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2019-01

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昨晩はバックインタウンで入来重光(70)の追悼会だった!リルコミだあ

きょうは朝から今にも雨が落ちて来そうなお天気だったが昼間はそのまま
持って夕方のいまようやく「雨が降ってる」と言って子どもが帰って来た。
本日は「有休を取った」と言って会社を休んでいた。こんばんは。昨日は
午後から新宿曙町のバックインタウンへ妻と同行する。今宵はそこで先に
惜しくも亡くなった入来重光(70)の追悼会が行われるので参加したのだ
った。入来は長く「オージンバンド」のベースマンとして務め、我が家のそば
で練習を繰り返し、その都度打ち上げで妻の手料理を食べて、フェスに出
てロッキーに出たりしながら生活をエンジョイして来たかけがいのない仲間
であって友人だった。今回はバックインタウンの山田社長が「入来の追悼
は俺がやる」と買って出たので、私と妻やオージンバンドのメンバーは大喜
びで参加したのだった。進行を端的に説明すると、オープニングは入来が
唯一バンドリーダーを務めて来た「ディープリバーボーイズ」がキックオフを
皮切りに、どのジャンルに見られてもよいバンド、「モドキ」が続き、そして
オージンバンドが二曲やって、献杯をして入来にお別れを告げた。献杯の
発声は「おまえがやれ」と言うことになって私の役目となった。いろいろなこ
とが頭の中に浮かんでは消えてとりとめのないことを話したように思ったが
役目を終えてドッと方の力が抜けた。ドリンクタイム~フードタイムとなって
ビュッフェスタイルで飲み食べ始めて会場全体がリラックスムードとなった。
MCはオンザボーダーの北農くんとイシバシの白井くんのイシバシ先輩後
輩という間柄にしばし拍手喝采。ケイコ・ウォーカーさんはビックリするほど
のパワーで熱演するなどプロタイムに進行する。タヒチクラブ、ブルーサイ
ドオブロンサム、マーマレードスカイなどが素晴らしいパフォーマンスを披
露したあと、トリはシメ&ニシウミだったが、彼らの凄い演奏とデュエットに
興奮したお客さんが普通にアンコールをすると、何と、数年前に解散した
テキーラ・サーキットが登場した。マーマレードスカイのオックンが、シメ&
ニシウミに突然、合流をしたという結果に大拍手。幻のテキーラサーキット
復活は「ロングメイユーラン」だった。場内を緊張感が走り回って突然の復
活がスタートしたが、オックンは硬い感じでシメとニシウミはリラックスした
感じだったが、終わったらシメの顔はクシャクシャだった。入来が愛したテ
キーラサーキットが入来のために僅かだったが復活を果たした瞬間だった。
「バックインタウンには18年間で1000回は来てくれた」と社長の山田さん
は入来とバックインタウンのつながりを話してくれたが、入来と共に楽しん
だ会場の入来の友だちは山田社長のこの言葉に一斉にうなづいていた。

明日30日は去年12月24日にこの世を去った入来重光の追悼会!リルコミだあ

きょうの小平は北風が吹きお散歩で南へ向かって歩行したが行きはよいよい
帰りは怖いで、強い向かい風に思わず体を前向きに沈み込ませて強風に耐え
てやっとの思いで帰宅した。もうすぐ1月も終わるので寒さと戦う日々もこれま
でよりも少なくなるはずである。こんばんは。明日は去年12月24日に惜しくも
この世を去ったオージンバンドのベースマン、「入来重光」(70)の追悼会が新
宿区曙町のバックインタウンで午後6時(スタートは午後6時30分)から開か
れる。私たちも演奏し歌わせていただくが終了後、献杯の発声役となったので
いよいよ入来はバンドからも少し遠くへ行ってしまうのだなと思った。どれだけ
の人たちが集まるのだろうか不明だが、入来のために心を込めて演奏し歌お
う。さて、昨晩11時近くに始まったサッカーの「アジアカップ」戦、日本代表対
イランは激闘の末、後半に3点を奪って日本が快勝した。決勝は2月1日(金)
に行われるが、相手は今夜行われるもう一つの準決勝、カタール対UAEの勝
者となる。イランは体力的に優れていたが、特にサッカーには付いて回る接触
プレーが汚く、ことごとく日本人選手の足をスパイクして倒し、空中のボールに
行かず直接頭、ボディに当たって日本人選手を痛めつづけていた。このような
ラフプレーはレフェリーが徹底してチェックしないといつまで経ってもサッカーか
らラフプレーは消えない。サッカー弱小国にはよく見られるファールプレー、こ
れはさも相手によって押されたり足を引っかけて倒されたと偽証するプレーの
ことで、今回テレビ観戦して実に多くのこのような偽証プレーが多く見られた。
昨晩のイランなどは正当にやっていれば強いのに、ラフプレーと偽証プレーが
見ている側が恥ずかしくなるような場面の連続だった。これではイランサッカー
の明日は無いだろうと思った。アジアカップに出場した全部の国のサッカーを
見てはいないが、ラフプレーや偽証プレーが少ない日本に是非とも優勝して
ほしい。

