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2014-06

Latest Entries

オランダの逆転勝利に興奮!リルコミだあ

昨日の突然の嵐には驚いた。先日のヒョウが降ったときよりも昨日の
午後の大雨にはショックを受けた。60分で47ミリという降雨量だった
らしいが東京ではかなり珍しい大雨だった。こんばんは。
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夜中にオランダ対メキシコ戦という見逃せない好カードを見たが眠気
も吹っ飛ぶ後半のオランダの逆襲に興奮するやら満足するやら。しか
し、後半3分にメキシコのドスサントスに先制されて以後、メキシコの
固い守りにオランダは大苦戦。打開できるのかと時間切れが迫るころ
になって手には汗。CKで一歩下がってパスを待ち受けたスナイデル
の右足が一閃、放たれたロングシュートがゴール前の混戦をすり抜け
てゴール!貴重な同点ゴールで会場が地鳴り状態、そのままロスタイ
ムに。するとオランダのFWロッベンゴール前で倒されてPKを獲得。フ
ンテラールが難なく決めてこれが決勝点となった。僅か最後の10分間
で逆転したオランダの次は7月6日対コスタリカとなる。敗れたメキシコ
にも拍手を贈りたい。パスサッカーはスペインと似ているが、勝負のとき
のボールに走りこむスピードは抜群の速さだった。メンバーも若く、オラ
ンダよりもブラジルとやらせたかった。日本を問題にしなかったコロンビ
アは対ウルグアイ戦だったが、ロドリゲス選手が2点を取って2-0で軽
々勝利。大会前、優勝候補といわれたウルグアイもポイントゲッターの
スワレスが噛み付きで出場停止となれば彼に代わるFWなどいるはず
もなく順当?に負けた。しかし、コロンビアは強い。7月5日朝の対ブラ
ジル戦が俄然、おもしろくなってきた。

先週末28日(土)は小平ギャザリングだった。普段は木曜日開催が多
く、お仕事を持っている方には参加しにくい状況ではあった。しかし、この
ひは土曜日、いろいろな新しい参加者もあってかなりにぎやかなギャザ
リングとなった。中でも青梅からバンドで参加してくれた「ザ・ラウンド・グ
ラス」がかっこよかった。リーダーは内田さん。「輪になってブルーグラ
スを楽しむ」という意味でラウンド・グラスにしたらしいがフラット&スクラ
ッグスをはじめ比較的古い曲が多かったが安定したグルーブ感で楽しま
せてくれた。バンド出演というパートが増えてきている小平ギャザリング。
初心者パートも忘れず今後もどんどんやっちゃいますのでよろしく。



予想通り公明党が憲法解釈を変更し集団的自衛権を認めた!リルコミだあ

蒸し暑い曇り空だったが雨は落ちてこなかった小平からこんばんは。
「集団的自衛権」をめぐる自民公明の与党間の話し合いでこれまで
自民党の突っ走りを制御する役目だった公明党が一転、憲法解釈を
変更して集団的自衛権行使を自民党にすり寄り認めるようだ。一度
与党の権力の味を知ると憲法9条でも、平和でさえも棄てさるだろう
と予想はしていたが、代表の山口那津男が26日夜のNHK番組であ
っさり集団的自衛権行使を認める発言をした。このため政府は解釈
改憲を閣議決定する。いわゆる戦争放棄と平和憲法という戦後の常
識が自民党と公明党で破壊した格好である。支持母体の創価学会も
同じ穴のムジナと見たほうがいいだろう。これではダメだろう。政治家
を選ぶ同じ日本人がこれほど戦争好きが多いとは信じられない。経
済をよくしてくれと国民総意は選挙言葉でマスコミ言葉である。かつて
東京新聞読者欄に掲載された切抜きを公表しよう。公明党の一面が
浮き上がってくる。投稿者は千葉県木更津市の主婦である。

「長年信頼し、信用してきた「公明党」に疑問を持ち始めたのは、福島
第一原発事故から二ヵ月後の2011年5月、当時の菅直人首相が
浜岡原発を止めたときのことである。直後の国会で、当時の谷垣禎一
自民党総裁と共に山口那津男公明党代表が、菅首相にすごい形相で
怒っていたのである。浜岡原発を止めて!!の声は原発の安全神話
が崩壊、福島原発爆発の恐怖の中で、多くの国民の必死の願いであ
り、菅首相は国民の声に応えたのである。この時、私は公明党が庶民
の見方ではないことを痛感した。その後も原発再稼動容認、トルコ、ア
ラブ首長国連邦への原発輸出も承認手続きを進めると積極的である。
秘密保護法成立に走り、各新聞には安倍路線の補完勢力、利かぬブ
レーキ役の見出しで取り上げられている」(抜粋です)

国民の代弁者である国会議員を選挙で選ぶしか方法がないがこうま
で国民をなめた真似をする国会議員の暴走は許せない気持ちである。
これで何人の日本人が死ぬのだろうか。安倍首相など福島なんかよ
りイラクへ行け!

ザッケローニ日本代表監督を辞任!リルコミだあ

きょうはゴロゴロが鳴らずにようやく悪天候におさらばした小平になった。
今度のギャザリングは28日土曜日、小平中央公民館視聴覚室となって
いる。普段は木曜日なので土曜日とは珍しいが予約抽選に強いチャーリ
ーさんのおかげである。チャーリーさんといえば相方のナオミちゃんとデ
ュエットでバックインタウンのステージに立ったばかり。にぎやかな関西人
を思わせるノリノリのバンドスタイルが大きく受けていた。そう、オリジナル
ソングをたくさん披露した彼ら初のステージとなった。小平ギャザリングは
明後日午後のスタートです。こんばんは。

サッカー日本代表監督のザッケローニが、キャンプ地ブラジル・イトウで
記者会見をして「日本代表監督を離れる」ことを発表した。4年間について
は「4年前に就任したとき何か一つでも遺産を残したいと言ったが、それが
出来た自負がある」と振り返った。サッカーの世界では勝利がすべてで監
督はその責任を負うわけだが、4年に1回のワールドカップのために就任
する各国の代表監督はご存知のように4年間身分は保証される。ザッケ
ローニは就任当初はイタリア人監督らしく選出された代表選手に「守備」を
教えるところから入っていったと覚えている。ところが4年後、「攻撃的サッ
カー」に変身していた。確かに単純なパススピードをアップするのではなく
て相手ゴール前では「斜めのパス」が有効に繰り出されて、これがザッケ
の攻撃サッカーかと改めて見せられて驚いた。しかし、この攻撃は不発で
終わった。同時にザッケも監督辞任で責任を取った。なぜ攻撃サッカーに
チェンジしたかについては、守備重視だと「日本人は体力に差がある」ので
限界を感じたと振り返っている。まあ、背の低い日本人選手の守備がワー
ルドカップという舞台でも確かに通用しているようには見えなかったがただ
しC組の初戦、対コートジボワール戦の録画を見ると相手に取られた点数
は僅か2点である。固い守備力が売りのギリシャ戦では相手を0封したの
だ。いわゆる釜本さんが言っている「点取り屋がいなかった」という通りなの
かも知れないが、ここで対コートジボワール戦でも2点先取していればその
後の展開が著しく変わっただろうと予想できる。トータルすると日本も強いの
だ。攻撃的サッカーはこのように一日では成らずであり、あと一歩なのかと
も考えられるが、ザッケの責任を追及するとしたらなぜ4年間をかけて(日本
代表を)相手より1点多く取れるサッカーを染み込ませなかったかという点
である。ギリシャは固い守備だと他国に知られているように「日本は攻撃だ」
と恐れを抱かれるほどには出来なかった。斜めパスには希望を持てるがあ
れは今後のワザに違いない。まあそれにしてもブラジル大会に日本を連れ
て行ってくれたザッケローニという一面がある。もう少しという不満と感謝が
きょうも私の気持ちのなかで入れかわり立ちかわり顔を見せているのだ。

