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2013-02

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我が家の長男アイフォン5ゲットで笑顔連発!リルコミだあ

今日で寒かった2月も終わり。月も変わる明日は暖かくなってほしい。
こんばんは。本日は現場を早く終われたので途中だった確定申告を
バッチリ終わらせることが出来た。今年は税金を支払うことにしたが、
それはいろいろな控除が薄くなったせいでもある。このまま消費税も
値上がりするといったいどうなることやら。夕方、長男を小金井市内
のアパートに迎えに行って、そのままソフトバンクのお店に行った。
家族名義から個人の名義に変更してついでにアイフォン5を購入す
るというので付き合った。しかし、名義変更と機種変更は同時には不
可だという。家族名義人の私のいる理由がなくなったが、機種変更の
手続きが長くて1時間以上も。どうしてこんなに時間がかかるのか不
明だけど事実なのである。アイフォンの親会社アップルはアメリカにあ
って、彼の地もこんなに長く待たせるのか。そうではないだろうと想像
する。お客さんを長く待たせることがソフトバンクの社是なら、あの白
い犬に「機種変更は時間がかかる、ワン」とCMで流してほしい。さて、
ご希望のアイフォンを手にした長男は満面の笑顔。早速、手に取って
いろいろ試している。さあ、妻のお買い物を手伝わなくっちゃ。

70年代中盤頃の写真を3枚公表するのだ!リルコミだあ

まだまだ寒さが厳しい小平からこんばんは。午後から暖かくなるなんて
予報がうらめしいと感じながら小平市内の新築現場にいたが、お隣の
紅い梅は満開状態。小平はどこも紅梅の咲きが早いようであるがしか
らば白い梅はと見回したが咲いていなかった。まあしかし、間もなくだろ
う。さて、本日は押し入れの写真がごちゃごちゃになって仕舞われてい
る箱を開けて必要な自分の写真を探してたら、ある日の友人たちの写
真がぞろぞろと出てきた。以下の写真はとある昔の、横浜公園だったか、
確か「横浜ビューティフルピープル」が主催した1DAYのブルーグラスフ
ェスのショットで、撮影者は満田健二だと思うが…。

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1枚目は言わずと知れた伝統校、日大「サンズ・オブ・ホーボーズ」であ
る。このときのホーボーズと、次の「相撲スペシャル」が私とは特に親し
かった。リードボーカルの星くんは、隠れていた歌手としての素質が次
第に開花しはじめた頃で、ころころと回しすぎる節を武器にして確固た
る地位を築いていた。フィドルの森光はカントリー・ガゼットのバイロン・
バーラインに完全にいかれていた頃だった。渡米してバイロンのカバン
持ちになりたかったが、郷里の福岡県久留米市に泣く泣く帰って行った。
過日、大分フェスで私と再会、引き締まった顔に人生のシワが深く刻ま
れて、社長業のつらさが垣間見えた。

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2枚目の写真は当時、(たぶん70年代中盤頃?か)持てる才能が揺る
ぎない自信となって現れた頃の久永、アンドレ、祇園、名前を忘れてゴ
メンの若者(新潟フェスに行けば会える人)と渡辺三郎である。バンド名
も忘れた。果たしてどんな音を出したバンドだったのかと記憶をたどって
みたが、まったく思い出せなかった。アンドレはこの頃、我が家に宿泊
したりしてたが、蕎麦屋に行くと「カツ丼とラーメン」を注文してきれいに
平らげて、それでも足りなくて「なにか食うえへん?」などと言っていた。
サブさんはこの頃、1年のうち半分は東京生活をしていた。上野動物園
にやってきたパンダを見に行ったり、居酒屋でブルーグラストークで徹
夜を重ねたりのフリーを満喫した頃であった。フィドラーの祇園くんはこ
のあと、社会人となって東京勤務となる。仕事&フィドラーの両立をもくろ
むが困難を極めてついに仕事人となっていく。たぶん、この頃が祇園く
んの絶頂期であろう。久永くんと出会ったのはこのフェスよりも前で、ヒル
ビリーという喫茶店でも会った記憶がある。いたってもの静かさは現在も
変わっていないが、サイドギターとベース、つまりリズムキープには天賦
の才を見せはじめていた頃でもあった。その人物が現在はモンローマン
ドリンとボーカルで妻をヘルプ。ブルーグラスはトータルプレイだというこ
とを実証している一人である。

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3枚目の写真は、先ごろ渡米してライブ体験をして音楽的開眼をしたと言
って、ますます大活躍を続けている「ネッシー・エクスペディション」の出来
立てホッカホカの頃である。リードボーカルはマッチャン。千葉大出身とい
う硬さは微塵もなくて自由自在の選曲をものすごく上手にこなしてのし上
がった感覚の人。後ろでつましく控えているのがリーダーの本間正敏の若
かりし頃。ジューンアップル誌の編集長という重職も努めていながらサラリ
ーマンをこなしていた。トラッドブルーグラス好きは自他共に認めて、当時
のシェナンドー・カタップスを世に広めた。フィドラーは現在、サンフランシス
コ在住の超有名人、山本譲である。麻雀好きな奥様の存在感に押されな
がらも楽器を持つと俄然スーパーマンに変身、圧倒的存在感を発揮すると
いう人気者。ベースマンの北島は青山学院大出身。バンドのレコーディング
に、「自分ちの応接間は使えるよ」と言ってくれた第一の功労者となったが、
現在はどこにいるのか私には不明な人物。いつも写真の写りかたがいま
いちだったクボタはここでも一人、宇宙をながめている。彼も青山学院大出
身だから、北島、山本譲もそうだから、ネッシーって青山大が占拠?してい
るようにも見える。クボタくんの大変身は昨年のアメリカ武者修行で、明ら
かに以前の無難な奏法から見事に脱出して、アッと驚く為五郎じゃないが、
素晴らしいファインバンジョーマンとなっている。今年、小平コンサートにも
ネッシーが出てくれて、私はソデで聞いていたときクボタの大変身ぶりに驚
いたのである。アメリカに魔物がいたのであった。


