2017-11

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久しぶりに出会ったモンスター現場を仕上げた!リルコミだあ

今朝早く現場に到着。今にも雨が降りそうな空だったが、昨日やり残した作業を
終わって外に出て来ても、どんよりと雲が垂れこみ、陽はなく暗いままだった。昨
日、仕事をした木造二階建てアパートの一室は、誰がどのような生活を送ったの
かいつものように不明だったが、先に作業をしたクロス屋さんのお父さんとバトン
タッチしたとき、「汚れがモンスターだ」と聞いていたが、ガラス窓、玄関ドア、エア
コン、ユニットバス、小さなキッチンなど、それぞれがひどい汚れで仕事しないで
帰ろうかと思った。引き受けたのはそのクロス屋なので、その場で電話を入れた
がやってほしいという。私が金額を言うと普段は渋いお父さんもOKだという。そ
れで始めた。どのように作業をするのかというと、まずは漂白剤を希釈して汚れ
に散布して毒消しをしてからの作業。それからおもむろに作業開始となるのだが、
普段だったら一日の余裕のしごとだったが二日間の仕事になったのである。細
かい格闘部分は企業秘密?で書かないが、久しぶりにモンスター現場と巡り合
ったのだった。しかし、本日早朝に終了してホッと安堵。このような商売をしてい
ると、このようなモンスター現場に出会うことは避けられないが、それにしてもど
んな人が住んでいたのか気になった。以前に、大きな管理事務所の管理してい
た浦和の木造アパートの一室だったが、いきさつは不明だが、中国人に貸与し
たら複数の中国人が出入りして部屋の中は惨憺たる有様だった。賃貸契約書
には一人に貸与したことになっていたが、8人もの中国人が入れ替わり住んだ
ということだった。その現場は汚く荒れていて、さすがに8人も暮らすとこのよう
になるのかと息を呑む凄まじさだったことを思い出した。で、今回も?と思って、
請け負ったクロス屋に聞くと、「オーナーはそうは言わなかった」と言ってていた
が、おそらくは二人以上で生活していたことは明らかな汚れ方であった。借り手
がモンスター級の汚す人でも賃貸契約書交わす段階で見分けることは無理だ
ろう。また、一人で居住契約を結んでも二人で住んでたり、場所によっては三人
四人で暮らしている場合もときどきあるらしいが、フランスのように半年に一回
大家が点検に来るというような法律でもない限り、一人。もしくは二人以上の契
約違反で汚し放題という現実は無くならないだろう。まして、エベレスト登山でゴ
ミをポイ捨てするのは東アジア人に多いと聞いている。ゴミの放置やタバコのポ
イ捨ては日本を含む東アジア人の永遠のテーマである。


横綱日馬富士引退!リルコミだあ

仕事をしていて午後4時を過ぎるともう暗くなっている。二階から道具を降ろして
車に積み込むという作業も外階段で足元が暗くて見えない場合は非常に怖い。
これからは作業が残っていても午後3時過ぎには仕事を仕舞わないといけない
と強く思った。

こんばんは。北朝鮮がミサイルを発射。そのまま宇宙へ消えてく
れるとありがたいのに、千キロ飛んで青森県西方250キロ、日本海EEZに落下
したという。EEZとは日本の排他的経済水域を言うんだって。
本当にアメリカ本土を狙っているならチマチマやってないで
ドカンとアメリカに近い海にまで飛ばしたらいいのにと思ったが、
これは言っちゃいけなかったね。
安倍首相が北朝鮮に乗り込んで行って、胸を張って直談判をして
ミサイル発射をストップさせないとダメでしょう。
ついでに拉致問題も解決して来る。大いなる収穫ではないか。
挑発とも言える北朝鮮の行為をストップさせるという強い意志で対話すれば発射を
止められると素人は考えるのだが、安倍くんにはそんな度胸がないか。
日本国民を代表する首相が、「圧力圧力!」と騒いでも事態は何も動かないではないか。
何が「圧力」か。遠巻きに圧力と騒いでいても、ミサイル発射は止まらない。
いくら親しいトランプアメリカ大統領でも危機が目の前に迫らない限り、北朝鮮への
本格的圧力はないと理解しないといけない。
前回の衆議院選挙ではこの北朝鮮ミサイル発射がとても大きな集票となった。
ということは「圧力」と騒いでいるだけでも選挙では
大いなる援護射撃があったということである。実利があったのだ。

横綱日馬富士が引退をした。貴ノ岩への暴行が原因で引責引退を決めたもの。
これで、平成10年の横綱朝青龍に続き二人目となる横綱引退となった。引退ま
では行かないのではないかという風評だったが、警察の発表を待つまでもない
段階で、自ら引退記者会見を開き潔く引退を発表した。大相撲とはよくもまあ、
このような暴力とか暴行が起きるものだ。表面に出て来ない暴行などは水面下
ではかなり多いのではないかと、かんぐってしまうがどうだろう。殴られても「ごっ
つあんです」と言うらしい世界では、今回の日馬富士の暴行問題も相撲協会だ
ったら伝統のように隠蔽したのだろうと思える。
ただ、暴行を受けた貴ノ岩の師匠、貴乃花親方が警察に被害届を出したというところに、
相撲協会の不協和音が表面化した形で連日のマスコミの論評に火が付いた。
ただ、横綱の引退という事態にまで発展した事件の報道ぶりには反省が必要だろう。
何か別の報道案件を覆い隠すように連日連夜の報道は異常だった。
今朝のニュースでもこの事件を取り上げていたが、
その原稿を読む女の子アナは連日の報道ぶりがあって
勉強済みだったかスラスラと読んでいたが、それに比べて横綱引退という重き
決断を自ら下した日馬富士。
放送局は軽さを繰り返すのだろうな。

毎度おなじみのやぎたこのライブ状況です。相変わらず日本中をツアーして
いますが、師走もあちこち走り回って、明日はすぐ近くのライブ会場へ来るかも
という興奮があります。是非、以下のライブ会場をご覧になってください。

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こんにちは!唄うデュオ やぎたこです。
いよいよ2017年も終わりに近づきました。
今年も全国各地でとても沢山の方々にお世話になりました。
本当にありがとうございました。

師走もあちこちで歌います。
CDに収録した日本語の唄もライブでは公開中です。
CDの完成まではあともう少し。ご予約はメールにて受付中です。
どうぞお楽しみに!
12月のライブスケジュールをお送りします。
2017年の聴き納め!どこかでお会いできますように。

※やなぎ、たかこ各々のソロライブの予定も記載しています。
ソロもデュオも、それぞれ違う趣で活動しています。どちらもそれぞれ、
お楽しみ頂けたら幸いです。

12月
2日(土) 両国 両国フォークロアセンター 
      墨田区 墨田区千歳 1-5-15 03-3631-8273
      18:00~ ¥2,000(1dr)  やぎたこ
10日(日) 岐阜 おおきな木<やぎたこ&さんしろう 絵本と音楽の旅>
      岐阜市伊奈波通3-11 058-264-2393
      14:00〜16:00 参加費:3歳以上大人まで ¥1,500(会員10%OFF)
12日(火) 鶴間 菩南座 大和市鶴間1-2-13 090-7704-4871
      20:00~ ¥2,000(1dr)  やぎたこ
14日(木) 銀座 Rocky Top 中央区銀座7-8-19東京ビル3F 03-3571-1955
      18:30open 19:30start MC¥2,000+TC¥300  
      手児奈ブラザーズ/やぎたこ
15日(金) 新所沢 Bar&Dining Quatre 所沢市松葉町3-1明進ビル2F 04-2995-5617
      19:00open 20:00start 投げ銭  やなぎ
16日(土)明治大学リバティアカデミー 世界の民族音楽を聴く
     -第3講-「開拓から発展への歌のアメリカ史」  ―レクチャー&コンサート―
      石川修次/やぎたこ  詳細はこちら
17日(日) 松本 ホテルブエナビスタ B1ミュートス  長野県松本市本庄 1-2-1
      w/三浦久 14:30 OPEN 15:00 START 一般3500(1dr) 大学生以下2000(1dr)
      問合せ 080-1116-2252(Act9)
18日(月) 松本 マイシャトー 松本市大字松原75-6 0263-86-0959
      20:00~ 投げ銭  やなぎ
20日(水) 東中野 cafeじみへん 中野区東中野1-46-11HIKOTAビル1F 090-9242-6183
      19:00open 19:30start 投げ銭  やなぎ

なお、ライブの詳細は、メールでお問い合わせ頂くか、
やぎたこホームページでご確認ください(ホームページは
「やぎたこ」で検索してみてください)。

このメールはご縁があってアドレスを教わった方々にBccにて配信しています。
不要の方はお手数ですが返信でお知らせ下さい。よろしくお願い致します。
どこかでお会いできますように♪

