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2017-11

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5月25日(木)小平ギャザリング発表会インはっぽん!リルコミだあ

土曜日のきょうは晴れて気持ちのよい一日となった。
孫を連れた娘夫婦がやって来て自宅を下見に行くという。
すでにめぼしは付けていて現在新築中だというが場所は横浜市日吉だという。
「だったら慶応大じゃないか」と私が孫の将来を希望を込めていうと、「これから細かい詰の
打ち合わせが残っていて、それが合意出来たら買います」と旦那の聡さん。
さすがに冷静さを失っていないお父さん。
数十年間、毎月お金を支払い続けなければならないので、
納得のいく自宅を購入してほしい。

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南部 勉&フレンド

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BGランナーズ

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ビーターパン

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陶山直義(フィドル)&橋本明善(ギター)

こんばんは。
さて、小平ギャザリング発表会・イン・はっぽんのレポートの続編。
5番目に登場したのは「女子コーラス隊」。
メンバーはナオミ、深雪、桂子、登志子、レンちゃんの5名。
小平ギャザリングでも出番の中にすき間が出来るが、そこを利用してナオミ
ちゃんか誰か積極的な女性が先に立ってまとめたのが「女子コーラス隊」。
今日のはっぽんでは、フィドラーのえっちゃんが不参加となったが勇気を出して
1. Sunny Side of Life 2. Bury Me Under The Weeping Willow Tree の2曲を歌った。
やがてパートを決めてきちんとボーカルをそろえると、
とても楽しい女性コーラス隊が完成するんじゃないかと思った。

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6番目は武田&橋本のデュエットバンドで
1. Sweetest Gift 2. Nobody’s Darling, But Mine の2曲を歌った。
武田さんのリードボーカル&ギターに橋本さんのマンドリンが絡む
シンプルなデユエットとなった。
武田さんはこの週末は沖縄へ釣行に行くという釣りマニアで、
私の想像ではブルーグラスを含め一番多趣味を生かして生活を
エンジョイしている人だと思っている。

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The Autumn Leaves

7番目は秋葉さんの新バンドでその名もThe Autumn Leaves。
はっぽんで聞いたときはAutumn leaves は秋葉さんの略ですよねと笑い合ったが、
どうも私の耳の奥にクラプトンの同名曲が鳴ってたが分からずに一晩眠り、
ブログを書くためにPCの前に座ったら思い出した。
秋葉さんが名付けたバンド名が、超有名なAutumn Leaves(英語名)、
日本語名「枯葉」なのだ。クラプトンはときどきこのような伝統名曲を
歌って弾くことがある。Moon River も歌っている。
ともかくも秋葉さんのバンド名はダブルミーニングと記憶して、
秋葉(ギター)、菅沼(フィドル)、橋本(マンドリン)、松田(バンジョー)、鮫島(ベ
ース)という凄いメンバーのバンドをまとめて
1. Little Cabin Home On The Hill 2. I’ll Stay Around
3. The Old Home Town 4. Have You Come To Say Goodbye
5. Cora is gone と5曲を歌い切った。
半年前の前回の発表会よりも少しだけ自信をつけたことが
リードボーカルの聞きやすさで分かったが、まだまだブルーグラスの道は遠い。
日々鍛錬を怠らずにがんばってくださることを期待している。

8番目は青梅市といえば内田さんの登場である。
僚友の森田さんから譲り受けたという日本最古のマンドリンを抱えて、
相棒のKAJI さんと登場。
「Mr内田&フレンド」がユニット名とした。
ここに鮫島さんのベースが加わり、
1. The Sunny Side of Life 2. Will There be Any Stars in My Crown
3. The Sweetest Gift 4. Gathering Flowers for The Master’s Bouquet
の4曲を淡々と歌った。
内田さんの弾いた日本最古というマンドリンは、KAJI さんとデュエットスタイルというの
がよくて、印象的に響きそしてシンプルに心に染みた。
内田さんはバンド活動をしばらくの間、中止しているが是非とも
活動再開を目ざしてほしいものだ。

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菅沼利夫&フレンズ

9番目は菅沼さんのエントリーを私がすっかり忘れてしまいご迷惑をかけてしまったが、
出番の流れからここが適当だろうと急遽お願いして出ていただいた。
ここでは鮫島ご夫妻と共にステージに登場して、「さっきカラオケショ
ップで練習して来ました」と出来上がったばかりのホヤホヤユニットをご披露。
菅沼さんがリードボーカルを取って曲をこなすとは珍しいとばかり
注目しすぎた私は、またしてもメモを書くのを忘れてしまった。
今となっては何を歌ったのかも分からなくなったので評価のしようがない。
ネクストチャンスにご期待ください。

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BGM

10番は我らがBGM。
チャーリー&ナオミちゃんのコンビネーションが最初からバッチリ決まった
1.「草競馬」からスタート。
「きょうはすべてオリジナルで行きます」とチャーリーさんがアナウンスした通り、
2.「シロとクロの物語」でちょっぴりしんみりしたあと3.「Mt.Fuji」で軽快に
4.「心にかわいい歌声が」、5.「ふるさとは」、6.「健康診断」と流れるよ
うに時間が過ぎたが、そういえば2.と4.は親しい私も初めて聞く曲だった。
いつの間に新曲を書いたのだろうかと不思議に思ったが、
日ごろから注意深いチャーリーさんなら書けると思った。
ナオミちゃんも歌う声に伸びが出て来て快調な音楽活動を物語っていた。
音楽は楽しいことは間違いがないが、お客さんに受けて
(自分も)満足を得るということになると、
反省や苦しみがどうどう巡りして訳が分からなくなる。
そこを乗り切るために毎日の個人練習で「鍛錬」する。
大学一年生がやるGラン100回という教えはあながちオーバーでも何でもないのである。
ちょっと横道にずれてしまったが、BGMのお二人は毎日の鍛錬を積み重ねて
デュエットスタイルという形を磨いている。

