AX

2009-02

Latest Entries

小平は今年初めての雪がふった!リルコミだあ

冷たい雨のあと午前10時すぎから雪になって辺りが白くなりかけた夕方に
雪はやんだ小平ですが、これが今年の初雪だった。こんばんは。



手足が冷たいなあと現場の窓から外を見ると白い大粒の雪がチラチラと舞い
降りていた。「雪だ!」冷たいわけだった。このまま降り積もったら帰られない
こともあるから、「きょうは帰ろう」と言って仕事を終うことにした。お昼ちょっと
前に外へ出ると、積もりそうな勢いで大粒の雪が降りはじめていた。子供たち
の帰りはどうなるのかなと昼食を食べたあと妻と話したが、「止むでしょう」と
妻は断定した。長女は本日、会社説明会に出かけていた。サッカー小僧は
不況も就職難もまるで関係なく連日、学校で体を鍛えている。近ごろはプロテ
インの粉末を水に溶かして食前にごくごくと喉を鳴らして飲んでいる。長男は
JR秋葉原駅に勤務中だ。午後5時半、まだ誰一人帰ってこない。雪も止んだ。

アカデミー賞外国語映画賞に輝いた「おくりびと」(滝田洋二郎監督)はまだ
見ていないが、私の兄が渓流釣りに出かけて心臓発作で倒れ、そのまま急死
したときも通夜の前日、「納棺士」がやって来て私たち親族を並べた前で出発
の装束を着せてくれた。私は初めて見る光景だったが、無言で静かにしかも
手さばきよくたった一人で黙々と着せてくれた。最後に足にわらじを履かせると
姿勢を正すと私たちに深々と礼をして終了を告げたのだった。ようやく居間で
お茶を一口すすると、「心臓で急死されたお方はとても重い」と話してくれたが、
あのときは本当に心の底から感謝したことを覚えている。このとき、納棺士とは
初めて聞いて知ったが、オスカー映画のタイトル「おくりびと」と同じ意味だとは
知らなかった。兄のときの納棺士は50才手前ぐらいの男性だったので、映画
のモックンとは印象が大分違うけど是非、見てみたい映画だと思っている。







マーティン・スコセッシ監督/監修「RED,WHITE&BLUES」!リルコミだあ

どんより重たい雲がたれこめた冬の厳しく寒い1日だった小平から
こんばんは。

きょうはゆっくりした朝を迎えられて久しぶりにうれしかったので朝飯も
鮭をおかずに2杯もごはんを食べた。のんびりしてゆったりな気分って
とってもリッチでいいよね。ただ、こんな気分も午前10時までだった。
新しい現場の見積もり兼現場調査に追いかけられて、すっかり見積書
を出し終えたのは午後3時だった。しかし、こういう日は自分の時間で
仕事が出来るからとっても精神的にも体的にもらくだ。お昼に自宅に
戻ると鹿児島のノリちゃんから焼酎が届いていた。鹿児島へと遊びに
行って戻ると急に仕事オンリーの生活になってしまいとってもビューテ
ィフルだった鹿児島を思い出すヒマがなかったので、高級な焼酎を見て
一気に桜島の絶景とか知覧の特攻隊記念館とか気分は鹿児島モード
になった。お礼の携帯を入れると懐かしい鹿児島弁を聞いて爽快な気
分になった。夕方近く、DVD「RED,WHITE & BLUES」を見る。

これは埼玉スーパーアリーナでやった「E・クラプトン&J・ベック」の歴史
的コンサートに行けなかったので、非常に残念な気持ちがくすぶって
いた。そんな気持ちから「何か映像を見てやろう」と棚を探すと、これが
目に入った。このDVDはアメリカ発売が2003年で日本発売は日活株
式会社で2004年だったが、元々はマーティン・スコセッシ監督/監修
の「THE BLUES/~A MusicalJourney~」シリーズ8本のうちの1本
がこの「RED続いてトム・ジョーンズが続く。例によってインタビュー構成もばんばんと
出てくるが、イギリスの第一世代のロックンローラーからスキッフルミュ
ージックのスターなどに加えてE・クラプトン、J・メイオールなどイギリス
ロック界のスターミュージシャンのブルースへの思い入れが見られる。

とまあゴージャスなDVDだったが、何よりもよかった場面はトム・ジョーン
ズが「Love Lettars」を唄ってジェフ・ベックがギターをつけたところが
ベリーマッチだった。ブルースと出会った若きミュージシャン時代を思い
出すように、手探りながら歌い出す場面などは見ていて興奮してくる。
いい場面はイコールいい映画となる。マーティン・スコセッシは凄い監督
である。











連日の仕事もきょうで途切れた!リルコミだあ

午後になって雨がやんで夕方近くには陽がさした小平でしたが相変わらず寒い。
こんばんは。

きょうで連日の仕事も途切れました。やっとクリア出来たって感じでへとへとです。
しかし、ここへ来て東京の天気は雨のち曇りばかりで仕事するにはつらかった。
特に新築現場の床ワックスの乾きが遅くてその分時間がかかって帰宅が遅れる。
まあ、遅れることは誰のせいでもなくしかたのないことだが、先日22日(日曜日)
に仕上げた新築現場はせっかくワックスを塗ったのに玄関のタイル工事に入った
若者が、うっかり上がりかまちの「むく板」のうえに濡れた道具を置いたりして作業
をしたらしく、こぼれた水を拭かないまま帰ってしまい1晩経過した。翌日昼に監督
が発見したときは10センチの楕円状のシミになっていた。玄関の土間に靴を脱ぎ、
ヨイショと足を乗せるところにはっきりと分かるシミの出現だった。監督はあまりの
ショックにおののき目の前が暗くなったとか。しかし、職人のミスは監督のミスに
なるのだ。というわけで私が大至急お呼ばれされて監督のヘルプマンとなって、
さっさとシミ取りして点を稼いだりして私は連続13日間も仕事をいたしました。
おかげで疲労困憊で考えることも不可能でこのブログも惰性が半分混じっています。
今宵は旨い秘蔵の日本酒をチビチビやってWBCオーストラリア戦を見て鋭気を養う
ことにしよう。そうそう、蟹といっても「おいでおいで」をするシオマネキの漬け物が
あって、これは有明海産名物らしいが、これがまた日本酒にピッタンコに合って
酒がすすむすすむ。ここに友人というものがいればもっとよくて・・・もう限界だ。

