AX

2013-04

Latest Entries

きのう30日はギャザリングだった!リルコミだあ

本日で4月も終わったので二三日中に請求書を書かないと食べていけない。
というわけで土日月とお休みしたが、いずれもカゼをひいて体が熱っぽくて頭
痛もあったので安静にしていた。さすがに3日目のきのうは眠気を押して午後、
ギャザリングに行った。熱っぽくても体を動かした方がいいと判断したけど、順
番が来て3曲歌ったら、冷や汗混じりの大汗をかいてスッキリ。いままでの苦
しみはどこ?無理して歌ったかいがあった。ギャザリングも祭日開催とあって
大盛況。30人もお暇なブルーグラッサーが集まって大賑わい。小平唯一のブ
ルーグラスバンド、「オレンジブロッサム」のメンバーが大方集まって、上手に
ギャザリングの「流れ」を作ってもらったり、母校一橋大アメフト一直線の長井
さんも国立から駆け付けた。ご自分で組んだドブロと'50年代後半のD18ギタ
ーで参加、歌ったり弾いたりと大車輪で大いに楽しんでいた。女性二人組の
「リリーレンレン」さんもジャムバンドに支えられてジム&ジェッシーの当たり曲、
「Ashes of Love」他を持ち前のきれいなハーモニーで歌った。フレットレス・ベ
ースを弾いてくれた静かな男性は初のお目見えだったが、「5月19日(日)は
伊勢原市民会館でお馴染みのビッグマウンテンオープリを開きます」と宣伝。
目的を果たしたと胸を撫でていた。19日は私も参加する予定。ギャザリングは
午後4時30分で終了。荷物を片付け、裏の駐車場で反省会。いつものメンバ
ー、チャーリー&ナオミちゃんに今回は青梅のレッド・アレン内田さんも加わっ
てのトーキング。次回に活かされるお話はまったく出なかった。
130430.jpg


ウクレレ漫談の牧伸二さんが29日未明、大田区田園調布本町の多摩川にか
かる橋から転落、死亡した。78才。「あ~あ、やんなっちゃった」と歌い、一世
を風靡した牧伸二。軽妙な言葉とウクレレはオリジナルの芸。合掌。

今年の我が家のゴールデンウィークは3日から暦通り!リルコミだあ

またまた強風が吹き荒れている小平だが空は青っぽい。というわけ
で予報の突風竜巻のような爆弾低気圧は来ないようだ。こんばんは。
「まだファンヒーターは必要か」というよりも在庫の灯油がちょうど空に
なるまで使い切ることが出来るか、というのが我が家の議論だったが、
細々と使いながら灯油を持たせてきてさっきファンヒーターを9リットル
満タンにしたら燃料タンクが空になった。いくらなんでもゴールデンウ
ィーク間際の時期だから、残り9リットルもあれば寒さ対策は大丈夫
だろう。たかが灯油残量との戦いだけど今年もバッチリ、うまくいった。
そのゴールデンウィークは3日から暦通り連休出来そうだ。連休の中
日4,5日は春千葉フェスに参加する。もちろん4日土曜日はバンドで
出演予定だから、あまり酔っぱらうと演奏が出来なくなるのでお酒は
控えないとダメ。果たして美味しいお酒や肴を前にしたら我慢できるか
なあ。そのうえ、北九州のエルビス吉川さんが「みんなに鹿児島地鶏
を食べてもらいたいから送るよー」と電話がかかってきた。数年前、
霧島という土地の居酒屋さんでエルビスがライブをしたときに食べた
あの地鶏らしい。コリコリと絶妙な歯ざわりと香りがたまらなかった地
鶏が目の前に並ぶとなれば、焼酎がすすむだろうなあ。たまらなくな
って来たぞ。では気分を盛り上げるために小森谷巨匠の名ショットを
公開しよう。
130426_01.jpg

130426_02.jpg



田端義夫が94才で亡くなった!リルコミだあ

きょうは暖かいと感じられないぼんやりとした天気だった。こんばんは。

歌手の田端義夫が、肺炎のため都内の病院で本日亡くなったという。
1919年1月1日生まれの享年94才。代表作は「かえり舟」に違いない
が、私は「島育ち」が好きだった。合掌。ナショナル製のエレキギターを
真横に構えて親指にピックをはめて弾きながら歌うスタイルは、他の流
行歌手とはまったく違って、私にはかなりかっこよかった。高校生の頃、
友だちのフォークギターで「フォークソング」を覚えて、神田にあったギタ
ーの殿堂「カワセ楽器」に恐る恐る出入りしているうちに、社長にすすめ
られてマーティンギターそっくりな「マスターギター」を購入。「まる三ヶ月
かかる」と言われて驚いたが、出来て来たときは心が震えるほど感動し
た。それからは頻繁にカワセ楽器に通った。やがてジューンアップルと
いうブルーグラス専門誌を出してからは広告の話しなどで毎日のように
通うともう一段深く、お店の人と親しくなっていった。ある日、駿河台下の
交差点に近い裏通りにあったカワセの修理を受け持つ家に行ったとき、
玄関に入ったらいきなり田端義夫と出会った。麻雀をしているらしく隣の
部屋を横目で見たらおじさん達が麻雀パイをかき回していた。そのとき、
あとで解ったがビル・モンローのマンドリンケースと同じ色のケースに、
「田端義夫」と書かれたものがたくさんのギターの中に無造作にあった。
「あ、あれだ!」と気が付いたが恐れ多くて黙ってその場を離れた。
たったそれだけだったが、私にはそれだけで忘れられない人となった。
あのナショナルギターはやっぱり棺桶入りするのかな、もったいない。

福生駅に近い湯麺店「香」に行く!リルコミだあ

きょうも強風が吹き荒れた小平だったがときどき小雨だけで済んだのは
もっけの幸い?こんばんは。午後、ビル・モンロー・ファンの湯麺屋さんに
行き、滑り込みセーフでお目当ての湯麺にありついた。ここは香と書いて
「シャン」というが、立地場所は都下あきる野市草花という田舎の住宅街。
お客さんが探さないとたどりつけない場所なのに常に満杯の店内。白衣
のユニフォームを着た大柄な店主がカセットから流れるビル・モンローを
聞きながら、たった一人で料理を作りドンブリを下げてと大汗状態。「悪い
けど餃子も炒飯も売り切れです」と先着のお客さんに言うのを聞いて、「じ
ゃ、間もなく麺も無くなって終わるとこだった」と時計を見ると午後2時。彼
はギターを抱えてのリードボーカリストである。体型からは想像も付かな
いソプラノでブルーグラスをうなる。したがってビル・モンローびいきかとな
ると果たして確認は取れていない。しかし、きょうは普通のラジオが店内
に流れているのみだったが、あれだけお客さんがひっきりなしにやって来
てはカセットをセットするヒマもないだろう。大汗を浮かべた顔でニヤリと
笑い、「お元気でしたか」とびっくりするほど大きな声で言った。「うん、お
前は?」と切り返すと、「この通りです」の大きな声。ここの湯麺は何しろ
大人気で、狭い駐車場に入りきれない車が順番を待って道路にはみ出
すほど。私たちと入れ替わったお婆ちゃんは、「湯麺はここが最高だよ」と
教えてくれた。帰り道、元レーシングドライバーの兄を持つ長谷見くんのお
店「チーズ&オリーブ」(サンドイッチ専門店)に顔を出そうと思ったがお腹
いっぱいだったのでパス。福生には他に楽器店「キャットロック」もある。
ホーテンくんも住んでいる。なかなか私にとっては縁のある街なのだ。

