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2017-01

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シャギーマウンテンボーイズの29日はバックインタウンだ!リルコミだ

寒波が戻って川崎駅前は風も吹いて寒かったのだ。こんばんは。昨日は午後から川崎の
孫と食事するため車で移動。午後4時過ぎにヒロトくんが住むマンションに着。電車&プラ
レールで遊んだあと私たちジジババと花枝&ヒロトの4人で川崎駅にバス移動。間もなく、
川崎駅の手前にあった公園を指差して、「ここ来たことあるよ」と教えてくれるヒロトくんは
少しハイになっている様子。それを見た娘が(花枝)、「ジジババが来たので興奮している」
とヒロトくんの話しかけ連発を解説。やがて、すっかり大きくなった川崎駅西口にバスが到
着。バスから降りて見上げると異様な大きさの川崎駅に圧倒される。私が10代のころバ
イクに乗って横浜、横須賀などを遊びまわっていたころの川崎駅とは比べられない大きさ
と新しさにただただ、絶句。レストランは南側にあるらしく娘はどんどん人混みを分けて進
む。すると、お仕事から戻ったお父さんとバッタリと遭遇。突然だったのでヒロトくんもビッ
クリの様子。スーツ姿もりりしい正しいサラリーマンと普段との差に私も茫然としていたが
すぐにお店に着。お店は伝統的なイタリアンだった。親子プラスジジババの5人で数種類
のパスタを食べてワインを飲んで川崎の粋な夜を過ごしたのだった。そのままジジババは
日興ホテルへチェックインして地上20Fの部屋へ。実はここの宿泊券は、娘と旦那がホテ
ルのカーニバルイベントで当てたというもの。どのように当てたのかは説明を省くが、その
宿泊券の期限が迫ってお食事会をメインに、ジジババが素敵なホテルルームに1泊した
ということだった。一夜明けて、幸区のヒロトくん宅に行くとすでに孫は幼稚園に行ったあと
だった。ちょっぴり寂しかったが、風邪もひかないで通うけなげな姿をイメージして小平に
帰宅。

さて、シャギーマウンテンボーイズの29日日曜日は新宿曙町のバックインタウン。
シャギーを招聘し自ら前座バンドを構成して演奏もした森田さんは、このイベントを「三都
物語」と命名。定刻の午後1時。トップバッターは森田さん苦労の前座バンド、「サギーマウ
ンテニアーズ」。見ればバンジョーマンにムラカタくんがいる。白いブラウスに{Earl Scruug
gs」の横文字が見える。いつも忘れない偉大なアイドルのネーム入りとはさすがである。森
田さんもブルーのスカーフなんかさりげなく巻いて、勝負してやろうと意気込んでいる。森
田さんはギターを抱えて真ん中で歌をうたった。そしてネクストは、「ハンクウイリアムス」に
特化したカントリーバンド大阪からの、「ローヴィングカウボーイズ」が務めた。「ユーティー
ティンハート」などハンクお馴染みのカントリーナンバーをしみじみと披露。あんまり渋かっ
たので眠気をこらえるのに必死だった。もう少し動きがあった方がよかったかもしれない。
トリは、多少緊張気味かなと思ったらまったくそうではなく、グイグイとシャギーの持ち味の
ドライブ感たっぷで進める。やはり一味違うなあと感激する。リーダーの高梨さんは始まる
前に外でバッタリ遭遇。「東京は広い。たまげるよ」と言ってたが、いまは軽妙なMCをして
お客さんを盛り上げる。私たちはギャザリング仲間5人で並んで座った。チャーリー&ナオ
ミちゃん、バンジョーマン松田さん、所沢カントリーミーティングにも行った秋葉さん、そして
私というメンバーである。シャギーの宮本さん、BOMの敏雄さん、ドブロの山口さんとは始
まる前にご挨拶を交換。敏雄さんはしきりに「ギャザリングに行きたい」と言っていたことが
印象に残った。シャギーのステージは前日の所沢とは違って細かい部分までシャキっとし
て高級感が漂っていた。写真をご覧あれ。撮影者はナオミちゃん。

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所沢カントリーミーティングにシャギーマウンテンボーイズがやって来た!リルコミだあ

先週土日はブルーグラス三昧だった。
28日(土)は午前11時スタートの所沢カントリーミーティングへ行く。
電車で行こう!と考えたまではよかったが、小川駅までチャリンコに乗って行く。
西部拝島線に乗ってしまいあれれと思っているうちに終点の拝島駅に着いてしまい、
「間違えた!」ことに気が付く。
小川駅で「東村山駅」行きに乗らなければいけなかったのだ。
あ~あ、がっくり来たが小川駅まで戻り、東村山行きに乗って
ようやく西武新宿線を捕まえ、目的の「航空公園駅」に着く。
今回は妻が同行しなかったせいか、バス停からの長い徒歩は余計に長く感じられた。
途中、高層団地のすき間にあった紅梅が5分咲きだったので
しばし立ち止まって一人鑑賞。
淡いピンク色の花が寒さに耐えつつも咲いているところがかわいい。
尚も歩きようやく並木公民館に着。

二階に階段を昇って行くと正面に本日のゲスト、ミスター・北農が手を振っていた。
近況を話した後、楽屋に向かう。
いた、オダブルこと小田原BG研究会がリハーサルをしている。
小平コンサートの話などをして、
シャギーマウンテンボーイズのテーブルが無人だったので、
「エッ、また来てないの?」と聞くと、「そうみたいですねえ」とオダブル清水リーダー。
まあ、そのうちに来るだろうと思い楽屋外へ出て廊下を歩いていると
ドヤドヤと集団が入って来た。
シャギーだ、「徹さん!」と声をかけると、「おお!ジンちゃんか}と言葉が返ってきた。
親分高梨さんも元気に続いていた。
敏雄さんもギターとマンドリンを抱えて入って来た。
無事、到着したぜいシャギー!そのまますれ違って私はステージへ行く。

