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2017-09

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昨日の日曜日はギャザリングに遅刻してしまった!リルコミだあ

きょうは一日中曇ってTシャツだと寒い感じがした。こんばんは。
北朝鮮の騒ぎがヒートアップしている。
ミサイルが日本国を通過した、数日たったら今度は水爆実験をしたという。
これで近場の日本国の安倍首相は恐れおののきトランプ様に電話を数回もしたという。
北朝鮮はまだ日本を意識した行動をしていないので、私などは北朝鮮をこれまでと同様
それほど意識はしていないが、あんまりアメリカべったりなところを見せつけると
思わぬしっぺ返しが来ないとも限らない。
何事も平常心で冷静にやって欲しいものだ。

さて、昨日の日曜日は珍しく「ギャザリング」だった。
私もうっかり昼寝して目が覚めたときは12:20分くらいだったかな。
妻に起こされて飛び起きてPAを積み込み、入れ歯を入れて準備は終了するも
公民館に着いたら午後1時を回っていた。
完全な遅刻であった。それでもみんながワイワイとPAを組み上げてスタート。
始まりはチャーリー&ナオミちゃんのギャザリングテーマ。
アイソウザライトのメロディにオリジナル歌詞をくっつけて歌うが、
いまではギャザリングテーマとして常識になっている。
今回はフィドル弾きが見当たらないなあと思ったらBGランナーズがやり出した。
後ろにはピーターパンが控えていた。BGランナーズの桂子さんが歌いフィドルを弾いた。
彼女は歌うフィドラーとして今では堂々と明るく歌い弾いている。
ステージで一番必要なものといえば笑顔しか思い浮かばない。
その昔、ブルーグラス45をアメリカ本番のツアーに誘いに来たレベルレコードの社長が、
45のメンバーに徹底して笑顔を仕込んだそうだ。
プロの目は鋭く演奏態度を見つめているとばかり思ったが、笑顔になれとは意外だったな。
しかし、45のアメリカのステージは私を始めほとんどの日本人は見ていないが、
帰国してから日比谷公園で開いたコンベンションにゲストで出ていただいたときは45じゃなくて、
ニューサウスリバイバルという名で関西ブルーグラスの若手を代表するメンバーだった。
やはり笑顔が格好よかった。山口さとし(g、vo)、渡辺三郎(bj、vo)、
大西一由(m、vo)、渡辺敏雄(b)の4人。

おっと話が横道にそれてしまったが、BGランナーズの桂子さんの笑顔はそれこそ
誰にも教わったことがない天然のものだがそれだけにこの笑顔は永遠に続いてほしい。
尚、BGランナーズとは正式にはブルーグラス・ランナーズといい、
ブルーグラスと(マラソン)ランナーズの両方の意味を持っている。
これまで内外の数々のマラソンレースに出場している夫婦だが、
ネクストは「シカゴマラソン」に行くという。
10月のシカゴはもう寒いんじゃないかと思うが、そこはお二人ともにマラソンに慣れて
いらっしゃるので寒さなど余計な心配か。
というわけでギャザリングは盛り上がり、突然、「那須でギャザリングをやりたいけど」
というゲストが登場するなどますます盛り上がったのだった。
次回のギャザリングは13日(水)である。


ブルーグラスな皆さま、
ようやく、少しはさわやかな秋らしさが感じられるようになった宝塚から、日本ブルー
グラスにとって重要な友人のためのお願いです。9月6日の午前中という締め切りですの
で、至急のお願いです。

今年3月26日、46歳で急逝したジョージア大学教授の社会学博士で、日本の武道に関し
ての著書につづいて日本ブルーグラス史を研究、取材し執筆中であったデニス・ゲイン
ティ氏の追悼演奏がアリソン・ブラウンの呼びかけで今月15~17日に開かれる「フレッ
シュグラス」(http://freshgrass.com/)で行われます。
アリソンから、「日本的な儀式のようなアイデアはないか?」と協力要請を受けた箱根
フェス主催の中西ゆかりさんが、「千羽鶴とまではいかなくても、メッセージを折り紙
に書いてそれをアメリカに送って、フェスの最後にキャンプファイアで燃やし、私達の
メッセージを天に届けよう」と提案、アイデアに感銘を受けたアリソンが「フェスのエ
ンディングジャムでボビー・オズボーンの歌う“I'll Fly Away”に合わせて、折り鶴
を燃やそう」ということになったそうです。
デニスをご存知の方はもちろん、そうでない方も、ブルーグラスと人のつながりへの思
いを込めたメッセージを下記の要領でメール(hakone.bg.fest@gmail.com)でお寄せい
ただければ、亡きデニスと、労を取ってくれるアリソンとゆかりちゃんの友人として、
とても嬉しいです。また、このお願いをぜひ、多くのブルーグラス人に広めてください
。よろしくお願いします。

(箱根フェスfacebookより)
https://m.facebook.com/bunny.mountain.craft.service/posts/?ref=page_internal&m
t_nav=1
箱根・朝霧のエントリー用として使用している以下のメールアドレスにDenisへの追悼
文お寄せください。折鶴の羽根に書ける簡潔さ(手書きしますので日本語なら15字程度
、英語もそれに準じる長さ)をイメージして文章をお送りくだされば幸いです。
追悼メッセージ、メール宛先: hakone.bg.fest@gmail.com
時間が限られていて恐縮ですが、9月6日午前中までにお送りくださいますようお願いい
たします。

以下、ムーンシャイナー誌5月号のデニス追悼記事です。
◆デニス・ゲインティ追悼
(Aug. 31, 1970 - Mar. 26, 2017)
また、大切な日本ブルーグラスコミュニティのメンバー、デニス・ゲインティ(Deni
s Gainty)が亡くなった。享年46歳。日本ブルーグラスをさまざまな局面からリサーチ
を重ね、「日本ブルーグラスの歴史」についての研究書を執筆中のジョージア大学教授
、歴史学博士だった。
ニューヨーク州北部サラナクレイク生まれでマサチューセッツ育ち。大学卒業後の19
92年、英語教師として日本に赴任、教育に目覚めてコロンビア大学の国際教育学部を卒
業、そののちペンシルバニア大学で東洋学を修め2007年、博士号を取得しジョージア大
学で教授となる。2013年には明治期の日本武道を研究した『Martial Arts and the
Body Politic in Meiji Japan』を出版している。
高校時代に兄弟のクリスとともにロックバンドで活躍、エレキベースを弾くものの19
90年代はじめ、大学時代にブルーグラスに遭遇、ボストン、ニューヨーク、そして大阪
の泉佐野などで活躍する。2009年にはジョージア州ディケーターのポーチボトムボーイ
ズ(Porch Bottom Boys)に参加、マンドリン奏者として活躍していた。今年、12歳に
なる娘エリーザ・キャスリーンと9歳になる息子ウィリアム・クレメントとともに、初
めての日本旅行を楽しみにしていた矢先の急逝だった。
昨春、発行されたルーツ音楽専門誌『No Depression』の記事“Land of the Rising
Sound”が、追悼としてオンラインで無料公開されている(no deprssion land of
therising soundでweb検索)。また、同誌の今年夏号にはブルーグラス45を中心に、日本
ブルーグラス史を紹介する記事を執筆、その最終校正にかかった時点での逝去だった。
2月20日に亡くなり、先月号で追悼したばかりの津田敏之とともに、日本ブルーグラ
ス史の研究を進めていて重要な友人の相次ぐ訃報に言葉もない。
『No Depression』のデニスの記事
http://nodepression.com/article/land-rising-sound

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
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    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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