我が家が音楽レッスン会場となった!リルコミだあ

日中はかなり暖かくなると予報を聞いていたが実際はどうだったのか
といえば寒かったし暖かくもあったが軍配は寒かった。なかなか暖かく
ならないなあ。こんばんは。

午後、私がカーター・ファミリー・ソングスから「East virginia blues」と
「Wildwood flower」を選んで妙齢の女性二人にコーチした。ギャザリン
グの延長とでもいえるが今日が初日だった。ブルーグラスでも有名な
「East virginia blues」は、かつてオールドタイムバンド「マウンテン・ラン
ブラーズ」をやっていたとき、日本コロムビアからアルバムを出すという
望外の録音をしたが、S口さんという優秀な女性が素晴らしいボーカル
で歌った曲がこれだった。1969年だったか、あのときに感じた「女性
が歌えばフィーリングが良い」曲だと思ったことを思い出して、半分素
人ながらリードギターとボーカルをコーチした。もう一曲、「Wildwood
Flower」はいわばカーター・ファミリーの代表曲である。特にリードギタ
ーは知らない人がいないというくらいの超有名ナンバーである。常識
的にカーター・ファミリーを教えるとすれば、まずはこの曲からというわ
けである。お手本はニッティ・グリッティ・ダート・バンドの「永遠の絆」
のファーストに収められたメイベル・カーターのボーカルとオートハープ、
そして何と!神様アール・スクラッグスがあの有名なギターソロを弾い
ていた。私はてっきり息子のランディが弾いていると思っていたが、勘
違いだったのである。歌詞もテンポも初心者にはやさしく伝わって、出
来そうだにゃと、これなら私にもと勢いが出て、半分以上は出来上が
ったので大満足だった。もう一曲、East virginia blues は彼女たちには
ブルーグラススタイルではお馴染みだったが、カーター・ファミリーのス
タイルは初めてだった。そこで私がリードボーカルを歌いギターも弾い
て奮闘、ようやく感じだけは二人に染み込んだようである。というわけ
で我が家にとっては初めての体験、音楽レッスンがおよそ3時間かけ
て終了した。来月もやろう!という気持ちになったが時はフェスシーズ
ン、私の仕事の都合もあって日にちを決めることが不可能だったが、
とても楽しいいっときだったので是非、第二回を計画しようと思っている。

アメリカインディカーレースで琢磨が初優勝!リルコミだあ

土日と非常に寒くて思いがけない真冬体験となった小平からこんばんは。

130422_01.jpg

アメリカ・インディカー・レースというのはご存知だろうか。F1はヨーロッパ
を起点としてワールドワイドな展開を見せているが、インディカーの方は、
ほぼアメリカ国内に特化したF1にそっくりなカーレースだ。21日、カリフォ
ルニア州ロングビーチで第三戦の決勝が行われ、佐藤琢磨(36才)が
初優勝をとげた。これは快挙なことで大ニュースである。2008年、F1を
離れた琢磨はしばらく潜伏していたが、2010年インディカーレースにデ
ビュー。しかし、10位以内に入ることも少なく勝利という栄光にたどりつけ
ないかもとファンを心配させた。昨年ようやく2位と3位が一度ずつという
実績を獲得、ようやくポテンシャルの片鱗を見せていた。今年はAJフォイ
ト・レーシングにチームを変更、勝てる車を得た琢磨の勝利はいつ?と期
待していたら、第三戦目で初優勝の答えを出してくれた。琢磨の勝利は
かつて連戦連勝を記録したヨーロッパF3以来の優勝だろう。F3以来のフ
ァンにとっては感涙の勝ちに違いない。ネットでこのレースハイライトを見
たが、F1と違ってあちこちのコーナーで衝突が起きたり荒れたレースの
印象だったが、後半はぶっちぎってチェッカーに飛び込んでいた。F/Bに
いち早くアップしてくれたF1仲間のニシは、「今年、あと2,3勝しそう」だと
言ってくれた。この調子で年間ワールドチャンピオンを獲ってほしい。
130422_02.jpg



サンフランシスコ・ハードリー・ストリクトリー・ブルーグラスフェスに参加する!リルコミだあ

よろけるような強い北風が吹き荒れて当然寒かった小平からこんばんは。

今秋、サンフランシスコの大ブルーグラスフェス「ハードリー・ストリクトリー・
ブルーグラス・フェスティバル」に参加予定である。妻とギャザリングのお仲
間などが集まった小っちゃな団体だが、我がオー!ジン・バンドのマンドリン
弾きのいいだこさんが旅行代理店をご自営しているので全面的にお世話に
なるが、まだ少し人員の余裕があるらしい。当初の計画では6月のテルライド
フェス(コロラド州)に行く予定だったが、出演バンドがちと寂しい、もっと色々
見たい!ということになって、ならば超豪華な出演者で賑わうサンフランシス
コのH/Sフェスにチェンジすることにした。すでにここのフェスには小森谷巨
匠、麻田浩、サトンパス、ダン吉などのお仲間が参加している。「エミルー・
ハリスを見た!」、「リッキー・スキャッグス&ブルーグラス・サンダーが死ぬ
ほどかっこよかった!」など実にうらやましいお土産話をしてもらっていたが、
今度は私たちが体験者になるのである。入場料金はフリーだからというわけ
でもないだろうが、例年20万人くらいの参加者が全米から集まるらしい。主
催者は投資会社を経営する大金持ちだが、彼がヘイゼル・ディッケンズの大
ファンでヘイゼルをサンフランシスコで見るためだけにフェスを主催、フリーに
した。これが出発だったが、お金にものを言わせて超有名ミュージシャンが
競うように出演をしているというのがH/Sブルーグラスフェスである。尚、主
催者は残念ながら二三年前に亡くなっているが、遺言で開催が続けられた。
もしも「行ってみたい」という希望者はメールにて私までお知らせを。詳細を
バックします。言い遅れたがフェスは10月4,5,6日である。

★バンジョーひとり旅の北村謙ちゃんからのライブ情報を公開します。

桜も終わり、だんだんと暖かい陽が増えてきました。
(今日は少し肌寒いですが・・・。)
元気ですか?
毎年4月22日のアースデイに「地球環境に思いを馳せる」をテーマに
ろうそくの灯りだけで歌うライブを行っています。
折しも4月22日は僕の誕生日。
このライブのタイトルを「ハッピーアースディ」と名付けました。
今年はゲストに吉崎ひろし(バンジョー)を迎えて
賑やかにやりたいと思います。僕は4月22日で62歳になります。

2013年4月22日(月)『 HAPPY EARTHDAY 』
ゲスト 吉崎ひろし
うずらギャラリー(京都 三条通寺町西入南側の町家。
京阪三条駅から西へ600m)
開場18:40 開演19:00   
前売¥2500 当日¥3000(30人限定お早めにご予約下さい。)
問070-5500-1011 うずらギャラリー
4月20日午前10時頃に「KBS京都ラジオ 桂汐鯛のサークルタウン」に
電話出演します。
                             北村 謙