タイミングよく、「オレンジブロッサム」の演奏中。
何とベースにエディ稲田さんが見える。
カントリーバンドのリーダーがベースマンとは!驚きだった。
そのあとがお馴染み「Jプロジェクトバンド」。
プロ顔負けの漫談あり、童謡のアレンジなど
分かりやすいブルーグラス風味が楽しいJプロだった。
お次は小田原BG研究会。
カントリーナンバーを3曲取り入れるなど所沢を意識した選曲。
私の感想ではその3曲のうちCRAZY ARMSがよく、
他よりもぐっとバンドに合っていた。
最後のRAWHIDEはオチャラケのまま沈没して終わった感じ。
尚の練習とアレンジ(工夫)に期待したい。

ブルーグラス最後のバンドはご存知、
待望の「シャギーマウンテンボーイズ」の登場である。
クリーム?のブレザーに同色のハットが売りの神戸のシャギーが、
所沢に登場するとは思わなかったが、
紛れもない関西をというよりもいまや日本を代表するブルーグラスバンドが
長旅の疲れも感じさせない元気で歌いコーラスして、そして迫力の演奏した。
私は生のシャギーは1975年以来、42年ぶり。
その宝塚フェスでインタビューしたとき、メンバー全員がスーツ姿で
迫力に押されて落ち着かなく怖かった印象だったが、
リーダーの高梨さんがときどき見せる笑顔がたまらなくて、
それでシャギーのファンになって行った。

バンジョーの宮本さんがFLINT HILL SPECIALを弾いた。
シャギーは歴代バンジョーマンは超一級なプレイヤーがメンバー入りをしているが、
宮本さんもそのお仲間の一人である。
きれいなローリングやトーン、そしてタイミングはバンジョーマンの鏡である。
そしてマンドリン担当のBOM社長渡辺敏雄さんは驚くほど素敵なマンドリンをプレイした。
彼のコンパクトな弾き方は今後もっと人気が高くなるだろうと思った。
ドブロマン山口さんは私とは個人的に最も親しい間柄で、
彼が東京をベースに活動していたころ、金魚のうんこのようにくっついていたのが私だった。
打ち上げのとき、その時代のことがポロッと口から洩れそうになるのを必死にこらえていた。
ドブロプレイはそつなく弾いて、コーラスを歌っていた。
リードボーカルの筒見一夫さんは、レスター節をご自分で咀嚼して
まさにシャギーのメインストリームを支える素晴らしいボーカリストである。
スローなときの節回しが好きだった。
御大高梨さんはステージに上がると、お年を感じさせない往年のままMCをして観客
を笑わす。この人のMCはまったく衰えを感じさせない生き生きとした冴えがある。
フィドルの切れ味よりもMCの切れが強く印象に残った。
曲名を言いながらマイクから離れるタイミングはまさに名人芸である。
MC中メンバーは、後ろにいて耳をダンボにして次の曲に備える。
この辺のやり方が実に面白い。
いぶし銀の輝きを感じる技である。
フラット&スクラッグスのセイクレッドソングPreachin’ Prayin’ Singin’がよかった。
もう一人、ウッドベースの野田雅紀くんがメンバー入りしていたことはビックリだった。
高梨さんは、「彼が入ってくれて平均年齢が一気に下がりました」と紹介していたが、
私は彼がもっと若いころ「ジュニア」という通称で知っていた。
とても見栄えのするベースマンになっているのが好印象だった。

所沢カントリーミーティングは他にカントリーのプロが続々と出演していたが、
私的には第一目標がシャギーと他のブルーグラスバンドだったので、
それだけ見たら目的を達成したので帰路についた。
翌日のバックインタウンライブレポートは明日にする。
これから私たち夫婦は川崎に行き、孫のヒロトくんと共に
レストランでお食事をすることになったのだ!では、
アデオス、アミーゴ&セニョリータ。

神戸シャギーマウンテンボーイズの東京ライブ!リルコミだあ


トランプ大統領の存在が次第に日本政府を落ち着かなくさせているらしいが、普段いばっている
日本政府のお方には「いい薬」だと考えている。気弱な安倍首相は、「可能な限り早く会いたい」
と大統領トランプとの会談セットを希望していると伝えられているが、ここ1週間のトランプを見て
も本当に会いたくなっているのか疑問である。なぜかというと、安倍は勉強に裏打ちされた普通
の度胸はないからである。マスコミを操ったり、やたらといばったりと勉強してない度胸のない人
の特徴が見えている。すぐ切れたりするのは見ていて苦しくなる。トランプはマスコミを敵だと記
者会見で明確に答えている。その後もマスコミ敵視は変わっていない。安倍とトランプが対峙し
たとき、はっきり物が言えるのはどちらかとなれば、もう明白だよね。こんばんは。さて、明日28
日と明後日29日は関西からシャギー・マウンテン・ボーイズが上京して、感動のライブ演奏をや
ってくれるので、一ファンの私としては個人的に大事件なのだ。明日28日(土)は、所沢のロイ
田沢さんが主催する第10回カントリーイベント、「所沢カントリー・チャリティ音楽祭」が開かれて
シャギーマウンテンボーイズはここにゲスト出演する。これまでウエイフェリングストレンジャーズ
が出演の度に楽屋に遊びに行かせてもらい色々な話を楽しんでいたが、今回は病気欠場となっ
たため行くのが躊躇していたがどっこい、大好きなシャギーが所沢に来ると決まったときから面
会に行こうと決めている。第4回目の宝塚フェスに登場して以来のステージ拝見となるので楽し
みなのだ。明後日29日は場所が変わって新宿のバックインタウンで堂々とメインのステージ公
演である。ナッシュビルのグランドオープリのステージ立ち大喝采を受けたシャギーの実力を十
二分に発揮してくれるだろう。私はお仲間と予約済みだもんね。楽しみだ。このシャギーの東京
ライブの仕掛け人が森田福司さん。元シャギーのバンジョーマンだったが、ある日以来東京に
移住することになりシャギーを退団。そのまま高円寺ジャム他で活動中である。29日バックイン
タウンでは自ら前座出演するが、その名も「サギー・マウンテニアーズ」だって。この日はもう一
つバンドが出る。大阪からのカントリーバンド、「ローヴィング・カウボーイズ」と出し物いっぱいの
関西ライブなのだ。29日バックインタウンは、午後12時開場、13時開演、15時30分終演。ミ
ュージックチャージは2,700円。一方の所沢カントリーミーティングは開演が午前11時、終演
が17時30分。入場料1,500円。プロのカントリーシンガーが勢ぞろいと迫力たっぷり。