11/26日オールドタイムミニフェスのレポート(続編)!リルコミだあ

早朝に大田区久が原の現場へ走った。雨が来るのかなと思ったが持ちこたえて
午後には晴れ間も出ておかげで調子よく作業が進んだが、少し仕事量が増えて
残業になった。こんばんは。きのうの続きを書くのに雰囲気を思い出そうとするが
現場の仕事が邪魔してなかなか頭に浮かんで来ないが、気持ちの安定と音楽を
考えるとやはり石川修次さん、そして加瀬浩正くんを評価したいと思った。あとは
ホストバンドのNSSBだが、こちらももはや大ベテランと呼ぶにふさわしい存在だ
が、安定感はいつ見ても抜群でバンドの情実ぶりを物語る。今回は女性オートハ
ーパーをフィーチュアして楽しませるという余裕も現れて、うらやましく思った。リー
ダーの高作さんの飄々とした雰囲気がバンドによく出ていたが、たぶん40数年も
バンドメンバーが同じ行動をした結果としてそれぞれの個性が曲によって表われ
て来るのだと思った。石川修次さんも常に揺るぎのない安定した語り、情熱、歌、
バンジョープレイは、ここでも全く安定感抜群のパフォーマンスを見せていた。オ
ールドタイム音楽を伝えるという精神の強さも脱帽である。彼が行動を起こすと私
はオールドタイム音楽も誰かに伝わるだろうなと思っている。同じタイプの加瀬浩
正くんはオールドタイムバンジョーを静かにしっとりと弾き、そしてハスキーな歌声
でお客様に印象を与える。山の中に座ってバンジョーを弾きながら歌うというイメ
ージを私の頭の中に考えたことがあるが、加瀬くんはそのイメージそのものなの
だ。千葉の佐原に生まれてオールドタイムに目覚めて石川さんを教師と決めてバ
ンジョープレイを磨いた。その後、本場アメリカへ渡って研鑽を積み自分のバンジ
ョースタイルを持つようになった。ドク・ワトソンを愛するナイスガイである。それか
ら、今回はアイリッシュ・スタイルのバンド、「Voice from the Eastbound Train」が出
演し、注目を集めた。若いご夫婦+ホルモン山崎という布陣だったが、私にはと
ても新鮮に聞こえて、たぶんリーダーなのだろうブルーグラスフィドラーの山崎くん
のアイリッシュの表現者ぶりに驚いていた。今後どのようにこのバンドは進むのか
と想像してみたが、アイリッシュに不慣れな私には想像することは難しく、きょうの
このままのスタイルとバランスで十分よいんじゃないかと思った。木のフルートを吹
く若夫婦の奥様は、風邪気味だったのか多少の不安定さを見せていたがそれで
もバッチリ決めたときは素晴らしいバランスだった。がんばって吹きまくっていただ
きたいと思った。そして旦那の方は4弦のスペクトラム?バンジョーをアイリッシュ
的にかなりのテクニックでプレイしてくれた。もっと違うプレイもあるのだろうが私に
は十分に楽しかった。最後はホルモン山崎くん。彼がアイリッシュバンドと共演して
いることは数年前から知っていたが、目の前で文字通りのアイリッシュバンドを引
き連れた形で遭遇するとは思ってもいなかった。結果として私は驚き、強いインパ
クトを感じた。がんばってるねという感じだった。アイリッシュの世界に飛び込んで
バンドを引っ張っている姿を私は想像できなかった。想定外の驚きと同時にうれし
かった。今後はブルーグラスを少し押さえてアイリッシュで人気者になるのか不明
だが、是非がんばっていただきたい。ミニフェスには他のユニットやバンドが出演
して十分にパフォーマンスで楽しませていただいたが、来年はみなさんをよく存じて
から書きたいと思う。

オールドタイム ミニ フェスに行った!リルコミだぁ

お昼までは晴れていたお天気も午後からは雲が出て夕方の今は少し風も出てきて
夜中には雨にでもなるのだろうか。

こんばんは。昨日は等々力駅から徒歩10分の「ウェスターンクラブ」で開かれた
第6回オールドタイムミニフェスに参加した。
出演者は次の通り。
1、石川修次(14:00-14:15) 
2.Union Grove (14:15-14:35)、
3.STONE CREEKS (14:35-14:55)、
4.BGM(14:55-16:15)、
5.古谷(16:15-16:35)、
6.NSSB(16:35-16:55)「休憩10分」。
7.加瀬浩正(16:05-16:25)、
8.Hee Haw Woo Boys (16:25-16:45)、
9.佐々木仁(16:45ー17:00)、
10.OLD TIME FLAVER (17:00-17:20)、
11、Voice fom the Eastbound Train (17:20-17:40)、
12.GOOD AT MOUNTAINEERS と12ユニットという豪華な出演陣。
ホストバンドは昔なじみのNSSB,ニューストップギャップストリングバンド。

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出演依頼を受けた私とBGMのチャーリー&ナオミちゃん
はJR中央線の東小金井駅ホームで12:30分に待ち合わせて渋谷駅へ。
ただ今、渋谷駅は工事中とあって、「どうなっているんだろうか」と不安な気持ちを隠せなか
ったが、チャーリーさんがしっかり東急線の路線図を調べてあって、「田園都市線」
で行くことにして渋谷駅に着。田園都市線も工事前とは違って地下へ降りてもかなり
歩かされたが何とかゲット。
田園都市線は私が使うのは溝の口駅から市ヶ尾駅までの間。
市ヶ尾祭にオージンバンドで出演するために毎年7月に乗車するのだが、始発の
渋谷駅からは初めてである。
田園都市線で双子玉川駅まで乗って、そこで乗り換えて今度は大井町線に乗り換えて
ようやく等々力駅へ着。
午後1時22分だった。
「子どものころ等々力渓谷を見に来たことがある」とはチャーリーさん。
お腹が空いていたのでお蕎麦屋さんに寄って、お蕎麦を食べた。
私きつね蕎麦、チャーリー&ナオミは仲良く冷やしたぬき。
食後徒歩で急ぐがいきなり上り坂、案内役は私だったが記憶が曖昧で、
「あと100メーターぐらい」といったら、100メーター歩いても目的地は見えなかった。
尚も歩き、汗が出始めたころにようやく着。

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店内へ入ると、すでに石川修次がバンジョー抱えて熱演中だった。
遅れてしまったようだった。
小平ギャザリングにもよく参加していただいた石浦さんにお世話になって椅子に着席出来た。
私の隣には何やら髪の長い覚えのある顔がいて、いきなり「ブルーグラスジェッツ」
のコンサートの様子を見せてあげようと言って、スマホ写真を見せてくれる。
すると、ジェッツの写真を見せていた男が出番だと言ってダルシマーを二本持ってステージ
に立った。何とバンドはUnion Grove で石浦さんがメインボーカルのバンドだった。
彼が弾くマウンテンダルシマーは音に伸びがあって、ビートもロック的で迫力があった。
「誰だっけ?」と考えていると、そそくさと楽器を片付けて外へ出て行ったのだが、
そのとき石浦さんに彼は誰?と聞いたら、何と「井口くんです」と言うではないか。
そうだったか!昔、アムインフォークという団体があって、そこには先述の「ブルーグラ
スジェッツ」がいて注目を集めていた。
そのころ私たちは日比谷公園でブルーグラスコンベンションを開いていたので、
そこに慶応のアムインフォークからブルーグラスジェッツが出演したいと申し入れて
来たときの人が「井口くん」だったように記憶していた。
40数年ぶりか、懐かしかった。しかし、彼は私の隣の席には戻って来なかった。
BGMが登場した。小平ギャザリングではお馴染みのデュエットスタイルが等々
力でも受けるかなと思っていたら、彼らは迷いを払拭するように攻めていた。
百戦錬磨の彼らでも緊張するのだ。
コアなオールドタイムファンに受け入れてもらえるのかという部分は非常に気になるところだが、
5曲をやり終わると拍手が沸いた。
よかったと実感。

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私も出演した。
NSSBのTAKASAKUさんから、「たまには歌って」とお誘いを受けて迷ったが
歌を唄うことにした。
そこで相棒と一緒に出ることを考え、古い友人のH内さんにお願いして出ることにした。
しかし、バンドでは大きな顔をしていられたが、ソロに近い二人でのステージと言うのは
慣れていない。
当初、用意したジミー・ロジャース・ソングはすべて私には無理だと分かり、
途中でキャンセルしたがドブロでいろいろ考えて来たH内さんには迷惑なことだった。
ということで3曲をやらせていただいた。

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ホストのNSSBが登場した。(続く)

九州福岡から九州随一のブルーグラスバンド「ディキシー」がやって来る!リルコミだあ

きょうは秋晴れのおだやかなお天気だった。この二三日、冷えたせいか小平の
イチョウ並木は一斉に紅葉(黄色)が進み、もう半分ほどは散っていた。小平団
地裏を通ると団地側に立つ5、6本のイチョウが、「え、」っと思ったほど、鮮やか
な黄色に変色していた。ここの道は仕事先へ行く通路としてよく使っているが、
たしか前々日にはまだ緑色が濃かったと思ったが、二日間ですっかり変わった
ということだった。そういえばこの二日間は夜は冷えた。寒さがイチョウの紅葉
を早めたのである。黄色に覆われたその前を通って自分の気持ちも洗われた
ようになって、真にいい気分だった。こんばんは。思い出すのは中学生のころ、
周りは赤黄緑の総天然色の山肌の中、木々に絡んだアケビやブドウなどを探
して「ここは俺の場所」と決めて、學校から戻ると仲間と共にすぐに決めた場所
に来て木の枝とツルで出来た簡易ベッドに寝転んで、ブドウやアケビなどの果
物を食べていた。すべて天然物である。他にサルナシやマタタビ、クリ、ナシも
あったが、これらはツルに成る果物ではないので改めて仲間と出かけたが、何
といっても醍醐味はブドウやアケビの天然ベッドだった。さて、昨日は友人海宝
くんの芝居のご案内をしたが、きょうははるばる九州は博多からやって来るブ
ルーグラスバンド、「ディキシー」を紹介したい。12月9日(土)銀座ロッキートッ
プに初登場する「ディキシー」は、九州という広大な地域を代表する優秀かつ注
目のバンドである。リーダーでフィドラーの石堂耕祐、マンドリンの秋本ひろし、
バンジョーの小野勇一、アップライトベースの福永友二、ギターの徳田充樹、ド
ブロギターの田上和由という6人。ブルーグラスバンドとしてはフルメンバーとな
る。ときどき海の向こうのフラット&スクラッグスが6人編成を組んでいたようで
はあるが、プロの世界ではよっぽどお客さんが集まらないと大所帯のバンドは
分け前の点で厳しくなるから大所帯というのは珍しいものだ。まあ、そこへいくと
プロのいない日本ブルーグラス界では、バンドの仲間さえよければこのようにサ
ウンド強化のため楽器を増やすということはかんがえられることではあるが、問
題は期待通りの音を出してくれるか、ということになるが、福岡からやって来る「
ディキシー」は、最後に加わったドブロの田上和由がバンドの要求に十分応えて
「厚みのあるサウンド」を作ることが出来たという。「ディキシー」の母体は1997
年にスタートした「徳田スペシャル」で、その後「Wood & Wire」を経て、発展的に
結成されたのが「ディキシー」となる。2015年にドブロが加わり、現在に至る。
定期的ライブは、福岡市内のケイジャン&クレオール・レストラン「Dixie」にて、
毎月1回第3土曜日にプレイしている。その他、各地のブルーグラスフェスティ
バル&コンサートにも随時出演中。このように、ブルーグラス音楽をこよなく愛し、
学生時代より演奏活動を続けて来た5人に、ドブロが加わりグッとビッグサウン
ドに成功したという。私が今年の5月に北九州の映画館コンサートで見た、ほぼ
「ディキシー」は、楽器のテクニックもさることながら、とにかくボーカルとコーラス
が素晴らしかった。このときは前半居眠りをしていた私だったが、徳田充樹がリ
ードボーカルを取って、そしてコーラスに流れるというスタイルは、ハッと我に返
ったという迫力だった。彼らは東京も初めて銀座ロッキートップも初登場だそうだ。
九州随一のブルーグラスバンド「ディキシー」をお楽しみに。12月9日(土)です。

