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2014-08

Latest Entries

明日から箱根フェス!リルコミだあ

夜7時前、外は雨になった。明日から箱根フェスに行くのだ。オー!ジン・
バンドの出番は土曜日午後6時10分だった。小平ギャザリングのバンド
たちも続々と出演する。いろいろと忙しいこともあり、すべてのバンドは見
ていられない。しかし、本番の度胸がつくことは大変結構なことである。プ
ログラムを見ていちばん驚いたのは「宇佐美勝彦&ムーンライト・デザ
ート」の出演である。ここのところすっかり疎遠になっていたのでお話しが
出来たらこの上もない喜びである。あとは「てけれっつ」と「タヒチクラブ」
のお仲間たちも午後10時頃で全部出番が終わるようだ。もう少し早い時
間にしてもらった方が何かと楽だろうに、ね。今年は常連の「ブルーサイド
」の出演が無かった。愛江ちゃんが銀座ナッシュビル閉店ライブの方に
取られちゃったためだろうと思う。人気者の愛江ちゃんのこと、カントリー
ファンに思いっきり歌ってサービスしてほしい。とはいえ、私と妻は相変わ
らずお仲間みんなの食料を積んで明日の朝出発である。いま妻は最後
の買出しにスーパーに走った。私といえばこれから土曜日の曲目を選ぶ
のだ。しかし、新曲はゼロ。やっぱり明後日メンバーが揃ったときに決め
よう。今年大いに違った土曜日となるのはお昼前後、大雄山駅に娘夫婦
と孫を迎えに行く。もちろん雨という大敵があるけど僅かであっても孫と一
緒に箱根フェスの空気を吸えるというのは感無量である。そのため大雨
にならないことを祈ってフェスで待とう。らんららん。写真は今年の6月オ
ールドタイムコンサートに出演した「THE MOUNTAIN RAMBLERS」。撮影
者はYUJI HAYASHI.。初めて椅子に座りました。
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25日「パンとみそ汁とお散歩日和。。。」ライブに行った!リルコミだあ

いきなり35℃から26℃になっている小平だが10℃も下落するとは誰も
思わなかったが今日も寒いくらい。たぶん25,6℃だろう。先週末土曜日
以来だからこの変化にも慣れてきたけど、「猛暑などはどこに行ったの?
」である。こんばんは。25日月曜日、私と妻はバックインタウンへ行った。

「パンとみそ汁とお散歩日和。。。」これはバンド名だと言ったがテレビ番
組のタイトルのように感じた。ともかくニシウミ、トックン、そしてエミちゃん
の三人がライブをやるという情報を知って、「これは是非行こう」と決心し
て指折り待っていた。ニシウミくんもトックンもエミちゃんもかなり若いとき、
私と知り合った。一回り以上も年が離れているのにナゼということになる
けど、いまはギタリストとして引っ張りだこの人気プロプレイヤーのニシウ
ミくんは私のブルーグラスバンド「クイーン」の出身である。その後「ブル
ーグラス若旦那」、「~大旦那」を経て「アンビリ」、「ウィッシュボン・ブラ
ザース」などと経験を積み上げて「テキーラ・サーキット」で完全なプロデ
ビューとなった。普段は無口だが音感は素晴らしくて、どんな曲でもすぐ
覚えてギターでもバンジョーでもすぐに弾いてしまう。そして「クイーン」を
やっていて分かったがコーラスも素晴らしかった。そんなニシウミくんのま
わりに集まって来たのがトックンであり、エミちゃんだった。時代は「アンビ
リ」か「ウィッシュボン・ブラザース」だったと思う。渋谷のアスペングロウ
やいまは無くなった新宿のウィッシュボンなどが拠点となってカントリーロ
ック、ブルーグラス、ロック好きの若者たちはニシウミくんやシメ、オックン
たちのまわりに集まった。「仕事が欲しい」とある日若いニシウミくんが私
に言った。相当むかしで、アンビリが終わった頃だと思ったが雑誌の広告
営業のついでにニシウミのために音楽の営業仕事もした。ラッキーにも某
ガラスメーカーに勤務していた○×氏が「ガラスフェア」イベントにバンド
を採用したのだった。すぐにニシウミバンドが結成され、そのボーカルにエ
ミちゃんが選ばれたのだった。トックンも同じで重くて持てないコルグのキ
ーボードを根性で運んでいた。いわゆる営業のお仕事が決定して東京の
ガラスショーと大阪のガラスショーに出演した。

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そんなずっと前の関係があったので今回のバンドの「リバイバル」は、
私にとっては思い出がいきなり目の前に出てきたのでドキドキもんのライブだった。
ファーストは下を向いてじっくり聴いた。
最初は三人ともに硬かったが、やがてニシウミくんが
ボケたのをきっかけに自信とやわらかさがよみがえって、素晴らしいステ
ージを見せてくれた。エミちゃんのボーカルも一回り大きくなった感じで歌
う楽しさがこっちにも伝わってきた。特に日本語の曲の雰囲気が素晴らし
かった。三人を見て、「こうなるとは思わなかった」と振り返ってお店をあと
にした。大満足だった。いろいろなお客さんの中で、「ミカちゃん」と会えて
話し合えたことがよかった。一年前、タマプラザのトルバドールでミカちゃ
んが熱唱して以来だった。ありがとう!ニシウミ&トックン、エミちゃん。