小平ブルーグラスコンサートのことを書いた!リルコミだあ

きょうもポカポカと暖かくよく晴れた小平からこんばんは。

東京駅からJR中央線に乗って快速だと40分くらいで国分寺駅に
着くが、特快だともう10分短縮できて30分で国分寺駅着である。
私が何かとイベントを開く小平市中央公民館はこの国分寺駅始発
の「西武多摩湖線」に乗って二つ目、「青梅街道駅」で下りて5分
ほどバックするとある。市在住のお方は図書館も併合しているから
建物はよく知られている。この公民館の中のホールで今から4年
前のお正月にブルーグラスコンサートを開催した。小平でブルーグ
ラスコンサートをやるきっかけとなったのは私の友人たちが揃って
還暦を迎え、特によく会っていたサトンパスくんに「還暦に赤シャツ
着るの?」と聞くと、「イヤじゃ」の返事。しからば「コンサートでもや
る?」というと、「それ、いい!大賛成!」ということになって還暦到
達者だけにしぼったコンサートをやろうぜということになった。ステ
ージのうしろに幕が下げられているのは還暦の赤印なのだ。すぐ
にササベ、ホンマ、スガイなどに協力を得てスタート。このときのタ
ーゲットは小平市在住のお客さんだけだった。いったいどれほどの
ブルーグラス&カントリー・ファンがいるのだろうかと強く考えてい
たからである。「広い会場に20人くらいかも知れない」と当日の入
場者数を予想していたが、運は私やバンドに味方してくれて100
人を越えるお客さんで会場がふくれあがった。特に、読売新聞の
佐藤部長の協力をいただいてコンサートの告知記事が掲載された
ときは、私の携帯に問い合わせが殺到した。「大新聞にブルーグ
ラスという文字が躍って、ぼくはうれしくて泣いたよ」という反応も
たくさんあった。掲載紙からまる一週間も問い合わせが続き、トー
タルで200人を越えていた。読売新聞の威力というものをまざまざ
と実感した。第一回目のブルーグラスコンサートを契機に、毎月2
回の「ギャザリング」が生まれ、そして一般客のための「ブルーグラ
ストーク」(3ヶ月に一回)も開かれている。一回目のコンサートに
来てくださったお客さんを必死につなぎ止めようと考えて行ったこ
とで、先日のバンジョーワークショップ「東京アールの日」まで開催
数が41回目だと几帳面なナオミちゃんが教えてくれた。東京の田
舎、小平でもブルーグラスコンサートや前向きな活動が出来るぞ
というお話である。したがって、都心のライブハウスにはすっかり
足が伸びなくなっていることがサトンパスくんなどには申し訳ない
のだ。

旭川の親友を紹介!リルコミだあ

きょうは生暖かい強風が吹いていかにも変な天気と思いながら今朝
出かけたけど雨は降らなかった。僅かに残っていた遅咲きの桜も風で
ちぎれるように散っていくのを現場の窓から見ていよいよゴールデン
ウィークが近づいた。こんばんは。旭川の親友が我が家に一泊して帰
ったが、「旭川の桜はゴールデンウィーク明けに咲いて、ツツジは桜よ
り前に咲くんだ」と教えてくれた。関東とは逆なんだと解った。他にもい
ろいろ話したが、印象的だったのは「旭川は全体的に料理は甘め」だ
という。九州みたいに、特に鹿児島のお醤油が甘くてちょっと驚いたけ
ど、そういうんじゃなくて甘めに何でも料理するらしい。「じゃ、東京から
行った人には少しつらいよね」と私が言うと、「もう慣れた」との返事。
親友は東京にいる間はブルーグラスのバンジョーマンだった。ビル・モ
ンローのサウンドを追求した「パイル・ドライバー」は、1970年初頭の
日比谷ブルーグラス・コンベンションにも出演して、親友が弾くバンジョ
ーが際立っていたことを思い出した。その後、アップル・シードでアメリ
カ武者修行ツアーに参加。帰国後、板橋で飲食店を経営するが子ども
の喘息にいいと奥さんの実家、旭川に移住を決めた。新宿の飲食店で
送別会を開いて励ましたが、東京っ子があの寒い場所でやっていける
のかと思ったが、大方の心配を裏切ってすっかり水に馴染み、いまや
旭川人そのものという特化ぶりである。もちろん、子どもの喘息もまた
たく間に完治したことはいうまでもない。その旭川ではブルースファン
やプレイヤーが目立つという。ブルーグラスはどうなの?と聞くと、「少し
だけ」だと言った。そんな環境にあって親友は、好きな古いジャズをベ
ースにした音楽表現を磨き、フィンガーピッキング・ギターとボーカルで
たびたびリサイタルを開く。旭川移住後20年近くで築いた人間関係が
「このお爺ちゃんになって花が開いたって感じ」だから楽しくてと淡々
と語った。ジャズでもブルースでもいい音楽表現は私は大歓迎である。

★ドクターKとファミリーが超元気!ファミリーバンド結成10周年記念
ライブが東京と横浜で開かれます。レオナ&JPのブルーグラス夫婦も
登場します。フライヤーをご覧になってみなさん、予約しましょう!
130417_DrK_FamilyBand_10_Rev.jpg


「Rising Appalachia」&「Jason Isbell」!リルコミだあ

本日も暖かい小平となった。こんばんは。本日はこれから現場の
打合せ兼飲み会に行くので文章は書けない。書けませんが先日、
旭川からジム・クエスキンの東京コンサートにやって来た親友が、
「こういう動きがある」と、女性二人のユニット「Rising Appalachia」
の情報を置いて帰った。どのような音楽か、ということは読者のみ
なさんで実感してもらって、楽しんで欲しい。親友は、「最近の新し
いユニットはほとんどがフレイリングバンジョーだ」とつけ加えた。
イギリスの「マンフォード&サンズ」に代表される新しい動きもバン
ジョーを抱えてかき鳴らしている。というわけでこのライジング・ア
パラチアも美人、いや名前通りバンジョー&フィドルのスタイルも
堂々とやっている。

http://www.youtube.com/watch?v=XiLlYsu5Lkc

もう一方はアラバマを拠点にして活動を続けているジェイソン・アイ
ベルという南部ミュージシャンが歌うザ・バンドのリチャード・マニエ
ルとリック・ダンコへの追悼歌である。お楽しみに。


http://www.youtube.com/watch?v=jdZVcDt5MpU



ジム・クエスキン・ジャグ・バンドを見た!リルコミだあ

ぽかぽかも春日和だった小平からこんばんは。

先週は何といっても「ジム・クエスキン・ジャグ・バンド」が大きな
イベントだった。日本橋三井ホールという慣れていない会場だっ
たが、銀座線三越前という便利な場所でホールも新しくベリーグ
ッド、そのうえ私たちはC列の14,15,16というメンバーのシワ
まで見えてしまう感動の席に超満足。開演5分前、お目当ての
リチャード・グリーンが曲順を確かめるためかステージに登場した
のでパチリとシャッターを切ったが、場内が暗くて顔の表情をショ
ット出来なかったが、ご挨拶は出来た。ま、一方的だったけど。

やがてメンバーが登場。D28マーティンを抱えたジム・クエスキン、
早々に椅子に座ったリチャード・グリーン、黒ずくめのマリア・マル
ダー、ジェフ・マルダー、バンジョーのビル・キースに加えて、若い
アメリカ人ベースマンにマンドリンのタロー、そしてギター、バンジ
ョー、ドブロの有田純弘のミュージシャンが8人という大人数。しか
し、練習を繰り返して準備したせいか、8人全員が演奏したときも
非常によくまとまってバランスもよく大迫力のサウンドを楽しめた。

