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2017-11

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ムーンシャイナー誌8月号ビル・モンロー特集に注目を!リルコミだあ

連日の雨。今月は晴れた日があったかと振り返るがつい一週間
ちょっとなのに4,5日前が思い出せない。かなりの老化である。
こんばんは。紹介しなければと思いながらつい放ってしまい5.6
冊は出てしまった。何かというと雑誌「ムーンシャイナー」である。
特に大好きなアルバム特集をした8月号は拙ブログで紹介しな
ければと考えているうちにすでに秋となった。私の大好きなアル
バムというのはビル・モンローの「Bluegrass Time」で、1967年
に発表されたアルバム。今でも元気を付けたいと感じたときは「
ターキー・イン・ザ・ストロウ」から始まるこのアルバムを聴いて
いる。このような私やブルーグラスタイム命と思う人々の気持ち
を見透かしたように「ムーンシャイナー」8月号は、現地で実際に
このファン垂涎の生のステージ体験をした三井徹さんに寄稿をい
ただいて現地報告、ライブ報告をしていただいてこれが特集とし
て8月号を飾った。それは1966年10月30日(日)に行われた
BROWN COUNTY JAMBOREEのことで、ここに三井さんが奥様を
伴って参加したのだという。このときのブルーグラス・ボーイズは
個人的に歴代最高のブルーグラスを録音した。それがBluegrass
Timeなのだ。まあ、じゃあオリジナルはどうなんだと言われると顔
が赤くなるが、オリジナルメンバーはブルーグラスを創造した人々
なので比べようもない。雛壇に飾って置くべき人々である。ともか
く若干50代の大将ビル・モンローに、ギター&ボーカルのピータ
ー・ローワン、バンジョーのラマー・グリア、ベースがジェイムス・
モンロー、そして若き若干22才のリチャード・グリーンがフィドル。
若干といえばピーター・ローワンも23才だった。このような若さに
溢れた弾けたブルーグラスを1974年まで私は知らなかった。た
しか原宿にあったビクターの洋楽部のMCA担当氏によって聞か
されて、まるで爆弾が落ちたようなショックを受けて立てなくなった。
しかし、世の中は広いものでそのブルーグラス・タイムと同じメン
バーのライブを目の前で見た人がいたことを知ったのはついこの
間、このムーンシャイナー8月号でだった。三井さんのレポートは
細かくて素晴らしい臨場感に溢れている。そうだったのか!といち
いち納得出来るのだ。そのときの生ステージをショットした写真を
表紙にして全体を緑色に演出した8月号を是非、購入してご自分
で読んで当時を堪能してください。

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/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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