三鷹の田園はポカポカで環境ベターだった!リルコミだあ

本日は三鷹市の木造二階建て新築現場へ行く。去年5月に取引を断ったのに何故?
という関係の住宅会社だったが、先週電話で監督に直接くどかれてしまい、スケジュ
ールも空いていたのでイン現場ということになった。まあ、クリーニング作業的にはす
でに旧知の間柄なので、ただ黙々と作業をすすめたが、「養生剥がし」という作業が
プラスされたので、残業すれすれの夕方5時までかかった。このようなことも現場に
よっては請けないといけない場合もあるが、体力的にきついので本音はやりたくない
のだ。一般的には現場監督が別の業者に依頼するか、自分でやるかに分かれるが
私たちが現場に入る前に剥がしておくというのが常識である。クリーニング屋が養生
剥がしまでやるというのは仕事がダブルになったような気分でよくないのだ。きょうは
入り口の棚に、両開きの扉を取り付けるらしく建具屋さんが来ていた。「部屋を一つ
借りるのでよろしく」と白髪頭のおじさん。階段の下を有効利用した靴箱だから、扉は
入り口扉は台形の形で、それをセンターで二つに分ける。一目で難しそうだにゃと思
った。しかし、「すでに出来ているものを取り付けるだけだ」といって自信たっぷり。お
昼から戻ってもおじさんはまだ格闘していた。ここが当たってしまうとブツブツ。まだ考
えがまとまっていないようである。そこでおじさん、同僚から監督に電話を繰り返して
昼食もとらず、専門家から意見を求めてようやく決意して取り付けを再開して、午後2
時30分までかかって終了。出来上がりを見たがごく普通の扉が付いていた。え、これ
でどこが?と考えたが、扉の厚みの分、壁面がへっこんでいたので台形扉は斜面の
扉の左側部分のどこかが枠に当たってしまい、収まらないと悩んでいたのだろうか。
よくも怒らずに最後までがんばったなと思ったが、私たちの作業がストップしたのでロ
スタイムが発生。といっても、まあいいじゃないかである。そんなわけでただ今は疲労
困憊なのだ。きょうはここまで。


第72代横綱稀勢の里誕生!リルコミだあ

毎朝冷たい寒気のなかトイレに行くために起き上がるのは結構つらい。今朝は午前4時すぎに
目覚めてトイレに行くが中は凍える寒さに震えた。鳥取県を含め日本各地が雪被害に見舞われ
ている。東京は毎年、他県に雪が降っても降らない。どういうわけか、東京だけ降らないときもあ
るようだ。こんばんは。初場所で14勝1敗で優勝した大関稀勢の里が本日、帝国ホテルで、日
本相撲協会の使者によって、「満場一致で横綱への昇進となりました」と伝達された。これに対し
て稀勢の里は、「謹んでお受けいたします。横綱の名に恥じぬよう、精進します」と口上を述べた。
これで第72代横綱稀勢の里が誕生した。日本人横綱は1998年若貴兄弟の若乃花以来、19
年ぶりという。まずはおめでたい。千秋楽の横綱白鵬戦を見て思わず大きな声が出てしまったが
それほど勝負が厳しい逆転勝利だった。あの勝ちで日本中の相撲ファンが横綱昇進を確信した
と思った。私も文句なしだろうと思ったら、まさにその流れで決まった。茨木県牛久市出身、田子
ノ浦部屋(13年に親方急死によって鳴門部屋→田子ノ浦部屋に名前が変更)。02年春場所、「
鳴門部屋」から初土俵。殊勲賞5回、敢闘賞3回、技能賞1回。30歳独身。伝達式後のインタビ
ューで次の目標はという質問に、「来場所の優勝ですね!」ときっぱり。八角理事長の言葉によ
ると、「横綱は逃げる場所がない。横綱は早く1回優勝すること、そうすると肩の力が抜けていい
横綱になる」と言った。きょうのインタビューではないが、「親方(元横綱隆乃里)にケガをしない
相撲のとり方を教わった」という本人の言葉が印象に残っている。好男子が横綱になったという
さわやかな気持ちになれた。そして全豪オープンの4回戦で見たフェデラーの強さが圧倒的で、
まさにテニスの王者と呼ぶにふさわしい戦いだった。2-3のフルセット敗退だったが、恐ろしく
強いフェデラーのテニスに私などのテニス初心者は茫然だった。そのフェデラーが今日のニュ
ースによると、ただ今ランキングナンバーワンのアンディ・マレーを4回戦で破ったズベレフを簡
単に料理。ベスト4に進んで次はワウリンカ選手と同国(スイス)対決が待っている。いま絶好調
の錦織を破ったフェデラーは凄いな、最強じゃないかと錦織戦を見て思った。反対に錦織は強
い相手にも関わらず攻めたが、結果として勝利には届かなかった。しかし、強い相手と戦った
結果だったので私的にはオーケーだと思っている。次の全仏も大応援だ!