私はジム・クエスキンを生で見たのは初めてだったが、独特のボ
ーカルに加えたフィンガーピッキンギターが特に華麗で、やっぱり
凄いミュージシャンだったと改めて感動。センターに構えてリーダ
ーの存在感、貫禄十分だった。白いシャツと白の靴下が目立った
リチャード・グリーンも事前に想像してたよりも素晴らしかった。切
れのある演奏に触れてまさに「来てよかった」と実感。かつて僚友
ピーター・ローワンとの日本ツアー(ブルーグラス)を思い出した。

1971年だったか、車で愛媛県八幡浜市へコンサートの出演に行
ったことがあったが、行き帰りの道中、マリア・マルダーの「リッチ
ランド・ウーマン」が可愛くて繰り返し聞いて疲労をいやしたことが
あったが、そのリッチランド・ウーマンを目の前で聞けたのはこの
日のコンサート、最高の感動だった。マリアの凄味が増したボーカ
ルを堪能できた。バンジョーのビル・キースはサイドメンに徹して、
どの曲もコード弾きの連続だったが、やはりその存在感がよかっ
た。ただいま全国をバンジョーワークショップで巡回中である。

さて、プロデューサーの麻田浩は大阪同様にマンドリンのタローと
マルチインストルメンタリスト、有田純弘を起用したが、お客さんは
大拍手でサポート、結果として大受けで大成功だった。タローのマ
ンドリンは、ほぼ全曲にフィーチュアされて、その間奏をタローの前
にいたリチャードが聞いて、思わず満面の笑顔を見せるというハプ
ニングもあった。有田もタイムリーな選曲に起用されて登場。バンジ
ョーとギターの間奏が素晴らしく、やはり存在感が光っていた。

ジム・クエスキン一行は13日(土)のジャグバンドフェスティバルに
も出演して、横浜の各会場に集まった大勢のファンに囲まれていた。
私は前夜、友人たちと盛り上がり朝帰りをしてしまい、横浜まで足を
伸ばす気力がなかったが、北海道の旭川からはるばるやって来た
友人がジャグバンドフェスに参加、その様子を私にレポート、つぶさ
に状況を知り得たという次第。友人は本日旭川にリターンしたが、
21日には札幌にやって来る「ジム&ジェフ」のライブにも参加すると
いう。「かえって、二人だけの方が私にとっては理想的」だと期待に
胸をはずませていた。


130415_005.jpg
ヘアースタイルは同じだったが真っ白!
   のリチャード・グリーン


130415_009.jpg
お客さんにお尻を向けて全員でパチリ
    私もうしろからパチリ


旅立った学生が住んだ部屋はピッカピカだった!リルコミだあ

きょうは冷たい北風が吹いて小平は寒かった。現場は津田塾大に近い
マンションの一室。もう長いこと入れ替わりの内装全般をやらせてもらっ
ているが、男子学生が4年間住んだ後とは考えられないほどきれいに
お掃除がゆきとどいていたのにはビックリ。オーナーに「感心な学生だ」
というと、「なに、引っ越した後お母さんがやって来てお掃除した」んだ
って。しかも北海道から飛行機で来たらしいよとオーナー。世の中の親
に是非聞かせたい話しでもある。もっとも、このような親ばかりだとこっち
の商売があがったりだけど。入口ドアの上の小屋根の下に灰色に黒い
スジの入った長さ3センチくらいの卵かサナギか不明なものがくっついて
いた。幼虫が出て来るのか成虫なのか想像してみたけど私は昆虫につ
いては門外漢。それでも、「こだけか?」とお隣を見るとあった。同じよう
なところにくっついていた。回りを見渡すとうっそうとした雑木林である。
自然が濃いのだ。成虫か幼虫かを想像すると、季節は新芽が美味しい
時期。きっとどでかい幼虫がふ化して新しい柔らかい葉っぱをもぐもぐと
食べるのだろう。そう思ったら急いで脚立から下りた。午後、川崎に住
む娘に愛媛名産のミカン、清見タンゴールを送った。このミカンは愛媛の
八幡浜市に住むオールドタイム好きの「風の又三郎」君からの贈り物で、
ご当人が最も愛情を注ぎ尽くした逸品だという。フルーツといえば我が
家では長女が不動のチャンピオン。きっと美味しくて、大喜びすること間
違いない。さて、明日は「ジム・クエスキン・ジャグ・バンド」の東京コンサ
ート。場所が日本橋なので妻のあとをついてデパート巡りも悪くないか
などと考えている。というわけで明日のリルコミはお休みです。

ニューグラスで人生変わった!リルコミだあ

きょうは昨日より少し寒いかなって感じの小平だったがますます緑っぽく
なって来ている。庭の白山吹も満開状態でうれしい気分。こんばんは。

ブルーグラス界にニューグラスリバイバル(N.G.R.)に登場してから人生が
変わったという音楽ファンも少なくないと考えている。かくいう私も彼らに
夢中になり、あげくは「ジューンアップル」という専門誌を作る集団に加担
して以降、人生は著しく変わってしまったようである。みんなN.G.R.のせい
だった。何か魔物にとりつかれたように二言目にはニューグラスという単
語が口から出たように思った。ま、細かいことはもう忘れてしまったが、
ニューグラス系の専門誌を発行するという無謀な体験をして金銭的には
苦労をしたが、体験的には当のサム・ブッシュとお知り合いになったり、
親分ビル・モンローにもツアーに同行して親密な関係を築くことが出来た
こともあったりして、厳しかったことよりも今では楽しいことばかりだったよ
うに思う。ニューグラスリバイバルを最後に見たのはサンフランシスコの
ヨセミテのキャンプ場で9月に開かれた「ストローベリーフェス」だった。
「N.G.R.を見るんだったら絶対にアメリカ本土が最高だよ」と友人に口酸
っぱく言われていたことだったが、ようやく実現したのだった。確か1984
年だったかな。このときは、サムのアイドルだったジョン・ダッフィのセル
ダム・シーンのすぐ後の出演だったのでサム・ブッシュも燃えに燃えて、
素晴らしい大迫力のステージだった。ステージ横からダッフィが変な顔を
作ってサムをからかっていたが、そんなことには委細かまわずぶっ飛ばし
たN.G.R.がこの日一番のステージを見せてくれた。新加入のベラ・フレック
も光っていたけど、サウンドオペレーターというかPAマンというかそれが
驚異的に凄かった。サムがオペレーターを指差して「5人目のメンバーだ」
と言ったが、それも含めてすべてにパーフェクトなステージだった。という
わけで、きょうのCDは私的に一番好きな「FLY THROUGH THE COUNTRY
/ WHEN THE STORM IS OVER」。N.G.R.前期の最高傑作の2枚がまとめ
て1枚になったCDだから超お得。まだ売っていると思うけど・・・。
130410.jpg




