-3571-1955まで。


10月26日(日) 

登戸 Jubilee Garden 川崎市多摩区登戸3366-1
              シーザービル6F
              JR&小田急登戸駅から徒歩1分

開場14;00分 開演15;00分~

チャージ ¥4,000.+ 1ドリンク・1フード

予約受付中

(お店)Jubilee Garden 044-932-1005

(個人)島田敏秋

メール tony@tony-net.com

携帯 090-6189-3079

Fax 046-271-3223

以上、売れ切れ必至ですのでお早めにご予約を。









我が家のサッカー小僧19回目のお誕生会だ!リルコミだあ

午後になったと思ったらドバーッとばかり大粒の雨が降って来た小平は
30分後、「大雨洪水注意報」が出された。ちょうどお中元配りを中断して
帰宅していたから難を逃れたが、まったく驚きの雨だった。ピンポイント
大雨の影響で先日、世田谷で洪水が出て人が一人行方不明になったが
それに匹敵するような大雨だった。こんばんは。

夕方4時、お散歩に出るとそこはイギリスロンドンを思わせるような「霧」
が出て、あたりが幻想的なうえに日射しもまったくなくなって、馬車に乗っ
たシャーロック・ホームズでも出てくるんじゃないかと思うほどだった。
私は遊歩道をきのうよりもゆっくり歩き、前から飛んでくる自転車に注意を
払っていると、もはや花小金井駅という場所で自転車どうしの衝突事故を
目撃。若い布施明が歌った「霧の摩周湖」のメロディを口ずさんで帰宅。
すると先日行った小金井市のリフォーム現場からクレームが入っていた。
「ワックスが不満」とのことで大急ぎで駆けつけて処理。大汗をかいたが、
現場監督よりオーケーをいただき胸をなで下ろして午後7時近くに帰宅。
さて、きょうは「我が家のサッカー小僧」の19回目のお誕生日だった。私
の帰りを首を長くして家族が待っていた。そう、お誕生会を外でやることに
していたのだった。というわけで、きょうのところはこれで本日のリルコミと
します。アデオス、アミーゴ!!






我が家のお中元は渥美半島メロンだぞ!リルコミだあ

強かった日射しが夕焼けになって奥多摩あたりに沈もうとしている小平から
こんばんは。

毎年、我が家は仕事でお世話になっているお得意様に愛知県渥美半島の
メロンを贈ることにしているが、仕事から戻るとそのメロンが玄関にどっさり
届いていた。さっそく箱詰めをしたが、これで明日は朝からメロン配達デーに
なった。メロンといえば昔はデパートの高級果物の代名詞だった。私などは
1年に1回食べられたらそれこそラッキーだったが、いつの頃からか日本各地
で生産されるようになってからは庶民の口にも比較的安易に食べられるよう
になった。愛知県渥美半島メロンは同居の義母の故郷に近い場所で生産さ
れる俗にいう「田舎メロン」である。したがって安価で、きどらないでガブッと
やれるところが気に入って買い始めた。ところが意外な美味しさで、これだっ
たらご挨拶にも使えると判断して差し上げると、大正解の反響だった。

我が家ではメロンといえば長男で、性格通り常に大事に長く食べている。果
物だったら何でもござれの長女はこの時期、メロンにはあまりこだわらない。
見ていると丸かじりができる桃だとかぶどうによく手を伸ばしているようだ。こ
れを妻に聞いたら、「ただ面倒臭いだけなんじゃない?切ってあげるとよく食
べるわよ」だって。知らないのはオヤジだけだった。ただ、サッカー小僧は果
物にはほとんど執着しないようだ。出されたものを食べるだけで、私のように
ぶどうだけはというようなことは一切ない様子。「ロナウジーニョがミランへ移っ
たよ」と相変わらずのサッカー情報をいち早く教えてくれた。子供3人、それぞ
れに真面目に生きているらしいが、早く独立してくれないか。孫を見せてくれ
ないかという思いで子供と顔を合わせるが、まあ、まだずっと先だなあ。









糖尿病の薬?久しぶりにお散歩に出た!リルコミだあ

昨晩の小平地方は熱帯夜の一休みで快適睡眠をむさぼった。おかげで
真夏の暑さだったきょうは体力バリバリ、仕事も快調だった。こんばんは。

きょうは現場から帰宅すると我が家の長男がメジャーの「オールスター」
ゲームを見ているので、「録画か?」と聞けば「いや、延長なんだ」と応え
た。おー、どうなってんの?といいながらテレビ画面をのぞくとまさに延長
15回裏、ア・リーグの攻撃中だった。柱のポッポ時計は午後二時すぎだ
ったか。しかし、シャワーから出るとア・リーグの4-3の勝ちだった。現地
は翌日になっていたから二日にまたがるオールスター・ゲームになった。
それにしてもメジャーは勝負が決まるまでやるので、日本のプロ野球の
オールスターと比べると迫力が違う。「イチローは打ったの?」と結果を聞
くと、「イチローは1安打だったけど、二塁へ好返球でアウトにしたプレイが
素晴らしかった」だって。さて、これからゆっくりと録画観戦だ。