3/30日(土)バンジョーワークショップ・タイムスケジュール!リルコミだあ

連日の寒い現場から解放されて本日はお休みをした。「ゼニカネの問題
じゃねえ」と啖呵を切りたくなるほどしんどい北側のガラスクリーニングの
仕事がようやく終わったのだったが、お休みしてのんびり出来ることの大
切さが身にしみた。というわけでこんばんは。
3/30(土)は渡辺三郎氏と村方和彦氏による
「バンジョーワークショップ」を小平市中央公民館で開きますが、
その詳細を発表いたします。たまたまロッキートップ好きの渡
辺三郎氏が、翌31日、同じバンジョーワークショップをロッキートップでも
開催するので、ファンの方はわざわざ遠い小平に遠征しなくても済むこと
になった。これは拍手もんである。以下は小平のタイムスケジュール。

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★「サブ&ムラカタのバンジョーワークショップ」

日時:2013年3月30日(土)午後1時 ~ 午後4時30分
場所:東京都小平市中央公民館視聴覚教室 Tel.042-341-1211
東京都小平市小川町2-1333
料金:カンパ(1000円以上)

タイムスケジュール
   1:20 「ササキジンのブルーグラストーク」
        アール・スクラッグスや他のCDをかけて
        ブルーグラスを語るいつものやつ。
   2:20 休憩
   2:30 「サブ&ムラカタのバンジョーワークショップ」
        アール・スクラッグス・スタイルの解説が中心。
   4:00 終了。そして軽めのジャム。
   4:30 すべて終了。
        バンジョーはもちろん楽器を持参してください。


3/30日頃には木々の花が満開のまさに豪華な春の真っ盛りとなってい
ることでしょう。有名な「サブ&ムラカタ」と写真撮影もオーケーですので、
是非ご参加ください。尚、ムラカタさんがオリジナルグラナダを持って来て
いただけるのか不明ですが、期待せずにはおれませんね。なんちゃって! 

 

先週末はライブ鑑賞三昧!リルコミだあ

連日の晴れだがまことに寒い。昨日の寒さときたら一日中氷点下で
凍えてしまった。寒さには強いサッカー小僧でさえも夕方帰宅したら、
「寒い」を連発してファンヒーターにかぶりついていた。何でもコーチ
している小6のサッカーチーム「FCジュべニール」が最終試合だった
らしく気合を込めて戦ったが、「寒くてまいった」そうだ。小金井の農
工大そばの現場では道路工事中の交通整理をしていたガードマンが、
「もう1回雪がふる」と天を指差して自信たっぷりに言っていたが、寒く
て鼻水も止まらないとか。春が待ち遠しいなあ。こんばんは。

先週末はライブ鑑賞三昧となった。まずは22日(金)は国立はっぽん
へ、ブルーグラスミニフェスを鑑賞に妻と行く。企画者はウエイーフェ
アリング・ストレンジャースの近藤俊策氏。出演者はウエイーフェアリ
ング・ストレンジャースの他に、ハニー・クッキーズ、そして東北大から
北風めがねのトータル3バンド。キックオフは学生現役バンドの北風
めがね。5人編成のうちマンドリン&バンジョー、そしてフィドルが女性
でギター&ベースが男性という混成バンドだったが、お客さんはフィド
ラーに熱い目線をバチバチ送って1曲ごとに拍手満載。ウエファのバ
ンジョーマン氏が、「近藤が去年の多治見フェスで見つけたんだ」と、
北風メガネ本日出演のいきさつを語ってくれたが、「あのこ凄いでしょ
?」とフィドラーのスラリとした形のいい女学生を指差して、「まだフィド
ル弾き始めて2年だってさ。すごい上手さだよねー」と目がハート形に。
しかし、バンド的にはベースマンがきっちり、リズムをコントロールして
安定したバランスを保っていた。続いてウェファの登場。東京を代表す
る御大バンドも若者たちに影響されたのか全体に硬かったが、次第に
ペースを取り戻して重厚なコーラスを中心にグイグイとお客さんを引き
込んでいつもの圧倒的なステージング。何たって学生バンドのあとだ
ったから、さすがにやりにくいよね。トリは「ハニークッキーズ」だった。
手塚洋輔(ギター&ボーカル)、手塚里美(ベース&ボーカル)に手島
宏夢(フィドル&ボーカル)のトリオ。東京の若手を代表するバンドだが、
ライブ鑑賞は初めてだった。コーラスもフィドル&ギターのリードも実に
しっかり安定していて人気があるのも当然だなって納得した。特に宏夢
くんの音楽性はいまだに上昇中なようで、今後もますます楽しみである。
翌日の土曜日は赤坂のカントリーハウスへブルーグラスバンド「メロン」
ライブを鑑賞に行く。まるまる4年間のご無沙汰だったが、メンバーの
顔は4年間の空白がなかったほど以前のまんま。むしろS岡バンジョ
ーマンなどは若くなっているんじゃないかと勘違いするほど、顔が艶っ
ぽかった。仕事も趣味も充実しきっているのだ。バンドリーダーの堀内
と心の底から旧交を温め直した。4年間の空白はそれまでの濃厚なン
十年を考えると取るに足らない期間ではあったが、カウンターに座って
お互いの生活をじっくりと振り返って話し合った。私にとっては親友で、
ドラえもんでいえば「心の友」である。そしてお互いに元気だったことが
人生何よりの自信となっている。ステージが始まった。渋谷&世田谷
という東京の花型地域のブルーグラスが、メロンというバンドが守って
くれているのは心強い。