秋田駅で見た1/4モデルのD51!リルコミ

連日の暖かい春日和で木々の若い芽が日増しにどんどん出て来ている。
枯れた色から生き生きとした生命力溢れる緑色の世界に変わっていくと
きである。こんばんは。

130409_038.jpg

先月、秋田新幹線の新型車両投入でわき上がっていた秋田駅にはSLも
展示されていた。1/4モデルという大きなD51の機関車の前に立ってみ
ると、1/4とはいえなかなかの迫力に圧倒された。実家は秋田駅から二
つ山形県新庄駅寄り(東京寄り)の「和田駅」にあったが、小学生の頃、友
だちと踏切そばに腹ばいになって「汽車」が近づいて来る音を聞いたりもく
もくと煙の臭いを嗅いだのもこのD51だったと思った。真正面からのショッ
トを撮らなかったのはボケたとしか言いようがないが、昔、「機関車D51は
秋田市土崎港の工場で作られている」と小学校6年生の頃に先生から聞
いたので、それ以来和田駅を通過する汽車は全部D51だと信じた。お正
月にお年玉を持ってこのD51に乗り、秋田駅前のラーメン屋に行って、「ラ
ーメン!」と注文したときの何ともいえない感覚、中一なのに大人になった
ような気持ちは忘れられない。ラーメンは確か25円くらいじゃなかったか。
この頃、映画では笛吹童子に夢中だった。東京に住んで高校になってか
らバイクに夢中になった。近所にスズキのレーサーに乗った鈴木誠一がい
てあこがれたが、すぐに生沢徹というヒーローのファンになった。彼が出場
する「浅間火山レース?」に行こうと決めて、上野駅で飛び乗った汽車も
D51だったなあ。このときは自分のバイク、トーハツランペット(50CC)が
故障してしまい、しかたなく汽車を選択したら偶然にD51だった。だから、
うれしくなって快調だった。いろんな思い出が詰まっているD51だけど、私
はテッチャンではありません。替わりに長男が乗りテッチャンになった。


ダルビッシュ2勝目!リルコミだあ

外はポカポカだったがきょうは事務処理で1日パソコンと電話で
仕事した。おかげで頭と体が硬直してしまい、妻に手足と首を揉
んでもらう。およそ10分くらいだったが生き返った気分。申告の
ときもそうだったけど近ごろは数字の計算をすると頭と目、そして
両肩にどっと疲労が残ってしまう。一橋学園駅そばのマッサージ
店の入口が目に浮かんだけど、評判がいまいちなのが気になっ
てこれまで決心できなかった。ときどきパソコンから離れてダル
ビッシュのピッチングを見たら、前回のパーフェクトピッチングとは
違ってきょうはかなり荒れて5回で降板、薬指の皮がむけたとい
うが味方打線に助けられた結果で2勝目。さて今週は12日(金)
が「ジム・クエスキン・ジャグバンド」のコンサート。大人気で立ち
見席も売り切れたとトムスキャビンのホームページに書いてあっ
た。そして麻田さんのフェイスブックによると、きょうにもメンバー
が来日して明日にもスタジオ練習をするらしい。そういえば10日
は大阪公演だった。こちらも売り切れごめんらしいが、前売りで
売り切れになるなんてしばらく耳にしたことがなかった。大変にい
い傾向である。メンバーの中ではやっぱりリチャード・グリーンが
気になっていて、プレイそのものよりも元気なのかとか、体調は
どうなのかというような健康面を心配してしまう。'70年代に三度
の来日を果たして、その素晴らしいフィドルプレイを私たちに見せ
てくれたが、それから30年以上のご無沙汰である。赤坂の知り
あいの小料理屋で「生牡蠣」を三人前もたいらげた元気はさすが
になくなっていると思うが、久しぶりの登場とプレイがいまから楽
しみでならない。

★バックインタウンから5月のライブスケジュールが届きました。
以下はメールの公開です。

日頃より大変お世話になっております。
本日は、曙橋 Restaurant & Live Music "BACK IN TOWN"
より2013年5月のライブ・スケジュールをBCCでご案内させて
いただきます。

ご来店の際には事前にお電話かインターネットで
ご予約くださいますようよろしくお願いいたします。

Restaurant & Live Music "BACK IN TOWN"
〒162-0065 東京都新宿区住吉町3-2 第2山田ビルB1 
TEL03-3353-4655 http://homepage3.nifty.com/backintown
/backintown@nifty.com


------------------------------------------------
1日(水) <18:00~ :通常営業> ギターインスト・ナイト
"    ♪マイギターでギターインストの夜です。ギタリスト大集合!!
------------------------------------------------
2日(木) <19:30~ :MC\4,200> 吉川忠英 大橋好規 
      with 神谷洵平(Dr)
"    ♪1年振り2度目の共演が実現。ジャスト・フィーリングな
      アコースティック・サウンドをお届けします。
------------------------------------------------
3日(金) <16:00~ :> (貸切)プライベイトライブ
"    ♪
-------------------------------------------------
4日(土) <17:30~ :MC\4,800> クラフト(三井誠、濱田金吾、
      松藤一英) with小坂きよし、宇戸俊秀
"    ♪一度きりと言うことで始まったライブもこれで3度目。
      楽しく懐かしいステージをお届けします。
------------------------------------------------
7日(火) <19:00~ :通常営業> 弾語りナイト
"    ♪マイ・ギターでJ-Folk, American Folk を
      BITのステージで歌いまくって下さい。
------------------------------------------------
8日(水) <19:30~ :MC\3,990> 岩沢幸矢 
      with 新川博、安藤芳彦
"    ♪ブレッド & バターの岩沢幸矢が二人の
      キーボディストを迎えてのソロライブです。
-----------------------------------------------
9日(木) <19:30~ :MC\2,625> satchica(sachiko, CHiKA)
"    ♪二人のソロシンガー 個性的な声が重なると
       魅惑のハーモニーが生まれる。
------------------------------------------------
10日(金) <19:30~ :MC\5,250> 佐々木幸男
"    ♪ニューアルバム「コヨーテとUFO」を引っ提げて登場!
-------------------------------------------------
11日(土) <18:30~ :MC\1,050> Ramblers ゲスト:GIN FIZZ 
       17:00オープン
"    ♪キングストントリオをカバーするRamblers 
      今回で12回目となりました。