久しぶりにお散歩に出た。野球帽に短パン、白のTシャツ、首に黄色いタ
オルを巻くいつものスタイルで今年はじめてのお散歩だった。足はやはり
北に向かって、西武多摩湖線沿いの遊歩道を八坂~西武遊園地方向へ
歩いた。途中、萩山駅の花壇には真っ白なグラジオラスがすらりと女王様
のように咲き誇っていた。歩かなかったのが響いてか体は重く足もまるで
棒のように硬直しはじめていた。「体重が減ってないのはちょっと問題だ」
と、きのう月一回の定期診断に言われたのがこたえた。60キロになって
ほしいと医者は私に期待しているのだ。ところが体重計に乗ってみると、
「先生!67キロです」と女性看護士さんが大きな声でいったのだ。「食事
を我慢しても太る体質だったら太る」けど、「もう少しがんばらないとね」と
言われては歩かない訳にはいきません。

「君は数値は非常にいいよ」しかし、糖尿病は体が太るとよくないんだ。
そこが難しいところだけど、せっかくだからがんばろうよなどと励まされた
のだ。前方に八坂駅が見えてきた。ここを通過すると、東村山中央公園ま
で歩く往復1.5時間コースになるが、きょうのところは八坂駅で十分。首
に巻いたタオルも大汗で湿ってきた。幸いに空は雲に覆われて直射はな
かった。去年あたりでは見られなかった犬を複数引いた人が多くなってい
た。萩山駅近くの高級そうなテニスコートをつぶして、新しく4階建てのマ
ンションが建築中だった。ここだったら快適環境間違いないので、「ふむ
ふむ」などと中をのぞきに行くと、「こらこら、入れません!」とガードマン。

チェ、買ってあげようかなと思ったのに、、、バアーローめ!少しぐらい見せ
てくれたっていいじゃないか。建築も販売も西武不動産だったが、非常に
いいマンションのようには見えた。一橋学園駅そばのマンションはほとんど
の部屋が「又貸し」だそうだ。小平市民は買えないで他から買い手が付く
という構図だ。テニスコートのマンションは東村山市だけど、たぶん小平市
と大して違わないだろうね。きょうは蒸し暑い夜になりそうだ。









ゴミを捨てられない症候群にはまる人々!リルコミだあ

猛暑も3日目になると体が慣れるのか少しだけ楽になるような気がする
小平からこんばんは。

近ごろはマンションの廊下などにも平気でゴミを出しっぱなしで管理人を
困らせる住人が増えているらしい。先月、私が関わって家庭ゴミを「産廃
ゴミ」として捨てた住人も凄い精神構造の持ち主だった。彼は大手会社
(名前を聞くとすぐに分かる)に勤める42才独身サラリーマンだが、1DK
の室内にゴミと思える漫画雑誌や新聞などを床上40センチも(平均)積
んで、その上で生活していた。仮名をOさんとする。入居時の契約内容で
は家賃を三ヶ月滞納すると大家はOさんの室内に入れるらしく、5月のあ
る日「コンコン!」とノックすると果たしてOさんは不在だった。しかたなく合
鍵を使ってドアを開けると、何と目の前には新聞や週刊誌などと共にコン
ビニの袋がうずたかく天井にも届こうかと勢いで積んであった。とんでもな
いゴミの山が室内にあふれていたのだった。空き部屋だとお洒落なキッチ
ンも備わった優雅な独身者向けの室内だったが、それが見るも無惨なゴミ
屋敷に変貌していた。

腰を抜かして驚いた大家さんがすぐに不動産屋さんに連絡をすると、不動
産屋さんはなぜか私を呼んで現場で落ち合ったのだった。「集金の役目は
大家さんだ」と自分は家賃滞納に関しては責任はないんだと汗を拭いて語
っていたが、いざ問題の室内を目撃した途端に、「すぐに静岡のお兄さん」
が保証人だからといって「店に帰る」とあたふたととって返したのだった。
これまで室内にゴミを溜める人には何回も遭遇している。そのつど親が片
付けたり兄弟が始末したりして、本人は呆然と成り行きを眺めている場合
が多いが、とりあえずゴミは処分して転居していくのだった。ところがこのO
さんのケースは量的にド外れていた。たとえばコンビニの袋を開けてみると
お弁当の空箱に空のジュース缶という具合で、たぶんそれが大部分を占め
ていた。しかし、いったい何年分なのかおびただしい量が積まれていた。
あとは新聞紙に雑誌が通路という床に40センチ以上にも積まれてあった。
「ずいぶん真面目な人だったのに去年から家賃をためるようになって」来て
みたらこれだったでしょ?

