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2019-11

Latest Entries

ちょっとお休みします!リルコミだあ

入院のため、明日から12月8日までリルコミを
お休みします。腎臓の検査と尿管にある石を手術
で除去すると担当医は言ってました。1週間程度
だろうとはその医者の言葉です。では、ゆっくり
してきまーす。

サブさんの思い出がなかなか書けない!リルコミだあ

きょうは朝から晴れ。風もなく晩秋にしては少々暖かか
ったのでお散歩は昼食後に外に出た。こんばんは。親友
の井上三郎さんが先日亡くなった。FBでは驚くほどの
書き込みがあって、今更ながらその人気ぶりに目を見張
った。私もこのブログで、彼の生前の思い出を追悼とし
て書きたいと思って何度もトライしたが、どういうわけ
かPCの前にいつものように座ると、そのままいろいろ
な思いが頭の中を駆け巡って、どうにも文章に出来ない
でいる。そして本日、親友でお仲間の一人「小森谷信治
」カメラマンより依頼してあった生前のサブさんの写真
が届いた。相変わらず素晴らしいショットだった。小森
谷巨匠は、いま腰痛に苦しんでいて出かけられず、フィ
ドル教室や小平ギャザリングに行きたいのに行けず、痛
みと悔しさで涙を流しているという。彼が元気を取り戻
すのは年明けかもしれない。さて、サブさんの写真を見
つめて「きょうこそは」と気張ったが、やはり私の頭に
はただの1行も浮かばなかった。ま、このようなことも
ある、書けるときに書こうと思った。彼と最後に会った
のは、フィドラーJON GLIKのジャパンツアーの初日を、
「小平から始めたい」という彼独特のカン働きに従って、
今年5月15日に「小平中央公民館視聴覚室」で「ジョ
ン・グリック&サブ・ワタナベ」のライブを行った。こ
のときは、ムーンシャイナー誌の編集用ツールのノート
パソコンを持ちながらのツアー初日だったが、ライブと
打ち上げが終わって、我が家に戻っても編集をしながら
の会話だった。妻などは「編集なんて無理だわ。朝4時
に起きたら、まだパソコンとにらめっこしてた」と仕事
の虫と化していたサブさんを心配をしていた。フィドル
&バンジョーを是非、全国のブルーグラスファンに聞か
せたいと言って、ツアーを始めたのだったが、妻は編集
などは誰かに任せて、音楽に集中したらいいのにと思っ
たらしい。翌日、二人が「北越谷おーるどたいむ」に行
く先導役を務めたのも妻だった。二人をおーるどたいむ
に無事、送り届けて来た妻は開口一番、「サブさんのボ
ストンバッグの重いこと」びっくりしちゃったそうであ
る。このときが私とサブさんの生前最後の出会いだった。

GSOMIAってなに?リルコミだあ

きょうは非常に冷たい北風が吹く中、病院へ妻と来週入院手術する
ための説明会に行く。ブルベーという小平市役所が運用する小っち
ゃなバスに乗って病院に着いたら、予約の時間まで1時間半もあっ
た。病院の喫茶ルームで時間をつぶしてようやく診察と麻酔科で手
術のときの麻酔の説明を受ける。ついでに署名までさせられて少し
緊張感が出てきた。これできょうの予定は終了だったが、ここまで
たどり着くのに家を出て帰ってくるまで正味6時間!だった。これ
には二人して顔を見合わせて口をへの字にした。病院は時間がかか
るとはいえどこが原因か、といえば〇〇科の先生が遅いことに尽き
る。予約時間を40分もオーバーして平気な顔でいる。こっちは患
者だから言いたい文句も言えないでいるのにもう少し診察時間を早
めにして、予約時間を守るようにしてもらわないと困る。同行した
妻もさすがに「毎度、こうなの?」と聞いていた。少なくとも〇〇
科に受診すると毎回このように予約時間があってなきことになって
いると答えた。こんばんは。今晩の0時にGSOMIAというものが期
限切れ終了となることが再三のテレビ放送で知っていたが、あと数
時間という際どいタイミングで「GSOMIAは終了せず」となったと、
政府(経産省)高官が記者会見で発表した。GSOMISAが安全保障
に関わる条約らしいとは薄々知ってはいたが、万一期限が切れて韓
国所有のGSOMIAが終了したとしたら、日本と米国はどのように困
ったのか正直わからない。しかし、土壇場になって韓国はGSOMIA
を終了させなかった。このことについても「よかった」のか、「よ
くなかった」のか、普通の日本国民の私には分からないことだらけ
である。正直に言うと、政府の動きをマスコミが伝えてくれるのは
ありがたいが、突然にGSOMIAと連呼されたって、それがどのよう
に大切なものなのか分からない。それよりも安倍首相の「花見会」
をもっとマスコミには掘り下げて多くをテレビで取り上げてほしい。
政府寄りが目立つマスコミもこの辺でGSOMIAばかりを放送してい
ると、またしても国民を無視したと言われる。ジャーナリストとい
う言葉など新聞テレビにはもはや無いのだと友人が語っていた。そ
れならそう受け止める。

