AX

2012-12

Latest Entries

2013年1月5日ディスカバー小平/ブルーグラスコンサートだ!リルコミだあ

ピーカンだった空も午後にはすっかり曇り空に変わったが気温は
高く暖かかった。こんばんは。しばらくご無沙汰をしました。非常に
タイトなスケジュールに追いまくられていました。まずは27日で中
央公民館がお休みに入るというので妻から、1/5日コンサートの
プログラム原稿を書けときつい命令が来て、26日夕方から27日
午前9時までかかって原稿を仕上げ、手渡すと妻は大急ぎで中央
公民館内の印刷所に向かった。印刷所には輪転機が備えてあって
早く安価で刷ることが出来る。1部10ページの冊子を、150部も印
刷するとあっては、1も2もなく安価がすべてなのだ。徹夜の原稿書
きも、すべて刷り終わったことで報われた。予定曲を提供するなど
ご協力いただいた出演者のみなさんに感謝を申し上げる。そして
午後、本年最後のギャザリングに出かける。参加人数は20名ほど
だったが、初参加の人もいて、いつもよりもにぎやかだった。珍しい
お客さんはバンジョーマン早川くんで、ウッドベースをかついで来た。
お連れは若い山本南希バンジョーレディで、目の覚めるようなスク
ラッグスチューンを弾いてくれた。お正月の5日、ここで開かれる小
平ブルーグラスコンサートに、「ザ・ブライアーズ」のバンジョーとし
てデビューする。若干23才。他にいつものレギュラー陣に、唄うフィ
ドラー陶山さん、菅野さんが色を添えて、2013年の締めくくりはB
GMチャーリー&ナオミがつとめて終了。私は徹夜で疲労困憊。と
ころが今日はこれから有志で「忘年会」があり、そのまま会場に流
れる。その瞬間もブログのことが気になっていたが、生ビールが手
元に置かれると、なにもかも忘れて「カンパイ!」。美味しかった。
昨日の夜も忙しさは変わらずにブログをパス。本日、東小金井で最
後の仕事が終わり、やっとのことですべてのスケジュールを終えた。
残るは明日のバニーマウンテンの忘年会に出席してあとはお正月
を待つばかりである。そして5日は「ディスカバー小平/ブルーグラス
コンサート」である。

121229_kodaira.jpg
2013年1月5日(土)開場12:00分 開演12:30分

場所:小平中央公民館ホール Tel.042-341-0861

出演:1.ザ・ブライアーズ 2.オールド・ヴォイス 3.麻田浩&
ザ・若手 4.タヒチクラブ 5.ザ・デッドマン・ウォーキング、
6.ザ・ネッシー・エクスペディション 7.ウェイーフェアリングスト
レンジャース 8.ブルーサイドオブロンサム+坂本愛江

交通:西武多摩湖線青梅街道駅下車徒歩6分
   西武多摩湖線一橋学園駅下車徒歩10分
   JR武蔵野線新小平下車徒歩15分

入場料:1000円

お問い合わせ:ササキジン 090-3917-3672

みなさまには本年もお世話になりました。2013年はきっとよい年です
のでブルーグラス活動など慎重にがんばりましょう。
来年は1月7日から書きます。よろしくお願いします。

Special Thanks to: satompusu,omi kenji, kase hiromasa, shibaken,
o! jin band, bgm-charly&naomi, hanae, miyuki, koji, kenji moriya, iida
banjoman, nishigai kiyoshi, tagayasu shimada, and hisashi komatsu,
elvis yoshikawa, yuji hayashi, nobuharu komoriya, kazuo fujiki,
terumasa mochiduki.

あっという間にすぎ去った我が家のクリスマスイブ!リルコミだあ

今年最後の連休が終わりきょうもクリスマスだった。我が家は
連休はずっと仕事だったのでクリスマスイブなど何もなかった。
長女も嫁に出たし長男も嫁はまだだけど独立している。つまり
は我が家は3人家族となってしまった。21日の冬至には「ゆず
湯」に入りたかったので、お客様からわざわざゆずを分けても
らっていたのに忘れてしまった。仕事が生活の中心にしている
と、季節の伝統行事とかに極めて鈍感になる。北国の私の実
家では30日に、親父が朝からお餅つきをぺったんぺったんや
って、お袋がお供えや切り餅にしていた。31日は夕方早めに
お座敷でお膳を出してごちそうをたくさん食べて、夜中、除夜の
鐘が鳴ると神社にお参りに行った。一番乗りを競った子どもの
頃を思い出す。そして元旦の朝を迎えてお雑煮を食べる。この
ときテーブルで食べたが、目の前にはお年玉が置いてあった。
お年玉を持って、友だちと100円の映画を見て25円の中華そ
ばを食べて午後には帰った。帰って自分の部屋にこもって自分
のラジオを聞くのが最高だった。ラジオは親戚の電気店からも
らったものだった。確か、春日八郎の「お富さん」を聞いて好き
になってたな。不思議と寒いとか冷たいという記憶が薄い。