-------------------------------------------------
13日(月) <19:30~ :MC\2,625> 永井くるみ & 堀尾和孝
"    ♪ヴァイオリンとアコースティックギターのユニット。
       スタンダード・ジャズからクラシックまで。
------------------------------------------------
14日(火) <19:00~ :通常営業> カントリーミュージック・ナイト
"    ♪アコースティックでカントリーを歌う夜です。
       カントリーを歌いたい方はどなたでも参加できます。
------------------------------------------------
15日(水) <19:00 ~ :MC\1,050> ブルーグラス・トラベラーズⅣ
"    ♪神戸大/ブルーグラス・トラベラーズの4代目。
       スタンレー・ブラザーズなどを演奏します。
-------------------------------------------------
16日(木) <19:30~ :MC\3,150> SHIME with ?
"    ♪ロック、カントリー、ブルーグラスなどをルーツに
       オリジナルも手がけています。
----------------------------------------------
17日(金) <19:30~ :MC\2,625> ミストケンチ
"    ♪さらにパワーアップしたブラジル音楽とダンスを
       たっぷりお楽しみ下さい。
------------------------------------------------
18日(土) <19:30~ :MC\2,100> 1部 Nothing Beats  
       2部 タヒチクラブ
"    ♪チェロをフューチャーしたNothing Beatsと共演は
       ジャズナンバーを聴かせてくれるタヒチクラブ。
-------------------------------------------------
20日(月) <19:30~ :MC\3,150> Bossa Connection
"    ♪ブラジル音楽をベースにした極上の Nouvelle Bossa
       をどうぞお楽しみ下さい。
-------------------------------------------------
21日(火) <19:30~ :MC\2,100> UDABEATS
"    ♪1950年代生まれのビートルズ好きの4人組。
       BIT2度目の登場です。
------------------------------------------------
22日(水) <19:30~ :MC\2,500> 下山亮平
"    ♪アコースティックギター・ソロ 
      オリジナル曲が中心のですがアイリッシュ・トラッド
      なども演奏します。
------------------------------------------------
23日(木) <19:30~ :MC\3,150> 岸部眞明
"    ♪アコースティックギター・ソロ 現在までに
       7枚のアルバムをリリースし精力的に活動中!
------------------------------------------------
24日(金) <19:30~ :MC\2,500> Ash Grove/山本喜充、
      北農英則、原さとし、茂泉次郎、三上保
"    ♪ウエストコースト・ブルーグラスを中心に
      カントリータッチなものもレパートリーにしています。
-------------------------------------------------
25日(土) <18:30~ :MC\3,000> オザーク・マウンテニヤーズ         
       17:00オープン
"    ♪日本のブルーグラス界では最長老!
       心意気は初心と変わりません。
------------------------------------------------
27日(月) <19:30~ :MC\3,675> 福原照晃 & ザ・ウエスタンバンド
"    ♪ジミーロジャースからジョージストレートまで福原照晃の
       カントリーミュージックをお楽しみ下さい。
--------------------------------------------------
28日(火) <19:00~ :通常営業> ブルーグラス・ナイト
"    ♪ブルーグラス好きはMy ギター、バンジョー、
       マンドリン、フィドルで大集合!!
-------------------------------------------------
29日(水) <19:30~ :MC\2,625> パナシェ/江森孝之(G)
       平賀康子(Aco) 岩見和彦(G) 佐藤哲也(B)
       渡辺修身(Perc)
"    ♪誰もが親しめるアコースティックでポップな
       インストルメンタル・サウンドをお届けします。
-------------------------------------------------
30日(木) <19:30~ :MC\3,150> 奥沢明雄 & 坂下秀実(Key)、
       武藤祐生(Vln)、渡辺茂(B)、高橋結子(Dr)
"    ♪オリジナルも徐々に増え、サウンドも随分バンドらしく
       なってきました。

------------------------------------------------
31日(金) <19:30~ :MC\3,675> 坂元昭二 
       ゲスト:宅間久善(Perc)
"    ♪風景の見えるような美しいメロディーと繊細な演奏で
       「ギターの風景画家」と称される。
------------------------------------------------

ムーンシャイナー4月号が届いた!リルコミだあ

ポカポカと今日も暖かな日だった小平からこんばんは。
ぼちぼちアウトドアフェスの季節となってきたが私は春千葉からの
出番となる。まあいつものパターンだが、今年も5月4,5日(土日)
と動きやすい日程になった。さて、ムーンシャイナー4月号が届い
た。表紙は古い1963年のビル・モンロー・アンド・ヒズ・ブルーグラ
ス・ボーイズだが、この写真を選んだのはもちろん、今月来日して
各地でバンジョーワークショップを開く「ビル・キース」に捧げてのこ
とである。ブルーグラス・ボーイズの輝くバンジョープレイヤーの中
では第一にアール・スクラッグス、第二にビル・キースをあげてもい
いと私は考えている。独創的で歴史を作ったという観点である。

130405_01ms.jpg

130405_02bmIMG_0001.jpg

写真は左にベッシー・リー(ベース)、モンロー、娘メリーサ・モンロー、
ジョー・スチュワート(フィドル)、ビル・キース(バンジョー)、デル・
マッカーリー(ギター)というファン垂涎のメンバー。このときはボスト
ンのメカニクスホールのコンサートだったが、それを収録したCD
「LIVE AT MECHANICS HALL」には、ビル・キースの「デビルス・ドリ
ーム」が、メロディックバンジョーの目を見張るプレイが収められて
いる。先日、小平で開かれた私のブルーグラストークでもデビルス・
ドリームをご披露したが、いまからちょうど50年前のバンジョーソロ
とは信じられない新鮮な驚きが皆さんから見て取れた。いい演奏
は時代を超えるという典型だった。今号ではビル・キース大特集後
編も読むことが出来る。おすすめですよ!

★エレキギターの帝王小松 久さんからライブ情報が届きました。
以下はメールの公開です。2月のバックインタウンで開かれたマイク
真木/黒沢久雄/小松久/3巨頭のライブはあっという間に売り切
れてしまい、のんびり構えた私も行けなかった。ライブは早めに予約
を徹底しましょうね。

皆さん、まだま寒いですがお元気ですか。
ライブをお知らせします。小松 久
*************************************************

<黒澤久雄&ローガンズ>
黒澤 久雄 : Guitar&Vocal 細川 常俊 : Bass&Vocal
小松 久 : Guitar&Vocal/ 高木 知彦 : Keyboard/
清水 薫 : Drums
PLACE : 原宿クロコダイル
   渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1
   予約Tel: 03-3499-5205 Fax: 03-3499-5206
   http://www.crocodile-live.jp/
DATE :4月16日(火)
TIME : 1st stage PM7:30~
  2nd stage PM9:00~
Charge : 3000円
雨にも負けず風にも負けずロックンロール&カントリーを続けて
?十年、そろそろ叙勲があっても良いんじゃないかな。
<予定曲目>
明日に架ける橋/Crazy/Wonder of you/Georgia on my mind
/Something/雨のジョージア/Johnny B. Goode 他
*************************************************
小松 久単独ライブ<大好きロックンロール・ギター#12>
PLACE : AGAIN(目黒線武蔵小山駅前)
     品川区小山3-27-3 ペットサウンズ・ビル B1F
ゲスト:瀬谷福太郎(ギター)
http://www.cafe-again.co.jp/

予約Tel : 03-5879-2251
DATE :4月26日(金)
TIME : 1st stage PM7:30~
2nd stage PM9:00~
CHARGE : 2,300円(予約)、2,500円(当日)
ゲストはもうすぐ81歳になる僕のギター師匠です。
昔米軍キャンプで一緒に演奏した『Under The Double Eagle』を
何十年ぶりかでやります。12弦ものも何曲か。
他にサプライス・ゲスト有り!!
<予定曲目>
Under The Double Eagle(双頭の鷲の元に)
/Water Baby Blues(ぶちかまし)
/Slaughter On Tenth Avenue(十番街の殺人)
/Sleepwalk/Spring is nearly here(春がいっぱい)
/Turn Turn Turn /California Dreamin'
/Mr.タンブリンマン などなど. . .
*************************************************
ヴィレッジ・シンガーズ のライブ情報は⇒こちらをご覧下さい。
*************************************************
<小松 久HP>
*************************************************
(お詫び:申し訳ありませんが、原因不明でお知らせが重なって
行く場合があります。)



本日はギャザリング!リルコミだあ

きょうは4月らしく暖かい日となった小平からこんばんは。午後から
ギャザリングだったので昼食をかっこんで中央公民館へゴー。ただ
台車という連れがあったので、これまでのように素早くはいかない。
マイクセット&スピーカー、そしてミキサーの小さいやつとコード類、
そしてスタンド数本を持つと台車が満杯になった。一番上に私愛用
の000-18を乗せて、エレベーター経由でホールへ。荷物があると
無しではもの凄い時間の差であった。本日はPA担当のモッチャン
がホールでコンデンサーマイクロホンを「試す」といっていた。到着
するやいなや皆さんが入り混じってギター、バンジョー、フィドルなど
の楽器をセットアップ。私もギターを取りだして今日歌うであろう歌
詞を選んで、そしてチューニング。モッチャンは早速、慎重に黒い貫
禄たっぷりなオーディオテクニカ製コンデンサーマイクを手早くセット、
ホール備え付けのPAにつなげた。両サイドにダイナミックマイクを
セットしたが、センターのコンデンサーマイクが敏感になりすぎてN
G。両サイドのマイクをステージから取り払い、コンデンサー1本にし
たら何と、素晴らしい反応を見せたではないか!