今日は国立はっぽんへハニークッキーズを見に行く!リルコミだあ

今日の現場は古い戸建の3DK。元気で横柄なおばばがやって来て
水道は外のを使って汚れ水は庭にばらまいてと命令して帰ったが、
あれが大家なのかな、と考えているうちにまたもややって来てガラス
戸をすべて外してリヤカーに乗せて、あっちの水場で洗ってください
と来た。それはいくら何でも「従えません」と言うと、「おう、そうかね」
と言って帰った。何なんだ、あのババアは。オーナーだとは言えリヤ
カーで水場へ運んで洗えって?わざわざ破損を招くようなアホなこと
を職人がするもんか。強い眼差しで睨んだのでその後は来なかった。
小平も田舎だが、おっと、ここも小平だった。きっと、あのオババは住
人が引っ越して空家となったらご自分でお掃除していたのだろう。想
像通り、尻込みをしたくなるほど汚かった。おかげで残業。たったいま
戻って、これから「はっぽん」へウエファとハニー・クッキーズを見に
行くのだ。はっぽんは国立駅南口。何よりうれしいのは近所だって
ことだ。行ってきまーす。

本日はギャザリング!リルコミだあ

寒くなったりそれほどでもなかったりとここのところは天気予報も
あてにならないことが多い。今日は「昨日より寒くなる」は外れて、
今日は暖かかった。晴れて雲少なく太陽が一日中照って暖かく
なったのかも知れないが、春も感じられた。こんばんは。今日は
午後からギャザリング。午前中にジョイフルホンダに材料を仕入
れに行ったりして用事を済ませて、午後12:45分に中央公民館
に到着。開店準備中の有志にご挨拶をすると、「持って来なかっ
た?」と疑問視線がチクチク。「あ、そうだった」先日モッチャンが
購入してくれたマイクロフォンなどをすっかり忘れてしまったのだ。
しかし、大丈夫。我が家は近い。すぐに取って返し、仏間にある
マイク&スピーカーなどをさらって再度、公民館音楽室へ。すると
ギャザリングテーマが始まっている。時間がもたいないので当た
り前の進行である。早速私もギターを出してチューニングをしてイ
ザとお仲間に入ると、前回なつかしく再会した橋本さんが愛用の
ギブソンF12を抱えて参加しているのが見えた。頭を下げてご挨
拶。むかしのカチッとまとまったブルーグラスを身に付けたブルー
グラッサーの登場は、ギャザリングに新風を吹き込んでくれる。
有難いことである。私は「オハイオの岸辺で」などを唄ってバトン
タッチ。主婦二人のユニット「リリーレンレン」が登場すると、なぜ
か他は全員椅子に座って見る姿勢に。こうなるとコンサートだとい
う声も。橋本さんは、私の好きなディーン・ウェッブ(ディラーズ)の
ようにコロコロと非常に気持ちのいいプレイをしていたが、「Do in
my Time」を歌ったときは、リードボーカルも素敵だった。カントリー
の菅野さんもクラレンス・ホワイトを彷彿させる「Last Thing On My
Mind」を唄った。ストリームで調整してもらったら、惚れ直したとい
うステリングバンジョーを抱えたウチクラさんはゴキゲンな顔でバ
ッキングをしている。ロアーモリモトさんも好調だった。吉田類さん
はフィドルを弾いて「Kentucky Waltz」を歌ったら、スムースに歌い
きったので皆さん驚きの表情。秘密練習の成果?かも。などなど
レギュラーの人も突然の人も、そして新しく参加した人も混じって
午後4時半まで続いた。ヤッホー!の気分である。

ティム・オブライエン&ダレル・スコットのライブ盤はサイコー!リルコミだあ

連日の寒波に見舞われている小平だが今日は雪はやんで晴れのいい天気。
こんばんは。ティム・オブライエン&ダレル・スコットのライブ盤が届き、少しだ
け聴いてみようとアンプとCDハードをオンにして…1曲目でもうノックアウトさ
れた。凄い迫力で二人とも全力で疾走している。そう、たった二人だけとは思
えない音圧が迫り来るのだ。二人のスタジオ録音CDも何枚か持っているが、
何というか、初めてのライブアルバムがこんなに鋭く迫って来るなんて想像も
していなかった。ハンク・ウィリアムスの「House of Gold」では絶妙なクロスハ
ーモニーでお客を興奮させて、ダレル・スコットが歌う「White Freightliner
Blues」では観客全員を絶頂に導いている。マンドリン&ギターだけでこれほど
ビシバシと迫力満点の音を演出できるのかとビックリした。忘れかけていたテ
ィム・オブライエンを息子のおかげで思い出し、そして気ままに注文したCDが
大当たりとはサッカー小僧に大感謝である。久しぶりに感動の1枚だった。

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Tim Obrien & Darrell Scott
LIVE/We're Usually A Lot Better Than This

1.CLIMBING UP A MOUNTAIN(Tim Obrien)
2.HOUSE OF GOLD(Hank Williams)
3.WHITE FREIGHTLINER BLUS(Towns & Will Van Zandt)
4.MICK RYAN'S LAMENT(Robert Emmet Dunlap)
5.WITH A MEMORY LIKE MINE(Darrell & Wayne Scott)
6.EARLY MORNING RAIN(Gordon Lightfoot)
7.KEEP YOUR LAMP TRIMMED AND BURNING(Traditional)
8.LONG TIME GONE(Darrell Scott)
9.YOU DON'T HAVE TO MOVE THAT MOUNTAIN(Keith Whitley)
10.THE HUMMINGBIRD(Darrell Scott)
11.MOM AND DAD'S WALTZ(Lefty Frizzel)
12.HAMBONE(Traditional)
13.WHEN THERE'S NO ONE AROUND/WILL THE CIRCLE BE UNBROKEN
(Tim Obrien and Darrell Scott)
Recorded at The Grey Eagle in Asheville, North Carolina

