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2017-11

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先週末22日(土)は「大月ハーベストギャザリング」だったぞ!リルコミだあ

きょうの小平は晴れて風もないおだやかな秋となった。こんばんは。先週末は大月市まで
出かけてピクニックギャザリングと洒落て、「大月ハーベストギャザリング」とタイトルされて
晴天の下、楽しいバンド大会となった。バンドは小平ギャザリング出身が中心となって、「
HAPPY LAND」特設のステージにトータル11バンドの共演となった。この中には「Boy
Named Sue」(スー少年)のカントリーバンドと、HAPPY LANDオーナーの小俣さんによる
「アコースティックカントリー」が含まれている。トップバッターはフィドラー橋爪さん。いつも
トップをお願いしても快く受けてくれるナイスなレディだが、本番でもグッと成長したフィドリ
ングをプレイしてくれる。今回はここに、「Happy Sunny Side Of Life」をシンギング。
バックに女性コーラス隊が付くという豪華ステージをご披露。ステージアレンジ力まで発揮。
鳥沢駅で転倒てして膝を擦りむいたことを払拭したトップバッターとなった。二番目は所沢
の秋葉 勝&フレンズ。バンジョーの松田さん、マンドリンの橋本さん、ベースに鮫島さんな
どのバックメンバーを従えて堂々のステージを展開。今年8月にギャザリング入りしたとは
思えない安定感があった。欲を言えばブルーグラスバンドに慣れることというのが私の感
想だったが、まあこれは少しづつ慣れて行けばいいのだ。三番目は「THE BLUEGRA
SS RUNNERS+α」内田茂博・桂子さんご夫妻のデュエットにバックバンド「ピーターパ
ン」が付くという豪華版。ご夫妻で海外を含むマラソンを走る。つい先日はドイツのベルリ
ンマラソンを走ったたという。ブルーグラスもデイジーヒルを追っかけをするくらいに夢中
になってただ今は小平ギャザリングの常連として猛勉強中。その結果、ピーターパンの協
力を得てグッとバンドサウンドに一段上昇。旦那のブルーグラスバンジョーも効果的に指
がよく動き成長を見せてくれた。奥様の桂子さんはフィドラーを目指して猛勉強中。桂子さ
んは「唄うフィドラー」を目指している。レパートリーにWhere The Soul of Never Diesを入れ
るなど積極的だった。来年の大月が楽しみな内田ご夫妻である。四番目は前相模湖ピッ
キングパーティ(略して相模湖フェス)の主催者、Mr山田バンドの「The Grassbillies」。
いきなりバンジョーコレクターらしく、Erl’s Breakdownから入る。Mr山田さんは相模湖フェ
スの新しい開催場所を探している途中に大月ハーベストギャザリングの開催を耳にして
すぐにバンドとして参加を決め、練習を重ねたという。ギター&リードボーカルは法大OB
の子島さん。フィドルはかおりさん。メンバーとしてはこの三人であるが子島さんの甘いボ
ーカルが冴えわたって三人とは思えないほど充実していた。出番後、山田さんと話すと、
「バンジョー談義が出来てうれしい」と言ったので思い出すと、今回の1回目には私の親
友でバンジョーコレクターの篠宮さんと小森谷信治の両氏が来ていたのだ。山田さんは
彼らと交流したに違いなかった。五番目は「武田正和&ブルーグラスボーイズ」。バンド
名は私が付けた。武田くんは東京のブルーグラスが盛り上がりを見せた時代を象徴する
「Be Blossom」のころ日大農獣医「バージニアバーンズ」のメンバーだった。中学校からの
ギタープレイヤーで大学に入っても曲げずにギター&ボーカルとなった。学生現役のとき
私はどこかでバーンズのステージを見たことがあったので小平ギャザリングにギターを
背負ってやって来たときは数十年ぶりに出会ったのだった。現在は仕事が忙しくしかも
勤務体系も変化があってギャザリングにも常連とはなれないという現状。しかし、小平ギ
ャザリングにはハートウォーミングな助っ人がいるのだ。マンドリンの橋本さんとベースの
鮫島さんはここでもヘルプ。六番目は「エンジョイグラス」。今回の大月の小俣さんと私た
ち小平ギャザリングを結び付けた張本人「青梅の内田さん」率いる新しいバンド。元シャ
ギーマウンテンボーイズの森田さんもフィドル&バンジョーでメンバー入りしていた。私個
人的にはギター&リードボーカルの森田さんが好きという多彩な実力を誇っているミュー
ジシャン。今回新バンドでご披露した曲は7曲。その中で私がよかった曲はTennessee。
近ごろではほとんど聞けない一曲。出来るバンドは大事にしたい。七番目は「阪神パー
クがないでしょ」の鮫島敏明&登志子さんご夫妻のデュエットスタイルバンド。登志子さん