130404_009.jpg

ギャザリングがスタート。チャーリー&ナオミちゃんによる「テーマ」、
そしてお二人のお得意ソングに移るとステージ上には早くも20人に
近い参加者がいた。常連のモリモト、ウチクラ、スガノ、リリー、カワ
モト、サブちゃん、タケダ、マツダ、ヨシダルイ、イナさん、カワちゃん
などが一心にコードを弾いて追いかけている。私は調整室に入って
ミキサーのレベルを少し上げ下げしてみる。オーディオテクニカ製コ
ンデンサーマイクは抜群の音質とステージ全部の音を拾って反応が
すごい。このマイクロホンは北九州の友人、エルビス吉川が、「ギャ
ザリングにどうぞ」と寄贈してくれた逸品である。「まさか!」の高品
質に、モッチャンをはじめマイクの経緯を知っている関係者はビックリ。
「これ、1本でコンサートもいける」なーんて発言も出たが、まさに恐
るべき存在感だった。「感謝を込めてエルビスショーをやろう」とはス
タッフ。毎年、高尾のもみじ祭に出演するから、そのときに合わせる
ことが出来たらと具体的プランまでが出た。

130404_014.jpg

さて、ギャザリングは爆弾バンジョー、コスギちゃんが登場して熱が
入って進行中である。私もお仲間に入れてもらって「パル・オブ・マ
イン」などを歌った。日本農獣医大出のタケダさんが「ラブ・カム・ホ
ーム」を熱唱。横で私がテナーを付けたが声が出ず。常連のフィド
ラー、ヨーカン先生が絶妙な間奏を入れてニッコリ。カワモトくんの「
アイ・ワンダー・ホエア・ユーアー・トゥナイト」がリズムに乗って、数
ヶ月以前に参加したときよりも格段に進歩していた。彼は青山学院
大出であるが、ブルーマウンテンボーイズを見ていたという珍しい人。
今後はブルマンよろしくスタンレーズソングを覚えると、ググッと歌の
幅が増えて存在感が出るだろう。マンドリンのカワちゃん&ハシモト
さんも相変わらずよかった。座間市から駆け付けてくれるモリモトさ
んは「腰が痛い」と言って椅子のお世話になっていた。ルイさんも大
車輪のステージだった。歌ってフィドルを弾いて目立ってかっこよか
った。とまあ、いろいろな曲が飛び出して弾いて、今日も楽しかった。
ネクストは月末の祝日29日視聴覚教室である。賑やかそうだ。



ダルビッシュ今季初登板で快投!リルコミだあ

今日も1日雨と風が強い小平だったが寒気もありうんざりとした
お天気だった。こんばんは。

ダルビッシュ/テキサス・レンジャース投手は開幕2試合目の
本日、先発ピッチャーとして登場。9回ツーアウトまで完全試合
をしていたが、押し込む最後の打者にセンター前ヒットを許して
パーフェクトピッチングは完成しなかった。残念無念。レンジャ
ーズ対アストロズ二回戦は7-0でレンジャーズの勝ち。今年
のダルビッシュはかなり結果を残すだろうと予想はしていたが、
自身の開幕試合でこれほどの投球をするとは驚き。ますます今
後の投球が楽しみになった。先日、政府(自民党)は国民栄誉
賞に長島茂雄巨人名誉監督と元巨人の松井秀喜を選んだ。決
定のようである。大鵬は死後に選ばれたことを考えると何やら
政治臭がして来る。選ばれてもいいだろう、あれだけの選手だ、
誰も反対はしないという理由なのかも知れない。しかし、王は
ホームランの世界一である。世界に冠とした記録のない長島や
松井秀喜が選ばれてマスコミは絶賛していたが、ああいうヨイ
ショは、特にマスコミにとっては死活問題だろう。何か肌触りが
悪く変だ。日本国の政治家とマスコミは本当に国民感情を意識
しているのか。なんか不透明で結果がずれているんだよね。

ビル・キースのワークショップがスタートのリルコミだぁ

どうやら昨晩からの雨が、今朝も降りつづき夜までやまない勢いで
あるが、妻にいわせると「明日も雨らしい」という。二日間も雨か!と
いやな気分になったが泣く子と天気にゃ勝てないよね!こんばんは。
先週末の土曜日、バンジョーワークショップを小平でやらせていただ
き、私は自分の出番が終わってホッとしながらステージ横でお二人、
サブさんとムラカタさんが進めるストップ&ゴーの絶妙なワークショッ
プを見ていると、教える前に自分たちがまず実に楽しそうに見えた。
自分が感じて絶頂となったアールのフレーズをしみじみ語り、そして
アールからの溢れる敬愛を身にまとっているように心を込めて弾く、
お二人の態度にあんまりバンジョーのことを知らないで来た私でも、
「充実しているなあ」とうらやましく思った。目を転じて、見ている60
人を越えるお客様の顔を見つめていると、これまたうれしくてたまら
ないようにニコニコしていい顔をいるのだった。サブさんの解説に顔
を向けたと思うと、ムラカタさんが間髪入れずに弾き出す、頭は右に
向いたり、左向いたり、右、左、と何かの体操を見ているようにそろ
っていた。会場全体が一体感というか実に調和していた。ときどき
ずっこけるサブさんにもすべてが大笑いをしてワッと楽しんでいた。
やっぱり皆さん、コアなバンジョーファンなんだと実感せずにはいら
れない午後のひとときだった。さて、今度はバンジョー革命児と称さ
れるビル・キースのワークショップがスタートする。以下の通り。

130402bk.jpg
4/14(日)大阪アートエリアB1。時間14:00-15:30。出演:ビル・
キース/渡辺三郎/有田純弘 料金:5000円
4/16日(火)京都ギャラリーベガ 075-203-0109 ビル・キースを
囲むパーティ。
4/17日(水)京都ギャラリーベガ 075-203-0109 北村謙とのワー
クショップ 問 メール
4/18(木)名古屋(株)ホスコ 052-796-1588 音楽教室にて。
午後6時開場、午後7時スタート 料金:3000円(学生1500円)
4/19(金)浜松楽器博物館 053-451-1128
出演:ビル・キース/渡辺三郎/有田純弘コンサート
4/20(土)横須賀ヤンガーザンイエステデイ046-828-8306
「バンジョー祭りチャンピオン大会」にゲスト出演
料金:前3500円 当4000円
4/21(日)東京ロッキートップ03-3571-1955 時間14:00-15:30
ビル・キース/渡辺三郎/有田純弘 16:00-17:00 トーク&コンサ
ート有り 料金6000円