★奥沢明雄さんのライブ情報を昨日掲載する予定がお隣のお婆ちゃんの
予想外の反乱ですっかり忘れてしまいました。ライブは本日、ただ今絶好調
で始まっている。忘れてごめん!オックンどの。ネクストはバッチリ行くよ。

楽しいファミレス食事会から一転・・・!リルコミだあ

連日の寒波の中にある小平からこんばんは。混んでいた仕事のスケジュールも
昨日でだいぶ軽くなって本日は友人二人を誘ってファミレス食事会。私は定番の
ハンバーグ定食だったが、友人たちと妻は何やら違ったメニュー。有難いのはド
リンクフリーなこと。ランチ600円にドリンク付きは私的には大ヒットなのだ。3月
30日(土)のバンジョーワークショップが昨日決定したので、その打ち合わせも兼
ねての食事会だったが、打ち合わせはともかくもワイワイガヤガヤと雀も驚く騒々
しい食事会だったが楽しかった。いつも私のやるイベントでいちばん理解して動い
てくれる人々とお話が出来たことに満足しつつ上機嫌で帰宅。すぐに妻がお買い
ものに行って戻ると、「お隣のお婆ちゃんが家のキーを失くしたらしい」と言うなり、
すぐにまたお隣の玄関へ。なんだなんだとこっちの気持ちも騒ぐのが普通だが、
お隣は近所付き合いはゼロ、毎月のお掃除を含む住居者の義務は果たさない、
自宅裏の庭に勝手に竹やバラを植えてぼうぼうと成長させたまま放りっぱなしと
まことに問題のある家だから、私の気持ちは「あ、そう」と冷えたまんま。「はっきり
と分からないけど、ご主人が入院しているらしいの」「本当に玄関の鍵を失くした
のか」と私が妻に聞くと、「お婆ちゃんが病院へ行っている間にご主人が入院した
と言っている」などと変なことを言ってラチがあかないらしい。手持ちのバッグの中
も見たのか?と妻に聞くと、「見た。無かった」と言ったので自治会長に連絡すると、
「旦那の入院先まで走って鍵を取ってくる」といってチャリで出かけたという。戻って
来るまで我が家にということでお婆ちゃんを玄関に椅子を出して電気ストーブで温
めてとりあえず鍵の到着を待った。このお婆ちゃん、かつては突いて歩く杖を横に
払いながら歩いていた本人である。そのことを思い出した。いくら足の弱い病人で
も道で人と行き違うのに杖を横に振って進むなんて、「旦那も旦那なら奥さんも傍
若無人」な人だと思ったことがあったが、そのお婆ちゃんである。間もなく自治会長
が鍵を持って到着。そのままお婆ちゃんを連れて玄関を開けて入って行った。妻も
付いていったが、どうやら落ち着いたらしく戻ってきた。大騒ぎも終了したが、ボケ
たお婆ちゃんが一人でいる、しかもお隣である。この事実の方が恐い。

特報「サブ&ムラカタのバンジョーワークショップ」in小平!リルコミだあ

相変わらずの寒さに少し疲労気味だけど近所の紅梅は色鮮やかに咲いて
いる。こんばんは。特報が1本あります。来たる3/30(土)午後1時から、
「サブ&ムラカタのバンジョーワークショップ」を小平で開催することが決定
しました。チラシも詳細もありませんが決定はしましたので、迷えるバンジョ
ー弾きの皆さまにはビッグプレゼント!迷っていないプレイヤーも是非お越
しください。みんなで交流を深めましょう。

★タイトル:「サブ&ムラカタ・バンジョーワークショップ」
 日時:2013年3月30日(土)午後1時~午後4時30分
 場所:小平市中央公民館視聴覚教室
     住所:小平市小川町2-1333 電話: 042-341-1211
 料金:カンパ
 交通:西武多摩湖線青梅街道駅下車徒歩6分
     西武多摩湖線一橋学園駅下車徒歩10分
     JR武蔵野線新小平駅下車徒歩15分
 主催:キャビンホームプロダクション代表ササキジン
 お問い合わせ:ササキジン 090-3917-3672


プログラムなど当日の詳細につきましては出来次第ここで掲載いたします。
尚、翌日の31日(日)は銀座ロッキートップでワークショップが開催されます
ので、小平に日程が合わなかった人にはうってつけです。サブさんは昔から
超有名人なので説明はカット。今回は「秋元慎バンド」のバンジョープレイヤ
ーのムラカタさんをフォーカスしていただきたい。名うてのスクラッグスプレイ
ヤーとして知られたムラカタさんは、ムーンシャイナー2013年1月号でアー
ル・スクラッグス奏法に徹底挑戦した分析原稿を書いて、書き手としても評価
を得たその人自ら、スクラッグスとは何か?を直伝するというのがワークショ
ップの醍醐味である。きっと質問が乱れ飛ぶことでしょうが、左手と右手の絶
妙なバランスや力強さなど多様な「弾けるコツ」などをムラカタさんから引き出
しましょう。サブさんもブルーグラス45で力強いバンジョープレイを東京のフ
ァンにご披露したばかり。今回はスクラッグススタイルやバンジョーについて
トークをする番。どんなありがたい言葉が飛び出すか、乞うご期待を。