6月になったら静岡のお兄さんに連れられたOさんが不動産屋さんに登場
した。待ち受けたのは先日の「発見!」と同じ顔ぶれだった。神妙なお兄さ
んが迷惑をおかけしたことを詫びて、「責任は私がとります」といった。お金
を私が払いますということである。Oさんとお兄さんが二人並ぶと双子のよう
に姿形が似ていた。「両親はいなくなったので、弟は連れて帰ります」とお
兄さんはいうと汗をぬぐった。どうやらOさんは会社も退職して帰るという。
このときに家庭ゴミを産廃ゴミとして捨てる話がまとまった。週に何回かに
分けて市役所のゴミ収集車にまかせると、およそ1年近くかかるだろうと答
えが出たのでしかたのない決定だった。しかし、家庭ゴミを産廃業者に持ち
込むと割高になる。近ごろのゴミを捨てられない人のいる世間を反映して、
業者はその辺は狼のように鋭い。さて、Oさんはなぜゴミを溜めたのか。
何でも同じ会社の女性従業員と恋愛に破れてから次第に自暴自棄になって
いったとボソボソ言葉で話した。

私が、「よくあれだけゴキブリがいる中でも」生活出来たねと尋ねると、「はじ
めはカブトムシを飼ってました」が、そこにゴキブリが住みつくとカブトムシは
全滅して、ゴキブリだけになった。だから、ゴキブリも増えるとうれしくて。恐
いという感覚はないんですというのだった。大したもんだ!ところがアパート
の他の住人への配慮というか迷惑を考えなかったのかと問うと、「困らせて
やれ」と逆の気持ちが働いていたらしい。かくも恋の破綻は恐ろしい。











「ブルーグラス・ユース・交流コンサート」に当たったー!リルコミだあ

小平にもようやく真夏の暑さが伝染して先週末の土曜日から猛暑が到来。
その土曜日、我が家のサッカー小僧はグラウンドで熱中症にかかりダウン
するし、私も駐車場の草取り仕事で軽い熱中症にかかり午後はやはりダウ
ン。世間的にも200人を超える人々が熱中症でダウンとか。とにかく暑い。
こんばんは。

きのうの午後、数十年ぶりに熱暑のJR荻窪駅に下りた。所用のため北口
からバスに乗ったが、駅地下から階段を上がって北口に出て右手すぐのと
ころの焼き鳥店は健在で、相変わらず肉の焼ける香ばしい匂いをあたり一
面に漂わせていた。店先にはみ出たテーブルには直射をものともしない飲
んべえどもが、ビールジョッキ片手に焼き鳥をかじっていた。吉祥寺駅の故
高田渡さん御贔屓の「いせや」によく似た荻窪北口名物風景だった。

きょうの現場は東大和市湖畔という珍しい地名だった。いつだったか厳冬期
の群馬榛名湖へワカサギ釣りに行ったとき、それこそ湖畔の国民宿舎に初
めて宿泊したときロビーに飾られたスティール写真を見てここが「湖畔の宿」
の撮影現場だったことを知った。女優さんは若い高峰美枝子さんだった。し
かし、きょうは「多摩湖」だった。西武多摩湖線の由来の湖で旧名は「村山
貯水池」だった。現場は多摩湖へと昇っていく途中にあったが、家の中も外
壁も全部新しくしているような「丸ごとリフォーム」中だったが、私の役目は古
い柱を薬剤を使ってきれいに洗うことだった。

新築をした方が安く済むという丸ごとリフォーム現場は年間を通してもいくつ
かある。わざわざ高いお金をかけてもリフォームを選択するオーナーの特徴
の一つに、「古材を捨てるのはあまりにも惜しい」、「この柱には思い出が
ある」などといま使っている材木などをもったいなくて捨てることが出来ない
という人だ。二三年前だったか、府中市の旧家をリフォームしたときも1本数
百万とかいうケヤキの梁と柱を二週間かけて洗わせてもらった。きょうの現場
はそこまではいかないが、ふむふむといえる杉材だった。「大工さんの目」が
光る中、午後早く終了。手元役をつとめた妻、「恐い大工さんだわ」と耳打ち。
終わってオッケーが出れば「こっちのもんさ」と応えた。暑い現場だった。

夢弦堂主人の西貝さんが私たち「お馬鹿な音楽仲間」を代表して申し込んだ
「ブルーグラス・ユース・交流コンサート」が見事!若干1名的中した。これで
7月22日は「シェラ・ハル」ちゃんがタダで見られるのだ!しかも米国高校生
たちの中に混じってパフォーマンスをするらしい。司会はあのピーター・バラカ
ン氏。どんな趣向でステージが行われるのかちょっと興味が出てきました。
もっとも当たるとは思ってなかったので8月6日(水)バッキンタウン分は押さ
えてあるのだ。それにしても1名とはちと厳しい。争奪戦!必至。まあ、とき
ならぬ「ハル三昧」のようですね。












自転車の通行等に関するルール改正!リルコミだあ

連日の涼しい初夏を満喫している小平からこんばんは。

きょうの現場は小平駅前のI社所有の10F建てマンション。びっしりと垂れ下げ
られた建築用ネットの中は蜘蛛の巣のように組まれた足場。若い職人がまるで
軽業師のようにひょいひょいと渡り歩きコーキングを入れていた。このマンション
は先日から大きな外壁の補修工事に入っていた。I社は建築屋である。「足場が
あるうちに窓ガラスの外側をきれいにしてほしい」という注文が数日前に来て、
現場監督の指示で本日施工となった。地上遙か高い位置でのガラス清掃は頑
丈な足場があるとはいえなかなかの迫力だった。特に足場が遠くなっているコー
ナーガラスは恐怖感たっぷり。夏場の度胸試しにはもって来いだと思った。あの
新宿の高層ビルなんかで見るものすごい高さからのロープでぶら下りながらの
ガラス清掃職人は別格。あればかりは同じ人間技とは思えない超人技だね。
午前中ですべて終了。3Fのベランダで旨そうにタバコを吸っていたコーキング屋
の若者たちに「落ちることもある?」と聞くと、「あるんだよねえ、これが。ははは」
とくったくなく笑い合った。地上まで落下すると大事になるけど、足場を一段落ち
ることは「たまにある」といった。特に足場屋が違ってたりする現場だと注意して
いるよともいっていた。「バイトなの?」と聞いたら、「近いよ、おじさん」だって。