121225.jpg

第二期カントリー・ガゼットが初来日したときのワンショット。私
もこの現場にいたと思うが、これは曲の練習風景である。何の
曲をやっていたのかまるで記憶がない。左ロジャー・ブッシュが
コーラスを付け、ギターを弾いているのはベースマンとして来日
したビル・ブライソン、そしてこの当時、圧倒的に若い日本人ブ
ルーグラスプレイヤーに人気があったローランド・ホワイトが渋
い表情でマンドリンを弾いた。もちろん、ミスターガゼット、アラン
・マンデも、若きバンジョーマンから垂涎のまなざしで見られた。
現在より35、6年も前の、コンサート出番前の緊張感である。

右足ふくらはぎに異常が出た!リルコミだあ

昨日は今年最後の3連休の前の金曜日ということかひどい車の渋滞に
巻き込まれて帰宅が遅れ、本ブログも書けなかった。大田区南馬込往復
に6時間近くのろのろ走行してたという勘定だった。本日の現場は東大
和市といって小平とは隣組の関係。朝からみぞれ混じりの氷雨が降って、
何だか出かけたくない気分だったが15分ほどで現場着。○×荘といって
警察関係の寮だが施設は広く、そして団地のようにアパート群があり、
きょうは4F。古い建物だからエレベーターなどの設備は無し。道具と洗剤
などを持ってえんやこらと4階まで登る。しかし、途中で右足ふくらはぎに、
「ピリッ」と痛みが走った。「アレッ」と思った。でも歩けるから大丈夫だ、右
足をトントンと踏んでみた。痛みも違和感もなく平気なようだった。そして
2回目の、洗剤入りケースを持ち上げて4階に着くと、今度は右足のふくら
はぎが痙攣して引っ張られたように痛い。ビッコになりながら目的の部屋
まで歩き、へたり込むようにして座り、とりあえず痛みがあったので休む。
こんなことは初めてだった。猛烈に冷えたせいだろうと相棒がいうので車
にホカロンの予備があったので取りに行ってもらい、ホカロンを右足に貼
った。やがてポカポカと暖かくなって痛さも減っていくようだった。大急ぎで
動けるうちにと作業を進めて午前11時半すぎに終了。依然ホカロンが効
いているから、ビッコ引きながらもどうにか歩ける。道具を積んで現場に
バイバイ。それにしても寒い。冷える。雪が降るよりも風が吹いて凍えそう
に冷たい。ようやく帰宅。すぐに少し深いバケツに熱い湯を入れて足湯に
して、右足だけをチャポン。あったかい!およそ30分経ったら、右足を強
く踏みつけても痛みはなくなった。あとは妻にお願いしてシップしてもらって
いるが、ふくらはぎの中の方に馴染みのない違和感がある。これが疾患
なんだろうと実感したが、一晩様子をみることにしよう。


121223.jpg
この集合写真はいつかの箱根フェスだと思うが撮影した私が素人のせいで被
写体の顔が見えない。いったい誰が写っているのか探してくだされ!

大掃除のお手伝い中亀が出た!リルコミだあ

本日は風も吹かずおだやかな晴天の小平だった。こんばんは。
現場は近所の普通の住宅で、「94才のお婆ちゃんが入院した」
ため、片付けたあとのお掃除をお願いするというものだった。以
前、まだデイサービスに通って意気軒昂だった頃のお婆ちゃん
を見て知っていた。頭も内蔵も実にしっかりしていたらしいが、な
ぜか家の中を這い回っていて、特に自室がある二階へ登る階
段を亀のようにのっそり動く様は、ちょっと異様に感じた。この家
のお父さんの母である。ほとんどお嫁さんが介護をしていたから、
長期の「骨折入院」という状況はお嫁さんがいちばんうれしいだ
ろう。そのせいか、いつになくテキパキと快活に私たちに指示し
てくれた。昼食時間が迫っていたとき、小さなダンボール箱を横
にずらしたら突然、ヌーっと亀が出てきて「ギャッ」と腰を抜かし
た。まるで映画「ET」のような顔だった。大きさは直径30センチ
くらい。よく見ると、押入れが彼の住居らしく、顔を近ずけると臭
った。以下はお嫁さんと私の会話。「亀がいる!」、「ほほほ、そ
うなの」、「動き出したよ」、「冬眠中だからエサはあげてないの」
「え?」、「無害よ」だって。早々に引き上げて昼食休憩となった。
私には、お婆ちゃんが生まれ変わって亀になっちゃったのかと、
非常に不気味だったが、よく考えてみればお化けなはずがない。
さて、明日は南馬込である。多摩川の土手通りをひたすら川崎
に向かって走る。がんばろう!