今夜サッカーアジア杯日本対イラン戦!リルコミだあ

テレビでは「きょうは暖かい日だった」と言ったが小平は北風が吹き変わらず
寒かった。こんばんは。昨日の夜にジェニーズ所属の「嵐」が二年後に解散す
るというニュースがテレビニュースで流れたが、今朝のワイドショーの時間帯
になると民放局は一斉に昨日の記者会見を平均60分以上流して、さすがに
ジャニーズ事務所と利益共同体であることを団体で証明していた。そのうえ、
テニスの4大メジャー大会「全豪オープン」女子決勝で勝った大阪ナオミの快
挙が重なって、この「嵐」の解散(活動休止ともいう)の記者会見の裏には政
治敵ニュースが隠されているらしいという噂も飛んでたりして今朝のテレビは
ある意味注目してあちこちチャンネルを切り替えて見てしまった。まあ、嵐の
解散記者会見のニュースは私にはまったく関係なく、もっぱらテニスの新しい
女王となった(世界ランキング1位)大阪ナオミちゃんのニュースを見たかった
のに、嵐の解散記者会見にやられたって感じ。特に地上波の民放テレビ局
は、なぜこうもジャニーズに従順なのかと不思議に思ったくらいに各チャンネ
ルは律儀に放送をしていた。そういったとき、嵐解散発表記者会見放送を見
たくない私はBSのゴルフ中継にチャンネルを切り替えて時間をつぶした。
民放局が大阪ナオミちゃんの全豪オープンに勝利した快挙に切り替えたの
はテレ朝でおよそ60分後だった。羽鳥慎一モーニングショーは現象の分析
に強く、よく見ている番組である。今朝はゲストに往年のプロテニスプレーヤ
ーの神和住純氏をゲストに迎えて、全豪オープンの女子チャンピオンになっ
た大阪ナオミちゃんを徹底分析して私は留飲を下げた。「ナオミ時代」は来る
のか。ナオミ本人は「ずっとメジャーを取り続けられたらうれしい」とあっさりと
答えているが、そのようなあっさりさがナオミちゃんのらしい落ち着きぶりで
ある。世界ランキング1位は世界のテニス界においてはもの凄いことだと言
われているが、きょう会社を休んでいた(代休だそうだ)サッカー小僧は、「
見れば見るほどアメリカ人だ」と言った。「錦織がこんなになったらもっと凄い
ことになるんだろうけど」と続けた。この点については私の方が知っていて、
「何でもハイチ人の父親が、大阪ナオミが子どものころ日本テニス協会に見
いだされた」という恩義があって「日本人テニスプレイヤー大阪なおみ」と名
乗っているらしいよとサッカー小僧に開設。しかし、言葉も皮膚の色も違うと
日本人だと言われてもなかなか信じられないという子供の意見は正しいと思
った。さて、今夜はサッカーアジアカップ準決勝がある。「日本対イラン」だが
熱戦になること必至の接戦が予想される。すでに韓国と中国、そしてディフ
ェンディングチャンピオンのオーストラリアも敗れている。万一、日本が敗れ
ると、中東勢だけが生き残りの決勝戦となる。がんばれ日本!の状況なの
だ。午後10時50分キックオフ(テレ朝)。