我が家にも派遣切りの嵐が!リルコミだあ

乾いた空気が冷気を呼んで小平はこの冬最も冷えたんじゃないかと思った。
こんばんは。

今月13日から休みなく続いた現場も本日でようやく途切れた。じゃあ明日は
久しぶりの寝て曜日かと思いきや、やはり現場監督からお呼びがかかって、
「東大泉の新築」現場を頼みたいと言われると一も二もなく「ハ、ハイ」と反射
的に返事をしてしまった。というわけで、今朝で連日の早起きは終わりじゃなく
てどっこい明日もう1日となった。そのうえ土曜日からはネクストシリーズが始
まるのだ。「確定申告もあるわ」と妻が心配そうに私のスケジュールを眺めて
言ったが、しかしこれは慣れているから1日あればバッチリ出来るんだもん。
夕方、小金井駅前の現場からの帰りに窓ガラスにミゾレが当たったように感じ
たけど気のせいだったか。滅茶苦茶に寒い1日だった。春は遠い小平だ。

書くのをやめようと思ったが、これも毎日の流れなのでやっぱり書いておきます。
我が家の長女は某大手新聞の経済専門誌に派遣社員として雇用されていた。
派遣会社そのものが大手新聞の別働隊だったが、およそ1ヶ月前に長女は
かわいそうに「派遣切り」に遭ってしまった。その日の夜、私と妻の前に座ると
「お父さんお母さん、きょう会社を首になりました」すみませんと涙を溜めて報告
をするのだった。派遣会社の社員で残存は決して認められないという新聞社上
層部の判断が実行されたと長女が悔しさを込めて説明をしてくれたが、それでも
私の場合は首切りだから働かなくなっても一ヶ月分の給料が支払われて、雇用
保険も6ヶ月出るんだって。一応、私には会社がそれなりの誠意を見せてくれた
と理解したんだけど・・・と話すのだった。しかし、私にはある程度派遣切りに遭う
かも知れないという予感があって、実は少し心の準備もあった。

それから1ヶ月近く経って長女はただいま「一般教養」と「簿記2級」の勉強に明け
暮れている。親から見ると「いまさら何をしているのか」に尽きるが、それでも何も
しないよりはいいじゃないかと黙っているだけだが、それにしても働くだけなのに
どうしてこんなに難しいのかと考えてしまう。時代が不景気で派遣切りも仕方なし、
「切れるものならこの際だ、切っちゃえ」といとも簡単な切り方である。私たち団塊
世代のころだったら、部下の首を切ったときは経営者も自ら会社を離れたように
記憶している。それが派遣切りを批判する新聞社自体が裏では派遣社員を簡単
に切り捨てている。世の中は本当に変わった。昔だったら人件費は固定費の最た
るものだったけど、いまは人件費も流動費で景気に左右されるとすぐにポイである。
いったい労働法はどうなっているんだろうか。

というよりも諸悪の根源を作り出した小泉元首相を生んでくれた「自民党+公明党」
には是非とも野に下ってほしい。こういっちゃうと長女の問題とはかけ離れてしまう
けど、それでも「どうして?」とか「なぜこうなっちゃうの?」といった素朴な疑問の元
を探すとこの政権に行きつくのだ。戦後60年以上も自民党政権を生んだ日本国民
こそ目を覚ましてほしいとお願いしたいくらいだ。政権交代は本当に必要なのだ。
政権交代が起きると派遣切りがなくなるのかと言われそうだが、まずは変えること
が大事なのだ。オバマ大統領と同じ「チェンジ」こそが必要なのだ。変わってから
じっくりと「世直し」を始めるといいと考える。長女には「次の衆議院選挙」に行って
投票することこそが「一般教養」の最も大事なところだと言ってあげたい。








デイブ久保井逝去!リルコミだあ

雪じゃなくてよかった小平からこんばんは。

氷雨のふる朝は仕事に行く気分じゃないが田無の現場へ行く。
地元学園商店街「ブティック」店の社長所有のアパート1室の
クリーニングだった。「住んで半年で出たから」汚くはないだろうと
社長は葬儀の受付で焼香に行った私をつかまえて言った。
しかし、この社長の言うことはいちいち信用出来ないというのが
仲間たちの認識だったので、葬儀中にも関わらず私も「あらかじめ
現場を見てから」料金を出しますねと言っておいたら、1週間前に
「部屋に新しく入居する人が決まった」早くしてくれと要請があって
きょうの仕事になった。ちなみに料金は請求通り支払うとのこと、
何かとケチな社長には珍しいことを言って私にハッパをかけた。

仕事は正味3時間ほどで終わり楽な現場だった。帰り道にきのう
やった新築現場の残ったフローリングのシミをぼかしにやはり田無
の芝久保町に寄った。珪藻土壁を塗っていた左官屋がうっかり
壁土をフローリング床に落としたまま気がつかず、その痕がシミに
なって残り、監督が頭を抱えたというシロモノ。雨がふり続ける
午後の新築現場は職人が誰もいなくてがらんとして寒々しかった。
私が着くと監督がどこからともなく現れて「これは薄められるか」と
聞いてきた。薄めることだったら可能でしょうと答えて作業に入る。
それにしても寒い。深々と冷気が襲ってきて手指が冷たく「ハー」
と息を吹きながらおよそ30分で終了。結果は薄まった感に「妥協」
するだけだった。

大昔、駒込駅近くに「青草」なるブルーグラス&カントリー・スポット
があった。経営者は当時の日本ブルーグラス界の実力者だった
「ロバート&ジェリー対中」だったが、当時のブルーグラスファンたち
が集まり賑わった。しかし、学生たちの溜まり場だったかといえば
「ノー」であって、もっとベテランの実力あるプレイヤーたちが「勝負
」しに来ているような場所だったと常連だった私の記憶に残っている。
名演はブルーグラスだと相馬さんのバンジョーをフィーチュアした
「ザ・スタッグス」じゃなかったか。汗が飛び散った熱演を目の前で
見たのは初めてだったのでそれだけでドキドキしていた。このとき
ギブソンF5マンドリンを弾いていたのは小滝さんだった。