ビル・モンロー&アール・スクラッグスを聞くべし!リルコミだあ

きのうは11月の気温だったが今日は一転、真冬の気温に風も出て
凍るような寒さとなった。こんばんは。きのうはリッキー・スキャッグス
の新譜「MUSIC TO MY EARS」をあんまり評価しないと書いたが、リ
ッキーのこれまでの音楽歴すべてを否定したわけではない。むしろ
私はリッキーが好きで、自分たちのバンドにもリッキーのレパートリー
を積極的に取り上げているほどである。ましてや70年代はかなり親
しくさせていただいた間柄でもある。希望的に、「ファンの血が騒ぐよ
うな」アルバムを出して欲しいと思ったのだった。さて、日本のブルー
グラスファンに声を大にしていま聞いて欲しいアーチストは、まずビル
・モンロー。同時にフラット&スクラッグスである。ニューグラスリバイ
バル命のように突っ走って来たのにビルモン&スクラッグスとは如何
にと指摘されそうだが、ニューグラスはさておき、ここのところビル・モ
ンローは、「BILL MONROE AND HIS BLUE GRASS BOYS/LIVE AT
MECHANICS HALL」(ACOUSTIC DISC)」
を聞いて、フラット&スクラ
ッグスは、「FOGGY MOUNTAIN JAMBOREE」(COLUMBIA)の特にス
クラッグスを聞いて、改めて両者の天才たる所以にどっぷりつかって
感動していた。ビルモンの方は1963年の東部マサチューセッツのラ
イブで、ボーイズにはデル・マッカーリー(g)、そしてビル・キース(bj)
がいた。録音したのは若きデビッド・グリスマン。これが素人録音とは
考えられないほど素晴らしい音質なのだ。演奏もコーラスも精神性も
ハイロンサムもすべてにパーフェクト。ビル・キースのモダンなバンジ
ョースタイルも、「Devil's Dream」1曲でも恐ろしくフィットしている。デル
の「Dark Hollow」など涙が流れた。この録音が2004年にCDとなって
グリスマンの会社アコースティックディスクから発売された。そして今年、
88才の生涯を終えたアール・スクラッグスが世に出した世紀の名盤、
「FOGGY MOUNTAIN JAMBOREE」である。バンジョー弾きにとっては
「ガーン」と一発くらってショックのあまり世紀の名盤どころじゃないだ
ろうが、バンジョー弾きじゃなくてもこのアルバムを聞けば、信じられな
いテクニックと音質、そして強い精神力など、この世のプレイだとは思
えず、ゾーっと背筋が寒くなるはずである。ブルーグラス界に天から遣
わされた天才二人。それを楽しめる私たちは幸せなのだ。極楽極楽。

121219bm.jpg
BILL MONROE AND HIS BLUE GRASS BOYS/LIVE AT MECHANICS HALL


121219fmj.jpg
FOGGY MOUNTAIN JAMBOREE(COLUMBIA)



special thanks to Toshiro Taniguchi

リッキー・スキャッグスの新譜を聞いた!リルコミだあ

おだやかな晴れとなった小平からこんばんは。きょうも大掃除の
お手伝い。古いお付き合いのお婆ちゃんからの年末恒例となって
いる体力の要る大掃除。本来、このお婆ちゃんのように毎日きち
んとお掃除をする人が、自分で出来ないガラスとかお風呂、床ワ
ックスなどを私たちに依頼するのだ。自分の連れ合いが一代で築
いた会社も今は息子の代となっているが、息子夫婦からの依頼は
皆無である。親子でも価値観は様々な様子。さて、リッキー・スキ
ャッグス&ケンタッキー・サンダーの10枚目となる「MUSIC TO MY
EARS」を購入、早速聞いてみた。アルバムの1曲目が、「BLUE
NIGHT」である。そして、ドン・ストーヴァーの「THINGS IN LIFE」が
続く。リッキーらしく渋い選曲だったが、どうもケンタッキー・サンダ
ーでこれ以上のやり方が無いのか、全体にトロリとした濃厚なス
ープって感じで、リッキー本来のハイロンサムボーカルや速くて気
持ちいいブルーグラスが出ていないアルバムとなっている。常に
100%出しきれとは思わないが、ドック・ワトソンにささげた「TEN
NESSEE STUD」も平凡。違う曲もあるだろうにという気持ちだった。
ならばと、近ごろどんどんブルーグラスを聞き込んでいるサッカー
小僧に「聞いてみて」と渡した。二三日後、「微妙だった」との評価。
リッキーの強いブルーグラスからすると微妙だという。まあしかし、
ブルーグラス界の紛れもない重鎮で、かつ大切なリーダーの一人
である。ネクストは是非、厳しいブルーグラスサウンドに挑戦して
欲しいと思った。