自動車教習所へ高齢者講習に行ったぞ!リルコミだあ

きょうは午後3時からJR中央線武蔵境駅北側を徒歩7分くらいで到着する「武蔵境
自動車教習所」に行く。21日で満70になったので自動車運転免許証の更新に「高
齢者講習」を受けに来たのである。私は午後3時からだが、入れ替えしたとき「オー
」と驚くお爺さたち6人が出て行った。私たち6人とはお爺ちゃん違いといえるほどの
高齢者だった。講師が登場して開口一番、免許書き換えを待っている老人は70万
人いるのです。それでもって入れ替わったお爺ちゃんたちは午後3時からの高齢者
とは違い、一番上のクラスの人たちで何も不思議に思う必要はない。我が教習所は
6人教室でこれまで18年間、一日三時間3交代でやって来ました。あなたたちは70
~75のクラスでここでは最も若いクラスである。本日は教科で1時間、適性検査など
で1時間、最後が教習所へ出て三人一組で順々に運転していただきますと講師。私
のお隣は、「ペーパードライバーで運転出来るかな…」と早くも心配顔。教科は例に
よって眠気を我慢するだけだったが、楽しかったのは二時間目の運転模擬体験でゲ
ーム感覚でブレーキを踏むタイミングやアクセルを離すタイミングなどを検査をすると
いう。6台のマシンに6人が座ってクネクネ道路に飛び出す子供と歩行者、そしてバ
イクがすれ違うというゲームだった。私は好調だった。アクセルワークもブレーキを踏
むスピードもアクセルを離すスピードもほぼ満点だった。ただ一回だけ対向して来た
バイクにアクセルを離してしまったことがしっかり減点されていた。最後はコースに出
て車庫入れ、クランク、S字など遥か昔を思い出しちゃう運転体験である。ペーパー
ドライバー氏とは同じ組にならなかったので様子が分からなかったが、私は毎日ドラ
イバーなので楽しい1時間だった。コースの外周は時速15キロだから注意してねと、
講師が言うのだったが、私以外は時速25キロで走行していた。講師はまったく注意
しない。常にニコニコ笑顔なのが自動車教習所の教官とは思えないなあ、変だなあ。
最後は教室に戻って反省会プラス修了証書授与式だった。この修了証書がないと
私は運転免許の更新が出来ないのだ。三時間の激闘でようやく入手できたのだった。
公正証書が直に自動車教習所という民間施設から渡されるのが不思議だなあと思
った。「認知症の男性がやって来たときは振り回された」と講師が語った。いつの間
にかいなくなり、ご家族に電話をしたら本人が電話に出たのでこっちは驚くやらおか
しいやらで大騒動だった。というわけで、何だか別の世界に行って来たような気分だ
った。

きょうはキャノン製プリンターと格闘して1日が終了!リルコミだあ

寒い!大寒波が日本国に居すわりお天気予報によると日本中が寒くてぶるぶるのようだ。
こんばんは。きょうは仕事先に行って、「二年続いてお二階のガラス清掃は必要ないですよ
」と言って、了解してくれたので本日の予定はキャンセルとなった。昨年暮れに市内のお宅
に大掃除に行って、午後4時前に仕事が終わってお話の大好きな奥様(お婆ちゃん)と、紅
茶タイムを楽しんでいると二階からご主人が下りてきて、「二階のガラスはもう終わったの
か」というので、「きょうはこれで終了です。(二階を)やるのでしたら来月お電話をして日時
を決めてからやりましょう」と言って、美味しいティータイムに感謝を述べて私たちは失礼し
たのだった。明けて先週、改めてお電話をしたら、「ご主人はお二階のガラス清掃を忘れ
ていました」と電話をかけた妻が不思議そうに言うのだった。そこで今朝、今よりも大分暖
かかった午前9時に訪問。勝手知ったリビングに奥様を訪ねて、「先月、大掃除に来たとき
お二階のガラス清掃を頼まれましたが、必要ないと思いますが」と、私が言うとしきりに無駄
足をさせてしまったとお詫びを言って、本日予定の作業のキャンセルを奥様は了解してくれ
た。そこにご主人も現れて、今日の仕事はキャンセルをしたことを告げると、実にあっさりと
了解!私が「今年暮れの大掃除にもう一度ガラスの汚れを確かめましょう」というと大きくう
なづいてくれた。ご主人は現在86歳だったか。少し鈍くなったのかも知れない。ということに
なり午前からヒマになったのだった。まずはガソリンを入れて帰宅し、溜まっていた事務整
理をしているとあっという間に夕方の6時になっていた。午前10時ころから事務整理という
かダイレクトメールを印刷発送に手間取ってしまい、多くの時間をキャノン製プリンターの動
作に振り回されて格闘。ようやく連続印刷が打ち込み通りに動いたのが午後4時だったよう
な。私がボケたのかキャノン製プリンターが悪いのか、振り返っても私には不明である。しか
し、使用してからまる4年は経っていると思うプリンターは購入したときから扱いにくい印象だ
った。そのうちに親しくなれるだろうと考えて使用し続けたが、キャノンMG3530はことごとく
私とは馴染んでくれなかった。前のプリンターもキャノン製だった。このときは非常に使いや
すかったので、近所に新店舗となったヤマダ電機に行くと進められるままにこのプリンターを
購入。買ったときはうれしかったが、コンサート通知のハガキを印刷し始めたときには思い
切り手間取った。あまりにもこれまでとは違うので捨てることも考えた。結局、私のような老
人が操作して、苦労しても印刷が出来たのだから、やがて慣れるだろうと思って、買ったば
かりだし捨てなかった。いま考えると、4年前ヤマダ電機で購入したのがハズレだったのだ。
私向きのプリンターではないと直感を信じれば今日の苦労は要らなかったのだ。道具に振り
回されるかわいそうな老人という絵がイメージできる。たぶん、このプリンターは製造する段
階でコンマ数ミリ、成型が狂ったのか。これ以上は書くまい。次はよく選ぼうと思った。