小平ブルーグラストーク・ゲスト奥 和宏!リルコミだあ

まずは先週末23日に開かれた「小平ブルーグラストーク」のお話を
始める。何よりもこの日、東京上空が曇りホッとするほど気温が低く
涼しかったことである。この日から本日、火曜日まで連続して涼しい
のだ。小平のブルーグラス活動が涼を呼び込んだとあれば素晴らし
いことで涙がちょちょぎれるほどうれしいな。こんばんは。

この日のスペシャルゲストはアメリカンルーツ系ミュージックを新しい
理解、楽器を通して音楽を解説をした「アメリカンルーツ・ミュージック
楽器と音楽の旅」(音楽之友社刊2004年)の著者「奥 和宏」さんに、
「ブルーグラス誕生の過程を探る」(奥氏)というタイトルでトークをお
願いした。「関連する音源をかけながらトークします」という通り、大変
貴重な音源を自ら用意してもらい合計17曲を元に75分間、熱くトー
クをしていただいた。まずとっかかりは「Salty Dog Blues」/Flatt & Sc
ruggs At Carnegie Hallとブルーグラスファンには絶好の切り口で始ま
った。これで硬かった会場は一変、奥氏への理解と親近感でいいムー
ドに。さすがにフラット&スクラッグス!続いて同「Salty Dog Blues」を
古いBooker Orchestra をかける。一聴してルーツミュージックの洗礼
を受ける。ここで会場から私に「ソルティドッグってどういう意味?」と
の質問があり、このことを奥氏に耳打ちする。するとすぐに質問に答え
て、「セックス好きな人の隠語がソルティドッグだと思います」との解説。
実際、古い曲にはこのように顔が赤くなるような伝承曲が少なくないの
だ。3曲目の「Jack O' Diamond Blues」/Blind Lemon Jefersonのあた
りからブルーグラスの特徴でもある「ギターランニング」(4,5,6弦で
弾く経過音)のあたりから黒人のブルースがブルーグラスミュージック
に根源的な影響を与えているのではないか、と会場からため息が出は
じめてきた。ここでまたフラット&スクラッグスのカーネギーホールライ
ブから「Mama Blues」がかかり、そのヒントになった古いwilliam McCoy
のMama Bluesがかかる。古い優秀な曲との比較が10曲目くらいから
会場の目つきが変わって来ていた。私が目が覚めたのが「Soldier's
Joy」/Nashvill Washboard Bandのくだりでビル・モンローの「Soldier's
Joy」を聴いたとき、リチャード・グリーン、ピーター・ローワン、ラマー・
グリアーのブルーグラスボーイズがもの凄かった、感動したというより
モンローとリチャード・グリーンの凄まじさに恐くなったのだ。みなさん、
お手もとににLPがあるなら聴いてほしい。トークが進み最後はビル・
モンローの世に出た決定曲「Mule Skinner Blues」だったが、モンロー
がすっかり黒人ブルースシンガーになったように聴こえてきたのは私
だけだったのだろうか。奥氏は打ち上げの席で「今回はブルーグラス
ファンのみだったのでやりやすかった」と語っていた。

この日の第3部はバンドによる生演奏。しかも小平ギャザリングの中
から生まれたThe Peter PanとThe Round Grass。キックオフは永遠の
青年という意味がこもっているとMC担当のサブちゃんが初めて解説。
リードボーカル川本さんが歌い、バンジョーの内倉さんが間奏を弾き、
森本さんのギブソン・ロイドロアーがコロコロとビューティフルな音で
絡みドブロの内田さんがまた絡む。次は青梅の内田さんが率いる「ザ
・ラウンド・グラス」がフルで揃ってくれた。私が聴きたかった森田さん
がフィドルとリードボーカルで顔を見せてくれたことはうれしかった。マ
ンドリンとテナーボーカルの橋本さんもハットをかぶってやる気十分。
ドブロはブルーグラストークのCD担当で毎度お世話になっている古
谷くん。ここはリーダーの内田さんを筆頭に橋本さん、森田さんの3人
もリードボーカルがいるというゴウジャスなバンド。面白いベースを弾
いているお方のお名前を忘れてしまいました。メンゴ。まあとにかくこの
ラウンドグラスは芯の通った渋くてかっこよいバンドである。中でも森
田さんのボーカル&演奏にはシビレた。ネクストはギャザリングから生
まれたもう一つのバンド「多摩リバーバンド?」に登場してもらいたい。

来年の話をすると鬼に笑われそうだが奥氏には「アイリッシュミュージ
ック」をトークしてもらう企画を考えている。

今日はこれからニシウミ、トックン、エミのライブに走る!リルコミだあ

先週末の土曜日は奥 和宏さんの「ブルーグラス誕生の家庭を探る」
トークに感動。特にブルーグラスの下地にはこのように「ブルース」が
色濃くにじんでいるとCD音源をかけて説明をしていただくと、いちいち
納得したトークだった。本日はその感動を書こうと考えていたが実は
これからバックインタウンまでニシウミ、トックン、エミの特別なライブが
あったのだ。例によってすっかり忘れていて妻に言われてようやく思い
出したという体たらくが恥ずかしい。というわけで明日に繰り延べさせて
もらって今日のライブと合わせて書こうと思う。ではアデオス!