ワールドカップブラジル大会日本はコロンビアに1-4の完敗!リルコミだあ

きょうも寝不足でつら~い一日となった。Wカップブラジル大会D組の
イタリア対ウルグアイにリモコンを何気なくポチッと合わせてしまい、あ
とは熱戦に引き付けられたまま0-1と決着するまで見てしまう。イタ
リアは前回南ア大会に続いて予選リーグ敗退となった。時計を見ると
夜中の3時。日本戦まで2時間しかない。イタリア対ウルグアイの熱戦
というよりも死闘といったつぶし合いに気持ちが興奮して眠ることが出
来ない。W杯独特の国の誇りをかけた戦いに私の血も逆流したり極端
な興奮状態に陥ったので、もうこれはF1グランプリの撮りだめした録
画で気持ちを鎮めて朝5時まで待つしかない。うとうとしていると5時に
サッカー小僧が起きて来てキッチンTVで観戦。「悪い組に入った」とサ
ッカー小僧は早くも負けを予想。私も相手コロンビアから点を取れる工
夫はザッケにあるのかとそれでも録画しつつ見はじめる。コロンビアは
すでに決勝トーナメント行きを決定しているのでスタメンは控えの若手
中心で構成。つまり相手日本を余裕を持って格下に見ているのだった。
スタート後すぐに私は自室に戻って同時間に始まった「ギリシャ対コー
トジボワール」戦を見ることにした。動機は熱戦が期待できたからだっ
たが、期待通りギリシャの全員ディフェンスが功を奏して後半29分に
追いつかれるまでに1-0とリードしていた。守りのサッカーを見ても面
白くないとはよく言われることだがW杯という最高の舞台で持ち前のデ
ィフェンシブなサッカーを貫き通したギリシャに最後の最後、勝利の女
神がPKというご褒美をくれて死闘95分、ギリシャは晴れて決勝トーナ
メントに進んだ。日本はどうか。結果として先発メンバーが入った後半、
立て続けの失点を重ねてトータル1-4の敗戦。結果はC組で0勝だっ
た。ボロ負けという厳しい現実を受け止めて、これを糧により前進出来
るように日本代表を強く機能させてもらいたいと願っている。また、今回
の日本代表選手には心からご苦労様とねぎらいたい。楽しかったよ日
本代表!さて、ワールドカップブラジル大会はこれからが本番である。
本日は眠い目をこすりながら2つの現場をこなして午後6時帰宅した。

明日は対コロンビア戦だ!リルコミだあ

午後雷鳴と共にヒョウと雨がドバッ降ってきたがこちらは屋根の下で安心。
本日午後は自宅で妙齢女性二人に音楽指導をする日だったので外はガラ
ガラとうるさくても、家の中は美声コーラスが響き、さしずめケンタッキーにい
るような感じだった。だけど私、カリフォルニアより先に行ったことがないので
ケンタッキーのようなところはすべてイメージなのだ。なんちゃって!彼女た
ちには「古くて鼻が曲がるくらいなクサい曲」をやろうというのが、私のコンセ
プト。したがって選んで練習を積んでいる曲は当然ながら彼女たちは知らな
いものばかりである。しかし、男性的すぎる曲には拒否反応がやわらかく出
て来るのでそのときは男の私とは明らかな好みの差が生まれるのだ。偶然
ながらこのときは教えられる。この先小平ギャザリングのような「ライブハウ
スデビュー」の日が来るのか不明だが、そのときはハラハラドキドキもんだろ
うと想定する。音楽を指導した成果が現れる瞬間である。こんばんは。いま、
夕方6時のテレビニュースを見ていたら三鷹に降ったヒョウの量に信じられな
いでいる。小平にもバラバラと大きな音がして白いヒョウが降っているのを確
認したけど6時に外に出たときには消えていた。ところが三鷹に降ったヒョウの
量は小平の比じゃなくて4,50センチも積もっているではないか。異常気象の
せいかといえばそうなのかも知れないが、50センチも積もっているヒョウを見
たのは生まれて初めてのことである。何か悪いことが起きる前ぶれなのか気
分的は昔UFOを見たときのようだ。しかし、今日のヒョウは目の前に積もって
いるので迫力がまるで違う。気象予報士や気象庁の分かりやすい説明を聞
きたいが、あれだけの量を降らせた天気って今後も繰り返されるのか。さて、
明日の朝はワールドカップブラジル大会に日本が残っていられるか帰される
のか運命の対コロンビア戦がある。結果がどうあれ明日も眠い目をこすらな
いといけない日になるだろうね。気に入らないのはFIFAランキングがいつの
間に世界の46位になり下がっていたのかという事実である。ランキングなん
て実力にはあまり関係ないとテレビの解説者が言ったけど、じゃあなぜそのよ
うなランキングなどが存在しているのかと質問したかったが、もちろんテレビ
はそのような事実は追究しない。まあ、お金にならないからね。ということで明
日のコロンビアはFIFAランキング8位だとか。38番も上位である。万一、日本
が勝ってそのうえラッキーにも決勝トーナメントに行けたらどうなるのだろうか。

