AX

2017-08

Latest Entries

フィドラー、スチュワート・ダンカン!リルコミだあ

今朝も寒い小平だった。こんばんは。先日宝塚の編集人兼親友が
メールを送って来た。フィドルのスチュワート・ダンカンがジャズボー
カル嬢のバックバンドの一員として来日、しからばスチュワートの素
晴らしいフィドルプレイを日本のブルーグラスファンに見せたいとい
う内容だった。といっても30人ほどの集まりだという。ジャズボーカ
ル嬢のコンサートは早々とソールドアウトになり、契約その他が敏
感に反応しないだろうという読みもあるのだろう。影響の出ない範囲
で少しだけでもプレイ出来ないかということを話し合っているというこ
とだった。編集長の親心うれしい話である。時期的には今月末頃で
はないかと書いてあったが、未だに決定の知らせは届いていない。
さて、このスチュワート・ダンカンはロサンジェルス生まれで5,6才
頃から天才と大いに注目され、周囲に騒がれていた。かつてジュー
ンアップル誌が取り上げたことがあった。付近には女子のバンジョ
ーマンがいてその子も天才の声が高かった。彼女の名前はアリソン
・ブラウン。いまでは説明も不要な超高名なバンジョーマンその人
である。アリソンはいつかまた取り上げるとしてきょうはスチュワート
・ダンカンである。編集長氏は早くからスチュワートにご執心でフィド
ルを持っては目星となって「スチュワ~ト!」などと雄たけびを上げ
ていたくらい惚れていたのだった。私は長い間のリチャード・グリー
ン信奉者で勢いスチュワート・ダンカンのプレイには気が付かなか
った。しかし、やがてユーチューブ時代となって来たころからその妙
なる音に魅了されて、子どもがギターを弾きブルーグラスの流れに
乗ろうとユーチューブサーフィンを繰り返していると、「このフィドラー
は誰?」、「いい感じのフィドルだね」などと子どもに割り込んで見る
と、これがほぼ100%スチュワート・ダンカンだった。それから二年
ぐらい経過したが、我が家ではフィドラーといったらスチュワート・ダ
ンカンがベストに変わりなしなのである。こうなるとさすがに編集長
である。お目が高い!見直したがそこは直接言ってはこっちが立た
ない。ひたすら「いいね」をいうタイミングを待っているというところで
ある。なんちゃってね。現在ではスチュワート、ナッシュビルのセッシ
ョンマンという立場なのだがマーク・ノップラーとも親交があるのか
彼の全米ツアーにはフィドル、マンドリン、ギターなど多種のアコー
スティック楽器を駆使して参加していた。いまや凄い人なのだ。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ

--------------------

NEW !
170101kameno.jpg
Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

お買い求めは
●亀野達夫へ
(¥2500国内は送料無料)
メール

または
BOMサービス


MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

DVDの案内

CDの案内

    170101kameno.jpg

    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

    お買い求めは
    ●亀野達夫へ(¥2500国内は送料無料)メールで

    または
    BOMサービス
    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

書籍の案内

お知らせ

    当ブログはOperaではレイアウトが崩れることがあります。 Opera以外のブラウザでご覧下さい。
    メールアドレスは不定期に替えています。 メールでのお便り、ご意見、ご要望、などの際はメルアドの確認をお願いします。

    ササキジンへのご意見ご要望はこちらへ
    ブログのテクニカルな質問などはオーミへどうぞ