121218rs.jpg




きのうはバンド練習&忘年会!リルコミだあ

朝から雨がふったりやんだりのぐずついた天気だった小平からこんばんは。
きのうの日曜日は午後からバンド練習。いつもの地域センター娯楽室に集合
して早速音を出した。リードギタリストのトシローくんがおニューのギターを持
参。神田駿河台下のショップ「ブルーG」にいたカナダ人ルシアーが、マーティ
ンD18をコピーしたという木の香りが匂って来るようなピッカピカの逸品。音
もデカくて、バリバリドッスンって感じ。しかし、弾き込んでいないせいか音に
研ぎ澄ましたディープトーンがイマイチ。いつ頃になったら味わい深く鳴りだ
すのか。トシローくんの愛情次第だろう。本日の練習は午後4時30分まで正
味三時間とちょっと。セイクレッドナンバーやオールドブルーグラスなどから
新曲(?)を選んで、真面目にやった。私はまだ風邪が治っておらず、歌って
いる途中で咳き込むというパターンがたびたびあって悔しかった。さて、その
あとは我が家で楽しい忘年会。エルビスさんから上等牛肉が届いたので、
今年バーベキューとお酒噴火で盛り上がった箱根フェスの再現となった。とく
ればサトンパスさん&夢弦堂主人西貝さんに是非にと来ていただいた。特
にサトンパスさんは、ご親戚のご不幸と重なって箱根フェスは不参加だった。
お肉をただ運んだだけというかわいそうな状況だったのだ。ビールで乾杯!
のあとはお酒&焼酎、そしてバーベキュー&きりたんぽ鍋&その他など妻
の手料理を満喫。マイク・マーシャルのマンドリンデュオ超絶技巧映像も飛び
出したりして、楽しくてディープな2012年度の忘年会も終了。今朝は早出
だったため、自民党大勝ちの衆議院選結果を見ていなかったが、さっき新聞
を見てビックリ。3年半くらい前に民主党が勝ったときと同様の勝ち方である。
安倍晋三が日本国の新首相になるだろうが、好戦的人物と評価されている
ところから、不安になっている。私が支持した日本未来の党は、準備不足が
たたり惨敗だった。しかし、参議院がある。しっかりと準備して欲しい。

カリフォルニアエンジェルス、ハミルトンと契約!リルコミだあ

連日のおだやかな晴天に恵まれた。予報では「雨がふる」はずだった。
しかし、そうはならなかったところがおもしろい。こんばんは。夕刊を読
むと、「レンジャース主砲、エンジェルスへ」とあった。フリーエージェント
のレンジャースの3番バッター、ハミルトンが、あろうことかカリフォルニ
アエンジェルスが獲得した。5年総額1億2500万ドル=105億円の
巨額契約だった。エンジェルスは去年のオフに、カージナルスの主砲、
プホルスを獲得して話題となったばかり。二年続けてMLBを代表する
大砲を獲得したのだ。今年、パッとした活躍を見せなかったプホルスに
競争相手を取ってやったのかと、思う意外に素人には考えにくい。ひょ
っとして、エンジェルスのGMは強打者志向なのかも知れないが、エン
ジェルスびいきじゃない私にとっては、二人そろって大型扇風機となっ
てくれることを願っている。対戦するダルビッシュをはじめとするピッチ
ャーには、脅威の3番、4番となる。ヤンキースにとどまるか他球団へ
移籍かとファンをやきもきさせたイチローが、ヤンキースと二年契約で
ほぼ契約の見通しだという。今シーズン悲願のワールドチャンピオン
リングを獲得できなかったイチローだったが、合計2回のチャンスをも
らったわけだ。心配なのは松坂である。今シーズンのピッチングでは
どこへ行ってもボカスカ打たれて、「ハイ、それまでよ」となりそうだ。
帰国してもいいと思うけど、どうなるのかなあ。

ミニチュアダックスフンドが留守番しているお宅へ!リルコミだあ

今日もおだやかだった小平からこんばんは。今週はじめから24日
まで怒涛の連続現場が続く。大掃除のお手伝いがほとんどだが、
本日も小平市内の社長宅へ。先月、軽井沢の別荘まで出張したが、
きょうと明日はそのご自宅である。「申し訳ないけど留守」と奥さん
から昨日電話がかかり、朝行って見ると、「シーン」と静かだった。
ところが、こっちが一言声を出したら、「ワンワンワン」。突然犬が、
けたたましく吠えた。二階から吠えていたが、どうやらワンちゃん、
階段を下りて来れない様子。それなら「ご挨拶を」と、そっと階段を
登った。下を見つめていたワンちゃんと、上を見ながら手をついて
そろーり登っていた私の目がバッチリ合っちゃった。ウ~、ワンワン
ワン」と火が付いたような激しさで吠えた。白赤のミニチュアダック
スフンドだった。まあ、間もなく帰るだろうから、お留守番がんばっ
て!と言って、恐る恐る階段を下りた。ワンちゃんが二階でがんば
っているから、きょうは1階の作業だ。ここのお宅は二世帯住宅で
1階にはおばあちゃんが住んでいるが留守。デイサービスに行って
いるらしい。したがって、一階も二階もほぼ同じ間取りで大きな家だ
から、結構な体力が要るのだ。お昼になったら、お隣に住む長男の
お嫁さんが二階に行って、ワンちゃんを引き取って行った。奥さん
からの指令が行ったのだろう。これで騒音源がいなくなった。実は
吠えっぱなしだったので、こっちにもストレスがあった。およそ3時
間、よくも吠えるものだと感心してしまった。激しい性格なのかも知
れない。静寂がよみがえり、ホッとした。午後4時、作業終了。