バックインタウンのスケジュール表です。以下はメールの公開です。

日頃より大変お世話になっております。
本日は曙橋 Restaurant & Live Music "BACK IN TOWN" より
2019年2月のライブ・スケジュールをBCCでご案内させていただきます。
ご来店の際には事前にお電話かメールでご予約くださいますよう
よろしくお願いいたします。
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1日(金) <19:00~ :MC\2,160> the Gentlemen Final Gig !
" ♪本家公認のカントリージェントルメン・フルカバーバンド、最後のライブです。
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2日(土) <18:00~ :MC\1,620> PP&M大会Vol.26            17:00オープン      
" ♪お父さんお母さんたちの絶妙なハーモニーとギター・アンサンブルをお楽しみ下さい。
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4日(月) <19:00~ :通常営業> ハワイアン(ウクレレ)ナイト
" ♪ウクレレ・プレイヤーを中心としたオープンマイク形式です。スラッキーギター、フラも可。
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5日(火) <19:30~ :MC\3,240> The Blueside of Lonesome
" ♪坂本愛江のボーカルをフィーチャーしてカントリーナンバーをブルーグラススタイルで…。
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6日(水) <19:30~ :MC\3,240> サスケ、浅見安二郎、箱守壽夫、小山利明、濱田金吾、松藤一英
" ♪贅沢なメンバーを迎え一味違ったBITならではのサスケワールドをご期待ください。
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7日(木) <19:30~ :MC\3,240> Tri Barrel/トライバレル
" ♪河合徹三、古橋一晃、尾崎博志の三人による心地よいインストルメンタル・ユニットです。
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8日(金) <19:30~ :MC\3,240> 石内幹子(Violin) 河野文彦(G) 坂野いぶき(G) 阿部恭平(B)
" ♪石内幹子がお贈りするマヌーシュ・ジャズ・ライブ。パリの一時をあなたに。
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9日(土) <18:00~ :MC\1,620> ブラフォー大会Vol.20             17:00オープン
" ♪お父さんたちがブラフォーになったつもりで熱唱します。
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12日(火) <18:30~ :通常営業> カントリーミュージック・ナイト   
" ♪アコースティックでカントリーを歌う夜です。カントリーを歌いたい方はどなたでも参加できます。
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13日(水) <19:30~ :MC\2,700> eri with 武藤祐生(Violin) 上原圭介(Pf) 林孝明(B) 
" ♪オリ。ジナルを中心に活動中。シンプルな曲と詩。少し切ないメロディが印象的。
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14日(木) <19:30~ :MC\3.000> 金武 功
" ♪沖縄のゆったりした時間の流れを音楽にしてみました。
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15日(金) <19:00~ :MC\2,160> Princeton Party(Kingston Trio), Ne Moving(PP&M)
" ♪キングストントリオとPP&Mをカバーする2グループが一日遅れのバレンタインデーライブ。
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16日(土) <18:00~ :MC\1,620> キングストン大会Vol.35           17:00オープン
" ♪キングストントリオに魅せられたお父さんたちが学生時代に戻った気持ちで熱演します。
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17日(日) <18:30~ :MC\2,160> M.TANAKA & COUNTRY PLANETS    17:00オープン
" ♪懐かしいカントリーミュージックとブルーグラスミュージックをたっぷりお届けします。
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19日(火) <19:30~ :MC\2,500> Instead of Net
" ♪David Grisman が作った ""DAWG"" を中心にインストルメンタル・ミュージックをお届けいたします。
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20日(水) <19:30~ :MC\3,240> 青木研 with 吉原聡
" ♪超絶テクのフラットピッキング奏法。世界を代表する4弦プレクトラムバンジョー奏者。
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21日(木) <19:30~ :MC\3,240> SHIME  with ?
" ♪ロック、カントリー、ブルーグラスなどをルーツにオリジナルも手がけています。
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22日(金) <19:30~ :MC\4,000> 松田幸一 with ?
" ♪日本の10ホールズハーモニカ界のパイオニアであり日本を代表するプレイヤー。
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23日(土) <19:00~ :MC\4,860> 濱田金吾 with 松田真人、吉池千秋、松藤一英、竹上良成
" ♪元クラフトのメンバーで作曲家&プロデューサー。多くのアーティストに作品を提供している。
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25日(月) <19:00~ :通常営業> ブルーグラス・ナイト
" ♪ブルーグラス好きはMy ギター、バンジョー、マンドリン、フィドルで大集合!!
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26日(火) <19:30~ :MC\2,700> 有田純弘(5-string Banjo)+小寺拓実(5-string Banjo)
" ♪スリリングな5弦バンジョー、名手の演奏をお楽しみ下さい。
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27日(水) <19:30~ :MC\3,240> 益田洋(solo guitar) トーク:星加ルミ子、藤本国彦
" ♪ジョージ・ハリスン・トリビュート『GENTLE GUITAR MELODIES』CD発売記念ライブ&トーク
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28日(木) <19:30~ :MC\2,700> YURIE LAND (YURIE/Vo, RICKY/Key, Seiji Igusa/G)
" ♪懐かしい洋楽スタンダードナンバーから最新のオリジナルまでたっぷりお届けします。
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3(日)、10月(日)、11(月)、18(月)、24(日) はお休みさせていただきます

妻が東京ドームのキルトフェスへ行きつかの間の独身生活!リルコミだあ

きょうは妻が友人と東京ドームで開かれている「キルトフェス」に出かけたあと
にお散歩に出てお昼過ぎに帰宅。お風呂にお湯を入れてたった一人だったが
お風呂に入った。近ごろのニュースショーは、高齢者がお風呂場で倒れてそ
のまま亡くなるケースが年間にこんなにいると、数字を出していかにも的に放
送している。お風呂に入って暖まりながらそんな縁起でもないことを考えていた。
すると、玄関に誰かが来たようでピンポンを繰り返し鳴らしている。この場合、
お風呂から出て応対に出るか、否、私はせっかく暖まったのに冷えると判断し
てお風呂につかったまま玄関にやって来た何者かを無視。やがて訪問者はあ
きらめて去って静かになった。こうなるとゆっくり長風呂好きには応えられない。
寒い脱衣場に電気ストーブを置いて寒暖差対策もバッチリ。一人で家にいると
いうだけで我ながらも驚く用意周到さ。時計を見ると午後二時だった。さて次は
昼食である。妻が用意してあったホワイトシチューもあったが、昨晩の鍋にネギ
などを足して、そこにご飯を投入しておじやにしようっと決定。濃いお茶を用意
して準備万端でおじやの出来上がりを待つ。この10分弱の時間が一人になる
としみじみと自由でなかなかによい。鍋のふたから勢いよく湯気が噴出してい
るのをつかんで鍋敷きに乗せた。あとは口の中で旨さと熱さとの格闘となって
空腹を満たして行く。こんばんは。「キルトフェス」は私の造語だったが、妻が帰
って開口一番、「迷子になりそうだった」とキルト人気のすごさに驚いてしまった
様子。小平の田舎者が行くくらいだから会場は人で溢れていたのだろう。私が
50年若かったら、このキルトフェスにバンドを仕込んだと思う。ブルーグラスバ
ンド、フィドルバンドなどなど。さて、今週末、お天気予報では寒さが厳しいとい
う。常夏の島へ行きたいなあ。