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我らが舞台俳優&ブルーグラッサー海宝弘之の芝居が上演!リルコミだあ

今朝はかなり気温が下がって冷えたようだった。いま午後4時になったがきょうは
一歩も外出していなかったがこれからも外出の予定はない。サッカー小僧は早朝
子どものサッカー現場に行ってまだ帰って来ない。コーチだからお昼にはお弁当
が出ているだろうから食事の心配はないが、この寒空の下のサッカー練習はきつ
いだろうにご苦労なことだ。こんばんは。舞台俳優の海宝弘之(NLT)も出演する
「二階の女」が11月29日~12月6日まで、新宿サンモールスタジオにて公演とい
う知らせが届いた。そのお手紙を公開しましょうね。

いよいよ寒い季節がやってきました。いかがおすごしでしょうか?
さて、芝居のお知らせです。
11月29日~12月6日、新宿サンモールスタジオにて「二階の女」を上演します。
物語は唱和13年から16年の開戦の朝までの話で、いつものコメディーではあり
ません。原作は獅子文六(岩田豊雄)。脚本は飯沢匡で、戦後まもなくの1947年
に出版されました。

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今回はNLT公演ではなく文化庁による新進芸術家育成事業ということで若手俳優
の育成を目的としたプロデュース公演で、海宝などの熟年俳優たちがサポートする
?という企画です。出演者はNLT、文学座、青年座、テアトルエコー、劇団1980、
ワンダープロ、劇団5454などから集まりました。久しぶりの他流試合でいささか緊
張気味で稽古がスタートしました。正直言ってどんな芝居になるかまだ分かりません
が、ちょっと興味があるぞという方、日本の演劇を応援しようという方、カイホーと飲
みたい方は是非、サンモールスタジオへ!お待ちしております。  海宝弘之

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前売りチケット ¥4,000 当日売りチケット ¥4,500

NLTチケット販売 03-5363-6048

以上、よろしくお願いします。

榊原記念クリニックH医師が「君の不整脈は概ねOKです」だって!リルコミだあ

きょうは昼間は晴れていましたが夕方から怪しくなって5時回ったころから雨
になった。朝から強く冷えていたお天気も夕方から雨だとすぐに雪?という反
射的にイメージするが、これは私の子どものときの話。今ごろの雪国は夕方
から雨だと十中八九夜中に雪に変わっていた。しかし、ここは東京だ。恐らく
は雨のまま降り続けているか止むかのいずれかだろう。こんばんは。榊原記
念クリニックへ午前11時30分の予約で、先日のMRIを撮ったあとの判定を
聞きに行ったのだ。結果、「一応の検査結果を見て異常なしと判断しました」
とは医師H氏の言葉だった。不整脈が、24時間心電図計測で現れたと朝長
ドクターより聞いて採血とMRIで診察した結果が、不整脈でも気にしないでも
よいというものだったのでセーフの判断をした。「もうここには来ないでもいい
です」と言われて私は有頂天だった。「この手紙を朝長ドクターに渡して」と青
い封筒を渡されたが、これで大きな安心が手に入ったので帰り足はルンルン
に軽かった。糖尿病は体の血管を流れる血液がドロドロになるのが特徴で、
毛細血管が詰まって脳梗塞などは最も有名な症状と言われるが、他にもさま
ざまな病気の原因となるのが糖尿病だそうだ。だそうだ、なんて他人を見た
ように言わないでよと言われそうだが、私の糖尿病も目の白内障、脳梗塞は
15年前、そして今回が心臓の不整脈だった。当初、24時間心電図検査を
行って、不整脈を見つけた朝長ドクターから直接、携帯に電話が入ったとき
は驚き、ショックを受けて、咄嗟に脚立から下りて床にへたり込んでしまった。
そのショックが薄れたのは、初めて榊原記念クリニックへ行ってHドクターと
話したとき、「24時間心電図で見つかったのですね。このグラフを見ていると
急にどうにかなるとは思えないが、念のためMRIを撮りましょう」と言ってくれ
たことが、朝長ドクターの言葉のショックを薄めたというか非常に助けられた。
いま振り返ると、朝長ドクターによって心臓の不整脈を持つ我が身であるこ
とが分かったので、そして結果が大丈夫となったことは誰に一番感謝するか
というと、朝長ドクターである。来月15日に行ったとき、「チュー」でもして、
ありがとうと言うかな。さて、この心臓の不整脈で私の行動はすっかりと乱さ
れてしまったが、今後は目の前の仕事とブルーグラスを積極的にがんばる。
まずは明後日24日の「小平ギャザリングはっぽん発表会」である。その次
は26日のオールドタイムミニフェス(等々力のウェスターン)で歌うことだ。
この二つの大切なイベントをクリア出来そうなので、急に気持ちが明るくなっ
た。そして舞台俳優の海宝くんの「二階の女」の上演が迫っている。ただ今、
猛練習中だと聞いているが、初演は今月29日。こちらは明日詳しく書きます。

娘夫婦の新居へ二人目の孫に会いに行く!リルコミだあ

きょうは朝日が出る前に妻と車に乗って横浜に向かった。ちょうど一週間前に
やって来た二人目の孫に会いに行ったのだった。上の子が4才男子なので、
4つ違いになるのか。ダブルで進学にはならないのか、な。お父さんがそこを
心配していたというから、真っ先にお金のことを考えるなんて実直な性格が出
ていると思った。しかし、初お目見えした赤ちゃんの小っちゃいこと、抱き上げ
ようと寝ているところを頭に右手を入れてお尻を左手で抱えるようにして抱い
たが、あまりにも小っちゃいので壊れてしまうんじゃないかと気が気じゃなかっ
た。午後二時に長男が幼稚園バスに乗って、「ただいまー!」と大きな声で下
りて来た。そこに私爺がいたものだから不思議な顔をしていたが、しかし一瞬
で抱きついて、「どうしたの?」と繰り返して私の手にぶら下がって帰宅。赤ち
ゃんを抱いてお婆ちゃんが「お帰り」と言ったものだから、間もなく5才になる
長男は、「どうしているの?」と、突然のジジババの訪問に戸惑っていた。無
理もない、住み慣れた川崎のマンションから横浜の新居へ引っ越したのは、
およそ2ヶ月前。大好きなトミカのオモチャも、全部まとめて箱から出して自由
に遊べるようになってようやく元の生活を取り戻したと思ったら、赤ちゃんまで
やって来た。「君の弟だよ」と教えても4才では分からないだろう。色々な事象
が起きて、子どもの頭はかなり複雑なことになっているのだろう。そこにきょう
は、ジジババも突然に現れたことに不思議に思い、ヒロトくんの頭は「どうして」
を連発したのだろう。こんばんは。家族が増えた。「この子が上の子同様5才
になるまで生きてみたいものだ」と、少し抱っこするのに慣れて、ミルクをあげ
ながらそう思った。目標は75才である。がんばんべえ。明日は新宿の榊原ク
リニックへ行って、先日府中の榊原記念病院の放射線科で撮ったMRIの結
果を聞きに行く日だった。「何だか妙に忙しいなあ」と今日横浜から戻って来
る車中で思ったが、この榊原クリニック、榊原記念病院への通院が私のスケ
ジュールを圧迫して忙しくなっている原因である。しかし、明日の判定いかん
でこの心臓の専門病院とはおさらば出来るかも知れない。本日、孫の赤い顔
を見てつくづくと後5年は長生きしたいと思ったので、出来るなら榊原記念クリ
ニックとは縁を切ってしまいたいのである。不整脈よ飛んでイケーなのだ。