お歳暮を探して妻とデパ地下をさまよった!リルコミだあ

本日もおだやかな晴天の小平からこんばんは。今年結婚した長女の
旦那のご実家より長芋が届いた。私の好物なので、ひょっとして、面
談などの会話で長芋云々と発言したのかも知れない。ひとり合点して
いると、「青森県は長芋の産地で超有名よ」と妻が言った。「ニンニク
なんか中国産の3倍もする」と追いかけられたが、そうだったと返事を
するのがやっと。妻の方が物知りだったと、いまさらながら納得。とい
うわけで、立川駅そばに行く用事があったので、その用事に絡めてデ
パ地下でお歳暮を贈ろうと妻のあとにくっついて行く。夕方のデパ地
下は迫力のおばちゃんたちで盛況だったが、こちらは何を贈るかも決
まっていないから、あっちへ流れ、こっちへ流れてさまよう。「お酒は飲
まない」らしいという情報が、お酒を贈ることが得意の私たちの発想を
硬直化させていた。やがて妻が意を決して、「○×にするわ」と指を指
した先には、日本の伝統が匂う長方形のお菓子があった。私もかなり
満足。冬の午後、渋茶で食していただきたいと考えていた。用事の方
は、デパートから徒歩1分の読売新聞立川支局へ、来年すぐの「ディ
スカバー小平/ブルーグラスコンサート」の宣材をお届けすることだっ
た。去年お世話になった記者は二人ともに不在だった。「いろいろ忙し
くて」と外出から戻ったばかりの記者が申し訳なさそうに応対した。
不在の理由をゆっくり聞いてみると、一人は課長に昇進。もう一人は
本社勤務となった由。「お二人ともにご出世ですね」と言いながら、私
もうれしくなってしまった。「今回は選挙があって、協力が出来るとい
いのですが」という記者に名刺を渡して、読売新聞立川支局を後にし
た。私も総理大臣が衆議院を解散して年末に選挙となることはない
だろうと考えていた。内閣総辞職ならまだ解る。解散しても民主党が
負けることは間違いがないのに解散をした。こんな民主党代表など見
たことがないし、自民党時代でも惨敗を目の前にして解散する総理大
臣などいなかったはずである。「解散をする!」と党首討論で勇ましか
ったが、あれは猿芝居で、おおかた野田首相と周辺は自民党と合流
するのだろうと想像する。変な世の中になってきた。

TBSラジオ荒川強啓デイキャッチに登場した蓮池某は自重すべし!リルコミだあ

連日のおだやかな天気だったがソー・コールド、非常に空気が
冷たかった小平からこんばんは。今日の大きなニュースは、各
局こぞってノーベル賞の医者の授賞式を取り上げて平静を装
っていたが、日本原子力発電(原電)敦賀原発の断層を調査し
た原子力規制委員会の専門家チームは10日、2号機直下を
「活断層」が通っている可能性が高いと判断した。日本国は活
断層の真上に原発を建設することを禁じている。規制委の田
中俊一委員長は「運転再開の安全審査は出来ない、運転は認
められない」と表明。これで「原発卒」と訴えて、選挙運動中の
日本未来の党などは、選挙運動に一層の力が入ることだろう。
夕方、TBSラジオ荒川強啓デイキャッチに出演した蓮池某が、
「今回の選挙では脱原発や卒原発と訴えて選挙活動をする政
党には、何を根拠として脱や卒といっているのか」ちゃんとした
ロードマップで説明して欲しい。「中でも10年で原発をなくす」と
言って国民に訴えている政党(未来の党)があるけど、冗談じゃ
ないといいたいねと発言していた。あれ、こいつは北朝鮮から
戻った蓮池某の兄貴で、元東京電力社員だった。ずいぶんと
大胆なことを言ってくれるじゃないか!「元社員のおまえこそ自
重するべきで、ラジオに出演して他人を批判するなどもっての
外だよ」と思った。こんなやつをゲストに迎える方の荒川強啓も
甘くて、最後に「よーく解りました」なんて声をかけていた。久し
ぶりにダメなラジオを聞いてしまった。