「聴かずに死ねるか!」を読んでむかしを思い出した!リルコミだあ

昨日の寒気が体から取れないというのはお風呂に入って食事をして布団を
かぶって寝たら、朝になったらすっかり良くなっていてやはり疲労がもとで寒
気が体から離れなかったのだと思った。こんばんは。「聴かずに死ねるか!
」/ 麻田 浩, 奥 和宏 共著を読んだ。著者二名は大変よく知る友人で、麻田
さんにはつい先だっての小平コンサートで、「ウエファの近藤さんと三曲歌っ
てください」などと無理を承知で緊急にステージに出演するようお願いして、
私のピンチをヘルプしていただいたばかりである。いわば、私のお師匠さん
(と勝手に思っている)麻田さんと初めて出会ったのは「マイク・シーガー&
アリス・シーガ―(ジェラルド)来日ツアー」(1970)のとき、MCとして登場し
たときだった。このとき、「ニューロストシティランブラーズをLAで生で見た」
と言ったので{スゲーな」と思ったが、それから6年後に、まさかご本人から
電話で「会いたい」と言われるとは思ってもみなかった。銀座和光の裏手に
あったご指定の喫茶店に行くと麻田さんは待っていてくれて、「デビッド・グ
リスマン・クインテット=DGQを招聘してコンサートをやる」と穏やかな表情
で言った。サンフランシスコへ行きグリスマンの自宅で練習中のDGQを見
て、その場で直結したと言っていた。私はこのころ「JUNE APPLE」という
ブルーグラス雑誌を出していたので渡りに船とばかり、「大賛成!何でも協
力します」と震える声でこのものすごい企画を聞いていた。麻田さんは同時
に、「これがトムス・キャビン・プロダクションの初招聘仕事になる」と語って
くれたが、私にはDGQ+リチャード・グリーン&ビル・キースがやって来る
ことで頭がいっぱいでそそくさと喫茶店をあとにした。これが私と麻田さんと
のお付き合いの始まりで、振り返れば42年にもなる。麻田さんはじめての
会社「トムズキャビン」へ行くと、ロンブーを掃いてマンドリンを持ったアシュ
ラと出会う。「マイク真木のところで弾いてるんだ」と言っておどけていた。
共著の奥 和宏とは私が「BLUEGRASS REVIVAL」(1982)を作って再
び、雑誌編集を始めたときにスタッフとして雇入れた若者だった。やがて、
編集の厚みを持たせるため彼にトラッドフォーク頁などを任せると次第に
頭角を現し、やがてBRの編集長に就任。小っちゃな編集部でも活気があ
ってかなり充実していた。つまり、奥 和宏さんとは会社の上司と部下の関
係というのが正確だが、親友の間柄というのが最もふさわしい。麻田さん
の半生記という中身だが、この種の伝記をまとめるには膨大な範囲に及
ぶ原稿起こしがあって、まとめる力量と集中力が必要になる。奥 和宏さん
は麻田さんと出会って、「お手伝い」を直接お願いされたと書いてあったが、
偶然か必然か、奥 和宏こそ雑多なメモやテープなどをまとめ切る最高の
キャラクターだと言える。麻田 浩 / 奥 和宏という共著はまさに天からの授
かりものなのだ。小さな呼び屋トムスキャビンの全仕事のトップを飾ったの
はブルーグラス系ミュージシャンだったというところに価値があるというほ
ど、シンガーソングライターを始めとしたキラ星のミュージシャンたちの来
日コンサートが行われた。全247頁。文中、カラーのプログラム頁、チケ
ット頁、Tシャツ頁があっておもしろかった。定価2,200円+税。発売中。

お散歩に出て戻っても体の寒気が取れない!リルコミだあ

きょうは急にお客さんの来訪があり、お散歩に出るタイミングが遅くなってしま
った。それでも薄暗い中に出て予定通りの距離を歩いて帰って来たが、体全
体が冷えてしまいファンヒーターで暖めても寒気が抜けないようだ。これから、
お風呂に入ろうかなと考えている。そのため本日のリルコミはお休みしたいと
思っている。なにごとも体調優先である。アデオス!