コインパークを探した!リルコミだあ

土日のワールドカップ三昧を引きずって今朝も「ポルトガル対アメリカ」を
見てしまったので現場でアクビを連発。夜中にも「韓国対アルジェリア」を
見たので睡眠不足もはなはだしいのだった。今日の現場は千歳烏山駅
そばのマンションの4階。エレベーターが無いの?ガックリ来たがしかた
がない。寝不足は自己責任でしかないけどエレベーターが無かったのは
ホント、つらかった。ここ千歳烏山という場所に来たのはたぶん初めてだ
ったが、まあコインパークの高いことったらないぜ。作業が夕方までかか
りそうだから12時間1000円とか上限があるコインパークを探しまくるが
あるのは上限なしの1時間400円とか600円とか怪しい駐車場だらけで
ある。そこで意地になって現場から徒歩10分のところに上限1800円と
いうコインパークを見つけてイン。ざまあみろ烏山め!良心的な駐車場屋
だっているのだぞ。おかげで現場に着くとまたしても「エレベーターが無い」
という軽いショックを再び味わった。見上げて決心して4階まで上がるとも
う一休みしないと息が切れて大汗かいて作業前にダウンだった。監督が「
上限2500円だったら裏にもあったよ」といったが、2500円じゃ私の考え
とえらく差があるのだ。プライドの問題だと開き直った。しかし、眠い。フー
ッと息をしたら後ろに倒れそうになった。いけないぞ!と備え付けの氷水を
飲む。これを繰り返してようやく作業が終了。時間は夕方の5時。予定通り
の時間である。とぼとぼと駐車場まで歩き「1800円」を支払い車を出した。
やはり安いのはベリーグッド。道具を積み込んで千歳烏山地域から無事
脱出出来た。20号甲州街道に乗ってスタコラサッサと小平へ。きょうはワ
ールドカップは絶対に見ないぞ。明後日には日本代表がコロンビアと対戦
するが見るのか?と問われると「やっぱり見る」のだが、試合はたぶん日
本の負けだろうね。ザッケロー二は選手をまとめるのが下手というのが理
由である。果たして・・・。

W杯ブラジル大会日本対ギリシャは0-0で終了!リルコミだあ

晴れ曇りというのか湿度が高く蒸し暑かった小平からこんばんは。
今朝はサッカーワールドカップ「日本対ギリシャ」があり午前4時30分から
気になって眠れず狭い家の中をウロウロ。キックオフの午前7時は緊張が
沸騰寸前状態のままテレビ観戦。となりには間もなく出勤するサッカー小僧
もいた。「今日は有休じゃなかったの」と私が言うと、「無理だ」との返事。ワ
ールドカップの試合の度に有休を取ってたらまずいよねと納得するが、子ど
もがとなりにいて解説してもらうと勝っても負けても試合に参加したような気
分となる。そういう意味では彼の出勤は残念だにゃあ。始まった。日本は
サムライブルーと呼ぶ青で相手が白とテレビ的には分かりやすい。相手の
サイド攻撃は攻め上がりが迫力満点、シビレる速さで強烈なシュートをキー
パーの川島がファインセーブ。今日は神様川島様になるのかなと心配にな
るが、攻め上がったギリシャの裏に当然のスペースが出来て、そこを日本が
狙うと先制点のにおいがして来る。おもしろくなってきた。それにしてもトップ
にはまたしても大迫だ。ザッケローニは大迫が好きなのか?とサッカー小僧
に聞くと、「背が高い」からだろうという味ない答えだった。その大迫が左に流
れてシュートを打ったが入らず。俺が大迫だ!という存在感は見せてくれた。
だけどシュートの速さと力強さは相手の方が倍もある。世界ランキングの差
だろうか、と日本の実力が足りないんじゃないかとここでハッとギリシャ12位、
日本46位という事実を思い出していた。自分ながらあれこれとよくもまあいろ
いろこねくって観戦するもんだなあと少し反省。前半38分、相手に退場者が
出ていきなり日本は一人多い数的有利となる。パチパチパチ。前半は遠藤も
香川もいない飛車角落ちの日本だったが、これで強烈なサイド攻撃も少なく
なるはずで切り札的選手が温存された格好になった。前半終了。サッカー小
僧は7:25分にお弁当を持って元気に出勤していた。後半すぐに遠藤が長谷
部と交代して出場。私は昔から遠藤ファンなのでその勇姿にまたしても拍手。
しかし、10人と一人減ったギリシャは守りに徹してのカウンター狙いという単
純なスタイルとなっていた。引いた相手をいかにこじ開けるか日本という構図
だったが、ここで12分、ザッケローニは大迫に代えて香川を投入する。よう
やくそろった。しかし、ギリシャの守りは鉄壁でスキを見せない。右サイドバッ
クの内田が最高の切れを見せていたが惜しいゴールばかり。そして0-0の
ドロー引き分け。結果勝ち点1点を記録。試合後の選手は一様に残念がっ
たがファンの一人としては試合は非常におもしろかった。お互いの選手にサン
キュー!と言いたい。楽しかった。昨日仕事で腰をギクッとしたこともあって本
日は臨時にお休みにした。それにしても眠い!!

スペイン敗戦決勝トーナメントに進出出来ず!リルコミだあ

きょうは蒸し暑かった小平だったがワールドカップブラジル大会B組で
スペイン対チリは0-2でチリの勝利。番狂わせの結果だったがこれで
スペインは2敗となり予選リーグで姿を消した。同組のオランダーオー
ストラリア戦も行われて2-3でオランダの勝利となった。B組から決勝
トーナメントへ進出を決めたのはチリとオランダとなった。先週の14日、
朝霧フェスに出発する日の朝スペインーオランダ戦が行われて眠い眼
をこすりながら見た結果が1-5のワンサイドなオランダ勝利だった。こ
のとき一緒に見ていた我が家のサッカー小僧は、「スペインのボール回
しはオランダに読まれている」、「中盤のポゼッション(ボール支配率)
が悪い」と先き行きを心配していたが、今朝の対チリ戦でその通りの結
果となった。チリの選手たちは競り合いに自信にあふれていて力強くほ
とんど場面で勝っていたのだ。負けるはずのない相手にコテンパンにや
られたスペインだったが、前回のチャンピオンチームである。4年経った
ら相手が全部強くなっていたでは済まされない哀れな姿だった。明日は
日本対ギリシャ戦である。初戦のコートジボワール戦では硬さが見られ
たがギリシャ戦では大丈夫だろう。ただ、ワントップに大迫を起用するな
どというアホはやめてほしい。こんばんは。

昨日の夜は妻とバックインタウンへデュエットバンド特集の「阪神パーク
がないでしょ」と「B.G.M.」を見に行った。キックオフはBGMさんだった。直
前にチャーリーさんが「風邪をひいて」とメールが来て心配したがどうや
ら大丈夫の様子。ナオミちゃんとの息もピッタリでオリジナルソングも増え
て元気一杯。全体的に少しテンポが速かったように感じた。一方の「阪神
パークがないでしょ」の鮫島ご夫妻は余裕綽々で奥さんのリードボーカル
そしてデュエット、決定的な旦那の素晴らしいギタープレイが見事にまと
まって見せてくれた。さて、本日はレオナ&JPマシスのロッキートップ公演
があって行く積りでいたが仕事で少し「ゴキッ」と腰を軽くひねってしまい自
重することにした。年齢を重ねると毎年、恐ろしいくらい体力が無くなって行
くようである。レオナにごめんなさいである。前回バッキンタウンでは小平オ
ールドタイムコンサートとぶつかってしまい、これで今回のレオナ&JPの来
日コンサートは全部見れなかった。まあしかし、またの機会を待ちたい。

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BGM(チャーリー&ナオミ)

