AX

2017-09

Latest Entries

先週末は「あさぎり高原フェス」だった!リルコミだあ

きょうは朝から曇ってなんだかいまにも降りそうな怪しい天気だった。
こんばんは。先週末は朝霧高原フェスだった。

私と妻は例年同様に食事の材料などを積んで午前9時過ぎに出発。
すぐに中央道に乗ってあとはすたこらさっさと大月インターを過ぎて河口湖出口へ。
途中、?スーパーでビール&お酒を購入するが
お酒はいまいちの物しか無くて妥協してしまう。
(結果、あまり美味しくなかった)今年も朝霧高原の会場YMCAに着。
例年私たちよりも先に着いている人がまだのようっだたが、
誰かが「東名で事故渋滞」がありそれにぶつかったせいじゃないかと言う
のでははんと納得。

やがて手島パパカーが到着。
それに合わせたかのように続々とパーティのお仲間が到着。
まずは「乾杯!」でビールをゴクリ。
真横には大きな富士がドーンと見えていたがてっぺんは雲がかかっていた。
まずは今年も来たぞって気分。
バンジョーのギッチョがメールを受け取って天を仰いだ。
サトンパス号の柴木とおテツ、そして運転手がただ今温泉に入っているというらしかった。
そうか、この辺は温泉だらけだったな。
きっとどこかの道路っぷちの温泉に入ったのだろう。
それにしてもうまいことやりやがって・・・。
小平ギャザリングで仲間のピーターパンが全員でやって来た。
寝る場所も確保してあとは晩飯を食うだけらしい。
すると妻が焼き蕎麦を作るから手伝ってと材料がたくさん入ったフライパンを持ってきた。
私は無理だったからバンジョーマン内倉が焼きそば作りをやるはめになった。
箸で材料をじっくりかき回していると、やがて出来上がった。
「俺も捨てもんじゃない!」と胸を張った。

次第にステージが始まり、それぞれが出演に行く。
プログラムを見ると私たちオー!ジンバンドは午後8時ちょうどの出番だった。
時間はたっぷりあるぞ。
ちなみに私たちバンドの前後は小田原市拠点の「清水バンド」。
私たちの後は「東京ボンバーズ」である。
アシュラがリードボーカルという素晴らしい起用が目を引くが、
負けず劣らず中西陛下がバンジョーというのも滅多にはお目にかかれない。
その後ろには「ジェントルメン」というクレジットが見えた。
恐れ多くもジェントルメンと名乗って肩で風を切っていることこそは、
アマチュアバンドの誇りである。
ジェントルメンというネーミングは東京ではすっかり定着している。
カントリー・ジェントルメンが復活不可能となった今、東京のジェ
ントルメンががんばるしかないのだ。
朝霧フェスに出演したことが後世に伝えられたらこれはまた本当にうれしい。

21:00には「ブルーグラス・ジャズ」がゲスト出演。
そしてその後がやはりゲストの「ネッシー・エクスペディション」が続く。
その間にハワイからの「Sam &Sumo Ninja」がクレジットされていた。
さて、私たちは無難に終了して胸をなでおろしてバンガローに戻った。
今回はフィドラー祇園をフィーチュア。
急なことだったので準備その他決め事もなかった。
自分の実感だけで雰囲気を確認すると、「いいじゃないか!」と相当によかった。
演奏後から演奏を聞いて興奮する頭に切り替えてステージまで行く。
タクミくんのブルーグラスジャズがやっていた。
ジャズの好きな手島パパに「どう?」と聞くと「結構みんな本格派だよ」と教えてもらって観戦。
ジャズ曲についてはお勉強不足のため直接的には分からなかったが、
ストリングジャズっぽさが展開して安定感もあって個人的にはよかった。
今後にご期待して乾いた喉に水を流す。

お次がハワイからやって来たサム&相撲・忍者のトリオ。
サムは日本人で40年前にハワイに渡り住み着いた
慶応ブルーグラス・ジェッツ出身の早川さんがマンドリン。
マンドリンも「自分で作った」と本格派。
太って迫力があった人が相撲さんでギターとリードボーカル、
ウッドベースが細い忍者という編成で4曲ほど演奏&シンギング。
このステージでは早川さんの迫力マンドリンがすべての場面で際立っていた。
そしてネッシー・エクスペディション。
もうすっかり人気が定着してここでも余裕たっぷり。
速くてもスローでも聞かせどころを押さえてアピールするところは最高に優秀だった。
先日F/Bで合宿風景を公開していたが、手を抜かない大人のブルーグラス
をこれからも維持してねと言いたい。
そして再びバンガローに戻って一杯。
友人バンドの「テケレッツ」はその一杯のためにパス。
そしてトリの「鉄カブト」もパス。宴会が盛り上がっていたのだった。

翌朝は雨。
強く振っているときと明るくなっても雨が止まないときと両方の間を縫って撤収。
この日は出番がお昼になっていたが、急遽お留守番の息子(サッカー小僧)から
「何時に戻るのか」と妻にメールが入り、協議の結果、
出番を二時間早めてもらうことになって午前10時に演奏することに。
主催者の森下くんには調整をお願いしたりして大感謝。また、バン
ドメンバーにも感謝である。どんな理由で早めていただいたかであるが、
サッカー小僧がメールで「彼女を紹介する」というものだった。
スワ、これは大事件だ!とばかり大慌ての妻が騒ぎ出した。
結局は午後2時には帰宅したが当のサッカー小僧は不在。
相手の彼女もいなかった。
あとはビールを飲んで私はパタンキュー。
騒動の原因者は夜遅くになって帰ってきたらしく、私が目が覚めてトイレに行く途中、
キッチンで全仏オープン(テニス)のジョコビッチ対マリー戦を見ていた。
どうも彼女はネクストチャンスらしい。ま、こういうことは急がないのが肝心だよね。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

APPENDIX

jin3

jin3

ササキジンの
Little Community
Talkingへ
ようこそ

--------------------
ご意見やご感想などは
こちらへ

--------------------

NEW !
170101kameno.jpg
Rocking' Chair
/Tatsuo Kameno

お買い求めは
●亀野達夫へ
(¥2500国内は送料無料)
メール

または
BOMサービス


MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

DVDの案内

CDの案内

    170101kameno.jpg

    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

    お買い求めは
    ●亀野達夫へ(¥2500国内は送料無料)メールで

    または
    BOMサービス
    ----------


    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

書籍の案内

お知らせ

    当ブログはOperaではレイアウトが崩れることがあります。 Opera以外のブラウザでご覧下さい。
    メールアドレスは不定期に替えています。 メールでのお便り、ご意見、ご要望、などの際はメルアドの確認をお願いします。

    ササキジンへのご意見ご要望はこちらへ
    ブログのテクニカルな質問などはオーミへどうぞ