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阪神パークがないでしょ

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近所の上野さんを囲んで

さて、発表会のトリは11番目「阪神パークがないでしょ」のお二人。
鮫島敏明&登志子さんご夫妻によるこちらも「デュエットバンド」。
彼らは関西を皮切りにスタートして今では東京でも知られた存在にまで
少しづつ成長を果たしている。決して無理をしない活動ぶりだが、
ご主人の敏明さんの卓越したブルーグラスギターを身近に見たい、ジャムしたいというブルーグ
ラスファンがいかに多いことか。
きょうの発表会でもベースにギターにとお呼ばれして休む暇もなかったほど。
売れっ子はつらいのである。
1. When You Kneel at Mother’s Grave 2. The Storm On The Ocean
3. Talk About Suferin’ 4. Iron Cartain を取りやめて、京都のクリちゃんが歌って
いた「誰に書いたラブレター」をやった。
結果、やんやの大受けだった。5. You’ll Get No More of Me
で締めるとすぐにアンコールが来て、最後は「大阪のおばちゃん」をやってようやくお店
の中が静まった。阪神パークがないでしょという音楽のバンドとしては少し長い名前だが、
小平をはじめ中央線エリアではちょっとだけ有名になってきた。
今回の発表会では阪神パークさんの実力の一端を垣間見たような
迫力たっぷりな演奏とボーカルを楽しむことが出来たが、まだ
まだスタイルの完成の途中だろうと思うので、
今後ともお二人の活動には目が離せないのだ。


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    Rocking' Chair
    収録曲
    1.Country blues
    2.Wall ofTime
    3.Banks of The Ohio
    4. Any Old Time
    5. Crazy
    6. I’m Coming Back But I Don’tKnow When
    7. I’ll See You in My Dreams
    8. Put Me On The Trail to Carolina
    9. No9 Train
    10. Warp your Troubles In Dreams
    11. Lullaby In Ragtime
    12. Rockin’ Chair
    12. When I’m Gone

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    Take Me In Your Lifeboat
    /The Blueside of Lonesome


    1.How Mountain Girls Can Love
    2.Blue Ridge Cabin Home
    3.Kentucky Waltz
    4.Let Him Go On Mama
    5.It's Mighty Dark To Travel
    6.Take Me In Your Lifeboat
    7.My Oklahoma
    メンバー:
    Yoshie Sakamoto / Vocal
    Masuo Sasabe / Guitar, Vocal
    Yasuhisa Kato / Mandolin, Vocal
    Ryukichi Hayakawa / Banjo, Vocal
    Hiromu Teshima / Fiddle, Vocal
    Akihide Teshima / Bass

    制作:The Blueside ob Lonesome
    技術:Ryukichi Hayakawa, Hiromu Teshima
    デザイン&絵:Ashura Benimaru Itoh

    リルコミの紹介
    ----------
    130320IMG.jpg
    SOMEDAY/Yoshie Sakamoto
    1. My Shoes Keep Walking Back To You
    2. Someday
    3. Till A Tear Becomes A Rose
    4. Here Comes My Baby Back Again
    5. If My Heart Had Windows
    6. Blue Kentucky Girl
    7. I'll Take Care Of You
    8. You Take Me For Granted
    9. Under Your Spell Again
    10. In The Garden
    11. You Ain't Woman Enough
    12. We Must Have Been Out Of Our Mind(Duet with Takaaki Sakamoto)
    13. We'll Meet Again

    CDの購入はメールでこちらへMAIL
    1枚2,500円+送料

    坂本愛江の HP


    ----------
    IT'S A CRYING TIME


    Banjo-Eiichi Shimizu
    Guitar-SatoshiYamaguchi
    Mandolin-Kazuyoshi Ohnishi
    Bass-Akira Katsumi
    Fiddle-Morishige & Takada
    売価 ¥1980
    お問い合せ
    ビーオーエムサービス
    ●解説のリルコミ
    「IT'S A CRYING TIME」CDで復活!リルコミだあ

    ----------
    A New Peace Within / LEONA 111022.jpg

    1. A New Peace Within
    2. International Date Line
    3. Little Cabin Home on the Hill
    4. Endless Summer
    5. Close By
    6. Roly Poly
    7. Cherokee Shuffle
    8. Life's Inspiration
    9. Gypsy Spin
    10. Shade's of Blue
    11. Nobody's Love is Like Mine
    12. Soldier's Joy
    ●解説のリルコミ
    本日は臨時号です!リルコミだあ
    オフィシャルHP
    ----------
    「Hello, Old Friend」 cd_tq1.gif

    Tequila Circuit/Hello, Old Friend
    定価¥2,500
    ●CDのHP
    ●解説のリルコミ
    /テキーラ・サーキットのnew CDだよのリルコミで~す

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