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2017-11

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きょうはキリンカップ決勝「日本―ボスニア」を観戦するぞ!リルコミだあ

きょうも小平は曇り。梅雨入りしたらしいが「そういえばそうかな」
と仕事仲間が反応するくらいまだ本格的雨の連続という梅雨に遭って
いないからである。

こんばんは。
今晩はサッカー「キリンカップ」があるので楽しみだ。
相手はボスニア・ヘルツゴビナ。
先年、民族浄化戦争を繰り返していた国で、日本代表監督ハリルホッジスの出身国である。
もっといえばかつての日本代表監督オシムさんもこのボスニアとの関係が深い。
どのようなメンバーが揃ったのかは分からないが、元々は強豪チームとして知られている。
ボスニアではないが、FIFAのワールドカップ日本韓国大会のとき、
私とサッカー小僧は鹿島スタジアムで行われた「イタリアークロアチア」を観戦したことがあった。
戦いは1点を争う非常に緊迫したものだったがクロアチアは優勝候補のイタリアに勝利した。
予想外の結果に終了したスタジアムの周囲は外国人客も多く、
彼らが物を叩いて歌を唄う光景は本当に騒然としていたことを思い出した。
やっぱり日本開催というよりもFIFAのワールドカップ=国際大会だという印象を強烈に見せられた思いだった。
帰りのバスの中も外国人たちがはしゃいであっという間に新宿に着いていた。
このように強いチームに、クロアチアのようにネーミングの薄いチームが勝つと、
その日の夜はクロアチアの人はもちろんイタリア嫌いの人たちを巻き込んで
大いに騒ぐのが伝統的習慣になっている。

きょうはキリンカップですごくもの凄くスケールダウンしたカップ戦となるが、
日本代表は勝てるのか。
ハリルホッジ監督の母国に勝利することが出来るのか?
ヨーロッパで揉まれることが普通の選手たちのレベルの高さを見せ付けられたまま負けるのか。
日本代表は最強メンバーでは臨まないらしいが是非とも勝利を祈りたい。



ブルーグラスな皆様、ムーンシャイナー誌からのお願いです。
なお、このメールはこれまで個人的にコンタクトのあった方にbccでお送りしています。
今後このような案内が不要の方は、お手数ですがお知らせください。

ムーンシャイナー誌7月号では、6月号で特集した
「第45回記念 宝塚ブルーグラスフェスを迎えるにあたって~前編」
につづいて、後編「宝塚ブルーグラスフェスの思い出」で、皆さんからの投稿を募集中です。
どんなことでも結構です、皆さんの人生の一頁にある宝塚ブルーグラスフェスについての
思い出をお寄せください(本メールの返信で結構です)。
締め切りは6月10日です。
ちなみに今年の夏フェス(8月4日~7日)には、オリジナルのブルーグラス45リユニオンと
サプライズゲストとしてパンチブラザーズのノーム・ピケルニーが友情出演してくれます。
ちなみに50周年より、なぜか45周年……!? 渡辺(井上)三郎:ムーンシャイナー編集長
p.s. 先週、お知らせしました“...shameless self promotion”、今月18日と19日、
「井上太郎の親の顔が見てみたい(妹もいるらしい)宝塚ブルーグラスファミリーバンド」というイベントについて、
息子タローがfacebookでコメントしています。面白いので引用します。
恥ずかしすぎて、あんまり言いたくないけど、
面白すぎてみんなに言っちゃう
「井上太郎の親の顔が見てみたい(妹もいるらしい)」というライブをやります。
うちのとーちゃんは1960年代後半に神戸でブルーグラスに出会って、どっぷり膝まで浸
かってしまって、それを広めることを生業にしはって、あれから50年近く。
かーちゃんは明治学院ブルーグラスサークルに出会ってフィドルを片手にン年
そんな家で育った僕と妹父上は我々兄弟をブルーグラス100%で育て上げたと豪語してらっしゃいます。

おじさま方が昔BOMサービスからたっぷりお買い上げ頂いたレコードが、僕たちのオムツ代だったわけですね
さて、ブルーグラスのドライブ、グルーヴはDNAに依るものなのか、はたまた英才教育(笑)の賜物か
生後2ヶ月からブルーグラスフェスに連れて行かれてると、こういう大人?になります。
ハイロンサムって結局なんなんだ国民的アニメ、ドラマに見られるように、
家族の日常の風景は、はたから見ると滑稽です。
それが力を合わせてバンドをやってる様はいろんな意味で
楽しめるのではないでしょうか 一生懸命取り組みたいと思います。

昼公演もありますので、普段夜の時間帯にライブに出かけにくい方、
ウチの子をブルーグラスミュージシャンに育てたいという方、お子様連れでも是非どうぞ。

中学生まではお子様料金いただきませんのでー
各会場、席数限りがありますので、お早めのご予約をお願いします。

会場ご案内
◆井上太郎の親の顔が見てみたい(妹もいるらしい)宝塚ブルーグラスファミリーバンド
(父bj、母fd、息子md、娘bs)関東ツアー


■6月18日(土)武蔵小山・Hanare(03-3785-0030)開場12:00開演13:00。前2,500-

■6月18日(土)高円寺・ムーンストンプ(03-3310-6996)開場19:00開演20:00。
\2,500-(+ワンドリンク)

■6月19日(日)秦野市立北公民館(080-1152-4682 三瓶)開場12:30開演13:00。
\1,500-(ソフトドリンク付き、会場はアルコール禁止です)。
要申し込み:メール、080-1152-4682(三瓶)

■6月19日(日)鎌倉市大船「和・豊田」(0467-46-1140)。開場18:00開演19:00。
\2,000-(+ワンドリンク)

33年目の月刊ブルーグラス専門誌「ムーンシャイナー」は毎月1日発行です。話題提供や定期購読を、ぜひよろしく!!

●ムーンシャイナー、、http://www.bomserv.com/MoonShiner
●サブさんのブログ、http://bluegrasswise.hatenablog.com
http://fiddleandbanjo.way-nifty.com
井上(渡辺)三郎
〒665-0842 宝塚市川面 5-15-31-203
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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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