きょうは寒かった。!リルコミだあ


きょうは外へ出るのもおっくうになったほど寒かった。といっても雪国のそれとは違うと思うが
東京にいると東京のものさしで感じるから、雪こそ降らなかったがかなり冷えて寒かったなあ
と思ったら、暦の上では本日が「大寒」だという。こんばんは。私の体感的に最も寒いと思っ
たときは高校三年のとき友人二人と長野県の霧ヶ峰高原へスキーに行って、猛吹雪に襲わ
れて、思わず風を避けるために後ろ向いたときが生涯最も寒かったと考えている。霧ヶ峰ス
キー場も風の影響で雪がどこかへ飛んで行き、ゲレンデは、大小の石ころが剥き出しに転が
っていて滑走などとんでもなかった。早々に蓼の海の民宿まで戻って温度計を見たら、零下
18℃を指していたので、「スゲー!」なと友人たちと言い合った。この日の夕食は大学のスケ
ート部の部員たちと一緒で、豪快に食べる大学生たちに圧倒されて引っ張られるように私た
ちもよく食べた。だが、オカズとして山のように出されたイナゴの佃煮は私たち三人、箸をつ
けられなかった。外は零下数十度という極寒なのに部屋はストーブで十分暖かかった。しかし、
コタツを出してもらい、その上で熱燗を飲んだときは最高だった。ませた高校生だった!翌日
は風もやんで青空となったがスキー場へ行くことはやめて、親しくなった大学生に民宿前のス
ケートコースでスピードスケートを教えてもらうことになった。スケートコースといっても湖が氷
結しただけなのよと夕食のとき宿のおばちゃんが教えてくれた。スケート部員たちは、コーチ
の指導というかルーテンの練習メニューを黙々と消化して、私たち三人の初心者を相手にす
るような時間などはなかった。ところが、私たちがいる場所にやって来てくれたのが選手たち
から鬼のように恐れられていた「コーチ」がやって来て、何と初歩から教えてくれたのだった。
おかげで今もスピードスケート(長いスケート靴)だったらかなり滑れる。先生がよかったのだ
ろうか。スキー旅行が一転、スケート研修旅行みたいになってしまったが、今でもあのときの
体験とコーチの顔は忘れられない。そして素晴らしいスケート旅行になった。ちなみに鬼コー
チとは明治大学の鈴木恵一選手だった。500Mの世界記録を持っているのとおばちゃん。



2017年1月7日(土)の小平BGコンサートの写真だ!リルコミだあ

紅生姜
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小田原BG研究会
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阪神パークがないでしょ
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えばり兄弟
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タヒチクラブ
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ザ・デッドマン・ウォーキング
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ザ・ネッシー・エクスペディション
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ザ・ブルーサイドオブロンサム
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撮影 満田健二

1月21日はアメリカ大統領就任式 ン?!リルコミだあ

アメリカの大統領就任式が1月21日にテレビ中継されるという。この日は私の誕生日で
大統領就任式は特別意識はしなかったが、今日夕方ボーッとテレビニュースを見ていた
ら21日未明に中継と知り、同じ日だと初めて知った。それにしても次期大統領のトラン
プ氏は人気がないようである。支持率調査が発表されると、40%が支持で支持しないが
52%と出た。支持よりも不支持の方が勝っていることに腹を立てたトランプは、「世論調
査の数字は偽物だ。大統領選の結果を誤ったのと同じ人間が調査している」とツイッター
で反論した。それにしてもトランプの不人気は21日の就任式典に欠席する議員が50人
もいて、当日はもっと増えるという。これは公民権運動の闘士として知られるルイス下院
議員(民主党)が欠席を表明したことをトランプが批判!したところから、就任式をボイコ
ットする動きが広まった。こうなると、悪いもの見たさの自分の気持ちに火がついて、就任
式を見ちゃってるだろうなあ。こんばんは。近ごろの楽しみはテニスの錦織選手とゴルフ
の松山選手の活躍を中継で見るのが何よりも楽しい。両選手とも今年の滑り出しは極め
て好調で、ゴルフの松山選手は世界選手権で2位をぶっちぎって勝った。上海で行われた
大会だったが、松山選手が勝つ以前はアジア選手の勝利はなかったそうである。何でも
4大メジャーの下にランクされているのが世界選手権だそうだ。つい先日ハワイで行われ
たソニーオープンではベストテン入りを逃したが、4月のマスターズはコンディションを維持
して是非、健闘してほしい。一方の錦織選手はただ今、4大メジャーの全豪オープンを戦っ
ている最中である。今日も録画を見ると、「勝った」。初戦のクズネツオ戦は手に汗のスリ
ル満点のテニスを展開、最終的には勝ってくれた。あのときの声援を聞いていると、錦織
は世界中のファンがいるんだと思った。つまり、世界の錦織圭である。全豪オープンは得
意じゃないとインタビューで答えていて意外に思ったが、きっと不得意だから勝てるかも知
れないと期待している。それにしてもテニスは動のスポーツで、ゴルフは反対に静のスポ
ーツでしかも審判もいない。両極端のスポーツでトップを争う日本人選手がいるってことが
エキサイティングである。それでも私の本音は、日本人F1ドライバーが出て来ないかと常
に祈っているが…。

本日1月17日は阪神淡路大震だった!リルコミだあ

寒波が日本列島を覆うように居すわり各地に雪の被害が出ているが
22年前、阪神淡路大震災に見舞われた当日だったとは忘れていた。
人間年を取ると記憶も薄れるようでダメだなあと自分を振り返り、
被災者には衷心からお見舞い申し上げる。

こんばんは。
東京に住んでいると、阪神淡路大地震の揺れは、後年の東関東大地震とは違って、
ほとんど体感がなかった。
ただ、揺れは感じなくとも大地震が起きた時間が朝5時46分だったので、
我が家は少し早いが毎日の生活が始まっていた。
偶然つけたテレビ映像によって神戸市の惨状を見て知ったが、
「エーッ、どうなってんの?」と叫ぶだけでどうすることもなく、
テレビにかじりついて見ているだけだった。
しかし、テレビを見ている一視聴者として最も強烈な感情に支配されて見たのは、
火災が起きて、それが風によってどんどん広がって行く画面を見るのがつらかった。
よく知っている神戸の町が燃えているのである。
無力感と脱力感が合わさったような複雑な感情に襲われて、
正気に戻って立ち上がるまでにかなり時間がかかったと記憶している。
ついでに書かせていただくと、あのときのテレビ中継は大地震と火事、
そして強風という災害の三点セットを見ているような気持ちになった。
火事が起きてそれが広がる様子を見るのはつらいどころの話じゃないことを
初めて知った。あれから22年も経った。
仕事もジューンアップルの出版から普通のサラリーマンに変わったため、
あれほど通った神戸市には阪神淡路大震災が起きる前、
1983年からプッツリと行っていないのでテレビ画像で見た瓦礫の山と
道路のねじれも実際は体感がなく、私の22年前は全部テレビで見た「事実」である。
この4月に東京にライブツアーでやって来る{ゴローショー」の谷五郎は、
このときラジオのパーソナリティになっていて、果敢にも震災直後の神戸に出て
毎日、生のレポートを繰り返し中継放送したという。
ラジオの生の現場という枠を超えている災害の中に、
マイクを持って飛び込んだのだった。
谷五郎が町中に飛び出るほどの度胸を持っていたとは知らなかったが、
きっと何かがパーソナリティ谷の背中を押したのだろうね。