反対に実にスタイリッシュで何を着てもよく似合って本物のアメリカ人
のようだったカントリー・シンガーが「デイブ久保井」だった。顔も歌も
甘く、私などは映画で見たエルビス・プレスリーってこんな感じでは
ないかとデイブ久保井を見るとダブらせた。その後、私たちが「マウン
テン・ランブラーズ」でデビューを飾ると、大きな体で一番前の席に
座って大げさに拍手をしてくれるようになると一気に親しく話すように
なっていった。特に私たちの「In My Dear Old Southern Home」の
ヨーデルパート部分が好きだったらしく、「教えてよ」と食い下がられ
て困ったときもあった。デイブはこの当時から自前のバンを所有して
楽器と人をまとめて運んで、主に「キャンプ」で歌い、仕事していた。
青い草という名前のミュージック・スポットの数少ないカントリーの
看板は間違いなく「デイブ久保井」だった。

突然、なぜこのようなことを書いたのかと不思議に思われた方もいる
に違いないが、デイブ久保井さんは20日にこの世を去りました。
63才。きょうは東横線「妙蓮寺駅」妙蓮寺でお通夜である。21日の
午後、青い草のブルーグラスの看板だった島やんこと取手ジューン
アップルのオーナー「島崎豊隆」さんから電話で訃報を知らされたが、
「久保井が死んだよ」と言われてもすぐには理解が出来なかった。
ようやくあのデイブが・・・と訳が分かっても仕事の都合が付かず、
葬儀には参加出来ないことを島やんに伝えた。唄が好きでカントリー
が大好きで、当然のように職業にしてカントリーに一生をささげた男
デイブ久保井。あの世ではハンクに話しかけられるだろうか。









須貝重太還暦ライブ写真レポート!リルコミだあ

仕事が早く上がったのできょうはイレギュラーのリルコミです。
友人の島崎さんから先日銀座ロッキーで開かれた「須貝重太還暦ライブ」の
写真が届きましたので公表いたします。さすがにデザイナーが撮った写真は
美しく決まっておりました。撮り手のちょっとした加減で被写体のバンドが動き、
歌が聞こえてきそうな臨場感を味わうことが出来ます。サンキュー!



1 須貝重太ソロ。テキサス時代のピストル所持で失敗したことなどを
     話しながら弾き語る。私の妻は歌よりもお話が楽しいという。


2 須貝が大好きなモダンフォーク・グループの「ルーフトップ・シンガーズ」
     を再現!ベリーナイス!久々に木内氏が登場した。


3 タヒチ倶楽部。須貝重太はずっとこのバンドに熱を込めて細かく作って
     いる。この日はそのキメの細かさが生きて素晴らしい雰囲気を出して
     超満員のオーディエンスから喝采を受けていた。


4 オレンジ色の眼鏡が妙にいい感じだった。


5 マンドリン・ソロはなっちゃん。
     オールドギブソンは深くていい音だった。


6 タヒチ倶楽部の姫たち。


7 リードボーカルを唄うオトメちゃん。


8 左からシバケン、アシュラ、重太、マスオちゃんの「元祖」。
     元祖も熱と魂の入った久しぶりに興奮したステージだった。
     写っていないがバンジョーマン、ニュードー氏が大乗りだった。

以上還暦を迎えたがますます元気な須貝重太のライブ模様でした。
写真は「島崎爽助」氏、キャプションはササキジンで掲載いたしました。









相変わらずの仕事人間徹底中!リルコミだあ

連日の寒い朝を迎えた小平でしたが今朝は冷たい雨だった。
夕方にはすっかり夕焼けまで見えたが明日はどうなるんだろうか。
こんばんは。

きょうの現場は少し離れている「東大泉」の新築現場。
建物は26坪ぐらいと小さいが中にはいるとすべて白木(杉)のむくで
節穴があるのはフローリング床だけだった。ここまで徹底した現場は
久しぶりで、以前は檜のむくだけという驚異の家だった。
天井板も凝っていて白材と赤材(同じ杉)を交互に貼って雰囲気を
出してあったり、敷居と真柱にも同じ手法を施してそれはビューティフルだった。
住人は65才を過ぎたご夫婦だそうで、当然二人住まいである。
監督が「お風呂が百万円もした」といった風呂桶は香りぷんぷんの檜風呂。
長方形だったが深くて大きかった。小さな桶と座る台まで付いていた。
お金が余っていないとこういう建築は選べないだろうなあと思いながら仕事をした。
お昼になって昼食をとお店を探したがお好み焼きやしかなくセブンイレブン弁当
となった。今朝の新聞で売れ残り弁当を強制的に廃棄するように支持を出したのは
やり過ぎじゃあないかと公取委が注目しているとセブンイレブンは書かれていた。
しかし、私が買った東大泉店は売り切れ寸前で「幕の内弁当」しか残っていなかった。
午後、ようやく調子が出てきたところに「○×不動産」の社長が亡くなったと
知らせが入る。私は故人と親しくさせていただいていたが、去年胃ガンの手術を
して元気になっていたのに、である。ただ、後継のお兄ちゃんが働いているので
混乱にはならないだろうが三鷹ではかなりの財産家だった。
ワックス塗りに時間がかかったが仕事は午後6時に終了。
明日は再度入間市へ、明後日は吉祥寺である。うれぴいなあ!

仕事が忙しすぎて体力持たないよー!リルコミだあ

気温は冷えても紅白の梅が少しづつ満開を迎えようとしている小平から
こんばんは。

本当に凄まじく忙しい日が続いている。南九州鹿児島へ遊びに行って
戻ると待ってましたとばかりにどっさり仕事がやって来た。うれしいけど
日曜日も休めずスケジュールをこなしているが、きょうの現場でまたもや
「大泉の新築クリーニングをやってちょうだい」と監督から仰せつかった。
これで24日まで毎日連チャンではないの。13日から休みがない。
「休みをくれ~、ああしんど」それにしても、本日現場で体をひねってしま
った。帰宅すると腰がじんわりと熱みたいなものを感じている。これって
とっても嫌な前触れだろうか。ここで腰が動かなくなったら、せっかく
鹿児島景気のようにやって来たお仕事が吹っ飛んでしまうから恐い。
腰痛で恐怖を感じたのは初めてだけど、何とか明日も元気に立ち上がれ
ることを祈ろう。なあんちゃって、最後は神頼みかあ!