明日23日(土)は「小平ブルーグラストーク」!リルコミだあ

本日も猛暑だった小平。つらいのは夜の寝苦しさである。湿度が
高いというか蒸し暑さが半端じゃなくて眠れない。たまにはぐっす
り眠ってみたいなあと思っても、涼しい朝ちょっぴりだけだと欲求
不満が残る。アラスカとかカナダに行きたいヨー!なんちゃってね。
さて明日は「小平ブルーグラストーク」である。「小平ギャザリング
」は楽器を持ち寄って歌を唄って交歓をする。ブルーグラストーク
は一般のお客さんを対象にした「ブルーグラスのお話」と「生演奏」
である。いわゆる「ブルーグラスとは?」をお客さんに見せるという
もの。他にお正月の「ブルーグラスコンサート」もあってこれら全部
を合わせてこれまで75回くらいを消化している。明日はお話のプ
ロ、奥 和宏さんをお迎えしてCD音源をかけてトークショーなのだ。
と、ここまで書いているとピンポーン!我が家の長男がやってきた。
いまは上野駅勤務で住居は小金井から茨城県の守谷に変わった。
結婚したのだった。しかし結婚式は11月に行うことが決まっている。
久しぶりなので今宵はビールを飲もう!明日に響かない程度に。

「小平ブルーグラストーク」
2014年8月23日(土)午後1:00~4:30
場所:小平市中央公民館視聴覚室
料金:カンパ(1000円)
交通:西武多摩湖線青梅街道駅下車徒歩5分
    JR武蔵野線新小平駅徒歩15分
問い合わせ:ササキジン090-3917-3672

★プロデューサー浦上宗治からお知らせが届きました。
以下はメールの公開です。

下記の演目で「東京ホット倶楽部バンド」の御招待券が
数枚あります!ご希望の方はメールで「8月23日(土)招待希望」と
書いて御返信ください、明日、会場受付でご用意いたしますので
ご連絡下さい。 先着順に席が決まり次第お知らせいたします、
また、本日22時までにメールにて当方からお知らせが無い場合には
申し訳ございませんが締め切らせて頂いた事とご了承ください。
★明日、8月23日(土)
第一部 パリのカフェ 18:30開演 「東京ホット倶楽部バンド」
場所・ハクジュホール 東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5
tel 03-5478-8867
最寄駅・代々木公園駅(千代田線徒歩5分) 
代々木八幡駅(小田急線徒歩5分)   プロデューサー 浦上宗治

明後日!23日(土)は小平ブルーグラストーク!リルコミだあ

猛暑か酷暑か、連日のもの凄い暑さに今日も辟易した小平だった。
ただ今は夕方の明るい西日を見ながらPCのキーボードをたたいて
いるが明日もまた予想は34度以上だという。それをこの西日が裏
付けているようだがもういいかげんにして欲しい。こんばんは。広島
の土砂災害は死者と行方不明者を合わせて60人以上という大惨
事となった。合掌。住宅のすぐ後ろに標高200mくらいの山が見え
たが(テレビ画面から標高を想像した)、山には谷があって谷は水が
流れる場所である。ここに100mm/h超の局地的豪雨が3時間近く
降り続いたという。山にはある程度の貯水機能があるが3時間近い
間に300mm近い大雨が降ればずぶずぶになった山肌は滑り、谷
は土砂が崩れ落ちる。テレビで見ると5メートル大の石が住宅の間
に流れついていた。土砂の水が潤滑油となって驚異のごろた石も難
なく流されるから想像以上に恐いのだ。元々の山間地域に住宅地が
開発されて知らない間に、山や谷に食い込んで行ったのだと想像す
るが、「ベッドタウン=経済行為」とは会社もお客も「自然」という存
在を忘れていた。山に近ずけばマイナスイオンにはありつけるけど
じっくり自然災害を考えた場合、実は恐いのだ。というわけで本日も
今週末23日(土)は「小平ブルーグラストーク」でスペシャルゲスト
の語り手が「奥 和宏」さん。プロのトークの素晴らしさを是非、お楽し
みください。
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今週末23日(土)はゲストに奥 和宏さんを迎えてブルーグラストーク!リルコミだあ

