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2016-07

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明日は午後からギャザリング(小平市公民館)!リルコミだあ

きょうも曇りのちときどき雨だったがその分暑くなくて助かったー、
と高音域で叫びたくなるようなお天気だった。
病気の間も普通だったら真夏の暑さだったと思うがなぜか今年の東京は涼しかったなあ。

こんばんは。
今朝未明、神奈川県相模原市の障害者施設をここの元職員だった26才男の犯人が
窓を割って「津久井やまゆり園」に侵入。
男はナイフで次々と入所者を刺し、うち19人が死亡、25人が重軽傷という大事件となった。
尚、犯人は神奈川県警津久井署に自首した。
「津久井やまゆり園」という障碍者施設が不運にも惨状現場となったが、
今年二月までここで働いていた元職員の犯行となれば迷うこともなく、
短時間で目的を遂行したものと想像する。
実際、施設侵入時間が本日未明の午前2:45分だという。
車で乗り付けてガラスを割って侵入して犯行に及び、
そのあと午前三時すぎには津久井署に自首している。
この間一時間以下だと想像するが、恐るべき素早い行動だったと考えられる。
犯人の名前は「植松 聖」(26)。
津久井やまゆり園から500メーターの距離に居住しているという。
これから警察による現場検証をはじめとする捜査が行われて
犯人植松聖の実体が暴かれるだろう。
このような大量の殺戮は私たち一般人は慣れていない。
アメリカにおけるたび重なる銃による虐殺事件が起きるたび
海の向こうの事件にホッとしている自分がいたが、
今日のような事件が起きてしまうとしかも相模湖のそばだということが分かると、
ボヤボヤ出来ないと焦っている。犯人を決して許すことなく、
精神鑑定などで逃がさず厳しく裁いてほしい。
重~い話題はここまで。

明日は私にとって㍊??久しぶりのギャザリングだ。
ギターも運んで歌えるような体力だったら歌っちゃおう。
みなさんも是非来てください。リタイアして、
行き場のないブルーグラスマンこそ日頃の気分をリフレッシュするチャンスです。
来て仲間になりさえすればもう大丈夫。歌える人、

楽器を弾ける人、歌って楽器を弾ける人などなど大歓迎です。

いきなり東急田園都市線「市ヶ尾」駅まで歩く!リルコミだあ

きょうも真夏日とは縁遠い一日だった。
私の寝床はカーテンを開くとモロに朝日が直射するという場所だから、
病気で調子が悪いときは妻に「開けないでくれ!」と注文をつけるのに
幸か不幸か顔に直射が当たって目が覚めたことはこの三週間余りほとんどなかった。
それだけ梅雨の季節が私を助けてくれているのか
はたまた異常気象なのか事実は不明である。
ま、暑気あたりで寝込んだ私にとってはこれほどの気温低下となってくれたことは
有り難くて、元気ならどこかのお祭りで踊りたい気分である。

お祭りといえば昨日の日曜日、ギターをかついで東急田園都市線の市ヶ尾駅で下り、
「市ヶ尾祭り」に出演するべく出かけたのだ。
「たどりつけるか!」と心配する妻を「だいじょうぶだろう」と
半ば強がるように午前11時すぎに出発。
健康なころは駅の階段は気にもしなかったがどっこい、事前に気が付かなかったが
駅の階段の多さに驚くやら途方にくれるやら。
エスカレーターを選びながらゆっくりと田園都市線「武蔵溝ノ口」で乗り換えて
目的地「市ヶ尾」にたどり着いたが、しかしここが階段だった。
一年一回このときしか利用しない駅なので
探せばどこかにエスカレーターがあるのかもしれないが、
気合を込めてえっこらえっこらと気力で上りきる。
しかし、出口の快適エスカレーターに乗りながら、あ、そうだったぞ、
お祭りの役員をしているバンドのマンドリン弾きの自宅は坂の中腹だったぞ!と途方にくれる。
なんという坂地獄の街なのだと思いながらもゆっくり上って、
到着したのは我が家を出発して二時間余りの午後1時だった。
ここで選曲をして練習をし、そして本番となる。