デッドマン・ウオーキング・ライブ!リルコミだあ

きのうはブログを突然お休みしてしまい誠に失礼いたしました。

きのうの現場が埼玉県入間市内のマンション1部屋の
「仕上げクリーニング」だったが、ガラスカビに手こずって予定終了時間
を大幅にオーバー。帰宅したら午後7時だった。本来ならそのままリルコミを
書いているがきのうは「デッドマン・ウオーキング」のロッキー・ライブだった。
友人のサトンパスさんに「ごめんね」とお断りメールも考えられる場面だけど、
そういえば先月も葬儀があってデッドマン・ライブを休んでいた。
ついでに鹿児島へも同行したことだし、今回はリルコミの読者にごめんと心で
言って大急ぎでロッキーへ駆けつけた。

さて、そこには懐かしい昔のお仲間、スタンレー・ブラザース命の「太田兄弟」
が新バンドを組んで出演、デッドマンの対バンだったのだ。お兄ちゃんの方は
ブルマン8代目のバンジョーマンである。その昔、73年の日比谷ブルーグラス
・コンベンションで優勝した「ザ・ブルックス」のバンジョーマンだった。ちなみに
このときのギター&ボーカルは須貝重太さんでマンドリン&テナーボーカルが
本間さんとくれば「聞いてみたい!」と身を乗り出す物好きもいることでしょう。
太田お兄ちゃんはその後、母校の青山学院に勤務。私は小平在住ながら同じ
東京都にいるのに不思議と30数年会うことはなかった。それが昨晩は弟の
ユーちゃんとそろって出会ったものだから、運命のいたずらにしてもビックリ!

太田兄弟がやる音楽といえば「スタンレー・ブラザース」のスタイルしか想像
出来ないけど、長いブランクのあとに作ったバンドはギター×2本を配した本格
的スタンレーズ・スタイルだった。ユーちゃんのF12はただいま修理中なのか
きのうは「コーリングス」のティアドロップ・マンドリンを持って、その横にはお兄
ちゃんがバンジョーを抱えている。まったく予想もしなかった太田兄弟の新バンド
を突然目の前で見たのだった。ユーちゃん曰く、「始めたばかりでサウンドに
なっていないと思うけど」と演奏し終わった後、汗をふきふき語ってくれた。
「スタンレーの専門バンドなんて滅多にお目にかかれないよ」だからがんばれと
励ました。いつか近い将来、大迫力のスタンレーズ・バンドが聞けそうだ。

お目当てのデッドマンはサトンパスさんの発熱喉ガラガラ歌にならないということ
になって、2ステージ目はお客さんも巻き込んで「サトンパス・ヘルプ大会」に
なった。「鹿児島の黄砂」にやられたのかもと鹿児島に行けなかった人物が
言うと、「そうだそうだ」の合唱になったけど、私も同じ鹿児島の空気を吸った。
しかし、ピンピン大丈夫オーケーよ、不思議だねえと言うと、「あんたには黄砂も
近寄らない」と言ってくれたりして、ライブ・パフォーマンスがインフルエンザの
犯人捜しになっていた。珍しくウエファのベースマンとも出会った。






須貝重太還暦ライブ!リルコミだあ

土日と春のような暖かさに見舞われた小平もきょうはぐっと気温も下がって
2月の寒さに逆戻り。こんばんは。

レッド・ツェッペリンのボーカル、ロバート・プラントとアリソン・クラウスという
異色の顔合わせが話題を呼んだCDアルバム「レイジング・サンド」が、何と
グラミー賞の最優秀アルバム賞と最優秀レコード賞のグランプリを獲得した。
「ブルーグラスの女王」アリソン・クラウスと大新聞などは紹介していたが、
正しく彼女にとってグランプリ獲得は快挙に違いない。一方のプラントは
ツェッペリン時代にグラミー賞に輝いたことがあったのか勉強不足で分からないが、
近ごろはアフリカなどのルーツミュージックに傾倒していたらしく、その地味な
ルーツ路線の延長線上での快挙だとしたら、予想外だったのではないだろうか。
ディキシー・チックスの大成功やアリソン・クラウス&ユニオン・ステーションの
成功に端を発した「微妙な風」をプロデューサー、Tボーン・バーネットは
「プラント&クラウス」という顔合わせで見事につかむことに成功した。
映画「オー!ブラザー」のサウンドトラックの500万枚のスーパーヒットの風が
グラミー賞にまでつながっていたとは予想できなかった。
おめでとう!アリソン・クラウス。

雪深い新潟の十日町市在住「新潟のヒゲ」さんから便りが届きました。今回は
天然記念鳥の「朱鷺」が十日町に飛来してきたそうです。



「JINさんもニュース等でご存知と思いますが、佐渡で放鳥された朱鷺の一羽が
本土に渡って来ましたが、その朱鷺が村上、新潟、長岡、魚沼と渡っていまは
十日町市、それも家の近くに来ています。もう一週間にもなりますが、
移動しないで餌があるのか飛び回っています。家からほんの500メートルの所です。
双眼鏡で見るようにしていますが、この頃は渋滞が起きています。大騒ぎです」

先週土曜日、銀座ロッキートップで「須貝重太」の還暦ライブが開かれた。
ちょうどこの日は「バレンタインデー」だったが、それとは一切関係ないお客さんが
集まって、店内は破裂するんじゃないかと思うくらい超満員。私と妻は大急ぎで
駆けつけたのに指定席は最前列だった。このような臨場感で親しい須貝重太の
ライブなど見たこともなかったが、キックオフの「弾き語りソロ」は軽妙なベシャリと
年季の入った歌で早くも客の気持ちをガッチリ引きつけた。あとで分かったが、
かつて弾き語りをした「タイムトンネル」時代のお客さんが2組もやって来ていた。
何と38年ぶりだろうから、いまのネット社会に感謝しなければならない。

ステージには「タヒチ倶楽部」が登場。スティールギターにウッドベース、フィドル、
マンドリン、ウクレレ、ギターというストリングス・バンドが、還暦に反応したのか
はたまたお客さんたちのムードにあおられたのか、いつも以上に歌も演奏も絶妙に
強弱が絡み合って最高だった。後に出た「元祖」の出来もこれまた凄まじくよくて、
めったに見られないエキサイティングなバンドのまとまりを見せてもらった。
たぶん、客席の中にいた有田さんや他のミュージシャンが見つめる目に強烈反応
した結果が、タヒチ倶楽部と元祖にうまく働いたのだろうか。元祖のバンジョーマン
ニュードーさんの凄いプレイはいまでも耳に残っている。