きょうももの凄く暑かった。口から言葉を出すのもおっくうになるくらい顔中
汗でよれよれだったが何とか仕事は出来たのでいまは一安心。広島で大
雨被害が大災害になった模様。大雨となれば結果として土砂崩れや川の
氾濫となるが、今回は土砂崩れが住居を押し流して多数の死者と行方不
明者が出てしまった。夜中に1時間100ミリもの雨が集中豪雨となって二
時間も振り続けたとあってはたまらない。広島市安佐南区と安佐北区に局
地的豪雨が降り続け2時間で何と205ミリも降ったという。しかも深夜とい
う逃げようのない時間帯だから被害が大きくなった。お亡くなりになったり
いまだ行方が分からない人たちに合掌である。こんばんは。ともかく、西日
本を繰り返し襲っている局地的豪雨はテレビ報道では動きのにぶい前線
によるものだとしているが、もう少し集中豪雨地域の事前予報は出来ない
ものかと考えた。集中豪雨地域を特定してほしいという意味ではなく、例え
ば広島県の南半分とか北半分のような予報が出来るんじゃないかと素人
考えだがいつも思っている。気象庁を核に気象予報士などたくさんの天気
予報のプロがいる訳だし、もの凄いコンピュータも使っていると聞くからも
う少しマシな大雨予報が出来ないものかと考える。さて、今週末23日は「
小平ブルーグラストーク」でスペシャルゲストは、アメリカンルーツミュージ
ックを独特の切り口で2冊の本を発表した奥 和宏さん。トークのタイトルは
「ブルーグラス成立の過程を探る」としてCD音源をかけながらプロの語り
を楽しめる。たぶん暑い中だと想像するがめったにない企画ですので是非
ともお越しください。かくいう私も楽しみでワクワクしているのだ。

お仕事と猛暑にエネルギーを使い果たした!リルコミだあ

今日も強烈に暑かった。現場は西武新宿線西武柳沢駅そばの新築二階建て。
玄関外のスロープにタイル工事をしていたイカツイ顔のタイル屋さん、「ゲンノウ
(かなづち)に触れない」とお日さまをいまいましげに見上げていた。外の仕事は
暑くても寒くても大変だが今日は猛暑だったから道具も焼けて作業が停滞してし
まう。もう一組「外構屋」さんもいて、朝から敷地に砂利を敷いて汗を拭いていた
が午後からはコンクリートをこねて境界に埋めていた。この作業を周囲に施工す
るのでおじさんたちは残業を覚悟していた。タイル工事も外構工事も私同様に新
築作業工程の最終職人たち。直近に引渡し日が迫っているから「明日にします」
とは言えない。今日も三日後にオーナーに引き渡すとあっては残業もいたしかた
ないのである。こんばんは。いろいろ書きたいことがあるけど今日ばかりは現場
でエネルギーを使い果たしたので体の芯に疲労感が溜まっているせいかやる気
パワーが出てこない。そのうえ次のお仕事の打ち合わせ電話もあってますます
やる気が無くなってしまった。というわけでアデオス!また明日。

THE WAI-FARING STRANGERS Our FAREWELL to Hiroyuki Eguchi CD!リルコミだあ

お盆休みが昨日で終わりきょうから現場仕事に復帰。軽めの仕事だったので
お昼過ぎには終了。しかし、蒸し暑さ90%の仕打ちはさすがに体に応えた。
気温35度は確かに猛暑。反対に湿度が25%くらいだと「暑さ」は耐えられな
いということもない筈である。気温35度プラス「湿度90%」が問題なのだ。こ
れから先耐えられない暑い日が何日あるのだろうかと考えていると妻が「今日
は32度だってテレビが言ってるよ」だって。いまさら訂正して書き直せないよ
と泣きを入れる。私の体感は35度だったけどなあ。ボケたかな。こんばんは。

お休みの間、実家に帰りお墓参りなどをしようと予定を組んでいたが、あいにく
急な仕事も入ってモタモタしている間、予定がすっかり狂ってしまいお盆休み
中の帰省は中止にした。物事を全国的連休に合わせて予定を組み、しかしそ
れを組み直すことは混雑のおかげで至難のワザである。したがってあっさり中
止にしてよかったと自分にいい聞かせている。中止に出来たいちばんの理由
は実家の後継者が決定したことが大きい。お迎え火を焚き送り火を焚いてご
先祖さまに来てもらい帰っていただく。実家の総領という立場がやる行事だか
らこれまでは休むことも出来なかった。それが後継者のありがたみである。ラ
ンララン。おかげさまで複数回の来客もあって思いがけなく楽しい連休を過ご
すことが出来て大満足だった。また、お休みに入る直前に思いがけなくうれし
いCDを送っていただき、夜中にじっくりと聞いて楽しみ、ある日は友人たちと
聞いて「このような立派で素敵な歴史」を自分らも残せるだろうかと語り合っ
たりもした。ライナーを読むと1963年4月2日が初練習とあった。それから現
在まで休みなく続くバンド活動は今年で51年である。まさしく東京一の伝統を
誇る。ともかく熱くて触れないような情熱の塊が詰まった素晴らしいCDである。