本日は10日月曜日目指すレストランはお休みだった!リルコミだあ

日本海側は寒波襲来ですごく天気が荒れてテレビで見ると大雪が
降っている様子。おかげで東京は晴れて、おだやかな天気となる。
何ともやりきれないが、とりわけ新潟のひげさんはお元気なのだろ
うかと、ふと十日町在住の友の顔を思った。豪雪地帯といっても年
末かお正月ぐらいからの積雪だろうから、二週間以上も早い大雪
はさぞ計算外のことだろう。こんばんは。今日は予定を変更して、
クレームの処理をすることにして、世田谷区羽根木のマンションへ。
「キッチンの流し台をもっときれいに」やって欲しいと不動産屋から
クレームが入ったから、「一緒にやろう」とは監督。しかし、ステンレ
ス部分も含めて相当に古い。たぶん、10年は経過した流し台だろ
うと思ったが、「何としてもきれいにする」と意気込みに燃えている
監督さんだった。重曹+酢酸で洗い、仕上げは磨き粉である。普
通は、「低価格渡し」なので重曹などは使用しない。ましてや磨き粉
はここ三年は使っていなかった。半日の作業で終了したが、私個
人としては表面を削った分、耐久性に欠けるだろうと思った。流し
台のステンレス部分は、見た目以上に意外とサビに弱いからであ
る。まあしかし、世の中見た目で勝負!ってのがかなり多いよね。
監督の苦労も解る。キッチンがきれいだとお客さんが付くのだとい
う。午後、あちこち集金に出る。途中、友人の推薦したレストランに
行くと、「本日定休日」だって!とお腹が空いたと言う妻に言う。じゃ、
「ビッグボーイ」だねと私。ビッグボーイは青梅街道駅そばに出来た
ステーキ&ハンバーグレストラン。そこで私はハンバーグ&エビフ
ライを食べたら、ハンバーグは普通だったけどエビフライはスカ。
海老の香りなど全くせず、ころもの匂いだけ。失敗をこいた。ランチ
650円をエビフライの魅力に負けて、999円も支払った。反省、
「母ちゃんゴメン」。午後3時すぎ帰宅。振り返ると、なかなかハード
な一日だったな!

カントリーの坂本孝昭さん2度の脳卒中から復活!リルコミだあ

枯葉が落ちすぎてお掃除をする市役所のおじさんたちも大変だ。
とくにイチョウの木が顕著で、小平団地の落ち葉は雪がふきだま
っているような黄色い落ち葉が歩道にどっさり。見上げると、まだ
半分は枝にくっついていた。大変な作業ではあった。こんばんは。
午後ファミレスへ。先日の「秋元慎バンドの反省会」というのは名
目だけで、ほとんど近間のうわさ話だけに没頭。果ては「ロンダ・
ビンセントよりもナタリー・メインズの方が数十倍もいい」と私が発
言。言わなくてもいいのに調子に乗ってしまった。東京の近郊に
も小学校や中学校の廃校があるみたいと意見があり、私が、「見
に行きたい」と言えば、「フェスに使えるかどうか?」と質問された
ので、「男は還暦以上の出演者に限って、女は若いほどすぐに出
られる」という基準でフェスをするのだと答えた。「なんだ、小平の
コンサートと同じだ」と笑われてしまったが、あきらめないで、来年
そこの場所などを見に行きたいなあ。おっ、地震が来た!かなり
揺れている。こっちは去年3.11の記憶があり、こんなに揺れたら
震源地はかなりの震度に違いない。発表を待とう。

121207.jpg

この写真は12月3日の東京新聞、「暮らし見つめて」ページを切り
取ったものである。写真は、日本人カントリー歌手の「坂本孝昭」さ
んと、手前の女性は小平ブルーグラスコンサートでもおなじみの坂
本愛江(よしえ)ちゃん、また後ろのバンジョーマンは、「早川流吉」
くんである。写真の場所は目黒の「リトルテキサス」。愛江ちゃんは、
実は坂本孝昭さんのお嬢さま。つまり、親子二代に渡ったカントリ
ーシンガーというわけである。しかし、ここでは「2度の脳卒中から
復活」した坂本孝昭さんに焦点を当てて、シニア世代を襲う脳血管
疾患の恐怖が特集記事となっている。2010年12月、最初の脳卒
中を体験。所沢市内のライブのリハーサル前に、楽屋で倒れた。
「地震のように体が揺れて、立っていられなかった」がこのときはス
タッフが気付き、救急車を呼んだ。幸い、すぐに治療したため大事
に至らず、10日ほどで退院。ライブ活動も完全復帰した。だが翌年、
11月外出先で転倒、頭を強打。外傷性のくも膜下出血だった。意
識はその日のうちに戻ったが、手足の動きは鈍く、口もうまく話せず
話しにくくなる「構音障害」が残った。歌手としては生命を絶たれた
に等しい。しかし、ギターを持つと、「コードが弾けた」奇跡だった。
長年弾き続けた指が勝手に動き、覚えていたのだ。発声のリハビリ
とウォーキングを続ける父を見つめて、愛江ちゃんも支えた。2度目
の脳卒中には「いよいよか」と覚悟もしたいう愛江ちゃん。孝昭さん
が再びステージにあがったのが、今年の10月。愛江ちゃんのライブ
に1曲だけの飛び入り参加だった。ときどき歌詞を飛ばしたり、リズ
ムに乗れなかったりする父を、がっちり傍で支えた。現在は月に1
回のライブをこなしている。愛江ちゃんはアメリカでレコーディングを
終えたばかり。来年完成するその作品は、父への最高のプレゼント
になる。私も12年前、脳梗塞を体験した。左半身に少し障害が残り、
相当苦しい体験を2年ほど続けた。幸い、いまはほぼ障害がなく動く。
「がんばれ」と心から応援いたします。東京新聞記事を元に書きまし
た。サンキュー!