残念なことにカメラを忘れてしまい写真を撮れなかったことだ。お客さんの中には
下関からの丸山夫妻がいた。きょうは久しぶりに「ウォッチアウト」が見られるかな
と期待を持っていたが、残念ながらネクストにまわった。鹿児島帰りだった私の肩を
ポンポンと叩いたのは鹿児島出身の「赤ベエ」だった。「見に来た」というと後方へ
下がっていった。元タイムトンネルのマスターの顔もあった。須貝重太の還暦ライブ
はたくさんのお客さんたちと共に素晴らしい時間を楽しむことが出来た。
赤ちゃんちゃんこは着なかった。











九州新年会写真レポート!リルコミだあ

突然春がやって来たように暖かい小平でした。こんばは。

きょうは九州ツアーといっても個人的に近い旅でしたが写真で綴りました。
ごらんください。

1.北九州空港でエルビスとドッキング。
  エルビスカーで「博多ディキシー」着。
  ディキシーは本格的レストラン兼ライブハウス
  牡蠣の?焼き。超美味だった。

  このあとセブリ・マウンテン・ボーイズのリーダーを見舞いに
  ガンセンターへ。病人曰く「直しちゃる!」とえらく元気だった。



2.鹿児島へ移動。途中「玉名SA」で休憩。
  ここはシメの出身地として名高い。



3.鹿児島県霧島市国分着。
  本日のライブ会場で準備中。
  ジョン・ショールのようなトシロー



4.鹿児島カントリー界の親分、ノリユキ氏。
  トシローのお兄さんでマンドリン弾き。
  今回はあちこち案内をしていただいた。



5.バンジョーの腕慣らし中のウチダ氏。
  ソニー・オズボーン製の?バンジョー。



6.ライブハウスにチェンジした居酒屋「屋形船」でスタート!



7.久留米市在住のバンジョーマン、樽見さん。
  きょうはベース弾きにチェンジ!



8.エルビス登場!
  大拍手とダンスで大乗りとなった観客!若い女性たち。



9.エルビス汗!



10.屋形船ライブに集まったお客さんたち。
   宮崎からもやって来た!



11.マンドラをつま弾くノリユキ氏。
   彼はドーグ小僧時代をくぐり抜けた。



12.黒酢レストランに行く。
   黒酢入り亀が14,000壺!



13.焼酎メーカー「森伊蔵」。



14.中に入ると「抽選でしか売ってないのですが」と言われた。



15.モヤに煙る桜島



16.足湯に浸かるエルビス。
   座板に座るとざらざらとした違和感。桜島の火山灰だそうだ。



17.溶岩道路を通って桜島へ。
   長渕剛が行ったスーパーコンサートの石像があった。



18.溶岩で覆われた山肌一面に無数の「から松」があった。



19.粋な街路灯。



20.7万人ライブ会場の跡。
   アクセスはどうだったのか。興味有り。



21.桜島~鹿児島港 チェリークイーン号



22.知覧特攻平和記念会館へ行く
   同行のサトンパスさんには「霊感」が働き、
   ぴりぴりと空気が鳴っていたという。
   荘厳な若い御霊の館だった。胸が締め付けられた。



23.特攻平和観音堂。
   ここの手前に三角屋根と呼ばれた特攻隊員たちのベッド小屋があった。
   彼らはここに2日寝て過ごしたあと帰らぬ戦闘機に乗って行ったという。
   私は写真を撮った。「撮っちゃいけません」と言われたけど、
   フラッシュを切ってまで撮ろうとしたけど注意されてあきらめた。



24.隼ラーメン!境内にあったラーメン店だったが人影は見えなかった。
   隼戦闘機が我が国では最も製産された戦闘機だったそうだ。
   しかし、実物を見ると零戦もみんなきゃしゃな造りだった。
   これじゃアメリカには負けるよねと親子連れが会話していた。



25.外にも零戦があった。



26.250キロ爆弾。



27.水タンク。バランス用。



28.重苦しい知覧をあとにして鹿児島市街へ。
   市電が見えた。



29.うれしい夕食は天文館の郷土料理店。



30.お店の席についたトクダさんとエルビス。
   「最後の黒豚を食ったな!」



31.名物の薩摩揚げをふんだんにつかった「おでん」



32.黒豚の残り。



33.天文館アーケード。



34.白熊や。有名な氷店だって。



35.カントリー酒場「ヘブンヒル」のマスター



36.ここでもライブ!ウチダ&ジン。手前にフィドラー、トクダさんがいる。
   エルビスは歌のテーブルサービスを行い、マスターに受けた。



37.桜島が最もよく見えるサービスエリア。
   しかし、この日は中国から飛来の光化学スモッグで何も見えなかった。


38.鹿児島県は全体にお掃除が行き届いた県という印象。
   SAのトイレにも花が生けられてこの通り。



39.八代に入ったころのSAで食べた「びっくり天丼」!
   これを食べたのがサトンパス!私とエルビスは控えめにハンバーグ。



40.12日午後3時すぎ北九州のエルビス邸に着。
   お出迎えのハルにすっかり参ったエルビス。


以上、みなさんにご報告します。

スペシャルサンクス=ノリユキ、トシロー、ウチダ、トクダ、オノ、フチガミ、
             博多ディキシーマスター、屋形船ママ、
             エルビスママ
ベリーSPサンクス= エルビス吉川

















明日14日はロッキーで「須貝重太」還暦ライブ!リルコミだあ

四日ぶりの小平でしたが早朝の空気も若干ゆるんだように感じました。
こんばんは。

遙か日本の南端鹿児島へ行ってきました。10日の夜はたばこの「国分」
と歌にも唄われた街の居酒屋「屋形船」での新年会。20才代から60才
代まで40人もの男女が集まった中で始まったブルーグラス!鹿児島の
ホストプレイヤーたちのゴキゲンな演奏に引っ張られて、ほろ酔い気分の
私も、同行のサトンパスさんも唄って食べて南国の夜を満喫。寒い小平に
比べて鹿児島は実に暖かく、たぶん18度ぐらいだろうと思ったがTシャツ
で十分だった。さて、この日のメインはやっぱり、「エルビス吉川」だ。
真っ白のジャンプスーツで登場するや、若い女子がいきなり立ち上がって
爆発。20人くらいの若い男女が狂ったように踊り始めた。エルビスに抱き
つく女子もいた。汗を拭くおばちゃんまでいた。圧倒的な人気を目前にして
呆然と眺める私たち。夜はあっという間に更けていく。

料理は何と言っても「地鶏」が旨かった。お刺身で食べてと言われて「わさ
び醤油」で食べると弾力のある肉が口の中で踊った。表面を軽く焼いてい
たので香ばしさも残って、絶品だった。しかし、私には若干甘い。鹿児島の
地鶏はこの甘さがちょうどいいのかもしれなかったが、となりのお皿にあった
真鯛やハマチのお刺身を浸けて食べてみると、もう大変、あららら甘くて
甘くて、ハマチが「佃煮」にチェンジしたように感じた。まあ、これは少しオー
バーだけど、東京のお醤油だけしか知らなかった男には思いがけない形の
カルチャーショックなのだった。全国津々浦々まったく楽しいことが起きる。
この屋形船は一軒家だから音を出しても大丈夫なのだそうだ。ようやく
エルビス・ダンス・タイム・ショーが終了。鹿児島の初夜は熱かった!