一日お誕生日おめでとうの返信を書いた!リルコミだあ

きょうは昨日、大量にいただいた「お誕生日おめでとう」のお祝いに対して返信を
書いた。お散歩は寒かったので中止にしてせっせと書いていたというわけである。
こんばんは。オールドタイム・ミュージシャンのI浦氏とは同年だということで彼から
今回で12回目のイノシシ年だということを教わった。「え?12回目なの」と一瞬、
迷った。72にもなって自覚が足りないと言われるとまったくその通りだが、亥年で
縁起のいい年男だという思いは私にはなくて、お誕生日が過ぎるといつの間にか
年男とか縁起がよいなどというようなことはすっかり忘れてしまう。年男が12回も
来たんだから宝くじに当たるかもよと言ったのは大工である。「はっはは」と豪快
に笑ったが、当人も縁起などはまったく眼中にない生活ぶりだということを私も他
の職人も皆、知っていることである。ともかくも昨日で満72才となった。子どもの
ころ、自転車を押して隣町からやって来るおじいちゃんは何者だろうと思って、母
のうしろに隠れながら聞いたたことがあった。子どもの目に映ったイメージは、「
白髪頭の恐ろしく年を取ったおじいちゃん」と思っていたのだ。母は会話から離れ
て竈に移ってご飯を炊き始めたとき、尚もおじいちゃんのことを聞いている私をい
なして、「あの人は校長先生。70だよ」と母が言った。このおじいちゃんは春と秋
の二回やって来る人だとも教えてくれた。しかし、たしか次の年には現れず、母に
そのことをしつこく聞くとしばらく考えて「死んだの」と答えて、私の目を見つめて分
かったのと言った。このとき、「おじいさんは死ぬんだ」という考えが気持ちの中に
植え付けられたようだと今、振り返る。そのとき歓迎していた父も母も亡くなってい
まではいない。世の中の流れであろうか。さて、妻がチャリで探し回って、「聴かず
に死ねるか!」 / 小さな呼び屋トムス・キャビンの全仕事」を購入して来た。
真っ黒なカバーに白抜きの文字が印象深く踊る待望の単行本である。チラシもそ
っくりの形容だったが、ハガキ大だったが、単行本はA5サイズで全247ページの
実に堂々たるものだった。白内障の目に見えるかどうかの問題だが、細かい部分
は後回しにしてこれから読もうと決めている。したがって書評は明日に回します。

志野の「実籾」駅そばで開かれた「ミニフェス」に行く!リルコミだあ

習先週末19日は、京成本線に乗って習志野市で開かれた「ミニフェス」へ出か
けた。てっきり習志野だったらJR総武線の駅をイメージしたがそうではなく、日
暮里駅で京成本線に乗り換えて津田沼行きの普通車に乗ろうとしていると車
掌さんがそばに来たので目的の駅を私が聞くと、「そこは津田沼の先だから、
高砂駅で佐倉行きの急行に乗り換えてください」と。しばらく乗って津田沼駅に
着くと早速佐倉行き急行に乗り換えて安心する。やがて目的駅「実籾=ミモミ」
に到着。杖を突いて慣れない駅中を進んでいるとバンジョーマン木彫り熊さん
とバッタリ出会う。ミニフェス会場を知らない私には渡りに船、「すぐそばです」
と仰る熊さんについて行くと間もなく着。ビル1Fのレストラン跡の空間を借りた
というような場所に白いテーブルが置かれて、上にプログラムが置いてあった。
会場は予想したよりも広かった。本番まで少し時間があったので後ろのカウン
ターで何か購入しようかと思ったら、「茅ヶ崎グラスアライアンス」のギター&ボ
ーカリスト「三浦」さんが笑顔でやって来た。今月5日の「小平BGコンサート」以
来の再会である。三浦くんはこのとき、「小田原BG研究会」のベースマンとし
て出演したのだった。彼が「ビールを買ってきます」というやたちまちにテーブ
ルに生ビールが並んだ。やがて、午後二時。本番スタートで、キックオフは女
性ボーカリストがリードを歌う「HONEY NIGHTS」が登場。女性リードボーカ
リストは三浦くんによれば、「カントリーシンガー(出身)だ」と彼女を説明してく
れたが、きれいな声がよく伸びてらしかった。バンドは「交代時間も含めて30
分」の持ち時間をもらっている。「こんなに演奏時間をもらえるコンサートはな
いよ」と三浦くんはミニフェスの素晴らしさを強調した。やがて出番が迫った三
浦くんはメンバーが待つテーブルに移動。すると入れ替わるように友人のユー
ちゃんが笑顔でやって来た。「ジンさんが来るって言ってたので会いに来た」ら
しくマンドリンは置いて来たという。彼は青山学院の「ブルーマウンテンボーイ
ズ」のOBであるが、何代目かは聞き逃した。彼との旧友を温めて会話に夢中
になっていると、ステージではまさに三浦くんの「茅ヶ崎グラスアライアンス」が
始まっていた。落ち着いて歌えるか、まとまった演奏が出来るかなど見ていて
心配だったが、ボーカルは声が震えずにコントロール出来て落ち着いていた。
演奏はバンジョーと女性のモンロータイプのマンドリンが売りだったが、落ち着
いて滑らかに弾いたバンジョーマンが光った。お次のHARRIDSの出番は、午
後5時だった。リードボーカル&ギターのY氏とは数十年ぶりの再会だった。舞
台に出たハリッヅを見たのはもっとしばらくぶりだったのかも知れない。安定し
たボーカルが、会わなかった間の練習をものがたっていた。今後も迷わずが
んばってほしい。お次は主催者バンドのWHEELING。法大OBの高沢さんが
リーダーのBGバンド!だと思ったが、BGはやらず、もっぱらカントリーかシン
ガーソングライターか不明だが、とにかくチャレンジ中という印象だった。もっと
バランスを大事に、楽しんでほしいと思った。次に登場したJELLY FISHはし
ばらく見なかった間に非常に変わっていた。お隣のユーちゃんが、「ほとんどジ
ャズバンドでしょう」という通り、ここもBGは1曲のみだったが、演歌とどーぐを
くっつけてやった??曲は大いに受けた。MCには定評のあったI氏、語りより
も曲で変化球を投げたという印象。最後に登場したのが「ONE & ONLY」。こ
ちらも十数年舞台上の緊張した顔を見ていなかった。しかし、きちんとした練
習に裏打ちされたバンドバランスは、思わず引き付けられた。ボーカルのK森
さんも柔軟に歌いきって素晴らしく、それ以上にドブロの絡み方がよくバンドと
しての歴史を感じた。とにかく本日のミニフェスに於いてのバンド競演は「ワン
&オンリー」が別格の出来上がりを見せてくれた。途中、木彫り熊さんがバン
ジョーで登場!メンバーのM氏とのダブルバンジョーをご披露してくれたのは
よかった。トリにふさわしく実にまとまったワン&オンリーだった。主催者の高
沢さんお疲れさまでした。