そこから22年間経つが日本列島は揺れている。
まずは2007年の新潟中越地震があげられる。
このときは友人の行方が分からなくなり、個人的に大騒ぎをしてしまった。
不明の友人は愛車の中で奥様と母親の三人で生活していたという。
その後は何といっても東関東大震災である。
このときは東京も大揺れとなった。
私はベランダから外に出るとすぐにサッカー小僧も続き、
二人して波のように揺れている地面を見て腰を抜かしていた。
神田のギターワークショップの店主、川瀬多津夫は外に出て「ビルどうしが
ぶつかるんじゃないか心配になったほど揺れたよ」と後日、語ってくれた。
このときの大地震は津波も連れてきた。
岩手から千葉までの太平洋沿岸が津波によって大被害が出たことが記憶に新しい。

2011年3月のことだった。それから去年の熊本大地震である。
震度7が2回続けて同じ場所を揺らすという大地震史上これまでになかった熊本大地震だった。
ざっくりと思い出しただけで、こんなに繰り返されているのだ。
原発再稼働を進める安倍政権などはもってのほかである。

フェミレスミーティングをしました!リルコミだあ

きょうは午前11時からファミレスミーティング。少し早めに約束のフェミレスに到着すると、
入り口は閉められたまま。5分前でも2分前でも入り口ドアは閉められている。日が差して
いるとはいえ、きょうは朝から猛烈に冷え込んでる。どうやら11時ちょうどじゃないと開か
ない様子に、車に取って返し車の中で暖まりながら11時過ぎまで待つことにする。やがて
11時を回ったので店内へ。もちろん玄関ドアは開き、窓側の定位置に陣取る。間もなくチ
ャーリー&ナオミちゃんが登場。合流して料理のオーダーをする。私は常に決まっていて、
ハンバーグランチ+ドリンクバー、妻とお二人は、「寒いから」とレストランお勧めのポトフ
に決定。きょうのファミレスミーティングの本題は、先日「第8回小平ブルーグラスコンサー
ト」の反省会である。しかし、予定時間を上回る進行で、終了時間午後4時30分前にすべ
てのプログラムが終了という素晴らしい結果となった。「まずは、これが素晴らしかった」と
はチャーリーさん。原因というか、凄い仕事をやってくれた立役者はPAのマイクセッティン
グをしていただいた美人女性。うっかりお名前を忘れてしまったが、彼女は今回で小平登
場は三度目になる。去年だけご自分のスケジュールと小平コンサートの日程がダブってし
まい、無念にも不参加だった。その去年が、午後5時30分まで遅延してしまい、ホール入
り口ドアにお掃除おばちゃんが立って待っていたという恥ずかしい結果だった。予定時間
をオーバーした原因はいろいろ考えられたが、私もチャーリーさんも去年は、マイクセッテ
ィングを華麗にこなして行く「彼女」がいなかったのが予定時間オーバーの第一の理由で
はないかと思った。今年は幸運にも「日暮PA」が彼女を帯同して来てくれた。その彼女に
バンドごとのリハーサル時、私からバンド人数と並び順を聞き取ってメモをする。マイクセ
ッティングで時間がかかる要素はバンド人数が多いことが一番である。彼女はリハーサル
ですぐに気が付いた様子で、「こちらのバンドの前に休憩って入りますか?」と確認して来
た。「その方がスムースに流れますね」と私。早速、休憩タイムを設けることに決めてMC
役の我が家の長女に伝える。このことや緻密なメモが功を奏したのか、ステージの渋滞は
ほとんどなく、またバンドの協力もあってどんどん時間を先食いが出来、めでたく終了時間
前にお開きとなった。ステージ進行がコンサートの大きな要素となるが、その最重要の部
分であるマイクセッティングが素早く進行できた。このことが実に大きいのだ。チャーリーさ
んも去年との比較で「彼女の存在の大きさ」に気付いて、反省会となった本日、開口一番
に彼女の仕事ぶりを褒め称えて深く感謝していた。というわけで、今回のフェミレスミーティ
ングは「反省」があまりなかったことは言うまでもなく、ナオミちゃんは、来月2月19日(日)
小平市第二地域センターで行われる「千日前ブルーグラスアルバムバンド」ライブに向けて
気持ちを引き締めていた。千日前ブルーグラスアルバムバンドの上京は、結成10周年を
記念して行われる。詳細については後日掲載となるが、是非ともご参加をお願いします。

お天気予報をちょっと考えてみた!リルコミだあ

毎朝お天気情報を見て聞いて、「そうか、きょうは夕方5時すぎから雨が降るんだ」と仕事の
段取りを考える。外仕事、ガラス拭き他などは雨が降ると非常に困るので雨が来るという時
間は相当シビアになる。普通は、夕方5時前に作業中断を監督に申し出て乗り切っている。
ところがである。具合の悪いことに、このような夕方5時雨という予報は結果的にほぼ外れ
るのだ。予報の当たりが少ないのである。誰でも、雨が相手ではしかたがないと考えるのが
普通だが、引き渡し日を指折り数えてピリピリ神経質な現場監督にかかると、「雨ならどうし
ようもない」けど、昨日は降らなかったじゃねーか。引き渡し日が1日延びたことに怒り心頭
の監督は、「本当に予報は雨だったのか」と私を責める。いつものことなので、「本当です」
とニヤニヤ不敵に笑って答える。私が作業をして終わらせておけば引き渡し日を延ばさなく
てもいいわけだから、監督の気持ちはよく分かるのだ。それでも今週のお天気予報はよく
当たっているようで、日本各地の大雪情報をこれでもかと伝えてくれる。しかも、調子に乗っ
たのか、「明日は東京も雪が降りそう」というのを聞いて、「ウソだろ?」と声が出てしまった。
明日は畑の真ん中の現場に入ることが決まっていて、「雪だから」とキャンセル出来ないの
である。いつだったか、大雪が降り続く最中に新築の現場を探して雪をかき分けて探したこ
とを思い出したが、あそこまでは積もらないだろう。それにしてもお天気予報のお兄ちゃん、
お姉ちゃんは軽く「雪になりそう」なんて行ってくれるが今回ばかりは外れてくれることを祈ら
ずにはいられない。こんばんは。安倍首相が中国を外して外遊に出ている。昨日のニュー
スによると、フィリピン首相と会談。手土産として1兆円を超える援助を申し出たという。安
倍は日米同盟を頼りにあくまでも中国を無視するらしいが、ここが間違ってる。かつての中
曽根首相は、「国が仲良くなるにはまずトップどうしが腹を割って話さないと」いけないとはっ
きりと語っていた。これは最近のNHKニュースが伝えたがまさしくその通りである。中国と
韓国を無視して安倍首相の立場はあり得ないのである。