続きは明日書きます。三日の留守がたたって絶え間なく電話がかかって
冷静に文章など書けないのだ。不況が続く中、仕事をもらえることはまったく
有難いことだが、電話が掛かることはブログにとって最悪なのだ。
さて、明日は銀座ロッキーで「須貝重太の還暦ライブ」があります。お時間
がありましたら是非、お越しください。








高円寺でタローとデュエットしちゃった!リルコミだあ

日中も真冬の寒さに戻った小平でしたが梅は開花の一方です。こんばんは。

先週7日土曜日、まだ仕事中の午後4時ごろにマンドリン・タローからライブの
お誘いがあった。「あ、そう。まだ仕事中」とか適当な返事をしてお断りしようと
すると、「何と、ライブに一緒に出て欲しいんだ」と言っているではないか!
てっきり、「見に来て」と言っているとばかりと思っていたのに、「出演」とは驚き
の超ハプニング!「ほ、本当か?」場所は「高円寺ムーンストンプ」だといったが、
私は行ったことも聞いたこともなかったライブハウスである。「ボクがやって適当
なときに呼びますので」デュエットしましょうと来た。ハハン、これってタローが
いつもやっているスタイルじゃあないか。しかし、インフルエンザで声が出るか
どうか・・・不安な気持ちが胸にこみ上げてきた。「じゃあ、7時過ぎに」と結局、
何とでもなれと引き受けたのだった。

ムーンストンプは高円寺駅北口から「純情商店街」を真北に向かって歩くと2分
で突き当たる。この突き当たりのビル地下一階に「ムーンストンプ」があった。
純然たるブルーグラスのライブハウスではなかったが、バンジョーも弾く若いマス
ターくんはソフトな受け答えがなかなかいい感じだった。午後8時過ぎからマーテ
ィンD28を抱えたタローが始めた。私のリクエストでカントリーソングを混ぜてギター
をかき鳴らして歌った。意外だったのは「ボブ・ディラン」の真似が上手で、早口
言葉の曲を歌ってくれた。やがて「ジンさん」と声が掛かり、「I wonder where you
are tonight」などカントリー風味のブルーグラス曲を選んでデュエットした。タロー
とはいきなり初体験の怖さもあったが、風邪のせいか自分の声が高い部分で外れ
ていたのがもっと恐ろしかった。午後10時過ぎにライブは終了。生ビール3杯が
エネルギー源となった。4月にもういちどチャレンジすることが決定!

MLBニューヨーク・ヤンキースの花形スター選手、というよりも世界一の高給取りと
して名高い「アレックス・ロドリゲス」が、禁止薬物(筋肉増強剤)検査で「クロ」の
判定だったという強烈なスクープが世界中を駆け抜けた。通称A・ロッド内野手は
03年、テキサス・レンジャーズ在籍時に実施されたドーピング検査で、アナボリッ
クステロイドに陽性反応があった。このとき現役の大リーガー100人以上に陽性
反応があったそうだ。A・ロッドはイチローのいるマリナーズ時代に頭角を現し、
将来は「ホームラン」「打点」「ヒット」ともにメジャー記録を抜く逸材だと太鼓判を
押されていたスーパースターである。現在はヤンキースの不動の三塁手として脚
光を浴び続けて、あのボンズのホームラン記録も楽々と抜いちゃうだろうと期待
されていたが、しかしこれはA・ロッドが「クリーン」なことが絶対条件ということだっ
た。薬物に犯されたボンズのホームラン記録をやはり薬物パワーのA・ロッドが
抜いたって意味がなくなった。メジャーリーグ・ファンの落胆は計り知れない。

さて、明日から3日間「鹿子島県」まで新年会&零戦の視察に行ってきます。
胃が敗れて山河有りとならないように注意するつもりだが、戻ってすぐ14日(土)
は友人「須貝重太」の還暦ライブがあるのでこちらも杯が飛び交うこと必至なので
気をつけないといけません。というわけで13日にはブログ再開予定と勝手に
考えておりますので、よろしくお願いします。
ではアデオス!アミーゴ&セニョリータ。












きょうは沼津産しめ鯖で一杯だ!リルコミだあ

強風が一日中吹き荒れた小平でしたが、おかげで夕日のきれいだったこと。
雲一つない真っ青な空には飛行機雲、八ヶ岳あたりを飛んでいるのかと
見つめてしまいました。こんばんは。

今年のお正月に新年会に出席すると真向かいにいたのが30年ぶりの再開
となった静岡県出身の某くん。現在は沼津に在住で、「ジンさん、魚が旨い
から食べにおいで」と誘われたけど、きょう国分寺の地下街の魚やへ行くと
「沼津で獲れたサバ」がしめ鯖となって売ってあった。いかにもピカピカに光って
旨そうだったので「2人前」をゲット。長女の分を1人前買ったあげた。お刺身と
果物が大好きな子で、果物は競合しないけどお刺身は私だけ食べてると気が
引けるくらいに食べたそうな顔をする。「少し食べていいよ」と私がいうとすぐに
箸を出してご飯の上に乗せて美味しそうにパクつく。そんな食事も好きだけど、
さて、きょうは「しめ鯖で一杯」飲もうと思って酒屋の方へ進んで行くと、いつも
のようにおばちゃんが威勢よく「試飲タイム」を盛り上げていた。「旦那、きょうの
晩酌には石川県の純米酒なんてどうですか!」と言うと小さなお猪口を差し出
した。「あいにくオレ、車なんだ」と逃げて、棚から仙台の「浦霞」の純米酒を
選んだ。四合瓶で¥1,260也だ。冷やで飲む。おもしろいテレビでもあれば
楽しいお酒になるだろうがどうかな。午後5時、耳鼻科で薬をもらう。アレルギー
性鼻炎か花粉症か分からないけど、とりあえず薬があれば安心。お酒飲んで
早寝して夜中に起きればまた「クラレンス・ホワイト」を聞こう!平和だねえ。