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阪神パークがないでしょ(鮫島敏明&登志子)


本日はバックインタウンへライブ観戦!リルコミだあ

いまにも雨が落ちてきそうな曇り空の小平からこんにちは。本日は夕方
バックインタウンへライブ鑑賞に行くのでこの時間にリルコミです。小平の
ギャザリング仲間のBGM、チャーリー&ナオミちゃんが出演するので駆
け付けるというわけです。対バンは「阪神パークがないでしょ」といってこ
ちらもデュエットバンド。関西からの鮫島さんご夫婦だが旦那は元「ロッコ
ーマウンテンボーイズ」のギター&ボーカルという輝かしい経歴の有名人。
1970年代前半ころのロッコーマウンテンボーイズは関西を代表するブル
ーグラスバンドだった。先週末の朝霧フェスではベースの田川さんに出会
っているが、ご夫婦デュエットと表現の形が変わったとはいえ久しぶりの鮫
島さんのパフォーマンスに触れるから懐かしくてとても楽しみである。一方
のBGMさんはオリジナルの「健康診断」が大好評で本日も楽しみにしてい
る。というわけで本日はこれで終了です。

★Banjoひとり旅の北村 謙から関東ツアーの素敵なフライヤーが届きまし
たので公開します。

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7月3日(木)YUKOTOPIA 足立区梅島3-2-18
  開場18:30 開演19:00
  2000円+1ドリンク 共演:後藤まさはる・メイト・おと
  電話 03-3886-2996 ユーコトピア
7月4日(金)風に吹かれて 大田区大森北1-34-16
  開場 18:00 開演 19:00
  前/2500円 当/3000円 共演:後藤まさはる・O.A.Rehabili Hill Billies
  電話 03-3763-6555 
7月5日(土)おーるどたいむ 越谷市大沢4-3-14
  開場 18:30 開演 19:30
  前/2000円 当/2500円 共演:ほそいひろもと
  電話 0489-71-1812
7月6日(日) 隅田川フォークフェスティバル
  江島杉山神社 墨田区千歳1-8-2
  開演 13:00 雨天決行
  入場料 1500円 共演:中川五郎 他多数
  電話 03-3631-8273 両国フォークローセンター
7月7日(月)PORTO 荒川区東日暮里5-40-8
  開場 19:00 開演 19:30
  2500円 共演:後藤まさはる
  電話 03-3891-6444
7月8日(火) 豊島区西池袋3-29-3
  開場 18:00 開演 20:00
  Tチャージ1500円 Mチャージ1000円 共演:松本典明他
  電話 03-3987-7333
以上ご連絡は:http://www.officeken.net/ まで

★バックインタウンの7月ライブスケジュールが届きました。以下はメール
の公開ですが7/2日の西海 孝には行くつもりです。

日頃より大変お世話になっております。
本日は、曙橋 Restaurant & Live Music "BACK IN TOWN" より
2014年7月のライブ・スケジュールをBCCでご案内させていただきます。

ご来店の際には事前にお電話かインターネットでご予約くださいますよう
よろしくお願いいたします。

Restaurant & Live Music "BACK IN TOWN"
〒162-0065 東京都新宿区住吉町3-2 第2山田ビルB1 
TEL03-3353-4655
"BACK IN TOWN"のHP
MAIL


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1日(火) <19:00~ :通常営業> カントリーミュージック・ナイト
"    ♪アコースティックでカントリーを歌う夜です。
      カントリーを歌いたい方はどなたでも参加できます。
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2日(水) <19:30~ :MC\3,240> 西海 孝 with 宇戸俊秀
"    ♪ギター、バンジョー、マンドリン、スティールギターを
       こよなく愛すマルチストリングスプレイヤー。
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3日(木) <18:30~ :MC\3,240> Tri Barrel ゲスト:宮前ユキ、有理知花
"    ♪河合徹三、古橋一晃、尾崎博志の三人による心地よい
      インストルメンタル・ユニットです。
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4日(金) <19:00~ :MC\2,700> masato
"    ♪アコースティックギターで弾語りと
       インストルメンタルをお届けします。
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5日(土) <19:00~ :MC\2,160> TUT Excaliburs
"    ♪クランシーブラザーズとキングストントリオを
       敬愛する再結成フォーク・グループ。
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6日(日) <13:00~ :参加費\2,000> "O Sister Jamboree Vol.2"
       Female Highlighted Bluegrass Festival
"    ♪女性ブルーグラスバンドのフェスティバル 12:00オープン
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8日(火) <19:30~ :MC\3,780> 福原照晃 & ザ・ウエスタンバンド  
       ゲスト:オリーブ
"    ♪ジミー・ロジャースからジョージ・ストレートまで
       カントリーミュージックの世界をお楽しみ下さい。
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9日(水) <19:30~ :MC\2,700> 「有田純弘トリオ」有田純弘(Bj, G)
       手塚洋輔(G) 手塚里美(B)
"    ♪ブルーグラス・フラットピッキングをテーマにライブを行います。
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10日(木) <19:00~ :MC\2,160> こうもり夫婦
"    ♪のんびり夫婦ユニットです。 ジェームス・テイラー、
       キャロル・キングなどの洋楽をお届けします。
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11日(金) <19:00~ :MC\2,160> ザ・フロッギーズ  
        ゲスト:ざ・のんちゃ~ず
"    ♪モダンフォークを歌っているフロッギーズのライブに
        女性ベンチャーズバンドがゲストに登場。
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12日(土) <18:30~ :MC\2,160> KENT     17:00オープン
"    ♪MFQナンバー、ハワイアンなどフォーパートハーモニーを
        中心としたサウンドをお届けします。
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14日(月) <18:00~ :通常営業> ギターインスト・ナイト
"    ♪マイギターでギターインストの夜です。ギタリスト大集合!!
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15日(火) <19:00~ :通常営業> 弾語りナイト
"    ♪マイ・ギターでJ-Folk, American Folk をBITの
       ステージで歌いまくって下さい。
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16日(水) <19:30~ :MC\2,700> 青木研 with 吉原聡
"    ♪超絶テクのフラットピッキング奏法。世界を代表する4
        弦プレクトラムバンジョー奏者。
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17日(木) <19:30~ :MC\3,240> SHIME with ?
"    ♪ロック、カントリー、ブルーグラスなどをルーツに
       オリジナルも手がけています。
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18日(金) <19:30~ :MC\3,780> ACE & 岸部眞明 ジョイントライブ
"    ♪元・聖飢魔のギタリスト「ACE」とフィンガーピッキングの
        岸部眞明がBITで初共演。
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19日(土) <18:30~ :MC\2,160> Country Planets
        Deep River Boys  17:00オープン
"    ♪カントリーバンドとブルーグラスバンドの競演です。
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20日(日) <12:00~ :> (貸切)Bluegrass Party in Mid-Summer
"    ♪
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22日(火) <19:30~ :MC\2,700> 永生元伸 「僕のラブソングズ」
"    ♪テナーバンジョーとギターでの弾語りソロライブです。
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23日(水) <19:30~ :MC\3,500> パナシェ/江森孝之(G)
       オラン平賀(Acd) 岩見和彦(G) 佐藤哲也(B) 渡辺修身(Perc)
"    ♪誰もが親しめるアコースティックでポップなインストルメンタル・
        サウンドをお届けします。
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24日(木) <19:30~ :MC\4,500> Antonie Dufour (アントワン・デユフォー) 
        ゲスト/前澤勝典(亀工房)
"    ♪カナダの新進気鋭フィンガースタイル・ギタリスト 
        2度目の来日公演です。
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25日(金) <19:30~ :MC\3,780> 中川イサト  小松原 俊
"    ♪日本を代表するフィンガーピッカー 
        久々の共演ライブです。
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26日(土) <19:00~ :MC\4,860> 濱田金吾 with 松下誠(G)
       宮崎まさひろ(Dr) 松田真人(Key) 富倉安生(B)
"    ♪元クラフトのメンバーで作曲家&プロデューサー。
       多くのアーティストに作品を提供している。
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28日(月) <19:00~ :通常営業> ブルーグラス・ナイト
"    ♪ブルーグラス好きはMy ギター、バンジョー、マンドリン、
        フィドルで大集合!!
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29日(火) <19:30~ :MC\3,240> 小田トモヒデ &
         Continental Silver Eagle
"    ♪小田トモヒデが新旧のカントリーソングを中心とした
        新しいユニットを結成。三度目の登場です。
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30日(水) <19:30~ :MC\3,900> 岸 倫仔(Vln) 沼直也(Dr)
        高山毅(B) SUNAO(G) 中道勝彦(Key)
"    ♪岸 倫仔バンド LINN-TETRA です。久しぶりにエレキで
        がツンとお届けします。
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31日(木) <19:00~ :MC\3,600> ザ・ブロードサイド・フォー
"    ♪1966年、「若者たち」が大ヒット。美しいハーモニーが復活。
        実に8年ぶりの登場です。
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W杯ブラジル大会日本ーコートジボワール戦の録画を見た!リルコミだあ