アメリカ次期大統領トランプ氏の記者会見を見た!リルコミだあ

猛烈な寒波が日本国を襲い、主に北海道と東北、新潟、北陸などが寒波に伴う大雪に
見舞われている。寒波は今週日曜日ころまで居すわると予報されているのでくれぐれも
大雪予報の出ている地域はご注意いただきたい。東京は雪はなかったが朝夕は冷え
て、強烈に寒かった。まあ、日本国のおおよそ全部が大陸からやって来た寒波に覆わ
れてどこもブルブルと震えている。こんばんは。あと8日でアメリカ大統領となるトランプ
氏が初めての記者会見を開いたが、トランプという人物の生の姿、態度をTVで見て、
他の国の出来事とは思えないほど人間的な面で「大丈夫か」と心配になった。記者会見
場となったニューヨークのトランプタワーにしつらえた会見場には300人を超える記者が
集まって狭い会場が、へしめき合うという中、トランプ氏が登場。すぐに対立する記者数
名とやり合うという何とも派手な始まりだったが、トータル50分弱の間ずっとざわめいて
いた。そのざわめきの多くはロシアとの関係を質問したい記者と、気に入らない記者は
ダメだというトランプ氏の応酬だった。このやりとりはロシアから弱みを握られているトラ
ンプ氏と報道した記者の間で激しくやり合った。日本の阿部とアサヒ読売の記者がやり
合うという仮のイメージを想定したが、あり得ないと思いこのイメージを捨てた。さすが、
ウォーターゲート事件のあったアメリカである。権力には絶対に負けないと記者魂を前
面に出して質問攻めに遭っていたトランプ氏だったが、イギリスBBCはOK、アメリカの
CNNの記者はダメと質問を制限する場面もあった。つまり、トランプ氏の弱みを握って
いるロシアというはっきりしない報道に飛びついたCNNの記者はダメという図式である。
元々新聞&テレビ記者は政治権力を筆頭にあらゆる権力には屈しないというのが伝統
である。そのような記者が集まった記者会見中継を見て、特定の企業を名指しをして関
税をちらつかせて企業の方針を変化させるやり方はこの先どうなるのか。「私は最も多
く雇用を生み出した大統領になる」とトランプ氏。すんなりと行くのか注目したいが、不動
産王が「大統領」になるのだ。しかも商売を兼ねると言い始めている。アメリカ国民を振
り回さないで大統領になったら是非、愛される大統領になってほしい。

2017年1月7日(土)の小平BGコンサートレポート!リルコミだあ

2017年明けましておめでとうございます。
しばらくブログをお休みしたので、「病気か?、けつまずいて足をくじいたのか?」
など噂が飛んでいましたが、おかげさまで病気もなく
元気でお正月を過ごしたといいたいが、年末に風邪をひいて
しまい元旦から三が日は寝ていました。
7日は恒例の「小平ブルーグラスコンサート」だったため、風邪が気になっていたが
当日朝には気合で起きると、あれだけ悩まされていた風邪が消えてなくなっていた。
ラッキーマンである。
小平BGコンサートも今回で8回目。
1回目は「還暦記念にコンサートをやろう」だったので、
今回が8回目となれば出演者の多くが68歳となる。
えらい年寄になっていた。
当初、「10年間は各自それぞれ無事にたどりつけるだろう」と目標を立てたが、
その目標まであと二回、二年となった。というわけで、
8回目の今回も満員のお客さまに恵まれて12:30PMにスタート。

トップバッターは若手を代表して「紅生姜」=レッドジンジャー。
必殺リスナーと自称するDADさんにご紹介いただいた東北大OBの実力バンド。
レパートリーの中に去年も披露した「Blue Night」があったので注意深く聞くと、
若者らしい思い切りの良さに加えて今回は柔らかさが出ていたので
「よかったね!」と終わったあと声をかけてねぎらった。
これまでになかったものが表現されるとやっぱりうれしくなる。

お次は「小田原BG研究会」。彼らは神奈川県を代表する中堅バンド。
私たち世代よりも年齢が5つ6つ下のバンドで今回で3回目の出演となった。
リハーサルで私が、「お、ボーカルがよくなってるね」というと、
リードボーカルの清水くんが「カントリーを歌ってるせいかも?」と答えていた。
そういえば、去年よりレパートリーにカントリーナンバーを歌っているが
その影響だろうか。甘く柔らかくうっとり…ブルーグラスナンバーに影響が大だった。

三番目の出番となったのが地元ギャザリングメンバーの「阪神パークがないでしょ」。
およそ5年前、多治見フェスでばったり遭遇した鮫島夫妻が
そのままステージに登場して二度ビックリ!した印象深いデュエットスタイルバンド。
奥様の登志子さんがベースを抱えて歌い、
お父さんの敏明さんがギターを弾いて主にコーラスを歌う。
オリジナルソングを持つという切り札を見せつつブルーグラスソングを
デュエットした初めてのステージは大きく受けて大成功だった。
アンケートにも評価抜群で、早くも来年が待たれる。