住んでいる団地のご婦人たちが「自転車の正しい乗り方」の講習会を開きますと
言ってチラシを持ってきた。中に親しい奥様がいたので玄関で少し話をすると、先
月、自転車の交通等に関するルールが改正されたのだそうだ。それで小平市役
所の交通対策課が動き、地域センターでの講習会を開くので是非来てくださいと
いった。さて、近ごろの自転車交通マナーについては良好なのか悪化しているの
か。私はほとんど自転車に乗らない人なので「その世界」のことは分からない人
である。しかし、我が家の妻や子供3人を含めて自転車ドライバーのマナーという
か、自転車も軽車両といってれっきとした交通用具だから交通法規を守らないと
いけません。そこで我が家の諸君に「ルール改正」があったらしいけど知ってたか
と聞くと、「ぜんぜん知らな~い」だって。しかし、19日(土)午後に団地でいろいろ
教えてくれるって来てるけど、、、「あ、そう」の一言。興味はなさそうな我が家の
自転車ドライバーたちだった。世の中では「老人も増えて」自転車が起こす事故が
年々増え続けているのとご婦人たちは口をそろえたが、ルール改正も行われるく
らいだから自転車の世界も変化しつつあるのだろう。先日、細い道路を通行中に
前方に二人のおばちゃんがママチャリで並走して通れなかった。そこで「プー」と
クラクションを鳴らすと、「凄い形相」で二人が振り返った。しかし、この行為はダメ
だと「自転車安全利用五則」に違反しているとチラシに書いてあった。そして驚い
たのは「飲酒禁止」だった。自転車に乗って飲みに行ってる人をたくさん知っている
けど、、、世の中の動きを知らないとうっかりじゃ済まなくなるね。








音楽月刊誌「Player」8月号はクリス&ハーブ・インタビューだ!リルコミだあ

西武線「東大和駅」を過ぎて田園の中に赤い花を付けた百日紅があった。
小平は例年になく涼しい日々が続くけれど真夏の花はもう咲いているのだ
った。こんばんは。

「梅雨が明けたら今年も草取りお願いね」と駐車場持ちのおばあちゃんに
念を押された。毎年、この季節になるとお百姓さん仕事、つまり太陽の下の
労働がやって来る。強い日射しと草とヤブ蚊に戦いに挑むのだ。しかし、
この一件を片付けてホッとしてると、「忘れたの?」といつの間に情報が漏
れたのか、例によって他のおばあちゃんたちから催促の電話がかかる。
有難いお仕事の連鎖だが、どうやら今年は新しいお仲間もいるらしいので、
トータルすると4件もこなさないといけないことになる。草取りとはいえ、この
単純作業はかなりな重労働だ。体力勝負的な面もあるけど、そこはお百姓
さんだ。のんびり気楽にいこうぜ!だ。終わったときの爽快感は抜群だよ。

音楽月刊誌「Player」を久しぶりに読んだ。8月号の表紙は現在アメリカ・ツ
アー中のE・クラプトン。写真が下からのショットのためか太ったスーパー・ス
ターに見えた。中身は相変わらずのエレキ・ギター広告の氾濫ぶりが目を引
くが、かつての広告の帝王「イシバシ」の影が薄くなったのが気になった。
表紙4の広告は懐かしい神田商会だ。この雑誌の前身「Young Mates
Music」時代から不変の関係。しかし、かつてお茶の水の「石橋ブックサイド」
で「ジューン・アップル」と売れ行き№1を争った「Player」だったが、体裁もぶ
厚く迫力満点に変身している。さて、懐かしさだけで手に取ったわけではなく、
106頁と107頁の見開きに5月に来日して、アコースティック・ファンにセン
セーショナルな話題を残した「クリス・ヒルマン&ハーブ・ペダーソン」のインタ
ビューが掲載されているのだ。インタビュアーのクレジットはなかったが、タイ
ムリーで細かな聞き方から想像すると、たぶんSくんだろうか。

私は来日公演の初演、新宿バッキンタウンの昼の部へ仲間と行った。キック
オフはトラディショナルナンバーの「ウィロー・トゥリー」だった。いくらウエストコ
ーストの重鎮とはいえ、彼らも裸になればブルーグラス人。それを物語るよう
な選曲だった。インタビューでは若いブルーグラス人だった二人の出会いや、
バーズ周辺、コリングス・ギターとコリングス・マンドリンの素晴らしさ、そして
何と、デザート・ローズ・バンドがこの秋にオリジナル・メンバーで復活の話に
まで及んでいた。来年1月には新曲が出るとも。インタビューの中で「レパート
リーは何曲か」の問いに「70曲!」と答えていたが、だとするとあの日、来日
初演となったあのときは曲が明らかに少なかったなあ。熱中していたから余計
だったようにも思うが、何と言っても正味1時間は少ないよね。プロモーターの
麻田さんもきょとんとした顔だった。待ちに待った公演だったから残念だった。

尚、この8月号136頁と137頁にはやはり5月に開催された「TOKYO HAND
-CRAFT GUITAR FES 2008」レポートが掲載されている。堂々と「夢弦堂」の
ギターが写真入りで紹介されていた。拍手パチパチパチ、やったね!