ティム・オブライエン&ダレル・スコットのライブ盤を注文!リルコミだあ

午後2時30分に昭島駅そばの現場を後に帰宅途中、五日市街道に
合流したあたりからみぞれ混じりに雨が降ってきた。冷凍庫の中にい
るようだと会話していたが、ただ今夕方の5時すぎだが白いものに変
わってないようだ。夜中に本格的な雪にならないように祈りたい。明
朝は品川までかっ飛ばさないといけない。こんばんは。我が家のサッ
カー小僧は、物流会社に就職したあとも近所の小学校サッカーチー
ムのコーチをやっていて、そのせいで土日祭日はほとんど小学生た
ちと練習&試合でサッカー三昧である。しかし、ここに来てブルーグ
ラスギターにも熱が入って、いろいろなyoutubeを見ては私に「この人
は」的な感想を話してくれるようになった。「アドリブをやりすぎる人」と
か、「メロディをきちんと出している」など非常に成長したように感じた
のは親バカか。すぐ出来そうで出来ない親子交流ってこんなものか
なという気分である。三ヶ月前だったら、いま夢中になっているブライ
アン・サットンの凄いテクニックに会話が集中していたが、いまでは
ギタリストも広く聞くようになっていて、たとえばリッキー・スキャッグス
やサム・ブッシュなどと登場したトニー・ライスが、「オールドホーム・
プレイス」のリード・ギターに詰まって何も弾けなくなっているyoutube
を私に見せて、「弾けてないけど悪くない」などと評価していた。そし
て今いちばん注目しているのがティム・オブライエンなんだそうな。
1984年だったか、レイバーデイの「ストロベリーブルーグラスフェス」
に行ったとき、バックステージのフード&ドリンクテントで非常に若い
男の子に、「君はどっから来たの?」と声をかけられて、「東京」と答
えてその場は別れたが、翌朝、「湖のそばでセイクレッドを歌おう」と
誘いに来た。眠い目をこすって一緒に行って歌い始めたら、そのと
き初めて、歌う声を聞いてこの若者がティム・オブライエンであると
発見した。こんなこと笑われるかも知れないが本当だった。セイクレ
ッドソングをまともに知らない私に、あーだーだと世話をやいてくれ
た若者がティム・オブライエンという素晴らしいミュージシャンだった
のだ。その息子が、いままたティム・オブライエンがいいという。独
特なノリがいいんだよね、そして深い感じがすると語った。私は本日、
ティム・オブライエン&ダレル・スコットのライブ盤、「Live, We're
Usually a lot Better Than This」を宝塚商会、否、ビーオーエムに
注文した。言っておきますが私も聞くのである。

タバコヤニで黄色く変色したガラス&サッシにてこずった!リルコミだあ

きょうは朝もはよから昭島駅そばのつつじヶ丘団地の19号棟の一室にいた。
リフォームしたあとのクリーニングだったが、ガラスサッシがタバコヤニで真っ
黄色に変色しているのを一見して、「本日だけでは終わらない」旨を現場監督
に携帯して了解を得て、ご近所のカインズホームにキッチンブリーチを買いに
行く。ブリーチの800mlを12本購入して、これを2.5倍に希釈して使うのだ。
噴霧器を使用してサッシのミゾやガラスに手当たり次第に噴霧して様子を見
ると、次第にタバコヤニは薄れて行き、最後はきれいになる。当然、養生はバ
ッチリしてないと大変なことになる。ちょうどクロス屋さんが来たので、クロスを
貼る前の様子を聞いたら、あまりのニコチン害に話したくないだって。たぶん黄
色になったクロスを剥がして、パテで下地を作ってそれから新しいものを貼っ
たんだろうと思うが、仲間にも話したくないほど汚れていたのだろうか。年間1、
2件モンスター級の汚れた現場だったの?と聞くと、ようやく「うん」の返事。私
も明日の午前中で終われるか微妙だが、面倒なところは終わったからたぶん
いけると思っている。車中、今年グラミー賞にアルバム部門で輝いた「マンフ
ォード&ザ・サンズ」と、マンフォードに多大な影響を与えた「オールドクロウ・
メディスン・ショウ」を中心聞きながら現場着。

国際オリンピック委員会が2020年大会でレスリング競技を除外!リルコミだあ

今朝トイレに起きて外を見ると庭が真っ白になってまだ雪が降っていた
から、一瞬、車を出せるかなと考えたけど眠気が勝り、そのまま深い眠り
に。しかし、降ったのは1センチの積雪だけだったから車もスイと何もすべ
らずオーケーだった。このぐらいの雪なら屁の河童、いつでもござれであ
る。仕事先の現場も坂道ながらまったく問題なし。こんばんは。今月はず
っと小平近辺の現場なので体の疲労感がまるでちがって、ラクラクちちん
ぷいぷいなんて思っていたら、16日土曜日が品川区大井になっちゃった。
新築のオーナーに引渡し後のクリーニングとはかなり珍しいが、オーナー
奥様の要請があって急遽、監督から「行ってくれ」コールが入り、現場入
りすることになった。たぶん、新築後クリーニングのやり方などが中心に
なるのかも知れない。さて、午後仕事からもどるとテレビでアマチュアレス
リングが、オリンピック競技から除外される可能性が大とのこと。東京新
聞の夕刊によると、これまで過去4回の競技から除外する得票数をみると、
アマチュアレスリングはいずれもトップの票が集まったという。ちなみに2
位は「近代五種」であるから、相当に人気がなく目立たない競技なんだと
改めて考えた。国際オリンピック委員会の集計である。個人的ではあるが、
そもそもプロレスラーという受け皿のある男子に比べて女子の強い選手が、
そのまま勝ち続けている不健康さというものに違和感があった。女子レス
リングはアテネから北京、ロンドンと経過したが、女子に関しては日本が各
階級を制覇する勢いである。世界選手権連覇、オリンピック連覇、国民栄
誉賞だ、といわれても女子に関しては正直興味もうすい。コマーシャルで
毎日赤いレオタードを見せられてもねえ。ソフトボールだって野球だって除
外されたんだから、まあ我慢だろう。オリンピックに再び復活することを願
いたい。

