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2017-07

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6月24日の思い出と反省!リルコミだあ

きょうは暑かった。これまでの暑さよりも一段上を行く暑さで、現場のガラス切りでも濡らし
て下地を作るウエスの水分量を少し増やして作業をした。
本格的な猛暑近しというところか。

こんばんは。先日、6/24日(土)に小平ギャザリングの一環としてやっているコンサートで
「マウンテン・ランブラーズ」の結成50周年の記念リサイタルをやらせていただいた。
ここまで生きて来たのが不思議なくらい、結成時の60年代~70年代は暴飲をするなど
体をいじめて来たのに長く現役でブルーグラス&オールドタイムに
携わって来られたのは信じ難い。
現在、私が70才、亀野が69才、そして近江が68才と一つ違いの年齢差は変わりがない
が、私は長くバンドのプレイから遠ざかっていたので、二人の猛者に伍してやるというのは
結構ハードでつらかった。
もう少し練習をしておけばよかったと思っても遅いのだ。
結成当時(1967年ころ)は私も若く元気はつらつだったのでついて行けたが、
年を重ねるとボーカルもギターの乗りも落ちて、頭の中に?マークがいっぱいになって
音楽に溶け込んで行けなかった。
この気持ちは三人のうち私だけだっただろう。

本番の前日、ランブラーズは吉田恒星氏撮影のビデオ撮りを行ったが、
ここでもいろいろ注文を出されると慌ててしまい、
体のあちこちに力が溜まるなど疲労困憊となった。
三人のうち亀野だけはカメラ写りもよく
リラックスした撮影が出来たと吉田氏に褒められていた。
私と近江の二人とも「顔が怖い!」といわれて、「どうやって直そうか・・・」と自分で
反射的に考えたが無理な話で、口を開けたりして顔を柔らかくするも(笑)それほどの改善
は当然ながら見られなかったと思う。
プロの指示によって注文を出されながらやったのはアルバム
「サザンマウンテンの魂」の録音以来だった。


吉田恒星氏撮影のビデオ

というわけで、本番もたくさんのお客さんを前にあがってしまい調子を取り戻せず、
二人の足を引っ張るような結果で終わった。
有難いのは二人ともそのような私に一切文句を言うことなく、
日ごろの暖かい関係を崩ないでそれぞれの地へ帰って行った。
近江は帰り道、「もう一度やろうぜ」と力強く言い残した。
老人は1日で成らずとはよくいったと思った。
私も23日だけの練習日を設定したがもっとやるべきだったのだ。

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/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
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    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
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    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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