リルコミ・ファンからのメール!リルコミだあ

先週末は真夏だったのに今週は洞爺湖サミットのように毎日が涼しい
小平ですが、きのうの世田谷の大雨行方不明騒動も夜のニュースで
はじめて知って驚きました。せまい東京なのに変ですね。こんばんは。

毎日拙文を読んでくださる読者から思いがけないメールをいただくこと
があります。先日80才のお誕生日を迎えられたKさんは最も高齢な
読者でしょう。Kさんは私がリルコミに書いた「ジャズと生きる」/秋吉
敏子著(岩波新書)の紹介文を読まれてからのお付き合いなので、
もうかなりの年月を数える。そのKさんから、「戦後のナイトクラブのこと
を思い出して」メールを書くねと、今年の4月にはじめてレポートを寄せ
ていただいたときは、私は正直、体が震えるほど感動した。その後、
5月にお誕生会をお祝いされたときにレポートメールが途切れましたが、
トータル7通に及ぶ大変貴重な実態レポートは当時を知らない私たち
にとっては夢のようなストーリーだ。戦後すぐの銀座「ナイトクラブ銀馬
車」の華やかさなどは、映画を見ているような気分にさせてくれる。
もう少し、Kさんががんばってレポートを書いてくれると短いながら良質
なナイトクラブ・ストーリーが出来上がると思っている。戦後のナイトクラ
ブは「大人の社交場」「バンドの稼ぎ場」「アメリカ人の憩いの場」など
現在には「無い」素晴らしい場所だった。古き良き時代だった。

私はときどき「我が家の庭の主」のヒキガエルくんを書くことがあります
が、このヒキガエルのファンも数少なくないのだ。九州から東北までの
5人のヒキガエル・ファンからメールをいただいているが、私と同じ庭の
「主だ」と同意を寄せる者もいるかといえば、「主は青大将だ絶対」
にといってくる反対論者もメールを寄こすのだ。蛇対蛙の構図だけど、
もしも我が家の庭に巨大な青大将がのっそり横たわっていたら、どうな
っちゃうんだろうか。ヒキガエルくんも飲み込まれて食べられたら困るな
あなどと、本格的に空想してしまった。おもしろかったのは、山形県の
Yさんのメールで、添付された写真3枚に写っていたのは家の庭に足の
踏み場もないくらいの無数のヒキガエルがびっしりと。彼らは(彼女は)
結婚しにYさん宅の池に集まるのだという。2枚目には運良く相手が見
つかったカップルが重なって、ただいま交尾中!とあった。3枚目には
ご想像通り無数の子ヒキガエルがこれもまた家の庭いちめんに真っ黒
になって写っていた。メールによると子ヒキガエルは黒い5ミリの体長で
全部が山を目指してよちよちと行進するそうだ。

ブルーグラスについてのメールは書かないせいかメールもコメントもあま
り来ない。ただ、ブルーグラスCDに限らずミュージック物を書いていない
反省はあります。まず、私ごとですがCDを並べてる棚が満杯状態なの
で新規CDを買ったとしても入れておくスペースがないと私の場合、購買
意欲が著しく減退するのだ。狭いアパート住まいから来るせっぱ詰まっ
た生活の知恵ともいえるが、ぼちぼち「聞かないCD」を処分する日が近
くなってることは確かだ。人生2回目の聞かない音源の処分である。そ
れに、押し入れの奥底にはもはや「漬け物」と化したレコードもどっさり
残っている。ブルーグラスの愛聴盤はすべてこの漬け物の中にあるのだ。
どうしようか。例のレコードをCDにしてくれる機械を買うのか。しかし、
ビルモンのレコードだけでも機械が壊れそうだ。それ以前にレコードが
まともなのか。果てしないね。まあ、ぼちぼちとやりましょう。

