小浜政夫さん死す!リルコミだあ

日本海側に真冬の寒波がおおって各地が冷えて雪になっ
たところも多くなった今日のお天気だったが、東京の小
平は朝から夕方まで晴れたが北からの寒風が吹いていた。
私のお散歩は午後1時に出発、もちろん南の、方向的に
は府中方向に向かったら計算通り、冷たい北風に後ろか
ら押されてラクチンだった。滅多に味わえない感触だっ
た。しかし、帰りは当然その反対で、風と格闘しながら
の5千歩だった。目標通り。こんばんは。17日、友人
の小浜さんが亡くなった。今朝4時すぎ、早起きして
PCのフェイスブックを見た妻が、けたたましく私の枕
もとで「小浜さんが亡くなった」と知らせたので起きて、
「え?」と答えて、「小浜政夫か?」と聞けば「そうで
す」と答えた妻。先月24日、銀座ロッキートップで「
オー!ジン・バンド」が「ロンサム・グラス・ボーイズ
」と対バン・ライブを行った。「ロンサム・グラス・ボ
ーイズ」は故人となった小浜さん率いるスタンレー曲が
中心のレパートリーを誇り、重厚なサウンドで知られる
ブルーグラスバンドである。このロッキートップのライ
ブのとき私の付き添いで来た妻が、この「ロンサム・グ
ラス・ボーイズ」の舞台を見て、小浜さんの熟練のリー
ドボーカルを聞いていた。それでFBの書き込みを見て
妻が先に驚き、そのまま私を起こしたという顛末である。
ともかく私もFBの書き込みを見て、11月21日の18
時から通夜、翌22日午前8時が告別式を確認して納得。
ロッキーでの再会で「ジンさん、オレもうすぐ70才で
す。ガハハ」と笑って会話を交わしたのが昨日のように
覚えている。私たちブルーグラスボーイズは、ブルーグ
ラスをやめない限り、日々日常でブルーグラス仲間であ
る。つまり、何才になろうが出会ったときと同じ感情で
ブルーグラスミュージックを愛し、演奏を繰り返して、
それを積み重ねていく。これが「ブルーグラス仲間」で
あり日常で、例え仲間の誰かが何かの拍子で先に死んで
もこの日常は変わることなく続き、小浜政夫も永遠であ
る。しかし、残念で悲しい。尚、式場は「博全社四街道
儀式殿(0120-444-999)住所は千葉県四街
道市四街道1-22-15。電車はJR四街道駅北口より
徒歩5分。小浜さんは、千葉フェスが土地問題で継続出
来なかったとき、現在の千葉フェスが開かれている土地
を見つけてフェスを続けた功労者である。先月の対バン
で、「これ、息子」と紹介してくれた若いベースマンが、
お父さんの跡を継いで「ロンサム・グラス・ボーイズ」
がよみがえるか、暖かく見守っていたい。