続くはこちらもデュエットバンドで、「えばり兄弟」。
米国有名バンド「エヴァリー・ブラザース」をもじって、
麻田浩&田村守でえばり兄弟というわけである。
Wake Up Little Susie, Bye ByeLove などお馴染みの
えばりサウンドがお二人によって再現。
「ブルーグラスでなくてごめん」と謝った麻田さんだったが、
相棒のタローが京都山中に引っ越したのでブルーグラスバンドはあきらめたのだった。
田村さんはウエファのレパートリーとして有名な「母からの便り」の作者である。
私が「板橋区新河岸で酒店をやってました」というと、「おお!」と驚いていた。
田村さんはアサヒビールの役員でもあった。
スーパードライの販売に尽力した会社人間でもあった。

お次はタヒチクラブ。
1930年代の音楽や古き良きアメリカのジャグバンドなどをレパートリーにして人気を誇る。
タヒチは小平BGコンサートのオリジナルバンド。
今回は懐かしい丸山亘がバンジョーではなくギター弾きとして登場。
アイボリーホワイトのテレキャスターを弾いた。
タヒチは今年で結成10年だという。
重要メンバーのフィドラー、宏夢くんが長期のお休みに入ったので
活動自体もただ今考え中だと。

お次は「ザ・デッドマン・ウォーキング」。
ベースとコーラス担当の奥沢くんが、暮れに家族でスキーに行き、手をケガ。急遽、
ベースマンのおテツを呼んでステージをまかなった。
ケガの心配が要らないMCとコーラスは去年同様、驚くほどの快調さだった。
最後の「エンジェルバンド」がよかった。

お次は「ザ・ネッシー・エクスペディション」。
本間正敏がリーダーの最強のオーセンティックなブルーグラスバンド。
毎年アンケート集計ではダントツの人気を誇る。
その本間くんが弾いたDustyMillerが印象に残った。

さて、今回もトリには「ザ・ブルーサイドオブロンサム」。
愛江ちゃんも元気一杯に登場。
ここも手島宏夢くんの休場が響いているようだが、何といっても早川&加藤くんの
芸達者がいてサウンドも安定感バッチリ。
リーダー笹部が歌うベニー・マーティンの「Ice Cold Love」は絶品だった。
愛江ちゃんのWating For A Train も決まっていた。

以上8バンドで7日午後12:3
0分から16:30分まで大いに盛り上げていただいた。
きょうは写真が間に合わなかったが、明後
日には公開出来る予定。

旭川在住の亀野達夫がCDアルバムを発表。まさに快挙である!リルコミだあ

ようやく2016年も暮れそうですが私は風邪をひいてしまいこの二三日高熱で
うなっておりました。
リルコミも手が出ずといった状況で、「この暮れに来て」と悔しかったがしかたがない。
ただじっと高熱に耐えていました。

日本のブルーグラス界も平穏無事だったようで何よりの感だった。
ただ、友人の吉岡正が急逝した。
数少ない本格的なブルーグラスバンジョー弾きだった。
まことに残念でならない。
彼は生涯を通してバンジョーマンだったが、友人として彼の部屋に行くと、
弾き方のフレーズの話ばかりでこっちが辟易するほど常にバンジョーに夢中だった。
ひとかどのバンジョーマンを目指す人なら、もう少し自分とは違う他人に
謙虚な面を見せてほしかったのに、ついに我を通しての言動や行動、
駄々っ子のていで周囲が疲労困憊となっていたことは間違いのないところである。
分かりやすく言うと、波乱万丈な人生を送る人物の趣味が音楽で、
しかもブルーグラスだったことに周囲が振り回されたと言える。
とはいえ、あの人懐っこい性格は捨て難かった。

私とはあることがきっかけで犬猿の仲だったが、
亡くなる直前に私にフェイスブックのお友達承認が届いた。
一瞬、なぜ?と思ったが、すぐに彼が病気療養中であることを思い出して、
「ポチッ」と承認したがついに返信は私のもとに届かなかった。
吉岡死すの第一報は、それから10日ほど経った15日だったか
山梨県の清里高原駅近くの清泉寮で聞いた。
私に情報を出したのは、かつてジューンアップルにアルバイト勤務していたカトちゃんだった。
現在はブルーサイドオブロンサムのマンドリン弾きとして
その存在はあまりにも有名である。
私たちはそろって八ヶ岳麓の清泉寮ポール・ラッシュ祭に招かれていた。
私は「ブルーグラストーク」をするために、
カトちゃんはブルーサイドオブロンサムとして広いグラウンドで演奏をするためだった。
10/15日朝だったと思うが、「吉岡さんが亡くなりました」と、
朝食を食べ終えてレストランを後にして歩行中だった私に、静かに落ち着いてポツリと言った。
吉岡正の人生は長い間の友人から見て、ほぼ全うしたと思っている。
合掌。ご冥福をお祈りします。

さて、本年もご愛読ありがとうございました。
もちろん、管理人の近江謙二くんにもサンキュー!でした。
最後の最後に風邪をひいてしまい関係者にはご迷惑をかけてしまいましたが、
北海道旭川の亀ちゃんがレコーディングにチャレンジしてCDアルバムを完成しました。
友だちとしてこれ以上の幸せはなく、最高ですね。
みなさん、購入してください。
亀野達夫のメールです。

170101kameno.jpg

Rocking' Chair
収録曲は
1.Country blues
2.Wall ofTime
3.Banks of The Ohio
4. Any Old Time
5. Crazy
6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
7. I’ll See You in My Dreams
8. Put Me On The Trail to Carolina
9. No9 Train
10. Warp your Troubles In Dreams
11. Lullaby In Ragtime
12. Rockin’ Chair
13. When I’m Gone

¥2500(国内は送料無料です。)

大晦日はもう少しで明けるところです。
来年もよろしくです。
なお、書き始めは1月11日となります。
ではアデオス!

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APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ
--------------------
NEW !
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Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

お買い求めは
●亀野達夫へ
(¥2500国内は送料無料)
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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

    お買い求めは
    ●亀野達夫へ(¥2500国内は送料無料)メールで

    または
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    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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