北海道洞爺湖サミットの真剣度!リルコミだあ

夏にはまれな連日の涼しい天気に恵まれた小平からこんばんは。

北海道洞爺湖サミットが開催されているが、集まった世界の大国首脳
たちの顔色をテレビ映像で見ると、物価高にあえぐ庶民の渋い顔に比
べると、どの顔も油ぎって精力的な顔だった。ときどき談笑に興じた光
景を見てると「慰安旅行にやってきた」ようにもとれる賑やかぶりだった。
まあ、せっかくだから日本の美味しい料理をどっさり食べて、温泉につ
かるといい。洞爺湖温泉には行ったことがないけど、きっと体には隅々
まで効くはずだ。本日、サミット8ヶ国は温室効果ガス(CO2)の2050
年まで半減するという目標の話し合いをしたが、合意は微妙だと夕刊
に出ていた。そんなことは当然のことで、そもそも世界の大国、アメリカ
のブッシュ大統領はCO2の削減には批判的な立場だ。議長国日本の
福田首相が「2050年まで半減だ」といきり立っても、アメリカが中国や
インドと同じ「削減ノー」をいってるとしたら、合意なんて出来る訳がない。
世界の大国に軽くあしらわれたって感じだね。何たって、京都議定書で
「世界の環境リーダー」になった日本だったが、いつの間にか「アメリカ
のぽち」に成り下がって、大切なCO2削減目標を含む環境のリーダー
的な立場を忘れてしまった。ひたすらアメリカ右ならいを強めて、何と、
イラク戦争にまで自衛隊を出兵してしまった。環境とは真反対の愚挙と
しかいいようのないことをした日本が、いまさら「CO2!」と、福田首相
が叫んだっておかしいよね。出来るはずもないことをやろうとするサミット
も何だか変だ。世界の政治ショーといわれてもしかたがないか。











久しぶりの「バンド練習」を楽しんだ!リルコミだあ

先週金曜日からきのうの日曜までの三日間は真夏だったぜ小平でした。
それで本日はというと、これが涼しくて曇り空ながら降らないという絶好の
仕事日和でした。きょうも暑そうだった九州方面の人々にはごめんなさい
でしたね。こんばんは。

久しぶりにバンド練習をやってしまいました。我が家から徒歩30秒の小平
地域センターの「集会室」が練習場だった。ダンス教室をやったりするので
とっても広い空間に、4名がポツンと一固まりになってる感じ。それでもタダ。
しかも飲み食いオーケーなので、チューハイを飲みながらの練習となった。
さて、4月に私が倒れて以来の練習となったので最初は声が出ないし、ギ
ターのリズムも遅れがちで最悪の乗りだった。実は先日、3日のデッドマン
・ライブのとき「I Woder Where You are Tonight」を歌わせてもらったときも
乗りが悪くて、歌詞も出てこないし、まるまる1曲全部居心地が悪かった。
「リラックスだよ」と何回もエレベーのオックンが耳元でささやいたけど、つい
に楽しめなかった。旧友や私のお仲人さんたちが見ていたので「あがった」
のかも知れないが、気持ちはやる気があるのに頭も体もまるで動かなかっ
た。まあ、何ヶ月もバンドの音に入ってなかったツケだったんだろうと思った
けど、それと同じ感覚がきのうの練習でも続いて、つくづく「バンドは大変だ」
と思い始めた頃になってようやく乗ることが出来た。やり慣れた「Dim Lights,
Thick Smoke」だったせいもあったのだろうが、これが中盤の7曲目だったか
ら、残った10曲あまりはとても楽しめたのでいい練習になった。

バンドの練習の目的はさしてないけど、たぶん今年の秋にずれ込むだろうと
思っている「茅ヶ崎ライブ」に焦点を当てて練習をした。といっても、まだどこで
やるのかなど何も決まってないけれど、茅ヶ崎在住の鈴木カツさんが音頭を
とってくれているので、私もメンバーもいまから非常に楽しみだ。まあ、特別に
何を用意するわけじゃないけど、普段通りのリラックスした音を届けられたら
最高だけど、あがるだろうなあ。練習のあとはいつもの懇親会に早変わり。
きのうは鹿児島のバンジョーマン氏から届いた「芋焼酎」と妻の手料理だった。
そこにメンバーたちの絶妙な話題に花が咲くと、ほとんど時間が経つのを忘れ
てしまうのだ。私は倒れて以来三ヶ月ぶりの「お酒」だった。当初は毎日お酒
やビールを飲みたかったが二週間も飲まないでいると、あとは飲まないで夕食
を食べることに慣れてしまったから不思議だ。その久しぶりの「お酒」のお味は
というと、とにかく香り、味ともに驚くほど細かく解るというか、とどのつまり美味
しいのだった。缶チューハイも芋焼酎もこれまでには感じられなかった味を発見
したように思った。これだったら、サトンパスさんのいう通り、「一週間1回」味わ
って飲むことを実行できそうだと思った。しかし、大げさに構えないで、「お酒」
を控えめにして健康を維持するということは出来そうだなと久しぶりの「お酒」は
教えてくれたようだ。











夜の11時過ぎの中央線の超ラッシュアワーに出くわした!リルコミだあ

真夏の太陽が突然顔を出したのか梅雨とは思えない暑さだった小平から
こんばんは。

きのうの夜は銀座ロッキーへデッドマン・ウオーキングのライブと洒落込み
ましたが、上等の気分のまま四谷駅で中央線を待っていると5分、10分と
電車が来ない。新宿立川方面のホームで、友人と新しくブルーグラス・バ
ンドを作る難しさの会話で盛り上がりつつ16分も待っていると、オレンジの
車体もりりしくやってきました。しかし、ドアが開くと中は超満員。もはや23
時を過ぎているのに「これは何だ!」、「朝じゃないんだよ!」、「夜もラッシ
ュアワーか、、、何か起きたのか!」という怒りの気持ちが顔に出ていたの
かどうか、ギョギョッとたじろぎながらも友人に目で合図してドア付近の人
をかき分けながら侵入開始。負けちゃいけない気分だった。すると私たちの
後ろに並んでいた数人も「ワーッ」と凄いパワーで押し込んで侵入してきた。
おかげで私たちはドア付近から真ん中へ移動が成功した。しめた、こうなれ
ば安心だ。不気味な静けさが慣れを感じた。次は新宿だ。かなりの人が降
りる。高田馬場の友人も降りる。来週は環境サミットが始まる。地球の環境
もさることながら、この夜のラッシュアワーも最悪だ。どうなってんだこの国は。