早くも疲劍?困憊な私は「見学しますか?」とトシローくんに進められて
「ハイ、見学いたします」と即答した。
せっかく時間までたどり着いたのに見学とはあまりにも残念だと思われるかもしれないが、
よく考えてもらいたい、ブルーグラスは労働だと言って
ジャムでローハイドを弾いたあと静かに言い放った親友がいたが、
実際今日の私にはブルーグラスまでは体力に不安があった。
午後4時すぎにお祭り会場に移動して午後5時の出演時間を待つ。
例年お呼ばれして出演を重ねているが、ここのお祭りは小中学生から大人、
そしてご高齢まで会場は超満杯となるのだ。
私たちはたぶんストレンジャー(部外者)だと思うが何の、
たくさんの拍手に歓声をいただき、終了後の冷たい生ビールと併せての
超待遇に非常な満足を感じている。

演奏終了後、私とバンジョーマン“ギッチョ”はすぐに帰りの途についたが、
ギッチョとは「鷺宮」駅で別れてあとはマイペースで
休み休みでJR武蔵野線「新小平」駅に到着。
ホッと一息入れてタクシーに乗る。
何だか会話好きな運転手に遭遇してこちらも疲れをいやしたが、
会話中「お客様はギターをお持ちのようですがどこか出られたのですか」と聞いてきたので
「横浜でお祭りに出てきましたが、私はバンドでやりました」というと、
「いいですね。実は私の父がブルーグラスバンジョーを弾いていていろいろ出かけまして、
きょうもどこかにブルーグラスバンドで出演しに行きました」というではありませんか。
この会話を深めるのには我が家が近すぎてどうにもならなかったが、
初めてこのようなタクシードライバーと出会った。
どうやらお父さんのブルーグラスぶりが異常なせいで
「私はやらなかった」と恥ずかしそうにしているようだったが、
「ま、無理もないですね」と私が答えた。
タクシーを下りたあと会社名を見ると「小平」とだけ見えた。
奇遇な体験だった。
「ぼくの両親は二人してテンガロンハットをかぶって
楽しそうにいつも出かけるのです」と言ったタクシードライバーに感動したのだった。

皆様少し元気になりましたので書きました!リルコミだあ

長い間沈黙いたしました。
フラフラといまだ定まらない頭ですがおよそ三週間、
畳一畳分の布団の上でたった一人で寝たり眠ったりを繰り返しておりました。
つまりは病人だったのでした。
ともかくも先週の木曜日ころから一人で立ち上がれるようになり、
現在は100のうち60%くらいの状態で体を動かして
朝昼晩と規則正しい食事を摂っております。
大変に長くご無沙汰をいたしました。
病気にはまるで縁がなかった自分でしたが、還暦を越した頃より
ときどき病気に見舞われて仕事を休んだり入院もするようになりました。
それから今年で69歳となって「もう病気とはおさらばだろう」と勝手に解釈していると
60代最後の今回、突然に目まいと熱、そして吐き気に襲われて立っていられず
倒れるように布団人間と化したのでした。
怪傑布団マンの出来上がりでした。

私の都合で病院には行かなかったが、およそ二週間は妻手製の
「バナナジュース」と「ポカリスエット」以外口に出来なかった。
これマジ。大好きな「おかゆ」も喉を通らなかった。
皆様からメールやお葉書などたくさんのお励みを頂戴しましたが
ペンをとるパワーもなかったほどで失礼ながら返事を書きませんでした。
69歳の私の最大の敵は、寝てしまうと
そのここちよさに引きづられてどんどん流されて続きます。
すると足の筋肉や背筋など立ち上がる動作に必要な筋肉が薄くなって、
気が付いた時にはあれ、と横に崩れて立ち上がれなくなるのでした。
日々この状態を繰り返しながらもどうにも出来なかった。
病気についてはやがてお知らせしますが、
私たち世代の大敵はこうして筋肉を知らない間に失うことだと知りました。
電話をかけてきた友人は
「俺も一週間寝たら起き上がれなかった」とつくづくいうのを聞いていましたが、
そのうち元気になったら是非「なぜ教えてくれなかったのだ」と問い詰めるつもりです。