第10回ミニフェスライブ、いよいよ明日!リルコミだあ

東京都内では今週になってからグンとインフルエンザ患者が増えているらしく、
明日、千葉の習志野で開かれる「ミニフェス」に参加することになっていた「ネッ
シーエクスペディション」もインフルにやられて不参加を決めたらしい。大変な勢
いでインフルエンザが広がっている。こんばんは。実は私も先週末まで風邪に
苦しんでいたが、血液関係の薬を毎日飲んでいるので、「じゃあ、風邪薬はどう
すればいいのか」と迷った。それではと、国分寺駅に近い黄田耳鼻科へ行った。
この開業医は私同様の老人だが、初めて診察してもらったときから気が合い、
私とは30年くらいのお付き合いになるわねと妻が教えてくれた。いわゆる私の
主治医だが、普段は鼻炎の薬をもらっているだけで先生とは面談もしていない。
しかし、夏には「夏バテ」、冬には風邪と、いきなり体調をくずして先生を頼り、「
いまにも死にそうだ」と訴える。今回も「助けてくれ!」と言いながら先生の治療
を頼った。待合室には咳をゴホゴホと繰り返す患者で満杯の盛況ぶりだが、診
察室の先生はほとんどは無言で患者に対処する。先生の生の声を知らないで
通っている患者さんも多いに違いない。ところが、私が診察室に入って行くと、
「風邪か?流行ってるからね。座って」と立派な診察台を指す。そばにいた女性
の若い看護師などは私の顔を見つめて、「このひと何者?」のような顔をしてい
る。「このひとは、先生と長い付き合いなの」とゆったりと話したのは先生のご婦
人で、ご自身も内科医という間柄。「糖尿の薬と血圧や血液サラサラの薬など5
種類も毎朝飲んでいるので、風邪薬を飲みたいのにどうすればいいのか」と先
生に言うと、耳鼻科の私の主治医は、「葛根湯でいいのでそれを出す」二日間、
合計4袋飲み続けること。他はすべて飲まなこと。これが大事です。で、治療が
終了。階下の薬局で「葛根湯」をもらって帰宅。すぐに軽食後、葛根湯を一袋飲
み寝た。二袋目は翌朝の食後だった。これで風邪は私の体から出て行き、どこ
かに飛んでってしまった。このおかげで「新年会」へ参加出来たのだった。熱中
症のときもお世話になった。先生は私を一目見て、「夏バテ」と言った。そういえ
ば先生の口から「熱中症」という言葉を聞いたことがなかった。明日の「ミニフェ
ス」は、ネッシーのキャンセルこそ残念だが私は駆けつける予定である。

寒中お見舞い申し上げるが20日は寒さが最も厳しい大寒!リルコミだあ

連日の寒さはぼんやりと窓際にいても身震いするほど体が冷えてしまう。外に
出ようと、パジャマから外出用の衣服に着替えているとき、「雪は降ってるか」
と窓際に寄ってお天気を確かめているだけで体が冷えて来るのを感じる。コン
サートの打ち上げで外に出て来た愛江ちゃんが、「小平って寒いのねー!」と
言って誰かのうしろに隠れていたことがあった。愛江ちゃんは横浜~横須賀
暮らしが長いので小平の他とは違う強烈な寒さに驚いたようだった。そう、真
冬の小平は都心と比べても平均2,3度は低く、中でも「きょうは寒かった」と
小平の住民が特別寒いと感じた日などは都心などよりもー5は低い。そんな
日などは寝てるが勝ちだと私は思うのだが、同居のサッカー小僧などは毎朝、
会社を目指して冷え込む外気の中へ飛び込んでいく。現在、彼は連日の残
業に立ち向かって夜の11時すぎに帰宅という勤務態度だが聞けば、「インフ
ルエンザにやられた社員がごろごろいて」ということらしい。こんばんは。世の
中、真冬だから寒さは我慢できるとして、空気が乾いてそこにインフルエンザ
などの細菌が乗って人々に感染を繰り返していることが会社の問題となって
いるらしい。息子の重労働の陰にあったのがインフルエンザとは締まらない。
私は本日、よく晴れているのを確認した午前11時にお散歩に出た。北風も
なかったので自然と足は北に向かった。こうなると遊歩道に出て果ては西武
遊園地まで歩けるが、 そのような気持ちなど持たない私は遊歩道に入って
すぐに左折して、大好きな東村山中央公園の森の中を歩いた。すっかり葉っ
ぱが落ちて空がよく見える森の中をふわふわと、落ち葉の上を歩くのがいい。
ときどき歩きにくくなって大きな幹によりかかって休むが、5分くらいそのまま
でも誰も来ない。音はというと、上空を飛びかう小鳥のさえずりだけである。
どれだけ寒くても小平にいれば、自分だけの快適場所を発見出来る喜びが
ある。だが、例えば新潟の十日町の雪下ろしだけは手が出ない。雪下ろし
中の写真を見せられただけでギブアップだった。今宵はアジアカップ戦のう
ち、日本対ウズベキスタンを見る。午後10時過ぎのキックオフが遅いが、
熱戦となるのでテレビ中継をお勧めする。添付したのは近ごろFBに掲載され
る安倍がらみの批判記事。笑ってやってください。


