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2017-11

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フェイスブックを見て旭川フェスを思い出した!リルコミだあ

きょうは小平も晴れたからうれしくてお世話になっているお布団を干した。
しかし、現場で作業をしていると次第にうす曇りになって
布団を干したことを後悔したが中断は不可能。
その後、幸いなことにお天気が崩れずに持ってくれた。
おかげで帰宅してお布団を取り込めた。
取り込んだのは妻だったがどっちにしてもバンザーイ。

こんばんは。旭川フェスでお世話になった地元の亀ちゃんは、
「今宵フェスの反省会で飲むのだ」とお酒&ビールなどを
出発前に写真に撮りFBで公開した。
お酒の隣の缶ビールは、旭川で初めて飲んだサッポロクラシック。
リアルな写真に思わずゴクリ、喉が鳴った。
いいなあ!と白い缶のクラシックと共に旭川フェスの思い出が
頭に浮かんで夕方の一時を楽しんだ。
想像するに北海道で飲むからクラシックも格別なのだろうか。
楽しかった旭川フェスとサッポロクラシック。
思い出もダブルの味としてかけがえないものになった。
フェス主催者&関係者のみなさんありがとう!とお疲れさまでした。

                                         ↓つづく 多忙なムーンシャイナー編集長からのメールが届いたので以下公開します。

前回2月26日の「ステュアート・ダンカン~フィドルワークショップ」につづき、現代
アメリカンフィドルの若手トップフィドラーのひとり、2014年にジェリー・ダグラス・
バンドで「ピーター・バラカンのライブマジック」に来日、現在も同バンドをはじめ、
ティム・オブライエンやビル・フリーゼルらとのセッションを重ねるクリスチャン・セ
ドルマイヤーのフィドルワークショップ/ディスカッションのご案内です。
今回はプライベートの来日で、東京と京都の日本文化を訪ねますが、たった一日だけ、
11月1日の来日初日に、日本のフィドラーとの交流に時間を取ってくれました。わたし
は、経費が出ないので行けませんが、ムーンシャイナーの学生プロファイルにも登場し
てくれた若手フィドラー、山田拓斗くんが中心になり、ベテランの岸本一遥の協力でボ
ランティアイベントを開催してくれることになりました。
はっきり言って、21世紀のブルーグラスフィドラー、凄いです! その中でもぴか一の
クリスチャン、コードとリズムを自在に操り、驚くようなメロディーを紡ぎます。
クラッシックやアイリッシュにはない、オールドタイムグルーヴとブルーグラスのドラ
イブの中で息吹いたアメリカンフィドル独特の、ブルーズに根ざした譜面には書けない
、……ブルーグラスというマニアックな世界で人知れず高められてきたフィール、その
在り処について、基本、以下のプログラムを実践しながら話し合って欲しいと考えまし
た?

「クリスチャン・セドルマイヤー“Fiddlin' 1101”ワークショップ&ディスカッショ
ン」
●2016年11月1日(火)午後6時:開場(Greetings and Beers...!?)、7時:ウェルカ
ム&ハウディパフォーマンス(Tact & Takumi, Ichiyo Kishimoto and Christian Sede
lmyer)、7時半以降:ワークショップ
●武蔵小山“Again”〒142-0062 品川区小山3-27-3 ペットサウンズ・ビル B1F、武
蔵小山駅から徒歩分! 03(5879)2251
ホームページ
●参加料:大人\3,000-、学生\1,500-
●問い合わせ・予約:
山田拓斗 、メール
または、サブさん メール

ワークショップ&ディスカッショ基本プログラム構想(変更の場合あり)
 1). オールドタイムグルーヴ:
シャッフルとマウンテンマイナー
 2). ブルーズフィール:
霊的なロンサム感はどこから来る? (例)ベヌーティとワイズの違い
 3). ダブルストップ:
ブルーグラスとスウィングにおけるダブルストップのノウハウ。(例)マーティン
とポッター
 4). チョップ:
   お楽しみ、フィドルを叩こう!! さぁ、みなさん、ご一緒に.....!!

クリスチャン・セドルマイヤー
60~70年代のフォーク/ロックバンドを楽しむ父親の影響を受け、クラシック・バイオ
リンを学びながら、ニール・ヤングとステュアート・ダンカンのふたりから同じほどの
影響を受けたクリスチャンは、そのユニークでプログレッシブなインプロビゼーション
と、圧倒的なテクニック基盤、そして真摯なミュージシャンシップは、現在ナッシュビ
ルで高い評判をかち得ている5弦フィドル奏者です。
2007年、大学を卒業後、首都ワシントンDCでコンサルタントとして働きはじめるが、9
時から5時に馴染めず2008年、何の計画もなくナッシュビルに移住、片っ端からレコー
ドから偉大なフィドラーの業績を学びつづけ、ミュージシャンを目指す。2005年に亡く
なったバッサー・クレメンツから、「若い頃のわたしを思い出す……」と言わしめてい
る。2009年、来日もした若手ポップブルーグラス「フェアウェルドリフターズ」に参加
するも、来日前に脱退している。そののち、ジェリー・ダグラス・バンドのレギュラー
となり、エミルー・ハリスやビンス・ギル、ティム・オブライエンらやピーター・ロー
ワンをはじめ、数多くのアーティストと共演、レコーディングなどをこなしている。彼
のさまざまなセットの演奏は、自身のホームページ
)、または以下、クリスチャンが送ってくれたお勧めサンプルで、彼のフィドルと音楽
、楽しんでください。
●10 String Symphony - War Memorial Auditorium "Attic Sessions" in Nashville:
"Attic Sessions" in Nashville
10 String Symphony / Weight of the World:
Weight of the World
10 String Symphony / Oscar's Verdict:
Oscar's Verdict

●Me & Dave Goldenberg on tenor guitar playing an original song of mine:
Me & Dave Goldenberg on tenor guitar playing an original song of mine

●以下、サブさんのお勧め、故マイク・オルドリッジ作の“Rock Bottom”、ジェリー
・ダグラスと一緒にジャムります。ジム&ジェシーの“Stoney Lonesome”をベースに
したKey of G でEbに転調する曲を、ビックリするようなブルーグラスダブルストップ
のインプロバイズを聴かせます。
Rock Bottom - Jerry Douglas (Tim O'Brien, Bryan Sutton, Alison Brown, Christia
n Sedelmyer)
Rock Bottom


なお、クリスチャンが来日を切望している「10 String Symphonhy」は、音楽パートナ
ーのレイチェル・ベイマンとともに2012年に結成。文字通り、レイチェルの5弦フィド
ルと5弦バンジョーにクリスチャンの5弦フィドルという、合わせて10弦が生む、極め
てレベルの高いオリジナルソングとアンサンブルは以下でお楽しみください。……来日
実現に、力を貸してください!!(メールサブさんまで!! 

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サッポロクラシックは、スーパーなどの北海道フェアなどで販売されています。

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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