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そのCDのタイトルはTHE WAYーFARING STRANGERS 「Our Farewell to
Hiroyuki Eguchi」である。主人公はウエファのオリジナルメンバー:江口大行
さん。大変な二枚目の方でカバー写真を見ると渋くまるで映画スターの雰囲
気を感じた。江口さんは早大卒でリードボーカルとギター。アルバムの冒頭、
江口さんは実に力強く淡々とソロでバンド名となった「WAY-FARING STRAN
GER」を歌う。ウエファの華麗なる歴史と数々の名声を物語るような堂々の
歌いっぷりが感動を呼ぶ。しかし、私には2曲目の「BEFOR I MET YOU」の雰
囲気、バンドパワーが好きだった。こちらも江口さんの実に細かい歌いまわし
に、同じリードボーカルとしてかなり勉強させてもらった次第。丁寧さは抜群。
CDに収められた曲は全部で23曲。それぞれの時代でウエファがメンバーを
交代しつつバンドの勢いを失することなく今日まで続けている。すべてのウエ
ファを紹介したいが別の機会に譲ろう。最後にプロデュースという大変な労力
を担った人は江口さんの僚友「Mr.武田温志」さん。このアルバムに贈った言
葉が素晴らしい。「TO HIROYUKI EGUCHI  我々が君に再会(会いに)行くま
でまだ暫く時間がかかります。それまでの間君と過ごした青春を身近に置き
たくて制作(つく)りました。From WAY-FARING THE RESTS & THE FRIENDS。
(江口大行さんは1990年8月2日にこの世を去りました。享年46才)

本日で仕事が終了!リルコミだあ

台風一過で昨日は暑くてたまらん状態だったが今日はウソのように
涼しい。強烈な日差しが厚い雲にさえぎられているためだがでは雨は
降ったのかというと小平はラッキー!降らなかったのだ。こんばんは。
夏休み前の仕事が東村山浄水場裏の現場で終了。予定よりだいぶ
ずれたが明日から17日までお休みします。サッカー小僧も明日から
お休みらしく13日から15日まで「キャンプに行く」と妻に報告してい
た。というわけでこのリルコミも17日までお休みとなります。尚、8月
23日(土)「小平ブルーグラストーク」特別ゲスト奥 和宏さんによる
「ブルーグラス成立の過程を探る」という本格的トークがあります。C
D音源をかけながら迫力のトークにはきっと楽しめることでしょう。さて
10日午後、上野恩賜公園の音楽堂で「ビッグウェスタン2014夏」に
行って来ました。台風11号の驚異にも負けずカントリーの若手が大
ぜい出演して盛り上がりました。ブルーグラスからはブルーサイドとブ
ルーグラスポリス、ソロシンガーとして西海 孝も出演。西海くんのステ
ージは振り返ると初めてだったが、丁寧な歌いっぷりが印象的でこの
日のベストだった。ブルーグラス系はPAのパワー不足のためバンド
の音がよく聞こえなかった。これには周りのブルーグラスファンがブー
イング。「どうなってんだ!」とかなり怒った人も少なくなかった。出演
者は全員1曲のみだったが、「あ、こういうやり方もあるのね」と納得。
たぶんプロデューサーと、MCという大役を果たした片山誠史くんに
大拍手を贈りたい。来年もあるとのこと。それではアデオス!!

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入り口にいた明るいブルーグラッサー!

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МC:Mr. Katayama

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ブルーサイドオブロンサム!