沢尻エリカ逮捕を見て!リルコミだあ

安倍首相の「花見会」が税金を使用した疑いがあり、野党の追及
が国会で始まろうとする中、まるで計算したように女優の「沢尻
エリカ」が違法薬物違反で逮捕されたことをぶつけて、きな臭い
「花見会」があったことを忘れるような印象づくりを始めている。
まず民放4社は朝のニュースショーで微に入り細にわたって、ま
るで資料を渡されたように詳細を放送していた。逮捕されて二三
日で、しかも犯人でもないのに準備周到さは警視庁に薬物違反者
のファイルがあって、安倍首相方面がピンチのときはいつでもこ
のファイルを開いて、「この子だ」と決めて発表逮捕する。つま
り、警視庁には違法薬物摂取違反者もしくはかなりやばい人を含
むデータバンクがあるのだと想像する。お昼のワイドショーも同
じで、午後のニュースショーと続き、「これでもか!」とばかり、
日テレ、テレ朝、TBS、フジテレビの民放4社がほとんど同じ内
容で放送。NHKはBS放送で繰り返し放送。坂尻エリカはまだ容
疑者で、しかもMDMA(合成麻薬)という違法薬物摂取違反とい
う警視庁の一方的な発表だけなのに、テレビ各社は我先に一斉に
報じていた。このような薬物違反者を取り締まるのは、厚生省の
麻薬取締係だと思っていたが、警視庁でもやるんだなあと思った。
それにしてもタイミングが良すぎる。「花見会」といえば毎年5
月ごろに開かれるが、各テレビ局のお偉方は招待されていなかっ
たのか、あるいは各新聞社のお偉方には招待状が届いていなかっ
たのか。安倍首相とは最も関係が薄い日本共産党が、「変だ」と
感じて追及したことが、「花見会」は実はとても「きな臭い」の
だということを国民に知らせてくれた。新聞テレビのお偉方は、
毎年膨れ上がる招待客を見てどのような感想を持っているのだろ
うかと思った。折しもNYタイムズには「日本にはジャーナリズ
ムが無い」と、書かれても何の反論も出来なかった新聞テレビ。
僅かに日本共産党によって「花見会」のきな臭い部分がクローズ
アップされようとしているが、ホントはテレビ新聞がこのような
悪を見つけて国民に知らせるのが「普通の国」だと思えるが。「
ボヤーッと生きてんじゃねーよ」と言いたい。

Sing Like Fiddle コンサート!リルコミだあ

日本列島は今年一番の寒さに覆われたが、特に北海道は
札幌をはじめ各地で雪が積もったらしく夕方のテレビは
その模様を伝え、真っ白の雪景を見て思わず冷えを感じ,
石油ファンヒーターのスイッチをオンにしてしまった。

こんばんは。フィドラーとして、カテゴリーを問わずレ
コーディング、映画、アニメなど縦横無尽の活躍を続け
る「岸本一遥」さんのコンサートが17日(日)、JR大
森駅に近い「山王オーディアム」(電話03-3774
-1571)で開かれる。開場は午後2時30分、開演
が午後3時。共演は、加瀬浩正(バンジョー)、長谷川
光(ブルーグラス&スイング・ギター)、古橋一晃(カ
ントリー・ギター)と腕達者なプレイヤーがそろった。
岸本さんは久しぶりのコンサートへ向けて、チラシに抱
負を語っている。

191115.jpg

「フィドルは、アメリカ音楽の底に流れるたくさんのメ
ロディをずっと奏でてきました。そして、それは今も華
やかに続いています。今回は、アフリカ由来のバンジョ
ーと、ブルーグラス&スイング・ギターに、カントリー
・ギター、それぞれのバックアップで、その多様な音世
界をお聴かせいたします」
近ごろではフィドルという名前も広く知られて、クラシ
ックで活躍するバイオリニストも葉加瀬太郎をはじめ次
々にフィドルへチャレンジをしていると聞くが、弾きこ
なしたという話がないことから、専門外へのチャレンジ
は困難を極めるのだろう。岸本さんは1970年代に私
と知り合ったときには、すでにブルーグラス界では有名
なフィドラーだった。プロの世界に飛び込み、カントリ
ーの世界では「日本一」の評価を得て、数々のステージ
とレコーディングで大活躍。最近は「フィドル教室」を
主催して、フィドル愛好家と共に素晴らしい「フィドル
ミュージック」を楽しんでいる。私は残念ながら病気で
参加できないが、みなさんには是非ご参加をお薦めする。