熱海へ行ってきた!リルコミだあ

今朝、目覚めた場所は先週末からお邪魔している友人の住む別荘から眺めた
絶景だった。雄大な海が眼下に広がり、遥か彼方には房総半島がうっすらと見
え隠れしていたが、今日の朝日は雲にさえぎられて出発した午前11時まで、つ
いに陽ざしは見えて来なかった。こんばんは。というわけで、熱海へ行ってブル
ーグラスごっこをして、時間が足りなくなるほど大いに楽しませていただいた。お
相手をしていただいた方は、早大OBが2名に加えて、私と友人の4名。マンドリ
ン、ドブロ、ギター、そして私のギターという楽器編成だったが、これだけで十分。
昔の話が飛び出したりしながらジャムを続け、鍋を囲んでワイン&焼酎で乾杯し
てこの日の夜はお開き。翌日は、本来の目的である私と友人のデュエット練習を
午前中いっぱいやって、3曲をどうにかまでまとめられたが、もちろん十分ではな
い。今回の練習は、そのきっかけとなったのはオールドタイム仲間の高作さんが
過日、オールドタイムミニフェスという会が今月26日(日)にあって、「ジンさん、
何か歌ってよ」と、ボス自らのリクエストがあった。そこでハテ?と考えたが、「3曲
やらせてもらいます」と返事を出した。しかし、私にはソロの経験がなく、無謀な考
えに近い。後悔したが返事はもう「やる」と言ってあった。ソロはあきらめて、二人
なら何とかという考えが浮かんだとき、ドブロを弾く友人の顔を思い出した。私とは
古い昔からの仲間で、今年の朝霧と箱根は久しぶりにご一緒したから、彼ならば
と勝手に決めてメールを出すと快諾してくれたのだ。およそ30日くらい個人練習
をしたうえでようやく合わせに行ったという次第。30日も個人練習をしたならば、
ボーカルには艶が出て、かなりの説得力が付いたんじゃないかと思った読者もい
るだろうが、これがなかなか難しいのである。まず、止せばいいのにジミー・ロジャ
ースを歌おうと考えた。しかもマニアックなWhy Should I be Lonely 他を選んだ。
この曲を歌った「アーロン・ネヴィル」の見事なボーカルが耳の奥に残っていた。
これならば恥ずかしくないだろうと考えて個人練習に入った。しかし壁は厚く、とて
もじゃないが私が歌えるような曲ではないことを知る。実はブルーグラス&カントリ
ーとは唄の構成が違いすぎて、ジミーズソングなどはすべて、私の覚えて来たブル
ーグラスとは似ても似つかない対岸ソングではないか。無理だと思った。このこと
に気が付くまで三週間もかかった。だから、ほとんどの個人練習時間はなくなった
のだ。ジミー・ロジャースは「カントリーミュージックの父」と言われて、私たちブルー
グラスファンにも多くのファンがいる。事実、ビル・モンローはジミー・ロジャースの
「ミュールスキナー・ブルース」を歌ってWSBグランドオルオープリでデビューして
いる。表面的には確かにブルーグラスの側にいるミュージシャンである。二人、
デュエットスタイルなら何とか演奏することが出来るかもしれないと思ったのである。
そして先週末に、私が熱海に近い山の中に建つ別荘まで電車で行ったという顛末
だった。早大OBのブルーグラッサーは、私は初めての出会いだったが、そこは同
じブルーグラスの好き者同士、すぐに打ち解け合ったのだった。何でも私を除く三
人は熱海の街の中に誕生したBilly’s というお店だったと聞いて、昨日の日曜日、
夕方には三人の出会い場となったBilly’sを見学に行った。外見からは店内の「それ
らしい匂い」は、それほどには感じられないが、中に入ると、壁に大きなビル・モン
ローのポスターが貼られていたり、音響まで完全なブルーグラススポットになってい
た。店主は東京で仕事を持っている都合上、土日だけのオープンだが、「来年1月
27日にはやぎたこさんにやってもらいます。(メンバーの)辻井貴子さんは早大の
後輩なんです。見に来てよ(笑)」と、気さくに語るのはマンドリンプレイヤーでBilly’s
のオーナー、K氏。小っちゃくてかわいいお店に歌姫初登場となる1/27日が楽し
みだ。私の友人はここで早大OB二人と出会って、早速バンド活動を始めるという。
老後の楽しみはブルーグラスバンドに決定!だそうである。Billy’s の住所は、熱海
市中央町4-15野田屋ビル1F。土日限定。近い方から出張途中の方には是非。


西日に向かって武蔵村山のイオンモールへ行った!リルコミだあ

夕方のテレビを見てたら「明日は雨」だっていう。明日は遠方へ出かけるので傘など
持ちたくはなかったのに持って行かざるをえないとはアンラッキーだ。こんばんは。
きょうは妻と共に南北東と車を走らせた。お買い物である。南北東と書いたが北より
も西の方が正確だった。西日に向かってギター弦を買いにイオンモールへ行ったの
だった。イオンモールよりも立川に行った方が弦や他の物だっていろいろあるだろう
と言われそうだが、我が家からだと立川へ行くのとイオンモールのある武蔵村山は
等距離に近いと思う。それに、他の買い物をするのがメインとあらばやはりイオンモ
ールの方が買いやすいだろうと思った。数年前、何の目的もなくイオンモールをショ
ップサーフィンしていると、3Fに楽器店を見つけた。そこでお店の中に入るとマーテ
ィンギターやバンジョーも置いてあった。管楽器も見事に並べられていて、「このお店
だったら弦やピックなど小物も充実しているに違いないとお店の中を探すと、コーナ
ーがあったのだった。お店は7th Codeというが、英語のコード表現はChord である
から、何語だろうと思った。そのうちその興味も忘れてしまったが、きょうも弦を二種
類買って外へ出て見上げると大きな文字で7th Cord と書いてあったとは妻。本日
の私の印象は、「録音機材が多かった」と思った。パソコンでマイレコーディングして
いるユーザーが多いのかも知れないなあ、とうらやましかった。イオンモールを後に
して、向かうは角上魚類へ行ってお刺身を買うのだ。ここの500円以下のヒラメ刺
身につられてもう何度来たか分からないくらい通っている。妻は酒の肴など買う訳が
ないので会計したときに見ていたら、卵焼を買っていた。ここは我が家から近く、魚
も新鮮で豊富で安価というのが人気で、近ごろは魚ファンが集まって相当な混雑ぶ
りである。これが暮れに近いころになると、「朝5時から営業するの」と妻が教えてく
れた。超人気も店長以下、社員にとっては猛烈である。どんな勤務管理だろうか、と
興味が沸いたが、うまくやっているのだろうと思ったがすぐに忘れた。南の方は国分
寺駅へ用事があって出かけた。しばらく買い物をしてないと落ち着きがなくなるらし
いが、そうかも知れないと妻を見てると思った。


レオナルドダビンチ昨「救世主」が508億円で落札される!リルコミだあ

きょうは秋晴れだったが意外に暖かく動くと汗が出たが、しかしこれは自分だけの状態で
一般的ではない。こんばんは。サッカー小僧が午後2時過ぎに帰って来た。いつもなら午
後10時近い帰宅なのに早すぎて心配になって聞くと、「明後日、結婚式があるので散髪
とかいろいろ準備がある」ので会社を早退したと言った。普段のウィークデーは帰宅が遅
く、土日祝はサッカーのコーチ&レフェリーで子どもたちを教えている。だから、散髪も出
来ないのだろうと思った。かといって顔中髭だらけで着ている服もボロボロ?ではないが、
身だしなみの問題なのだろう。自分で納得して祝福の席に座ったらいいと思うが、親的に
はそろそろ自分の結婚式をやってくれないだろう。上二人の兄姉は意外と早くに結婚独
立したが、三番目のサッカー小僧が自分の結婚式に意外と手こずっているようではある。
私の結婚は満で33才の時だったので比較すると、サッカー小僧は私の年までに4年ほ
どあるので急ぐ必要はないが、近ごろは相手の有無やデートに出かける様子はないのか
など、注意をしているがハテ?親失格のように映るがまるで掴めていないのである。ハイ。
さて、モナリザを描いたとして知られるルネッサンス期の巨匠、「レオナルド・ダビンチ」が
描いた「救世主」というタイトルの絵が、508億円で落札され、美術品としてはこれまでの
最高額だという(競売大手クリスティーズ)。縦約65センチ、横約45センチは15世紀頃
に描かれた作品だという。油絵。青い服をまとって右手をあげ、左手に水晶玉を持ったキ
リストの上半身を描いている。17世紀には英国チャールズ一世が所有していたが、その
後の行方が掴めなかったが個人の所有ということが分かっていたという。ダビンチの絵は
他にモナリザ、最後の晩餐他などがあるが、この絵以外はすべて各地の美術館が所有
されている。イタリア人画家としてのダビンチ、500億円超はさすがでした。

きょうは午後からギャザリング!リルコミだあ

きょうは午後からギャザリング。半分以上は雲っていたお天気だったが何とか
雨は降らずに夕方5時過ぎまで持った。こんばんは。ギャザリングはいつもより
参加者が多いように感じたが数えなかったので不明。チャーリー&ナオミちゃん
のギャザリングテーマでスタート。続けてBGM(チャーリー&ナオミ)がレパを歌
い始めた。きょうはバンジョーマン広川さんもオープニングから大人数のジャム
に加わって、軽快に弾いていた。夏場に腰痛で苦しみ続けた当時からは想像が
出来ないくらいの立ち姿である。代わりに私がここのところの病院疲れで小休止
気味。鮫島さんの「阪神パークがないでしょ」も元気一杯に参加。エッチャンズの
悦ちゃんもフィドルを抱えて参加。相棒の武田くんは仕事?で不参加だが、鮫島
さんやフィドラー菅沼さんたちに囲まれて、ちゃっかり24日はっぽん発表会に向
けてレパを練習していた。津島さんはよく似合っていた勝負服の赤色を目立た
せながら、相棒のマンドリン橋本さんと待機中。きょうは待望のバンジョーマン小
杉さんも参加したので、緊張の初ステージとなるのか。ここにはベースマン進藤
さんが加わってバンドが出来上がるが、仕事でパス。彼は土日祝しか休めない
ので、完全なスタンレートラディションバンドが見られるのはもう少し先になる。
秋葉さんの「オータムリーブス」も来週金曜日に迫った発表会の練習に徹してい
た。10月の雨の大月ハーベストギャザリングの上手にまとまったステージを思
い出したが、はっぽんでも上手に決まるのか。ピーターパンはよくまとまっている
バンドだったが、きょうはそこに迫力も加わっていた。毎週のバンド練習が効い
ているのだ。バンジョーウーマンの加代ちゃんがここのピーターパンに加わった
りして、所属しているビーンブロッサムが揃わず、一人だけの参加だったので
混ぜてくれるバンドに入って感覚を磨いている。大セッションにも加わり、今日
一番忙しかったプレイヤーだったかも。「45の大阪コンサートへ行きました」と
は鮫島登志子さん。12日(日)に大阪にいたのに15日の今日には東京の小平
にいるとは凄い!と思ったが、口には出さなかった。「12月7日はこっちですか
」と私が聞くと、「7日はこちらです。8日に神戸に向かって出発します」。「へー」
と驚いていると、「9日は一服庵でライブがあります」としっかり答えてくれた。
12月7日は普段とは違って、この日のギャザリングは小川第二地域センター
で行うことが決定。時節柄、忘年会のようなものが着々と準備中だという。今年
も落ち着かない暮れになるのか。ぼちぼち大掃除の仕事が入り始めている。