ムーンシャイナー8月号はDAD荒川さんがレポート記者デビューを飾った!リルコミだあ

昨日の夜は久しぶりに普通の暑さでよく眠れて朝はすっきり。体も軽く
朝飯もうまかった。きっとわずかの差なんだろうけれどすっかり元気を
取り戻して田無南の現場へ。午後になって大粒の雨が落ちてきたとき
は「またやり残しが出るか」と思ったらすぐにやんでくれてラッキー!
午後4時すぎに終了。こんばんは。ジェリー・ダグラス来日決定!は大
きなニュースだが、専門誌ムーンシャイナーにとっては願ってもないビ
ッグニュースに早速、表紙で反応。アシュラ画伯による歴代ドブロプレ
イヤーに目が引き付けられる。アンクル・ジョッシュ、ブラザー・オズワ
ルド、マイク・オールドリッジ、など時代を作った名プレイヤーに加えて
私の知らないジョセフ・ケククとソル・フーピイの絵も加わって真打!
のジェリー・ダグラスを表現している。奥が深い。表紙をめくると大胆な
写真が目に付いた。バンジョーを持った10人が笑みを浮かべてハイ!
1枚という感じに見えたが、いずれもが名うてのブルーグラスバンジョ
ー弾きである。本年4月25日マールフェスで開かれた特別企画「バン
ジョーラマ」の出演者たちだという。ホストはピーター・ワーニックだが、
何やらバックバンドを付けてそれぞれ10人が得意曲を演奏したらしい。
どんな形式だったのか私には追跡不可能でどなたかご存知のお方が
おられたら是非お知らせをお願いします。私は実はバンジョーは弾け
ないが、バンジョープレイヤーを集めて競争をさせたい企画を持ってい
るのだ。非常にバカバカしいので公表には至っていないが、このように
バンジョープレイヤーの特別企画ということには目がない自分である。
さて、29ページを開いてビックリした。何と私たちのお仲間でデッドマン
フリークのDADさんこと荒川雅臣さんが先日バックインタウンで開催さ
れた「O' Sister Jamboree 2014!」のレポート記事を発表しているではな
いか。しかもご本人が撮影した写真も掲載されている。トータル2ペー
ジ半に及ぶ記事を読むと非常に取材が細部に及び、実に的確な文章
力で読みての気持ちをくすぐる。タイトルで分かるとおり女性ブルーグ
ラッサーが集まって共演する催しは今回で2回目。だからDADさんとい
う訳ではないだろうが、トータル8バンド+ゲストそれぞれの表情が目
の前に浮かんで見えるようなレポートだった。次はディスカバー小平コン
サートのレポートもお願いしたいなあ、DADさん。

バックインタウン9月スケジュールが届いた!リルコミだあ

今日も現場は酷暑だった。大きな貸家のリフォームも最終段階で残る
職人は電気屋さんと私のクリーニング屋くらい。朝到着したら電気屋さ
んが廊下にへたりこんでいた。「屋根裏に入って作業してね」とタオル
で顔を拭きふきするが立ち上がれない。聞けばほんの5,6分だった
らしいが天井裏は気温50℃くらいはあったらしい。間もなく立ち上がる
と「じゃお先に」と違う現場に走って行った。こんばんは。今日はギャザ
リングだったが私は監督に日にち指定されてあえなくギャザリングをパ
ス。前回に続いて2連チャンのパスだったが、お盆休み前はどこも日程
が厳しい。私も結局12日の飛び入りが入ったから「連休だー」という気
分とは少し違っている。というわけで本日はこれまで。疲れました。

ライブの殿堂バックインタウンより9月のスケジュールが届きました。
以下はメールの公開です。

暑中お見舞い申し上げます。
日頃より大変お世話になっております。
本日は、曙橋 Restaurant & Live Music "BACK IN TOWN" より
2014年9月のライブ・スケジュールをBCCでご案内させて
いただきます。
ご来店の際には事前にお電話かインターネットでご予約
くださいますようよろしくお願いいたします。

Restaurant & Live Music "BACK IN TOWN"
〒162-0065 東京都新宿区住吉町3-2 第2山田ビルB1 
TEL03-3353-4655
http://homepage3.nifty.com/backintown/
メール