東村山中央公園の森の紅葉は半ば!リルコミだあ

お昼過ぎ雨がやんだことを確認してお散歩へ出る。
夏の重くて暑かった空気に比べ、ひんやりと爽やか
な北からのそよ風が気持ちいい。こんばんは。きょ
うは久しぶりに東村山中央公園に行って、森の中に
あるグラウンドを1周して帰宅する。森の木々は葉
を落とし始めて全体では半ばといったところか。桜
や桂の葉はすでに無く、丸裸となっていたが、欅な
どはやっと落ち始めたようだった。ここは常緑樹も
多く、鬱蒼と茂る楠や椎などが青々と大きく枝を広
げ、野鳥などが集まっていた。私は野鳥のことは素
人で、大木の下から見上げては「来た!」、「行っ
ちゃった」と声を上げて見ているだけだったが、中
には大きな鳥の爪にかかってしまい、ピーピーと、
か弱い鳴き声を出して万事休すの野鳥もいた。たぶ
ん小鳥たちは、そこがタカなど猛禽類の持ち場であ
ることを知らないで飛んできたところを必殺一撃で
襲われ、哀れ自然の摂理を垣間見た瞬間だった。し
かし、自然は、強いものがお腹が空いたときにだけ
弱肉強食を許していると理解している。人間のよう
に、海岸付近にやって来たニシンなどの魚を食以外
の目的でも徹底に枯れるほどには獲らない。人間の
貪欲さは、自分たちが住む地球でさえも脅かしてい
ると聞いている。この欲望は人間が絶滅した時にし
か止まらないと思って諦めている。土鳩の夫婦が落
ち葉の中を突っつき、どんぐりを食べていた。

里の秋が吹っ飛んでしまった!リルコミだあ

朝晩はだいぶ寒くなって来て掛布団をかけても不慣れのせいか
朝方、布団をはねのけたまま気が付くと体がすっかり冷えてし
まい、風邪をひいてしまったなんて締まらぬことになった方も
少なくないと思うこの頃、是非ともご注意を願いたい。こんば
んは。夏のなごりといえば、今年は11月になっても昼間は気
温が高くて「紅葉が進まないなあ」などと、青々とした木々の
葉を見上げてはため息をついていた。日本は四季のはっきりし
た国で春夏秋冬、多少のずれはあるものの時が来れば花が咲き、
暑い夏が終わると朝晩が冷えて紅葉がはじまる。今年というか、
ここ二三年は夏の終わりごろに地球温暖化に伴う台風を含む異
常気気象が恒例のように日本列島を襲うと、静かで穏やかな里
の秋というものがなくなり、住む家を失った人々の苦しみが晩
秋を飲み込んでいるように思った。今年も関東地方は太平洋小
笠原付近で発生した台風15号、19号に襲われて未曽有の災
害を被った。9月に千葉県に上陸した15号は、「風台風」と
して広範囲に屋根が吹き飛ぶという大災害となって、今もなお
復興の力強い波が起きていない状況である。一方の台風19号
は「雨台風」として記録的な大雨が、関東&東北地域全般を襲
った。死者は90人を超え、行方不明者も数人を数える大災害
となった。特に19号は、気象庁が何度も繰り返し記者会見で
「記録的大雨が予想される」と声を上げ、予想される地域の早
めの避難を促した。テレビで「命を守ってください」と連呼し
たことも新しい呼びかけだったが、90人以上も亡くなった現
実と照らし合わせると、切羽詰まった迫力に欠ける薄っぺらな
言葉だったと言わざるを得ない。大雨洪水といえば治水政策と
いうことになって、政治の最も重要な仕事となる。古くは武田
信玄の「信玄堤の建設」があり、また徳川家康による「利根川
の付け替え工事」がよく知られている。歴史に残る政治家は、
このような治水工事に敢然と立ち向かって、それこそ不可能を
可能にして現代に繋がっている。それにひきかえて、今回の千
曲川の堤防決壊を始めとした大きな浸水被害となった原因は、
堤防を越えて水が溢れ出して決壊に繋がっていた。未曽有の雨
災害が起きる可能性が大であると気象庁が繰り返し発言したが、
現在の安倍政権はどのように行動したのか、いまのところ不明
である。特に、あらゆる河川を見守る国土交通大臣に於いて堤
防の決壊については、治水という概念の最優先課題であること
からして常に注意して見守らなければならない。「あそこの堤
防がやばい」、「山に大雨が降ったらあそこの堤防は壊れる」
などと、現場の意見を汲み取って率先して堤防を直さないと、
大雨のときには間に合わなくなる。しかし、今回の台風19号
による記録的な大雨には間に合わなかった。何のための国交大
臣か。古来、政治の中心は「治水」である。先に述べた偉大な
先人の教訓を「日本人の伝統」として生かしきれなかった。大
臣の椅子に座っていたのは誰だ?