今年も7月に入った。あっという間に半分すぎて残る半分に向けてUターンと
いう訳だが、こうなると何といっても「箱根フェス」が気になってくる。今年で何
回を数えるのか気にもしてないが、去年の箱根フェスは私の音楽の始まりと
なった「マウンテン・ランブラーズ」を再現できたので、生涯忘れられない箱根
フェスになった。来年もやろうぜ!と言い合って別れたが、今年はどうやら無
理なようだ。二年続けて、そう一昨年は宝塚フェスに遠征した、日本中を駆け
めぐって感動の出演を喜び合ったけれど、今年は息切れ中断となった。私が
東京、近江が松山、亀野が旭川と離れてしまえばお互いの健康状態もあって、
集まるのがなかなかに難しいのが現実だ。というわけで、今年も箱根のステ
ージに古くさいアメリカン・ルーツ・ミュージックで出演したかったが、来年以降
に順延という次第。箱根フェスが終わると恐ろしいくらいに時間が早く流れて、
あっという間に年末が来てしまう。いま起きている時間を大切にと書いていた
ら、もう一人の自分が「体を大切にだろ?」と言って来た。まだ病人だったね。










きょうは「デッドマン・ウオーキング」ロッキートップ・ライブ!リルコミだあ

うすぐもりの午後の小平からこんばんは。

きょうは銀座ロッキーにデッドマン・ウオーキングを見に行くので
かなり早めにリルコミを書いております。きょうのロッキーはデッドマンの
ソロ、つまり対バンがないのでゆっくりとデッドマンの隅々までお楽しみ
出来るというスペシャルなのだ。といっても、お客さんが少なかったら
どうしようかとバンマスのサトンパスさんはドキドキしているころだと思うが、
まあしかし私たち「デッドマンズ」以外のお客さんのご都合などは計りよう
がないわけで、こればかりはしかたがないよね。そのうちの大ヒットを
めざしてバンドは孤独な道を歩む、これしかないよね。果てしないなあ。

ここまで書いたら妻がTBSラジオをスイッチオン!午後3時だった。
ピーター・バラカン氏がストリームの小西さん、松本さんに迎えられると、
ピーター氏がロバート・プラントとアリソン・クラウスのデュエットCDから
曲をかけた。曲名は忘れた。というよりも早口なので覚えられなかった。
とてもポップな曲でいかにもラジオ向きだなあと思って聞いていると、
「ただいま!」といって我が家の長男が帰ってきた。「お帰り」と言う間も
なく今度はサッカー小僧が「ただいま」と帰って来た。ダブルのご帰還は
珍しい。「風呂に入りたい!」といいながらも晩飯のおかずをパクつく
サッカー小僧。ラジオはちょうどシェラ・ハルがかかったところだった。
「これ、だれ?」とサッカー小僧が聞いたら曲が終わって、ピーター氏が
「この子がシェラ・ハルという高校生」なんですというと、「とても高校生と
は思えない」などとラジオの中の応酬を聞いていたサッカー小僧、しばら
くして「うまいよ、この娘」だって。思わず私と妻は顔を見合わせた。
長男がラーメンを作り始めると、何だか私もラーメンが食べたくなった。




シェラ・ハル来日の詳細が「ウイークエンド・サンシャイン」で放送された!リルコミだあ

真夏がすぐ近くにいることを予感させる暑かった小平からこんばんは。

先週末のNHKFMラジオ「ウイークエンド・サンシャイン」は、今月来日する
「シェラ・ハル」ちゃんとその一行を取り上げていました。といっても私が聞
いたわけではなくて、この番組の大ファンである妻が録音したものを後日
聞かせてもらった。番組のパーソナリティを務めるピーター・バラカン氏が
「映像や音源をどっさり送ってもらいました」と番組中にサンクスするほどに
プロモーションが効いたのか、シェラ・ハルのアルバム「Secrets」から2曲
もオンエアされ、日本各地のスケジュールを細かく伝えていた。ピーター氏
もこの7/27日、川口国際文化交流フェスティバルの司会を務めるらしい
が、そのせいもあってかなり熱の入った紹介ぶりだった。日本の津々浦々
まで届くNHKFMラジオのことだから、宣伝効果は抜群だったと思った。
ところが妻によれば、「今週金曜日のTBSラジオストリームのサウンドパテ
ィストリでもピーターさんが出て、シェラ・ハルのことを紹介するの」と教えて
くれた。このようなピーター氏の協力は、来日が間近に迫っている各地の
主催者にとっては本当にありがたいことだろうね。とにかくNHKFMラジオ
毎週土曜朝の「ウイークエンド・サンシャイン」はたまにブルーグラスもかか
る番組だから、ファンにとっては要チェックだ。ちなみにシェラ・ハルの来日
公演スケジュールについてのお問い合わせは「渡辺三郎0797-85-
8384、fiddleandbanjo@nifty.com」まで。