ライブの殿堂バックインタウンの12月スケジュールが送られてきましたので
公開します。

日頃より大変お世話になっております。
本日は、曙橋 Restaurant & Live Music "BACK IN TOWN" より
2017年12月のライブ・スケジュールをBCCでご案内させていただきます。
ご来店の際には事前にお電話かメールでご予約くださいますよう
よろしくお願いいたします。

Restaurant & Live Music "BACK IN TOWN"
〒162-0065 東京都新宿区住吉町3-2 第2山田ビルB1 TEL03-3353-4655
メール
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1日(金) <19:30~ :MC\3,780> 岡崎倫典 アコースティックギター・ソロ
" ♪暖かく幻想的な音楽の世界と華麗なギターテクニックが人気を呼んでいる。
----------------------------------------------------------------"
2日(土) <18:30~ :MC\3,000> ダニエル・コフリン             17:00オープン
" ♪アコースティックソロギター 独自の世界をお届けします。
----------------------------------------------------------------"
3日(日) <17:00~ :MC\4,500> 中川イサト 及川恒平 四角佳子 青木まり子  16:00オープン
" ♪ソロ、デュオ、トリオ、カルテット 様々なスタイルでやります。お楽しみに!
----------------------------------------------------------------"
5日(火) <19:00~ :通常営業> ハワイアン(ウクレレ)ナイト
" ♪ウクレレ・プレイヤーを中心としたオープンマイク形式です。スラッキーギター、フラも可。
----------------------------------------------------------------"
6日(水) <19:00~ :MC\2,700> KENT
" ♪MFQのレパートリーと定評のあるオリジナルアレンジによる4パートハーモニーが魅力です。
----------------------------------------------------------------"
7日(木) <19:30~ :MC\2,160> こうもり夫婦 with 高城香那(Pf)
" ♪こうもり夫婦、今回はキャロル・キングとサイモン&ガーファンクル増量。
----------------------------------------------------------------"
8日(金) <19:00~ :MC\3,500> 内山修バースデーライブ ~69?まだまだ~
" ♪60台最後のバースデーライブ。まだまだ体の動く限り、声の出る限り、元気に続けますよ。
----------------------------------------------------------------"
9日(土) <18:30~ :MC\2,160> VANQ                        17:00オープン     
" ♪MFQサウンドをベースに最近は Four Freshmen サウンドも数曲手がけます。
----------------------------------------------------------------"
10日(日) <12:00~ :> (貸切)ブルーグラス忘年会
" ♪
----------------------------------------------------------------"
12日(火) <18:30~ :通常営業> カントリーミュージック・ナイト   
" ♪アコースティックでカントリーを歌う夜です。カントリーを歌いたい方はどなたでも参加できます。
----------------------------------------------------------------"
13日(水) <19:30~ :MC\3,780> 稲葉和裕「クリスマス・ライブ」
" ♪ゆっくり、じっくり稲葉和裕のトラッド・ブルーグラス&カントリー・ミュージックをお楽しみ下さい。
----------------------------------------------------------------"
14日(木) <19:30~ :MC\3,000> プラネタリウム/佐藤史朗、榎本高、田中徹、円山天使、岸倫仔
" ♪舞台音楽などを手掛ける佐藤史朗を中心としたアコーディオン・インストルメンタル・ユニット。
----------------------------------------------------------------"
15日(金) <19:30~ :MC\3,240> 岸部眞明
" ♪アコースティックギター・ソロ 現在までに8枚のアルバムをリリースし精力的に活動中!
----------------------------------------------------------------"
16日(土) <19:00~ :MC\4,860> 濱田金吾 with 片桐幸男、松田真人、富倉安生、宮崎まさひろ、和気淳
" ♪元クラフトのメンバーで作曲家&プロデューサー。多くのアーティストに作品を提供している。
----------------------------------------------------------------"
17日(日) <18:00~ :MC\4,800> 赤ちゃんバンド 2017 LAST LIVE   17:00オープン
" ♪赤ちゃんバンド、今年最後のラストライブです。今年も1年お世話になりました。
----------------------------------------------------------------"
19日(火) <19:00~ :MC\2,700> The Blueside of Lonesome  The Way-faring Strangers
" ♪ブルーグラスバンドの共演です。これぞブルーグラスバンド!
----------------------------------------------------------------"
20日(水) <19:30~ :MC\4,000> 松田幸一 ハーモニカ あらっモード!?
" ♪若い感覚のサウンドと木村美保のボーカル、大塚雄一のアコーディオンが加わる贅沢な一夜です。
----------------------------------------------------------------"
21日(木) <19:30~ :MC\3,240> STYLE BAND/SHIME、竹田元、六川正彦、土屋潔、濱田尚哉
" ♪ロック、カントリー、ブルーグラスをルーツにオリジナルもお届けします。
----------------------------------------------------------------"
22日(金) <19:00~ :MC\3,240> ニューブルーストリングス
" ♪キングストントリオ、ニュークリスティーミンストレルズなどのモダンフォークをたっぷりお届けします。
----------------------------------------------------------------"
23日(土) <18:00~ :MC\6,500> 鈴木康博 クリスマスライブ 第一夜   17:00オープン
" ♪恒例となりましたクリスマス・ライブ。懐かしい曲から最新作まで多彩なメニューでお届けします。
----------------------------------------------------------------"
24日(日) <18:00~ :MC\6,500> 鈴木康博 クリスマスライブ 第二夜   17:00オープン
" ♪恒例となりましたクリスマス・ライブ。懐かしい曲から最新作まで多彩なメニューでお届けします。
----------------------------------------------------------------"
26日(火) <19:30~ :MC\3,240> Sunset Riders/サンセット・ライダーズ
" ♪レパートリーは「イーグルス」100%!ウエストコースト・サウンドを堪能して下さい。
----------------------------------------------------------------"
27日(水) <19:00~ :通常営業> ブルーグラス・ナイト
" ♪ブルーグラス好きはMy ギター、バンジョー、マンドリン、フィドルで大集合!!
----------------------------------------------------------------"
28日(木) <19:00~ :> (貸切)K-Writer's Club 様
" ♪
----------------------------------------------------------------"
29日(金) <14:00~ :> (貸切)早稲田大学アメリカ民謡研究会 様
" ♪
----------------------------------------------------------------"
4(月)、11(月)、18(月)、25(月)、30(土)、31(日)お休みさせていただきます

ブルーグラス45、50周年記念ツアー12日大阪で無事終了!リルコミだあ

きょうは朝から小雨。今年のお天気は晴れが長く続かないなあと思った。お昼に
電車を乗り継いで新宿の朝長クリニックへ行く。今月は新宿の榊原記念クリニッ
クと府中の榊原記念病院へと行って心臓の検査等を済ませているので、きょうい
つもの朝長クリニックへ行くとこれで3回目の病院通いとなる。しかし、今月はあ
と一回、榊原記念クリニックへ行って先生に検査の結果を聞いて来なくっちゃい
けないから、トータル4回の病院通いとなる。喜んでばかりはいられなく、かかる
病院の費用が二割負担の私でもトータルで2万円を超えているので、今月はあと
1回通院が残っているのでその費用を例えば3千円として、これに交通費等を合
計すると3万円くらいだろうか。ま、仕方ないっていえば仕方がないけど、だんだ
ん働けなくなっている者には1ヶ月3万円の出費は痛い。好きなスキ焼肉だった
らたんまり買えるのに、真に食えない出費は自分の体のためとはいえ痛いので
ある。こんばんは。さて、バンド結成50周年記念ツアーとして日本ツアーを駆け
抜け、先週の日曜日12日を最後に、日本ツアーを無事踏破した「ブルーグラス
45」。東京の小平という埼玉との境目に位置する場所で、日本一のブルーグラ
スバンドのコンサートが出来たとは未だに信じられず、夢といえば夢のような一
時だった。一塵の風が通り抜けて行ったという表現がピッタリだと思った。私たち
小平ギャザリングは、音楽(ブルーグラス)を楽しむことをモットーにした民間の団
体だが、会費はなく、必要なときだけ必用なお金だけ集めるというスタイルで、こ
れも公民館利用ということで成り立っている。私が小平市住人なので、市内の公
的施設を無料で使用できるので、ほぼタダでギャザリングを運営が出来るという
訳である。ではどこの公民館でも無料か?というと、これは違うだろうと申し上げ
る。各市町村それぞれの財政が違うので、税収があって財政に余裕のある市町
村だったら施設などは無料にしているところもあるだろう。小平市はブリジストン
という大会社からの税収入が非常に大きく安定していて、私のようなブルーグラ
スしか能のないいわば音楽バカでも住人ということで恩恵を受けられているとい
うことである。したがって、ブルーグラス45のコンサート運営もスタッフによる「手
弁当」が基本で、ただ今準備中のお正月のコンサートも含めてボランティアの運
営である。この辺が強みであり、逆に弱みになることもある。このような人たちで
11月3日(祝・金)のブルーグラス45、50周年記念ツアーを開催し、大成功を
おさめた。忙しい中、集まっていただいたお客さん=ブルーグラスファンに感謝を
申し上げる。すぐにまたお正月のコンサートが待っているので喜んでばかりはい
られないが、同じ世代として45は私にとって特別な存在だった。サンキュー。