甲高いエンジン音と出会ったお散歩!リルコミだあ

おだやかな秋晴れの続く中、お散歩に出て南に向かって
広い府中街道の歩道を歩いていると、甲高い自動車のエ
ンジン音が聞こえた。「ムムム…」と、あちこちダンボ
耳にして方向を探ったが、ついにエンジンがした場所は
見つからなかった。ちょうど左手にはBSの広大な工場。
この中から聞こえているのは確かなんだろうけど工場の
中へ入って行くのには通行証が必要だし、その他いろい
ろなことを考えたが特定出来なくて、結局諦めた。聞こ
えたエンジン音は間違いなくF1のエンジンによるもの
だった。ブリジストンタイヤのF1参戦の歴史は、F1フ
ァンの間では今でも噂に上がるほど輝かしいものがある。
1997年に初めてF1の世界に飛び込んで、特に、フ
ェラーリにマイケル・シューマッハーという最強のドラ
イバーがいた時代に、ブリジストンが近ずきフェラーリ
の工場の中でフェラーリの技術屋と共に、タイヤ力学と
サスペンション構造の優れた組み合わせを研究し、20
02年と2003年にF1チャンピオンを獲得。見事にタ
イヤ研究の成果を勝ち取った。その後、F1タイヤのワン
メイクとなった2007年から2010年までブリジス
トンタイヤが単独で供給した。このような栄光のF1時代
を誇るBSの工場に、BSタイヤをはいたF1カーがないわ
けがないだろうと想像していたが、今日、偶然にもその
証拠となる音が聞こえたのである。まだ実物は見てはい
ないが、間違いなくF1カーの存在だった。私は高校生だ
ったか、練馬の外れの友だちの家でバイクの手入れをし
て遊んでいたときに、朝霞のホンダの工場方面から、や
っぱり現実とは思えない甲高いエンジン音が聞こえて、
引き込まれるように朝霞ホンダの工場までバイクで走っ
てホンダに飛び込んで行った体験がある。あのときは目
の前にあったF1カーに興奮が頂点に達して倒れそうだっ
たが、ホンダの人たちは私たち二人を邪魔ものにしない
でほっといてくれた。いい時代だった。あのとき以来の
「エンジン音」との出会いだった。時間も晩秋だったよ
うに記憶しているが、実に気持ちのいい音だった。