はエレキベースとほぼリードボーカルを担当。旦那の敏明さんはギターとボーカル。とき
どきブルーグラスリードボーカルを歌うが大概は登志子さんのボーカルにハーモニーを
付けている。今日のステージは二重丸によかった。普段のステージでも十分な満足を得
る出来だったが、私にはこれまで聞いた中のナンバーワンだと思った。よほど二人の気
分がこの環境に合っていたのかも知れない。中でもI Don’t Care Anymoreは好きだった。
八番目は小平ギャザリングの主催者といってもよいチャーリー&ナオミちゃんのBGM。
このお二人も抜群の出来栄えを示した。最初にオリジナルの「Mt. Fuji」を披露したのが
よく乗りに乗った。彼らは練習に次ぐ練習でデュエットスタイルという難しいコンビネーシ
ョンを確立。オリジナル曲を作るという作業からして大変なのだが、ブルーグラスレパー
トリーも彼らは独特の歌い回しというか節回しである。ナオミちゃんは今回、これまで見
たことがないほどパワフルな歌とギターだった。阪神パークさん同様、日ごろの練習の
たまものだと思った。何といっても二人しかいないのだから、ステージ空間を震わせてお
客さんの目を引き付ける動きと歌を追求するのはなかなかに大変だと思うこともある。
ここで45分の休憩が入る。私は会場となったハッピーランドで供された料理を食べて
感動した。豚汁&おにぎり他。周囲は小俣さんの田んぼ。おにぎりは収穫した新米で握
られたホッカホカのもの。豚汁も野菜がいっぱいの超ヘルシーで新鮮そのものだった。
小俣ファミリーのお子さんがコーヒーを100円でサービスしてくれる。ギャザリングメン
バーもこの歓迎に顔が緩みっぱなし。ドリンク片手に料理をぱくつく。これに田園風景が
素晴らしい。休憩後のトップはジョニーキャッシュの曲から取ったカントリーバンド、「Boy
Named Sue」。メンバー全員がカントリーになりきっている。バンドとして音楽を始める前
にまずはスタイルで自己をカントリーに統一する。小平ギャザリングではMrカントリーと
呼ばれる菅野さんがPeach Picking Time in Georgia歌い始めた。落ち着いた安定感が
心地いい。ここではエレキギターとフィドルを器用に弾きこなす橋本さんは常に元気であ
る。普段はマンドリンで大活躍を見せてくれているが、何ということかエレキギターでカン
トリーミュージックをまとめてくれたのだ。カントリーバンドは暖かい響きが心に染みた。
私個人的には稲葉光子さんが弾くエレクトーンの音が印象に残った。あったかい響きの
根っこがこれだと思った。10番目はハッピーランドの小俣さんと岡部さん、そしてマンド
リンの原 龍一さんのトリオで「アコースティックカントリー」である。小俣さんはウッドベー
スを抱えて素晴らしいプレイをする。安定感と多彩なフレーズが長年のキャリアを感じさ
せた。ボーカルとギターは小平ギャザリングにも顔を出した岡部 弘さん。病気を繰り返
したため岡部さんを見間違うほど細身になって登場した。しかし、Silver Wingsを歌う声
は長年の年輪を感じさせる魂のボーカルだった。聞くところによると、大月界隈で岡部さ
んを知らない人はいないだろうという。岡部さんの伝導によってカントリーに目覚めた人
は数知れないと聞いた。大月ハーベストギャザリングは岡部さんの掌に乗っていると言
えるのかも知れない。さて、第一回目の最後はやっぱりブルーグラスバンドの「ピーター
パン」である。このバンドも練習好きで知られているが、実は小平ギャザリングで最初に
結成されたバンドなのだ。「どうなるのか~」という心配をよそに練習を積み重ねて、揺
るぎない案定感を作りあげていった。ビル・モンローからフラット&スクラッグスなどトラ
ッドなブルーグラスのレパートリーを持つ。キックオフはKaty Dalleyとかなり渋い。しかし
これがバンドカラーとなるとかっこよいのだ。最後はブルーグラスの名曲、I’m on My
Way Back to The Old Homeで閉めた。グッドジョブであった。フィナーレはもちろん、
Blue Ridge Cabin Home。ほんとに楽しかった。HAPPY LANDは夕焼けに染まった。

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
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    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
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    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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