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1日(月) <18:00~ :通常営業> ギターインスト・ナイト
"    ♪マイギターでギターインストの夜です。ギタリスト大集合!!
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2日(火) <19:30~ :MC\3,240> 奥沢明雄 & 坂下秀実(Key)、
      武藤祐生(Vln)、渡辺茂(B)、高橋結子(Dr)
"    ♪カテゴリーを超えた音と詩の世界。ロックとブルーグラス、
      プログレとトラッド、ファンクとフォーク…。
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3日(水) <19:30~ :MC\2,160> ブルーグラス★ポリス
"    ♪2010年結成。アグレッシブでバウンシーなブルーグラス・
       ミュージックをお届けします。
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4日(木) <19:00~ :MC\2,700> Violin Duo/永井憲子、永井くるみ 
       with 杉原和江(Pf)
"    ♪クラシックにとらわれないヴァイオリン。
       楽しいひと時をお過ごし下さい。
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5日(金) <19:30~ :MC\2,700> 伊藤賢一(ギターソロ)
"    ♪スティール弦とナイロン弦を奏でます。
       透明感のある音色は各方面で賞賛されている。
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6日(土) <18:30~ :MC\4,860> クラフト(三井誠、濱田金吾、
       松藤一英) with 宇戸俊秀 17:00オープン
"    ♪1975年「僕にまかせてください」がヒット。1978年解散。
       そして2014年BITのステージで再び…。
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8日(月) <19:30~ :MC\3,240> Sunset Riders/
        サンセット・ライダーズ
"    ♪レパートリーは「イーグルス」100%!
       ウエストコースト・サウンドを堪能して下さい。
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9日(火) <19:00~ :通常営業> カントリーミュージック・ナイト
"    ♪アコースティックでカントリーを歌う夜です。
       カントリーを歌いたい方はどなたでも参加できます。
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10日(水) <19:00~ :MC\3,780> 稲葉和裕プロデュース
        「カントリー・フレンズ」ライヴ
"    ♪稲葉和裕が講師を務める講座から4名の
        有志によるライブが実現。
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11日(木) <19:00~ :MC\3,600> 黒澤久雄+マイク眞木+小松久
        with 六川正彦(B)
"    ♪「死ぬ前に一度!一緒にライブをやろう」と
        電話で話したのがきっかけだそうです。
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12日(金) <19:00~ :MC\3,600> 青木まり子 solo live
"    ♪青木まり子の弾語りソロライブ 
        皆さま のんびり 遊びに来てください。
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13日(土) <16:00~ :MC\1,080> The Modern Boots Singers &
         New Jersey Turnpike 15:00オープン
"    ♪昨年は芦屋でこのライブを…。今年はBITで年一回の
        同窓会的東西バンド交流ライブ。
-------------------------------------------------
14日(日) <18:00~ :MC\2,700> ハニークッキーズ  
       ゲスト:坂本愛江(Vo)、小島慎司(Dobro)  17:00オープン
"    ♪CD発売記念LIVEです。大先輩のお二人をゲストに
       お迎えしてにぎやかにお送りします。
-------------------------------------------------
15日(月) < :> 貸切イベント
"    ♪
------------------------------------------------
16日(火) <19:00~ :通常営業> 弾語りナイト
"    ♪マイ・ギターでJ-Folk, American Folk を
        BITのステージで歌いまくって下さい。
----------------------------------------------------------------"
17日(水) <19:30~ :MC\2,700> 「プラネタリウム」
       佐藤史朗(Acco) 榎本高(B) 田中徹(Dr) 円山天使(G)
"    ♪アコーディオンと作曲の佐藤史朗を中心とする
       インストルメンタル・ユニットです。
-------------------------------------------------
18日(木) <19:30~ :MC\3,240> SHIME with ?
"    ♪ロック、カントリー、ブルーグラスなどをルーツに
       オリジナルも手がけています。
-------------------------------------------------
19日(金) <19:00~ :MC\2,160> 「もぐのは」田中里幸、長谷翔太
"    ♪マリンバ・デュエット 心温まる
        アコースティック・サウンドをお届けします
------------------------------------------------
20日(土) <19:00~ :MC\4,320> 田山雅充 with 濱田金吾、
        小坂きよし、みっきぃ石内、三井誠、加藤華子
"    ♪いつもとチョット違うメンバーです。
        なので音もチョット違います。お楽しみに。
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22日(月) <19:30~ :MC\2,160> UDABEATS
"    ♪1950年代生まれのビートルズ好きの4人組。
        ビートルズ好きは大集合!
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23日(火) <18:00~ :MC\2,160> THE ROGANS 17:00オープン
"    ♪キングストンやブラフォーなどの曲をレパートリーとする
        カントリー、フォーク系バンド。
-------------------------------------------------
24日(水) <19:30~ :MC\2,700> 「eri trio」 eri (Vo, G)、
       林孝明(B)、廣原航(Dr)
"    ♪eri=沖縄県生まれ福井県育ちの
       女性シンガーソングライター。
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25日(木) <19:15~ :MC\4,000> 島 英二 & ココナッツ・クラブ 
         18:15オープン
"    ♪GSナンバー、ベンチャーズ、フォーク、カントリー、
        ハワイアンなど豊富なレパートリー。
------------------------------------------------
26日(金) <19:30~ :MC\2,160> Reunion/リユニオン
"    ♪Peter, Paul and Mary のカバーを中心に、結成15年目の
       ハーモニーをお楽しみ下さい。
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27日(土) <18:30~ :MC\2,160> The Folk Wave 17:00オープン
"    ♪アメリカンフォークをレパートリーの中心とする
       The Brothers Four スタイルのグループ。
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29日(月) <19:00~ :通常営業> ブルーグラス・ナイト
"    ♪ブルーグラス好きはMy ギター、バンジョー、マンドリン、
        フィドルで大集合!!
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30日(火) <19:30~ :MC\2,160> バンジョーストンパーズ
"    ♪デキシーランドジャズスタイルを基本とする
        バンジョーバンドです。
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今日も猛暑だった!リルコミだあ

