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2017-07

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自動車の自動運転を考えてみた!リルコミだあ

昨晩はブログを書くことが出来ず失礼いたしました。昨日ときょうは寒さが戻って次第に冬が
近ずいていることを感じるこのごろ。11月最後のこんばんは。さて、近ごろといえば老人によ
る交通事故が多発している。このことは、段々と老齢に近づいている私たち世代、団塊世代
とも呼ばれる世代も関心度の高い社会現象?である。まあ社会現象とは少しオーバーだが、
高速道逆走、歩道に乗り上げたり、お店に飛び込むなど様々な事故が多発している。しかも
このような事故を起こした運転手が、男女を問わず高齢者に多いというから落ち着いてはい
られない。これが問題である。「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と、交通事故を起こした
高齢者は警察に調べられると口を合わせたように言う。高齢者に限らなくても、現在のノーク
ラッチ車だと踏み間違えるドライバーが多いのではないかと思う。可能性の問題だが、それ
で他人が死ぬ。運転技術に問題があった、交通法規を無視した、事故の結果については運
転手がすべての責任を負っている。現在、自動運転自動車が開発中と聞いている。これは
たび重なる老人による交通事故報道と無縁ではないと想像する。うがった見方と言われても
しかたがない。自動車を製造販売して成り立つ自動車メーカーにとっては、自動運転技術と
いう新しい技術開発の目標が出来たので、クリアするべく社内的には盛り上がっているのか
も知れない。しかし、現在の高齢者の交通事故は、自動運転技術の開発によって、ある程度
は防げるとでも考えているのだろうか。開発者は、アクセルとブレーキの踏み間違いを自動
運転でカバーできると考えているのだろうか。やがて人間社会にはITロボットが進出してかな
りの人間の職業が彼ら?によっていろいろ取って替わられるだろうという話題がある。そのロ
ボットが乗る自動運転自動車だということなら話は別である。ロボットには悪いが自動運転自
動車はロボット専用という社会常識となるんだったらいいかなと考えた。しかし、この自動車
の自動運転は各メーカーに格差があるようだ。人間が自ら自動車を運転して目的地に着く。
この原理は車と人間の関係においていつの世も不変である。人間の補助として車が機能す
るところを機械が機能して人間の目や脳に変わる。確かに可能性はある。毎日、少しづつコ
ンピュータ(機械)生活に慣れて来た人間は便利さを満喫している。将棋もコンピュータが勝
ったというニュースを聞くが、それでも車社会が人間のために自動運転自動車を作ってほし
くないと私は思う。去年の交通事故死者は4,117人。昭和45年の交通事故死亡者は16,
765人だというから、行政による努力の賜物だろう。しかし、物陰に隠れて違反者を取り締
まる行為には閉口する。人間のありかたとして変なのだ。

コメント

ロボットが運転するようなこれまでの自動運転とは全く違った、壮大な情報世界の話ですからご心配なく。

通りすがりさんへ。コメントありがとうございます。毎日運転をする者として自動運転機能自動車には抵抗があります。このような気持ちは私だけに限らず多いのではないかと想像します。膨大な情報量を元にしたと仰られても機械は制御が難しい。なぜかというとノーマルカー運転をしていますが、最も原始的な自動車は自分でコントロールが出来ますのでそういう意味で安心満足というわけです。手足が何かの理由で動かなくなったとき自動運転カーを私が選ぶかというと選ばないと思います。

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
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    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

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    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

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    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
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    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
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    ●解説のリルコミ
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