エレキの帝王小松 久さんからライブのお知らせが届きました。以下はメールの
公開です。今回は二回のライブですが、11/17日(金)のバックインタイムライブ
はチケット入手が困難だろうと思いますが、おすすめです。

ライブをお知らせします。小松 久 
*******************************************

黒澤久雄/マイク真木/小松 久 with 六川正彦 & 竹野康之
PLACE : 『Back In Town』都営新宿線 曙橋A2出口より徒歩2分
     新宿区住吉町3-2 第2山田ビルB1
     http://homepage3.nifty.com/backintown/
     予約Tel : 03-3353-4655
DATE :11月17日(金)
TIME : 7:00PM ~ (2 stages)
Music Charge: 3,600円
お知らせが遅くなってしまって申し訳ありませんが残席僅少です!
****************************************
小松 久<大好きロックンロール・ギター#17 >
PLACE : AGAIN(目黒線武蔵小山駅前)
     品川区小山3-27-3 ペットサウンズ・ビル B1F
http://www.cafe-again.co.jp/
予約Tel : 03-5879-2251
DATE :12月11日(月)
TIME : 1st stage PM7:30~
2nd stage PM9:00~
CHARGE : 2,300円(予約)、2,500円(当日)
Againで一人ライブを始めて今年で9年経ちました。一人でやることの難しさ、楽しさ、
色々あって大変良い経験になっています。 更に気を入れて 来年の10周年に向かいたいと思います!!
今回は僕の原点の一つであるフォークロックも何曲か12弦ギターで弾きます。
<予定曲目>
愛なき世界/夢のカリフォルニア/Mr.タンブリンマン/お前とナッシュビル
オール・オブ・ミー/ウィチタ・ラインマン/ヤング・ワン/雨のジョージア/プラウド・メアリー
青い影/ロックンロール・ララバイ/スマイル
ウォーク・ドント・ラン14/オー・プリティー・ウーマン and more . . .
****************************************
(ライブの感想をBBSに書込んで頂けるとうれしいです
http://hisashikomatsu.web.fc2.com
***************************************
(申し訳ありませんが、原因不明でお知らせが重なって行く場合があります
またメールを差し止めたい方は、お知らせください。次回から送信をいたしません)

徳武弘文さんからライブのお知らせのリルコミだぁ!

徳武弘文さんのライブのお知らせです。

御無沙汰しています、徳武です。今年ももう気が付いたら年末です。ギタークリニックは相変わらず中野のギターエクスポです、今月は24日(金)です。お店の方でギター貸し出しもあります。仕事帰りにそのまま行けます。限定予約なのでお店にお電話を。それとバッキングの御仕事ですが村上さゆりを宜しくお願いします。

171113.jpg
年収めワンマンLIVEは、初のフルバンドでお届け!!
2017年11月22日(水) 村上紗由里 ワンマンライブ「体験 第3章 ~ 睦月の夕べにラヂヲの音色 ~」
会場:恵比寿天窓.switch
開場/開演:18:30/19:00
料金:前売 3500円、当日3900円
with BAND from 鉱石ラヂヲ=徳武弘文(G)、 尾崎孝(Stg) 、六川正彦(B)、高杉登(D)

【ライブ会場電話予約】

恵比寿天窓.switch 03-5795-1887 (14:30~22:30 店休日を除く)徳武 弘文
MAIL

宜しくお願いします。

45コンサートのお知らせ&ギャザリングのお知らせ!リルコミだあ

きょうは晴れのいいお天気だった。小平も大分木々の葉っぱが色づいているが
主として緑から黄色に変わっているようだ。赤いモミジやナナカマドのような派手
な赤色が欲しいと思ったが、それは遠出しないと見えないだろうね。こんばんは。
「明日、45のコンサートが神戸であるわ」というのでチラシを見ると、本当だった。
3日に小平でコンサートをして以来、もう一週間という日にちが経って、日本ツア
ーも4コーナーを回ってゴール前の最後の締めに向かうところだった。正確に書
こう。ブルーグラス45神戸元町コンサートは、11/10日(金) 場所:神戸生田
文化会館 シルクロード予約電話078-371-6747 前売り2,500円 当日
3,000円。 6:30PM開場 7:00PM開演。 11月12日(日) 場所:大阪・
中崎町ホール。BOMサービス予約電話0797-87-0561前売り2,500円 
当日3,000円。2:00PM開場 2:30PM開演。残り2回となった今回のバンド
結成50周年記念日本ツアー。是非とも見に行くことをお勧めする。ギャザリング
も11月24日がはっぽん発表会が6:30PMから11バンドが競演する。その後
のギャザリングは12月7日(木)。この日は、公民館ではなく地域センターという
場所の娯楽室で行う。この娯楽室には和風の民謡の舞台のようなものがあって
普段とは違う新鮮な舞台が見られるだろう。その後は12月27日(水)。今年最
後のギャザリングは公民館の2Fホールで。ギャザリングは毎回午後1時から。
個人的には12/7日の地域センター二階の娯楽室がおもしろそうだ。一般客は
ここで忘年会を行っているという。じゃあギャザリングも・・・と調子にのってはい
けません。でも、盛り上がるだろうね。

東証日経平均株価22,937円のバブル後最高値を記録!リルコミだあ

きょうは朝から雨。しかも寒い。もう70年も生きているのにこんな11月の雨の日の
過ごし方を思い出せない。たぶん、70才になったら覚えることよりも忘れることの方
が多いせいで、うっかりするとつい一時間前のことすら忘れていることもたまにある。
こんばんは。東証の日経平均株価が昨日7日の終値22,937円となり、25年ぶり
の高さだという。安倍首相の経財政策の目玉が東証株価の高さなので、株を購入し
ている人にとっては25年ぶりの高さを実感して大いに喜んでいることだろう。アベノ
ミクス様々であろう。しかし、上昇しているものは下降する。いまはアメリカNYや、中
国、東京、ロンドンなど世界が連携されているようだが、このどこかの株価に異変が
生じると、途端に世界中下降に転じてしまう。いまはそれだけ世界中の複雑な要因
を抱えて高値上昇をしているのだろうと想像するが、かといって日経平均株価が5万
円を超えるような高値まで上昇するとは思えない。株価の上昇を見極める、などと証
券人はいうが、ではバブル?と判断できるかどうかとなると業界人ほど口をつぐむ傾
向である。永遠に株価が高値安定するわけには行かないだろうから、東京のバブル
が弾けたときのように、いつかは必ず下降するときがやって来るだろう。また、下降
に転じた株を売りに決断するタイミングほど難しいものはない。いったん下がり始め
た株を売りたいときはなかなか売れなくなる。売れなくなった株を持ちながら、どんど
ん株価が下がって行く。このようなときは毎日お金が増えて行ったときの充実感とは
真反対で、冷静ではいられなくなる。あきらめがつけられる金額だったらよしと思うが、
のめり込みすぎているとゲームオーバーとなる。株価最高値という新聞記事を見て
書いたが、個人はほどほどがベターで、ほどほどの高値で売り抜けことが勇気ある
決断といえる。私は仕事(金融機関として)バブル崩壊を新宿で体験、紙くずとなった
株券の山を見ていたことを思い出した。相場はいつの世も欲が絡んで難しいのだ。

11/3日「ブルーグラス45小平コンサート」レポート②!リルコミだあ

きょうも小平は秋晴れのいお天気だった。ただ今は夕方の午後4時30分だが
もう薄暗くなっている。日照が寒さと共に短くなってこのまま冬至まで短くなり続
ける。ちなみに今年の冬至は12月22日である。

171107_DSCF3465_R.jpg

こんばんは。
マイクテスト(リハーサル)が終わって小休止と行きたかったが、「もう2:25分だ。出てくれ」と
鯨さんが言いに来たので、「そうか、きょうは俺がMC役だった」と、思い出して
お客さんの前に出た。
拍手が起きた。何だか照れくさい。
見ると、お客さんの中にはドクターKさんとそのファミリーの顔が見えた。
DADさんの白い頭もいた。
かつて私がジューンアップルを出版していた仲間のイラストレーターも、一番前に見えた。
満席か?少し息をついて気持ちを鎮めてから、45の今回の「日本ツアー」のことを話した。
別に考えていたわけではないが、自然と口から言葉が出て来たのだった。
始まりは米国でのコンサート出演が決定してから、ブルーグラス45は、
「結成50周年」という言葉が独り歩きしていた。
50周年だったら、「日本でも大きくやろう」と言い始めたのが私だった。
まずは米国で、次に日本中でやれたらハッピーだと言ったのだった。
しかし、ツアー日程はアメリカのスケジュールのみが決定していて、
日本のツアーは依然として未決定だった。
まあ、コンサートやライブが複雑に絡むとなかなかに前に進まないものである。

私たち「マウンテン・ランブラーズ」も今年50周年!を迎えて、小平の中央公
民館の視聴覚室でリサイタルライブを行ったが、このときは3人という軽さが
スケジュール組みを助けていた。
私たちは3人のオールドタイムバンドなので、メンバー6人というブルーグラス45とは
宿泊ひとつをとっても実に軽い。
確かに紆余曲折があったが、東京の外れとでも言える場所の小平で45のコンサ
ートを計画して実行するとは難しいことが多すぎて、午前中の11時すぎに国
分寺駅にお迎えに行ったときもアメリカケンタッキーからのカメラがずっと回っていたのだった。
多少はこのテレビクルーのことは、事前に告知されて知っていたが、
突然目の前でとなると少々驚いてしまう。
逆に、45が偉大すぎるのだ。
そのままコンサート控室までもずっとカメラを回していた。