ギャザリングだった!リルコミだあ

午後からギャザリング。イワシを焼いた昼飯を早めに食べて
ギターを背負ってイザ、出発。こんばんは。背負ってみると、
軽いはずのトリプルオーの18が後ろに引っ張られるように
重い。先日、24日には銀座まで担いで行ったのに、あのと
きよりも重く感じられる。その日の体調によるのだろう。ま
あ、気にしないで進もうと決意して八坂駅へ。ホームまでの
エスカレーターに乗ると、やはり後ろに引っ張られる気配が
するが構わず上がって行く。この後ろに引っ張られる感覚は、
長いこと背負ってなかったためだろう。ベルトを掴んで上っ
た。「きょうは歌えるか」と青梅街道駅で下りて歩いている
と、ふいにそんな気持ちになってきた。徒歩7分、会場の中
央公民館に到着。午後12時30分だった。久しぶりの視聴
覚室前にに行くとみんなが集まって、4日の「収穫祭」の話
に盛り上がっていた。今年は「大月ハーベスとギャザリング
」を私が病気のためキャンセルしたので、収穫祭というタイ
トルで静かに開こうという意図が見え隠れしてしていたのに
「ハーベスとギャザリング」よりも多くの参加があった、と
は主催者の小俣さんと近い橋本さんの言葉。参加できなかっ
た私への配慮も混じっていたのかもしれないが、予想を超え
る参加で盛り上がったという。私的にはいいことだと思った。
午後1時定時でスタート。BGMの軽快なテーマに乗ってそれ
ぞれが順番にリードを取り合ってギャザリングが始まった。
きょうはギャザリング初体験のS井フィドラーがやって来た。
常連メンバーの菅沼さんにギャザリングの存在を教えられた
らしいが、スタート前に菅沼さんに紹介されていた。何でも
東京理科大OBだとか。今後、ギャザリングと合えば常連と
なる可能性もあるだろうと思ったが、どんどんフィドルを持
ってギャザリングの中に入っていく姿を見ていると、意欲的
なニューカマーだという印象である。私は後半に、When
You Are LonelyとThink of What You've Doneの2曲を歌わせ
てもらった。喉の不調はいくらか改善したが、まだ万全では
なく、やはり昔のように寝食を忘れるくらいに声を出してギ
ターを弾かないと元に戻らないのかもしれない。きょうは帰
りも単独で電車に乗って帰宅した。いつもはチャーリーさん
とナオミちゃん運転のお車で手厚く送られていたのだ。帰り
も一人で帰ったのは、少しでも元にもどるために努力なのだ。

三連休が終わってきょうは朝から秋晴れ!リルコミだあ

三連休が終わってきょうは朝から秋晴れの気持ちのいい
爽快感を味わいながらお散歩で外に出た。昨日は、前日
のブルーグラスの友=心の友と気持ちの中に閉まってい
るお友だちと日本酒で、我が家で「飲み会」を開いた。
私がかつて「ブルーグラスを広めよう」とジューンアッ
プルを抱えて外歩きを繰り返していたころの東京の学生
たちであるが、気が付けばいずれも還暦を過ぎていると
いうお仲間である。私、昔から日本酒は苦手で、飲むと
なぜか寝てしまうという悪癖があった。というわけで、
普段もほとんどビールで通している。しかし、この日の
飲み会は集まったみんなが全員日本酒党で日本酒愛と聞
いていたので、久しぶりに飲んでやろうと決意して日本
酒をそろえて飲んだ、まではよかったが、すぐに寝たら
しく気が付いたらみんなが帰った後だった。僅か30分
くらいで沈没したように思ったが、このことは「何分で
沈んだ?」などということを手料理で盛り上げてくれた
妻にも確認はしていない。翌4日の昨日になって、寝相
が悪く体が冷えたらしくやたらに鼻水が出て夕方までク
シャンクシャンと繰り返したが、覚えていたのはとても
楽しい飲み会だったことである。どこが、酔いつぶれて
記憶にないんじゃないの?と言われそうだが、寝ていて
もどこかで記憶が蘇って会話などを聞いていたのかもし
れないという実に怪しい記憶だが、「楽しかった」、「
またやりたい」と昨日一日中、にやにや笑いながら思い
出したり、二回目の段取りと私が早く沈没しない方法を
考えたりしていた。