日月と連休は飲み会三昧だった!リルコミだあ

寒気がぶり返して来ているこの頃ですが今日の夜中雪になるとかの
予報もあって余計に寒くなった小平からこんばんは。飲み会が続き、
少々疲労気味である。日曜日は都立府中病院に近いところで「野川
バンド」主催の新年会。私は去年に続く参加。JR中央線西国分寺駅
から近いということもあって、小平ギャザリング仲間がたくさん参加し
てとても賑やかなジャムセッションとなった。私もちょろちょろとジャム
に加わって楽しませてもらったが、中でも慶応大クリンチのOBマルさ
んとの共演は久しぶりだった。マルさんは、故人となった井上高&ザ
・ハミングバーズ以来のバンジョーでのジャムだったが、往年の輝き
を残していた。「いまバンドを作っているところだ」とプレイの確かさを
明かしてくれたが、かなり楽しそうだった。野川バンドについてはこの
新年会で再会できたが、残念ながら普段のお付き合いはしていない。
しかし、小平ギャザリングの中心メンバーのチャーリー&ナオミちゃ
んからお話を聞いたら、3.11以降毎週末、女川港へバンド遠征して、
震災に沈んだ人々の気持ちを喚起させている貴重なバンドだという。
ありがたいことだ。

明けて翌11日きのうは浅草へ出た。親友の母が去年11月に逝去、
年末の慌ただしさもあってようやくこの日、「励まし&飲み会」を開い
た。三連休の最後の日だったせいか、浅草寺の本堂前もすいすい
楽にお参りが出来て、さて、まだ時間がたっぷり残っている。境内の
お地蔵さんなどにもお参りしてもまだ時間が残っている。妻が「松屋」
に行きたいというので早速、花川戸方向へ(隅田川)カジを切る。松
屋は新装になったらしいが、珍しいのは「東京ツリー線」というのが
あった。これに乗ったら真っすぐ東京ツリーに行けるとあって、俄然、
妻は行く気満々。ところがここからツリーに行って帰ってくると「励ま
す会」には遅刻する。幹事が遅刻する会など存在はしない。ツリーに
は改めて上ることにして伝法院横の、ちょっとやそっとでは探し当て
られない浅草情緒たっぷりの大衆食堂へ。午後2時30分、予定通り
に開会宣言。乙女家の大長老97歳で逝った喜美子さんに献杯をし
て、あとは楽しい飲み会に。遅れること30分、ご近所浅草寺の僧侶、
三上ベースマンが登場。早速、ご挨拶と合掌をまとめていただく。色
々な話題満載で午後5時すぎに終了。おとめちゃんと重太がとっても
ハッピーな笑顔だったので、大成功!と外に出て喜んだ。しかし、こ
のままでは終われないということで二次会に突入。三上僧侶行きつ
けの洋風居酒屋に落ち着く。そうなれば我らが岩本ソムリエ、ワイン
の選定に入った。乾杯はスパークリングワイン、これがまた上品で
爽やか、絶品だった。ネクストは赤のボルドーのフルボトル。ねっとり
と濃いフルーティな味が、またもやたまらない香りが口の中いっぱい
に広がって大満足。ワイン通じゃないとなかなか飲むことがかなわ
ない素敵なワインタイムとなった。岩本ソムリエさんに大感謝だった。
ところが帰り道は電車の中で眠ってしまい、もう少しで中央線遥かな
駅まで運ばれる寸前に、ハッと気がつく。何やってんだろうね。

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国本武春本日夕NHKBS出演!リルコミだあ

ここのところ天候が雪だったり、あったかくて上着ぬいだりして、
きょうは台風のような凍える北風が吹き荒れた。ゲリラ突風なの
か、教えて気象庁よ。私の隣に気象予報官が立っていたとした
ら、ここのところの大外れに対して玉を蹴り上げただろう。天気
予報に対して真剣さが足りない。報道したマスコミも同罪である。
こんばんは。本日夕、午後5時からNHKBS1で国本武春が出
演、浪曲をアジアにうなれ!のタイトルで大いにうなった。偶然
新聞のテレビ欄をながめていたら発見したのだった。早速、録画
をしつつ番組を見た。天下のNHKは浪曲、講談、落語、紙切り
他など日本古来からの伝統芸能&大衆芸能を暖かく放送してく
れる。キックオフは「巌流島うた絵巻」。これはオリジナルで実際
に、武蔵VS小次郎が対決した巌流島に上陸するなど細かに取
材をした上で書き下ろした新作だった。私はカバン持ちで同行し
て、北九州市役所の美人職員たちを横目で見ていた。時期はや
はりNHKの大河ドラマ宮本武蔵放映し始めた頃だったと記憶し
ている。国本流の巌流島対決は対決が済んだあとの、小舟を操
る船頭との会話に力点が置かれている。剣豪宮本武蔵の横顔
を描写した傑作浪曲である。番組はインタビュー形式で、生い立
ちから上海万博出演までを紹介。なかでも一番の時間を割いた
のが、アメリカへブルーグラス留学&アメリカツアーだった。「私
はマンドリンプレイヤーだが、バンドにはマンドリンがすでにいて
やむなく三味線となった」が、それが受けた。ジャパニーズバン
ジョー?とお客さんは叫んで、どこへ行っても拍手喝采だったと
語った。アジア特集だというから、「アジアの祈り」などをやるの
かと思ったら、おさわり程度だった。しかし、大満足の国本テレビ
だった。さて、たくさんのCDを発表しているが、私からの推薦は
「たっぷりベスト」だ。国本ワールドを楽しめる好ディスクである。