きょうはファミリーミーティングの日!リルコミだあ

きょうは北風が背中を押してくれるのでお散歩中はとても楽だったが背中が
冷えをどんどん増して行くという奇妙な初体験をさせていただく。帰宅して妻
にこのことを伝えると、「ちゃんと着てないからよ」とバッサリ。こんばんは。
午前11時。きょうは近所のファミレスに集まって、お正月の小平コンサート、
そして新年会と続いたイベントに対する反省会を開いた。といっても、毎度
集まるのは私、そして妻、そしてチャーリー&ナオミちゃんという4名だけだ
が、こうなると、反省会などにはならない。料理を食べながら自分たちの生
活のことを話しては大声で笑うパターンを繰り返し、ドリンクバーコーナーを
往復するという普段と変わりないのだが、それが「ファミレス反省会」の実
態である。今回、それでも話題となったのがモッチャンが撮影したお正月の
コンサート動画の出来上がりだった。画質&音質ともに素晴らしく、彼の「
たゆまぬ努力の結晶」となったと評判上々の意見で終始。きょうの反省会
では唯一、真面目な議論だった。この動画へご興味のあるお方は、ギャザ
リングへ参加しモッチャンと直接お話を進めることがベストである。新年会
についてはつい一昨日のことだったが、全員が楽しすぎたせいか議論にな
らずじまいだった。「まあ、来年もあるから」でチョン。この直接関わったイベ
ントよりも先日、惜しくも亡くなった入来ベースマン(70)の通夜に於ける神
道儀式のお話が多く語られた。そこで受付をしていたバックインタウンのオ
ーナーから突然、私に電話がかかるという「ハプニング」があったりして盛り
上がった。入来の追悼会は今月30日(水)バックインタウンで行い、そこで
入来がベースを弾いた三バンドが演奏後、私が献杯の音頭をするという当
日の流れを伝える電話だった。私と入来は一つ違いの兄という関係だった
が、その関係を強く意識したときも、そういえば赤阪カントリーハウスで彼が
しこたま酔っぱらってお店を出てどこかで転倒、顔面を強打して前歯を無く
したとき、兄のように「これからは何がなんでもタクシーに乗って帰ろ」と言
ったことを思い出した。しかし、残念ながらこのようには行かなかった。彼が
亡くなって23日だが、私の携帯が鳴ると「どーも。イリキでーす」と言う声が
聞こえて来そうで携帯に出るのが一瞬、ためらわれる。



2019年1月14日は小平ギャザリングの新年会!リルコミだあ

小平ギャザリングは三連休の最終日14日(昨日のこと)、小平市役所の「小川
東町第二地域センター娯楽室」で、午後から「新年会」を行った。2019年を迎え
て続々と参加を決めたメンバーが快晴のお天気に負けじと実に爽やかに登場。
企画したナオミちゃんに尋ねると参加メンバーは、「今のところ32名」と鼻が高い。
マイク二本とカラオケが2台あったので青梅の内田さんに接続を頼むと、その前
に手が動いていた。このお陰で二台のカラオケマシンは素晴らしいPAとなって「2
曲、3曲で交代するメンバーのパフォーマンス」に完璧に対応し、青梅の内田さん
には終了したあと改めてお礼を言った。「カンパイ」で新年会はスタート。「各自バ
ンドは2曲か3曲。ネクストバンドはご指名してね」と、トップを切ったチャーリー&
ナオミちゃんのBGMさん。これで、高いところから水が流れるように次々と流れて
行くのが、小平ギャザリングのよさだった。絶えることなく、温泉場のようなステー
ジにブルーグラス響かせながら、それぞれが明るく大いに飲んで食べた。アルコ
ールは自前が当たってテーブルの上には各種お酒の山。新年会が終わるころ
には顔を真っ赤にした参加者の山だった。口々に「きょうは楽しかった」と連発し
ながら帰って行く。まずは「大成功!」。ネクストは来年2020年である。

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オープニングでご挨拶&演奏するチャーリー&ナオミちゃん

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イイダコ&ジン。
 去年ナスライブよりも一段と回復傾向にある私に
  お付き合いしてくれたイイダコには感謝。

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スタートして間もなくのステージ写真。人が溢れている。

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女子コーラス隊&バックを務めた演奏隊。

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エンディングを伝えた私。私だけが真顔で恥ずかしい。

風邪をひいちゃいました!リルコミだあ

風邪をひいて昨日は夕方に寝たまま夜中まで起きられずブログを書けなかった。
昨日の朝から体が風邪特有の症状だったのでひいたのはたぶん一昨日くらいだ
ったのだろう。ちょうど今が風邪真っ盛りの状態である。14日の新年会までに治
さないといけないと自覚しているものの果たして…。こんばんは。というわけで、
文字を書くのにいろいろ頭の中で考えて文章を組み立てるので、風邪ひきにとっ
てはそれほど影響がないように思うが熱が災いしているのかキーボードを叩く手
指の関節が痛くてどうもうまくいかない。私の使用しているNECのパソコンはキー
ボードが無線になっていて普段でもうまく行かないことがあるのに指が熱のせい
で震えていると非常によくないのだ。そのため調子が悪くここで終了させていただ
く。アデオス!