ご心配をいただき有り難うございました。
私たちブルーグラス界においては何もなかったようですが、
作詞家の永六輔とマルチメディアの帝王大橋巨泉が私の休養中に亡くなりました。
大橋巨泉とは縁がなかったが大変に身近なテレビ人間として知っていた。
私がサラリーマン時代に代理店主がカナダ旅行に行き帰ってきた。
手には巨泉のバンクーバー空港内のお土産店で買ったというバッグを余るほど抱えていた。
大橋巨泉が開いたショップだよと胸を張った代理店店主を、
巨泉の死というニュースを見ていたら急に思い出した。
永六輔はジューンアップルの移転場所を探したとき、
浅草千束のおばちゃんが「こっちへおいで」と言って引
っ越した場所のすぐ近くにあったお寺の息子がそうだった。
すぐ近くに精進料理の「譜茶屋」という料理屋があって
そこの息子が私と同じ年だったせいか
夜遊びを繰り返しているとき、1、2回会ったように記憶している。
いずれも大先輩のお二人、堅苦しいものをとっぱらった作者として忘れることができない。

今回は思いがけない病気休養となりご迷惑をおかけしました。
来週から拙ブログも再開したいと考えております。よろしくお願いします。


風邪が治らない!リルコミだあ

きょうから7月。だんだん日没が早くなって箱根フェスが終わった頃に
なるとあっという間に夜が長くなってそのまま今年も暮れるのだ。一年
を半分に分けると事故や天災など何もなければ私だったら1月~6月ま
での半年が好きだ。こんばんは。風邪が治らない。熱も37度から下が
らない。私の場合平熱が35度なので37度は体のあちこちにダメージ
が出てしまって結構つらいのだ。薬はできるだけ飲まないようにしてい
るが38度くらいになったら医師の診断を仰がなくてはダメかも知れな
いと考えている。が、そこまで行かないで治っちゃうかも知れない。私
はこっちの方がいいなといまのところ思っている。15才になってすぐ
バイクの免許を取って、叔母ちゃんと旦那が経営していた電気店にあっ
たホンダの「スーパーカブ」に乗った。初めて動力の付いた乗り物に乗
ったので制御が上手くできず調子にのって走り回っていたら道路の脇に
あったどぶ川にカブと一緒に落下、怪我はなかったけど見ていたみんな
に大笑いされて恥ずかしくてしばらくどぶ川から出られなかった。昔は
道路の脇にはどぶ川が流れていた。叔母の電気店の前にもどぶ川があっ
た。やがて、いつの間にか道路が整備されて同時にどぶ川も消えてしま
ったが、お店に遊びに行くとどぶ川にギャッ、ガーなどと真っ白なアヒ
ルが流れてきて一生懸命泥をついばんでいた。誰かが飼っているらしく
夕方になるとアヒルは帰宅したらしく姿は消えて見えなくなるが、ご飯
やパンを放り投げるとよく食べてくれた。3羽で競って食べるのがおも
しろくて食パンの端っこを買って来て「ほら」と声をかけてパンをあげ
た。どぶ川というよりももう少しきれいで水も滞留していなかったと記
憶している。しかし、バイクの免許を取ったのはお店のカブに乗れるた
めではなく当時流行の頂点にあった「トーハツ・ランペット」に乗りた
いがためにバイク免許を取ったのだった。

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
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    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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