★バンジョーひとり旅でお馴染みの北村謙のライブ情報です。以下は
メールの公開です

桜満開の哲学の道には人が溢れかえっています。
お元気ですか?この春のビッグニュースです。
ブルーグラスボーイズ・ジムクゥエスキンジャグバンド・
ミュールスキナーのバンジョープレイヤー。
そして北村 謙の『桜の島の風の中にいる』のアルバムにも
参加してくださったBILL KIETHさんが、鹿ヶ谷のgallery VEGA
に来られます。
ジムクゥエスキンジャグバンドのメンバーとしての今回の来日。
各地でライブやワークショップを開催されますが、
京都へは北村謙を訪ねて来てくださるそうです。

gallery VEGAでは以下の内容でイベント開催します。   
gallery VEGA 北村 謙

################################################

●4月16日(火)19:00~
 ビルキースを囲んでの親睦パーティ 要予約(限定20人)
参加費¥6000 (食事・ワイン・ソフトドリンク等を準備します。)
 京都、ギャラリー・ベガ 075-203-0109
 〒606-8425 京都市左京区鹿ヶ谷西寺ノ前町94
  メール

●4月17日(水)19:00~
 ビルキース・バンジョーワークショップ 要予約(限定10人)
 バンジョーを持ってご参加下さい。
 参加費¥5000 (珈琲付き)
 京都、ギャラリー・ベガ 075-203-0109
 〒606-8425 京都市左京区鹿ヶ谷西寺ノ前町94


###############################################

参加ご希望の方はこのメールの返信に、
参加希望日・お名前・連絡先を
書いてお送り下さい。      
どちらの日も満員になり次第締め切らせていただきます。  
メール

OFFICEKEN

3/30(土)ブルーグラストーク&アールの日!リルコミだあ

真冬の寒さがこの三日間ほど続いたが今日はいくらかほぐれて少し
暖かみがあった。小平市内の桜は半分ほどは散った木もあるが寒か
ったせいで残り半分はいまが満開。小平団地裏の大桜もとなりの木
蓮と競うように満開だった。こんばんは。

先週末は関西からやって来たバンジョーマン、渡辺三郎さんと村方
和彦さんのお二人をゲストにお迎えして私の「ブルーグラストーク」を
開催した。お二人は前日の名古屋「アールの日」を終えて翌朝新幹
線に乗って中央線国分寺駅に降り立った。本来なら東京駅にお迎え
するところだったが、桜前線最後の日と重なり大渋滞が予想されて、
急遽電車を乗り継いで来ていただいた。おかげですべてがスムース
に予定が消化されて、ともかくもスタッフも準備が間に合い一安心と
なって本番を迎えられた。

私の「ブルーグラストーク」はギャザリングとちがって、コンサートから
派生した一般に近いお客様が対象だったが、この日はちがっていた。
いつも柔らかい女性の視線を見ながらブルーグラスのお話を語りはじ
めるのがパターンなのに、ほとんど男性たちが会場を占めて鋭い眼
光に加え、「見てやるぞ」という圧迫感が伝わってきて私はたじたじだ
った。しかし、何とか踏んばって自分のペースを取り戻し、CDから選
択した曲をかけて少しの解説をしつつトークを進行させた。
1.The Cyclone of Rye Cove/Dale Jett & The Hello Strangers
2.Sweet Alalee/Jimmy Tokita
3.Windy Mountain/The Nessie Expedition
4.My Long Journey Home/Toshio Watanabe
5.Me And My Old Banjo/The Osborne Brothers
6.Blue Kentucky Girl/Yoshie Sakamoto
7.In The Garden/Yoshie Sakamoto
8.Devil's Dream/Bill Monroe & His The Bluegrass Boys
9.I Saw The Light/Earl Scruggs

6曲目と7曲目は3月にファーストソロアルバムを発表したばかりの
坂本愛江ちゃんから選択。会場もこのときばかりは愛江ちゃんのソフト
な高音質ボーカルにうっとり。サービス精神が当たりだった。8曲目は
今月来日する大物バンジョーマン、ビル・キースを選択した。1963年
のボストンで開かれたライブコンサートで、若々しいビル・キースの凄い
音が超スピードで展開。このときは会場も少しざわめいた。最後はもち
ろん「アールの日」に敬意をあらわしてアール・スクラッグス。正確には
アール・スクラッグス・レビューの曲をかけて無事終了。

「アールの日」東京は30日が小平で翌31日が銀座ロッキーで開催さ
れたが、小平での開催は願ったりかなったりのファン待望のイベントに
なった。渡辺三郎さんと今回は自ら「アール」と名乗ったスクラッグス・
スタイルのエキスパート村方和彦さんが左右に別れて、サブさんは専ら
トークとギター、村方さんがサブさんの言葉を裏付けるスクラッグス奏法
を黙々と弾く、というスタイルで進行。参加したお客さんはみなさんワニ
目でジーッと静かに集中している。「そんなに見られるとあがるよ」とお
二人はやりにくそうだった。会場がフラットだったため、「村方の手許」を
見るようにとサブさんが大きな声でいう一幕も。アールの特長、アールの
秀逸なアイデア、柔らかさなどを徹底的1時間あまり。村方さんはプレイ
に徹し、トークに混ぜてフィドル&ギターでプレイをサポートしたサブさん
によるバンジョーワークショップも、最後にスタッフのチャーリー&ナオミ
ちゃんによる「バンジョー数珠繋ぎの歌」を披露すると、一糸乱れず10人
以上のバンジョーマンがフォギーマウンテンブレイクダウンを弾き始めた。
お客さん64人ありがとうございました。スペシャルサンクストゥ:古谷さん、
モッチャン、サトンパスさん、松田さん、チャーリー&ナオミちゃん、深雪、
もちろんサブ&村方さん。お天気も持ってくれたのでサンキュー!

130401_008.jpg
 緊張気味の講師お二人

130401_011.jpg
 カムバックした「それ行けJD」作者あらいくん


130401_015.jpg
 バンジョーを弾いた本間さん!


130401_018.jpg
 大好きなバンジョーマンM井くん

130401_021.jpg
 フリントヒルスペシャル最高だったクボタさん

130401_026.jpg
 緊張気味の松田さん

130401_031.jpg
 こちらはバンジョーさぶちゃん


130401_033.jpg
 最後は圧巻!バンジョー数珠つなぎ


«  | HOME |  »

APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ
--------------------
NEW !
170603mr.jpg
--------------------

NEW !
170101kameno.jpg
Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

お買い求めは
●亀野達夫へ
(¥2500国内は送料無料)
メール

または
BOMサービス


MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

DVDの案内

CDの案内

    170101kameno.jpg

    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

    お買い求めは
    ●亀野達夫へ(¥2500国内は送料無料)メールで

    または
    BOMサービス
    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

書籍の案内

お知らせ

    当ブログはOperaではレイアウトが崩れることがあります。 Opera以外のブラウザでご覧下さい。
    メールアドレスは不定期に替えています。 メールでのお便り、ご意見、ご要望、などの際はメルアドの確認をお願いします。

    ササキジンへのご意見ご要望はこちらへ
    ブログのテクニカルな質問などはオーミへどうぞ