レッド・アレン・フォークウェイズイヤーズCD!リルコミだあ

今日は午前中だけ強風が吹いた。青梅街道を世田谷羽根木に向かって
走っていると、早稲田通りを過ぎたあたりから両脇にずらりと並んだイチョ
ウの木から吹雪のように葉が飛んで来て、一瞬、視界は真っ黄色。これが
ホントのイエロー・マジック・オーケストラ?なんちゃって!こんばんは。

121206_ra.jpg
これはオハイオ出身のブルーグラス第一世代の中堅で活躍して、根強い
ファンを持つ、「レッド・アレン」のフォークウェイズ時代(1964ー1983)
をまとめたCDアルバム。全部で28曲が収録。フィーチュアがフランク・ウ
ェイクフィールドだから、二人のデュエットはハイロンサムの決定版。徹底
的にハイパートでトラッドブルーグラスが演奏されて、二人の渋さに圧倒
される。このコンビでの曲が未発売6曲をプラスして全18曲が収録。これ
に1983年、息子ハーリー・アレンを迎えた録音が10曲。これがこのCD
の中身である。ともかくも初期のレッド・アレンとフランク・ウェイクフィール
ドのコンビネーションは聴きものである。1曲目は「LITTLE MAGGIE」、2曲
目が「SOMBODY LOVES YOU, DARLING」と続き、そしてフランクの傑作、
「NEW CAMPTOWN RACES」と来る。この辺で、ハイロンサムすぎて私は
ノックアウト。7曲目の「DEEP ELEM BLUES」もいい。渋さ抜群。私はずっ
と前、このようなハイパートのボーカルが苦手だった。もちろん、ビル・モン
ローでもだった。いつごろからハイロンサムが気にならなくなったかという
と忘れてしまったが、友人の亀野くんが毎日、このフォークウェイズ盤を聞
いているのを目の前で見ていたので、「ブルーグラスってこういうものが本
物なんだ」とうすうす考えたが、聞きやすかったフラット&スクラッグスばか
り聞いていた。それで、1973年頃、ジューンアップルを創刊したとき、「ビ
ル・モンローを毎日聞いていたら、あらら、ハイロンサムサウンドもバッチ
リよくなったのだった。まあ、私個人のことはさておき、レッド・アレンはいい
のだ。

ムーンシャイナー12月号が届いた!リルコミだあ

この二三日真冬の寒さに見舞われた小平だったが今日は過ごし
やすいおだやかな一日だった。こんばんは。ようやく風邪も抜けた
ようなので軽めの仕事とお歳暮配りをした。直送よりも持って行っ
て会話をするのが目的の取引先だったので、配達も時間がかか
り、帰ったのは日暮れになった。中村勘三郎さんの早すぎる死も
話題となった。歌舞伎好きの人たちの間ではナンバーワンの人
気だったというから、歌舞伎界にとって大きな大きな損失だろうと
歌舞伎ファンの工務店社長が言った。私は57才という若さがも
ったいないと思った。

121205IMG.jpg

「ムーンシャイナー12月号」が届いた。表紙が、大好きな「FLATT
AND SCRUGGS AT CARNEGIE HALL!」だったので、「これは」と
思いつつページをめくると、「1962年12月8日のフラット&スクラ
ッグス/ブルーグラスが大衆音楽に仲間入りした日」というタイトル
で、「ホット・ライズ」のバンジョーマンだったピーター・ワーニックの
記事が掲載されてあって期待どおりだった。ピーター・ワーニックは
1962年のこのとき、16才。同じ年齢の友人とチケットを握りしめ
てカーネギーホールに走り、バルコニー席で「気が狂う」体験をした
という。ニューヨークっ子でなければ体験出来なかったとはいえ、う
らやましいなあ。ちょうど50年前となる。編集長はフラット&スクラ
ッグスがニューヨークのカーネギーホールに出演したことが、ブルー
グラスが大衆音楽に仲間入りした記念すべき日だと指摘、シングル
「Ballad of Jed Clunpett」(じゃじゃ馬億万長者)がビルボードのカン
トリーチャートでナンバー1となったことも後押しをしたと書いている。
私は昨日の夜中、フジテレビで放送したローリング・ストーンズ誕生
50周年を記念して彼らのドキュメンタリー映画「クロスファイアー・
ハリケーン」を放送した。懐かしさもあって私は見てしまったが、私た
ちが夢中になっていた青春時代が今、振り返ると50年も経ったが
いずれもあっという間のように感じている。

★山口さとしが率いる「デッドマン・ウォーキング」今年最後のライブ!!
 
 銀座ロッキートップ 予約03-3571-1955

 12月11日(火)午後7:30スタート ~


★奥沢明雄が率いる「マーマレード・スカイ」今年最後のライブ!!