聴かずに死ねるか!トーライブに行く!リルコミだあ

昨晩は板橋区役所そばの「ドリームズカフェ」に麻田浩と奥 和宏
による「聴かずに死ねるか」トークライブに、妻に同行してもら
って参加した。ここへのアクセスはJR山手線の巣鴨駅で都営三田
線に乗り換えて三つ目「区役所前」で下車。徒歩2分ほどで着く。
この日のスタートは午後7時30分。巣鴨駅に着いたときはちょ
うど午後5時だったので、そのまま山手線に乗って「御徒町駅」
まで行き、御徒町駅から上野アメヤ横丁を逆行する形でぶらぶら
とお店を探索。しかし、この人の多さは何なんだ!アイスを食べ
ながら歩く姉ちゃんやファミリー。昔には見たことがなかった「
せり出し飲みどころ」というまるで浅草に来たのか!と錯覚する
ような数軒の飲食店に若い男女が群がっていた。大きな笑い声、
アメ横はごった返す年末でもやって来たかのような賑わいだった
が、よく耳を澄ましていると聞こえてくるのはアジア系の言葉ば
かり。およそアメ横全体の7割はこのような外国人だ!と思えた。
何とも時代の流れは凄まじい。途中、お散歩用にスニーカー1足
を購入。私には久しぶりのアメ横だったが、自分へのお土産を買
ったので非常な満足を得る。そのまま上野駅まで歩き、山手線に
乗り、巣鴨駅で都営地下鉄三田線に乗り換えて「区役所前」駅で
下りてドリームズカフェへ。中に入るときちんと椅子とテーブル
が並べられ、マイクが3本立っていた。ライブ準備OKの様子。
マイクセンターに「聴かずに死ねるか」の単行本が並べられてい
た。麻田浩さんがすぐにご挨拶に来て秘密のお話をゴソゴソと話
したあと、「北海道へ行ったときに亀ちゃんに会ったよ」彼のソ
ロCDを聞いたけど「あそこに入っていたWhen I'm Goneはいい
出来だったね。感激したよ」という。「あれはどんなシチュエー
ションでレコーディングの話が来たの?」と麻田さんが聞いたの
で「直接レコーディングの話を伝えてきたのはロバート対中さん
だった。あとで知ったことだったが、評論家の和田誠二さんが、
私たちマウンテン・ランブラーズをコンサートで見て、そしてレ
コーディングのメンバーに強く推したそうです」まあ、ラッキー
だったんですが、この当時のレコーディングも含めてロバート&
ジェリーとはウマが合わず私たちはレコーディングを最後に解散
した。そんな話をして本番を迎える。スタートは奥 和宏さんで、
「聴かずに死ねるか」の原稿整理と作者麻田浩の具体的なバック
アップで大活躍した当人が、ここではギターを弾いて歌った。サ
イドでフォローしたのは「山崎クマゴロー」フィドラー。ギター
のリズムとふぃどるの絡みが心地よく、パフォーマンスの彼らは
この本番以外でも合わせていたのだと思った。麻田さんが登場し
て、自分の若かった時代、アメリカへ渡って黒パンが監督となっ
て短編を撮影しながらシカゴへ行って、ライブハウスで「ジャク
ソン・ブラウンとデビッド・リンドレー」と出会って友だちにな
った話などを混ぜてトークと歌が絶好調の様子。麻田さんが長年
住み続けている狭山のジョンソン基地周辺の素敵な環境の中で開
かれた二日間のフェスを語り、満員のお客さんも麻田ワールド、
「歌を歌いながらのトークショー」に超満足の様子。やがてライ
ブは終了し、「聴かずに死ねるか」の販売促進に移り、サインな
ど忙しくしている中、私たちは元早稲田サニブルのリードボーカ
リスト、ドリームズカフェのオーナー、野々村さんにご挨拶して
帰った。久しぶりのライブハウスというかカフェだったが、丁寧
なトークとその時代に出ていた曲を歌うというスタイルに、とて
も心を洗われた思いだった。