朝霧フェス二日目の朝、10人以上で朝食を食べてぼちぼち帰る準備を
始めようかなとぼんやり考えていたら、「本田が1点入れた!」と誰かが声
を出したのがワールドカップ2014ブラジル大会に触れた瞬間だった。し
かし結果はご存知の通り日本は1-2でコートジボワールに負けた。帰宅
して録画を見ると1-2とは思えない押されっぱなしの大差で負けたと感じ
たが、これは文字通り体力差だろう。大雨にスタミナを奪われたことと後半
からピッチに登場したドログバ選手に負けたのである。満を持して登場した
ドログバは相手コートジボワールのリーダーである。プレミアリーグなどヨ
ーロッパのリーグで大活躍した世界の点取り屋だったが最盛期はすぎて
いる選手。しかし、彼は相手コートジボワール国の神のような存在である。
神がピッチに出て徹底的にドリブル突破を試みたので「やる気」が全員に
伝わった。日本はこのような相手の演出を計算できなかったのだろうかと
思ったときは左サイドを軽々と破られて負けていた。完敗だった。初戦に負
けたら決勝トーナメントに進めるのは至難のわざである。もう開き直ってリ
ラックスして楽しんでやってくれと選手たちにいいたい。「勝たねば」という
重圧もあるとは思うがそんなことは忘れて是非、元気を取り戻して正面を
向いてゴールを決めてほしい。

朝霧フェスは「オー!ジンバンド」で土曜日の午後6:30分に出演した。
バンジョーのギッチョは今回、社員旅行と重なってリタイア。彼は会社社長
なのだが社員旅行にまで社長が付いて行くのかと思ったが、今回は夢弦
堂店主の西貝さんがピンチヒッターとなって文字通りピンチを救っていた
だいた。今月あたまのホープロッジと同じメンバーだったのでキックオフの
「ベンディング・ザ・ストリングス」は快調だった。西貝さんはアレン・シェル
トンのファンで「スペイン」のどのレパートリーもある。他は三部コーラスの
「DON'T THIS ROAD LOOK ROUGH AND ROCKY」など他2曲をやらせて
もらった。そして楽しいパーティである。今回はいつもの素晴らしい日本酒
「龍勢」(西貝さん提供)のほか銘酒がズラリ。シノミヤさん、イイダコさん
にご提供いただき大感謝。他に鹿児島焼酎などがテーブルに並んだ。私
たちは総勢13人で妻の手料理を平らげつつ飲んだ。ETSUバンドは若々
しいサウンドでよくまとまっていた。ドブロのお兄ちゃんがイケ面でプレイも
鋭く女の子に持てそうだなという印象。明けて前段のストーリーに繋がって
行くが、帰り際リーダーのダンにご挨拶。「きょうも明日も土屋家に泊まりま
す。疲れを取って関西方面に行きます」とダン。またどこかで会いましょう
と固い握手を交わした。ブルーグラスはどこでも人と人を結びつけます。

2014年朝霧ピッキンパーティレポート!リルコミだあ

先週末は朝霧フェスだった。こんばんは。朝、お仲間の食料を積んで
東八道路から中央道に乗り大月インターで河口湖方向へ向かい、河
口湖インターで高速を出て一般道で富士宮方面を目ざして南下。途中
コンビニでお弁当昼食をとって再出発。朝霧高原道の駅あたりからど
んどん道が下って白糸の滝の手前のYMCAにイン。ここがフェス会場
である。会場の正面にはここ独特の付録富士山がそびえていた。上部
が雲に覆われてはいたがやはり特別な貫禄と雄大さであった。バンガ
ローに荷物を入れて「さてビール!」と思ったら、「ジンさん、メンバー
のお迎えを手伝ってほしい」と笹部さん。そうだった、今回は超目玉、テ
ネシー州立大学からブルーグラスの「プライドバンド」が出演するのだ。
「私、手島、ジンの3台で行く」と笹部さんは先導して走る。別名ETSUバ
ンド一行は私たちお迎えが到着する前に新富士駅に着いていた。総勢
がロードマネージャーのユイコちゃんを入れると10人くらいか。慣れて
はいたけどみんなデカイ。そして荷物も恐ろしい大きさと重さである。私
の車(中西カー)はステップワゴン。3人乗ってどっさり荷物を積んだら
平坦道路でもロー発進となったから恐るべしETSUバンドであった。他
2台に分乗したメンバーを乗せてイザ、会場へ出発。私の車には一行の
リーダーで大学の学部長の「ダン」さんが助手席に乗って、他はフィドラ
ーのサバンナ、ギター&リードボーカルのベンが乗っている。