171107_DSCF3478_R.jpg

さて、MCであった。
初めてスポットライトを浴びたときに後悔したが、だからといって途中で投げ出す訳にもいかない。
「途中で休憩が入ります」と言ってから、大きな声で
「ブルーグラス45!」を呼び出した。
2:30PMだったと思ったが、いよいよ天下の{ブルーグラス45」が
小平のステージに登場したのだった。
もう私の出る幕などはない。
お客さまの情熱と45のオールドパワーとのぶつかり合いである。
思い出が造られてその後、語られる。
10月に出演を果たしたアメリカのステージではどんな曲目だったのだろうか?と思いながら、
ステージの袖でしばらく眺めていたが、控室に戻る。
控室には、本日も、そしてお正月のコンサートも兼ねて、
鳥羽さんにコーヒー番とセキュリティをお願いしていた。
鳥羽さんはモダンフォークバンドの現役メンバーである。
フロントへ行くと、イイダコさんと西貝さんを筆頭に、Tシャツ販売の
内田ご夫妻+リリーレンレンが商売人のごとく気合が前に出ていた。
ありがたいことだ。

171107_DSCF3431_R.jpg

ステージは熱演に次ぐ熱演だった。
ジョッシュの、サービス精神の鬼に引きずられて他のメンバーも乗っていた。
李さんの「ローレンジャー」のムチ打ちはこっちもビックリするほどだった。
休憩中、控室では終演時間の打ち合わせを行い、終演4:30PMを厳守でお話がついた。
後半、元気パワーが炸裂!疲れを知らない45のメンバーたちが
終わってドドッと控室に帰って来た。
電光石火!フロントまで走ってお客さんにご挨拶をしたのだった。
根性に沁み込んだサービス精神!である。

11/3日ブルーグラス45小平コンサートレポート①!リルコミだあ

雲は多かったが秋晴れのおだやかなよいお天気だったこんばんは。トランプアメリカ大統領
が5日に来日した。大統領専用機が小平からすぐ近くの横田基地に降りたと後からテレビで
見てビックリ!こんな近くにトランプが来たのかと思ったが、その後トランプ大統領はゴルフ
に行ったらしいのでハハン、ときた。オリンピックのゴルフ大会が開かれる場所(埼玉県川越
市)に移動するために横田基地が選ばれたのだと納得。なんせ近いからね。ゴルフ場の名
前が「霞が関カンツリークラブ」という。妻がカンツリという言葉に反応して、「いまどき、カンツ
リークラブなんて変だわ」とゴルフ場の認識の古さに驚いたらしい。松山選手が映っていたの
で「なんで?」と思ったが、あるテレビ局はトランプ氏が松山のファンらしいということにしてい
たので、あ、そういう言い方もあるのねとこちらも納得した。まあ、トランプ旋風はまだ東京に
残っているが、これが連休の初日、3日じゃなくてホントによかったと思った。そう、3日はよい20
お天気の下、ブルーグラス45の小平コンサートだったのだ。午前11時30分にJR国分寺駅
へメンバーを迎えに行ったが40分、ベースの敏雄さんに続いてフィドラーの寥ちゃんが出て
来たが、ジョッシュが見当たらなかった。しばらくすると、失くした切符が見つかったのか笑顔
で出て来て、「お世話になりまーす」と握手。そして外人が二人とニコニコ笑顔でゆい子ちゃん
がいるではないか。するとすぐに握手して、二人の外人カメラマンを紹介してくれた。「マットで
す」、「・・・です」、そう、ドジで聞き逃してしまった。この二人が、45の取材にアメリカから来た
2人だったのか、若いな、と本格的に撮影活動を駅中の混雑をものともしないで続ける二人
は、私、ジョッシュ、敏雄さん、寥ちゃんを追いかけて駐車場まで追いかけて撮影していた。
駅にはマンドリンケースを抱えてタローくんもいた。ゆい子ちゃんとタローくんは兄妹で、父は
別の車で会場まですっ飛ばして来ることになっている45オリジナルバンジョーマン、サブさん
である。12時ちょうどに会場着。ロビーの一角に座っていただき、私は二階のホール入り口
へ行ってPA機材の搬入を手伝う。準備は超忙しいとはいえ、まだ会場のホールは開いてい
ない。開く時間はあと30分待って12:30分が規定のドアオープンの時間である。それまでの
時間を有効に使おうとしてPA機材をドアの前にまで運んでおこうという親方日暮さんのアイデ
アだった。チャーリーさんがドアキーを受け取って私に渡す。私がドアを開けるとスタッフがドド
っと入場、それぞれの持ち場に消えて行った。あとは私の役目はメンバーが揃っているか、
何か不足はないか、などをチェックするが、いけねえ、まだウッドベースを自宅から運んでなか
った。しかし、予定通りである。自宅に戻ってウッドベースを積んで再び控室へ行くと、メンバ
ーと歓談するためにお客さんが規定て賑やかな楽屋に変わっていた。外人のテレビクルーは
慌てている顔を見せず、静かに撮影を続けている。これには秘密があって、私が彼らのため
トランスレイターの菅沼さんを用意していた。きっと意志の疎通がうまくいって余裕の安心なの
だろうと思った。菅沼氏は長いこと外国に楽器を買いに行ったり、調査に行ったりと外国の場
数経験があって、普段は頼めない間柄だが彼がギャザリングメンバーなので今回は特別に
通訳を依頼したのだった。ホールへ行くと、PAの準備が大車輪で進み、照明もきれいに当て
られていた。その照明に浮かび上がって輝きを見せていたのは、ナオミちゃんの制作した白
い生地に書かれた赤い白抜き文字の「Bluegrass 45 happy 50th! 1967-2017」が素晴らしくて見
事だった。赤白のバランスが浮かび上がって強烈に見る人を虜にするデザイン。すでに、「サ
ブさんが全国の会場へ持って行く」といってたとチャーリーさん。もう明日のライブ地へ物事が
動いているのかと感心する。リハーサルが始まって、1曲と少しで終了。どうやらメンバーはP
Aを気に入ったらしい。控室に戻ったサブさんが、いいよ、と一言。メンバーの誰にも緊張した
ところは見えない。リラックスしていた。いいコンサートになるかも・・・と思いながらフロントへ。
明日は続編をレポートするね。
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写真は林侑二。
楽屋にて岸本一遙さんが弾いている最中。

ブルーグラス45の大塚章は諸事情で日本ツアーすべてを欠席!リルコミだあ

きょうの小平は晴れてポカポカと暖かい秋って感じでこんばんは。いよいよ明日に迫った
ブルーグラス45の結成50周年記念コンサートもどうやら晴れた秋空の下で開催出来そ
うだ。日ごろの行いのよさをお天気の神様がお認めになった、のだろうか。予約だけで、
76枚と強烈な人気ぶりのブルーグラス45であるが、ここでお詫びを申し上げなければ
ならないことになった。長くアメリカに住んで音楽活動を続けている「大塚 章」(オオツカ
アキラ)が諸事情で、来日が困難となってしまい、今回のブルーグラス45結成50周年記
念日本ツアーをすべて欠席することになりました。長い間腰痛に苦しみ、その苦しみゆえ
に不機嫌となっていたがおそらくはその腰痛が一段進んだのかも知れない。腰痛を持つ
身で日本とアメリカを往復する飛行機に乗ることは非常につらいのだろうと想像する。
また一方、現在ジョン・ダッフィのトリビュートアルバムを制作中!で、こちらは大物ミュ
ージシャンが多数参加しているらしく、慣れないプロデュース作業を楽しんでいるらしい。
何よりも日本ツアーを欠席することが残念でならないと言いながら、ピンチヒッターに選ば
れたタローくんにたくさん弾いてもらってくださいと励ます。諸事情とはこのようなことをい
う。というわけで、小平コンサートを主催する私からも彼の代わりとしてお詫びを申し上げ
る。「ごめんなさい。それでも若いタローの入った45を精一杯、楽しみましょう」 ここのと
ころ現場が続いたりして忙しかったが、そのせいではないだろうが私も糖尿病の他に、
血尿が出たり、不整脈も見つかったりして病院通いが急に忙しくなった。そのため計画し
ていたブルーグラス45のコンサートプログラムを作れなくなったのは悔しいし残念でなら
ない。計画したものを作れなくなるという事態は初体験だが、これも自分の体に別の不
整脈が見つかったとなれば仕方がないことだと思ったが、それだけ老人の体になったと
いうことで納得することにした。もう一つの血尿は、近所のドクターの診断は「糖尿の薬が、
腎臓にいたずらをして腎臓の毛細血管が切れた」と言った。不整脈と血尿、そして糖尿
病は、おそらくは関連があっての結果なのだろうと理解はしているが、初体験者としては
忙しくなってヒマを作れなくなってしまう。これが実は一番嫌なことで、ヒマな自由時間こそ
大好物な自分としては今の毎日が嫌でたまらない。それでは明日、小平中央公民館ホー
ルで会いましょう。

大月ハーベストギャザリングのレポート!リルコミだあ

10月21日。この日は2回目の大月ハーベストギャザリングだったが、朝起きて外を見ると
雨だった。しかし。先発隊でPA一式を積んだ車を大月の小俣邸まで運ばねばならない。
午前7時に出発。
府中街道から中央道に入り、わずか2時間で到着。やまない雨を見ながら
小俣さんは仁王立ちして、「きょうは何人来るのかな」と不安そうな顔で聞くので、「たぶん、
30人は来ます」と答えた私。
そして後ろを見るとお庭に濡れてさみしく立っていた新築のステージ。
きょうはここを残念ながら使わなくて、去年同様の屋根付き舞台をあっという間に
整えて臨時のステージが完成。さっそくPAをセットし終わると、すでに10時半を回っていた。

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トップバッターの「エッチャンズ」の出番となってMC役の私はおしゃべりのためマイクの前に
立った。①エッチャンズは橋爪悦子と武田正和とのデュエットとして本日デビューとなった。
武田くんは実にのんびり構えて悠然と立っていたが、主役の悦ちゃんは少し緊張気味。
1.Flop-Eared Mule 2.Liberty 3.Westphalia Waltz 4.He Took Your Place 5.Nobody’s Darling
But Mine の5曲を取り上げて演奏、そして歌った。悦ちゃんは成長著しくもはや初心者の
域ではなかった。経験豊富な武田君がリードをして練習を積めば女ぷりも上がるだろう。