"X'mas Live"
@西荻窪Terra
http://www.wood-corp.com/terra/
東京都杉並区西荻北3-22-20
坂巻ビル1F
03-3395-7611

12月25日(火)
19:00/OPEN
20:00/START
CHARGE/2,500YEN+Order

奥沢明雄/Vocal & Guitar
坂下秀実/Keyboard & Chorus
武藤祐生/Violin
渡辺茂/Bass & Chorus
高橋結子/Drums & Chorus

この日は「奥沢明雄ユニット」ライブの予定でしたが、
急遽「The Marmalade Sky」での出演に変更となりました。

=BAND WEBSITE=
http://marmaladesky.s2.bindsite.jp/index.html

秋元慎バンドついに小平に登場!リルコミだあ

午後から日が差して明るくなり晴れた。予報がピタリだった。
こんばんは。先週からの風邪が、2日の秋元慎バンド公演を
挟んでぶり返し、昨日と今日は布団をかぶって寝てしまった。
熱は微熱程度だったが、咳がひどくて頭がパーになりそうだ
った。今日になると席もおさまり、そして体が重い原因だった
微熱も下がってだいぶ楽になった。しかし、パソコンに向かっ
てキーボードを打っている姿はパジャマに帽子にえりまきに
とひどい格好である。風邪には負けていられない。3.11後、
初の国政選挙となる衆議院選挙が本日公示された。マスコミ
を含む既得権益守旧派の自民、民主、公明、維新などだけ
の選挙になるのか、「嫌だなあ」と思っていたら、直前に「日
本未来の党」が出来た。やっぱり日本国にも民主国家を死
守しようとする議員がいて、この人たちが「卒原発」を掲げて
がんばるというので、救われた気持ちになった。

さて、12/02は小平中央公民館に、「秋元慎バンド」が公演
に来てくれた。小平のような東京の田舎に、今をときめくバン
ドが来てくれるなんて半ば信じられなかったが、ついにこの日
を迎えた。朝から中央道の「笹子トンネル大事故」報道があ
ったりして騒々しい中、午後1時開場からポツポツとお客さん
が集まり始め、1:30分の「ブルーグラストーク」時には46人
が集まった。今回は先ごろ89才の生涯を閉じたドク・ワトソン
を取り上げて、CDをかけながら足跡を紹介。終了後、「CDを
買いたいが」というお客さんが二三人現れるなど、ドク・ワトソ
ン効果は上々だった。

そして午後2時30分から、いよいよ秋元慎バンドの登場だっ
たが、バンドのかなめ、秋元慎がお父さんの急死に急遽、こ
の朝、ご自宅へリターン。秋元慎がいない秋元慎バンドのピ
ンチヒッターは、こちらも急遽「タロー」が指名された。というわ
けで小平は、「秋元タローバンド」に変身。ヘアーがパンクカッ
トのタローが、どうやって仲間入りを果たすのか興味津々の
雰囲気。リードボーカルの広田みのりさんが、「CDでも流れ
たカーター・ファミリーから」♪リトルアニーをとキックオフ。き
ちんとまとまった秋元慎バンドがそのまま再現されているかの
ような安定感があって、ホッとひと息。今回は、バンジョーの
村方さんが1930年代のギブソン「グラナダ」を特別に弾いた。
今年の3/28に生涯を閉じたアール・スクラッグスに敬意を込
めて、「Foggy Mountain Breakdown」などの「スクラッグス・ス
タイル」を思う存分に弾いてくれた。柔くてスイートな村方流の
絶妙なアール・スクラッグス・チューンに会場は酔いしれた。
アンコールがかかって1曲儲けて、60分のステージが終了。
みのりさん、ツカモトさん、村方さん、タローさん、君たちが日
本一のブルーグラスバンドだよ、サンキュー!終わっても感
動で立ち上がれないでいたお客さんに私が、「本来、秋元慎
がここに存在していれば彼にいろいろ質問がありました」です
が不在なので、チャンスがあったらリターンマッチを計画しま
す!!とご挨拶をすると、ここでも大拍手。それでも足りなそ
うなお客さんのために村方バンジョーマンを引っ張り出して、
にわかバンジョー談義。これが次々と質問攻めとなって、村
方先生、アンサーに大汗。ホットな質疑の最後にソロで、「ヘ
イ・ジュード」を弾いた。これにはシビレた。心底かっこいいと
思った。
121204_10012.jpg

121204_30013.jpg

121204_40014.jpg

PHOTOS BY MOCHIZUKI



«  | HOME |  »

APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ
--------------------
ライブのお知らせ
NEW !
イッツア・クライングタイム
5月5日
170405kodairact.jpg
--------------------
NEW !
170101kameno.jpg
Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

お買い求めは
●亀野達夫へ
(¥2500国内は送料無料)
メール

または
BOMサービス


MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

DVDの案内

CDの案内

    170101kameno.jpg

    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

    お買い求めは
    ●亀野達夫へ(¥2500国内は送料無料)メールで

    または
    BOMサービス
    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

書籍の案内

お知らせ

    当ブログはOperaではレイアウトが崩れることがあります。 Opera以外のブラウザでご覧下さい。
    メールアドレスは不定期に替えています。 メールでのお便り、ご意見、ご要望、などの際はメルアドの確認をお願いします。

    ササキジンへのご意見ご要望はこちらへ
    ブログのテクニカルな質問などはオーミへどうぞ