7月に入ると急にばたばたと公私共に忙しくなってしまい、つい細かくても
大切なものを忘れがちになります。がっちり予定を組もうと考えてはいるが、
きょう2日になってもまだなーんも予定を組んでないのだ。というわけで、
去年初めての関東ツアーを行って大成功をおさめた「秋元慎バンド」が再び
秋口に関東ツアーを行います。広田みのりのリードボーカルとギター、村方
和彦のバンジョー、塚本整のハーモニーボーカルとベース、そしてリーダー
の秋元慎のハーモニーボーカルとマンドリン。しなやかな女性ボーカルを
男性3人がばっちり支えて際だたせるスタイルは他にあまりなく見応え十分。
去年のライブも超満員の盛況だった。今年も9月6日(土)銀座ロッキートップ、
(午後6時開場、午後7時開演予定)そして翌日は去年同様「平塚ライブ」を
予定している。予約は早めに!






偶然にも「携帯シェア戦争」に出会ったぞ!リルコミだあ

久しぶりに快晴となった小平からこんばんは。

やはり天気がいいと体の調子も仕事も何からなにまでグッドにおさまる。
きょうは夕日を背に受けて仕事から戻ると、玄関ドアに自分の影が写った。
それを見て、突然勝手に自分が「夕日のガンマン」になったような気分に
なった。むかし、映画を見終わって興奮しながら劇場から出てきたときの
あの気分である。実際、私はクリント・イーストウッドが大好きで、音楽CD
を集めるようにいろいろな映画のビデオとDVDを持っている。夕日のガン
マンの頃のイーストウッドは「荒野の用心棒」で大当たりを取ったあとで、
俳優として油が乗り切っていたときだから、理屈抜きでとにかくかっこいい。
私のイーストウッドの原点といえばテレビの「ローハイド」だ。カウボーイを
描いた男臭いストーリーだけど、残念ながら役の名前を思い出せない。
日曜の夜が待ち遠しくテレビの前に座ったことを覚えている。高校生だっ
たからキス・シーンがないのも気に入っていた。なぜだか分からないが、
出前のカツ丼を食べながらのローハイド観戦という記憶が残っている。
イーストウッドはその後、「ダーティ・ハリー」が爆発的に大ヒットしてスーパ
ー・スターの地位に上りつめたが、数ある作品の中で私のお気に入りは
「PALE RIDER」という映画が好きだ。金ハンターの村にやってきた牧師の
役を静かに演じていたが、実は「ガンマン」だったというお決まりのストーリ
ーだけど、そのお決まりの最後のガンファイトがたまらなくいいのだ。
ニール・ヤングの最初の奥さん(故人)も出演している。夕日からとんでも
ない方向へ飛んでしまった。

実はきょうはリルコミの途中でサッカー小僧の携帯買い換えに付き合うと
いうハプニングがあった。我が家は一家でソフトバンクを使っているが、
サッカー小僧だけが「auがいいんだ!」といってauを使っていた。今回も
auだろうと思っていると、「お父さんと同じソフトバンクにする」というでは
ないか。5人目のファミリー契約にするのだという。心変わりの原因が何
なのかは知る由もないが、こうなると代表者として私が出張らないといけ
ないのでリルコミを中断した。近所のソフトバンク店に行くと、眉毛の半分
がない店員が出てきて、「auへ行って解約してきてください」といった。
auショップも「すぐ近くにあるっす」といわれて行くと、同じようなショップが
あってそこのカウンターに座った。「いらっしゃいませえ」と向こう側に来て
くれた橙色の制服を着た女性店員も眉毛がほとんどなかった。「不気味だ
なあ」と感じていた私をよそに、「解約します!」と我が家のサッカー小僧。
大きな声が店内に響き渡り、他の店員たちが一斉に振り向く。「解約です
って?あらまあ」と眉毛なし店員。「ええ、そうです!」ときっぱりサッカー
小僧。すると店の空気は突然固くなって張り詰めるのが私には分かった。
「そうですかあ、auではダメですか・・・」と思いっきり不快な顔をした女子
店員に向かって、「ソフトバンクの家族契約にするんです」と当然の事実を
堂々といってしまった我が家のサッカー小僧。空気は最悪な状態だったが、
意に介さないのか修羅場を何回もくぐり抜けた経験が度胸を育てたのか、
終始平然とした態度で「解約書」を手にしたサッカー小僧。ただいまは
新品携帯と格闘中のサッカー小僧だが、思いがけなく子供の姿を見てしま
ったオヤジの方がいまでもどきどきしている。夕日のガンマンが実は前編で、
中断したあとが後編だけど、夕日のガンマンぶりは息子に譲りたい。
















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APPENDIX

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jin3

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Little Community
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Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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