②は梶バンド。近ごろはギャザリングの常連となった梶さんが主役のバンドが初登場とな
った。本日デビューとなったステージには奥様がきれいな形で寄り添って立った。奥様も
本日デビューである。他に興梠(ベース)、田中(ドブロ)、内田(マンドリン)とメンバーに恵
まれた。
1. The Sunny Side of Life 2.Everybody’s Reaching Out For Someone 3.RememberMe
4.I’d Rather Have Jesus 5.Long Time Gone
梶さんはいたって地味にじっくり歌うタイプでライブに慣れてもう少し自分を前に出して歌うと
一皮剥けて相当に期待できるシンガーとなるだろう。
ところが奥様は度胸がよく、キーを間違わないと素晴らしい歌い手になりそうである。
来年のハーベストが楽しみなバンドだ。

③BGランナーズ。マラソンを愛するブルーグラス人二人(ご夫婦)のバンド。
ここに常にピーターパンがバックを務める。
1.Red Wing2.The Soul of Man Never Die 3.Faded Love 4.Before I Met You
ボーカルを引き受ける内田桂子さんはすっかり度胸も決まって声の出がとてもよくなった。
一方の旦那はバンジョー弾く手指が震えてしっくり行かなかったが、
やり始めのころとは段違いの成長ぶり。
奥様の度胸を分けてもらってネクストはバッチリ。

④ザ・グラスビリーズ。元相模湖ピッキンパーティの主催者の山田さんが
バンジョーをステージで弾くために作ったバンド。
ギターとリードボーカルは法大OBの子島さん。女性フィドラーは安斎さん。
1.Can’t You Hear me Calling 2.Bluebirds are Singing for Me
3.Think of What You’ve Done 4.Sitting on Top of The World
5.Home Sweet Home 「よく鳴るように調整してきた」と山田さんはさすがにビッグサウンドだった。
去年より格段に進歩したプレイを披露して悦に入っていた。子島さんは、バンドがバン
ジョーのための特別なものになっていたことに少々不満気味だったが、来年の雪辱を果た
すと言い残した。

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⑤女子コーラス隊。加代ちゃん、深雪ちゃん、リリーちゃん、レンちゃん、
トシコちゃん、桂子ちゃん、悦ちゃん、直美ちゃん、梶奥様の合計9人の女子コーラス隊は
今回がハーベストデビューである。ギターは私でドブロが田中先生だった。
1.Little Annie2.Bury Me Under The Weeping Wilow 3.Happy Sunny Side of Life
女子コーラス隊は小平ギャザリングだけの特別編成の集まり。
ギャザリング時に女子がいれば自然に引き込まれて強制的に歌わされて
出来上がったコーラス隊だが、ここでは参加メンバーが多く歌に迫力が出ていた。
来年は名前通りコーラスに力を入れて登場してもらいたいなと思った。

⑥スタンレートラディションバンド。外国経歴が多かったという津島さんが生涯の理想と考え
るスタンレーサウンドだけを歌えるバンドとして特別編成した。今回が初登場である。津島
(ギター、リードボーカル)、橋本(マンドリン、ボーカル)、進藤(ベース)の3人。ここに小杉
くんのバンジョーが入るが今回は欠席。
1.Say Won’t You Be Mine 2.All I Ever Love was you 3.Little Mountain Church House
4.He Took Your Place もっと歌ったかも知れなかったがうっかりして記憶になく
失礼なことをしてしまった。バンドはやはり小杉くんのバンジョーが入っ
てからとなるのだろうと想像する。来年がお楽しみである。

⑦ザ・メドウグリーン。千葉から特別参加してくれた玄人好みのバンド。
中野(バンジョー、ボーカル)、吉崎(マンドリン、ボーカル)、藤田(ギター、ボーカル)、
大川(ベース)。
1.When You Go Walking of The Midnight 2.Big Country 3.Bartender’s Blues 4.Sin City
5.Don’t Let Nobody Tie You Down 6.HomeRun Man
このバンドは初めて聞いた。千葉に拠点を置いている実に渋くてコーラスがカッコ
よいスタイルのバンドがハーベストに登場してくれたのは印象深い。
選曲も素晴らしく、ブルーグラスバンドとしての練習&本番などきっちりしていて表現力もあった。
「どこかのフェスに出ることもない」とは中野さん。
そうだとしたら隠れた名バンドかも知れないと思った。

⑧オータム・リーブス。このバンドは小平ギャザリングから生まれた。
バンド名が秋らしくていいね、と誰かが言うと、「私が秋葉だからですよ」と
ギターを抱えて笑いながらリーダーが言った。
1.Little Cabin Home on The Hill 2.The Old Home Town 3.I’ll Stay Around 4.Please
Search Your Heart 5.If I Should Wander Back Tonight
去年、飄然とギャザリングに登場した秋葉さんが集めたメンバーは、
菅沼(フィドル)、松田(バリトンボーカル、バンジョー)、鮫島(テナーボーカル、ベース)、
そして自分のギター、リードボーカルという構成。去年のはっぽんの発表会のときとは別物?
と思わせたほどまとまって聞こえた。リードボーカルの秋葉さ
んの腰の据わったボーカルが聞きものだった。
成長著しいバンドで選曲もよかった。

⑨ビーンブロッサム。魅力たっぷりな女性三人が中心のバンド。
1.Over in The Glory Land 2.Teach Your Children 3.Little Darlin’ Pal of Mine
4.Angel Band 5.Pathway of Teardrops
女性のトリオコーラスが聞きものとしてデビュー。
小平ギャザリングのマドンナ的存在。リリー(ギター、ボーカル)、
レンレン(マンドリン、ボーカル)、カヨちゃん(バンジョー、ボーカル)、広川(ベース)
の4名がメンバー。ただし、広川はバンドのすべてを教える立場である。
小平ギャザリングでも常に教わりに来る仲間にバンジョーを筆頭に他の楽器を教えている。
コーラスのまとまりはとてもよく、品性を感じた。
もう一歩足りない部分は思い切りのいいパンチ力だろう。
あんまり変わっても何だけど、鋭く決まるパンチ力はブルーグラスには必要なのだ。

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⑩シニアグラス。青梅市在住の内田さんがハーベスト用にと結成したバンド。
1.What aFriend we Have in Jesus 2.Even Now 3.Rawhide 4.Kentucky
5.Send Me Your Address from Heaven 6.Tennessee
内田(ギター、ボーカル)、森田(フィドル、ボーカル)、河添(マンドリン、ボーカル)、
小谷(ベース) とチュー年働きすぎのメンバーがそろったこちらは芸達者がそろった。
リーダーの内田さんの人力が成せたワザだろうか。
ブルーグラスのツボを心得た選曲とバラエティさはさすがである。
森田さんのボーカルは見事で年齢を感じさせなかった。

⑪阪神パークがないでしょ。鮫島ご夫妻による素敵なボーカルが楽しみなデュエットバンド。
1.Your Long Journey 2.It’s The Natural Things to Do 3.All I Ever Loved was You 4.I Know Who
Holds Tomorrow 5.甘えてるの バカね 
いつもお二人で作り上げた珠玉のサウンドを今回はリラックスした中に
一段と磨きがかかったデュエットバンドスタイルを堪能した。
ブルーグラスだったりオリジナルだったりと変化を見せながら幅広く、
揺るぎのない貫禄を見せていた。

⑫BGM+大川。ここはいつものお二人に今日はベースの大川さんが参加。実は実質の
ベースマン。いつもはBGMといえばチャーリー&ナオミだけだと思ったが、実は4人編成で
他にバンジョーマンがいるという。つまり4人編成がブルーグラススタイルのBGMだった。
1.All The Goodtime Have Past and Gone 2.There is a Time 3.Hard Time 4.I had Good Time
and Goodbye Booze 5.ワラワラワルツ いつも元気よくパンチの効いたオリジナルを聞かせ
ているチャーリー&ナオミちゃんが今回はブルーグラスなど古典を披露。最後にオリジナル
を出して閉めるとはなかなか粋で決まってた。小平ギャザリングの中心メンバーとして大活
躍中。いや、新宿バックインタウンでもダイオ活躍だと聞いている。

⑬ピーターパン。小平ギャザリングの最初に出来たバンドとして
中央線沿線立川以降では知られている非常に基本に忠実な取り組みが知られている。
1.Swing Low, Sweet Chariot 2.Tennessee 1949 3.Tennessee Waltz 4.Nobody’s Darling But Mine
5.I’m on my way Back to the Old Home
いつも最後に出ていただく個人的に好きなバンドだが、
きちっとしたリズム感に支えられて歌われる
ボーカルがしっかりとしているのがうれしい。
リードボーカルの川本くんはこれから伸びて来ると思うので
尚一層の聞き込みと個人練習をお願いしたい。

171101_DSC00013_2.jpg

これが大月ハーベストギャザリングに出演したすべてのバンドであった。
レポートが長くなることは知っていたので仕事をして帰った後では書く気にはなれなかった。
そのせいで長いこと待たせてしまった。メンゴ。
音楽はすべて忍耐と度胸が要る。
初めからうまく出来るなんてあり得ないことだが、奇跡はどこかで起こっているのかも知れないが
間違いなく小平ではなかった。
しかし、少しづつ楽しみながら前進しているのが小平ギャザリングでもある。
始まりは小さいけど8年くらいずっと続けていると、バンドが出来上がって楽しくなる。
ブルーグラスって素晴らしいね。

PS.明後日3日はブルーグラス45の小平コンサートです。
中央線付近の方は是非ともこの機会を逃すことのないように。
場所&時間:小平市中央公民館ホール。
午後二時~午後4時30分まで。2000円。よろしく。

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APPENDIX

jin3

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Little Community
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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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