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2017-09

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お正月の小平コンサートフィナーレはダイナおばさんで盛り上がった!リルコミだあ

午後4時すぎに西に面しているトイレに入ると窓は明るく夕日に照らされいた。急に日没が
遅くなったわけではないが、大分昼間が長くなっている。去年12月20日頃の冬至を境に、
日没が長くなることは理屈では分かっていたが、本日実際に午後4時過ぎても外が明るい
と目が覚めたように感じる。笑顔になって、春が近い!のだ。こんばんは。今年のお正月
に行われた「第8回小平ブルーグラスコンサート」は賑やかに楽しく終わったが、そのとき
のフィナーレ曲は毎年のように、ネッシーエクスペディションの本間さんに曲目(1曲)を選
んでいただいているが、今年は通称「ダイナおばさん」で知られるAUNT DINAH’S QUILTINGPARTYを合唱してくれた。
これが実に微笑ましくてアットホームで、見ていた側からすると
演奏しているプレイヤーの誰もが笑顔だったせいかその笑顔がお客さんにも伝わり、舞台
と客席が一体となって感動的だった。まさにフィナーレのあるべき姿だった。そうか、コンサ
ートの最後を飾る曲というのはいろいろ考えられるが、ダイナおばさんがこんなに小平コン
サートにはまる曲だったのだと改めて知った。いつもフィナーレの直前に私から頼まれて選
んでいる本間さんには、心を込めてお礼をいいたい。「ありがとう」と。今日、お正月のコン
サートのフィナーレを思い出して、ユーチューブで新旧のダイナおばさんを聞いたのだった。
さすがにブルーグラスの有名ソングなせいか有名無名合わせてたくさんのバンドが取り上
げていたが、オリジナルに勝るものは皆無だった。オリジナルとは「ザ・カントリージェントル
メン」で、ダッフィ、ウオラー、アドコック、グレイの必殺メンバーによる伝説の演奏である。
その後、1971年だったか。アドコックはビル・エマーソンに変わり、ダッフィは新進気鋭の
ドイル・ローソンに変わって来日、ただ一人オリジナルメンバーとなったチャーリー・ウオラー
と演奏コーラスしたが、そこには見事にオリジナルから伝わったダイナおばさんがあった。
この様子は来日記念版としてライブレコーディングされて、いつでも聞くことが出来る。この
ときチャーリー・ウオラーは歌い始める前に「ハッピーソング」と紹介している。適材適所とい
う言葉があるが、その場に合った曲目というのがいろいろあってそれを意識してパフォーマ
ンスをすると意外なほど受けたりして。

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/Tatsuo Kameno

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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    141015_0001.jpg

    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


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    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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