神戸から「TODAY」がやって来るぞ!リルコミだあ

大寒入りのころに比べると少し寒さもゆるんだ感じの小平からこんばんは。

神戸から「TODAY」がやってきます。3/7日(土)がロッキートップで、3/8
(日)が平塚の「Happy Mountain Bar」と2回のライブが決定してます。
TODAYは神戸で活動を続けているファミリーのブルーグラス・バンド。
リードボーカル&ギターはお母さんの古里なおみさん。彼女はやはり神戸の
「うれしたのし」でも活躍中です。ハーモニーボーカルとドブロがお父さんの
ハッシー橋岡さん。エレキベースはお嬢ちゃんのKIMIちゃん。
この橋岡ファミリーをヘルプするのがバンジョーの辻隆史さんとマンドリンの
藍田貢一さん。TODAYは何といってもリードボーカル&ギターのお母さん、
古里なおみさんの迫力高音ボーカルが抜群の聴き応えですが、今回は
「ハーモニー」をお楽しみくださいとハガキをいただいた。バンドとして大きく
なったような予感がしたのでライブがますます楽しみになってきました。
お時間がありましたら是非応援に行きましょう!

3月7日(土)銀座ロッキートップ

開演 午後7時30分~ 3ステージ

チャージ¥2,000

予約 03ー3571-1955 まで


3月8日(日)平塚 HAPPY MOUNTAIN BAR

開演 午後1時30分~

チャージなし カンパしてください

場所 平塚市八重咲町1-8 ハロービルB1

電話(予約)0463-22-6742

JR平塚駅南口から徒歩1分


知らなかったがニューヨークからビッグ・バンジョーマン「トニー・トリシュカ」も
やって来ます。ムーンシャイナー誌によれば、メインが3月27日(金)に横浜の
開港記念会館(重要文化財)で開かれる「横浜バンジョー祭り」にゲスト出演
する。ここでは原さとし、有田純弘、青木研の3人がお馴染みですが、ここに
トニー・トリシュカが加わるとはこれはもうウルトラ豪華としか言えません。
ではトニー・トリシュカのスケジュールは以下の通り。

3月25日(水) 大阪梅田ナカイ楽器アメリカーナ/ルーツワークショップ
          06-6315-7517, info@umenaka.com

3月26日(木) 名古屋大学構内にてワークショップ/コンサート
          問い合わせ ホスコ052ー796ー1588

3月27日(金) 横浜開港150周年記念「横浜バンジョー祭り特別公演」
          横浜開港記念会館 前売り¥4,500.当日¥5,000.
          学生¥3,000.
          14時各種ワークショップ&ミニコンサート
          19時メイン・コンサート(トリシュカはここに登場)
          問い合わせ&予約 banjomatsuri@gmail.com
          090-9143-6991、http://www.officek.jp/idaten/ybf/

3月28日(土) 仙台 カフェ・モーツアルト・アトリエ
          前売り¥3,500.当日¥4,000.19時30分開演~
          お問い合せ&予約 木村trischka_sendai@yahoo.co.jp
          090-2020-3175

3月29日(日) 浜松 浜松市楽器博物館053-451-1128
          14時~14時30分パフォーマンス
          博物館入場料 大人¥400.中学生以下¥200.

3月29日(日) 浜松 雪月花 053-587-8256
          前売り¥3,500.当日¥4,000.19時30分開演~
          問い合わせ キングサイズてらだっち
          http://www.7b.biglobe.ne.jp/kingsize/

総合問い合わせ サリーアン0797-85-8384fiddleandbanjo@nifty.com





















サラリーマンもアルバイトが出来る!リルコミだあ

午後から真冬らしく冷えて来た小平ですが暦の上ではきょうは立春。
紅白の梅が一部咲きですが春ですね。こんばんは。

減給されたサラリーマンの「アルバイト」を認める企業が増えるらしい。
夕方のTBSラジオはこの動きを特集していたが、不況の影響で企業の
業績が減る一方なのでやむなく会社時間以外のアルバイトは認める
のだそうだ。給料がある日突然、2割3割と減らされるという現実にもし
も自分がそうなったら、転職を第一に考えるだろうと思う。しかし、いま
は転職が出来るようなときではない大不況である。すると残るはアル
バイトか?いえいえ、まずは出費を徹底的に切り詰める。入りが少なく
なったから出を押さえるのは当たり前だ。切り詰めたあとで足りなかっ
たらアルバイトもいいのかも知れない。では、私だったら真っ先に何を
切り詰めるか・・・と空想していると、ラジオから「聴取者」の声が流れた。

「アルバイトは必要です」と電話をかけてきたのは午後も夕方もヒマで
いかにもって感じのおばちゃん。「娘の旦那が減給されて、孫の塾代が
払えなくなって」だから娘の旦那にはアルバイトしてほしいのとキャス
ターに言った。そうか、義理母の心配は第一に孫の塾代か。姑と旦那
の微妙な関係が見えてきそうな意見だった。そういえば、我が家では
塾には行かなかったが教育費だけは私と妻の身を削っても払ってきた。
不景気も好景気も関係なく、高校、大学、専門学校などへせっせと払い
続けてきた。我が家もサッカー小僧が卒業すると永遠に教育費からバ
イバイ出来る。もう一息だけどつらいなあ。話しを戻します。問題は子供
を塾に行かせる親や関係者のことでした。

結論的にはアルバイトでも何でもして自分の考えた子供の教育プランを
実行していくのがいいと私は思う。しかし、「狭き門」をめぐっては単に親
だけの希望かというとそうではなく、祖母や祖父など孫の行く末には著し
く興味を持つ関係者も少なくない。ラジオの電話のおばちゃんもこの中に
入るのだろうが、娘の旦那の不運よりも真っ先に孫の将来を心配したと
ころがラジオ的でおもしろかった。しかし、子供が選んだ教育費用だけで
あっぷあっぷなのにそのうえ塾の費用となると、我が家のように3人だと
私と妻の収入が追いつかない。たとえば運よくぎりぎりに1年間はやりく
りが出来たとしても2年目3年目まで我慢のやりくりを続けられないだろう
というのが結論だった。ブルーグラス遊びもしたかった。