「ぼくはボストンの出身です。笹部さんとは13年前に知り合いました」な
どと軽い紹介をし合って尚も会場を目ざす。「ツーマッチ・ヘビーだ」と私。
「いや、車じゃなくて君はどこに住んでいるのか」とダンが話の続きを催
促。「私は東京です」と答えると何を考えたのか私に「東京は税金が高い
か安いか」と聞いてきた。「ボストンはアメリカで最も税金が高いんだ」と
珍しい会話をするダン。学生の彼と彼女はその間無言。ときどきボーカ
ルのベンがLittle Cabin Home On The Hillぽい曲を小声でうなっていた。
途中スーパーに立ち寄りドリンクなどを仕入れる。若い学生だからファン
タのビッグボトルを買っていたが、私は手島さんに愛聴盤CDを借りてオン。
フランス人ジャズバイオリンのディディエ・ロックウッドの大人の調べが車
いっぱいに流れると、「私これ好きよ」とサバンナ。みんなの会話が止ま
って私は運転に集中できたので結果、凄い音楽効果だった。学部長のダ
ンはこの音楽について何か言いたそうだったがその前に車は会場に着い
てしまった。宿舎となったのは私たちと同じ並びのバンガローだった。超
思い荷物をそれぞれが軽そうに持ち上げてさっさと部屋に移動した。凄い
なあとアメリカ人の若者パワーに圧倒される。会場はぐっと参加者が増え
ていた。さて、あとはまた明日。(仕事の電話がかかり書けなくなった)

ムーンシャイナー8月号マイ・レスターを読んだ!リルコミだあ

ただ今夕方の5時を少し回ったところだがテレビ画面にプロップが流れて
「東京地方に大雨」だって。今日のお昼みたいに大粒のひょう混じりの雨と
急変するのか。今日は暑かった。真夏の暑さのようでジメ~と湿気もたっ
ぷりで非常に仕事がしにくかったが本日の現場は東村山市の団体職員住
宅。非番の職員がせっせと愛車新型ミニクーパーを磨いているのが見え
たし、近所には広い高校のグラウンドもあって女子生徒が時計と反対周り
で周回していた。あまりにものんびりとした風景だったのでトラさんでも出て
くるのかな、なんて考えたりもした。こんばんは。

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レスター・フラットの表紙が気持ちいいMoon Shiner の8月号を読んで皆さ
んの「私のレスター」感を楽しませていただきました。デッドマン・ウォーキ
ングの山口さとしさんには失礼だと思うが私のレスター感も、「歌声はやわら
かくてどの曲もその美声で包んでしまう」というものでした。まあ、オリジナル
ブルーグラスボーイズの人々はすでに誰でも語りつくされて目新しい個性は
出て来ないと思います。やはり友人のデビッド・グリスマンもレスターのこと
を「やわらかいボーカルが魅力だ」と言ったあとに、「女に手が早い」とも言っ
ておりました。オリジナルブルーグラスボーイズでは断トツでもてていたよう
ですね。レスター独特のギターについては、やはり友人の故高橋義郎がそ
れまでのフラットピッキングからレスター流にフィンガーピックに変えて挑戦
したことを覚えているが、義郎くんはカントリー・ジェントルメンから脱却して
フラット&スクラッグスにチェンジした象徴がフィンガーピックだと私は考えて
いる。義郎くんは私に「いつまでもカントリー・ジェントルメンじゃないでしょ」
とチェンジする決意を語った。しばらく経ってライブに行くと手を広げて「ほら」
と見せるとそこにはフィンガーピックがあった。レスターになりきるための道
具だよと誇らしくいうのだった。私のレスターのギターといえば故高橋義郎を
思い出しちゃいます。明日は朝霧ピッキンパーティー。ETSUのバンドも出演
するので楽しみが増えました。どうやら雨は通り過ぎてくれたようだ。




本日はブログ書けず!リルコミだあ

今日も雨だった小平からこんばんは。
たった今残業して戻るとすぐに電話がかかりこれから
打ち合わせに出かけることになりリルコミを書けなくなった。
もう休みたいのに監督が鬼に見える。
というわけでアデオス!では明日!

6月7日池袋西口公園特設ステージにヒメカンを見に行った!リルコミだあ

梅雨入りが本格的なのかここのところ雨が多いけど今日も雨の小平だった。
今週末は朝霧高原でフェスが待っているので天気が気になるがここは室内
での開催だから雨降りでも大丈夫である。しかし、快晴だと目の前にデーン
とそびえ立つ富士山の大迫力がたまらないのだ。果たして今年はどうか。聞
けばETSU BANDが出演するという。日本の思い出に是非、ふもとからの富
士を見てほしいな。きっと一生の思い出となるだろう。こんばんは。

先週末7日に東京は池袋駅の「西口公園」に豊島区主催の「カントリー・デ
イ」に駆け付けた。この日は運悪く会場は土砂降りの雨。私は池袋で育った。
しかも西口である。駅前など昔とはえらい違う街並みとなっていたが、西口
正面のビル群の中に小さく「のとや」の文字が見えて感動した。のとやは食
堂だったが、外壁に付けられた拡声器からPPMの「風に吹かれて」が繰り
返し流れていた。あれにはつい立ち止まって聞いた。
終わると家のある立教方向に向かって歩きはじめた。
高校が西武線江古田駅北側だった。
日大芸術学部側である。
先日5日のオールドタイムコンサートで復活したマウンテン・ランブラーズも
この駅の近所で誕生した。
なぜ江古田が私たちを結びつけたのかはまったく知らない。
この駅の南側には超有名な武蔵高校がある。
頭脳明晰、優秀な中学生が入る高校だが、ここの同級生が集まって作った
バンドが「ニュー・ストップ・ギャップ・ストリング・バンド」だという。
私たち三人だけでも奇跡なのに彼らも偶然「江古田駅」に偶然下りていた。
しばらく経ち、マイク・シーガー&アリス・ジェラルドが来日公演した1970年に
私と近江はニューストップギャップの高作さんと丹羽ちゃんと初対面している。

話がそれました。ここは「カントリーデイ」である。MCはやがて日本のカントリー
界を背負って立とうという若手カントリーシンガーの「片山誠史」くん。お昼の
12時ちょうどに会場に着くと「新聞売りのジミー少年」が聞こえたのでステー
ジ前広場に行くと、歌っていたのが片山くんだった。張りのある美声が池袋の
西口の街並みに響きわたるなんて信じられなかった。左には尾崎ヒロシくん
もスティールギターの前に座っている。先日、長野県茅野市の山の中のホー
プロッジに行くとお父さんの尾崎タカシさんとばったり出会った。「大月市に引
っ越した」と言って笑った。そのご挨拶もして一旦、会場を後にして近所の寿
司店に行く。目ざす「スペシャルステージ」まで5時間もある。深酔いしないよ
うに友人たち、トシローくん、妻、ニシガイさん&アンクル亀ちゃんと楽しい飲
み会となったのだ。午後5時会場へカムバック。まだ強い雨が残る中、ヒメカン
が始まった。端っこに初めて見るバンジョー・愛ちゃんがいた。目的でお仲間
の坂本愛江ちゃんもいる。4人のヒメカンのステージに圧倒される。企画力と
彼女達のボーカルの実力がマッチして素晴らしいステージだった。晴れたら
もの凄い人々が集まって大きな話題となったはずである。その分だけ残念だ
ったが私たち一行は十分に楽しんで満足が出来た。そう、ブルーグラス・ポリ
スも出演して最高に切れのあるエンタテイメントを披露してくれた。彼らが今
後のリーダーバンドであると断言出来るほどいい出来のステージだった。写
真は私がデジカメで撮影したもので、雨だったので連写機能を活用した。

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 7日のプログラム(COUNTRY DAY)

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 尾崎ヒロシ(ペダルスティール)

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 片山誠史(翌8日フォークデイMCも担当)

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 ブルーグラス・ポリス!!