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http://takeharudo.music.coocan.jp/takeharudo/takeharudou.html


本日は月2回のギャザリング・デーだった!リルコミだあ

昨日の雪から一転、今日は摂氏14度の予報だったから戸惑った。
まあしかし、冷静になっても暖かいことは大歓迎。この時期、不満を
いう人など誰もいまい。東村山と小金井の現場をひと回りして午後
は待望のギャザリング。珍しく午後12時30分に公民館着。いつも
より30分も早かった。「老人のためのパソコン教室?」の作品展の
横を通って1Fの喫茶店に直行すると、いたいた、レギュラーな参加
者たちが目つき鋭くドリンクタイム。M田さんも私と同着したが彼は
バンジョーとマンドリン(ナオ工房製)を持っていた。ドブロも弾くので、
確かめてはいないがドブロも所有している可能性が高い。私だって
弾けないのに持っているんだから。午後1時。ぞろぞろと二階のホー
ルに上がると、すでにチャーリー&ナオミちゃんたちは準備終了。常
に先頭に立ち準備を怠らない。献身的な彼らがいないとギャザリン
グにならない。実にご立派、頭が下がる思いである。そのチャーリー
&ナオミのコンビでいつもの通りスタート。サイドギターを付けてから
気がついたが、右手の肩と肘までの筋肉が痛い。昨日までのアパー
トの新築現場の作業が右手筋肉痛という後遺症を残したらしい。銭
儲けも楽じゃない。しばらくして唄う順番となって前の客席を見ると、
何やら懐かしい人が椅子に座っていた。かつて、1971年頃に始め
た「日比谷ブルーグラスコンベンション」に出演していたマンドリンの
橋本さんが私たちを見ていたのだった。すぐにそばへ行き、数十年
ぶりとなったブルーグラスストーリーを展開。「あのとき僕らは混成の
バンドで出演だった」と振り返っていたのが印象に残った。てっきり私
は「法政大」だと思ったからだ。マンドリン弾きのモリモト氏も加わり、
俄然ブルーグラス的クラス会模様に。新しい参加者が増えると、必ず
どこかでつながっているのがブルーグラスの楽しさである。いわば一
人ぼっちから、孤独から救ってくれる団結力を持っているのがブルー
グラスである。なんちゃって!!終了直前、ストリーム早川さんが登
場。バンジョーとマンドリンの修理品を受け取りに来たのだった。彼
が現れるとわっと人が集まる。人気者なのだ。今日は調子いまいちで
聞き役にまわっていることが多かったが、カントリーシンガー菅野さん
の力強いボーカルに圧倒された。私よりも年上なのだ。

昨日は今日が大雪情報だったので少しでも作業を進めておこうと残業。
その前に「スタッドレスタイヤ」をタイヤ館にゲットに行くが、「売り切れま
した」の返事。「大変申し訳ないがチェーンもない」とのこと。おそらくは
オートバックスも他の大手カー用品も売り切れで在庫無しだと思います、
と申し訳なさそうに応対してくれた。つまりバンザイなのだ。仕方なしに、
今朝は大雪になる前に現場に着こうというわけで午前5時に起床。外を
見るとうっすらと庭が白い。しかし、気温は雪の日とは思えないほど暖
かい。まあ、雪が積もってスタックしたら駐車場の誰かに引っ張ってもら
おうと他力本願に気持ちを切り替えて、出たとこ勝負で出発。途中、本
格的な雪になった。午前7時現場着。もちろん誰もいない。昨日まで一
緒だった外構工事のお兄さんたちもさすがに現れなかった。敷設した
インターロッキングの上に雪が積もっていた。午前10時、補修屋さんが
登場。工事中に出来た傷などをビックリするくらい見事に修復させる職
人なのである。アパート7世帯分の補修に入って間もなく、101号室は
床全面の補修に入るので「侵入しないこと」とおどけた。私たちクリーニ
ング屋と同じぐらいに仕上げの現場入りするので顔見知りなのだ。相当
腕がいい。お昼に雨になった。駐車場に停めた車の中でローソン弁当
で昼食。となりの車では補修屋さんも愛妻弁当にぱくついていた。気温
はやっぱり高い。午後4時私たちの作業はすべて終了。超面倒くさかっ
た現場も終わってみると達成感で充実した気分。監督と入れ替えにこっ
ちは帰宅へ。外は一転寒くなっていた。明日はギャザリングだ。気持ち
が切り替わって楽しくなるぜい。