連日の猛暑にもう「ちかれたびー」である。本日をうらなう天気予報は
関東を除いて全部雨マークが並んでいたから正直うらめしかった。東
京が猛暑の標的になっている?さて、昨日は通夜が入り代々幡斎場ま
で行ったが、井の頭線明大前駅で乗り換えて笹塚駅で下りればいいの
に「あれ、どこでのりかえるんだっけ?」とボケをかましている間に下北
沢駅着。そうか、明大前だったか!と下りたホームで気がついてもすで
に遅い。そうか、暑さに頭がいかれてしまったようだとベンチに座って落
ち着くことにした。すると小田急線に乗って代々木上原駅でも目的地に
は行けるはずだと思い出す。ボケていないで冷静になれば何でもない。
上原駅のホームに下りるとムッとした強力な暑さが押し寄せた。このま
ま炎天下を歩いているとバーベキューになるだろうと心配して「ヘイ、タ
クシー!」と手を上げた。タクシーはゆっくり冷気に当たっている間もなく
斎場に到着。親友の母の遺影を眺めて祈り焼香して合掌。すぐにお清
めの席に移り親友たちと飲食と言葉を交わしフムフムボソボソと。やが
て喪主も登場してドブロ購入したなどの近況を話し合ってお清めを辞す。
帰宅は午後9時すぎ。帰りは西武新宿線鷺ノ宮駅まで車で送ってもら
ったので超楽チンチン。家に入ったと思ったら「ただいま」とサッカー小
僧。二人して食事だけど私はビールの方に手が伸びた。こう暑いとビー
ルが命で間違いない。本日は午後になって8/23日「ブルーグラストー
ク」の準備を開始。こっちも暑さボケかチラシ&パンフなどをすっかり忘
れていたのだ。馬力をかけて準備をしなければならない。このブルーグ
ラストークは一般のお客さんのためにブルーグラスとは何でしょうという
ものを、CDをかけたりバンド演奏をして理解してもらうイベント。今回は
スペシャルゲストに奥 和宏さんをお迎えしてたっぷりブルーグラスをト
ークしていただき、その他バンド演奏を楽しむ。この件に関しては後日
詳細を書きます。明日7日午後は小平ギャザリングです。

猛暑は夜もつらいのだ!リルコミだあ

連日の猛暑。逃げ場が無いので我慢の二文字。トホホである。こんばんは。
四国の高知県や徳島県などが台風12号の影響で猛烈な集中豪雨に見舞
われて、すさまじい土砂崩れなどの映像が生々しくて見るに耐えない。台風
は韓国で低気圧となったらしいが日本の四国には大きな爪あとを残した。だ
がまだ11号が尚、12号と同じ方向を移動中だという。踏んだり蹴ったりとは
このようなことをいうが、何しろおかげで関東地域は毎日猛暑の連続である。
雨とは比べる積りもないがとにかく暑くて夜が長くて枕も汗で重くなっている
感じ。台風が過ぎ去るまでやはり我慢の子である。暑くて寝苦しい夜も晩酌
に助けられて眠ることは出来ても夜中に汗びっしょりになって目覚める。シャ
ツを替えてしばらくぼう然としていると眠気が襲ってくる。これの繰り返しだけ
ど昼間ボーっとするくらいの寝不足に変わりはない。ここで携帯が鳴って急
な仕事の打ち合わせが入った。打ち合わせとは名ばかりだとは分かってい
てもつい根が好きなので居酒屋の魅力には勝てない。それではアデオス!

今日から8月お盆休みは9日から!リルコミだあ

きょうも晴れ。猛暑に近い中での現場仕事は非常に体力を消耗する。
それに本日は残業だったのだ。結局、残業しても終わらず半日分残っ
た。職人の手配が悪くエアコン屋、クロス屋に私たちという何じゃこれ
状態になってしまい、これが残業となった直接の原因である。結局エア
コン屋さんは「エアコンの機種を間違えて」取り付け出来ず、さんざん
現場をかき回した後帰った。手配が悪いとそれぞれが現場にいること
になるからそれぞれの場所でぶつかるのだ。不動産店の連絡ミスだが
心底まいった。明日も行くのでトホホになっちゃった。こんばんは。

今日から8月。私の盆休みは9日から17日くらいを予定している。お
墓参りと弟の病気見舞いに行こうと考えている。私の実家は甥っ子の
名義としたので彼の母、私の兄嫁が住んでいる。兄は10年に近い前、
渓流釣りに出かけた先で急死した。それから何かと実家をめぐる争い
などが勃発していろいろな人間欲が交差した。5年ほど前に親父が亡
くなったときに甥っ子が実家の土地家屋他親父名義すべてを継承した
と弟から連絡が来た。生前の相続だった。弟も実家に住んでいたが猫
好きが元で親父から嫌われたようだ。猫好きも程度問題で60匹にま
で増えていたから猫屋敷だったのだろう。親父じゃなくてもオレだって嫌
いになる。生前相続という親父の希望はこのような裏があった。しかし、
弟の病気が切迫して施設に入所というところまで東京でこぎつけたが、
最後の保証人印鑑を押すため施設に行くついでに猫の状況を調べる
ため、実家をのぞきに行った。施設は新しい完全看護(介護)という独
身の弟にはうってつけのものだった。納得して保証人の印鑑を押した。
これで万一の場合、私が身元引受人となった。一方の実家に行くと予
想通り30匹くらいの猫たちが私や妻の足元に寄ってくる。お腹が空い
ているのと言ったのは兄嫁である。「やっと弟が出て行ってくれたから
これからは私が取り仕切ります」との決心を聞いて、ともかく猫の行方
をお願いして実家を後にした。それ以来(二年)のお墓参りとなる。気
になっているのは甥っ子からも兄嫁からも年賀状が1本も来ないとい
うことだ。せいせいしたのだろうかなどと考えたが、まあいろいろ都合も
あるよね。

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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