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 ブルーグラス・ポリス!!

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 ヒメカン登場!

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 ヒメカン一部

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 愛江ちゃん

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 バンジョー愛ちゃん

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 石田美也ちゃん!

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 MIKIちゃん!初めて見た!

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 美也ちゃん!素晴らしいボーカル!

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 美也&愛江

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 愛江ちゃん

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 最後は愛江ちゃんドアップ!




2014年6月5日小平オールドタイムコンサート写真レポート!リルコミだあ

きょうは降ったりやんだりの小平だった。我が家は高層住宅の1階なのか
外よりも家の中が涼しく、このままだと去年据えつけたエアコンが不用にな
りそうな気配。まあ、そんなことはないだろうけど本日の外のお天気は蒸し
暑いの一言。こんばんは。仕事から帰宅するとムーンシャイナー誌が届い
ていて表紙が大好きなレスター・フラットがマイギターを抱えて黄金の笑顔
でニッコリ。故高橋義郎はこの笑顔その歌に生涯を捧げたが6月19日で
レスター生誕100年となるという。パラパラとページをめくるとアール・スク
ラッグスとの出会いと別れという小見出しが目に付いたがこのような記事、
ドキッとして読みにかかったがいやいやきょうの目的は小平オールドタイム
コンサートの林カメラマン渾身の写真レポートである。そうか、間もなくレスタ
ーの生誕100年か。今晩じっくりファンの投稿を読んでみよう。

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 始まりのご挨拶だったがクビのタオルが・・・

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 石川修次さんの演奏に打ち込む態度が凛々しい

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 イーストサイドなんちゃってランブラーズ

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 N.S.S.B.年期の入った実力バンドの本格的コーラス
     には正直シビレた

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 数十年ぶりにカムバックを果たした新井政代&丹羽 努

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 6月18(水)バックインタウン公演も迫ったB.G.M.

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 オリジナルKTファミリーの土屋きみやす&土屋みおこ

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 島田耕バンド

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 トシロー&サトンパス

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 ソロアクトの亀野達夫。古いジャズを亀ちゃん流に表現。
     落ち着いていぶし銀の輝きだった

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 久しぶりの再演ザ・マウンテン・ランブラーズ






★ムーンシャイナー編集長渡辺三郎氏より緊急メールが届きました。
以下はメールの公開です。
梅雨の中、元気でブルーグラスな皆さまへ……!?、
今週木曜日、6月12日からETSUブルーグラス・プライド・バンド来日ツアー、
東京(12日、ソールドアウト)、仙台(13日)、朝霧ブルーグラスフェス
(14-15日)、東京(17日)、浜松(18日)、名古屋(19日)、大阪(20日)、
広島(21日)、岡山(22日)がいよいよはじまります。

紅一点のフィドルとドブロを含む6人のフル編成、全米からホットな
ピッカーが集まる南部アパラチアのど真ん中、約40バンドを擁するETSU
(東テネシー州立大学)若手のトップミュージシャンたちによる現在、米国
ブルーグラスの主流サウンドを楽しみませんか?
以下、わたしのブログにて、各地の公演詳細やムーンシャイナー6月号に
掲載された来日メンバーのプロフィールなどを紹介しています。
http://fiddleandbanjo.way-nifty.com/bg/2014/06/etsu-64c4.html

主催はETSU(東テネシー州立大学)、ブルーグラス楽器商社の「ホスコ」の
協賛で、ETSUと関わりのある人たちのボランティアで運営されるツアーです。
このメールはこれまでに個人的なつながりのあった方にbccでお送りして
います。今後メールなどご不要の方は、お手数ですがお知らせください。
sab
31年目の月刊ブルーグラス専門誌「ムーンシャイナー」は
毎月1日発行です!!
情報提供、寄稿、広告、そしてもちろん定期購読など、
このメールの返信でよろしくサポートをお願いします!!
●ムーンシャイナー、http://www.bomserv.com/MoonShiner
●サブさんのブログ、http://fiddleandbanjo.way-nifty.com
Saburo "Sab Watanabe" Inoue
5-15-31-203 Kawamo, Takarazuka, Hyogo 665-0842
Japan 0797-85-8384(phone & fax)
井上(渡辺)三郎
〒665-0842 宝塚市川面 5-15-31-203
mail

第3回ディスカバー小平オールドタイムコンサートレポート!リルコミだあ

先週から大雨が降り続いた東京だったが本日はわずかに晴れ間を見せて
仕事日和となった小平からこんばんは。本日の現場は国分寺北町。およそ
15年ほど前、建築費が1億円といわれた農家の床ワックス塗りがメインの
作業だったが、空気中の湿度80%の中扇風機を持ち込んで何とか午後2
時にすべて終了。おかげで昼食は午後3時という変則となった。

さて、先週の5日(木)は小平オールドタイムコンサートの3回目だった。しかし当日は
まことにうらめしくも雨。予想の大雨とはならないもののやはりコンサートの
集客には強烈に響く。結果、有料入場者は40名。去年9月の週末に行った
第2回目の55名と比較してもマイナス15名というものだった。「何人の入
場者?」と関係者に聞かれて「40人」と答えると、どの質問者も「おお!健
闘したじゃないか」の評価。「これまでに前歴がなかった雨の中の木曜日夜
公演」のハンデを考えると大変よい結果だったと仲間から評価をいただいた。

出演者はトップバッターに石川修次さん。オールドタイムバンジョーとオール
ドタイムミュージックをプレイしながら巧みにトークするスタイルはすでに多く
のファン持つ。今回は山形県真室川町に伝わる子守唄「せんどのやんま」
を熱唱した。見ていて「やはり歌こそ素晴らしい」と感無量になった。

2番手は「イーストサイドランブラーズ」。リーダー石浦さんによれば「東横線の直訳」
でそこの沿線をうろつくなかまのことで、なんちゃってオールドタイマーです
とのこと。メンバーは3名でボーカル&コーラスが中心。1800年代のフォー
クバンジョーも飛び出した。