きょうは地域センター抽選日!リルコミだあ

きょうは午前8時に自転車に乗って地域センターに向かった。
来月12月の練習場を確保するために小川東第二地域センター
に行き、到着順の14番の札をもらって待機し、午前8時30
分に「抽選番号を引いて」予約日時受付となった。私は7番を
引いたので、14番から一挙、7番目にジャンプアップしたの
である。ひょっとして希望の日時をゲットできるような気がし
たが、実にその微かな思いが現実となった。目指す日時がゲッ
トできたのだった。心中密かにバンザーイと叫んでいた。この
小平市一円に分布してある「地域センター」は、小平市内に工
場を構える「BSタイヤ」が毎年落としてくれる「税金」のおか
げで施設他が建設され、使用料金も市民なら無料となっている。
そのためか、人気はうなぎ上りで4,5年前だったら抽選など
はなかったのに、今では毎月1日が抽選の日となっていて、男
女が数多く抽選にやって来るというわけである。「お、姉ちゃ
んだ」と待機部屋に行くと、若いお嬢さんたちが目立っていた。
普段は見ない人々である。私などは老人専用の施設かと思って
いたが、きょうの抽選日に集まった人を見て、どうやら間違い
だったと改めて認識をしたのだった。テーブルをはさんで向か
い合った20代と思われる美人は、「普段はほとんど利用しな
いけど、来月は忘年会をやるので予約しに来ました」と言う。
そうだった。世の中は忘年会シーズンなのだった。私は「バン
ドの練習場をいつもここにお願いしているので」と美人の質問
に応えたが、忘年会をすっかり忘れていたのである。若い美人
を前にして「忘年会」の話で盛り上がればいいものをバンドの
練習だなんて、大きく反省したが「7番さ~ん」と呼ばれて、
反省も何も飛んじゃって受付まで急ぎ、「7番です」と言って
手続きが終了したときには美人も忘年会も全てが記憶から消え
ていた。こんばんは。2020東京オリンピックのマラソンと
競歩が「札幌で行う」というIOCの決定に、日本人特有の情緒
で対抗していた小池東京都知事が、予想通り、IOCの札幌開催
を受け入れて合意した。これで開催都市東京では、「マラソン
と競歩」が気温上昇を予知して行われないことになった。先月
15日ごろから「不公平だわ」と真っ向反対した小池都知事だ
ったが、IOCに押し切られた形となった。そもそも東京が、二
回目のオリンピック主催を目指して立候補をしたときに「立候
補ファイル」を提出したが、この立候補ファイルには「東京は
(すべてのアスリートが)最高の状態でパフォーマンスを発揮
出来る理想的な気候」と書かれている。IOCに対抗し続ければ
毎年夏、猛暑にさらされている東京の気象と照らすと立候補フ
ァイルがウソになることを隠していたことになる。想像するが、
IOCは積みあがったファイルを隅々まで徹底的に読み上げてい
たので、「東京はアスリートファーストというファイルの記事
を呼んで知った上で」札幌開催を強く打ち出したのだろうと。
このあたりは、「いまが有権者にアピールできるチャンス」と
ばかり情緒的な話ばかりを繰り返した小池都知事とは雲泥の差
である。データと感情の差である。札幌開催と決まったら「お
金(税金)は出しません」と言い続けている小池都知事だが、
むしろ「東京で出来なかった競技が札幌でやれるなんて夢のよ
うだわ。お金も含めてどんなことでも支援します」ぐらいの言
葉を言ったら、都民だって拍手喝采をするだろう。芸能人とか
テレビアナウンサー、コメンテーター、新聞記者などはきちん
と前向きに物事を考えていない。経済優先だか何だか知らない
が、みんな首相官邸を忖度して発言、記事を書いている。首相
が原因ならば、自分で判断できないおまえらすべてが間違って
いる。この東京オリンピック一部札幌開催が象徴的になってい
るが、テレビ新聞が「日本低調」の足を引っ張っている。すべ
ての「元凶」がマスコミである。

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jin3

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ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

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当ブログの管理を任されていた近江です。
2002年7月11日から2019年11月27日までの17年4ヶ月の長きに亘って続いたこのブログは本日をもって終了いたしました。
有難うございました。


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    170101kameno.jpg

    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

    お買い求めは
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    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
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    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
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    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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