「聴かずに死ねるか!」麻田 浩・奥 和宏 共著間もなく発売!リルコミだあ

今日も寒かった。寒さが顔や手に刺さるような風が吹いて歩くのもしんどいくらい
だった。まあ、いまが寒さのピークかも知れないがここはこけないように注意しな
いといけない。万一、転んで手足の骨を折ったら大変なことになる。
こんばんは。
先日の小平コンサートに現れてハガキ大のチラシを配布していた麻田さん。何の
チラシかというと、今月に上梓となる自著「聴かずに死ねるか!」というタイトルが
生々しい本の宣伝に来ていたのだ。早速舞台にも登場して小さなチラシを手にし
て精一杯振ってお客さんにアピールしていた。私が麻田さんと出会ったのは、彼
がマイク・シーガー&アリス・ジェラルドの来日コンサートでMCをしていたときだっ
た。そのとき麻田さんと会話をしたかというとそうではなく、6、7年後になって、彼
がトムスキャビン・プロダクションなる呼び屋さんを立ち上げて、いよいよ最初の
アーティストを呼んで来日コンサートをやろう!と決意したとき、私に電話がかか
り、銀座の和光の奥の方にあった喫茶店で会ったのが初めての出会いだった。
そのとき、「リチャード・グリーン、ビル・キース、デビッド・グリスマン、トニー・ライ
ス他を呼んで来日コンサートを開くので協力してほしい」と言われて、ビックリ仰
天したのが最初の会話だったと記憶している。「えー、こんな人もいるんだ!」と
麻田さんの話を聞いて最初に受けた印象だったが、もちろん発言はしていない。
1975年だったと思うが明確ではない。確か翌年、東京でコンサートは行われ、
大成功だったと記憶している。このとき、デビッド・グリスマン・クインテットの初
演はレコード発売前というときだったが最高に受けた。当のデビッドもこの大受
けに驚いていたが、雑誌のインタビューには「(大ヒットを)計算をしていた」など
と答えていた。私もドーグというDGQの摩訶不思議な8ビートミュージックの持つ
底知れない魅力に参っていた。このブルーグラスミュージシャンを皮切りに麻田
さんは次々にアーティストを呼び続けて今日に至っている。この本では共著に
奥 和宏の名前があるが、彼が参加したというだけできっと読みごたえがあると
想定できるのでファン必携の一冊であろう。
190108.jpg

「小平ブルーグラス・コンサート」!リネコミだあ

明けましておめでとうございます。2019年をお迎えしまして私は4日にオー
ジンバンドのベースマン入来重光(70)の通夜に行き、5日は小平コンサー
トの主催と続き、昨日はさすがに疲労気味で寝ていたがきょうはお散歩にも
出てスクワット体操をして毎日のルーティンをこなせて、ようやく普段の自分
に戻った感じにちょっと安心。こんばんは。というわけで5日(土)は、最終回
となった「小平BGコンサート」を小平市中央公民館ホーtルで行った。ちょうど
10回目で最終回となったが、主催者である私のパワーが無くなってしまい
続けることが不可能になったのが10年で終了とさせて理由だが、「もっと続
けてほしい」という声を無視した格好になったが、今後はもう少し軽く、個別
にたっぷりとお聞かせするというスタイルでお届けできたらと考えているので
ご期待ください。小平に根付いた輝くブルーグラスはそうは簡単に消えませ
ん。もう少し違った形で小平のブルーグラスを考えて実行しますのでよろしく。

小平コンサート最終回の写真を公開します。カメラは林 郁二。
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無念の出演キャンセルを宣言した近藤俊作さん。

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小平ギャザリングを代表して「ハッピーフィドラー」の合奏。

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小田原ブルーグラス研究会。

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阪神パークがないでしょ

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1930~40年のジャズを表現する「タヒチクラブ」

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小平BGコンサートのきっかけとなったデッドマンウォーキング。

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アメリカでも大人気だったネッシー・エクスペディション。

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ウエファのキャンセル(林ベースマンの病気入院)を埋めるため
      急遽ピンチヒッターを買って出た麻田さん。ご挨拶だけだった近藤さんも
      「♪ウィリー・ロイ」を熱唱。突然合わせられるのがBGの魅力。

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風邪を押して出演をしてくれた坂本愛江ちゃんをいつもと変わらぬ
      素敵なまとまりを見せてトリを締めていただいた「ブルーサイドオブロンサム」

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フィナーレ。歌うは「また逢う日まで」

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最終回を飾った集合写真。(カメラは石浦さん)

最後に、私のかわりにフィナーレ曲を10年間選曲してくれたネッシーの本間さんに大感謝。

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
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    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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