3番手は「ニューストップギャップストリングバンド」
去年はお身内にご不幸が生じて欠席となったが、何といってもコンサート
にはなくてはならぬ実力トップのバンドでこの日も♪Cindy、♪When LULU'S
Goneなど切れ味たっぷりのご披露だった。やはり群を抜く上手さだった。

4番目の登場は「BGM」のお二人。小平ギャザリングの中心メンバーのチャーリ
ー&ナオミちゃんのデュエットバンドである。非常に練習熱心でその成果が
速い曲でも表現がぶれずにまとまっているところ素晴らしい。最後の「健康診
断」というオリジナルソングをご披露いただいた。

休憩の後、最初の登場は初めての「オリジナルKTファミリー」で、
神奈川県大和市からやってきたご夫婦バンドだった(土屋きみやす&土屋みおこ)。
バンド名から長い音学歴、オリジナルカーターファミリーへの深い愛情が感じられるが、
奥様がメイベル同様のリードギターとリードボーカルでそこに旦那様がギター&マンドリン、
コーラスで絡んで表現をする。ただのコピーではなく味わい深い渋みがステージ全
体に漂うという表彰状もののバンドだった。

6番目の登場は「島田耕バンド」
文字通り超有名なカントリー&ブルーグラスの大評論家である。今回は
のゲストに近江謙二(バンジョー&オートハープ)と亀野達夫(ギター)を招い
て、♪Snow Drop、♪You Cheatin' Heart、♪California Blues など自由に元気
いっぱいに歌い切った。大好きな素晴らしいスワンプギター弾きの田中さんは
今回も存在感たっぷりなプレイをご披露してくれた。

7番手は「トシロー&サトンパス」
トシローくんといえば小平のコンサートではいつも経理役をお願いし
て目立たなかったが、今回はお仲間のサトンパスさんをゲストに迎えて初登
場となった。初登場といってもそこは実力者のお二人、♪Panhandle Country,
♪That Star Belongs To Me、 ♪I’ll Remenber You Love In My Prayersなど
全7曲とってもおしゃれにまとめてくれた。そしてトシローくんの実力発揮の場
としてサトンパスというまたとない協力者を得たことは友人として心から拍手を
贈るのだ。

最後は私たちの「マウンテンランブラーズ」。かつて1960年代に
「青草」や「東京グランドオープリ」などで活動して、アルバム録音後解散を余
儀なくされて以後まぼろしになったバンドのリユニオン。リバイバルとなったの
は6月という季節が老人メンバー復活にパワーを貸してくれた。6月は老人に
とってラッキーにもヒマだったのだ。♪Gold Watch And Chain、♪Cyclone Of
Rye Cove、♪When I'm Gone などをやらせていただく。数十年ぶりにコンサー
ト出演という厳しい場面に登場したが、コーラスなどで私の声は不安定そのも
のだった。そしてコンサート主催と出演はまことに不出来だった。二度とやりた
くないという気持ちがあって、反省のあまり夜眠れなかった。気が小さいなあ。
林 郁二カメラマンの写真は明日掲載します。

長野県茅野市ホープロッジ出演!リルコミだあ

体調が悪く頭を働かせることがおっくうになって月火とお休みしました。
まず、先週末からの経過は31日中央線特急あずさ号で茅野駅下車。
お迎えの車で30分走ってホープロッジ着。本当に山の斜面を切り開い
た場所にお馬のきゅう舎と運動場がデーンとあったが、ふと見上げると
大小のロッジが大斜面に10ヶ以上も見える。あまりにも現実離れした
光景だったが、「ここで高校生のころバイトしてた」と同行の夢玄堂主人
西貝氏。「しかし、変わったなあ」と30年ぶりの青春プレイバックに感無
量の様子。私たち一行は西貝氏にトシローくん、イイダコさんの4人。
もう一人入来ベースマンは明日マイカーで到着予定。ベッド×5つ収納
のお部屋「Spring」に案内され、自然に楽器を出して明日の予定曲の練
習が始まる。「何分やればいいの?」と練習の途中、素朴な疑問が飛び
出した。「45分だと思うよ」と今回のジャーマネ西貝氏。一通りの指なら
しが終わったので、私一人が残ってみなさん施設探検とお散歩に行く。
「白樺湖へ行ってきたよ」トシローくん。夕食は大きなダイニングで大勢
のゲストと共にリブステーキ定食。「熱燗が飲みたいな」とイイダコさん。
熱燗の雰囲気とはかけ離れたレストランにオーダーは通るのか、と不安
だったが、「1合と2合があります」の素晴らしい返事。早速2合徳利を注
文。ステーキに熱燗も結果美味しくてピッタシカンカン。翌朝5時。カメラ
を持って早朝の牧場に下りると無人の運動場を山頂から無音の冷気が
抜けていく。カッコウが高い木の上で鳴くとそれが合図のように他の小鳥
がさえずりだした。すると私の足元にウコッケイが1羽歩いている。「え、」
と後にさがるとどこかの奥様とおぼしき女性が、「ごめんなさい」と頭を下
げて「この子は私が飼っているのよ」と摩訶不思議なことを言った。しかし、
彼女が命令するとちょこちょこと従うのだ。このカゴの中で「卵も産むの」
と語ってくれる。「他にアヒルも3羽いるの」と指さすとここからは見えず、
斜面を登ったら小さな流れがあってそこに白いアヒルが3羽いた。彼女が
近ずくと「ギャア」と一声。この不思議な一行は「アヒルのウンチは飛び散
って大変なの」と彼女。12:30分出番となった。11:00AMに入来ベー
スマンが到着。部屋で軽く合わせてかんかん照りの中、イザ、ステージへ。
結局私たちのステージは40分となってキックオフの「ベンディング・ストリ
ングス」そう、ジャーマネ西貝氏のアイドルはアレン・シェルトンなのだ。
続いて「アイ・ワンダー~」しかし、拡声器、拡音器ともに大不調で「ピー、
ガーガー・・・」ハウりにハウって半分以上は擬音でパー。「これでは営業
に響くだろう」とオペレーターをにらみつける。しかし、両手を合わせてゴメ
ンの態度に気持ちもおさまり、「おじいさんの古時計」などレパートリーを
こなして最後の「レッド・リバー・バレー」の日本語バージョンを疲労すると
これが大成功。経営者未亡人も大感激の様子。PA大不調でもやりきった
ステージも最後の最後だけはバッチリ決まってリードボーカルのトシロー
くんの美声が響き渡り関係者の目に涙が。この曲の日本語バージョンを
選択したのはジャーマネ西貝氏の遠い記憶から、「バイトしたとき皆で大
声で歌った」というヒント情報があったから。さて、夕方5時やはり「あずさ」
帰宅。帰ってびっくり我が家に赤ちゃんの声が聞こえる。孫だ!これから
先は土曜日。明日5日は小平オールドタイムコンサート。開場3:00PM・
開演4:30PM。みなさん開場でお会いしましょう。

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APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

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ご意見やご感想などは
こちらへ

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Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

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    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
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    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
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    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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