★エレキの帝王、小松 久さんからライブ情報が届きました。以下は
メールの公開です。

皆さんお元気ですか。
ライブをお知らせします。
 小松 久
**************************************************
黒澤 久雄 & ローガンズ
DATE:2月20日(水)
PLACE:原宿クロコダイル (東京、渋谷)
渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1
予約Tel : 03-3499-5205 Fax: 03-3499-5206
< http://www.crocodile-live.jp/>
TIME :1st Stage Pm7:30~ 
2nd Stage Pm9:00~
Charge :3000円
黒澤 久雄:Guitar&Vocal  細川 常俊:Bass&Vocal
小松 久:Guitar&Vocal/高木 知彦:Keyboard/清水 薫:Drums
今年最初のローガンズLIVEです。     
黒パンがサイモン&ガーファンクルの『Bridge Over Touble Water
/明日に架ける橋』 に挑戦します。
ベースの細川先輩もウィリー・ネルソンの 『On The Road Again』 と、
やはりウィリーやジョン・デンバー他多くのカントリー・シンガーが
カバーしている 『City Of New Orleans』 を歌います。
<他予定曲目>
Good Luck Charm/Until It's a Time For You To Go/
Will You Love Me Tomorrow?/What a Wonderful World/
For The Good Times/What'd I Say などなど
*************************************************
黒澤久雄/マイク真木/小松 久 with 六川正彦
DATE : 2月27日(水)
PLACE :『Back In Town』
(都営新宿線 曙橋 A2 出口より徒歩2分)
東京都新宿区住吉町3-2 第2山田ビルB1

予約Tel: 03-3353-4655
TIME : 1st stage PM 7:00~
2nd stage PM 8:30~
Music Charge : 3500円
フォーク・ソング、カントリー・ソングに加えて、
リッキー・ネルソンやエルヴィスなどの懐かしいポップスも
予定しています。
=演奏開始時間が前より早く、7時からなのでご注意ください=  
*************************************************
ヴィレッジ・シンガーズ のライブ情報はこちらをご覧下さい。
http://www.becgroup.co.jp/artistsfiles/village/sitemap/index.html
***********************************************
<小松 久HP>
http://hisashikomatsu.web.fc2.com/
************************************************
(お詫び:申し訳ありませんが、原因不明でお知らせが
 重なって行く場合があります。)

ムーンシャイナー2月号が届いた!リルコミだあ

今日も上着を脱いで作業をしていたので非常に暖かい一日だったが、
現場は厳しくて明後日の期日まで終わるのかいねと思った。まあしかし、
やるっきゃないので奮闘していると、午後2時頃になってようやく作業の
先が見え始めてきた。新築アパート6所帯、中は二階建てロフト付きと
いうデラックスタイプだが、やりにくいことおびただしい。若いお姉ちゃん
設計士が図面を引いたらしいが、外壁が黒の鉄板のサイディング。
午後2時の太陽光でも触れないくらい熱くなっていた。こんばんは。

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ムーンシャイナー2月号が届いた。表紙は先ごろ惜しくも亡くなったマ
イク・オールドリッジ。70年代前半セルダム・シーンで突然デビュー。
ブルース色の強いアンクル・ジョッシュ(フラット&スクラッグス)のドブロ
プレイが最上だった時代に、新しいセルダムシーンという凄いバンドの
中でもソウ・ビューティフルな音色で、「こんなプレイヤーがいたのか」と
「ACt.1」を聞いてビックリ仰天したことを覚えている。いま振り返ると一
発でマイクと分かる音色だった。ゴージャスだった。去年は大物伝説プ
レイヤーがアール・スクラッグスをはじめとして次々に亡くなったことは
記憶に新しいが、年が改まってもまだ続いているような感じである。何
よりもモデルのようにビューティフルな顔が一番の魅力だった。撮影し
た小森谷信治巨匠のベストショットであろう。渋くて二枚目、いまはイケ
メンらしいが、このようなドブロ弾きは二度と現れないだろう。合掌。

ギャザリングはオアシスである!リルコミだあ

きょうは2月1日。お日さまも照って小平は暖かかった。こんばんは。
さすがに年度末が近いせいかここのところ矢継ぎ早に仕事が入って
来た。日曜日は休みたいし、どうしようかなあなどとウジウジしてたら
今週3日のサンデーは仕事になっちゃった。しかも来週は勝負!とい
うくらい気合を入れないと終わらない面倒くさい現場が続く。だけど、
7日はギャザリング・デーだ。忙中閑ありということでまことに有難い。
還暦リタイア組にとっては砂漠のオアシス、行き場のない毎日に同
好の男女が集まって、声を出したり楽器を弾いたりとまさにオアシス
だろう。かつて御茶ノ水界隈をほっつき歩いて、午後8時ころから毎
晩麻雀に情熱を注いだ時代があった。いわゆる結果の早い飛び麻
雀というものだったが、これは誰かがハコテンになるとそこでオシマイ
になる。ハコテンとは掛金替わりの点棒が底をついて無くなることをい
うが、これは神田小川町界隈の仲間で大いに流行った。カワセ楽器
店を中心に近所の商店の二代目や三代目が目を釣り上げて私のカ
モになった。これは冗談だが、この時代のオアシスといったら間違い
なく飛び麻雀だった。あれから40年が経ち、みんなはいったいどこに
いるのかなと考えることがある。私と同年齢か2、3才下の連中ばかり
だった。地上げで大金を手にして、「天下を取ったも同然」とうそぶいた
仲間はいまも大金を持っているのか。三、四年前だったか、かつての
麻雀仲間と神保町でばったり遭遇したことがあった。すれ違ってから
お互いに振り向いて「おー!」と手をにぎり合った。サテンに飛び込ん
で湯水のように言葉を出てきた。「毎日、行き場がなくて」パチンコだけ
だ。「お前は仕事があっていいなあ」と口ぐせのように連発したかつて
の仲間はまるでしなびた茄子のように元気がなかった。地上げの大金
は俺を一人ぼっちにしたよと別れ際に言った。オアシスなんてものは
金持ちには縁のないものかも知れない。まあ、サハラ砂漠に行けるだ
けのお金は持っているから、行く気になれば文字通りのオアシス体験
は可能だろう。しかし、そこでも一人ぼっちは見えているから、行くわけ
がないと思った。文章が脱線気味となってしまった。

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APPENDIX

jin3

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ササキジンの
Little Community
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/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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