そのころ塾などは政令を出してすべてなくしてほしいと思ったことがあった。
友人が家庭教師派遣で大金持ちになっているけど、そういうものもぜんぶ
やめてもらって格差をなくし、文科省には中学高校を充実させてくださいと
言いたかった。お金のない親の子供は有名大学(狭き門)の合格率が低
いという話しも聞いたことがある。去年突然の不景気が長続きすると、
塾へ行かせられない親たちがいまよりも多くなると想像できるが・・・・・。


















港区白金の超高級マンションの現場に行く!リルコミだあ

春がやって来たようなぽかぽか気持ちいい暖かさだった小平からこんばんは。

きょうは港区白金の超高級マンションの1部屋が現場だった。監督から「高級
マンションの決定版みたいなところだ」と言われていたが、目黒通りと桜田通り
がぶつかった「清正公交差点」から少し目黒よりが白金2丁目で、そこをとこ
とこ山を登って行って頂上あたりに目指すマンションがあった。目の前はあの
「聖心女子学院」の門があった。お母さんに手を引かれた小さな制服を着た女
の子が見えた。そういえば行き交う自動車はベンツなど黒塗りの高級外車
ばかり。高級な空気を吸って「場違いだなあ」と横を振り向いたら、円形の玄関
があった。ハイヤーが5、6台も待機している。立派な外人も出て行った。地下
駐車場入口から「こっちだ」と監督が手招きしていた。あ、やっと知り合いに
会えたと、ホッと一安心。保安室で入館手続きを済ませて「バッジ」をもらった。

「きょうの現場は延べ床面積が297㎡で、すでに家具屋さんが家具を搬入して
いる」と話しながらずんずんと駐車場の真ん中通路を歩く。両側が駐車スペース
で赤いフェラーリが2台、ポルシェ、黄色いランボルギーニも並んでいた。「どんな
人が住んでいるんだろうか」と私。業者通路のエレベーターで1階に上がった。
降りるとホールが淡い青で統一された幻想的な空間になっていて、四角い明か
り取りの下には2メーターほどの高さでいかにも高そうな花が生けられてあった。
「もうすぐそこだから」と言う監督のあとについて行くと、同行した妻が「アラッ」と
言った。廊下に敷かれたジュータンの毛足が長いせいで足が深く沈むのに驚い
ているのだった。「ここ、105号室。間違えないでね」というと部屋に入って行く。
「きょうはこっちのお風呂の中をクリーニングしてほしい」と案内される。

事前に「水垢か湯垢か、何しろ湯船にも固く付着している」と説明されていたので
酢酸、重曹、塩などを準備してきていたが、お風呂場を見てガッカリ。「大理石」
造りだと酢酸も重曹も使えないと車中で話しをしてきたばかりだったのに目の前
には床も壁もすべて大理石が貼られていた。しかし、早く仕上がることをあきらめ
て、三枚刃なる専用カミソリでしこしこ表面に付いた湯垢をこそぎ落としあとは専
用洗剤で洗い流し、全体を拭き取って午後12時30分終了。ピッカピッカになった
ところを監督に見せて本当に終了。「ここの部屋を買った人はカラオケのトップメー
カーの社長だよ」と駐車場を歩きながら教えてくれた。ちなみに買値はと聞くと、
「3.6億円だったと聞いている」だって。「作詞家の秋元康も住んでいるらしい」よ。

保安室でバッジを返却して駐車機からマイカーを出して超高級マンションをあとに
した。現場は1階だったがマンションロビーは3階になっていた。作業服の業者人
はロビーは通ることは出来なかったため、1階の現場に行くのにいったん地下へ
降りてから再び1階に上がるという迷路だった。というわけで、火曜日だというのに
きょう1日でどっと疲れました。ところが妻は「ネクストの呼び出しはいつ?」としきり
に聞いてきた。どうやらお風呂場だけ見ただけで、100坪近いもの凄い住居をよく
見ていないらしいのだ。










ライス兄弟勢揃いの巻!リルコミだあ

二月に入りまして日が長くなった小平ですが路地から梅の花があちこち
目立つようになってきました。こんばんは。

世の中不景気が本格化しているようで、先週は名だたる国内電気メーカー
による「赤字決算予想」が発表されているが、果たして数千億円もの赤字金
がどれほどの量なのかまるで実感出来ない。目に見えて山と積まれたお金
だと触ったり掴んだりして「うわァ、重い」なんて実感することが出来るけれど、
日立1社だけで7,000億円もの赤字予想だそうだ。電気メーカーは自動車
メーカーほどの「関連会社」を持っていないそうだが、それでもこの巨大赤字
が及ぼす影響は強烈だろう。赤字といえば私にも経験があった。ジューン・
アップル誌を閉めたとき累積の赤字金があった。世の中にブルーグラスと出
会って「人生」が変わったという人もいるが、私の場合は「赤字」で人生が変
わった。悪い方向ではなく、赤字金が減っていくにつれて自信もついて行き、
自分が強くなれたように感じた。最高のお勉強だったと考えている。



ワイアット・ライスのホームページをのぞいたら「ライス・ブラザース」の写真が
あったので拝借しました。06年のどこかのフェスに出演するのでしょうか。
めったに兄弟全員の顔が合うなんてことは難しいのは誰でも知っていますが、
長兄ラリー生前のワンショットでもありますね。それにしてもトニー君は痩せて
やつれている様子が写っています。

The Rice Brothers





«  | HOME |  »

APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ
--------------------
ライブのお知らせ
NEW !
イッツア・クライングタイム
5月5日
170405kodairact.jpg
--------------------
NEW !
170101kameno.jpg
Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

お買い求めは
●亀野達夫へ
(¥2500国内は送料無料)
メール

または
BOMサービス


MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

DVDの案内

CDの案内

    170101kameno.jpg

    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

    お買い求めは
    ●亀野達夫へ(¥2500国内は送料無料)メールで

    または
    BOMサービス
    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

書籍の案内

お知らせ

    当ブログはOperaではレイアウトが崩れることがあります。 Opera以外のブラウザでご覧下さい。
    メールアドレスは不定期に替えています。 メールでのお便り、ご意見、ご要望、などの際はメルアドの確認をお願いします。

    ササキジンへのご意見ご要望はこちらへ
    ブログのテクニカルな質問などはオーミへどうぞ